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【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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202 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 16:58:09.76 ID:jXQ0YweaO
東郷「セックスする?」
不意の不意の不意
そのレベルに驚くような言葉が飛び出してきて
俺は思わずビクッとしてしまった
それがおかしかったのか
東郷先輩は優雅にクスクスと笑って見せて、鞄を下ろす
東郷「貴方はしたくないの? 私はしたいわ」
東郷先輩の肉欲に溺れきってしまったような言葉に
俺はしばらく何も返せず
困ったように首をかしげた東郷先輩は何かに気づいて
ごめんなさい、と頭を下げた
東郷「恋人でもあり奴隷でもあるのよね…ごめんなさい。私がしたいからなんて、最低だわ」
そんなこと無い、むしろ東郷先輩から誘ってくるなんて
夢でもありえないようなことが実現して驚いていたくらいだ
土下座にまで行きそうな東郷先輩に「そんなこと無いですよ」といって頭を上げさせる
ふわりと舞う東郷先輩の髪からは、凄く良い匂いがした
どうするか 安価下
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 17:14:35.11 ID:TM7CEqtao
中に出してるハメ撮り写真をとって友奈以外の勇者部に東郷のメッセージ付きで送信
その後東郷の希望通りに友奈に見せつけましょうと友奈を呼び寄せるメールを送らせる
送った後に友奈のスイッチを解除
204 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:38:16.72 ID:jXQ0YweaO
性欲に従順な東郷先輩の希望に応えて
俺は東郷先輩の制服を脱がし、下着を残してベッドの上に押し倒す
抵抗することなく、受け入れるように開かれた手から腕を撫でて
そのまま流れるようにブラに守られ、作り上げられた谷間に鼻を埋める
ほんのりと感じる汗の匂いとソープの匂い
その仄かな甘さを、東郷美森という匂いを
あれだけ交わっても変わらないそれを塗り替えるように
舌を這わせると、東郷先輩は「んっ!」と声を漏らす
まだ序盤なのに、東郷先輩の感度は高く
ブラを外さないまま、左手を谷間に滑り込ませ、
右手をショーツの中に忍び込ませると
ねっとりとした湿気を感じて、思わずにやける
変態だ、痴女だ
心の中でそう罵りながら中の腹で陰核を擦る
東郷「あっそこ…っ」
びくっと体を弾けさせた東郷先輩は
俺の腕をぎゅっと掴んで、口を開く
その唇は、涎で色っぽく濡れていた
205 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:42:06.61 ID:jXQ0YweaO
東郷「そこ、そこをもっと…っ」
東郷先輩は僅かに隆起したその部分が気持ちがいいらしく
身悶えながら求めて、触れてあげると歓喜の声を上げる
東郷先輩の蟹股に開いた両足
ふともののあたりに左手を這わせ、下腹部の辺りを優しくなでほぐしながら
右手の爪で割れ目の口、その周囲の薄い毛を削る
怪我をしないように、痛くないように
慎重さを欠かせることなくデリケートに
しかし、確かな快感が伝わるように、大胆に指を動かす
くちゅりくちゅりとしていた音が
にゅちゅにゅちゅと艶かしさを増したのを見計らって、中指を挿入する
東郷「んくっぁぁっ」
東郷先輩の腰が跳ねて指がさらに奥へと抉りこんで、
指が膣内のヒダを擦りあげるそれがまた絶大な快楽を迸らせて、
東郷先輩は大きく口を開いたまま、下の口から快感の涙をこぼす
今日だけで何回したのかも解らない絶頂
それをご主人様を差し置いてよがり狂って駆け上った無能な奴隷
俺はその淫らな売女を見下し、それが腰をベッドにおろそうとした瞬間
指に力を込めて内壁を突き上げると
東郷先輩は「ひぃっ」っとこえをあげて目を見開く
206 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:42:36.55 ID:jXQ0YweaO
綺麗な先輩の醜い姿、可愛い先輩の醜い姿
それを見ながら、俺はきっと悪い笑顔をして
そんなに好きですか、と聞くと
東郷「わからにゃ…わからないのぉ」
と、指に突き上げられるのを堪えるように腰を浮かせながら答える
好きといわなかった、大好きといわなかった
それに一瞬驚いたが、今は関係ないと「そうですか」と言い捨てて指を引き抜く
東郷先輩の愛液に濡れた指を舐めると、ほんのりとしょっぱさを感じた
東郷「はぁ…はぁ…」
イって疲れた先輩を横目に、ズボンを下ろした俺は
先輩の足を片方ずつ掴んで持ち上げながら、膣口に陰茎の先を押し当てる
正常位でのセックスは二回目で
東郷先輩は何をするのか悟ったのだろう
悦びの涙を瞳に携えながら「早く、早く欲しいっ」と急かす
淫乱な女に成り下がった清純な先輩に
欲しがりですねといって、一気に挿入すると
東郷先輩は「ごめんなさい」と色っぽい声を上げる
207 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:43:04.52 ID:jXQ0YweaO
昼と夕方からの今で
正直言って精力は半減していたけれど、それでも
淫らな先輩を前にしてなえることなんて不可能で
今日が無理なら明日の分、明日の分もダメならあさっての分
その勢いで東郷先輩の体に腰を打ち付けていく
東郷「はぁはぁっあっあはぁっ、あんんっ」
突き上げられるたびに、呼吸が乱れて胸が揺れる
先輩の声はもはやただの喘ぎ声しかなくなり
俺を受け入れる淫らな扉もねちゅねちゅと粘つきの感じる音を発し始めて
そんなに離れたくないですか、突いて欲しいんですか
昂ぶった俺のそんな煽りに、東郷先輩は「きもちいいのぉっ」と
らしくない乱れた声で答える
限界も近づき始めたころ、先輩の体を起こさせて背面に変更
そのまま先輩の体を抱きしめて一緒に腰を下ろし
腰の上に先輩を座らせて股を開かせる
東郷「か、がみぃ…んっふぁっ」
その体勢になった正面には鏡があり
俺と繋がった東郷先輩の全身がはっきりと映され
東郷先輩は恥ずかしそうに、でも嬉しそうに声を上げる
208 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:43:33.02 ID:jXQ0YweaO
東郷先輩に合図したら写真を撮るようにスマホを渡して
多少辛いが、腕と腰を使って東郷先輩をしたから突き上げて、刺激する
動いたことで遠のいていた果てがだんだんと近づきはじめ
東郷先輩が「もうだめっいくっ」と声を上げる
先にイったらダメですよと命じて堪えさせより激しく腰をはねさせると
にゅちゅにゅちゅとしていた音は
パチュパチュと淫らさを増した接触音に変わり、
イく寸前の悶え強張る膣に鷲掴みにされ扱かれる俺もまた限界が近づいて
東郷「あっはぁはぁっあぁっんんっっぁぁぁっ」
東郷先輩は一際大きく声を上げたのと同時に俺も限界を向かえ
自分のそれが大きく脈打つのを感じて、
先輩に鏡に映った自分を撮影するように指示する
パシャリと音がしたと思った瞬間、東郷先輩が体をぐるりと回し、
挿入したままの欲棒が揉み扱かれ、絞られて思わず呻く
最後の最後まで気持ちよくしてくれた先輩の頭を撫でて
二人して汗だくのまま、抱きしめあう
受け取った携帯の画面には、多少のブレはあるが
挿入部分までくっきりと写り、絶頂を迎えた淫らな顔を晒す東郷先輩が写っていて
先輩の首筋にキスをしてベッドに寝かせて、携帯を返す
209 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:44:46.13 ID:jXQ0YweaO
東郷「妊娠祈願をお願いするわ」
コメントつきでと言っただけだったけれど
東郷先輩は挿入した状態のまま、メール本文を口にして、
指示したとおり、結城先輩以外の勇者部部員に送る
それからすぐに犬吠埼先輩から次から絶対にやら無いようにと怒りの電話がかかってきて
三好先輩からも「なにかされてるんじゃないでしょうね」という疑いのメール
乃木先輩からも、「何かあるなら、絶対に許さないよ」と色が無いからこそ怖いメールが返ってきたが
俺も、東郷先輩も気にせずに抱き合ったまま「それじゃ」とそろって口にする
東郷「送信」
東郷先輩の手が携帯の送信部分を押し、結城先輩へのメールが送信されていく
会うことが出来なかった、見せ付けることが出来なかった
だから、家に来て欲しいというメールを送り
俺は先輩から見えないところで、結城先輩への効果を取り消す
取り消さなければ家には着てくれないからだ
それから少しもせずにインターホンの音が鳴って、結城先輩の切羽詰った声が聞こえる
効果を消したとはいえ、記憶があるのだ
完全にリセットされるのは一日後
使用者も、使用された人もみんなの記憶が消え去る
それまでは記憶があるから、言い争ってしまった結城先輩は焦って部屋の前に来て
東郷さん、と、ノックをして、東郷先輩はにやりと笑うと「どうぞ」と口にする
210 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:45:33.41 ID:jXQ0YweaO
友奈「東郷さ…」
明るい声は一瞬で消えて、元々傷ついていた表情は青ざめて
大きく見開かれた瞳が俺たちを見て、震える唇が何とか言葉を紡ごうと動く
友奈「な、に…してるの…?」
行為自体はわかるはずだ
男女が裸で抱き合っているのだから
その程度のことは教科書で見ているはずなのだから
それでも、聞かずにはいられなかったのだろう
東郷「性行為よ。恋人同士になったから…友奈ちゃんに見せ付けたくて」
友奈「そ、そんなこと聞いてない…そうじゃ、なくて…っ」
見開かれた瞳は恐怖に揺らぐ
それはそうだろう、東郷先輩らしくない
まるで、別人のようだとさえ思っているに違いない
東郷「ダメよ? この人は私の恋人」
東郷先輩は何を思ったのか
結城先輩を見つめたまま俺の体にすがり付いてきて
首に唇を触れさせる
友奈「おかしいよ…おかしいっ。今朝だって私達…」
効果を受けた結城先輩は
それが明らかに何らかの影響だとわかっているからだろう
見たことも無いような表情で俺のことを見つめてきた
友奈「貴方のせいなの…? 貴方が、私や東郷さんに変なこと…」
東郷「結城さん」
友奈「!」
東郷「人の恋人を睨んで、悪いことをしたって決め付けるなんて、どうかしてると思うわ」
211 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:46:23.25 ID:jXQ0YweaO
その衝撃は俺でも凄く
結城先輩にいたってはしばらく呆然としてから、ツーっと涙が溢れだすくらいに
衝撃的なことだった
友奈ちゃんという親しげな呼び方が消えうせ、結城さんと呼び
そして、今迄で一番冷たい目をしているのだから
それは当然のことだったと思う、俺ですらそんなことされたら堪えられないかもしれない
友奈「おかしいよっ!」
友奈「おかしい…こんなの、こんなのっ!」
ぽろぽろと泣き出して、声を上げた結城先輩は
床に崩れ落ちて嗚咽を漏らしだす
それさえも冷たく見下ろした東郷先輩は
俺に体を預けて困惑したように「おかしいのは自分だわ」と呟く
それが聞こえたのだろう
結城先輩は東郷先輩を見上げると、何かを言いかけて
けれど、悲しみゆえか何も言わずに逃げ帰っていく
俺たちはそれを見送ってから、互いを感じるように、抱きしめあった
212 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 19:48:03.24 ID:jXQ0YweaO
2回目 夜
強制帰宅済、勇者部連絡先入手
どうするか 安価下(終了も可)
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 19:51:00.19 ID:+evlEavno
夏凜に東郷についての相談メールを送って公園で待ち合わせる
214 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 20:13:05.26 ID:jXQ0YweaO
夏凜「あんた、一体どういうつもりよ」
教えてもらった三好先輩の携帯に
東郷先輩に関しての相談がありますと送り、公園に呼び出したのだが…
スイッチを使っていないにも関わらず
三好先輩は当たり前のように来て、声を荒げた
きっとあんなメールを送らせたからだろう
それでまた疑い始めたから
こうして会いに来てくれたのだ
俺を怒るため、真相を暴くために
夏凜「友奈から聞いたわよ…やってるところ見せたんだって?」
三好先輩はその部分をうまく濁して
その赤い顔で察した俺が何をですかと聞くと
分かってるんだから聞くなと怒鳴って目を背ける
性格上、付き合いなんて無さそうな三好先輩は
当たり前に処女で、だからこの程度で恥じらっているのかもしれない
真面目な話をするのなら
恥じらいなんて捨てるべきだろうに
215 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 20:24:17.39 ID:jXQ0YweaO
夏凜「いいから答えろ!」
ニヤついていたのがバレたらしい
三好先輩は怒鳴り付けると、俺の胸ぐらを掴み
顔を近づけて睨み付ける
一見だけでなく怖い印象のある三好先輩だけど
友達への優しさを前面に出したその怒りは
俺にとっては怖いけれど、きっと東郷先輩達にとっては
とても暖かいものに違いない
夏凜「東郷があんたなんかと付き合うわけがない」
夏凜「授業をサボるわけがない」
夏凜「あんなメールをおくるわけがない」
夏凜「全部あんたの仕業なんでしょ!」
大正解だ
三好先輩は脳筋だと侮っていたけど
全部間違ってない
普通の東郷先輩なら、全部あり得ないことだ
男子の行動 安価下
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 20:28:29.07 ID:3usGsL3ZO
スイッチ使って夏凛も手篭めにする
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 20:30:25.95 ID:HGEVW7F/O
それ以上言うなら画像をばらまくと脅す
可能であれば夏凛の胸をわしづかんで
218 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 20:37:57.91 ID:jXQ0YweaO
三好先輩との距離が近いお陰で
俺がポケットに手をいれても気づかず
そこでなにかを押して、かちりと音がして気づく
もう、手遅れになってから気づく
夏凜「何を押したのよ…見せる必要はないけど…」
夏凜「!」
三好先輩は、自分の言葉が思ったこととは違うことを言ったことに気づき
俺から離れて、口を押さえ携帯を取り出して文章を打ち込み
それがまた絶望を助長したのだろう
目を見開いて、俯く
そうですよ、全部俺がしたんです
三好先輩はもう効果については分かってますよね
そう言うと、三好先輩は「分からない」と首を横に振る
つまり、わかっていると言うことだ
夏凜「あんた…」
視線も声も優しいけれど
その言葉には確かな怒りを感じて、嗤う
219 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 20:43:01.36 ID:jXQ0YweaO
三好先輩は俺にどうすることもできない
俺にしたくないことをしてしまう
それは本心と逆のことをしてしまうからで
本心は絶対に偽る事の出来ないものだからだ
それはもうすでに、東郷先輩で楽しみながら確かめたから確定だ
効果も間違いないし、切れるまで絶対に逆らえない
三好先輩は怒り狂っているんだろうけれど
俺はそれを煽るように笑って三好先輩を見つめる
もう夜で時間はないけれど、少しは楽しめるだろう
どうするか 安価下
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 20:49:47.39 ID:hyo+SEI1O
手マンしてイカす
口封じに動画もとる
221 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 21:03:37.92 ID:jXQ0YweaO
三好先輩、こっちに来てください
そう言うと、先輩は喜んで近づいてきて
やっぱり感覚的な威圧を感じる声で「何よ」という
なにも抵抗なんて出来ないと分かっていても
こうして含ませてくる三好先輩は流石で
東郷先輩の時に感じた高ぶりをまた感じて
それが加虐的な要求だと気づく
三好先輩を屈服させた
心を折りたい、体を弄びたい
そんな欲求を感じて、俺はきっとにやけているだろう
三好先輩の瞳に写る自分を覗き見ながら
伸ばした手で、三好先輩の下腹部
割れ目の辺りを擦る
夏凜「弱い…」
三好先輩は顔を赤くしながらそう言うと
俺の手を掴んで、より強く押し付けさせて
俺の目を見つめて頷く
夏凜「もっとやんなさいよ…」
222 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 21:19:43.69 ID:jXQ0YweaO
本心を思えばかわいそうかもしれないが
俺は全く気にすることなく耳元で仕方がないですねと
三好先輩の心に傷をつけながら
押し付けられた手の、丁度割れ目と平行している指を折り曲げて
上の方にある陰核を弾き押し潰して、割れ目の口元を力強く擦る
布地を挟んだそれは
俺からしてみればあまり感覚はないものだが
三好先輩はスポンジとかで擦られているようなもので
きっと気持ちがいいのだろう
次第に東郷先輩と同じように声を出し始めて
パンツのファスナーを下げて触れるとショーツが湿り気を帯びているの感じた
夏凜「気持ちいい…もっと…もっとっ」
東郷先輩のような色っぽさはないけれど
それは確かに淫らで、気持ち良くなっていて
指で布地を掴み、それで陰核を摘まんでか
擂り潰すように強く刺激すると
夏凜「あっんっんっうぅっひっ、あぁぁぁっ」
声を上げて絶頂
ショーツを濡らして膝から崩れ落ちて
三好先輩は「あっぅ…あ…んっうぅっ」と声を漏らす
その姿は、土下座しているようにも見えた
そこまでのようすを納めた動画を保存して三好先輩に見せて嗤う
もう、貴女も逃げられないと示すように
…と言っても今日限りだろうけど
どうするか 安価下
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 21:24:01.00 ID:j+X9pd5pO
夏凛のスイッチを解除して夏凛及び東郷の動画を盾に
見下しながらどんな気分か聞く
224 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 21:29:56.22 ID:jXQ0YweaO
それは早計だ
抵抗判定50以下殴り飛ばし
安価下のコンマ採用
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 21:31:09.70 ID:tE14QfgpO
あ
226 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 21:54:20.94 ID:jXQ0YweaO
そんな情けない姿をさらしてしまった三好先輩の本心が聞きたくて
俺は一旦スイッチを押して解除する
その音が聞こえたわけではないとは思う
ただ偶然にも「ふざけ…」と三好先輩が声を出してしまったのだ
夏凜「!」
その瞬間、三好先輩はものすごい形相で俺を睨み、
とびかかろうとしたが、イったばかりで敏感だったからだろう
跳び起きた衝撃で股を擦った三好先輩は
またしても情けない声を上げて崩れ落ち、隙を逃すことなく距離を取ってから
次余計な動きをしたらばらまけますから、と口にする
自分で聞いても、それはすごく情けない声になっていたが
三好先輩に抵抗されかけたんだから大目に見て欲しいものだ
それで動かなくなって
けれど俺を睨む三好先輩を見下し、ニヤつきながら
携帯の画面で再生される三好先輩のみだらな顔を指さして
どんな気分ですか、と言うと
夏凜「ぶん殴ってやる…隙を見せたらぶん殴って二度とそんな真似ができないようにしてやる!」
そう、叫んだ
227 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 21:54:53.34 ID:jXQ0YweaO
一発ぶん殴られただけで恐らく意識が飛んでいくだろうし
そのあと気づいたら両手足が無くなっている可能性もありえそうで
思わず、悪寒を感じて身震いする
正直、この盾があろうと保証できるのはせいぜい50%あるかないかだからだ
それでも、「怖い怖い」と嘲笑して「東郷先輩は最高に気持ちよかったなぁ」、「従順だし」、「胸大きいし」と
煽る言葉を並べ立てて、笑う
目の前で三好先輩が砂を握り締めて「ふざけんな」と声を荒げているのが
とても滑稽で、惨めで、嗜虐心を激しく揺さぶってくれるのが、心地良い
「あんた何者よ」
「こんなの普通じゃない…まさかバーテックスの人型とかじゃ」
三好先輩はわけのわからないことをぶつぶつと呟いて
そんなはずはないとひとりでに自己解決する
まぁ、普通じゃないのは同意だ
星屑運輸様はいったい何者なのだろうか
出来れば今後とも末永くお付き合いしていきたい
228 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 21:55:24.23 ID:jXQ0YweaO
三好先輩はしばらくそんな調子だったが
砂を握り締めるのをやめると、ゆっくりと立ち上がって砂を払い俺のことを見つめる
睨むと抵抗したとみなされると思ったのか、意外と優しい目つきだ
夏凜「私のことは良いわ。でも、東郷は解放してあげて」
夏凜「東郷は散々つらい思いをしてきてんのよ、嫌な思いをしてきてんのよ」
夏凜「だからこれ以上…苦しめないで」
三好先輩は悲しそうに言う
東郷先輩を思ってか、切なげに苦しそう出辛そうに言う
そして、俺が何かを言ったわけでもないのに、頭を下げる
そこまで友達思いだとは…正直思ってなかった
どうするか 安価下
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 22:02:47.82 ID:WLWmG0sZO
考えておきますよ、夏凛先輩が続きをさせてくれるなら
230 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 22:09:15.37 ID:jXQ0YweaO
続きをさせてくれるなら考えておきますよというと
三好先輩は一度だけ強く拳を握ると分かったわと頷いて、俺のことを見る
強く噛み締められた唇からは
ほんの少しだけ、血が出ているのが見える
夏凜「何をすればいいのよ…あんたに触らせてればいいだけ?」
あからさまに嫌悪感のある目つきと声だけれど
だからこそ、東郷先輩とは全く違う魅力があって
思わず猛る自分の欲棒を抑えるような姿勢を取って、そうですねと呟く
何をしようかさせようか
と言っても、時間はもう全然ないからできて一つか二つくらいだ
あんまり長々とやって
時間の変わり目に起きてるなんてことになると
星屑運輸様の謎パワーによるアフターケアで
想像を絶することになる可能性だってある
例えば、何もかもリセットされて廃人になるとか
それは怖いから、時間はちゃんと見ておこう
どうするか 安価下
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 22:13:29.41 ID:nlTUfvVeO
時間が許す限りに中出しセックス
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 22:14:44.58 ID:TM7CEqtao
最後まで笑顔でいる事と言い含め
自分で服を脱ぎ犬のように四つん這いになる様に促し後背位で犯す
233 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:02:05.85 ID:jXQ0YweaO
夏凜「な…くっ…」
三好先輩が今からすることそれを告げると、先輩は目を見開いて涙を浮かべたが
別に東郷先輩でもと呟くと「やるわよ!」と怒鳴って
真っ赤な顔を伏せて、自分のパンツを脱いでショーツをさらけだす
夏凜「好きなだけ、やったらいいじゃない」
そういった三好先輩の手を、脱いだパンツで縛り付けて
保険の為に抵抗できなくしてから、ショーツに触れる
一回達したショーツはしっかりと濡れていて
指を押し込むとくちゅりとみだらな音がする
三好先輩はさっきまでと違って声を押し殺しているが
その耐えようと必死な表情が、俺の情欲を掻き立てていることを、先輩は知らない
夏凜「っ」
後ろに回り込んで、腰から回した右手でショーツの中を弄り
左手をシャツの中に潜り込ませて、慎ましい胸を優しくなでる
みよしせんぱいは声を押し殺してはいるが
達した後の敏感な体は正直で
乳首はしっかりと隆起して、割れ目はつーっと涎を滴らせて
濡れた指で三好先輩の唇をなぞりキスをする
234 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:06:31.50 ID:jXQ0YweaO
夏凜「っは…ぁっんんっ!」
キスをすることで呼吸をずらしてあげると
三好先輩は開いた口からみだらな声を漏らしてくれて
そのすきを逃さずに、敏感な所を摘まんで引き延ばして、爪先でカリカリと刺激する
夏凜「ぁひっ、ぁっんぐっぅぁっ」
ついに、口元から涎を溢した三好先輩は目を見開いて体をくねらせて
快楽から逃れようとしたけれどそれで放してあげるほど甘くはない
三好先輩への刺激をさらに強めながら
東郷先輩とのセックスで培った絶頂の兆候を感じ取って
耳元で「ほら、イケよ先輩」と囁き、指を差し込んで、内側から一気に掻きあげる
夏凜「ゆりゅさなんくぅぁあああぁっ」
三好先輩は目いっぱいの声を上げて絶頂して
ショーツからぽたぽたと愛液を滴らせて荒々しい呼吸をする
それで準備が整ったと判断した俺は
ショーツをひざ下まで擦りおろして、近くの滑り台に手をつかせ、後ろから挿入する
235 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:29:47.97 ID:jXQ0YweaO
ぐちゅりとした快音
膣内部のほんの些細な抵抗
三好先輩の喪失の呻き
それらをしっかりと感じて、おれはニヤッと笑う
一生道程さえあり得た自分が、二人の先輩の処女を奪えたこと
人気のある先輩を性奴隷扱いできたこと、気の強い先輩をレイプできていること
その二度と味わえない優越感に浸りながら、腰をゆっくりと動かしてあげると
夏凜「ふ…くっ、ぁっあぁっ」
ずにゅりという音と共に、三好先輩は心地よさそうな声を漏らす
二度もイかされ、敏感になったのだろう
三好先輩のそれはもはや、押し殺すことは出来ていない
236 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:42:36.97 ID:jXQ0YweaO
夏凜「んっ、あっあっあっ」
夏凜「っ、くっふぁっあぁっ」
思いっきり腰を打ち付けたり
接触する時間を短く、けれども挿入速度を上げたりと
変則的に三好先輩の膣内を掻き乱し
時には子宮口に触れそうなほどに突き上げて、三好先輩に叫ばせる
ぽろぽろと三好先輩の涙が滑り台に落ちていく
悔しさと怒りが流れ落ちていく
それさえも蹂躙するように、俺は三好先輩の体を左右に振り、
滑り台から引きはがして地面に手をつかせて四つん這いにすると
後ろから犯す、獣のように、欲望に忠実に
三好先輩の揺れるツインテールを握り、手綱のように引っ張って顔を上げさせると
三好先輩は痛いと抗議したが、構わずに引っ張って腰を打ち付ける
それはもはや獣の交尾
いや、ご主人様とペットのセックス
東郷先輩の時以上に淫らで醜い性交
腰を打ち付けながら、自分の呼吸が激しく乱れているのを感じ
それ以上の征服感、達成感、快感を受けて俺は笑う
どうだ、先輩
どうだ夏凜、して貰えて嬉しいだろ、喜べよ、もっと鳴けよ
まるで自分が本当の支配者であるかのように
先輩の髪の毛を強く引っ張って上半身を浮かせて突き上げながら
侮辱する言葉を吐き捨てる
237 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:43:05.10 ID:jXQ0YweaO
先輩が感じているかどうかなんて気にしない
これは俺のセックスだ
これは俺だけの一方的なセックスだ
先輩はただの奴隷で、道具で
これは、そう肉便器なんだ性奴隷なんだと笑いながら、狂ったように三好先輩を犯す
絶頂が近づいてきた俺は、三好先輩の腰を掴み
ぐっと押し込んで、射精する
先輩の絶頂なんて待たない、そんな必要はない
妊娠しろ、俺の肉便器を代わりになるならな!
そう言いながら、自分のそれの怒張、排出する脈動を感じ
それが消える否や、間を置くことなく腰を打ち付ける
優しくして、痛いそんな声が聞こえる
もう嫌だ、助けてそんな声が聞こえる
だけど俺は一切を無視して、道具を地面に押し付け
それをぐるりと回して俺のことを見させ、両手を抑え込み、正常位で激しく突く
夏凜「ぁっ、あぁっ、痛…んっ、くっぁっ」
奴隷の目から零れていく涙を一瞥し
使い捨てになったひとつ前の便器と比べて物足りない乳房の中央
はっきりと存在を示す乳頭にかじりつく
優しくなんてしない、歯型をつける勢いでかみつき、跡が残る激しさで吸い上げる
それでもまだ、腰を止めることはなく
道具の痛そうな呻き声に掻き立てられて、俺はまたナかにぶちまける
何度も、何度もなんども、何度も…
三好先輩がただ嗚咽を溢す幼児退行みたいな状態になってから、俺は時間に気が付いて
三好先輩にイラマチオをさせて自分のだけを綺麗にする
それじゃ、無事に帰ってくださいよ
三好先輩を介抱することなく、俺はやり捨てて公園を後にする
肉便器、奴隷
そんなものの掃除を主人がやる必要なんてないと思ったからだ
238 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:44:06.52 ID:jXQ0YweaO
翌朝…目を覚ますと何かを置いたはずの場所には
ご利用ありがとうございましたという見覚えのない置手紙が置かれていて
気味悪さを感じた俺は、手紙を破り捨ててごみ箱に捨てていつものように学校に向かう
なかのいい友人同士固まって他愛もない無駄話をしながら歩く
自分のペースで歩けない、疲れる登校
無駄なことをする洗脳された人間たちを追い越して、さっさと教室に入ってふて寝する
なぜか気になって机をあさったが、置き勉している教科書やノートしかない
当たり前だけど
ふと目にした入口から犬吠埼さんが入ってきて
思わず挨拶すると、犬吠埼さんは少し驚いた顔をしたけど
すぐに笑顔を浮かべて「おはよう」と返してくれた
本心では何こいつと思ったかも知れない
そんな歪んだ考えを、笑顔の犬吠埼さんに対しても抱いてしまった俺は
ごめんと、呟いて教室を出ていく
やっぱりつまらない、やっぱり嫌いだ
239 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:44:34.68 ID:jXQ0YweaO
自分のコミュニケーション能力が著しく低いのは分かっている
でも、怖いんだから仕方がない
何を考えているのか思っているのか
本心が分からないから怖い
それは当たり前だとカウンセラーのおばさんは言ったが、理屈じゃない
教科書で学んだくらいで
どこかの誰かで研究・実験したくらいで分かった気になってるんじゃねぇよ
そうおもって、つかみかかりそうにさえなった
適当に歩いていると、なぜか屋上に辿り着いて
自分の本能が赴くままに歩き、フェンスを掴んで下を覗く
屋上は四階だか五階だか
そこまで高くない校舎のはずなのに、なぜかものすごく高く見えて
乗り越えてみたら何かが変わるだろうか
そんな危ないことを考えて
死にたいのかな…と、呟き笑うと
「死ぬほど、悩みでもあるの?」
散々虐めた声
淫らで艶かしく、色っぽいものを響かせた音色
理由は分からないが
なぜか、こう、来るものを感じて振り向くと
勇者部に所属する高嶺の花、東郷先輩が立っていた
240 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:45:02.88 ID:jXQ0YweaO
俺は犬吠埼さんを呼ぶときに経由される程度で
当然、そこまで覚えていて貰えていないと思ったが
東郷先輩は「いつも廊下側にいる子ね」とどこか嬉しそうに笑う
その笑顔は尊くて、俺は思わず笑いながら眼を逸らす
正直嬉しかった覚えているはずなんてないような自分を
しっかりと覚えてくれていることが嬉しかった
でも、それに対する言葉も、それ以上の会話も
印象を悪くしないかと怖くて、尻すぼみしてしまう
すると、東郷先輩は風になびく髪を抑えながら、俺を見つめた
東郷「死にたいほど、悩んでる?」
東郷先輩は、さっきと似たようなことを繰り返してきてくれて
俺は良く分からないんですと答えると
先輩もまた、良く分からないのは私もよと苦笑して
似た者同士ねという先輩に、俺はそんなことはないですよと答えて
もう一度フェンスを掴み、空を見上げる
241 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:45:32.08 ID:jXQ0YweaO
少しでも話せているのが嬉しかった
その喜びに浸っているのが、余計に危うく見えたのかもしれないが
なぜか先輩は「トイレは考えるのに最適らしいわ」と言い出して、笑う
その声がさっきまでよりも近い気がして振り向くと
舞い上がった髪が目の前にあって、魅惑的な甘い匂いが鼻をつく
先輩は、目の前にいて
その頬は白い肌ゆえか、目立ちすぎるほどの赤く染まっていて
そして
東郷「死ぬ前に便器に座ってみる気は…ない?」
東郷先輩はそう言いながら、スカートを捲って、
すでに発情した状態の、曝け出された割れ目を見せる
東郷「どうしてかうずいて止まらないの…慰めても物足りなくて」
東郷「でも、簡単に頼める人がいなくて」
東郷「重い悩みがある貴方となら、分かち合える、そんな気がするのは…私だけかしら」
先輩の照れくさそうなその誘い文句に
俺はHR開始のチャイムなんて無視して先輩を押し倒す
俺と先輩は互いに求め合い、ただただ何もかもを忘れ去って
肉欲を貪り、情欲を舐め、性欲に浸り、快楽に落ちていく…
242 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 23:57:45.65 ID:jXQ0YweaO
【(+皿+)「あい、終わりお疲れ」】
【(+皿+)「いやぁ、長かった」】
【(+皿+)「これだからエロいのは苦手なんだ」】
【(+皿+)「終わりまで書かないと途中で飽きるし」】
【(+皿+)「かといって、中途半端なエロは性分じゃないし…文才は置いておいてな」】
【(+皿+)「名前なしとモブっていうのもあって、最初試したが」】
【(+皿+)「書きづらい、違和感MAXで地の文でやるべきだと切り替えたのがそもそもの失敗か」】
【(+皿+)「まぁったく、スイッチの効果は最高ですよ。ええ、素晴らしいこれは採用です」】
【(+皿+)「ふぅ…さて愚痴はここまでにしてだな」】
【(+皿+)「肉便器に開花した東郷美森と堕ちていく…」】
【(+皿+)「一応ハッピーエンドだぜ、良かったな」】
【(+皿+)「嬉しいだろう?」】
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 00:02:20.99 ID:cInt/uxqo
実にいい堕ちっぷりだ
244 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 00:02:22.12 ID:NWaZARDaO
【(+皿+)「内容に関して、あれはこうとか、こうして欲しかったとか」】
【(+皿+)「文句を言ってくれて構わんぞ」】
【(+皿+)「なんだこれ、三好夏凜エンドじゃねぇのかよとかな」】
【(+皿+)「まぁ何もないならないで構わん。安価だけ取って貰えれば進む」】
【(+皿+)「何もないなら直すところも無しで星屑君は完成型星屑君だってことだからな」】
【(+皿+)「さて、そんなどうでもいいことは置いておいてだ」】
【(+皿+)「いつの間にか241とかかなりの数いってるみたいだからな」】
【(+皿+)「手ごろな数で打ち止めにするかもしれん」】
【(+皿+)「それだけは覚えておいてくれ」】
【(+皿+)「んじゃぁ、次だ」】
【(+皿+)「三つ目のアイテムの効果を決めてくれ」】
安価下
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 00:02:52.06 ID:B5sUOimAO
母乳がでるスイッチ
246 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 00:10:20.01 ID:NWaZARDaO
アイテムを持つのは(視点共通)
安価下
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 00:11:22.82 ID:cInt/uxqo
樹
248 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 00:14:53.87 ID:NWaZARDaO
【(+皿+)「あいよ」】
【(+皿+)「母乳が出るスイッチ」】
【(+皿+)「持つのは犬吠埼樹」】
【(+皿+)「自分に使うのか…」】
【(+皿+)「まあいい」】
【(+皿+)「内容は適当に考えて明日からだな」】
【(+皿+)「早ければだが」】
【(+皿+)「んじゃお疲れ」】
【(+皿+)「またゲリラ」】
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 00:18:58.56 ID:cInt/uxqo
乙
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 00:20:25.39 ID:HSduIMYAO
乙
むしろ赤ちゃんプレイとかもありだな
251 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 08:28:40.46 ID:i1RRSpPpO
3回目 朝
樹(朝起きると)
樹(携帯の隣には見覚えのないボタンが置かれていて)
樹(そのすぐとなりに)
樹(お乳のお悩み解消します、星屑育児支援センター)
樹(という、検索しても全く引っ掛からない)
樹(意味のわからない言葉と共に説明が載った紙が1枚)
樹(置かれていた)
樹(効果は1日、使われた記憶はリセットされます)
樹(子供から大人まで幅広くご利用いただけます)
樹(飲んでも害はありません、安心と信頼の仄かな甘さ)
樹(など、説明を読んで苦笑い)
樹(正直意味がわからないよ…)
252 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 08:32:06.50 ID:i1RRSpPpO
樹(けれど、意味がわからないからこそ)
樹(興味は沸いてきちゃうもので)
樹(適当に放置すればいいものを)
樹(私は捨てられずに、見つめる)
樹(誰かを思いながら押す、出なくするためにはもう一度押す)
樹(使用方法を見て、ごくりと息をのむ)
どうするか 安価下
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 09:04:14.49 ID:05nyrJIco
鏡を見ながら自分に
254 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 09:17:38.89 ID:i1RRSpPpO
樹(良くわからないものを誰かに使う)
樹(それはなんだかいけないことのような気がして)
樹(鏡に自分の姿を映しながら)
樹(ボタンを押してみる)
樹(かちりと音はしたけれど)
樹(体に特別な変化はなくて)
樹(ただのどっきりオモチャなのかなと、苦笑する)
樹(それでもなんとなくおっぱいをつまんだ瞬間)
樹(柔らかい脂肪の部分がむずむずとして)
樹(最初に数滴)
樹(それからピュッと、母乳が飛び出した)
255 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 09:22:25.27 ID:i1RRSpPpO
樹「ひゃぁ!」
樹(そうなると分かってはいても)
樹(驚くなと言うのは無理な話で)
樹(思わず声をあげると)
樹(お姉ちゃんの足音がドタドタと近づいてきて)
風「開けるよ樹!」
樹(聞いておきながら私が返事する前に)
樹(お姉ちゃんはドアを開け放つ)
256 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 09:53:44.37 ID:i1RRSpPpO
樹(胸から手を離してはいたけれど)
樹(鏡を見つめていた姿はなにか不思議だったんだと思う)
樹(お姉ちゃんは少し困った顔をしてから)
樹(不意に笑いだして)
樹(樹ったらもう、と頭を掻く)
風「何してるんだか」
風「驚かさないで」
樹(楽しそうに笑うお姉ちゃんだけど)
樹(私の目に見えるのは)
樹(エプロンを膨らませる、確かにある胸だった)
樹言動 安価下
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 10:06:35.76 ID:+BuSIGysO
一旦自分のを解除
その後ついムラムラしてしまい風先輩に押す
258 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 10:19:32.50 ID:i1RRSpPpO
樹(お姉ちゃんに見えないように)
樹(隠れてボタンを押して自分の分を解除して)
樹(今度はお姉ちゃんの事を見て、思いながらボタンを押す)
樹(何かしなければ多分、普段と変わらない)
樹(迷惑だってきっとかからないだろうから)
風「? どうしたー樹、そんなに見つめて」
風「どっか油跳ねてた?」
樹(お姉ちゃんは何も知らないから)
樹(だから、そんなのんきなことを言って)
樹(体を動かして)
樹(そのたびに、ほんの少しだけ動く胸が)
樹(私の視線を釘付けにする)
259 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 10:19:59.01 ID:i1RRSpPpO
樹(女の子なのに)
樹(お姉ちゃんなのに)
樹(自分にだってあ…いや、ちょっと足りないかな)
樹(でも、そうなのに)
樹(お姉ちゃんの胸が気になって仕方が無くて)
樹(下腹部が疼くのを、感じた)
樹(体が編に温まっていくのを感じた)
樹(カメラのピントを合わせるみたいに)
樹(意識が集中していくのを感じた)
どうするか 安価下
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 10:34:30.19 ID:+BuSIGysO
スイッチのことは隠しつつ
お姉ちゃんから甘い匂いがする、と風の胸に顔を近づける
261 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 10:47:40.14 ID:i1RRSpPpO
樹(肩を傾けたりしながら)
樹(特に何も無いわよね、シミになったらいやなんだけど)
樹(そう言ったおねえちゃんは、エプロンを外して)
樹(ばっと広げてくまなくチェック)
樹(問題ないと判断したのか、大丈夫と笑う)
樹「ちょっと待って」
樹(ドキドキする胸の高鳴りを感じながら)
樹(そっとお姉ちゃんに近づく)
樹(私の顔が赤いからかも知れない)
樹(お姉ちゃんは樹、大丈夫? と優しく声をかけてきてくれて)
樹「平気」
樹(そう答えながら、お姉ちゃんの胸元に顔を近づける)
262 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 10:48:06.43 ID:i1RRSpPpO
樹「すんすん」
風「ちょっ」
樹「うん…やっぱり」
樹(お姉ちゃんは驚きはしたけど)
樹(姉妹というアドバンテージ?があるからか)
樹(胸を隠すことはなくて)
樹(でも、恥じらいのある顔は)
樹(女の子の可愛さがあって、一際大きくドキッとする)
樹「甘いにおいがするよ?」
風「あ、甘い匂いぃ?特にそういうのは作ってないけど」
樹(自分の襟ぐりを引っ張って匂いを嗅いだお姉ちゃんは)
樹(何にも感じないけど、しょうゆとか?と)
樹(不思議そうに呟いた)
樹言動 安価下
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 11:26:33.38 ID:cInt/uxqo
風の胸を揉む
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 11:36:09.20 ID:wLypnU4co
なにこの一体感
265 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 14:29:58.27 ID:i1RRSpPpO
樹(そんなお姉ちゃんの視界から私が消えた瞬間)
樹(お姉ちゃんの胸元から顔を引いて、伸ばした右手で胸を揉む)
風「ひゃっ」
風「ちょ、い、樹っ」
樹(流石に姉妹でも驚いたのか)
樹(お姉ちゃんは聞きなじみの無い声を上げて)
樹(僅かに後ろに引き下がる)
樹(だけど、それで離れさせることはせず)
樹(追うように一歩踏み出して、お姉ちゃんの胸をもう一度もう二度)
樹(鷲掴みにしながら、揉む)
266 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 14:30:47.62 ID:i1RRSpPpO
風「ちょ、ま…んっ」
樹(堪えるような声が、聞こえた)
樹(それにつられて視線を上に上げると)
樹(微かに上気したおねえちゃんの頬が見えて)
樹(私はどんな顔をしたんだろう)
樹(お姉ちゃんの目を見開いた目を見つめると)
樹(そこに映る私は、嫌な笑顔を浮かべていて)
樹(けれど、気分はとても良くて、心地よくて)
樹(疼き続ける下腹部、不思議な温もりに浸ってお姉ちゃんの胸をぎゅっと摘む)
風「ぅ、い、いい加減にっ!」
樹(パシッと手をはじかれて)
樹(離してしまったお姉ちゃんは私と距離をとると)
樹(胸を隠すように身をかがめて)
樹(熱っぽい息を吐く)
樹(正直…お姉ちゃんなのに、お姉ちゃんらしくなくて)
樹(私は変な気持ちになっていた)
どうするか 安価下
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 14:40:58.42 ID:C7R7M8aWo
いきなり揉んだ事を謝った後、甘えさせてくれないかと正面からお願いする
268 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 15:04:32.44 ID:i1RRSpPpO
樹「急に、ごめんね」
風「ほ、本当よ…なんで急に」
樹(普段、私がこんなことをしないからか)
樹(お姉ちゃんは困惑してはいるけれど)
樹(心配して、不安になっているのがわかった)
樹(…でも、普段からこんなことしてたら)
樹(それはそれで色々ダメだよね)
樹(心の中でそんな風に思いながら)
樹(まだ高鳴って温かい胸を抱きしめるようにして、お姉ちゃんを見上げる)
樹「あのね?お姉ちゃん」
風「?」
樹「甘えさせて…欲しいな」
269 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 15:05:00.17 ID:i1RRSpPpO
風「樹…」
樹(そう言うと、お姉ちゃんは引き気味だった体を戻して)
樹(体を覆うのを、やめて)
樹(どこか申しわけないといった表情で私の頬に触れる)
風「甘えたいの?」
樹「…うん」
風「なら」
樹(お姉ちゃんはそこで言葉を止める)
樹(ふっと息を吐いて、そうよね、と呟いて)
風「いいよ。樹」
風「少しだけなら、甘えさせてあげる」
樹(お姉ちゃんは、優しい)
樹(二年前、私が小学生だったころに亡くなった両親の代わりに)
樹(ずっと私のことを守ってくれて、育ててくれて)
樹(寂しい思いをしないようにって、こうやって甘えさせてくれる)
どうするか 安価下
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 15:09:07.68 ID:TA+n9oaUO
甘えながらさりげなくもう一度胸を揉んで母乳が出てることに気づかせる
271 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 15:38:48.68 ID:i1RRSpPpO
樹「ありがと、お姉ちゃん」
樹(そういって笑みを向けると)
樹(お姉ちゃんはいいよと、答えただけで)
樹(私は少し申しわけない気持ちになりながらも)
樹(気持ちを抑え切れなくて)
樹(お姉ちゃんの胸に触れる)
風「っ」
樹(お姉ちゃんの体は少しビクッとして、強張ったけれど)
樹(自分自身に言ったんだと思う)
樹(お姉ちゃんは大丈夫と呟いて、体の緊張を解す)
272 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 15:39:15.16 ID:i1RRSpPpO
樹(服の上からで)
樹(はっきりとした感触は感じなかったけれど)
樹(ブラジャーを挟んで、柔らかさを感じる)
樹「…」
樹(自分のではないその感触)
樹(胸だと主張できる、その形)
樹(それを感じて、考えて、ごくっと喉を鳴らしちゃうと)
樹(お姉ちゃんは男の子じゃないんだからと、恥ずかしそうに笑う)
樹(そう、男の子じゃない)
樹(でも、女の子だからドキドキしないなんてことはないと思う)
樹(お姉ちゃんだから何にも思わないなんてそんなこと、ないと思う)
樹(私自身がきっと、そうだから)
273 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 15:39:45.89 ID:i1RRSpPpO
樹(お姉ちゃんの胸を揉み、暖めて)
樹(ブラジャーのうえからだったけれど)
樹(根元から搾り出すように揉みあげると)
風「んっ…ぁっ、まっ」
樹(お姉ちゃんは体をビクビクとさせて)
樹(嘘でしょ…と、困惑の見て取れる表情で呟き)
樹(少しごめんねと私から離れると)
樹(襟ぐりを引き、ブラジャーを捲って、沈黙)
樹(そして)
風「な、なんで…」
樹(怯えたように、呟いた)
どうするか 安価下
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 15:51:14.20 ID:1hJmRFyaO
何も知らない風を装って訊いてみる
275 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 16:17:35.64 ID:i1RRSpPpO
樹「どうしたの?お姉ちゃん」
樹(そう聞くと、お姉ちゃんは)
樹(慌てた様子で首を横に振ると)
樹(何でもない、なんでもないから)
樹(そう言って、数歩後ずさりして、部屋の扉に背中をぶつける)
風「あ、あー私朝食の準備中だったの忘れてた!」
風「樹もいつまでもパジャマ着てたらダメよ」
樹(言うだけ言って、部屋から逃げる)
樹(お姉ちゃんはきっと、私と同じように)
樹(母乳が出てきたんだと思う)
樹(出るように揉んだから、きっと)
樹(……)
樹(飲んでみたかった、舐めてみたかった)
樹(吸ってみたかった、そう思う自分がいることに)
樹(驚くことに、私は何の疑問も感じなかった)
276 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 16:18:43.88 ID:i1RRSpPpO
3回目 昼
1.学校がある
2.今日は休みの日
安価下
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 16:20:05.68 ID:WCr/7VlQO
1
278 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 16:28:07.39 ID:i1RRSpPpO
樹(朝以降、お姉ちゃんはしきりに自分の胸を気にしていて)
樹(一旦、お風呂場に行ったと思ったら)
樹(悲鳴が聞こえてきたりして)
樹(なのに、どうかしたの?って聞くと)
樹(お姉ちゃんはなんでもないからってごまかした)
樹(母乳が出てるのは間違いないし)
樹(それを確かめたのも間違いない)
樹(途中で妊娠検査薬買ってたけど)
樹(お姉ちゃん、誰ともそんなことしてないはずなんだけど…)
樹(私が弟なら、いつの間にかに、なんて可能性があったのかな)
279 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 16:28:33.34 ID:i1RRSpPpO
樹(そんなことを考えて迎えた昼休み)
樹(周りのクラスメイトが色々とにぎわってる中)
樹(私はボタンを片手に、小さく息をつく)
樹(今、お姉ちゃんは母乳が出る状態)
樹(多分、自分で揉むことは二度とないと思うけど…)
樹(帰りに用事が出来たって言ってたから)
樹(夕方は多分、病院に行くつもりだよね)
樹(……)
樹(お昼はどうしようかな)
どうするか 安価下
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 16:33:04.40 ID:cInt/uxqo
勇者部の皆とお昼を食べる
281 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 16:46:51.08 ID:i1RRSpPpO
樹(たまにはお昼をみんなで取りませんか)
樹(勇者部全員に向けてメッセージを送ると)
樹(みんな大丈夫とのことで)
樹(勇者部の部室で集まって食べることにした)
樹(一応は家庭科準備室なので)
樹(先生にはちゃんと換気するようにといわれたけれど)
樹(ダメといわれることはなくて)
樹(夏凜さんはそれでいいのかと首を傾げたけれど)
樹(それなら夏凜ちゃん一人で食べる?という東郷先輩の言葉に)
樹(何でそうなるのよと、唸っていた)
282 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 16:47:39.22 ID:i1RRSpPpO
樹(園子さんや、友奈さんが笑う)
樹(お姉ちゃんも笑う)
樹(でも、お姉ちゃんの様子は少しだけおかしくて)
樹(けど、それに気づいたのは私だけ)
樹(ううん、気づいたんじゃなくて)
樹(初めから、私は知ってる)
樹(今のお姉ちゃんは、母乳が出るんだよね)
樹(……)
樹(そう思いながら動く私の視界は)
樹(みんなの胸を、ぐるりと回った)
どうするか 安価下
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 17:18:14.13 ID:kOi7PXguO
園子に押す
284 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 17:35:50.93 ID:i1RRSpPpO
樹(ふと、園子さんと目があって)
樹(思わず目を逸らすと)
園子「どうかした〜?」
樹(園子さんはのんきにそんな声をかけてきた)
樹(お姉ちゃんからも感じた甘い匂い)
樹(でも、園子さんのそれは)
樹(陽の光みたいなぽかぽかとした優しい匂い)
樹(きゅんっとした下腹部の疼き、気分の高揚)
樹(それを抑える方法なんて、私はしらない)
樹(園子さんに見えないように)
樹(ポケットに隠し持ったボタンを押す)
樹(何も知らない園子さんは)
樹(ほんわかとしていて、隙だらけで)
樹(そんな無防備な姿が)
樹(今の私には堪らなくて、ドキドキする)
どうするか 安価下
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 17:39:53.28 ID:wTti+eNZO
放課後に二人っきりでご相談があるとこっそり呼び出す
286 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 18:01:49.01 ID:i1RRSpPpO
樹(園子さんの耳元に顔を近づけて)
樹(こっそりと、放課後の約束を取り付ける)
樹(相談が有りますといったら)
樹(園子さんは表情一つ変えることなく)
樹(笑顔で承諾してくれた)
樹(いい匂いがした)
樹(そのまま抱きついて)
樹(首筋の匂いを嗅いで、服を着たままの谷間に匂いを嗅いで)
樹(そこにある微かな汗を味わって)
樹(柔らかいおっぱいに吸い付いて)
樹(ぷっくりとした先っぽを甘噛みして、母乳を飲みたい)
287 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 18:02:17.13 ID:i1RRSpPpO
樹(自分でも普通じゃない、異常だと思う)
樹(でも、そうしたいと欲が心に渦巻いて)
樹(耐え難いほどに、下腹部の疼きを激しくさせる)
樹(お昼前に済ませたはずなのに)
樹(お手洗いに行きたくて堪らない感覚を覚えて)
樹(私は唇をかむ)
園子「大丈夫? 今じゃなくて平気?」
樹(そんな私を見て)
樹(園子さんは優しく声をかけてくれる)
樹(…女の子でよかった)
樹(そう、思った)
どうするか 安価下
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 18:25:27.21 ID:C7R7M8aWo
放課後まで大人しくする
289 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 18:52:28.27 ID:i1RRSpPpO
樹(園子さんのその気遣い)
樹(その誘いは凄く嬉しかった)
樹(でも、きっと歯止めが利かなくなるから)
樹(だから、周りの目を気にして)
樹(私は首を振って)
樹(今はまだ大丈夫ですというと)
樹(園子さんは無理しないでね、と)
樹(優しく声をかけてくれた)
樹(私はこの優しさを裏切ることになるかもしれない)
樹(そう思いながら、しかし)
樹(放課後の密会を取り消そうとは思えなかった)
樹(それどころか)
樹(早くその時間が来てくれるようにと祈って)
樹(秒針の刻むゆったりとした時間の流れが)
樹(煩わしく思えていた)
290 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 18:52:59.18 ID:i1RRSpPpO
3回目 夕方
園子「ふーみん先輩が先に帰ってくれて助かったよ〜」
樹(朝言ってた通り)
樹(お姉ちゃんは放課後にはすぐに帰っちゃって)
樹(園子さんが鍵を預かってくれたおかげで)
樹(私達は密会を部室で行うことが出来た)
樹(そうじゃなかったら、不特定多数の誰かに邪魔される可能性があったから)
樹(本当に)
樹(お姉ちゃんは優しい)
園子「それで、いっつん」
園子「相談って、なにかな〜?」
どうするか 安価下
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 18:54:59.96 ID:cInt/uxqo
お姉ちゃんの胸をこんな風に揉んだら母乳が出て、と、深刻な相談を装い胸を揉む
292 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 19:09:38.97 ID:i1RRSpPpO
樹「実は…お姉ちゃんが放課後すぐに帰っちゃったのが関係してるんです」
樹(実際にあったら、それはとても深刻な問題で)
樹(その気分を思うと、本当に深刻な雰囲気が出ているようで)
樹(園子さんはほんわかした空気をかき消して)
樹(どういうこと? と、真剣な目を向けてくる)
樹(その普段とのギャップに)
樹(思わず心が高鳴ったけれど)
樹(まだだよと一旦とどめて、うなずく)
樹「実は、お姉ちゃんの胸を…」
樹(言葉半ばに、園子さんの胸をぎゅっと掴む)
293 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 19:10:05.17 ID:i1RRSpPpO
園子「わぁっ!」
樹(園子さんは驚いて飛びのいて)
樹(躓き、思い切りしりもちをつくと)
樹(涙目で、私のことを見上げた)
園子「い、いっつん、び、びっくりだよ〜」
園子「ゴミでも付いてたのかな?」
樹(園子さんは平静を装ってはいるけど)
樹(はっきりと動揺しているのが見えて)
樹(私は違いますと首を振る)
樹「お姉ちゃんの胸をそんな風に揉んだら、母乳が出てきたんです」
294 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 19:10:39.47 ID:i1RRSpPpO
園子「母乳?」
園子「…」
園子「ふーみん先輩から…?」
樹(園子さんは他にも色々気になることはあるけど、と)
樹(呟きながら、ふーみん先輩がと困惑した表情を浮かべる)
樹(悩んでいる園子さんを見て)
樹(見下す形になってるからかもしれないけれど)
樹(園子さんも出るんですよ)
樹(なんて)
樹(優越感に浸っている自分がいた)
どうするか 安価下
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 19:26:56.71 ID:LgJ48RMGO
母乳をそのままにしておくと胸が張って痛いって聞くので、お姉ちゃんの為に搾る練習させてください…なんてのは駄目ですか?
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 19:27:40.42 ID:wTti+eNZO
違和感に気付いたふりをして園子に胸を見せてもらう
297 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 20:10:02.90 ID:B4IBiLA5O
樹「母乳をそのままにしておくと、張って痛いらしいんです」
樹「だから、お姉ちゃんの為に練習がしたいんです…園子さん」
樹(そう言うと、園子さんはそんなこと言われてもと)
樹(困ったように言って俯く)
樹(その頬は赤くて、可愛らしかった)
園子「で、でもね?いっつん」
園子「お医者様がいるし、いっつんがやらなくても…」
298 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 20:14:50.92 ID:B4IBiLA5O
樹(悩んで考えた言い訳だったんだと思う)
樹(園子さんは恥ずかしさから断ってしまうことを)
樹(申し訳ないと言いたげな表情で)
樹(…)
樹「お姉ちゃんの力になりたい…」
樹「お姉ちゃんを助けられるように…」
園子「うぅ…いっつん…」
樹(園子さんは困った声で唸ると)
樹(またしばらく考え込んで)
園子「分かったよ、いっつん」
園子「私の胸、少しだけなら貸してあげるよ〜」
樹(園子さんは承諾してくれた)
どうするか 安価下
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 20:17:03.29 ID:cInt/uxqo
初めは優しく段々と強く揉みし抱きつつ
途中でお姉ちゃんみたいに甘い匂いがすると匂いを嗅いで困った顔に
300 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 20:40:17.53 ID:CJSruE61O
樹「園子さん…失礼します」
園子「宣言はしなくていいよ」
園子「改めて言われると、恥ずかしいから」
樹(園子さんの恥ずかしがった表情に)
樹(私はまた一段とそそられて、喉をならす)
樹(それは完全にエッチな感じのあれだったけど)
樹(園子さんはただ緊張してるだけだって勘違いしてくれたらしい)
樹(そんなに緊張しなくていいよ、と)
樹(優しく言ってくれた)
301 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/24(木) 20:51:49.21 ID:CJSruE61O
樹(気を取り直して、園子さんの胸に優しく触れる)
樹(円を描くように周囲を撫でて)
樹(掴めば崩れるものを扱うように丁寧に)
樹(神経を集中させて、指先で揉む)
樹(園子さんはくすぐったいよ〜と)
樹(恥じらいを感じる笑みを溢す)
樹(園子さん可愛い)
樹(けれど、指の第一関節から第二関節)
樹(指全体、掌…と)
樹(接していく面積が広がっていくに連れて)
樹(込める力を強く)
樹(撫でる速度、揉む速度はゆったりとさせていく)
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