ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
162:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:30:11.36 ID:WHYBPziuO
聖女「えへへ、多分、できちゃいましたね、勇者様」///サスサス
163:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:31:40.17 ID:WHYBPziuO
聖女「ーーーさま! 勇者様!!」ゴソゴソ
164:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:09:24.73 ID:OjGyXmFkO
部屋は混沌としていた。
165:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:10:28.70 ID:OjGyXmFkO
数分後、聖女は呼ばれた。
166:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:11:26.93 ID:OjGyXmFkO
だから、聖女は決めた。決めてしまった。
聖女「勇者様、教えてください、なぜ、私が召されるかもしれないか、この子に過酷な運命を背負わせることになるのか、それとーー」
167:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:12:27.79 ID:OjGyXmFkO
勇者「そもそも、勇者とは、なんだと思う?」
168:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:13:24.69 ID:OjGyXmFkO
勇者「この子は、『勇者』の使命を引き継いで生まれるかもしれない、俺の、ように…」ハァ
勇者はなくように、懺悔するように、それだけで、聖女は察した。
169:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:14:20.92 ID:OjGyXmFkO
ああ、言ってしまった。
170:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:15:06.95 ID:OjGyXmFkO
171:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:15:51.05 ID:OjGyXmFkO
勇者「聖女ちゃん、話を聞いてた!?
172:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:17:34.86 ID:J9M9heda0
勇者「……自分の人生にも悩んでた俺が馬鹿みたいじゃん」ハァ
聖女「うふふ、やっと気づきましたか?」
300Res/296.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20