167:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 18:00:33.22 ID:tumGqXRK0
「……ヤマダさん、ここにあなたの子供がいますよ」
タチバナさんは大きなお腹をしている。七ヶ月というところだろうか。
タチバナさんは僕の手を取り、お腹に手を当てさせる。。
「ほら、ここですよ。分かりますか?」
僕は泣きそうになった。
「僕らの愛の結晶ですね……」
「はぁ?気持ち悪いこと言わないで下さい」
「あなたへの憎悪を証ですよ。この子が産まれたら二人で、あなたのこといじめてあげます」
「ふふ、ヤマダさん、これからもよろしくお願いします」
タチバナさんは微笑む。
僕は理解した。僕はもう一生タチバナさんから逃れることができないんだ。
僕はタチバナさんが搾精してくれたのにそれを無かったことにして、イジュウインさんと結婚した。
タチバナさんは僕を憎み、恨み続け、僕の人生を壊し、狂わせようしてる。もう、僕はタチバナさんからは逃げられない。
でも、散々罵倒される中で、あれは僕への歪んた愛情の形かもしれないと思った
「もしも、ナース達のこと、大切にしてれば、こんなことにはなって無かったかもしれない。」
僕は絶望しながら、タチバナさんの陰核を吸っていた。
おわり
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