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【安価】男「師匠♀に拾われた」【駆け足版】

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213 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/07(日) 03:37:27.66 ID:1ItY0RZG0
過去、別の回想>>157

ある日の放課後・校内グラウンド


宗一(ジャージ)『………。 【走り込み中...】』タッタッタッ...

千歳(同級生)『放課後も修行だなんて、宗一くんは頑張り屋さんだね。たまには学生らしく友達と遊んでもいいんだよ?』

宗一『はいっ。僕は、千歳さんと一緒に走れる、こっちの方が、楽しいですからっ、』タッタッタッ

千歳『そっかー♪
…………そっか (ボソッ』

宗一「…………。」






夜(現在)・宗一自室(魔法勉強中)

宗一「(男らしく? いや、男の子らしくかな?
友達と遊んだり、出かけたり……)」

宗一「(指導とか指示とかじゃなくて、そういう『助言』もちゃんと受け止めるべき、かもしれない)」

宗一「(『助言』もちゃんと受け止めた上で、魔法使いになると選択すれば、千歳さんの好きな男性像に近づけるかな?
……今までもそうし続けたと思うけど)」


宗一「……………」


▼宗一は新たに 『支援魔法:好意伝達』を会得した。


宗一「(明日からまた学校だ。引き続き魔法の修行は継続させるとして…。
放課後、どうしようかな)」





【次の安価ヒント
※平日イベント。そこに転機を一摘み。

各記号のヒント
a宗一「(千歳さんに好意投げかけつつ、久し振りに友達と遊ぼう。これも気分転換になるかな)」
bちょこっとコラボ企画。
c宗一「(千歳さんのことを家族や師匠として見てたけど、親友として見たことはなかったなぁ……)」

任意回答ヒント
1つ目。学校での千歳について。
2つ目。宗一の行動方針をメインイベントとは別に整理。】
214 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/07(日) 03:38:47.76 ID:1ItY0RZG0
【選択してから安価】↓1
Q.翌日平日の放課後。非日常を一摘みイベント?
※全て記号のみでもOK

a)友人数人♂と校内でサッカーで遊んだ後、外でラーメン食って帰った。
 宗一イベントは他には、校内で運動部女子が千歳と一緒じゃないのが珍しいと声かけた?or校内で女子の捜し物を手伝った?or外でメイド喫茶のメイドに声かけられてチラシを貰った?or外で強敵♀に襲われて千歳に助けられた?(&状況詳細 &新キャラ設定): 
b)親友♂の家へ遊びに行く。親友妹>>133-134の春川陽菜が出迎えた。
 親友♂は、妹の陽菜が男友達を連れてきてるのが悩み?or最近TS魔法少女なるものを始めたと告白した?or今までTS少女化を誤魔化して男装していたと白状して宗一へ助けを求めた?or心霊現象オタクで宗一を心霊スポットへ誘った?(&親友キャラ設定 &親友セリフ): 
c)千歳をゲーセンに誘って『親友と遊ぶ』を実践。修行メニューを考えてた千歳だったが、普通のデートなのではと考えて顔真っ赤になった。
 千歳はこのあと、デートではなく親友扱いされて浮かれてた自分を恥じて顔真っ赤になった?orゲーセンだろうと関係なく修行決行した?orカップル割のプリクラを見てカップル宣言した?orポンコツ加速して深夜カラオケに宗一を誘った?(&ポンコツ千歳のセリフ): 


任意回答)
 (宗一視点。教室で同級生ごっこしてる千歳の様子: )
 (宗一が優先すべきは、好意を魔法で千歳へ伝える練習?or自白魔法の研究?or鎮静魔法の研究?or千歳をラブホへ誘う再準備?(&宗一考え): )


【単ゾロ:千歳が宗一の変化を大いに喜ぶ結果になる。】
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 04:28:09.32 ID:X/pZ9RGxO
c):カップル割のプリクラを見てカップル宣言した(宗一くんとのツーショットをスマホに貼りたいですね。それにしても、カップルということは手を組んだりしないといけないのでしょうか……手を組む!?は、はわわっ……!?)

任意回答)
 (宗一視点。教室で同級生ごっこしてる千歳の様子:勉強教えたり、相談乗ったり、体育で苦手な子をサポートしたりととっても良い人と思われている
また宗一の話が多く、内容がだいたい好意的
かつ恋愛ごとにはっきり疎いため、同級生からは宗一が好きなのに好意を自覚してないかわいい人と思われており、密かに応援されている )
 (宗一が優先すべきは、好意を魔法で千歳へ伝える練習 )
216 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:42:28.65 ID:NV8LoQa00
宗一「(千歳さんのことを家族や師匠として見てたけど、親友として見たことはなかったなぁ……)」

宗一「………よしっ」





翌日午前・学校

屋敷から出た宗一と千歳は学生服で登校した。1000年以上生きている千歳個人に登校する義務や必要は無いのだが、宗一の魔力暴走にいつでも対応できるよう側に居た。
それが千歳の負担になっていないか宗一は当初心配していたが、



千歳「今日の小テスト、ちょっと難しかったね。
これはだねぇ、 【解説開始】」
 友人a「おぉ〜」

千歳「唐揚げにレモンかけること自体は悪くないと思うよ。だけど、ちゃんと自分の取り分を受け取り皿に置いてからかければ、怒られることはないと思うよ? 【相談受付中...】」
 友人b「そっかぁ」

千歳「えっと、宗一くんから教えてもらったんだけど…。がーんばれっ♪ がーんばれっ♪ 【耳元応援】」
 友人c(体操服)「がんばりゅううううう!?/////」



宗一「(楽しんでるなぁ〜)」ホンワカ...



お世辞抜きで良い人やっていて、学生生活を謳歌しているようだ。またその場近くに宗一が居るか居まいか関係なく、千歳は宗一関連での話が多く、だいたい好意的かつ恋愛ごとにはっきり疎かった。
少なくとも、宗一からそう見えるくらいには。
217 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:44:37.85 ID:NV8LoQa00
昼食時・学校教室

千歳「宗一くんはさぁ。料理も裁縫もできるし、いいお父さんになれると思うんだ♪ この前だって偉いんだよ? 家庭科の実習で先生の代わりに、ミシン苦手な友達の手伝いを、  【友達♀と雑談ペラペラ】」弁当片付け...

 友達数人♀「「「(また宗一の話してる……)」」」

宗一「(また僕の話だよ……/////)」ソッポ向き...





昼(同時刻)・学校教室

宗一「(そのうち同居してる話までしちゃうんじゃないか。なんてなぁ……。
これで千歳と脈無しとかウソだろ……)」項垂れ...

親友♂「ハッハッハ。今日も弟の自慢話だとよ。
喜べよ弟くん」

宗一「(だれが弟だ。僕は千歳さんとラブホ行く仲なんだぞ。
なんて言えたらなぁ……)」

宗一「弟かぁ…」ゲンナリ...

親友♂「おぅ…。なんかいつもよりダメージ受けてら。その、頑張れ?」

宗一「うん……。頑張る……」



こんな感じてクラスメイトのみんなから、千歳は宗一が好きなのに好意を自覚してないかわいい人と思われていた。

宗一「(応援のような同情をありがとう……。
本当にキッツいなぁ…。普段なら自惚れ抜きで密かに応援されてたと思ってたけど、そんなに顔に出ていたか…)」

宗一「(弟枠からの脱却を急がないと。
それにはまず、好意を伝える魔法を早く完成させないとだ。昨日の告白で終わりではないと、教えてあげなきゃ)」






午後(放課後)・外(ゲーセンへ)

宗一は千歳を『親友として』ゲーセンに誘った。遊びに誘われた千歳は素直に嬉しそうで、積極的に修行メニューを考えていた。

千歳「(レースゲームやリズムゲームなどをやりながら魔力を練らせて時間感覚を調節させるか、協力シューティングで連携の練度を高めるか、)」云々...


千歳「宗一くんはいつも頑張り屋さんだね。
でもたまには学生のうちは学生らしく友達と遊んでも……」

宗一「え? あぁ今日の修行は夜からです。
たまには千歳さんの言うとおり、放課後に親友と遊ぶのも悪くないと思えたから…」

千歳「あれ? そっかぁ……。
(そっか♪ 私が宗一くんと親友かぁ♪ 意外だなぁ…♪)」


▼そのとき! 千歳はあることに気づいた!
▼放課後ゲーセンに行く目的が修行ではない、と。 ではこの状況は何か?

▼放課後に男女2人きりで、 ゲーセンに遊びに行く。2人きりでこれまで何度も修行したことはあるが、 遊び目的ではなかった。
▼それってつまり...


千歳「(修行という名のデートじゃなくて、普通のデートなのでは?/////)」キャーッ!?
218 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:48:10.32 ID:NV8LoQa00
午後・ゲーセン

千歳「(デート…/// 宗一くんに誘われちゃった/// こ、断るべきかな?///
でも、修行(デート)なら良いよって前に言っちゃったし…/////)」>>212参照

千歳「(宗一くんが自発的に学生らしいことしてるのも非常に珍しい訳で無下にできず……///)」モヤモヤ悶々...

宗一「?」



親友(千歳)とゲーセンで遊びたい宗一
 vs
  宗一とゲーセンデートだと考えて顔真っ赤になる千歳ちゃん


千歳
→千歳(ポンコツ化)「………/////」キュ~クラクラ...





午後・ゲーセン(プリクラ筐体前)

宗一「あ。女性専用プリクラなんてものもあるのか。
注意書きは…。『ただしカップルであれば男性でも入場OK』?』」

受付「はい。更に今なら、カップル割キャンペーンも実施中でして…」

千歳「っ!?///」




千歳「カ ッ プ ル ですっ!!///」

宗一&受付「「ぅお!? おったまげたぁ!!?」」

宗一「い、良いんですか? 千歳さん? 言ってることわかってます?///」

千歳「私達、宗一くんとカップルです!///
撮りますよ宗一くん!!///」グイグイッ
 宗一「あああぁぁぁ〜………」引き摺られズルズル...

219 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:50:06.83 ID:NV8LoQa00
午後・ゲーセン(プリクラ筐体)

宗一「(えっとまずは、お金を入れたら記載の手順に従ってデザイン決めて、と……)」

千歳「宗一くんとのツーショットをスマホに貼りたいですね」

宗一「良いですねぇ。僕もそうします」


千歳「それにしても、カップルということは手を組んだりしないといけないのでしょうか……」

宗一「そうなんじゃないですかね。
受付の人も見てますし、もしかしたらプリクラ本体がAIでカップル判定するかもなんて…。(ハハハ...」

<ソンナ マッサカー
<アハハ...
<ウフフ...





千歳「・・・・・?」

千歳「!!?/////」ボフンッ!!

千歳「手を組む!?/////」

宗一「(あ、気づいた)」


▼千歳はポンコツ化した!!



千歳「は、はわわっ……!?/////
どうしよう宗一くん!?/////」

宗一「どうしましょうかねぇ〜」

千歳「楽しそうだねっ!?///」


千歳「そ、そのっ!/// カップルっぽいことしなきゃダメなんでしょ!?///
手、てて、手を組まなきゃいけな…」

宗一「組みましょう!!」ガバッ
 千歳「キャーーーーッ!?/////」



■今更あらすじ3行
 弟子♂「弟子♂(宗一)が師匠♀(千歳)を好きになっちゃいかんのか?」
 師匠♀「ゴメンね (2回目)」  弟子♂「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!」
 弟子♂「今日は気分転換で師匠♀とゲーセンで遊びまーす。(クラスの親友として…)」



千歳「い、いきなりはっ!/// メッ!!///」

宗一「そんなぁ。彼氏としてエスコートさせてくださいよぉ〜」

千歳「うぅーーーっ!!!/////
宗一くんのイジワル…/////」涙目ウルッ...

宗一「イジワルなんてしてませんよ。ちゃんと千歳さんに合ったイジwじゃなくてイチャラブを考えますから」

宗一「例えばハグとか手繋ぎとか、左右から一緒に手でハートを作るとかどうですか?」

千歳「ど、どれも難易度高くない?///」

宗一「もうカップル割で入っちゃったんですから覚悟決めていきましょう。
大丈夫。思い出が写真となって残るだけですから」

千歳「それ多分かなり致命的なんじゃないかなぁ!?/////」
220 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:51:00.16 ID:NV8LoQa00
【次の各記号判定

a (1〜49(奇):宗一が千歳を安心させようと腕を差し出し、寄りかかる千歳(茹で蛸)を支えた。2〜50(偶):宗一の腕がポンコツ千歳の怪力でもげそうになる。51〜99(奇):宗一が千歳の谷間意識してハァハァ。52〜100(偶):千歳が無自覚に宗一へ手を組ませよう腕を差し出した。)
b (1〜49(奇):宗一に抱きついている千歳が限界の末に意識朦朧となってキスハグ。2〜50(偶):宗一の提案で、千歳が宗一の後ろからハグした。51〜99(奇):ポンコツ千歳に強いハグされた宗一が顔真っ青に。52〜100(偶):宗一が限界迎えて千歳へキスハグ。)
c (1〜49(奇):手を繋いだまま遊び回ろうと暴走する宗一。世話焼ける弟みたいだと千歳は微笑んだ。2〜50(偶):千歳から無自覚に恋人繋ぎで、撮影後も恋人繋ぎ継続。51〜99(奇):撮影後に宗一が手を放したら、千歳が少し残念そうな顔した。52〜100(偶):写真に手繋ぎが写ってないとポンコツ千歳が気づき、ジックリと他3つのイチャラブ写真撮り直してやっとカップル割を受けられた)
d (1〜49(奇):ポンコツ千歳が1人で手でハート作って、ハートビームを撃った。2〜50(偶):宗一が千歳の左手を取ってやや強引にハート作った。「ゴメンね(3回目)」へ。51〜99(奇):千歳が無自覚に、前向いてた宗一へほっぺたチュッした。52〜100(偶):意図を汲み取れなかった宗一がサムズアップして、千歳の片思い写真が完成した。宗一が千歳にポカポカ叩かれて撮り直しへ。)】
221 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:52:46.14 ID:NV8LoQa00
<さん、にー、いち、

宗一「い、いきますよ? どうしますか?」
千歳「あばっ!?///// アババババババババ!?/////」グルグル目

<ハイッ、チーズ♡



【次の安価ヒント
※カップルらしいポーズを4択から
※各記号の判定は>>220参照

任意回答ヒント
1つ目。ゲーセンのデートシチュ候補を出せます。>>216参照OK
2つ目。次の転機イベントをある程度絞り込めます。
3つ目。転機イベント後の予定を組めます。転機イベント次第で予定変更の可能性あり。】
222 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:53:48.74 ID:NV8LoQa00
【選択(してから)安価】↓1
Q.千歳の決断は?
※全て記号のみでもOK。任意回答枠は>>221参照。

a)宗一と手を組む。(>>220参照)
b)宗一へハグ。(>>220参照)
c)宗一と手繋ぎ。(>>220参照)
d)宗一と手でハート作る。(>>220参照)


任意回答)
 (宗一がゲーセンでやりたいイチャラブシチュ1〜3候補: )
 (気配察知で宗一が気づいたのは、強敵接近中?or知人複数人が接近中?or千歳がソワソワしてる?(&宗一考え): )
 (今夜の宗一は、『支援魔法:好意伝達>>212-213』を千歳と練習する?or 『支援魔法:好意伝達>>212-213』をカバーする『自白魔法』と『鎮静魔法』の研究?or千歳をラブホへ誘う再準備?(&宗一考え): )


【単ゾロ:判定に大幅プラス補正。】
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 06:30:23.16 ID:eUcxX1IeO
c

任意回答)
 (宗一がゲーセンでやりたいイチャラブシチュ1〜3候補:
クレーンゲームで千歳さんか気に入ったものを宗一がゲット
足を使う音ゲーの二人協力プレイでクリア
2人ではしゃぎながらエアホッケー )
 (気配察知で宗一が気づいたのは、強敵接近中?or知人複数人が接近中?or千歳がソワソワしてる?(&宗一考え):千歳がソワソワしてる(ゲーセンにあまり来たことないだろうからいろいろと興味あるのかもしれない) )
 (今夜の宗一は、『支援魔法:好意伝達>>212-213』を千歳と練習する?or 『支援魔法:好意伝達>>212-213』をカバーする『自白魔法』と『鎮静魔法』の研究?or千歳をラブホへ誘う再準備?(&宗一考え):『支援魔法:好意伝達>>212-213』を千歳と練習する )
224 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 14:17:46.99 ID:NV8LoQa00
千歳「手、てて、手を繋ぐよ宗一くん!///」ガシッ
 宗一「はいっ (・・・ん?///)」ギュッ


<パシャッ
<ハーイ♪ ナイス,カッポー♡

<ワンモアセッ


千歳「ま、また撮るの?//////」手繋ぎギュー...
宗一「はい。プリクラは基本2回以上は撮り直ししますよ?」

千歳「先に言ってよぉ…/// 撮り直せて良かったよもぉ〜……///」手繋ぎギュー...





午後(写真撮影後)・ゲーセン(プリクラ前)

プリクラから写真を受け取った千歳と宗一は、座って落ち着けられる休憩スペースにいた。恋人繋ぎのまま…。(16偶)


千歳「これでヨシッ、と♪」手繋ぎギュー...
 宗一「(撮り終えたからカップルごっこを終えていいんだけれど、お互い幸せだから黙っとこ…///)」手繋ぎギュー...

宗一「(それに、他の場所でもカップル割があるかもしれない。ゲーセンの外に出たときに教えればいっか)」


スマホに師弟カップル(学生服)の恋人繋ぎ写真を片手で(&魔法で)貼り付けて、千歳は御満悦だった。千歳の無自覚は今も続いていて、やむを得ず手を放すことはあっても、撮影直前から今に至るまでずっと恋人繋ぎである。


千歳「宗一くんっ///。早速遊ぼっか♪///」ギュッ
宗一「はいっ///」ギュッ

宗一「(にしてもまさか恋人繋ぎされるとは…。
親友として遊びに誘った筈なのに、これじゃあ彼氏彼女のデートじゃないか…///)」

宗一「(千歳さんは無自覚、なんだろうなぁ……)」



その通り、無自覚である。
225 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 14:18:16.21 ID:NV8LoQa00
宗一「(さて次はどうしようか。
クレーンゲームか、音ゲーか、エアホッケーか。色々ゲームあるけれど、千歳さんはどうだろうか)」チラリ...


▼宗一は千歳の様子を見た。
▼千歳からソワソワしているような雰囲気を感じた!


千歳「……/// ……///」キョロキョロ... ソワソワ...

宗一「(ゲーセンにあまり来たことないだろうから、いろいろと興味あるのかもしれないな。
よしっ。探し回らずに、片っ端からやってみよう)」

宗一「(ただ、クレーンゲームでは夢中になりすぎて魔法でズルしないよう、気をつけないと…)」

宗一「それじゃあ次は……」


このあと宗一と千歳は学生らしくゲーセンで沢山遊んだ。恋人繋ぎで。


宗一「(あとは、帰りに『支援魔法:好意伝達>>212-213』の練習かぁ…。
練習自体は、千歳さんに拒まれることはないと思うけど…)」

226 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 14:18:51.65 ID:NV8LoQa00
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・クレーンゲームで、
1〜5:奇跡的にGET。千歳が欲しかったもので、嬉しくなった千歳が宗一へキスした。↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):奇跡的にGET。宗一から千歳へプレゼントできた。
6〜50(偶):特に何も取れず。
51〜95(奇):中々取れず、千歳が(冗談とはいえ)魔法でズルしかけたのを宗一が止めた。
52〜94(偶):特に何も取れず。
96〜100:千歳がぼったくりシステムに気づき、魔法でコッソリ壊した。

↓2・音ゲーで、
1〜5:途中で転んで千歳から宗一へキスハグした。↓1↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):無自覚か不器用か。千歳パンチラ多発。
6〜50(偶):踊ってる最中に千歳のブラがズレるハプニング発生。宗一と手繋ぎのまま化粧室へ…
51〜95(奇):「修行になるね♪」と千歳が楽しんでいた。……まあいっか。
52〜94(偶):千歳が踊りにドハマりした。活発少女として宗一へのスキンシップも増えた。
96〜100:途中で足くじいた。1000歳超えのおばあちゃんにはキツかったらしい…

↓3・エアホッケー
1〜5:勝負つくまでウズウズしてる千歳。勝敗ついた途端に千歳が宗一へキスハグ&恋人繋ぎに戻った。↓1↓2へ大幅プラス補正
7〜49(奇):魔法バトル発生。千歳が意外にもダーティープレーに寛容。パックの弾速調整やバリア展開など、相手に直接魔法かけないのならOKらしい。
6〜50(偶):負けず嫌いな千歳がグヌヌ...しててかわいい。
51〜95(奇):千歳が力み過ぎてシャツのボタン外れてブラモロ出し&パックが宗一の顔に飛んだ。
52〜94(偶):実はエアホッケー上手な千歳。宗一に勝ってドヤドヤしていた。
96〜100:千歳がボロ負けで落ち込んだ…。

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3判定へ大幅プラス補正】
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 14:36:06.49 ID:fxIPib8U0
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 15:22:17.12 ID:eIxjn8hmO
えい
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 15:23:10.00 ID:1A3TRa0VO
ゾロれ
230 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 00:17:48.45 ID:EgnjH9voO
・クレーンゲームで、
 奇跡的にGET。宗一から千歳へプレゼントできた。(49奇)
↓100単ゾロなので大幅プラス補正が発生。
 千歳が欲しかったもの確定。

・音ゲーで、
 踊ってる最中に千歳のブラがズレるハプニング発生。千歳が宗一と手繋ぎのまま化粧室へ…(12偶)
↓100単ゾロなので大幅プラス補正が発生。
 化粧室(男女共用)の個室へと、千歳に連れてこられた宗一。




午後・ゲーセン(化粧室(男女共用の個室))

化粧室とその周辺の人々や監視カメラに、千歳が認識阻害の魔法をかけたあと、千歳と宗一は化粧室個室へ入った。正しくは、宗一は手を掴まれて千歳に無理矢理連れてこられたのだが…


千歳「……///」グスン...
 宗一「ヤッテマセン……! 誓ッテソンナ……!」ガクブル...

▼千歳は宗一に詰め寄って、音ゲーをプレイ中に自分へスケベ魔法をかけてないか問い詰めている!
▼もちろん宗一はやっていないが、涙目で問い詰めてきた千歳を泣かせたくなくて 宗一は慎重に言葉を選ぼうとガクブルしていた。

宗一「(前科(ラブホへ誘導&和姦未遂)もあるから、怪しまれて仕方ないけど……)」



千歳「(魔法使った痕跡は無かった…。)
本当に、やってないの?///」涙目ウルウル...

宗一「誓ってスケベはしていません」キッパリ

千歳「そう、だよね? 【回復魔法:パイポジ修正】」モゾモゾ...
 宗一「ぶっ!?//////」


▼千歳の胸部が両手使わずともひとりでに動き、 ブラから溢れた乳房が定位置へと戻っていくのが 服越しにモニュモニュと動くのが見えた!


宗一「な、なな、ななな……っ!?//////(混乱)」

千歳「えへへ…/// 素直な宗一くんにサービス、だよ?/// なんてねっ♪///」ニコッ


千歳「さぁ行こっ♪」恋人繋ぎギュッ
 宗一「(決めた。絶対ラブホで鳴かす)」ギュッ


・エアホッケー
 千歳がボロ負けで落ち込んだ…。(100ファンブル)
↓ 100単ゾロなので大幅プラス補正が発生。
 千歳がボロ負けで落ち込んだ(ギャグ回)


千歳「………」グスン...

宗一「(ち、違っ…。なかすって、僕はそんなつもりじゃ……)」青褪めワナワナ..
231 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 00:21:27.47 ID:EgnjH9voO
エアホッケーの電光掲示板には堂々と、宗一側の勝利を表す数字が無情にもチカチカと照らされている。ルール説明不要の単純かつメジャーなゲーム故、宗一は本気の千歳師匠相手に全く手加減できなかった。



宗一「か、勝った〜……」

千歳「負けた〜……」グテェ...

宗一「も、もう1試合、やります?
ほ、他のもありますよ? シューティングとかレースとか格ゲーとか……」

千歳「うえええええええ〜………」涙目グテェ...



宗一「(グズグズしちゃったかぁ…。
これが1000年以上生きてる魔法使いの姿なのか? 言っても誰も信じないよなぁ…)」

宗一「(なんとか機嫌取らないと、今夜予定していた修行は無理だ。僕はどうしたら……)」




【次の安価ヒント
※ファンブルに対するリカバリー。ファンブルペナルティのようなゾロボ。匙加減が難しい。
※転機イベントはどこで出そうか。少なくともギャグ回の翌朝以降に発生予定。

次の安価ヒント
a千歳心境「やってやろうじゃねぇか、この野郎!!」闘志メラメラ!!
b千歳ちゃん、せんちゃい以上!(暴)
cこんなところだが、コラボ企画にするか任意で決められる。ここだけ時空が歪んでいるかもしれない。

任意回答ヒント
1つ目。クレーンゲームの景品を指定可能。書いてあれば千歳寝室が少し華やかになるかも?
2つ目。一部が宗一の過去回想。そういえば拓人に比べて宗一は、両親に捨てられるタイミングが遅い方なんだよなぁ…。】
232 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 00:24:02.83 ID:EgnjH9voO
【選択してから安価】↓1
Q.宗一のファンブル対処中。発生したイベントは?
※()内は書かなくてもOK。千歳セリフはキャラ崩壊OK。

a)宗一が「エアホッケーの修行、しますか?(小声)」で千歳を耳元で煽る。千歳は復讐に燃えた。
 リベンジ前の千歳様子(&千歳セリフ): 
 (宗一はこのあと、全部勝っちゃった?orいい勝負が何度かできた?or完膚なきまでに負けた?or最後にやっと負けてホッとした?(&千歳セリフ): )
b)魔法バトル発生。負けず嫌いで幼児退行したワガママ千歳ちゃんの本気が見れた。
 本気千歳ちゃんがエアホッケーで使った攻撃魔法1〜3つ(&千歳セリフ): 
 (宗一は、修行延期を決めて棒立ちになった?or本気で逃げた?or止められるのは僕しかいないと構えた?orそれでもエアホッケーで負ける気がしなかった?(&宗一考え): )
c)実はエアホッケーに自信あった千歳で、ボロ負けが想定外。他のカップル客が来たので、宗一と千歳でチーム組んで対戦開始。
 千歳視点。千歳の自信はどこから?(&千歳セリフ): 
 (カップル客は、>>122後の拓人と姉達と陽菜?or >>5の金髪ロリ巨乳と成人男性?or>>6のでか乳魔女と三十路男性?or>>8の爆乳魔法闘士とショタ?(&宗一視点で様子詳細): )


任意回答)
 (宗一が千歳へプレゼントして喜ばれたクレーンゲームの品とは、大きなヌイグルミ?orキーホルダー?orフィギュア?orその他?(&特徴詳細): )
 (宗一視点。宗一のエアホッケー腕前は、ゲーセン行かない割には上手い方?or普通?or両親に捨てられる前はよく遊んでたので慣れている?or実際に遊ぶのは今日が初めて?(&宗一考え): )


【単ゾロ:夜。千歳がまだエアホッケー完敗を引き摺って、宗一にベタつく展開へ】
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/12(金) 01:22:05.81 ID:68H1pVAlO
c
 千歳視点。千歳の自信はどこから?(&千歳セリフ): 魔法で風の扱いには慣れているから「どう動くかわかると思ったのに」
 (カップル客は、>>122後の拓人と姉達と陽菜?or >>5の金髪ロリ巨乳と成人男性?or>>6のでか乳魔女と三十路男性?or>>8の爆乳魔法闘士とショタ?(&宗一視点で様子詳細): 金髪ロリ巨乳と成人男性 女の子が色々なものに興味津々で男性が気を使っている)
 (宗一が千歳へプレゼントして喜ばれたクレーンゲームの品とは、大きなヌイグルミ?orキーホルダー?orフィギュア?orその他?(&特徴詳細): フィギュア 宗一に似てる気がする)
 (宗一視点。宗一のエアホッケー腕前は、ゲーセン行かない割には上手い方?or普通?or両親に捨てられる前はよく遊んでたので慣れている?or実際に遊ぶのは今日が初めて?(&宗一考え): ゲーセン行かない割には上手い方)
234 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 03:44:04.31 ID:EgnjH9voO
■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 普段着は白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカート。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。昨日宗一に2回も告白されたが、2回とも「ゴメンね」と断っている。
 エアホッケーに自信あったが、想定外にも弟子の宗一にボロ負けして落ち込んだ。




千歳「(魔法で風の扱いには慣れているから、)
どう動くかわかると思ったのに…。 【魔法:一部音声ミュート】」

宗一「読みが外れましたか」

千歳「うん……」

宗一「エアホッケーで使う風と普段千歳さんが見る風とじゃ、全然違いますよ…。そもそも風で浮いたパックを別の力が加わって動く訳だから…。
って、それよりほら、次のお客さん来ましたから。場所移しましょう」

少女(洋服)「………」スタスタ...
 成人男性(洋服)「お、おい待てってば……(汗)」スタスタ...





■サラ(>>5
 金髪に長いポニテでエルフ耳、乳尻共に大きめで背の低い少女。色々なものに興味津々で、エアホッケーにも興味持って遠くから観戦していた。
 魔法の心得があり、宗一達を魔法使いだと見抜いている。

■龍一(>>5
 農家の跡付きで成人男性。
 サラの保護者で、色々なものに興味津々なサラに対して気を使っているように見える。
235 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 03:46:16.14 ID:EgnjH9voO
少女
→サラ「りゅーいち。あれをやろう。
えあ…ほっけぇ? というやつ。遠くから見ていたけど面白そうだね。僕達もやろう」

サラ「あと、そうだね。
君達。良ければ僕達とで勝負しないかい?」

龍一「んなっ!?」ギョッ

宗一「あ、あぁ。いいよ。千歳さんは?」
 千歳「…………。」

宗一「千歳さん?」

千歳「ひゃ? い、良いよ?
じゃあ、よろしくねー♪」

サラ「うん。よろしく」

龍一「………。(安堵)」



こうしてエアホッケーのダブルスが始まった。



チーム魔法使いダブル
 vs
 チーム勇者&農家



龍一「………。 【大人の余裕】」防戦一方カンコン...

千歳「………。(真剣)」カコン... カコン...
サラ「………♪」カコン... カコン...

宗一「おっと危ない 【ナイスガード】」カコンッ

宗一「(慣れてないと自覚してからか、千歳さんの動きがある程度改善されたように見える。僕もゲーセンに殆ど行かないから、本当に上達したかはわからないけど…)」




千歳「(あの子、大気中の魔力を扱える天才児ね…。自分の魔力を殆ど消費せずに魔法が扱える。もしここで戦いになったら、私達の方が圧倒的に不利……)」警戒バチバチッ...

サラ「(へぇ? 体内に膨大な魔力を溜め込んでいながら、平然と生きていける子も居るんだ…。
それとも、隣のお婆ちゃんのおかげで暴走せずに居られるのかな?)」

宗一「(あ、あれ? 一瞬僕の方を見たあと千歳さんの方を向いた? 気のせいかな? 千歳さんの表情がちょっと引き攣ったような…)」

龍一「……。 【今夜の献立考え中...】」
236 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 03:48:28.91 ID:EgnjH9voO
夕方・外(帰り道)

千歳「今日はいっぱい遊んだねっ♪」恋人繋ぎギューッ
 宗一「はいっ/// 楽しかった/// またいつか遊びに行きましょう///」恋人繋ぎギューッ


総じてゲーセンを大いに楽しめたのか、それとも思わぬ実力者との遭遇に意識奪われたからか、或いは宗一からのプレゼントに対する嬉しさの方が上回ったからか。もしくはそれら全てが理由か。
千歳のエアホッケーに対する落ち込みは一時的なものだった。


宗一「(こ、これで千歳さんと平和に修行ができそうだ。予定通り、晩御飯食べ終えたら魔法の練習だ)」




夜(晩飯後)・屋敷(千歳の自室)

千歳「♪〜」ベッドごろん...
 フィギュア「」棚の上


■フィギュア
 ゲーセンのクレーンゲームで宗一が手に入れ、千歳へプレゼントしたもの。千歳が欲しかったもので、千歳自室に飾られた。
 どことなく宗一に似てる気がする。背景に桜の木が似合いそう。

千歳「(宗一くんからのプレゼントかぁ〜♡) (キャーッ♡」枕抱いて脚パタパタ
 フィギュア「」


千歳「(あっそろそろ宗一くんが修行始めるって言ってた時間だ)」ガバッ

千歳「(えへへ♪ 遊んだ後は早めに休んでもいいのに。頑張り屋さんだなぁもう♪)」スタスタ...




■ 好意伝達魔法>>212-213
 支援(バフ)魔法の1つ。千歳から魔法の教本として貰った魔本に記載あり。恋のキューピット的な立場の術者が、相手にかけて恋愛成就を応援する魔法。千歳もかつての友人の恋愛沙汰を応援したく、友人にかけたことがある。魔法は成功したが、恋愛成就したかは魔本に記載ナシ。
 宗一はこの魔法を応用して自分にかけて、宗一自身の好意を真っ直ぐに千歳へ伝えるつもりだ。
237 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 03:51:11.40 ID:EgnjH9voO
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・宗一の魔法>>236。標的は、
1〜5:不思議な鏡。自分を応援するように隣人を応援すれば、うまくいくらしい。↓2↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):千歳。効果度合いを優先。
6〜50(偶):無機質な的。射撃精度を優先。
51〜95(奇):千歳のフィギュア。成功すれば宗一の告白ボイス>>203が流れて、千歳が「ゴメンね(3回目)」して、宗一が寝込む。
52〜94(偶):千歳のスマホ。千歳自身の好意に気づけるかも?
96〜100:宗一のスマホ。ラブホ検索がバレる可能性アリ!

↓2・魔法>>236の効果は、
1〜5:暴走! 標的の好意&性欲が暴走! ↓1↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):無し。隣人の恋路を応援しようという気持ちが足りない。
6〜50(偶):一応あり。千歳には魔力障壁を張られて無効。
51〜95(奇):あり。千歳が本当に申し訳なさそうな顔している…。
52〜94(偶):あるけど副作用もあり。応援され過ぎて、メンタル防御力にデバフ入る。
96〜100:誤爆…。宗一が千歳にフラれたダメージをまだ引き摺っていて、落ち込んで泣いた。

↓3・千歳にプレゼントしたフィギュア。元ネタのキャラは?
1〜5:魔法使いの師匠♀に恋する弟子♂。↓1↓2へ大幅プラス補正
7〜49(奇):青春恋愛物語(失恋END)の主人公♂。↓2へ大幅プラス補正
6〜50(偶):学生魔法使い物語の主人公♂。↓1へ大幅プラス補正
51〜95(奇):男子アイドル物語の可愛い担当♂
52〜94(偶):魔力駆動ロボット物語のパイロット♂。↓1のスマホ関連の判定へ大幅プラス補正。
96〜100:TS魔法少女。パーツ組み換えで、変身前後切り替えや性別切り替えも可能…。

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3判定に大幅プラス補正】
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/12(金) 05:41:19.21 ID:7QUXlP1c0
ゾロ
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/12(金) 05:46:04.67 ID:m8Jlu1Ql0
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/12(金) 06:13:29.61 ID:dXMW5+tK0
やあ
241 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 08:17:10.97 ID:EgnjH9voO
・宗一の魔法>>236。標的は、
 千歳。効果度合いを優先。(21奇)

千歳「今は標的に当てようとは考えなくていいよ。私に触れて、宗一くんの好きなタイミングで直接魔法をかけてねっ♪」お手手ギュッ

宗一「は、はいっ///」お手手ギュッ

宗一「(元より自身へかける想定だけど…)」



・魔法>>236の効果は、
 あり。千歳が本当に申し訳なさそうな顔している…。(67奇)


千歳「……懐かしいなぁ。友人の恋路を応援、かぁ…」
宗一「(千歳さん?)」

宗一「(たしかこの魔法、千歳さんがかつての友人の恋愛沙汰を応援したく、友人にかけた魔法なんだっけ。
魔法自体は成功したけど、そのあとどうなったかは魔本に書かれてなかった)」

宗一「(あまり深く触れない方がいい事、だったりして…)」



・千歳にプレゼントしたフィギュア。元ネタのキャラは?
 男子アイドル物語の可愛い担当♂(61奇)


■フィギュア
 ゲーセンのクレーンゲームで宗一が手に入れ、千歳へプレゼントしたもの。千歳が欲しかったもので、千歳自室に飾られた。
 元ネタでは男子アイドル物語の登場人物で、可愛い担当。どことなく宗一に似てる気がする。背景に桜の木が似合いそう。
242 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 08:19:08.92 ID:EgnjH9voO
宗一「(い、今は千歳さんに【支援魔法:好意伝達】をかけるのが最優先だ。
千歳さん! 僕にっ、心の内を打ち明けてっ!)」

千歳「んっ…!!」


▼宗一は千歳へ【支援魔法:好意伝達】をかけた!
▼千歳は己の好意を宗一へ 打ち明けやすい状態になった!


千歳「それにしても、宗一くんが恋愛事を応援かぁ。やさしくて偉いねっ♪」お手手ギュッ

宗一「………////// 【魔法発動中...】」

千歳「それで今は私に好意伝達の支援魔法をかけてくれている訳だけど、
私が誰かへ好意、かぁ。えへへ♪/// 私が好きな……相…手……は?///」



千歳はついに、己の好きな人物を自覚し始めた。しかもそれを宗一の前で打ち明けようとしている。
支援魔法なので強制ではない。千歳が本気で嫌ならここで口を塞ぎ、自室へと走って逃げるくらいの余裕は残されている。
そして宗一は事前に千歳へ【支援魔法:好意伝達】をかけると、予め断りを入れて千歳は許可していたので、強く叱れない。


そんな千歳の行動は……。


【次の安価ヒント
※千歳は好意を宗一へ打ち明けてしまうか否か。
※恋愛経験ゼロなので、NTRには成らないのが救いかな?

各記号ヒント。宗一セリフは、
a宗一「ご友人の恋は、どうなったのですか?」
b宗一「・・・。」
c宗一「僕は千歳さんが大好きです」
d宗一「『自白魔法』と『鎮静魔法』をかけます。大丈夫。どちらも千歳さんのやりたい様にやれるよう、楽になる魔法です」

任意回答ヒント
1つ目。フィギュア>>241の深堀りが可能。
2つ目。練習中に宗一はなにを考えていたか。判定へのリカバリーになるかも?】
243 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 08:19:42.85 ID:EgnjH9voO
【次の各記号の判定内容

a (1〜49(奇):当時を再現。千歳が涙目で強引に宗一へキスハグ後、罪悪感で自室に引き篭もってしまった。2〜50(偶):フリーズ。思い出そうとして悶々してるうちに効果切れた…。51〜99(奇):思い出して、友人はフラれたがスッキリしていたと話した。52〜100(偶):思い出して、うまく行ったと話した。)
b (1〜49(奇):落ち着いて宗一へキスハグし、学生卒業後に改めて告白すると約束した。2〜50(偶):今の関係を壊してしまうのを非常に嫌がって魔力暴発。宗一へ攻撃してしまう。51〜99(奇):言わなくていいよねと宗一へ許可取る。宗一は頷いて千歳の背中撫でて安心させた。52〜100(偶):必死に宗一への好意を否定して苦しんでいる。認めて宗一を縛って苦しめないように…。)
c (1〜49(奇):ゴメンね(3回目)。宗一は倒れた。2〜50(偶):ゆっくりと千歳から宗一へ告白してスッキリして、千歳から宗一へキスハグした。51〜99(奇):千歳が吹っ切れて宗一を押し倒してキスハメ開始。52〜100(偶):ゆっくりと千歳から宗一へ告白してスッキリした。交際については別で決めることにした。)
d (1〜49(奇):ありがとうと一言。猛ダッシュで自室へ逃げた。2〜50(偶):怖かった…。もう2度と魔法で人の心を開こうとしないでと拒絶へ…。ゴメンね(3回目)。宗一は倒れた。51〜99(奇):宗一へ告白のみ実施してスッキリ。安心して2人同じベッドで寝た。52〜100(偶):千歳が吹っ切れて魅了魔法を宗一へ仕返し。宗一が千歳へキスハメ開始。)】
244 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/12(金) 08:20:37.30 ID:EgnjH9voO
【選択(してから)安価】↓1
Q.宗一の行動?
※全て記号のみでもOK。各判定は>>243参照。

a)助け舟を出す。
b)静かに見守る。
c)追撃。
d)練習不足だがアタフタ対策>>203をかける準備。


任意回答)
 (フィギュア>>241元ネタのキャラ設定詳細(千歳視点で宗一との共通点): )
 (好意伝達魔法を千歳と練習に対し、宗一考え: )

【単ゾロ:判定へ大幅プラス補正】
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/12(金) 08:42:42.89 ID:DXZtCynDO
b
246 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:17:51.30 ID:eY4pnoo70
千歳「(わ、わたひの、好きな人……///)」

千歳「………////// (青褪めグルグル目)」

千歳「(い、言いそうになる…!///
だ、ダメッ…! 宗一くんが将来を自由に選択できるようにしなきゃいけないの! でも…///)」


そんな千歳を宗一が静かに見守っていると…





千歳「……言わなくていいよね?」プルプル...
 宗一「!?」


千歳は宗一へ許可取った。

そんな千歳を見て、宗一は不安にさせてしまったことに心を痛めた。支援魔法なのに相手を苦しめてしまった。そもそも宗一にとって、千歳の本音を聞くことが目的ではなく、魔法の練習さえできればそれだけで十分だった。
こんなことで自分の大好きな師匠を苦しめてはいけない。

宗一は頷いて、千歳の背中を撫でて安心させた。(89奇)




宗一「……。」背中撫で撫で...

千歳「うぅ…。ゴメンね? ゴメンね?」プルプル...

宗一「……。」胸中ズキズキ...

宗一「(い、いやいや。今は千歳さんを安心させることに集中集中...)」

247 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:22:56.31 ID:eY4pnoo70
夜・屋敷(リビング)

長くゆったりと時間かけ、紅茶飲みながら一息後...


宗一「ごめんなさい。千歳さんを苦しめる結果になってしまって……」

千歳「………。」

宗一「(たしかに僕は千歳さんが大好きで、フラれた腹いせのような形でラブホへ連れてこうとした。
だけど、千歳さんから無理矢理、好きな相手を聞き出すつもりはなかった。ましてや好きな千歳さんを苦しめるつもりなんて微塵もなかった)」

宗一「……魔法は成功しました。
だけど、魔法を受けた相手を苦しめてしまうことだってあるんですね。それがたとえ、支援魔法だったとしても…」

千歳「……。」



宗一はなんとなく察した。
かつて千歳さんに好意伝達の支援魔法をかけられた、友人の心境を。事前に同じ魔法をかけられると身構えていたベテラン魔法使いの千歳さんですら、ここまで苦しんだのだ。きっと友人もそれ以上に苦しんだのかもしれない、と。



宗一「(だから魔本には、魔法が成功したことだけしか書かれていなかったのか…。
これが、魔法使いとして生きる大変さ…か)」


千歳に教えられたことを思い出しつつ、こうして宗一はまた1つ学びを得た。
そんな宗一の成長を見てた千歳の顔は、どこか穏やかだった。
248 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:24:07.01 ID:eY4pnoo70
宗一「千歳さん。今日はもう寝ますね。
……千歳さんはもう大丈夫ですか?」

千歳「うん。もう平気だよ。ありがとう。
おやすみ、宗一くん」

宗一「おやすみなさい」


千歳さんを苦しめた元凶がいつでも側に居ては、千歳さんをただ苦しめるだけだ。
大好きな千歳さんのため、そう考えた宗一は気持ち足早にマグカップやらティーポットやらを片付けてリビングから出ていった。
背後で千歳が何かを察して手を伸ばしかけたことに気づかず……。


千歳「………。私はいったい何を…」


千歳は無意識に宗一へ伸ばしてた手を静かに引っ込めた。



【次の安価ヒント
※転機イベント。aが数週間後。bが数日〜数年後。cdが数日後。

各記号ヒント
a千歳「は? (宗一への好意無自覚 & 脳破壊)」
b千歳「地球最後の歴史、書き換えに行ってくるね。大丈夫。必ず帰るから。ねっ?」
c千歳「宗一くんが屋敷から出ていく……。ナンデ?」ワナワナ... カタカタ...
d千歳「私、1人になっちゃった……。また……。あは、あはは……。あはははははははは………」カタカタカタカタ...

任意回答ヒント
1つ目。高卒前に進路希望3つ書くやつ。ヒーローとか師範とか能力者リーダーとか学校で書いたら、きっと再提出を食らうぞ!
2つ目。宗一の戦闘スタイルを指定可能。早めにやっとくべきだったなガッハッハッ!】
249 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:27:23.90 ID:eY4pnoo70
【選択してから安価】↓1
Q.転機イベント?
※()内は書かなくてもOK

a)修学旅行中の夜。クラスメイト女子達が宗一を部屋に招いているのを見た千歳が、目を見開いて硬直した。
 女子達は、千歳とどこまで進展したか宗一へ質問した?or酔っているのか宗一へベッタリイチャイチャしてた?or千歳と2人きりになれるよう宗一をうまく誘導した?orフラれて落ち込んでいる宗一を慰めていた?(&女子達1〜3セリフ): 
 (フリーズ千歳のポンコツ行動1〜3候補(&千歳セリフ): )
b)世界崩壊の危機。地球の巨大な時限爆弾化を阻止しに、千歳が突然旅立った。数年後、千歳を探しに宗一も旅立った。
 千歳探しつつ宗一は、就職してマンション一人暮らし?or旅先で時限爆弾化の原因を1つずつ対処した?or出会った家出少女を弟子にした?or肉体を千歳と同じ長寿へなれるよう魔法研究した?(&宗一視点で状況詳細): 
 (時限爆弾化の阻止成功。宗一へ連絡後、千歳のお土産1〜3候補(&千歳考え): )
c)また悪い妖怪の妖術>>163で宗一が発情して千歳へキスハグ、これが5日連続で時間場所問わず頻発。宗一が反省も兼ねて家出した。
 千歳は、宗一が居るであろう桜の木の下へ向かった?or宗一がいつでも屋敷に帰ってきてもいいように子作り部屋を作った?or酷く哀しんで老婆姿で寝たきりになった?or外で敵妖怪>>163に逆レされかけてる宗一を助けるフリして逆レした?(&ポンコツ千歳セリフ): 
 (弟子♂とキスハグ5日連続。師匠♀対応様子&師匠♀セリフ:  「 」)
d)宗一が男友達複数人とBBQしに数日外出。千歳は屋敷に残された…。
 宗一が帰宅後に見た光景は、幼児化した千歳が泣き出した?or老婆化した千歳が寝たきりになってた?or発情期グルグル目な千歳に押し倒されてた?or屋敷が監獄へとリフォームされていた?(&光景詳細 &出迎えた限界千歳セリフ): 
 (BBQ中の宗一。心配事1〜3つ: )

任意回答)
 (宗一の進路1〜3候補(&宗一考え): )
 (宗一が敵妖怪や悪霊と戦うときに用いる、魔法1〜3効果: )


【単ゾロ:>>248の夜、千歳が宗一と添い寝(健全)した。当然キスハグはまだしない。】
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 06:01:50.78 ID:0yrFFz6TO
a)千歳と2人きりになれるよう宗一をうまく誘導した
(「千歳をうまくリードしてあげてね!」
「あの子なんでもできるようで恋愛は小学生レベルだからねえ。恋愛経験ゼロの私がいえたことじゃないけど」
「修学旅行の夜に告白、二人は彼氏彼女に……きゃー! 素敵です、ロマンチックですっ! ……はっ!? な、なにかあれば相談してくださいね?」)

任意回答)
 (宗一の進路1〜3候補(&宗一考え):教師、インストラクター、警官(千歳さんのように教える人(誰かを守れる人)になりたい) )
 (宗一が敵妖怪や悪霊と戦うときに用いる、魔法1〜3効果:浄化の力を持つ光を放つ
身体強化と浄化込みの格闘術
回復魔法 )

251 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:47:50.77 ID:eY4pnoo70
数日後...


夜・外(通学路)

モブ悪霊a「フッフッフッ。俺は悪い幽霊a。
今日はあの屋敷に住む美少女JKの入浴シーンを覗くぜぇ〜 (ヘッヘッヘッ」

宗一「悪霊退散ビーム!! 【光の攻撃魔法】」デュワッ!!
 モブ悪霊a「グワーッ!? 【浄化&成仏】」


▼宗一は浄化の力を持つ光を放つ光の攻撃魔法で 悪霊を浄化した!
▼宗一は入浴中の千歳を守った!


モブ敵妖怪a「フッフッフッ。俺は悪い妖怪a。この日を待っていたぜぇ。あの日>>163からなァ!!
食らえ! 【妖術:オラッ発情!!】」

宗一「むっ! 【聖なる格闘術ON】【落ち着いて回避】」

宗一「はっ! 【強い腹パン】」
 モブ敵妖怪a「ごふっ…。 【消滅】」


▼宗一は己の童貞を狙う敵妖怪に対し、 身体強化と浄化込みの格闘術を駆使して 敵妖怪を消滅させた!
▼宗一は己の童貞を守りきった!



宗一「……ふぅ。
(修学旅行の準備に時間かけすぎて、帰りが遅くなっちゃった。先に帰らせたけど、千歳さんに怒られるかな)」

宗一「(回復魔法は…。足にだけかければいっか。
急いで帰らないと) 【回復魔法】」




■乾 宗一
 どこにでもいるような男子学生。 
 並外れた魔力持ち。ベテラン魔法使いの千歳の屋敷で暮らし、日々修行に励んでいる。

■ 乾宗一が使える魔法一覧(一部)
 好意伝達魔法。>>236
 自白魔法と鎮静魔法(未完成)>>203
 光の攻撃魔法
 聖なる格闘術
 回復魔法
252 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:49:19.07 ID:eY4pnoo70
数週間後の修学旅行当日...

夜・ホテル


クラスメイト♀a「宗一くーん♪」

宗一「はい?」風呂上がりホカホカ...

クラスメイト♀a「話があるんだ♪ おいでおいで〜♪」手繋ぎ
 宗一「わわっ?/// い、行きますから手を強く引っ張らないで!?///」


<1名サマ ゴアンナーイ
<キャー☆ ヨウコソー☆
<オ菓子食ベルー?


修学旅行中の夜。宗一はクラスメイト女子達に彼女達の部屋に招かれた。
それを千歳は見てしまった……。


千歳「は?」


▼千歳は 宗一への好意を>>246ぶりに再認識した!
▼千歳は 初めての脳破壊を受けて目を見開き、 グルグル目でその場に立ち尽くしてしまった……!


千歳「は? は? は?」

千歳「は? は? は?
は? は? は?
は? は? は?
は? は? は?
は? は? は?」カタカタカタカタカタカタカタカタカタ...



思考……エラー……思考……エラー……思考……エラー……
思考……エラー……思考……エラー……思考……エラー……
思考……エラー……思考……エラー……思考……エラー……




■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 普段着は白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカート。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。宗一に2回も告白されたが、2回とも「ゴメンね」と断っている。
 宗一への想いは本物で、とても大きな魔力を持つ宗一が普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか、自由に選べるように宗一を支えている。
253 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:50:21.00 ID:eY4pnoo70
夜・ホテル(クラスメイト女子達の部屋)

千歳は脳破壊を受けているが、クラスメイトの女子達は別に千歳から宗一を奪うつもりはなく、宗一が千歳と2人きりになれるよう誘導していただけである。


宗一「???」キョトン

クラスメイト♀a「千歳をうまくリードしてあげてね!」
クラスメイト♀b「あの子なんでもできるようで恋愛は小学生レベルだからねえ。恋愛経験ゼロの私がいえたことじゃないけど」

宗一「あ、はい…。ガンバリマス……
(僕にできるのか? 2回もフラれている上、動揺してラブホに連れてこうとした最低野郎に…)」お菓子ポリポリ...


クラスメイト♀c「修学旅行の夜に告白、二人は彼氏彼女に……きゃー! 素敵です、ロマンチックですっ!
……はっ!? な、なにかあれば相談してくださいね?」

宗一「あ、ありがとう。
(どうしよう。もう2回も告白して玉砕済みなこと、今のうちに言っておくか? それとも準備してくれたのを無駄にしないよう、ここはあえて流れに身を任せるか?)」



クラスメイト♀a「あとは千歳だけだね。こっちに歩いて……来ないねぇ。ちょっと誘導してくる♪」窓ガラッ ソソクサ...
クラスメイト♀b「しっかりリードしてあげるのよ。あなたのためにもね?」普通に退室

クラスメイト♀c「わ、私は押し入れにいますので!
心配事がありましたら、今のうちにここで解消しちゃいましょう!」

宗一「心配事、かぁ……」

宗一「・・・。」



宗一は考えていた。千歳へ告白後の将来を見据えて。千歳さんのように教える人、誰かを守れる人になりたいと。
告白はもうこれで3回目なのだ。踏ん切りつけるのに丁度いいかもしれない。フラれたらそれを機に教師やインストラクターや警官を目指すのも悪くないだろう。


クラスメイトc「……良いのですか?
今のうちですよ?」押し入れスッ...

宗一「僕は……」
254 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:55:40.58 ID:eY4pnoo70
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・宗一は待機中、
1〜5:今すぐ千歳へ会いたくてウズウズ。クラスメイト♀cが千歳の寝床から枕を渡してくれた。↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):千歳のアタフタ対策>>203を千歳にかける準備開始。↓3へ大幅プラス補正
6〜50(偶):特になにもしない。
51〜95(奇):2回も告白してフラれている事をクラスメイト♀cに話しておく。最後まで聞いてくれたクラスメイト♀cに感謝し、フラれる覚悟ができた。
52〜94(偶):明日デートしようと、千歳へメールしておく。↓3へ大幅プラス補正
96〜100:2回も告白してフラれている事をクラスメイト♀cに話しておく。クラスメイト♀cが抱きついて慰めてくれた…。

↓2・好意伝達魔法>>236は、
1〜5:数週間前から発動済みで無自覚に毎日千歳へ好き好き言ってる。↓1↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):自分にかけた。
6〜50(偶):OFF。クラスメイト♀c(一般人)の側で魔法を使うのは危険と判断した。
51〜95(奇):自分にかけたが、クラスメイト♀cにも少しかかった。
52〜94(偶):数週間前から発動済み。↓3へ大幅プラス補正。
96〜100:自分にかけたが暴発。宗一だけでなくクラスメイト♀abcと千歳にかかった。修羅場の予感…!

↓3・一方、クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
1〜5:クラスメイト♀aからゴム貰って宗一のいる部屋へ…。↓1↓2へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):フラフラした足取りで屋上へ。風が気持ちいいなアハハ...。サヨナラ...
6〜50(偶):クラスメイト♀aを捕まえ尋問開始。宗一の告白2回とも断ったと聞いて、クラスメイト♀abが青褪めた。
51〜95(奇):まだ廊下で硬直。瞳孔開けて涙流している…。
52〜94(偶):クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。
96〜100:急に狂ったように笑い出してフラフラと宗一を探し始めた。物陰から見てたクラスメイト♀abがヤバいと感じる程には危険。

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3へ大幅プラス補正】
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:01:15.78 ID:EOqfGlwsO
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:13:05.64 ID:GH7X2+W60
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 15:31:32.68 ID:e2K/Zz+DO
そろそろゾロれ
258 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/13(土) 15:39:22.86 ID:cJcL8pbFO
エイミちゃんで決まりですね

彼女だけえっちなシーンまだですからね



ついでにビースト安価も取っちゃいます!

さて前は撮影現場やショッピングモール内でビーストが出現してましたが今回は範囲を指定しません
街のどこに出現させてもokです


【ビースト名】○○ネガス
【人間時の名前】
【ビーストの容姿】器物型や動物型それら複合型まあ自由に
【人間時の容姿】
【ビースト化の原因】その人のどんなネガティブな思いが獣化原因になったか?
【ビースト能力】
【弱点】
【備考】

それでは
↓1〜3
揃ったあと>>1の出したコンマに一番近い安価を採用します
259 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 :2024/07/13(土) 15:40:28.22 ID:cJcL8pbFO
ごめん
○してください
260 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 20:50:01.49 ID:eY4pnoo70
・宗一は待機中、
 明日デートしようと、千歳へメールしておく。↓3へ大幅プラス補正(78偶)

・好意伝達魔法>>236は、
 数週間前から発動済み。↓3へ大幅プラス補正。(64偶)


宗一「(放課後や土日のデートは何故か直ぐOKくれるんだよなぁ。修行の有無は関係なく。
ただ、告白と交際は『ゴメンね』される…。今回もかなぁ…)」

クラスメイト♀c「(あれ? もう彼氏としてリードできてませんか?
交際済み並にスムーズなデートにお誘い…)」

クラスメイト♀c「(いえいえ! 交際済みだと自覚させることが大事なのです! 私はこの押し入れの中で見守らせていただきます!)」




一方その頃、


・クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
 クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。(68偶)
 ↓大幅プラス補正
 ↓大幅プラス補正


【イッチ「ムワァァァァァッ?!」】
261 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 20:59:36.84 ID:eY4pnoo70
千歳「あ、あっあっ……! あああ………っ! (虚目涙目)」青褪めワナワナプルプル...
千歳「(嫌ッ! 嫌ぁ…! 宗一くんが…! 宗一くんがぁ……!)」


クラスメイト♀b(物陰)「(これはちょっとマズいかしら?)」
クラスメイト♀a(窓外)「(ヤバッ…。隠れてよっと…)」


<通知ピロン♪


千歳「(宗一くんのメール…?)」



▼千歳は宗一からの デートの御誘いを受けた。
▼千歳のメンタルダメージが 少し回復した。


千歳「宗一くん……///」涙ホロリ...

千歳「(でも、宗一くんはあの泥棒猫に食われちゃった……)」涙ツゥー...


クラスメイト♀b(物陰)「(まだ不安定ね。もう少し様子見を…)」
クラスメイト♀a(物陰)「(あらぬ誤解を受けた気がする!? 弁論の余地がなくなる前になにかしなきゃ! なにかっ!!)」


・クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
 クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。(68偶)
↓大幅プラス補正
 宗一からメール受信。内容確認して引き返した。
 宗一はまだ信じられる。あの泥棒猫(クラスメイト♀a)だけは許せない。
↓大幅プラス補正
 ??????????


【次の安価ヒント
※イッチが想定外のダブル大幅プラス補正でムワったので、大幅プラス補正の内容を安価で決めます。(丸投げ)
※宗一と千歳、双方の好感度が更にUPは確定です。

各記号ヒント
aクラスメイト♀a「だから違うって!?///」
b宗一「(決まったぁ……! 腕イタイヨォ...) 【回復魔法】」
c千歳「(宗一が誑かされた原因を探らなきゃ…!)」
dクラスメイト♀b「(まったく。この子もあの子も、世話が焼けるわね)」

任意回答
1つ目。クラスメイト♀cについて。万が一、宗一の告白がうまくいかなかった時のフォロー役だった。
2つ目。避けられぬ報い。逆NTRはアカン】
262 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 21:01:38.18 ID:eY4pnoo70
【選択してから安価】↓1
Q.逃げかけたポンコツ千歳行動への大幅プラス補正とは?
※()内は書かなくてもOK。

a)泥棒猫♀に食べられただろう宗一を助けに引き返して、宗一を浄化しようとキスハグ。どこも穢されてないと判明し、顔真っ赤へ。
 千歳は、宗一にキスハグされてフリーズした?orアソコ♂が穢されているかもしれないと苦し紛れな言い訳気味に宗一へ騎乗位した?or涙目激怒してクラスメイト♀aを捕まえるついでに宗一から逃げるように部屋を出た?or宗一の「好き」に安心するようになって宗一へハグしながら泣いた?(&ポンコツ千歳セリフ): 
 (宗一視点。ヤンデレ千歳キスハグ中の様子: )
b)迎えに来た宗一にビックリ。たまたま宗一が窓の外を眺めてたら千歳に気づいて、部屋から飛び降りてヒーロー着地した。
 宗一を見て千歳は、「クラスメイト♀aちゃんとはもういいの?」とまだ勘違いしてた?or「置いて逃げようとしてゴメンね?」と育児に疲れた母親のような雰囲気を出していた?or「もう2度と奪われないようマーキングしなきゃ」と逆レ青姦した?or宗一にキスハグされてフリーズした?(&ポンコツ千歳セリフ): 
 (宗一視点。見つけた千歳の様子: )
c)クラスメイト♀abcをあっという間に捕まえ、宗一のいる部屋で裸にさせて宗一の好みを分析し出した。
 ポンコツ千歳視点。宗一の好みは、巨乳?orお姉さん系?orアソコがツルツル無毛?or貧乳?orその他?(複数回答OK &ポンコツ千歳セリフ): 
 (宗一視点。千歳に追い剥ぎされたクラスメイト♀abc3人の様子(&クラスメイト1〜3セリフ): )
d)ポンコツ回避。クラスメイト♀bの助言を受けて宗一の居る部屋へ。
 千歳は宗一の告白に対し、「ゴメンね」と交際拒否しつつキスハグした?or「仕方ないなぁ」と嬉しそうに宗一を千歳の布団へ寝かした違うそうじゃない?or 宗一へハグしながら「宗一くんに不健全なこと吹き込ませたらダメだよ!?」とクラスメイト♀abcを叱った?or 「交際したらスるんだよね?(グルグル目)」と突然脱ぎだしてクラスメイト♀abc
が必死に止めた?(&クラスメイト♀の助言1〜3セリフ): 
 (部屋戻る前。クラスメイト♀bの助言要約(&セリフOK): )


任意回答)
 (押し入れにいたクラスメイト♀cは、録画撮ってた?orドキドキハラハラしてた?or仲間達へ任務完了を報告した?or待機中にゴムをコッソリ宗一に渡してた?(&コッソリセリフ): )
 (翌朝の千歳案。クラスメイト♀aのオシオキ1〜3候補(&泥棒猫♀aセリフ): )

【単ゾロ:クラスメイト♀abcと宗一とのイチャラブも描写へ。健全かつノット浮気の予定。】
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 21:11:42.70 ID:tDgaYO1w0
a)泥棒猫♀に食べられただろう宗一を助けに引き返して、宗一を浄化しようとキスハグ。どこも穢されてないと判明し、顔真っ赤へ。
 千歳は、宗一にキスハグされてフリーズした?orアソコ♂が穢されているかもしれないと苦し紛れな言い訳気味に宗一へ騎乗位した?or涙目激怒してクラスメイト♀aを捕まえるついでに宗一から逃げるように部屋を出た?or宗一の「好き」に安心するようになって宗一へハグしながら泣いた?(&ポンコツ千歳セリフ): 宗一の「好き」に安心するようになって宗一へハグしながら泣いた
 (宗一視点。ヤンデレ千歳キスハグ中の様子: マーキングするか如く何度もキスする)
264 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 10:41:26.67 ID:2BeGgoSrO
【3連コンマ判定】↓1〜↓3
※ダブル大幅プラス補正に対するボーナスみたいなもの。ほんへ編集中...。

↓1・クラスメイト♀aが宗一と距離近い理由。
1〜5:自称宗一の元カノ。宗一が一時期、行方不明>>154になった時は大泣きした。千歳がクラスメイト♀aに少しやさしくなる。
7〜49(奇):ただの性格。
6〜50(偶):悩んでたときに、宗一が助けてくれた事がある。
51〜95(奇):悩んでたときに、千歳が助けてくれた事がある。
52〜94(偶):彼氏から宗一を助けてやってほしいと頼まれたから。
96〜100:何者かに襲われそうになったとき、宗一が直ぐに助けてくれた。

↓2・クラスメイト♀bが宗一や千歳へ世話焼きな理由。
1〜5:自称千歳の姉。恋愛以外は万能な妹を誇りに思っている。宗一を義弟として迎えた。
7〜49(奇):交際してないのに、宗一を自慢する千歳が可愛いから。
6〜50(偶):ただの性格。
51〜95(奇):いつでも頑張り屋な宗一を見て応援したくなったから。
52〜94(偶):悩んでたときに、宗一が声かけて一緒に考えてくれたから。
96〜100:何者かに襲われそうになったとき、宗一がボロボロで意識朦朧になりつつ体張って助けてくれた。

↓3・クラスメイト♀cが千歳と宗一との恋愛にどハマりな理由。
1〜5:自称宗一のファンクラブ会員1号。某アイドルキャラ>>241とソックリで、何度も妄想で宗一をステージで歌わせてた。勇気出して千歳達をカラオケに誘った。
7〜49(奇):彼氏から宗一を助けてやってほしいと頼まれたから。
6〜50(偶):悩んでたときに、宗一が助けてくれた事がある。
51〜95(奇):趣味。
52〜94(偶):悩んでたときに、千歳が助けてくれた事がある。
96〜100:宗一に助けられたあと、宗一と千歳が町中でイチャラブしてる>>163-164のを見てしまったから。


【単ゾロ計ゾロ:1回以上出れば、次の安価で判定内容全ての変更可能。&何かいいこと。

イッチ「個人的にはクラスメイトa♀はイメージカラー赤な活発ロリ系、クラスメイトb♀はイメージカラー青で美乳お姉さん系、クラスメイトc♀はイメージカラー黄で着痩せ巨乳メガネっ娘だな! 異論は認めるぞ!」】
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 11:01:51.53 ID:GWZbvf8s0
えい
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 11:53:29.71 ID:qV8LYiu8O
てい
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 13:33:19.06 ID:gQAQsEpU0
268 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:42:29.57 ID:2BeGgoSrO
■クラスメイト女子達3人。
 宗一と千歳のクラスメイト。3人とも宗一と千歳の恋路を応援していて、修学旅行の夜に宗一と千歳が2人きりになれるよう事前に計画していた。


■クラスメイト♀a
 修学旅行中に宗一を、千歳の目の前で女子部屋へと連れて行った。以降、千歳からは泥棒猫♀扱いされる事に。もちろん泥棒猫ではない。

・クラスメイト♀aが宗一と距離近い理由。
 悩んでたときに、千歳が助けてくれた事がある。(53奇)
 恩を仇で返す結果となったが…。


■クラスメイト♀b
 恋愛面が小学生レベルな千歳を見守る、やさしい子。なお当人も恋愛経験ゼロ。
 現状3人の中では一番落ち着いていそう。

・クラスメイト♀bが宗一や千歳へ世話焼きな理由。
 いつでも頑張り屋な宗一を見て応援したくなったから。(71奇)
 おそらく魔法関連以外の修行(>>156参照)で頑張ってるところをよく見ていたと思われる。


■クラスメイト♀c
 千歳以外で一番多く宗一と接した子。人の恋愛事にワーキャーと暴走しそうになるが、宗一の相談役や万が一のサポート役になって側で控えている等、恋する男子を積極的に支えるとっても良い子。

・クラスメイト♀cが千歳と宗一との恋愛にどハマりな理由。
 悩んでたときに、宗一が助けてくれた事がある。(6偶)
 こっちは無事に恩返しできた。良かったねぇ。
269 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:45:02.26 ID:2BeGgoSrO
・クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
 クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。
↓大幅プラス補正
 宗一からメール受信。内容確認して引き返した。
 宗一はまだ信じられる。あの泥棒猫(クラスメイト♀a)だけは許せない。
↓大幅プラス補正
 泥棒猫♀に食べられただろう宗一を助けに引き返して、宗一を浄化しようとキスハグ。



<タッタッタッタッタッ...
<扉ガチャ!!


宗一「あ、千歳さn」
 千歳「」ガバッ


▼千歳は表情筋が死んでるような顔で 宗一へ飛びついてキスした!


<ガシッ
<ブチュウウウウウウウウウ!!
<レロレロレロレロレロレロ!!

宗一「!!?♡/// !??/// !?!」ギブギブ!! 床パンパン!!
 千歳「 」義務チュレロ掃除中...


ヤンデレ千歳「(宗一くんが穢されちゃった。キレイにしないと……。
浄化…。洗浄…。浄化…。洗浄…)」

ヤンデレ千歳「(可哀想に…。よしよし。私が宗一くんをキレイにしてあげるからねぇ…。
泥棒猫に穢された目、手、お口、お口の中、鼻の中、耳、頭脳、お口の奥からお尻の穴まで、あとは赤ちゃんの素を作ってくれるおちんちん……)」

ヤンデレ千歳「(魔力体液から細胞のひと欠片まで全部!ゼンブ!ぜんぶ!!!
わたしがっ! キレイにしてあげなきゃいけないのっ!!)」舌挿入ズゾゾゾゾゾ!!
 宗一「 」ガクリ... ビクビクンッ



クラスメイト♀c(押し入れ)「(こ、これ違いますっ! 見たい番組が違いますよ!
夜のホテルでSFパニックホラーはやめてください! ロマンチック恋愛青春ドラマに変えてくださいっ!)」ガクブル!!




宗一「 」ビクビクンッ...
 ヤンデレ千歳「(アハッ、アハハッ、アハハハハハハハハハハハハハ!!)」キスハグ ジュルジュルジュルジュル!!
270 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:48:09.76 ID:2BeGgoSrO
▼宗一は千歳にされるがまま、 抱きしめられて身動き取れず マーキングするか如く何度もキスされていた。
▼だが宗一もただ一方的にやられている訳ではなかった。



宗一「(や、やっと千歳さんともう一度キスハグできた。だけど……。
これは僕が望んだキスハグじゃない。こんな、機械的かつ義務的でキスされているような感じが…キツくて苦しい……)」

宗一「(なにより千歳さんが涙目なのが見逃せない。こんなことが本望ではないだろう。
まずは、何があったか聞かないと…!) 【回復魔法】【鎮静魔法】【聖なる格闘術】」



▼宗一は使える魔法を片っ端から発動させて、 ヤンデレ千歳の『お掃除』から 抜け出した!
▼宗一から鎮静魔法をかけられた千歳が 落ち着きを取り戻したのかキョトンとしている。


宗一「僕に、話してください。千歳さん。あなたに何があったのかを。 【自白魔法】」

ヤンデレ千歳「……。だって宗一くん…。泥棒猫に穢されちゃったから……」

宗一「(泥棒猫?)」


クラスメイト♀c(押し入れ)「(泥棒猫!? そうなのですかっ!?)」チャット シュッ
クラスメイト♀a(帰路)「(だから違うってぇ!?///)」チャット ポコンッ



宗一「……思い当たる節、ないなぁ…。
でしたら僕を診てください。浄化するのはその後からでもいいかと…」

ヤンデレ千歳「えっ? 【解析開始】」



▼千歳は本当に穢れてないか 宗一を細かく調べた。
▼さっきクラスメイトの女子aに手を掴まれていただけで、 本当にどこも穢されていないと ベテラン魔法使いの千歳は直ぐに気づいた。


ヤンデレ千歳
→千歳「穢されて……ない? じゃあ私がやったことは……/// あっあっあっ……/////」

宗一「キスとハグですね♡///」

千歳「言わないで!?/// 自覚させないでよもぅ!!/////」汽笛ボォォォォォォォ!!


千歳のヤンデレは3分でおさまった。
271 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:52:47.22 ID:2BeGgoSrO
夜・ホテル(女子部屋)

千歳「そ、それで、本当に穢されてなくて…。
この部屋に連れてったあの子に何もされてないんだよね?」

宗一「そうですよ。あ、お菓子は貰いました。
食べます?」

千歳「……うん」


クラスメイト♀c「(この部屋に宗一さんを留めておくための餌付け作戦、成功しましたね…)」

千歳「おいしい…。それはそれとして、あの子はちょっと許せないかなっ♪ (ニッコリ」

<ナンデェ?!

宗一「まあまあ落ち着いて落ち着いて……」






そんでもって告白シーンへ。



宗一「好きです///。千歳さん///
ずっと僕の側に居てください///」

千歳「っ!?/////」涙目ウルッ

宗一「(今回もフラれるのか?
二度ある事は三度あるとも言うし……)」

千歳「好……き…?
宗一くんが私のこと、好き?」涙ポロポロ...

宗一「あ、あれ? 好きですよ?」
 クラスメイト♀c(押し入れ)「(???)」ドキドキ...


▼千歳は後悔している……。



千歳「まだ、こんな私でも好きでいてくれるの?」ビクビク... 涙ポロポロ...

宗一「(もしかして、年齢の事を気にしているのかな? 見た目は女子高生だけれど、1000年以上生きているから気にして当然か…。
僕もそのくらい生きて、千歳さんとずっと一緒に居たいなぁ)」

千歳「宗一くんを置いて逃げようとした私でも?
引き返しても宗一くんに乱暴しちゃた私でも、
好きでいてくれる?」ガクブル... 涙ポロポロ...

宗一「(あれ違った。別に気にしなくていいのに。何より、)
現にここに居て、分かり合えたらこうしてやさしくしてくれるじゃないですか。僕はこうして、大好きな千歳さんの側に居られるのなら、それまでに何があったとしても気にしませんよ」ギュッ...

千歳「っ//////」ビクンッ
272 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:53:29.50 ID:2BeGgoSrO
千歳「(また『好き』って言ってくれた…♡)
宗一くん…/// もっと、『好き』って言って...///」ギュッ...

宗一「(やっと僕の想いが千歳さんに通じた!?/////)
はいっ♪/// 僕は、千歳さんが大好きですよっ♪//////」

千歳「うえっ…/////」ビクビクンッ


千歳「うっ、ううっ……/////」プルプル...

千歳「うええええええええええん!!///
よがっだぁぁぁ!!/// 嫌われなくてよ゙がっ゙だよ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!!!/////」ギューッ!!

宗一「っ!!?」ビクッ



▼千歳は安心した途端に心のダムが決壊したのか、 宗一にすがるように 宗一の胸元に顔をうずめて大声で泣き出した!
▼宗一は内心慌てたが、 千歳を慰めるためにギュッとやさしくハグした。
▼千歳の要望通り、 「好き」を何度も伝えて…。






約1時間後...。
防音魔法で大事にはなっていないが…。




夜・ホテル(女子部屋 寝床)

千歳「グスッ……///」涙目ギューッ
 宗一「よしよし。かわいい千歳さんが好きですよ〜///」ギュッ...

千歳「……もっと♪///」涙目 顔スリスリ...
 宗一「はいはい。いつも僕を支えてくれる千歳さんを尊敬してますよ〜///」

千歳「ダメ。『好き』って言って」息切れハァハァ... 心臓バクバク...

クラスメイト♀c(押し入れ)「(発作を起こしてる!? もしや、宗一さんに『好き』と言われないと安心できなくなってます!?)」

宗一「す、好きですよ?///(汗)
(今まで拒まれてきたから、急に受け入れられて動揺が隠せない…///。これでいいんだろうか?///)」

千歳「……………♪///」感涙ツゥー...

宗一「(せ、セーフ?)」
 クラスメイト♀c「(アウトでは? 『好き』ドラッグ中毒じゃないですかねぇ…)」
273 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:54:09.65 ID:2BeGgoSrO
千歳「もっと…もっと……///」顔スリスリ...
 宗一「わ、わかりました。千歳さん。明るく元気で、いつも僕のワガママに付き合ってくれる千歳さんが大好きです///」

千歳「んーーー♪/////」目細めてギュ-ッ

宗一「(僕の大好きな千歳さんがかわいくなっている…///
明日のデートが楽しみだなぁ///)」





【次の各記号の判定について

a (1〜49(奇):まんざらでもないクラスメイト♀aへハグしてた。2〜50(偶):千歳へキスハグしてポンコツ化させてた。51〜99(奇):千歳と一緒にクラスメイト♀bに頭撫で撫でされてた。52〜100(偶):千歳と一緒に昇天中のクラスメイト♀cへハグしていた。)
b (1〜49(奇):一晩ガチガチと目見開いて眠れなかった。2〜50(偶):宗一を布団へ引き摺り込んでキスハグした。51〜99(奇):宗一へハグしてクラスメイト♀bが止めるまでキスのおねだりした。52〜100(偶):安眠した。)
c (1〜49(奇):クラスメイト♀abcに即バレしてオモチャになった。2〜50(偶):羞恥心も幼くなって千歳パイに吸い付いた。51〜99(奇):相変わらずキスハグして千歳が幸せになった。52〜100(偶):逃げたらクラスメイト♀abcに捕まって連れ戻された。千歳の息子として…)
d (1〜49(奇):熟睡しててロリ千歳に一方的にキスされた。2〜50(偶):襲いたいのをグッと堪えてキスハグに留めた。51〜99(奇):熟睡しててロリ千歳が娘のように甘えた。52〜100(偶):寝惚けていて、迷子をエントランスへ抱っこして運ぼうとした)】
274 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:56:17.95 ID:2BeGgoSrO
クラスメイト♀c「(こ、告白は成功したのでミッションクリア、でしょうか。は、はは…。
どこか千歳さんが可哀想な事になったような気もしますが……)」


▼千歳は宗一の「好き」に 安心するようになった!
▼メンタル削られている今の千歳は 宗一の「好き」を聞く度に 宗一へハグしながら泣くぞ!




【次の安価ヒント
※1日の締めイベント。
※基本どれ選んでも千歳は幸せになります。

記号ヒント
a千歳とずっと一緒。女子部屋でクラスメイト♀abcに囲まれて…。
b宗一「(ちょっとサービスし過ぎたかも…)」
cまだ治ってなかったヤンデレ千歳その1。
dまだ治ってなかったヤンデレ千歳その2。

任意回答
1つ目。千歳「の・が・さ・ん★」ニッコリ
2つ目。修学旅行イベントをある程度指定可能。1ヶ所以上は行きます。
3つ目。セリフ書く場合はクラスメイト♀abcから宗一へのセリフで。明記されていれば千歳へのセリフでもOK。クラスメイト♀abcについては>>268も参照】
275 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:57:06.36 ID:2BeGgoSrO
【選択(してから)安価】↓1
Q.就寝直前。千歳とイチャラブイベント?
※全て記号のみでもOK。ヒントは>>274を、判定は>>273参照。

a)千歳が泣きながら添い寝要求されて添い寝した。翌朝宗一は、(>>273参照)
b)宗一が千歳へおやすみなさいのキスした。千歳は、(>>273参照)
c)千歳が魔法で宗一をショタ化させて布団に隠した。ショタ宗一は、(>>273参照)
d)千歳が魔法でロリ化して宗一の布団に潜り込んだ。宗一は、(>>273参照)


任意回答)
 (翌朝のポンコツ千歳考案。泥棒猫♀aへのオシオキは、朝食後から出発直前まで廊下でバケツ持って立たさる?or 連帯責任で後日宗一の1日彼女になって千歳に手本を見せる?or連帯責任でクラスメイト♀abcの水着姿を宗一へ披露させる?or 連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらう?(&他オシオキ1つ &クラスメイト♀aの不憫?セリフ): )
 (明日のデート先は、魔法使いと裏で縁のある美術館?or海やプール?or歴史のある寺や神社や教会?or花々のきれいな植物園?(&他1〜2ヶ所 &宗一考え): )
 (翌朝。告白シーンについてクラスメイト♀abcの総評(&各容姿 &各名前  &各セリフ): )

【単ゾロ:判定に大幅プラス補正】
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 14:43:37.53 ID:gQAQsEpU0
b
(翌朝のポンコツ千歳考案。泥棒猫♀aへのオシオキは、朝食後から出発直前まで廊下でバケツ持って立たさる?or 連帯責任で後日宗一の1日彼女になって千歳に手本を見せる?or連帯責任でクラスメイト♀abcの水着姿を宗一へ披露させる?or 連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらう?(&他オシオキ1つ &クラスメイト♀aの不憫?セリフ):連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらう )
 (明日のデート先は、魔法使いと裏で縁のある美術館?or海やプール?or歴史のある寺や神社や教会?or花々のきれいな植物園?(&他1〜2ヶ所 &宗一考え):海やプール、水族館 )
277 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 23:55:59.47 ID:okp0ByMu0
■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 普段着は白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカート。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。>>183で愛弟子の着替えシーンを覗くくらいにはエッチな子。
 宗一への想いは本物で、とても大きな魔力を持つ宗一が普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか、自由に選べるように宗一を支えている。
 つい先ほどWSSと逆NTRのダブル勘違いした後、劇薬『チトセサンスキスキアイシテルン』が五臓六腑にしみわたった末、「好き」と言われる度に泣きつくほどハマッてしまった…。



宗一「僕とまだ付き合ってもないのに、出かける道中で手を繋いできたり抱きついてきたり、水着も堂々と見せてくれたりと、色々と油断や隙の多い千歳さんが大好きですよ♡」ヨシヨシ...
 千歳「ニャ〜♡ ニャ〜♡」ゴロゴロ♪


そっちの鳴くじゃないんだけれど、幸せそうだしまあいいや。
クラスメイト♀cは押し入れの中で「これでもう大丈夫」と安堵した。後日、正気に戻った千歳さんに怒られるかもしれないが………。







夜(就寝直前)・ホテル(女子部屋)

そろそろ消灯時間。戻らなければいくら宗一や千歳だろうと、魔法を使わなければ教師に怒られてしまうだろう。名残惜しいところだが、宗一が千歳へおやすみなさいのキスをした。
すると千歳は、


千歳「や、やらぁ/// ちょうだい/// もっとちょうらい///」ギューッ 舌レロォ...♡
 宗一「んむぅ……/////」キスハグ...

宗一へハグしてキスのおねだりした。(53奇)
278 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 23:56:57.43 ID:okp0ByMu0
千歳「ちゅ……♡/// んちゅ……♡/// えへへ♪/// もっともっと……♡///// (ハート目)」ギューッ
 宗一「ま、待ってください。ぼ、僕もそろそろ、帰らなきゃいけないから…/////」ギューッ

宗一「(また明日、いや屋敷に帰ったら幾らでもキスしてあげますからっ///)」
 千歳「(やぁ〜らぁ〜!///)」


めんどくさかわいい化した千歳に苦戦している宗一だったが、部屋扉が開いた。クラスメイトの女学生1人が帰ってきたのだ。
押し入れにずっと隠れていた別の女子からの連絡を受けていたからか、このバカップルに特に動じないで宗一を千歳から引き剥がした。

クラスメイト♀b「そこまでよ。また明日にして寝ましょ。
あなたも夜遅くまで付き合ってくれて、ありがとね。おやすみ」扉パタン

<ヤラッ ヤラァ~...
<ハイハイ 戻リマショーネ~...




宗一「………。」部屋扉立ち尽くし

こうして千歳との幸せ空間(本日分)は閉ざされた。
それはともかく、


宗一「(叶っちゃった///。は、はは…///。千歳さんとのキスハグ……///
や、やったぁ!/// 僕の未来は明るいぞぉ!!///) (有頂天)」


▼宗一は念願の1つ 『千歳ともう一度キスハグする』を 達成した!
279 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 00:01:44.41 ID:SbZxxnAh0
そのあと何事もなく翌日...


午前(修学旅行)・外(宗一と待ち合わせ中)

クラスメイト♀a「(えっそれだけでいいのっ?)」
 クラスメイト♀b「(静かに。これ以上ヘタにあの子を刺激しないの、もぅ…)」
  クラスメイト♀c「(で、でも。宗一さんの手伝いがまたできますね…♡ 昨晩のカップル成立後からの初デート、見逃せませんっ♪) (キャーッ♪」


昨晩の件で少し怒ってた千歳から、クラスメイトの女子達へのオシオキと称してオネガイを受けた。それは、

泥棒猫(ダカラ違ウッテ!!)だけでなく連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらうこと。
そう。これまで千歳は表向きは修行もしくは親友との遊びと称して宗一と出かけていたが、今日は宗一とのデートを言葉通り受け入れていたのである。



千歳「……………/////」

クラスメイト♀b「今更なに恥ずかしがっているのよ。布団の中で楽しみだって話してたでしょ?
(まあ私も正直、羨ましいを超えて顔が熱くなるのを感じるけど…///)」

クラスメイト♀a「ダイジョウブ♪ お互い好き同士なんだからっ♪ 嫌われることを怖がらなくていいよっ♪」

千歳「ヒッ!? 【NGワード『嫌われる』検知】」

千歳「あ、あぁ……(落涙)
aaaaaaaaaaaaaaaaaa.....【トラウマ再発】」


クラスメイト♀c「わ、私達は黙っておきましょうかっ!(汗)」
280 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 00:03:25.17 ID:SbZxxnAh0
クラスメイト♀c「昨日みたいにサポートに徹しますよ!」

千歳「うん・・・」シュン...

クラスメイト♀a「あ、あれぇー? 私が悪いのー……?
そんなぁ……。体張って宗一くんを部屋につれてっただけなのにぃ……」

クラスメイト♀b「(それがダメだったのよねぇ。
とはいえ、あの程度で動じちゃう方にも問題があるのかしら。早めに手を打って慣れさせないと、大変なことになってしまうかも…)」




【次の安価ヒント
※宗一の任務『千歳ともう一度キスハグする』達成報酬のような、御褒美イベント。abが水族館デート。cdがプールや海デート。
※あとはセックスだけど、近日中ならゴム有りで、卒業後にヤれるか否かになりそう。

各記号ヒント
a千歳の母性擽られるイベント &貴重な魔法使い描写を添えて。
b落ち着いた場所で2人きり。宗一の内面描写がメイン予定。
c水着!水着!水着!水着! うおおおおおおおお!!!!
dナンパ野郎(要約)「ハーレムザッケンナコラー!!」

記号共通ヒント
軌道修正や千歳達の助け舟になる、か?】
281 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 00:04:27.02 ID:SbZxxnAh0
【選択(してから)安価】↓1
Q.宗一&千歳のデートイベント?
※全て記号のみでもOK。

a)午前の水族館デート中。迷子にパパママと呼ばれてフリーズする宗一&千歳。迷子をよく見たら妖怪や魔物の類いと判明した。クラスメイトには内緒だぞ。
 (迷子に夫婦認定された千歳様子(&ポンコツセリフ): )
 (迷子(人外)の種族名(&特徴 &セリフ): )
 (宗一の予想。迷子の親は、外にいる?or館内の通路にいる?or館内の水槽にいる?(&宗一考え): )
b)午前の水族館デート中。水槽眺めながら宗一が無意識に考え事していたら、少し膨れっ面の千歳が宗一の横腹ツネったカワイイ。
 (宗一の考え事は、水中戦対策の修業案?or親に捨てられた日と千歳に拾われた日の事?or千歳の水着姿予想?or千歳がヤンデレ化した昨晩の事?(&宗一考え): )
 (水中での修行1〜2案(&宗一考え): )
 (宗一視点。読心魔法で宗一の心読んだ千歳様子: )
c)午後のプールデート中。ドキドキして千歳の水着を中々見てくれない宗一に痺れを切らしたクラスメイト♀abc(水着姿)が宗一の左右背後を囲んだ。
 (千歳(水着姿)の特徴(&宗一考え): )
 (密着し過ぎな泥棒猫♀達に対し、千歳の様子が…(&ポンコツセリフ &撤退直前クラスメイト♀1〜3セリフ): )
 (クラスメイト♀abc(水着姿)の各特徴: )
d)午後の海デート中。千歳とクラスメイト♀abcがそれぞれナンパされてピンチだった時、宗一が急いで駆けつけて4回とも庇った。 ナンパ野郎「お前何人彼女居るんだよぉ!?」
 (ナンパ野郎視点。宗一の彼女扱いされた千歳&クラスメイト♀abcの様子(&ナンパ野郎セリフ): )
 (千歳(水着姿)の特徴(&宗一考え): )
 (クラスメイト♀abc(水着姿)の各特徴: )


記号共通)
 (デートに対し、クラスメイト♀abcのサポート1〜3つ(&1〜3セリフ): )

【単ゾロ:修学旅行最後の夜。クラスメイト♀abcがゴムとピル持参し、千歳&宗一がヤれる場所を用意してくれた。利用するか否かは自由。】
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 00:58:53.05 ID:/iX+/lAiO
c)午後のプールデート中。ドキドキして千歳の水着を中々見てくれない宗一に痺れを切らしたクラスメイト♀abc(水着姿)が宗一の左右背後を囲んだ。
 (千歳(水着姿)の特徴(&宗一考え):白のビキニ、パレオ付き(天使かな?いや女神だった。そういえば子供の頃から千歳さんにずっとドキドキされっぱなしだったんだよな……) )
 (密着し過ぎな泥棒猫♀達に対し、千歳の様子が…(&ポンコツセリフ &撤退直前クラスメイト♀1〜3セリフ):さ、三人とも宗一くんにくっつきすぎじゃありませんか!?ずるい私も宗一にくっつきたい!
あれ?さっきから宗一くん私しか見てないような。そ、それはそれで嬉しいけど恥ずかしいです!? )
 (クラスメイト♀abc(水着姿)の各特徴:
a?紺色のワンピース。身長低めだけど意外とスタイル良い
b?チェックのセパレートタイプ。全体的にすらっとしているが胸は平均より少し大きめ程度ある
c?水色のビキニ。平均的な身長、健康的かつ理想的なスタイル。)

記号共通)
 (デートに対し、クラスメイト♀abcのサポート1〜3つ(&1〜3セリフ):水分補給とか日焼け止めの準備
近くのスポット等の事前調査 )
283 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 22:56:33.87 ID:kQk9PNAXO
少し時間を巻き戻して...


朝(身支度中)・ホテル(男子部屋)

宗一「(昨日の千歳さんはいつも以上にかわいかった…。正直僕も、『好意伝達魔法>>236』を自分自身にかけすぎて、自制できてなかったかもしれない…。
なーにが『色々と油断や隙の多い千歳さんが大好き』だよ。油断や隙をさらしてたのは僕じゃないか……) (猛省)」

宗一「(正気に戻った千歳さんにデートをドタキャンされたらどうしよう…。『ゴメンね』サードインパクトが来たら、今度こそ僕は「自爆するしかねぇっ!」になるかもしれない……)」


実際、宗一は膨大な魔力を抱えて生きている。
負の感情が爆発して制御不能になれば、文字通り大爆発しまいかねないのだ。宗一にとっては世界崩壊を引き起こしかねない程の死活問題だ。

そして時は流れて修学旅行でのくそ真面目でめんどくさいイベントや水族館見学(楽しいデート含む)を終え、お待ちかねの休憩タイム(プール遊泳)へ。




午後(プールデート)・プールの外

千歳「お、おまたせ〜♪///」
宗一「こ、こちらこ、そ……///」


■ 相川 千歳(容姿以外は>>277参照)
 亜麻色ロングヘアーを束ねてポニテにした、美少女魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 白ビキニ(パレオ付き)で、宗一とデート開始した。
 デートを意識してるからか人懐っこい普段と異なり、かなりモジモジしている。



宗一「  」

千歳「どう、かな……♪///」

宗一「天使かな? いや女神だった///
(やっべ直視できねぇ/////)」ドキドキ...


▼千歳(水着姿)が 宗一の前にあらわれた!
▼こうかは ばつぐんだ!
284 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:02:00.08 ID:kQk9PNAXO
▼宗一は千歳にドキドキしている…。千歳の水着から何度か目を逸らしている…。
▼クラスメイト♀abcが痺れを切らすまで秒読みへ。先ほど着替え終えて、プールに着いたばかりなのだが…


千歳「も、もぅ…/// お、大袈裟だなぁ宗一くんは……♪///」ガチガチ... ドキドキ...
 宗一「は、ははは………/////」ガッチガチ 視線大暴れ

宗一「(そういえば、子供の頃から千歳さんにずっとドキドキされっぱなしだったんだよな……)」

宗一「(子供の頃………)」>>154参照

それは何年前の話だったか。少なくともショタと呼べるような姿ではないが、子供ではあったか。宗一は過去、両親に捨てられた事と、暫くして千歳に拾われた事を思い返していた。
千歳程ではないが、トラウマスイッチが入った宗一は少し震えた…。


宗一「(言うて今もまだ子供なんだよな。あはは…)」ガクブル...

千歳「?」

宗一「(……よそう。今は千歳さんとデート中。前みたいにこのドキドキを抑える必要はないんだ…。この高鳴りをあえて堪能しようじゃないか///)」>>181参照







千歳&宗一「「………/////」」ドキドキ... モジモジ...

クラスメイト♀abc(物陰)「・・・。」イライラ...





クラスメイト♀a「あーもうっ!/// 宗一くんは何してんのよ!?///
ガッツリやらしい雰囲気にしなきゃ!///」

クラスメイト♀c「い、今こそカップルのピンチを助けるときですねっ!///」

クラスメイト♀b「せっかくあの子が頑張って選んだ水着なんだから、彼氏が見てくれないなんて勿体無い! 何が何でも注目させるわ!」


サポート役を千歳に任された彼女達は本来、デートの邪魔されないよう外的要因から宗一や千歳を守る役割だったのだが、我慢の臨界点を突破した3人とも宗一の心情なんか知らんと言わんばかりに行動に移した。
285 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:03:54.90 ID:kQk9PNAXO
■クラスメイト女子達3人。
 宗一と千歳のクラスメイト。3人とも宗一と千歳の恋路を応援している。昨夜、宗一と千歳を2人きりにして宗一から千歳へ告白させた。
 その後千歳からオシオキ(オネガイ)受けて、今日のプールデートのサポートを任された。


■クラスメイト♀a
 修学旅行中に宗一を、千歳の目の前で女子部屋へと連れて行った。泥棒猫ではない。
 学校である日、悩んでたときに千歳が助けてくれた事があり、その日から千歳の恋路を体張ってでも応援するようになった。その結果、宗一との距離が物理的にも近くなり、千歳からは恩を仇で返してる風に見られている…。
 今日の水着は紺色のワンピース。身長低めだけど意外とスタイル良いのがわかる。


■クラスメイト♀b
 恋愛面が小学生レベルな千歳を見守る、やさしい子。なお当人も恋愛経験ゼロ。現状3人の中では一番落ち着いていそう。
 魔法関連以外の修行(>>156参照)で宗一が頑張ってるところを学校などでよく見かけており、いつでも頑張り屋な宗一や千歳へ自ら世話を焼くようになった。
 今日の水着はチェックのセパレートタイプ。全体的にすらっとしているが、胸は平均より少し大きめ程度はある。


■クラスメイト♀c
 千歳以外で一番多く宗一と接した子。人の恋愛事にワーキャーと暴走しそうになるが、宗一の相談役や万が一のサポート役になって側で控えている等、恋する男子を積極的に支えるとっても良い子。
 クラスメイト♀aと境遇が似ており、ある日の学校で悩んでたときに宗一が助けてくれた事がある。そんな宗一に片想いの千歳がいるとわかると、宗一へ恩返ししようとクラスメイト♀abと一緒に、2人の恋路を応援するようになった。
 今日の水着は水色のビキニ。平均的な身長、健康的かつ理想的なスタイルをもつ。
286 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:13:13.00 ID:kQk9PNAXO
クラスメイト女子3人の連携プレーはジェットストリームアタック並みにスムーズだった。


▼クラスメイト♀abc(水着姿)が 宗一の左右背後を囲んだ!
▼宗一の視線を 千歳(水着姿)へ向かわせるのだ!!

宗一「……ん?」左確認
 紺色ワンピース「……///」ムニュッ...

宗一「ご、ごめんなさっ!/// \ピトッ/……へ?」左回避失敗 左確認
 水色ビキニ「千歳さんはコッチですよぉ…/// ほら、ちゃんと千歳さんの水着を見てあげてくださぁい…/////」谷間ムニッ

宗一「は、はいぃっ!?/// えっとえっと……/////」左右確認アタフタ...
 チェックセパレート「こ〜ら♪ 余所見しないのっ」背後からピトッッ... 宗一後頭部を両手で固定

宗一「は、はいぃぃ……///// (観念)」


▼クラスメイト♀abcは見事な連携プレーで 宗一の線を 千歳へ戻した!
▼また宗一が童貞らしくその場からゆっくり逃げ出そうとしたので、 クラスメイト♀abcは更に宗一と距離近づけ、 密着した!





紺色ワンピース
→クラスメイト♀a「コラッ、逃げないのッ。
(これも千歳ちゃんの為っ!/// 千歳ちゃんの為っ!///)」ガシッ

水色ビキニ
→クラスメイト♀c「彼女さんの水着をちゃんと見てあげるのが、彼氏さんの務めですよぉ〜?///
(宗一さんの力になれて幸せぇ…♪///)」ガシッ

チェックセパレート
→クラスメイト♀b「指を目に入れられたくなかったら、目をつむっちゃダ・メ・よ?
(いつも頑張ってるこの子への御褒美になってるわよね? 男の子は女の子に密着されるのが好きって聞いたことがあるけれど…)」両手で宗一ヘッド撫デリ...


宗一「ひゃ、ひゃい……。
(最後の目潰し予告が怖くて萎えちゃった…。けど、千歳さんに勃起見られずに済んだかオルオッケーか……?)」




千歳「・・・・・。」ゴゴゴゴゴ!!!

宗一&クラスメイト♀ac「「「ヒェェェ...」」」


▼クラスメイト♀bは 宗一を盾にした
287 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:15:56.19 ID:kQk9PNAXO
クラスメイト♀a「千歳……ちゃん? こ、これはそのっ…!
そ、宗一くんっ! 宗一くんが逃げk……倒れかけてたからっ!」

千歳「…………今、逃げかけたと言わなかった?」ゴォォォォォ!!

クラスメイト♀c「き、気のせいじゃないですかねっ!
そ、それより宗一さんっ! 千歳さんの水着姿に一言っ!」
 宗一「メガミッ! (遺言)」

千歳「…………うん///
それはそうと、」

クラスメイト♀abc「「「・・・・!?」」」ドキドキドキドキ...!!
 宗一「・・・・・。【天に召される前に千歳水着姿を視姦なぅ】」





千歳「さ、三人とも宗一くんにくっつきすぎじゃありませんか!?/////」


 クラスメイト♀abc「「「 」」」ポカーン
 宗一「   」ポカーン

千歳「ずるい!/// 私も宗一にくっつきたい!///」ギューッ


我らがポンコツ千歳ちゃまが帰ってきた。昨日の勘違いダブルショックの傷がまだ癒えてないのか、実年齢や容姿よりも更に子供らしく宗一へ飛びついた。地味に『くん』呼びされなくなった宗一はクラスメイト女子達に拘束されて回避できず、そのまま千歳を受け止めてハグした。


宗一「(い、いけない///。ちゃんと水着姿の千歳さんを見なきゃ///。ここまでされておいて目を逸らすのは、逆に失礼だよね……///)」ドキドキ... 背中撫で撫で...

宗一「(うーん…。千歳さんの白が眩しい///。パレオの中も覗……くのはさすがに無礼だよね///。僕の前だけなら履いてなくてもOKだけど…///)」ドキドキ...




千歳「ん〜♪/// (くっつき御満悦)」
 クラスメイト♀abc「「「…………。」」」ユックリ退散...

千歳「・・・・・? (宗一の視線確認)」

千歳「あれ?さっきから宗一くん私しか見てないような……///」
 宗一「そうですよ? (君呼びに戻った……)」


千歳「そ、それはそれで嬉しいけど恥ずかしいです!?///
たまには3人の水着を見ても良いんだよ!?/// って居ない!?///」


▼サポート役の3人は 千歳が宗一と無事にイチャラブできたことを見届けて クールに立ち去っていた!
288 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:19:27.83 ID:kQk9PNAXO
クラスメイト♀a「わ、忘れてたっ!
はいっ日焼け止め! 夏の外と言えばコレだねっ!」

千歳「あ、ありがと…///」
宗一「(秒で戻ってきたから何事かと思ったら…。魔法使いは魔法で肌を紫外線からガードできるから塗る必要はない……とは言えないか。そもそも日焼けしても僕は別に気にしないけど…)」


■クラスメイト女子達のサポート
 デートの邪魔が入らないようにする他に、
 水分補給や日焼け止めクリームの準備と、近くのスポット等の事前調査もした。




クラスメイト♀b「彼女に塗ってあげたらどうかしら?
あまり人が寄らないスポットを幾つか見つけておいたわ」

宗一「千歳さん。よろしければ塗りましょうか?」
 千歳「………へぇ?///」

クラスメイト♀b「クスクス。逆に塗ってあげるのもいいわねぇ」

クラスメイト♀c「そうですっ! 彼氏彼女で日焼け止めクリームを塗り合って、前も後ろも塗り合って、そのまま絡み合って……キャーッ☆///」

千歳「し、しないよっ!?/// 公共の場でそんなはしたないコト!!/////」

クラスメイト♀a「まあまあ。前はともかく、背中ぐらいならいーじゃんっ♪
試しに私が宗一くんにお願いしよっかな〜?///」







千歳「は?」チョウシノンナヨ? コノ泥棒猫...
 クラスメイト♀a「失礼しましたァ!! (土下座)」

宗一「せ、背中ぐらいなら別にいいんじゃ…」

クラスメイト♀c「宗一さん? 千歳さんがダメならダメなんです。私も別にいいとは思いますけど…///」

宗一「あ、あぁうん……///」


この瞬間だけプールサイドで、真冬並みの気温低下が局地的に起きたそうな…


【次の3連コンマ判定イベントを終えたら、2人目エピローグに入りまーす。
宗一も就活で1人立ちするのか、それとも千歳と永遠に屋敷で幸せに暮らすのか…】
289 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:22:52.81 ID:kQk9PNAXO
【3連コンマ判定】↓1〜↓3
※今回判定甘々。千歳と関係マイナスにはなりません。

↓1・貰った日焼け止めクリーム…。
1〜5:千歳が変態丸出し(グルグル目)で宗一を全身塗りたくろうとハァハァしてる…。↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):宗一が千歳の背中を塗った。将来に向けた問答が始まる。エピローグへ大幅プラス補正。
6〜50(偶):千歳が背中だけでなく前も塗るよう頼んだ。……老人介護実習ではない。
51〜95(奇):お互いの背中を塗った。宗一が今日のために体鍛えてたと判明。
52〜94(偶):各自で少し塗った。クラスメイト♀abcの行動が活発化。
96〜100:痺れ切らしたクラスメイト♀abcが宗一へ背中塗るのをお願いして、ポンコツ千歳がその場で脱ごうとした。結局4人へクリーム塗ったあと、4人に塗りたくられた…。

↓2・プールに入って遊んでると、
1〜5:千歳が2人きりをいい事に宗一へキスハグした。2人だけの世界を幻視しつつ、↓1↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):クラスメイト♀abcがビーチボール持ってきて、普通に遊んで楽しんだ。エピローグへ大幅プラス補正。
6〜50(偶):千歳の水着が流され、宗一(変態)が必死に探し泳いだ。見つけた御褒美に千歳の手ブラを拝めて昇天しかけた。
51〜95(奇):ナンパ野郎達にナンパされて困った千歳が魔法で解決させようとしたので、宗一が千歳へキスハグして阻止した。
52〜94(偶):千歳パイを揉むラッキースケベ発生。許されたどころか、人居なければOKになったヤッター
96〜100:ギャル数人に逆ナンされる宗一を見たクラスメイト♀abcが、宗一にハグ&威嚇して助けた。トラウマ再発からの動揺で、何もできなかった千歳がプールに沈んだ...。

↓3・宗一が1人、デッキチェアで寛ぎ休んでいると、
1〜5:千歳に声かけられ、2人きりのシャワールームでキスハグ。↓1↓2へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):クラスメイト♀aが脱水症状を心配して、飲み物を持ってきた。クラスメイト♀aの飲みかけと気づかずに…。
6〜50(偶):クラスメイト♀bが話しかけた。卒業後もまたみんなでどこか遊びに行きましょ、と提案。エピローグへ大幅プラス補正。
51〜95(奇):クラスメイト♀cが応援しに来た。修学旅行後にみんなでカラオケ行かないかと誘った。エピローグへ大幅プラス補正。
52〜94(偶):敵の気配。魔法使いらしくクラスメイト♀abcを助け、クラスメイト♀abcをホテルへ寝かせた。
96〜100:千歳だけでなくクラスメイト♀abcとも結ばれたり、妖術のせいで発情したクラスメイト♀abcに押し倒される等、ハーレムルートの夢を見た。所詮夢だよなハハハ…補正入らなければ…

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3へ大幅プラス補正。】
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:32:03.43 ID:CPMLNB6l0
ぬりぬり
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:32:36.05 ID:NFawGbf6O
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:37:03.27 ID:wcVGaL1xO
てい
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:39:45.51 ID:AkIN2/BwO
クラスメイト三人衆いいキャラしてる
二人の推し活してるからこそ輝く立ち位置だけど
294 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:22:40.78 ID:HyYaMSR8O
・貰った日焼け止めクリーム…。
 宗一が千歳の背中を塗った。将来に向けた問答が始まる。エピローグへ大幅プラス補正。(43奇)
↓大幅プラス補正で、
 そのまま宗一が千歳の前も塗ったが、お咎め無かった。
 胸揉んだら流石に怒られた。2人きりだからいいけども…。

・プールに入って遊んでると、
 千歳が2人きりをいい事に宗一へキスハグした。2人だけの世界を幻視しつつ、↓1↓3へ大幅プラス補正。(5クリティカル)

・宗一が1人、デッキチェアで寛ぎ休んでいると、
 クラスメイト♀aが脱水症状を心配して、飲み物を持ってきた。クラスメイト♀aの飲みかけと気づかずに…。

 直前で宗一の飲み物を渡して危機回避。
 その上でクラスメイト♀aと会話開始。エピローグへ大幅プラス補正。





午後・プールの外(デッキチェア)

▼宗一は貰った日焼け止めクリームを 千歳の背中へ塗り塗りしていた。


千歳「はぁぁ〜ん……♪/////」腹這いユッタリ...

宗一「(色っぽいなぁこの1000歳以上のお姉ちゃんは…/// 別にマッサージしてる訳じゃないけどなぁ…///)」

千歳「(宗一くんに撫で撫でされてるぅ〜♪/////)」

千歳「(付き合ったら、海やプール行く度にこうしてくれるんだろうなぁ〜♪/////)」

千歳「・・・。」





千歳「(周りに誰も居ないね…。今のうちに話しておこうかな?)
ねぇ? 宗一くん? どちらを選択するか、イメージできてる?」

宗一「はい?」

千歳「普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか……」

宗一「……」



千歳からしたら、一般の人に知られていない魔法使いとして生きるのはとても大変なことである。かつて>>154の宗一は、そんな険しい道を歩むか途中で野垂れ死んでしまうか、ろくな選択肢しか残されていなかった。
千歳は宗一を拾って魔力を制御する術だけでなく、生きていくのに役立つ様々な事を修行という形で教えていき、宗一の選択肢を増やしていったつもりだ。宗一を自由にするために…。

当の宗一は魔法使いになる道を目指し、修行に専念していた。千歳にはそれを止める気はない。
だが千歳には宗一自ら選択肢を狭めているようにしか見えなかった。千歳自身の存在が邪魔になっているとも感じていた。
籠に入れて飼い慣らした鳥が、暫くして大空を羽ばたけなくなるように、宗一も自分が面倒見過ぎたせいで普通の人間と同じ社会を歩めなくなるのではないか。

千歳は不安だった。
295 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:23:39.50 ID:HyYaMSR8O
宗一「両方じゃ、ダメですか?」

千歳「……え?」


宗一「あ、えっと…。
前に学校で進路についてガイダンスがあったじゃないですか。そのときに僕、周りの人達の助けになれるようなことがしたくて、」

宗一「教師やインストラクターや警官も悪くないなぁって、アンケート用紙に書いて提出したんですよ」

宗一「そういった仕事しながら、魔法使いの修業をできたらなぁって…」

千歳「なるほどぉ〜……。仕事が忙しいと、修行してる場合じゃなくなっちゃうよ?」

宗一「は、はは、そうですよねぇ…」



千歳は内心、動揺していた。普通の人間として生きながら魔法使いを続けるという選択に。
進路希望3つについては宗一らしく、また同じガイダンスを受けていた千歳も宗一から直接聞いていたので、それについては別に驚かなかった。
まさか本当の進路希望を書いて提出していたとは…。


千歳「魔法使いの先生…。
魔法使いのインストラクター…。
魔法使いのお巡りさんかぁ〜……。」

宗一「よかったら、千歳さんもやりませんか?
一緒に学生やってきたように、今度は一緒に働いて、お金貯めて結婚……し……て…///」
 千歳「…………!!?/////」両脚パタパタ...!!!



宗一&千歳「「・・・/////」」



重苦しい雰囲気はどこへやら。
人生を左右するであろう将来へ向けた問答から、人生ゲームの結婚マスをどこにしようかへと変わり、2人の脳内では花畑が広がっていた……。
296 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:24:38.01 ID:HyYaMSR8O
千歳「わ、わたひはね?///
コホン。宗一くんがじっくり考え、自由に選んで結果なら…。それでいいと思うよ? だけどね?」

宗一「……。」

千歳「私がね、もし私が宗一くんの将来を決める際の邪魔になってたら……」
 宗一「パレオが邪魔になってたら脱がしましょうか? (怒)」

千歳「ヤメテッ! お尻見えちゃう!/// ゴメンナサイッ!/// お尻ペンペンしないでぇ!?///// (ワーッ!?」両脚ジタバタ!!



邪魔になるわけがないでしょう。
相思相愛カップル成立後、時が経って彼女が邪魔になるなんて。ねぇ? (サスペンスやドラマ等から目を背けながら)




千歳「はぁ……はぁ……///
わ、わかったよぉ…/// でも、体壊さないようにしてね?/// 無理しちゃダメだよ?///」

宗一「はい。わかってます。
でも、僕は本気ですよ。千歳さんとずっと一緒に居られるのなら、僕は自由になんでもできる気がしますから」

千歳「そっか………(ボソッ
そっかー♪/// えへへ〜♪/// 私とずっと一緒なら何でもできちゃうか〜♪/////」御機嫌に脚パタパタ♪

宗一「はいっ♪/// 大好きな千歳さんと一緒なら、ですっ///」塗り塗り...

千歳「そっかそっかぁ〜♪」脚パタパタ♪



前面塗りっ♪

千歳「ひゃんっ!?/////」
297 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:25:20.67 ID:HyYaMSR8O
▼宗一は千歳(背面)の 日焼け止めクリーム塗り塗りを終わらせた。
▼今度は千歳(前面)の 日焼け止めクリーム塗り塗りのスタートだ!
▼シリアスはもう サヨナラだ!


宗一「はーい仰向けになってくださーい♪///」

千歳「ま、待って!/// ビキニ取れちゃうから結ぶの待って!?///」胸部抑え...

宗一「はいっ」スンッ...




千歳「(ま、待ってくれた。でも、なんで仰向けに?)」

宗一「それじゃあ日焼け止めクリームを塗り塗りしま〜す♪///」
 千歳「(キャアアアアアアアアアアッ!?/////)」

千歳「お、お願い……します♡/// (涙目ウルッ)」
 千歳「(何言ってるの私キャアアアアアアアッ!!?////)」


肩...腕... 塗り塗りスベスベ...
胴...お腹... 塗り塗りスベスベ...

お胸… 塗りムニュッ


千歳「それはメッ!///」ベチンッ!!
 宗一「調子乗リマスター!!」バァン!!

▼千歳のビンタが 宗一に炸裂!!


千歳「も、もう…/// ふ、2人きりだからよかったけれど…/// (ハァハァ...
公共の場でそれ以上はメッだよ?///」

宗一「はい…………。  【頬に回復魔法ヒリヒリ...】」

千歳「そ・の・か・わ・りっ♪/////」

宗一「?」





<アレ-? 2人ドコー?

<イナイネー?
<イナイワネー?
298 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:28:13.44 ID:HyYaMSR8O
午後・プールの中(2人きり空間)

▼千歳は魔法で 2人だけしか居ない世界を擬似構築した!
▼ようは宗一と千歳のキスシーンが 誰にも見られていない状況かつ 宗一と千歳もお互い以外誰も見えていない状況だぞ!


宗一&千歳「「んっんっんっ♡♡♡///// 【キスハグ】」」

宗一「(千歳さんとこうしてゆっくりと、何にも急かされずにキスできるだなんて!///)」

宗一「ハァハァ…/// 千歳さんっ/// いいんですかっ///
公共の場でははしたないことはメッて…///」

千歳「だって、今ここは私と宗一くんの2人きりだから…/// そういう世界だもんっ♪/////」ガバッ
 宗一「うわっ!?」


<バシャーン!!
<ブクブクブクブク...


千歳「んーーーーっ♡/////」
 宗一「!!!???///// (し、沈む!? 苦し……くないけれど、これって…!?)」




宗一はプールの底で周囲の気配を読み取って察した。外に人ひとり居ない事を。
時間になってみんなホテルに帰った訳ではなく、始めからここに人が居なかったかのように、気配の残滓すら無くなっているのだ。
文字通り千歳と2人きりの世界、を宗一は幻視していた。

なんだ魔法かと安心しつつ、宗一は考えてしまった。もしこの地上に僕と千歳さんしか居なかったら、と……。だがこれもある意味では千歳さん視点での世界と言えるかもしれない、とも考えていた。
千歳は現代に生きる魔法使いで、1000年以上は生きている。その間に人間が生まれては死に、また生まれては死にを繰り返し見てきた。親しい友人ができてもそのうち衰え消えてしまう。そんな人生を歩んできたのが彼女だ。
そして宗一もまた、千歳と同じ魔法使いになれる素質を持っている。膨大な魔力が宗一を千歳のように長寿を与える、とは限らないが可能性はある。千歳と一番近くに居られる可能性が誰よりも高く、そのうえ千歳へ好意を持っている。

千歳にとってはもう、そんな宗一が欠かせない唯一無二の存在となっていたのだ。
誰もいない千歳の世界に宗一が現れて、彼女もまた、心の奥底で感じていた孤独から解放されたのだろう。



宗一「(普段明るく振る舞ってる千歳さんが、今まで本当に孤独を感じていたか…。確かめるつもりはない。無自覚なのかも…。
だけど、もし孤独を感じていたのなら、僕が支えたい。こうしてキスやハグを求める千歳さんにもっと応えたい…/////)」チュッ

宗一&千歳「「んっんっんっ♡♡♡///// 【キスハグ】」」




千歳(ヤンデレ?)「(えっへへへへへ♪/// 誰にも渡さない♪/// 誰にも浮気させない♪///
私だけの宗一くん…♡///// このまま底でずっとずっと…♡/////)」ギューッ


このあと休憩を合図する笛が鳴ると、ちゃんとプールからあがる千歳&宗一だった。
もちろん2人だけの世界を見せる魔法は解いた。

千歳「帰ったらまたヤろうねっ♪///」
 宗一「そ、その言い方はエrじゃなくて、ズルいですよ……///」
299 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:29:39.15 ID:HyYaMSR8O
午後(そろそろ夕方)・プールの外

宗一が1人、デッキチェアで寛ぎ休んでいると・・・。


クラスメイト♀a「宗一くんっ♪」ヒョコッ♪

宗一「あ、コンチハー」

クラスメイト♀a「飲み物どうかなっ?
あっコレ違う! あっぶねぇー……(冷汗)」

宗一「ははは。間に合ったようでなによりです。
(飲みかけを渡しかけたな? いや別に喉乾いてない訳じゃないけど、飲んだら千歳さんに怒られそうだ…)」

クラスメイト♀a「あーもぅ。また泥棒猫だって勘違いされちゃうじゃん。うまくいかないなぁ…」

宗一「(泥棒猫? 勘違い?)
昨日の千歳さん、勘違いで泣いてたのか…。なに勘違いしてたんだろう…」

クラスメイト♀a「……気づいてないの?」

宗一「はい?」


クラスメイト♀a「だ、だって私…。宗一くんに彼女…ではまだなかったけどッ、彼女いるのに私の部屋に宗一くんを彼女の前で取ったから……」

宗一「お、落ち着きましょう? ね?
ほら。水分補給して落ち着いて」

クラスメイト♀a「……………。」



<ゴクゴクゴクゴクッ!!
<ゴッ!?
<ケホッケホッ...

<オ、オチツイテ...





宗一「それで、一体何が…?」

クラスメイト♀a「NTRは?」
 宗一「寝てから言え! (条件反射)」

クラスメイト♀a「そうじゃなくてさぁ…。
いや、そうなんだけどもぉ……」
300 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:31:21.52 ID:HyYaMSR8O
宗一「僕が? 千歳から余所の女にNTR?」

クラスメイト♀a「言葉にするのやめて (切実)」ワタシチガウ ドロボウネコ ジャニャイ


宗一にはいまいち想像が追いついていないが、NTR物で被害者男性がノックアウトされる心象描写は宗一でも知っている。それと同等のショックを昨日の千歳さんは受けていたんだなぁ、と必要最低限は辛うじて想像ついた。


クラスメイト♀a「私、本当は千歳ちゃんに恩返ししたくて、千歳ちゃんを誘導しようと宗一くんを部屋に招いたのに…。
千歳ちゃんを泣かせちゃった…」

クラスメイト♀a「そのあとも余計なこと言って、怒らせちゃって…。
さっきだって間違えて宗一くんに飲みかけを渡しそうになっちゃったし…」

クラスメイト♀a「私、千歳ちゃんの邪魔しかしてないじゃん…。
(千歳ちゃんに恩返ししたいだけなのに…)」シュン...

宗一「………。」



宗一「邪魔しかしてない?
僕はそうは思いませんよ。昨日千歳さんをリードするようにと応援してくれて、今日は日焼け止めクリームをくれたじゃありませんか」

宗一「何か何まで、本当にありがとう」

クラスメイト♀a「う、うん…/// 宗一くんに褒められてもなぁ…///
(これますます横恋慕的なヤツになるんじゃ…)」



宗一「それに千歳さんだってそんな酷いこと、思わないでしょう」

クラスメイト♀a「そう?」

<ヘクシッ





宗一「たしかに発言や行動の1つ1つで、千歳さんを困らせたり怒らせたり、或いは悲しませてしまうこともあるでしょう。しかし、」

宗一「僕達が思う以上に、千歳さんは僕達をよく見てくれていますよ。
よく見てくれているが故に、深読みして勘違いを起こすこともあるでしょうけど…」

宗一「結果として千歳さんを怒らせてしまうことはありましたが、それだけ僕達の事をよく見てくれているんです。
僕が保証します。だって、あなたのおかげで千歳さんの笑顔が見れたからね」
301 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:33:33.79 ID:HyYaMSR8O
クラスメイト♀a「(笑顔が証拠、かぁ…)」



クラスメイト♀a「そうなの、かなぁ?」

宗一「そうです。自信持ってください。
それに、昨日の大胆な行動がなければと思うと、千歳さんにまたまた振られてたかもしれませんから……ウウッ」トラウマ ガクリ...

クラスメイト♀a「(またまた?)」

宗一「い、いえ…。もう過ぎた事です。
……少し喋りすぎました。飲み物取りに行きます…」ヨット...

クラスメイト♀a「(自信持って、か。
宗一くんに保証されちゃったもん。疑っちゃ悪いよねっ♪)」

クラスメイト♀a「宗一くんっ♪
じゃあコレ飲むっ?」

宗一「あぁありがとう。いただk
(いや待てコレさっきと同じ飲みかk)」


千歳「!!! 【プールからバシャア!!】」
 宗一&クラスメイト♀a「「ヒィィッ...」」


千歳「宗一クーン? 随分とまぁ仲睦ましいこと…。宗一くんの飲みかけは、コッチだよぉ?」ユラァ...


このとき「なんで持ってるんだよ」とか「さっき一口しか飲んでなかったのになんでさっきより半分以上減ってるんだよ」とか、物陰のクラスメイト♀bc含めて誰もツッコミできなかった。
クラスメイトの女子達は通常の3倍で動く某彗星と遭遇したとき並みに怯え、宗一は「コレが予定調和かぁ…」と精神崩壊フェイスしていた……。

なお夕食後、実は話を一部始終聞いていた千歳はクラスメイト♀aと和解し、宗一とクラスメイト♀bcは少し遠くでホンワカと眺めていた。やはり女子同士(百合未満)の友情も素晴らしい…。
302 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:38:08.42 ID:HyYaMSR8O
そして時が経って卒業後...。
イッチが大盤振る舞いでプラス補正を1つ足したので、『エピローグへ大幅プラス補正』×2

まずは卒業生たちのキャラ設定一覧を


■乾 宗一
 どこにでもいるような男子学生だった。
 並外れた魔力持ち。ベテラン魔法使いの千歳の屋敷で暮らし、日々修行に励んでいる。
 一般生活と魔法使い生活の両立を考えていて、更に千歳との結婚も考えている。

■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 長年、女学生を魔法で続けていた彼女もついに卒業式を迎えた。これからは宗一との幸せな生活が改めて始まるのだ。

■クラスメイト♀a
 身長低めだけど意外とスタイル良い。
 修学旅行後により千歳と仲良くなって泥棒猫は撤回された。
 が、自信持ったクラスメイト♀aは宗一との距離がより近くなったとか。

■クラスメイト♀b
 あれから恋愛経験がどこまて蓄積されたかは不明。宗一達の頑張りが報われたことにホッとする反面、息子娘が巣立ったような感じがして少し寂しそう。

■クラスメイト♀c
 人の恋愛事にワーキャーしちゃうのは相変わらず。宗一が千歳と結ばれて御役御免と寂しく去るつもりだったが、まだ結婚が残ってると気づいて後日abとチーム再結成することになる。
 これが後のハートゲットァチームである(大嘘)
303 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:38:58.87 ID:HyYaMSR8O
【次の安価ヒント
※宗一の将来を3ルート書きます。なので安価3枠です。
※どのルートもイチャラブセッがあります。
※回答必須箇所は、各記号に1箇所と『記号共通』の1箇所。計2箇所です。

各記号ヒント
a魔法使い単身side
b人間side
c魔法使い共労side

記号共通ヒント
殆どR-18。ポンコツ千歳へ甘えるも良し、ヤンデレ千歳を甘やかすも良し。

任意回答ヒント
1つ目。宗一の外出時イベントについて。cの詳細次第だと外出自体が珍しくなるかも?
2つ目。夜の営みで使う魔法。精度100%
3つ目。夜の営みで使う魔法。練習中ゆえに応用が利きやすいかも。】
304 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:40:16.75 ID:HyYaMSR8O
【選択してから安価】↓1〜↓3
Q.宗一(学生卒業後)について。宗一の仕事は?
※()内は書かなくてもOK。キャラ設定(簡易)は>>302参照

a)魔法使い相手。
 職業は、魔法学園な教師?or聖なる格闘術のインストラクターor異世界の警察?(&業務詳細): 
b)一般人相手。
 職業は、学校の教師?or塾の教師?or家庭教師?orインストラクター?or警察?(&業務詳細): 
c)千歳の手伝い。
 仕事は、宗一と近い境遇の娘を世話?or千歳と子作りや家事育児?or結婚相談所でクラスメイト♀abcの対応?or警察で超常現象対策斑に所属?(&業務詳細 &千歳の上司セリフOK): 


記号共通)
 夜間は、千歳に拘束され搾られている?or千歳とキスハメ?or千歳とヒーロー活動?or千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している?(&状況詳細 &宗一考え): 

任意回答)
 (宗一の外出時は、千歳が側にいる?or元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる?or元クラスメイト♀bが相談に乗ってくれる?or元クラスメイト♀cが宗一達の結婚生活についてワーキャーしてくれる?(&状況詳細 &彼女セリフ): )
 (夜の営み中。千歳から宗一へ試したい魔法1〜2効果(&ポンコツ千歳セリフ): )
 (夜の営み中。宗一が練習中の魔法1〜2効果(&宗一考え): )


【単ゾロ:『任意回答』記載の魔法のうち1つが、3人目の弟子に受け継がれる。
計ゾロ:3組目が千歳or宗一と、何かしら関係があって交流可能に

※3枠じゃ!】
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 08:06:54.14 ID:s+S4YDvgO
a
異世界の警察

千歳とキスハメ
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 08:32:22.71 ID:3+Gd9Ld7O
b)一般人相手。
 職業は、学校の教師?or塾の教師?or家庭教師?orインストラクター?or警察?(&業務詳細):学校の教師(以前千歳と一緒に通ってた高校の教師)

記号共通)
 夜間は、千歳に拘束され搾られている?or千歳とキスハメ?or千歳とヒーロー活動?or千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している?(&状況詳細 &宗一考え):千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している
(同級生イチャラブプレイ)

任意回答)
 (宗一の外出時は、千歳が側にいる?or元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる?or元クラスメイト♀bが相談に乗ってくれる?or元クラスメイト♀cが宗一達の結婚生活についてワーキャーしてくれる?(&状況詳細 &彼女セリフ):千歳が側にいる(まさに仲良し夫婦といった様子) )
 (夜の営み中。千歳から宗一へ試したい魔法1〜2効果(&ポンコツ千歳セリフ):互いの魔翌力を循環させてすればするほどますます元気になる魔法
互いの快感を共有、増幅する魔法)
 (夜の営み中。宗一が練習中の魔法1〜2効果(&宗一考え):千歳が前に使った二人の世界を作る魔法
(将来子供ができたときに、子供に見られずにするために)
千歳のように千年後も性機能を保つ魔法
(千歳とずっとイチャイチャしたい) )
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 10:01:01.11 ID:WBFZiDpuO
c)千歳の手伝い。

 千歳とヒーロー活動

 (宗一の外出時は、元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる


308 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 11:06:01.30 ID:HyYaMSR8O
イッチでーす。
>>307氏。回答必須箇所は、各記号に1箇所と『記号共通』の1箇所。計2箇所です。
cの以下が未回答の為、安価下されます。(ヒント>>303参照)
11単ゾロも振り直しになってしまうのだ…。


 仕事は、宗一と近い境遇の娘を世話?or千歳と子作りや家事育児?or結婚相談所でクラスメイト♀abcの対応?or警察で超常現象対策斑に所属?(&業務詳細 &千歳の上司セリフOK): 


>>304の安価、残り1枠でーす。
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 11:31:29.28 ID:insI3DEpO
c)千歳の手伝い。
 仕事は、宗一と近い境遇の娘を世話?or千歳と子作りや家事育児?or結婚相談所でクラスメイト♀abcの対応?or警察で超常現象対策斑に所属?(&業務詳細 &千歳の上司セリフOK): 千歳と子作りや家事育児


記号共通)
 夜間は、千歳に拘束され搾られている?or千歳とキスハメ?or千歳とヒーロー活動?or千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している?(&状況詳細 &宗一考え): 千歳とキスハメ

任意回答)
 (宗一の外出時は、千歳が側にいる?or元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる?or元クラスメイト♀bが相談に乗ってくれる?or元クラスメイト♀cが宗一達の結婚生活についてワーキャーしてくれる?(&状況詳細 &彼女セリフ): 千歳が側にいる)
 (夜の営み中。千歳から宗一へ試したい魔法1〜2効果(&ポンコツ千歳セリフ): 絶倫化)
310 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/17(水) 01:29:30.56 ID:KC0c3upH0
【次の安価ヒント
※ 宗一の3ルート書いてるので、暫し待たれよ。その間に安価5枠、取りまーす。
※ぶっちゃけ>>2の安価再び(一部修正)です。4組目以降の候補にします。(あと需要の傾向分析とかしたい(超小声))
※3組目は>>148とイッチ案2つのうちどれかを予定してます。(予定変更アリ)
※万が一ですが、宗一3ルート全部書けたら安価途中でも更新&アナウンスしまーす。
※以下>>1コピペ



■男(共通キャラ設定)
 本スレ主人公で人間男性。世界観は現代社会。
 どこにでもいるような男スレの男。友人や幼馴染は居るかもしれないが童貞。もちろん今は彼女いない。
 ある日、なんやかんやあって師匠♀に拾われる。

■師匠(共通キャラ設定)
 現代社会を生きる主人公(男)を拾って弟子にした女性。呼ばれ方は『師匠』でも『マスター』でも『〇〇様』でもOK。
 師匠の出身地は同じ現代社会でもファンタジー異世界でも過去世界未来世界でも OK。
 師匠が主人公を拾った場所も、現代社会でもファンタジー異世界でも過去世界未来世界でもOK。
 

イッチ想定の師匠キャラ集 (コピペOK)
 ・気まぐれで家庭教師はじめました。谷間ガッツリ見せリクルートスーツ巨乳美少女へTS変身仙人
 ・ドスケベ淫乱絶倫マグロ爆乳シスター
 ・スケベなことに無知なムチッムチ武闘家
 ・弟子以外の人間大嫌い外道ツルペタ合法ロリエルフ賢者
 ・倫理や道徳はとうに捨てた。自由過ぎるツルペタ合法ボクっ娘ロリ邪神】
311 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/17(水) 01:31:08.44 ID:KC0c3upH0
【安価】↓1〜↓5
Q.師匠♀のキャラ設定。4組目以降の候補にな屡予定です。
>>1以外からコピペ不可。
※()内は書かなくてもOK

 師匠♀の容姿や服装: 
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 『』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): 
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 


以下、回答任意
 (男の名前&師匠の名前: , )
 (男現在の職業: )
 (今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ): )


【単ゾロ:ゾロ出た数だけ、弟子♂にエッなイベント(本番ナシ)発生。エッの対象は師匠♀以外でも弟子♂個人のみか、選べる予定。
計(↓1〜↓5)ゾロ:3組目と4組目を同時描写。某天下一を決める武闘大会みたいなやつで、競わせる感じで。】
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 01:36:19.78 ID:FZUuiyocO
んん?3組目より先に4組目決めてしまおうって認識で大丈夫ですか?
安価下
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