ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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161:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:29:23.59 ID:WHYBPziuO
聖女「おっほおおお! おっひいいいいい! くぎゅうううううう!!」/// ビクビクビク
ソファに座った勇者と対面で挿入され、聖女の爆乳が勇者の厚い胸板に潰れていたが構わなかった。
観客は聖女の背後しか見えないが、それでいい。
何故なら、二人はこれ以上ないほど、愛し合っている、彼らが大好きな光景だからだ。
聖女「だ、だんなひゃま! こ、このかっこうだと、かごがなくてぇぇぇ! はいらん、し、しいいいい!!! ……ハァハァ、はいらん、しちゃいますぅ……おひ!
い、いま、はいらんしちゃう、きけ、おっほ!おおおお!
きけんひで、じゅ、じゅせ、あかひゃん、れきますうううう!! おっほおおおおおおお!!」///
『聖女』に任命されている間、その聖女は生理が止まる。
万が一、魔物に捕らえられ、苗床にされても聖女の権能が使える魔物を生み出さないための措置だった。
だが、奴隷になったとき、その権能は一時的に停止し、両者の合意があれば即座に排卵し、確実に受精、すぐに卵子は着床して、短期間で出産ができると勇者も教えられた。
そして、今聖女の体に、半年ぶりの卵巣の疼きがあった。
そしてーーー
聖女「あんっ! で、でた! でちゃいました! 赤ちゃんのたまご、でちゃいましたぁ!」ポンッ
自分の卵巣から卵子が排出された感覚を味わう。
聖女は散々、勇者に孕めと言われたし、旅が終われば勇者の子を孕む覚悟もあった。だが、もう既に、旅のことを忘れたわけではないが、愛する人の子を孕みたい、今すぐにでも。
自分は望んでしまったし、卵巣が排卵の準備を始めているという事実は、勇者が子を望んでいることでもあって、卵子を吐き出すのは、極上の快楽だった。
その瞬間、勇者は苦しそうな顔をした。
旅の途中、何度かーー聖女が勇者との子を、勇者が聖女との子の想定をするとき、感じた苦しみの表情だった。
けれど、勇者はすぐにいつものに軽い笑みに変わって、腰を突き上げて子宮を刺激した。
聖女「あへええええええ!!」ビクビクビク
勇者「なら、孕めええええ!! 聖女ちゃんに似た、可愛い子を産めええええええ!!」ビュルルルルルルッ
聖女「ひゃ、ひゃひいいいいいいいいい!!」/// ビクビクビク
それが今晩、ショーでの最後の射精だった。
何度も聖女が胎で飲んだ子種、聖女は脱力して勇者にしがみついた時、鼓動を感じた。
卵に種が入り込み、新たしい命が誕生した、鼓動を。
聖女(あ、できちゃった……。
赤ちゃん……)
本来、旅に途中で赤ん坊を作るなど言語道断だが、今はただ、命が宿った事実が、母親になったことに無性の喜びが湧き上がり、同時に慣れない自慰行為や勇者への誘惑の疲労で、聖女はゆっくりと眠りについた。
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