542:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:33:27.17 ID:zS/mv1ZT0
「昨日のこと」――つまり、修司くんと初めて繋がったあの夜のこと。
自分の体の奥に残っている罪悪感と虚しさが一気に蘇り、声が出なくなってしまった。
美咲ちゃんの瞳が真っ直ぐ射抜いてくる。
問い詰められているのに、そこに潜む熱っぽい光に、ボクの体は震えながらも反応してしまっていた。
「……修司くんと……初めて……一つになったんです……」
その告白の直後、美咲ちゃんの手が胸を乱暴に掴んだ。
「ひゃああっ……! あっ、やぁぁ……っ♥️」
潰されるように強く握り込まれるたび、胸が悲鳴を上げる。
けれどその痛みの奥から、身体を貫くような鋭い快感が走り、思わず背中が弓なりに反ってしまった。
「み、美咲ちゃん……そんなに強くしたら……っ、んんっ♥️」
苦しげに訴えながらも、声は甘く震える。
胸の奥で火花が散るみたいに、熱がどんどん広がっていく。
――修司くんに優しく撫でられたときには決して訪れなかった感覚。
その優しさを大切に思う一方で、こうして美咲ちゃんに乱暴に揉み潰されると、身体はどうしようもなく震えてしまう。
「やっ……あっ……こんなの……感じちゃう……っ♥️」
爪先まで痺れるほどの快感に飲み込まれ、罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに――
それでも、修司くんでは得られなかった強い快感が体を支配していった。
美咲ちゃんの手がさらに力を込め、胸をぐいっと持ち上げるように揉みしだく。
指が深く食い込み、柔らかさを無理やり潰していく。
「揉まれたんですか? 修司先輩に……こんな風に!」
挑発する声が耳元に落ちてきた瞬間、身体が跳ねた。
乱暴な力加減に痛みが走るのに、その奥から痺れるような快感が突き上げてくる。
「ひゃああぁ♥️ち、違うんですぅ♥️こんなんじゃ……♥️」
必死に否定する。
けれど声は震えて甘く崩れ、快感を誤魔化せなくなっている。
「修司先輩には……こんなふうに、強く握られてないんですよね?」
ーーーー
そう囁かれるたび、胸を潰されるたび、修司くんの優しい手つきが頭に浮かんでしまう。
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