543:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:34:53.09 ID:zS/mv1ZT0
比べたくないのに――違いが鮮烈に刻まれてしまう。
「やぁぁ……っ♥️こんな強さ……っ、美咲ちゃんの……っ」
胸を抉られるたびに、罪悪感と快感がぐちゃぐちゃに入り混じり、理性が焼き切れていくのを感じていた。頭の中が真っ白になる。
「じゃあ……どんな風に触られたんですか? 答えろ!」
怒気と嫉妬が混ざった声。耳元で叩きつけられるような言葉に、全身が竦む。
ぎゅぅううぅぅ♥️
胸を押し潰される強烈な感覚。痛みに似た刺激が快感と入り混じり、光は背中を弓なりに反らした。
「ひぁあああぁ♥️……っ! やっ……答えろって言われても……っ♥️」
必死に声を絞り出すが、舌がもつれて言葉にならない。
修司くんに優しく撫でられた温もりと、美咲ちゃんに乱暴に握りつぶされる衝撃。
その差が鮮やかに脳裏に重なり、比べてはいけないのに比べてしまう。
「ひゃんっ♥️……美咲ちゃん……やだぁ……こんなの……っ♥️」
否定の言葉とは裏腹に、胸の奥から溢れ出す熱に震えが止まらなかった。
美咲ちゃんの手は胸を離さない。
握りつぶされるたび、痛みと快感がないまぜになって、思考がぐちゃぐちゃにかき乱される。
「……で? 修司先輩に、どんな風に触られたんですか?」
「ひゃあっ……っ♥️」
強く捻られ、声が勝手に漏れる。
もう誤魔化せない。喉からせり上がった言葉がそのまま零れてしまった。
「……修司くんのは……やさしくって……弱くって……っ、美咲ちゃんとは違いましたぁ♥️」
言った瞬間、涙がにじむ。
それは修司くんを裏切る言葉。
でも――胸をぎゅうっと抉られる強烈な刺激の前に、身体は正直に白状させられていた。
「……っはぁ♥️……やだぁ……ボク……言いたくないのに……っ」
否定の声は弱く震える。
けれど快感に濡れた吐息は、美咲ちゃんにすべてを見透かされているようだった。
「修司先輩じゃ満足できなかったんですね?」
耳元に鋭く突き刺さる言葉。
その直後、爪先が乳首をカリカリと擦り上げる。
カリカリカリカリ♥️
「ひゃうっ♥️あぁぁっ……だ、だめぇ……っ♥️」
胸の突起に集中して襲いかかる刺激。
修司くんにはこんなふうに触れられなかった。
優しい手つきのはずなのに――美咲ちゃんの荒々しい指が刻む刺激に、どうしようもなく体は跳ねてしまう。
「こんなに雑魚おっぱいなのに……絶頂できなかったんですね?」
あざけるような声。
その言葉に胸がえぐられ、同時に強烈な痺れが胸先から全身に広がる。
「ち、違うんですぅっ♥️そんなんじゃ……っ♥️修司くんは……優しくてぇ……っ!」
涙声で否定する。
けれど乳首をカリカリと削られるたびに、背中が勝手にのけ反り、喘ぎ声が止められない。
(やだ……やなのに……修司くんとじゃ感じられなかった……この強い快感に……っ!)
罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに、身体は美咲の指に抗えず、びくびくと痙攣を繰り返していた。
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