主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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64:ハオン「主人公が千雪というよりユズリハみたいになってきてる」[saga]
2024/01/11(木) 15:05:25.04 ID:2oVKqy130
「実を言うと、今お金がなくて……しばらくは出国の予定も、泊る場所の予定も……」

「そうなんですか、それならしばらくこのお城で働きませんか?」

私が提案するとハナとナツちゃんがまた勝手に、という顔をこちらに向ける
以下略 AAS



65:名無しNIPPER[sage]
2024/01/11(木) 15:34:18.00 ID:ywqXSqvJO
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66:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 15:48:08.03 ID:2oVKqy130
「この国は1回、隣国との戦で大きな被害を受けてまして、両親もその家臣もその時にいっぱい死んじゃったんですよ」

私が笑顔でそう言うとユズリハさんは怖いものを見るような目をこちらに向けた
同時に、フユがユズリハさんの服を少し引っ張る

以下略 AAS



67:名無しNIPPER[sage]
2024/01/11(木) 16:01:44.62 ID:A726nbTCo
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68:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 19:44:38.42 ID:2oVKqy130
「ごめんね〜、白衣しか無くて」

「いえ、寝間着らしい寝間着がなかったから助かったよ」

私ことユズリハは、フユさんに誘われ、神社に泊まりに来ていた
以下略 AAS



69:名無しNIPPER[sage]
2024/01/11(木) 19:53:33.82 ID:y1irUYoQO
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70:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 20:32:09.21 ID:2oVKqy130
「あれは3年位前かなぁ……本当に突然私たちの国は近くの国から襲われたんだぁ。もともと大きい国じゃなかったけど、山にある食料や城下町の畑で取れる食料のおかげで本当に食べ物には困らない地域だったから、それを狙われたんじゃないかなって私は思うんだけどね」

そう言って話し始めたフユさんはそっとお酒に手を伸ばす……ん、お酒?

「え、の、飲むのですか?」
以下略 AAS



71:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 20:46:24.05 ID:2oVKqy130
それから、三日間寝込んだユキちゃん
でも、目を覚ますとすぐに何かの支度を始めたんだ

「……ユキちゃん、もう大丈夫なの?」

以下略 AAS



72:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 20:47:43.73 ID:2oVKqy130
「千雪様、まだ寝ないのですか? 明日また朝が辛くなりますよ」

「ん、平気ですよ、ハナ」

部屋の中でゴロゴロしている私にハナが声をかけてくる
以下略 AAS



73:名無しNIPPER[sage]
2024/01/11(木) 20:53:30.35 ID:bM9iHdOi0
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