【安価】淫魔の店『Vengeance』

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 00:56:44.44 ID:ZoFSIVeBO
※更新遅い
※サキュバスが依頼主の依頼をこなしていく話
※スカトロ、グロなどのハードプレイはなしです
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 00:58:06.78 ID:ZoFSIVeBO

大都会の風俗街。
誰も入りたがらないような薄汚い裏路地を進み、鉄でできた螺旋状の階段を降りていったところに、ひっそりと佇む古びた店があった。

看板にはピンクの蛍光灯で『Vengeance』と書かれている。
中に入ればそこはまるで何年も放置された喫茶店のような光景だった。
いくつか置かれた椅子やテーブルはもちろん、アンティークな時計や置物には埃がかぶっている。

???「あーあ、今日も客来ねえなぁ」

コーヒーや食べ物などを出すカウンターには、肘をついて愚痴とため息を吐く少女。
赤い満月のような怪しげな瞳に同じく赤くて腰まで伸びた艶やかな髪。どこかのパンクなライブに出ていそうな派手なファッション。
開いた胸元やスカートから伸びる白い肌は黒い服と絶妙にマッチしている。

↓1 少女の名前 日本名でも外国名でも何でもオッケー
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 00:58:17.18 ID:ujARsg1go
サヤ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 01:03:00.16 ID:ZoFSIVeBO
サヤ「やっぱ変な依頼内容にしたせいかなぁ。それとも雑なチラシを作ったせいか?」

ギュルルルルル…

サヤ「腹減って力出ねえ……」

その時、入店したことを告げる鐘が鳴り響く。

???「すみません」

サヤ「来た!」

サヤは目を輝かせて客に目を向けたのだった。
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 01:05:13.05 ID:ZoFSIVeBO
先に書いたとおりサキュバスが依頼主の依頼(復讐系)をこなしていく話です

入店してくる依頼主の情報を適当にでもいいので書いてください

例↓

【名前】山田太郎、山田花子など
【年齢】12歳〜何歳でも可
【性別】男、女のどちらか
【職業】サラリーマン、看護婦、自衛官など
【依頼内容】
・友人に彼女を寝取られてしまったので、友人に復讐しつつ彼女とヨリを戻したい
・裏切った彼氏と、その彼氏とくっついた女に復讐したい

復讐のやり方を詳しく書いてもオッケー
・彼氏とヤってるところを愛人に見せて縁を切らせる(またはその逆パターン)
・サキュバスのツテの怖い人たちを呼んでアナル開発AVに参加させる
・復讐相手の男を死ぬまで絞りつくして欲しい
・復讐相手の女をセックス狂いにして欲しい

などなど

質問あればどうぞ

↓1 依頼主の情報
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 01:20:42.80 ID:VVLhYFy6O
【名前】椎田 里奈(しいだ りな)
【年齢】20歳
【性別】女
【職業】大学生(居酒屋でバイトしている)
【依頼内容】
恋人(女性)を奪った間男に復讐しつつヨリを戻したい。

・間男は恋人(女性)と別れさせ、二度と手を出せないようにするため同性愛者にする。

こんな感じかな?容姿とかのステータスは再安価です?
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 01:37:37.38 ID:ZoFSIVeBO
>>6
好きに書いてもらって全然いいです
あとは見たいプレイ内容とか書いてもらってもオッケー
基本的には凌辱系になりそうだけど
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 01:38:52.34 ID:ZoFSIVeBO
質問あれば随時どうぞ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 01:40:55.12 ID:ZoFSIVeBO
あと職業とかは無理に書かなくてもいいよ
書いていきます
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 01:52:21.05 ID:ZoFSIVeBO
里奈「……」

サヤ(可愛い子だな)

里奈「あの、ここって……裏切られた人の恨みを晴らすために復讐してくれるお店だって……」

サヤ「そうだよ。お客さんってことでいいの?」

里奈「は、はい。それでその、お店の人は……」

サヤ「アタシが店主」

里奈「え」

サヤ「さっそく依頼内容を聞こうか」

里奈「いえ、あの」

サヤ「もしかして疑ってんの? まあこんなガキの容姿じゃそう思うのも無理ないかー。ちょっと待って」

サヤはカウンターをひとっ飛びで乗り越えると、息を大きく吸った。

ゴキゴキッ、ゴリゴリゴリッ。

間接の軋む音。サヤの体つきがみるみる成長していく。
最終的な仕上げとして、

サヤ「よっ」

胸が大きく飛び出て、

サヤ「はっ」

尻がはち切れんばかりに膨らんだ。
サヤは着ていた服では抑えきれないほどのグラマラス美女に変貌を遂げてしまったのだった。
それを見た里奈はぱちくりと目を瞬きさせ、何度も目を擦った。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 02:25:01.86 ID:ZoFSIVeBO
サヤ「どうよ? ガキから大人に大変身! っつっても、元は高校生くらいだったからそんな変わってないけど」

里奈「あ、え、う」

サヤ「成長したら服キっツイなあ。こんなファッションでどうかな」

言いつつパチンと指を鳴らすサヤ。
体がピンクに発光し、光が収まると秘書が着ているようなスーツ姿になっていた。
里奈はますます自身の目を疑った。

里奈「これって……!」

サヤ「あー、やっぱり説明した方がいい? アタシは魔界から来た悪魔なんだよ。自分の体とか服とか、魔力で自由に変えたりできんの」

里奈「悪魔?」

サヤ「そう。正しくは淫魔、サキュバスってやつなんだけど。まあ今の見て分かってくれたでしょ」

里奈「……」

サヤ「信じろとは言わないよ。でも仕事はさせて欲しい。アンタここに復讐してもらいに来たんだろ?」

『復讐』という言葉を聞いた里奈の口が、きゅっと閉じられた。
サヤは口角を上げて近くにあった椅子を引いた。

サヤ「話を聞かせてくれよ、お客さん」



里奈はひとつひとつ言葉を紡いでいった。
時折顔を伏せて、手を握りしめ、悔しそうに震えて。

サヤ「なるほど。その男がアンタの恋人を奪ったと」

里奈「はい、お酒で酔わせてホテルに連れて行かれて、無理やりされたみたいです。その時の快感が……男の人と体を重ねる悦びが忘れられなくなっちゃったって」

里奈「……だから、別れて欲しいって……」

サヤ「そんなこと言われちゃ、女のアンタじゃどうにもできないねぇ」

里奈「彼女を奪った男の人にも会いに行ったんですよ。彼女と私は付き合ってたのに、なんでこんなことするの? って」

里奈「人の恋人を奪わないでって。そしたら、」


間男『俺はただあの娘を正常に戻してあげただけだって。ほら、女同士っておかしいじゃん?』

間男『自慢の息子でガンガン突いてやったら大喜びしちゃって、女であることを思い出させてやったんだ。そしたらアンアン喘いじゃって。えっろい体してたからこっちも興奮して、盛り上がったなあ』

間男『……つーかさ、君も可愛いね。女と恋愛なんてやめて俺のセフレにならない? 気持ちよくさせてあげる自信あるよ、いやマジで』


サヤ「……」

里奈「うっ、ううっ……ぐすっ……あの男の顔、叩いてやればよかった……! でもそんなことしたって、彼女は帰ってこない」

里奈「だからあなたにどうにかして欲しいんです。あの男に復讐をしてください」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 02:43:44.42 ID:ZoFSIVeBO
里奈「お金はいくらでも払います。復讐さえできれば、彼女の気が変わって帰ってきてくれるかもしれない」

サヤ「気が変わって、か。そのためにはどういう復讐をすればいいと思う?」

里奈「あの男の情けない姿を見せれば……」

サヤ「そんなんじゃダメだ。あんたの恋人は男とのセックスに目覚めたんだ、原因をどうにかしても他の男にいくよ」

里奈「じゃあどうすれば」

サヤ「アタシに任せて、考えがある」

里奈「考え……?」

サヤ「まあ見てなよ」

サヤは里奈の悲しみを吹き飛ばすかのようにニカっと笑った。



午後23時。サヤはとあるホテルからターゲットの間男と里奈の恋人が出てくるのを発見する。

サヤ「アイツか……精力が減ってるな。何発かヤって出てきたってところか」

里奈「そんなこと分かるんですか?」

サヤ「アンタまだいたのか。アタシの店で待ってろって言ったのに」

里奈「気になって仕方ないんです」

サヤ「仕事の邪魔になるんだよ」

里奈「分かりました……」

サヤ「大丈夫、ちゃんとやり遂げるから」

ぺこりとお辞儀をして去っていく里奈を見送るとサヤは行動に出た。
間男と里奈の恋人が人気の少ない路地に入っていくのを好機と見て、二人の前に立ちはだかる。

サヤ「はいストップ」

間男「ん?」

恋人「マーちゃん、知り合い?」

間男「いや、知らない……」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 02:50:57.35 ID:ZoFSIVeBO
今回はここまで
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 21:34:07.01 ID:ZoFSIVeBO
間男は目の前の美人秘書の顔に注目したあと、視線が下へと降りていく。

間男(知らないけどすげえ美人。しかも乳と尻がデカい)

サヤ(考えが筒抜けなんだよ)

サヤはため息をつき人差し指で宙に円を描いた。
すると鼻の下が伸びる間男と、そんな間男とサヤを交互に見る里奈の恋人が、どこからともなく現れた赤外線のようなレーザー光線で縛り上げられる。
それはまるでロープのように実体を持っていた。抜け出そうとしてもビクともしない。

間男「んだこれ!?」

サヤ「急で悪いけど、ちょっと付き合ってもらうよ」

パチンと指を鳴らすと間男と里奈の恋人、そしてサヤ本人も地面から漏れ出てきた黒い霧に包まれていく。
霧は10秒と経たないうちに晴れる。

その場には誰の姿もなかった。



間男「ぐっ……」

サヤ「お、気づいた」

そこは高級ホテルのような一室だった。
パープルのライトが部屋中を照らし、色っぽいムードを醸し出している。

間男「あ……? どこだ、ここ……」

サヤ「アタシたち淫魔が仕事場にしてるホテルだよ。ラブホに備えられてるようなアダルトグッズはもちろん、用意されてないグッズまで全部揃ってる」

間男「……は?」

間男はここでようやく自分の恰好に気がついた。
着ていた服はどこへいったのか全裸でキングサイズのベッドに放り出されている。
手首を後ろで縛られているため手を使うことができない。

間男「えーっと……なにこれ?」

サヤ「ちょっと考えれば分かるだろ。ここはホテルの一室、アンタは素っ裸でベッドにいるんだ。そして目の前にはアタシ」

間男「……」

間男なりに答えを導き出したようだった。
にやりと笑いサヤの目を見る。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 22:02:07.53 ID:ZoFSIVeBO

間男「要するに、君は俺とヤりたいから拉致したってこと?」

サヤ「アタリ」

間男「あはははは! めちゃくちゃ積極的じゃん。こんな犯罪っぽいことしなくてもいくらでも付き合うよ?」

間男は部屋をぐるりと見渡して、

間男「つーか俺と一緒にいた女の子はどこ?」

サヤ「隣の部屋で眠ってもらってる」

間男「起こしてここに呼んでよ、どうせなら3Pしようよ。ああ、でもさっきあの娘とヤったばかりなんだよなぁ。もう出ないかも」

サヤ「その心配はしなくていい、眠ってるアンタに淫魔印の精力剤を飲ませたんだ。10回以上は射精できるから」

サヤの言葉に間男は首を傾げた。

間男「気になってたんだけど、さっきから淫魔だの何だの何を言ってんの? あと俺たちを縛った光線みたいなのって……うわっ」

ギシ、とサヤはベッドに乗っかり間男を押し倒して馬乗りになる。

間男「ホント積極的だね。お願いがあるんだけど、俺の手を縛ってるやつ解いてくれない? 君の体を触れない」

サヤ「触る必要なんてないよ」

サヤは手に持っていた四角い袋を破り、中にあったモノを取り出してゴミをどこかへ放り投げる。
そしてそのモノを、間男のバキバキに怒張した息子の先っぽにあてがった。

間男「俺こんな勃起してたのか。それゴムだよね? そんなの付けずにやらない?」

サヤ「ちょっと黙ってろ」

間男の言うことに耳を貸さず、一見コンドームのような物を間男の息子に装着するサヤ。

サヤ「これでよし、と」

間男「始めるの? 3Pは? あと俺ってSだから、こういう趣味はホントに、マジで無いんだ。手に縛ってるのを解いてくれたら君をめちゃくちゃ気持ちよくして……」

サヤ「うるさい。アンタの趣味なんか知ったことか、アタシはアタシのやりたいようにやる」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 22:29:02.86 ID:ZoFSIVeBO
サヤの迫力に圧され、間男は黙り込んでしまった。

サヤ「それでいい。始める前に少し話をしようか」

間男「……?」

サヤ「とある女の子の話だ。その娘は同性愛者でね、自分と同じ性別の女の子と付き合っていたんだ」

サヤ「でもある日、恋人が悪い男に奪われてしまった。女の子は深く悲しんで激しい怒りを覚えた。大切な恋人を横取りされたんだから当然さ」

サヤ「深い悲しみと激しい怒り。行き場がなくどうしようもない感情に突き動かされて、女の子はある場所を探し出した」

間男「あ……ある場所?」

サヤ「復讐を目的とした店さ。自分を騙した奴、裏切った奴への復讐を請け負う店」

間男「……」

サヤ「そう、アタシの店だよ」

間男の顔が青ざめていく。

間男「も、もしかして」

サヤ「依頼を受けてアタシはここにいる。人の恋人を奪ったアンタに復讐するためにね」

間男「ひ、ひいいいっ!? やめてくれ! 殺さないで!」

間男は力一杯抵抗しようとする。
しかしさっきまで少なからず動かせていた手足が微動だにしない。

間男「う、嘘だろ……!?」

サヤ「殺す? そんなことはしない。まあ殺すこともできるけど」

サヤはぺろりと舌なめずりをする。

サヤ「女とセックスするのが大好きなアンタにとって、最もして欲しくないことをしてやる」

間男「何を言ってるんだよ! 誰か助けてくれ! 誰か!」

サヤ「誰も来やしない、ここは完璧な防音設備だから」

間男「何をする気だ!? やめてくれ! 頼む、金は払うから!」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 22:57:44.83 ID:ZoFSIVeBO

サヤ「金?」

間男「ああ、依頼主の倍以上の金を払う! だから見逃してくれ!」

サヤ「残念だけどアタシは金に興味ないんだ。いや、店をリフォームするために必要ではあるけど……そんなのは後回しだな」

間男「金じゃダメなら何ならいいんだ!? 教えてくれ!」

サヤ「教えたところで無駄だよ、依頼を途中でキャンセルするのはアタシのルールに反する」

サヤは間男から体をどけてベッドから離れると指を鳴らした。
すると間男の体が、意思に反して勝手に動く。うつ伏せになると尻をこれでもかというくらいに突き出される。

サヤ「くくくっ、情けない恰好」

間男「くそぉ……! 体が言うこと聞かない……!」

サヤ「さてと、あとはこれを腰に着ければ」

間男の視界に入る位置まで来ると、サヤは空中から何かを召喚して自分の腰にセットした。

サヤ「いつ見てもエグイ形だなぁ」

間男「お……おい……それ、どうする気なんだ……?」

間男はサヤの腰に巻かれた物を凝視し、声を震わせた。

それはいわゆるペニスバンドだった。間男の一物より少しばかり大きいサイズで、丸い突起やイボイボがついている一品。

サヤ「これすごいよ、体温とか触感とか本物と変わらないんだ。本物のペニスにイボイボがついた感じ」

間男「それをどうするかって聞いてるんだよ!!」

サヤ「アンタの尻に入れて突きまくるんだよ」

予感はしていたが聞きたくなかった事を耳にして間男は叫ぶ。

間男「嫌だああああ! 頼むよ、やめてくれよおおお!」

サヤ「任せてくれ、腰の動きには自信がある。それに開発しやすくなる淫魔印のローションもたっぷりぶち込んでやるから」

間男「頼む……頼むから……!」

サヤ「まあペニバン使わなくても、自前のを生やせるんだけどさ。男には挿入れないって決めてるから」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/13(木) 23:22:46.99 ID:ZoFSIVeBO
懇願する間男の言葉にはこれっぽっちも反応せず、とうとうサヤは間男の視界から消えて背後に回る。
間男は歯を食いしばり必死に抵抗しようとするが虚しく終わる。

サヤ「このローションは腹の中の異物も綺麗さっぱり消してくれるんだ。体に無害で浣腸いらず、アナルセックスに持ってこいの商品」

サヤ「お徳用サイズもあったんだけど今回使用するのは1回使い切りサイズのこれ」

間男「うッ!?」

ぷちゅっ、と間男の尻穴に冷たい何かが刺さったかと思えば、ねっとりとした液体がゆっくりと流し込まれる。

間男「お、おおおっ、ぐうっ!?」

サヤ「大袈裟だな。初めてはこんなもんか? よし全部入った」

間男「はあっはあっ……な、何を入れた……」

サヤ「さっき言っただろ、アナルで感じやすくするローションだよ」

間男「ううう……尻が……尻が熱い……!」

サヤ「効果が出るのも早いからね。さすが淫魔印だ」

サヤは不敵な笑みを浮かべてベッドに乗る。そして淫魔印のペニバンを手に持って間男の穴へ挿入しようとする。
何かを感じ取った間男が再び頼み込んでくる。

間男「や、やめてくれっ! 嫌なんだ、こんなこと! 俺が悪かった! あの娘に土下座して謝るから、だからっ……」

サヤ「もう遅い」

ズブッ、ズブブブブププププっ!

サヤが腰を突き出すとペニバンの先っぽが穴に入り、そして一息に奥まで挿入していく。

間男「ぐうッ、あ”ああああッ、お”お”おおッ!!」

獣のような声が部屋中に響いた。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 23:25:49.98 ID:ZoFSIVeBO
今日はここまでで
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 23:30:29.85 ID:DP1Nbwwy0
めっちゃすき、期待
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/14(金) 00:23:47.30 ID:Oz22OXTjO
乙。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/14(金) 23:13:43.61 ID:kS3MAl+T0
ありがとうございます!
書いていきます
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/14(金) 23:40:19.22 ID:kS3MAl+T0

サヤ「これでアンタの“ハジメテ”はアタシが奪ったってわけだ」

サヤはくすくすと笑いながら間男の尻を掴むと腰を引いた。

間男「ひい”ッ!! あ”あ”あああ!!」

サヤ「ん? まだ痛い? 慣らした方がよかったか、女みたいに」

くすくすと笑いながらサヤはくねくねといやらしい腰つきでピストンを始める。
太さ5p、長さ20pはあるディルドが間男の尻穴の形を自在に変えて出し入れされている。

間男「はあ”ッはあ”ッ、ぐッ、う”う”う”ッ!?」

サヤ「すごい声出すなぁ。どうだ? もう気持ちいいだろ? こんな感覚初めてだろ?」

間男「やめで、ぐれ”ッ!! 尻が、あ”ああ!!」

サヤ「あれ、まだ痛いか? ほらっ、ほらっ、ほらっ!」

間男「ぐふッ、あ”ああッ、あ”ッ、ああああ”ッ……!!」

サヤは部屋に響く雄叫びに構わず何度か強めにディルドを差し込む。
すると間男は声にならない声を上げ、

ビュルルルルルル!!! ビュウウウウウウ!!

男根の先っぽから白濁液を勢いよく吐き出した。
尋常ではない量のそれはサヤがつけたコンドームにたぷんと溜まっていく。

間男「があッ、あッ、あッ……ふッ……!?」

サヤ「ん? はははっ、なんだ。ちゃんと気持ちよかったのか」

間男の射精を感じ取ったサヤはピストンを止めて腰を折り、間男の耳元に顔を近づける。

サヤ「おめでとう、開発完了だ。アンタは尻穴で感じる体になった。もっともっと犯してやるから期待してくれよ」

間男「はあッはあッはあッ……!」

間男は言葉を返す余裕もない。涙と涎をだらだら垂らし、犬のように短く荒い呼吸をしている。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/15(土) 00:11:27.66 ID:L7t3RvC60

サヤ「何度射精(だ)してもいいよ、好きなタイミングでね。精液はゴムが全部吸収してくれるから取り換える必要がないし」

その言葉通り間男の精液によって丸く膨らんだコンドームは、みるみる収縮していきやがて一物にぴったりと張り付いた。
サヤはピストンを再開する。今度は少し早めのペースで間男を犯す。

サヤ「便利だろ? たっぷりと出してくれ。アンタの出した精液が報酬なんだ。足りなきゃ依頼主に追加で出してもらうこともあるんだけど」

間男「ふう”ッ、う”うッ、くッ、う”う”ううう!!」

サヤ「この調子ならお釣りが来るな。精力も一物のサイズもなかなかだよ、自慢するのも分かる」

間男「あ”あ”あ”あッ、だめ”ッ!! あ”ッ、あ”あ”ッ!!」

サヤ「ん、もうイくのか。いいよ出して」

間男「ぐううううううッ、う”、うあ”ッ!?」

間男の尻に自身の腰を思い切り叩きつけてから回転させるように何度も押し込む。
ディルドの突起で中をゴリゴリ引っ掻き回され、得も言われぬ快感が間男を襲う。

間男「出、るう”!! あ”あ”あ”出る”ッ!! あ”あああッ!!」

ドビュウウウウウウ!! ビュルルルルル!!

サヤ「はーい2回目」

間男「はッはッはッはッ……!」

サヤ「気持ちいいだろ? 女に刺すのもいいけどさ、こっちを開発しちゃったら刺されるのがやみつきになるよ」

耳元で吐息混じりに囁く。

間男「ふーッ、ふーッ、ふーッ!」

サヤ「じゃ、次はアンタの自慢の息子を扱きながらヤってやるよ」

そう言うとサヤは片手で間男の勃起しきった一物を鷲掴み上下に擦り始める。
さらに腰をピストンさせてアナルも犯す。

サヤ「気持ちいいだろ? ん? ほらほらほらどんどん早くするぞ」

間男「あ”あ”あ”あ”あああああッ!!」

前と後ろを同時に責められて間男は悲鳴にも似た声を上げた。
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/15(土) 00:31:17.26 ID:L7t3RvC60

サヤ「最低でも10回は出して欲しいけど一度にこの量だからなぁ。何回目で尽きるかな?」

間男「あッぐッ、ぎッ、ぢい”、ひッ」

サヤ「ん?」

間男「すッ、ごぐッ、あ”ああッ!! ぎもぢい”い”ッ!!」

サヤ「……ふふ、そうか気持ちいいか。それはよかった」

間男の顔は悦びに満ちていた。

サヤ「掘られる気持ちよさに目覚めちゃったなぁ」

間男「す、げえ”ッ!! こ”れ”ッ、ぎもぢ、いい”ッ!!」

サヤは手コキとピストンをぴたりと止めた。

間男「はッはッはッ……あ、あ”あ……!」

サヤ「もっとして欲しいか?」

間男「ふうッふうッ……え”……? うぐッ!?」

ずぼ、とディルドもアナルから引き抜く。
間男の穴の形はすっかりと形を変えてしまっている。

サヤ「もっとアタシのこれで突いて欲しいか?」

間男「……」

サヤ「突いて欲しいならオネダリしてみな? 立派なオチンポで僕のケツを犯してくださいってさ。女の子みたいにお願いしてみなよ」

間男「……」

黙ってしまう間男を見て「流石にこれは早いか」とサヤは思う。
里奈の復讐として間男を同性愛者にしてしまおうとサヤは計画を企てていたのだ。
そのためには後ろの穴で感じる悦びを体に焼き付けなければいけない。

サヤ(もっと突いてから焦らして、それから……)

間男「り、立派なオチンポで」

サヤ「!」

間男「立派な”オチンポで……ぼ、僕のケツを犯してください……!!」

サヤ(マジか)
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/15(土) 00:40:22.16 ID:y33ElVbV0
質問です復讐のターゲットだけどファンタジー系人とかでも良いの?
例えば女騎士とか?
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/15(土) 01:04:29.53 ID:L7t3RvC60
苦笑いをする。こんなにも早く従順になるとは。

サヤ(元々ソッチ系の素質があったのかもな)

そんなことを思いながらサヤはディルドを奥までぶち込み、間男の一物をがっちりと掴んだ。

間男「ふう”う”う”ッ!?」

サヤ「よくできました。お望み通り犯してやる、金玉空っぽになるまでな」

サヤの責めは今まで以上に激しい。一物をくまなく扱き上げつつディルドで乱暴に引っ掻き回す。
おかげで間男の唸り声は途切れることがない。

間男「イ”、イぐッ!! イ”ぐう”ッ!!」

そろそろ3回目の発射を迎えるというところでサヤは間男の背中に体重を預け、尻を掴んでいた手で間男の乳首を探り当てる。

サヤ「ここか? 乳首も擦ってやるよ、大サービスだ。ちょっとやりにくいけど」

間男「う”う”う”ううッ!! う”ううッ!! お”お”お”お”ッ!!」

サヤ「我慢なんてするなよ? できないと思うけど」

サヤは乳首を優しくいじり、一物を力一杯擦り、腰をバウンドさせて間男を快感と歓喜の渦に巻き込んだ。

間男「出る”う”う”う”うううううッ!!」

ドビュルルルルルル!! ビュルルルルルルル!!

やがて3回目の絶頂を迎えた。

サヤ「もっと出そうだなぁ。精力剤を飲んだとはいえすごいなお前」

間男「ふぐッ、くッ、あああッ……!!」

サヤ「ごめん、まだ出してる途中だったか」

サヤは射精し終えるまで乳首と一物をいじり続けていた。



里奈の恋人「……?」

それから30分後。里奈の恋人が隣の部屋で目覚める。
目を擦りながら部屋を眺め、自分が何をしているのか、ここはどこかなど記憶を辿る作業を行っていた。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/15(土) 01:08:56.88 ID:L7t3RvC60
>>26
舞台は現代社会のつもりだったけどファンタジーでもいいかもね、今アニメでやってる異世界レビュアーズみたいな
どんな感じになるか分からないけどオッケーにします
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/15(土) 01:10:41.02 ID:L7t3RvC60
今回はここまでで
次はレズセも書く予定だけど余計だったら言ってね
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/15(土) 01:24:36.30 ID:5Zk5uQLUo
おつおつ
雌堕としガン掘り最高
レズセもいる(鋼の意思)
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/15(土) 01:25:32.54 ID:GPQ/ChqR0
おつー
楽しみにしてます
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/15(土) 01:33:16.98 ID:wLu5juKTO
乙。
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:03:22.06 ID:Wrq+q+GH0
明日に更新します
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 19:51:42.19 ID:TThKKasfo
waffle waffle
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/17(月) 22:46:44.67 ID:UGVFM9QGO

サヤ「おはよう、ちょうど起きたね」

恋人「!? あ、あなたは……マーちゃんはどこ!?」

サヤ「隣の部屋だよ」

里奈の恋人は急いでベッドから立ち上がると出入口へ向かった。
しかし通せんぼされてしまう。

恋人「どいて」

サヤ「あの男に会おうってんだろ? やめときな。ちょうど犯されまくってる最中だ」

恋人「は? 何を言って……」

サヤ「アンタの大好きなマーちゃんは、もう女に興味が無いんだよ。刺すより刺される快感に目覚めたからな」

サヤは里奈の恋人を威圧してじりじりベッドへと追いやっていく。

サヤ「知り合いのゲイを何人かここへ呼んでさぁ、アイツを好きにしていいってお願いしたんだ。どんなことされてるんだろうな」

恋人「なっ……!」

サヤ「いいだろ別に。アンタは元々里奈って女の子の恋人なんだ、またヨリを戻せばいい」

恋人「里奈? なんでその名前を」

里奈の恋人はついにベッドまで行き着いて尻餅をつく。
それでもなおサヤの詰め寄りは続く。獲物を目前にした女豹のようにサヤは四つん這いになって恋人を追いかける。
やがて、恋人はサヤに強引に押し倒されてしまった。

恋人「わ、分かった……あの娘に言われてこんなことしてるんでしょ」

サヤ「そうだよ。人の恋人を奪った男に復讐して欲しいって依頼されてね」

恋人「……」

サヤ「アンタ、男とヤるのに夢中になったから別れたんだろ?」

恋人「それもあるけど……気づいたの。女同士なんておかしいって。男女でペアになるのが普通だもん、お互いのために別れた方がいいんだよ」

恋人は自分の身動きを封じているサヤから逃れようとする。
だが手首をしっかりと掴まれている上に足を絡ませてきているので、どれだけ頑張ったところで無駄に終わる。
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/17(月) 23:15:02.76 ID:UGVFM9QGO

恋人「っていうか何でこんなこと……! 離してくれない?」

サヤ「おかしくないさ」

恋人「え?」

サヤ「アタシから言わせれば女同士のカップルなんか珍しくもない。胸を張って付き合えばいいじゃないか」

恋人「で、でも……周りの目が……」

サヤ「世間なんか気にするな、大事なのは自分の気持ち。好きな相手がたまたま女だったってだけだろ? 何にも変じゃない」

言いながらサヤは身に着けているスーツを器用に脱いでいく。

サヤ「それに、女同士でも充分気持ちいいよ」

恋人「ち、ちょっと!?」

サヤ「アンタを依頼主のもとへ帰す前に教えてあげる。男に突っ込まれなくたって“よがり狂える”んだってことを」

恋人「んっ」

二つの唇がそっと重なる。ぴちゃぴちゃという卑猥な水音と、服を脱ぐ布の擦れる音が静かに響く。
始めは相手を突き放そうとしていた恋人だったが、サヤの優しく、そして情熱的なキスでその気が削がれていく。
舌と舌が何度も交わり恋人の脳が溶けていく。

サヤ「大丈夫、損はさせないよ。この一回限りだから」

口での繋がりが一頻り終わるとサヤは唇を離し、恋人の耳元で囁いた。
穏やかで安心感さえ覚える声のトーンを聞き恋人の警戒心はすっかりと消失してしまう。
サヤはキスの間スーツを全て脱ぎ捨てていた。残るは大人の女性が身に着けるような黒のセクシーランジェリーのみ。

サヤ「脱がせるね」

キスのテクニックですっかり表情が蕩けている恋人にそう声をかけると、口や頬、首筋などに熱烈な口づけをしながら手際よく脱がせる。
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/18(火) 00:14:44.46 ID:5qQ0XRaiO
やがて恋人のピンクで可愛らしい下着が露わになる。
サヤの口づけはゆっくりと下へ降りていきブラジャーに包まれたふっくらバストまで到達する。

恋人「あっ……」

繊細な手つきでブラジャーをずらすと押さえつけられていた胸が解放されスプーンでつついたゼリーのように揺れた。
形のいい二つの球体の先には薄褐色の乳首がつんと上向きに張っている。
サヤはその片方を舌で弄び始める。

恋人「……ん……」

さらにもう片方の乳房は手で優しく揉み回す。
時おり指だけで触れるように、ガラスを扱うような慎重な動きで恋人の感度を高めていく。

サヤ「ふふ、可愛い反応」

恋人「……っ」

前述のようにサヤの愛撫はとても優しくて繊細で焦らし方なども巧みだった。
胸から口を離した次には耳を舐めたり、首筋やお腹など様々な箇所を責めて恋人の性感帯を探り当てる。

恋人「ふあっ……」

サヤの手は下半身へも伸びていく。
下腹部や太もも、その内側、お尻などを撫でて恋人の吐息を荒くさせる。

サヤ「すごく濡れてる」

恋人「ああっ」

恋人の腰が小さく跳ねた。サヤの指が湿ったパンツの上をなぞる。
その様子を恋人のすぐ耳元で囁き羞恥心を煽る。

サヤ「これも邪魔だね、脱ごうか」

そう言いサヤは恋人の唯一の衣服であるパンツに手をかけするすると脱がしていった。
足から引き抜くとどこかへ放り投げて恋人の太ももをじっくりと撫でる。
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:20:39.44 ID:5qQ0XRaiO
短いけど今回はここまで
レズセは勝手なイメージで書いてます、なんか違うと思ったらごめん
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 01:05:00.34 ID:dtiTIWiKo
おつ
いいぞ…
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 02:08:33.02 ID:RZRT3nOI0
撫でながら自分の下着も脱ぐ。
ブラを外すとHカップはある乳房がたぷんと零れて揺れる。
パンツを脱げば魅惑のVラインに綺麗に整えられた陰毛が生えそろっている。

サヤ「ねえ、そろそろアタシも気持ちよくしてくれよ」

恋人「……」

サヤに言われて恋人は気持ちよさに酔いしれた眼差しを、自分よりも大きな胸に向けた。
ベッドに放り出していた手を伸ばして下から持ち上げて重量を感じる。

サヤ「ふふ……」

恋人「ひゃっ」

つるん、と割れ目の中に何かが入り込んだことに驚いて恋人は声を出した。
サヤの火照った表情を確認したあと、腕を辿っていくと自分の股に伸びている。

サヤ「優しく責めてあげる」

言葉通りサヤは柔和でいていやらしくも見える手つきで恋人の性器を弄び始めた。
耳や首筋、乳房なども恋人の快感を高める絶妙な責め方で責めている。

恋人「はぁ……はぁ……」

サヤ「ん」

恋人もお返しをするようにサヤの豊満な乳房に刺激を与えていく。
決して乱暴に扱わずソフトタッチで撫でたり揉んだりする。

恋人「……綺麗……」

自分とは違うピンク色の乳首を切なく、どこか羨ましそうな目で見つめてから指でいじる。
するとサヤは表情こそ変えないが微かに体を震わせて感じていることを知らせる。

サヤ「そう? アンタの胸も美乳だと思うけど」

恋人「んっ……ひ、ひとつ聞きたいんですけど……レズビアンなんですか?」

サヤ「アタシは恋愛に興味ないんだ、ヤれたらそれでいいって主義だから」

恋人「なにそれ」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 02:40:49.83 ID:RZRT3nOI0

サヤ「おかしい? アンタだって男とヤるのにハマって乗り換えたじゃないか」

恋人「そ、それはあくまできっかけで……あっ!♥」

体が大きく跳ねる。
第一関節程度に挿入されていたサヤの指が卑猥な音を立ててもっと奥へ入っていく。

サヤ「きっかけだったとしても、こうして指を入れたくらいじゃ満足できなかったのも原因なんだろ?」

恋人「あぅ……」

付け根まで入ると指でくすぐるように内側を責めたり、腕を前後に動かしてピストンの動きをする。
口では恋人の性感帯のひとつである首筋を刺激しながら時おり耳元で囁きかける。

サヤ「音、聞こえる? くちゅくちゅって。アンタがこんなに濡らしてるからこんな音が出てるんだ」

恋人「や、やめて」

サヤ「すごくエロい音」

恋人「あっあっ……!♥」

サヤは恋人の乳首が勃起して主張していることに気がつく。
耳から離れ舌先で小刻みに舐めて刺激をする。

恋人「んんっ、はぁ、はぁ……♥」

乳首だけでなく乳輪も円を描くように舐め、乳首を口の中に入れて強弱をつけしゃぶるように吸う。
舌だけでなく歯を使って甘噛みをすると過剰なほど体を大きく揺らす。

サヤ「痛かった?」

恋人「……き」

サヤ「ん?」

恋人「……きも、ちいい……♥」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 03:13:11.36 ID:RZRT3nOI0
恋人の表情は度重なる快感によって恍惚としていた。
サヤはにこりと微笑む。

サヤ「じゃあもっともっと気持ちよくなろうか」

恋人「もっと……」

サヤ「ああ、今度はアタシも……」

サヤ(ってそういえばアタシが気持ちよくなったって意味ないか。この娘が可愛い反応するもんだから、つい燃え上がって忘れかけてた)

目的を思い出したサヤは仕切り直して乳房から口を離し、割れ目から指を抜いた。
そして恋人の脚を片方だけ掴んで持ち上げる。

恋人「ひゃっ!?」

サヤ「うわあ、恥ずかしい恰好」

恋人「や、やめて」

口では嫌がりながらも表情や態度では興奮している様子の恋人。
サヤはこの娘がMだと断定して、自分の股間を上手い具合に恋人の股間へと擦り合わせた。

恋人「う……っ」

サヤ「動かすね」

持ち上げた脚を肩で担ぎサヤは腰をグラインドさせる。
性器と性器が擦れて両者に快感を生む。

恋人「あっあっんっ♥♥」

サヤ「はぁ……はぁ……」

ぐちゅぐちゅという卑猥な音が二つの重なりから聞こえてくる。
濡れていなかったサヤの性器も、恋人の股からあふれ出てくる愛液にまみれて摩擦が消えていく。
腰が動かしやすくなりスムーズに腰を振る。

恋人「あっああっあっ♥♥」

サヤ(この娘ホントに可愛い声出すな。スタイルいいしあの男の言ってたことも分かる)
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 03:17:33.70 ID:RZRT3nOI0
今回はここまで、次の更新に安価出すのでよかったら参加してください
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 03:22:32.19 ID:s2yrWStnO
乙。
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 20:41:41.71 ID:QbhsdrYL0
質問です、更新は基本深夜何ですか?
更新の記録見るとみんな深夜帯の時間ですけど
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 21:32:14.81 ID:RZRT3nOI0
>>45
早くて22時くらいになるかも
安価の取り方についてだけど他の人がやってるのチラっと見て、○○時まで募集して>>1のレスにコンマが一番近いレスを採用していこうかなと思ってます
例を挙げるとこのレスのコンマに一番近い安価を0時まで募集しますと書いたとする
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 21:34:08.26 ID:RZRT3nOI0
>>46
そしたらこのレスのコンマは81だから、81に一番近いレスを採用するって感じ
深夜まで付き合ってくれる人はあまりいないと思うからこの方がいいかなって
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 21:34:28.44 ID:boijTOoL0
下1だと早い者勝ちになるし慌てて用意してしまうから確かにその方がいいね
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 21:38:16.40 ID:RZRT3nOI0
>>48
これなら募集時間を次の更新までにしても全然大丈夫だしゆっくり内容を決めてもらえると思うので
ということで更新していきます
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 22:06:29.37 ID:RZRT3nOI0
時間が経つにつれてサヤの呼吸も少しずつ荒くなってくる。
男が一物を出し入れするように腰を振って、時には左右に擦りつけたり円を描くように押しつけたり色んな刺激を楽しんでいる。

サヤ(ああ、チンコ生やして突き刺したい。でも我慢だ)

恋人「だめっああ……ああああっ……♥♥」

身を縮めたかと思えば恋人の体が小さく痙攣する。
絶頂を迎えたらしい。サヤは瞬時に察して腰の動きを遅くねっとりとしたものに変えた。

恋人「あっ、あっ……はっうっ……♥」

サヤ「気持ちよかった? でもまだ終わらせないよ」

サヤの動きがまた早くなっていく。
愛液が涎のようにだらだらと二人の太ももを伝ってシーツを汚していく。

サヤ「ん……アタシも良くなってきた……」

恋人「んっんっんっ♥」

サヤ「なんで口を抑えてるの? 恥ずかしがらず声出していいのに」

前のめりになって恋人の手を取り上げてしまうサヤ。
そのまま恋人の表情を見ながら腰を動かす。

サヤ「はぁ……はぁ……♥」

恋人「はあっはあっはあっ♥♥」

恋人の淫らに揺れている乳房を鷲掴み、ちょっとだけ乱暴に揉みしだく。
乳首を摘まんでくりくりと弄り回すと反応が良くなる。それがサヤをもっと興奮させる。

サヤ「気持ちいい、気持ちいいよ……♥」

恋人「はあっあっあっ♥♥ うっあっ♥♥」

サヤ「んっ、ふうっ♥」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 22:41:48.23 ID:RZRT3nOI0
部屋には熱気が籠っている。継続的な運動によるものか快感に溺れているせいか汗が滴り落ちる。
髪の毛が顔に張り付いているが気にはしない。

サヤ「ねえ、触って」

サヤは握っていた恋人の手を自分の乳房へ押し当てた。
言われるがまま恋人は自分より大きい乳房を鷲掴んで、自分と同じように勃起した乳首を摘まみサヤに刺激を与える。
そのまま溶けて混ざり合ってしまいそうなくらいに二人の重なり合いは熱い。

恋人「あっまっ、またっ……♥♥ イっ♥♥」

サヤ「もう?」

少しすると恋人の快感がまた高ぶりを見せる。
短くて小さいが頻度の高い絶頂。絶頂までそう遠くない気持ちよさが延々と続くセックス。
恋人は身も心も性の悦びと幸福感に染まっていた。

サヤ「はぁっ……いいよっ……♥ 乳首も触っててあげる……ほら、いいよ」

恋人「あっあっああっ♥♥」

サヤの腰が小刻みに、震えるように前後して絶頂を促す。
やがて恋人の頭の中は真っ白になり静かに果てた。

恋人「くっんんんっ……!♥♥♥」

絶頂を迎えた瞬間に乳首を強めに摘まんだサヤは、痙攣する恋人に身を寄せて耳や頬を舐める。
それから体中の力が緩んだ恋人にそっと囁いた。

サヤ「もっとしてあげる。アンタが気持ちよくなること全部」



二人のセックスは3時間にも及んだ。
サヤはじっくりねっとり恋人に女同士の良さを教えついでに自分も楽しんだ。

サヤ「ごめんね終電無くなっちゃって。これタクシー代」

恋人「え……悪いです」

淫魔ホテルの前に出た二人はサヤの手にある何枚かの諭吉を押したり引っ込めたりする。

サヤ「気にしないで、こっちはそれなりの報酬をもらったから。余ったお金で里奈と遊びに行っておいでよ」

恋人「……じゃあ、ありがとうございます」
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 22:59:56.90 ID:RZRT3nOI0
ちょうど道路を走っていたタクシーを引き留め、サヤは紳士のように恋人を乗車させた。

恋人「あの」

サヤ「ん」

恋人「また会えますか?」

サヤ「そうだね、依頼があればいつでもおいで。誰かに裏切られたとか」

サヤはにかっと笑って続けた。

サヤ「まあアンタの恋人はそんな人間じゃなさそうだから安心しなよ」

恋人「……はい」

恋人は少し寂しげな表情を見せるがすぐに笑い返した。
サヤはドアを閉め、タクシーが見えなくなるまで見送った。

サヤ(惜しいことしたかな。でもアタシが裏切る側に回っちゃあダメだし……ん? 何か忘れてるような)

里奈「すみません」

後ろから声をかけられたと同時にサヤはハッと気づいた。
依頼主の存在に。

サヤ「あ、依頼主さん……アンタの恋人は取り戻したよ。間男も二度と近づかない、断言する」

里奈「本当ですか? ありがとうございます」

サヤ・里奈「……」

サヤ「ごめん、何時間も放置しちゃった」

里奈「気にしてないですよ。目的を果たしてもらえましたし」

サヤ「そうはいかない。あんなボロい店に一人で……タクシー代にお詫びの気持ちをつけて渡すから」

里奈「お詫びなんてそんな。じゃあタクシー代だけもらえますか? お財布家に置いてきちゃったので」

里奈は照れ臭そうに笑ったあと丁寧にお辞儀をする。

里奈「本当にありがとうございます。なんとお礼を言えばいいか」

サヤ「むしろアタシがお礼を言いたいくらいだ。報酬をたんまりもらったし」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 23:11:52.81 ID:RZRT3nOI0

里奈「後日お金を渡すこともできますけど、お金はいらないんですよね?」

サヤ「何度確認するんだよ。アタシは淫魔だから人間の精気をもらえればそれでいいんだ」

里奈「はあ……」

サヤ「よく分かってないみたいだな。アタシら淫魔にとってどれだけ精気が貴重なものか」

まあ分からなくてもいいんだけどさ、と呟いてサヤは里奈の隣に立つ。

サヤ「さて、送っていくよ。アンタの家まで」

里奈「道路の向かい側にマンションあるじゃないですか? あそこです」

サヤ「……ホントに近いね」

里奈「はい、なので大丈夫です」

サヤ「そっか。それじゃあまた何かあれば……って何もないのが一番だね」

里奈「ですね。身の回りの人が苦しんでいたらあなたのお店を紹介します」

サヤ「うん、頼むよ」

サヤと里奈は背を向けて歩き出した。
が、サヤがふと立ち止まって踵を返す。

サヤ「そうそう! 言い忘れてたことがあった!」

里奈「?」

サヤ「アンタ抱く側だろ? もっと相手の反応を見ながらヤった方がいいよ! あの娘Mだから時には強めに……」

里奈「そ、そんなこと大声で言わないでください!」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/19(水) 23:25:57.04 ID:RZRT3nOI0

◆一晩明けて朝◆

サヤ「ふあぁ……よく寝た」

淫魔の店『Vengeance』。元々喫茶店として使われていた店をそのまま買い取って事務所にしたサヤの店。
その奥には休憩室がありそこを寝床にしている。

サヤ「朝飯朝飯っと」

近くにあったテーブルの上に置いてある紺色の袋を手に取るサヤ。
その中をごそごそと漁って白い飴玉を三つほど取り出し、そのうちの一つを口の中へ放り込んだ。
淫魔は人間の男の精液、または愛液から精気を抽出して自らの食事にする。
これはサヤが昨日、間男と恋人からもらった液体を用いて作った携帯食料のようなものだった。

サヤ「もっと豪華にしたいよなぁ。あと店もリフォームしたい。とか言いつつ昨日みたいに人に金をあげてたら溜まるものも溜まらねぇけど」

黒のパンツに白Tシャツを一枚羽織っただけの恰好のまま歩き出す。
洗面所に行き顔を洗っていると来客を告げる鐘が鳴り響いた。

サヤ「ん? こんな朝っぱらから客か?」


↓∞ 依頼主の情報 0時まで募集してこのレスのコンマに近いものを採用
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:26:42.61 ID:QbhsdrYL0
【名前】ミニラ
【年齢】300歳 人間年齢だと5歳くらい
【性別】オス
【職業】怪獣の子供 体長10メートルくらい
【仕事の依頼内容】
 自分の親怪獣を倒した、正義のウルトラレディを凌辱して欲しい
 【その他】ミニラ親怪獣であるゴジラは極悪非道な怪獣で倒されて仕方のないような外道
 ただし息子には優しかった、ミニラは親怪獣のそうした外道な部分を知らないでいる、
 仇であるウルトラレディは正義が感の強く、お嬢様言葉を喋る、正義の巨大ヒロインである
 
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:35:00.88 ID:HeHm+Oaho
コンマの近さって一周する?(例えば99と14が出たらどっちのほうが近い?)
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:37:14.13 ID:R0GBiRjoo
【名前】間原伸之
【年齢】50
【性別】男
【職業】歌手
【依頼内容】
愛し合っていたはずの事務所社長♂に裏切られ捨てられた…アイツはゲイの風上にも置けない…二度と男の相手をしたくなくなる様女とのセックスの虜にして欲しい
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:39:15.29 ID:phm1VaUq0

【名前】青竹 夕子
【年齢】24歳
【性別】女
【職業】シンガーソングライター
【依頼内容】
・高校時代に音楽教師(20代後半)と付き合っていた 
  音楽教師は他の学生にも手を出していて、それも知っていたがそれでも付き合ってくれることに感謝していたし、だれか一人を選ばないといっていたので弄ばれているような複雑な思いはあったもののそれはそれで良かった 
  しかし、最近になって現在の教え子と本気の恋愛になり、その子が卒業後結婚すると言い出した
  特定の一人を選んでしまったことにより、今も思い続けていたが裏切られたと思うようになり、弄んでくれたことの復讐をすることにした。
  二人が幸せにならないようにしてほしい
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:40:03.93 ID:qpOlkJMUo
【名前】ミサキ(芸名)
【年齢】16歳
【性別】女
【職業】読モ
【依頼内容】
最近調子に乗ってる後輩が出てきたからシメてほしい
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:40:17.70 ID:boijTOoL0
【名前】ジェイル
【年齢】23
【性別】女
【職業】スパイ
【依頼内容】
・ある犯罪シンジケートの幹部(男)を凌辱してほしい
・男だった自分は潜入捜査に失敗し、謎の薬品で性転換された上感度3000倍のふたなりに改造された、今は根性で耐えている
・女になったため戸籍も失い、辛うじて脱出したものの居場所がなくその日暮らしをしている
・自分と同じように性転換させた上徹底的に尊厳を奪ってほしい
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:41:12.60 ID:RZRT3nOI0
>>56
どっちがいいとかあるのかな? 一周しないということでお願いします
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:42:18.40 ID:AKuQ0xwmO
【名前】水上 沙耶 (みなかみ さや)
【年齢】25歳
【性別】女
【職業】看護師
【依頼内容】
・20年前に結婚を約束したにも関わらず、別の女性と結婚した男の心を自分に戻したい
・男は奥さんと非常に仲が良く、子作りに励んでいる
・男を寝取り、奥さんの前で男といちゃラブセックスして、種付けされるところを見せつけたい
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:51:26.21 ID:XLjJoPQ1o
【名前】大石ゆず
【年齢】14歳
【性別】女
【職業】ホームレス
【依頼内容】
1年間男に監禁され妊娠させられた上熱湯をかけられ消えないやけどを追ったので、そいつの娘(12歳)を自分より酷い目に合わせてやりたい
犯して壊して晒して精神も肉体も社会的立場も完全に死なせてほしい
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:55:58.72 ID:pczi8pymo
【名前】結城牧雄
【年齢】31
【性別】男
【職業】フリーター
【依頼内容】
・JCグループによる痴漢冤罪で職を失ったのでそいつらを奴隷にして補填させたい
・嫌々グループにつきあわされてる一人は自分の専用奴隷として調教して、そいつ以外には売りをやらせて自分の生活費にしたい
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 23:59:21.10 ID:+h+DXEZ8o
【名前】山本ゆい
【年齢】13
【性別】女
【職業】中学生
【依頼内容】
・学校でみんなに虐められてるから復讐したい
・ミミズ入りの水を飲ませてきたあいつは膣の中を蟲だらけにして、試験管を私の中に入れてきたあいつは電球を入れてふみつぶしてやって、とにかくアイツラをボロボロにしたい
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:00:27.41 ID:8CXs28H1O
【名前】美作幸太郎
【年齢】12歳
【性別】男
【職業】小学生
【依頼内容】
・母親の再婚相手がろくでなしで家族を虐める。最近では一つ下の妹を脱がそうとする場面に出くわし、止める際にめちゃくちゃに打たれた。
・あんな奴は父親じゃない。うまく母親と別れさせたい。
・依頼人の義父は資産はあるが定職に就かず、昼間から飲んだくれては家族に暴力を振るうろくでなしである。
・義父が母親と結婚したのも美人で良い体(幸薄で巨乳)だったから。
・妹に手を出そうとしたのは歳の割に良い体になってきたから
・現在浮気相手が複数いる
・依頼人は性的に無知
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:09:23.29 ID:O2z0/Fgx0
0時になったので締め切り
>>65が一番近いコンマだけど注意書きのとおりハードなプレイは無しにしてもらいたい…ごめん
>>63もギリギリアウトかも
例で年齢の項目に12歳〜って書いたけどそれは依頼主の年齢なのでできれば復讐するための相手(セックス相手)は16歳以上にして欲しい
あとひどい目に合わされた奴らの関係者で何も知らない関わってない相手を苦しめるってのも控えて欲しい
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:10:53.50 ID:jmpW+T710
安価65の山本 ゆいかな次の依頼は
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:11:30.38 ID:pIu9pShlo
サヤがマイルドな方向に持ってくのも手じゃないかな
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:12:46.37 ID:O2z0/Fgx0
>>69
というとどんな感じです?
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:14:10.41 ID:VDzpSPmmo
今更ですけどコンマは出題(>>54)ではなく時間きた次のレス(今回だと>>67)に近いコンマのほうがいいですよ
近いコンマが出るまでIDを変えて延々投げてくるので
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:15:20.25 ID:LaWx3ixSo
>>12で「考えがある」的なこと言ってるし、>>65の復讐内容を依頼者に言わせてからサヤが「もっといいのがあるよ」的な
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:15:57.33 ID:LaWx3ixSo
>>70
>>72
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:18:19.10 ID:jmpW+T710
となると安価58になるのか次の依頼は
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:27:27.76 ID:O2z0/Fgx0
>>71
ID変えてるんですか…
そうすることにする
>>72
そういう臨機応変な感じでやればいいのか、安価の意向から外れないように…上手くできるかな

安価は>>65の次に近い>>57に決めます
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:33:21.03 ID:O2z0/Fgx0
セックス相手の年齢も追加してくれるとその通りに書いて、書いてなければ妄想で決めて書きます
今回は依頼主が50歳だから相手は40くらい? そのくらいのイメージで書きます
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/20(木) 00:51:49.95 ID:O2z0/Fgx0
サヤはタオルで顔を拭いてカウンターへと向かった。



伸之「はぁ……」

サヤ「どうも」

伸之「!」

入口にはサングラスにマフラー、スーツを身に着けた男性がため息を吐いていた。
かけられた声に気がつくと驚いた表情で目の前の美少女の頭からつま先を眺め始める。

伸之「君、なんて恰好をしてるんだ。何か羽織りなさい」

サヤ「ああごめん、ちょうど起きたところでさ。こんな朝から来客なんて想像してなかったから」

伸之「朝? 今は昼すぎだよ。それに年上には敬語を……まあいい」

サヤ「……ん?」

サヤは何かに気づいて男性の顔をまじまじと見つめる。

サヤ「アンタテレビで見たことあるぞ。年末の歌番組にも出てるよな?」

伸之「な、何を言ってるんだ」

サヤ「なるほど……有名人だからか。変装しててもアタシには分かるよ。大丈夫、誰にも言わないからさ」

伸之「……」

サヤ「ほら座って」

サヤは近くにあった椅子を引いて伸之に座るよう目配せする。

伸之「君は誰だ? お店の人は?」

サヤ「アタシが店主だよ」

伸之「なんだって!? も、もしかして騙されたのか」

サヤ「騙してなんかないさ、アンタが誰かに復讐したいっていうならここに来て正解だ」

伸之「……」

サヤ「はぁ〜……また姿を変えなきゃいけないのか。魔力結構使うんだよなぁ」
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/20(木) 01:11:52.21 ID:O2z0/Fgx0
信頼を勝ち取るためサヤは肩をぐるぐる回して変身を始める。
骨がゴリゴリ鳴る音と人が急激に成長する光景を見て、男性はあんぐりと口を大きく開けて腰を抜かしてしまう。

サヤ「ふぅ……どう? スラっとした美少女からナイスバディの美女に大変身。魔力さえ使えばどんな姿にもなれる」

伸之「ば、化け物……!」

サヤ「人間からすりゃ間違ってはいないけどさ。で、どうする? 今すぐ店を出ていくか話をするかの二択だけど」

男性は数秒ほど考えた結果、

伸之「……話をしよう」

サヤ「じゃあここに座ってよお客さん」

伸之「ああ、座らせてもらおう。君は脱げたシャツをどうにかしなさい」

サヤ「うわホントだ」



サヤは依頼を聞く前に様々な説明をした。

伸之「淫魔だって?」

サヤ「さっきの見たら信じてくれるだろ」

伸之「う、うん……そうだな……にわかには信じがたいが……」

サヤ「アタシの番は終わりだ。伸之さん、早くアンタの話を聞かせて欲しい」

伸之「本当に復讐をしてくれるのか」

サヤ「ああ」

伸之「ある男を虜にして欲しいんだ」

サヤ「虜……?」

伸之は出されたコーヒーを一口飲み静かに皿の上へ戻す。

伸之「君の言う通り、僕は名の知れた歌手なんだ。最近だとバラエティや街ブラロケなんかにも出たりして……」

サヤ「有名だってことが分かればいいよ」

伸之「そ、そうだね。それで復讐の相手というのが……僕の所属している事務所の社長なんだよ」

伸之は何から何までサヤの打ち明けた。
自分は同性愛者だということ。同じ同性愛者である事務所の社長と付き合っていたということ。
そしてその社長に裏切られたということ。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/20(木) 01:46:42.27 ID:O2z0/Fgx0

伸之「捨てられたんだよ僕は……あんなに愛し合っていたのに……! あんなに好きだと言ってくれたのに……! う、ううっ……」

サヤ(ゲイだったんだな。どおりでアタシの体に反応しなかったわけだ)

サヤは肩肘をついて納得していた。
淫魔の裸体を見れば勃起不全が治り老化による性器の衰えすら回復してしまうほどの効能があるからだ。

伸之「あの社長、今度は若い俳優に乗り換えたんだ! 僕を裏切ってあんな顔だけの奴に……」

サヤ「辛い思いをしたな。それでアタシは何をすればいいんだ?」

伸之「さっき言った通りだよ、あの社長を女の虜にして欲しい。大好きな男の相手を二度としたくなくなるようにね」

サヤ「なるほど」

伸之「でもそんなことできるのかな」

サヤは手に持っていた最後の飴玉を口へ放り込み歯で噛み砕く。

サヤ「できるよ、淫魔にかかれば簡単だよ」

伸之「頼もしい! ありがとう! ちなみにどれくらいかかる?」

サヤ「金の話? アタシが報酬として受け取ってるのは金じゃないんだ。男の精液とか女の愛液とか」

伸之「せ、精液……昔漫画で読んだことはあるけど事実なのか。けどお金も必要じゃないのかな? 見たところかなり年季の入った店だけど」

サヤ「まあリフォームは考えてるよ」

伸之「そのために貯金した方がいいんじゃないかな? 余計なお世話だったらごめん」

サヤ「……」

確かに金は必要だがサヤは別にこのままでも気に入っているので、口ではリフォームと言ってはいるが行動に移す気はなかった。

サヤ(水道代や光熱費とかは魔界が負担してくれるし生活に苦はないし。でもいざって時のために一応貯めとくか?)

伸之「サヤちゃん?」

サヤ「!」

伸之「僕はお金を渡すつもりでいたんだ。だから遠慮はしなくていいよ」

サヤ「あーいいよ、今はまだ必要ない」

伸之「そうか……悪いね」

サヤ「負い目を感じることないさ。交渉は成立してる。伸之さんとこの社長がどのくらい吐き出せるかによるけど」

伸之「心配しないでくれ。彼は40代だけど若者並みのモノを持ってるんだ。まだまだ現役だよ」
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 01:58:05.60 ID:O2z0/Fgx0
今回はここまでで
今後のやり方だけど次から復讐系だけじゃなく普通系の依頼も受けることにします、その場合サヤじゃなくてもう一人新しいサキュバスを出す予定
復讐系だけでこんなに安価してくれる人がいるので一回ごとにチェンジしてやっていくつもりです
復讐系だけでいいやって言う人がいればやめるので言ってね
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 02:01:51.37 ID:nxzhQCpCo
色々な安価投げやすくなるしいいと思います
乙です
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/23(日) 21:36:36.95 ID:TUDHCJeKO
明日更新です
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/24(月) 20:09:44.40 ID:GnimFF3R0
おお、やった時間帯何時くらいですか?
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/24(月) 20:28:41.82 ID:flv7EsfW0
>>83
九時から始めます
安価とるところまではいけないと思う
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/24(月) 20:29:44.64 ID:GnimFF3R0
了解です
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/24(月) 21:48:26.22 ID:flv7EsfW0
ちょっと遅れた、更新していきます
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/24(月) 22:13:04.16 ID:flv7EsfW0
サヤ「そうか。まあどんだけヘナチンでも無理やり出させるけどね」

サヤは舌なめずりをして立ち上がる。

サヤ「早速行って来ようかな。社長ってどこにいるか知ってる?」

伸之「今から行くのか。まだ昼なのに」

サヤ「関係ないよ、拉致ってホテルに連れてくから」

伸之「犯罪にならない範囲で頼むよ」

サヤ「任せてくれ。終わったら連絡するからスマホの番号教えてくれるかな」

サヤは伸之から居場所と連絡番号を聞くと魔界のゲートを開きその中を潜り抜けていった。

サヤ(依頼をこなしつつ誰か協力してくれる淫魔を探してみるか。そいつに金を稼いでもらおう)



社長「ああ、その件についてはまた話し合おう。よろしく頼むよ」

有名な芸能事務所の一室に標的である社長の姿があった。
スマホの通話を切ってデスクに置くと眺めのいい景色が見える窓に目を向ける。

社長(あいつからの連絡、急に泊まったな……諦めてくれたらしい)

ふう、とため息をついて高級な椅子から腰を上げるとデスクに置いてあったティーカップを手に持ち窓際へ歩み寄る。
湯気の立つコーヒーを一口啜り、空から照りつける陽の光に目を細める。

社長(いい天気だ。こんな日はあの子を呼んでデートでもしようか。確か予定はなかったはず)

空いている手でスマホをポケットから取り出すとラインを開いて、とある名前の人物とやり取りを開始した。

社長(『今日はオフだったね。個人的な予定はあるかな?』……送信と)

社長がメッセージを送ってから一分後、返信がくる。

『お誘いしてもらえるかと思って空けておきました!』

社長(ふふ、可愛い子だな)

返信の内容ににこりと微笑む。その直後。

サヤ「誰とやり取りしてんの?」

社長「!?」

すぐ隣にいたサヤがスマホを取り上げて画面を確認した。
あまりに唐突で訳の分からない出来事。社長は驚愕と混乱で思考がごちゃ混ぜになりポカンと口を開けてサヤの横顔をただ見つめた。
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/24(月) 22:33:56.31 ID:flv7EsfW0

社長「き……君は誰だ!?」

言葉を口にしたのは数秒置いてからだった。
社長の言葉に返事をせずサヤはスマホをタップして文字を入力していく。

サヤ「『ごめん、やっぱり今日はやめておこう、予定が入ってしまった』。送信っと」

社長「な、何をしているんだ! 返せ!」

サヤ「いいよ。アタシとの用事が終わったら返してあげる」

社長「用事だって? というか一体どうやってここに入ったんだ! 警備を呼ぶぞ!」

サヤ「まあまあ落ち着いて」

部屋の出入り口に向かって走り出そうとした社長を後ろから羽交い締めにする。

サヤ「アタシはある人に依頼されてここに来たんだ。アンタを女の虜にして欲しいってね」

社長「くそ、離せ! 警察だ! 誰か警察を……!」

サヤ「話聞いてないな」

じたばたと抵抗する社長を涼しい顔で押さえ込むサヤは「仕方ない」と呟いて、

サヤ「詳しいことはホテルで話そう」

社長「ひっ!? ななっ何だこれ!?」

目の前に現れた漆黒のゲートに驚愕し腰が抜ける社長。
しかしサヤがしっかりと上体を持っていたので床に尻餅がつくことはなかった。

サヤ「一名様ご案内♪」

社長「うわあああ!! やめてくれえええっ!!」

サヤは怯える社長を無理やりゲートへと引き込む。
部屋に響く男の叫び声は消え去り部屋はシンと静まり返った。



社長「こ、ここはどこだ!? どこなんだ!!」

サヤ「落ち着けって……ああもう、先に手足を縛っとくか」

艶やかなムードの部屋に誘われて社長はパニックに陥り拘束から抜け出そうと必死になる。
そんな社長の扱いが面倒だと思ったのかサヤは指をパチンと鳴らした。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/24(月) 23:06:32.55 ID:flv7EsfW0
すると社長の両手と両足がまるでロープで縛られたように身動きがとれなくなる。

社長「うわっ!」

サヤ「はいベッドに寝て」

社長を抱えてキングサイズのベッドへ放り投げる。サヤによる復讐の準備が整う。

社長「な、何なんだよ! 何をする気だ!」

サヤ「話すからちゃんと聞いてくれ。アタシはある人の依頼でアンタに復讐するために来たんだ」

社長「復讐!?」

サヤ「そう」

社長「……もしかして……」

サヤ「心当たりあるよな。そう、歌手の伸之さんが依頼主だ」

社長「やっぱり。あいつ大人しくなったと思ったらこんなことを考えていたなんて……! 最低の人間だ!」

サヤ「最低はどっちだよ。アンタ伸之さんを裏切って捨てたんだろ? なんでそんなことした? 若い男に乗り換えたかったからか」

社長「お前に話すことはない! それより分かってるのか、こんなことして大問題になるぞ!」

憤慨する社長ににやりと色気のある笑みを向けてサヤはベッドに四つん這いになって乗った。

サヤ「ならないよ。復讐が終わった時、アンタは何食わぬ顔で社長室の椅子に座ってるからね」

社長「は? ぼ、僕を殺すんじゃないのか?」

サヤ「くくく、殺すわけないだろ。いや……うっかり殺しちゃうかもしれないな」

社長「何をするつもりなんだ」

サヤ「セックス」

サヤの言葉に社長は目を丸くした。

社長「……」

サヤ「聞こえなかったか? セックスだよ」

社長「馬鹿にしてるのか」

サヤ「アタシはマジで言ってる。伸之さんの依頼内容を教えようか? 二度と男の相手をしたくなくなるように、アンタを女の虜にして欲しいんだってさ」
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/24(月) 23:33:12.17 ID:flv7EsfW0
サヤは社長の股間のあたりまでやって来ると顔をファスナーに近づけた。

社長「はっ、馬鹿げてる。そんなしょうもない依頼をあいつは……」

サヤ「ということだから、これからアタシはアンタの性の対象を捻じ曲げるからな。女の良さを分からせてやる」

社長「無駄だよ、僕は男にしか興味がないから」

サヤ「その考え方を捻じ曲げるって言ってるんだ」

社長「どうぞ好きにしてくれ。でもその前にまだ知りたいことがある」

顔を埋めてファスナーを探り当て、咥えてからゆっくりと下へ引いていくサヤに質問を投げかける。

社長「お前は何なんだ? さっきまで社長室にいたのにどうやって……あのブラックホールのような黒い渦は? それと手足の自由が……」

サヤ「淫魔」

社長「え」

サヤ「アタシは淫魔だから色んなことができる、とだけ言っておく。いちいち全部説明するの面倒だし」

ファスナーが開いたことによって社会の窓から見える白いブリーフ。
そこに鼻を密着させてサヤは深く息を吸い込む。

サヤ「すぅー……はぁー……やっぱりだ。この濃厚な匂い、ここ数日は処理してないね。こんな匂いを嗅がされたら我慢なんてできるわけない」

恍惚とした表情を浮かべる。
そして片手をブリーフの更に奥へと突っ込み社長の一物を引っ張り出した。

サヤ「伸之さんの言うとおり、若い男並みに精力があるね」

社長「む……無駄だ。女にこんなことされたって」

血が通っていない状態の一物を嬉しそうににゅこにゅこと扱き始める。
社長は顔をしかめてその様子を見つめる。

サヤ「アンタこそ無駄だよ。男のここは正直なんだ。こうして刺激を与えてやれば」

社長の一物はみるみる膨らんでいく。
やがて本人の意思に反して数分と経たないうちにガチガチに硬くなってしまう。

サヤ「ほぉら、こんなになっちゃった♥」

社長「くっ……」

サヤ「ふーん、大きさは平均よりちょっと大きいってところかな。ま、淫魔にとっちゃ大きかろうが小さかろうがご馳走なんだけど」
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 00:20:55.38 ID:qN0bFOkF0
質問です、復讐以外の普通の依頼てどんな事です?
普通にサヤとエッチしたいとかそんな感じですか
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 00:36:53.29 ID:WD3lN61D0
ちょっと休憩してた
再開します

>>91
そういうのでもいいし童貞卒業させて欲しいとか乱交に参加して欲しいとか
復讐系の依頼ではダメだけど12歳のショタの依頼でおねショタやってもいいし、夫婦や恋人のプレイに参加してもいい
結構幅広いかも?
ただしグロとかスカトロとかのハードプレイはやっぱり禁止でお願いします
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 00:58:50.66 ID:WD3lN61D0

サヤ(さて、まずは挨拶がわりに)

サヤは勃起した一物の根っこを掴み裏側にキスをしていく。

サヤ「ちゅっ ちゅっちゅっちゅうっ

社長「っ……」

口紅のついた唇が丁寧に、何度も裏側にくっついては離れていく。

サヤ(そういや、レズはノーマルに戻せるけどホモは戻らないって聞いたことあるな……アタシにかかれば大した問題じゃないか)

社長「う……ふ……」

サヤの熱いキスを受けて社長の一物はびくびくと脈打つ。

サヤ「ふふ、キスされただけでこんなに感じるんだな。これは楽しみだ」

社長「か、感じてるんじゃない……嫌なだけだ……」

サヤ「体は正直ってね」

キスはより情熱的で激しいものに変わっていく。

サヤ「ちゅっちゅうっちゅっ ん、ちゅっちゅううっちゅうっ ちゅっちゅっちゅっ

社長「ふー……ふー……」

動じていないとでも主張するかのように社長は呼吸を落ち着けている。
しかしサヤにはお見通しだった。

サヤ(ゆっくりキスさせてもらったから、次は……)

キスの荒らしが止み、次に待っていたのはフェラチオ。
舌を出してチロチロと一物をくすぐるように舐める。

社長「ふっ……ふっ……!」

サヤ「感じてるんだろ? 素直に言いなよ。アンタがゲイだからって気持ちいいもんは仕方ないさ」

社長「うるさい」

サヤ「あっそ。どこまでも意地を張るっていうなら徹底的に責めてあげる」

サヤはフェラチオを再開した。
舌であらゆる箇所をくすぐり玉袋もぺろりと懇切丁寧に舐め上げる。
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 01:00:36.69 ID:WD3lN61D0
テスト





95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 01:01:38.35 ID:WD3lN61D0
なんかハートがおかしくなってる? 黒いハートのほうが好きなのに…
これで進めていきます
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/25(火) 01:38:04.35 ID:WD3lN61D0
社長「ふう……ふう……はぁ……!」

サヤ「あははっ、カウパーが先っぽから垂れてきてるよ? 溜まってる上に感じやすいときたら当然か」

舌でくすぐるのを止めたサヤはいよいよ口を開け男性器で一番敏感な部分、亀頭をぱくりと一呑みした。

サヤ「あー……んっ」

社長「!」

社長の腰が少し浮いた。亀頭を呑まれた刺激でカウパーがさらに溢れ出てくる。

サヤ(この調子じゃすぐ射精しそうだな)

大好きな男の匂いを直に嗅いでサヤはすっかり興奮状態にあった。
含んだ亀頭を舌で満遍なく、ぐるりと一周するように舐め始める。

社長「あっやっやめてくれっ!」

サヤ「んふふ、もうイきそうなのか? いいじゃん、イけよ♥」

社長「うっ、おおぉぉぉぉっ……!?」

ある程度舐めたら今度は顔を沈ませる。ガチガチの男根がサヤの口内の様々な場所に当たりながら喉へ押し込まれていく。

サヤ「むぐっ……」

ついに男根が丸ごとサヤの口内へ入ってしまう。
丸呑みしているので根っこに唇が触れている。サヤは少し苦しそうにしながらもそのまま顔を左右に振った。

サヤ「ふっ、んぐ……♥」

社長「あっあああっ! ヤバいっあっ!」

舌で刺激を与えることも忘れない。べっとりと一物に張り付いて優しく擦ったりべろべろ舐め回して緩急をつける。

社長「くっああああっ……!! すごっ……!!」

サヤ「ん……」

サヤ(ホントに意地張るなぁ。よし)

サヤは次で射精させようと思い切り顔を引き上げた。

ぬろろろろろろッ! と一物が擦られて社長の快感があっという間に高ぶり射精一歩手前まで来る。

社長「おッ、あッ……!?」

サヤ(思ったより頑張るな)

射精させる気満々だったのだがしぶとく堪える社長を上目遣いで確認し、サヤは再び亀頭だけを口に含んだ状態でフィニッシュに追いやる責め方を思いついた。
顔を小刻みに上下させる。すると亀頭がしつこくいやらしくねぶられて社長はたまらず、

社長「おおおおああああッ!?」

ビュクルルルルルルルルッ!! ドビュウウウウウウウッ!!

快感が一線を越える。
腰が勢いよく跳ねて男根がサヤの喉まで突き刺さる。

サヤ(きた!♥)

サヤは狙っていたかのようなタイミングで社長の腰に手を回すと力強く顔を押し付け絶対に離そうとしない。
先ほどのように一物がずっぽりと丸ごと口内に入った状態。喉につっかえた亀頭から大量の精液が直接胃へと送り込まれていく。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/02/25(火) 02:13:43.06 ID:WD3lN61D0
サヤ「じゅるるるるるッ!♥ じゅるるるッ!♥」

社長「おッおッおッ!?」

精巣に溜まっている精液を一回で全て吐き出させようとするかのようにサヤは一物と強く吸い上げている。
射精中での強烈な刺激に腰が逃げようとするが無理やり押さえつけられて、ただサヤの中に精液を吐き出していく。

社長「くッ……はあッはあッはあッ……! はあっはあっ、はあっ……!」

サヤ「んぶッ」

精液が出なくなったことを確認すると唇を一物から離さずゆっくり顔を上げていく。
ちゅぽっ、と亀頭からようやく口が離れる。サヤは自身の口端から垂れた精液を人差し指で掬い取り、ハチミツを食べるかのようにしゃぶった。

サヤ「はぁぁぁ……生搾りを直飲み、美味すぎ……♥♥」

雌の顔とも言えるうっとりとした表情で虚空を見つめる。
だが少しすると社長の一物の先から白濁液が垂れてきているのを発見し慌ててしゃぶりついた。

社長「うっ、ああっ!?」

サヤ「ちゅぱっ♥ そっか、まだ尿道に残ってた……全部吸い出さないとな」

社長「待って、今は敏感だか、あああっ!」

一物を口に入れると頭を深く上下に振る。
社長が悶えていることなど無視して、中に残っているご馳走を一滴残らず吸い出すため手も使い絞るように動かす。

サヤ「ちう♥ ちゅうう♥ ぢゅうううううっ♥」

社長「あ、がっ……!」

サヤ「ふぅ、美味しかったよアンタの精液」

社長「はあっ……はあっ……はあっ……」

絶頂から戻った時の脱力感かようやく終わったことへの安堵か、社長はぐったりと体中の力を抜いた。
そんな社長を見ながらサヤは舌舐めずりして指をパチンと鳴らす。すると、今までサヤの身を包んでいた黒のスーツが光と共に消えていく。
残った衣服は何もない。サヤは美しい裸体を社長に披露する。

サヤ「休んでるところ悪いけど、これで終わりじゃないからね。フェラで気持ちよくさせることなんて男でもできる」

社長「はぁ……はぁ……」

サヤ「だから次は女にしかないモノを使ってアンタを虜にする。そう、ここからが本番」

四つん這いになって大きな乳房と尻を揺らしながら移動し、社長の顔に顔を近づける。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 02:16:49.20 ID:WD3lN61D0
今回はここまで
ハート直ってよかった
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/25(火) 08:05:03.36 ID:XfBHPx6go
おつー
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/08(日) 22:14:01.90 ID:DoBwL1r+0
生存報告です
明日から更新再開できると思う
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/08(日) 22:32:25.97 ID:b33yyNkBo
報告おつー
まってます
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/10(火) 21:18:15.42 ID:vYO84TZS0
更新します
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/10(火) 22:12:35.41 ID:vYO84TZS0

サヤ「よっぽど気持ちよかったみたいだ。表情が緩んでる」

社長「た……溜まってたから……どんな下手クソなフェラでも気持ちいいんだよ……」

サヤ「下手クソとは言ってくれるじゃんか。お詫びに極上の快感をプレゼントしてやるよ」

社長「うっ」

勢いよく射精したとはいえまだまだ元気な社長の一物の先っぽにサヤの股間の花がぴとっと触れた。

サヤ「ゴムなんかつけない、生の淫魔マンコをたっぷり味わってくれ」

ズブ、ズブブププププッ……。

サヤは体をゆっくりと沈ませて男根を魅惑の穴の奥へと導く。
社長のモノはあっという間に一呑みされてしまう。サヤの中は熱くてヒダがぴっとり絡みついてくる。

社長「ふ、ううううう……!」

サヤ「あははっ、中でみるみる膨らんでる。気持ちいいんだね」

社長「た、溜まってるからだ!」

サヤ「その言い訳もう通用しないだろ、一発出した後だし」

挑発的な笑みを浮かべながらサヤは社長の両手を強く握り締めて離れないようにホールドする。
それから下腹部に力を入れて膣内をうねうねと動かす。

社長「っ!」

サヤ「こんなこともできる。すごいだろ? チンポ溶けちゃいそうだろ」

怒張した男根の付け根から亀頭の先まで絞るように脈動する膣内は、ずっと浸っていたくなるような優しくて心地いい快感をもたらした。

サヤ「ん……まだこれは序の口だから。もっと気持ちよくなるための準備」

社長「もっと、気持ちよくなるための……?」

サヤ「興味あるだろ? こんなのとは比べ物にならない、もう死んでもいいって思っちゃうくらいの快感だよ」

言いながら指をパチンと鳴らすサヤ。
たちまち社長の服が光と共に消えていった、かと思えばベッドの外へと放り出される。

社長「ふ、服が……!?」

サヤ「さあ身を委ねて。アタシの言うとおりに」

耳元で艶やかな吐息を吹きかけながら言葉を紡ぐ。
それはまさしく悪魔の囁き。
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/10(火) 23:03:29.11 ID:vYO84TZS0
サヤは手を握り直して社長の額に自分の額をくっつけると静かに腰をグラインドする。
みっちり隙間なく絡みついていたヒダが男根を満遍なく刺激して、

社長「うお、ああぁぁ……!?」

社長の脳に快感という麻薬が浸透していく。
小刻みに揺さぶっているだけだというのに何も考えられず陶酔してしまうほど気持ちがいい。

サヤ「はむっ、ちゅぷっぺろっ♥」

下半身だけではない。
サヤは社長の耳や首筋を舐めて気持ちを高ぶらせている。音が聞こえるように大袈裟に吸いつく。

サヤ「はぁ……はぁ……どんどん激しくしていくよ……♥」

言葉通りサヤの腰は前後に大きく揺れ始める。
さらに縦だけでなく横の動きも追加していく。動きが大きくなるにつれてくちゅくちゅという卑猥な水音が二人の耳に届く。

社長「あっううっすご、いっ!」

サヤ「すごい?♥ 気持ちいい?♥」

社長「はあっあああっふっ」

サヤの問いかけには答えない。
「気持ちいい」の言葉だけはどうしても言わないつもりらしかった。

サヤ(焦らす手もあるけどここは徹底的に責めて落とすか。てかアタシが楽しみたいし♥)

店を出してから一週間も客が来ず、やっと来た依頼では女と交わっても男とは無かった。
精気は食べても男の一物を味わえなかった。そのためサヤの下半身は久しぶりの挿入に喜びを隠しきれず愛液がだらだらと分泌されている。
膣圧も一段と締まり獲物を決して逃さない体制に入っている。

サヤ(盛り上がりすぎて殺さないように……我を忘れないように気をつけよう)

社長「ぐうううううっ……!?」

膣内が再び脈動を始める。
睾丸で作られた白濁液を亀頭の先っぽから放出させるため牛の乳搾りのようにいやらしく蠢く。
グラインドでの刺激に酔いしれていた社長には色んな意味でたまらないものだった。

サヤ「ほら、にゅこ、にゅこ、ってさ♥ アンタのチンポ扱かれてるの分かる?♥ 手コキみたいに中でさぁ♥」

社長「おおおおっ、おおぉ……っ!」

サヤ「こんなこと、されたらぁ……♥ すぐに射精しちゃうだろ?♥」

サヤが言うように社長の快感はどんどん高まり発射までの時間が縮まっていた。

サヤ「アンタの嫌いな女の中で♥ さっきの、フェラの時みたいに……射精するんだ♥ 気持ちよさ、比じゃないよ♥」

社長「ふうっふうっはあっはあっ……!」

サヤ「そうそう、もっと興奮しな♥ 興奮すればしただけ、んっ♥ 射精の時の気持ちよさ、上がるから……♥」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/10(火) 23:07:24.11 ID:vYO84TZS0
短いけど今回はここまで
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/10(火) 23:08:30.24 ID:6Bka3Sqho
おつふ
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/10(火) 23:22:01.16 ID:M5jcBXH0O
乙。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 07:27:56.84 ID:Nsz8FvdDo
a〜〜eroi
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/11(水) 22:49:50.53 ID:nyGP2c+x0
淫らでねっとりとした責めが絶えず続けられる。
股間だけでなく舌で体をくすぐるように舐められ快感が増しているような気がしてくる。

社長「こんなっこと……! くうっ!」

サヤ「まだ抵抗してるの? 正直に、なりなよ♥ 気持ちいいもんは……仕方ないだろ♥」

社長「はあっはあっ、き、気持ちよく、なるわけがないっ! 男のことは、男にしか分からないんだ!」

サヤ「……」

サヤはふと気にかかった。
この社長は何故ゲイになったのだろう。過去に何があったのだろう、と。

サヤ(ま、そんなのはどうでもいいか)

気にかかっただけで聞く気は無い。
サヤの頭にあるのはセックスで気持ちよくなることと精液を少しでも多く出させることのみ。

サヤ「アタシは、んっ♥ 分かるけどね♥ はぁ、はぁ……男のことも女のことも♥ 人それぞれの、気持ちいいところを探り当てるのが……大得意だから♥」

社長「ふうっふうっふうっ……!」

サヤ「アンタが何で男好きなのかとか……女を嫌ってる理由、知らないけどさ♥ 女はこんなに良いものなんだったこと、教え込むまで離れないよ」

社長「ふうっふうっ……うぐっ!?」

サヤ「それが目的だからね♥♥」

社長の顔色がまた変わった。
亀頭の先に何かが吸い付いているのが感じ取れた。

サヤ「淫魔はこんなこともできる、その2……子宮をスポイトみたいに扱って亀頭責め♥」

社長「あっああぁぁぁっああぁっ」

サヤ「どう?♥ 先っぽにキスして吸引したり、亀頭を丸ごと中に入れたりできるんだ♥」

社長「ひっあ、あぐっ、おっおぉぉぉぉぉっ……!?」

サヤ「チンポを挿してるマンコの中でさらに亀頭と子宮のセックス♥ 他になんにも考えられなくなっちゃうよな……?♥」

亀頭がぶつかる度にちゅうちゅう吸われ、やがて口が広がって子宮の中にまで入り込んでしまう。
ただでさえ窮屈な部屋に閉じ込められた亀頭は、子宮が収縮することによってさらに窮屈になり締め付けられる。
そこから無理に引き抜こうとするとカリ首が引っかかり、小さな出入り口を強引に通って外(膣内)へ出る。
空のペットボトルを使って卵の黄身だけを出し入れするように、幾度となく亀頭に強烈な刺激が与えられる。

社長「やばいっああぁぁっ! す、すごっい、あああ……っ!」

身悶えする快感が社長の体を突き抜ける。
腰をじたばた動かすがサヤが上に乗って拘束しているので逃れることはできない。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/11(水) 23:36:23.14 ID:nyGP2c+x0
サヤ「んっ♥ 気持ちよすぎて、苦しい……?♥ はぁ♥ これ、アタシもすごく……イイんだ……♥」

社長「はあっはあっはあっはあっ」

サヤ「アンタのぱんぱんに膨らんだ亀頭が♥ 出たり入ったりっ……気持ちいい♥♥」

言葉を聞く気がない社長の喘ぎ声を止めるようにサヤはキスをして口封じをした。
気持ちが高ぶり口での繋がりも求める。舌と舌を絡ませて熱烈に。貪るように。

サヤ「ちゅうっ♥ じゅぷっちゅっ、ちゅうううっ♥ はあ、はあ、はあ……♥」

社長「あッ……ふうっ……!」

極上のキスのテクニックで社長の脳が蕩けていく。
涙や涎など垂らしっぱなしでされるがままの状態になる。

サヤ「イイ顔してる♥ あ♥ そろそろ……イきそうだね♥」

自分の中の男根がビクンビクンと脈打ち始めたのを感じてサヤはよりテクニカルに腰を揺さぶりキスで追い打ちをかける。

サヤ「ちゅううっちゅうっちゅぷっ♥♥ ほら、ほら、イっていいよ!♥♥ イって!♥♥ イって!♥♥ イけイけイけ!♥♥」

社長「うぐうううっ!? うっううっあああっ!」

サヤ「チンポから熱ぅいザーメンたっぷり出せ♥♥ 淫魔マンコに飲ませろ♥♥ ほらほらほら!♥♥」

キスをしてはすぐ耳元で言葉責めをするサヤ。
おかげで社長の絶頂はもうすぐそこまで来ていた。溜まっていた精液がみるみる込み上げて今まで以上の快感と共に発射しようとしている。

サヤ「すごいビクビクしてるよアンタのチンポ♥♥ 吐き出したいんだろ?♥♥ アタシの中に思いっきり♥♥」

社長「ああああっ! イくっ! イくうううっ!?」

社長は本能のままに従ってサヤが絡めている手を握り返す。

サヤ「いいよ♥♥ 出せ、出せ出せ出せ出せ!♥♥ イく瞬間にマンコ思いっきり締め付けてやるから♥♥」

社長「はあっはああッうぐうっあああああイくイくイくっ……!!」

サヤ「ふう、ふう、ちゅぷっ♥♥」

サヤは白目を剥きそうな社長に何度目かのキスをする。
口を封じて最後の最後まで極上の射精のサポートを忘れない。

サヤ「ちゅううっ♥♥ ちゅぷちゅぷっ、ちゅっちゅっちゅっ♥♥」

社長「んんんんんんっ! んんんッ……!! んぐうううううッ!?」

ドビュウウウウウウウウウウウッ!! ドビュルルルルルルルルルッ!!

サヤの中で熱い液体が勢いよく噴き出た。
男根の先からまるで噴水のように放出されているそれはあっという間にサヤの中を満たして外へ溢れ出てくる。

サヤ(うわ、もったいな)

社長「ふうううッ、ふうううッ……!」

ご馳走が流れ出ていくのを感じ取りながらもサヤは社長にキスをしつつ、口約通り膣内をぎゅううと締め上げる。
さっきまでやっていた牛の乳搾りで睾丸から送り出されている精液を一滴でも多く搾り出そうとしていた。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 23:45:33.25 ID:nyGP2c+x0
また短いけど今回はここまで
明日は早い時間に更新できるので最後まで書いて安価出せたらと思います
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 23:49:16.43 ID:nyGP2c+x0
そういえば次に出す予定の淫魔の名前を先に決めておきたいので協力お願いします

サヤとは違って優しくて穏やかなお姉さんって感じの淫魔の名前↓1
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 23:50:08.46 ID:WUjKq7aa0
ハスミ
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 23:50:16.32 ID:oz9vOviWO
リーズリット
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 23:53:16.81 ID:nyGP2c+x0
ではハスミでいきたいと思います、ありがとうございます
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 23:56:31.56 ID:2Pzz95/Ao
早耶P常駐スレなのがよくわかる名前
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 00:10:25.09 ID:YWadz5aK0
>>116
やっぱりそういう狙いなのかな
あとで荒れるのを避けるため、ひとつズラして>>114にします
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 00:14:54.36 ID:U7ZjoGdYo
(サヤを採用してる時点で手遅れでは?)
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 00:23:17.69 ID:YWadz5aK0
>>118
結構書いてから気づいたんだよね…まあ性格も容姿も違うから多少はね?
これ以上それっぽいの採用しちゃうとマズイ気がするからひとつズラします、ご了承ください
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 00:28:20.96 ID:tRFCcifE0
存在を無視して続けるのも効果的だからなんとも。気付かずそのままサヤで書かれても荒れてないし
何度も安価下させたり自分からカミングアウトしてモチベ削ってきたり読者同士で罵らせたりするから、完全無視でそのまま書くのも手だったりする
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 00:36:35.74 ID:YWadz5aK0
>>120
アドバイス感謝、なるべくそうやって書いていく
あまりに荒れるようだったら安価もらったのしっかり書き終えて畳みたいと思います
今日は寝ます、おやすみなさい
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 07:50:35.12 ID:CfP3tL+Eo
おつおつ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/12(木) 20:38:08.12 ID:ewSeZHhzO

社長「はあっはあっはあっ……! はあっ……はあっ……」

サヤ「ふぅ……全部出たみたいだな……♥」

男根が脈打たなくなったのを感じ取ってサヤはゆっくりと体を起こしてから腰を上げていく。

サヤ「うわぁ……たくさん出たなぁ」

社長「はぁ……はぁ……」

サヤ「見てよこれ、えっろい♥」

持ち上げた腰、その股間の割れ目から粘っこい精液が垂れ落ち社長の萎びた一物にぽたぽた落ちている。
ぐったりしながら深く呼吸をし、体に酸素を取り込んでいた社長は流し目で注目する。
元気の無くなった竿がぴくりと動いた。

サヤ「さあて社長さん」

サヤはまた社長の体に倒れて顔の間近まで迫り話しかける。

サヤ「死にそうなくらい気持ちよくなって疲れたと思うけど、まだまだ終わっちゃいないから」

社長「はぁ……はぁ……うっ!」

サヤ「ふふふ♥」

サヤの顔が降りて行った直後、股間に異変を感じる社長。
目をやるとふにゃふにゃになっている息子を無理やり手で扱くサヤの姿が映った。

社長「ま、待って……まだ……!」

サヤ「大丈夫、勃つよ。こうやって……」

手だけでなく口も使い出す。
亀頭部分をぱくりと口内に含んで舌で丁寧に舐める。勃たせるついでに尿道に残っている精液も吸い取る。

社長「やめて! 本当に、無理……! 今は、あああっ……!」

サヤ「ちゅうう♥ んく、れるれるれる♥ ふぅ……美味い♥」

一頻り弄んで残っていた精気を食べ終わったのを確認すると口を離して手だけで刺激していく。
時には優しく、時には強く、絶妙な力加減で男根に血を通わせていく。

社長「うううっ、あああぁぁ……!」

サヤ「ほぉら♥ 固くなってきた♥」

玉袋をもう片方の手で揉みしだく。
指で睾丸を優しく転がし、強く握るとペニスに力が入りグンとそびえ立つ。

サヤ「はい戻通り」

社長「はあ、はあ、はあ……」
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/12(木) 21:10:21.47 ID:ewSeZHhzO
手コキと簡易なフェラにより社長の一物は再建された。
つつつ、と指で裏筋をなぞれば敏感な反応を見せる。

サヤ「今度はどんな体位でヤりたい? 希望に応えるよ」

社長「……もういい」

サヤ「ん?」

社長「もういい……女の体は気持ちいいってことが分かったから……やめてくれ」

社長は頑なに言わなかった「気持ちいい」という言葉を交えて降参の意思を示す。
が、サヤにはそれがどうも引っかかったようで探るような目つきで顔を覗き込む。

サヤ「ふーん? 認めるのか」

社長「ああ、よかったよ……」

サヤ「じゃあもっとしよう」

社長「え?」

天井を見つめていた社長がサヤと目を合わせた。

サヤ「いいだろ? さっきみたいに気持ちよくしてあげるから付き合ってよ」

社長「……仕事があるから……」

サヤ「断るってことはまだ虜になってないってことだ」

三回目。サヤは社長の顔に接近して鼻と鼻が触れる距離まで来た。
そして不敵に笑うと勢いよく唇を重ねた。

社長「んん!?」

サヤ「あむ♥ んー……♥ ちゅうう……♥」

社長「んぐ、んんんっ!」

社長の顔を両手で押さえて決して顔を離そうとはしない。
口内で唾液を分泌しそれを相手の口へ送り込む。舌を使い無理やり飲ませる。

社長「んんん! んんんんッ……ぶはあっ! げほっげほっ……な、何をするんだ……!」

サヤ「くくく♥ なあ知ってるか? 淫魔の唾液は二種類あるんだ」

サヤは咳き込む社長を楽しそうに見つめながら何やら説明を始める。

サヤ「ひとつは人間と同じやつ。もうひとつは性欲や精力を爆発させる効果を持つやつ」

社長「!?」

サヤ「そう、今アンタが飲んだのは後者だ。もう少ししたら射精してもし足りない超絶倫モードになるよ」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 21:25:58.61 ID:ewSeZHhzO
休憩します
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 22:11:18.02 ID:VSZTQwnCo
たんおつ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/12(木) 22:49:15.76 ID:ewSeZHhzO
驚愕する社長の一物の上を跨ぎ言葉を続ける。

サヤ「すごいだろ。魔界で作られてる精力剤の原料にもなってる。あれは他の薬品と混ぜて薄めてるけど、それでも強力な効果なんだよ」

社長「……」

サヤ「分かる? ホントは薄めて飲ませなきゃいけないものなんだ。それをアンタは直飲みした」

社長「ど、どうなるんだ?」

サヤ「下手すりゃ一生セックス狂いのレイプマシーン」

社長「嘘だろ!?」

サヤ「嘘じゃない。量を間違えたらの話だけどね。ちゃんと微量にしたから平気だ……よっ!♥

狙いを定めて腰を下ろすとサヤの膣内に社長の男根が突き刺さった。
狭くてキツい中を押し広げるようにバキバキの棒が最奥まで届く。

社長「ぐあっ……!」

サヤ「おふッ♥ はは……早速効果が出てきてる♥ チンポがびくびく震えてる♥」

自分の下腹部をさすりながらうっとりした表情で舌舐めずり。

社長「ああああ、ああっ……! あ、熱い……体が……! 股間が……!」

サヤ「怖がらないでくれよ♥ 害は無いからさ♥」

社長「何でこんなことするんだよ……っ!」

サヤ「虜にさせるためだって♥ ギンギンに勃てたまま仕事にはいけないだろ?♥ 全部アタシに注ぐまで帰さない♥」

サヤは下の口で男根の付け根まで咥えたままグラインド騎乗位を開始した。
体を起こしているので先ほどよりも激しく、速く、淫乱に社長を責めることができる。

社長「ううおおおおッ!? も、持っていかれる!?」

サヤの締め付けはやはり強く擦りつけるように腰を振っているので、食いちぎられるのではないかというくらいに凄まじい。
じゅぽじゅぽと卑猥な音が響く。二人の心音が少しずつ早くなっていく。
特に社長の鼓動は耳を澄ませずとも聞こえてしまうのではないかというほど激しかった。
淫魔の唾液が体中に回ったようだった。男根は一段と大きく膨らみサヤの膣を広げていく。

サヤ「ああんっ♥ すごい♥♥ チンポまだ大きくなる♥♥」

社長「お”おお、ああああっ……! はあっはあっああああ!」

サヤ「気持ちいいっ♥♥ すごい♥♥ チンポすごいっ♥♥」

サヤは悦びに浸る。腰振りに拍車がかかる。
熱が入りすぎてこれは依頼だということを忘れてしまいそうになる。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/12(木) 23:25:38.87 ID:ewSeZHhzO

サヤ(やっぱぶっといチンポで突かれるのイイな♥ 余裕が持てなくなりそう……♥)

社長「はあ”っはあ”っはあ”っ」

サヤ「んっ!♥♥」

ふいにズンッ、と下からの突き上げがあった。
サヤは少し驚いて社長の顔を見た後にやりと笑った。

サヤ「あははっ♥♥ 自分から動いたね♥♥ もっと気持ちよくなりたくなったんだ♥♥」

社長「い、今のは……!」

サヤ「隠さなくていいよ、その調子♥♥」

社長「違うんだ……唾液のせいで変に……っ!」

ズンッ、ズンッ。

一度突けばその後も重い衝撃が続いてサヤの脳を揺らす。

社長「か、体が勝手に動く……ッ」

サヤ「勝手にっ、動くわけないじゃん♥♥ アンタの意思、だよ♥♥ アタシのっ……♥♥ 極上マンコに突き刺して、精液出したいんだっ♥♥」

社長「そんなこと……そんなこと……!」

サヤ「そうだ、責め方変えてあげる♥♥ こうやって足を……こうすれば……♥♥」

挿入したまま足をベッドにつけた状態で前のめりになる。
こうすれば足の力を使って腰を浮かしたり尻餅をつくことができる。ピストン運動が可能になる。

サヤ「杭打ち騎乗位♥♥ してあげる♥♥」

水音だけでなく肉と肉がぶつかり合う音も部屋に響き始めた。
パンパンパンと小気味いい音が何度も生まれる。

サヤ「ほら♥♥ アンタも動かして♥♥ アタシの尻が落ちるタイミングでさ♥♥ ズンって突いて♥♥」

社長「う”ううっ、くっ……! はあ”っはあ”っふう”っ!」

言われるまでもなく社長はそうしようとしていた。
ただでさえ気持ちいいというのに体がこれ以上の快感を求める。気持ちよくなることに貪欲になっている。

社長(僕は……! 僕、は……!)

社長の性癖が。
男好きが強引に捻じ曲げられようとしている。

社長「……ふうッ!!」

サヤ「あッ!?♥♥」

サヤの脳が再び衝撃と快感で揺れ動いた。
社長が腰を突き上げたため中で性器が擦れ合い亀頭が子宮口に衝突したせいだった。

サヤ「はあ、はあ……♥♥ 今の♥♥ 今の、すごい♥♥」

社長「ふッ! ふッ! ふうッ!」

サヤ「あッ♥♥ ああ!♥♥ ひっ♥」
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 23:34:19.71 ID:ewSeZHhzO
今回はここまでで
次の更新で安価出すから、もしよければ参加お願いします

安価の内容は復讐系でなく>>92に書いたような普通系の依頼
普通系は基本リーズリットで書いていきます
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 23:39:04.31 ID:TSY+goa4O
乙。
>>66の依頼を書いたけど、別の依頼を作るとするか
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 23:41:40.44 ID:ewSeZHhzO
>>130
依頼は復讐系と普通系の二つを交互に回す予定だから復讐系はぜひ次に!
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/12(木) 23:55:36.32 ID:VSZTQwnCo
おつおつ
悪()は滅びる!
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/13(金) 18:33:33.41 ID:CVbDkZz4O
更新は明日の夕方頃になります
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 17:05:01.93 ID:9JO62DSG0
更新していきます
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 17:39:27.83 ID:9JO62DSG0

サヤ「そうだよ、それっ……!♥♥ もっとして!♥♥」

社長「ふんッ! ふッ! ふうッ!」

社長はついにサヤの腰を掴み自分の意思で、自分がしたいと思って腰を動かし始めた。

サヤ「ああっ、あああっ♥♥ すごい♥♥ あっあっあっ!♥♥」

鬼気迫る顔をしている社長をもっと興奮させるためサヤは少し大袈裟に甘い喘ぎ声を出す。
これも全て女を感じさせるため。女の虜にするため。

サヤ「は、んっ!♥♥ チンポ気持ちいいっ!♥♥ すごいっ!♥♥ すごいっ!♥♥ チンポすごいっ!♥♥」

社長「はぁッ! はぁッ! はぁッ!」

サヤ「逞しいチンポ、もっと突いてっ!♥♥ ガン突きしてっ!♥♥ マンコ壊れるくらいめちゃくちゃにっ!♥♥」

サヤの思惑通り社長の今の姿は雌を犯す雄だった。
力を込めてサヤの膣内の最奥、子宮口めがけて男根を衝突させる。
当たった瞬間に子宮口を緩めて亀頭を迎え入れ、引き抜く時はカリ首が引っかかって気持ちよさをより感じられるように引き締めて力加減をコントロールする。

サヤ「ねえっ♥♥ んッ……胸も触ってよ♥♥ 柔らかいよっ♥♥」

サヤの腰に添えられていた手をぶるんぶるん揺れていた乳房に持っていき鷲掴みさせる。
社長はまた自分の意思で勃起した乳首を摘みいじりながら揉み回していく。

サヤ(これはもう腰まで浸かってるね♥♥)

心で目的達成までそう遠くないことを察しながらサヤは杭打ちを中断し、腰をくねくねと左右に揺らしたり回転させ始める。
ピストンでの刺激とはまた違った快感を楽しむように社長は表情を歪ませた。

社長「おおおおッ……! これ、すごいっ……!」

サヤ「ふふっ……♥♥」

サヤの手が社長の乳首へ伸びていく。
自分がされているようにきゅっと摘んでこりこり弄び出す。

社長「ぅあああっ……!」

サヤ「はあ、はあ、はあ♥♥」

社長「く、ううう……ッ」

負けてたまるかと社長もサヤの乳首への責め方を変える。
指で弾くように転がしたり、摘んで引っ張るとサヤの感じる声が漏れる。

サヤ「はあ、んんっ♥♥ ああっ……♥♥」

社長「うお、おッ……ああ、ん……!?」

するとサヤも同じように社長の乳首をいじめる。
男にしては情けない声を出す社長を見て嘲笑じみた笑みを浮かべる。
この時一瞬だけ、目的を忘れて本来のSの自分が出てしまっていた。
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 18:09:39.58 ID:9JO62DSG0
するとそれを目にした社長がムッと面白くなさそうな顔をして、ベッドから起き上がりサヤの胸に吸い付いた。
Sっ気を出したことが良い方向へ転がったようだ。

社長「ふんむっ……! ちゅうっぢゅっちゅぱっ!」

サヤ「あふっ♥♥ はあ、はあ♥♥」

体位でいうと対面座位の状態。
腰を動かさず乳首をひたすら舐めたり吸ったりする社長の頭を抱きながらサヤは腰を前後に動かし続けていた。

サヤ「乳首気持ちいい♥♥ もっと吸って♥♥」

社長「ちゅうっちゅうううっ、ぶはっ……! ふうッふうッふうッ……!」

吸うだけでなく舌でべろべろ舐め転がす。しばらく舐めるとまた吸い出す。

サヤ「んっすごい♥♥ 激しい♥♥」

社長「ふうッふうッふうッ……!!」

サヤ「!」

ふいにサヤの視界が天井へ向いた。社長に押し倒されてしまったのだ。
赤髪の淫魔はここでにやりと確信めいて笑みを零した。

サヤ「くくくっ♥♥」

社長「ふうッはあッ……あ……」

社長もそれに気がついたらしい。
性癖が捻じ曲がる最後の一線を社長は越えようとしていた。

サヤ≪いいよ、きて♥♥ 正常位でガンガン突いて♥♥≫

社長「……はあ……はあ……!」

サヤ≪マンコで気持ちよくなって♥♥ ザーメン思いっきり吐き出して♥♥≫

甘美な囁きが社長を崖へと追いやる。
脳へ直接響く淫魔の能力。聞いているだけで絶頂へ導かれるのではないかというくらい魅惑的な音。

社長「はあッ、はあッ」

サヤ≪ちょうだい♥♥ 逞しいチンポちょうだい♥♥≫

社長「はあッはあッはあっはあッ……!」

サヤ≪アタシを犯して♥♥≫

ズンッ!

サヤの太ももを持ち上げ社長は大きく一突き。
そこから男と女のなりふり構わない本能的なセックスが始まった。
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 19:11:11.81 ID:9JO62DSG0

社長は、とうとう崖から落ちたのだった。

社長「ふんッ! ふうッふうッはあッはあッ!」

サヤ「あああああっ!♥♥ すごいっ!♥♥ はげ、しいっ!♥♥」

持ち上げた太ももをさらにサヤ側へ倒していき覆いかぶさるようにピストンをする。
間近に来た社長の首に手を回し唇を重ねる。

サヤ「んんっ!♥♥ ふうっ、ふうっ!♥♥」

社長「んぐッふッちゅッふむッ!」

舌と舌をねっとり絡ませながらも下半身では激しいぶつかり合いが起きている。
これでもかというほどの勢いでサヤの股間に社長の腰が打ち付けられる。

サヤ「うんっあっああっ!♥♥ チンポっ!♥♥ チンポいいっ!♥♥ ああッ!♥♥」

社長「ぐうううッ! はあッあッあッ……で、るうッ!」

サヤ「いつでもっ出していいからっ!♥♥ 好きなタイミング、でっ!♥♥ 好きな、だけぇっ!♥♥」

盛りのついた動物のように腰を無茶苦茶に振っている。
社長の男根がびくびく震えると同時にサヤの膣内も無意識に蠢き始める。

サヤ「アタシもっ、い、イきそうっ!♥♥ イかせてっ!♥♥ バキバキのチンポでっ!♥♥ イかせてっ!♥♥」

社長「うおぉぉぉ……ッ! 出る、出るッ!」

サヤ「出してっ!♥♥ マンコもっと締め付けるからぁっ!♥♥」

社長「あああぁぁッ!?」

膣圧により社長の腰振りのペースが少しだけ落ちた。
しかしすぐにまた最速へと戻る。

社長「出るッ出るッ出るッ! 出す、ぞおおおッ!」

サヤ「あっあっあっ!♥♥ 出してッ♥♥ 金玉のザーメン注いでっ!♥♥ アタシの中にっ!♥♥」

社長「ああ、あああああッ……! くううううッ!」

サヤ「イ、くうぅっ……!♥♥ アタシ、もっ!♥♥ あああっ……!♥♥」

ドチュッ、という大きな音と共に肉のぶつかる音が止んだ瞬間。

ドビュルルルルルルルル!! ビュウウウウウッ!! ビュウウウウウウウウッ!!

睾丸から上がってきた精液がすごい勢いで放たれる。
淫魔の唾液を飲んだせいか出る量も勢いも違う。二人の繋ぎ目からみるみる漏れ出してシーツに白濁液の水溜まりを作る。

サヤ「イッ……くぅっ……!♥♥♥」

社長「あぐううッ!?」

ここでサヤも絶頂する。射精している途中の男根を圧迫して扱くように脈動する。
先ほど搾り取られた時よりも力強く精液を根こそぎ奪おうとしている。
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 19:38:06.38 ID:9JO62DSG0

サヤ「はぁ……はぁ……はぁ……♥♥」

社長「うっ、あっ……! はぁっ、はぁっ……!」

深く大きなオーガズムが過ぎて射精も止まり二人は体の力を抜いて不足した酸素を取り込んでいた。

サヤ「はぁ……はぁ……ふふ♥♥ まだまだ固いね♥♥」

サヤの言うように膣内へ挿入されたままの男根は衰えを知らなかった。
熱く滾り次なる射精を求めるように脈打っている。

社長「だ……出したばかりなのに……出したりない……!」

サヤ「これが淫魔の唾液の力さ♥ さあ、全部出し切るまでヤろう♥」

社長「はぁっ、はぁっ……」

サヤ「次はバックでヤるのはどう?♥ 立ちバックなんかもいいね♥ それともまた正常位?♥ 騎乗位?♥」

社長「ふう、ふう、ふう」

サヤの口にする体位を想像しただけで性欲が漲る。

サヤ「アンタの好きなやり方に付き合うよ、社長さん♥」

荒くなっていく社長の鼻息を肌に感じサヤは魅惑的に微笑んだ。



サヤ「――で、次はまたバックでヤったんだ。あの社長後ろから突くの好きみたいでさ」

伸之「セックスの内容はもういいよ。社長は虜になったんだね?」

時は経ちサヤの事務所。
テーブルに脚を乗せて飴玉を舐めるサヤの話を切って最も肝心な質問をする。

サヤ「ああ、すっかり女体の虜だよ。女の良さを分からせるため柄にもないことしちゃったけど」

伸之「そうか……よかった……」

サヤ「なあ、ホントにこんなんでよかったの?」

伸之「もちろんさ! 君には感謝してもしきれない」

サヤとは反対側の椅子に腰掛けている伸之は笑顔を浮かべて喜んでいる。

伸之「ただ、心配なのは警察を呼ばれないかだね。拉致したんだろう?」

サヤ「平気平気。良い思いの余韻に浸っててそんなこと頭にないよ。あるのは次にどんな女と寝ようかだけだ、きっと」

ふとテーブルの上に封筒が置かれた。

サヤ「ん?」

伸之「やっぱり受け取ってくれないか。僕の気が済まないんだ。100万入ってるから」

サヤ「ひゃっ……そんなに? 別にいいのに」
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 20:37:57.60 ID:9JO62DSG0
伸之「それくらいのことを君はしてくれた。また何かあればここに来たいよ」

サヤ「何もないが一番だけどね。ってこんなこと言ったら営業妨害か」

伸之「僕じゃなくて、僕の周りの人が困ってたらお勧めしたい」

サヤ「ああ、それは嬉しい。頼むよ」

椅子から立ち上がり一礼した後、伸之は店の出入り口へと歩いていく。
サヤはその背中を見送りながら懐から飴玉の入ったビンを取り出し、ひとつ口の中へ放り込んだ。

◆時が過ぎて夜◆

サヤ「よく来てくれたな」

時計の針は午後六時を告げていた。
店の奥の休憩室にあるソファーにはサヤ以外にもう一人の女性が腰を落ち着けていた。

リーズリット「魔界でやってた店が潰れちゃったからね。掃除してるのここ?」

サヤ「ご覧の通りだよ」

リーズリット「こんなとこで生活してたら病気になっちゃう」

サヤ「じゃあ掃除頼む。リズそういうの得意だろ?」

リーズリット「まったく……」

リズと呼ばれた女性はサヤと同じ淫魔で本名はリーズリットという。サヤの幼馴染であり物腰が柔らかく女性らしい女性。
ウェーブがかった金色の髪は肩あたりまで伸びていて目尻の下がった優しげな目をしている。
大きな胸が強調される白のタートルネックに足首まで隠れているブラウンのスカート。
ファッションから何まで対照的とも言えるが、赤い満月のような瞳と色白い肌はサヤと共通している。淫魔の特徴である。

リーズリット(以下リズ)「掃除はするけど、そのために呼んだんじゃないでしょ?」

サヤ「もちろん。電話で説明したけど、アタシは食糧を調達するからリズは金を稼いで欲しい」

リズ「精気をもらう上にお金まで取るなんて悪い気がするけど」

サヤ「あ、そっか。リズは精気ももらえるんだよな。一石二鳥だな」

リズ「サヤもそうすればいいじゃない」

サヤ「そうだな」

リズ「わたしを呼んだ意味あるの?」

困り顔のリズの問いかけにサヤは苦笑して頭を掻いた。

サヤ「ほら、一人より二人の方が助け合えるだろ。精気と金の集まる早さが違うよ」

リズ「そういうことにしとく」
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 20:44:17.22 ID:9JO62DSG0
そんな話をしていると来客を告げる鐘が店内に鳴り響いた。

サヤ「来たみたいだ」

リズ「お客?」

サヤ「そう。リズにとっては最初のお客だな」

二人は客のもとへ向かった。


↓∞ 依頼主の情報 21時30分まで募集してこのレスのコンマに近いものを採用
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 20:50:41.52 ID:CJlTO4iao
【名前】高楽木流汰(こうらぎりゅうた)
【年齢】17歳
【性別】男
【職業】高校生
【依頼内容】
・相手との初エッチを控えており年上(大学生)の相手をがっかりさせたくないのでレクチャー兼練習相手になって欲しい
(童貞ではないが経験人数は少ない)
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 20:52:23.46 ID:hNSPlSlcO
【名前】戸田 洋三(とだ ようぞう)
【年齢】39歳
【性別】男
【職業】警官
【依頼内容】
妻が性的に貪欲なため夜の生活で満足させられない。
妻を満足させるため手ほどきを依頼したい。

・依頼人の体は職業柄鍛えられており、ナニのサイズも平均よりは大きい。
しかし、愛妻家かつ真面目な性分で女性の経験も妻一人なため技術が不足している。
・妻(一見清楚な大和撫子系巨乳美人)も口には出さないが欲求不満であり、街角で良さげな男を見る度に心が揺れている。
・家族の人数は三人で、中学生の娘がいる。
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 21:21:59.74 ID:ZRzvcH3wO
【名前】増倉孝蔵
【年齢】29
【性別】男
【職業】サラリーマン
【依頼】満足したい

・風俗通い、満足できずやり過ぎてしまうため出禁されまくっている
・自分の性欲の強さを抑えるためにオナ禁を始めて1年になるがもう我慢の限界が近くこのままでは他者をレイプしかねないため淫魔に相手をしてほしい
・自分の性欲の異常さは一度も満足したことがないからだと思うのでいやになるくらい搾り取ってほしい


144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 21:32:02.59 ID:9JO62DSG0
締め切ります、ありがとうございます!
>>140に一番近い>>142の設定で書いていきます
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 21:34:26.69 ID:hNSPlSlcO
期待。
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 22:01:40.81 ID:9JO62DSG0

サヤ「そういや、実はリズのためにある宣伝をしたんだよ」

リズ「宣伝?」

サヤ「『復讐だけでなく幸せを感じたい方も、ぜひVengeanceへ!』ってね。リズは相手を幸福にして射精させた時の精液が大好きだろ?」

リズ「あなたは相手を犯した時の精液よね」

サヤ「アタシのことはいいんだよ。とにかくそういう募集をかけたから、リズのための客が来たかもしれないんだ。その時はよろしく」

リズ「ふと思ったんだけど、そんな募集したらお店の名前に反さないの? 『復讐』なんでしょ?」

サヤ「細かいことはいいんだよ」

そんな会話をしながら客が目に入るところまでやって来る。
黒のジャケットに白いシャツ、カーゴパンツを身につけたガタイが良く真面目そうな男だった。
店内を不安げに見つめていたが奥からサヤとリズが出てくるとピシっと姿勢を正す。

洋三「ど、どうも! ネットの宣伝を見て来たんですが……」

サヤ「オッケー。そこに座ってくれ、話を聞くよ」

リズ「ちょっと、そんな接し方ないでしょう。お客様、このお店で間違いないんですよね?」

洋三「はい」

リズ「ではどうぞお座りください。サヤ、わたしが対応するからあなたはお茶をお出しして」

サヤ「了解」



洋三「……」

リズ「緊張しなくて大丈夫ですよ」

店内をきょろきょろ見回している男にリズはにこやかな笑顔を向ける。

洋三「はは、すみません。こういうお店、初めてなもので」

それから男はひと呼吸置き、

洋三「あの、本題なのですが……このお店では性に対する悩みを解決に導いてくれると説明で読んだのですが」

サヤ「何でもいいよ」

店の奥から湯気の立つティーカップを一つ手にして出てきたサヤが男性の質問に答える。
やがてテーブルまで到着し男の前にコトンと置いた。

洋三「ありがとうございます」

リズ「早いわね」

サヤ「リズのために作り途中だったからさ。それよりもお客さんの話を聞こう」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 22:35:48.89 ID:9JO62DSG0
サヤは男への返答を続けた。

サヤ「性のトラブルなら何でもいい。できるだけ解決する。寝取った相手に復讐したいとか、童貞を捨てたいとか、セックスの自信をつけたいとか色々ね」

言いながら男の顔と体を観察するように眺める。

サヤ「アンタは童貞じゃないね。となると復讐したい奴がいるか……」

洋三「妻を満足させたいんです」

サヤの言葉を遮って男は切実そうに話を切り出した。

洋三「私には妻と娘がいて三人で仲睦まじく暮らしているんです。でも最近になって陰りが見えてきて……」

リズ「ええと、なんとお呼びすれば?」

洋三「あっ、申し遅れました。戸田洋三といいます」

リズ「洋三さんですね」

サヤ「陰りって具体的には?」

洋三「娘とは仲が良いのですが、妻との間にわだかまりが……」

洋三は少し言いにくそうにしていたが意を決して口にする。

洋三「私の妻は、性に貪欲なんです……。付き合ってから結婚するまではそうでもなかったんですが、娘が大きくなるにつれて夜の営みが増えていって」

洋三「今ではほぼ毎日しているんですよ。私は職業柄体力には自信があるので断らずに付き合っていて……」

リズ「素敵な旦那様ですね」

洋三「いえ、ダメな夫です。満足させることができないんですから」

ティーカップの湯気を見つめながら洋三はため息を漏らした。

洋三「行為の後、妻はいつも『気持ちよかった』と言ってくれます。しかし私には分かっているんです! それがフォローだということが。下手な私を傷つけないように、行為中演技をしているということが」

サヤ「考えすぎじゃないの?」

洋三「絶対にそうですよ。私は女性との交際経験が妻のみなので明らかな技術不足だと自覚しています。それに」

サヤ「それに?」

洋三「街角を歩いていると私以外の男を注目していることが多々あるんです。みんな格好よくて女性の扱いに長けていそうな人ばかりです」

サヤ「アンタに似合いそうな服を着てるなーとか考えてるんじゃないの?」

洋三「それならいいんですが……」

洋三はようやくティーカップを手に持ち口をつけ紅茶を一気飲みした。

洋三「ぷはっ! はぁー……私は一体どうすればいいんでしょう。このままでは妻が浮気してしまうかも」
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 23:07:28.76 ID:9JO62DSG0
気落ちする洋三を見てサヤは頭を悩ませた後、心配そうに洋三を見つめているリズに耳打ちをする。

サヤ「これはお前宛の依頼だな。洋三さんを幸福にしてやってくれ。アタシは別の依頼を待つことにするから」

リズ「二人で解決に導いてもいいんじゃないの?」

サヤ「それじゃ呼んだ意味ないだろ。たまにはそういうのもアリかもしれないけど」

そう言ってサヤは店の奥に消えていく。
気づいた洋三はリズに問いかけた。

洋三「あの人はどこへ?」

リズ「別のお仕事があるんです。洋三さんの件についてはわたしが引き受けるので」

洋三「よ、よろしくお願いします……それでどうすれば? お金はどのくらい必要ですか?」

リズ(そういえば値段を聞いてなかった。サヤのことだから決めてないかな)

天井にあるプロペラを見つめ少しだけ考えるリズ。

リズ「一万円でどうですか?」

洋三「い、一万!? 安いですね」

リズ(これでも欲を出したほうなんだけどな。さすがに一万じゃ店をリフォームするまで時間かかっちゃうかな?)

リズは難しい顔をして考え直す。
そして出した結果がもう二万円プラスの三万円。

洋三「もっと出してもいいですよ? いいんですか?」

リズ「良心が痛むので」

洋三「変わったお店ですね。こんなこと言いたくないんですけど、ちゃんと解決してくれるんですよね」

リズ「ぼったくりではないのでご安心を! 先にお金をいただいてもよろしいでしょうか? もし失敗するようなことがあれば返金いたします」

洋三「し、失敗するんですか……」

リズ「いえ、言葉の綾です。洋三さんのような依頼であれば成功確率は100%です」

洋三「本当ですか!」

リズ「はい。つまるところ、夜の営みの自信がつけばいいんです」

洋三「どうやって?」

リズはにこやかな笑みを崩さないまま答えた。

リズ「とりあえずホテルに行きましょうか」

洋三「……え……?」
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/14(土) 23:35:43.97 ID:9JO62DSG0



リズは淫魔御用達のホテルの一室へ洋三を招いた。
艶やかなムードの中、甘い香りが漂い気分をリラックスさせる。

洋三「リズさんでしたよね」

リズ「はい、リズと呼んでください」

洋三「これからここで何をするんです?」

リズ「あなたに自信と技術をつけさせるんですよ」

洋三「も、もしかして……」

こんな状況で洋三の頭によぎるのはただ一つしかなかった。
リズは唇の下に人差し指を当てて洋三をじっと見つめる。

リズ「参考としてお聞きしたいんですけど、奥様とはどのような始め方をされますか?」

洋三「待ってください! 妻を浮気させないために来たのに私が浮気をするなんて……!」

リズ「これは浮気ではないですよ。奥様を引き止めるためのセックス勉強会ですから」

洋三「ダメです! こんなことするなら私は他の手段を選びます! お金を返していただけますか!」

リズ「具体的にどうするおつもりです?」

洋三「えっ」

リズ「セックスについてどうやって学ぶんです? 雑誌やネットで情報収集? アダルト動画で知識を蓄える?」

洋三「……」

リズ「それらのやり方を間違いとは言いませんけど、わたしは本物の女の人がいたほうがいいと思いますよ」

洋三「確かにそうですけど……でも……」

こんなことはやってはいけないと考え渋る洋三にリズは思わず笑みを零した。

リズ「ふふふっ。あなたは本当に奥様を愛していらっしゃるんですね」

洋三「そ、それはもう……当然ですよ」

リズ「じゃあ引き留めなければいけませんね。旦那として愛している奥様を」

洋三「……はい」

「安心してください」とリズは慈愛に満ちた笑顔で洋三を見据える。
距離を詰めて目前まで来ると洋三の頬に手で優しく触れる。

リズ「ここだけの話ですが、実はわたし人間じゃないんです」

洋三「人間じゃない?」

リズ「淫魔なんですよ。いわゆる悪魔。だからどれだけ体を重ねても浮気にはなりません」

洋三は呆けた顔をしていたがあまりに飛躍したその言葉に乾いた笑いが出てしまった。
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 00:00:15.75 ID:mKA+6Afs0

洋三「急に何を言い出すんですか」

リズ「証拠をお見せしましょうか?」

そう言いリズは洋三から距離をとると魔法使いが杖を振るように虚空に指でくるりと小さな円を描いた。
するとたちまち全身が光に包まれる。

洋三「……こ、これは……!?」

眩しさに目を閉じていた洋三が目を開けると、そこにはナース服を着たリズがそれらしいポーズをとって立っていた。
あまりに信じられない出来事に目を疑う。

リズ「他にも色んな服を用意できますよ。次はスーツ!」

指で円を描くと体が光り、次にはスーツ姿のリズが。
他にも婦警やメイドなど様々な衣服に変身した姿を洋三に見せつけた。

リズ「姿を変えられるのは服だけじゃないんです。身長を小さくしたりおっぱいを大きくしたり、お尻を引っ込めたりできるんですよ」

洋三「……」

衝撃的な光景に洋三の口が開いたままになる。
リズは元の服に戻って洋三に笑いかけた。

リズ「淫魔だって信じてくれました?」

洋三「は、はあ……いやでも、あなたがどんな存在であれ肉体関係を持つのは……」

リズ「洋三さん、浮気って浮ついた気持ちってことですよね。洋三さんはわたしと体を重ねたからといって気持ちは浮つきませんよね」

洋三「もちろんです」

リズ「わたしもこれはお仕事だと思っているので気持ちは浮ついてません」

洋三「……」

リズ「洋三さんは奥様とずっと一緒にいるため。わたしはそんな洋三さんを応援するため。お互い真剣なんです」

洋三「……」

にこやかにしながら真っ直ぐな目を向けてくるリズを見て洋三の気持ちに変化が現れた。

洋三「お願い、できますか」

リズ「はい」

こうしてリズと洋三の勉強会が始まった。
リズはまず洋三と妻との営みの内容をじっくりと聞いてなるべくそのシチュエーションに合わせようと企んだ。
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 00:08:37.05 ID:mKA+6Afs0
今回はここまで
普段もこれくらい更新できるといいんだけど

毎回思ってますが読んでくださってる方、安価に付き合ってくださってる方、ありがとうございます
明日も夕方頃に更新する予定です
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 00:14:17.14 ID:lnqGoC83o
おつおつ
無理しないでね
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 18:50:09.08 ID:mKA+6Afs0
>>152
ありがとうございます
書くのは楽しいからあとは頭の回転をどうにかしたい
短い時間でぽんぽん書ける人いるけどどうやって書いてるんだろう

遅くなったけど更新していきます
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 19:36:23.37 ID:mKA+6Afs0



リズ「ふんふん、なるほど。割とノーマルなセックスなんですね」

一通り話し終えて少し赤面する洋三を前に何やらメモをとりながら何度も頷くリズ。

洋三「ダメなんでしょうか」

リズ「いえ、ノーマルだからダメとかそういうことではないですよ。とりあえず実践してみましょう」

手に持っていたメモとペンが光に包まれて消えていく。
そして指でくるりと円を描く。リズの能力の合図である。明るかったライトの光が弱まりお互いの顔や体の部位がかろうじて分かる程度になる。
顔面がパープルに照らされた状態でリズは話しかけた。

リズ「こんな感じですか?」

洋三「はい、大体このくらいの明るさです。暗くした方がムードが出るかなと思って」

リズ「じゃあ続けましょう。いつでもどうぞ」

リズは手を後ろで組みながらベッドのすぐ前に立って洋三を誘った。
しかしいつまで経っても来ようとしない。頬や頭をぽりぽり掻いて困惑しているようだった。

リズ「洋三さん?」

洋三「ごめんなさい。勉強のためだって分かってるんですけど、会って間もない女性にこんなことするなんて……」

リズ「わたしのことならお気になさらず」

洋三「そうは言っても、なかなか踏ん切りが」

リズ「困りましたね……洋三さんが来てくれないと始まらないのに」

リズは眉を八の字にしてオロオロする洋三を見つめる。
それから少しするとこれではいけないと思ったようで、

洋三「そ、そうですよね。せっかく協力してくださっているのに私がこれでは……。失礼します」

リズに歩み寄って前まですぐ目の前で立ち止まった。
そして肩を持ち唇をゆっくりと近づけていく。

リズ「……ん……」

やがてキスを交わす。唇同士を重ねるだけのキス。
そこからディープな大人のキスを始めるつもりなのだが一向に舌が入ってこない。

リズ(仕方ないから、ここだけはわたしから)

洋三「!」

洋三の唇を押しのけてリズの小さな舌が侵入してくる。
巧みに動かして洋三の舌を探り当てると交わりを求める。

リズ「ちゅっんっ……」

洋三「……」

リズの助けによって目的を再確認したのか、それとも男としての本能か洋三も舌を動かし始めた。
いつも妻にしているようなイメージで可愛らしい舌に自分のを絡めていく。
いかんせん妻以外の女性と繋がるのは初めてなので心臓がバクバクなるほど緊張している。
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 20:12:02.19 ID:mKA+6Afs0

洋三「んむっ、ぐっ……」

リズ「はぁ……ちゅっ、ちゅっ……」

洋三のやり方を確認するためでもあるのでなるべく自分からは積極的にいかない。
しばらくキスで繋がっていると洋三がリズの胸に手を伸ばし優しく揉んでくる。

リズ(ソフトタッチ……)

洋三「はぁ、はぁ、はぁ……」

数分ほど胸を揉んだ後はいよいよ服を脱がせていく。
キスで繋がったまま自分も脱ぎながらリズを脱がす手助けをする。間もなくすると二人とも下着のみになる。

洋三「ふぅ……ふぅ……」

持ち前の腕力でリズを抱き止めながら静かにベッドへ寝かせた。

洋三「と、とても綺麗です……」

リズ「ありがとうございます」

洋三の褒め言葉にリズはにっこり笑い返す。
そのうち洋三はリズに覆い被さりまたキスを再開する。口だけでなく手でもリズの胸をブラ越しに揉みながら愛し合うように。

リズ「あっ……♡」

洋三「す、すみません。痛かったですか?」

リズ「いえ、気持ちよくて……」

洋三「よかった」

ほっと胸を撫で下ろしリズの白のブラジャーを外していく。
そしてその豊満な乳房を直接揉む。手つきはとても優しく大事なものを扱うようだった。
乳房だけでなく乳首もいじっていく。親指と人差し指でくりくり摘む。

リズ「ふっ……ちゅぷ、ちゅっちゅっ……♡」

洋三「んっちゅっ、ふぅっんんっ……」

ここで二人のキスが中断される。
洋三はリズの秘部を覆っている最後の衣服を確認すると、その股間部分に指の腹を当てて擦り始めた。
リズの表情を確認しながらゆっくり刺激する。

リズ「ふぁっ……♡ あんっ……♡」

洋三「気持ちいいですか?」

リズ「は、はい……」

それならばと洋三はひたすら股間を擦る。擦っていると少しずつパンツが湿ってくる。
洋三は次の段階に移った。まず自分のトランクスを脱いで、血が通い先っぽが上向いている男根を見せる。

リズ「わぁ、逞しいですね」

洋三「そ、そうなんでしょうか。妻にも言われるんですけどお世辞に思えて」

リズ「日本人の平均以上はありますよ」

洋三「……あの……」

リズ「?」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 20:36:30.03 ID:mKA+6Afs0
洋三は下を向いて何かを言いたそうにしている。

リズ「なんでしょう」

洋三「このまま最後までしてしまってもいいんですよね」

リズ「ええ」

洋三「分かりました。ゴムはどこに?」

リズ「ありませんよ」

洋三「えっ?」

リズの言葉に思わず目を見開く。

洋三「な、何で……」

リズ「夫婦の営みを想定しているので」

洋三「私たちの営みではゴムは基本なんですよ。子作りする予定があるなら別ですが」

リズ「すでに聞いた情報です。その上で今回は無しで挿入しましょう」

洋三は首を横に振る。

洋三「ダメですって! 色々と問題が……ま、万が一子供ができてしまったらどうするんですか!」

リズ「淫魔と人間の体の作りは似ているけど違うんですよ。頑丈なんです。何回か射精されたくらいでは妊娠しません」

洋三「そうなんですか? いや、それでも……」

リズ「お願いします。コンドームは付けずに。これは大事なことです」

洋三「……」

全ては妻を満足させるため。
洋三は「分かりました」と返事をしてリズのパンツを下ろしていく。
薄暗いが綺麗に生え揃っている陰毛と筋が分かる。

洋三「リズさん」

リズ「なんですか?」

洋三「中には出さない、というのは? 私たちの間でもたまに顔や胸に出したりするんです」

リズ「構いませんよ。じゃあ口の中に出してもらえますか?」

洋三「は、はい」

洋三はリズの両足をM字に広げて一物を割れ目へと近づける。
亀頭の先がくにゅっと触れて穴を探り当てる。

洋三「いきます」

腰をゆっくり押し付けていくと固く逞しいモノがリズの膣内へと入り込んでいく。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 20:57:59.42 ID:mKA+6Afs0

リズ「っ……♡」

洋三「ううっ……!?」

亀頭の半分を入れた状態で苦悶の表情を浮かべる洋三。

リズ「どうしましたか」

洋三「いや、はは……長い間ゴムをつけてシていたせいか、敏感になってるみたいで……」

リズ「淫魔の膣は精液を少しでも早く、多く搾るために特化してできているんですよ。セックスに慣れている男の人でも最初は腰が引けちゃうと思います」

洋三「えぇ……どうにかなりませんか。これじゃ妻とのセックスの再現が……」

リズ「どれだけ早く射精してもいいので、奥様と繋がっている時のように挿入して動いてみてください」

洋三「で、できるかな……っ!」

快感を我慢しながら亀頭を沈めていく。
洋三は我慢できずに情けない声を出してしまう。

洋三「うぐ、うううっ……全部入り、ました……!」

リズ「んぅっ……♡ それじゃあ動いてください……」

洋三「い、いきます……!」

洋三は体を倒してリズに口づけをする。妻としている時をイメージして腰を動かす。

リズ(なるべくうねらせたりしないようにしなきゃ……)

洋三「はあっ、はあっ、はあっ……!」

リズ(で、でも……動いちゃいそう……。中に挿入(い)れられるとどうしても……)

リズはリズでこれ以上快感を与えないように気をつけていた。
洋三の腰は一定のペースを保って動き続けている。

洋三「くああ……っ! 気持ち、いい……っ!」

リズ「んっんっ……あっ……♡」

洋三「ぐぅっ……ちゅっちゅぷっ……」

腰を動かすことに集中するとキスを忘れてしまう。
洋三の額に汗が浮かぶ。

洋三「こ、これ……不感症になったりしませんよね……!」

リズ「ひぅっ……♡ そういう、ケースも……いくつかあります、よ……♡」

洋三「えっ!」

リズ「でもすぐに治せます、あんっ……淫魔なら……♡」

洋三は心で安堵した。
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 20:58:54.81 ID:mKA+6Afs0
一度休憩します
再開は22時くらいから
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 21:01:10.24 ID:lnqGoC83o
たんおつ
洋三さん…かわいい…
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 21:22:05.93 ID:Bc0J9Vypo
これは確かに洋三がかわいいな…
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 22:07:33.84 ID:mKA+6Afs0
愛妻家で真面目な洋三さん…
再開します
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 22:40:22.06 ID:vCusIDm+O
ネットの回線が調子悪くて別のワイファイを使うのでIDが変わります
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 22:41:29.83 ID:vCusIDm+O
緩やかなスピードのピストンが続けられて一分が経とうとしている。
洋三の腰がぴたりと止まる。

洋三「リ、リズさん……!」

リズ「もう出そうですか?」

洋三「情けないことに……はい……」

リズは首を横に振って包み込むような笑顔を洋三へ向けた。

リズ「情けなくなんかないです。仕方ありませんよ」

洋三「く、口に出しますね……いえ、やっぱり胸とかに……!」

リズ「口にお願いします」

これはリズ唯一のワガママである。
精液を一滴でも取り込みたいのでできるなら口内へ注いで欲しいという願望があってのことだった。

洋三「分かりました……はあ、はあ、ふう……!」

リズ「んっ♡ んんっんっ……♡」

射精が近づき洋三の腰振りのスピードが速さを増していく。
これも全て妻との性行為を意識した結果なのだが、ただでさえ無理をしていたスピードをもっと速めることになり射精までの時間が急速に縮まっていく。

洋三「リズさんっ出ます……! ああっああああっ……!」

リズ「く、口の中にっあんっ♡ 出して、くださいっ♡ 出してくださいっ♡」

洋三「い、イくッ……! ううううっ……!?」

目一杯腰を振って精液の発射を目指す。
男根がぐちゅぐちゅと膣内を犯す行為はやがて終わりを告げて、

洋三「イくっイきますっああっ……!!」

リズの中から慌てて引き抜くと一目散に顔面へ移動する。
そして事前に口を開けて準備していたリズの蠢いている舌に狙いを定めて力強く竿を扱く。

洋三「で、出る……あああああっ……!!」

ビュクルルルルル!  ビュウウウ! ドピュウ!

亀頭の先から絶頂の証が放射される。
精液は四回に分けて放たれ回数を重ねるごとに少なくなっていく。

洋三「ッ……はあッ、はあッ、はあッ、ふうっ……!!」

リズ「んふ……んん……♡」

全て出し終えたことを確認したリズは口からはみ出た精液を指で掬い上げて舐めとる。

洋三「はあ、はあ、はあ……ね、狙いが逸れちゃいました……。綺麗な顔を汚してしまって申し訳ないです……」

リズ「お気になさらず」

舌の上で上質なミルクを味わうように転がされていた精液が今、ごくりと喉を通った。

洋三「そんな、飲まなくてもいいのに」

リズ「わたしは淫魔ですから。男の人の精液は大事な食べ物で、ご馳走なんですよ」

指にまだついていた精液もちゅぱっと丁寧に食べながらリズは小悪魔なウインクを飛ばした。
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 23:05:55.13 ID:vCusIDm+O

リズ「量が少ないのは昨日も奥様と?」

洋三「ええ、二回ほど……。リズさん、一通り終えましたけど、どうだったでしょうか」

リズ「その前にやりたいことがあるんですけど……いいですか?」

洋三「やりたいこと?」

リズ「お掃除です」

リズの視線の先には一度発射したことで萎れている一物が。

リズ「すぐ終わるので」

洋三「は、はあ……うっ!?」

ベッドから起き上がったリズは四つん這いになり洋三の股間に顔を埋めた。
口で頬張り付け根から亀頭まで顔を振って丁寧に吸い上げる。

リズ「ちゅううっ♡ ちゅっちゅっ、ちゅぷっ♡」

洋三「おッ、おおっ、おふ……!」

リズ「ちゅくっ……ごくん。終わりました」

背筋がぞくぞくするような気持ちよさのリズのお掃除フェラは洋三の疲れ果てた一物を見事に復活させるほどだった。



リズ「わたしの個人的な見解を言いますね」

二人は裸のままベッドで正座をして対面していた。

洋三「お願いします」

リズ「洋三さんは愛妻家で真面目な方です。その性格がセックスにも現れているんだと思います」

洋三「というと?」

リズ「洋三さんは奥様を非常に大切にされています。だから愛撫がとても優しいですし、奥様が気持ちいいかどうか顔色を伺いながら行っています」

リズの言葉に頷いて肯定する洋三。

洋三「はい、妻が気持ちよくなることを第一に考えています」

リズ「それが裏目に出てしまっているのではないかと」

洋三「う、裏目ですか?」

リズ「わたしは奥様ではないので断定はできないんですけど……おそらく。おそらくですよ?」

聞き入る洋三の目を真っ直ぐ見つめながらリズは結論を話す。

リズ「顔色を伺いながらされると、『そこじゃない』とか『あまり気持ちよくない』とか言い辛いんじゃないでしょうか」

洋三「!」

リズ「それに、これこそわたしの勝手な憶測ですけど。ずっと優しいまま触られるともどかしいのでは、と」

洋三「ど、どういう意味でしょう?」

洋三は身を乗り出して質問をする。
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 23:43:55.17 ID:vCusIDm+O
今回はここまでで
もう少し書こうと思ったけど眠気で頭が回らない
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 23:59:17.72 ID:Chqyzs+FO
乙。
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/16(月) 00:15:51.32 ID:F2ETN124o
おつ
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sag]:2020/03/16(月) 22:43:26.33 ID:lBIe6TV2O
リズ「優しいだけじゃなくて、時には強くしたり、激しくしたりするのもスパイスとして良いと思います」

「例えば」とリズはさっきのセックスを例として持ち出した。

リズ「わたし、乳首をちょっぴり強めに摘まれるのが好きなんです。けど洋三さんは痛くないようにと優しく触ってくれましたよね」

洋三「ええ……」

リズ「あと耳を甘噛みされるのも好きです。特に左耳を」

洋三「耳ですか」

リズ「おっぱいを触ったり性器同士で繋がる以外にも、相手を気持ちよくさせる、興奮させる方法はあるんですよ。言葉責めなんかもいいと思いますよ」

洋三「言葉責め……妻に酷いことを言うのは気が引けますね」

リズ「当然、暴言の類はダメです。傷つけるんじゃなく、『乳首が固くなってる』とか『股がこんなに濡れてる』など恥ずかしがらせるようなものです」

それを聞いて洋三は困った表情を浮かべた。

洋三「恥ずかしがらずに言えるでしょうか……」

リズ「あなた次第ですね。奥様のためを思って努めてください」

洋三「はい」

気持ちのいい返事をする洋三。
リズはこくりと頷いで笑顔の花を咲かせる。

リズ「ふふっ。それじゃあ勉強の続きを始めましょうか」

洋三「えっ……もう終わりかと」

リズ「今わたしが言ったことは基礎だと思ってください。次にするのは状況に応じてのセックスです」

リズは指で円を描いて薄暗い部屋を元通りに明るくした。

洋三「っ!」

リズ「これからはお互いの体がハッキリ分かるようにやりましょう」

洋三「……」

リズ「どうしました?」

きょとんとして問いかける。
洋三はリズの肉体をじっと凝視している。

洋三「いえ、急に明かるくなったので」

リズ「わたしの体に見とれちゃいました?」

冗談っぽく言うリズだったが洋三はその言葉に頷いて肯定する。

洋三「はい……なんというか、芸術的なまでに素晴らしいです。肌が雪のように白くて……」

リズ「褒めていただけるのは嬉しいですけど、奥様を忘れないようにしてくださいね」

洋三「も、もちろんですよ! 妻は私にはもったいないほど美しい女性なんです。美貌もさることながらスタイルが良くて」

リズ「惚気話は勉強が終わった後にじっくり聞きますから」

くすくす笑うリズに洋三は苦笑しながら頭を掻いた。
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/16(月) 23:32:20.16 ID:lBIe6TV2O



洋三「うっ……じ、状況に応じたセックスとは、具体的にどういう……」

リズ「奥様がどういうプレイを好まれるかでやり方は変わってきます」

正座から一変し足を伸ばして座る洋三のすぐ前で、会話によって落ち着いてきていたペニスを優しい手つきで扱きながらリズは答える。

リズ「奥様がSかMかご存知です?」

洋三「SかMか……」

リズ「サディストかマゾヒストか。鞭で叩くのが好きか叩かれるのが好きか」

洋三「分かりません。なにせ妻の気持ちいいところをろくに分かっていなかった男ですから」

リズ「ご自分を責めないでくださいね。これから分かっていけばいいんです。そのために、これから2パターンのセックスを体験かつ練習していきます」

ぎゅうっ、とリズのペニスを握り締める力が強まった。
唐突な圧力を感じて洋三の眉間にシワが寄る。

洋三「ぐっ!?」

リズ「ごめんなさい、少し強すぎました。まずは奥様がSだった場合のセックスを擬似的に行いましょう」

圧力が弱まりリズの手がねっとりと動かされていく。
手首を使っていやらしくシコシコ扱いていく。

リズ「保険をかけるというわけではないのですが事前にお知らせします。男の人と愛し合うようにするのがわたしの好みでして。Sに徹することができないかもしれません」

洋三「そ、そうなんですか。充分できてると思いますが」

リズ「たまにいじめちゃいたくなる時があるので、気分を乗せていきますね♡」

小悪魔な笑みを浮かべてリズは洋三のペニスが固くなっていくのを手に感じる。
それから少しすれば完全に勃起する。洋三は疲れた様子で息子を見つめる。

リズ「あ、そういえば……うっかりしていました。体力持ちますか? 今日これから奥様と交わる予定があったり……」

洋三「妻は、娘とっ……! 温泉宿へ行ってるんですっ。はぁ、はぁ、娘の友達の保護者さんと一緒に……っ」

リズ「じゃあ大丈夫ですね」

洋三「な、なんか今の会話……浮気してる最中みたいで……」

リズ「言いましたよね? これは、」

洋三「勉強会です、ちゃんと割り切りましたっ。ううっ……!」

速くなっていく手コキに辛そうな反応を見せる。
いくら体力に自信があるとはいえほぼ毎日性行為をしていれば多少なりとも疲れは出てくる。

リズ(無理してるのかな。それならこれの出番ね)

リズはぴたりと手コキを止めて使っていない方の手で何か小さな物体を召喚した。
それは風邪を引いたときに飲むようなカプセルだった。

リズ「これを飲んでください」

洋三「……?」

リズ「淫魔印の精力剤です。名前の通り精力があっという間に回復して何回か射精しても大丈夫な状態になりますよ」

物珍しそうにそれを見つめていた洋三は何やら考えていた様子だったがやがて首を振って断った。
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/16(月) 23:35:26.38 ID:lBIe6TV2O
今回はここまで
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/16(月) 23:46:48.35 ID:kVzkmNhQO
乙。
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/17(火) 00:02:26.81 ID:W2/xjvIFo
おつー
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/17(火) 22:48:49.34 ID:fv7KsHg/O

洋三「や、やめておきます。妻とする時、いつもと何か違うと思われたら……」

リズ「ご心配なく。これは一般的な精力剤よりも効果が薄いものなので。回復した後、上手く調整して射精させますから」

洋三「……?」

リズ「ちゃんと元通りにするので大丈夫です。飲まなかったらそれはそれで精液の貯蓄がおかしくなりますよ」

洋三「あっ、確かに……」

それならばと洋三はリズからカプセルを受け取って口の中へ放り込んだ。
自分の唾液を使って胃へと送り込む。

洋三「これでいいんですか」

リズ「はい」

怒張して反り返った男根からリズの手が離れていく。
そしてその代わりに綺麗な足が付け根に触れる。

洋三「うっ……!」

リズ「趣向を変えて足でしてみようかな」

洋三の股間へと伸びるリズの両足が巧みに動いて男根を刺激していく。
ぺたぺたと全体にくまなく触れてから片足の裏で踏みつける。
血が通っているため定位置へ戻ろうと力が働く男根を、洋三の下腹部へ押しつけるようにぎゅっぎゅっと圧迫する。

洋三「ぐあっ」

リズ「足で踏まれて気持いいですか?」

洋三「い、いや……!」

戸惑う洋三を見てリズはくすりと笑った。

リズ「気持ちよさそうな顔をしてますけどね。洋三さんはMなんでしょうか」

洋三「考えたこともないです……え、Mかもしれません」

リズ「もっとして確かめてみましょう」

片足が離れたかと思えば今度は両足でサンドイッチして足の裏同士で擦り合わせる。
火起こしの棒を扱うように器用に男根を刺激する。

洋三「うううっ……!」

リズ「ふふ……♪」

精力剤の効果が表れてきたようで洋三の表情に精気が戻る。リズの足コキに気持ちよさそうに息を切らしている。
少しするとリズの責め方が変わり手で上下に扱くように両足を動かす。
それが終わると擦り合わせにシフトし、そしてまた上下の扱きへ。責め方が一定間隔で交互にチェンジする。

リズ「先っぽから透明なものが出てきましたよ」

洋三「うぐっ……私は、Mだったんですね……!」

リズ「素質はあるみたいです。えいっ、えいっ」

洋三「ああっ!?」

亀頭に狙いをつけたリズは足裏で挟んだことを確認すると、掛け声と共に強めにサンドイッチする。
足の裏と足の裏に押し潰される勢いで形を変える男の敏感な部分。その先からは潰れるたびに粘液が溢れ出てきてリズの美足にべっとりと付着する。
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/17(火) 23:25:16.42 ID:fv7KsHg/O
それを男根に塗りたくり滑りを良くすると執拗に亀頭部分を責める。
押し潰すほど挟んだままさらに擦ると洋三が大きく喘ぐ。

洋三「ぐああっあああっ! それ、ダ、ダメですっ!」

リズ「何がダメなんですか?」

洋三「し、刺激が、強くて……っ! ま、待ってください……!」

リズ「待ちません」

洋三「おぐ、うっ……!?」

目を細めてリアクションを楽しむように笑みを零すリズ。
そんなリズを見て洋三は何とも言えない気持ちに揺さぶられる。

リズ「足の裏でこんなことされて気持ちよくなっちゃうなんて、変態さんですね♪」

洋三「はあっ、はあっ、ああっ」

リズ「そろそろ射精しちゃいますか? 足で刺激されて射精(で)ちゃうんですか?」

洋三「で、出ますっぐうっ……!」

リズ「まだダメですよ。わたしがいいって言うまで我慢してください」

洋三「そんな、うッ」

両足が離れていき再び片足で踏みつけられる。リズの足裏と自分の下腹部に男根が挟まる。

リズ「こうやって、踏みつけるように動かしますね」

洋三「ふ、うあっ! ああっうっ」

リズ「変態さんの変態おちんちんを♡ えいっ、えいっえいっえいっえいっ」

洋三「でっ出ま、すっ! もうっあっあっあっ!」

リズ「え? いいって言ってませんよ?」

洋三「えぇっ……くうっ……!? こ、んなことっされたらっ、無理ですって!」

リズ「ふふふっ♪ まだです、まーだ♡ 我慢してください」

洋三「お願いしますっ本当にっ……もうっ……!」

リズ「……」

洋三「リズ、さんっあああっ」

洋三の必死な懇願にリズの心が揺らいでしまう。

リズ「……仕方ないですね。どうぞ射精してください」

洋三「あっありがとうっございますっ……! はあ、はあ」

リズ「ちゃんと最後まで出してくださいね。いいですか」

洋三「はいっ、ぁあうっ」

リズ「射精の瞬間、裏筋を擦ってあげますから。ずっと気持ちいいように」
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/18(水) 00:05:28.29 ID:LLTuCDgCO
リズの表情が優しく天使のような笑みへと変わっていく。

リズ「準備はいいですか?」

洋三「はいっもうっ! 出ますっあああっああっ」

リズ「それじゃあいっぱい擦りますね。おちんちんを優しく踏んで」

足の指だけで男根を洋三の体に押さえつける。
そしてぬるぬると裏側を擦る。カウパーのおかげでとても滑りやすく摩擦を感じず刺激することができる。

リズ「いつでもいいですよ、びゅーってしてください。どうぞ」

洋三「イくッああああっイき、ますっぐううっ!? あっああっあああああっ!!」

ビュルルルルルル!! ドビュルルルル!! ビューーーーーーッ!

洋三は頭が真っ白になり歯を食いしばりながら精を解き放った。
発射口から熱い白濁液が何回かに分けて吐き出される。その間リズは優しく、速く、滑らかにこすこすと裏筋を擦り続けた。
そのおかげか洋三が出した精液はみるみる洋三の腹に溜まってベッドに垂れ落ちていった。

リズ「全部出ましたね」

洋三「はぁっ……はぁっ……!」

長い射精だった。
回復した精力がたった一回で放出してしまったのではないかというほどに。

洋三「お、おお……こんなに出たんですね……」

リズ「あっ、動かないでください」

体を起こそうとした洋三の肩を掴み制止するリズ。

リズ「お腹に溜まったの、全部いただきますので」

そう言ってまず洋三の腹に乗っている液体を舐め取っていく。
舌使いがとても優しく性の快感とは別の気持ちよさを覚える。

リズ「今のは失敗でした」

ふいにリズが話しかける。

洋三「何がですか?」

リズ「Sっぽく振舞おうと思ったんですけど最後が上手くいかなくて」

洋三「そうなんですね。私からしたらなかなか……いえ、実際どういうものかは分からないんですが。一方的に責められて言葉にし難い気持ちが湧き上がりました」

リズ「よかったです。洋三さんもどんどんいじめたくなる反応でしたよ。奥様がSだった場合、ああいうのを心がけてください」

洋三「はは……意識したわけではないんですけどね」

そんな会話をしているうちに精液はほとんどリズの中へと吸われていた。
洋三にかかっているものは全て舐め終えて残るはシーツのみ。

リズ「これはあれで吸っちゃおう」

洋三「あれとは?」

リズ「気にしないでください。こちらの話です」

言いながら虚空から何かを召喚する。
以前、間男とのプレイでサヤが使用していたゴムだった。
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 00:06:17.30 ID:LLTuCDgCO
今回はここまでで
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 00:12:27.69 ID:hSBvvL0Lo
おつおつ
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 00:18:08.11 ID:yGhoRvD5O
乙。
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 22:05:48.14 ID:NBkD/JFG0
今日は更新休みです
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 22:08:53.71 ID:NBkD/JFG0
と思ったけど習慣付けたいから一レスだけ更新
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/18(水) 23:00:32.07 ID:NBkD/JFG0
ペニスに付けて吐き出した精液をくまなく吸引というのが本来の用途だが周りに飛び散ったものも掃除機のように吸うことができる。
音を立てずにシーツなどに染み込んだ精液も残らず吸収する便利な一品である。

リズ(これでよしと)

洋三「リズさん、次は……」

リズ「ごめんなさい。次は奥様がMだった場合ですね。その前にこれを付けていただけませんか」

柔らかい笑みを崩さないままリズは洋三にゴムを差し出した。

洋三「これってゴムですか? 用意してたんですね」

リズ「はい。今の足コキをする前にお願いするべきでした。最初にした奥様とのイメージセックスは終わったので、ぜひ装着してください」

洋三「了解です」

洋三は言われたとおり自分の一物にゴムをセットする。

リズ「ありがとうございます。これで精液を余すことなくいただけます」

洋三「それで、ええっと……どうすればいいんでしょう」

リズ「これから洋三さんにはSになってもらいます。Mとして振舞うわたしを興奮させるように責めてみてください」

洋三「き、急に言われても。一体どんな感じでやれば?」

リズ「少し前に説明したような言葉責めだったり、あえて気持ちいいところに触れず焦らしたりしてみたり」

指を折りながら手短に説明していくリズ。

リズ「あとこれは人に寄りますけど、おっぱいを激しく触ったり、お尻を叩いたり」

洋三「なるほど……」

リズ「どうやるかは実際に奥様の気持ちいいところを探って確かめてくださいね。本当に痛いのにしつこく責めてしまったら大変ですから」

洋三「気をつけます」

「では始めましょう」とリズは口にして四つん這いになってから洋三に尻を向けた。
張りがあり綺麗でほど良い大きさの白桃には、また綺麗でピンクのアナルがぴくぴくとヒクついている。
その下には先ほど洋三の男根を抜き差しした極上の蜜壷への割れ目。

洋三「……」

リズ「どうぞ?」

洋三「え……ど、どうぞって……」

恥ずかしげもなく自分の恥部を曝け出しているリズを見て洋三は逆に恥ずかしくなってきてしまう。

リズ「好きにしてください。Mなわたしを興奮させてください」

リズはふりふりと可愛らしく尻を振る。雄を誘う雌のように。
こんなことをされればSでなくても男なら性欲が沸いてきてしまう。
洋三も例外ではなかった。ごくりと生唾を飲み膝立ちしてリズへと近寄っていき、

リズ「あっ……!」

美しい白桃の片割れを軽めに平手打ちして音を鳴らす。

洋三「す、すみません! 強かったでしょうか」

リズ「大丈夫です。初めはそんな感じで、少しずつ強めに叩いていけば……」
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 23:01:25.16 ID:NBkD/JFG0
明日は早めに帰れるのでガッツリ更新したい
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/18(水) 23:53:11.54 ID:kY+g84OpO
乙。
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/19(木) 00:28:42.78 ID:WEy6SkNKo
おつおつ
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/19(木) 21:12:30.95 ID:V4zq/+bxO
更新していきます
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/19(木) 21:55:09.62 ID:V4zq/+bxO
今まで真面目に誠実に生きてきた男にとっては慣れないプレイ。
しかし目の前の尻を見ていると心を揺さぶられる。
洋三は一息に両手でわしっと思い切り掴んだ。そして胸を揉むように柔らかい尻肉の感触を楽しむ。
当然胸よりも脂肪は少ないが肌触りがよく延々と触っていたくなる。

リズ「ん……恥ずかしい……」

親指で押し広げると穴の中が見えそうになるがリズは見せまいと力を入れ巾着袋の入口のようにきゅっと結ぶ。
洋三の情欲が煽られる。手を離して再度平手打ちをする。
今度はさっきよりも強めにペチンと叩く。尻肉が脈打ち震える。

リズ「んっあっ……ああっ」

何度か叩いた後はまた鷲掴みして撫でるように揉み回す。
少し赤くなっている部分を慰めるように。
洋三はふいに息子が勃起していることに気がついた。リズの尻を観察して弄んでいるうちに固くなっていたようだ。

洋三「はぁ、はぁ……」

リズ「っ!」

リズの体がピクンと震えた。
洋三がガチガチに怒張したペニスに手を添えてその先っぽを割れ目へと当てたせいだった。
挿入はせず亀頭を割れ目へ擦りつけるようにゆっくりと上下させる。

洋三「ううっ」

ゴムをつけているはずなのだが亀頭と割れ目の間を隔てている物を感じられない。
まるで生でしているかのような感触だった。

リズ「はっあっ」

洋三「はあ、はあ、はあ」

くにゅくにゅと亀頭をひたすら割れ目に擦りつける。
その傍らでもう片手は尻を撫でている。洋三は無意識にリズの肉体(からだ)を貪り始めていた。
知らぬ間に呼吸も荒くなる。

リズ「洋三さん……どうぞ挿入してください」

準備ができていることを知らせるリズ。
しかし洋三は聞く耳を持たず割れ目に亀頭を擦り続ける。

洋三「た、確か……あえて気持ちいいところに触れず焦らすのも、興奮させる方法のひとつでしたよね……」

リズ「んんっ、んっ」

洋三「じゃあそうします。あえて挿入はしませんっ」

言いながらも先っぽがずにゅうっと入り込んでしまいそうになる。
洋三自身、早くこの中へ思い切り入れてガンガン突きたいと思っていた。
だがそれでは普通のセックスと何ら変わりない。これはSとMのプレイなのだ。

洋三「はあ、はあ、はあ」

リズ「あんっ……ああっんぅっ……!」

割れ目を延々と擦られているせいで愛液が分泌され外へ溢れ出る。
ぽたぽたと糸を引いてシーツへ垂れていく。
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/19(木) 22:55:26.69 ID:V4zq/+bxO

リズ「洋三さん……早く挿入を……ひゃっ!?」

パチンっと尻が打たれる。洋三の尻叩きが再開される。
強く、しかし強すぎないように力を加減する。叩いた時に出るリズの声にも注目して興奮を煽っていく。

リズ「あんっあっ、やあっ……♡」

叩くだけではなく打った部分を労わるようにすりすり撫でる。
意識したことではないだろうが飴と鞭の使い分けをしていた。
指で尻肉を押し広げてアナルがよく見えるようにし言葉責めも用いていく。

洋三「綺麗ですね、ここ」

リズ「み、見ないでください……恥ずかしいところ……」

洋三「さっき、自分から見せつけてたじゃないですか。見て欲しいんでしょう?」

リズ「いやぁ……♡」

一物を支えていた手も使って両手でぐにぃと広げる。
ここまでされては閉じようのない穴がぱくぱく動く。
そこからじっくりとアナルを観察した洋三は手を離して亀頭での割れ目擦りを続行した。

洋三「そろそろっ挿入しましょうか」

リズ「は、はいっ……もう、充分焦らしましたし……♡」

洋三「でも、このままでも……すごく気持ちいいんですよ。このまま達するのも、いいかなと……」

リズ「あうっんっダメです……すぐそこまで来てるのに……」

これは演技ではなく本音だった。短時間で調教されてしまったわけではない。
食事のために男と繋がるだけでなく単純に性行為が大好きな淫魔からすれば、男根が今まさに挿入されようとしているのに焦らされてお預けを食らうのは堪らなくもどかしいことだった。
もしそのまま挿入されずに終わろうものなら逆レイプしてでも自分の性器にペニスを挿入しようとするほどに。
スイッチが入ってしまったのだ。死ぬほど痒い場所にギリギリ手が届かないような、そんな感覚をリズは持ち続けていた。

リズ「はあっはあっ♡」

洋三「だ、ダメですよ、勝手に入れようとしたら」

洋三は体ごと後退してペニスを求めてくるリズの尻を押さえつけた。

洋三「そんなに挿入して欲しいんですか?」

リズ「挿入(い)れてください……♡ 我慢、できないんです……っ♡」

洋三「……じ、じゃあ……」

洋三は恥ずかしいセリフを言わせようと脳内で必死に考え、思いついたことをリズに投げかける。

洋三「お願いしてください。『私の淫らなここにあなたのモノを挿入してください』と」

リズ「わ……わたしの淫らなオマンコに、あなたの逞しいオチンポを挿入してください♡」

洋三「え」

自分が言ったことよりも卑猥さが増したセリフがすぐに返って来たので洋三は静止してしまった。
本来ならばもっと恥ずかしそうに言い淀んだ方がいいのだろうが、スイッチが入ってしまっている淫魔モードのリズはこれが勉強会だということを忘れかけていた。

リズ「はやく、いれてくださいっ……♡ オチンポほしいの……♡」

洋三「は、はい……」

リズのさらなるオネダリに洋三はハッと我に返って一物を持った。
仕切り直し、ふりふり振っているリズの尻を掴んで止めて亀頭の先を涎まみれの口へあてがう。

洋三「挿入しますよ」

リズ「お願いしま、あッ♡♡」

ずちゅう、と亀頭が少しずつ埋もれていく。
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/19(木) 23:42:16.52 ID:V4zq/+bxO
そのままズブブブブと男根がゆっくり奥へ入っていく。

リズ(き、たあ……♡♡)

念願のペニスを挿入されて下半身が緊張する一方、上半身はぐったりと力が抜けてベッドにへたれ込んだ。
その結果尻だけ突き出す形になる。リズの表情はようやく痒いところに手が届いたことによる嬉しさと快感でふにゃふにゃになり目尻に涙が溜まる。

洋三「ぐっ!? ううう、うっ」

洋三は洋三で感じたことのない快感に驚きつつ表情を歪めていた。
膣が蠢いて男根を奥へ奥へと誘ってくる。付け根まで完全に密着してもなお蠢いてぞわぞわ刺激してくる。

リズ「洋三さん、んっ♡ ごめんなさい……ちょっと取り乱してしまって……」

洋三「えっ? な、何がですか」

リズ「あっ♡ え、Mに徹しなければならなかったのに♡ 久しぶりの性行為だったもので……♡ これからは気をつけますから」

顔を持ち上げて再び四つん這いになったリズはそう言うと無意識にやっていた膣の蠢きをストップした。

リズ「さあ、どうぞ続きを♡」

洋三「はあ……」

いまいち調子が乗り切れなかった洋三だったがすぐに切り替えてリズの桃尻を両手で鷲掴むと、ペニスを引き抜いてから大きく一突きした。

リズ「あんッ!♡♡」

洋三「い、いきますよっ……!」

リズ「あっあっああっ!♡♡」

その一突きを皮切りに激しい腰振りがリズを襲う。

リズ「あああぁっ!♡♡ すご、ぉいっ!♡♡」

洋三「はあっはあっはあっはあっ」

尻叩きも忘れずに行う。馬を鞭で叩くように今までよりも強く打ってリズの反応を伺う。

リズ「ひっあ、あっ!♡♡ んっ!♡♡」

どうやら大丈夫らしい、むしろ気持ちよさそうにしているのでどんどん叩く。
ある程度叩いたら揉むことを忘れない。指で尻肉を押し広げて三度目、アナルを注視する。

リズ「またっお尻の穴ぁっ!♡♡ 広げちゃ、だめっ!♡♡」

洋三「うぐっ……!」

きゅん、と膣内が締まった。
恥ずかしさからか尻穴に力を込めているからか男根が圧迫される。
これを新たな責めとして覚えた洋三はスパンキングに戻る。

リズ「はぁっはぁっんうっあっ♡♡ あぐッ♡♡♡」

洋三「はあっはあっここっ……! 気持ちいいんですねっ!」

どうやら洋三はリズの気持ちいいポイントを見つけたらしかった。
少し腰を落として上に向かって突くようにするとリズが声をあげて悦ぶ。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 00:28:34.24 ID:aI3kDZHmO

洋三「はあっはあっふうっ」

リズ「あッ♡♡ あふッ♡♡ や、あッ♡♡」

強くは突かず男根で撫でるようにその部分を刺激すると敏感な反応を見せる。

洋三「もっと突いて欲しいですか? 突き上げるようにっ、思い切り……!」

リズ「あっあッ♡♡ は、はいっ♡♡」

洋三「分かりました……!!」

亀頭がゴリュゴリュと敏感なところに当たる。

リズ「ああッあああっ!♡♡ きもちいいっ!♡♡ はっあッ!♡♡」

洋三「はあッはあッはあッ」

同時にバシバシ尻を叩く。その度に膣の締めつけが強まりペニスに快感を与える。

洋三「そ、そうだ……次は……!」

リズ「んんっ!?♡♡」

あることを思い立ち洋三はスパンキングと腰振りを停止した。
そして四つん這いのリズに負担をかけないように覆い被さりたぷんたぷんと揺れていた乳房の片方を揉む。

洋三「『乳首をちょっぴり強めに摘まれるのが好き』、でしたっけ」

リズ「ん、ふっ♡♡」

洋三「触って欲しいですか?」

リズ「あうっ!♡♡」

ここで腰振りを開始する。
洋三はあえて乳首を触らず乳房の柔らかさを堪能するようにいじっている。
やがて乳輪を人差し指だけで、乳首を避けるように刺激する。

洋三「触って欲しい?」

リズ「は、はいっ♡♡ 乳首、触ってくださいっ♡♡」

乳輪をくすぐるように動かす。
本当にくすぐっているだけなのだが今はそれすら気持ちいい。

リズ「はあぁ……っ!♡♡ 触ってぇっ♡♡」

洋三「いやらしく、お願いしてみてください」

リズ「んッふうっ!♡♡ ち、くびっ触ってくださいっ♡♡ 摘んでッくださいっ!♡♡」

洋三「もっと」

リズ「わ、わたしっ♡♡ ひぐッ……!♡♡ 乳首つままれてっ気持ちよくなっちゃうっ……!♡♡ 変態なんですっうっ♡♡」

リズ「だからッ乳首触ってっ♡♡ イかせてっくださいぃっあっあっ!♡♡」

洋三「くッ……! わ、分かりました……!」

膣内がぎゅうぎゅうと締まってくる。洋三の絶頂が近づいている。
腰振りをしながらリズの乳首を親指と人差し指で挟む。
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 01:03:20.26 ID:aI3kDZHmO

洋三「いきますよっ」

リズ「ああっ……ひぅっッ!?♡♡」

こりこりと勃起した乳首を擦る。
さらに強めに摘んでぎゅううと引っ張るとただでさえ締まっていた膣内がさらに男根を圧迫する。

洋三「うぐうっ……!?」

リズ「あっひッああっ♡♡ へっ♡♡ すごいっ♡♡ も、もう一回っお願いしますっ!♡♡」

洋三「へ、変態ですね……こうですかっ」

リズ「あッあっあっ!♡♡♡」

また強めに引っ張ると嬉しそうに声を出す。
まだまだ責めたい洋三だったが残る時間は限られている。

洋三「はあッはあッ……そろそろ、出ます……!」

リズ「んくっうっ♡♡」

洋三「出し、ますよっ……!」

持ち前の筋力でリズの上体を持ち上げて乳首をいじりやすくする。
自分のできる一杯一杯の速さでピストンをして射精に迫る。

洋三「はあッはあッはあッ!」

リズ「ああっあッあああっああっ!♡♡ わたし、もっ♡♡ イっちゃい、そうッ♡♡」

洋三「リズさんはダメですっ。くっ……許可なしに達したらお仕置きですよ……!」

先ほどリズが自分にしたようなことを真似てやってみる。

リズ「お、お仕置きッ♡♡」

洋三「はいっ……! 達した瞬間、乳首を思い切り抓りますっ」

リズ「んあっふっ♡♡ それっ、ご褒美ぃっ♡♡」

腰と尻が激しくぶつかり合う。
二人の絶頂はもうすぐそこまで来ている。

洋三「はあッはあッ! イ、イきますよっ……ぐううっ……!!」

リズ「ああぁぁぁッ♡♡! わたしもっイっちゃうっ!♡♡ イっちゃうぅっ!♡♡」

洋三「あああ、あっ……! イくッ……!!」

両者の興奮が最高潮に達し、そして、

リズ「やあっああっあああぁぁっ!♡♡」

洋三「くううううッ出っ……!! あああああッ……!!」

リズ「あああッあああぁぁぁっ!♡♡♡」

ドビュルルルルルルッ! ドプンッドプッ! ビュウウウウウウッ!

洋三の腰が力一杯突き出された瞬間、脳内が弾けた。
ペニスの先からもの凄い勢いで精液が放たれてコンドームを膨らませ、絶頂による膣の圧迫を防ぐように押し広げていく。

リズ「あッ♡♡♡ ああッ♡♡」

膣の圧迫感と乳首を捻られることによる快感でリズのオーガズムは長引いた。
チカチカしていた視界がハッキリしてきたのは少し後だった。
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 01:22:42.00 ID:aI3kDZHmO
安価までいこうと思ったけど今回はここまでで
ガッツリ更新(5レスしか書けなかった)

安価は今日出します
休みなので昼、もしくは夕方に更新予定
次はサヤの番だから復讐系安価だけどリズも参加するかもしれない、逆も然り
騎乗位見たいとかイマラチオ見たいなどあったら要望に書き添えてね
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 01:42:32.42 ID:8UTlpm1No
おつのー
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 16:54:42.78 ID:8lXnU+PIO



洋三「よく破れませんでしたね……」

事後数分経過。
破裂するのではないかというほど大量に精液を吐き出した洋三だったがどれだけ膨らんでも破れなかったコンドームを外しながらその性能に感心していた。

洋三「しかも溜まった精液を全て吸収してしまうなんて」

リズ「淫魔が作ったコンドームですから」

洋三「すごい技術です」

感心しながらリズにゴムを渡す。
受け取ったゴムを光と共に消してリズは暖かな微笑みを洋三へ向けた。

リズ「洋三さん、以上で勉強会は終わりです」

洋三「えっ? 終わりですか?」

リズ「今お教えしたことを取り入れるだけで奥様の感じ方も変わると思いますよ」

洋三「技術的なことはほとんど学んでいないんですけど……」

本当にこれでいいのかと洋三は疑問に思う。

リズ「ほぼ毎日奥様と営みをしているだけあって、女体を扱う手つきや腰の動かし方など修正するほどではありませんから。欲を言えば」

洋三「欲を言えば?」

リズ「もっといやらしく淫らな動かし方ができるといいですね。洋三さんはまだどこか、ぎこちなさがあります」

洋三「ぜひ教えてください、時間はあるので」

「そう言うのであれば」とリズは快く引き受ける。

リズ「始める前にシャワーで体を洗い流しましょう。ちゃんと服も着て。これから先は体を繋げることはないので」

洋三「お願いします」

二人の勉強会はもう少しだけ続いたのだった。



時は流れ翌日の夜。ある一軒家、夫婦の寝室から乱れ狂う女性の喘ぎ声が聞こえてくる。

???「やあぁ……っ!♡♡ 洋三さ、ぁんっ!♡♡」

洋三「そんなに声を出したらっ、子供に聞こえるよっ」

うつ伏せになっている艶やかな黒髪ロングヘアの女性の上に洋三がのしかかって激しく腰を振っていた。
夫婦の営みの真っ最中だった。

妻「こ、こえっでちゃッ♡♡ あっあっあぁんっ!♡♡」

普段は清楚な大和撫子で通っている妻は寝バックでガンガン責められ、そんな雰囲気を微塵も感じさせないアヘ顔を曝け出している。

洋三「我慢しなきゃ、ダメじゃないかっ。この変態っ」

洋三は腰を動かしたまま妻の尻をバシバシ叩きまくる。
その度に妻は気持ちよさそうにしてビクンと体を反らす。

妻「あひッ!♡♡ あ、ああっおっふぅっ!♡♡ イっちゃ、うぅッ!♡♡」

洋三「僕が許可したらッ……いいよっ」

妻「そん、なッああっあっ!♡♡ あんッ!♡♡」

洋三「はあっはあッはあッ!」

営みはまだまだ続いた。
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 17:21:04.95 ID:8lXnU+PIO



サヤ「ふーん、奥さんはドMだったわけか」

リズ「うん。満足させられるようになったはいいけど今まで以上に寝不足だって」

サヤ「良かったのか悪かったのか」

リズ「良かったに決まってるじゃない。奥様、もう街角ですれ違う男の人に目もくれなくなったらしいし。ラブラブなんだもん」

淫魔の店『Vengeance』でサヤとリズは奥の休憩室にあるソファーに腰掛け、紅茶を飲みながら話をしていた。

サヤ「そりゃよかった。でも眠れないってのはキツくない?」

リズ「今度お預けプレイを試してみるって聞いたわ。予め決めたセックスの日になるまでワンちゃんみたいに『待て』をするとか」

サヤ「考えたな」

リズ「ところでサヤはどうだったの? わたしが依頼中、お客様は来店した?」

サヤ「いや一人も。やっぱりまだ怪しまれてるんだろうなー」

ため息をついて袋から飴玉を取り出し口の中へ放り込む。

リズ「精気はあとどれくらい?」

サヤ「三日は持つよ」

リズ「節約しないとダメよ」

サヤ「大丈夫、もし精気が尽きたら人間の食い物で凌ぐから。依頼主に100万もらったんだ」

リズ「せめてリフォームするまで貯金は大事にしなさい。わたしの分も分けてあげるから」

サヤ「そうだな。いざとなりゃ助け合いの精神で……」

カランカランと出入り口の鐘が鳴った。客が来店したようだ。

サヤ「ティータイムだったのに」

リズ「お客様は待ってくれないわよ。行きましょう」


↓∞ 依頼主の情報 18時まで募集して次に>>1が書き込んだレスのコンマに近いものを採用
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 17:56:42.98 ID:/w8UgJpmo
>>66
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:03:27.32 ID:8lXnU+PIO
締め切り
安価が一つなのでコンマ関係なく採用します

これはおねショタも入れほうがいいのかな?
書いていきます
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:05:34.23 ID:/w8UgJpmo
期待
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:13:57.78 ID:2HYRWW70O
ちょっと待った。>>66ですけど>>142の依頼を出したのも自分なんですが大丈夫ですか?
あと、>>195ではないです。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:19:22.01 ID:8lXnU+PIO
>>198
他にも安価あるならズラすけど無いので大丈夫
金曜だし仕事でいないせいかもしれないけど今回はこのまま進めます
休日でも人いないようならいっそのことリクエスト方式に切り替えてもいいかな…
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:28:44.08 ID:2HYRWW70O
了解しました。
一応、次に投下する予定だった改訂版投げときます。

【名前】美作幸太郎
【年齢】12歳
【性別】男
【職業】小学生
【依頼内容】
・母親の再婚相手がろくでなしで家族を虐める。最近では一つ下の妹を脱がそうとする場面に出くわし、助けることはできたがその際にめちゃくちゃに打たれた。
あんな奴は父親じゃない。うまく母と別れさせたい。

・依頼人の義父は資産はあるが定職に就かず、昼間から飲んだくれては家族に暴力を振るうろくでなしである。
・義父が母親と結婚したのは美人で良い体(おっとりとした雰囲気の爆乳お姉さん)だったからで、妹に手を出そうとしたのも歳の割に良い体(母親に似ており、現在Dカップ。順調に成長中)だったから。
母親は夫に先立たれ生活難に陥り、二人の子供を養うため再婚した。
・依頼人は性的に無知で妹が何をされそうになったかいまいち(ろくでもないことだろうという程度しか)理解していない。
・依頼人は身体中に殴られた痣があり、妹を連れて依頼に来た。
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:30:43.06 ID:/w8UgJpmo
勝手に取ってすまんかった
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:31:13.45 ID:8lXnU+PIO
>>200
了解です、これをもとにして書いていきます
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 18:53:23.98 ID:8QnqyWtQo
さっき打ち切られたスレで(推定)他人の安価にレスしまくって取る手法も使ってたから、多少面倒でも自力で書いたほうがいいよ
レスした側が荒らし扱いされるだけならまだいいけど、書いた本人まで荒らし認定されてそのネタを再び投げれなくなるから
>>201
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 19:03:53.24 ID:8lXnU+PIO
二人の淫魔がカウンターへ出ると出入り口にこんな場所には似つかわしくない少年と少女が佇んでいた。
少女は灰色のブレザーと胸元に赤いリボンを結んで紺色のスカートを身につけており、少年はフード付きの服にデニム素材のアウターを羽織りチノパンを穿いている。
二人ともファッション雑誌に載っているような美形の顔だった。

リズ「!」

サヤ「……」

サヤとリズが一瞬目を見開く。綺麗な顔立ちに目を奪われたからではない。
少年の方は身体中に痛々しい痣を作っていたのだ。その瞳には恨みを宿していた。

少年「ここって許せない奴に復讐をしてくれる店だよね」

サヤ「ああそうだよ。アンタたち、間違ってここに入ってきたわけじゃなさそうだね」

少女「お兄ちゃん、やっぱりやめよう……こんなことしたらまたパパに……」

少年「あいつはパパじゃない!!」

少年の怒鳴り声に怯える少女。

サヤ「おい、店の出入り口で喧嘩はやめてくれ。とりあえず中に入りな」

リズ「ここに座ってください」

サヤが親指で指した先にはリズがにこやかな笑みを浮かべて二つの椅子を引いていた。
少年は少女の手をひいてそちらへ歩いていく。



リズ「よかったらこれ、食べてね」

少年「……」

少女「ありがとうございます」

苺の乗ったショートケーキと紅茶を用意され小さなお客はそれぞれ違った反応を見せる。
不安げにしていた少女は笑顔を見せる一方、少年はじっと下を向いて黙り込んでいる。

サヤ「そんな目をした子供を見たのは初めてだよ」

腕組みをしてその少年を見つめていたサヤが話を切り出した。

サヤ「体の痣も酷いもんだ、パパにやられたのか」

少年「パパじゃない! あんな奴……!」

サヤ「何があったか話してくれ」

少年「オレたちのお願いを聞いてくれるんだよね」

サヤ「聞くよ。一応年齢制限はあるんだけどアンタたちはギリギリセーフ」

幸太郎「ありがとう。オレは美作幸太郎、こっちは妹の雪」

雪「ゆ、雪といいます……」

幸太郎に紹介されてぺこりとお辞儀をする雪。
強気な顔立ちをしている幸太郎とは正反対で顔の造りや雰囲気も気弱でおっとりしていた。
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 19:05:18.71 ID:8lXnU+PIO
妹は主要人物なのでこちらで名前をつけました
引き続き書いていきます
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 20:06:54.08 ID:8lXnU+PIO

サヤ「丁寧にどうも。アタシはサヤだよ」

リズ「リーズリットといいます。リズって呼んでください」

幸太郎「サヤさんにリズさん……お願いだ! オレたち家族を助けてくれ!」

テーブルにぶつけそうになる勢いで頭を下げる幸太郎。
それを見た雪もつられるようにまた腰を折った。

リズ「助けるって誰から」

幸太郎「最悪な男からだよ。二年前あいつが母さんに近寄らなければ……」

幸太郎の拳が強く握られる。

幸太郎「三年前、オレたち家族は貧乏だったんだ。父さんと母さんが共働きでオレたちのために必死にお金を稼いでくれて」

幸太郎「学校に行くのもやっとだった。ゲームや漫画なんか買えない。でも幸せだった! 休みの日はみんなで公園に行ったりして、お金はなかったけどすごく楽しかった!」

怒りに満ちていた幸太郎の顔が少しずつ和らいでいった。
しかし間もなく影を落とす。

幸太郎「けど……その年に父さんが病気で死んじゃったんだ。悲しくて、辛くて……オレと雪は泣いてばっかだった」

幸太郎「でも母さんはそんな暇がなかった。オレたちを学校に行かせなきゃいけないから仕事を倍以上に増やして……」

隣の雪は泣きそうになるがぐっと堪えている。
幸太郎は言葉を続ける。

幸太郎「しばらく辛い時が続いたんだ。そんな時、あいつがオレたちの前にやって来た」

幸太郎「母さんの肩を抱き寄せながら『今日から君たちのパパだよ』って言ったこと、今でも覚えてるよ」

幸太郎「最初は不安だったけど優しそうな人だったし、オレも雪もどんどん打ち解けていった。次の年に結婚式をして、これで母さんも楽になる、幸せが戻ってくるって思った」

幸太郎の瞳に再び恨みの火が灯される。
歯を食いしばり拳を握り締める。

幸太郎「だけど……だけど待ってたのは地獄だった。あいつ親がお金持ちだからお金は持ってるけど仕事をしてなくて、ずっと酒を飲んでばかりなんだ」

幸太郎「母さんの仕事を全部やめさせて、昼間からお酌させて、ちょっと不機嫌になると酷いこと言ったり暴力をふるったり」

サヤ「……」

幸太郎「そんなことする奴、放っておけないよ! 文句言ってやったんだ! 母さんをいじめるなって!」

幸太郎「そしたら殴られた。俺に指図するなって……お前たちを養ってやってることを忘れるなって、殴りながら言われた……」

リズ「……」

幸太郎「そんな日が毎日続いた。許せなかったけど、何か言うとオレを庇って母さんが酷い目に合うから黙ってるしかなかった」

幸太郎「昨日まではずっと黙ってたんだ。あいつが妹に暴力を振るうまではね」

雪「……っ」

されたことを思い出したのか妹の雪が急に震え出した。

サヤ「こんな女の子に暴力か」

幸太郎「うん。雪は『何もされてない。遊んでただけ』って言うけど確かに見た! 服を脱がせてから殴ろうとしてたんだ! 痣をつけやすくなるように!」

サヤ「服を脱がせた……か」

幸太郎「オレ、カっとなっちゃったんだ。母さんが痛い目に遭うとか頭から消えて『妹を守らなきゃ』って、必死で……」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 20:35:00.18 ID:8lXnU+PIO
サヤは震えている雪の体を見る。
年不相応に膨らんだ胸がブレザー越しに強調されている。

サヤ「それで妹を守ろうとしたら殴られた、と」

幸太郎「今までは服に隠せるくらいの痣だったけど、こんなにボロボロになるまでやられたのは初めてだよ」

幸太郎「この痣を見せれば学校の先生や大人の人も話を聞いてくれると思う。だけどその前に、オレはあいつに復讐をしたい!」

幸太郎は真っ直ぐサヤを見て溢れんばかりの気持ちを訴える。

幸太郎「復讐をしてから上手く母さんと別れさせたいんだ!」

サヤ「なるほど」

幸太郎「やってくれるよね!? お金なら払うよ、あいつの財布から盗んできた!」

幸太郎はテーブルに置いていた自前のバッグから財布を取り出すとお札を見せた。

幸太郎「10万円あるよ! これなら足りるでしょ?」

サヤ「いくらそいつが憎いからとはいえ、物をくすねちゃダメだ」

幸太郎「わ、分かってるよ。こんなことするのこれっきりだから」

サヤ「いいや、その金は受け取れないね。アンタの金じゃないし」

幸太郎「そ、そんな……!」

サヤ「だからさ、こういうのはどう?」

絶望する幸太郎に提案を持ちかけるサヤ。
にこりと微笑んで三本指を立てる。

サヤ「アンタが10年後……いや8年後、またこの店に来てよ。自分が稼いだ金で3万円支払ってもらう」

幸太郎「……」

サヤ「大丈夫、値上げしたりしないから」

幸太郎「う、うん……分かった! 絶対に3万円持ってくる!」

幸太郎は頬を染めてサヤの笑顔に見惚れていたが我を取り戻し提案に乗った。

雪「あの……私もお金、持ってきます……」

サヤ「アンタはいいよ。これはお兄ちゃんからアタシへの依頼だからね」

「依頼は引き受けるからケーキ食べな」と兄妹にケーキを食べさせるサヤ。
そんなサヤにリズがひっそり近寄って耳打ちをする。

リズ「サヤ」

サヤ「ん?」

リズ「なんで3万円なの?」

サヤ「リズがそう決めたんだろ」

リズ「そうじゃなくて、無料でいいじゃない。こんな子供なんだから」

サヤ「それじゃ商売にならないじゃんか。まあ、お釣りがくるくらい食い物をもらうつもりだけどさ」

そう答えるリズはぺろりと舌舐めずりをした。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 20:37:02.24 ID:8lXnU+PIO
長めの休憩挟みます
22時くらいから再開
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 20:43:06.96 ID:2HYRWW70O
乙。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/20(金) 22:12:43.12 ID:8UTlpm1No
おつおつ
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 22:33:31.36 ID:8lXnU+PIO



義父「おらッおらッ! 娘の代わりに楽しませろッ!」

母「あ”ああッ!♡♡ ふッぐっ!♡♡」

趣のある庭園がついている立派な日本家屋。
その一室で真昼間から情事が行われいた。

義父「なんだァ? 今日は締まりが悪いな! 俺を満足させられないなら娘に手ェ出すぞ」

母「!!」

義父「まだ小学生であの乳、美味そうだよなぁ……マンコもドギツイだろうなァ、へへへ」

母「や、やめてくださいっ!♡ 娘だけは……!♡」

義父「じゃあさっさとチンポ締め付けろ!!」

母「きゃっ!?」

バキ、と幸太郎たちの母親の頬を殴りつける義父。
小太りの腹と無造作に生えている黒髪を揺らし正常位で思い切り腰を打ち付けている。
美人で若々しい母親はされるがままだった。

義父「そうだよやればできんじゃねェか! ほらッほらッほらッ!!」

母「あっああうッ!♡♡ ひぐッううう”っ!♡♡」

義父「くっそぉ、いつ見てもえっろい体してんな! 特にこの乳!」

母「うッ!♡♡」

手に余る溢れんばかりの爆乳をむぎゅうと掴んだ義父は乱暴に揉み回しながらガンガン突く。

義父「はあッはあッイくぞッ!! 今日もブチ込んでやるッ!!」

母「ううっあッああッ!♡♡」

義父「おい、いつものどうした!?」

母「ふうっ……わ、私のオマンコにっ……! たっぷり中出ししてくださいっ! ザーメン注ぎ込んで、くださいっ」

義父「よーし出してやるッ! 出すぞぉッ! おッおおッおおおおッ!?」

義父の腰振りはスピードを増していき血管が浮き出るほど顔が赤くなる。

義父「あああああイくうううッ!! おおおおッ!?」

母「あ”あああぁぁぁっ!!♡♡」

ドピュウッ!! ドプドプッ!! ドプンッ!!

義父「あッくっ」

母「あ……あ、ぅ……!♡」

義父「はあっ……はあっ……あー出た出た」

腰を引くと母親の秘部からブルンッとビッグサイズのペニスが飛び出る。
まだまだ出し足りないらしく先の穴から精液を漏らしながらもガチガチに怒張している。

義父「でもまだヤりたりねェな……やっぱ娘を犯すか」

母「えっ……」

義父「お前のマンコ悪くないんだけどよ、いつも同じだと飽きてくるんだよ。食い物と一緒だよ」
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 22:56:33.15 ID:8lXnU+PIO
一物を扱いて尿道に溜まっている残りの精液を押し出す義父。
そんな義父のペニスにすがりついて母親は媚を売る。

母親「それだけはやめてくださいっ! ほらっ、オチンポ綺麗にしますから!」

義父「お、おふッ……」

ぺろぺろちゅぱちゅぱと音を立ててお掃除フェラを始める母親。
義父は気分を良くしたのか目の前の頭を優しく撫でる。

義父「ああ気持ちいい」

母「もっと奉仕しますっ」

義父「へへっ、いいねぇ……仕方ねェな。娘はやめてやるよ」

母「本当ですか! ありがとうございます」

義父「なんたって俺の娘だもんなァ、父親はそんなことしねえよな」

母「ぢゅうッちゅぷっ♡ ぢゅううううっ♡」

義父「お”っ……吸い上げ、最高……」

母親のねっとりフェラに敏感な反応を見せる。

義父「……よし決めた!」

母「?」

義父「なあ、お前の危険日っていつだ?」

母「えっ」

フェラチオをぴたりと止めて義父を見上げる母親。

義父「その日は一日中ヤりまくるぞ。お前を妊娠させる」

母「で、でも……子供は苦手だから作らないんじゃ……」

義父「たまには父親らしいことしねェとな。俺たちの遺伝子を残そうぜ」

母「……」

義父「生まれた後は全部お前に任せるから。いやー楽しみだな。妊婦とヤってみたかったし」

母「……」

こんな男の遺伝子など残したくはないというのが母親の本音だったが全ては子供のため。
笑顔で受け入れるしかなかった。

母「も、もうすぐなので……近づいたら教えます……」

義父「頼むぞ。ひひっ、仏壇の前でヤるのもいいな。死んだ夫に見せつけるんだよ」

母「!」

義父「冗談冗談、さすがの俺もそこまで鬼じゃねェよ」

母「……っ」

義父「ほら手が止まってんぞ、続けろ」

母は気持ちを押し殺しながら義父のモノを慰めるのだった。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/20(金) 23:55:06.66 ID:8lXnU+PIO



幸太郎「なんでついて行ったらダメなの?」

サヤ「子供の出る幕じゃないからだよ。アンタたちは大人しくこの店で待ってな。奥の部屋は暖かいし菓子もある」

幸太郎「でも……!」

サヤ「復讐相手がどうなったか後で教えてやるから」

幸太郎「……分かった」



そんな会話をしたのは30分ほど前。サヤは目的地である日本家屋の門の前に到着していた。
リズは幸太郎と雪の子守を担当することになり一緒に留守番している。

サヤ(訪ねた理由は……テキトーでいいか)

こほん、と喉を鳴らしてチャイムを押す。
それから間もなくして返答があった。

母『はい』

サヤ「こんにちは。こちら美作さんのお宅でよろしいでしょうか。お子さんのことでお話がありお伺いしたのですが」

母『えっ』

突如ノイズが走りガチャガチャと忙しない音が向こうで響く。

義父『もしもし』

サヤ(ヤバイと思って母親と交代したか? たぶんこいつが標的だな)

人のいい演技をしている義父がサヤの対応を開始する。

義父『失礼ですがどなたでしょうか?』

サヤ「お子さんのお友達の保護者です。今うちでお子さんをお預かりしています」

義父『あー……ひょっとして話というのは息子の痣のことですか? あれは息子が転んでつけた傷でして』

サヤ「詳しいことは直接お会いしてからで」

義父『……分かりました。どうぞお入りください』

ガチャンと音を立てて通話が途切れると門が独りでに開いた。

サヤ(どんだけ金持ちなんだ)

そんなことを思いながらサヤはピッチリしたボーダー柄ニット、トレンチコート、スキニーデニムといった格好で乗り込む。
ボーダー柄を選んだのは胸をアピールするためだった。
子供の虐待について聞きに来たのではないかと思うであろう義父の警戒を解いて家に上がり易くするという目論見がある。

義父「どうも、こんにちは」

玄関までたどり着いたサヤを出迎えたのはやはり義父だった。
優しそうな笑顔を浮かべてサヤを観察したかと思えば大きな胸に目が止まる。

サヤ「あの」

義父「あ……いえ、すみません。息子についてですよね」

サヤ「はい。中でお話を」

義父「ここじゃダメですか? 散らかってまして」

サヤ(こんな広い家の応接間が散らかってるのか)

なるべく手短に済ませるためここで対応したいのだろうという義父の意図を見抜きサヤは首を横に振った。
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/21(土) 00:24:11.57 ID:VHSHM1l/O

サヤ「込み入ったお話なので」

義父「……」

サヤ「ダメでしょうか」

わざとらしく首を傾げて胸を強調するサヤ。
義父は何かを考えた後、道を譲って美人妻を中へ招く。

義父「分かりました。お入りください」

サヤ「お邪魔します」

サヤは見事美作家に入ることに成功したのだった。
わざわざこんなことをしなくてもゲートを使って中へ入り込めば簡単なのだが、そうしないのは理由があった。

サヤ(これで魔力を全てアレに使える)

赤髪の淫魔は心で不敵に笑っていた。



家に上がり込んでしまえばこちらものもだった。

サヤ「あー、慣れない演技するもんじゃないな」

義父「……?」

広々とした畳の応接間に案内されたサヤは本性を現す。
コートを脱ぎ捨て首をコキコキ鳴らし赤い瞳で義父を見つめる。

義父「え、えっと……」

サヤ「ああ、茶は出さなくていいよ奥さん」

母「!」

コップを乗せたトレイを持ってちょうど応接間に入ろうとしていた母親を言葉で止める。

サヤ「アンタは関係ないからそのまま外で待っててくれ」

義父「何を言ってるんだ? あんた保護者じゃないのか?」

サヤ「違うよ。アタシは淫魔。アンタの子供に依頼されてアンタに復讐しに来たんだ」

義父「はあ? 淫魔? 復讐?」

サヤ「聞いた話に寄ると、そこの母親と子供たちに酷いことしてるらしいじゃないか」

サヤの赤髪がふわふわと宙に浮いていく。
応接間の襖が一斉にピシャンと締まり出られなくなる。

母「ひっ!?」

サヤ「これで二人きりだ」

義父「な、何だこれ……!」

襖を開けようとしても微動だにしない。突き破ろうとしてもバリアーのようなもので跳ね返される。

義父「どうなってるんだ!? おいお前!! 外から開けられないか!?」

サヤ「無駄無駄、もう聞こえない。この部屋は完全な防音密室になった」
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 00:27:00.10 ID:VHSHM1l/O
今回はここまでで
一週間に2話くらい進めたいね
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 00:29:14.36 ID:VHSHM1l/O
明日も夕方に始める予定です
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 00:30:55.63 ID:zhKTbtEso
おつおつ
いい性格してるわ
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 00:38:27.05 ID:tUw9IG7NO
乙。義父も良いゲスぶり。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/21(土) 17:36:24.52 ID:jal+q5MFO
言いながらサヤは義父に近寄っていく。
部屋の中央に置かれていたテーブルや座布団などが不思議な力で浮いて隅へ片付けられる。
二人を隔てるものは何もない。サヤは一直線に標的を目指す。

義父「チクチョウ、何なんだよ!! こっち来るな!!」

足元にあった座布団を掴んで力一杯投げるがサヤに当たる直前で見えない壁に阻まれた。

サヤ「家族だけじゃなくお客にも暴力を振るうのか。ま、こんな異常現象見せられたら怯えるのも無理ないけどさ」

サヤの身体がぼんやりとした赤いオーラに包まれていく。
何から何まで非現実的な光景に義父は尻餅をついてしまう。

義父「来るな!! 来るなァ!!」

サヤ「ちょっと黙れ、話ができない」

義父「……っ!?」

サヤの目が赤く光ったかと思えば義父の口が何らかの力で強制的に閉じられる。
さらには手足も動かせない。

義父「……ッ!! ……ッ!!」

サヤ「いいか、アタシがここに来た理由をもう一度言う。よく聞け」

すぐ目の前まで来たサヤはその場にしゃがみ込んで義父と目線を合わせながら話を始める。

サヤ「アンタの子供に依頼されたんだよ。母さんや妹を虐める最悪な親父に復讐して欲しいってね」

義父「……!!」

サヤ「だから今から始めさせてもらう。あの子たちの代わりに復讐してやる。淫魔のやり方で」

魔性の笑みを浮かべるサヤの頭にふと異変が起こる。
悪魔の頭に付いているような角が二本、シンメトリーに生えてきた。
そして尾てい骨の辺りから先端がハート型に酷似した尻尾が伸びてスキニージーンズを突き破る。

義父「!?」

サヤ「この姿になるの久しぶりに感じるなぁ。魔界じゃいつもこんなんだけど、こっちじゃ魔力使わないとダメなんだよ」

義父「……!!!」

サヤ「って、こんなことアンタに説明しても無意味だよな」

次にサヤに起こったのは身につけている衣服の変化だった。
まるで酸で溶かされているようにところどころ穴が開いて広がっていく。
やがて跡形もなく完全に消失してしまう。裸を守るものは黒のランジェリーのみになる。

義父「……!」

サヤ「くくく……女とヤるのが大好きなアンタからすれば、アタシの身体は涎が出るだろ」

義父の反応が一変した。
必死に抵抗しようとしていたのだがサヤの半裸を目の当たりにすると、その素晴らしさに見蕩れてしまう。
大きな胸にメリハリのあるくびれ、そしてはち切れそうな尻。
ほどよく肉付きが良くて抱き心地が最高な身体。ただ一つ気になる点があるとすれば腕や下腹部などに紋章のようなものが浮かび上がっていることだ。

サヤ「これはタトゥーじゃないよ。淫魔モードになると付く淫紋って言って……まあその内分かるさ」

義父「!」

閉じられていた義父の口が開いた。
しかし手足は動かないまま。
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/21(土) 18:29:18.63 ID:jal+q5MFO

義父「な、なあ……あんた、あのガキに依頼されて来たんだよな」

サヤ「さっきそう言ったろ」

義父「俺にどんなことするつもりなんだよ」

サヤ「淫魔のやり方で復讐。つまりアンタから精気を奪うんだ」

義父「……はっ、はははははっ!」

義父は急に笑い出した。
そしてサヤの豊満な胸を見ながら下卑た笑顔になる。

義父「そういうことか! これはそういうサービスなんだろ!」

サヤ「?」

義父「あんたは風俗嬢なんだ! 俺のためにアイツが呼んだんだ。すごい仕掛けだからビビったぜ」

サヤ「……」

義父「どうやってるんだよこれ、すげェな! いや、それは後回しでいい。まずはその美味そうな身体を食べてからだ」

サヤ(都合よく勘違いしてる。頭が性欲まみれなだけある)

何をされるかと身構えていたら服を脱ぎ始めたのである意味仕方ないのかもしれない。
義父はサヤの肉体に触れたくて手足を必死に動かそうとしている。

義父「ああクソッ、この仕掛けを解いてくれよ! 焦らしプレイは性に合わないんだよ!」

サヤ「アタシも男にマウント取られるのは性癖じゃない」

義父「風俗嬢は客を満足させてナンボだろ!!」

サヤ「ったく、うるさいな。口を開けるんじゃなかった」

義父の口が再び閉じられてしまった。
何かを必死に訴えているがサヤは無視して自分のやりたいように進める。
まずは義父の服を全て溶かす。サヤが自分の服にやったように穴が開いて溶けていく。
数秒と経たないうちに義父は全裸になり醜い腹や勃起した巨根が露になる。

義父「……!?」

サヤ「ここじゃやりづらいからな、こっちに移動してもらう」

素っ裸の義父が宙に浮いて部屋の中央、テーブルがあったところに仰向けに着地した。
やはり手足も口も動かない。血の通った一物だけがビクビクと揺れている。

サヤ「準備完了っと。まずはどうやろうかな」

寝ている義父の隣で膝立ちすると自己主張している一物を捉えて観察する。
長さ20センチ、太さ5センチはあるとんでもないモノ。

サヤ「アタシの持ってるディルドくらいデカいな。頭の中といい性欲の化身って感じ」

裏筋を人差し指でつんつん触ると義父は顔をしかめる。
ペニスに力が入りギンギンに血管が浮き出る。

サヤ「ふふ、すごいだろ? この指で少し触っただけなのにもう気持ちいい」

義父「……っ! ……っ!?」

サヤ「アンタの番は来ないよ。ずっとアタシが主導権を握る」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/21(土) 19:13:21.16 ID:jal+q5MFO
赤いマニキュアでそのまま裏筋をカリカリと刺激する。
なぞられるたびに快感の電流が背筋を走り頭を突き抜ける。義父は渋い顔をする。

サヤ「ほぉら、カリカリカリカリ……♡」

義父「ッ!」

サヤ「何でこれだけで気持ちいいのか教えてあげるよ。アンタの感度をイジったんだ」

義父「……ッ!」

サヤ「これで分かっただろ? アタシは風俗嬢なんかじゃない、本物の淫魔なんだよ」

指を離してすでにだらだらとカウパーが溢れてきている巨根を片手で鷲掴む。
義父の全身がビクンッと跳ねる。

サヤ「柔らかい手の感触が分かるよな。握られただけでこんなに気持ちよくなったことある? ないだろ?」

義父「……っ……!」

サヤ「手で扱いたらもっと気持ちいいだろうなぁ」

サヤは義父の耳元で興奮を煽るように囁きゆっくりと手コキを開始した。
上下に擦るだけで義父は身をよじりたくなるほど敏感な反応を見せる。
しかし動きを封じられているので声は出せないし決して逃げられはしない。

サヤ「ほら、どう? ん? 頭真っ白にならない?」

義父「っっ……!」

サヤ「我慢汁たくさん出てるなぁ♡ さっき奥さんとヤったばかりなのに、すぐ出ちゃいそうだな」

義父「!」

サヤ「驚くことじゃないさ。淫魔は男の精液の貯蓄とかすぐに分かるから」

竿を中心に擦っていた手が上がって行きペニスで一番敏感な部分、亀頭へと映る。
垂れてくるカウパーを塗りたくるように初めは優しく扱く。

サヤ「にゅるっ♡ にゅるっ♡」

義父「ッ!? ……ッ!!」

サヤ「ここすごいだろ♡ どんなに我慢強い男でも女の子みたいな声出しちゃうんだ♡ 情けなぁい声を♡」

義父「ッ……ッ!! ッ……!」

閉じている口の端の微かな隙間から涎が垂れてきている。

サヤ「今はアタシが口を閉じてるから、声を出さずに済んでるけど。解いたらどんなふうに鳴くのか気になるな」

義父「っ……! っ……ッ!」

サヤ「解いてみようか」

サヤがそう言った途端、

義父「……あああぁぁッ、ああぁぁぁあぁっ!?」

予想通り義父はか弱い叫び声を上げた。
口内に溜まっていた涎を吐き出し強烈な快感に表情を歪めている。
それを見たサヤはくすくす笑いながらも責めるのをやめない。

サヤ「いい声だね。もっと速くしていくよ、亀頭を死ぬほど刺激するから」

義父「あああッやめっああぁあっあああああああぁぁッ……!!」

言った瞬間から亀頭を激しく擦り始める。
やめてくれという一言さえ出ないほど義父は耐え難い快感を得ていた。
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/21(土) 20:00:07.66 ID:jal+q5MFO

サヤ「くくっ、あっという間に射精しそうだ。我慢なんてさせないしする意味もない。亀頭弄られてイっちまいな」

義父「あぐうううっひッあああああぁぁあぁぁぁっ!!」

サヤの手は瞬く間にトップスピードへ移り変わった。
頭がおかしくなりそうな気持ちよさを身に感じて義父は断末魔のような悲鳴をあげる。

サヤ「ほらイけよ、ほら。イけイけイけイけ!」

義父「イ”ぐうううッあ”お”おッイ”ぐッイ”ひッあああああああッッッ…………ッッッ!!」

カウパーが周りに飛び散るほどの手コキで義父はついに声を失った。
顔を真っ赤にして目を見開き涎を垂れ流したまま、奥からものすごい勢いで込み上げてくる熱い液体の発射を待った。
そしてその時が来た。

義父「ッッ……あッがッ……ッ!!!」

ドピュウウウウウウウウッ!! ビューーーーーーッ!! ビュウウウウウウウウッ!!

まるで噴水のように噴き上がった精液は次から次へと放出されていきサヤの手はもちろん義父の肉体や畳にぼたぼた落ちていく。

サヤ「ほらほらまだ出るよ」

義父「ああッアアアアッうううううぅぅぅぅッ!?」

ビュルルルルッ!! ドプドプドプッ!! ビュクルルルルルルルッ!!

射精は止まることを知らない。
サヤが亀頭を扱けば扱くだけ出るのではないかというほど大量の精液が周りに飛んでいく。

義父「……アっ……く、うッ……!?」

サヤ「こんなもんか」

結果的に十数秒は続いた。
ようやくサヤから亀頭を離してもらい義父はぐったりとする。
あんなにそそり立っていた一物も散々搾り取られて縮んでしまっている。

サヤ「疲れ果ててるね。でもまた体験してみたくなるくらい気持ちよかっただろ」

義父「はあ、はあ、はあ……!」

サヤ「溜まってる精液を一度に全部吐き出すとああなるんだ。淫魔にしかできない芸当さ」

そう言うサヤの目が妖しく光る。
四方八方、大量に飛び散っていた精液が綺麗さっぱり光りと共に消失していく。

サヤ「回収完了っと」

義父「ふう、ふう……」

サヤ「もう全部終わったと思ってる? 大間違いだよ」

義父「く、クソォ……! 好き勝手やりやがってッ!」

義父は眉間にシワを寄せて敵意を剥き出しにしている。
手足の拘束がなければ飛びかかりそうな勢いだった。

サヤ「なんで怒るのかさっぱり分からない。気持ちいいことしてやっただろ」

義父「俺はコケにされんのが大嫌いなんだよッ!! この仕掛けを解きやがれッ、ブチ犯してやるッ!!」

サヤ「アンタすごいな。あの長い射精を経験したすぐにその威勢の良さ、感心するよ」
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 20:04:17.76 ID:jal+q5MFO
一時中断して21時から再開します
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/21(土) 21:42:38.63 ID:jal+q5MFO
義父の怒鳴り声を物ともせずサヤは次の段階へ移る。
大きな胸を支えていたブラと下半身を覆っていたパンツが消えていく。
美しい裸体を晒すと猛犬のように吠えていた義父が大人しくなる。

義父「……」

サヤ(ホント性欲に正直な奴だ)

そんなことを思いながらサヤは立ち上がると義父の体を跨いでゆっくりと腰を下ろしていく。
その先にはガチガチに勃起した巨根があった。

義父「あ、あれ」

もう一切出るも勃つ気もしないというのに反応している自分の息子を目にして不思議に思う義父。
痛みさえ感じるのだが落ち着いてくれない。

サヤ「淫魔の裸を見た奴は欲情するんだ。意思とは関係なく体が勝手にね」

大きな尻を義父の太もも辺りに着地させて股間の割れ目を巨根にあてがう。
そしてすりすりと擦り始める。

義父「ぐッ」

サヤ「んっ……こっちの準備はいつでも整ってる。挿入れるよ」

とろとろの蜜壷を見てごくりと生唾を飲む義父。
痛みと性欲を天秤にかける。出る気はしないがこうやって勃っているし、こんな気持ちよさそうな穴を前にして挿入しないなんてもったいない。

義父「あ、ああ、入れてくれ! あんたのマンコを味わってみたい!」

サヤ「……」

餌を前にしたら嬉しそうにする義父を見て、この男の性欲は底知れないなとつくづく感心するサヤ。
主導権がどちらかなどどうでもよくなってしまったらしい。

サヤ「そうか。しっかり味わってくれ」

ズプンッと亀頭が丸呑みされてそのまま腰を密着させていく。
義父の巨根はサヤの膣内を突き進み子宮口へ難なくたどり着いてしまう。

義父「お”おおああ”ぁぁぁ……! なんだ、これ……ッ!」

義父は天国にでも昇るような恍惚とした顔をしている。
本来の淫魔の力を取り戻しているサヤの中はヒダが蠢き男根を余すところなく刺激し締めつけも絶妙だった。
挿入しているだけで射精しそうなほど気持ちがよく、心地よく、男を幸福な思いにさせる。

義父「さ、最高だ……こんなマンコ初めてだ……」

サヤ「あっ♥ き、気に入ってくれてよかった。アンタのも、なかなかエグいよ……♥ 死ぬ前にたっぷり良い思いさせてやるから♥」

義父「は?」

サヤの言葉が気にかかり義父は我に返るが亀頭がぐぼッと子宮の中へ入った瞬間、反射的に思い切り腰を突き上げた。

義父「ぐう”う”ううッ!?」

サヤ「んんッ!♥ 今の、気持ちいいだろ♥ アンタのデカいからさ……子宮口で扱き甲斐があるよ♥」

義父「あ”ッあ”あっ……!!」

子宮内に入れた亀頭を今度は子宮外へ出す。
いつかの依頼でやったように子宮と亀頭でのセックスを義父に体験させる。

サヤ「あはっ♥ 腰が勝手に動くよな?♥ 亀頭が子宮に入るたび、頭ん中真っ白になるよな♥」

義父「ひい”ッおおおおッ!?」
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 22:16:11.83 ID:jal+q5MFO
今回はここまでで
明日できれば安価出すところまでいきます
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 22:22:22.55 ID:yucJgiFEO
乙。
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/21(土) 22:54:09.25 ID:zhKTbtEso
おつつー
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 10:15:58.65 ID:QOeE/cI2o
いいぞ〜やっちゃえやっちゃえ〜
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 17:28:38.00 ID:RQnVj+WRO
極上の名器にずぶずぶ出し入れして亀頭責めを繰り返され義父は文字通り何も考えられなくなる。
サヤは少しだけ腰を浮かせて容赦なく腰をグラインドさせる。

サヤ「ほらぁ♥ ほらほらほらぁ♥ アタシのマンコもっと味わいな♥」

義父「はあ”ッあ”ッあ”ッあ”ッ」

サヤ「そうだよ、その調子でいい声出すんだ♥ もっと腰振ってやるから♥」

ふいにサヤの体の淫紋が怪しげに輝き始めた。
淫魔の持つある能力が発動する合図だった。

サヤ「おい、見えるだろ?♥ 淫紋が光ってるの♥」

義父「う”ううッ……!」

腰振りがぴたりと停止して義父に会話の余裕を与えるサヤ。
寄せては返す荒々しい波のように襲いかかる快感から解放されて不足していた酸素を取り込みながらサヤの下腹部に目を向けた。

義父「はあ”ッはあっはあッ……」

サヤ「人間の魂を吸う準備ができたってことだ。どういうことか分かるよな」

義父「はあッはあッはあっ……」

サヤ「アタシはこれからアンタの魂を吸い取る。こうやって、腰をいやらしく動かして♥」

義父「ひぐッ!?」

止めていた腰振りをねっとりと再開する。

サヤ「アンタを絶頂に導く♥ その時に出るのは精液じゃない。さっき空っぽにしたから出るわけがない」

義父「はッはッはッはッはッ……!」

サヤ「そう、寿命さっ♥♥」

浮いていたサヤの腰がばちゅんッと密着して大きなペニスを根っこまで咥え込む。
亀頭が子宮内にハマったまま淫らに激しく動いていく。

サヤ「寿命が出るんだっ♥♥ アンタのチンポの先から、アンタの命がびゅーって出ていっちゃう♥♥」

義父「あ”あ”あぁぁッふッぐう”う”うううッ!」

サヤ「つまりっ♥♥ アタシは今、アンタを殺してる最中なんだよっ♥♥」

膣内が小刻みに震え始めた。
まるで電気で動いているようにぶるぶると義父の巨根を余すところなく刺激する。

義父「う”う”う”うッッ!?」

サヤ「気持ちいいだろ♥♥ こんなこと人間じゃ無理だ♥♥ よかったなぁ、最後にこんな快感を知ることができて♥♥」

義父「ふう”ッふう”ッふう”ッ……!!」

まさかそんな訳が無いと思っていたのだが度重なる人離れした出来事の数々を無視することはできない。
手品かと決めつけていたがどうやら違うようだし、何より下半身の奥底から何かが湧き上がって来ているのを感じて小さな恐怖が芽生える。

サヤ「もうすぐ出そうだ♥♥ くくく、こんな軽率に寿命が消えるなんて信じられない?♥♥」

義父「う”うううッうううう”う”ぅぅぅぅッ……!!」

サヤ「んっ♥♥ 出せば理解するよ♥♥ ただ精液を吐き出すよりも、ずぅっと気持ちいいから♥♥」

義父「あ”あ”ああああッ!!」

サヤ「気持ちよすぎてっ、気を失っちゃうかもね♥♥ でも大丈夫♥♥ 意識が途切れないようにしてやるから♥♥」

義父「ああッあ”ああッああああっ!!」

サヤ「自分の中の、大切な何かが出ていく感覚♥♥ 少しずつ死んでいく感覚を楽しみな♥♥」
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 18:13:45.51 ID:RQnVj+WRO
膣内が振動したままペニスがもみくちゃに扱かれて義父は発狂とも言える叫び声を上げている。

サヤ「あとちょっとっ♥♥ ほらほらほらほらっ!♥♥ 命吐き出しなっ♥♥ ほらっ♥♥」

義父「お”ッお”おおおぉッ!!」

下半身だけでなく乳首も両方、指でくりくりと弄られる。
達するまで秒読みだった。

サヤ「イけっ♥♥ イけっ♥♥ イけイけイけっ♥♥ 逝っちゃえ♥♥」

義父「お”お”おおおッ出ッあ”あ”あああッ!!」

快感が最高潮に高まると共に確実に何かが出ようとしている。
これは精液だ。まだ残っているんだ、間違いない。この女の言うことはデタラメだ。
義父はそう信じていた。

サヤ「あーー♥ イっちゃうよほらっ♥♥ イっちゃう♥♥」

義父「イ”く”う”うううううぅぅぅぅッ……!! くっああああああああああッ!?」

だが。

義父「はッ……!? う”う”う”うううううぅぅぅぅッ!?」

ドクン。

心臓が高く脈打った次の瞬間、ペニスの先から勢いよく液体が飛び出る。

義父「ううううッ!! あ”あ”ああああああああああ……ッ!! ……ッッッ!!」

叫んでいた義父の声が止むほど膨大な快感が訪れる。
サヤの言ったように普通の射精など比にならない何倍もの気持ちよさだった。
が、それは天へ昇るというよりも闇へ落ちていくような感覚。義父の視界が真っ暗になり深い闇へと誘われていく。

義父「……はあッッッ!?」

息を吹き返したように義父は真っ暗闇な世界から現実へと戻ってきた。

義父「はあッはあッはあッはあッ……!」

サヤ「どう?♥ 感じただろ♥」

義父「はあッはあッはあッ……はあッ……っ」

義父の心に芽生えた恐怖は肥大化していた。
絶頂の瞬間、確かに死を感じたのだ。
体が底なし沼へと沈んでいくような得体の知れない感覚が脳裏に焼き付いてしまった。

サヤ「今ので一年ってところかな。このとおり、見た目は精液と変わらないんだけど」

自分の股から漏れ出した液体を指で掬って義父の目の前に持っていく。

サヤ「淫魔の力で命を可視化したものだから、そう見えるだけさ」

義父「……っ!」

サヤ「ふふふ、やっと信じたみたいだ」

怯えた目をする義父に見せつけるようにサヤは指についた命を舐め取った。
くちゅくちゅと味わうように舌で転がしてからごくりと飲み込む。

サヤ「美味しい♥ アンタの命♥」

義父「ひ、ひいっ!」
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 18:59:53.81 ID:QOeE/cI2o
悪魔らしくて素晴らしい
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 19:07:50.49 ID:RQnVj+WRO
なんとか体を動かして逃げようとするも淫魔の力で微動だにしない。

サヤ「さて、まだまだヤろうか。何回目で本当に逝っちゃうかな」

義父「待て!! いや、待ってくれ! こんなの酷すぎる!」

サヤ「アタシはそうは思わない。一つの家族を傷つけた代償はそれくらい重い」

義父「でもあいつらは死んでないだろ!? 俺が人殺しをしたってんならまだしも……!」

サヤ「へぇ、死ななきゃ何してもいいってか」

義父「違っ、そういうことを言ってるんじゃ……ううっ!?」

サヤの裸体を見ているだけで勝手に勃起してしまう巨根ペニス。
膣内に密着して亀頭が子宮に入り込み自然と二回目の準備が整ってしまう。

義父「ひッあっ」

サヤ「いくよ♥ 話してる時間が惜しいしどんどんイかせるから♥」

義父「お、俺を殺したら親父が黙ってないぞ!!」

サヤ「アンタのパパがどれだけ偉かろうが知ったこっちゃない。もし手を出してくるならアタシのテクニックで言うこと聞かせるさ。男のココは正直だからね」

義父「お”おおっうううッ!?」

膣内の振動がまた始まり腰をグラインドさせていく。
義父の乳首を何度も指でピンと弾いて刺激する。

サヤ「今度は一気にっ♥ 三年分を吐き出させるよっ♥」

義父「そん”ッなッあ”あああああああッ!?」

最初から飛ばして腰をぐいぐい動かす。
絶頂したばかりの敏感なペニスを容赦なく擦られ体がビクンビクン震える。

義父「くっすぐったッいッあッああっあッあああッ!」

サヤ「そのうち慣れて、気持ちよくなるさ♥♥」

サヤの腰つきは卑猥さを増している。
見ているだけで欲情してしまうような淫らにいやらしい動きを披露している。

義父「ま”っでくれッうッ!! あ”、あやまる”ッ! あやまるがら”ッああああッ!!」

サヤ「謝るだけじゃ済まないからっ♥♥ こうしてるんだっ♥♥」

義父「ひッうう”う”ううッ!!」

サヤ「三年分の命なんか出したらっ♥♥ 気絶しちゃうかも、ねっ♥♥」

グラインドを中断して腰を密着させたままぐりんぐりんと腰を捻る。
男根に密着しているヒダがまとわりついたまま移動して新感覚の刺激を生み義父の頭を蕩けさせる。

義父「ほッおおおッ!! す、ごッおッおッ!!」

サヤ「そうそう♥♥ そうやって何にも考えず、涎を垂らして気持ちよくなってなよ♥♥ 全部アタシが動くから♥♥」

義父「おおッうッ!? はあッはあッ!!」

サヤ「どうせ死ぬならっ♥♥ 快感に素直になった方がいいよ♥♥」

サヤの責めはどれも男を骨抜きにするものばかりだった。
淫魔の力で感度を操っているおかげでもあるのだが何の力も使わずセックスしても相手を喘がせられる。
現に今までの依頼でもそうやってきた。
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 19:57:10.55 ID:RQnVj+WRO

サヤ「ああっ♥♥ チンポ美味しい♥♥ ぶっとくて長くて固ぁい巨根チンポ♥♥」

しばらく責め方を変える。
むっちりした太ももの脚をガニ股に開いて地に足を着けると少し前のめりになり腰を弾ませる。
サヤは杭打ち騎乗位で義父の寿命を搾り取ることにする。二人の顔がより近づく。

サヤ「こうするとっ♥♥ アンタの酷い顔を眺めながら♥♥ 犯すことができて最高♥♥」

義父「うううッううっはあ”ッはあ”ッ!!」

サヤ「情けない顔ぉっ♥♥ もっと虐めたくなる♥♥」

バチュンッと腰が勢いよく叩きつけられて亀頭が一気に子宮の中へ入り、そして引き抜かれる。
巨根(えもの)を膣から離すまいと吸引力が働くので搾り取られるような感覚を得る。

義父「あ”ああッああッ!! 根こそぎぃッ!! しぼられッるうッ!!」

サヤ「アンタの命がもっと欲しい♥ って言ってるんだよ♥♥ もっとよこせってっ♥♥」

義父「やばッいぃッこれ”ッお”おおおおおッ!!」

サヤ「あはははっ♥♥ もうイきそうだっ♥♥ んっ♥♥ 三年分の命、こんなあっさり吐き出しちゃう♥♥」

義父「やめ”でぐれッ!! ご、ごめ”んっなさいッ!! ごめんな”さい”ぃッ!!」

サヤ「アタシに謝られてもっ♥♥ 困るけど♥♥」

サヤの杭打ちは止まろうとしない。
ひたすら義父から命を奪おうをしてくる。

サヤ「反省してる?♥♥」

義父「あ”ッあ”あっあ”あ”あ”ああッあ”あッ!!」

サヤ「本気でっ♥♥ 反省してるんだったらっ♥♥ やめてあげてもいいけど♥♥ 交渉するか?♥♥」

義父「!!」

サヤの言葉を耳にして義父は何度も頷いた。

義父「は、はんせいッしてる”ッ!!」

サヤ「その場しのぎでっ、言ってる可能性もあるからなぁ♥♥ 信用できないねっ♥♥」

義父「ほ、本当にッしてる”んだッ!!」

サヤ「あっ♥♥ もうちょっとだ♥♥ 一旦話は置いといてっ♥♥ まずは寿命吐き出そうか♥♥」

義父「まッ、まっでぐれッ!! ま”って!! ひッいッい”やだああああッアアアアアッ!?」

サヤの杭打ちの速さが小刻みになる代わりに速さがアップする。

サヤ「大丈夫だってっ♥♥ アンタ30半ばくらいだろ?♥♥ フツーならあと40年は生きるっ♥♥ 4年くらい死ぬのが早まってもいいじゃんかぁ♥♥」

義父「イヤだッイヤだイヤだあッやめでくれええええッ!!」

サヤ「ほらほらほらぁっ♥♥ 命のエキスっ、淫魔マンコに飲ませてくれよ♥♥」

義父「あ”あアッあ”あ”あああッ!! で、出る”ッイヤだッ出るうッ!!」

サヤ「出せ出せ出せっ♥♥ 命をかけた射精っ気持ちいいよっ♥♥ たっぷり出しなっ♥♥」
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 20:00:03.85 ID:RQnVj+WRO
21時まで中断
安価出すの次回になるかもしれない
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 21:44:10.47 ID:YnckmtVRo
たんおつ
復讐といっても結局いい目見るんじゃあと思ってたのにこんなことになるとは…
悪魔っぽくてすごくいい
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 22:03:33.48 ID:RQnVj+WRO
ガンガン尻を打ち付けられて男根がびくびく脈動し絶頂がそこまで来てることを知らせる。

義父「イくッい”い”い”い”ぃぃぃぃッ!!」

サヤ「それッそれッそれッ♥♥♥ イけッ♥♥♥」

トドメと言わんばかりに大きく尻を持ち上げて勢いよく振り下ろす動作を繰り返す。
こんなことをされれば義父は堪らず唸り声を上げて、

義父「う”う”う”う”ッう”う”う”うううッ!!」

ドプウウウウウウウウウッ!! ビュククッ!! ビュウウウウウウウウッ!!

視界が暗転し死へとまた何歩か近づいた。
気絶しかけるほどの快感が襲いかかり義父は白目を剥いて痙攣を起こす。

サヤ「おいッ♥♥ 戻ってこいッ♥♥」

義父「ッッ……ッッ……!? ぶはあッはあッはあッ!!」

サヤは頬を叩いてこちらへ引き戻した。
義父は息を止めて水面にようやく顔を出したように大きく息を吸い込んでは吐き出す。

義父「う”う”ッ!? お”お”あ”あ”ああああッ!?」

驚くことにまだ絶頂は続いていた。
亀頭から液体が溢れ出てきて畳を汚していく。
気持ちよすぎて苦しい絶頂が長引く。

義父「う”ッう”う”う”ううッ!! あ”あ”あ”あっあああああッ!!」

サヤ「んっ♥♥ はあっ♥♥」

ようやく大きな波が収まった。
しかし義父は相変わらず腹の底から汚い声を出している。
その理由は明確。絶頂する前から絶頂の時、さらに絶頂の後である今の今、ずっと腰を振り続けているのだ。

義父「だっすけでえッ!! もう”ッうごかないでぐれ”えええッ!!」

サヤ「くくくっ♥♥ 言っただろ?♥♥ どんどんイかせるって♥♥」

義父「ひい”ッあッあああああ”あ”ッお”お”ッ!?」

サヤ「交渉するなら今のうちだぞっ♥♥ じきにまた寿命を吐き出す♥♥ 今のアンタは早漏も同然だからな♥♥」

義父「くッふッ……!! は、はん”せいッしでるがらッ!! やめでぐれえッたの”むうッ!!」

サヤはまた乳首弄りを開始する。

サヤ「ここで生かしてやったらっ♥♥ 土下座して家族に謝るか?」

義父「あ”ッあ”あ”あッあやまる”ッ!! ちゃんとあ”やまるッ!!」

サヤ「そうか、んっ♥♥ 他にも条件を出す……母親と離婚しろ、いいなっ。その後はあの家族に一斉関わるな」

義父「わッわがっだッ!!」

サヤ「本当に分かったのかよッ♥♥」

ぎゅううう、と乳首を抓る。
義父は垂れ流しの涎を飛び散らせて体を震わせる。

義父「う”ぐうううッ!? わがっだ!! ぢかづかッない”い”いぃッ!!」

サヤ「約束するかっ♥♥」

義父「やッや”ぐそくする”ッ!!」

サヤ「じゃあやめてやる♥♥」

そう言うサヤの腰は一向に泊まろうとしない。
延々と義父のペニスを膣で扱いている。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 22:18:53.29 ID:RQnVj+WRO
>>235
復讐だから怖い酷い目に遭わせなきゃね
何だかんだ良い思いしてるような気がしないでもない
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 22:27:51.38 ID:NasOqoIjO
命を代価に天にも昇る思い(昇天)を味あわせる淫魔の鑑やで
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 23:08:41.91 ID:RQnVj+WRO
義父は疑問に思い愛液や白濁液でぐちょぐちょの結合部に目を向けてからサヤの顔を見る。

義父「なッなんッでッ……!?」

サヤ「やっぱり今のは無し♥♥」

義父「へッ?」

サヤ「気が変わった♥♥ アンタみたいなクズはどうせまたやらかすっ、ここで殺した方がいい♥♥」

義父「そんな”ッう”う”うッ!!」

サヤ「どうせここでやめたらッ♥♥ んんっ♥♥ パパにすがりついてっ何とかしてもらおうとするだろ♥♥」

義父「しッ……しな”い”ってッ!! する”わけがッ」

サヤ「今ちょっと動揺したな?」

義父の微かな変化をサヤは見抜く。

サヤ「すがるつもりだったんだなっ♥♥ パパなら何とかしてくれるって♥♥」

義父「い、いやッ」

サヤ「やっぱそういう奴かぁ♥♥ そっかそっか♥♥」

たんっ、とサヤの腰振りが停止した。
そして両手を後ろの畳に着いて体重も後ろに預けM字開脚する。
互いに結合部が見えやすい体位になる。

サヤ「もう話は聞かないよ」

義父「え……ッ?」

サヤ「泣き叫んでも絶対に止めてやらない♥♥」

その言葉を皮切りにサヤの腰振りが再開された。
結合部からじゅぼじゅぼといやらしい音が立つと共に義父の阿鼻叫喚が始まった。

義父「あ”あ”ああッあ”あ”あ”あ”ああああああッ!!」

サヤ「エロい音っ♥♥ 鳴ってる♥♥ 見なよっ、繋がってるところ♥♥」

義父「い”やだッあああああッたすけッお”お”お”おあ”あ”ああああッ!!」

サヤ「どんどん速くなるよ♥♥ ほらほらほらほら!!♥♥」

義父の命乞いなど聞く耳を持たない。
怒涛の勢いで腰を振るサヤは上下の運動だけでなくぐるぐると腰を回転させたり回しながら出し入れしたりする。
多種多様な責め方によって義父の絶頂へのリミットがもの凄い早さで磨り減っていく。

サヤ「こうなった以上っ♥♥ 少しずつ寿命を減らすのまどろっこしいな♥♥」

義父「はあ”ッあ”あ”あああッあ”あ”あああう”う”うううッ!!」

サヤ「いっぺんに吐き出すか♥♥ 決ーめたっ♥♥♥」

義父「!?!?!?」

恐ろしい言葉を聞き恐怖と快感とで義父は泣き叫ぶ。

義父「だッだのむ”う”う”うッ!! あ”ああッぐう”う”ううッ!! ごろさな”い”でぐれえッ!! おぐッ……!!」

サヤ「あはっ♥♥ はあっはあっはあっ♥♥」

義父「じッじにだぐないんだよおッ!! う”ううッごわ”いぃぃぃッ!! あ”ッあ”ッあ”ああッ!!」

サヤ「泣くなよぉ♥♥ そんなことしてもっアタシを興奮っ♥♥ させるだけだからなっ♥♥」
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/22(日) 23:57:19.49 ID:RQnVj+WRO
狭くキツいだけでなくさらに圧迫してきて、その上ヒダが震える穴に何度も義父のペニスが入り込む。
どんなに射精を我慢するのが得意な男でも瞬殺してしまう悪魔の穴。

義父「あ””ああああッ!! イ”ッイ”ぐうッ!! イ”ヤだあッあ”あ”ああぁぁぁッ!!」

サヤ「言葉通りっ死ぬまで搾ってやる♥♥ ああヤバイっ……♥♥ アタシもそろそろイきそう♥♥」

義父「う”う”ううッふう”ッふう”ッふう”ッふう”ッ!!」

サヤ「一緒にイこう♥♥ 最後を見届けるから♥♥ 人生最後でっ最高の快感だよっ♥♥」

義父「やめでぐれッや”め”てくれッあ”あ”ああああイ”ヤだイヤだイヤ”だイ”ぐイ”ぐイ”くイ”くイくう”う”う”う”うううううッ!!」

サヤ「イけイけイけイけっ!♥♥ ああっんっ!♥♥ イった瞬間っマンコでチンポ抱きしめてやるっ♥♥ ほらほらほらほらあっ!♥♥」

義父「あ”あ”ああッあ”ッあ”ッあ”ッ………かッ…………ッッッッッッッ!!」

その時がやって来た。
心臓がうるさく高鳴り義父は声にならない声を上げ最大の絶頂を迎えた。

ドビュルルルルルルルルルルルッ!! ビュウウウウウウウウウウッ!! ドプドプドプドプドプッ!!

ビューーーーーーーーーーーッ!!

亀頭から白濁液が放たれていく。
今まで以上に長く激しく気持ちのいい射精。
白目を剥いて大きく口を開け爆発的なオーガニズムで気を失いかける。

サヤ「ああああッ!♥♥♥ イッくッ!♥♥♥ ああああぁぁぁぁぁぁッ!!♥♥♥」

そこからさらにサヤの絶頂による膣での脈動が追い打ちをかける。
命を吐き出すペニスを手助けするように根っこから亀頭へと蠢く。

サヤ「チンポッ膨らんでっる……ッ!!♥♥♥ すごっお……い……ッ!!♥♥♥」

義父「ッッッッ……ッッ……ッッッッ……!!!!」

どくどく放出されていくたびに義父の視界が少しずつ暗くなっていく。生気が抜けていくのを感じる。
着実に死へと向かっている。

サヤ「あっあっ♥♥♥ はあっはあっはぁっ……安らかに、眠れ……♥♥」

義父「ッッッ……ッッ……ッ…………」

義父の意識が薄れていく。
命が尽きるより先に意識を手放してしまう。

サヤ「んっ♥♥ ふぅ……♥♥ 気持ちよかった……♥♥」

それを知ってか知らずかサヤはようやく縮んできたペニスを液体でどろどろの秘部から引き抜く。
すると中から決壊したダムのように白濁液が飛び出てくる。

サヤ「大量大量♥ 精気じゃなくて人間の命だからなぁ、これで半年は持つぞ」

満足そうに笑うサヤ。
ふと義父に視線を送った。体中の力が抜けている。ペニスは縮んできているが白くて熱い液体がまだチョロチョロと出ている。
死んだのかと思いきやまだ心臓は鼓動を鳴らしている。

サヤ「……やりすぎたかな」

ポツリとそんな言葉を呟く。
少ししてやっと白濁液が止まったことを確認すると、淫魔モードの力で散らかった部屋を元通りにしたのだった。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 23:59:48.39 ID:RQnVj+WRO
今回はここまでで
安価は明日に
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 00:03:56.42 ID:1X1Xo7Sgo
おつおつ
いいねえ
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 00:05:27.38 ID:zQkcgNRGO
乙。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/23(月) 21:14:33.68 ID:buw5s+q0O



リズ「本当に生きてるのね」

サヤ「何度も言ったろ、大丈夫だよ」

その日の夜。サヤはリズに美作家へ出向いてから帰って来るまでのことを全て話していた。

サヤ「義父はちゃんと生きてる。死ぬまで搾り取るってのは脅かしただけ」

リズ「ならいいけど」

サヤ「まあ寿命を頂戴したのは事実だけどな。あの家族と過ごした2年間分の命さ。そのくらいなら誤差だろ」

リズ「人間にとっての2年は大きいわよ。もっとやりようはあったんじゃない?」

リズの話を聞いてサヤはため息をつく。

サヤ「いつも思うけど、ホントお前って淫魔らしくないよな。まるで天使」

リズ「天使の輪も羽もついてないけど」

サヤ「そういうことじゃないって」

サヤはおもむろに目の前の小さな魔界のゲートを召喚すると片手を突っ込み、中からソフトクリームを取り出して食べ始める。
いつも食べている飴のように、義父から搾取した精気を食べ物らしく変換したものだった。

サヤ「何はともあれ、あの子供も母親も酷い男から離れることができるんだからよかっただろ。一件落着」

リズ「サヤが搾精した男の人はどんな様子?」

サヤ「前とはまるで別人さ、すっかり大人しいよ。アタシのレイプがかなり効いたらしい。あの様子なら後に何か仕掛けてくることもないだろうな」

リズ「……」

サヤ「おい、いい加減にしろよ。アイツは欲のままに動いて家族を貪り食ってたんだ。そんな奴の肩を持とうとするな」

リズ「違うわよ。辛い目に遭わなくなったのはいいけど、また貧乏な生活に逆戻りなんでしょ」

サヤ「過去2年間の悪夢と比べりゃ貧困生活なんてずっとマシだ。これ以上はアタシらが手を貸すことじゃない」

アイスが乗っているサクサクのコーンをかじりながらサヤは言う。

リズ「そうね……。あっでも、もしお母様が遠出したりする時は、わたしたちがお子さんを預かってもいいんじゃない?」

「そのくらいなら手助けできるでしょ」と微笑むリズをサヤはじーっと見つめる。

サヤ「お前、子供好きだもんな。子守して愛着が湧いたか」

リズ「実はそうなの」

サヤ「やめとけ、淫魔の店なんて教育に悪い。母親が許してくれないよ」

リズ「……確かにね。また機会があったらゲームしたいな♪」
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/23(月) 21:25:28.25 ID:buw5s+q0O

サヤ「ところで、子守の間に客が来たりしなかったよな?」

リズ「あ、そうだ。言おうと思ってたけど1人来たのよ。手が離せなかったからまた夜に来てくださいって」

サヤ「マジか! 時間くらい指定してあげろよ」

リズ「ちゃんとしたわ。もうそろそろ来ると思う」

そんな会話をしていると出入り口から鐘が鳴った。
予定の時間通りに来客したらしい。

サヤ「アイス食べてる場合じゃねえな」

リズ「食べ終わったら来て。わたしが対応するから」

サヤ「悪いな」

リズはソファーから腰を上げて客のもとへと歩き出した。


↓∞ 依頼主の情報 22時くらいまで募集して次に>>1が書き込んだレスのコンマに近いものを採用
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 21:28:08.09 ID:1X1Xo7Sgo
【名前】ノチル
【年齢】サヤやリズより少し年下
【性別】女
【職業】サキュバス
【依頼内容】
お気に入りのペット(人間♂)の仕込みを手伝って欲しい(具体的には私の見てる目の前で犯してあげて欲しい)

・依頼人の体型など:ツルペタジト目ロリ。青い髪は腿まで届く。
・精液は心の状態で味が変わる、とくに罪悪感があると美味しい! とのこだわりを持つがあんまり理解はされない。
・コミュ障。サヤ達以外にこういう事頼める仲間がいない。
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 21:59:42.84 ID:GFZADt7X0
【名前】巽屋 光太郎(たつみや みつたろう)
【年齢】24歳
【性別】男
【職業】私立探偵(怪奇事件専門)
【依頼内容】
最近男性の腹上死が多発しており、その調査協力を頼みたい(モチは餅屋の理論)。
現場の残存魔翌力からサキュバスなのは確定しているが、どうも違和感を感じ得ないので協力して欲しい。
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:02:44.82 ID:buw5s+q0O
締め切ります
このレスのコンマに近い内容の安価を採用させていただきます
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:07:11.05 ID:buw5s+q0O
>>247について犯人の正体とか違和感が何かとか勝手に決めてもいいです?
とりあえず進めていきます
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:07:54.06 ID:GFZADt7X0
>>1が進めやすい方向で大丈夫です。
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/23(月) 22:42:27.34 ID:buw5s+q0O
リズが出迎えると短く切り揃えられた黒髪にブラウンのダッフルコート、グレーのスーツを着た若い男が挨拶のお辞儀をした。

???「こんばんは。昼にこちらの店に来店した者ですが」

リズ「来てくださったんですね。どうぞこちらへ」

???「ありがとうございます」

もう一度お辞儀をして男はリズが指定した椅子に腰掛けた。
手に持っていたビジネスバッグを椅子の横に置くと向かい側に座ったリズと目を合わせる。

???「お仕事はもういいんですか?」

リズ「はい」

???「それはよかった。叶うなら少しでも早くお話を聞いていただきたかったので」

ずっと仏頂面だった男の口元が緩む。

光太郎「私の名前は巽屋光太郎といいます。怪奇事件を専門とした私立探偵事務所を営んでいます」

リズ「探偵さんなんですか」

光太郎「ええ」

リズ「怪奇事件というのは?」

光太郎「世の中には科学では解明できない不可解な事件がたくさんあるんですよ。そういうのは大抵、自殺で片付けられるんですけどね」

光太郎は話しながら椅子の横に置いていたバッグを持ち中から書類を取り出す。

光太郎「私の仕事はそういった事件の真相を暴くことです。今まで何度か明らかにしてきました。あなたのような淫魔が起こした事件もあります」

リズ「!」

光太郎「驚きましたか。私は淫魔や妖怪や幽霊といった存在を信じているんですよ。というより実際にこうして存在していますからね」

取り出した書類をテーブルの上に、リズが見やすいように丁寧に置いていく。

光太郎「これをご覧ください」

リズ「……」

言われるまま目を落とす。
用紙一杯に文章が書かれ中には写真や新聞記事が貼り付けられているものもある。

光太郎「今、私が追っている事件なんです。これらの写真について思うことはありませんか?」

そこに写されているのは全て、苦しみに歪んだ男がベッドで息絶えている様子だった。

リズ「酷いですね」

光太郎「私が考えるにこれは……」

リズ「淫魔の仕業です」

光太郎が言うより先にリズが答える。

光太郎「はい、私もそう思います。最近男の腹上死が多発しているのをご存知ですか?」

リズ「いえ。魔界からこっちに来て日が浅いので」

光太郎「この資料は全てその事件について調べたものなんです。警察は全て同じ人間の犯行だと言っていますが違います。全て同じ淫魔の犯行です」
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:42:50.73 ID:mhmaKFfuo
淫魔以外の他の魔族とかも居るのかな
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:45:05.91 ID:buw5s+q0O
>>250
了解です
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:48:29.14 ID:buw5s+q0O
>>252
そのへんは全然決めてないです
安価で出されれば書く予定ではいる

最初の方にファンタジーな世界もいいかもって書いたけど
人間は淫魔とか知らないふうな描写しちゃってるからどう織り込むかは分からない…
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:50:08.49 ID:1X1Xo7Sgo
いてもいい
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:50:24.58 ID:buw5s+q0O
本文じゃないレスを何回かに分けて書いてしまったけど、今回はここまでで
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:57:27.37 ID:1X1Xo7Sgo
おつでした
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 23:34:04.07 ID:Whs4vL1KO
乙。
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/24(火) 21:16:46.47 ID:jZytsK8lO
更新は明日になります
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/24(火) 21:29:02.03 ID:uOffNDnIo
はい
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/25(水) 23:15:23.54 ID:rCthjPy4O
リズは書類に落としていた視線を上げて光太郎の顔を見た。

リズ「もしかして、わたしが犯人だと?」

光太郎「いえ、あなたと奥にいらっしゃるもうひとりの方の犯行では無いと言い切れます。魔力の質に目立った点が見られないのでね」

光太郎「私には不思議な能力、シックスセンスというものが生まれつき備わっているんですよ。霊力や魔力といった人が理解できない力を感知することができるんです」

光太郎「ここへ来たのも、あなたたちの魔力の残り香を辿ってきたからです」

店の奥から足音が近づいてきた。
アイスクリームを食べ終えたサヤが紅茶の入ったティーカップを手に持ってリズと光太郎に近づいてくる。
テーブルの前まで来ると光太郎の前にコトンとカップを置く。

サヤ「それで? アンタはアタシらにどんなことをして欲しくて訪ねて来たんだよ」

光太郎「これはどうも、いただきます」

サヤ「もしかして淫魔の仕業だから淫魔のアタシらに捜査の協力をして欲しいって言うんじゃないだろうな」

紅茶の香りを楽しみ一口啜ってから光太郎はサヤの質問に答える。

光太郎「その通りです。殺人現場の残存魔力は間違いなく淫魔でした。しかしどうも違和感を感じ得ないんです」

リズ「どういうことしょう」

光太郎「魔力の質が違うんです。感覚を研ぎ澄まさなければ分からないほど微妙な違いです」

リズ「淫魔にもそれぞれ特徴がありますけど」

光太郎「そういうことではなくて、もっと根本的な……口では説明できないのがもどかしいのですが」

伝えたいことを上手く言葉にできない光太郎の話にサヤが割って入る。

サヤ「何だっていいよ。ここは警察署や探偵事務所じゃないんだ、他をあたってくれ」

リズ「そんなに突き放さなくてもいいじゃない。困ってる人を放っておけないわ」

サヤ「アタシらじゃ何にもできないだろ」

光太郎「そんなことはありません。あなた方は淫魔です。同じ淫魔から見た視点というものを教えていただきたい」

サヤ「同じ淫魔から見た視点、か……。つまり現場に行って魔力の残りに触れて、どう思うか言えばいいのか」

光太郎「まさしくそうです。私の言う違和感がお分かりいただけると思います。報酬を先にお渡ししておきます」

光太郎は再びビジネスバッグに手を入れて茶封筒を取り出しテーブルの上に置いた。

光太郎「中に10万円入っています。もし解決に結びつけばもう10万円上乗せさせていただきます」

サヤ「情報を提供するだけで10万、解決すりゃ20万か。悪くないな」

気の乗らなかったサヤがその気になり始める。
精気はしばらく大丈夫だし少しくらいこんな依頼があっても大丈夫だろうと心で思う。
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/26(木) 00:02:47.51 ID:DzyPsA6kO

サヤ「確認するけど本当にいいのか? あとで『やっぱりあげすぎた』とか言わない?」

光太郎「言いません」

サヤ「サンキュー! リズ、リフォームへの道がまた縮まったぞ」

リズ「あなたそんなに現金だった?」

サヤ「美作家に行った時に思ったんだよ、綺麗な家だと客が気持ちよく来れるってさ。だから金稼ぎに少しやる気を出すことにした」

リズ「今更ね……」

サヤ「客足を伸ばすため頑張るぞ」

サヤは笑顔で張り切る。
しかしこの後、光太郎に連れられて現場に訪れたのはリズのみだった。



リズ「すみません。あの赤髪の子サヤっていうんですけど……ちょっと前にかなり魔力を使っちゃって」

魔界のゲートを使って現場に到着した光太郎に申し訳なさそうに謝罪をするリズ。
リズの言うようにサヤは義父との行為でそれなりの魔力を使ってしまったので少し動くだけで疲れてしまう状態だった。

光太郎「いいんですよ」

リズ「サヤの分までわたしが頑張るので」

光太郎「頑張るといっても、ここに残っている魔力について分かることがあれば教えていただくだけでいいのですが」

リズは部屋中を見渡す。
何の変哲も見られない一般家庭の寝室。しかし淫魔であるリズには空気中に漂うそれが分かる。

リズ「これは……」

リズの表情が引き締まる。

リズ「確かに淫魔の魔力を感じますね」

光太郎「でも少し違う。私にはそれが何なのか分からない」

リズ「まだ遭遇したことがないんですね」

光太郎は部屋に向けていた視線を慌ててリズへと移した。

光太郎「ひょっとして正体が分かったんですか?」

リズ「わたしたち淫魔なら誰もが分かると思います。これは淫魔が暴走した証拠です」

光太郎「暴走……」

リズ「淫魔は人間の精気を取り込んで生きていますけど、しばらく食べずにいると正気を失ってしまうんです」

リズは部屋を観察しながら話を続ける。

リズ「普通はそんなことないんですよ。魔界に居れば食に困ることはありませんし、人間界に居ても精気を供給してくださる方は大勢いますから」

光太郎「女子高生に扮して援助交際をしたり、風俗店で風俗嬢として働いたり」

リズ「そうです。でもこうして暴走してしまったということは、何らかの事情やアクシデントがあったんでしょうね」
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:07:42.13 ID:DzyPsA6kO
>>262
光太郎が魔界のゲート使えるみたいになってるけど間違えました
直して更新し直します
264 :>>262の修正ver [sage]:2020/03/26(木) 00:09:16.90 ID:DzyPsA6kO

サヤ「確認するけど本当にいいのか? あとで『やっぱりあげすぎた』とか言わない?」

光太郎「言いません」

サヤ「サンキュー! リズ、リフォームへの道がまた縮まったぞ」

リズ「あなたそんなに現金だった?」

サヤ「美作家に行った時に思ったんだよ、綺麗な家だと客が気持ちよく来れるってさ。だから金稼ぎに少しやる気を出すことにした」

リズ「今更ね……」

サヤ「客足を伸ばすため頑張るぞ」

しかしこの後、現場に訪れたのはリズのみだった。



リズ「すみません。あの赤髪の子サヤっていうんですけど……ちょっと前にかなり魔翌力を使っちゃって」

魔界のゲートを使って現場に到着したリズは、同じくゲートを通ってきた光太郎に申し訳なさそうに謝罪をする。
リズの言うようにサヤは義父との行為でそれなりの魔翌力を使ってしまったので少し動くだけで疲れてしまう状態だった。

光太郎「いいんですよ」

リズ「サヤの分までわたしが頑張るので」

光太郎「頑張るといっても、ここに残っている魔翌力について分かることがあれば教えていただくだけでいいのですが」

リズは部屋中を見渡す。
何の変哲も見られない一般家庭の寝室。しかし淫魔であるリズには空気中に漂うそれが分かる。

リズ「これは……」

リズの表情が引き締まる。

リズ「確かに淫魔の魔翌力を感じますね」

光太郎「でも少し違う。私にはそれが何なのか分からない」

リズ「まだ遭遇したことがないんですね」

光太郎は部屋に向けていた視線を慌ててリズへと移した。

光太郎「ひょっとして正体が分かったんですか?」

リズ「わたしたち淫魔なら誰もが分かると思います。これは淫魔が暴走した証拠です」

光太郎「暴走……」

リズ「淫魔は人間の精気を取り込んで生きていますけど、しばらく食べずにいると正気を失ってしまうんです」

リズは部屋を観察しながら話を続ける。

リズ「普通はそんなことないんですよ。魔界に居れば食に困ることはありませんし、人間界に居ても精気を供給してくださる方は大勢いますから」

光太郎「女子高生に扮して援助交際をしたり、風俗店で風俗嬢として働いたり」

リズ「そうです。でもこうして暴走してしまったということは、何らかの事情やアクシデントがあったんでしょうね」
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:12:00.81 ID:DzyPsA6kO
今回はここまでで
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:12:30.29 ID:YWETK8rqo
おつおつー
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:23:36.85 ID:oVNqlJVPo
おつ
エロ以外の部分も面白くて楽しみ
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/26(木) 23:07:31.87 ID:HO2v2p1YO
部屋の外から話し声が聞こえる。
どうやら警官がこちらへ近づいて来るようだった。

光太郎「暴走はどうすれば収まるんですか?」

リズ「時間経過でも正常に戻りますけど一週間を要します。それ以外に止める方法は……」

言いながらリズは魔界のゲートを出現させ虚空から黄金色の輪っかを召喚した。

リズ「この拘束具を彼女の首につけるしかありません。暴走した淫魔を止めるための道具です。魔力の放出を停止して大人しくさせることができます」

光太郎「よかった。これ以上の被害を出すわけにはいきません、すぐに捕まえないと」

リズ「わたしもお手伝いします。魔力を辿って彼女を追いましょう」

光太郎「そんなことが可能なんですか」

リズ「ええ。早くゲートに入ってください、人が来ます」

二人は迅速にゲートの中へ入ると犯人のもとへ移動した。
ゲートが消滅したその部屋に二人の警官が入室してくる。

警官A「誰もいないな」

警官B「確かに会話が聞こえたんだけど」



古い造りに安い値段のラブホテル。
そのうちのひと部屋で繰り広げられていたのは人殺しだった。

男「や”め”でぐれッえ”え”ッ!!」

???「アハハハハハハハハハ♥♥!!」

ベッドの上で若い男に跨り激しく腰を振る悪魔。

???「ソンナこと言ってさァ♥♥ ホントウは気持ちイイんダロォ?♥♥ アタシのマンコ最高ダロォ?♥♥」

男「がッ……!! で、出るうッ!!」

涙や涎などの体液を垂れ流し苦悶の表情を浮かべる男に対しその悪魔は狂気すら感じる笑顔で食べ物を貪っている。

???「キャハハハ!!♥♥ イイヨ♥♥ 好きなダケ射精しナ♥♥」

男「だッすけッ!! だれッがッあ”あ”あ”あああああッ!!」

???「アタシもキモチいいよ♥♥ オマエのチンポ♥♥ ダイスキィ♥♥」

男「い”ッい”やだあ”あ”あ”あ”あ”ああああああッ!!」

???「ンフフフ♥♥ サイゴの♥♥ 一突きィッ♥♥♥」

腰を持ち上げてドチュウッと勢いよく振り下ろされる。
まるで首を切り落とす斧のように。

男「あッ」

ドビュウウウウウウウウウッ!! ビュルルルルルルッ!! ビュウウウウウウウッ!!

凄まじい勢いで飛び出ていくのは精液だけではなかった。
男の命の灯火が揺らめいて消えていく。

???「ンンッ♥♥♥ オイシイ……♥♥♥」

男「……う…………あ……………」

男の意識は暗闇の底へと、深く沈んでいった。
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 00:02:50.84 ID:SIbLYZvTO

???「ハァ♥♥ さて、マダマダたくさんヤルぞ♥♥」

目と口を大きく開いたまま固まる男の頬をぺちぺちと叩くが反応はない。

???「んん? ナンダ……モウ動かナクなっちゃった?」

悪魔はつまらなそうに口を尖らせる。
美白に赤い瞳という淫魔の共通点を持っている彼女の髪の毛は茶色くてふんわりとしたボブカット。
胸は膨らみを確認できる程度で尻もさほど大きくはない。もう少しで女性らしい体つきになるであろうという体型だった。
悪魔の角と尻尾が生えているのは暴走したせいで強制的に淫魔モードに入っているから。

暴走淫魔(以下暴魔)「ちぇっ、仕方ナイ。チガウオトコを探すかぁ」

立ち上がってベッドからぴょんっと飛び降りると150センチ前半の背丈で小柄だということが分かる。
股からは男から搾り取った精液が脚をつたって床に垂れ落ちている。

暴魔「……ん?」

ふと何かに気がつく。
部屋の片隅の空間に黒い穴が空いたかと思えば少しずつ広がっていく。

リズ「遅かったようです」

光太郎「……」

魔界のゲートからリズと光太郎が現れる。
リズは悲しい目でベッドの上で息絶えた男を見据え、光太郎は異様なオーラを放っている事件の犯人を逃がすものかとじっと捉える。

暴魔「なんだオマエタチ?」

リズ「あなたを助けに来たんです」

暴魔「タスケ……?」

リズ「こんなこと望んでいないはずです。魔力が暴走して渇きが癒えずに苦しいでしょう」

暴魔「……」

暴魔は語りかけるリズに目を向けていたがすぐに隣の光太郎に注目した。
瞬間、下半身がどうしようもなく疼き空腹に耐えられなくなる。

暴魔「お、男……男、男男オトコオトコオトコオトコッ!!」

光太郎「くっ……なんて魔力だ……」

リズ「本当にいいんですか? 危険ですよ、囮になるだなんて」

光太郎「承知の上です。段取り通りお願いします」

リズ「分かりました」

光太郎が暴魔に向かって突き進んでいく。

暴魔「アハハハハハハ!!」

光太郎「……!」

手を伸ばしてきたところを躱し後ろに回り込む。
そして羽交い締めにする。

光太郎「リズさん!」

リズ「はい!」

間髪入れずリズが拘束具を暴魔の首へ取り付けようとする。
しかし、恐ろしい速さで弾き飛ばされてしまう。
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/27(金) 00:06:21.45 ID:SIbLYZvTO
今回はここまでで
明日はもう少し早い時間に更新します
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/27(金) 00:25:50.81 ID:wtUte2/zo
おつおつ
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/27(金) 21:45:14.73 ID:7g0FmySpO
似たような時間帯になっちゃったけど更新していきます
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 22:18:46.06 ID:7g0FmySpO

リズ「拘束具が……!」

暴魔「ジャマだ!!」

リズ「きゃっ!?」

そしてリズももの凄い力で突き飛ばされる。
壁に叩きつけられ体に強い衝撃が加わる。

リズ「ぐっ……」

暴魔「クヒヒヒヒ! オマエはソコにイロ!」

光太郎「!?」

光太郎が赤いオーラに包まれ宙に浮いていく。
羽交い締めから必然的に解放された暴魔は振り返って、口から垂れる涎を拭うこともせず目をカっと見開いた。
すると光太郎の衣服が一瞬で細切れにされ一糸纏わぬ姿になる。

光太郎「ううっ……!」

リズ「光太郎さん!」

痛みを堪えて駆け寄ろうとするが壁にもたれたまま手足が動かない。
ここでリズはこの部屋の異変に気がついた。壁中がまるで生き物の肉のように変貌を遂げている。
自分の両手と両足が肉に埋もれて微動だにしない。

リズ(ここまでとは……)

光太郎「や、めろっ」

リズ「!」

光太郎の叫び声を耳にして視線を戻す。
暴魔の顔の前に、宙に浮いた光太郎の陰部がちょうどいい位置にやって来る。

暴魔「ウマそうなチンポ♥ イタダキまぁす♥」

だらんと頭が垂れているペニスの先にかぶりつきそのまま口の中へ含んだ。

光太郎「ぐっ!?」

暴魔「ヂュウッ♥ ジュロロロロロロッ♥♥ ジュウウウウッ♥♥」

光太郎「あッくうッ」

暴魔は顔を揺さぶりながら麺を啜るようにしゃぶりつく。
感度が上がっているため光太郎はたったこれだけで顔を歪める。逃げようとするが手足が動かない。
暴魔の力で体の自由が封じられている。

暴魔「チュパッ♥♥ ヒヒ、デッカクなった♥♥」

本人の意思とは無関係に完全にガチガチにそそり立ったペニスを口から出してうっとりする暴魔。
小さな顔とは裏腹に蛇のように長い舌をべろんっと出して玉袋を丁寧に舐め上げる。

光太郎「ううッああ……!!」

暴魔「キンタマキモチイイ?♥♥ ヒヒヒッ♥♥」

リズ「お願い、わたしの話を聞いて! あなたは今人を殺そうとしているの!」

手足にまとわりつく肉を振り解こうとしながらリズは暴魔に話しかける。
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 22:59:49.47 ID:7g0FmySpO

リズ「命を奪うなんてことしてはいけないわ! 一度冷静になって……」

暴魔「ダマレ!!」

リズ「!!」

ズボッという音を立ててリズの周りの肉壁から幾つかの触手が生えてきた。
うねうねと蠢くそれはリズの体へ忍び寄っていく。

リズ「これは……」

両手と両足を捕まえている肉壁も触手化してリズを宙へと押し上げる。
触手に囲まれたブロンドの淫魔を視界に入れて暴魔は光太郎にやったように目を見開く。
衣服が散り散りになり艶かしい裸体が晒される。

暴魔「オマエのアイテはそいつらダ! 楽しまセテやるよ」

リズ「んぐっ!」

肉の触手のうち一つがリズの口へ突撃する。
先端がまるで亀頭のようで男根をイメージさせるそれが何度も何度も勢いよく出し入れされる。

リズ「ごっげほッ! んぶッううううっ」

喉まで入り込み時折咽せるが構わずに口内を犯す。
他にも触手たちが次々に肉付きのいい女体を弄び始める。
たわわに実った二つの乳房には二つの触手が、乳を絞るように動いたり乳首をこねくり回したりする。
下半身には他よりも大きめの一本の触手がM字に開いたリズの両脚の間、股間へと伸びていく。

リズ「んっ……!?」

触手の先端が割れ目に触れていやらしく擦りつけるように動く。
挿入前ペニスを使って濡らすようにしつこく刺激する。
逃れようと腰をくねらせるが無駄なこと。触手はリズの腰の動きに合わせて自由自在に動く。

リズ「んんんッんんっ……! んんんんッ」

入念に擦られて準備が整う。
リズの割れ目に大きな触手の先っぽがあてがわれて、

リズ「んんんッ!?♥♥」

ズチュウッ!

挿入前の優しさが嘘のように一気に子宮口へ衝突した。

リズ「んッんぐッ!♥ んんんんッんんんっんんッ!♥」

ぶつかったら入口まで戻ってまた子宮口へぶつかる。
ゴツンゴツンとノックされるごとにリズの腰が跳ねる。

暴魔「ヒャハハハハハ! 何回もイかせてヤルゾ! 期待シテロ!」

光太郎「リ……リズ、さん……!」

暴魔「あっ、ゴメンナ?♥ アタシタチはアタシたちでイッパイ気持ちよくナロウナ♥」

暴魔の舌が再び光太郎の玉袋を舐める。
涎を擦り付けて玉を転がすように弄ぶ。

暴魔「ンフフフ♥♥」

一頻りいじった後は男根へ移動する。
チロチロと舌先で裏側をくすぐり光太郎の反応を楽しむ。
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 23:55:00.94 ID:7g0FmySpO

暴魔「気持ちヨカッタラ、たくさん声出してイインダゾ♥」

光太郎「……こうやって……」

暴魔「ん?」

光太郎「こうやって、お前は何人もの人を殺したんだな」

光太郎は語気を強めて話す。

光太郎「何とも思わないのか。男たちが泣き叫びながら『助けてくれ』と言うのを聞いて、やめようとは……」

リズ「光太郎、さん……!」

暴魔「!」

リズの言葉が二人に届く。
暴魔がそちらを見ると口に入ろうとする触手を何とか避けて話すリズの姿が映った。

リズ「その子はっ……完全に、自意識が埋もれてしまっています……! 声が届くことは、決してありません……」

暴魔「チッ、マダ余裕ぶってイラレルのか」

リズ「とても強い、潜在能力を……秘めているせいでっ……。わたしが太刀打ち、できるかどうか……っ」

暴魔「オイ! まだ穴があるダロ! ケツも犯してヤレ!」

暴魔が指示を出してすぐにリズの下から、膣に挿入されているのと遜色ない大きさの触手が狙いを定める。
他とは違って透明の粘液に包まれているそれは獲物に噛み付く蛇のような俊敏さでリズの引き締まったアナルに体当たりして、ヌブン”ッと抵抗なく中へ入ってしまった。

リズ「ッッッ!?!?♥♥」

後ろの穴に侵入してきた異物が膣に入っている異物と擦れ合い得も言われぬ快感が押し寄せる。
頭が真っ白になり目の前がチカチカ瞬く。

リズ「もごッ!♥♥」

その隙を突いて口に入りあぐねていた触手が口内へ戻ってくる。
リズは口、胸、膣、アナルを犯されその他複数の触手に全身を撫でられる。

暴魔「ヒヒヒヒっ! これでカンゼンに大人しくナッタナ!」

光太郎「リ、リズさん……!」

暴魔「はむっ!!♥」

光太郎「くあッ!?」

光太郎に向き直った暴魔は固いペニスを口へ入れる。
長い舌をぴったりと絡みつかせ光太郎の腰に手を回してフェラチオを開始する。

暴魔「ンボッ!♥♥ ンッンプッジュポッジュポッジュプッ!♥♥」

光太郎「ふッああ、あああッ……!」

暴魔「ぶはッ!♥ オマエのチンポ、大きすぎナイから舐めやすいヨ♥」

手でしこしこ扱きながらいやらしい顔でそう言うとフェラチオに戻る。
顔を激しく前後させ舌で満遍なく舐め、唇がカリ首に引っ掛かるように。
男の性欲と興奮を滾らせるため大袈裟に音を立てる。

暴魔「ブポッブポッブポッブポッ!!♥♥ ジュルルルルルルルッ!!♥♥ ブッポブッポブッポブッポッ!!♥♥」

光太郎「あッくううッはあっはあっ、あああッ」

強烈で全身が震えるような快感に仏頂面だった光太郎も情けない声を上げてしまう。
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 00:00:25.08 ID:lmrKE/6hO
今回はここまでで
明日は夕方くらいから更新します
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 00:02:57.01 ID:eefkqMQXo
おつおつ
光太郎さん粘るなあ
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 00:02:59.74 ID:GQ8GuRodO
乙。
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 17:56:54.16 ID:5OGyvxpVO

暴魔「ンハアッ♥♥ れるれるれるれるれる♥♥」

光太郎「ああッ……!」

暴魔「ヒヒヒっ♥♥ ヤラシイお汁、いっぱい出てクル♥♥」

口を離して裏筋を舌先でくすぐるように舐め刺激する。
ペニスの先から漏れ出てくるカウパーが床に垂れないように舌で掬っては口の中へ入れる。

暴魔「あーむッ♥♥」

光太郎「うッ!」

少しするとまた口内で頬張り始める。
上目遣いで光太郎の顔を見ながら淫らに貪り食う。

暴魔「ブッポブッポブッポブッポブッポッ!!♥♥ ジュプッジュプッジュルルルルルルッジュウウウウウッ!!♥♥」

光太郎「ぐうッあああああッ!」

脳を突き抜けるような快感が何度も襲いかかり光太郎は苦しそうに顔を歪める。

暴魔「ンッふうッ♥♥ アタシのフェラ、ものスゴイダロ♥♥」

光太郎「ふう、ふうッ……!」

暴魔「ソロソロ出そうダなあ♥♥ たくサん射精してネ♥♥ ぱくっ♥♥ ヂュウウウウウウウッ!♥♥」

男根だけでなく玉袋も両手で弄ぶ。
玉を手のひらで優しく転がして射精の手助けをする。

暴魔「ブッポブッポブッポブッポブッポッ!!♥♥♥ ブポッジュルルッチュッチュッチュッ!♥♥♥」

暴魔「チュウッチュッチュッチュッ!♥♥♥」

光太郎「くうううッ! うッあああっ! ああッ!」

母乳を吸う赤子のようにペニスを執拗にしゃぶった後は激しく顔を振る。責め方に緩急をつけて光太郎の射精を促している。
そしていよいよその時が来てしまう。

光太郎「ああっあああッくうッ!」

暴魔「もう出るぞッ♥♥ ヒヒッ♥♥ ブポッブポッブポッブポッ!!♥♥♥」

光太郎「やめ、ろッ……!! あ、あああああああッ!!」

暴魔「ブポッブポッブポッブポッブポッブポッブポッブポッ!!♥♥♥」

下腹部に力を入れてみるが我慢などできるはずがなかった。
容赦のない暴魔の口撃に為す術がなく光太郎の吐精が始まる。

光太郎「う”ううううううッ!?」

暴魔「あッ♥」

ブビュウウウウウウウウウウウッ!! ビュルルルルルルルッ!!

白濁液が勢いよく放出して暴魔の口の中を満たしていく。
竿をしこしこ扱いて光太郎に気持ちよく射精させる。

暴魔「ンヒヒッ♥♥ 濃厚ザーメンのシャワーだあ♥♥」

光太郎「はあッはあッはあッ!?」

口の中を満たした後は顔の凹凸を利用してペニスを刺激する。
ゼリーのような固形の精液が暴魔の顔を汚し、髪の毛を汚し、体にびたびたと張り付いていく。
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 18:56:47.89 ID:5OGyvxpVO

光太郎「くッ……はあッ……はあッ……!」

暴魔の力のせいで光太郎の射精は長く続いた。
ようやく最後の一滴が出終わると力なく頭を垂れ肩で息をする。

暴魔「すぅ、はぁ♥♥ ザーメンの匂イ♥♥ いつ嗅いでもクラクラするう……♥♥」

鼻に乗っかっていた精液を指で拭き取って口の中に放り込む。
暴魔はうっとりした顔で自分の下腹部に手を当てた。

暴魔「アア、早く欲シイって言ってる♥♥ 直接中にブチ込んで欲しいっテ、子宮が疼イてる♥♥」

光太郎「はあッ……はあッ……!」

暴魔「凶悪ダゾ、アタシのマンコ♥♥ 天国と地獄ノ両方を味わえルンダ♥♥」

体中に張り付いた精液が吸収されて消えていく。
下を向いていた光太郎の顎を持って疲弊した表情を見ながら暴魔は無邪気に笑う。

暴魔「キヒヒヒっ♥ 挿入れてみたいダロ? アタシの中に♥ フェラより何倍もキモチイイぞ♥」

光太郎「はあっ……はあっ……」

暴魔「ナンダその目、素直じゃないヤツ」

反抗的な目つきの光太郎を見て暴魔はぷくっと頬を膨らませる。



その一方でリズは触手たちに延々と犯され続けていた。

リズ「んんんんッ!♥♥ んんんんんんんんッ……んんんんうッ!!♥♥♥」

ビクンっと腰が跳ねてぷしゃああ、と潮が噴く。
撒き散らされた液体を求めて触手たちが我先にと蠢く。この触手たちは女の愛液を餌にしているようだった。
これでリズの絶頂は3回目。イかされたら休む間もなく体を貪られる。

リズ「んんんんんッ♥♥ んんんっ……!?♥♥」

リズはふと何かに気づいた。
膣とアナルに入っている触手がびくびくと脈打ち始めたのだ。
それだけではない。よく見ると他の触手たちもリズの体を弄りながら脈動している。
これがどういうことなのかリズは知っていた。

リズ「んんんんッ!♥♥ んんっ!♥♥ んふッんんんんんんっ!!♥♥」

触手たちがより激しく淫らに動き始めた。
膣を犯している触手がとうとう子宮口に出入りしアナルを犯している触手は乱暴に暴れ始める。
それぞれが刺激を求めている。

リズ「んんんんッ!?♥♥」

リズのヘソに先端を擦りつけていた触手が目新しい変化を起こした。
ビクビクと激しく痙攣したかと思えばぷくうっと大きく膨らんで、先端の穴からリズの腹めがけて白い液体を放射していく。

ビューーーーーーッ!! ビュプッビュクピュクピュクッ!! ドプドプドプッ!!

リズ「んんんッ……!♥♥」

生物が絶頂時に雌を妊娠されるため吐き出すドロドロの液体。
この触手たちも同じように精液を放つのだ。
自分の腹に乗った出したての熱い液体の温度を感じ取りながらリズはある事を企てていた。

リズ(弾き飛ばされた拘束具は……あそこね)

先ほど暴魔が弾いた黄金の首輪の位置を確かめる。
暴魔の隙を突いて淫魔モードになり、首輪を手にして標的にはめ込む。
光太郎を助けて暴魔を捕まえるにはこれしか方法はない。チャンスは一度きり。
失敗は許されない。
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 19:47:46.50 ID:5OGyvxpVO

暴魔「ま、挿入れればスグに考えも変わるヨ♥ そのうち、モット動いてホシイってオネガイするんだ♥」

暴魔は光太郎を床に寝かせて跨り腰を下ろし、挿入しようとしている最中だった。
獲物を前にして油断している今が好機と判断する。
リズは淫魔モードになって触手たちから逃れ、床に落ちていた拘束具を不思議な力で引き寄せキャッチする。
瞬く間に暴魔の背後まで到達すると手に持っていたそれを首にセットした。

暴魔「アブナイなぁ」

リズ「!」

かと思われた。
暴魔は寸前のところで振り返ってリズの手首を掴み阻止してしまった。

暴魔「魔界ノ植物に犯サレテ、マダ抵抗の意思があるノカ」

リズ「くっ……!」

暴魔「コレ、魔力を抑えるヤツだろ? ソレ!!」

リズ「!?」

ガチャン。

暴魔は力で押し勝ちリズの首に拘束具をはめ込んでしまった。
魔力を封じられたリズは淫魔の力を失い床に倒れ込む。

リズ「ぐっ、うう……!」

暴魔「これでオマエはタダの人間も同然ダ! じっくり犯されろ!」

リズ「きゃっ!?」

リズは触手に捕まり宙に浮く。
穴という穴に突っ込まれレイプが再開される。

リズ「んんんんんッ!!♥♥ んんんッ!!♥♥」

暴魔「淫魔だから知ってるヨナ。ソイツラの精液は、オンナの子宮に入ると成長してイクツもの卵にナルんだ」

リズ「んくッ!!♥♥ んんんんッんんんッ!!♥♥」

暴魔「精液ニハ感度を上げる成分モ含まれてるカラ、産み落とすトキ、気絶しちゃうクライ気持イイ」

リズ「んんんっんんんんんんッ!!♥♥」

暴魔「アハハハハハハ!! せいぜい産卵プレイを楽シミナ!!」

無茶苦茶に犯されるリズを見て嘲笑うと暴魔は光太郎へ向き直り挿入の続きを始める。

暴魔「オマタセ♥ アタシのマンコ、たっぷり堪能してネ♥」

光太郎「う、ううっ……!」

暴魔「暴れると入レにくいだろ♥」

光太郎の抵抗も虚しくペニスがにゅぷんッと暴魔の膣へ挿入されていく。
特別大きくはない平均サイズのペニスだが暴魔は小柄なのでとてもキツい。
挿入するだけで光太郎の感じる快感はかなりものだった。

暴魔「ンンンッ♥♥ 全部、入ッタァ♥♥」

光太郎「ッ……!!」

暴魔「ヒヒッ♥♥ 何もしなくてモ、イきそうだろ♥♥ 中デすごく暴レテル♥♥」

光太郎「くッふッ……!!」

暴魔「動イちゃえ♥♥」

暴魔の腰振りが始まった。
ぱちゅんぱちゅんと腰を持ち上げて振り下ろされる杭打ち騎乗位。
窮屈な膣を押し広げて子宮口にブチュッとキスをするたび光太郎の体が過剰な反応を見せる。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 19:53:31.49 ID:5OGyvxpVO
一時間ほど中断します
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 19:56:17.72 ID:GnhIH1Bqo
たんおつ
淫魔こわい
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 20:09:55.53 ID:eefkqMQXo
こわひ…
おつ
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 21:01:59.01 ID:5OGyvxpVO
どうでもいい情報だけどハートの使い分けについて
はサヤや陵辱系のプレイに使って、♡はリズ限定で優しいプレイに使ってます
更新していきます
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 21:04:03.01 ID:5OGyvxpVO
テスト  ❥
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 21:38:37.95 ID:5OGyvxpVO

リズ「んんんんッ!!♥♥ んんんんうッ!!♥♥」

暴魔の後ろではリズが今まさに精液の乱射を体に受けようとしているところだった。
一度離れたことで脈動が落ち着いていた触手たちが再びリズの体で刺激することによって膨れ上がる。

ビュルルルルルルッ!! ビュウウウウウウウウッ!!

ブピュウウウウウウウウウッ!! ドビュッビュウウウウウウウッ!!

リズ「んんんんッ!?♥♥」

顔や胸など次々に精を吐き出していく。
魔界の植物の精液は淫魔の食にはならないので吸収しても意味がない。

リズ「んんんっ!!♥♥ んぶうううううううッ!?♥♥」

ビュククッ!! ドピュルルルルルルルルッ!!

口の中を犯していた触手も大きく膨らんだ後、喉まで突っ込んで射精する。
リズの胃が精液で満たされていく。スッキリした触手が口から離れると逆流して吐瀉物を吐くように白濁液が押し出される。

リズ「おえ”ッごぼっげほっけほッ!♥♥」

咳き込みながら、鼻からもドロドロの粘液を吐き出す。
そうしている間に別の触手がリズの顔や脚に欲望の塊をぶつける。

リズ「ああああっ!♥♥ んっあああッひぐっ!♥♥」

口が解放されたことにより大きな喘ぎ声が出る。
膣とアナルを犯している触手が少しずつ膨れて穴を押し広げている。
精液の放出がすぐそこまで迫っている証だった。

リズ(ダ、メ……!♥♥ この植物のっ、卵、植えつけられたらぁ……!♥♥ 戻れなく、なっちゃうっ……!♥♥)

リズは危機感を持っていた。
魔界に生息する植物には、その特殊な生態により淫魔の自慰に使われるものが多くある。
中にはあまりに強い快感を与えるせいで人間や同じ淫魔相手では満足できなくなってしまう、いわゆる中毒性のある植物が有数存在している。

リズ(逃げ、なきゃっ♥♥ でも、どうやってっ……!♥♥)

その有数のうち一つを暴魔はこうして召喚していた。
早く脱出しなければ、下手をすると目の前の植物の性奴隷になってしまう。

リズ「やっううっあっあぁんっああっ!♥♥」

魔力を封じられた以上、リズはされるがまま責められて喘ぐことしかできなかった。
ふいに二穴を犯している触手が急速に膨れ上がる。リズの下腹部にぼんやり形が見えるくらい肥大化する。
ついに射精が始める。

リズ「あふッ♥♥ ら、らめ”っ……♥♥」

ドビュウウウウウウウウウウッ!! ブビュルルルルルルルッ!!

ビュルルルルルルッ!! ビューーーーーーーーーッ!! ビュウウウウウウッ!!

リズ「あああああああぁぁぁぁぁっ!!♥♥」

子宮と腸に大量の白濁液を流し込まれる。
凄まじい勢いを感じ蓄積していた快感が一線を越え、リズは絶頂に達してしまう。

暴魔「ヒヒヒッ♥♥ 始まったカ♥♥」

暴魔がそれに気づいてチラリと後ろを確認する。
一際大きかった触手二本の射精はなかなか止まらない。結合部から漏れ出して床を精液浸しにする。
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 22:26:55.06 ID:5OGyvxpVO

リズ「……あッ……♥♥♥ ん……うッ……♥♥♥」

ようやく収まるとリズの中から役目を果たした触手が引き抜かれた。
それと共に子宮や腸に溜まっている精液がだらだらと落ちていく。

暴魔「いい景色ダナァ♥ オマエも見ろよ♥」

光太郎「……リ……リズ、さん……っ」

暴魔「コノ後どうナルか知ってるか?♥ 子宮ニ残った精液が10センチくらいのタマゴニ成長して、マンコから出てクルんだ♥」

暴魔は楽しそうに説明する。

暴魔「キヒヒヒっ♥ イクツもの卵が、気を失いソウになるくらいノ快感と共に生まれるトコロ♥ 壮観ダゾォ♥」

光太郎「彼女を、解放しろ……!」

暴魔「イ・ヤ♥」

光太郎「あぐッ!?」

止まっていた暴魔の騎乗位が再開する。

暴魔「アンっ♥♥ マア見てな♥♥ 卵出るところ、すっごいエロくて興奮するカラ♥♥」

光太郎「くっあっああっふ、ううッ!?」

暴魔「乗り気ジャないオマエもッ♥♥ 自分から、腰動かしたくナルよっ♥♥」

杭打ちをやめてくねくねと腰を揺する。
ペニスにまとわりついたヒダがうぞうぞと蠢いて身をよじりたくなるような快感が光太郎に与えられる。

光太郎「ああああッ! はぐっうああッ!」

暴魔「フフ♥♥ スグにはイかせナイ♥♥ ジックリ焦らして焦らして、最後のサイゴに根こそぎセイエキもらうよ♥♥」

リズ「……ん……くっ……!♥」

暴魔「オ?♥♥ キタぞキタぞ♥♥」

触手に抱え上げられたまま脱力していたリズがピクリと動いた。
腹に違和感を覚える。

リズ(ぁ……し、きゅう……大き、く……!♥♥)

子宮に残った精液が成長を開始する。
粘液から何個かの球体が生じてゆっくり大きくなっていく。
やがてそれはリズの子宮一杯に詰まって、なおも成長を止めない。

リズ「あッ♥♥♥ ああッああああああっ!♥♥♥」

今まで感じたこともない快感に打ち震えて目を見開くリズ。
触手たちが母体の異変を感じ取り出産しやすい体勢にさせる。
M字に抱えられて背面駅弁のようになり、目の前の特等席にはセックス中の暴魔と光太郎が。

リズ「ああっあああああああっ!!♥♥♥」

体が痙攣して腰が突き出されブシャアアアと潮が噴射する。
いくつかの卵が子宮を広げていく刺激で絶頂に達してしまう。
リズの中は触手の精液で見事に開発されていた。
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 23:03:28.01 ID:5OGyvxpVO

暴魔「モウすぐだ♥♥ 卵が出てクルぞ♥♥」

光太郎「リ、リズさん……!!」

リズ「くううッ……!♥♥♥ はあっはあっはあっ♥♥♥」

卵が成長しきってリズの腹が妊婦のようにぽこっと膨らんだ。
今もなお強い快感で頭が一杯だというのに、これからそれ以上の快感に苦しむことになる。

リズ「あ”っあ”あああああっ……!!♥♥♥ ふぐっううううっ……!!♥♥♥」

暴魔「生まれソウだ♥♥ ガンバレ♥♥ ヒヒヒヒッ♥♥」

リズ「あ”ああっひっ!♥♥♥ はあっはあっはあっ!♥♥♥ ああああああっ!♥♥♥」

子宮から卵が一つ外へ出ようとしている。
リズは気持ちよすぎて泣きそうな顔になり顔を上へ向けていきむ。
いきんで出さなければ、この快感地獄から抜け出すことはできない。

暴魔「出産ショーの始まりってナ♥♥ 確か人間ノ方法であったろ?♥♥ ヒッヒッフーって♥♥」

リズ「ふッうううううぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!♥♥♥」

暴魔「ガンバレガンバレ♥♥ もうチョットだ♥♥」

リズ「あっあっあああっああああああああっ!!♥♥♥」

卵が小さな子宮口から出た瞬間、頭が真っ白になり絶頂する。
しかし卵は待ってくれず絶頂の最中も膣を広げながら出口へと進む。
リズの腰ががくがく震えて潮が撒き散らされる。

リズ「おッ……あッ……!!♥♥♥」

暴魔「一個目でキゼツしちゃうノカ?♥♥」

リズ「ああっいやっあああ……っ!!♥♥♥」

暴魔「あ、見えてキタ!♥♥ ちょっと出タゾ♥♥」

リズ「んッくううううぅぅぅぅぅっ……!!♥♥♥ ふーっ、ふーっ、ふーっ!!♥♥♥」

暴魔「いきめいきめ♥♥ ヒッヒッフー♥♥ ヒッヒッフー♥♥」

リズ「ん”んッんんんんんんっ……!!♥♥♥」

いきんだせいで腸に残っていた精液が尻穴から卑猥な音を立てて外へ出る。
快感でどうにかなりそうな頭を必死に働かせてリズは最後のひと踏ん張りを見せる。

リズ「くうぅぅッ……!!♥♥♥ ふッうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ♥♥♥!!!!」

ヌ”ブンッ。

先だけ見えていた卵が愛液を滴らせ、ようやく産み落とされた。
その瞬間リズの体が大きく痙攣して潮が噴水のように勢いよく飛び出る。
腰を揺らし暴魔や光太郎の体まで届く。

リズ「ッッッ♥♥♥!! ッッ……ッッッ♥♥♥!!」

暴魔「一個目の出産オメデトウ、オカアさん♥♥」

声が出ないほど絶頂に浸るリズに対し暴魔は茶化すように拍手をする。
鶏の卵のような形をしているそれは魔界の植物らしく紫の不気味な形容だった。
産まれたばかりなのでほかほかと湯気が立っている。
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 23:57:19.20 ID:5OGyvxpVO

リズ(こ……こ、れ、ぇ……っ!♥♥♥ だ、め……っ!♥♥♥)

中毒性があるということが身に染みて分かった。
一個産むだけで気が狂うのではないかというほどの快感が降りかかるのだ。
こんなのを何回も繰り返したら……。

リズ(ああっ……だめ、ダメっダメぇ……ッ!♥♥♥)

リズの意思に反して次の卵が外へ出たがっている。
堪えようとするが我慢ができない。出産を我慢できる妊婦などいない。

リズ「ああっくッああああああぁぁぁぁッ……!!♥♥♥」

暴魔「ソノ調子で全部産ムんだぞ♥♥」

光太郎「う”うッあ”ああああッ!!」

苦しむリズを助けることができない自分に対する怒りなのか悔しそうにしていた光太郎だったが、暴魔の腰が動き出したことによりビクンッと体が震えた。

暴魔「興奮したダロっ♥♥ マダマダあいつは卵を産むカラナ♥♥ 見物しながらっセックスしようッ♥♥」

光太郎「ぐううッあっああっはあッ! うっううッあっあっ!」

リズ「ふう”うううぅぅぅぅぅぅッ……!!♥♥♥ ぐううぅぅぅッ!!♥♥♥」

二人の苦しむ声が部屋に響く。
暴魔を捕まえるつもりが逆に捕まえられこんなことになってしまった。

リズ(なんとかっ……!♥♥♥ しない、と……!♥♥♥)

作戦を練ろうとするも外へ出ようとする卵が女性器のあちこちを刺激し頭が真っ白になる。
ろくに考えることができない。

暴魔「ヒヒヒヒっ♥♥ キモチイイよッ♥♥ チンポ大好きィ♥♥」

光太郎「あ”ああッ! はッはッううううッ!? あああああっあああッ!」

こうしている間にも光太郎の命の終わりが刻一刻と迫っている。
光太郎だけではない。自分もこの植物の虜にされてしまうかもしれない。

リズ(こ、この……拘束具、さえ……!♥♥♥ なんとか、できればっ……!♥♥♥)

自分の首にある拘束具。これを外すには外部から魔力を一定量注ぐ必要がある。
魔力を持つ者が触れるだけでいいのだ。

リズ(……あの子、とっ……♥♥♥ この拘束具を、少しでも……くっ付けられたら……!♥♥♥)

快感に負けないように唇を噛み、気をしっかり持って思考を巡らせる。
出産の体勢を取らせるためリズを抱えているこの触手たちを振りほどいて、2メートルほど先にいる暴魔に体当たりし首輪に魔力を注入する。
そうすれば首輪が外れて魔力を使うことができる。もちろん容易ではない。
快感で上手く動けない状態でそんなことができるのだろうか。

リズ(や……やるしか、ないわ……っ♥♥♥)

意を決する。
今出ようとしているこの卵を産み落としたらすぐに行動に移す。
さっきのように暴魔に防がれたとしてもほんの少し。ほんのちょっとだけこの首輪に触れられたらいいのだ。

リズ「う”っあああああああぁぁぁぁっ!!♥♥♥」

二つ目の卵が子宮口を通り抜けて膣へ移動した。
度重なる絶頂で意識が飛びそうになるがぐっと堪える。
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 00:01:12.83 ID:gq1WO7KVO
今回はここまでで
明日安価を出します、今日と同じ時間帯に始めます
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 00:50:58.88 ID:2k9nygRao
おつ
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 04:54:22.39 ID:kdMxJXi6o
堕ちないで意思をしっかり持っててすごい
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 17:30:04.51 ID:cbYRSGR3O
遅れました、更新していきます

>>293
淫魔だから…光太郎は鋼の意思すぎたかも
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 18:06:37.85 ID:cbYRSGR3O

リズ「はあ”っはあ”っ!!♥♥♥ ん”んッん”んんんんんんんんっ……!!♥♥♥」

舌を噛まないようにして食いしばる。
卵の先が顔を出した。あとひと踏ん張りで産み落とせる。

リズ「くう”ううッう”ううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……!!♥♥♥」

子宮口と同じように膣口が形を変えて卵を通そうとする。
これがリズにとって最大の快感ポイントだった。穴を通り抜けようとするたび全身が緊張して力が入る。

リズ「ひっはっ!!♥♥♥ あ”ああ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……うッ!!!♥♥♥」

半分までひり出すとあとは勝手にブポンッと飛び出ていく。
この瞬間に必ず絶頂してしまう。腰がカクカクして潮を肉の床に飛び散る。

リズ「ぐっ……ふうぅっ……!!♥♥♥」

必死に考えた作戦を実行に移す時が来た。
リズは手足に力を込めジタバタして触手の拘束から逃れようとする。
すると意外にもあっさりと抜け出すことができた。卵の安全を見守っているからか油断していたようだ。

リズ「お”っ!!?♥♥♥」

ドスンッ! と尻餅をついてしまったせいで腹の中の卵がゴリュッと子宮の壁に擦れ何度目かの快感の落雷を身に受ける。
リズの顔は蕩けきっていた。目がいつも以上にとろんと垂れてだらしなく舌を出し、温厚で穏やかに微笑む美少女の影が消えかかっている。

リズ(はっ……や、くっ……行かなきゃ……ッ!!♥♥♥)

絶頂で苦しい体に鞭打ち腰を上げる。
リズを解放してしまった触手は産み落とされた卵の無事を確認していて捕まえようとしてこない。
リズは幸いにも卵を押しつぶさずに済んでいた。

リズ(あの子、にッ……触れられ、れば、ぁっ……!!♥♥♥)

体を動かすだけで中で擦れ苦しい。
よたよたと覚束無い足取り。こんなスピードでは簡単に暴魔に気づかれてしまう。

暴魔「ンン?♥♥」

やはり気づかれる。
暴魔は物音に気づき後ろを見ようとする。
だが光太郎がそれを阻止した。リズがよたよたとこちらへ向かってくるのを見て咄嗟に自分から腰を突き上げた。

暴魔「アッ!♥♥」

光太郎「どっ……どうだッ! 気持ちいいかッ!」

リズが何を考えているのか分からないが暴魔の動きを止めた方がいいと、数多の怪奇事件を解決してきた探偵の直感が告げていた。
しかし暴魔の膣は光太郎のペニスに強すぎる刺激と幸福を与えている。
自分から腰を振りその中を突き進むなど何度もできることではない。

光太郎「ふう”ッ!? ふう”ッ!? どうだあッあぐッあああッ!?」

暴魔「んンッ!♥♥」

光太郎「こ、これ”がッ好き、な”のかッ!! う”う”ううッ!?」

暴魔「オ”ほッ♥♥」

腰を突き上げたままぐりぐりとペニスを子宮口に押し付ける。
暴魔は後ろを見るのをやめてビクンッと体を震わせてその快感に酔いしれる。

暴魔「アはっ♥♥ その気ニなっちゃったカ?♥♥ 酷い顔、してルゾ!♥♥」

光太郎「ぐうう、うううううッ!? ううううぅぅッ!?」

296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 18:20:06.01 ID:cbYRSGR3O
暴魔の言葉通り光太郎は顔面崩壊とも言えるほど顔を歪ませていた。
泣き顔と苦しみの顔がごっちゃになったような、そんな表情で歯を食いしばっている。
強大な快感を無理に堪えて腰を動かしている結果だった。

暴魔「クヒヒっ♥♥ うんっ、好キダ♥♥ チンポをギュッて押し付けラレルの大好キ♥♥」

リズ「ぐッ!?」

光太郎に笑顔で返答しながら暴魔は魔力でリズの動きを止める。
あと少しで手が伸びるというところだった。こちらの考えなど見透かされている。

暴魔「チョット待ってロ♥♥ ウシロのオンナを元の位置に戻シタラ、続きをシヨウ♥♥」

リズ「ぐううっ……!!♥♥♥」

光太郎「ッ……!!」

このままではいけない。
光太郎は深呼吸した後に呼吸を止めて暴魔の腰を掴む。
そして渾身の力で乱れ突きをする。まるでオナホールを扱うように暴魔を無茶苦茶に犯す。

光太郎「」
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 18:21:25.93 ID:cbYRSGR3O
途中で上げてしまった
最後まで書いて更新し直します
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 18:47:47.39 ID:cbYRSGR3O
暴魔の言葉通り光太郎は顔面崩壊とも言えるほど顔を歪ませていた。
泣き顔と苦しみの顔がごっちゃになったような、そんな表情で歯を食いしばっている。
強大な快感を無理に堪えて腰を動かしている結果だった。

暴魔「クヒヒっ♥♥ うんっ、好キダ♥♥ チンポをギュッて押し付けラレルの大好キ♥♥」

リズ「ぐッ!?♥♥♥」

光太郎に笑顔で返答しながら暴魔は魔力でリズの動きを止める。
あと少しで手が伸びるというところだった。こちらの考えなど見透かされている。

暴魔「チョット待ってロ♥♥ ウシロのオンナを元の位置に戻シタラ、続きをシヨウ♥♥」

リズ「ぐううっ……!!♥♥♥」

光太郎「ッ……!!」

このままではいけない。
光太郎は深呼吸した後に呼吸を止めて暴魔の腰を掴む。
そして渾身の力で乱れ突きをする。まるでオナホールを扱うように暴魔を無茶苦茶に犯す。
光太郎の顔は真っ赤になり頭の血管が切れそうになる。

光太郎「あ”ああッあ”あ”あ”あ”ああああああああああッ!?」

暴魔「あふッゥン!?♥♥ アっあッアんッ!♥♥」

リズを止めていた暴魔の拘束が解けた。
光太郎の助けを無駄にするわけにはいかなかった。リズは暴魔に駆け寄り倒れるように頭をぎゅっと抱きしめた。
暴魔の後頭部には拘束具がしっかりと触れて、僅かな光を放ちガチャンッと外れ床に落ちる。

リズ(や、やった……!♥♥♥)

光太郎「お”お”お”おッ!?」

リズ「!」

光太郎の獣のような雄叫びを聞きリズの思考が一瞬だけ停止する。
その隙を突かれた。暴魔の力によりせっかく外した首輪が宙に浮き、リズの首にもう一度はめ込まれてしまった。

リズ「しまっ、た……!♥♥♥」

暴魔「キヒヒヒヒヒっ!♥♥ あー危ナかった♥♥」

暴魔は膣内を振動させ光太郎に新たな快感を与えて動きを封じながらチラリと後ろを向いた。

暴魔「この状態にナッテ、オトコにこんなイッパイ突かれたのハジメテだ♥♥」

光太郎「お”ぐッふう”う”ううッ!?」

暴魔「残念ダッタナァ♥♥ 魔力を解放すれば、ナントカできたかもしれないノニ♥♥」

リズ(も、もう一度……触れなきゃ……!!♥♥♥)

リズは急いで暴魔に抱きつこうとするが叶うことはなかった。
すごい力で突き飛ばされて瞬く間に触手たちのいる位置に戻ってしまった。
飛ばされてきた母体を見事キャッチすると、触手たちはまたリズを出産の体勢にさせる。

暴魔「マア、魔力を使オウがアタシに敵うわけないケドな♥♥ アハハハハハハハハ!!♥♥」

リズ「くっううっ……!!♥♥♥」

暴魔「さてと♥♥ コンナことしちゃダメじゃないカ♥♥」

光太郎「ふッふう”ッふう”う”う”ううううッ!?」

暴魔は光太郎へと向き直ると膣の振動を止めないまま優しい声色で注意する。

暴魔「ヒヒヒっ♥♥ 悪いコトするヤツには♥♥」

光太郎「あ”あ”ああッあ”あ”あ”あああッ!!」

暴魔「オシオキだな♥♥♥」

にやりと口角を上げた先に光太郎を待っていたのは、乱れ突きのお返しをするような激しい杭打ちだった。
バチュバチュバチュと膣を振動させたまま腰をバウンドさせる。
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 19:41:06.89 ID:cbYRSGR3O

暴魔「ハアっハアっ!♥♥ ジックリ焦らそうと思ってたケド!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”ッう”ッぐう”う”う”ッひあ”あ”あ”ッ!!」

暴魔「ヤメタ!♥♥ ゼンブ出し終エルまでっ!♥♥ 搾り続けてヤルッ!♥♥」

暴魔が与える快感の行き場が無く顔を振り乱す光太郎。
気が狂うとはまさしくこういうこと。

リズ「う”う”ううッ!?♥♥♥」

触手たちに捕まったリズもこれ以上打つ手はない。
先ほどよりもしっかりと手足を縛っているので振り解くことは不可能。
三つ目の卵が外へ出るため子宮の中で動き始める。

リズ「ッ!?♥♥♥ あ”ああああっ……!!♥♥♥ やっやめ、てえっ!!♥♥♥」

今度はただ出産を待つだけではなかった。
リズに種付けをした触手が割れ目前に来たかと思えばズプンッと膣に挿入を始めたのだ。
卵の通り道をほぐして出産しやすくなるようにという思惑があっての動きだった。
卵が外へ出ていくだけで頭が真っ白になるというのに、こんなことをされればリズの理性が崩壊していく。

リズ「ひぐうッ!!♥♥♥ あ”ッあはっ!!♥♥♥ す、ごッ……!!♥♥♥ きもッぢっ♥♥♥」

膣だけではない。
アナルや口にも触手が突っ込まれて乳房などの性感帯も余すところなく犯される。
こうすれば母体がいきみやすくなる。触手たちは卵を産む手助けなら何でもした。

リズ「ん”ん”ん”んんんっ!!♥♥♥ ん”んっ♥♥♥ ん”んんッ♥♥♥」

暴魔「アハハっ!♥♥ あのオンナ、イイ声で鳴いテルっ!♥♥ 家畜の出産ミタイだッ!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”ああああッ!!? あたッまがあ”ッ!! おかしッぐうッ!!」

暴魔「イイぞ!♥♥ 何もカモ忘れてっイキ狂っちゃえッ!♥♥」

光太郎「お”お”お”おおおッ!? お”お”おおッ!!」

リズ「んぶうッ!!♥♥♥ ん”ん”ん”んんうッ!!♥♥♥ ん”ん”ん”んんんんッ!!♥♥♥」

声を痛めそうなくらい二人は存分に声を出し快感に溺れていく。
暴魔の導きによってずぶずぶと沼へ沈む。暴魔が今まで殺めてきた人々のように。

暴魔「もうイキそうだなあッ!♥♥」

光太郎「ぐう”う”うッふう”う”う”う”うううッ!!」

暴魔「ガマンなんか、させないッ♥♥ 射精、楽しめヨ!♥♥ キンタマからザーメンっ搾り出せっ!♥♥」

暴魔の杭打ちがさらにスピードアップする。
音と音の感覚が狭まり最大速で光太郎を苦しめる。

暴魔「他のオトコたちみたいにっ!♥♥ 命も搾り取ってヤルゾ!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”あああああああッ!! はあ”ッはあ”ッあ”あ”あああああッ!!」

暴魔「キヒヒヒヒヒ!!♥♥ 殺してヤル!♥♥ 贅沢な死に方ダゾ!♥♥」

リズ「ん”ん”ん”ん”ん”んんんんんんっ……!!♥♥♥」

リズの中にある三個目の卵が子宮口を突破し狭い膣を通っていく。
膣を犯している触手が卵にゴツゴツと当たる。

リズ「ん”ぶッん”ん”んんんッ!?♥♥♥ ん”ん”ん”んんんんんんんんんんん……ッ!!♥♥」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 19:41:34.20 ID:cbYRSGR3O
一時間くらい中断します
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 21:21:07.14 ID:cbYRSGR3O
卵が押し込まれたり出てきたりしてリズの膣を刺激する。
少しして触手が膣から引き抜かれいよいよ外へ出ようとする。
口にも触手が入っているので大きく声は出せないが3回目の産卵に身悶えする。

光太郎「でッる”ッ……!! くあああッあ”あ”ああああッ!!」

暴魔「出セッ!♥♥ 死ネッ!♥♥ シネっシネっシネっ!♥♥」

リズの産卵と同時に光太郎が達しようとしている。
勢いが衰えることのない杭打ちに抵抗できず死ぬのを待つのみ。

暴魔「ヒヒヒヒヒっ!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”あああああッ!! お”お”おおおおッう”う”う”うううううッ!!」

ついに終わりの時がやって来た。
光太郎は股間から熱く滾るものが上がってくるのを感じる。
そしてリズもゆっくりと卵を吐き出そうとしている。

リズ「ん”ん”ん”んんんんんっ!!♥♥♥ ん”ん”んんんんんッ!!♥♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”あ”あああッはあ”あ”ッあ”あ”ああああッ!!」

暴魔「キヒヒヒヒヒヒっ!!♥♥ オマエラ二人ともオチロ!!♥♥」

二人の腹から出している声を聞いて愉快な気持ちになり、暴魔はトドメの杭打ちを喰らわせた。

暴魔「そーらっイけッ!!♥♥ イけえッ!!♥♥」

光太郎「ぐう”う”う”う”う”う”ッ……ッッ……!?」

ビュルルルルルルルルルルルルッ!! ブビュウウウウウウウウウウッ!!

光太郎の快感が最高潮に高まり射精が始まった。
勢いのいい精液は子宮を押し上げるほどで暴魔は気持ちよさそうに腰を密着させて感触を楽しむ。

暴魔「アああっ♥♥」

ドビュルルルルルルルルッ!! ブビュルルルルルルルルルッ!!

光太郎の射精は止まることを知らない。
暴魔の窮屈な膣などあっという間に満たして外へ漏れ出ていく。
貯蓄されていた精液が残り僅かとなる。精液が全て出てしまったら今度は命が奪われてしまう。

リズ「ん”ん”ん”んんんんんんんんんんッ……!!♥♥♥」

一方でリズも卵を半分ほど外へ出すとあとは自然に床へ落ちる。
慣れることのない強烈な快感に頭も顔もとろとろになる。

リズ(もっもう……だめ……ぇ……!♥♥♥)

休む間はない。四つ目の卵が中で転がり外へ出ようとする。
こんなに苦しいのなら、いっそのこと思考を放棄してしまおう。そうすれば存分にこの気持ちよさを堪能できる。
暴魔などどうでもいい。そう思わせるほどリズは目の前の植物に夢中になりかけていた。


ガチャンッ。


???「隙あり」

暴魔「!?」

暴魔の背後から声が聞こえた。そして首に感じるのは冷たい金属の感触。

暴魔「ナっ……ナンダ、オマエ……!?」

サヤ「アンタと同じ淫魔だよ」

手だけを通していた小さな黒い穴が広がっていき魔界のゲートが完成する。
そこから姿を現したのは赤髪の淫魔だった。黒のタンクトップにホットパンツというラフな格好で肉床に足をつける。
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 21:28:30.49 ID:2k9nygRao
ヒューッ!
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 21:53:11.09 ID:cbYRSGR3O

サヤ「助けに来たんだ。アタシの友達と依頼人、そして暴走したアンタもね」

暴魔「くっ……ああアアアアッ!」

サヤ「同じ淫魔なら知ってるだろ。その首輪は自分じゃ外せない」

暴魔がサヤに触れようと飛びかかる。
それを避けて首だけでなく両手にも拘束具をセットする。

暴魔「うううッ!?」

サヤ「これだけやれば歩く力も出ないよな? 大人しくしてろよ」

暴魔は苦しみながら床に倒れて動かなくなる。
拘束具の力が働いているらしく、部屋の異変やリズを弄んでいた植物の触手たちも消えていく。

サヤ「大丈夫かリズ」

リズ「……サヤ……もっと早く来てよ……」

サヤ「ごめん。これでも頑張ったんだ。魔力の充電とか、コイツを魔界に連行するための手続きとか色々大変でさ」

卵もすっかり消えてその場に座り込み、疲れ果てるリズの拘束具を外す。
リズはほっと安堵した。

リズ「本当に、大変だったんだから……」

サヤ「見りゃ分かる。産卵中毒になってないよな?」

リズ「ギリギリセーフ」

光太郎「……う……」

サヤは仰向けに倒れてぐったりしている光太郎にも近づいていく。
話しかける前に魔力を用いて適当に白シャツとトランクスを着せる。

サヤ「アンタは平気?」

光太郎「……あなたは……。そうだ、暴走した淫魔は……!」

サヤ「仕事熱心だね。そこで寝そべってるよ」

命を吸われずに済んだ光太郎はそれでも精液を一度に放出させられたので疲弊している。
フラフラと立ち上がり魔力を抑えられている暴魔に近づいていく。

暴魔「チクショウッ! 離せッ!」

光太郎「……」

サヤ「しばらくすれば完全に魔力が制御されて、元通りの性格になるさ。安心してくれ」

「それと」とサヤは言葉を付け足す。

サヤ「コイツの始末はアタシら淫魔に任せて欲しい。ちゃんと罰を与えるから」

光太郎「……そうですね」

サヤ「納得いかない?」

光太郎「いえ、彼女は淫魔ですから。あなた方のルールに従います」

光太郎は俯いて続ける。

光太郎「しかし……彼女が殺した人たちの命は戻って来ない。犯人がいないとなると遺族の方の想いが……」

サヤ「それなら大丈夫」

光太郎の言葉を遮ってサヤが大きな胸を叩いた。
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 22:25:42.19 ID:cbYRSGR3O

サヤ「アタシらに任せてくれ。手続きはできてるんだ」

光太郎「は……?」

サヤ「今回コイツが起こした事件は全て無かったことになる。神様に話を持ちかけてそういうことになった」

リズ「神様!? よく通ったわね」

サヤ「あの爺さん、アタシ含めた淫魔に色々世話になってるからな。それにこれは運命を外れた出来事だからって、快く引き受けてくれたよ」

光太郎「す、すみません」

サヤとリズの会話に割って入る光太郎。

光太郎「どういうことです? 事件が無かったことになるって……」

サヤ「そのまんまだよ。犯人がいなけりゃ人殺しも起きない。そういう世界線に繋げてくれるんだ」

光太郎「……」

サヤ「要するに、みんな生きてるし事件の記憶もさっぱり無くなる。この世は相変わらず平和ってこと」

あまりにぶっ飛んだ話に光太郎は呆然と立ち尽くす。
頭で整理しようとするが無駄に終わる。

サヤ「難しく考えるな、全部丸く収まるんだから」

光太郎「にわかには信じ難いですけど……」

サヤ「んなこと言ったら、アタシら淫魔だって信じ難い存在だろ?」

サヤの言葉を耳にして腕を組みながら考え込んでいた光太郎がくすりと笑う。

光太郎「確かに……その通りです」

サヤ「な? っていうことだから金の話に移ろう。10万ちょうだい」

リズ「サヤ、助けてもらっておいてこういうこと言うのもあれだけど急すぎるわよ。もうちょっと落ち着いてからにしない?」

光太郎「いいんですよ。あなた方は事件を解決に導いてくださったんです。ただ今は持ち合わせがないので、後ほどお渡しします」



時は過ぎ、暴魔の起こした事件は人々の記憶から綺麗さっぱりと消失した。
事件に関わった人の記憶は別のものとすり替えられて何事もなく平和に世の中が進んでいることになっている。
ただ一人を除いて。

光太郎「何故私だけ全て覚えているんでしょう」

サヤ「神様に特別に戻してもらったんだよ。10万もらう前に世界を変えちゃったから」

リズ「そのくらいいいじゃない。前金でもらった10万円で充分よ」

淫魔の店に訪れた光太郎に紅茶を出しながら言うリズ。
サヤは首をふるふると横に振った。

サヤ「約束は約束だからな」

光太郎「まあ、私としても助かりますよ。今後また何かあればあなた方に頼ることができるので」

サヤ「どんどん来て。アタシらじゃ手に負えないのはやめて欲しいけど」

光太郎は紅茶を啜りほっと一息ついた。

光太郎「手に負えるかどうか分からないので、とりあえず相談しに来ます」

サヤ「ほら、除霊とか悪魔祓いとかそういうのだよ」

リズ「暴走した淫魔の事件を解決したのって悪魔祓いじゃないの?」
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 22:40:29.67 ID:cbYRSGR3O

サヤ「ん……そうだな。淫魔絡みならいいか」

光太郎「暴走淫魔で思い出したのですが、事件を起こした淫魔は今どうなっているんです?」

光太郎の質問にリズが答える。

リズ「魔界の刑務所に収容されています。まだ未熟な子供なので刑は軽いです」

光太郎「子供だったんですか!」

リズ「暴走を起こすのは大抵子供です。上手く魔力を扱えないのに、友達に良いところを見せるため人間界にやって来たらしいです」

アイスクリームを舐めながらサヤは口を開いた。

サヤ「ちゃんと指導してりゃこんなこともないんだけどな」

リズ「そうね。わたしたち大人の淫魔にも責任があるわ。今後はこんなことが無いように気をつけるので」

光太郎に深く腰を折るリズ。

光太郎「頭を上げてください。責めるつもりはありませんから」

カランカラン。

三人が話をしていると鐘が鳴る。
来客のようだ。サヤとリズはほぼ同時に出入り口の方に目を向けた。


↓∞ 依頼主の情報 23時30分まで募集して次に>>1が書き込んだレスのコンマに近いものを採用
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/03/29(日) 22:54:29.38 ID:2k9nygRao
【名前】ヴィンエ
【年齢】サヤやリズより少し年下
【性別】女
【職業】サキュバス
【依頼内容】
ペットの人間♂が勝手に私以外で射精したお仕置きを手伝って欲しい
(具体的には「次やったら殺して捨てる」と言いつけてあるので軽く可愛がってあげて?殺さない程度に搾精してもいいわよ)
・依頼人の体型など:ツルペタジト目ロリ。青い髪は腿まで届く。
・精液は心の状態で味が変わる、とくに罪悪感があると美味しい! とのこだわりを持つがあんまり理解はされない。
・意外にコミュ障。サヤ達以外にこういう事頼める仲間がいない。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 22:56:18.52 ID:UdWNgX1X0
(そういえばどっちへの依頼だ?)
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 22:58:48.38 ID:2k9nygRao
(順番はたしかサヤ)
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:00:33.02 ID:UdWNgX1X0
(ありがとう。でもやっぱりサヤって文字が出ると荒らしを連想してげんなりする……)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:29:38.47 ID:jeZqInGzo
【名前】山本ゆい
【年齢】13
【性別】女
【職業】中学生
【依頼内容】
・学校でみんなに虐められてるから復讐したい
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:30:07.49 ID:bdIcnOSmo
【名前】結城牧雄
【年齢】31
【性別】男
【職業】フリーター
【依頼内容】
・JCグループによる痴漢冤罪で職を失ったのでそいつらを奴隷にして補填させたい
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:32:34.94 ID:cbYRSGR3O
締め切りです

>>309
申し訳ない…我慢してとしか言いようがない
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:35:25.40 ID:cbYRSGR3O
>>67で書いたように復讐対象は16歳以上が対象だから>>306になります
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:36:39.82 ID:VrVTzhmNo
>>313
>>61
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:38:08.55 ID:EnRE4ou1o
どうせ適当にコピペしただけだろうしな
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:40:29.45 ID:UdWNgX1X0
文章削除してコピペするくらいならもっと早く書いとけよ、っていうかほかのアウトだった分も変更しとけよ
もうID変えて書き込めなくなってるだろうけど
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:44:16.77 ID:boOhXbE7o
(ハードプレイは明確に禁止してるけど、復讐対象のアレコレは「なるべく」「控えて」で禁止も明文化もされてないんだよなぁ
ついでに復讐対象の年齢なんて書かれてないし)
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:47:44.89 ID:cbYRSGR3O
>>310>>311は中学生が復讐対象、復讐するための相手って思ったけどもしかして違います?
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:49:07.37 ID:cbYRSGR3O
>>306で書き進めてますけど違うようであれば書き直します、レスお願いします
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:49:46.13 ID:UdWNgX1X0
いつものだから反応したら負け
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:52:27.48 ID:cbYRSGR3O
>>320
なるほど…教えていただき感謝
見分け方が難しい、どうやってみんな見分けてるんだろう
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:54:57.01 ID:9XJoD8lc0
>>321
単発末尾oや固定回線での早耶Pのレッテル貼りを見れば分かる
要するにID:UdWNgX1X0みたいな奴が最終的な目印
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:59:26.33 ID:9XJoD8lc0
その上でいうとルールや運用に穴があれば積極的に突いてくるから微妙な奴は落とす理由言わず黙って安価下するか黙って解釈して取るかしかないと思う
今回だと依頼主が13歳なだけで復習対象の年齢は書き込んでない(一貫校かも知れないし教師かもしれない)から年齢をもとに弾くとこうやって突かれる→運用の穴
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:11:23.61 ID:uKhr7LCrO
>>322 疑心暗鬼になりそう
>>323 なんか国語のひっかけ問題やってるみたいだww

色々教えていただき感謝です、本当に
実はこのスレ次に安価してくれた方の話を書いたら区切りつけようと思ってて
次は全年齢で安価やろうかなとか考えてるところだった

最初に細かくルール決めないとみんなで楽しくやるの難しそうですね
ルール決めても、レスしてくれるの嬉しくてこうやって反応しちゃうから結果的に荒れちゃいそう
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:13:17.39 ID:uKhr7LCrO
とりあえず>>306の方の話を進めますね
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:15:18.61 ID:pUq6qVyO0
疑心暗鬼にして作者のモチベーションや安価作者と読者との信頼関係にダメージ入れて安価そのものを書けなくしてくるのが早耶P
全年齢の方が荒らしの勢い強いし荒れるだろうね
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:16:45.15 ID:mwxm+hbeo
よろしくお願いします
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:17:45.36 ID:8+Q7J2150
「早耶P来てるな」みたいなレスがあった時点で安価は全部早耶Pが投げたものだと思っていい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:23:22.95 ID:N5rLI3tto
そもそもみんなで楽しく安価なんて早耶Pを始めとした荒らしが放置されてる現状儚い夢だし……
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 00:52:26.04 ID:uKhr7LCrO

???「思ってたよりもボロいわね」

リズ「ヴィンエ!」

来店した客を見た途端リズが嬉しそうに駆け寄っていく。
白のワンピースにデニムジャケットを羽織り茶色のブーツを履いている。
美しい青髪を腿まで伸ばしているジト目が特徴の美少女だった。

光太郎「可愛らしいお嬢さんですね。どういうご関係で?」

サヤ「同業者だよ。アイツあれでも一人前の淫魔だからな」

光太郎「えっ……あ、ああ、淫魔は自由に姿を変えられますからね」

サヤ「変えられるんだけど変えないんだ。ヴィンエっていうんだけど、あのお子様体型にこだわりを持ってるらしくて……」

ヴィンエ「何か失礼なこと話してない?」

リズと会話をしていたヴィンエがサヤと光太郎の方を見つめる。
二人は互いに顔を逸らして知らんぷりをする。

光太郎「それじゃあ私はこれで」

サヤ「うん、またな」

帽子を被りビジネスバッグを手に持った私立探偵はそれぞれにお辞儀をして店を出て行った。

ヴィンエ「……あの怪しい人誰?」

リズを盾にして隠れていたヴィンエがふいにそんな質問を投げかける。

リズ「怪奇専門の私立探偵さんです」

ヴィンエ「色んな人が来るのね……」

サヤ「店が店だからなぁ。それより急にどうした?」

リズから離れと小さな歩幅でとことこ歩き出す。
やがてサヤが席についているテーブルの向かい側に座ると話を始める。

ヴィンエ「ここに来たっていうことは、そういうことでしょ」

サヤ「は? 客として来たって?」

ヴィンエ「ええ。サヤ、アンタに頼みたいことがあるの」

「この写真を見て」とヴィンエはポケットサイズの魔界のゲートを召喚して中から一枚の写真を取り出しテーブルの上に置く。
そこにはマイクを持った美形の男が汗を飛ばしながら歌っている光景が写されていた。

リズ「どなた?」

サヤ「テレビで観たことあるな」

ヴィンエ「私のペットよ」

サヤ「ペット?」

ヴィンエ「表じゃ大人気アイドルやってるけど、裏では私の言うことなら何でも聞く可愛い犬なの」

ヴィンエは自慢げにそう言うがみるみる顔色が変わっていく。

ヴィンエ「いいえ、違うわね……正しくは『何でも言うことを聞いた』ペットよ! 過去形よ!」

サヤ「おいおい落ち着けよ。詳しい話聞くからさ」

思わず立ち上がったヴィンエはサヤに宥められて再び椅子に尻を着けた。

ヴィンエ「取り乱したわ、ごめんなさい」

サヤ「それで? このペットがどうしたんだ?」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 01:00:20.18 ID:uKhr7LCrO
今回はここまでで
コロナの影響で早く帰れるので今週は更新時間も早いと思います

話を聞く限り安価ssは困難ですね
>>1も話には聞いてたんですが予想以上というか
でもやってみたい気持ちがあるというジレンマ…どうするか熟考してみます
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 01:06:30.48 ID:mwxm+hbeo
おつおつ
あーすきぃ…

どこなりと>>1に付いていくよ
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 20:19:54.38 ID:6PPFvDgBO
>>332
そう言ってもらえるの嬉しいです
色々決める前にまずはこのssを最後まで丁寧に書ききります
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 21:35:45.47 ID:6PPFvDgBO
続きを促すとヴィンエは不機嫌を露にしたまま頬杖をついて答える。

ヴィンエ「私以外で射精したのよ。こいつ、一晩連絡も無しに帰って来ないと思ったらどこ行ってたと思う?」

サヤ「さあ」

ヴィンエ「同じ芸能人で女優やってる奴の家よ。虐められるの大好きなこと見抜いたらしくて、女王様っぽく強引に誘われて断れなかったんだって」

「思い出しただけでも腹が立つわ」などとグチグチ言いながらそのまま話を続ける。

ヴィンエ「主人の私がいながら別の女とSMプレイを楽しんだのよ。ありえない」

サヤ「ヤったのか?」

ヴィンエ「ヤったの。床に這い蹲らせながら説明してる時、その時のこと思い出して勃起までして。こんな屈辱的なことある?」

リズ「すごいわね。大人気アイドルがそんなことして写真を撮られたら大変よ」

ヴィンエ「バッチリ撮られてるわ。週刊誌に載ってニュースにもなった。女優と熱愛ってね」

テーブルの上に置いてあったティーカップを手に持ち光太郎の飲みかけをこくんと口に入れる。
それを見たリズは「紅茶持ってくる」と一声かけて奥へ消えていく。

サヤ「そりゃ尚更ムカっ腹が立つだろうな。恋人が他の女に取られちまうかもしれねぇんだし」

ヴィンエ「恋人じゃなくてペット」

サヤ「似たようなもんだろ」

ヴィンエ「とにかく、あいつにはお仕置きが必要なの。主人は私だけっていうことを徹底的に分からせてやらないと」

一通り話し終えたようでヴィンエはふぅとため息をつく。
内容を理解しサヤはなんとなく彼女の願いが読めた。

サヤ「そこでアタシの出番ってわけか」

ヴィンエ「ええ、お仕置きを手伝って欲しい。あいつには『次やったら殺して捨てる』って言いつけてあるから軽く可愛がってあげて」

サヤ「なるほど……楽しそうだ」

ヴィンエ「アンタにぴったりでしょ。報酬は人間の通貨で5万円、それとペットの精液」

サヤ「搾り取っていいのか?」

ヴィンエ「殺さない程度にね。他の女、つまりサヤの責めで射精しちゃって罪悪感にまみれた精液だから、きっと美味しいわよ」

サヤ「……」

恍惚とした表情で頬に手を当て精液の味を予想するヴィンエを見てサヤは複雑な反応をする。

サヤ「前から思ってたんだけどお前の好みが理解できないんだよな」

ヴィンエ「理解するチャンスよ。出した精液の半分あげるから味わいなさい」

不機嫌から一変、どこか嬉しそうに声を弾ませている。
サヤはふと思う。

サヤ(コイツ、それが一番の目的なんじゃないか?)

会話が終わったところでリズが湯気の立つ紅茶を運んでくる。
ヴィンエはお礼を言ってティーカップを受け取るとしばしの間ティータイムを楽しんだ。
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 22:05:09.56 ID:6PPFvDgBO
離席してました、再開します
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 23:00:44.57 ID:6PPFvDgBO



その日の夜に早速サヤは動いた。
とある高級マンションの一室、広々としたダイニングで事が行われようとしている。
見られないようにカーテンがしっかりと閉められテーブルやソファーなど邪魔な物は隅に移動し、冷たい大理石の床に膝をつく一人の男。

男「ご……ご主人様……これはどういう……」

ボクサーパンツしか身につけていない半裸のイケメンは近くでソファーに腰掛け見下すように視線を送るヴィンエに声をかける。

ヴィンエ「この前あんたにお仕置きするって言ったでしょ。そのためにわざわざ来てもらったの」

サヤ「よろしく」

黒のランジェリーに網タイツを穿いている同じく半裸のサヤはヴィンエよりも近いすぐ目の前で男に挨拶をする。
肉付きがよく美しい生足を間近にして密かに生唾を飲み込む。

サヤ「えーっと、名前なんだっけ?」

男「ポチです」

サヤ「は?」

ヴィンエ「私が名付け親よ。いい名前でしょ」

サヤは得意げにするヴィンエと何の抵抗もなく平然と名乗った男を交互に見る。

サヤ(完全な主従関係だな)

ヴィンエ「さあサヤ、ポチにお仕置きしてあげて?」

サヤ「了解」

男「ご、ご主人様! お仕置きって……!」

何か言おうとする男を鋭い目つきで黙らせる。

ヴィンエ「勝手に喋るなって躾けたはずだけど」

男「……」

ヴィンエ「それでいいの、いい子ね」

男は俯いて黙り込む。
そんな男の視界にM字にしゃがむサヤの美脚が入ってくる。
黒い三角の布が秘部に密着し雄の本能を刺激する。

サヤ「ポチ、お前を酷い目に遭わせてくれってご主人に頼まれたんだ。楽しみにしてな」

男「うッ……ああッくッ……!」

ふいに男が蹲って苦しそうに股間を押さえつけ始めた。
それを見たヴィンエが思い出したように、

ヴィンエ「あ、忘れてた。ポチに貞操帯つけてたのよ」

サヤ「貞操帯か。どおりで股間がゴツイと思った」

ヴィンエ「勝手に射精しないようにニ週間前にね。今外すわ」

パチンと大きな目でウィンクするとボクサーパンツが消えて物々しい貞操帯が姿を現した。
そこからさらにその貞操帯も光と共に消失していく。

男「う”ううッ、はあッ、はあッ」

サヤ「ははっ、一気にデカくなった」

拘束するものが無くなり男のペニスはあっという間に天井を向いた。
たちまち淫魔二人の鼻に食欲をそそる匂いが届く。
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 23:26:51.30 ID:6PPFvDgBO
二週間もの間じっくり寝かせた濃い精液の匂い。
サヤは口から垂れる涎を拭う。

サヤ「めちゃくちゃ美味そう」

ヴィンエ「ポチは雄として優秀だから」

ヴィンエの言うように男の一物はなかなか立派だった。
太さ5センチ長さ18センチはあるペニスはビクンビクンと脈打って先っぽからカウパーを垂らしている。

サヤ「もう我慢汁出てるじゃん」

ヴィンエ「敏感になってるからよ。早くやっちゃって」

サヤ「よーし、じゃあまずは」

サヤは立ち上がりくちゅくちゅと涎を分泌してそれを手のひらに溜めると右足に塗りつける。
それを三回ほど繰り返せば足は涎まみれになる。

サヤ「ほらポチ、舐めろ」

男「え……」

サヤ「一滴も零すなよ。あ、床に落ちちゃうぞ」

まるでローションを足に塗りたくったようだった。
サヤはそれほどまでに多くの涎を分泌したのだ。

男「……」

サヤ「舐めろって言ってんだよ」

男「わっワンっ!」

男は犬のように返事をして垂れ落ちそうになった雫を舌で掬いサヤの足にしゃぶりつく。
犬のように必死に舌を動かしてぺろぺろ舐める。

サヤ「くくくっ、ホントに犬みたいだな。その調子だポチ」

男「はあっはあっワンッ」

足の裏や踵を舐めた後は指をくまなく綺麗にし、次に足の甲。
そして足首と少しずつ上がっていく。

サヤ「オッケー、もういいぞ。ちゃんと綺麗にできたなぁ」

男「ワンッ」

サヤはにっこり笑って男の頭を撫でる。
どこからどこまでも犬のような扱いをして男も犬に徹する。

ヴィンエ「サヤ」

サヤ「分かってるって。もう効いてくるから、そこからだ」

男「!!」

ドクン、と男の心音が跳ねる。
体が熱くなり呼吸が乱れていく。ただでさえ高まっていた性欲がみるみる大きく膨大になっていく。
それと共に股間が苦しくなる。竿がずしりと重くなり玉袋がぱんぱんになり射精したい気持ちが抑えきれない。

男「はあ”ッはあ”ッうっ……!」

ヴィンエ「なるほどね」

汗が噴き出し辛そうな男を見てヴィンエはサヤの思惑を理解した。
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 23:37:39.37 ID:6PPFvDgBO
今回はここまでで
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 23:43:52.86 ID:mwxm+hbeo
おつー
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/31(火) 21:31:55.91 ID:twpJ8IX0O
遅れました、更新していきます
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/31(火) 22:25:34.77 ID:twpJ8IX0O
二週間も射精せず溜まっていた性欲と精液が増大して男を苦しめる。
ペニスの穴からカウパーが涎のように溢れて流れ出ていく。

サヤ「我慢汁すごいな。吐き出したくてしょうがないだろ」

男「ううッ……」

サヤ「例えば、こんなことしたらどうなるかな?」

脚を伸ばして今にも破裂しそうなペニスに優しく指を当てる。

男「あひッ!?」

カウパーがとぷんと多めに垂れて全身を大きく震わせた。
たったこれだけの刺激で射精してしまうのではないかというほど敏感だった。

サヤ「ふふ、面白い。指でつんつんするだけでイきそうだな」

男「あッ、ふっ……やめで、くださいぃ……!」

我慢することに必死で脂汗が出てきた男はか細い声でサヤにお願いをしてくる。
主人の言いつけを守ろうと必死なようだ。脚を組み見物しているヴィンエを泣きそうな目で見ている。
ヴィンエの胸がきゅんと締め付けられる。可哀想に思ったのではなく、

ヴィンエ(なんて情けない顔)

虐めたくて仕方がない様子だった。
しかし自分で虐めるよりももっと良い方法がある。そのためにサヤに依頼をした。

サヤ「おかしいなぁ? 犬は喋らないはずだけど」

男「ふっ……ふっ……」

呼吸を整えて煮え立つ性欲を抑えようとしている。
そうはさせまいとサヤは男に命令を下す。

サヤ「おい、仰向けになりな」

男「……?」

サヤ「たっぷり可愛がってやるから。犬がよくやるだろ? ご主人に腹を見せるあれだよ」

男「……」

サヤの要望する格好が分かり男はまたヴィンエの方を見てから、なるべく股間を刺激しないようにゆっくりと後ろへ転がった。
背中に冷たさを感じながら手足を曲げて本当に犬のような体勢をとる。

サヤ「いい子だ。ご褒美に撫でてやる」

男「ぐうッ!?」

仰向けに寝転び曝け出しているペニスをサヤは足の裏で強めに踏んだ。
瞬間、全身を駆け巡った快感の電流に男は体をビクンッと震わせる。

男「あッ……か、あッ……!」

サヤ「いい顔するね。よしよーし」

男「お”おッ!?」

強く圧迫されたまま足を前後に動かされ男の快感はグンと高まり、カウパーに紛れてペニスの先からぴゅっと白濁液が漏れる。

サヤ「あれ? ひょっとしてイったか?」

男「う”うッう”うううッ……!!」

ヴィンエ「そんなはずないわ。ポチは私でしか射精しない従順な子だから」

サヤはペニスから足を離し僅かな量の白濁液を指で弄る。
もはや固形とも言えるそれはねっとりとサヤの指にへばりついている。
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/31(火) 23:01:57.97 ID:twpJ8IX0O

サヤ「ふぅん、じゃあこの白い液体は我慢汁ってことか」

ヴィンエ「たくさん我慢してるから、ちょっと混じっちゃってるのよ」

男「はあッはあッはあッ……」

ヴィンエ「そうでしょポチ?」

ヴィンエは冷たい目と口調で返事を求める。
我慢に必死の男は何度も頷きながらひと吠えする。

男「わ、わ”んッ!」

ヴィンエ「ほら。ポチは待てをされたらちゃんと待てるお利口さんなの」

サヤ「今は待てをしてるのか」

ヴィンエ「ええ、私が可愛がってあげる時以外はずっと『待て』よ。どれだけ溜まっててもね」

裏で話を合わせている二人は白々しいやり取りをする。

ヴィンエ「もし勝手に射精しようものなら殺して捨てるって言いつけてるから」

男「はあッはあッはあッ……!」

サヤ「なるほど。じゃあ絶対に守らなきゃな、本物のご主人様の命令を」

言いながらサヤは足を振り上げて男のペニスを踏みつけた。

男「う”ぐうッ!?」

サヤ「こんなことされてもっ」

踏みつけた後はまた足を離して斜めに勃ちビクビクしている一物を軽く蹴りつける。

男「あ”ッあああッ!!」

サヤ「こんなことされても。絶対に我慢しないとな?」

ペニスからまた白濁液がびゅっと出てくる。
男は血管が切れそうなくらい快感と射精を堪えていた。
泣きそうでいて気持ちよさそうにもしながら犬のように短い呼吸で冷静になろうとする。

男「はッはッはッはッはッ!」

この人に責められて絶頂してしまったら捨てられてしまう。殺されてしまう。嫌だ。
そんな思いが男の頭を駆け巡っている。

サヤ「また白いのが出たぞ、ちょっぴりだけど」

ヴィンエ「カウパーに混じってるだけよ」

サヤ「そうだな。射精はもっと豪快にびゅーって出るもんな」

サヤは玉袋に目をつけた。
足の裏をあてがい二個の球体があるのを確認するとゆっくり圧迫していく。

男「ッッッ……!?」

痛苦しさを感じつつ快感も沸き上がる。
ペニスの先からどろどろと透明の液が垂れてくる。

サヤ「キンタマ踏まれて感じてるのか?」

男「あッッうッッ……!!」

サヤ「アタシの足、お前の我慢汁でぬるぬるだよ」
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/31(火) 23:51:32.33 ID:twpJ8IX0O
ある程度押し付けた後は力を弱めてぎゅっぎゅっと強弱をつけて踏みつける。
男の顔は苦痛と快感に歪む。

男「あ”あ”ああッ!?」

サヤ「あれ? チンポビクビクしてるけど、もしかしてイく?」

男「はあ”ッはあ”ッあ”ああッう”ううッ!」

男は苦しみに悶えながらヴィンエの顔を見た。にこやかな表情で見つめ返している。
こんなことするなんて。我慢できるわけがない。助けてください、慈悲をください。
そんな感情が伝わってくる。しかしヴィンエは笑みを崩さない。男を信頼しているのか単純に苦しむ姿を楽しんでいるのか分からない。
ただ一つ分かるのは、この状況から救われる道はないということ。

サヤ「イっちゃっていいのか? ご主人様に殺されちゃうぞ」

男「やッや”めてくださいぃッ!! おね”がいしますッ!!」

サヤ「犬が喋るなってっ」

玉袋の責めが止まったかと思えば今度は竿へ戻ってくる。
足を上げては下ろしガンガン踏みつける。

サヤ「我慢してみろよ、ほらっ、ほらほらほらっ」

男「むッり”ぃッ!! イっぢゃう”ッ!! あ”あ”ああッ!!」

サヤ「イくのか? ご主人様が見てるぞ。主人以外の女で射精するのかって」

男「う”うッ……!! ごッしゅじんッさま”ッ!!」

男が目を向けるとヴィンエはにこやかな笑みのままだった。

男「ごッごめ”んッな”さいッ!! がまんでぎッませんんッ……!!」

ヴィンエ「できるわよ、私のことを想ってるなら」

男「むり”ッですうッ!! ああ”ッイ”っちゃう”うッあッ!!」

ヴィンエ「イったらどうなるか分かってるでしょ?」

男「でもッでもこん”なのおッ!! ひどい”ッ!!」

ヴィンエ「は?」

男の放った一言にぴくりと眉を動かした。

ヴィンエ「酷い? 誰が? 私が?」

男「あ”ッ……ぐう”ッう”ッ……!!」

ヴィンエ「元はといえばあんたの節操のないダメチンポが原因でしょ。主人の私が知らないとこで勝手に射精するなんて」

男「あ”ッあ”あッあ”ッあ”ッ!!」

ヴィンエ「酷いどころか優しいわよ。本来ならすぐ殺して捨ててるところだけど、こうしてチャンスをあげてるんだから」

男「イッイくッイくう”ッあ”あああイ”くうッ!!」

ヴィンエ「大丈夫よ、あんたなら我慢できる。お利口なワンちゃんよ。」

男「もッもう”ッ……あ”あ”ああッあ”あ”あああごめ”んなさい”い”いいいッ!!」

亀頭の裏側を徹底的に踏まれて男の快感は我慢の限界を越えた。

ブビュウウウウウウウウッ!! ドピュッビュウウウウウウウッ!!

サヤ「あ」

男「あ”あ”あ”あ”ああああああッ……ふおッほッ……ッ!?!?」

サヤが大きく踏みつけた瞬間、ペニスの先から大量の精液が勢いよく飛び出てくる。
放出は止まらずにみるみる男の腹を汚し勢いが良すぎて顎にまで届いている。
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/31(火) 23:53:24.12 ID:twpJ8IX0O
今回はここまでで
お付き合い感謝です
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/01(水) 00:17:10.74 ID:OrTS4i+po
乙です
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/01(水) 19:44:12.14 ID:3twk1JrPO
今日の更新は休みです
明日更新します
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/01(水) 20:03:53.83 ID:kRtRpYuio
報告おつー
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/02(木) 21:40:11.81 ID:vJqmMfn10
溜まっていた二週間分に加えて淫魔の唾液で増大した性の塊の放出は次第に衰えていく。
やがて一滴も出なくなりそれと共に真っ白だった脳内がクリアになる。

男「はあッ……はあッ……」

男は達成感のある顔をしていた。
が、すぐにハッとなり主人の方へ目を向けた。

ヴィンエ「……」

ゴミを見るような目でヴィンエは男と視線を合わせた。
約束を破りまた他の女で射精してしまったのだ。しかも主人が見ている前で。

男「ご、ご主人様……」

ヴィンエ「さぞ気持ちよかったでしょうね。射精の時、天国にでも行くような顔してたもの」

男「ごめんなさいっ! ずっと我慢してたから、すごく敏感になってて……!」

客観的に見れば男は悪くはない。
もうヴィンエ以外の女で射精しないと心に決めていたのは確かだった。
しかし二週間も射精を我慢させられた上で媚薬効果のある淫魔の唾液を飲まされ、少しの刺激にも敏感で耐久力のない男根をああもコテンパンにされては我慢など到底無理。

男「許してください……!」

では何故こうも許しを請うのかというとヴィンエに捨てられるのは嫌だという思いで頭が一杯だからだった。
男のヴィンエに対する気持ちはまさしく『ご主人様』だった。

ヴィンエ「はぁ、本当最低よ。まさかこんな簡単に射精しちゃうなんて。主人の言いつけを守れない犬なんて必要ないわ」

男「そんなっ……!」

ヴィンエは始終冷たい表情を見せているが内心はゾクゾクしていた。
男の絶望顔を見てもっと蔑んでやりたい、もっと苦しめてやりたいと思っていた。
ふいに精液の匂いが届いてくる。ヴィンエの大好物である罪悪感を持った中で吐き出した精液。
涎が出てくるほどのご馳走。

ヴィンエ(ああ、クラっとする……早く食べたぁい……♡)

うっとりしそうになるが必死で取り繕う。
そんな中でも男は必死に主人に許しを請っている。

男「ご主人様っ、もう二度と射精しません! 誓います! だから……」

サヤ「できない誓いは立てない方がいいよ」

男「!? あッ……はぁ……っ!」

男の下半身が宙に浮いたかと思えば、一物がとても柔らかく温かいものに包まれた。
サヤの豊かな乳房が勃起しているペニスをしっかりと挟んで捕まえていた。

サヤ「魔力で浮かせないとやりにくいからさ」

男「うッ!?」

乳房の間に亀頭が顔を出している。
それをぱくっと口に入れて貪り始める。

サヤ「ちゅうううッ♥ ジュルッじゅぷじゅぷっ♥」

男「おッおッおっ……!」

胸に包まれた竿の部分はぱふぱふと何度も挟んだり上下に擦られたりする。
極上のパイズリフェラで男は再び何も考えられなくなっていく。

ヴィンエ「この期に及んでまだ虐められたいのね」

男「あッ……ごしゅっ人様……!」

ヴィンエ「すごく気持ちよさそう。主人以外の女に虐められるのってそんなにイイ?」
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/02(木) 23:04:26.68 ID:vJqmMfn10

男「ち、違う……んですっ……」

サヤ「ちゅううっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっ♥ チュっチュウウウッ♥ ちゅぱっちゅっチュウウウッ♥」

男「あっあっあああああッ」

赤子がおしゃぶりを吸うように亀頭を小刻みに吸われて男の腰がガクガク震える。
サヤは吸いつきながら笑みを漏らす。

サヤ「ふふふっ♥ これ好きなのか♥」

男「はあっああっあっ」

サヤ「もっと激しくしていくぞ」

口から涎を垂らしてペニスに塗りつけるように胸を擦る。
滑りが良くなりいやらしい水音が部屋に響く。

サヤ「ヂュウッちゅぱっ♥♥ ヂュウウウッヂュウッヂュウッ♥♥」

男「ああッおおおおおッ……!?」

口で亀頭を刺激している間にも、ブラを外して乳首丸出しの乳房がたぱんたぱんと上下に揺れて竿に緩やかな刺激を与えている。
男の快感は早いペースで高まっていきすでに射精がそこまで来ている状態だった。
サヤの出した唾液がペニスを絶倫にし、感度を操り感じやすくしている結果だった。

サヤ「もう出そうだ♥ くくっ、節操のないダメチンポっていうのは本当だな♥」

男「ああっあっだめっあああッ」

男の頭を罪悪感で埋め尽くすためあらゆる手を尽くす。
まるで女の子のようなか弱い声を出している中、ヴィンエがため息をついて言葉を口にする。

ヴィンエ「呆れた……もう出ちゃうの? どこまでもダメなチンポ」

男「あああッはあっうっああっああああッ!」

ヴィンエ「あっさり約束を破ったかと思えばすぐ屈服するんだもの」

男「ちッがっああっはああっうっあああッあああっ!!」

サヤ「出るぞ♥♥ 胸で思いっきり擦ってやる♥♥ 情けなーく射精する姿、ご主人様に見てもらいな♥♥」

口を離して豊満な胸を押し付けペニスを圧迫し、たぷたぷと激しく揺らしていく。
射精まであと僅か。ペニス全体を柔らかい脂肪で刺激される。

男「あああッあっああああっ!」

サヤ「ほぉら♥♥ 吐き出せ吐き出せ♥♥」

亀頭を重点的に擦られて男はガクッと腰を突き上げ、

男「イっイくッああああっああああッ!!」

ビュルルルルルルッ!! ビューーーーーーッ!! ビュププッ!!

二回目の絶頂を迎えた。胸から顔を出した亀頭の先から白い粘液が噴出した。
一回目ほどの勢いはないがそれでも多い量を小分けして吐き出していく。

サヤ「くくくっ♥♥」

男「くあッ!?」

顔を出した亀頭を胸の中に押し込みにゅぷんにゅぷんと擦る。
射精中の敏感な亀頭が刺激され収まりかけていた射精の勢いが盛り返される。
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 23:09:15.31 ID:vJqmMfn10
短いですが今回はここまでで
ありがとうございます
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 23:14:29.03 ID:/G1aNmRQo
あつおつ
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