558:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:33:35.41 ID:zS/mv1ZT0
美咲が急に腰の動きを止めた。
乱れた息を吐きながら、光は呆然と瞬きを繰り返す。
(と、止まった……?)
一瞬だけ訪れた静寂の隙間に、修司の声が差し込む。
「光……!しっかりしてくれ……!」
その声に、涙で濡れた光の瞳がゆっくりと修司を捉えた。
「しゅ……修司くん……っ」
震える唇がかすかに動く。
「ごめ……なさ……っ、ボク……ぜんぶ……」
懺悔の言葉を紡ごうとした、その瞬間――
どちゅんっ♥️
美咲の腰が一気に沈み込み、奥まで突き上げる。
「ひああああぁぁぁぁああ゛゛゛っっ♥️♥️♥️」
光の絶叫が迸った。
背中を大きく弓なりに反らし、両腕をばたつかせる。
言葉は中断され、喉からは甘くくぐもった悲鳴しか漏れない。
「おほぉぉ♥️やっぱり修司先輩のこと意識させると締まりよくなるぅ♥️」
美咲は楽しげに囁きながら、腰をずんずんと押し付ける。
「い、やぁぁぁ♥️ せっかく謝りたかったのにぃっ♥️……ボクっ♥️もうっ♥️イグッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
ビクビクと痙攣し、光の全身が震える。
その姿を、修司は崩れ落ちたまま動けずに見つめるしかなかった。
「ごめ……♥️な……っ♥️」
涙で濡れた唇から必死に声を絞り出そうとする光。
だが、美咲がその言葉を嘲笑で遮る。
「謝るんですか?♥️ だったら……ほら、体でちゃんと見せてくださいよ♥️」
ずぶんっ♥️ずぶんっ♥️
腰を突き上げるたび、濡れた音がいやらしく響き渡る。
光の声は「ごめんなさい」ではなく、掻き乱された喘ぎに変えられていく。
「あぁっ♥️あっ♥️あっ♥️……ひぐぅぅっ♥️」
「ほら見てください修司先輩!♥️ 光さん、修司先輩に浮気してごめんなさいって♥️言おうとしてこんなに乱れて♥️」
「ち、がっ♥️違うのぉ♥️ボクはぁ♥️」
「違わないでしょ♥️ 謝罪なんてもうできないんですよ♥️ だって“気持ちよすぎて”ぜんぶ上書きされてるんだからぁ♥️」
美咲の言葉が刃のように突き刺さる。
修司の目の前で、光は懺悔をかき消され、快楽の絶頂へと追い込まれていった。
「いっ♥️イグッ♥️またっ♥️言えないぃぃぃ♥️ ダメダメ♥️もうわかんないですぅうぅ♥️気持ちよくてぇ♥️何も考えられないぃ♥️どうでもよくなりゅイクッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅ〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
「ほら♥️それでいい♥️“謝罪の代わりに絶頂”しろ♥️ 後輩の性処理にドハマリした最低彼女に謝罪なんていらないですよ♥️」
ベッドの上で痙攣する光。
その姿に修司の胸はさらに深く抉られていった。
美咲は腰を小刻みに揺らしながら、光の顔を覗き込む。
涙と涎に濡れ、熱に浮かされた光の瞳が揺れている。
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