阿笠「今日は君と二人きりじゃのう歩美君・・・」歩美「博士?!」
↓
1-
覧
板
20
1
:
名無しNIPPER
[saga]
2026/06/17(水) 02:12:34.34 ID:BBBWrSNlO
歩美は戦慄した。
何故なら目の前の阿笠はいつものような朗らかで優しい雰囲気など微塵も無かったからだ。
例えていうならそう・・・獲物を狙う肉食動物のような・・・。
阿笠は後ろ手に戸をぴしゃりと占めるとゆっくりと歩美のほうへ歩みを進めた。
2
:
名無しNIPPER
[saga]
2026/06/17(水) 02:15:21.41 ID:BBBWrSNlO
歩美は後ずさった。
このままではあきらかに阿笠からよくない事をされるのは明白だったからだ。
声をあげようとしたが、今は部屋には自分と阿笠のほか誰もいない。
阿笠の言う通りみんな旅館の温泉へ行ってしまい、もどってくるのは夕方になるからだ。
自分もついていくんだった・・・・!
以下略
AAS
3
:
名無しNIPPER
[saga]
2026/06/17(水) 02:17:38.21 ID:BBBWrSNlO
阿笠「そんなに怖がらなくてもいいんじゃよ歩美君・・・」
不気味なほどの優し気な声で阿笠は言った。
その声とは裏腹の阿笠の凄みのある表情に歩美の恐怖感は嫌がおうにも高まった。
阿笠「今日は君と二人きりなんじゃ・・・わしはこの時をどんなに待ち焦がれたことか。今日はゆっくりと二人で楽しもうじゃないか」
阿笠の手が歩美の肩を撫でまわす。
以下略
AAS
4
:
名無しNIPPER
[saga]
2026/06/17(水) 02:19:34.75 ID:BBBWrSNlO
歩美のスカートのファスナーの取っ手を掴んだ。
阿笠「ふふ・・・」
そう含み笑いを漏らすと阿笠は勢いよく取っ手を下へ引き下ろす。
歩美「はっ!」
歩美は羞恥と驚嘆の声をあげた。
以下略
AAS
11Res/5.34 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
阿笠「今日は君と二人きりじゃのう歩美君・・・」歩美「博士?!」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1781629954/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice