【R18レッドフード】娼館レッドリスト繁盛記【デボネア・ダイアモンド】
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◆K1k1KYRick
[saga]
2022/07/12(火) 09:25:00.19 ID:2ufWX85Y0
風呂場はシャワーと浴槽のみの簡素なものだった。
「ヘヘ、今日まだ風呂に入ってなかったんだ。サンキュー!」
デボネアはそう言うなり豪快にタンクトップを脱ぎ捨てた。余りにガサツで手早かったため、興奮する暇すらなかったほどだ。
俺たちはシャワーを掛け合った。ぬるい水温が砂埃に塗れた肌を心地良く撫でていく。体を洗い合っている間に、相手の裸身にそれとなく目をやる。
鋼鉄のような筋肉の盛り上がりを魅せるその肉体は、娼館よりも炭鉱の方が似つかわしいと思えた。
とはいえこの近辺は荒廃した土地ばかりなので、傭兵や炭鉱夫以外だと本当に売春するくらいしかないのではないか。
広い肩幅に加えて、丸太の如く太く締まった二の腕と太腿、そして槍も貫通を躊躇うような鍛え抜いた腹筋と背筋。
それらは男が見ても惚れ惚れとするような完成度だった。そんな肉体の中で、残りの女らしさをまとめて凝縮したかのように盛り上がった猛乳は迫力があり、実際一際目を引いた。
「アンタ、デカいの好きか?」
俺の視線を察したデボネアが胸板に乳房を密着させた。しっかりした張りがあり弾力に満ちているそれは乳先まで肉感的だった。
くっきりとした輪郭を描く乳暈はサイズに比例して巨きく、まるで愛撫を求めるかのようにやや盛り上がっていて中々悩ましい。
「……! 良いねぇ、もうヤル気が溜まったみたいだな」
デボネアの腹部に愚息の先が催促するように擦れしまった。
舌舐めずりをして彼女は俺を見つめながら砲先を掌でクリクリと刺激して弄ぶ。
シャワーを浴びて汚れを洗い流した俺は勃起の気まずさを隠すためにキスをねだった。
普段余りキスを求められてないらしく、彼女は積極的に舌を挿して来てノリノリで甘ったるい恋人同士にのみ許されるような長いキスをしてくれた。男に飢えている様子が結構堪らない。
「っはぁ……! こんなにキスしたのはアンタが初めてだぜ! 大抵のやつはおしゃぶりだけさせてさっさと抱くからな」
デボネアは破顔すると、俺の手首を掴み、強引に自らの豊房へと押し付けた。見事なサイズのそれは、見た目以上に柔らかで否応なく肉欲を昂らせてくる。
「へへ、結構あんだろ? 減るもんじゃねぇんだから、遠慮なく触りなって♪」
その言葉に甘えた俺は、高鳴る鼓動を抑えつつ広げた両手でデボネアの爆乳を鷲掴んだ。デカいと言われている俺の手でも覆い切れないボリュームたっぷりのそれを、じっくりと捏ねるように揉み嬲っていく。
「んッ♪ 男の手でされると、やっぱ気持ち良いな……フフフ!」
揉んでいる間、デボネアは手を後頭で組み、むわァとした自身の両腋をまざまざと見せつけてきた。シャワーの後だというのに、そこはまだ馥郁とフェロモン臭を淫らに放っている。
指腹で大振りの乳尖をクリクリと捏ねくると、大人しそうにしていたのがゆっくりと膨れ返っていく。
「あんッ♪ 好きなだけイジってくれ♪ この下品なデカパイは今夜、アンタのものなんだ……♪」
肥えた乳先を二本の指で摘んだ俺は、大縄のようにデボネアの巨房をぶらぶらと弾ませた。
乳の重みがダイレクトに先端に来るらしく、外見からは想像し難いくらい可愛い喘ぎをこれでもかと漏らして悦んでいる。どうやら潜在的にMっ気があるようだ。乳先を谷間に寄せさせた俺は、舌の感覚がなくなるまで彼女の乳暈を啜り舐める。
日頃汗に晒されているであろうそこは、俺の舌の愛撫にも敏感に反応して愉しませてくれた。彼女の嬌声がもっと聞きたくて、舌で卑しいタッピングを浴びせ、散々嬲り抜く。
そうしているうちに彼女の乳房にはじんと痴熱が籠もり始め、胸奥の心鼓が口舌にまで伝わってきた。
「んはぁッ♪ 容赦ないねアンタ♪ いいよ、じゃあアンタの仕上げたこの胸で、天国見せてやるからね♪」
埃っぽいベッドに移り、仰向けに寝た俺の尻を、デボネアは胡座に乗せた。下から覗くとその圧倒的な乳肉量に、自慢の肉砲も少し気後れしてしまう。
「へへへ♪ たっぷりローションまぶしておくから、覚悟しろよ♪」
片手で豪快に握り潰された容器から勢い良くローションが飛び出て、俺のに降り注ぐ。
それを彼女は鼻歌交じりに掌でそれをせっせと塗り伸ばし、余ったのを自身の爆乳にも塗りたくっていく。あっという間にふしだらに照り映える豊乳が完成した。
「んしょ、っと。……へへ、捕まえたぞ♪」
多量のローションが仇となり、しばらくツルツルと乳肌を滑って逃げ惑っていた肉砲は最後、グッとぬるついた乳間に捕らえられた。一生懸命捕まえようとしていたためか、挟まれた時の強かな乳圧は酷く心地良く、思わずウッと呻いてしまった。
「さぁ、このデカパイでアンタの童貞ブトチンポ、たっぷりコキまくってやっからなぁ♪」
ニュッコ、ニュッコ、ニュッコ。
デボネアは両サイドから圧をかけ、肉砲をしごき嬲った。正直言うとそれは力ばかりで、テクニック自体はあまり無かった。リピーターが少ないというのもうなづけてしまうレベルだ。
そもそも癒やしを求めるオアシスの街で、力負けしかねない筋骨隆々とした嬢を抱く客自体、そうそう居ないのではないか。
しかし、久し振りの客だからというのもあるのだろう、デボネアは愛嬌のある笑顔をニコニコと浮かべながら俺の反応を幾度も覗い、楽しんでいるようだ。
何より、相手に喜んでもらおうとやらしい形に乳房を歪めながら一生懸命奉仕している姿は、愛しみすら感じた。俺は腰を浮かし気味にして、乳圧を一身に貪る。大振りながらも決して垂れていないデボネアの爆乳は形も良く、迫力があって好きだ。
何だかんだで俺は彼女とのセックスを満喫していた。
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