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【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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402 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/12(日) 21:57:57.91 ID:nLolJxC+0
【計算】
プリケット「アリスの「あ」〜は〜♪「愛してる」の「あ」〜♪」
紅ずきん「アリスの「り」は?」
プリケット「リピートアフターミー!!」
紅ずきん「じゃあ「す」は?」
プリケット「す・き♡」
紅ずきん「それをグリムの前で歌うわけね」
プリケット「あえてアリスの姿で歌わないのがみそだよ!」
紅ずきん「思ってたより計算ずくね」
プリケット「私たちの愛の障害は取り払われた!ならば愛を証明するのみなのだー!」
紅ずきん「そして証明には計算が必要、と」
プリケット「証明は数学の範疇だからね」
紅ずきん「・・・あんたらみたいなのに計算っているの?」
プリケット「いきあたりばったりでやりたいことだけやって失敗したのがあの這い寄る混沌です」
紅ずきん「いるわね、計算」
403 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/12(日) 21:58:46.61 ID:nLolJxC+0
プリケット「何をやるにしても計算は必要だよ。料理しかり恋しかり」
紅ずきん「グリムが作家業にも計算は必要だって言ってたわね」
プリケット「山場を作ったり読む側にも休憩ポイントを作ったりうんたらかんたら」
紅ずきん「正直作家なんて好きなように書いてればいいもんだと思ってたんだけど」
プリケット「そういう人ももちろんいるんだろうけどね。そうするとほら、性癖が隠しきれないのとかがね」
紅ずきん「どこの羽虫でしょうね」
プリケット「あれは隠す気が元々ない」
紅ずきん「隠したら売れるの?」
プリケット「あれの評価はその隠さない性癖部分にあるからなんとも・・・・・・ちゃんと構成力とかもあるんだけどね」
紅ずきん「性癖が一番の売れるポイントであり売れないポイントってことなのね」
プリケット「ニッチでコアなファンがつくタイプだから路線変更も難しくてね。あと本人に変更する気が全くない」
紅ずきん「やっぱり多少の計算はいるんじゃないのかしら」
プリケット「多分多少はしてるんじゃないかなぁ。一応小技はいろいろと勉強してるみたいだし」
紅ずきん「小技?」
プリケット「読者の目線の動きとか」
紅ずきん「・・・・・・創作って大変そうね」
プリケット「私たちには土台無理な話だねー」
404 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/12(日) 21:59:26.91 ID:nLolJxC+0
プリケット「っと、話しもいい感じに終わったところでそろそろクッキーが焼けるよ」
紅ずきん「もしかして、この時間も計算してた?」
プリケット「まっさかー。偶然偶然」
紅ずきん「まあそこまで狙って話題のコントロールとかしてたら本当にヤバいなって・・・・・うん、ヤバイ神様なのよね」
プリケット「私は神様じゃありませんよ?」
紅ずきん「そうね。私たちはもはやただのグリムの女。人だろうが邪神だろうが童話だろうがただの雌に変わりないのよね」
プリケット「そうそう。グリムクンの元に集まってる時点で私たちは立場がお・な・じ☆彡」
紅ずきん「そういうこと言うなら正妻の座を寄越せ」
プリケット「奪える者なら奪ってみろ!正妻にして恋人アリスの壁はそびえたつソビエト連邦だ!」
紅ずきん「瓦解するじゃないの」
プリケット「じゃあ万里の長城とかにすればよかったかな」
紅ずきん「高い壁って言いたいならもっとこう、ないの?」
プリケット「そびえたつグランドキャニオン!そびえたつエアーズロック!このへんでどうだ!」
紅ずきん「どっちも行ったことないし見たことないからわからない」
プリケット「今度メアリィが取材旅行するって言ってたからついていく?監視役として」
紅ずきん「取材旅行って」
プリケット「経費で落ちます!なぜならグリムさんがやっても経費で落とせるようにするため!前例を作らせる!」
紅ずきん「他人の計算にうまく乗っかってるメアリィ・スーが実は一番計算ずくなのかもしれないわね」
プリケット「紅ずきんもグリムクンの行動を経費で落とすための前例作りならばんばんやってくれていいからね」
紅ずきん「経費で落ちなかったときが悲惨だから多分やらないわ」
405 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/12(日) 22:04:12.77 ID:nLolJxC+0
本日分の更新。ちゃんとした更新は多分また来週。
一応作家のリィフが経費で落とす前例を作るとグリムの活動が経費で落としやすくなる。だからたまにアリスがわざわざ話を持ちかけることもある。
アリスに話を持ちかけられると断れない。断ったら次回以降のチャンスがなくなるかもしれないから。
さて、明日からまた残業漬けの日々だ。頑張ろう。
406 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/13(月) 19:07:22.43 ID:eu8GEZveO
【小話16】
メリフィリア「在宅組はやっばりお昼ご飯もヴィクトリア達が作ってるの?」
グレーテル「お金がかからないからそうね」
メアリィ「仕事忙しくて食べ損ねても持ってきてくれるし温めてくれるし」
グレーテル「むしろ外組はどうしてるの?お弁当?」
メリフィリア「私はもっぱらウミガメレストランの定期デリバリーを使ってる」
妹アリス「私は自分で作ることの方が多いですけど・・・あ、でもどうしても時間がなかったり面倒だったりしたときはコンビニで買ってます」
グレーテル「お弁当は作ってくれないんだ」
メアリィ「多分言ったら作ってくれると思うけど」
妹「ゲルダちゃんみたいな仕事場の近くでご飯食べれない人は作ってもらってるみたいですよ」
グレーテル「白の城下町ってご飯食べるとこないんだ」
妹「『寒い地方のご飯は油っこくて運動前にも後にも食えたもんじゃありません!』と本人の弁です」
メリフィリア「たしかに一回手伝いに行った時はバターフライとか食べた」
グレーテル「・・・バター、フライ?バタフライ?ちょうちょ?」
メアリィ「マジでバターを揚げてんだよ。衣つけて」
グレーテル「・・・?」
メリフィリア「これは実食しないと理解できないって顔」
妹「え、バターフライ食うのかよ。勘弁してくれ」
メアリィ「旅は道連れ世は情け!井戸端会議の縁で作ってやるからカロリーの海で溺れろ!」
妹「うへぇ・・・・・・晩御飯減らそ」
メリフィリア「付け合わせは・・・」
メアリィ「適当にあり合わせの野菜とか揚げる」
グレーテル「意外と健康的なのね」
メアリィ「せめてもの抵抗というか揚げずに食べた方が多分美味いというか」
メリフィリア「サラダにできそうならサラダにして」
メアリィ「了解!マカロニサラダだね!」
妹「それもカロリーの塊じゃねぇか!」
407 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/13(月) 19:10:52.69 ID:Ot5P9vlPO
バターフライは多分アメリカ発なのでおそらく北国関係ない。
寒い地方ではカロリーを取るために脂っこいものが多くなるそうです。ボルシチとかピロシキとか。
熱い地方でもカロリーはいる。不思議の国は豊かな四季が右往左往してるから日本食が最適なんじゃないかな。
ヴィの字とビの字は作るものが違うと思う。ヴィはローストビーフ作りそう。ビはローストビーフ丼作りそう。
408 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/14(火) 19:56:55.42 ID:l3rrgAK9O
【小話17】
アリス「・・・私の格ゲーが全然ないんだけど」
ノーデ「お気の毒です」
アリス「アルカナハートもKOFもストリートファイターもない!誰が持っていったんですか!」
ノーデ「私はゲームにはあまり詳しくありませんから役に立たなさそうですね」
アリス「甘い!黄金の蜂蜜酒より甘い!聞き込みには人手が必要だ!」
ノーデ「はぁ。つまり私にプライベートの時間を割けと」
アリス「私とあなたの仲でしょー」
ノーデ「まったく、調子のいい・・・」
アリス「なんだかんだ文句ぶーたれながら付き合ってくれるノーデは好きだよ」
ノーデ「私の娘にこっそりお小遣いをあげてるあなたは嫌いです」
アリス「ノーデの娘だけじゃない!全員!」
ノーデ「その結果何が起こったと思いますか?」
アリス「菓子パ」
ノーデ「ええ、そうです。定刻になっても誰も部屋に来ないと心配していたら『アリスおばさんからお小遣いもらってお菓子買いに行ってたー』とか言うじゃないですか!」
アリス「お、おばさん・・・」
ノーデ「床は汚すし口も汚すしで大変だったのです。そういうことは事前に相談してからにしてください」
アリス「おばさんかー・・・そうだよねー、子供から見たら私は普通におばさんなんだよねー・・・お小遣い減らそ」
ノーデ「私情を挟みすぎです!ほら、ゲームを探しに行くんでしょう」
アリス「謝謝茄子☆」
ノーデ「ではまずグリム様のところに・・・」
アリス「初手うさぴょい狙うのやめよ?ね?」
ノーデ「休みなんですからうさぴょいしてもいいでしょう!」
アリス「グリムさんは!今日!仕事です!」
409 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/14(火) 19:59:42.59 ID:Rb8v8zi3O
残業わっしょい!わっほい!わっほい!
隙あらばうさぴょいを狙い隙がなくともうさぴょいを狙うノーデ。だって彼女は「好き」だらけだから。
アリスのゲームは娘が持っていっていたと言うオチ。戸締りはしっかりね。
410 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/15(水) 19:21:32.85 ID:2gGj00y1O
【小話18】
娘アリス「スーパーハイパーウルトラミラクルダイナマイトアリスアターック!」
ゲルダ「超絶疾風怒涛雷震宵闇暗黒爆裂破壊雪玉砲!」
ロリーナ「その文字数増えたら技が強くなる方式はなんなの?」
娘「あれだよ。誓約と制約的な」
ゲルダ「言霊的な」
ロリーナ「それにしてもてきとーに並べすぎでしょう。大方かっこいい言葉だけ入れまくったんでしょうけど」
ゲルダ「なんでわかったんですか!?」
娘「エスパーなの!?」
ロリーナ「これでエスパーなら人類皆超能力者よ」
ゲルダ「・・・実はロリーナちゃんも同じような必殺技を考えたことがあるとか!」
娘「しかも技を使うときのポージングとかまで細かくノートに書いてるとか!」
ゲルダ「技の効果も種類によって細かく分類されてて様々な状況に対応できるようにしてるとか!」
娘「技のエフェクトまでイラストでしっかり書き込んでるとか!」
ロリーナ「あんたらこそエスパーなの!?」
411 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/15(水) 19:26:35.46 ID:n223DeyCO
残業最高!残業最高!
あなたたちも残業最高と言いなさい。
ロリーナだってお年頃(n児の母、n≧2)だもん。妄想ノートの10冊や20冊ぐらいあるよ。
三連休なんてきっとない。多分ない。確実にない。
412 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/16(木) 19:03:15.43 ID:a3x8EbUUO
【小話19】
ドド「我が輩はド、ド、ドドであるぞっ!」
ヘイア「ドドドード・ドードドね!」
ヤマネ「この流れ前にも見たのです。ちなみにぼくはヤマネなのです」
ハッタ「赤き真実を以って発言する。『帽子屋さんはタナカではない』」
ヤマネ「赤き真実とやらもこの前見たのです」
ヘイア「テレパシー、送信!」
ヤマネ「受信拒否なのです」ミHEEY!ア!
ヘイア「最近ヤマネがつまんないわー」
ハッタ「ネズミに脳みそが詰まっているわけがないでしょう」
ヘイア「胸も詰まらない、頭も詰まらない、一体何なら詰まるのよ!」
ヤマネ「理性と眠気は詰まってるのです」
ドドドード・ドードド「そんなお前には野生とMっ気を詰め込んでおいてやろう」
ハッタ「今こそ野生解放のとき!」
ヤマネ「KURYYYYYYYYYYYY!コリコリ弾力のあるお豆に触ってほしいぞぉぉぉぉぉ!DODOOOOOOOO!!!!!」
ヘイア「それ私のセリフぅ!」
ドド「素敵なフレンズがドドドドーン!」
ヘイア「・・・・・・ツッコミ役がツッコミできない状態でこれ放置はまずくない?」
ハッタ「それもそうですね。帽子屋さんはクールに去るぜ」
ヘイア「あっこら逃げるな!」
ドド「狩りごっこだな!・・・この薄汚い人間どもが!!!」
ヘイア「突然魔獣化ヤメテ!ヤーマーネー!起きなさいよー!」
ヤマネ「ぼくがアリスだ」
ヘイア「あなたはヤマネでしょうが!そこの人ー!グレーテル連れてきてー!」
ラプンツェル(・・・・・・聞こえなかったことにしてやろう。グレーテルの負担を増やすと妾に後で帰ってくるし)
ヘイア「ちょっとー!ねぇったらー!」
ハッタ「ここで話をオトせば後日なんとかなったで終わるのでは?」
ヘイア「オチもないのに!」
413 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/16(木) 19:13:54.62 ID:F6moO9koO
祝日は!全部!休日出勤で吹き飛んだ!何が年間休日123日だ!寝言は寝て言え!
休みなんてなーいさ!休みなんてうーそさ!ふざけんなー!
うわーん!休みが欲しいよー!休み目当てで今の会社入ったのにこんなの詐欺だー!
414 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/17(金) 22:13:11.38 ID:Abfdy8Ir0
【出番】
カタリナ「最近・・・・・・というかこのSSが始まって以来私たちの出番が少ないです」
ジャンヌ「仮にも初代のヒロインの内の二人だというのにこの扱いの差はいったいどういうことなんでしょうか」
グース「それを私たちに言われましても」
リィフ「やっぱり無職は話的に動かしにくいよ」
カタリナ「はぅっ、む、無職・・・・・・」
エリザベート「彼女たちも仕事をしてはいるのでしょう?生産をしていないだけで」
紅ずきん「お母さん、言い方」
ジャンヌ「生産・・・・・・そう、ですよね。我々は何も生み出していませんから・・・・・・」
カタリナ「経済活動と言える行為を全くしていないですしね・・・・・・」
ドロシー「世の中金を作るだけが全てじゃないさ。相談役も規制取締役も大きな組織を運営するには必要だろ」
リィフ「その相談役が相談しに来てるんだけど」
メリフィリア「懺悔室でやれ案件ってこと?」
カタリナ「誤解を生んでいるようですが懺悔は相談とはまた別ですよ」
ジャンヌ「この国には懺悔をするような殊勝な人物は一人足りともいないのが問題なだけです」
ヴィクトリア「懺悔する案件があったらまず土下座ですしね」
415 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/17(金) 22:13:54.92 ID:Abfdy8Ir0
エルマ「懺悔・・・・・・ダイエットするって決めてたのに一週間後にお菓子いっぱい食べちゃったとか?」
カタリナ「それも懺悔ですが・・・・・・そういうのでいいから教会に来て言ってくださいよ!」
リィフ「わざわざ懺悔してぇって思わない」
エリザベート「懺悔するより先に反省をして改善案や折衷案を出せばいいだけですわ」
紅ずきん「もはや懺悔なんてしてもしきれないくらい私の魂は黒く染まってるわ」
カタリナ「紅ずきんさんのようなそういった罪の意識を少しでも和らげようというのがあの場所の存在意義なのです!使ってくださいよ!」
メリフィリア「相手がカタリナってわかってるのにわざわざ姿を隠す必要あるの?」
ジャンヌ「カタリナ様以外もたまに入っていますよ?」
グース「聖女見習いの娘さんたちとかですか?」
カタリナ「リィフさんが取材をしたいと入ることがそこそこ」
エルマ「ていよくサボりたいだけなんじゃないの?」
リィフ「失礼な!れっきとした取材だよ!罪の告白を聴けたらそれだけでネタにできるでしょ!」
ドロシー「今ので絶対に行かないって心に決めた」
ヴィクトリア「隠しておきたいけど隠しきれない心中を吐露してそれをネタに漫画を描かれるだなんてたまったものじゃないですしね」
カタリナ「・・・・・・それもそうですね。リィフさん、出入り禁止で」
リィフ「しまった!藪蛇だった!」
416 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/17(金) 22:19:43.65 ID:Abfdy8Ir0
紅ずきん「で、この国で警備って言っても自分でなんとかできるやつらばっかりでしょ?」
ジャンヌ「一応子供たちだけで外に出る時はボディーガードという名目で着いていったりはしてます」
メリフィリア「ボディーガード雇いたかったら黒の裁判でいいし・・・・・・」
リィフ「あれ高いじゃん。ジャンヌは一回いくらなの?」
ジャンヌ「あ、特にお金はとってませんよ。身内ですし商売をしているわけじゃありませんし」
リィフ「まじで?今度から荷物持ちで呼ぼ」
ジャンヌ「それは流石に・・・・・・あ、でもどうせ暇ですし構いませんよ」
グース「どうせという部分に悲しさが感じられますね・・・・・・いっそのこと何でも屋みたいな感じでしてみればいかがでしょうか?」
ジャンヌ「可能な限りお手伝いいたします、といった感じでしょうか?」
ドロシー「それで金とったら結局誰も使わねぇよな」
グース「本格的に皆さんのお手伝いや雑用をこなしていただけるというのならきちんとお給料を出せるよう調整しますよ」
ジャンヌ「それではたして出番が増えるのでしょうか?」
エリザベート「どのタイミングでも出られる便利キャラ・・・・・・といった感じでいけばいつでも登場できるんじゃないでしょうか?」
メリフィリア「大丈夫?ラ・ベルみたいに小話でとりあえず出しとけキャラに追いやられない?」
リィフ「こっちの話だけど小話出演だと出番カウントされないからねー。そっちに行くと大変だよ?」
417 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/17(金) 22:20:30.82 ID:Abfdy8Ir0
カタリナ「結局グースさんのように運営側に回ったりリィフさんのようにオチ要員にならないと出番が増えることはなさそうですね」
ドロシー「あ、ちなみに出番が一番多いのはアリス/プリケットが単独トップだな」
ヴィクトリア「メインヒロイン且つ運営補正で度の話に出も出そうと思えば出せるからガンガン出てくるんですよね。しかもご主人様に何度も身体を求められて。羨ましいです」
エルマ「小話にもいっぱい出てくるしね」
紅ずきん「困ったらアリスを出しておけばとりあえず話が回る、と」
カタリナ「はぁ・・・・・・まあ今回の話で一回分稼いだからヨシとしましょう」
リィフ「出てないやつはマジで出てないからねっ!本編で2回しか出て無い奴とかザラ!」
ジャンヌ「ちなみに二桁回出てるのって誰がいます?」
リィフ「えっと・・・・・・アリスと、ボクと、紅ずきんと・・・・・」
エルマ「堂々たるメインヒロイン勢だね」
リィフ「あとグレーテル。以上」
メリフィリア「グレーテルはメインヒロインだった・・・・・・?」
418 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/17(金) 22:26:14.61 ID:Abfdy8Ir0
本日分の更新。
ちなみに今回の出演回数を足してもグレーテル以上のみが二桁です。
出番格差は何とかしたいが、キャラの動かしやすさに差が大きい。
グレーテルの出番が多いのはロリ組所属とラプンツェルとのコンビと妹組所属と三つがあるからだと思ってる。
明日は!休み!やったー!でも月曜出勤だ!やだー!
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/09/18(土) 01:23:18.58 ID:X5lWcFLno
乙
420 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/18(土) 21:12:30.89 ID:VPchou4B0
【予約】
グリフィ(今日の配達も終わったし、早く帰ってウミちゃんとイチャイチャしよう。ランチの予約も済ませてあるし、今日はデートの日だ)
チェシャ猫「にゃーはろー。事前予約制のお弁当の配達は順調かい?」
グリフィ「おや、君は・・・・・・」
チェシャ猫「チェシャ猫は猫である。名前はダイナにゃ」
グリフィ「ふむ。どちらで呼べばいいのかな?」
チェシャ猫「好きな方で呼べにゃ」
グリフィ「じゃあダイナくんで」
チェシャ猫「チェシャ猫は雌にゃ」
グリフィ「好きに呼べばいいと言ったのに・・・・・・」
チェシャ猫「好きな方で呼べとは言ったが好きに呼べとは言ってない。言葉を正確にとらえろにゃ」
グリフィ「肝に銘じておくよ。そして仕事は順調も何ももう終わりさ。これからお店に帰るところだからね」
チェシャ猫「チェシャ猫も今日は注文していたがまだ届いていない、それなのに仕事は終わっている。不思議だにゃ」
グリフィ「えっ・・・・・・えっ?」
421 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/18(土) 21:14:12.96 ID:VPchou4B0
グリフィ「ちょ、ちょっと待ってね、すぐウミちゃんに確認するから!」
チェシャ猫「別に急かしてはないにゃ。ただ、他にも注文がないかきちんと確認した方がいい」
グリフィ「ご忠告ありがとう!もしもし、ウミちゃん?今日の配達分についてなんだけど」
ウミガメモドキ『どうしたの?誰か会えなかったの?』
グリフィ「チェシャ猫が注文していたそうで、ただ私のカバンにはもうお弁当が残ってないんだ」
ウミガメモドキ『えっ?ちょ、ちょっと待ってね。あ、ほんとだ、注文が・・・・・・ご、ごめんね!私の確認ミスでお弁当作ってない!』
グリフィ「あと、他にも注文はないかい?念のため見てくれないか」
ウミガメモドキ『えっと・・・・・・うん、大丈夫。他はないかな』
グリフィ「今チェシャ猫と一緒にいるからどうするか聞いてみるよ。返金か、今からでも作って改めて届けるか・・・・・」
チェシャ猫「店で食べるという選択はあるかい?」
グリフィ「え、お店で?えっと、ウミちゃん。お店で食べることってできそう?」
ウミガメモドキ『え?えーっと、うん。仕込みはないけど材料はまだあるし、一人分ぐらいなら20分ぐらいでなんとか』
グリフィ「今から20分もあれば作れるそうだけど、来る?」
チェシャ猫「お邪魔させてもらおうかにゃ」
グリフィ(とはいえ、ウミちゃんとイチャイチャする時間が〜・・・・・・)
422 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/18(土) 21:15:10.93 ID:VPchou4B0
〜ウミガメレストラン〜
ウミガメモドキ「おかえり、グリちゃん」
やあ、グリフィ。お邪魔しているよ。
グリフィ「ってどうしてグリム君がっ!?」
チェシャ猫「チェシャ猫が注文していたお弁当は二人分、飼い主とペットの分にゃ」
グリフィ「えっ・・・・・・!?じゃ、じゃあ材料は足りていないんじゃないのか!?」
ウミガメモドキ「えっと、グリムさんが買って来てくれたの」
チェシャ猫から電話の内容を聞いていた。なので材料を買い足したわけだ
グリフィ「な、なるほど・・・・・・」
チェシャ猫「で、結局何人分作ってるんだにゃ?」
ウミガメモドキ「えっと、私とグリちゃんの分も合わせて4人分ですね」
グリフィ「えっ、い、一緒に食べるのか・・・・・・」
ウミガメモドキ「えっ、嫌だった?」
グリフィ「あ、いや、そういうわけじゃないんだが・・・・・・」
グリフィ(参ったな。仕事終わりにウミちゃんとデートに行く計画が・・・・・・)
423 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/18(土) 21:16:41.19 ID:VPchou4B0
ウミガメモドキ「ごめんね、私が新規の予約に気付いてなかったから」
グリフィ「ああ、別にウミちゃんを責めてるわけじゃ・・・・・・予約・・・・・・あーーーーっ!!!まずい!」
どうした?
チェシャ猫「仕事終わりの一杯は格別。たとえそれが昼間でも。愛する女と味わいたいなら事前予約をするものだろう?」
ウミガメモドキ「えっと?」
どこかの店でランチの予約でもしていたのか?
グリフィ「その通りだよっ!時間に余裕を持たせておいたけどああぁぁ、今からでも間に合わないっ!」
チェシャ猫「直前になってのキャンセルはキャンセル料がかかるにゃ。そのお値段なんと100%」
ウミガメモドキ「ええっ、そ、そうだったの?グリちゃんも事前に教えてくれてればなんとか・・・・・・あ、でも私が予約を忘れてたのが悪いし・・・・・・」
飛んでも間に合わないのか?
グリフィ「私一人が行っても意味ないじゃないかぁ!ウミちゃんは飛べないしウミちゃん抱いて飛んでいくとアリスに怒られるし」
チェシャ猫「人を乗せて空を飛ぶには資格が必要にゃ。彼女はその資格を有していない」
グリフィ「うぅぅ・・・・・・キャンセル料は痛いけど向こうのお店には謝っておこう・・・・・・」
ウミガメモドキ「そのお店ってどこにあるの?」
グリフィ「ここだよ。ほら、タクシー呼んでも時間がかかるしこのお店は車が無いし・・・・・・」
ウミガメモドキ「えっと、この距離ならグリムさんのドードー走りでなんとか間に合うんじゃないのかな?」
グリフィ「えっ?」
ウミガメモドキ「予約の直前キャンセルは次以降来店お断りにされたりもするし、やっぱり行った方がいいよ。私のことはいいから、今は行ってきなよ」
チェシャ猫「お店の経営側、そして料理人として予約のキャンセルは材料費や手間費、そしてなにより食材の廃棄が心痛むものだにゃ」
ウミガメモドキ「せっかく用意してたご飯を食べてもらえずに捨てるのは悲しいから・・・・・・だからほら!早く!」
グリフィ「で、でも・・・・・・グリム君はそれでいいの?」
チェシャ猫には後日埋め合わせをするとして、君とデートすることも吝かではない
グリフィ「そ、そうか・・・・・・ウミちゃんとじゃなく君とデートすることになるのか・・・・・・まあ、それもそれで」
チェシャ猫「これが寝取られにゃ」
ウミガメモドキ「えっと、もしかして私寝取らせをした・・・・・・?」
グリフィ「寝てないよ!」
チェシャ猫「どうせ寝るにゃ。その教訓は『ゆうべはおたのしみでしたね』」
それを教訓に含めるんじゃない
424 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/18(土) 21:20:14.95 ID:VPchou4B0
この後めちゃくちゃゆうべはおたのしみでしたねした。
そしてウミちゃんはチェシャ猫と二人きりになることを完全に忘れていたのでこのあとパニクる。
直前になってのキャンセルはお店に大迷惑だから絶対しないようにね!やむを得ない事情がある場合は説明しようね!
アリスを探して三千里。アリスはどこだ?
425 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/19(日) 21:59:34.44 ID:A89Q3NcM0
【デート4】
アリス「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。俗にいうUSJ。我がクイーン・ランドの目先のライバルです」
いや、目先というか規模を考えるとクイーン・ランドはひらかたパークにも劣るというか
アリス「本物のお城があるんですよ!ひらパーごときに負けているわけがありません!」
そうか、レゴランドだったか
アリス「もっと負けてません!」
それで、今回はここが視察というわけか?
アリス「まあ平たく言えばそういうことです。決して遊びに来たわけではありませんからね」
ここには私と君しかいない。建前で話す必要もないだろう
アリス「壁に耳あり障子に目あり。どこで誰が何を聞いているのかわかりませんから」
そもそも視察先がUSJになっている時点で領収書を渡されたグースが察するだろう
アリス「それでも名目は必要なんです。じゃないと本当にただ遊んで終わりですから」
それでいいんじゃないか?
アリス「だって、ほら、その、私にも一応罪悪感というものがありまして。みんなが真面目に働いている中グリムさんを連れ出して遊んで帰るだけだなんてそんなこと・・・・・・」
仕事には休暇が必要だ。君が普段忙しくしていることはみんなが知っているから、たまの休みぐらい誰も文句を言わないだろう
アリス「休暇にしちゃったら経費で落ちないんです!グリムさんも、ここにいる間は財布を出してはいけませんからね」
テーマパークに来て財布を出すことを禁じられたのは生まれて初めてだ
426 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/19(日) 22:00:09.93 ID:A89Q3NcM0
アリス「不思議の国の建造物は工事で造ったりしたものじゃなくて創造物ですから簡単に手早く作れるという点では非常に優れているでしょう」
アリス「しかしそこに安全の保障はなく、物理学的観点で見るとかなり危険なアトラクションもあります。そこは混沌パワーでなんとかしていますが・・・・・・」
アリス「まあ万が一死んだところでグリムさんがどうにでもできるというのが強みであり慢心でもありますね」
改変能力の行使はそこそこ大変なんだ。そしてあの国で創造物を用意するのも私だ
アリス「設計書を用意してもグリムさんがその通りに創れるとは限りませんしね。人の脳には限界があります」
そろそろ頂点につく。喋っていると舌を噛んでしまうかもしれない
アリス「わかっていますがただ思ったよりこれ高くて角度も急なのが見えているからこうでもして気を紛らわせないと恐怖で顔が黒くなりそうでにゃるるるるるるるるるるる!!!!!!!!!!!」
―――
アリス「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・クイーンランドにもジェットコースターはありますけど一応全部座席に座るという特徴があります。身体を固定されて足が宙に浮くというのはなかったものです」
休憩したら次はゆっくりできるところに行こう。ホテルも取ってあるから今日だけですべて回らないといけないわけじゃない
アリス「そ、そうですね。・・・・・・クイーンランドにもホテルを併設しましょうか」
あそこは一日で十分回り切れる規模だ
アリス「それを言われると何とも・・・・・・やはり大きくした方がいいでしょうか」
観光客を呼び込む目玉として大きくするのはアリではあると思うが、投資に見合うのかの検証が必要だな
アリス「そうですね。建設費は0円でも運営費はバカになりませんし・・・・・・」
・・・・・・やはり私が創るのか
アリス「だってあの国に工事という概念が無いんですもの」
それはそうだ。・・・・・・外部から技術者を呼ぶことも考えた方がいいかもしれない
アリス「多分それやろうとすると『グリムさんが技術を学んできた方が早いしお金もかかりませんよ』ってグースに言われますね」
彼女は私を顎でこき使いすぎている
アリス「創造と改変の力はそれだけ便利なものですから」
427 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/19(日) 22:00:48.03 ID:A89Q3NcM0
アリス「しかし、普通の入場パスだと一度入ると再入場ができないのが難点ですね」
年間パスを買えばそこの部分は解決できるが、それほど気軽に来られる場所ではないのが難点だ
アリス「特に私たちは日ごろから仕事で拘束されている日が多いですから余計にですね」
忙しい日常に殺されてしまわないよう、こうして非日常で休むことが重要なわけだ
アリス「なんども出たり入ったりできてしまうと世界観に没入できないですしね。・・・・・・クイーンランドは出入り自由でしたっけ?」
自由だ
アリス「そこがこことの大きな差別点ではあるんですが、経営側としては中で食べてもらったりした方がありがたいんですが・・・」
そもそもあの遊園地の周りには碌な施設がない。外で何かを済ませるのも難しいだろう
アリス「・・・・・・じゃあ出入り自由の意味って?」
現状ないな
アリス「そういうところまで頭が回っていませんでした・・・・・・とはいえ企業を誘致するのも、うーん・・・・・・いっそのことウミガメレストランを移転してもらうとか?」
移転したところで完全予約制だ
アリス「じゃあ二号店にして普通に開きましょう!・・・ウミガメレストランのオーナーは私じゃないので無理ですね」
そういった難しいことは帰ってからまた考えるといい。今は仕事を忘れよう
アリス「そうですね・・・・・・・い、いや、忘れちゃだめです!一応これ視察ですから!」
そこまで言うのなら私が身銭を切ろう。これで仕事ではなくなる
アリス「グリムさんは財布を出しちゃだめです!・・・わかりましたから!もう、妙な所で強引ですね、あなたは」
君のためにならばいくらでも強引に迫ろう。それが恋人の務めだ
アリス「あっ、そ、そういうのはホテルに戻ってからですよ」
ならばすぐに戻ろうか。大丈夫、明日もあるのだから今日は切り上げても問題ないさ
アリス「問題はないですけど、もう・・・・・・♡」
428 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/19(日) 22:06:46.98 ID:A89Q3NcM0
本日分の更新。明日からまたお仕事だ!
久しぶりに二人をイチャイチャさせた気がする。そうでもないかも。割と出てくるたびイチャイチャしてるし。
視察に行ったはずなのに勝手に休暇にしたらそれはそれで怒られそうだけどトップの二人がやってるから誰も怒れないよね。
アリスとのデートも4回目。5回目はいつになるのかな。
429 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/20(月) 20:43:17.52 ID:A73uMOJX0
【デート5】
リィフ「アリスだと思った?残念、リィフちゃんでした!キヒヒッ!」
次のデートはいつになるのかだとか登場回数の格差だとかの話をしてこの仕打ちか!この外道!
リィフ「妖精邪道外道とはボクのことだ!フェアリーゴッドマザーにその言葉は誉め言葉にしかならないね!」
本当か?実は陰で傷ついてたりしないか?
リィフ「そう、涙が出ちゃう。だって女の子だもん」
その涙、私が止めよう
リィフ「え、ちょ、その台詞でどうして首に手を持ってくるのカナー?」
心臓が止まれば涙も出ないだろう
リィフ「首絞めはマジで勘弁してー!ほら、おっきくなるから普通に愛し合おうよー」
メアリィ「ほらほら、おっきくなったよ♡グリム専用の雌肉ボディだよ〜?」
カイザーナックルだ!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!
メアリィ「ヤッダァバァー!」
メアリィ・アン 再起不能
430 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/20(月) 20:44:28.97 ID:A73uMOJX0
リィフ「で、あのあとグリムも段差(ベッド)を飛び降りて一回死んだわけだけどもさ」
チェシャ猫の指輪は部屋に置いてきている。段差は危険だ
リィフ「高いところから落ちると人は死ぬ。・・・・・・でもあの死に方はスペランカーレベルだと思うんだ」
こんな体にしたのはお前だろう!
リィフ「だからロストエンパイアでは飛び降りる場所とか作ってなかったじゃんかー!」
それもそうか
リィフ「それをあの這い寄るなんとかとかかんとかの混沌とかがてっきとーに箱庭創るからね、ああなっちゃうんだよ」
この不思議の国も手直しが大変だった。まるでゲームのデバッグ作業をしている気分だった
リィフ「死んでは生き返り修正して死んでは生き返り修正して・・・・・・」
まともに走り回れる世界が誕生した
リィフ「どう?世界を創るのって大変でしょー?崇め奉れー」
よしよし、リィフはすごいな
リィフ「んへへ・・・・・・」
ちなみに今わたしの心のアンデルセンが頭を撫でているこの手を強く握れと轟き叫んでいる
リィフ「潰さないで!潰したら潰すよ!」
やれるものならやってみろ!いくぞ!
リィフ「来いおらあああああああ!」
グシャァ
グシャァ
431 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/20(月) 20:45:01.10 ID:A73uMOJX0
リィフ「・・・・・・うわぁ、やっちゃったね」
ホテル『シンデレラ』。いくらラブホテルと言えど血しぶきが飛び散っているのは怒られるだろう
リィフ「つい盛り上がっちゃってって言ったら許してもらえない?」
無理だろうな
リィフ「・・・・・・ここの従業員にヘイア居たよね?事情を話してあいつに掃除させよう」
バケツとモップを渡された
リィフ「えっ、二回目?」
ヴィクトリアと来た時に
リィフ「うー、次からは死体も血しぶきもセーフなポセイドンホテルに行った方がいいのかな・・・・・・」
あそこも今では健全なホテルなのだ。ゆるしてやってくれ
リィフ「血みどろックスってそこそこ燃えるんだけどねー」
お互いに死なないからこそできる殺し愛、私の性癖も随分と歪んでしまったものだ
リィフ「淫乱キリングメイドに影響を受けたともいう」
アリスには申し訳ないが、彼女とは決してできないプレイが多々あるのを他の者が満たしてくれるのは助かっている
リィフ「いろんな魂をまぜまぜして色んな外なる神に嬲られた結果グリムの性癖はねじ曲がりきってワイヤーみたいになってるもんね」
どんな特殊性癖でも必ず受け入れるヴィクトリアとビクトリアとリィフがいるおかげで私は心の中のキャロルを抑えられアリスだ!
リィフ「おっ、第七十二ラウンド開始だね!負けないんだから!」
メアリィ・スー「愛し合おうね、グリム♡」
432 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/20(月) 20:50:41.09 ID:A73uMOJX0
休日出勤だったから定時で帰ったよ!
こいつらは多分普通に遊びに行って普通にイチャイチャしてから殺し愛してる。
それはそれとして普通にセックスしたりいろいろやってるとは思う。
アリスの前ではかっこつけたがるグリムが親友というか悪友というかそんな距離感で接することができる貴重な相手。
やっぱり苦楽を共にした唯一無二の相棒は違うよね!キヒヒッ!
�Vではどんなことをやらかしてくれるのか楽しみだ。
433 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/21(火) 19:06:08.69 ID:exNEjfZ9O
【小話20】
ヘンゼル「グレーテル!おねがいっ!今日の配信に一緒に出てっ!」
グレーテル「いくらで?」
ヘンゼル「え?えーと、あー・・・」
グレーテル「妹だからってタダで使えると思ったら大間違いよお兄様」
ヘンゼル「だ、だってお金の管理してるの蛇神さんだし、この話はしてないしっ・・・」
グレーテル「そもそもなんで突然?」
ヘンゼル「蛇神さんとビルくんが病気で倒れちゃって」
グレーテル「カワイイを維持するためだかなんだか知らないけど不摂生してるからそうなるのよ」
ヘンゼル「痔、だけどね・・・っ」
グレーテル「これだからホモ野郎共は」
ヘンゼル「でも今日が定期配信よ日なんだっ!2人がいないから僕にやってくれって言われて、でも僕1人で2時間も持たせられないよっ!」
グレーテル「そもそも私は今ラプンツェルの会社に所属しているのよ。そっちに話を通してもらわないと動けないわ。この話はここでおしまい」
ヘンゼル「そんなっ!グレーテル・・・・・・っ、僕たち兄妹だよね・・・・・・?」
グレーテル「誠意というのは金額で示すのよ。そんな事も知らないなんて、お兄様ってほんと無知で馬鹿ね・・・・・・くすくすっ」
ヘンゼル「おねがいだってばぁっ!一万出すからっ!」
グレーテル「さようなら」
ヘンゼル「っ!に、二万・・・いや、二万五千!」
グレーテル「三万」
ヘンゼル「うっ・・・わ、わかったよ!三万出すからっ!」
グレーテル「オッケー、その仕事受けるわ。ラプンツェルには自分で連絡しておくから大丈夫よ」
ヘンゼル「うぅっ、三万かっ・・・・・・結構キツイ・・・」
グレーテル(渋っとかないと後で何度も安請け合いさせられるってゲルダが言ってたし、これでいいのよね?)
434 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/21(火) 19:12:52.15 ID:l03tbQ4+O
残業だよ!小話だよ!
グレーテルは兄に厳しい。でも本業を休んでまで付き合ってくれる。
実兄の頼みじゃなかったら多分交渉の余地もなくぶった斬ってるからまだ有情なのかも。
435 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/22(水) 18:51:08.11 ID:KiDZ4gu00
【体質】
シヨ「娘とおでかけしたいです。近所の公園とかそんなレベルでいいから子供を連れておでかけしたいです。助けてください」
フローレンス「・・・・・・それを私に言われましても」
トゥイードルダム「いつものしゃべり方はどうしたの?」
シヨ「お願いするときはきちんと礼節をわきまえてするべきだと教わりました。やめていい?」
フローレンス「少なくともあなたの気持ちは伝わりました」
ダム「人間その気になれば真面目にできるのねぇ・・・・・・あ、スライムか」
シヨ「グリムもひどいよねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜どうせならぼくの身体も普通の人間と同じようにしてくれればいいのにぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ダム「・・・・・・私の食欲はナーフされたけど」
フローレンス「グリムさん曰く外なる神はガワを被せないと改変が効かないそうです」
ダム「そしてこいつはガワを溶かすと」
フローレンス「つまり彼も最大限努力した上でのこの結果ですからなんとも・・・・・・」
シヨ「まぁ知ってたんだけどねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ダム「やっぱりこいつムカつく」
フローレンス「仮にも看護師見習いが診ているあいてをこいつ扱いなんてしないように」
ダム「はーい」
436 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/22(水) 18:51:33.59 ID:KiDZ4gu00
シヨ「はぁ〜〜〜〜〜〜〜いいよねぇ〜〜〜〜〜〜〜ぽかぽかのお日様の下でお花を摘んで花冠つくったりとかさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ダム「この前娘とそれをしようとしたら花を食べだしたから止めたわ」
フローレンス「確かに食べれる花はありますけど、摘みたての野花を食べるのは衛生的にもちょっと・・・・・・」
シヨ「ぼくがさわったらすぐ溶けちゃうからねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜花冠なんか作れないし着けれないしぃ〜〜〜〜〜〜〜〜」
ダム「私が娘を止めて作った花冠は娘の手で引きちぎられたわよ」
フローレンス「大きくて食べ辛かった・・・・・?」
ダム「手錠ごっこっていって腕に通してネジって引っ張ったらちぎれたの」
シヨ「目の前でそんなことされたらぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜溶かしちゃいそう」
ダム「語尾伸ばしなさいよ。マジ顔で言われると怖いから」
フローレンス「子供は花より団子、見たり身につけたりして楽しむよりも手で持って遊べる物を好むのですよ」
シヨ「で、なんとかならないかなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜?」
フローレンス「やはりなんとも・・・・・・」
ダム「溶けない公園を作ってみるとか?」
シヨ「おおおぉお〜〜〜〜〜〜〜〜〜発想の逆転だねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
フローレンス「・・・・・・彼女が溶かせないもの、岩とかですから・・・・・・まさか、削り出しとか?」
ダム「・・・・・・しそうね、お父さんなら」
シヨ「てけり・り」
437 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/22(水) 18:54:03.41 ID:KiDZ4gu00
明日は休日出勤だから今日は定時だよ!
このあとグリムがつるはしとシャベルをもって外に出る姿が目撃されている。不思議の国で工事をする奇妙な人間。
羽虫の改変能力はバフォに多少効いてたっぽいし外なる神でも少しは改変できるのかも。でもシヨはそんなの関係なしに溶かしそう。
てけり・り
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/09/22(水) 19:36:08.13 ID:iLUhglC7o
乙
かわいいところもあるじゃない
439 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/23(木) 20:40:52.37 ID:xnJXcL0c0
【料理】
ビクトリア「愛しのあの人を虜にする♡淫魔メイドの精力料理を学んでいきましょう」
トゥイードルディー「よろしくね」
カキ「よろしくおねがいしまーす♡」
ビクトリア「まず不衛生な生物は焼きましょう」
ディー「ひゃっはー?」
カキ「おいどっからもってきたその火炎放射器」
ビクトリア「冗談です。これは火炎放射器風媚薬クリーム塗布装置ですよ」
カキ「なんで火炎放射器風にしたのか問い詰めたいところではあるけど、まあいいか」
ディー「それでメイドさん、まずどうするの?」
ビクトリア「まずは調理する手を清潔にしましょう。ここに火炎放射器があるから熱で滅菌できますよ」
カキ「それ媚薬クリームっつってたよな?もしかしてこの一ネタやりたいがためにおいてたの?」
ビクトリア「まさか隠してたのに見つかるとは思ってませんでした」
ディー「ごめんなさい、つい見つけてテンション上がっちゃって」
カキ「まあ火炎放射器が落ちてたら世紀末ごっこしたくなる気持ちはわかる」
ビクトリア「では石鹸を使って肘までしっかりと丁寧に洗いましょう。・・・・・・生牡蠣に石鹸は大丈夫ですか?」
カキ「私は手洗いうがいをちゃんとこなすいいカキだよ♡」
ディー「浸透圧で水分過多にならない?大丈夫?」
カキ「陸地にいるカキに何の心配してんだよ」
ビクトリア「・・・・・・!?カキが人の形をして陸上歩行している!?」
カキ「ボケ倒すね本当に」
ビクトリア「色ボケだとよく言われます」
ディー「やーいやーいこの色ボケー」
カキ「ドスケベメイド♡肉食♡受け攻めどっちもいける♡」
ビクトリア「そんなにほめないでください♡」
440 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/23(木) 20:41:56.53 ID:xnJXcL0c0
ビクトリア「さて、じゃあ精の付くものに火を通してミキサーにかけて終わりますか」
ディー「虜にする要素はどこにいったの?」
ビクトリア「さっさと終わらせて身体を慰めたいんです。わかってください」
カキ「興奮した気持ちが抑えられないのならトイレいってきていいよ」
ビクトリア「トイレが壊れますけどいいですか?」
カキ「どんな使い方する気だよ」
ディー「この前白いうさ耳の大人の女が[肉便器]ってプラカードを持ってお父さんの部屋の前で待機してたけどその系譜?」
ビクトリア「確かに便器になるのは好きですが便器を使うのも好きですよ」
ディー「便器を使って一体何するの・・・・・?」
ビクトリア「縺薙l縺瑚ァ」隱ュ縺ァ縺阪◆縲√▽縺セ繧翫o縺悶o縺冶ソ秘d繧偵@縺セ縺励◆縺ュ縲ゅ♀逍イ繧梧ァ倥〒縺吶?」
カキ「発言がヤバすぎて混沌フィルターがかかった」
ディー「多分解読しても大したこと言ってないと思う」
カキ「・・・・・・このフィルターがかかるってことは、つまり監視されている?」
窶サ縺薙?繧ケ繝ャ縺ッ繧「繝ェ繧ケ縺檎屮隕悶@縺ヲ縺?∪縺
441 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/23(木) 20:42:26.65 ID:xnJXcL0c0
ビクトリア「まあ真面目にやりましょうか。今日はとろろうな丼を作りますよ」
ディー「まともになった」
カキ「鰻と山芋って合うの?」
ビクトリア「結構あいますよ。まずは市販のうなぎのたれとうなぎのかば焼きと山芋を用意します。お米は玄米ご飯を炊いています」
カキ「なんで玄米?」
ビクトリア「精の付くものだけでは栄養バランスが偏ってしまいます。それでは真に精がついたとはいえませんからね」
ディー「スタミナだけあってもだめってことね」
ビクトリア「特にミネラルが不足していると足がつりやすくなったりして大変危険です。行為の最中は汗をかきますからなおさら」
カキ「意外と考えてるんだねー」
ビクトリア「おいしく食べて精力もついて健康になるのが一番ですから」
ディー「なるほどなるほど」
ビクトリア「さて、うなぎはもともとついてるたれを一旦水で流します」
カキ「わざわざ落とすの?」
ビクトリア「このたれは値段相応にまずいのです。さて、ではたれを落とした鰻を酒蒸ししましょう。これで風味もよく口当たりも柔らかくなります」
ディー「お酒はお肉を柔らかくしてくれるものね」
ビクトリア「あとは市販のたれをいい感じになるように砂糖なりみりんなり醤油なりを加えて味の調整をして終わりです。酒蒸しが終わったらご飯の上にウナギをのせてその上からたれをドバっとかけてあげましょう」
カキ「なんかいきなりまともな料理をはじめて割と困惑してる」
ビクトリア「淫魔としての欲望もありますがメイドとしてのプライドもありますから」
ディー「付け合わせは?」
ビクトリア「無難にたまごスープでも」
ディー「・・・・・・あっ、これあれか。出オチしてるからオチとか考えなくていいタイプの」
ビクトリア「はい。なので真面目にやっていきますよー」
カキ「オチってノルマ制度だったっけ?」
442 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/23(木) 20:44:03.56 ID:xnJXcL0c0
休日出勤お疲れさまでしたー。明日は普通にお仕事デース。
最初と中盤にオチを作ったから最後はオチなくていい理論。
便器を使って身体を慰める方法は思いつきませんでした。どうやったら便器が壊れるの。
443 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/24(金) 20:05:08.90 ID:YoFiaE3uO
【小話21】
ヴァーナイ(今日も今日とて無為に日々を過ごしている。仕事帰りにスーパーで安酒と惣菜を買っている今の姿を見てかつての俺はどう思うだろうか)
ジャバウォック「あ、ヴァーくんだ?」
ヴァーナイ「げっ、あんたは邪竜・・・」
ジャバウォック「もーっ!お姉さんはもう悪い竜じゃないよー!」
ヴァーナイ「・・・なんのようだ」
ジャバウォック「え?うーん、見かけたから声かけただけだよ?」
ヴァーナイ「そんな仲じゃないだろうが俺たちは」
ジャバウォック「えーっ、そんなこと言わないでよー。呪いももう解けてるんでしょー?」
ヴァーナイ「傷が治ったからと言って怪我をさせた相手から許されると思うのか?」
ジャバウォック「お姉さんは許しちゃうかな」
ヴァーナイ「そうか。お前とはやはり話が合わん」
ジャバウォック「もーっ、ヴァーくんがそんなのだからグリムくんがずーっと心配してるんだよ」
ヴァーナイ「・・・グリムさんが?」
ジャバウォック「いつも独りでいるから心配だーってね。この国は過去のしがらみとか全部殴り潰した場所なんだから肩の力を抜けばいいのにーって」
ヴァーナイ「うっ、しかしだな・・・」
ジャバウォック「ヴァーくんが不器用なのは知ってるけど、あんまりグリムくんとかアリスに心配かけちゃダ・メ・よ?」
ヴァーナイ「まさかお前に諭される日が来ようとはな」
ジャバウォック「それも含めての不思議の国なんだから。それじゃあお姉さんはトイレットペーパー買って帰りまーす」
ヴァーナイ「・・・・・・ふぅー。俺ももう少し生き方について考えてみるか」
444 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/24(金) 20:07:32.89 ID:mNMvXjTYO
持ってくれよ体、残業2倍だーっ!
お金がいっぱい稼げるね!やったね!
ジャバウォックは割と普通に心配してる。グリムも心配してるしアリスも心配してる。
グリムとアリスからしたら親友の息子だからかなり心配してる。
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/09/25(土) 22:57:21.61 ID:ALvGFmYto
乙
446 :
◆GiMcqKsVbQ
[sage saga]:2021/09/26(日) 02:28:21.26 ID:PykXEwiB0
deltarune chapter2をやっていたらこんな時間になっいた。
俺は悪くねぇ!明日更新すりゃいいんだよ!
447 :
◆GiMcqKsVbQ
[sage saga]:2021/09/26(日) 20:00:52.15 ID:PykXEwiB0
【イベント戦闘】
グリフィ「はぁ・・・・・・最近ウミちゃんとうまくいってない・・・・・・なんか謝ったり謝られたりしてばっかりだ・・・・・・」
メリフィリア「誤ったり誤られたり?」
グリフィ「ほゃくるるぅ、多分だけど字がちが・・・・・・いや、ある意味あってるかも。おや、きみは確かグールの」
メリフィリア「私はミランダ」
グリフィ「確かメリフィリアと」
メリフィリア「私はミランダ」
グリフィ「いや、ほらでも、台詞の名前のとことかさ?ほら、鍵括弧の左側」
グリフィ「↓ここだね」
メリフィリア「いつまでたってもここが修正されない。たまに無理矢理変えてみたりしてるんだけど」ガッ
ミランダ「・・・・・・これでよし」
グリフィ「おお、本当にミランダになった」
メリフィリア「そう、私はミランダ」
グリフィ「戻ったよ」
メリフィリア「・・・・・・この世界は残酷で理不尽だ」
グリフィ「同感だよ」
448 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/26(日) 20:02:05.80 ID:PykXEwiB0
ミランダ、用意して欲しい材木が・・・・・・取り込み中だったか?
メリフィリア「そう、私はミランダ。グリムはえらい」
グリフィ「グリム君はエロイ」
メリフィリア「それはそう」
突然褒められて貶されて同意された
グリフィ「それにしても、ほゃくるるるぅ!この三人は懐かしいね!覚えてるかい、君と私とで彼女と戦ったあの日の事を!」
メリフィリア「・・・・・・?」
ああ。報酬を独り占めされてしまったな
グリフィ「口止め料だって言ったじゃないか!ちゃーんと陛下には黙っていたんだからさ!」
メリフィリア「・・・・・ああ、思い出した。そんなこともあった」
グリフィ「私のことは眼中になかったって言うのかい?酷い人だ。まあ意中の男性が目の前にいたら他が目に入らなくても仕方ないか」
メリフィリア「ん、リベンジマッチ、する?」
グリフィ「おや、つまりそれはグリム君と私とで君と相対しようってことかい?」
メリフィリア「いや、今度はお前がこっち。グリムが一人」
どういう風の吹き回しだ?
メリフィリア「単純な話。私たちが勝ったらグリムを好きにできる。お前が勝ったら私たちを好きにできる。どっちに転んでもおいしい」
グリフィ「え、そういう話?・・・・・まあいいけどさっ!やるからには全力だよ!」
449 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/26(日) 20:02:37.63 ID:PykXEwiB0
メリフィリア「・・・・・・勝ってしまった」
グリフィ「というか、一発で倒れちゃったけど・・・・・・グリム君?」
さっきまでシヨとともに公園を作っていた。材料が足りなくなったので回復もせずそのまま来たらイベント戦闘が始まってしまったのだ
メリフィリア「そういえば、材木を用意して欲しいとか言いだしてた気がする」
グリフィ「ごめんよ、グリム君。君の状態を考えずにいきなり戦闘を仕掛けてしまって」
横着せずに回復をしておくべきだった。死んでも生き返るから大丈夫と思っていたらこのざまだ
メリフィリア「さすがにこれを勝ちにカウントしたくないから今回はなかったことにする。それで、仕事の話は?」
ああ、そうだ。いろいろと試したところ腐食耐性のある金属でメッキ加工すればシヨでも問題なく触れることが分かったので、遊具の材料が欲しい
メリフィリア「ん、了解。軽くて丈夫な奴?」
いや、中身が詰まっている方がいい。まずは土台を作る。
メリフィリア「じゃああとで見繕っておくからまた仕事場まで来て。・・・・・・明後日のお昼ぐらいには用意しておく」
頼んだ
グリフィ「やられてそのまま仕事の話に入る君は相変わらずタフだね。肉体もだけど、メンタルが」
心が折れると不死者はやっていけない
グリフィ「ってことはちょっとは心にきてるんだ」
HP1で始まるイベント戦闘は絶望しかない
メリフィリア「ん。じゃあ弱った心を奮い立たせるために、今度はこっちでもう一戦」ピラッ
グリフィ「そういえばそういう話だったね!こっちもどうかな?」ムニュッ
このあと滅茶苦茶(ry
450 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/26(日) 20:06:29.19 ID:PykXEwiB0
ほゃくるるるぅ!今日の更新だよ!今週は更新が多かったから一日ぐらいできなくたって問題ないよね!
ゲームに夢中になって作業が遅れるのは原作再現だから。Switchだからさらに原作再現だから。
グリフィがグリムをエロイって言ってるけどこの女騎士も自分から誘って来たりで普通にエロイと思う。
明日からまたお仕事頑張るぞ!
451 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/27(月) 20:13:40.30 ID:ggH1xThK0
【愚痴】
カランカラン
ウミガメモドキ「あ、ごめんなさい。今ウチは閉店中で・・・・・・」
ラプンツェル「み、水、水でいいから・・・・・・くれ・・・・・・」
ウミガメモドキ「えっ!?えっ!?あ、はい!どうぞ!」
ラプンツェル「んぐっ、んぐっ・・・・・・ふぅ・・・・・・生き返った・・・・・・」
ウミガメモドキ「あの、大丈夫ですか?」
ラプンツェル「・・・・・・聞いとらん!妾は聞いとらんぞ!」
ウミガメモドキ「ひぃっ!?」
ラプンツェル「起業したら稼いだ分は全部丸儲けじゃと思ったのに!シンデレラの奴め、何が法人税じゃ!儲けをガッツリ持っていきおって!」
ウミガメモドキ「あ、あの、ラプンツェルさん?」
ラプンツェル「ああん?・・・・・・どこじゃ、ここは」
ウミガメモドキ「えっ?えっと、ウミガメレストラン、です。はい」
452 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/27(月) 20:14:14.60 ID:ggH1xThK0
ラプンツェル「いや、すまんかった。仕事を探して外を走り回っておっての、疲れに疲れてなんでもいいから目に入った店で休もうとしたんじゃ」
ウミガメモドキ「そ、そうでしたか」
ラプンツェル「・・・・・・そういえばお主はここの経営もしておったの」
ウミガメモドキ「え?あ、はい。一応・・・・・・というか店員が私とグリちゃんだけですから」
ラプンツェル「妾もここのデリバリーはよく利用・・・・・・というかグレーテルの希望で毎食ここじゃからよう使っておる」
ウミガメモドキ「そうですね。ありがたいことです」
ラプンツェル「それでなんじゃが・・・・・・こう、お主のところは税金とかどんな感じでやりくりしとるんじゃ?」
ウミガメモドキ「私個人事業主なのであんまり参考にならないと思いますよ」
ラプンツェル「・・・・・・何か違うのか?」
ウミガメモドキ「税金のかかり方とか云々がいろいろと」
ラプンツェル「つまり、法人税がかかってない?」
ウミガメモドキ「そうですね。ここを改めて作る時にグースさんとも相談したんですけど、所得が950万円を超えないと法人税の方が高くなってしまうらしくて」
ラプンツェル「そんなもん妾は聞いとらん!」
ウミガメモドキ「あと、あまり大きな声では言えませんけどグリちゃんと遊びに行ったりしたお金も経費で申請してるからその分税金はちょっと引かれてたり・・・・・・」
ラプンツェル「なんじゃその裏技は」
ウミガメモドキ「アリスさん・・・・・・から話を聞かされたグリムさんに聞きました」
ラプンツェル「アリスか・・・・・・あいつも中々のやり手じゃからな」
ウミガメモドキ「割と融通利かせてくれますよ、この国」
ラプンツェル「なら妾はいったいどうしてこんなに走り回っておるんじゃ・・・・・・」
453 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/27(月) 20:14:50.78 ID:ggH1xThK0
ラプンツェル「そもそもシンデレラのやつが異様に厳しいんじゃ!あれこれ聞いてきては『これは経費になんねーよカス』とかほざきよってからにッ!」
ウミガメモドキ「法人だといろいろと縛りがありますしね」
ラプンツェル「ということで諸々文句を言われて使い込んだ分稼ぐために営業しておるわけじゃが・・・・・・世の中そううまくはいかんの」
ウミガメモドキ「会社を運営するのは大変ですよね」
ラプンツェル「ヤマネのやつもチクチクチクチク文句を言っておるし。グレーテルもグレーテルで資格とるための講習にいかせろだのなんだの」
ウミガメモドキ「あ、あはは」
ラプンツェル「そもそもなんで妾が一人で金を稼いでおるんじゃ!あいつらも、もっとこう、ないのか!」
ウミガメモドキ「あの、参考までにどんなお仕事を?」
ラプンツェル「物品の鑑定がメインじゃ。主に高級品じゃとか、遺産の把握じゃとか」
ウミガメモドキ「割とそれらしいことを」
ラプンツェル「・・・・・・しとるんじゃが、どうも立ち上げたばかりでコネもなにもないのは無謀じゃった。客が来ない」
ウミガメモドキ「まあ、それはそうですね」
ラプンツェル「今はアリスから仕事を回してもらっておるが、さっきの件があって今は余分に仕事を探しとるというわけじゃ」
ウミガメモドキ「なるほど・・・・・・」
ラプンツェル「いっそのこと街中で適当なやつらに貢がせて・・・・・・」
ウミガメモドキ「多分それをやるとまた怒られると思いますよ」
ラプンツェル「ものの冗談じゃ。・・・・・・最近ようやっと娘からの目線が優しくなってきておるのに今更そんなことできん」
ウミガメモドキ「あはは・・・・・・そういうことでしたら、外で疲れたらいつでも来てください。軽食やお菓子ぐらいなら出せますから」
ラプンツェル「うむ、助かる。他の奴らもお主みたいであればのう」
ウミガメモドキ(多分厳しくされないとこの人やらない人だよね。周りの人たちの気持ちもわかるなぁ)
454 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/27(月) 20:18:39.08 ID:ggH1xThK0
なんと奇跡!今日は定時だった!明日は無理だ!
ラプンツェルがなんだかんだがんばってる。多分ビラとか作ってマンションのポストに入れに行ったりしてる。
ウミガメモドキの出番が最近多い気がするね。そうでもないかも。
デート代をしれっと経費で落としてるウミちゃんは割と強かなのかもしれない。
455 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/28(火) 19:57:18.95 ID:vAEtjaFHO
【小話22】
マルガレーテ「この前女王陛下・・・元女王陛下と食事に行ったのです」
母アリス「・・・まさか割り勘じゃないでしょうね」
マルガレーテ「流石のわたくしも自分の食べる量くらい把握しています。その教訓は『自分の分は自分で払う』」
母「安心したわ。幼い彼女に無理にお金を出させたのかと」
マルガレーテ「そのような卑しいことはいたしませんわ。公爵夫人の身分ではなくなったとは言えその心意気まで無くしたつもりはありませんもの」
母「素晴らしいわ。最近自分が娘アリスであることを忘れて気軽にガワを脱いで歩き回るあの子にも見習って欲しいものね」
マルガレーテ「それでですが、そこで少し口論になったのです。唐揚げの味付け方法について」
母「私は醤油ベースで生姜とかを混ぜたタレに漬け込んだのが好きだけど」
マルガレーテ「元女王陛下もそのような感じで肉そのものに味が染み込んでいるものが好みでした」
母「ということはあなたは違うのね?」
マルガレーテ「わたくしは肉はそこそこにして衣に味付けをしている方が好みなのです。胡椒の味も映えますし」
母「それでどちらの唐揚げがいいか口論になったと」
マルガレーテ「そういうわけです。後日改めて話に決着をつけようと言う落とし所を設けたのですが、その後日が明後日に控えていまして」
母「勢い余って魔獣化しないようにね」
マルガレーテ「しません。それでですが、どこか美味しい唐揚げが食べられる居酒屋はごさいませんこと?」
母「美味しい唐揚げ・・・居酒屋ではないけれどウミガメレストランの唐揚げはいつも美味しいわね」
マルガレーテ「なるほど。わたくしが自分で予約すると断られるので元女王陛下に予約していただきましょう」
母(あっ、ごめんねウミガメモドキちゃん)
456 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/28(火) 19:58:52.06 ID:DVnb09lTO
残業でした。
明後日ウミちゃんはロリーナにキレる。目の前で見てるグリフィの胃がやばい。
アリスはどこだ?
457 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/29(水) 19:29:24.27 ID:NHV6DRrSO
【小話23】
妹アリス「うーん・・・これは、さすがに・・・」
アリス「あら姿見とにらめっこしてどうしたんですか?」
妹「はわわっ、これはですね〜・・・ってなんだアリスか。猫被って損した」
アリス「猫被るのやめたらいいのに・・・・・・」
妹「これをやめるとPTAの集まりとかでヘイトを集める」
アリス「グリムさんの作った方ではなくわざわざ外の学校に娘を通わせるからそんなことになるんですよ」
妹「あんな身内しかいないとこで勉強しても社交性も何も身に付かねーだろ・・・っとまぁそういうのは置いといてだ」
アリス「社交性なんか勝手に身につくと思いますけどね」
妹「まぁその話はまた今度で。今は妊娠中で膨れたお腹でどう可愛くしようか悩んでんだよ」
アリス「マタニティドレスじゃダメなんですか?」
妹「まだそのレベルじゃない」
アリス「どうも基準が分かりませんが・・・・・・その状態なんですからおしゃれよりもお腹の保護を優先すべきだとは思いますよや
妹「だから両立できるような服を漁ってるんだよ。しかしどうもイマイチなのばっかりに見える・・・・・・」
アリス「・・・・・・妊娠中で気分が変になってるんじゃないでしょうか?」
妹「え?」
アリス「だからおそらくあれも違うこれも違うとなってしまっているんだと思います。今着ているものだって綺麗めでまとまっていると思いますよ」
妹「・・・・・・そう?」
アリス「はい」
妹「はぁ、そういうことなら今日はこれでいこう。うだうだ悩んでても仕方ないし」
アリス「はい、その意気です。もしそれでも不満ならグリムさんに褒めてもらうといいんじゃないでしょうか」
妹「あの馬鹿兄貴は妊婦にも興奮するからダメ」
アリス「・・・そうですね」
458 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/29(水) 19:34:54.20 ID:MpVkH62wO
残業なので小話ですぞー。
妊娠中のキャラを出したのははじめてかもしれない。
娘が増えるとか散々言ってたけど実際に孕んでるのは珍しい。
不思議の国に外部から通学するような物好きはいない。結果クラスのメンバーが全員姉妹に・・・。
ちなみにドドが教師です。
459 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/30(木) 19:25:58.48 ID:oo68Tsa1O
【小話24】
フローレンス「先日マリーさんとランチに行ったんです」
マリー「日頃頑張ってる自分達のご褒美にね」
紅ずきん「なるほど。オチは?」
フローレンス「ペット入店禁止に負けました」
紅ずきん「あぁ・・・」
マリー「ペットじゃないわよ!自立したうさぎよ!」
紅ずきん「ペットお断りのお店ってね、人間以外来んなって言ってるのよ」
フローレンス「クティさんや人魚姫は入れたらしいのにどうして私たちはダメなのですか!」
マリー「そうよそうよ!」
紅ずきん「抜け毛が他の客に迷惑だからじゃない?」
フローレンス「どうして鳥類も禁止だったことがわかったんですか!?」
マリー「グリフィ、ドド、グース、雛鳥、ジャブジャブ・・・・・・どの鳥もダメだったそうよ」
紅ずきん「毛だらけ羽だらけの生き物を調理場あるいは食事場に入れるなってウミガメモドキが死んだ目で言ってたし仕方ないわね」
マリー「これは差別に当たるんじゃないのかしら!獣人や鳥人にも権利を!」
紅ずきん「アリスに行ってアリスのレストランに行けば?黒いカラスも白と言わせてくれるわよ」
フローレンス「なるほど。では談判してきますね」
30分後・・・・・・
フローレンス「貸切のお金払うならいいって言われたわ」
マリー「結局世の中金なのね」
紅ずきん「出前取れば?」
460 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/09/30(木) 19:29:13.08 ID:/fKe34OJO
残業でしたぞよ。明日から月を跨ぐからまたたくさん残業できるぞ。やったぜ。
金があっても金を使う時間がなければ金を稼ぐ意味がない。海外旅行したいから水際対策のとこを何とかしろください。折角プライオリティパス取得したのに全然使えないじゃんかー!
461 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/01(金) 18:45:05.94 ID:36Wh9cICO
【小話25】
メイベル「ついにお酒がお外でも飲めるようになったわよ!」
ブラックウェル「そうかい・・・・・・・・・なら余命3ヶ月だね」
メイベル「色々あったけどいろんな支払いも全部済ましてお酒飲み放題よー!・・・え?」
ブラックウェル「肝臓が悲鳴を上げてるんだ・・・・・・努力すれば半年はなんとか・・・・・・」
メイベル「う、嘘よね?外なる神がアルコールごときで死んだりしないわよね!?」
ブラックウェル「酒を飲み過ぎると人は死ぬ・・・・・・そのことを忘れて酒を飲んだものが肝硬変になったりするのさ・・・」
メイベル「そ、そんな・・・折角頑張ってお酒を我慢してきたのに!毎日5杯までにしてたのに!」
ブラックウェル「余命1ヶ月だね・・・・・・」
メイベル「うぅ、こんなことならもっと飲んでおくんだったわ・・・・・・」
ブラックウェル「・・・・・・グリムに言えば治るんじゃないか?」
メイベル「ガワになら改変能力は効く・・・つまりイケる!」
ブラックウェル「これだからこの国は医者のしがいがないんだ・・・・・・」
462 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/01(金) 18:47:28.80 ID:ZcgFj86QO
不思議の国で医者の仕事は少ない。グリムの改変で何とかなるから。
でもなんでもかんでも改変してくれるわけでもない。命に関わるなら流石にしてくれるだろうけど。
ところで主人公さん最近出番ないですね。またアリス空間に閉じこもってるのかな?
463 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/03(日) 20:56:55.10 ID:m3sGEJgu0
【アリス談話】
アリス02「本編専用アリスことアリス02です!みなさんどうぞよしなに!」
プリケット「本編専用と言うか02をスマホで打つのがめんどくさいだけというか」
アリス02「アリスだ!」
プリケット「アリスだぞ☆」
アリス02「・・・・・・え、テンション高すぎ?いや、でもほらあっちのカンペに書いてますし」
カンペ[テンション上げ上げ↑↑飢えに飢えろ!気高くなければ生き残れない!]
プリケット「上に飢えろ!」
アリス02「では気高く植えていきましょう。最近図書館の景観をよくするためにサボテンを置いてるんですよ」
プリケット「図書館の利用促進のためにいろいろがんばってるよね。その努力が報われてないんだけど」
アリス02「なにかこう、みなさんの琴線に触れるなにかがあると思っています。まあ別に困ってるわけでもありませんし気長にやっていますよ」
プリケット「うんうん、気を長く持つことはいいことだ。ワタシも図書館にたくさんの人が来てくれる日を首を長ーくして待って・・・・・・これは蛇神の役目か」
アリス02「原作の不思議の国のアリスではアリスの首が伸びていましたし構わないのでは・・・・・・って比喩ですよね?」
プリケット「え?いや、冗談で物理的に伸ばそうかなと」
アリス02「あっちのすみっこで私の娘が本を読んでるんです。トラウマになりそうなことはやめてください」
464 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/03(日) 20:57:48.80 ID:m3sGEJgu0
プリケット「そういえば02娘ちゃんは人形ボディなの?」
アリス02「球体関節の内骨格を持つ見た目人間ですよ」
プリケット「02は?」
アリス02「球体関節の腕を持つ見た目人形ですよ」
プリケット「やっぱびみょーに遺伝するんだ、私らの特徴。ウチの娘もたまに母国語喋って周りをビビらせちゃってさー」
アリス02「そうなんですよねー。ウチの子もこの前『ママー、首の骨が取れたー』って首をブラブラさせながら走ってきて」
プリケット「コズミックホラーとかバイオレンスホラーとか他の子たちからしたらたまったもんじゃないね☆☆彡」
アリス02「あ、この☆意外とおいしいですね」ポリポリ
プリケット「私の☆が!」ポリポリ
二人とも、あっちで娘たちが☆を食べたそうにこちらを見ている
アリス02「あ、はーい。えーと、こうですかね★」
プリケット「あー、コゲコゲの真っ黒こげ助だよー。こうこう☆」
アリス02「えーっと、こう*ですかね?」
プリケット「一応アスタリスクは星ではあるけど・・・・・・」
アリスの尻assか?
プリケット「グリムクン、一応娘が見てるんだからね?あと今回カメラマン兼ディレクターなんでしょ?喋りすぎじゃない?あ、☆☆」
一週間ぶりの出番なのだ。私にも喋らせてほしい☆
アリス02「そういうことでしたら、えーっとこっちにおいでー・・・・・・あ、来ましたね。それじゃあこの☆をあげるからこのカメラとカンペをいい感じにですね☆」
プリケット「せっかくだし一緒に映る?あ、嫌なの?なんで娘ズはカメラに映りたがらないのか☆」
アリス02「カメラを向けられると魂が抜かれるという噂が出回っていますからそれでしょうかね☆」
465 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/03(日) 20:59:02.12 ID:m3sGEJgu0
プリケット「さて、イイ感じに☆を量産したところで談話再開と行こうか」
アリス02「そういえば今日はどうして赤の女王モードなんですか?」
アリスが二人も並んでいる姿を見たら私が我慢できないかもしれないからだそうだ
プリケット「流石に娘の目の前で盛るのはねー」
アリス02「・・・・・・しょっちゅう盛ってません?」
プリケット「・・・・・・グリムクン、一応ある程度法律が整えられたこの国では娘に手を出すと近親相姦で多分ジャンヌからこってり絞られるよ?」
まだ何も言ってない!そして手を出してない!
アリス02「あ、そういえば妹アリスさんの娘さんは外の学校で仲のいい男の子がいるとかなんとか」
学校を霧で覆いつくしてやる。魔獣退治にしてしまえば合法だ
プリケット「9歳とか8歳とかの娘だよ?恋愛とかそんなのじゃないって。だから今すぐその筆を下ろすんだ★」
絶対にウチの娘たちを嫁に出すことはない!一生私が養う!私の元で永久就職すればいい!
プリケット「ほんとにできちゃうからやめて」
アリス02「あ、新しいカンペ」
カンペ[お父さんと結婚できるって本当ですか!?ヤッター!]
プリケット「こら!ウチの娘!長女!最年長!なにしようとしてるの!」
大歓迎だ
プリケット「手を出そうとしたらグーでフィストファックしてやる!」
アリス02「私がそれをやるとワンチャン中に手首から先を置いてくる可能性があるからやろうにもやれません」
プリケット「そっちの方がダメージ大きそうじゃない?」
すまない、娘たち。ママは嫉妬深いんだ
カンペ[永久就職できるって言ったじゃないですかヤダー!]
アリス02「・・・・・・トゥイードルの双子を始め娘複数とすでに子供を作ってるから今更な気もしますけど」
プリケット「ここが創られる以前のことはノーカン!ノーカンだよ!」
466 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/03(日) 21:03:40.69 ID:m3sGEJgu0
今週分の更新!明日からまた忙しい!残業祭り確定だ!
昨日は寝てました。寝落ちしました。疲労がピークに達すると人は寝る。
そしてカンペ越しとはいえ娘が登場。カメラに写ってないだけで同じ空間にいる。
恋人アリスの長女は多分そこそこお姉さんなんじゃないのかな。確実に年齢は二桁。JK・・・・・・にはなってないと思う。
グリムがいろいろと生き返らせたりした流れとか順番とかは特に考えてない。けど恋人アリスが最初に長女を産んでるはず。
白兎?アイツはノーカンだ。原作メイベルの台詞的にバフォとかメイベルも孕んだっぽいけどノーカン。アリスがノーカンって言ってるからノーカン。
467 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/04(月) 19:27:58.84 ID:E9edh5zrO
【小話26】
ノーデ「ダイナ、お手」
チェシャ猫「猫に向かって手を出すとパンチが飛んでくるが構わないにゃ?」
ノーデ「結局お手をすることには変わりありませんね」
チェシャ猫「チェシャ猫のパンチは特別製、ボディーブローからのアッパーカットにゃ」
ノーデ「では私はクロスカウンターを」
チェシャ猫「チェシャ猫のタイプはおそらく『あく』タイプ、格闘技には弱いのにゃ」
ノーデ「・・・・・・私もきっと悪なのでしょうね」
チェシャ猫「淫乱兎はノーマルにゃ。メロメロがノーマルだからノーマルにゃ」
ノーデ「でも私の身体ではグリム様をメロメロにすることはできませんでした」
チェシャ猫「いたずらごころを持つ妖精も先手を取ることができない、つまりアイツも『あく』タイプ」
ノーデ「・・・ふふっ、みんな悪じゃないですか」
チェシャ猫「猫も兎も妖精も全員悪に落ち切ったのにゃ。正義は悪を受け入れない、悪を受け入れるのは飽くまでも悪だけなのさ」
ノーデ「妖精はきっと生まれつきの悪ですよ」
チェシャ猫「進化の余地がなかった悲しいやつにゃ。メガシンカで妖精が消えて純粋な悪にゃ」
ノーデ「・・・・・・ところでさっきからなぜポケモンの話を?」
チェシャ猫「こう見えてチェシャ猫は不思議の国のジムリーダー、負けたら手作りダイナバッジをあげてる立場にゃ」
ノーデ「なるほど。では折角ですのでお手合わせを」
チェシャ猫「猫と兎の競争ははじめてだね?新たな童話が生まれるにゃ」
468 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/04(月) 19:33:05.43 ID:OFX4bbW1O
チェシャ猫の手持ちは猫統一。ペルシアン、ニャイキング、ブニャット、レパルダス、エネコロロ、ガオガエン。
ノーデは兎統一。マリルリ、ニドクイン、ニドキング、ミミロップ、ホルード、エースバーン。
兎統一パは意外とバランスがいいのかもしれない。
猫統一は格闘に弱い。つまりクロスカウンターだ。
469 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/05(火) 19:34:21.89 ID:MADDC3AqO
【小話27】
ヤマネ「月見バーガーを買ってきたのです」
ラプンツェル「どーしてもこういう限定ものはついつい食べてしまうの」
グレーテル「なんか食べないと損した気分になるわよね」
ヤマネ「今回はチーズがたっぷりなのです。ぼくは大満足です」
グレーテル「ああ、ネズミだから」
ラプンツェル「・・・・・・ネズミがチーズ好きというのは勘違いじゃぞ?」
グレーテル「えっ」
ヤマネ「えっ」
ラプンツェル「あれは元々発行してチーズに穴が空いたのをネズミが齧ったと勘違いしたところから始まったんじゃ」
グレーテル「で、でも世間一般ではネズミ=チーズ好きじゃない!」
ラプンツェル「某ネコとネズミのカートゥーンアニメの影響じゃな」
ヤマネ「つまり、ぼくは実はチーズが好きではなかった?」
ラプンツェル「お前は普通に好きなだけじゃないのか?か」
グレーテル「じゃあネズミはチーズ好きじゃないのよ!」
ラプンツェル「ヤマネがネズミであることは等式にはならんぞ」
ヤマネ「ヤマネならばネズミである、ネズミならばヤマネである。後者は成り立たないのです」
グレーテル「・・・・・・日本語喋って?」
ラプンツェル「そもそも妾たちの共通語は日本語なのか?」
ヤマネ「同人誌即売会とかがしょっちゅう行われてる時点で察するべきなのです」
ラプンツェル「グリムもアリスも日本生まれじゃなかろうに・・・」
ヤマネ「原作者のエビが日本産だから仕方ないのです」
470 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/05(火) 19:35:22.19 ID:XvaJgUb9O
残業ですた。
つるぺた率が高い会社、ヤマネの精神はとても安定している。
471 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/06(水) 19:59:01.15 ID:AgIIvm/lO
【小話28】
グース「うむむむむ・・・・・・」
雛鳥「ばぁっ!」
グース「きゃっ!ひ、雛鳥ちゃんでしたか。びっくりしました」
雛鳥「どしたの?そんなお腹つまんで。太ったの?」
グース「この悪意のない無邪気な質問が恐ろしい・・・ええ、その通りですよ」
雛鳥「ここにきてから電卓パチパチしてばっかりだから太ったの?」
グース「ええ、ええ。そうですその通りです。かつては義賊として飛び回り、グリムさんの元ではソウルダンスなんかを踊り続けてたからなんとかなっていたこの体型が崩れてきているのです」
雛鳥「実は二、三年前から体重が気になってはいたけどあんまり体に出てないしまぁ大丈夫かの精神で目を逸らしてきたの?」
グース「なんでそんなに説明口調なんですか!そしてなんで知ってるんですか!」
雛鳥「全部見てたよ」
グース「末恐ろしいですねこの子は」
雛鳥「ロリッ娘会議ではこうやって強キャラ感をアピールしないとすぐにツッコミに回らされるから。グレーテルみたいに」
グース「環境適応・・・」
472 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/06(水) 20:01:17.04 ID:OzaOUSupO
ざーんぎょーうだだだだーん!だだだだーん!
ダダダダダダだダダダダダダダダドダイトス
だだんだんだだん!だだんだんだだん!だんご3兄弟!だだだんご!
473 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/07(木) 19:50:07.98 ID:C2Jkx+AGO
【小話29】
リィフ「この前娘が肩たたきしてあげるーって言ってきたんだよ」
カタリナ「いい娘さんじゃないですか」
リィフ「やってくれたのはいいんだけど・・・・・・力が弱すぎて全く効果がなかった」
カタリナ「リィフさんの娘さんは割と虚弱ですもんね。とはいえ、その心意気が素晴らしいです」
リィフ「なんかそのうち『マッサージしてあげるー』とか言ってなんやかんや失敗して怪我しそうで怖い」
カタリナ「流石にマッサージでする側が怪我をするなんて・・・」
リィフ、大変だ!マッサージしてきた娘が突き指で骨折した!
リィフ「・・・・・・改変能力で治してあげて」
カタリナ「あぁ、おいたわしや・・・・・・」
474 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/07(木) 19:52:17.26 ID:DeJjvXv5O
小話なんてこの量でいいんだよ!毎回変に長くなってエラーにならないかビクビクしながらってのがおかしいんだよ!
今月が始まって1週間が経ちました。残業時間は上限の三分の一を突破しました。
休みはどこだ。
475 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/08(金) 19:09:30.76 ID:KdbiOt1kO
【小話30】
ジャンヌ(自宅警備員という名のニートを続けて幾日たったでしょうか。このまま一生こうして過ごすのは流石にダメでしょう)
ラ・ベル(げっ、警備が来た・・・・・・別に悪どいことしてるわけじゃないけどなんか緊張しちゃうのよね)
ジャンヌ「あ、ラ・ベルさん。ちょうどいいところに」
ラ・ベル「はいぃ!?わ、私はまだ何もしてないわよ!?」
ジャンヌ「ええっと、これからするんですか?」
ラ・ベル「しない!」
ジャンヌ「ならいいんですが・・・っと、そうじゃありませんでした。こほん、もしお時間があれば少し相談に乗っていただきたくて」
ラ・ベル「相談ならそこの教会でしなさいよ。ほら、カタリナが恨めしそうな目でこっちを見てるわよ」
ジャンヌ「カタリナ様では役に立ちませんから」
ラ・ベル「やめてあげなさいよ。カタリナがなんかこう、スンって感じになったじゃないの」
ジャンヌ「カタリナ様は仕事の紹介とかできそうにないですし・・・・・・」
ラ・ベル「あ、カタリナが泣いて教会に入っていった」
ジャンヌ「こう、未経験でもできるはじめやすいお仕事はありませんか?ずっと自宅警備員というのは・・・」
ラ・ベル「あんたがここの警備員やめたら誰が秩序を守るのよ」
ジャンヌ「私はそんな大層なことしていませんが・・・」
ラ・ベル「実際にやったかどうかはともかく、『ジャンヌがいるから見つかったらやばい』で踏みとどまれるようなこともあるのよ」
ジャンヌ「そう言った経験が?」
ラ・ベル「そうそう。アリスの娘連れて外に出たら経費で全額落とせるかなーとか考えてみたり・・・あっ、ごめんなさい捕まえないでほんの出来心だったんです」
ジャンヌ「考えるぐらいでは咎めませんよ?」
ラ・ベル「そういうわけだからあなたは今のままでいいと思うわ」
ジャンヌ「・・・・・・ではカタリナ様は?」
ラ・ベル「あれは普通に働いた方がいいと思う・・・あっ、か、カタリナ・・・」
ジャンヌ「・・・カタリナ様が懺悔を始めました」
ラ・ベル「せめて台詞だけでも描写してあげれば救われるかもしれないのに」
ジャンヌ「ボリュームが増えてエラー吐くからダメです」
476 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/08(金) 19:10:42.56 ID:pgSkcGVgO
悪いねカタリナ。この小話は二人乗りなんだ。
残業だったよー?明日はお休みだよーん!イェーガー!
477 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/09(土) 19:43:31.76 ID:mjkp6e6t0
【来店は突然に】
シヴーチ「はぁ・・・・・・大変ですの・・・・・・最近食欲が落ちていますの・・・・・・」
ウミガメモドキ「ソウデスネ」
シヴーチ「今日もこれだけしか食べられてない・・・・・・ああ、なんてかわいそうなシヴーチ」
ウミガメモドキ「ソウデスネ」
マリー「ウミガメモドキちゃん、大丈夫?」
ウミガメモドキ「ソウデスネ」
マリー「まぁ、そりゃそうよね」
シヴーチ「どうしたんですの?」
マリー「そりゃあ牡蠣10000匹を持って来て突然調理しろって言われたらこうもなるわよ」
シヴーチ「でもでも!食べたのは9000匹なんですの!」
マリー「調理は10000匹だし1000匹とかもはや誤差だし」
シーシャ「くそっ、店主!ここは喫煙可の店か!?・・・・・・ああ?」
マリー「当店は全席禁煙です」
シーシャ「くっそ、ここもか・・・・・・」
ウミガメモドキ「ソウデスネ」
478 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/09(土) 19:44:06.38 ID:mjkp6e6t0
シーシャ「どこもどこも禁煙禁煙、愛煙家をなんだと思っているんだ!」
シヴーチ「タバコなんかよりモルヒネを吸うべきですの」
シーシャ「いらん!何をさせるつもりだ!」
マリー「そもそもこのお店は今閉店中なんだけど・・・・・・ねぇ、ウミガメモドキちゃん?」
ウミガメモドキ「ソウデスネ」
シーシャ「で、お前はなにをしているんだ」
マリー「たまたまシヴーチさんが大量の牡蠣を背負ってるのを見つけてね、ウミガメモドキちゃんが可愛そうなことになりそうだなって思ってせめて配膳だけでも手伝おうかなって」
シーシャ「物好きだな・・・・・・」
ウミガメモドキ「・・・・・・はっ!シーシャさん、店内は全席禁煙ですけど出入り口を出て右側に進んでもらうと喫煙所を用意してますよ」
シーシャ「おお!さすがだ!世の中これくらい融通が効く奴らばかりだとワシらも楽なんだが・・・・・・っと、ちょっと吸ってくる」
マリー「復活したのね」
ウミガメモドキ「ええ、先週突然バンダースナッチさんが押しかけて来た時と比べると自分が食べられる危険がない分心に余裕がありましたので」
シヴーチ「突然来たことは申し訳ないと思っていますの。お詫びに残り1000匹分は差し上げますの〜」
ウミガメモドキ「・・・・・・1000匹食べろと?」
マリー「私も食べ・・・・・・で済む量じゃないわよね」
ウミガメモドキ「・・・・・・釣り餌にして魚を調達してみるとか?」
マリー「餌にするために発酵させる?」
ウミガメモドキ「飲食店的によろしくないかなと」
マリー「喫煙所で発行させればいいんじゃない?もともと臭いし」
ウミガメモドキ「クレームにつながりそうなことはやめてください」
479 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/09(土) 19:46:57.01 ID:mjkp6e6t0
今日の更新。
ウミガメレストランは今日も緊急営業。通常営業なんてさせてもらえない。
年中閉店中なのに喫煙所はちゃんと用意してあるのがすごいと思う。もしくはシーシャみたいなのがたくさんいたのかも。
マリーはバニー服で配膳してるのか?獣毛が落ちないように露出は減らしたのかも。多分そうじゃないとウミちゃんがぶちぎれてるよね。
480 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/10(日) 00:03:33.89 ID:21gA0jA4o
乙
481 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/10(日) 23:59:17.33 ID:YmrNXznD0
【兎肉】
ライデン「兎肉が食いたいな・・・・・・」
バンダースナッチ「うが。賛成なのだ」
ノーデ「・・・・・・」
ライデン「ああ、どこかに手ごろな肉の付いた兎がいないだろうか」
バンダースナッチ「とくに白い兎だといいのだ」
ノーデ「・・・・・・」
ライデン「なあ、白の女王よ」
ノーデ「一応今の私は白兎なので同族を売るようなことはしませんよ」
バンダースナッチ「いや、お前の同族はアリスとかメイベルとかそういうやつらなのだ」
ライデン「お前ならいい兎の狩場くらい知っているだろう?」
ノーデ「一応今の私は白兎なのです。共食いは勘弁ですよ」
ライデン「ちっ、口を割らないか。かくなるうえは・・・・・・」
バンダースナッチ「力づくなのだ!」
ノーデ「ラビットパンチ!・・・・・・いや、兎的にはキックの方が強いですかね?」
ライデン「悩むところか?」
バンダースナッチ「うがーーーーっ!問答無用なのだ!」
ノーデ「はぁ、そんなに食べたいのならたくさんの兎がいるところに送ってあげましょう」
バンダースナッチ「おお、本当か!?」
ライデン「・・・・・・なんだか嫌な予感がする」
バンダースナッチ「我様はいくぞ!」
ノーデ「では、オオウサギがたくさんいるところへどうぞ」
バンダースナッチ「おお!食いごたえがありそうな名前なのだ!」
ライデン「多兎・・・・・・なにかで読んだような。ユニスの娘が持っていたラノベ、だったか?」
※多兎・・・・・・リゼロに出てくる肉食のヤバイ兎。検索注意。ブラソやってるなら大丈夫だって?それもそうか。
482 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/11(月) 00:00:00.75 ID:KUMVKUBZ0
ノーデ、バンダースナッチが死にかけで帰ってきたんだが
ライデン「まだ飛ばされて5分ほどだぞ?もう帰って来たのか?」
ノーデ「彼女が自分で行きたいと言ったのです」
バンダースナッチ「し、死ぬほど喰ってやったが・・・・・・死にかけるほど、喰われたのだ・・・・・・がくっ」
ライデン「ああ、思い出した。・・・・・・よくこいつは生きていたな」
ノーデ「まあ彼女もそこそこ強さはある方ですし・・・・・・伊達に四大悪夢の一つではありませんね」
しかし、兎狩りか。私もよくしたものだ。
ノーデ「兎は多くのソウルを持っていますから、必要な犠牲です」
ライデン「その場所へ送ってやればよかったものを」
ノーデ「私に力づくで挑んでこようとしたのです。目には目を、歯には歯を。力には力を」
力・・・・・・?
ライデン「グリムよ、共に兎狩りに行かないか?お前なら生き方もわかるだろう」
ノーデ「ソウルが必要ない今グリム様はもう兎狩りをする必要もないはずです」
いや、今は兎の鍵を持っていない。キャンディも全て娘たちが食べてしまった
ライデン「そうか、残念だ」
483 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/11(月) 00:00:33.68 ID:KUMVKUBZ0
ノーデ「スーパーで売っている豚肉や牛肉、鶏肉で我慢すればいいでしょう!どうしてそこまで兎を食べたがるのですか!」
ライデン「バンダースナッチは普通に食いたかっただけみたいだが・・・・・・私はお前への嫌がらせだ」
ノーデ「なぜですか!」
ライデン「よく考えればお前にはいろいろと借りがあったことを思い出した。なあ、白の女王よ」
ノーデ「これが元部下の反逆ですか・・・・・・いいでしょう。ならばその借り今すぐ返してあげましょうか」
バンダースナッチ「・・・・・・うが?ここは、我様は、いったい・・・・・?」
面倒なことになり始めたから起きない方がいい。もう少し寝ていたらどうだ?
バンダースナッチ「そうするのだ・・・・・・ご主人の膝を借りるのだ・・・・・・」
ノーデ「・・・・・・って、どうしてあなたがグリム様に膝枕をしてもらっているのですか羨ましい!私だってしてもらえないのに!」
ライデン「お前に膝枕なんぞしたらそのまま口を股間まで持っていくに決まっている」
ノーデ「それの何が悪いのですか!」
ライデン「このウサビッチが!」
ノーデ「なんですか!その呼び方は!それでも元部下ですか!元上司への敬意を籠めなさい!」
ライデン「このビチグソが!」
ノーデ「なんて下品な言葉を使うのでしょうか!」
ウサギの糞は丸くてコロコロしているイメージだ
ライデン「あいつら自分の糞を食うらしい。つまり白兎も」
ノーデ「私にそんな趣味はありません!」
ライデン「でもグリムのならばどうだ?」
ノーデ「・・・・・・い、いえ、流石にそれでも」
ライデン「悩むな」
私にもそんな趣味はない
ライデン「はぁ、なんだか馬鹿らしくなってきた。兎肉はメイドに頼んで調達してもらおう」
ノーデ「なら私に言いに来なくてよかったじゃないですか」
ライデン「言っただろう。嫌がらせだ」
ノーデ「くっ、グリム様からの許可さえあれば上も下も無い垂直落下の穴へと落とすというものを。グリム様の寛大なお心に感謝しなさい」
まぁ、なんだ。昔の因縁もほどほどにしよう
484 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/11(月) 00:05:13.06 ID:KUMVKUBZ0
今日は休みで明日も休み!だからこんな時間に更新できるもんねー!
アリズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!働きたくないのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
ノーデとライデン、ユニスはそこそこ険悪そう。グリムがなんとか止めてると思う。
ブラソ�Uのウサギ穴の兎であれを思い出した。ついでに死体を食った時の進撃パロが細かいなと思った。
ブラソって元ネタとは関係ない台詞パロ結構あるよね。メアリーの「サツイを抱き続けるんだ!」とか。あれはアンテのパロのはず。ケツイ。
485 :
◆GiMcqKsVbQ
[sage]:2021/10/11(月) 23:04:55.13 ID:KUMVKUBZ0
積みゲー消化してたらこんな時間になってた!
明日はお仕事だから寝る!
486 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/12(火) 19:20:12.05 ID:orZ4KfAJO
【小話31】
ロリーナ「グリム、私にスシを教えなさい」
どうした急に
ロリーナ「今度ゲルダと娘アリスとグレーテルと娘諸々と一緒にスシ大会をするのよ」
だから大会までに寿司を握れるようになりたいと
ロリーナ「形だけでもいいわ。娘の前で下手な姿は見せられないから」
そうは言われても私も寿司職人ではないのだが・・・
リィフ「スシマシーンでも買えば?回転寿司屋で使ってるようなやつ」ヒョコッ
ロリーナ「そういうのじゃないでしょ!風情がないわね、この羽虫は」
リィフ「もしくはスーパーで売ってるシャリだけ買ってくるとか」
最近の回転寿司屋は手巻きセットみたいにネタとシャリを別に入れて売ってたりもする
ロリーナ「もうなんなのよ2人して!いいわ、自力で習得してみせるから!」
ビクトリアやヴィクトリアならまだ多少教えられるかもしれない。私から声をかけておくよ
ロリーナ「何でそこで優しさ出してくるの!ありがとう先生!」
〜後日〜
ゲルダ「じゃあ第一回手巻き寿司大会を開催しますよー!」
グレーテル「ウミガメレストランからノリとご飯とお刺身とその他もろもろを作って持ってきてもらったから乗せて巻くだけね」
娘アリス「なにから巻こっかなー」
リィフ「やっぱトロよりエビだよねー」
ロリーナ「・・・わ、私の、努力は」
487 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/12(火) 19:22:46.78 ID:o+nhDPiuO
休日が終わった!じゃあ残業だ!
残業が終われば小話だ!わっしょい!
多分アリスは娘たち用にスシマシーンを持ってると思う。言えば多分貸してくれる。
雛鳥の前で卵を食べるのは共食いになるのだろうか?親食い?
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 22:02:22.19 ID:J5HSmU+oo
乙
寿司勇者トロ
489 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/13(水) 19:25:56.65 ID:tFKD4a75O
【小話32】
ユニス「ゆにっ、ゆにっ!」
ライデン「どうした突然一体鳴き出して」
ユニス「ゆにー!」
ライデン「・・・・・・ふざけてるのか?」
ユニス「ゆにっ、ゆにっ!ゆにゆにっ!」
ライデン「一度死ねば治るか?」
ユニス「ゆににっ!?」
ドロシー「あー、いたいた。大丈夫かー?」
ユニス「ゆにっ!」
ドロシー「帽子屋のあたおか光線くらったんだからあんまり歩き回るなって言っただろ。ほら、薬」
ユニス「ゆにー!」ゴクゴク
ユニス「・・・はっ!わ、私ちゃんと喋れていますか!?」
ドロシー「おう、まともに喋ってるよ」
ライデン「うぬはまた何かに巻き込まれたのか」
ユニス「またとはなんですかまたとは!・・・・・・まぁまたですけど」
ドロシー「まぁ原型を保ってるだけ今回はマシな方だな。あの光線でパンツになったやつとか豚になったやつとか上に落ちていった奴とかいるし」
ライデン「上に落ちる・・・?」
ユニス「見ればわかりますが、見たらSAN値チェックが入りますよ」
ライデン「・・・もしかしてあれか?」
ヤマネ「ドゥエドゥエドゥエドゥエ」
ユニス「あっ」
ダイスの目は6でした!ファンブル・・!
490 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/13(水) 19:27:57.48 ID:tFKD4a75O
ゆににににににににに!ゆにっゆにっ!
ゆにすゆにゆに!ゆっゆっ!ゆにっす!
「ゆ」ってなんか魚っぽい見た目してるよね。
あ、残業でした。SAN値チェック入りまーす。
××は目的のためには聖書でも引用する
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/14(木) 03:34:32.83 ID:JA4MfxFwo
乙
492 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/14(木) 19:19:08.05 ID:pY0xa9U5O
【小話33】
マリアンナ「娘のために立派にやろうとは思うものの結局楽な方楽な方に行ってしまうわね」
グレーテル「娘のためにって考えられる時点で立派だと思う」
マリアンナ「あなたは普段辛口だって聞いてたんだけどそうでもないじゃない。噂なんて当てにしたらダメね」
グレーテル「世の中には娘息子をまとめて森の中に置き去りにする親もいるしね」
マリアンナ「本当に必要なら体を売ってでも子供のために働くのが親だと思ってるわ」
グレーテル「立派なお母さん!」
マリアンナ「とはいえ、この場所ではそんな心配はしなくていいから怠けちゃうのよね。我ながら贅沢な悩みだわ」
グレーテル「世の中のお母さんがみんなあなたみたいだったらよかったのに」
マリアンナ「もう、そんなに褒めても何も出ないわよ。あ、ケーキ食べる?」
グレーテル「あ、さっき娘から押し付けられたのを食べたばっかりでお腹空いてなくて・・・・・・せっかくなのにごめんなさい」
マリアンナ「いいのよ。私も押し付けられて食べきれなかったのをあげようと思っただけだもの。それじゃあこれはどうしましょうか。手作りケーキなんてそんなに長持ちするものでもないし」
グレーテル「配信やってるヘンゼルお兄様に持っていってあげたら兄孝行になるかしら」
マリアンナ「きっと喜んでくれるわよ。じゃあ持っていってくれる?」
グレーテル「はーい。いってきまーす」
グレーテル(お兄様にはすでに5ホール渡したけどね!)
493 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/14(木) 19:21:23.53 ID:fa8ohC30O
多分娘たちが手作りケーキの会みたいなことをして余った分をそれぞれの母親に渡した。
そしてさらに余った分をヘンゼルに押し付けてる。ヘンゼルは子供産んでないから生姜無いね☆
明日は定時で帰られるかな?明後日出勤だし。
494 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/15(金) 20:49:44.90 ID:+Hztkyk60
【もこもこ】
ジャブジャブ「今日のもこもこ世話係は・・・・・・なんだあたしかぁ。まあそろそろだなとは思ってたけど」
ブラックウェル「おや・・・・・・・ちょうどよかった・・・・・・・」
ジャブジャブ「ん?なんだぁ?」
ブラックウェル「昨夜娘からもこもこの様子がおかしいと聞いてね・・・・・・・少し様子を見に行こうと思っていたのさ・・・・・・」
ジャブジャブ「様子がおかしいって?・・・・・・心配だなぁ。変なもの食わされてなけりゃいいけど」
ブラックウェル「道に映えてたチョウセンアサガオ(毒)を食べさせてた時とかは大変だったね・・・・・・」
ジャブジャブ「危うくもこもこ鍋パーティが始まるところだった」
ブラックウェル「毒死した生き物を食材にしようってのが恐ろしいね・・・・・・・」
ジャブジャブ「違うそっちじゃない。そっちもだけど」
――――――
ブラックウェル「さて、様子がおかしいのは・・・・・あの子だね・・・・・・」
ジャブジャブ「他のもこもこは走り回ってるのにこいつだけうずくまってるしな」
ブラックウェル「さてと、ちょいと検査をさせてもらおうか」
ジャブジャブ「今の内にあたしは掃除とか餌やりとかしてくる」
495 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/15(金) 20:50:15.28 ID:+Hztkyk60
ジャブジャブ「あたしらみたいな鳥は高いところの掃除もさせられるのが面倒だよなぁ。空を飛べるからって差別だ差別」ブツブツ
ブラックウェル「おぅい・・・・・・・検査が終わったよ・・・・・・・」
ジャブジャブ「おっ、どうだった?」
ブラックウェル「ああ・・・・・・妊娠していたよ」
ジャブジャブ「へー、妊娠・・・・・・ここのもこもこってつがいで飼ってるんだっけか?」
ブラックウェル「確かそうだね・・・・・・・3匹いるのは彼が勝手に追加注文していたからだったか・・・・・・」
ジャブジャブ「じゃあ妊娠して様子がおかしくなってたんだな。なるほどなるほどだ」
ブラックウェル「いや、妊娠は遠因みたいだよ・・・・・・」
ジャブジャブ「えっ?」
ブラックウェル「妊娠中は動き回れないからそのストレスと・・・・・・」
ジャブジャブ「あー、あたしらんとこでも雛鳥とかドドとか元気があり待ってる奴らはそうだったよなぁ」
ブラックウェル「妊娠させたオスがもう一匹のメスとずっと遊んでいるから気を悪くしているようだ・・・・・・」
ジャブジャブ「もこもこの世界にも浮気とか嫉妬の概念があるのか」
ブラックウェル「どこの世界も同じだね・・・・・・」
496 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/15(金) 20:50:46.98 ID:+Hztkyk60
疲労がピークに達していて限界が近いので短くなりました。
明日は出勤です。おやすみなさい。
497 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/16(土) 20:07:56.05 ID:m4ODyzyGO
疲れた!今日は無し!寝る!
498 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/17(日) 21:59:30.03 ID:G6gvUxx70
【ディーとデート】
トゥイードルディー「ふふ、お父さんとのデートは久しぶりね」
期間が空いてしまって済まない
ディー「お父さんは作家業で忙しいのと娘たちへの家族サービスで忙しいのと他の女といちゃいちゃするので忙しいもんね。仕方ないわ」
普段あまりかまってあげられない分、今日は存分に甘えてくるといい
ディー「本当に?言うことなんでも聞いてくれる?」
もちろんだ。私の出来る範囲ならば
ディー「じゃあ今日はお財布出しちゃダメ」
なに?
ディー「ダムもお父さんも私にお金を払わせてくれないからお金が貯まって仕方ないの。だから今日は私がお金を出す」
娘に支払いをさせるのはなんとも
ディー「いいでしょ。親孝行もさせてよ」
そうだな。たまにはいいだろう。今日はたっぷりディーに孝行してもらうとするか
ディー「それでよし。じゃあまずは予約してるランチからね。早く行かないと遅れちゃうわ」
ああ、急いで行こう
499 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/17(日) 22:00:02.51 ID:G6gvUxx70
【ダムとデート】
トゥイードルダム「・・・・・・・」ムスー
ダム、やはりディーと来た方がよかったんじゃないか?
ダム「それはそうに決まってる。お父さんよりもディーと来た方が絶対よかった」
ならお小遣いだけ渡すからディーを呼んで楽しく過ごした方がいいだろう
ダム「ディーは今日用事があるから来れないって言ってるのよ。だからお父さんがいなくなったら私一人だわ」
他にも誘えそうな相手はいるだろう。無理しなくても・・・・・・・
ダム「もう!今朝からずっとその調子じゃないの!」
すまない
ダム(なんで私相手にするといっつもこうなのよ!・・・・・・・私の態度が悪いもわかってるけど)
ダム「まったくもう、お父さんなんだからもっとお父さんらしくしゃきっとしてればいいのに。ベッドの上でしか胸を張れないの?」
しかしだな・・・・・・・
ダム「はぁー・・・・いい?今日はとことんお父さんのお金を使って遊ぶから覚悟しててよ。お父さんはお財布兼荷物持ち。OK?」
ああ、わかった。君がそれを望むのならば
ダム「じゃあさっさと行くわよ!ぐずぐずしてたら時間がもったいない!とりあえずこのフードコートの店食べつくすんだから!んで、ディーにお土産も買う!」
ああ、行こうか。存分に楽しんでくれ
ダム「お父さんもよ!つまらないなって言ったら許さないんだから!」
500 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/17(日) 22:00:39.82 ID:G6gvUxx70
【双子とデート】
ディー「ねえお父さん、次はあっちの下着売り場を・・・・・・・」
ダム「お父さん、あっちにおいしそうなアイスクリームが売ってるわ」
待ってくれ、私の身体は一つしかないんだ
ディー「分割する?」
ダム「私上半身貰っていい?」
ディー「じゃあ私は下半身」
左右じゃないのか?
ディー「だって下半身があればセックスできるでしょ?」
ダム「だって上半身があればキスできるでしょ?」
ディー「あ、私もキスしたい」
ダム「私もフェラしたいかも」
ディー「じゃあ分割は無しで」
ダム「くっつけたまんまじゃないと」
分割は廃案になったか。よかった
ディー「それはそれとしてあっちでダムの替えの下着を選びましょ?」
ダム「あっちでディーに食べさせるアイスを選ぶのよね?」
待ってくれ、だから私の身体は一つしか
ディー「じゃあお父さんは私とダム、どっちを選ぶの?」
ダム「お父さんはディーと私、どっちを選ぶの?」
ディー「私か」
ダム「私か」
トゥイードルの双子「「どっちがいい?」」
501 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2021/10/17(日) 22:06:29.54 ID:G6gvUxx70
記念すべき500レスはトゥイードルの双子とのデート回になりました。これもすべて=RAND()ってやつの仕業なんだ。
レスを半分使い切ったよ!1000レスまで行くのかギブアップが先か、現実の疲れ次第。
でも本編更新が100話ぐらいで区切りを付けたいとは思ってる。ちなみに今回が84話。
トゥイードルの双子はそれぞれ単独で出てることもあるけどなんだかんだ登場回数が一緒。どこぞの兄妹も見習った方がいい。
アリスが2週間近く登場していない。アリスはどこだ。
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