186:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 21:01:23.67 ID:tumGqXRK0
僕は大学に通いながら、バイトでアマミヤ先生の秘書をした。アマミヤ先生は僕のことは言うことを聞いてくれるので、病院の運営は僕が主に行っている。
まず病院改革のために、アマミヤ先生に薬の製造を止めてもらった。
代わりに媚薬を改良させ、正規のルートで厚生省の許可を貰って販売した。
また、看護士の人材不足は、刑務所から看護師免許を持つ元受刑者を採用して、解消に努めた。
その噂から元看護師の前科者が集まるようになり、全国的に有名になった。
看護師長はタチバナさんに任せた。そんな癖の強い看護師連中を管理できるのはタチバナさんしかいない。
また、ナース達が多忙になる大勢の患者の受け入れを止めた。
その代わり、他の病院では受け入れないような暴力団やギャング、外国人、生活保護受給者などの患者を受け入れ、治療を行った。
結果、反社会御用達病院と陰口を叩かれたが、一方で「どんな人間も平等に受け入れる病院」という評判を得た。
徐々にではあるが、病院の待遇も改善していった。
平均給与は2万増やし、休日は117日休み。残業は20時間以内までに減らすことに成功した。
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