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種吐き領主と百人のメイド
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57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/21(日) 17:45:27.15 ID:TwNnuGau0
ひとまずここまで
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/02(木) 17:15:28.55 ID:+JUPbuPX0
ボーネは、廊下を歩いている主を見つけると、すぐに走り寄った。
オープンクロッチのTバックショーツにガターベルトを穿き、トップレスのコルセットに申し訳程度の腰エプロンとカチューシャという、おおよそメイドとしてはやる気を感じない服装であるが、彼女は人一倍仕事熱心だ。
この日も主のペニスを巧みに自らの腿の間に誘いながら、呼びかける。
「ご主人様、本日は一段とお元気ですねぇ」
後背位で挿入すると、どこからともなく取り出した黒革の縄で、自分の体を主に縛り付けていく。
「折角ですので、今日は地下室を見て回りましょうか」
「うん」
脚を持ち上げても、ボーネの体は少しもずり落ちない。後ろ手に主の首に縋り付きながら、ボーネは主を誘導していった。
この屋敷には、『地下室』と呼ばれる場所がある。前の持ち主の頃からあったのだが、長年に渡って使われず、錆と埃に覆われていたこの部屋を、ボーネは趣味と実益を兼ねた見事な地下牢獄へと変えてしまった。
ここに入れられるのは、規律を破ったり同僚からの不興を買ったメイドや、外からやってきてこれからメイドになろうという者などである。中は鉄格子によって幾つかの部屋に分けられている他、拘束具や拷問具など、いかにもな道具の数々が並べられたり、使われたりしている。
この日も、数人のメイドたちが、この地下室に捕らわれていた。
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/02(木) 17:15:57.25 ID:+JUPbuPX0
マリメラとマリリンは、姉妹である。先月、一緒にこの屋敷にやってきたこの二人は、昨夜、屋敷からの逃亡を試みた。理由は、特に述べることもないだろう。ただ、試みは失敗し、二人は捕らえられてボンデージのメイドに縛られ、一緒の牢屋にぶち込まれたのであった。
「…っ、ぅ」
妹のマリリンが、苦しげに息を吐き、腰をよじる。震える太腿を必死に擦り合わせながら、彼女は涙声で呟いた。
「も、もう、だめ…」
「…お手洗い?」
姉のマリメラの問いかけに、黙って頷くマリリン。
この牢に入れられて、もう半日以上が経つ。薄ら寒いこの地下室でずっと耐えてきたが、もう14歳と16歳の膀胱は、限界であった。平静を装うマリメラですら、数時間前から、時折ぬるりと尿道を通る感触と、その度にショーツに広がる小さな熱を感じていた。
「…もれる、でちゃうっ」
泣きながら訴えるマリリン。マリメラは、黙って首を横に振った。
「そんなっ…」
実際、二人は両手首を後ろで縛られ、足も足首、膝、太腿と三ヶ所も念入りに縛られていた。これでは下着を下ろすことすらできない。他の牢の者たちは衣服を全て奪われていて、囲いの中には排泄用の壺も置かれていたが、捕まったばかりの二人にはそれすら無かった。というか、地下室の主がわざと省いたのだ。
「良いのよ、マリリン。だから、こっちに」
マリメラは妹の肩を頭で押すと、一緒に牢の隅の方へ移動した。しばらくいることになる牢だから、せめて真ん中の方は汚さずにいたい。
牢の隅に辿り着くと、マリメラは頷いた。
「いや、いや、でる、もれる、あ、あっ、あぁぁ…」
泣きじゃくるマリリンの体が、ふるりと震えた。と、そのスカートの下から、温かな水がさあっと広がった。
「いやぁ…おしっこ、おもらしいやぁ…んっ、あぁ…」
「良いのよ、マリリン、良いの、誰も責めないから…」
広がる妹のおもらしが、姉の膝をも濡らす。姉は、細く息を吸った。
「んっ…じゃあ…お姉ちゃんも、するね…」
軽く息を止め、目を閉じると…彼女は、我慢を、諦めた。
じゅぅ…
ショーツの中に、熱いものが広がった。クロッチが一瞬で一杯になり、ぴったり閉じた太腿の間にまで広がる。そうしてソックスを濡らしながら、床に落ちて妹のそれと一つになる。
「あ、あぁ…んっ…お姉ちゃんも、いっぱい、我慢してたから…」
痛いほどの膀胱の緊張が和らぎ、快感に似た感触を覚えながら、マリメラは呟く。
「おしっこ、いっぱい出ちゃう…っ…」
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/02(木) 17:16:37.96 ID:+JUPbuPX0
「い゛や゛あああっっっ!!!」
突然、マリリンが悲鳴を上げた。
「えっ!?」
はっと目を開けるマリメラ。
いつの間にか妹は、大きな尿溜まりの中に顔を突っ伏して、高く尻を上げていた。そしてびしょ濡れのショーツを無理やり引き下ろし、剥き出しの尻に向かって、腰を振る男がいた。
「え…ご主人、さま…?」
「やだっ、ぬいっ、ぬいてっ、やぁっ」
視線を移すと、開け放たれた牢の扉。その側に立って、興奮気味に主の狼藉を眺める、ボンデージ姿のメイド。
「あ…」
ショーツの中に尿を垂れ流しながら…マリメラは、ゆっくりと床を這い進んだ。牢の、出口に向かって。
「!? やだっ! お姉ちゃん、なんでにげるの!!?」
妹の絶叫に耳を塞ぎ、のろのろと出口を目指す。もう少し。あのメイドをやり過ごせば、私は自由に…
ところが、彼女の希望はすんでのところで絶たれた。
黄色く濡れたスカートを掴む、男の手。捲り上げられ、そしてショーツを引き下ろされる。
「や…だ…」
上に引かれ、捧げるように突き上げられた、丸出しの白い尻。___黄色く薫る泉が湧き出す、股間の小さな穴。
妹に種を植えたばかりの肉棒を、主は力任せにねじ込んだ。その、穴に向けて。
「い゛っ、だああああっっっっ!!!!??」
白目を剥いて絶叫するマリメラ。裂ける尿道。太腿を伝う尿が赤く変色していくのも構わず、主は腰を振る。
「い゛だあ゛あああいいいいっっ!! い゛や゛だあああっっ!! たすけっ、だずげでえ゛えええっっ!!!」
暴れるメイドにのしかかるように、主は腰を突き入れる。それを見ていたボンデージのメイドは、いよいよ顔を紅潮させ、オープンクロッチのショーツに手を伸ばす。
「おじっこ、そこおしっこのあなああっ! ぬいで、ぬいて、おねがい、い゛た゛いよおおおおっっっ!!!」
一際強く、主が腰を叩きつけた。膀胱の中に、大量の精液が流れ込む。
それに呼応するかのように、激しい自慰行為に耽っていたボンデージのメイドが、声を上げて絶頂した。
彼女は息も絶え絶えに、マリメラの目の前に立つと、ぐいと腰を突き出した。そして
___じょろろろろ…
「うっ、おごっ…いやらぁ…」
泣き叫ぶマリメラの顔に向けて、気持ちよさそうにおしっこを浴びせたのであった。
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/02(木) 17:23:46.88 ID:+JUPbuPX0
ひとまずここまで
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/12(日) 11:39:09.28 ID:4t2uY1i50
この惨劇を、プリムは震えながら見ていた。
彼女が何故この牢にいるのか、もはや知る者はいない。主の前で粗相を働いたのか、先輩メイドの不興を買ったのか。何れにせよ、十歳にも満たない頃から彼女は丸裸でこの牢屋に入れられ、十年近くの時をこの中で過ごしてきた。
魂を抜かれたようなメイドを放り捨て、主が彼女の牢に向けて歩いてきた。
「あ…あ…」
緊張に、膝ががくがくと震える。痩せこけた体に不自然なほどに突き出た腹が、ごろごろと言い出した。これは、先程与えられたパンの欠片が悪かったのもある。
「…」
主が、鉄格子を挟んでプリムの目の前に立った。地下室の管理人であるボンデージのメイドは、相変わらずメイド姉妹のところで自慰に励んでいる。
「あ、ご、ごしゅじん、さま」
プリムは、その場に膝を突いた。丁度目の前で勃ち上がったペニスを、主は彼女の口に向かって突き出した。
「あ…む」
熱い肉棒を口に咥える。本当は今すぐ駆け出して、牢の隅にある壺に用を足したかった。だが、主が求めてくる以上、離れるわけにはいかない…
「む、んむっ、んっ」
塩辛いペニスを、舌で必死に舐め回す。きつく締めた肛門に、冷たい汁が滲んだ。尿意まで催してきて、膝の震えがより強くなる。
やがて
「うっ」
「っ…んく、んくっ」
砕いたゼリーのような、温かい汁が彼女の口の中に噴き出した。と、同時に
「う゛、うぅぅ…」
破裂音。そして、茶色い液体が床一面にぶち撒けられた。一拍遅れて、橙色の液体が勢いよく流れ出す。
「うぅ、ぐっ…うっ、うぅぅっ…」
どろどろした精液を飲み込みながら、彼女は下痢と小便を垂れ流し続けた。
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/12(日) 11:51:52.04 ID:4t2uY1i50
クロネが動かなくなって、もう三日になる。ぐにゃぐにゃに脱力した体を担ぎ上げると、ボンデージのメイドは足台付きのベッドに寝かせた。両脚を開いて固定し、主を招く。
主は近寄ると、悪臭を放つ赤紫色の膣穴に、ペニスをねじ込んだ。
「…」
言葉も動きもなく、なすがままのクロネ。口はだらしなく開き、薄く開いた瞼の奥には、乾いた瞳が覗いている。
___ぷしゅ。気の抜けた音がして、彼女の尻穴から赤黒い汁が漏れ出した。主が腰を振ると、ベッドに擦れた背中の皮膚が、ずるりと剥けた。
やがて、主が彼女の膣内に射精を終えた頃には、緑に変色した腹の皮が破れ、はらわたが透けて見えていた。
「ご主人様」
ボンデージのメイドが囁く。
「奥へ、参りましょう」
「うん」
主は頷くと、腐りかけの死骸からペニスを抜いた。そのままメイドの後について、地下室の奥へと進んだのであった。
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 20:28:01.69 ID:L0WSToxhO
いいスレを見つけてしまった(光悦)
トリップとかつけてくださるとありがたいです
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/26(日) 15:30:58.13 ID:Dv3sletx0
トリーの今日のメニューは、三角木馬であった。
夜明けより先に彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の奥にある、三角形の座面をした木馬に跨がらされた。それから十時間以上、彼女は血と排泄物に塗れた木馬に跨って、苦悶の声をあげていた。
一般的な三角木馬は、被虐者の足が床に付かないよう、長い脚を持っているが、この木馬には脚がなく、胴体がそのまま床の上に置いてある。代わりに被虐者は膝を曲げた状態で脚を拘束されるので、威力が損なわれることは無い。
「ふーっ、うぅ…っ」
身を捩り、痛みに耐えるトリー。クリトリスは真っ赤に腫れ上がり、三角の斜面には尿の跡が何重にも塗り重ねられている。
そこへ、主がやってきた。
「っ! ご、しゅじん、さま…」
彼は、彼女を姿を認めると、自分も木馬に跨った。そうして、彼女の尻を掴んで、その肛門にペニスを突っ込んだ。
「ふぐうぅっ…!」
潰れたような息を吐くトリー。
木馬がこのような形をしているのは、ひとえに主が『見て愉しむ』ことができないからである。いかに扇情的な光景であろうが、主にとっては男根を挿入できるかできないかの違いしか分からない。故に、跨がらせたままでもセックスができるよう、低い位置に座面を設置する必要があるのだ。
「ぐっ、う゛っ、ぐうぅっ…」
無遠慮に腰を振る主。前後に体が揺れ、充血したクリトリスが更に擦り付けられる。乾いた小陰唇が擦り切れて、ささくれた木の胴体に血が滲んだ。
「うぅーっ、ううぅっ」
殆ど感覚の無くなった腸内に、熱い液が流れ込む。ペニスを抜くと、黄色と赤に混じって、白い汁が木馬に垂れた。
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/26(日) 16:17:43.81 ID:Dv3sletx0
今日のヤークは、吊られる当番であった。
明け方頃に彼女は檻を出され、ボンデージのメイドによって全身を巧みに縛り上げられると、そのまま天井から伸びる太いロープに繋がれ、吊り下げられた。それから十時間ほどが経った今も、彼女は軋む関節の痛みに耐えながら、ゆらゆらと地下室に吊られていた。
さて、向こうの方で、木馬に跨ったメイドを犯した主は、ボンデージのメイドに連れられてヤークのところへやってきた。ボンデージのメイドは壁際に打ち付けられたロープの端を持つと、巧みに操って、ヤークの体を主のところまで下ろしてきた。
主と、目が合う。
「ご、ごきげんよう、ご主人様」
「うん」
主は笑顔で会釈すると、そのまま彼女の体をぐるりと半回転させ、大きく広げたまま固定された脚の間に、腰を突っ込んだ。
「んうぅっ…!」
膣の奥に亀頭が当たり、体がずんと揺れる。重力と縄に反対方向に引かれた、ヤークの細い体がみしりと音を立てた。
主はそんなことはお構いなしに、ずんずんと腰を振る。主の体も揺れて、床にぶち撒けられたヤークの、一日分の尿溜まりに波が立つ。
「んんっ…」
「うっ」
ヤークの膣内に、精液が噴き出す。また腰を振ろうとした所で、ボンデージのメイドがロープを引っ張り上げ、また彼女の体を高く吊り上げてしまった。
「ご主人様、まだまだ奥へ参りましょう」
そう言うとメイドは、主の手を取って、更に奥へと進んでいった。
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/26(日) 16:18:11.29 ID:Dv3sletx0
哀れなルゥは、今日の便器係であった。
日付が変わる頃、彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の最奥一歩手前まで来た。そこで彼女は1m四方もない小さい透明な箱に、頭だけ出した状態で押し込められて、口に漏斗付きの開口器を装着された。そこで一日、牢の住民達がおまるに出した排泄物を、胃袋で処理しなければならないのだ。
ちなみに、壺の外に出された排泄物は、出した本人が責任を持って『掃除』するのが、地下室のルールである。
主がボンデージのメイドと共にやってきた頃には、ルゥの頭の周りは茶色い汚物に塗れていた。
「まあ、情けない」
メイドは眉をひそめると、主に向かって言った。
「ご主人様、そろそろお手洗いに行きたい頃でしょう」
「うん…」
「こちらに」
箱を倒し、ルゥの顔を天井に向ける。…漏斗が、上を向く。
「どうぞ」
主は頷くと、半勃ちのペニスをつまんで漏斗に向けた。そして、じょろじょろと放尿を始めた。
「…う゛っ、う゛ごおぉっ…」
流れ込む尿に、ルゥがむせる。水位を増していくおしっこが、漏斗から溢れないように、懸命に飲み込む。
「…っ、あ゛ばぁっ!」
突然、漏斗から茶色い吐瀉物が噴き上がった。すかさずボンデージのメイドが、掌で漏斗を押さえつける。そうしながら彼女は主の一物を咥え、止まらない彼の尿をごくごくと飲んでいく。
「んっ、んぐっ…はぁっ、全く…」
嘆息しながら彼女は、箱を元に戻す。
透明な箱の中では、ルゥが折り畳まれた手足を懸命に動かして、脚の間を強く押さえていた。
「反省なさい! ご主人様のお尿を溢すなんて!」
「うーっ、うーっ…」
身を捩るルゥ。その動きが、ピタリと止んだ。次の瞬間
「うああぁ…」
しゃあーっ…
彼女の股間から、濃い黄色の水が勢いよく噴き出して、箱の内面を叩いた。既に箱の底に溜まっていた黄色い尿が、更に水位を上げていく。
「ひっ…ひぐっ…」
涙を流しながらおしっこを漏らすルゥ。
箱から出され、便器の任を解かれるには、自分の出した分も責任を持って『処理』しなければならないのであった。
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/26(日) 16:25:31.00 ID:Dv3sletx0
地下室の一番奥。松明の一本も無い真っ暗なその一角には、1.5m四方ほどの黒い鉄の箱が置かれている。その箱の一面には小さな穴が空いていて、目を凝らすとその奥に、何か生物らしきものがいるのが見えた。
主をここまで連れてきたボンデージのメイドは、握っていた彼の手を離した。
「あ…」
メイドの持つカンテラの光で、箱に開いた穴を見つけた主は、迷わず突進し、その穴にいきり立つ一物を突っ込んだ。
「? …!!」
挿入して数秒後、彼は息を呑んだ。それから、彼の体ががくがくと震えだした。
「あっ…ああ…あっ、あっ、あ…」
びくん。びくっ、びくんっ。小刻みに、彼の腰が震える。その度に彼は、射精していた。
いかな異常性欲者とは言え、こうも短時間に何度も射精しては体が保たない。そのはずなのに、彼のペニスは休むことなく精液を吐き出し続け、その量も一向に減ることがない。
やがて、主の目が虚ろになってきた頃、とうとうボンデージのメイドが彼の体を掴んで、箱から引き離した。
ペニスを失った箱の穴からは、青白い舌のようなものが覗いていた。
「…ご主人様、そろそろ上へ戻りましょうか」
メイドは恭しくお辞儀をすると、彼に尻を向け、萎えたペニスを無理やり自らの膣に収めた。そうして、そろりそろりと歩いて、地下室を後にしたのであった。
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/26(日) 16:26:34.05 ID:Dv3sletx0
今日はここまで
もうすぐ半分…まだ半分…?
アイデア募集してます
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/05/26(日) 16:33:15.91 ID:Dv3sletx0
トリップは付けてないので、誰かが書きたい話をこっそり挟んでも実際バレない
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/28(火) 14:29:07.71 ID:qcos3mPMO
乙。
ナスティ(
>>58
)に教育という名の洗脳を受けた新人メイドの話とか見てみたいですねぇ!
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/08(土) 21:30:10.21 ID:0JOJbLHD0
シャオリンは、焦っていた。
東の大陸から来た彼女に、仕立て屋は安直にも満州服、即ちチャイナドレスをしつらえた。しかし、そこは仕立て屋の仕事である。ドレスの裾はへそのずっと上で終わっており、黄色人種らしい浅く灼けた腰も、その下の女性器も丸出しであった。無論、スカートやズボンはおろか、ショーツすら穿くことは許されない。当時、シャオリンは齢十三歳。生えかけの陰毛に覆われた秘部を庇うように、小股に歩くのが常であった。
そして今、彼女の衣装には別の問題が生じていた。下半身については先述の通りだが、上半身についても、具体的にはバストサイズについても、仕立て屋は十三歳の乳房にぴったり張り付くように仕立てた。それから四年。十七歳になった彼女の胸は、急成長を迎えていた。今まではどうにか胸元を留められていたが、今日とうとう、胸の留め具が付かなくなってしまったのだ。
「ど、どうしましょう…」
胸を腕で押さえながら、内股に歩くシャオリン。東洋の女らしく、陰毛は整えても剃り落としてはいない。やや色の濃い乳首が、腕から時々はみ出している。
さて、そこへ地下室から上がってきた主が現れた。
「っ! ご主人サマ…」
会釈し、通り過ぎようとしたが叶わなかった。主は股間をいきり立たせて駆け寄ると、とっさに突き出された腕を跳ね除けて、剥き出しの乳房に吸い付いた。
「啊!」
そのまま彼女を押し倒すと、器用に腰を使って、彼女の膣に肉棒を突っ込んだ。
「あ、あっ」
乳首を甘噛みしながら、無遠慮に腰を振る主。シャオリンは、抵抗を諦めた。
「んっ、あ、あっ、んっ」
性交には不慣れなシャオリンであるが、主は寛大だ。構わず腰を振り、遂に彼女の膣内に精子を恵んだ。射精しながら主は、続けて腰を振ろうとした。ところが、彼は疲れ果てたようにその場に倒れ伏した。
「ご主人サマ? …あのー、ご主人サマー?」
困惑するシャオリンを組み敷いたまま、主はやつれきった顔で寝息を立て始めたのであった。
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/08(土) 23:00:25.66 ID:0JOJbLHD0
そこに来たのはパトロナである。
彼女は至って普通のメイドであったが、彼女を産んだのは、主を病的に信仰する、醜い顔のメイドであった。パトロナ自身は取り立てて美しくも醜くもない容姿をしていたが、母は彼女を主の寵愛の証として、過剰なまでに大切に育てたし、自分が愛するように主を愛するよう、徹底的に教育された。
故に、パトロナもまた、主を絶対的存在として、異常なまでの執着心を見せる。
「お父様!」
廊下に倒れた主を見るや、パトロナは慌てて駆け寄ってきた。ちなみに、この屋敷で生まれてメイドは、当然ながら全て主の娘である。しかし、そう認識しているのはパトロナ一人であった。
「大丈夫ですか、ご気分が悪いのですか」
介抱しながら、彼女は主の体から異臭がすることに気付いた。
見たところ、主は疲れ切っている。夕食を摂って、ゆっくり休ませるのが良い。だが、まずは体を綺麗にするのが先だ。
パトロナは細腕でどうにか主の体を持ち上げると、仰向けにひっくり返した。
「う…」
妙な呻き声を上げるチャイナドレスのメイドを無視すると、彼女は主の服を脱がせた。そうして全裸になった彼の体を、顔から丹念に舐め始めた。
「む…ぇろっ…ちゅ、んぐっ…」
顎の下や肩、脇から胸から、隅々まで舌を這わせ、汚れを舐め取っていく。臍に舌先を突っ込むと、凄まじい悪臭が彼女の鼻を突いた。えづきそうになりながらも、彼女は溜まった垢をこそげ取り、飲み下した。
足の指の間まで舐めると、彼女はハンカチで舌を擦った。そうして、一番の悪臭の発生源である、萎びたペニスを口に含んだ。
「んっ…ぅむっ」
竿をしゃぶり、雁首を舌で擦り、こびり付いた垢や尿を飲み込んでいく。亀頭を念入りに吸っていると、ペニスをだんだんと膨らんできた。
「あぁ、お父様がお元気に…」
ペニスから口を離すと、いそいそとショーツを脱ぎ、主の腰に跨った。体重をかけないよう、慎重に腰を落とし、自らの股間にペニスを誘う。
「あ、あっ…」
膣内にペニスを受け入れながら、胸元のボタンを外し、膨らみかけの乳房を露わにする。まだ硬い双丘を揉んでいただいても良い。最近膨らみ始めた、ピンク色の先端を吸っていただいても良い。ただお見せするだけでも、主は喜んでくださる。
「さあ、パトロナの膣で、ゆっくりお休みになってくださいませ…」
囁きながら彼女は、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/08(土) 23:30:41.75 ID:0JOJbLHD0
「ご主人様、お食事の支度が整いました…」
エイナが呼びに来た時、主はまだメイドの下でぐったりしていた。夢中で腰を振るメイドが誰か気付いた時、エイナは思わず顔をしかめた。
「パトロナ、ご主人様を食堂にお連れして」
「あんっ、気持ちいいっ、お父様の子種がっ…」
「…」
エイナは溜め息を吐くと、メイドを蹴り飛ばした。若いメイドは簡単にひっくり返り、主の体の上から転げ落ちた。
「ああっ、お父様のおちんちん様が…」
エイナはそれを無視して、主を引き起こした。
「さあ、夕食ですよ。もう腹ペコでしょう?」
「う…」
よろよろと立ち上がった主。中途半端に勃起した一物を見ると、エイナはショーツを引き下ろし、スカートを捲って尻を差し出した。
「どうそ、掴まって」
「うん…」
ぼんやりした顔のまま剥き出しの尻に両手を置くと、ぐいと腰を突き出した。また汚れたペニスをスムーズに呑み込んだのは、肛門の方だ。
「おっ、あっ…」
思わず声が漏れ、エイナは口を押さえる。そのまま、ゆっくりと前に進み始めた。目指すは、食堂である。
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/08(土) 23:31:09.73 ID:0JOJbLHD0
今夜はここまで
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 16:59:14.50 ID:0P16/yimO
待ってるぞ
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/30(日) 19:20:14.28 ID:6Hn0SIOW0
主が食卓に就く時、丁度出来たての料理が並んだところであった。これは料理長エシャーの綿密な時間計算の賜物である。彼女は主が椅子に座ると、すぐにその膝の上に座り、上を向いたペニスを自らの膣内に収めた。
「んっ…さあご主人様、夕食の時間でございますよ。まずは食前酒…」
食卓から取り上げては一つ一つ説明し、主の口元へと運ぶ。
彼女は、自らの料理に大きな自信があった。この屋敷に来た時、彼女は主に至高の料理を振る舞おうと、大いに張り切っていた。
ところが…初めて彼女が料理を饗した日、彼女が目にしたのは、熱々のグラタンにいきり立つペニスを突っ込んで腰を振る主の姿であった。
主を食卓に繋ぎ止めるには、彼のペニスを掴まなければならない。それを知った時、彼女は迷わず自分の処女を彼に捧げた。そうして彼の上で精子を受け入れながら、自慢の料理を説明しながら食べさせるのであった。
「新鮮なトマトで、カプレーゼを仕上げてみました。オリーブオイルがこだわりです。…ほら、トマトもちゃんと食べて」
トマトとチーズをフォークに刺して、主の口に突っ込む。野菜に嫌な顔をする主をなだめながら、次々と口に運ぶ。ビーフシチューのパイ包みを食べると、主は満足気に息を吐いて、エシャーの子宮に精子を恵んだ。
「デザートはティラミスです。さ、お口を開けて…」
既にエシャーの膣内は精液で一杯で、椅子の上にはどろどろとした汁が大量に垂れてきている。しかしそれは掃除の者が気にすることであって、食卓の秩序さえ保たれているならば、エシャーにとっては全てが良かった。
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/01(月) 19:24:55.70 ID:Vs3j93Fi0
主が食事を終えると、料理長はさっさといなくなってしまった。新人メイドのシェカとエマは、いそいそと皿を片付け始めた。
「ちょっとエマ、つまみ食いは後で」
「えー、少しくらいいいじゃん」
そんなことを話しながら片付けていると、背後に近寄ってくる足音が聞こえてきた。二人は顔を見合わせると、小声で相談した。
「…どっちから行く?」
「あたし、今日危ない日だから…」
シェカは溜め息を吐くと、それとなく主の視線の先に移動した。皿をカートに移しながら、彼女は尻に掌が載るのを感じた。乱暴にスカートを捲り、ショーツを下ろされた。彼女は気付かないふりをしながら、そっと尻を突き出した。
「…」
熱い肉棒が、肛門に挿入ってくる。後ろの穴で達するほどの経験はシェカには無かったが、それでも奇妙な、胸にこみ上げるような感覚を覚えた。
「んっ…」
肉棒が、出たり入ったりを繰り返す。尿道から染み出す液体が、彼女の直腸に染み付く。やがて
「っ…ぁ…」
熱い精液が、彼女の尻にどくどくと流れ込んできた。
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/01(月) 19:29:21.60 ID:Vs3j93Fi0
皿をワゴンに移し終え、床に落ちた汁を拭いていたエマは、不意に尻を触られて声を上げた。
「ひゃっ!?」
四つん這いのまま顔を向けると、主の姿が。相方はその後ろに立って、にやにやと彼女を見ている。
「ちょっ、そっちで引き受けるんじゃなかったの」
「あたし、腰が抜けちゃった」
「嘘、やっ」
そうこうしている間にショーツは剥ぎ取られ、主の体がのしかかってきた。既に臨戦態勢の肉棒が尻に当たると、エマは思わず叫んだ。
「お尻、せめておしりに…いぃっ!」
後背位だと高確率で肛門に来るのに、今回に限って肉棒は彼女の膣にするりと収まってしまった。
「やだっ、待って、今日はぁっ!」
腰を掴んで抽迭を繰り返す主。無遠慮に肉の穴を穿られながら、エマは訴える。
「ほんとにっ、今日はだめっ、できちゃ、赤ちゃんできちゃうっ!」
「何が駄目なの」
相方の声が耳に届くのと、膣内で肉棒が膨らむのは同時だった。
「あっ…あぁ、出て…」
「ありがたく受け取りなさいな、ねえ?」
「嫌…いやぁ…」
啜り泣くエマの膣内に子種を注ぎながら、主は再び腰を振り始める。
「妊娠いやぁ…ママぁ…」
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/01(月) 19:32:21.69 ID:YybkqfLjo
おつー
……自分の子供とか孫であるメイドを犯している場面とか見たいなー(チラリッ)
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/06(土) 20:27:51.09 ID:XZNNXCT/0
そこへ来たのは先輩メイドのエリーゼである。実のところ、この後主は入浴の予定で、もう用意は済んでいるというのに、いつまで経っても来ないため彼女が見に来たのであった。
エリーゼは、泣きじゃくるメイドを組み敷いて腰を振る主を見つめると、声を上げた。
「まあっ、何をしているかと思えば。真摯にお相手するのも良いですが、もうご入浴の準備は整っていますよ」
そう言うと、主の体を引き離して自分の方へ向けた。
「さあ、こちらへ」
スカートをたくし上げ、男根を自らの太腿の間へと誘う。
「う、あっ」
柔らかな太腿に挟まれて、主のペニスがびくんと跳ねた。エリーゼは少し腰を落として、それを股の間へと滑らせた。
白い絹のショーツと、すべすべの太腿がペニスを愛撫すると、とうとう尻の向こうへと精液が飛んだ。溢れ出した汁はスカートの裏地が受け止めて、床は汚れない。
そのままエリーゼは、器用に後ずさりを始めた。脚でペニスを挟まれている主も、ちょこちょこと前へ進む。
目指すは、浴室。この屋敷でも、最も手の込んでいると言っても過言ではない場所である。
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/06(土) 21:08:33.60 ID:XZNNXCT/0
湯けむり漂う大浴場に、ずらりと並んだ女たち。成人女性から10歳そこらの少女まで、選り取りの女たちは、皆一様に全裸で、髪を纏めて上げている。
その前に立って、サクラコは言った。
「皆さん、かかり湯は済ませましたね」
「はい!」
「くれぐれも、ご主人様の前で粗相の無いように。ここは、神聖な場所です!」
「はい!」
「では各々がた、湯船へと向かいなさい」
「はい!」
女たちが、割り当てられた場所へと散っていく。
ここは、屋敷のある場所に造られた浴室である。昔は広いダイニングホールだったのだが、東の島国から来たサクラコが、このような大浴場に作り変えてしまった。本国を追われた彼女の、魂を込めた自信作であった。
さて、その浴室へ、主がやって来た。連れてきたメイドが気を利かせたのか、既に服は来ておらず、素っ裸だ。
引き戸の前で、サクラコは三指を突いて深々と頭を下げた。
「ご主人様、お待ちしておりました。サクラコと、湯女一同、心を込めてご奉仕いたしまする」
「うん」
気の抜けた返事。サクラコは立ち上がると、彼を小さな浴槽の隣にある、木でできた椅子に座らせた。この浴槽は入浴のためのものではなく、入浴前に体を流す湯を汲むためのものである。
サクラコは今、白い襦袢と呼ばれる東洋の下着を身に着けている。身に着けていると言っても、丈はへその下くらいで終わっているし、湿った浴室の空気で白い布は透けているから、東洋人らしい色の濃い乳首も、黒ぐろした毛に覆われた股間も丸見えであった。
「では、まずはかかり湯をいたしましょう」
そう言うと彼女は、椅子に座った主の上に、向かい合うように腰を下ろした。
「ぁ、んっ…」
上を向いたペニスが、濃い茂みの中へと埋まっていく。サクラコは、浴槽の縁に置いてある手桶を持つと、湯を汲み、そっと主の肩へと掛けた。
「汗をお流ししましょう…」
肩、背中、腰…優しく手で擦り、汗や垢を簡単に洗い落としていく。本格的な洗体は後だが、入浴前にある程度は綺麗にしておかねばならない。サクラコは襦袢の前を開けると、控えめな乳房で主の胸や腹を擦った。膣が陰茎を刺激し、彼女の子宮へ精子が放たれた。
「はぁっ…綺麗に…」
腰を持ち上げて尻や肛門を。脚を器用に動かして腿やふくらはぎを。濡らした手で顔を拭うと、彼女は両腕を主の首に巻き付けた。
「御小用は、今のうちに…」
耳元で囁く。
「サクラコの、膣内へ…」
「ん…」
「さあ…しぃーっ…しぃーっ…しぃーっ…」
ぷるり、主の肩が震えると、萎えかけのペニスから熱い小便が噴き出してきた。
「しぃーっ…しぃーっ…お上手ですよ…しぃーっ…しぃーっ…」
小便を子宮で受け止めながら、サクラコは囁く。
やがて放尿が終わると、彼女はペニスを抜いて立ち上がった。尿が零れないよう片手で股間を押さえながら、主のペニスにも湯をかけると、再び床に正座して頭を下げた。
「お疲れ様でした。では、引き続きごゆっくり、ご入浴をお楽しみくださいませ」
83 :
◆iOyZuzKYAc
[saga]:2019/07/14(日) 20:18:18.59 ID:ZPJfsSAI0
そもそもこの痴れ者にとって、入浴という行為は極めて危険な行為である。滑りやすい床、溺れやすい湯船などは当然だが、彼の場合穴があれば見境なくペニスを突き入れるという悪癖も加わる。かつて浴室にて、付き添いのメイドが目を離した隙に排水口にペニスを突っ込み、抜けなくなるという事件があった。それ以降は、入浴中は常に、各所に安全な『穴』を用意することになった。
___例えば、セラのような。
入り口近くの湯船に浸かって待っていたセラは、主が来るとすぐに近くに寄った。この湯船は東洋から取り寄せたヒノキで造ったもので、足元が柔らかい上に香りも良い。主も湯船に入ると、ほうっと息を吐いた。
しかし、目を凝らすと湯の中で、彼の一物は真上を向いていきり立っている。彼の視線が、湯の出る穴に向く前に、セラは静かに彼に体を寄せた。
「…うん?」
肩に触れる柔らかな感触に、主が顔を上げた。セラは会釈すると、何も言わず彼の脚の間に腰を滑り込ませた。
そのまま、すっと尻を下ろすと、熱くなった彼のペニスが、彼女の膣にずるりと入ってきた。
「んっ…」
「ふぅ…」
主は何事もなかったかのように、風呂を堪能する。満足げに息を吐きながらも、セラの胎内ではペニスが脈打って、断続的に精液を流し込んでいた。
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/15(月) 04:49:12.03 ID:6OR5/9b7o
続き来てる!
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/15(月) 15:30:01.21 ID:l6qhdZk40
ヒノキ風呂を味わった主は、今度は岩風呂にやって来た。岩風呂というのは、文字通り大小様々の石を並べて、モルタルで固めて造った風呂である。縁の部分は火山岩が主体で、ごつごつと尖っている部分もあるが、底は丸石を敷き詰めてあり、怪我しないようになっている。
とは言え、転んで擦りむく可能性はヒノキ風呂の比ではない。ローザは、湯船の前に立って主が来るのを待っていた。当然、待っている間もタオル一つ身につけない、全裸である。湯船にタオルが浸かることを、浴場の主は何より嫌う。
「さあ、こちらですよ」
「うん」
主の手を引き、腰に腕を回すと、彼女は一緒に湯船に入った。ずっと湯船の側で待っていて、彼女の身体も冷えていた。
「ん…っ」
二人で湯船に浸かると、ローザは主のペニスを片手でそっと握った。亀頭に触れると、湯の中でも分かるくらいに、粘ついた汁が漏れ出ていた。このままでは、湯が汚れてしまう。
ローザは彼の向かいに腰を下ろすと、ぬるりとした亀頭を自らの股間にあてがい、腰を突き出した。
「あ、ぁ…」
ペニスが膣に滑り込む。彼女の腰が主にぴったりとくっついた瞬間、彼女の膣内に熱い精液が溢れ出した。
「ぁ…ん…」
冷えた身体の奥に、熱が流れ込むのを感じながら、ローザは小さく、主の胸に自らの乳首を擦りつけた。
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/15(月) 16:28:55.93 ID:l6qhdZk40
岩風呂にはもう一人、メイドが待機していた。13歳のシィーは、湯船の中で主が来るのをずっと待っていた。
「…」
自分の番が来るのを、先ほどからずっと待っているのだが、主は別のメイドに夢中で、中々シィーに気付かない。
彼女は、今日が初めての湯女であった。順番の早い方に配置してもらったが、それでも脱水症になるといけないと思い、ここに来る前に水をたくさん飲んだ。そのツケが、早々に回ってきてしまった。
「っ…ふぅ」
湯の中で、膝を擦り合わせる。まだまだ出番が無いなら、一度上がってお手洗いに行けるのだが…
「はあっ、っ…!」
両手で股を押さえた。きつく締めた腿の間に、冷や汗が滲む。
「…」
シィーは、そっと周りを見回した。同じ湯船のメイドは、主との性交に専念している。他の者も、何より浴場の主も、目の届くところにはいない。
「…ふ、ぅぅ…っ」
シィーは肩まで湯に浸かると…短く、力を抜いた。
___しゅっ。
震える太腿の間に、黄色い靄が立つ。
「んっ…んっ…ぅ、ぁっ…は…」
___しゅぅ、しゅっ。しょわっ…しぃーっ…
「ぁ、ぁ、ぁ…」
シィーが、快感と背徳感に、小さく震えていると…
「…ひゃあっ!?」
突然、後ろから肩を掴まれた。と思う間もなく、彼女の狭い膣穴に、いきり立った肉棒が無理やりねじ込まれた。
「痛ぁい!?」
___しゃああーっ…
処女を失って間もない秘部を、太い肉棒が容赦なく擦る。裏側から押されて、彼女の別の穴が、とうとう限界を迎えた。
「あ、あああっ…あぁ…」
彼女の腰の周りが、みるみる黄色に染まり…そして、元の透明に散っていった。
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/15(月) 17:00:15.25 ID:l6qhdZk40
岩風呂を楽しんだ主は、湯船を出ると中庭に設けられた露天風呂を目指した。
そこへ目ざとく駆け寄ってきたのは、ドロアである。何しろ、ここから中庭に通じる道は少し長い。おまけに、道中には主が吸い寄せられそうな穴が、いくつか空いている。
ドロアは主の前に立つと、彼に背を向け、両手を床に突いた。脚の長い彼女の尻は、丁度主の腰の辺りに、高々と突き出されている。
「…」
主は、吸い込まれるように彼女の肛門にペニスを挿入した。
「はぅっ…」
短く息を吐くと、ドロアは主の歩調に合わせて、手足を駆使して器用に前へと進み始めた。主は彼女の腰を両手で掴むと、腰を振りながら浴場を進む。その手が、するすると前へずれていく。
ドロアが背を上げると、彼の両手は彼女の乳房に収まった。
「あんっ」
ペニスが脈打ち、ドロアの腸内に大量の精液が迸る。前の穴まで緩みそうになるのを堪えながら、彼女は主と共に歩く。その、尻と、乳の柔らかさを味わいながら、主は中庭を目指したのであった。
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/20(土) 17:23:27.76 ID:aiqpPaVc0
中庭には、東洋から取り寄せた竹や松、砂や岩を配置して、エキゾチックな風景が造られていた。
植物の立ち並ぶ庭の入口で、ティニィは主を出迎えた。彼女は成人しているが、背丈が幼児ほどしか無く、真っ直ぐ立っても顔が主の股間に来た。しかしそれは、彼女の長所でもあった。
中庭に入ってきた主。前のメイドの尻から抜いたペニスは、既に硬く、上を向いている。ティニィは近寄ると、背伸びしてその先端を口に含んだ。
「んむっ…」
そのまま奥まで咥えると、彼の歩みに合わせて後ろへと進み始めた。
「んっ、ちゅっ、むぅ…」
喉の奥で軽く吸うと、早速熱い精液が噴き出してきた。
「んくっ…んっ、んくっ…」
両手で陰嚢を優しく揉みながら、舌で亀頭を舐め回し、尿道に残った汁を吸い上げる。敷石の上をぼんやりと歩きながら、主はもう一度、ティニィの口内に射精した。浴場に来て、もう何度目の射精だろうか。粘度は少しも衰えず、彼女の喉に纏わりつく。
「んんっ…んぐっ…」
口の中に唾を溜め、引っ掛かる精液を飲み下す。他のメイドよりも多く、彼の子種を口に入れてきたが、どうしても飲み込むのに苦労する。このままおしっこしてくれたら、ザーメンも飲み込みやすくなるのに。という思いは叶うこと無く、主は石造りの湯船に到着した。
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/20(土) 17:38:17.43 ID:aiqpPaVc0
主が湯船に辿り着いたのに気付くと、湯に浸かっていたサレアは立ち上がり、彼を出迎えた。
彼女は、無口であった。
(胸、見てる…)
チビのメイドが離れると、彼女は彼の手を取り、湯の中に誘った。両脚が湯に浸かり、ゆっくりと腰を下ろすと、彼女は今まで何度かやったように、彼のペニスを自らの膣内に収め、抱きつくように身を寄せた。
挿入してから、思い出す。
(あ…今日、危ない日だった)
思いはするが、口には出さない。彼女は、無口であった。
(じっとしてたら、出されないかな…?)
両腕を主の首に回したまま、じっと動かずにいる。主は、中庭の見事な造形をぼんやりと眺めている。痴れ者の主が、この美しさを解するのだろうか。もしかしたら、理解しているのかも知れない。手慰みに絵を書いたり、塑像を作ったりしているのは先述のとおりである。
しかし…それでも、主は主であった。
(…おちんちん、膨らんできた……あっ)
声を上げる間もなく、彼女の膣内に、粘ついた精液が、大量の子種がどくどくと注ぎ込まれてきた。
(出ちゃった…いっぱい…あったかい…)
最も、猶予があったとて、彼女が何か声を発することは無いだろう。何故なら
(…ああ、わたし…妊娠するんだ…)
……彼女は、無口であるからだ。
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/20(土) 19:15:46.73 ID:aiqpPaVc0
慣れない湯にのぼせて、朦朧としていたラシェの意識は、尻に打ち付ける刺激で引き戻された。
「? …あ」
先ほどから彼女は、湯船の淵に寄りかかってぐったりしていたのだが、その腰を掴んで主が腰を振っていた。幸い妙な穴には突っ込まれなかったようで、勃起したペニスは彼女の膣穴を迷わず穿っていた。
意識が完全に戻る前に、生温いものが彼女の膣内に広がった。既に何度か射精されていたようで、ねちゃねちゃと掻き回される感触をラシェは知覚した。
しかし、それで主は満足したらしい。彼女を離すと、湯船を出て歩いて行ってしまった。
「…あっ」
しばし呆然としていたラシェだが、ふと思い出して、慌てて湯船を出た。精液が湯船に落ちるのを、浴場の主は嫌う。床に零されるのも。ラシェは両手で股間を押さえ、漏れ出てくる精液を押し留めながら、足早にある場所へと向かった。
竹林の中に隠された、小さな小屋がある。中に入ると床は目の荒い金網になっていて、下を水が流れている。窓も通気口も無い小屋には、熱気と悪臭が籠もっていた。下を流れているのは、屋敷の下水であった。
ラシェは金網の上にしゃがみ込むと指を自らの膣に突っ込んだ。
「んっ」
ごぽりと音がして、大量に注がれた主の精液が溢れてくる。指で掻き出すと、後から後から出てきて、金網の隙間に吸い込まれていく。
小屋には二人の先客がいた。一人は備え付けの蛇口で口をゆすいでいて、もう一人はラシェと同じように膣内に出された精液をほじくり出していた。
「…はぁっ」
うがいをしていたメイドが、立った姿勢のまま小さく息んだ。と、その脚をちょろちょろと細い水流が伝って、金網に落ちてきた。それを見て、ラシェも急に催してきて、股間から指を抜いた。
「ん…」
___しょろろろろ…
「はぁ…」
見ると、無口なメイドの脚の間からも、薄黄色の細い滝が流れて、下水に吸い込まれていく。
蒸し暑い小屋の中、三人のメイドたちが、思い思いの水流を下水に落としていた。
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。
「ん…」
目の前に差し出されたハニーの膣を、主は舌を伸ばしてぺろぺろと舐め始めた。
ハニーの秘部には、陰毛は生えていない。毎朝、念入りに剃り落としているからだ。加えて、ハーブから作られた香油を刷り込んだ彼女の秘部は、香り芳しく、口に含むと甘い蜜が滲んだ。
「はっ…ぁっ…」
小さな尻に両手を回し、顔をうずめて滑らかな陰唇を舐め回す主。汗の滲む彼の体を、ファニはペニスを口に含んだまま撫で回し、垢を擦り落とす。
「んんっ…んくっ…」
絶えず噴き出す精液を飲み下しながら、ファニは主の体に掌を這わせた。
「はぁっ…あっ、んっ…」
膣穴に舌が滑り込み、ハニーは小さく喘いだ。尿道から、甘い蜜が少し、噴き出した。
溢れ出す蜜を、主は美味そうに飲み干した。
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。
「ん…」
目の前に差し出されたハニーの膣を、主は舌を伸ばしてぺろぺろと舐め始めた。
ハニーの秘部には、陰毛は生えていない。毎朝、念入りに剃り落としているからだ。加えて、ハーブから作られた香油を刷り込んだ彼女の秘部は、香り芳しく、口に含むと甘い蜜が滲んだ。
「はっ…ぁっ…」
小さな尻に両手を回し、顔をうずめて滑らかな陰唇を舐め回す主。汗の滲む彼の体を、ファニはペニスを口に含んだまま撫で回し、垢を擦り落とす。
「んんっ…んくっ…」
絶えず噴き出す精液を飲み下しながら、ファニは主の体に掌を這わせた。
「はぁっ…あっ、んっ…」
膣穴に舌が滑り込み、ハニーは小さく喘いだ。尿道から、甘い蜜が少し、噴き出した。
溢れ出す蜜を、主は美味そうに飲み干した。
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/08/24(土) 22:06:31.27 ID:oOO+vY460
しこたま精液を飲んでから、ファニはようやく主の男根を離した。ハニーも立ち上がり、彼女に代わって主の腰に陣取る。それから、散々舐められて、唾液と蜜に塗れた膣で、主の肉棒を咥え込んだ。
「んぁっ…」
ファニは主の頭側に正座すると、上体を倒し、豊満な乳房を彼の口元に垂らした。
「は、むっ」
「んっ」
唇に挟まれて、ファニの乳首が硬く膨らむ。主は夢中で、赤子のようにちゅうちゅうと吸う。
ファニは、乳が出るわけではない。しかし、主は彼女の乳房を吸うことを好んだ。元来、人間は体の一部からフェロモンめいた物質が出るらしい。彼女の乳首からは、そういった物質が特に濃く出ているのかもしれない。
「あ、んっ」
「…はぁっ」
ハニーが小さく身動ぎした。主が、彼女の子宮に子種を注いだのだ。彼女は激しくは動かないが、彼女の膣は優しく、かつ貪欲に主の一物を絞り上げる。味だけでなく、淫具としても逸品であった。
胎内で精液を飲み込みながら、彼女も主の体を擦り、垢を落としていく。洗い流すのは、この次だ。
「…んぁっ!」
不意にファニが嬌声を上げた。主が、膨れた彼女の乳首に歯を立てたのだ。
94 :
◆iOyZuzKYAc
[saga]:2019/09/01(日) 17:01:31.81 ID:UpIexPQU0
サウナを出た主は、数分後には白い椅子に座っていた。ここまで手を引いてきたアンヌは、座る主の膝の間で尻を向けて四つん這いになると、彼のペニスを自らの肛門に根本まで収めた。
「んんっ、ふぅっ…」
更に両脇から、クレアとホーレが主の両腕を強く抱いて固定した。いずれも12歳の彼女らに、主を引き止める柔らかい乳房は無いので、代わりにその手を滑らかな裂け目に誘った。
「ふぁっ」
「んくっ」
幼い穴に指を挿し込まれ、小さく震える少女たち。ここまでやって、ようやく洗体に取りかかれる。
ツバキは両手にシャンプーを泡立てると、後ろから主の頭を洗い始めた。東洋人らしからぬ豊満な乳房で主の両耳を塞ぎ、目は両脇からクレアとホーレが手で守っている。
細い、しなやかな指が、汗みずくの主の頭を優しく擦る。主は気持ちよさそうに息を吐きながら、アンヌの腸内に精を放った。狭い膣内を穿られて、2人の少女がぷるりと震えた。
やがて、髪を隅々まで洗い終えると、ツバキは主の前に移動した。彼の膝を跨ぐと、泡だらけの頭を抱き寄せ、深く柔らかな胸の谷間に顔を押し付けた。これで体を洗う間、シャンプーが目に入るのを防ぐのである。
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/01(日) 17:01:58.87 ID:UpIexPQU0
クレアとホーレは片手で、石鹸を染み込ませたスポンジを取り上げた。そうして、そっと主の体を擦り始めた。
既に蒸し風呂で、体表の垢は殆ど浮いてきている。彼女らは、丁寧にそれを落とすだけで良かった。___主の、絶え間ない手淫に耐えながら。
「んっ…んふっ…んふふっ」
「はっ…んぁ…あっ…」
クレアはくすぐったそうに、ホーレは悩ましげに、幼い嬌声を上げる2人。軽く腰を持ち上げて、尻をスポンジで擦ると、今度はアンヌが喉を鳴らした。既に彼女の直腸は精液で一杯で、肛門の縁から白い液体がじわりと染み出し始めていた。
洗い続ける内、2人の体が不自然に震えてきた。5本の指を交互に膣内に受け入れながら、何かに耐えるように歯噛みし、腰を小さく揺すっている。それを知ってか知らずか、主がホーレの膣内で指をくいと曲げた。
「ひっ」
竦み上がるホーレ。膝を擦り合わせ、じっと耐え…それから、ほっと息を吐いた。それを見たクレアが、ごくりと生唾を呑んだ。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/01(日) 17:02:29.66 ID:UpIexPQU0
一通り洗体を終えたところで、アンヌが手元の瓶を拾い上げた。細くなった瓶の口を自らの膣内に挿し込むと、中身を注ぎ込んだ。
「んん…」
その間、ツバキは主の頭を離し、再び後ろに回った。洗体を終えたクレアとホーレが、すぐに主の目を覆う。
既に5回目の射精が、彼女の尻に放たれる。それが終わった隙に、彼女は腰を引いてペニスを肛門から抜いた。それからすかさず体を返し、今度は萎びる前のペニスを、膣の方に挿入した。
「んあっ…」
主の膝の上に跨ると、彼女は上下に腰を揺すった。じゅぽじゅぽと音が鳴り、接合部から白い泡がぽたぽたと落ちる。先程彼女が膣内に流し入れたのは、液体石鹸であった。
肉のスポンジで、大切なペニスを洗うアンヌ。そんな彼女の胎内を、主は無遠慮に精液で汚す。健気に腰を振る彼女を支えると、クレアとホーレ、そしてツバキの3人は、協力して主を椅子から立ち上がらせた。主も少女の股間から指を抜き、アンヌの尻を両手で支える。指が抜けた瞬間、2人の体が一瞬、強張った。
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/01(日) 17:03:09.16 ID:UpIexPQU0
洗い場の目の前には、大きな湯船がある。大理石風の浴槽は、縁が緩やかな階段状になっていて、4人のメイドと主が一緒に歩いても、安全に湯に浸かることができた。
主の腰まで湯に浸かると、頭上からシャワーが降り注いだ。まずは、ツバキが頭を。それから2人の少女が体を、綺麗に洗い流していく。流れ落ちた垢と泡は、外から絶えず注がれる湯によって湯船の外へと押し出され、溝を通って排水溝へと流れていく。
両脇から主の体を手ですすぎながら、少女たちは静かに目を見合わせた。そして、小さく息んだ。臍の上まで湯に浸かった少女らの、腰の辺りに広がった黄色い靄を、ツバキは見ないふりをした。
「んあ、あ、あっ…ああんっ!!」
ひときわ大きな声を上げて、アンヌが絶頂した。ゆっくりと湯船の底に足を突き、萎びかけのペニスを抜いた。
「はぁ…はぁ…」
泡と精液と愛液に塗れたペニスを、両手で優しく洗い流す。萎えかけていた肉棒が、またゆっくりと上を向き、膨らみかけの亀頭がアンヌの顔を向き…
「…んっ、ふぅ」
突然、勢いよく放尿を始めた。
「きゃっ!?」
「ふぅーっ…」
恍惚の表情で、盛大に小便を放つ主。アンヌはそれを顔面に受け、しばし呆然としていたが、ふと我に返ってペニスを口に含んだ。どこで溜め込んだやら、大量の尿を飲み干したと思ったら、今度は熱い精液が彼女の口に流れ込んだのであった。
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/01(日) 19:08:12.61 ID:UpIexPQU0
今日はここまで
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/09(月) 01:09:58.97 ID:CN+Aagywo
続き来てたのか気づかなかった
抜けないのに引き込まれる世界観だ(褒めてる
100 :
◆iOyZuzKYAc
[saga]:2019/09/30(月) 22:16:40.42 ID:/5JLEsTE0
風呂場を出た主を待っていたのは、テーブルの上に横たわって、足を広げて待つヤーナであった。
主は、丸出しの女性器を認めると、迷わず突き進み、いきり立ったペニスをぶち込んだ。
「ふぐっ」
予め濡らしておいたとはいえ、あまりに無遠慮な挿入に、ヤーナは奇妙な呻き声を上げた。
主は構わず、腰を振り始める。後ろから別のメイドがやって来て、彼の体をタオルで拭き始めた。
「んっ、んっ、んっ…」
膣が陰茎に慣れるより先に、熱い精液が流れ込んだ。
「はぁっ…!」
精液が潤滑剤となり、ピストン運動が更に早くなった。
「あっ、んっ、あ、あ、っ…」
止まらない前後運動。膣の縁から、白い精液と、泡だった愛液が零れ落ちた。
肉穴に子種を流し込むたび、腰の動きが早くなっていく。風呂の湯と、滲む汗をどうにか拭き取ってしまうと、タオルを持ったメイドが主の腰を掴んで、ぐいと後ろに引っ張った。
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 22:18:24.90 ID:/5JLEsTE0
いつの間にか後ろには椅子が用意されていて、引っ張られた主は尻餅をつくように椅子に収まった。
体を拭いていたオーリエはタオルを捨てると、背中を預けるように彼の膝の上に腰を下ろした。当然、そのスカートの下は裸で、念入りにほぐした膣穴が彼の一物を根本まで咥え込んだ。
「んあっ…」
テーブルの上で寝ていたメイドがいそいそと立ち去り、代わりに他のメイドがワゴンからケーキやフルーツポンチといった甘味を並べていった。そうして、そわそわしながら傍らに佇んだ。
オーリエは下からペニスで突かれながら、フォークでケーキを刺しては主の口に運び、スプーンでフルーツを掬っては主の口に運んだ。
大好きな甘味を咀嚼しながら、主は小刻みに腰を動かし、オーリエの子宮口を突く。
「んっ、ん…」
亀頭を子宮口に押し付けたまま、主が射精した。洗ったばかりのペニスが、また精液で汚れる。
とは言え、浴場にいなかったオーリエの知ったことではない。彼女はパンナコッタをスプーンで掬うと、一口だけつまみ食いして、それからまた掬って主の口に運んだ。
オーリエを抱きながら甘味を味わう主を、甘味を運んできたメイドは震えながら見ている。彼女が運んできたワゴンには、甘味と、空のティーカップが置かれていた。彼女は、スカートの前を両手で押さえながら、そわそわしながら主と、ティーカップを交互に見ていた。
パンナコッタを飲み込んだ主が、腰を震わせた。また、オーリエの膣に射精したのだ。
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 22:19:01.31 ID:/5JLEsTE0
甘味の皿が半分ほど空になった頃、メイドが言った。
「ご主人さま、食後のお茶にしましょう」
「!」
ドリスは一歩前に出て、すぐに立ち止まった。朝からたっぷりと溜め込んだお茶を零さないよう、スカートに手を入れ、ゆっくりとショーツを下ろす。固く閉じた太腿を、濡れて冷えた布が、窮屈そうにすり抜けていく。
それから彼女は、ワゴンの下から酒精を染み込ませた布を取り上げた。
「はぁっ、はぁっ…んくっ…!」
なけなしの力を振り絞って股を締め上げると、少し脚を開き、濡れた股を丁寧に拭いた。
「はっ、ぁっ…くぅっ…」
___ぴゅっ。ぴゅぅっ。
「ひっ…」
白い布に、黄色い染みが広がる。ドリスは慌てて布を捨てると、ティーカップを手に取り、股の間にあてがった。そして、次の瞬間
「ぁ…」
___ちろっ…ちゃぁぁぁ…
お世辞にも慎ましいとは言えない音を立てて、ティーカップに『お茶』が注がれていく。しかし、出した瞬間に彼女は、再び出口を締め上げた。
「ふぅっ…んんんっっ…!」
___ちょろろっ…ちょろっ
「はっ…はぁっ…ど、どうぞ」
果たして、スカートの中から出てきたカップには、ちょうど七分ほどの液体が注がれて、芳しい湯気を立てていた。
椅子の上のメイドはそれを受け取ると、一口、口に含み、主に口移しで飲ませた。その間にドリスは、再びショーツを穿き、テーブルの側に直立した。
淹れたての『お茶』を、主は美味そうに飲む。それを見るドリスの顔が、いよいよ赤く染まり、目に涙が滲んでくる。
やがて
「ごちそうさま」
メイドを下ろし、主が立ち上がった瞬間、ドリスの尿道を、熱いものが駆け抜けた。
「ふぁっ…あっ、おそまつ…さまでしたぁ…ぁっ…」
押さえたエプロンの前が、忽ち黄色に染まる。そのまま太腿の間を流れ落ちて、白いソックスに染み込み、床に広がる。
1日かけて溜め込んだ、ドリスのおしっこ。どういうわけか主はこれがお気に入りで、1日の終りに甘味と共に味わうのが日課であった。
「ぁ、ぁ…あぁ…」
甘い声を零しながら、主の飲み残しを、ショーツの裏にたっぷりとぶち撒けるドリスであった。
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 22:19:38.80 ID:/5JLEsTE0
今夜はここまで
おしっこだけ明らかに熱量が違うのを自覚している。
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/03/14(土) 15:20:39.07 ID:CON73o0q0
この屋敷の人間が、一度に全員眠ることは無い。皆が寝静まる夜の間に、翌日の料理の仕込みや洗濯、日中に使う施設の掃除といった仕事をこなす当番がある。そして、今日の登板はシルビアであった。
ベッドから起き上がると、シルビアはまず部屋に置かれたおまるで排泄を済ませた。それから鏡に向かい顔を洗い、全身に香水を振ると、クロゼットからメイド服を取り出した。
起きたばかりの彼女は全裸で、裸の腰にガターベルトを巻くと、白いソックスを履いてベルトに留めた。それから白のブラウスを、素肌に直接羽織った。ブラウスのボタンは臍の少し上までしか無く、胸元は大きく空いている。その上から穿いたエプロンドレスは、尻の側にしかスカートが無く、股間の裂け目が丸出した。
この、程よく成熟した乳房と、毛を覗いた秘部を曝け出したメイド服は、当然『仕立て屋』の仕事である。
着替えを済ませたシルビアは、再び鏡台に向かって座った。
机の上の薬壺から、軟膏を指で一掬い。乳首に薄く塗ると、桜色の先端が赤く染まり、ぴんと上を向いた。この軟膏は薄荷を中心とした薬草から作られていて、乳首を美しく色づかせ、艶かしく勃たせる効能があった。
顔の化粧を済ませると、椅子を調節して鏡に自らの股間が映るよう持ち上げた。
別の壺から、今度は透明な膏を掬い、つるりとした陰唇に塗り拡げた。
貞淑に閉じた裂け目を広げ、膣の入り口まで膏を擦り込む。この膏は皮膚に留まり、常に濡れているような、艷やかな輝きをもたらす。当然、放尿すれば落ちてしまうので、一日の仕事を終えるまでトイレはお預けだ。この膏を汚して良いのは、主の精液のみである。
美しく身繕いを終えたシルビアは、仕事に向かうべく部屋を出た。
そこで、主に出会った。
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/06/24(木) 19:35:05.64 ID:DaF/Pm6J0
初めての『お勤め』以来、ロコは自室に閉じこもって出てこない。ご挨拶の日に主に激しく犯されて処女を散らしたのが、余程堪えたらしい。
日の当たらぬ部屋に閉じこもったせいで、朝も夜も分からず目を覚ました彼女は、辛うじてベッドから降りると、部屋の隅に丸めて置かれたベッドシーツに放尿すると、染み込んだ尿を啜って喉を潤した。ここ数日は、すっかり変色して異臭を放つこのシーツが、彼女のトイレであり食事であった。
飢えに震える脚でベッドまで戻ろうとしたその時、部屋の扉が開いた。
「や…」
「あっ、あんっ、あんっ」
入ってきたのは、主と一人のメイド。乳も膣も丸出しの衣装を着たメイドを、主は抱きかかえて犯しながら歩いている。
「や、来ない、で!」
ロコはぐしゃぐしゃのシーツを掴むと、主に投げつけた。
「んぐっ」
偶然にも、それは主の顔面を直撃した。数日分の尿を顔面に浴び、主はメイドの膣に射精した。
「あぁっ、いっぱい…んっ!」
メイドを放り捨てると、主はロコに向かって突進した。
「やだ…やだ、やだっ! ああっ!」
絨毯に押し倒され、寝間着を剥がされ、脚を開かれる。排尿したばかりの秘部に、精液まみれの弾痕を無理矢理ねじ込まれると、彼女はまた失禁した。
「いやだぁ…いたい、やめてぇ…」
泣き叫ぶロコの膣に、尿と、精液が染み込んでいく。
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/06/24(木) 19:35:40.27 ID:DaF/Pm6J0
働くメイドたちの休息は遅い。中には、夜も更けた頃にようやく夕食にありつける者もいる。レイラとミトも、休憩室で遅い夕食を摂っていたが、そこへ主が入ってきた。
2人は顔を見合わせた。
「どちらから行きます?」
「私、殆ど食べ終わったから。先に行くよ」
レイラは立ち上がると、近くの机に座った。スカートの中からショーツを引き下ろし、脚を広げてスカートをたくし上げる。
「はい、どうぞ……ぁんっ」
一目散に、主はペニスを突っ込んだ。
「あ、あっ、あっ! んっ、おっき…」
「…」
最初から激しく犯される同僚を尻目に、ミトは急いでシチューを口に運ぶ。片手でスプーンを動かし、もう片方の手をスカートの中に入れて膣穴を指で掻き回す。
「あんっ、あっ、はぁっ、んっ」
幸い、レイラが膣内を濡らすまでもなく、主の方が濡れていた。既に精液まみれの肉棒は、抵抗少なく膣穴を出入りする。そして、激しく子宮口を叩きながら、そこに大量の精液を流し込む。
「はあぁっ、んっ…あんっ、あっ」
食べる。寝る。働く。主に会えば、犯される。時々孕む。当たり前のことだ。ここに来て、レイラも一度、出産を経験した。
子宮を満たす、熱い子種を感じる。今日の子種は、ここに根付くのだろうか。根付いたら、産む。それからまた食べて寝て働く。同じことだ。
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