彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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544:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:35:56.54 ID:zS/mv1ZT0
「違うんですぅ♥️ボクは……美咲ちゃんのせいでイケなくなったんですぅ♥️」

涙で滲む視界の中、必死に声を張り上げる。
胸を潰され、乳首を削られる快感に震えながら、それでも罪悪感と悔しさが言葉を突き上げてくる。

「修司くんとのエッチで気持ちよくなれなかったのは……ぜーんぶ美咲ちゃんのせいなんですぅ♥️」

声は震えて、甘く崩れる。
それでも止まらない。

頭に鮮烈に蘇る――

おまんこを強く掻き出される感覚が♥️
おっぱいを潰れるほど握られる感覚が♥️
美咲ちゃんのちんぽが、中をゾリゾリと抉りながら押し込んでくる感覚が♥️

「ぜ、全部……体に染み込んでぇ……修司くんじゃ感じられなくなってるんですぅ♥️」

涙混じりに告白するその声は、責めるようで、快楽に溺れるようで。

そう吐き出した瞬間、熱に焼かれるように全身が痙攣した。
罪悪感と快感、そして美咲への憎しみに似た依存――
その全部が混ざり合い、光は涙と喘ぎでぐちゃぐちゃにされていった。

「美咲ちゃんが……ボクを……美咲ちゃんのザーメンでしかイケなくしたからぁ♥️……だからぁ……美咲ちゃんが悪いんですぅ♥️」

そう言い切った瞬間、息が詰まった。
涙と快感でぐちゃぐちゃになりながらも、心の奥底では「これで突き放されるかもしれない」という恐怖が渦巻いていた。無意識かに美咲ちゃんに犯される快楽に期待している浅ましい自分が
ーーーー
けれど美咲ちゃんは――何も言わなかった。

押し潰していた胸から手を離すこともなく、ただじっと光を見下ろす。
その沈黙が、責めの言葉よりも重くのしかかってきた。

「……っ、み……美咲ちゃん……?」

声を震わせて呼んでみても、返事はない。
その瞳の奥で、怒りとも独占欲ともつかない光がゆらめいている。

胸を強く握られることもなく、ただ沈黙のまま見つめられる――それだけなのに、光は息が荒くなっていった。

(まだ……イカせてくれないの……? このまま、ずっと……)

沈黙に囚われ添えられるだけの美咲ちゃんの手のひらがもどかしてくて、焦らしに身を焼かれながら、光はシーツを握りしめて震え続けた。



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