556:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:31:58.26 ID:zS/mv1ZT0
「ほら♥️先輩の大事な光さん……」
美咲はわざとらしく腰を引き、ぐしゃぐしゃに蕩けた光の顔を晒す。
光は焦点の合わない瞳で、美咲に支えられるように首を傾けた。
その視線がふと、扉口に立つ修司と絡む。
「しゅ……じ……くん……♥️」
頬は涙で濡れ、口元からは甘い吐息。
溶け切った瞳で、修司を見つめていた
修司の胸を、怒りか、悲しみか、それとも絶望か――ただ、全身の血が凍り付くのを感じるだけだった
修司の視線が自然と美咲に向けられる。
光の身体から引き抜かれた美咲の股間――そこにあるものを目にした瞬間、全身から血の気が引いた。
(……なん、だ……あれは……? 女のはずの、美咲が……)
腰元にそびえるものは、自分よりも遥かに大きい男の象徴
それもなお熱を帯び、脈打ちながら光の体液と混ざりあった白濁を滴らせている。
あまりにも現実離れした光景に、思考がまとまらない。
「……な、なんで……お前……」
「ふふっ♥️やっぱり驚きますよね? 先輩。これ……あたしの秘密なんです」
軽やかに言いながら、光の腰を撫で、逆流する液を指で掬って見せつける。
「ある日突然、こんな身体になっちゃって……最初は困ってたんですよ? でもね、優しい光さんが助けてくれたんです♥️」
「……助け……?」
修司は理解が追いつかない。
美咲は楽しげに首を傾げる。
「ええ、そうです。あたしの“処理”を手伝ってくれるうちに……ねぇ、光さん?」
光は涙に濡れた瞳で、荒い息を吐きながら首を振る。
「……ぁ……違う……っ……」
否定しようとしても、痙攣する身体が言葉を裏切っていた。
「こんな風に、毎日、あたしに馴染んでいって♥️ もう修司先輩じゃ物足りなくなるくらいに……」
美咲は誇らしげに自らの股間を叩き、その存在を見せつける。
(……嘘だ……やめてくれ……光が……そんな……)
修司と目の前の惨状に心が揺れていた
「……あたしね、昨日、光さんに会おうとしたんですよ」
(昨日……? 確かに光は、用事があるって……)
「でも、断られちゃったんです」
美咲は楽しげに肩をすくめる。
「だからちょっと拗ねてたんですけど……修司先輩、昨日は光さんとしたんですよね?セックス♥️」
修司は息を詰まらせ、言葉を探す。
喉が焼けるように乾き、肯定も否定もできない。
「ふふっ♥️ でもね、今日こうして“あたしに会いに来た”ってことは――」
美咲の笑みが深くなる。
「光さん、全然満足できなかったんですよね?」
「……っ!」
修司の拳が震える。
「だから、望み通りにしてあげました♥️」
ベッドに沈む光の脚を大きく開き、まだ震える腰を見せつけながら、美咲は声を弾ませる。
「この通り、ハメ潰しました♥️」
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