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【安価】絶倫勇者のハーレム冒険譚
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 15:25:23.94 ID:YWMihgaB0
- 1ラナ ウィン
2搾乳してくれたお礼に勇者を搾精してあげるとwパイズリやアナル舐めで積極的にご奉仕
- 284 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 15:31:10.42 ID:+WJ5qsVYo
- シャルロット「……で、その魚はどうやって調理するつもりなんだ?食える部分が何処が、正直分からんが……」
勇者「にししっ、オクトパスは万能食材なんだぜ?足の先から頭まで全部食べられるくらいなんだからな」
シャルロット「ふーん、こんなのがなぁ」ヒョイッ
勇者「ちょ、シャルロット!?オクトパスを素手で触っちゃ……」
シャルロット「素手で触ったからと、何があるんだ?こんな魚、驚異にはなりえ──」
オクトパス《……っ!!》シュルシュシュルッ!!
シャルロット「……っ!?にぎゃっ!?な、なんだこいつは!?」ミチミチミチッ……
勇者「あー、言わんこっちゃない。オクトパスは見た目以上に狂暴な上、熱に敏感でね?」
勇者「素手で触ったりしたら熱の籠ってる部分……女の人なら谷間に隠れようとする習性があるんだ」
シャルロット「そ……そういうこは早く言え!?」
- 285 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 15:35:46.93 ID:+WJ5qsVYo
- シャルロット「ぐぐぐっ……!取れん、なんなのだこいつは!?」ギュギュギュ……
勇者「吸盤で引っ付いてるのかね?いいかい、シャルロット……オクトパスを引き剥がすには……」
ヌ……チュッ、ミチミチミチッ
シャルロット「……っ♥き、吸盤が剥がれてる……?いったい、どうやって?」
勇者「足を一本ずつ剥がしていくのが重要なんだ。オクトパスは十本も足があるから手間だけど……一気に剥がすよりこっちの方が楽だ」
勇者「君への負担も、そっちの方が少ないしね」
シャルロット「なる……ほど♥……だが、勇者殿?触り方が何だかやらしいような……♥」ミッチュ、ニチニチニチ……
勇者「そうかい?僕はそんなことしてないんだけどな」
- 286 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 15:40:06.74 ID:+WJ5qsVYo
- シャルロット「んっ……♥ひぅ♥あ、ぁぁぁ……♥」ヌッチュ、ミチミチミチッ……
勇者「ようやく2本目か。足は剥がれたし、後はハサミで……と」チョキンッ
シャルロット「(ま……まだ2本目なのか?これ以上、やられたら私……私は……♥)」
ヌチュ、ニチニチニチ……チョキンッ
モミュ、ヌッチュリッ、ミチミチミチッ……チョキンッ
ニュチュニュチュ……♥ミチミチミチッ……チョキンッ
勇者「はい、これで終わりっと!シャルロット、お疲れ様」
シャルロット「あ……あぁ……」キュンキュンッ♥
勇者「どうしたんだい?そんな顔真っ赤にしてさ」ニマニマ
シャルロット「な、なんでもない!なんでもないから気にするなっ!」
勇者「そうかい、なら構わないさ」
- 287 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 15:42:34.24 ID:+WJ5qsVYo
- 道中、夜
リーンリンリンリンッ……
勇者「んー……久しぶりの野外活動だから疲れるね、君はどう思う?」
勇者「見張りの時間も結構、長いし……やることないし」
勇者「強いていうなら、こうして君と話すことくらい……かな?」
交流フェイズ(残り1回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+アルス、女王、リューア、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 15:50:54.20 ID:YWMihgaB0
- >>283
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 15:53:01.05 ID:6b+aoBTJ0
- ハニエル
普通の会話。ハニエルが本当に勇者のことが好きだと告白する(真面目)
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 15:53:24.93 ID:3FOtZ8Pno
- 1アカツキ
2膝に乗せて大人キスしながら乳首責め
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 15:53:40.90 ID:FK3ZXmA4O
- シャルロット シルフ
シャルロットがタコの件ですっかり発情してしまい、鎮めるために勇者とまぐわっていた。
シルフは偶然それを見かけ、最初は勇者を誘惑してペースを握ろうとするが勇者の切り札には勝てず最後はどちらもアヘアヘ状態に。
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/26(日) 15:55:52.77 ID:pRMQPJtJo
- 魔物研究所
アマゾネスの国周辺の魔物について聞く
- 293 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 15:58:36.76 ID:+WJ5qsVYo
- アカツキ「そう……ですね、主殿♥私として見張りをするのなら、真面目にするべきだと……あうっ♥」クニクニ
勇者「大丈夫だよ、この辺じゃ魔物や野性動物は出ないから安心して喘ぐといい」
アカツキ「ですが、皆は真面目に見張りをしてたと言うのに私達だけ不真面目だと……」トロンッ
勇者「おや、アカツキ?君は僕の命令が聞けないのかい?」
アカツキ「そ、そんなことありませぬ!私は主殿だけに忠誠を誓い……あっ♥」クリクリッ
勇者「忠誠を……なんだい?」
アカツキ「ち、忠誠を……ひうっ♥」ギューッ
- 294 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 16:02:15.26 ID:+WJ5qsVYo
- アカツキ「あ、主殿意地悪っ!」プイッ
勇者「はははっ、ごめんごめん。アカツキが可愛すぎて、つい虐めたくなっちゃうんだ」
アカツキ「……嘘はありませぬか?」
勇者「僕が嘘をつくような人間とでも?」
アカツキ「……主殿は口が軽いですから。どーせ、会う女の子全員に可愛いとか、言ってるんでしょ?」
勇者「にししっ、バレちゃしょうがないね。でも事実なんだから仕方ないだろ?」
勇者「僕の周りにいる女性は皆、美しい人ばかりだ。だから、こんな風に口説いたり、虐めたりするのは……」
アカツキ「……仕方ないことだと?」
勇者「その通り」
- 295 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 16:08:56.77 ID:+WJ5qsVYo
- アカツキ「……であれば、ハニエル殿はどうなのです?彼女も見目麗しい女性ですが」
勇者「ハニエルも綺麗だとは思うよ?だけど、得体が知れなさすぎてなぁ」
勇者「正直、普通に出会えたら是非ともそういう関係になりたい……って思うんだろうけど、出会い方があれだから……」
アカツキ「……お二方の間に何があったのですか?」
勇者「まっ、色々とね」
勇者「アカツキ、こっち向いて」
アカツキ「……?はい、んっ♥」
ちゅぱっ、れろれろれろ……♥くにっ、くにくに……ぎゅっ♥
アカツキ「ぷはぁ♥あ、主殿?これはいったい……普通の接吻とは違うように思えましたが」
勇者「所謂、ディープキスって奴さ。アカツキ、君はまだ大人の階段を登ってる最中だけど……」
勇者「これでまた一歩、大人の階段を上がったよ。おめでとう」
アカツキ「あ……ありがとうございます。ですが主……まだ、足りませぬ」トロンッ♥
勇者「にししっ、アカツキはえっちな子だね……。んじゃ、もう一度しよっか」
アカツキ「……はい♥」
- 296 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 16:18:27.98 ID:+WJ5qsVYo
- 数日後、港町クラフ
勇者「ここが港町クラフ……アマゾネスの王国に繋がる唯一の港か」
フィー「ふむっ、まずは情報を集めねばな。アマゾネスの王国と帝国は友好的……とはいかんようだし、渡る手段を持った奴を探すべきだろう」
シズル【だったら、この町にある魔法学校を訪ねてみたら?テレポートやフライの魔法でアマゾネスの王国までいけるかも】
ハニエル「いえいえ、やっぱりここは酒場でしょ!情報といったら酒場!酒場といったら荒くれ者が沢山!荒くれ者はある程度の実力は備えてますから、アマゾネスの王国で種馬扱いにされた人もいるかもしれません」
エルキュール「普通に港でお話聞くとかは……駄目なんでしょうか?猟師なら毎日海に出てますし、航路について知ってる可能性はあるかと」
勇者「……成る程、どれも一理あるな。なら別れて行動しよう」
エルキュール「別れて?」
勇者「そ、別れて。どれも情報を得られる可能性は高いからね。なら別れた方が効率的だ」
勇者「とりあえず僕は──」
勇者は何処を調べる?調べる場所によってイベントが違います
1.魔法学校を 2.酒場
3.港 4.その他(具体的な内容も)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 16:21:51.42 ID:3LsTLJJiO
- 1
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 16:22:17.36 ID:FK3ZXmA4O
- 2
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/26(日) 16:22:52.46 ID:pRMQPJtJo
- 3
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 16:22:58.38 ID:YWMihgaB0
- 2
- 301 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 16:25:51.04 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「それじゃあハニエル、フィー、アカツキ、ラナは酒場を」
勇者「魔法学校にはシズル、シャルロット、メーラ、ウィンが」
勇者「そして港には僕とエルキュール、シルフが行く」
勇者「皆、頼んだよ!」
皆「はいっ!」
- 302 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 17:09:10.71 ID:+WJ5qsVYo
- 港
水夫「あ、アマゾネス達の島に行きたいだと!?」
エルキュール「はい、可能なら数日中に着ければ最高なのですが」
水夫「無理だっつーの!あいつらの島に近付いたら最後、男は一生島から出られねぇって話だ」
水夫「女達に囲んで暮らせるだけマシ……とか言う連中がいるが、あいつらは分かってねぇ」
水夫「アマゾネスの連中、自分達の目に叶わない男は皆殺し!しかも死んだ男は飼ってる怪物の餌って話だ」
シルフ「……それじゃあアマゾネスの島に行く方法を知ったるやつとか、あんた知らない?」
水夫「知らない知らない」
勇者「んー、港は外れかなぁ?まさか、アマゾネスの連中がここまで面倒な性質をしてるとは……」
- 303 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 17:20:33.27 ID:+WJ5qsVYo
- 水夫「……あんたら、なんでそんなにアマゾネスの島に行きたいんだい?」
勇者「それはちょっと言えないかな。僕達にも守秘義務って奴があるんで」
水夫「ふーん、まぁそんなに行きたいんだったら……一つ、方法は無くはない」
シルフ「ほんとぉ?んじゃ、なんでさっき言わなかったのよ」
水夫「……実はそいつ、アマゾネスの島出身の女でな。島を出て夫を探すアマゾネスは多々いるんだが……」
水夫「そいつはアマゾネスと帝国の架け橋になりたいとかで島で作られた織り物と港町の民芸品で交易したり……まっ、総じて変な奴なんだ」
水夫「だからか、水夫連中もそいつとはあんまり関わりたくなくてな……」
勇者「……つまり、そいつと何があっても自己責任と?」
水夫「そういうこと」
勇者「それでも構いません。その子についての情報、教えてくれませんか?」
変わり者のアマゾネスの設定を
安価下1〜3(>>6参照)
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 17:33:08.44 ID:d9ICCRcZO
- 【名前】:エリー
【年齢】:17
【種族】:アマゾネス
【出身】:アマゾネスの国
【地位】:平民
【職業】:戦士
【一人称や口調】:私 毅然とした男口調
【スリーサイズ】:90-59-88
【服装】:ビキニ+腰布 クラフではさらにマントで身体を覆っている
【その他】:アマゾネスの国出身の女戦士。魔王に対抗するために、今のアマゾネスの国の閉鎖的な体制を打破すべく国を飛出した。
褐色の肌に赤の短髪。
社交的な性格だがアマゾネスらしく強さを重要視した考えも持っている。
そのため自分より強い相手には大きな信頼を寄せる。
性知識は豊富ではあるものの経験はまだない。
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:35:25.54 ID:LScsASqG0
- 【名前】アマナ
【年齢】19
【種族】アマゾネス
【出身】エンパイア
【地位】平民
【職業】商人(貿易商)
【一人称や口調】私、アマゾネスと思えない女性らしい口調
【スリーサイズ】93,59,85
【服装】緑髪、旅人のような服装
【その他】エンパイアの孤島のアマゾネス王国出身の少女。
昔から男を奴隷や道具のように使っている国の方針に嫌気がさしており、それよりも国の伝統的なものや特産品を広めて国として秘めるべきと言う考えの持ち主。
そういう考えはアマゾネス王国では異端扱いで両親や親友以外は理解されずに変人扱いされてきた。
そのため例え周りにどんな目で見られようが、国と他の国との交流を深めようと考えている
本人は真面目で優しい子であり、どんな時でもあきらめないポジティブな女の子である。
ちなみに本人は普通に男の人に興味がある(経験がない処女で初心)
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:35:37.23 ID:DqIhSejpO
- >>35
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:35:40.19 ID:of1SuQetO
- 【名前】: アルドゥラ
【年齢】: 20
【種族】: アマゾネス
【出身】: 島
【地位】: 市民
【職業】: 職人
【一人称や口調】: アタシ 島の影響で男口調
【スリーサイズ】: 88-57-92
【服装】: 骨や皮、貝などを使った民族衣装
【その他】:強いものが多いアマゾネスの中でも華奢なほうで昔か種族から馬鹿にされてきた。しかし本人は強さしか認めない種族を昔から不思議に思い、自分を強さ以外で見てくれる人を探して島を出てきた。手先が器用でアクセサリーなどを作るのが得意。商人としての才能はなく、買いたたかれたりすることがよくある
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:36:57.11 ID:LScsASqG0
- これってコンマできめるの?
それとも>>1の独断?
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:39:10.93 ID:EtUMdoIRO
- 【名前】:エルーラ
【年齢】:18
【種族】:アマゾネス
【出身】:エンパイヤ
【地位】:平民
【職業】:商人(バーサーカー)
【一人称や口調】:私(俺) 普段はおっとり母性溢れる 戦闘になると口調が悪くなり荒くれ者に
【スリーサイズ】:72-51-73
【服装】:下乳が見える位の胸当て 際どいパンツと腰あて 武装時は手や足に鉤爪
【その他】:銀髪 ポニテ 黄目 いつもニコニコしていて近寄り安い雰囲気。実際優しくボディタッチもOK。腹筋が凄い。だが道徳に反する行為や犯罪を起こしたりするのを見たり、聞いたりするとバーサーカー化。懲らしめるまで痛めつける。どっちの状態でも不意打ちのセクハラに弱い。なおバーサーカーモードの時にやると殺られるか犯られる。
- 310 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 17:39:44.06 ID:+WJ5qsVYo
- >>308
キャラ選定は基本的に>>1の独断です
それとちょっと抜けます、多分 一時間くらいで戻ってくる
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:45:25.22 ID:d9ICCRcZO
- いったんおつおつ。
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:48:02.92 ID:LScsASqG0
- キャラ査定は別に範囲を決めなくてもいいと思うのは俺だけ?
>>1の独断ならなおさら
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:52:57.20 ID:vFPjpMdhO
- でもあまり沢山来ても困ると思うし
俺は今のままでいいと思う
- 314 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 17:58:45.64 ID:+WJ5qsVYo
- >>312
正直、あんまり沢山きても困ると言うのが>>1の本音なので今の形式でいかせてもらいます
それと>>35の子ですが、この子は酒場が選択された場合に登場していたキャラクターなので、今回の安価では除外させてもらいます
※港と魔法学校が選択されると新キャラ安価、酒場だとシリカとのイベントが発生しました
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 18:06:33.57 ID:dAF04PCAO
- 最初の何分まで募集形式でもええんやで
- 316 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 18:46:30.01 ID:+WJ5qsVYo
- >>304採用
更新を再開します
- 317 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 18:53:47.23 ID:+WJ5qsVYo
- ボロ小屋
水夫「……ここだ。言っとくが、何があっても俺は知らねぇぞ?自己責任だからな」
勇者「分かってますよ」
エルキュール「では、マスター。どう攻めますか?やはりマスターの股間の聖剣で落としますか?」
勇者「しないよ、そもそもいきなりそんなことしたら得られる信頼も得られないっての」
シルフ「とりあえず話だけ聞いてみたらどぉ?この子はアマゾネスにしては話し合いが出来るみたいだしね」
勇者「……まっ、きちんと話し合いして受け入れてくれたのなら、それが一番だね。でも……」
エルキュール「もしもの時は私が無理矢理でも口を割らせます。今は緊急事態の為、モラルプログラムが一部解除されてますから可能です」
勇者「……そうはならないのが一番なんだけどね。とにかくまずは話を聞こう」
勇者「……失礼する!ここにアマゾネスの島へ繋がる航路を知っている者がいると聞いてきた者だ!話だけでも聞かせてくれないか?」
- 318 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 18:59:07.95 ID:+WJ5qsVYo
- ガチャリッ……
???「……誰だ?てめぇ?」
勇者「……アマゾネスらしく、麗しい見た目ですね。僕は僕はキルグダム国王から勇者を任されているものです、どうぞよろしく」
エリー「……エリーだ。商人の真似事をしている戦士だ、よろしく頼む」
エルキュール「よろしくお願いします、エリー様。それでお聞きしたいのですが、アマゾネスの島に繋がる航路を知っているとは本当ですか?」
エリー「嘘ついてどうする?」
シルフ「いやねぇ?実は私達、アマゾネスの島まで用があるんだけど……案内してくれないかしらぁ?」
エリー「断る。私は島から出た身だが、あの島には愛着はあるんでな。怪しい奴を島に入れるほど、馬鹿ではない」
勇者「……そうですか」
エルキュール「仕方ありませんね。こうなったら無理矢理にでも口を──」
勇者「エルキュール、ストップ」
- 319 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:07:39.25 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「エリーさん、貴方は島に愛着がある……と言いましたよね?」
エリー「……その通りだが?」
勇者「ならば、何故わざわざ島を出るようなことを?島に愛着があるのなら島に残れば良かったじゃないですか」
エリー「……ふん、そんなの一つしかないだろう。我が国は世界が魔王に滅ぼされるかもしれないと言う危機なのに閉鎖的で、自分達の領域が犯されない限りに何もしようとしない」
エリー「アマゾネスとは古来より力強い女で構成される種族だ。だと言うのに……」
シルフ「……魔王の暴虐を見過ごすのは、まるで弱い女のよう……みたいな?」
エリー「……その通りだ。おまけ付きに我が島は魔王の配下だと言う《五光》に攻められてると言うのに……他国に協力も求めず」
エリー「不可能だと分かっているのに自らの力だけで解決しようとしている。……なんと、愚かしい」ギリッ
勇者「つまりは、そういう体制を変えるために君は島を出たと……そういうことでいいんだね?」
エリー「……その通りだ」
- 320 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:12:43.36 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「それじゃあ僕らは協力できるはずだ。僕らはアマゾネスの女王様に魔王対策に協力するよう、あの島に行きたいんだ」
勇者「それが叶えば、きっと──」
エリー「無理だな」
エルキュール「何故、そう思うのですか?」
エリー「第一に貴様達は我が部族のことを何も理解していない。我が部族で一番重要なのは力であり、次に子を沢山作るだけの精力だ」
エリー「つまりは貴様らが力を示さん限り、あの頭でっかち共な協力することはない」
勇者「なら──」
エリー「なら?」
勇者「なら、僕が島を攻めていると言う《五光》を打ち倒そうじゃないか?」
エリー「……正気か?島の戦士達が幾人勝負を挑もうと勝つことのできなかったあの女を?」
勇者「そのとーりっ」
- 321 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:18:07.53 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「くくくっ……面白いことを言う男だな。ならば……」ガチリッ
エリー「私が、その実力があるか、試してやろうではないか」ブォンッ!!
シルフ「……っ!勇者様、援護は必要かしら?」
勇者「必要ない。ここは僕の力を示さないといけない場面だ。僕だけでやろう」
シルフ「そ、なら任せたわよ」
エリー「ふんっ、何人同時でも構わんぞ?貴様ら如きが私に勝てると思うなよ?」
エルキュール「……もしも勝ったならばどうします?」
エリー「そうだな……なんでも言うことを聞いてやろう。島に連れてってほしかったら連れてくし、私を抱き合いのなら抱かせてやる」
勇者「はははっ、そりゃやる気が出るな。んじゃ……ちょっとだけ、本気で行かせてもらうとしますか!」ジャキッ
- 322 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:28:30.00 ID:+WJ5qsVYo
- ・
・
・
勇者「どうした?まさか、それで終わりかい?」
エリー「はぁはぁ……!この、化け物が!」ブォンッ!!
勇者「化け物とは侵害だな……っと!」シュッ、パシッ
エリー「しまっ……!」
勇者「ふんっ!」ブォンッ‼
エリー「みゃっ!?」ポロッ、パシッ!!
勇者「……さぁ、もう武器は無いぜ?これでも……戦うつもりか?」
エリー「……ちっ、私の……負けだ。約束通り、貴様の願いを叶えてやろう」
勇者「ありがと、それじゃあ僕からのお願いはとりあえず二つ。一つはアマゾネスの島まで案内だ」
エリー「……良いだろう。もう一つは?」
勇者「島を攻めてるとか言う《五光》とかいう魔物について、教えてくれない?」
エリー「……あの女のことを知りたいのか?私の知ってる情報だけでいいのなら幾らでも教えるが……」
魔王軍幹部《五光》についての設定を(※女です)
>>315の意見採用して時間安価にしてみます
20時まで(>>6参照)
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 19:36:09.92 ID:vFPjpMdhO
- 実は超ド級のドMで
自分を打ち負かせられる程の強い人物に巡り会えたなら、その人に飼われ身も心も全て捧げたいという願望を持っている
(魔王軍に所属しているのも「運命の人」を探すためで、忠誠心はそんなにない)
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 19:47:52.72 ID:6b+aoBTJ0
- 和装で、鶴、桜、満月、柳、桐の描かれた着物を身につけている。(花札の五光)
見た目は大和撫子で、猪、鹿、蝶を従えている。
- 325 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:50:44.57 ID:+WJ5qsVYo
- あ、これ私の説明の仕方が不味かったか
今回の安価ですが、設定をぶちこむんじゃ無くて、普通のキャラクターみたく、設定を募集する感じです
説明不足、申し訳ありません
と言うわけで再安価、20時20分まで
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 19:52:50.19 ID:vFPjpMdhO
- あ、しまったなぁ。>>323の情報をどうやってエリーが知りうるんだ
噂話とか、幹部自身が呟いてたのを聞いたとかそんな感じでお願いします(勿論>>1の好きなようにしていただいて構いません)
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2018/08/26(日) 19:53:55.43 ID:vFPjpMdhO
- あ、つまりキャラ安価だったのか。ごめんね勘違いしてた
大急ぎで作ってくる
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 19:54:37.05 ID:LScsASqG0
- 【名前】:シグレ(苗字なし)
【年齢】:24(外見年齢)
【種族】:人間と魔族のハーフ
【出身】:島国「アキツ」
【地位】:下民
【職業】:侍
【一人称や口調】:「私」。男口調
【スリーサイズ】:96-58-87
【服装】:アキツの伝統的民族衣装「キモノ」を着ている
【その他】:ポニテールの美しい黒髪の女。凛としていて男勝り
武器は傘に刀が込んである仕込み刀で、敵を斬る。また水魔法が得意
元々アキツ出身だが、下民のためにロクな生活を送れずに盗人のような生活を送っていた
そんな生活を変えるために船に無断で乗り込んでキルグダムに。
そこで野垂れ死にそうなところで魔王に拾われて今の地位に。
拾われ辛いって別に忠誠を誓っているわけでもなく、自分より強い相手がいたらそちらに身を捧げるタイプ
胸はまた大きくなっていて邪魔だと思っている
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 19:54:47.76 ID:f5tSwV5XO
- 【名前】:ロザリア
【年齢】:800
【種族】:淫魔
【出身】:魔界
【地位】:貴族
【職業】:将軍
【一人称や口調】:私 尊大な女王様口調
【スリーサイズ】:100-60-98/65-58-70
【服装】:扇情的なビキニとブーツ姿
【その他】:魔王軍幹部を勤める淫魔。
白っぽい金髪に赤い目。頭と背中の淫魔の羽と尻から伸びる尻尾が特徴。
男女どちらもイケるバイであり、アマゾネスの国の強い女と奴隷の男の精力を狙い攻め込んでいた(命令より個人的嗜好の方が大きい)。
根っからのサディストであり、強い者が自分に平伏し快感に喘ぎ狂う様を見るのが何よりも好き。
魔導の腕にも長け、様々な魔法を同時に行使することができる。
その際のきらびやかな光から《五光》の通り名を持つ。
普段は淫魔らしく扇情的な肢体の持ち主だが、力を消耗しすぎてしまうと一時的に幼女(フィーとどっこいどっこい)の姿になってしまう。
この状態は精力を吸収することで解けるが、それまでの間は見た目通り無防備な姿を晒してしまう(ついでにセリフの漢字が減る)ため、彼女にとって最大の弱点である。
なので実は持久戦に弱い(もっとも彼女相手に持久戦に持ち込める相手自体がそうそういないが)。
ちなみに《五光》がこのキャラ特有の名前じゃなくて所謂四天王みたいなののことだったら上の《五光》の説明はカットで。
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:02:40.40 ID:6b+aoBTJ0
- じゃ、作り直しますね。
【名前】: クラーナ
【年齢】: 40
【種族】: アルラウネ
【出身】: 不明
【地位】: 魔王軍幹部
【職業】: 召喚術師
【一人称や口調】: 私(わたくし)、丁寧な言葉遣い
【スリーサイズ】: 60、53、75
【服装】: 和装。花札の五光の絵柄が描かれた着物を召している。
【その他】: 鹿に乗っており、猪を従え、周りには蝶が舞う。
基本花札の絵柄のものを召喚したり、札そのものを飛ばしたりして攻撃する。
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:06:37.72 ID:6b+aoBTJ0
- >>330についてもっと詳細書いた方がよろしい?
- 332 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:09:34.05 ID:+WJ5qsVYo
- >>331
どんな感じでも構いませんよー
皆さんが考えてくれた素敵なキャラであることには変わりませんし
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 20:12:57.89 ID:vFPjpMdhO
- 【名前】:マリーベル
【年齢】:27(人間換算)
【種族】:魔族
【出身】:魔界(でいいのかな)
【地位】:貴族
【職業】:魔王軍幹部「五光」
【一人称や口調】:私、武人めいた厳格な口調(本性を現すと一人称が自分の名前に変わり、口調も媚びた雌のそれになる)
【スリーサイズ】:107/68/94
【服装】:黒髪ロング。鎧から兜、武器(二振りの槍)や下着に至るまで闇のような漆黒で統一されている(黒色が好きらしい)
【その他】:弱者を見下し、強者との小細工なし真っ向勝負を好む根っからの戦闘狂
…しかしその実超ド級のドMで?、自分を打ち負かせられる程の強い人物に巡り会えたなら、その人に飼われ身も心も全て捧げたいという願望を持っている?
(魔王軍に所属しているのも「運命の人」を探すためで、忠誠心はそんなにない)
- 334 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:21:59.15 ID:+WJ5qsVYo
- ここまでー
とりあえず飯食ってる最中なんで、それが終わったら更新再開します
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:24:13.16 ID:vFPjpMdhO
- おつー
- 336 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:49:39.77 ID:+WJ5qsVYo
- >>333採用
それと安価だけ出して風呂入ってきます
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:54:02.66 ID:RQCuw30Vo
- また出遅れたぁぁぁ
- 338 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:58:39.84 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「……と、言うわけだ」
勇者「成る程、相手さんは真っ向勝負を挑むパワータイプか」
エルキュール「でしたら搦め手相手は苦手だと判断します。シズル様やアカツキ様、フィー様の魔法ならば動きを封じられるでしょう」
勇者「……いや、それじゃあダメだ」
シルフ「ダメって……どういうことよ?」
勇者「アマゾネスは力を良しとする種族だ、魔法のような搦め手を使ってかったとしても、彼女達は僕達を認めないだろう」
勇者「だから魔法を使わずに勝つ、恐らくそれが同盟への一番の近道だ」
エルキュール「……マスターが決めたことならば従います」ペコリッ
シルフ「……あんたなら大丈夫だけど、無理しないでね?」
勇者「任せて」ニカリッ
エリー「……それじゃ、約束はこれで終わりね」
勇者「んっ?」
他にエリーに命令することはある?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:25.41 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:28.27 ID:zgvJpTzMO
- さっきなんでもするって言ったよね?(訳:ヤらせろ)
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:29.50 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:32.12 ID:zgvJpTzMO
- さっきなんでもするって言ったよね?(訳:ヤらせろ)
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:36.33 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:02:25.84 ID:6b+aoBTJ0
- エラーで3連投しちまった。すまん
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:02:29.51 ID:zgvJpTzMO
- エラー起きて二重になっちゃったっぽい。
済まないが下の方は無しで。
- 346 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:02:48.31 ID:+WJ5qsVYo
- ……誤爆?
- 347 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:03:51.41 ID:+WJ5qsVYo
- あぁやっぱりですか
とりあえずこれ(>>339>>340)は採用
追加で安価一つお願いします、下
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:07:27.40 ID:LScsASqG0
- さっきなんでもいうことを聞くって言ったよね。私を抱き合いのなら抱かせてやるって(意訳:抱かせろ)
- 349 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:34:16.70 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「一緒にくるんだろ?案内してくれるって言ったじゃないか」
エリー「っ!?も、もう行くのか!?五光相手に必要ない準備とかないのか?」
勇者「必要ないよ。小細工なしで相手を討つしか無いんだし、準備とか必要ないだろ」
エルキュール「事実なんですが……脳筋の戯れ言にしか聞こえませんね」
エリー「……ほ、本当に勝つつもりなのか?」
勇者「勿論、五光とやらに打ち勝ち……アマゾネスの王国と同盟を結ぶ」
勇者「(最悪、女王殿下に用意してもらった切り札があるけど、あんまり使いたくないしね)」
シルフ「それじゃ、行きましょうか。そろそろ皆、集まってるはずよ」
勇者「おーう」
エリー「……ホントに勝てるんだろうな?」(少し不安になってきたぞ……)
- 350 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:41:15.11 ID:+WJ5qsVYo
- 港
アカツキ「主殿、申し訳ありません」ドゲザッ
勇者「あ、アカツキ!?いきなり、どうしたんだい?」
アカツキ「……実は先ほど、アマゾネスの島までの航路を知ってる人物を見つけたのですが逃げられて」
アカツキ「これは私の責任です、どうか処罰をお与えください」
勇者「あーいやね?それに関しては気にしなくていいよ、僕の方で知ってる人見つけたし」
ハニエル「へっ、本当ですか!?正直、港なんかで情報手に入るとは思わなかったんですが……」
勇者「詳しいことは、この子から聞いてくれ」
エリー「……エリーだ。お前達を島まで連れてくよう約束したのでね、連れてってやろうじゃないか」
ウィン「よろしくお願いしますねぇ、エリーさん♪私はウィンっていいます〜」
エリー「あ、あぁ……よろしく」
- 351 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:48:24.13 ID:+WJ5qsVYo
- 事情説明中〜説明完了
シャルロット「……成る程。確かに同盟を結ぶなら、そちらの方が確実だろう」
ラナ「ならば、魔王軍幹部から先に討つべきか?それとも女王に話を通しておくべきか?」
エリー「……先に女王に話を通すのは無謀だと思うぞ?下手をすれば、そこの勇者が優秀な種馬と判断され、島から出られなくなる可能性もある」
勇者「君みたいな可愛い子に求められるなら男としては誇りだけど……今はちょっとタイミングが悪いね」
シズル【でも五光を倒した後、報告して同盟交渉をする必要があるし、先に会おうが、後に回そうが変わらないんじゃない?】
勇者「それもそうか。なら──」
1.五光討伐を優先する 2.アマゾネスの女王と面会する 3.その他(その内容も)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:49:49.19 ID:3FOtZ8Pno
- 2
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:51:00.59 ID:rgRqO2PyO
- いざとなったらエクスカリバー(意味深)あるから2
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:54:39.66 ID:yydui1OXO
- 2
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:55:11.16 ID:vFPjpMdhO
- とりあえず会っとこう
2で
- 356 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:59:35.53 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「とりあえず先に女王様と顔を合わせておこうか。島(国)に入るんだし許可は必要でしょ」
フィー「それもそうじゃな。下手に黙って領域侵犯だのどうのと言われても面倒だしの」
勇者「そういうわけだ、エリー。まずはアマゾネス達が住む集落近くまで船を出してくれ」
エリー「……了解した。それじゃあ船を出すぞ、小さい船だし暴れるなよ?」
アカツキ「こくりっ」
エルキュール「ご安心を。私には飛行機能が搭載されているので、もしもの時は大丈夫です」
メーラ「それ、エルさんだけが助かるだけでしょ」
エルキュール「そうとも言います」
- 357 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:08:40.44 ID:+WJ5qsVYo
- アマゾネスの島、集落の近くの川
ラナ「……ここが集落か。思ったよりも静かだな」
シルフ「そうねぇ、襲撃とかあると思ってたけど……全くないんだもん、拍子抜けだわ」
エリー「……もしかすると臭いに気が付いてないのかもな」
ウィン「臭いですか〜?」
エリー「あぁ、アマゾネスは五感が敏感だからな。男が近づけばすぐに気がつく」
勇者「……このパーティ、僕以外は女だからね。臭いが薄くなっても仕方ない」
ガサッ
勇者「……むっ」
???「……エリー?貴方、エリーなの!?」
エリー「……アマナ?お前、もしかしてアマナか!?こんなに綺麗な格好して……どうしたんだ?」
アマナ「ふふふっ、ちょっと女王様にとある役割を任されてね。こんな格好してるんだけど……似合わないでしょ?」
エリー「そんなことないって!ホント、女らしくなって……凄く、綺麗だぞ!」
勇者「えっと……エリー?この子は?」
- 358 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:16:46.41 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「あ、あぁ……すまん!こいつはアマナと言って、私の大切な幼馴染みだ」
アマナ「アマナです、よろしくお願いします。……もしかして貴方、エリーの旦那様?」ペコリッ
ハニエル「違いますよっ!先輩は皆の旦那様です、エリーちゃんだけのものじゃないです」ムギュッ
勇者「皆のものでもないわ」バシッ
ハニエル「痛いっ!?うぅぅ……先輩の意地悪ぅ……」ウルウル
アマナ「……そうなんですか?てっきり私、エリーが紹介しに来たのかと……」
アマナ「なら、そうじゃないなら危ないですよ!最近、男の人を皆殺されて、里の皆──」
???「動くなっ!!」
アカツキ「っ!」チャキリッ
ラナ「何者だ!」グググッ……
アマゾネス「……そこにいるのは男だな?ついてこい、女王様の元へお連れする」
アマナ「気が立ってる……って遅かったですね」
勇者「……そういうのはもう少し、早く言ってくれないかなぁ?」
これから出会うアマゾネスの女王の設定を(>>6参照)
22時40分まで、>>1が任意のものを採用
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/26(日) 22:33:14.21 ID:pRMQPJtJ0
- 【名前】:オルガ
【年齢】:43
【種族】:アマゾネス
【出身】:アマゾネスの島
【地位】:女王
【職業】:女王
【一人称や口調】:我(われ) 、威厳ある口調
【スリーサイズ】:142(胸筋)-88(腹筋と背筋)-117(臀筋)
【服装】:胸と局部を隠す極小さな厚手の布と紐でできた「正装」
肌と似た色をしている上に紐部分が筋肉に埋まってしまっているのでほとんど全裸に見える
【その他】: 全身が巨大な鎧のような強靭な筋肉を持つ女性。
他者にその肉体を見せつけることで権威と文字通りの力を誇示するのが
この国の流儀らしい。
自身の背丈ほどもある戦斧を持ち、全身に力を最大限に込めると正装が弾け飛ぶ。
決して脳筋というわけではなく手先も器用で、今の城は彼女一人で建てたらしい。
(先代の城は一部取り壊して図書館や倉庫にした)
娘が4人いる。
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 22:38:40.59 ID:o6ql6LtxO
- 【名前】:ペルシア
【年齢】:19
【種族】:アマゾネス
【出身】:エンパイア
【地位】:王族
【職業】:格闘家(バーサーカー)
【一人称や口調】:私 上から目線な口調。でも礼儀正しい。
【スリーサイズ】:71-52-73
【服装】:魔獣の革を加工したモノを乳首が隠れる様に巻いてある。前が見える腰巻。黒パンツ。手甲と足甲を装備。下腹部に赤い紋章がある。
【その他】:白髪前髪パッツン、赤眼。高貴で礼儀正しく義理堅い、が超脳筋。しかも恐ろしく強い。強い奴がいると聞くと誰にでも喧嘩を吹っかけていて、男には負けたことがない。黙っていれば華奢なお姫様。綺麗な腹筋をしていて、とてもくすぐったりで笑顔がキュート、なおその後はぶん殴りに来る。一定時間バーサーカー状態になれて、まさに獣の様に暴れる。強い雄の匂いが好き。
- 361 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:38:43.90 ID:+WJ5qsVYo
- ……これ時間安価でも、範囲安価でも変わらんな
と言うわけで>>359に加えて、後二つ安価を募集します
ここから安価下2つ
- 362 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:39:39.48 ID:+WJ5qsVYo
- あ、>>360も来ていたようなので安価は後1つになりました
皆様、ご参加お願いします
- 363 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:50:15.64 ID:+WJ5qsVYo
- 十分来ても追加の安価こない為、>>360を採用します
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 22:52:15.46 ID:vFPjpMdhO
- 間に合わんかったか
ごめんね、個人的に女王キャラは苦手(作るのが難しい的な意味で)だわ
- 365 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:52:46.22 ID:+WJ5qsVYo
- 女王の豪邸
勇者「……ここが女王の家か。結構、大きいね」
メーラ「な、なんでそんな余裕が!?勇者様、おら達これからどうなるだ!?」
勇者「まっ、なるようになるでしょ。メーラもそんなに泣かないの」
メーラ「そんなぁ〜!?おら、勇者様みたく楽観的にはなれないだよ!」ウルウル
配下のアマゾネス「女王様の……おなぁりぃ!!」パァァァンッ!!
ラナ「……どうやら来たみたいだぞ?」
アマゾネスの女王「……よく来たな、配下の者共から話は聞いてるぞ。お前が件の勇者だな」
勇者「(……随分と若い見た目だな。女王殿下から聞いた限りだと、もっと歳いってるって話だったが)」
勇者「はっ、その通りです。貴方様がこの国の女王、オルガ様ですね?」
アマゾネスの女王「否」
アカツキ「……否、とは?」
- 366 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:01:39.72 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「我はペルシア、この国を治める女王にして先王オルガの娘なり」
エリー「……なっ、ペルシア王女様!オルガ女王はいったい何処へ……!」
ペルシア「……先王は五光が一人、マリーベルに討たれて命を落とした。故に私が王位を継ぐことになった」
エリー「そ、んなぁ……女王、何故……もう少し、待っててくれれば……」バシリッ
勇者「(……不味ったなぁ。女王殿下から貰った切り札はオルガ様じゃないと効果がないものだし……)」
ペルシア「それで貴様らも、例の魔王討伐に協力しろ……と要請しに来た愚か者で間違いないな?」
ハニエル「愚か者かどうかと言われたら、そうだとしか言えませんね。キルグダムの女王様から協力を頼むよう言われましたし」
ペルシア「そうか、ならば私の答えはただ一つ。……貴様らの協力など、必要なし!魔王とその配下の者共は我らの力だけで討つ!!」
- 367 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:09:02.16 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「……申し訳ありませんが、女王陛下。それは無理かと」
ペルシア「……なんだと?」ピクリッ
勇者「偉大なる先王オルガが討たれたのなら女王陛下やその配下の者達で魔王達を討つのは無理と言っているのです」
勇者「それとも……女王陛下は己の戦力と敵の戦力を計れないほどの愚か者なんでしょうかね?」
ペルシア「……どうやらその命、惜しくないと見える」パキリパキリッ
勇者「それほどでも」
ペルシア「──くはははっ!者共!宴の用意だ!」
フィー「宴の用意……?どういう意味だ?」
アマナ「っ!正気ですか、陛下!?彼らは他国の密命を任された勇者です!それに手を出したとしれたら……!」
ペルシア「ふんっ、私に破れるくらいでは魔王を討つことは不可能だろうに」
ペルシア「さぁ案内するぞ、勇者よ。貴様の命運を決める──運命の戦いへな!」
- 368 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:15:15.30 ID:+WJ5qsVYo
- 闘技場
ザワザワ……ザワザワ……
ウィン「……なんでこんなことになったんでしょうかねぇ?」
アカツキ「全く……主殿にも困りましたね。時間がないと言うのにこんな催しに参加するなど……」
ペルシア「──よく聞け、勇者よ!この戦いにおいて、掛けられる物はただ一つ!己の命運、それだけだ」
シャルロット「……どういうこと?」
ペルシア「つまりは、だ。もしもお前が負けたのなら……これからの人生、お前は我々、アマゾネスを増やす為だけの種馬として生きてもらう」
シズル「っ!?そ、んな……こと、認、めら、れない……」
ペルシア「認められないも何も賽は既に投げられたのだ……己の口の軽さ、恨むといい……!」
勇者「……ふーん、なら仮に僕が勝った場合は君の人生を僕が好きに決めていいのかい?」
- 369 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:22:57.72 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「……ふんっ、まずあり得んがな。もしも私に勝った場合……我ら、アマゾネスは今いる者、これから生まれてくる者」
ペルシア「貴様が老いて死ぬまでその人生を捧げようじゃないか」
シルフ「……どういうこと?」
エルキュール「………データ検索完了。アマゾネスは女性だけで構成される部族です。ですが、女性だけでは種の継続が不可能な為、他の種族の雄から種を得て子を作る種族です」
エルキュール「また自分よりも強い男性に強い恋心を持ち、自分を倒した男には生涯をかけて尽くすと言われています」
エルキュール「アマゾネスの女王は種族の中で最も、強いものがなり、前述の特性も合わさり、仮に女王が負けた場合、全てのアマゾネスは女王を打ち倒した男に従うようになる……だ、そうです」
アカツキ「……なんと言うか、変な種族ですね」
ラナ「変な種族である代わりに、強い力を持ってるんだろうよ」
ラナ「……さて、うちの勇者様は勝てるかな?」ジィー
- 370 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:26:52.92 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「さぁ勇者よ、武器を構えよ!初撃は貴様にくれてやる!」
勇者「(……ふむ、相手は僕と同じく無手を得意とするタイプか。面倒臭いな)」
勇者「(同じレンジなら懐に入りやすいあっちの方が有利……ならば)」
勇者「……アカツキ、例の魔剣を」
アカツキ「……はっ!」ザッ……
勇者「ん、ありがと」ギュッ……ズザッ
ペルシア「……何だ?その禍々しい馬鹿デカイ剣は?」
勇者「とある巨人を討ったとき、手に入れた剣でね。その魔力は──」
- 371 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:31:40.16 ID:+WJ5qsVYo
- ギュォンッ!!
ペルシア「っ!?」ズザザザザッ‼
勇者「引力、僕の望む相手を引き付ける力!」ズォンッ!!
ペルシア「……ふっ、甘いっ!近付けたのなら好都合だ!このまま貴様の顔、潰して──」
ビシッ!!
ペルシア「ち、かづけない……だと!?」
勇者「そして斥力、僕の望む相手を離す力!」ザンッ!!
ペルシア「ぐぅ……!」ビリビリビリッ
勇者「……むっ、防いだか」
- 372 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:36:46.78 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「当たり前……だ!貴様のような道具の力に頼る男に……私が負けるはずない!」
勇者「……そうかい、なら」ポイッ、ドシャァァァ‼
ペルシア「……何のつもりだ?」
勇者「なに、道具の力に頼るだけが僕の力じゃないって教えてあげようと思ってね」
ペルシア「……愚か者がっ!!私を舐めるんじゃないっ!!」ドォンッ!!
ラナ「……っ!なんと言う脚力だ……!まるで大砲のように踏み込んだ音!あの勢いで攻撃を食らったら勇者でも──」
勇者「秘技!大地返し!」ミシミシミシッ……バリッ!!
ペルシア「っ!?」ドゴォォォンッ!!
ペルシア「けほけほっ……!じ、地面を剥がして攻撃を防ぐだと……!?なんて常識はずれな……!」
- 373 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:43:18.12 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「──君だけには言われたくないね」ググッ
ペルシア「っ!?い、つの間に……!」
勇者「君が混乱してる間に後ろ、取らせてもらったよ。……さて、このまま首を締めたら……どうなるかな?」
ペルシア「……っ!」ギュッ
勇者「おっと、させないよ!」グッ……
ペルシア「(足まで……絡めとられたか……!どうする?このままでは……負ける?そんな馬鹿な!偉大なるアマゾネスの女王足る私がこんなところで……!)」
勇者「……まだ、敗けを認めないのかい?誰がどう見ても……この勝負、君の敗けだよ?」
ペルシア「そ、んなこと……はっ!?」
ペルシア「(お前達……我が民達よ……何故……そんな目で見る……!)」
ペルシア「(何故、このような男に……そんな熱を込めた視線を向ける!そんなのではまるで私が負けたように──)」
ペルシア「(……いや、違う。負けたようにじゃない、私は──)」
ペルシア「……私は、私の……負けだ」
勇者「よろしい」ポイッ……ズサッ
- 374 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:48:26.91 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「……勇者よ、いや」
ペルシア「……我らがアマゾネスを従える偉大なる雄よ」
ペルシア「この度のご無礼、どうか許してくれ。そして……」
ペルシア「……我らに……♥偉大なる貴方の子供を……♥お授けください」ペコリッ
勇者「(え、えぇ……こんなにも従順になるとは)」
勇者「……例の五光の居場所は分かるか?」
ペルシア「……勿論、ですが今はおりませぬ。今は他の五光と話し合いがあるとかで、この島を離れています」
勇者「分かった、それじゃあ──」
マリーベル来襲まで発生した自由時間(交流フェイズ)を決定します
直後、コンマ一桁(1〜3:3回、4〜6:4回、7〜9:5回、0:9回)
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:49:27.02 ID:LScsASqG0
- ゾロ目
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:49:55.84 ID:LScsASqG0
- ごめん……
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:51:23.50 ID:FSv3hQ9YO
- めげるなめげるな。
コンマは神だ。俺達人間にはどうにもならねぇさ。
- 378 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:55:48.20 ID:+WJ5qsVYo
- 女王の豪邸
ザワザワ……ザワザワ……
「勇者様!こちら、川で取れた魚を蒸したものになります!是非、お食べください!」
「こちらのブドウはどうでしょうか、勇者様!これを食べると精力が着くと言われておりまして──」
ハニエル「いやぁ……大人気ですね、先輩。何ででしょうか?」
エルキュール「女王に打ち勝った強い雄であるマスターの精液が欲しいと判断します」
勇者「……こんなにモテても正直、困るんだけどね。百人近くいるし……流石の僕も一夜でこの数を相手にするのは無理だ」
シルフ「……丸一日掛ければ?」
勇者「休憩を計算に入れると……まっ、これくらい余裕だと思うよ」
シルフ「化け物ねぇ、全く」
交流フェイズ(残り2回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 23:56:21.61 ID:FSv3hQ9YO
- シズル
アカツキとの秘め事(>>293)を覗いており【アカツキだけずるい】と10割増しのジト目と膨れ面で迫られ、頭を撫でながらシズルの目がハートになるぐらい激しいディープキス。
その際、筆談用の道具を取り上げておき感想やシズルの気持ちを口頭での会話で言わせる。
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:56:33.83 ID:zfe7jrbpO
- 1ペルシア
2犬の真似をさせながら奉仕させる。腹筋とか擦りながら誰がご主人様なのか言わせて、ご褒美に種付けプレス。
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:01:25.27 ID:BC39Cieho
- >>380
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:02:09.27 ID:+aSKO0eDO
- ペルシア
女王の寝室で勇者がベッドに横たわり、まるで王に奉仕する侍女のように奉仕させるプレイ。
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