貴方「僕がヒロインを攻略するまどか☆マギカ…オカルト?」マミ「それは終わったわ」

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403 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/24(水) 00:23:23.32 ID:8xbdRGvi0
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>>402
みんなで使い魔倒してれば当たり前=育たないって言ってるのによく育つって普通に矛盾してるから
「よく出る」とかに脳内置換しといてください

今回はここまで
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/24(水) 22:35:43.37 ID:EOaB0VqL0
そろそろドロドロの女の闘いが始まるかな?
405 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/27(土) 21:14:08.62 ID:A0siUgHw0
18日目



 ……佐倉さんの話を聞くに、この街は他の街よりも魔女が多いらしい。


 佐倉さんには暁美さんのことは言えなかった。

 不確定な情報で混乱させたくなかったし、なによりそんなことが広まれば暁美さんが不利になるだろうから。


 でも、少なくとも魔女が繁殖せずに発生することがあるというのはほぼ確信していた。


 この前から気になっていた。魔女はどこからくるのかと。

 考えてみればこの街以外でもそうだ。魔女は同系統の使い魔しか生まない。最初に生まれた魔女がいるはずだ。



ほむら「【貴方】くん」


 気付けばもう放課後だ。暁美さんが席に来ていた。


貴方「ああ、暁美さん……もう帰る?」

ほむら「ええ。そうなんだけど」


貴方(まさか、その元凶も…………暁美さんが?)


ほむら「……?」


 たった一人で全ての魔女を生み出してるとは考えにくいけど、前に考えたみたいに組織でもあったとすれば?



1暁美さんは信用できない
2さやかの言ったことはきっと勘違いだ
3もう少し考えてみよう

 下2レス
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 21:22:51.10 ID:8sPD96aN0
3
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 21:36:10.92 ID:+T9d/bUk0
408 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/27(土) 22:27:28.67 ID:A0siUgHw0


 ……いや、疑心暗鬼に駆られちゃ駄目だ。

 魔法少女としての、暁美さんの謎――暁美さんの『正体』が何だったとしても、今まで見てきた暁美さんも『本当』だ。


 そんなに器用な人じゃないのはよく知ってる。そもそも、魔女の自然発生の話を聞いたのは暁美さんが最初だったじゃないか?


貴方「うん、一緒に帰ろうか」

ほむら「……今日はうちに来ない? ……何もなくてつまらないと思うけど」

貴方「そ、そんな気を遣わなくていいよ。誘ってもらえるのは嬉しいよ」


 さっきから何かを言いかけてたってことに今気づいたが、意外な誘いだった。

 暁美さんの家を訪れるのは二度目。前はさやかたちが居た。


ほむら「私もつまらないのよ、一人で家にいても。前だったらパトロールに出ていたけれど今は何もすることがない」

貴方「ああ……何かいい暇つぶしでも見つかればいいね。それか、とりあえずキュゥべえが起きてくれたら聞けるんだけど」

ほむら「キュゥべえ、どうしたのかしらね」


 ソウルジェムを失ってから暁美さんは時間が余っているようだった。

 キュゥべえのことも気になるが、このまま魔法少女としての力が戻ればそれで全て解決になるのだろうか――とも思ってしまう。

 この先、魔女を全て倒した後は? 一生魔法少女としての力に囚われたままというのはあまりに空虚すぎる。

409 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/27(土) 22:40:46.73 ID:A0siUgHw0

貴方「おじゃまします」

ほむら「ええ、とりあえずそこに掛けて」


 家に上がらせてもらうと、第一印象はやはり生活感がない部屋――ってことだった。

 何もないとは言っていたが、謙遜ではなく無駄なものどころか必要なものすらないように見えた。

 だからかわからないが、アパートの一室にしては外観より広く思える。


 円を描くように並んだ椅子。その中央にあるテーブルを挟んで二人で座っている。

 四面を覆う白い壁と、規則的な振り子時計の音にどことなく圧迫感を感じる。


 あの時と違って二人だけで静かな部屋だから余計に気になるんだろうか。


貴方「……この椅子の並びって時計?」

ほむら「多分」

貴方「あ、もしかして時間操作の魔法だから?」

ほむら「……多分」

貴方「そのへんで寝てるの?」

ほむら「ええ……適当に」

貴方「身体痛くならない?」

ほむら「よく転げ落ちるわ」

貴方「……」


 もう少し快適にしようと思えば出来るだろうに、それも興味がないのかな……。

410 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/27(土) 23:09:53.33 ID:A0siUgHw0

貴方「物増やしたりしないの? ……あれ?その箱は?」

ほむら「昨日やることがなくて掃除をしていた時に見つけたの」


 部屋の隅にダンボールが1箱置かれているのを見つけた。

 すでに封は開いているようだった。


貴方「ダンボール? 何か頼んだの?」

ほむら「いえ」

貴方「宅配便じゃないってことは、引っ越しの時のダンボールとか?」

ほむら「……多分」

貴方「……前から思ってたけど、暁美さんって不思議な言い方をするよね。自分のことなのによく『多分』なんて言い方をするから」

ほむら「え……?」


 暁美さんについての『違和感』……それは前まで明確じゃなかったけれど、いつからか自分の中ではっきりとしていた。

 それが『自分のことなのに推測のような言い方をすること』――だった。


貴方「暁美さんに何か聞いても『さあね』なんて言って誤魔化されちゃうこと多いけど、もしかして、さ」


 もしかして俺の推測が全部間違ってて本当に悪いことを隠してるんだったらどうしようって思ったけど、

 自分の見てきた暁美さんへの思いを信じることにした。


貴方「本当に答えられないんじゃない? ……自分でも知らないから」

ほむら「………………」

ほむら「……どうして」

ほむら「…………どうして、そのくらいのことも誰にも相談できなかったのかしらね」
411 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 00:08:21.99 ID:3DbugbAB0

ほむら「気付いたら私はこういう人だったのよ。魔法少女としての力以外、自分と言えるものが何もなかった」

ほむら「それと……『まどか』」

貴方「……鹿目さん?」

ほむら「ええ。『まどかを救う』のが自分の役目だと。それだけ意識にあったの」

ほむら「でも、そんな必要なかったのよ。【貴方】くんも知っての通り」

貴方「ああ……そうだな。鹿目さんは強い人だよ」


 暁美さんはついに心の奥にしまっていたものを話してくれた。


 それなら鹿目さんに執着していたのも、魔法少女としての力以外に自信がないのも無理はない。

 それだけが自分を作るものだったのだから。


ほむら「どうしてまどかを救おうとしていたのか、私も結局わからなかった」

ほむら「あの子のことなんて私は本当はどうでもよかったのでしょうね。友達にもなれなかった」

貴方「今からでも友達にはなれるんじゃない……? ほら、魔法少女じゃなくなったってクラスメイトなんだしさ」


 しかしそれも、暁美さんにその気があるならの話だ。それにさやかのこともある。


ほむら「このことを相談したら、美樹さんもわかってくれるのかしら?」

貴方「……いや、残念だけど、それは無理かもしれないと思う」


 さやかは一昨日の一件から暁美さんを疑ってる。

 今更暁美さんが知らないことを話したところで、嘘をついてると思われてもおかしくない。


貴方「そうだ、一昨日の夜って家に帰ってからどうしてた? 何か変なことはなかった? ……魔女とか見なかった?」

ほむら「外には出ていないわ。変なことは何も」

貴方「……そっか。あと、魔法はやっぱり使えないんだよね?」

ほむら「ええ。ソウルジェムは魔力の源だもの。あれがないと使えないのでしょう」


 じゃあ、あの話は本当に見間違い? 消えたっていうのは?

 謎は謎のままだ。

412 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 00:38:29.26 ID:3DbugbAB0

ほむら「……水も出せてなかったわね」

貴方「本当にそんなに気を遣わなくていいよ」


 ……思ったより話しこんでいたようだ。

 いつのまにか夕方になっている。


貴方「夕食はいつもどうしてるの?」

ほむら「買うか外で食べてるわ。……食べないこともあるけど」

貴方「ちゃんと食べないと駄目だよ! 一緒にどっかいく?」

ほむら「それでもいいわね」


 この辺なら、少し歩けば色々と店はある。

 佐倉さんと一緒に居てせっかく料理屋事情にも多少は詳しくなれたんだ。


 暁美さんの家を出る前に、蓋の開いたダンボールの中身が見えた。


貴方「それって眼鏡? 暁美さん、目悪いの?」

ほむら「いいえ……困ったことはないわ。私も昨日見つけて」

貴方「近眼用じゃないんじゃない? お洒落用とか、ブルーライトカットとか」

ほむら「私はそんなのにこだわる人だったのかしら……」


 暁美さんがケースを手に取る。言ってはみたもののたしかにそういうイメージは思い浮かばない。

 中身は赤縁の眼鏡だ。


貴方「近眼か遠視かわからないけど視力補正用みたいだね。レンズのむこうが歪んでる」


 可愛らしいケースの雰囲気からして、暁美さんのイメージとは離れたものだった。

 ダンボール箱の中には他にも似たような印象の小物類が目についた。


ほむら「どこのお店に行くの? 行きつけとかあるの?」

貴方「ああ、まあ最近気に入った店ならあるかな」


 いつのまにか暁美さんもケースを元の位置に戻している。

 中身は気になったが、ジロジロ見るのもあまりよくない。

 これから行く店のことに思考を移した。


――――
――――
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 07:57:49.64 ID:HD7QHusI0
眼鏡掛けてって頼んだらしてくれるかな?
414 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 19:52:09.09 ID:3DbugbAB0
19日目



 ――朝、教室に行くとなんだか騒がしかった。

 廊下からでも人だかりが出来てるのが見える。

 そこにある席って、たしか……。


*「どうしたの? 暁美さんそれ、イメ……チェン?」

*「それ度が入ってるの?」


貴方(やっぱり暁美さんの席だ……)


 暁美さんはみんなの憧れの的だ。彼女の周りに集まるのはクラスでも積極的で派手目なタイプの人が多かった。

 今も男女問わず集まっているが、聞こえるのはどちらかというと、ざわめきや心配するような声だった。


 ……それをさやかたちは遠巻きに見ていた。


さやか「……なにあれ? アイツいきなりどうしちゃったのさ?」

まどか「ずいぶん雰囲気変わっちゃったね……」

仁美「このイメチェンは予想外でしたわ。【貴方】くんは何かご存知ですか?」

貴方「いや……」


 俺だって予想外だった。

 でも、昨日話した中で思い当たることなら。


貴方(……眼鏡?)

415 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 20:22:18.85 ID:3DbugbAB0


 ――――それから、暁美さんとちゃんと話せたのは昼休みになってからだった。

 半日も経つと、物珍しさで集まっていた生徒もすでに去っていた。


ほむら「【貴方】くん、あの、あの……話してもいいですか?」

貴方「は、はあ。どうぞ?」

ほむら「昨日帰ったあと、試しにこの眼鏡をかけてみたら……記憶が戻ったんですよ!」

ほむら「ついに自分を取り戻せたんです。今なら自分がどんな人かも、どうやって育ったかも、いつ契約したかも……ちゃんと言えます」


 直接話してみると、朝心配されてたのがよくわかるくらいには雰囲気が違った。

 これがなくしていたものを取り戻した、本来の暁美さん。


 ――やっぱ、唐突に言われると困惑のほうが大きかった。

 俺からしたら、今まで見てきたのが暁美さんのイメージだったから。


貴方「……それはよかったけど、そんな感じだったの?」

ほむら「…………」


 そう言うと、暁美さんはおもむろに眼鏡を外した。


ほむら「話そうと思えば今まで通りにも話せるわよ。もうこっちでも慣れたから」

貴方「あ、そうなん……」

ほむら「でも……どっちにしても、そう大きくは変わってなかったのよ。人付き合いが得意じゃないのは元から。暗いのも元から」

ほむら「他の人にはそうは見えないのかもしれないけどね」

貴方「……ところで、眼鏡を外す必要は?」

ほむら「気持ちを切り替える何かが欲しいだけ」


 そう言うと、暁美さんはふたたび眼鏡をつけた。

 視力で困ったことはないと言ってたけど、不思議とつけても外しても過ごせるみたいだ。

416 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 20:54:59.66 ID:3DbugbAB0


貴方「それより、いつ契約したかも思い出したって言ったよね。それについては!?」

ほむら「あ……はい。それは放課後にみなさんの前で言います」

ほむら「私がはっきり事情を言わなかったせいで疑われるようなことになったんです。他の人ともちゃんと話したほうがいいと思って」

ほむら「私も実は、みんなとどう接したらいいかわからなくて……【貴方】くんとはこうやって話せたんですけど……」

貴方「俺と話せたんなら大丈夫だと思うよ? ゆ、勇気持って!」

ほむら「は、はい」


 ……やっぱり慣れないな。

 そう思いながらも、オドオドと自信なさげにしてる暁美さんを元気づけた。


――――
――――



 それから放課後、訓練場所の土手にみんなを呼んで集まった。

 合同訓練は休日にやってたから、平日に集まることはそうそうない。今日は訓練じゃなく話。

 ここに来るまでにもみんな特別な空気は感じ取ってたみたいだ。



 キュゥべえも引っ張って連れてきたけどまだ寝たまま。

 ……いや、引っ張ってというのは正しくない。実際には暁美さんの腕の中ですやすやしてる。正直羨ましい。


貴方「……ここまで運んで来ても、やっぱキュゥべえは寝たままか」

ほむら「でも寝顔見てるとかわいい」

マミ「それで、暁美さんから話があるって聞いたんだけど……今日はどうしたの?その格好は?」

さやか「今日は朝からこうなんですよ。で、何を話すの?」

ほむら「と、とりあえず聞いてください……今まで話せなかった、私のことを」

417 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 21:31:04.88 ID:3DbugbAB0


 暁美さんはまず、俺が昨日聞いた記憶喪失のことと、記憶を取り戻した経緯を話した。

 そして、話は暁美さんの過去のことに入る。


ほむら「小さい頃から身体が弱くて、入院生活ばかりだった私にはなかなか友達ができませんでした」

ほむら「でも魔女に襲われた時、鹿目さんと巴さんに助けてもらって……そこから鹿目さんとも仲良くなれたんです」

ほむら「鹿目さんは、私にとってはじめてできた友達だった。だから大切だった。……今度は自分が助けたいと思った」

まどか「え、えっと……?」

さやか「なんでまどかが知らないのよ!」


 話の途中で割り込まれると、暁美さんは一瞬口ごもり、そして片手で眼鏡を取った。


ほむら「い、いいから話を聞きなさい!」

貴方「ま、まあまあ。先を聞こう」


 オドオドから一変した強気な一喝はなかなかに効いたようだ。……まあ、眼鏡取っただけなんだけど。

 そして、さっきの豹変など何もなかったかのように続けた。


ほむら「……二人はその後、大きな魔女と戦ったせいで死んでしまった。それをなかったことにするためにキュゥべえと契約して過去に戻ったんです」

杏子「なるほどねえ、だからキュゥべえも契約した覚えがないと……。肝心のキュゥべえは寝てるけどな。おーい、話聞いてた?」

QB「きゅ…………?」

マミ「いつからこんな寝坊助さんになってしまったのかしら。うちにもほとんど顔を見せなくなったし……」

さやか「まあでも、ちゃんとキュゥべえと契約して魔法少女になったっていうのね」

マミ「それで、大きな魔女っていうのはどんなものなの? 私と鹿目さんでやられるくらいだし、対策が必要になるかもしれないわよ」

ほむら「たしか、ワルプルギスの夜――って聞いたような」

杏子「来んのかよ! いつ?」

ほむら「で、でもそれってずっと前のはずなので……多分もう大丈夫なんだと思います」

マミ「時間を戻ったらワルプルギスの夜がくることもなかったことになったのかしら?」

ほむら「多分……」

杏子「そりゃよかった。最悪死ぬかもしれない相手とやりあいたくなんてないよ。まあ、その時と違ってこんだけの人数がいれば勝てそうだけど」


 話に出てこなかった人がいたのは気になったが、その過去自体がずっと前の話のようだ。

 すでに過ぎ去った危機と考えてもいいんだろうか。

418 : ◆xjSC8AOvWI [saga]:2021/02/28(日) 21:58:45.66 ID:3DbugbAB0


貴方「それでその話って終わり?」

ほむら「はい。これ以上はとくにないですけど……」

貴方「そっか。ありがとう。じゃあ、時間を戻ったときに記憶が飛んじゃったのかな……?」

マミ「時間と一緒に自分の記憶も戻される……そのせいで記憶に混乱が起きたとか?」

まどか「ワルプルギスの夜さんがこなくなったのはいいけど、あんまり意味ないね……。むしろマイナスかも」

杏子「ちょっとキュゥべえ」

QB「むにゅ……」


 佐倉さんがキュゥべえを突っつくがほぼ無反応だ。


まどか「ま、まあ……なんだか急すぎてびっくりしたけど、今のほむらちゃんならちょっと親近感湧くかも」

ほむら「…………」


 鹿目さんはそう言ったが、暁美さんはどうしたらいいかわからなさそうにしてた。

 ……時間を戻る前と違ってこれまでのことがあるんだから、当然だろうか。


 そういえば、いつのまにか呼び方も変わってる。他の人に対する時と同じ、苗字呼びだ。


さやか「……あたしもアンタのことあからさまに疑いすぎてたよ。その話、忘れてることくらいちゃんと話してくれればよかったのに」

ほむら「ご、ごめんなさい。きっと私が臆病だから変な意地を張ってたんです」

さやか「今ならともかく、前の姿見て臆病なんてイメージ出てこないわよ!」


 ……と言いつつも、さやかはまだ何かを考えるようにしてた。


 暁美さんの話は終わったが、まだ解散するには早い時間だ。

 せっかくみんな揃ってるんだから訓練でもするか?


1みんなと訓練
2さやかと話す
3ほむらと帰る
4自由安価

 下2レス
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 22:09:28.18 ID:zcYksC6x0
2
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 02:11:50.64 ID:CGmQTY1N0
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