547:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 21:40:10.84 ID:zS/mv1ZT0
ーーーー
虐められて、放置されて――絶頂に届かないまま喘ぎ続ける未来が脳裏に浮かび、光は涙を流しながら、どうしようもなく熱に溺れていった。まんぐり返しにされた姿勢のまま、逃げられない。
美咲が覆いかぶさり、すぐ顔の近くに迫ってくる。
美咲ちが片手で自分のパンツをズラしちんぽを露出させた、相変わらず大きく、中を蹂躙するために特化したカリ首を見て修司とのオスとしての圧倒的違いに光はゴクリ♥️と生唾を飲み込んだ
熱気と、カリ首から立ちのぼる甘く濃い匂い――
鼻腔いっぱいに流れ込んできて、頭の奥がくらくらした。
「ほぉお!?♥️くしゃいですぅ♥️みさきちゃんぅ♥️もう酷いことしないでぇ♥️」
「……あたしの匂いを嗅げ♥️」
耳元に囁かれる声は低く艶めいていて、強制的に従わせる力を持っていた。
「匂いだけで濡れるくらいに……刷り込んであげます♥️」
吐息に混じるその匂いは、過去の記憶と重なり、脳裏に刻まれていく。
あの時、何度も何度も支配された快楽が甦り――胸が熱く、脚の付け根が震えた。
「や……やだぁ……♥️そんなの……♥️」
否定の声は震えてかすれる。
でも、吸い込むたびに体は勝手に反応し、羞恥と背徳で涙がこぼれた。
(だめ……だめなのに……美咲ちゃんの匂いだけで……っ♥️)
罪悪感に潰されそうになりながらも、光の身体はじわりと熱を帯び、知らぬ間にぐちょぐちょにおまんこを濡らし溢れてくる
「あーあ匂いだけでそんなになってとんだ変態ですね光さん♥️」
美咲ちゃんの低い声が落ちた瞬間、全身がびくんと痙攣した。
脚は持ち上げられたまま、腰の奥は熱で溶けそうなのに、絶頂には届かせてもらえない。
ぐちゅ♥️ずる♥️――
掻き混ぜては止め、何度もくりかえす
そのたびに声が裏返り、艶めいた喘ぎが勝手に漏れてしまう。
「んぁあ♥️……やっ♥️……やだぁ……♥️イカせてぇ……♥️」
快感の波に翻弄され、涙でにじんだ視界の中。
美咲ちゃんの顔が近づいて、囁く。
頭が真っ白で、もう考える余裕なんてなかった。
口からこぼれたのは、抗えない本音。
「…あ……あいしてますぅ……♥️」
自分でも驚くほど素直に、無様に、告げてしまった。
その瞬間、美咲ちゃんの瞳が熱に光る。
「愛してますからぁ。だから激しくエッチして……たっぷりイカせてくださいぃ♥️」
光は意識が朦朧とする中、その言葉に震えながら言っていた
もう抵抗も否定もできず、ただ身を委ねるしかなかった。
「……光さん、前とは違ってもう言い訳できないですよ♥️」
そう囁くと同時に、美咲ちゃんが覆いかぶさってきた。
563Res/461.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20