【安価コンマ】女主人公「そろそろ私も旅に出るとするか」【ポケモン】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

20 : ◆7YHMDO2Xey81 [saga]:2021/04/18(日) 23:32:06.52 ID:AzF8MYzI0

「ナナ君、ナマコブシがいう事を聞かないのはどうしてだと思う?」

「わ、わかんないよ...」

「簡単じゃよ。ナナ君が一言も戦えと言っていないからじゃ。」

「え??」


今までの自分を思い出してみる。確かに、私は一言も戦えと指示していない。

だからナマコブシは、じっと耐えてたんだ。私のちゃんと指示が出るまで...!

間違いに気付いた私は、ナマコブシにもう一度指示を出す。


「ごめんねナマコブシ!私全然わかって無くって!!」

「お願い!"反撃"してナマコブシ!!」

『コブシ....!!』


今までの行動とは明らかに違っていた。

傷だらけの身体にも関わらず、自分の方が強いと言わんばかりに威張っている様だった。

リオのポケモンはナマコブシの突然の行動に苛立ちを覚えた。

同時に、何故あんなにも威張れるのかと混乱をしてしまう。


「ニドっち!落ち着いて!!」

「もう一度つつくで攻撃だよ!!」

『ニ、ニド....!!』


苛立ちながらの攻撃は、あらぬ方向へと繰り出される。

空ぶった勢いで転倒し、ダメージを受けてしまうリオのポケモン。

私とナマコブシにとって、初めて与えたダメージだった。


「うむ、そのナマコブシは特別な技を二つ覚えさせていての...」

「まぁ、そのくらいサービスしても罰は当たらんじゃろう?」


ナマコブシ【45/100】

ニドラン♂【23/100】


>>19の値をナナ、>>20の値をリオ
※間違えてリオの手持ちをニドラン♂だと思って書いてしまいました。
 申し訳ありませんがこのままいきます。すみません。
33.13 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)