【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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242: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:46:44.95 ID:2jiaZrzJ0
彼女も快感に夢中でそれに気がついているのか分からない。涙を拭ってもまた流れ出した。

ロゼ「アリーシャ、かわいい」

情欲にまみれた目に吸い込まれそうになる。こんな表情に抗えるはずはなかった。
以下略 AAS



243: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:47:54.05 ID:2jiaZrzJ0
中で水音を立てながら、突起を親指で押し潰すとまたアリーシャの体が跳ねた。

アリーシャ「や、ぁっ、聞、かないで……!」

ロゼ「ほら、ここ、私の指、感じてくれてる?」
以下略 AAS



244: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:49:17.24 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「ぁっ……は、ぁ、はぁっ、ロゼのばか……」

力の入らない手でロゼの頬を撫でる。

しかしすぐに腰の違和感に気付いてまた身をよじった。
以下略 AAS



245: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:50:27.21 ID:2jiaZrzJ0
幾度もアリーシャの名前を呼んで、体に口付けながら溢れる心を彼女に注いだ。そんなつもりでもアリーシャに伝わっているのかは少しも分からない。

喘ぐその声が返事だと思って、何度も無理をさせてしまう。

身勝手な行為だと感じながらも止められなくて、愛情の矛先がうまく見つからない。
以下略 AAS



246: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:51:35.78 ID:2jiaZrzJ0
後で怒られるかなと考えながら体を起こして濡れた部分を今のうちに拭いた。激しく愛して白く濁った体液に、また興奮を覚えそうになったがこれ以上はアリーシャの体に毒だ。

ほどなくして落ち着いたアリーシャが寝転がったまま、不機嫌さを隠しもせずにロゼに言葉を向けた。

アリーシャ「この、大馬鹿」
以下略 AAS



247: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:52:46.66 ID:2jiaZrzJ0
ロゼはベッドから足を降ろしてその縁に座った。

アリーシャ「そっ、そういう言い方をしないでよ」

恥ずかしそうにアリーシャが顔を背ける。
以下略 AAS



248: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:54:39.05 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャが顔を上げた。その拍子に膝が開きかけて、その付け根に目を奪われそうになる。

ロゼ「早く服着てくれないと、あたしの理性がもたないんだけど」

散らばった服を取ってアリーシャの体に引っ掛けるが、彼女はまだ寝そべったままだ。
以下略 AAS



249: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:56:04.19 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「ないよそんなの」

飽くまで認めようとしないアリーシャにロゼは口を尖らせる。

ロゼ「公務の服だって谷間見えるし、仕方ないけどドレスだって肌の露出多いじゃん。つーかあんたは国民に人気あるからちょっと妬くんだけど」
以下略 AAS



250: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:57:36.28 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「わかった。私もロゼしか考えてないから、覚えておいてね」

こちらを見て笑う姿は行為の時とはまた違った魅力があった。

ロゼ「とりあえず服を着て。また襲うよ」
以下略 AAS



251: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:58:43.63 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「何もしないなら」

ロゼはアリーシャに手を伸ばしかけて、すぐに引っ込める。

まだ彼女の体がみずみずしく見えて、体温が上がりそうな予感がした。
以下略 AAS



252: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:00:15.35 ID:2jiaZrzJ0
ロゼ「アリーシャも?」

アリーシャ「当然でしょ」

自信満々に返事をするアリーシャに苦笑する。
以下略 AAS



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