【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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ガーベラのギャップに魅せられて 27/29
[sage saga]
2022/03/07(月) 01:18:46.63 ID:k7LrD5lX0
せめてもの抵抗と、最後の一押し。
目いっぱい押し込むと、そこで弾けた。
「あっきゅ……う♡♡ っっ!!! 〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
びゅぶ♡ どくっ♡
どぷっ♡ ぴゅる〜〜〜っっ♡
「う……出る、まだ、出るっ……搾られる……!」
びゅる、びゅるっ♡
どくん♡ どくん♡ どくん♡
下半身から一切の力が抜けてしまうほどの奔流だった。脳神経が不可逆的に焼かれてしまっ
たかもしれない。言葉にならない叫び声をあげて深イキした歩は、射精の終わりかけたペニス
をまだ締め上げている。尿道の残り汁も吐き、出し尽くした……と息をつきかけた瞬間、「ど
くん」と甘い拍動がまた押し寄せた。
「はっ……♡ はっ……♡」
じっとり汗ばんだ体を、ぎゅっと抱き締める。背中の向こうのシーツはしっとり湿っていた。
「まだ二回目なのに、随分乱れちゃったな」
「う……ん♡ だって、きもちよくて……しあわせで、ぇ……ま、まだ、からだじゅうきもちい
い……♡♡」
「体が慣れたら、今よりもっと気持ちよくなっちゃうぞ?」
「……えへへ、たのしみ……ん♡ ちゅ♡ ちゅっ♡ すき……すきだよぉ……♡」
組み敷いた体を起こして、歩が懸命に唇を啄んでくる。愛しくて、胸が焦げそうだ。
「……あのさ、プロデューサー……」
「ん?」
「ま……まだ硬いみたいだしさ……その……」
「続き、したいか?」
「うん……もっと、繋がってえっちしたい……♡」
照れ臭そうに口にするその顔には、淫らな欲が浮き出ていた。
「……いいよ。俺も歩としたい。一回抜いて、着け変えるからな」
「んっ……♡」
蜜でベトベトのコンドーム。その先端には、吐き出された欲望がたっぷりと溜まっている。
一度引き抜いたはいいが、すぐさま気持ちいい胎の中へ戻りたくなってしまい、急激に疼きが
膨張した。
次の小袋を割く手が震えてしまい、歩はそれを見て、くすっと笑った。
「あ……入る……んっ♡ うぅっ♡ んん〜〜〜〜〜♡♡♡」
オトコを飲み込んだメスが、はしたないよがり声をあげる。
まだ、夜は長い。二度目の逢瀬がいつ終わるのか、俺にも歩にも分からなかった。
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