彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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546:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:38:06.89 ID:zS/mv1ZT0
絶頂に届きかけた瞬間――指が、ぴたりと止まった。
「…選んでください光さん♥️」
唇を歪め、低く甘い声で囁く。
「あたしと修司先輩……どっちを選ぶのか♥️」
修司くんが大好き。いつもボクを気にかけてくれて優しくて頼りになってサッカーが好きな修司くんが
なのに…どちらかを迷ってしまったのが信じられないそれはつまり…美咲ちゃんに心が傾いているから…
「あ…♥️あぁぁ♥️うあぁ…♥️」
それを認識した時、恐怖と絶望が体を縛り付け、声しか出ない。
「ほらぁ♥️どっちが欲しいのか、体で正直に答えさせてあげます♥️」
「♥️ボク……♥️」
「修司先輩ですかぁ?♥️それともあたしですかぁ?♥️」
光の震える瞳が修司を映した。
けれど、その瞳は焦点を結ばず、快楽に濡れて溺れている。
光は震える瞳で視線をさまよわせ
「…あたしのこと愛してるって言ってください 光さん♥️言わなきゃ絶対イカせませんから♥️昨日……光さんに断られて……修司先輩に動画見せるって言っても無視されて……」
耳元に落ちる美咲ちゃんの声は低く、熱を帯びて震えていた。
その響きに全身がびくんと跳ねる。
「――あたし、凄い怒ってるんですよ♥️」
ーーーー
胸をぐしゃりと潰す強い手。
もう片方の指はぐちゅりと奥を抉り、わざと焦らすように動きを止めたり、急に強く掻き混ぜたりする。
「いひゃぁああっ♥️やだぁ……っ♥️そんなのっ♥️」
涙混じりに首を振るけれど、容赦はない。
乳首をきゅうっと捻られ、同時に中をかき混ぜられるたび、背中が跳ね上がり、快感が火花のように散っていく。
「しばらく……おまんこも胸も、虐めて放置してあげますから♥️」
ぞくり、と背筋を走る冷たいもの。
放置――その言葉の意味を理解した瞬間、光の喉から情けない声が漏れた。
「やぁぁ……っ♥️そんなの……耐えられないですぅ……っ♥️」
「覚悟してくださいね♥️」
美咲ちゃんの唇が耳に触れ、ささやく。
それだけで全身が痺れるように震えた。
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