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【安価】男「師匠♀に拾われた」【駆け足版】

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245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/12(金) 08:42:42.89 ID:DXZtCynDO
b
246 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:17:51.30 ID:eY4pnoo70
千歳「(わ、わたひの、好きな人……///)」

千歳「………////// (青褪めグルグル目)」

千歳「(い、言いそうになる…!///
だ、ダメッ…! 宗一くんが将来を自由に選択できるようにしなきゃいけないの! でも…///)」


そんな千歳を宗一が静かに見守っていると…





千歳「……言わなくていいよね?」プルプル...
 宗一「!?」


千歳は宗一へ許可取った。

そんな千歳を見て、宗一は不安にさせてしまったことに心を痛めた。支援魔法なのに相手を苦しめてしまった。そもそも宗一にとって、千歳の本音を聞くことが目的ではなく、魔法の練習さえできればそれだけで十分だった。
こんなことで自分の大好きな師匠を苦しめてはいけない。

宗一は頷いて、千歳の背中を撫でて安心させた。(89奇)




宗一「……。」背中撫で撫で...

千歳「うぅ…。ゴメンね? ゴメンね?」プルプル...

宗一「……。」胸中ズキズキ...

宗一「(い、いやいや。今は千歳さんを安心させることに集中集中...)」

247 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:22:56.31 ID:eY4pnoo70
夜・屋敷(リビング)

長くゆったりと時間かけ、紅茶飲みながら一息後...


宗一「ごめんなさい。千歳さんを苦しめる結果になってしまって……」

千歳「………。」

宗一「(たしかに僕は千歳さんが大好きで、フラれた腹いせのような形でラブホへ連れてこうとした。
だけど、千歳さんから無理矢理、好きな相手を聞き出すつもりはなかった。ましてや好きな千歳さんを苦しめるつもりなんて微塵もなかった)」

宗一「……魔法は成功しました。
だけど、魔法を受けた相手を苦しめてしまうことだってあるんですね。それがたとえ、支援魔法だったとしても…」

千歳「……。」



宗一はなんとなく察した。
かつて千歳さんに好意伝達の支援魔法をかけられた、友人の心境を。事前に同じ魔法をかけられると身構えていたベテラン魔法使いの千歳さんですら、ここまで苦しんだのだ。きっと友人もそれ以上に苦しんだのかもしれない、と。



宗一「(だから魔本には、魔法が成功したことだけしか書かれていなかったのか…。
これが、魔法使いとして生きる大変さ…か)」


千歳に教えられたことを思い出しつつ、こうして宗一はまた1つ学びを得た。
そんな宗一の成長を見てた千歳の顔は、どこか穏やかだった。
248 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:24:07.01 ID:eY4pnoo70
宗一「千歳さん。今日はもう寝ますね。
……千歳さんはもう大丈夫ですか?」

千歳「うん。もう平気だよ。ありがとう。
おやすみ、宗一くん」

宗一「おやすみなさい」


千歳さんを苦しめた元凶がいつでも側に居ては、千歳さんをただ苦しめるだけだ。
大好きな千歳さんのため、そう考えた宗一は気持ち足早にマグカップやらティーポットやらを片付けてリビングから出ていった。
背後で千歳が何かを察して手を伸ばしかけたことに気づかず……。


千歳「………。私はいったい何を…」


千歳は無意識に宗一へ伸ばしてた手を静かに引っ込めた。



【次の安価ヒント
※転機イベント。aが数週間後。bが数日〜数年後。cdが数日後。

各記号ヒント
a千歳「は? (宗一への好意無自覚 & 脳破壊)」
b千歳「地球最後の歴史、書き換えに行ってくるね。大丈夫。必ず帰るから。ねっ?」
c千歳「宗一くんが屋敷から出ていく……。ナンデ?」ワナワナ... カタカタ...
d千歳「私、1人になっちゃった……。また……。あは、あはは……。あはははははははは………」カタカタカタカタ...

任意回答ヒント
1つ目。高卒前に進路希望3つ書くやつ。ヒーローとか師範とか能力者リーダーとか学校で書いたら、きっと再提出を食らうぞ!
2つ目。宗一の戦闘スタイルを指定可能。早めにやっとくべきだったなガッハッハッ!】
249 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 05:27:23.90 ID:eY4pnoo70
【選択してから安価】↓1
Q.転機イベント?
※()内は書かなくてもOK

a)修学旅行中の夜。クラスメイト女子達が宗一を部屋に招いているのを見た千歳が、目を見開いて硬直した。
 女子達は、千歳とどこまで進展したか宗一へ質問した?or酔っているのか宗一へベッタリイチャイチャしてた?or千歳と2人きりになれるよう宗一をうまく誘導した?orフラれて落ち込んでいる宗一を慰めていた?(&女子達1〜3セリフ): 
 (フリーズ千歳のポンコツ行動1〜3候補(&千歳セリフ): )
b)世界崩壊の危機。地球の巨大な時限爆弾化を阻止しに、千歳が突然旅立った。数年後、千歳を探しに宗一も旅立った。
 千歳探しつつ宗一は、就職してマンション一人暮らし?or旅先で時限爆弾化の原因を1つずつ対処した?or出会った家出少女を弟子にした?or肉体を千歳と同じ長寿へなれるよう魔法研究した?(&宗一視点で状況詳細): 
 (時限爆弾化の阻止成功。宗一へ連絡後、千歳のお土産1〜3候補(&千歳考え): )
c)また悪い妖怪の妖術>>163で宗一が発情して千歳へキスハグ、これが5日連続で時間場所問わず頻発。宗一が反省も兼ねて家出した。
 千歳は、宗一が居るであろう桜の木の下へ向かった?or宗一がいつでも屋敷に帰ってきてもいいように子作り部屋を作った?or酷く哀しんで老婆姿で寝たきりになった?or外で敵妖怪>>163に逆レされかけてる宗一を助けるフリして逆レした?(&ポンコツ千歳セリフ): 
 (弟子♂とキスハグ5日連続。師匠♀対応様子&師匠♀セリフ:  「 」)
d)宗一が男友達複数人とBBQしに数日外出。千歳は屋敷に残された…。
 宗一が帰宅後に見た光景は、幼児化した千歳が泣き出した?or老婆化した千歳が寝たきりになってた?or発情期グルグル目な千歳に押し倒されてた?or屋敷が監獄へとリフォームされていた?(&光景詳細 &出迎えた限界千歳セリフ): 
 (BBQ中の宗一。心配事1〜3つ: )

任意回答)
 (宗一の進路1〜3候補(&宗一考え): )
 (宗一が敵妖怪や悪霊と戦うときに用いる、魔法1〜3効果: )


【単ゾロ:>>248の夜、千歳が宗一と添い寝(健全)した。当然キスハグはまだしない。】
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 06:01:50.78 ID:0yrFFz6TO
a)千歳と2人きりになれるよう宗一をうまく誘導した
(「千歳をうまくリードしてあげてね!」
「あの子なんでもできるようで恋愛は小学生レベルだからねえ。恋愛経験ゼロの私がいえたことじゃないけど」
「修学旅行の夜に告白、二人は彼氏彼女に……きゃー! 素敵です、ロマンチックですっ! ……はっ!? な、なにかあれば相談してくださいね?」)

任意回答)
 (宗一の進路1〜3候補(&宗一考え):教師、インストラクター、警官(千歳さんのように教える人(誰かを守れる人)になりたい) )
 (宗一が敵妖怪や悪霊と戦うときに用いる、魔法1〜3効果:浄化の力を持つ光を放つ
身体強化と浄化込みの格闘術
回復魔法 )

251 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:47:50.77 ID:eY4pnoo70
数日後...


夜・外(通学路)

モブ悪霊a「フッフッフッ。俺は悪い幽霊a。
今日はあの屋敷に住む美少女JKの入浴シーンを覗くぜぇ〜 (ヘッヘッヘッ」

宗一「悪霊退散ビーム!! 【光の攻撃魔法】」デュワッ!!
 モブ悪霊a「グワーッ!? 【浄化&成仏】」


▼宗一は浄化の力を持つ光を放つ光の攻撃魔法で 悪霊を浄化した!
▼宗一は入浴中の千歳を守った!


モブ敵妖怪a「フッフッフッ。俺は悪い妖怪a。この日を待っていたぜぇ。あの日>>163からなァ!!
食らえ! 【妖術:オラッ発情!!】」

宗一「むっ! 【聖なる格闘術ON】【落ち着いて回避】」

宗一「はっ! 【強い腹パン】」
 モブ敵妖怪a「ごふっ…。 【消滅】」


▼宗一は己の童貞を狙う敵妖怪に対し、 身体強化と浄化込みの格闘術を駆使して 敵妖怪を消滅させた!
▼宗一は己の童貞を守りきった!



宗一「……ふぅ。
(修学旅行の準備に時間かけすぎて、帰りが遅くなっちゃった。先に帰らせたけど、千歳さんに怒られるかな)」

宗一「(回復魔法は…。足にだけかければいっか。
急いで帰らないと) 【回復魔法】」




■乾 宗一
 どこにでもいるような男子学生。 
 並外れた魔力持ち。ベテラン魔法使いの千歳の屋敷で暮らし、日々修行に励んでいる。

■ 乾宗一が使える魔法一覧(一部)
 好意伝達魔法。>>236
 自白魔法と鎮静魔法(未完成)>>203
 光の攻撃魔法
 聖なる格闘術
 回復魔法
252 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:49:19.07 ID:eY4pnoo70
数週間後の修学旅行当日...

夜・ホテル


クラスメイト♀a「宗一くーん♪」

宗一「はい?」風呂上がりホカホカ...

クラスメイト♀a「話があるんだ♪ おいでおいで〜♪」手繋ぎ
 宗一「わわっ?/// い、行きますから手を強く引っ張らないで!?///」


<1名サマ ゴアンナーイ
<キャー☆ ヨウコソー☆
<オ菓子食ベルー?


修学旅行中の夜。宗一はクラスメイト女子達に彼女達の部屋に招かれた。
それを千歳は見てしまった……。


千歳「は?」


▼千歳は 宗一への好意を>>246ぶりに再認識した!
▼千歳は 初めての脳破壊を受けて目を見開き、 グルグル目でその場に立ち尽くしてしまった……!


千歳「は? は? は?」

千歳「は? は? は?
は? は? は?
は? は? は?
は? は? は?
は? は? は?」カタカタカタカタカタカタカタカタカタ...



思考……エラー……思考……エラー……思考……エラー……
思考……エラー……思考……エラー……思考……エラー……
思考……エラー……思考……エラー……思考……エラー……




■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 普段着は白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカート。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。宗一に2回も告白されたが、2回とも「ゴメンね」と断っている。
 宗一への想いは本物で、とても大きな魔力を持つ宗一が普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか、自由に選べるように宗一を支えている。
253 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:50:21.00 ID:eY4pnoo70
夜・ホテル(クラスメイト女子達の部屋)

千歳は脳破壊を受けているが、クラスメイトの女子達は別に千歳から宗一を奪うつもりはなく、宗一が千歳と2人きりになれるよう誘導していただけである。


宗一「???」キョトン

クラスメイト♀a「千歳をうまくリードしてあげてね!」
クラスメイト♀b「あの子なんでもできるようで恋愛は小学生レベルだからねえ。恋愛経験ゼロの私がいえたことじゃないけど」

宗一「あ、はい…。ガンバリマス……
(僕にできるのか? 2回もフラれている上、動揺してラブホに連れてこうとした最低野郎に…)」お菓子ポリポリ...


クラスメイト♀c「修学旅行の夜に告白、二人は彼氏彼女に……きゃー! 素敵です、ロマンチックですっ!
……はっ!? な、なにかあれば相談してくださいね?」

宗一「あ、ありがとう。
(どうしよう。もう2回も告白して玉砕済みなこと、今のうちに言っておくか? それとも準備してくれたのを無駄にしないよう、ここはあえて流れに身を任せるか?)」



クラスメイト♀a「あとは千歳だけだね。こっちに歩いて……来ないねぇ。ちょっと誘導してくる♪」窓ガラッ ソソクサ...
クラスメイト♀b「しっかりリードしてあげるのよ。あなたのためにもね?」普通に退室

クラスメイト♀c「わ、私は押し入れにいますので!
心配事がありましたら、今のうちにここで解消しちゃいましょう!」

宗一「心配事、かぁ……」

宗一「・・・。」



宗一は考えていた。千歳へ告白後の将来を見据えて。千歳さんのように教える人、誰かを守れる人になりたいと。
告白はもうこれで3回目なのだ。踏ん切りつけるのに丁度いいかもしれない。フラれたらそれを機に教師やインストラクターや警官を目指すのも悪くないだろう。


クラスメイトc「……良いのですか?
今のうちですよ?」押し入れスッ...

宗一「僕は……」
254 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 12:55:40.58 ID:eY4pnoo70
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・宗一は待機中、
1〜5:今すぐ千歳へ会いたくてウズウズ。クラスメイト♀cが千歳の寝床から枕を渡してくれた。↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):千歳のアタフタ対策>>203を千歳にかける準備開始。↓3へ大幅プラス補正
6〜50(偶):特になにもしない。
51〜95(奇):2回も告白してフラれている事をクラスメイト♀cに話しておく。最後まで聞いてくれたクラスメイト♀cに感謝し、フラれる覚悟ができた。
52〜94(偶):明日デートしようと、千歳へメールしておく。↓3へ大幅プラス補正
96〜100:2回も告白してフラれている事をクラスメイト♀cに話しておく。クラスメイト♀cが抱きついて慰めてくれた…。

↓2・好意伝達魔法>>236は、
1〜5:数週間前から発動済みで無自覚に毎日千歳へ好き好き言ってる。↓1↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):自分にかけた。
6〜50(偶):OFF。クラスメイト♀c(一般人)の側で魔法を使うのは危険と判断した。
51〜95(奇):自分にかけたが、クラスメイト♀cにも少しかかった。
52〜94(偶):数週間前から発動済み。↓3へ大幅プラス補正。
96〜100:自分にかけたが暴発。宗一だけでなくクラスメイト♀abcと千歳にかかった。修羅場の予感…!

↓3・一方、クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
1〜5:クラスメイト♀aからゴム貰って宗一のいる部屋へ…。↓1↓2へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):フラフラした足取りで屋上へ。風が気持ちいいなアハハ...。サヨナラ...
6〜50(偶):クラスメイト♀aを捕まえ尋問開始。宗一の告白2回とも断ったと聞いて、クラスメイト♀abが青褪めた。
51〜95(奇):まだ廊下で硬直。瞳孔開けて涙流している…。
52〜94(偶):クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。
96〜100:急に狂ったように笑い出してフラフラと宗一を探し始めた。物陰から見てたクラスメイト♀abがヤバいと感じる程には危険。

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3へ大幅プラス補正】
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:01:15.78 ID:EOqfGlwsO
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:13:05.64 ID:GH7X2+W60
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 15:31:32.68 ID:e2K/Zz+DO
そろそろゾロれ
258 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/13(土) 15:39:22.86 ID:cJcL8pbFO
エイミちゃんで決まりですね

彼女だけえっちなシーンまだですからね



ついでにビースト安価も取っちゃいます!

さて前は撮影現場やショッピングモール内でビーストが出現してましたが今回は範囲を指定しません
街のどこに出現させてもokです


【ビースト名】○○ネガス
【人間時の名前】
【ビーストの容姿】器物型や動物型それら複合型まあ自由に
【人間時の容姿】
【ビースト化の原因】その人のどんなネガティブな思いが獣化原因になったか?
【ビースト能力】
【弱点】
【備考】

それでは
↓1〜3
揃ったあと>>1の出したコンマに一番近い安価を採用します
259 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 :2024/07/13(土) 15:40:28.22 ID:cJcL8pbFO
ごめん
○してください
260 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 20:50:01.49 ID:eY4pnoo70
・宗一は待機中、
 明日デートしようと、千歳へメールしておく。↓3へ大幅プラス補正(78偶)

・好意伝達魔法>>236は、
 数週間前から発動済み。↓3へ大幅プラス補正。(64偶)


宗一「(放課後や土日のデートは何故か直ぐOKくれるんだよなぁ。修行の有無は関係なく。
ただ、告白と交際は『ゴメンね』される…。今回もかなぁ…)」

クラスメイト♀c「(あれ? もう彼氏としてリードできてませんか?
交際済み並にスムーズなデートにお誘い…)」

クラスメイト♀c「(いえいえ! 交際済みだと自覚させることが大事なのです! 私はこの押し入れの中で見守らせていただきます!)」




一方その頃、


・クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
 クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。(68偶)
 ↓大幅プラス補正
 ↓大幅プラス補正


【イッチ「ムワァァァァァッ?!」】
261 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 20:59:36.84 ID:eY4pnoo70
千歳「あ、あっあっ……! あああ………っ! (虚目涙目)」青褪めワナワナプルプル...
千歳「(嫌ッ! 嫌ぁ…! 宗一くんが…! 宗一くんがぁ……!)」


クラスメイト♀b(物陰)「(これはちょっとマズいかしら?)」
クラスメイト♀a(窓外)「(ヤバッ…。隠れてよっと…)」


<通知ピロン♪


千歳「(宗一くんのメール…?)」



▼千歳は宗一からの デートの御誘いを受けた。
▼千歳のメンタルダメージが 少し回復した。


千歳「宗一くん……///」涙ホロリ...

千歳「(でも、宗一くんはあの泥棒猫に食われちゃった……)」涙ツゥー...


クラスメイト♀b(物陰)「(まだ不安定ね。もう少し様子見を…)」
クラスメイト♀a(物陰)「(あらぬ誤解を受けた気がする!? 弁論の余地がなくなる前になにかしなきゃ! なにかっ!!)」


・クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
 クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。(68偶)
↓大幅プラス補正
 宗一からメール受信。内容確認して引き返した。
 宗一はまだ信じられる。あの泥棒猫(クラスメイト♀a)だけは許せない。
↓大幅プラス補正
 ??????????


【次の安価ヒント
※イッチが想定外のダブル大幅プラス補正でムワったので、大幅プラス補正の内容を安価で決めます。(丸投げ)
※宗一と千歳、双方の好感度が更にUPは確定です。

各記号ヒント
aクラスメイト♀a「だから違うって!?///」
b宗一「(決まったぁ……! 腕イタイヨォ...) 【回復魔法】」
c千歳「(宗一が誑かされた原因を探らなきゃ…!)」
dクラスメイト♀b「(まったく。この子もあの子も、世話が焼けるわね)」

任意回答
1つ目。クラスメイト♀cについて。万が一、宗一の告白がうまくいかなかった時のフォロー役だった。
2つ目。避けられぬ報い。逆NTRはアカン】
262 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/13(土) 21:01:38.18 ID:eY4pnoo70
【選択してから安価】↓1
Q.逃げかけたポンコツ千歳行動への大幅プラス補正とは?
※()内は書かなくてもOK。

a)泥棒猫♀に食べられただろう宗一を助けに引き返して、宗一を浄化しようとキスハグ。どこも穢されてないと判明し、顔真っ赤へ。
 千歳は、宗一にキスハグされてフリーズした?orアソコ♂が穢されているかもしれないと苦し紛れな言い訳気味に宗一へ騎乗位した?or涙目激怒してクラスメイト♀aを捕まえるついでに宗一から逃げるように部屋を出た?or宗一の「好き」に安心するようになって宗一へハグしながら泣いた?(&ポンコツ千歳セリフ): 
 (宗一視点。ヤンデレ千歳キスハグ中の様子: )
b)迎えに来た宗一にビックリ。たまたま宗一が窓の外を眺めてたら千歳に気づいて、部屋から飛び降りてヒーロー着地した。
 宗一を見て千歳は、「クラスメイト♀aちゃんとはもういいの?」とまだ勘違いしてた?or「置いて逃げようとしてゴメンね?」と育児に疲れた母親のような雰囲気を出していた?or「もう2度と奪われないようマーキングしなきゃ」と逆レ青姦した?or宗一にキスハグされてフリーズした?(&ポンコツ千歳セリフ): 
 (宗一視点。見つけた千歳の様子: )
c)クラスメイト♀abcをあっという間に捕まえ、宗一のいる部屋で裸にさせて宗一の好みを分析し出した。
 ポンコツ千歳視点。宗一の好みは、巨乳?orお姉さん系?orアソコがツルツル無毛?or貧乳?orその他?(複数回答OK &ポンコツ千歳セリフ): 
 (宗一視点。千歳に追い剥ぎされたクラスメイト♀abc3人の様子(&クラスメイト1〜3セリフ): )
d)ポンコツ回避。クラスメイト♀bの助言を受けて宗一の居る部屋へ。
 千歳は宗一の告白に対し、「ゴメンね」と交際拒否しつつキスハグした?or「仕方ないなぁ」と嬉しそうに宗一を千歳の布団へ寝かした違うそうじゃない?or 宗一へハグしながら「宗一くんに不健全なこと吹き込ませたらダメだよ!?」とクラスメイト♀abcを叱った?or 「交際したらスるんだよね?(グルグル目)」と突然脱ぎだしてクラスメイト♀abc
が必死に止めた?(&クラスメイト♀の助言1〜3セリフ): 
 (部屋戻る前。クラスメイト♀bの助言要約(&セリフOK): )


任意回答)
 (押し入れにいたクラスメイト♀cは、録画撮ってた?orドキドキハラハラしてた?or仲間達へ任務完了を報告した?or待機中にゴムをコッソリ宗一に渡してた?(&コッソリセリフ): )
 (翌朝の千歳案。クラスメイト♀aのオシオキ1〜3候補(&泥棒猫♀aセリフ): )

【単ゾロ:クラスメイト♀abcと宗一とのイチャラブも描写へ。健全かつノット浮気の予定。】
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 21:11:42.70 ID:tDgaYO1w0
a)泥棒猫♀に食べられただろう宗一を助けに引き返して、宗一を浄化しようとキスハグ。どこも穢されてないと判明し、顔真っ赤へ。
 千歳は、宗一にキスハグされてフリーズした?orアソコ♂が穢されているかもしれないと苦し紛れな言い訳気味に宗一へ騎乗位した?or涙目激怒してクラスメイト♀aを捕まえるついでに宗一から逃げるように部屋を出た?or宗一の「好き」に安心するようになって宗一へハグしながら泣いた?(&ポンコツ千歳セリフ): 宗一の「好き」に安心するようになって宗一へハグしながら泣いた
 (宗一視点。ヤンデレ千歳キスハグ中の様子: マーキングするか如く何度もキスする)
264 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 10:41:26.67 ID:2BeGgoSrO
【3連コンマ判定】↓1〜↓3
※ダブル大幅プラス補正に対するボーナスみたいなもの。ほんへ編集中...。

↓1・クラスメイト♀aが宗一と距離近い理由。
1〜5:自称宗一の元カノ。宗一が一時期、行方不明>>154になった時は大泣きした。千歳がクラスメイト♀aに少しやさしくなる。
7〜49(奇):ただの性格。
6〜50(偶):悩んでたときに、宗一が助けてくれた事がある。
51〜95(奇):悩んでたときに、千歳が助けてくれた事がある。
52〜94(偶):彼氏から宗一を助けてやってほしいと頼まれたから。
96〜100:何者かに襲われそうになったとき、宗一が直ぐに助けてくれた。

↓2・クラスメイト♀bが宗一や千歳へ世話焼きな理由。
1〜5:自称千歳の姉。恋愛以外は万能な妹を誇りに思っている。宗一を義弟として迎えた。
7〜49(奇):交際してないのに、宗一を自慢する千歳が可愛いから。
6〜50(偶):ただの性格。
51〜95(奇):いつでも頑張り屋な宗一を見て応援したくなったから。
52〜94(偶):悩んでたときに、宗一が声かけて一緒に考えてくれたから。
96〜100:何者かに襲われそうになったとき、宗一がボロボロで意識朦朧になりつつ体張って助けてくれた。

↓3・クラスメイト♀cが千歳と宗一との恋愛にどハマりな理由。
1〜5:自称宗一のファンクラブ会員1号。某アイドルキャラ>>241とソックリで、何度も妄想で宗一をステージで歌わせてた。勇気出して千歳達をカラオケに誘った。
7〜49(奇):彼氏から宗一を助けてやってほしいと頼まれたから。
6〜50(偶):悩んでたときに、宗一が助けてくれた事がある。
51〜95(奇):趣味。
52〜94(偶):悩んでたときに、千歳が助けてくれた事がある。
96〜100:宗一に助けられたあと、宗一と千歳が町中でイチャラブしてる>>163-164のを見てしまったから。


【単ゾロ計ゾロ:1回以上出れば、次の安価で判定内容全ての変更可能。&何かいいこと。

イッチ「個人的にはクラスメイトa♀はイメージカラー赤な活発ロリ系、クラスメイトb♀はイメージカラー青で美乳お姉さん系、クラスメイトc♀はイメージカラー黄で着痩せ巨乳メガネっ娘だな! 異論は認めるぞ!」】
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 11:01:51.53 ID:GWZbvf8s0
えい
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 11:53:29.71 ID:qV8LYiu8O
てい
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 13:33:19.06 ID:gQAQsEpU0
268 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:42:29.57 ID:2BeGgoSrO
■クラスメイト女子達3人。
 宗一と千歳のクラスメイト。3人とも宗一と千歳の恋路を応援していて、修学旅行の夜に宗一と千歳が2人きりになれるよう事前に計画していた。


■クラスメイト♀a
 修学旅行中に宗一を、千歳の目の前で女子部屋へと連れて行った。以降、千歳からは泥棒猫♀扱いされる事に。もちろん泥棒猫ではない。

・クラスメイト♀aが宗一と距離近い理由。
 悩んでたときに、千歳が助けてくれた事がある。(53奇)
 恩を仇で返す結果となったが…。


■クラスメイト♀b
 恋愛面が小学生レベルな千歳を見守る、やさしい子。なお当人も恋愛経験ゼロ。
 現状3人の中では一番落ち着いていそう。

・クラスメイト♀bが宗一や千歳へ世話焼きな理由。
 いつでも頑張り屋な宗一を見て応援したくなったから。(71奇)
 おそらく魔法関連以外の修行(>>156参照)で頑張ってるところをよく見ていたと思われる。


■クラスメイト♀c
 千歳以外で一番多く宗一と接した子。人の恋愛事にワーキャーと暴走しそうになるが、宗一の相談役や万が一のサポート役になって側で控えている等、恋する男子を積極的に支えるとっても良い子。

・クラスメイト♀cが千歳と宗一との恋愛にどハマりな理由。
 悩んでたときに、宗一が助けてくれた事がある。(6偶)
 こっちは無事に恩返しできた。良かったねぇ。
269 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:45:02.26 ID:2BeGgoSrO
・クラスメイト♀bが見た千歳のポンコツ行動は、
 クラスメイト♀aと宗一を裏切り者達と勘違いし、泣きながらホテルから走って逃げ出した。
↓大幅プラス補正
 宗一からメール受信。内容確認して引き返した。
 宗一はまだ信じられる。あの泥棒猫(クラスメイト♀a)だけは許せない。
↓大幅プラス補正
 泥棒猫♀に食べられただろう宗一を助けに引き返して、宗一を浄化しようとキスハグ。



<タッタッタッタッタッ...
<扉ガチャ!!


宗一「あ、千歳さn」
 千歳「」ガバッ


▼千歳は表情筋が死んでるような顔で 宗一へ飛びついてキスした!


<ガシッ
<ブチュウウウウウウウウウ!!
<レロレロレロレロレロレロ!!

宗一「!!?♡/// !??/// !?!」ギブギブ!! 床パンパン!!
 千歳「 」義務チュレロ掃除中...


ヤンデレ千歳「(宗一くんが穢されちゃった。キレイにしないと……。
浄化…。洗浄…。浄化…。洗浄…)」

ヤンデレ千歳「(可哀想に…。よしよし。私が宗一くんをキレイにしてあげるからねぇ…。
泥棒猫に穢された目、手、お口、お口の中、鼻の中、耳、頭脳、お口の奥からお尻の穴まで、あとは赤ちゃんの素を作ってくれるおちんちん……)」

ヤンデレ千歳「(魔力体液から細胞のひと欠片まで全部!ゼンブ!ぜんぶ!!!
わたしがっ! キレイにしてあげなきゃいけないのっ!!)」舌挿入ズゾゾゾゾゾ!!
 宗一「 」ガクリ... ビクビクンッ



クラスメイト♀c(押し入れ)「(こ、これ違いますっ! 見たい番組が違いますよ!
夜のホテルでSFパニックホラーはやめてください! ロマンチック恋愛青春ドラマに変えてくださいっ!)」ガクブル!!




宗一「 」ビクビクンッ...
 ヤンデレ千歳「(アハッ、アハハッ、アハハハハハハハハハハハハハ!!)」キスハグ ジュルジュルジュルジュル!!
270 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:48:09.76 ID:2BeGgoSrO
▼宗一は千歳にされるがまま、 抱きしめられて身動き取れず マーキングするか如く何度もキスされていた。
▼だが宗一もただ一方的にやられている訳ではなかった。



宗一「(や、やっと千歳さんともう一度キスハグできた。だけど……。
これは僕が望んだキスハグじゃない。こんな、機械的かつ義務的でキスされているような感じが…キツくて苦しい……)」

宗一「(なにより千歳さんが涙目なのが見逃せない。こんなことが本望ではないだろう。
まずは、何があったか聞かないと…!) 【回復魔法】【鎮静魔法】【聖なる格闘術】」



▼宗一は使える魔法を片っ端から発動させて、 ヤンデレ千歳の『お掃除』から 抜け出した!
▼宗一から鎮静魔法をかけられた千歳が 落ち着きを取り戻したのかキョトンとしている。


宗一「僕に、話してください。千歳さん。あなたに何があったのかを。 【自白魔法】」

ヤンデレ千歳「……。だって宗一くん…。泥棒猫に穢されちゃったから……」

宗一「(泥棒猫?)」


クラスメイト♀c(押し入れ)「(泥棒猫!? そうなのですかっ!?)」チャット シュッ
クラスメイト♀a(帰路)「(だから違うってぇ!?///)」チャット ポコンッ



宗一「……思い当たる節、ないなぁ…。
でしたら僕を診てください。浄化するのはその後からでもいいかと…」

ヤンデレ千歳「えっ? 【解析開始】」



▼千歳は本当に穢れてないか 宗一を細かく調べた。
▼さっきクラスメイトの女子aに手を掴まれていただけで、 本当にどこも穢されていないと ベテラン魔法使いの千歳は直ぐに気づいた。


ヤンデレ千歳
→千歳「穢されて……ない? じゃあ私がやったことは……/// あっあっあっ……/////」

宗一「キスとハグですね♡///」

千歳「言わないで!?/// 自覚させないでよもぅ!!/////」汽笛ボォォォォォォォ!!


千歳のヤンデレは3分でおさまった。
271 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:52:47.22 ID:2BeGgoSrO
夜・ホテル(女子部屋)

千歳「そ、それで、本当に穢されてなくて…。
この部屋に連れてったあの子に何もされてないんだよね?」

宗一「そうですよ。あ、お菓子は貰いました。
食べます?」

千歳「……うん」


クラスメイト♀c「(この部屋に宗一さんを留めておくための餌付け作戦、成功しましたね…)」

千歳「おいしい…。それはそれとして、あの子はちょっと許せないかなっ♪ (ニッコリ」

<ナンデェ?!

宗一「まあまあ落ち着いて落ち着いて……」






そんでもって告白シーンへ。



宗一「好きです///。千歳さん///
ずっと僕の側に居てください///」

千歳「っ!?/////」涙目ウルッ

宗一「(今回もフラれるのか?
二度ある事は三度あるとも言うし……)」

千歳「好……き…?
宗一くんが私のこと、好き?」涙ポロポロ...

宗一「あ、あれ? 好きですよ?」
 クラスメイト♀c(押し入れ)「(???)」ドキドキ...


▼千歳は後悔している……。



千歳「まだ、こんな私でも好きでいてくれるの?」ビクビク... 涙ポロポロ...

宗一「(もしかして、年齢の事を気にしているのかな? 見た目は女子高生だけれど、1000年以上生きているから気にして当然か…。
僕もそのくらい生きて、千歳さんとずっと一緒に居たいなぁ)」

千歳「宗一くんを置いて逃げようとした私でも?
引き返しても宗一くんに乱暴しちゃた私でも、
好きでいてくれる?」ガクブル... 涙ポロポロ...

宗一「(あれ違った。別に気にしなくていいのに。何より、)
現にここに居て、分かり合えたらこうしてやさしくしてくれるじゃないですか。僕はこうして、大好きな千歳さんの側に居られるのなら、それまでに何があったとしても気にしませんよ」ギュッ...

千歳「っ//////」ビクンッ
272 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:53:29.50 ID:2BeGgoSrO
千歳「(また『好き』って言ってくれた…♡)
宗一くん…/// もっと、『好き』って言って...///」ギュッ...

宗一「(やっと僕の想いが千歳さんに通じた!?/////)
はいっ♪/// 僕は、千歳さんが大好きですよっ♪//////」

千歳「うえっ…/////」ビクビクンッ


千歳「うっ、ううっ……/////」プルプル...

千歳「うええええええええええん!!///
よがっだぁぁぁ!!/// 嫌われなくてよ゙がっ゙だよ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!!!/////」ギューッ!!

宗一「っ!!?」ビクッ



▼千歳は安心した途端に心のダムが決壊したのか、 宗一にすがるように 宗一の胸元に顔をうずめて大声で泣き出した!
▼宗一は内心慌てたが、 千歳を慰めるためにギュッとやさしくハグした。
▼千歳の要望通り、 「好き」を何度も伝えて…。






約1時間後...。
防音魔法で大事にはなっていないが…。




夜・ホテル(女子部屋 寝床)

千歳「グスッ……///」涙目ギューッ
 宗一「よしよし。かわいい千歳さんが好きですよ〜///」ギュッ...

千歳「……もっと♪///」涙目 顔スリスリ...
 宗一「はいはい。いつも僕を支えてくれる千歳さんを尊敬してますよ〜///」

千歳「ダメ。『好き』って言って」息切れハァハァ... 心臓バクバク...

クラスメイト♀c(押し入れ)「(発作を起こしてる!? もしや、宗一さんに『好き』と言われないと安心できなくなってます!?)」

宗一「す、好きですよ?///(汗)
(今まで拒まれてきたから、急に受け入れられて動揺が隠せない…///。これでいいんだろうか?///)」

千歳「……………♪///」感涙ツゥー...

宗一「(せ、セーフ?)」
 クラスメイト♀c「(アウトでは? 『好き』ドラッグ中毒じゃないですかねぇ…)」
273 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:54:09.65 ID:2BeGgoSrO
千歳「もっと…もっと……///」顔スリスリ...
 宗一「わ、わかりました。千歳さん。明るく元気で、いつも僕のワガママに付き合ってくれる千歳さんが大好きです///」

千歳「んーーー♪/////」目細めてギュ-ッ

宗一「(僕の大好きな千歳さんがかわいくなっている…///
明日のデートが楽しみだなぁ///)」





【次の各記号の判定について

a (1〜49(奇):まんざらでもないクラスメイト♀aへハグしてた。2〜50(偶):千歳へキスハグしてポンコツ化させてた。51〜99(奇):千歳と一緒にクラスメイト♀bに頭撫で撫でされてた。52〜100(偶):千歳と一緒に昇天中のクラスメイト♀cへハグしていた。)
b (1〜49(奇):一晩ガチガチと目見開いて眠れなかった。2〜50(偶):宗一を布団へ引き摺り込んでキスハグした。51〜99(奇):宗一へハグしてクラスメイト♀bが止めるまでキスのおねだりした。52〜100(偶):安眠した。)
c (1〜49(奇):クラスメイト♀abcに即バレしてオモチャになった。2〜50(偶):羞恥心も幼くなって千歳パイに吸い付いた。51〜99(奇):相変わらずキスハグして千歳が幸せになった。52〜100(偶):逃げたらクラスメイト♀abcに捕まって連れ戻された。千歳の息子として…)
d (1〜49(奇):熟睡しててロリ千歳に一方的にキスされた。2〜50(偶):襲いたいのをグッと堪えてキスハグに留めた。51〜99(奇):熟睡しててロリ千歳が娘のように甘えた。52〜100(偶):寝惚けていて、迷子をエントランスへ抱っこして運ぼうとした)】
274 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:56:17.95 ID:2BeGgoSrO
クラスメイト♀c「(こ、告白は成功したのでミッションクリア、でしょうか。は、はは…。
どこか千歳さんが可哀想な事になったような気もしますが……)」


▼千歳は宗一の「好き」に 安心するようになった!
▼メンタル削られている今の千歳は 宗一の「好き」を聞く度に 宗一へハグしながら泣くぞ!




【次の安価ヒント
※1日の締めイベント。
※基本どれ選んでも千歳は幸せになります。

記号ヒント
a千歳とずっと一緒。女子部屋でクラスメイト♀abcに囲まれて…。
b宗一「(ちょっとサービスし過ぎたかも…)」
cまだ治ってなかったヤンデレ千歳その1。
dまだ治ってなかったヤンデレ千歳その2。

任意回答
1つ目。千歳「の・が・さ・ん★」ニッコリ
2つ目。修学旅行イベントをある程度指定可能。1ヶ所以上は行きます。
3つ目。セリフ書く場合はクラスメイト♀abcから宗一へのセリフで。明記されていれば千歳へのセリフでもOK。クラスメイト♀abcについては>>268も参照】
275 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 13:57:06.36 ID:2BeGgoSrO
【選択(してから)安価】↓1
Q.就寝直前。千歳とイチャラブイベント?
※全て記号のみでもOK。ヒントは>>274を、判定は>>273参照。

a)千歳が泣きながら添い寝要求されて添い寝した。翌朝宗一は、(>>273参照)
b)宗一が千歳へおやすみなさいのキスした。千歳は、(>>273参照)
c)千歳が魔法で宗一をショタ化させて布団に隠した。ショタ宗一は、(>>273参照)
d)千歳が魔法でロリ化して宗一の布団に潜り込んだ。宗一は、(>>273参照)


任意回答)
 (翌朝のポンコツ千歳考案。泥棒猫♀aへのオシオキは、朝食後から出発直前まで廊下でバケツ持って立たさる?or 連帯責任で後日宗一の1日彼女になって千歳に手本を見せる?or連帯責任でクラスメイト♀abcの水着姿を宗一へ披露させる?or 連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらう?(&他オシオキ1つ &クラスメイト♀aの不憫?セリフ): )
 (明日のデート先は、魔法使いと裏で縁のある美術館?or海やプール?or歴史のある寺や神社や教会?or花々のきれいな植物園?(&他1〜2ヶ所 &宗一考え): )
 (翌朝。告白シーンについてクラスメイト♀abcの総評(&各容姿 &各名前  &各セリフ): )

【単ゾロ:判定に大幅プラス補正】
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 14:43:37.53 ID:gQAQsEpU0
b
(翌朝のポンコツ千歳考案。泥棒猫♀aへのオシオキは、朝食後から出発直前まで廊下でバケツ持って立たさる?or 連帯責任で後日宗一の1日彼女になって千歳に手本を見せる?or連帯責任でクラスメイト♀abcの水着姿を宗一へ披露させる?or 連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらう?(&他オシオキ1つ &クラスメイト♀aの不憫?セリフ):連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらう )
 (明日のデート先は、魔法使いと裏で縁のある美術館?or海やプール?or歴史のある寺や神社や教会?or花々のきれいな植物園?(&他1〜2ヶ所 &宗一考え):海やプール、水族館 )
277 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 23:55:59.47 ID:okp0ByMu0
■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 普段着は白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカート。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。>>183で愛弟子の着替えシーンを覗くくらいにはエッチな子。
 宗一への想いは本物で、とても大きな魔力を持つ宗一が普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか、自由に選べるように宗一を支えている。
 つい先ほどWSSと逆NTRのダブル勘違いした後、劇薬『チトセサンスキスキアイシテルン』が五臓六腑にしみわたった末、「好き」と言われる度に泣きつくほどハマッてしまった…。



宗一「僕とまだ付き合ってもないのに、出かける道中で手を繋いできたり抱きついてきたり、水着も堂々と見せてくれたりと、色々と油断や隙の多い千歳さんが大好きですよ♡」ヨシヨシ...
 千歳「ニャ〜♡ ニャ〜♡」ゴロゴロ♪


そっちの鳴くじゃないんだけれど、幸せそうだしまあいいや。
クラスメイト♀cは押し入れの中で「これでもう大丈夫」と安堵した。後日、正気に戻った千歳さんに怒られるかもしれないが………。







夜(就寝直前)・ホテル(女子部屋)

そろそろ消灯時間。戻らなければいくら宗一や千歳だろうと、魔法を使わなければ教師に怒られてしまうだろう。名残惜しいところだが、宗一が千歳へおやすみなさいのキスをした。
すると千歳は、


千歳「や、やらぁ/// ちょうだい/// もっとちょうらい///」ギューッ 舌レロォ...♡
 宗一「んむぅ……/////」キスハグ...

宗一へハグしてキスのおねだりした。(53奇)
278 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/14(日) 23:56:57.43 ID:okp0ByMu0
千歳「ちゅ……♡/// んちゅ……♡/// えへへ♪/// もっともっと……♡///// (ハート目)」ギューッ
 宗一「ま、待ってください。ぼ、僕もそろそろ、帰らなきゃいけないから…/////」ギューッ

宗一「(また明日、いや屋敷に帰ったら幾らでもキスしてあげますからっ///)」
 千歳「(やぁ〜らぁ〜!///)」


めんどくさかわいい化した千歳に苦戦している宗一だったが、部屋扉が開いた。クラスメイトの女学生1人が帰ってきたのだ。
押し入れにずっと隠れていた別の女子からの連絡を受けていたからか、このバカップルに特に動じないで宗一を千歳から引き剥がした。

クラスメイト♀b「そこまでよ。また明日にして寝ましょ。
あなたも夜遅くまで付き合ってくれて、ありがとね。おやすみ」扉パタン

<ヤラッ ヤラァ~...
<ハイハイ 戻リマショーネ~...




宗一「………。」部屋扉立ち尽くし

こうして千歳との幸せ空間(本日分)は閉ざされた。
それはともかく、


宗一「(叶っちゃった///。は、はは…///。千歳さんとのキスハグ……///
や、やったぁ!/// 僕の未来は明るいぞぉ!!///) (有頂天)」


▼宗一は念願の1つ 『千歳ともう一度キスハグする』を 達成した!
279 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 00:01:44.41 ID:SbZxxnAh0
そのあと何事もなく翌日...


午前(修学旅行)・外(宗一と待ち合わせ中)

クラスメイト♀a「(えっそれだけでいいのっ?)」
 クラスメイト♀b「(静かに。これ以上ヘタにあの子を刺激しないの、もぅ…)」
  クラスメイト♀c「(で、でも。宗一さんの手伝いがまたできますね…♡ 昨晩のカップル成立後からの初デート、見逃せませんっ♪) (キャーッ♪」


昨晩の件で少し怒ってた千歳から、クラスメイトの女子達へのオシオキと称してオネガイを受けた。それは、

泥棒猫(ダカラ違ウッテ!!)だけでなく連帯責任で今日のデートに邪魔が入らないようサポートしてもらうこと。
そう。これまで千歳は表向きは修行もしくは親友との遊びと称して宗一と出かけていたが、今日は宗一とのデートを言葉通り受け入れていたのである。



千歳「……………/////」

クラスメイト♀b「今更なに恥ずかしがっているのよ。布団の中で楽しみだって話してたでしょ?
(まあ私も正直、羨ましいを超えて顔が熱くなるのを感じるけど…///)」

クラスメイト♀a「ダイジョウブ♪ お互い好き同士なんだからっ♪ 嫌われることを怖がらなくていいよっ♪」

千歳「ヒッ!? 【NGワード『嫌われる』検知】」

千歳「あ、あぁ……(落涙)
aaaaaaaaaaaaaaaaaa.....【トラウマ再発】」


クラスメイト♀c「わ、私達は黙っておきましょうかっ!(汗)」
280 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 00:03:25.17 ID:SbZxxnAh0
クラスメイト♀c「昨日みたいにサポートに徹しますよ!」

千歳「うん・・・」シュン...

クラスメイト♀a「あ、あれぇー? 私が悪いのー……?
そんなぁ……。体張って宗一くんを部屋につれてっただけなのにぃ……」

クラスメイト♀b「(それがダメだったのよねぇ。
とはいえ、あの程度で動じちゃう方にも問題があるのかしら。早めに手を打って慣れさせないと、大変なことになってしまうかも…)」




【次の安価ヒント
※宗一の任務『千歳ともう一度キスハグする』達成報酬のような、御褒美イベント。abが水族館デート。cdがプールや海デート。
※あとはセックスだけど、近日中ならゴム有りで、卒業後にヤれるか否かになりそう。

各記号ヒント
a千歳の母性擽られるイベント &貴重な魔法使い描写を添えて。
b落ち着いた場所で2人きり。宗一の内面描写がメイン予定。
c水着!水着!水着!水着! うおおおおおおおお!!!!
dナンパ野郎(要約)「ハーレムザッケンナコラー!!」

記号共通ヒント
軌道修正や千歳達の助け舟になる、か?】
281 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 00:04:27.02 ID:SbZxxnAh0
【選択(してから)安価】↓1
Q.宗一&千歳のデートイベント?
※全て記号のみでもOK。

a)午前の水族館デート中。迷子にパパママと呼ばれてフリーズする宗一&千歳。迷子をよく見たら妖怪や魔物の類いと判明した。クラスメイトには内緒だぞ。
 (迷子に夫婦認定された千歳様子(&ポンコツセリフ): )
 (迷子(人外)の種族名(&特徴 &セリフ): )
 (宗一の予想。迷子の親は、外にいる?or館内の通路にいる?or館内の水槽にいる?(&宗一考え): )
b)午前の水族館デート中。水槽眺めながら宗一が無意識に考え事していたら、少し膨れっ面の千歳が宗一の横腹ツネったカワイイ。
 (宗一の考え事は、水中戦対策の修業案?or親に捨てられた日と千歳に拾われた日の事?or千歳の水着姿予想?or千歳がヤンデレ化した昨晩の事?(&宗一考え): )
 (水中での修行1〜2案(&宗一考え): )
 (宗一視点。読心魔法で宗一の心読んだ千歳様子: )
c)午後のプールデート中。ドキドキして千歳の水着を中々見てくれない宗一に痺れを切らしたクラスメイト♀abc(水着姿)が宗一の左右背後を囲んだ。
 (千歳(水着姿)の特徴(&宗一考え): )
 (密着し過ぎな泥棒猫♀達に対し、千歳の様子が…(&ポンコツセリフ &撤退直前クラスメイト♀1〜3セリフ): )
 (クラスメイト♀abc(水着姿)の各特徴: )
d)午後の海デート中。千歳とクラスメイト♀abcがそれぞれナンパされてピンチだった時、宗一が急いで駆けつけて4回とも庇った。 ナンパ野郎「お前何人彼女居るんだよぉ!?」
 (ナンパ野郎視点。宗一の彼女扱いされた千歳&クラスメイト♀abcの様子(&ナンパ野郎セリフ): )
 (千歳(水着姿)の特徴(&宗一考え): )
 (クラスメイト♀abc(水着姿)の各特徴: )


記号共通)
 (デートに対し、クラスメイト♀abcのサポート1〜3つ(&1〜3セリフ): )

【単ゾロ:修学旅行最後の夜。クラスメイト♀abcがゴムとピル持参し、千歳&宗一がヤれる場所を用意してくれた。利用するか否かは自由。】
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 00:58:53.05 ID:/iX+/lAiO
c)午後のプールデート中。ドキドキして千歳の水着を中々見てくれない宗一に痺れを切らしたクラスメイト♀abc(水着姿)が宗一の左右背後を囲んだ。
 (千歳(水着姿)の特徴(&宗一考え):白のビキニ、パレオ付き(天使かな?いや女神だった。そういえば子供の頃から千歳さんにずっとドキドキされっぱなしだったんだよな……) )
 (密着し過ぎな泥棒猫♀達に対し、千歳の様子が…(&ポンコツセリフ &撤退直前クラスメイト♀1〜3セリフ):さ、三人とも宗一くんにくっつきすぎじゃありませんか!?ずるい私も宗一にくっつきたい!
あれ?さっきから宗一くん私しか見てないような。そ、それはそれで嬉しいけど恥ずかしいです!? )
 (クラスメイト♀abc(水着姿)の各特徴:
a?紺色のワンピース。身長低めだけど意外とスタイル良い
b?チェックのセパレートタイプ。全体的にすらっとしているが胸は平均より少し大きめ程度ある
c?水色のビキニ。平均的な身長、健康的かつ理想的なスタイル。)

記号共通)
 (デートに対し、クラスメイト♀abcのサポート1〜3つ(&1〜3セリフ):水分補給とか日焼け止めの準備
近くのスポット等の事前調査 )
283 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 22:56:33.87 ID:kQk9PNAXO
少し時間を巻き戻して...


朝(身支度中)・ホテル(男子部屋)

宗一「(昨日の千歳さんはいつも以上にかわいかった…。正直僕も、『好意伝達魔法>>236』を自分自身にかけすぎて、自制できてなかったかもしれない…。
なーにが『色々と油断や隙の多い千歳さんが大好き』だよ。油断や隙をさらしてたのは僕じゃないか……) (猛省)」

宗一「(正気に戻った千歳さんにデートをドタキャンされたらどうしよう…。『ゴメンね』サードインパクトが来たら、今度こそ僕は「自爆するしかねぇっ!」になるかもしれない……)」


実際、宗一は膨大な魔力を抱えて生きている。
負の感情が爆発して制御不能になれば、文字通り大爆発しまいかねないのだ。宗一にとっては世界崩壊を引き起こしかねない程の死活問題だ。

そして時は流れて修学旅行でのくそ真面目でめんどくさいイベントや水族館見学(楽しいデート含む)を終え、お待ちかねの休憩タイム(プール遊泳)へ。




午後(プールデート)・プールの外

千歳「お、おまたせ〜♪///」
宗一「こ、こちらこ、そ……///」


■ 相川 千歳(容姿以外は>>277参照)
 亜麻色ロングヘアーを束ねてポニテにした、美少女魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 白ビキニ(パレオ付き)で、宗一とデート開始した。
 デートを意識してるからか人懐っこい普段と異なり、かなりモジモジしている。



宗一「  」

千歳「どう、かな……♪///」

宗一「天使かな? いや女神だった///
(やっべ直視できねぇ/////)」ドキドキ...


▼千歳(水着姿)が 宗一の前にあらわれた!
▼こうかは ばつぐんだ!
284 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:02:00.08 ID:kQk9PNAXO
▼宗一は千歳にドキドキしている…。千歳の水着から何度か目を逸らしている…。
▼クラスメイト♀abcが痺れを切らすまで秒読みへ。先ほど着替え終えて、プールに着いたばかりなのだが…


千歳「も、もぅ…/// お、大袈裟だなぁ宗一くんは……♪///」ガチガチ... ドキドキ...
 宗一「は、ははは………/////」ガッチガチ 視線大暴れ

宗一「(そういえば、子供の頃から千歳さんにずっとドキドキされっぱなしだったんだよな……)」

宗一「(子供の頃………)」>>154参照

それは何年前の話だったか。少なくともショタと呼べるような姿ではないが、子供ではあったか。宗一は過去、両親に捨てられた事と、暫くして千歳に拾われた事を思い返していた。
千歳程ではないが、トラウマスイッチが入った宗一は少し震えた…。


宗一「(言うて今もまだ子供なんだよな。あはは…)」ガクブル...

千歳「?」

宗一「(……よそう。今は千歳さんとデート中。前みたいにこのドキドキを抑える必要はないんだ…。この高鳴りをあえて堪能しようじゃないか///)」>>181参照







千歳&宗一「「………/////」」ドキドキ... モジモジ...

クラスメイト♀abc(物陰)「・・・。」イライラ...





クラスメイト♀a「あーもうっ!/// 宗一くんは何してんのよ!?///
ガッツリやらしい雰囲気にしなきゃ!///」

クラスメイト♀c「い、今こそカップルのピンチを助けるときですねっ!///」

クラスメイト♀b「せっかくあの子が頑張って選んだ水着なんだから、彼氏が見てくれないなんて勿体無い! 何が何でも注目させるわ!」


サポート役を千歳に任された彼女達は本来、デートの邪魔されないよう外的要因から宗一や千歳を守る役割だったのだが、我慢の臨界点を突破した3人とも宗一の心情なんか知らんと言わんばかりに行動に移した。
285 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:03:54.90 ID:kQk9PNAXO
■クラスメイト女子達3人。
 宗一と千歳のクラスメイト。3人とも宗一と千歳の恋路を応援している。昨夜、宗一と千歳を2人きりにして宗一から千歳へ告白させた。
 その後千歳からオシオキ(オネガイ)受けて、今日のプールデートのサポートを任された。


■クラスメイト♀a
 修学旅行中に宗一を、千歳の目の前で女子部屋へと連れて行った。泥棒猫ではない。
 学校である日、悩んでたときに千歳が助けてくれた事があり、その日から千歳の恋路を体張ってでも応援するようになった。その結果、宗一との距離が物理的にも近くなり、千歳からは恩を仇で返してる風に見られている…。
 今日の水着は紺色のワンピース。身長低めだけど意外とスタイル良いのがわかる。


■クラスメイト♀b
 恋愛面が小学生レベルな千歳を見守る、やさしい子。なお当人も恋愛経験ゼロ。現状3人の中では一番落ち着いていそう。
 魔法関連以外の修行(>>156参照)で宗一が頑張ってるところを学校などでよく見かけており、いつでも頑張り屋な宗一や千歳へ自ら世話を焼くようになった。
 今日の水着はチェックのセパレートタイプ。全体的にすらっとしているが、胸は平均より少し大きめ程度はある。


■クラスメイト♀c
 千歳以外で一番多く宗一と接した子。人の恋愛事にワーキャーと暴走しそうになるが、宗一の相談役や万が一のサポート役になって側で控えている等、恋する男子を積極的に支えるとっても良い子。
 クラスメイト♀aと境遇が似ており、ある日の学校で悩んでたときに宗一が助けてくれた事がある。そんな宗一に片想いの千歳がいるとわかると、宗一へ恩返ししようとクラスメイト♀abと一緒に、2人の恋路を応援するようになった。
 今日の水着は水色のビキニ。平均的な身長、健康的かつ理想的なスタイルをもつ。
286 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:13:13.00 ID:kQk9PNAXO
クラスメイト女子3人の連携プレーはジェットストリームアタック並みにスムーズだった。


▼クラスメイト♀abc(水着姿)が 宗一の左右背後を囲んだ!
▼宗一の視線を 千歳(水着姿)へ向かわせるのだ!!

宗一「……ん?」左確認
 紺色ワンピース「……///」ムニュッ...

宗一「ご、ごめんなさっ!/// \ピトッ/……へ?」左回避失敗 左確認
 水色ビキニ「千歳さんはコッチですよぉ…/// ほら、ちゃんと千歳さんの水着を見てあげてくださぁい…/////」谷間ムニッ

宗一「は、はいぃっ!?/// えっとえっと……/////」左右確認アタフタ...
 チェックセパレート「こ〜ら♪ 余所見しないのっ」背後からピトッッ... 宗一後頭部を両手で固定

宗一「は、はいぃぃ……///// (観念)」


▼クラスメイト♀abcは見事な連携プレーで 宗一の線を 千歳へ戻した!
▼また宗一が童貞らしくその場からゆっくり逃げ出そうとしたので、 クラスメイト♀abcは更に宗一と距離近づけ、 密着した!





紺色ワンピース
→クラスメイト♀a「コラッ、逃げないのッ。
(これも千歳ちゃんの為っ!/// 千歳ちゃんの為っ!///)」ガシッ

水色ビキニ
→クラスメイト♀c「彼女さんの水着をちゃんと見てあげるのが、彼氏さんの務めですよぉ〜?///
(宗一さんの力になれて幸せぇ…♪///)」ガシッ

チェックセパレート
→クラスメイト♀b「指を目に入れられたくなかったら、目をつむっちゃダ・メ・よ?
(いつも頑張ってるこの子への御褒美になってるわよね? 男の子は女の子に密着されるのが好きって聞いたことがあるけれど…)」両手で宗一ヘッド撫デリ...


宗一「ひゃ、ひゃい……。
(最後の目潰し予告が怖くて萎えちゃった…。けど、千歳さんに勃起見られずに済んだかオルオッケーか……?)」




千歳「・・・・・。」ゴゴゴゴゴ!!!

宗一&クラスメイト♀ac「「「ヒェェェ...」」」


▼クラスメイト♀bは 宗一を盾にした
287 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:15:56.19 ID:kQk9PNAXO
クラスメイト♀a「千歳……ちゃん? こ、これはそのっ…!
そ、宗一くんっ! 宗一くんが逃げk……倒れかけてたからっ!」

千歳「…………今、逃げかけたと言わなかった?」ゴォォォォォ!!

クラスメイト♀c「き、気のせいじゃないですかねっ!
そ、それより宗一さんっ! 千歳さんの水着姿に一言っ!」
 宗一「メガミッ! (遺言)」

千歳「…………うん///
それはそうと、」

クラスメイト♀abc「「「・・・・!?」」」ドキドキドキドキ...!!
 宗一「・・・・・。【天に召される前に千歳水着姿を視姦なぅ】」





千歳「さ、三人とも宗一くんにくっつきすぎじゃありませんか!?/////」


 クラスメイト♀abc「「「 」」」ポカーン
 宗一「   」ポカーン

千歳「ずるい!/// 私も宗一にくっつきたい!///」ギューッ


我らがポンコツ千歳ちゃまが帰ってきた。昨日の勘違いダブルショックの傷がまだ癒えてないのか、実年齢や容姿よりも更に子供らしく宗一へ飛びついた。地味に『くん』呼びされなくなった宗一はクラスメイト女子達に拘束されて回避できず、そのまま千歳を受け止めてハグした。


宗一「(い、いけない///。ちゃんと水着姿の千歳さんを見なきゃ///。ここまでされておいて目を逸らすのは、逆に失礼だよね……///)」ドキドキ... 背中撫で撫で...

宗一「(うーん…。千歳さんの白が眩しい///。パレオの中も覗……くのはさすがに無礼だよね///。僕の前だけなら履いてなくてもOKだけど…///)」ドキドキ...




千歳「ん〜♪/// (くっつき御満悦)」
 クラスメイト♀abc「「「…………。」」」ユックリ退散...

千歳「・・・・・? (宗一の視線確認)」

千歳「あれ?さっきから宗一くん私しか見てないような……///」
 宗一「そうですよ? (君呼びに戻った……)」


千歳「そ、それはそれで嬉しいけど恥ずかしいです!?///
たまには3人の水着を見ても良いんだよ!?/// って居ない!?///」


▼サポート役の3人は 千歳が宗一と無事にイチャラブできたことを見届けて クールに立ち去っていた!
288 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:19:27.83 ID:kQk9PNAXO
クラスメイト♀a「わ、忘れてたっ!
はいっ日焼け止め! 夏の外と言えばコレだねっ!」

千歳「あ、ありがと…///」
宗一「(秒で戻ってきたから何事かと思ったら…。魔法使いは魔法で肌を紫外線からガードできるから塗る必要はない……とは言えないか。そもそも日焼けしても僕は別に気にしないけど…)」


■クラスメイト女子達のサポート
 デートの邪魔が入らないようにする他に、
 水分補給や日焼け止めクリームの準備と、近くのスポット等の事前調査もした。




クラスメイト♀b「彼女に塗ってあげたらどうかしら?
あまり人が寄らないスポットを幾つか見つけておいたわ」

宗一「千歳さん。よろしければ塗りましょうか?」
 千歳「………へぇ?///」

クラスメイト♀b「クスクス。逆に塗ってあげるのもいいわねぇ」

クラスメイト♀c「そうですっ! 彼氏彼女で日焼け止めクリームを塗り合って、前も後ろも塗り合って、そのまま絡み合って……キャーッ☆///」

千歳「し、しないよっ!?/// 公共の場でそんなはしたないコト!!/////」

クラスメイト♀a「まあまあ。前はともかく、背中ぐらいならいーじゃんっ♪
試しに私が宗一くんにお願いしよっかな〜?///」







千歳「は?」チョウシノンナヨ? コノ泥棒猫...
 クラスメイト♀a「失礼しましたァ!! (土下座)」

宗一「せ、背中ぐらいなら別にいいんじゃ…」

クラスメイト♀c「宗一さん? 千歳さんがダメならダメなんです。私も別にいいとは思いますけど…///」

宗一「あ、あぁうん……///」


この瞬間だけプールサイドで、真冬並みの気温低下が局地的に起きたそうな…


【次の3連コンマ判定イベントを終えたら、2人目エピローグに入りまーす。
宗一も就活で1人立ちするのか、それとも千歳と永遠に屋敷で幸せに暮らすのか…】
289 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/15(月) 23:22:52.81 ID:kQk9PNAXO
【3連コンマ判定】↓1〜↓3
※今回判定甘々。千歳と関係マイナスにはなりません。

↓1・貰った日焼け止めクリーム…。
1〜5:千歳が変態丸出し(グルグル目)で宗一を全身塗りたくろうとハァハァしてる…。↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):宗一が千歳の背中を塗った。将来に向けた問答が始まる。エピローグへ大幅プラス補正。
6〜50(偶):千歳が背中だけでなく前も塗るよう頼んだ。……老人介護実習ではない。
51〜95(奇):お互いの背中を塗った。宗一が今日のために体鍛えてたと判明。
52〜94(偶):各自で少し塗った。クラスメイト♀abcの行動が活発化。
96〜100:痺れ切らしたクラスメイト♀abcが宗一へ背中塗るのをお願いして、ポンコツ千歳がその場で脱ごうとした。結局4人へクリーム塗ったあと、4人に塗りたくられた…。

↓2・プールに入って遊んでると、
1〜5:千歳が2人きりをいい事に宗一へキスハグした。2人だけの世界を幻視しつつ、↓1↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):クラスメイト♀abcがビーチボール持ってきて、普通に遊んで楽しんだ。エピローグへ大幅プラス補正。
6〜50(偶):千歳の水着が流され、宗一(変態)が必死に探し泳いだ。見つけた御褒美に千歳の手ブラを拝めて昇天しかけた。
51〜95(奇):ナンパ野郎達にナンパされて困った千歳が魔法で解決させようとしたので、宗一が千歳へキスハグして阻止した。
52〜94(偶):千歳パイを揉むラッキースケベ発生。許されたどころか、人居なければOKになったヤッター
96〜100:ギャル数人に逆ナンされる宗一を見たクラスメイト♀abcが、宗一にハグ&威嚇して助けた。トラウマ再発からの動揺で、何もできなかった千歳がプールに沈んだ...。

↓3・宗一が1人、デッキチェアで寛ぎ休んでいると、
1〜5:千歳に声かけられ、2人きりのシャワールームでキスハグ。↓1↓2へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):クラスメイト♀aが脱水症状を心配して、飲み物を持ってきた。クラスメイト♀aの飲みかけと気づかずに…。
6〜50(偶):クラスメイト♀bが話しかけた。卒業後もまたみんなでどこか遊びに行きましょ、と提案。エピローグへ大幅プラス補正。
51〜95(奇):クラスメイト♀cが応援しに来た。修学旅行後にみんなでカラオケ行かないかと誘った。エピローグへ大幅プラス補正。
52〜94(偶):敵の気配。魔法使いらしくクラスメイト♀abcを助け、クラスメイト♀abcをホテルへ寝かせた。
96〜100:千歳だけでなくクラスメイト♀abcとも結ばれたり、妖術のせいで発情したクラスメイト♀abcに押し倒される等、ハーレムルートの夢を見た。所詮夢だよなハハハ…補正入らなければ…

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3へ大幅プラス補正。】
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:32:03.43 ID:CPMLNB6l0
ぬりぬり
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:32:36.05 ID:NFawGbf6O
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:37:03.27 ID:wcVGaL1xO
てい
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 23:39:45.51 ID:AkIN2/BwO
クラスメイト三人衆いいキャラしてる
二人の推し活してるからこそ輝く立ち位置だけど
294 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:22:40.78 ID:HyYaMSR8O
・貰った日焼け止めクリーム…。
 宗一が千歳の背中を塗った。将来に向けた問答が始まる。エピローグへ大幅プラス補正。(43奇)
↓大幅プラス補正で、
 そのまま宗一が千歳の前も塗ったが、お咎め無かった。
 胸揉んだら流石に怒られた。2人きりだからいいけども…。

・プールに入って遊んでると、
 千歳が2人きりをいい事に宗一へキスハグした。2人だけの世界を幻視しつつ、↓1↓3へ大幅プラス補正。(5クリティカル)

・宗一が1人、デッキチェアで寛ぎ休んでいると、
 クラスメイト♀aが脱水症状を心配して、飲み物を持ってきた。クラスメイト♀aの飲みかけと気づかずに…。

 直前で宗一の飲み物を渡して危機回避。
 その上でクラスメイト♀aと会話開始。エピローグへ大幅プラス補正。





午後・プールの外(デッキチェア)

▼宗一は貰った日焼け止めクリームを 千歳の背中へ塗り塗りしていた。


千歳「はぁぁ〜ん……♪/////」腹這いユッタリ...

宗一「(色っぽいなぁこの1000歳以上のお姉ちゃんは…/// 別にマッサージしてる訳じゃないけどなぁ…///)」

千歳「(宗一くんに撫で撫でされてるぅ〜♪/////)」

千歳「(付き合ったら、海やプール行く度にこうしてくれるんだろうなぁ〜♪/////)」

千歳「・・・。」





千歳「(周りに誰も居ないね…。今のうちに話しておこうかな?)
ねぇ? 宗一くん? どちらを選択するか、イメージできてる?」

宗一「はい?」

千歳「普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか……」

宗一「……」



千歳からしたら、一般の人に知られていない魔法使いとして生きるのはとても大変なことである。かつて>>154の宗一は、そんな険しい道を歩むか途中で野垂れ死んでしまうか、ろくな選択肢しか残されていなかった。
千歳は宗一を拾って魔力を制御する術だけでなく、生きていくのに役立つ様々な事を修行という形で教えていき、宗一の選択肢を増やしていったつもりだ。宗一を自由にするために…。

当の宗一は魔法使いになる道を目指し、修行に専念していた。千歳にはそれを止める気はない。
だが千歳には宗一自ら選択肢を狭めているようにしか見えなかった。千歳自身の存在が邪魔になっているとも感じていた。
籠に入れて飼い慣らした鳥が、暫くして大空を羽ばたけなくなるように、宗一も自分が面倒見過ぎたせいで普通の人間と同じ社会を歩めなくなるのではないか。

千歳は不安だった。
295 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:23:39.50 ID:HyYaMSR8O
宗一「両方じゃ、ダメですか?」

千歳「……え?」


宗一「あ、えっと…。
前に学校で進路についてガイダンスがあったじゃないですか。そのときに僕、周りの人達の助けになれるようなことがしたくて、」

宗一「教師やインストラクターや警官も悪くないなぁって、アンケート用紙に書いて提出したんですよ」

宗一「そういった仕事しながら、魔法使いの修業をできたらなぁって…」

千歳「なるほどぉ〜……。仕事が忙しいと、修行してる場合じゃなくなっちゃうよ?」

宗一「は、はは、そうですよねぇ…」



千歳は内心、動揺していた。普通の人間として生きながら魔法使いを続けるという選択に。
進路希望3つについては宗一らしく、また同じガイダンスを受けていた千歳も宗一から直接聞いていたので、それについては別に驚かなかった。
まさか本当の進路希望を書いて提出していたとは…。


千歳「魔法使いの先生…。
魔法使いのインストラクター…。
魔法使いのお巡りさんかぁ〜……。」

宗一「よかったら、千歳さんもやりませんか?
一緒に学生やってきたように、今度は一緒に働いて、お金貯めて結婚……し……て…///」
 千歳「…………!!?/////」両脚パタパタ...!!!



宗一&千歳「「・・・/////」」



重苦しい雰囲気はどこへやら。
人生を左右するであろう将来へ向けた問答から、人生ゲームの結婚マスをどこにしようかへと変わり、2人の脳内では花畑が広がっていた……。
296 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:24:38.01 ID:HyYaMSR8O
千歳「わ、わたひはね?///
コホン。宗一くんがじっくり考え、自由に選んで結果なら…。それでいいと思うよ? だけどね?」

宗一「……。」

千歳「私がね、もし私が宗一くんの将来を決める際の邪魔になってたら……」
 宗一「パレオが邪魔になってたら脱がしましょうか? (怒)」

千歳「ヤメテッ! お尻見えちゃう!/// ゴメンナサイッ!/// お尻ペンペンしないでぇ!?///// (ワーッ!?」両脚ジタバタ!!



邪魔になるわけがないでしょう。
相思相愛カップル成立後、時が経って彼女が邪魔になるなんて。ねぇ? (サスペンスやドラマ等から目を背けながら)




千歳「はぁ……はぁ……///
わ、わかったよぉ…/// でも、体壊さないようにしてね?/// 無理しちゃダメだよ?///」

宗一「はい。わかってます。
でも、僕は本気ですよ。千歳さんとずっと一緒に居られるのなら、僕は自由になんでもできる気がしますから」

千歳「そっか………(ボソッ
そっかー♪/// えへへ〜♪/// 私とずっと一緒なら何でもできちゃうか〜♪/////」御機嫌に脚パタパタ♪

宗一「はいっ♪/// 大好きな千歳さんと一緒なら、ですっ///」塗り塗り...

千歳「そっかそっかぁ〜♪」脚パタパタ♪



前面塗りっ♪

千歳「ひゃんっ!?/////」
297 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:25:20.67 ID:HyYaMSR8O
▼宗一は千歳(背面)の 日焼け止めクリーム塗り塗りを終わらせた。
▼今度は千歳(前面)の 日焼け止めクリーム塗り塗りのスタートだ!
▼シリアスはもう サヨナラだ!


宗一「はーい仰向けになってくださーい♪///」

千歳「ま、待って!/// ビキニ取れちゃうから結ぶの待って!?///」胸部抑え...

宗一「はいっ」スンッ...




千歳「(ま、待ってくれた。でも、なんで仰向けに?)」

宗一「それじゃあ日焼け止めクリームを塗り塗りしま〜す♪///」
 千歳「(キャアアアアアアアアアアッ!?/////)」

千歳「お、お願い……します♡/// (涙目ウルッ)」
 千歳「(何言ってるの私キャアアアアアアアッ!!?////)」


肩...腕... 塗り塗りスベスベ...
胴...お腹... 塗り塗りスベスベ...

お胸… 塗りムニュッ


千歳「それはメッ!///」ベチンッ!!
 宗一「調子乗リマスター!!」バァン!!

▼千歳のビンタが 宗一に炸裂!!


千歳「も、もう…/// ふ、2人きりだからよかったけれど…/// (ハァハァ...
公共の場でそれ以上はメッだよ?///」

宗一「はい…………。  【頬に回復魔法ヒリヒリ...】」

千歳「そ・の・か・わ・りっ♪/////」

宗一「?」





<アレ-? 2人ドコー?

<イナイネー?
<イナイワネー?
298 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:28:13.44 ID:HyYaMSR8O
午後・プールの中(2人きり空間)

▼千歳は魔法で 2人だけしか居ない世界を擬似構築した!
▼ようは宗一と千歳のキスシーンが 誰にも見られていない状況かつ 宗一と千歳もお互い以外誰も見えていない状況だぞ!


宗一&千歳「「んっんっんっ♡♡♡///// 【キスハグ】」」

宗一「(千歳さんとこうしてゆっくりと、何にも急かされずにキスできるだなんて!///)」

宗一「ハァハァ…/// 千歳さんっ/// いいんですかっ///
公共の場でははしたないことはメッて…///」

千歳「だって、今ここは私と宗一くんの2人きりだから…/// そういう世界だもんっ♪/////」ガバッ
 宗一「うわっ!?」


<バシャーン!!
<ブクブクブクブク...


千歳「んーーーーっ♡/////」
 宗一「!!!???///// (し、沈む!? 苦し……くないけれど、これって…!?)」




宗一はプールの底で周囲の気配を読み取って察した。外に人ひとり居ない事を。
時間になってみんなホテルに帰った訳ではなく、始めからここに人が居なかったかのように、気配の残滓すら無くなっているのだ。
文字通り千歳と2人きりの世界、を宗一は幻視していた。

なんだ魔法かと安心しつつ、宗一は考えてしまった。もしこの地上に僕と千歳さんしか居なかったら、と……。だがこれもある意味では千歳さん視点での世界と言えるかもしれない、とも考えていた。
千歳は現代に生きる魔法使いで、1000年以上は生きている。その間に人間が生まれては死に、また生まれては死にを繰り返し見てきた。親しい友人ができてもそのうち衰え消えてしまう。そんな人生を歩んできたのが彼女だ。
そして宗一もまた、千歳と同じ魔法使いになれる素質を持っている。膨大な魔力が宗一を千歳のように長寿を与える、とは限らないが可能性はある。千歳と一番近くに居られる可能性が誰よりも高く、そのうえ千歳へ好意を持っている。

千歳にとってはもう、そんな宗一が欠かせない唯一無二の存在となっていたのだ。
誰もいない千歳の世界に宗一が現れて、彼女もまた、心の奥底で感じていた孤独から解放されたのだろう。



宗一「(普段明るく振る舞ってる千歳さんが、今まで本当に孤独を感じていたか…。確かめるつもりはない。無自覚なのかも…。
だけど、もし孤独を感じていたのなら、僕が支えたい。こうしてキスやハグを求める千歳さんにもっと応えたい…/////)」チュッ

宗一&千歳「「んっんっんっ♡♡♡///// 【キスハグ】」」




千歳(ヤンデレ?)「(えっへへへへへ♪/// 誰にも渡さない♪/// 誰にも浮気させない♪///
私だけの宗一くん…♡///// このまま底でずっとずっと…♡/////)」ギューッ


このあと休憩を合図する笛が鳴ると、ちゃんとプールからあがる千歳&宗一だった。
もちろん2人だけの世界を見せる魔法は解いた。

千歳「帰ったらまたヤろうねっ♪///」
 宗一「そ、その言い方はエrじゃなくて、ズルいですよ……///」
299 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:29:39.15 ID:HyYaMSR8O
午後(そろそろ夕方)・プールの外

宗一が1人、デッキチェアで寛ぎ休んでいると・・・。


クラスメイト♀a「宗一くんっ♪」ヒョコッ♪

宗一「あ、コンチハー」

クラスメイト♀a「飲み物どうかなっ?
あっコレ違う! あっぶねぇー……(冷汗)」

宗一「ははは。間に合ったようでなによりです。
(飲みかけを渡しかけたな? いや別に喉乾いてない訳じゃないけど、飲んだら千歳さんに怒られそうだ…)」

クラスメイト♀a「あーもぅ。また泥棒猫だって勘違いされちゃうじゃん。うまくいかないなぁ…」

宗一「(泥棒猫? 勘違い?)
昨日の千歳さん、勘違いで泣いてたのか…。なに勘違いしてたんだろう…」

クラスメイト♀a「……気づいてないの?」

宗一「はい?」


クラスメイト♀a「だ、だって私…。宗一くんに彼女…ではまだなかったけどッ、彼女いるのに私の部屋に宗一くんを彼女の前で取ったから……」

宗一「お、落ち着きましょう? ね?
ほら。水分補給して落ち着いて」

クラスメイト♀a「……………。」



<ゴクゴクゴクゴクッ!!
<ゴッ!?
<ケホッケホッ...

<オ、オチツイテ...





宗一「それで、一体何が…?」

クラスメイト♀a「NTRは?」
 宗一「寝てから言え! (条件反射)」

クラスメイト♀a「そうじゃなくてさぁ…。
いや、そうなんだけどもぉ……」
300 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:31:21.52 ID:HyYaMSR8O
宗一「僕が? 千歳から余所の女にNTR?」

クラスメイト♀a「言葉にするのやめて (切実)」ワタシチガウ ドロボウネコ ジャニャイ


宗一にはいまいち想像が追いついていないが、NTR物で被害者男性がノックアウトされる心象描写は宗一でも知っている。それと同等のショックを昨日の千歳さんは受けていたんだなぁ、と必要最低限は辛うじて想像ついた。


クラスメイト♀a「私、本当は千歳ちゃんに恩返ししたくて、千歳ちゃんを誘導しようと宗一くんを部屋に招いたのに…。
千歳ちゃんを泣かせちゃった…」

クラスメイト♀a「そのあとも余計なこと言って、怒らせちゃって…。
さっきだって間違えて宗一くんに飲みかけを渡しそうになっちゃったし…」

クラスメイト♀a「私、千歳ちゃんの邪魔しかしてないじゃん…。
(千歳ちゃんに恩返ししたいだけなのに…)」シュン...

宗一「………。」



宗一「邪魔しかしてない?
僕はそうは思いませんよ。昨日千歳さんをリードするようにと応援してくれて、今日は日焼け止めクリームをくれたじゃありませんか」

宗一「何か何まで、本当にありがとう」

クラスメイト♀a「う、うん…/// 宗一くんに褒められてもなぁ…///
(これますます横恋慕的なヤツになるんじゃ…)」



宗一「それに千歳さんだってそんな酷いこと、思わないでしょう」

クラスメイト♀a「そう?」

<ヘクシッ





宗一「たしかに発言や行動の1つ1つで、千歳さんを困らせたり怒らせたり、或いは悲しませてしまうこともあるでしょう。しかし、」

宗一「僕達が思う以上に、千歳さんは僕達をよく見てくれていますよ。
よく見てくれているが故に、深読みして勘違いを起こすこともあるでしょうけど…」

宗一「結果として千歳さんを怒らせてしまうことはありましたが、それだけ僕達の事をよく見てくれているんです。
僕が保証します。だって、あなたのおかげで千歳さんの笑顔が見れたからね」
301 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:33:33.79 ID:HyYaMSR8O
クラスメイト♀a「(笑顔が証拠、かぁ…)」



クラスメイト♀a「そうなの、かなぁ?」

宗一「そうです。自信持ってください。
それに、昨日の大胆な行動がなければと思うと、千歳さんにまたまた振られてたかもしれませんから……ウウッ」トラウマ ガクリ...

クラスメイト♀a「(またまた?)」

宗一「い、いえ…。もう過ぎた事です。
……少し喋りすぎました。飲み物取りに行きます…」ヨット...

クラスメイト♀a「(自信持って、か。
宗一くんに保証されちゃったもん。疑っちゃ悪いよねっ♪)」

クラスメイト♀a「宗一くんっ♪
じゃあコレ飲むっ?」

宗一「あぁありがとう。いただk
(いや待てコレさっきと同じ飲みかk)」


千歳「!!! 【プールからバシャア!!】」
 宗一&クラスメイト♀a「「ヒィィッ...」」


千歳「宗一クーン? 随分とまぁ仲睦ましいこと…。宗一くんの飲みかけは、コッチだよぉ?」ユラァ...


このとき「なんで持ってるんだよ」とか「さっき一口しか飲んでなかったのになんでさっきより半分以上減ってるんだよ」とか、物陰のクラスメイト♀bc含めて誰もツッコミできなかった。
クラスメイトの女子達は通常の3倍で動く某彗星と遭遇したとき並みに怯え、宗一は「コレが予定調和かぁ…」と精神崩壊フェイスしていた……。

なお夕食後、実は話を一部始終聞いていた千歳はクラスメイト♀aと和解し、宗一とクラスメイト♀bcは少し遠くでホンワカと眺めていた。やはり女子同士(百合未満)の友情も素晴らしい…。
302 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:38:08.42 ID:HyYaMSR8O
そして時が経って卒業後...。
イッチが大盤振る舞いでプラス補正を1つ足したので、『エピローグへ大幅プラス補正』×2

まずは卒業生たちのキャラ設定一覧を


■乾 宗一
 どこにでもいるような男子学生だった。
 並外れた魔力持ち。ベテラン魔法使いの千歳の屋敷で暮らし、日々修行に励んでいる。
 一般生活と魔法使い生活の両立を考えていて、更に千歳との結婚も考えている。

■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 長年、女学生を魔法で続けていた彼女もついに卒業式を迎えた。これからは宗一との幸せな生活が改めて始まるのだ。

■クラスメイト♀a
 身長低めだけど意外とスタイル良い。
 修学旅行後により千歳と仲良くなって泥棒猫は撤回された。
 が、自信持ったクラスメイト♀aは宗一との距離がより近くなったとか。

■クラスメイト♀b
 あれから恋愛経験がどこまて蓄積されたかは不明。宗一達の頑張りが報われたことにホッとする反面、息子娘が巣立ったような感じがして少し寂しそう。

■クラスメイト♀c
 人の恋愛事にワーキャーしちゃうのは相変わらず。宗一が千歳と結ばれて御役御免と寂しく去るつもりだったが、まだ結婚が残ってると気づいて後日abとチーム再結成することになる。
 これが後のハートゲットァチームである(大嘘)
303 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:38:58.87 ID:HyYaMSR8O
【次の安価ヒント
※宗一の将来を3ルート書きます。なので安価3枠です。
※どのルートもイチャラブセッがあります。
※回答必須箇所は、各記号に1箇所と『記号共通』の1箇所。計2箇所です。

各記号ヒント
a魔法使い単身side
b人間side
c魔法使い共労side

記号共通ヒント
殆どR-18。ポンコツ千歳へ甘えるも良し、ヤンデレ千歳を甘やかすも良し。

任意回答ヒント
1つ目。宗一の外出時イベントについて。cの詳細次第だと外出自体が珍しくなるかも?
2つ目。夜の営みで使う魔法。精度100%
3つ目。夜の営みで使う魔法。練習中ゆえに応用が利きやすいかも。】
304 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 07:40:16.75 ID:HyYaMSR8O
【選択してから安価】↓1〜↓3
Q.宗一(学生卒業後)について。宗一の仕事は?
※()内は書かなくてもOK。キャラ設定(簡易)は>>302参照

a)魔法使い相手。
 職業は、魔法学園な教師?or聖なる格闘術のインストラクターor異世界の警察?(&業務詳細): 
b)一般人相手。
 職業は、学校の教師?or塾の教師?or家庭教師?orインストラクター?or警察?(&業務詳細): 
c)千歳の手伝い。
 仕事は、宗一と近い境遇の娘を世話?or千歳と子作りや家事育児?or結婚相談所でクラスメイト♀abcの対応?or警察で超常現象対策斑に所属?(&業務詳細 &千歳の上司セリフOK): 


記号共通)
 夜間は、千歳に拘束され搾られている?or千歳とキスハメ?or千歳とヒーロー活動?or千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している?(&状況詳細 &宗一考え): 

任意回答)
 (宗一の外出時は、千歳が側にいる?or元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる?or元クラスメイト♀bが相談に乗ってくれる?or元クラスメイト♀cが宗一達の結婚生活についてワーキャーしてくれる?(&状況詳細 &彼女セリフ): )
 (夜の営み中。千歳から宗一へ試したい魔法1〜2効果(&ポンコツ千歳セリフ): )
 (夜の営み中。宗一が練習中の魔法1〜2効果(&宗一考え): )


【単ゾロ:『任意回答』記載の魔法のうち1つが、3人目の弟子に受け継がれる。
計ゾロ:3組目が千歳or宗一と、何かしら関係があって交流可能に

※3枠じゃ!】
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 08:06:54.14 ID:s+S4YDvgO
a
異世界の警察

千歳とキスハメ
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 08:32:22.71 ID:3+Gd9Ld7O
b)一般人相手。
 職業は、学校の教師?or塾の教師?or家庭教師?orインストラクター?or警察?(&業務詳細):学校の教師(以前千歳と一緒に通ってた高校の教師)

記号共通)
 夜間は、千歳に拘束され搾られている?or千歳とキスハメ?or千歳とヒーロー活動?or千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している?(&状況詳細 &宗一考え):千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している
(同級生イチャラブプレイ)

任意回答)
 (宗一の外出時は、千歳が側にいる?or元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる?or元クラスメイト♀bが相談に乗ってくれる?or元クラスメイト♀cが宗一達の結婚生活についてワーキャーしてくれる?(&状況詳細 &彼女セリフ):千歳が側にいる(まさに仲良し夫婦といった様子) )
 (夜の営み中。千歳から宗一へ試したい魔法1〜2効果(&ポンコツ千歳セリフ):互いの魔翌力を循環させてすればするほどますます元気になる魔法
互いの快感を共有、増幅する魔法)
 (夜の営み中。宗一が練習中の魔法1〜2効果(&宗一考え):千歳が前に使った二人の世界を作る魔法
(将来子供ができたときに、子供に見られずにするために)
千歳のように千年後も性機能を保つ魔法
(千歳とずっとイチャイチャしたい) )
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 10:01:01.11 ID:WBFZiDpuO
c)千歳の手伝い。

 千歳とヒーロー活動

 (宗一の外出時は、元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる


308 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/16(火) 11:06:01.30 ID:HyYaMSR8O
イッチでーす。
>>307氏。回答必須箇所は、各記号に1箇所と『記号共通』の1箇所。計2箇所です。
cの以下が未回答の為、安価下されます。(ヒント>>303参照)
11単ゾロも振り直しになってしまうのだ…。


 仕事は、宗一と近い境遇の娘を世話?or千歳と子作りや家事育児?or結婚相談所でクラスメイト♀abcの対応?or警察で超常現象対策斑に所属?(&業務詳細 &千歳の上司セリフOK): 


>>304の安価、残り1枠でーす。
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 11:31:29.28 ID:insI3DEpO
c)千歳の手伝い。
 仕事は、宗一と近い境遇の娘を世話?or千歳と子作りや家事育児?or結婚相談所でクラスメイト♀abcの対応?or警察で超常現象対策斑に所属?(&業務詳細 &千歳の上司セリフOK): 千歳と子作りや家事育児


記号共通)
 夜間は、千歳に拘束され搾られている?or千歳とキスハメ?or千歳とヒーロー活動?or千歳が元クラスメイト達から聞いた情報をもとに嬉々として宗一へ色んな癒やし方を試している?(&状況詳細 &宗一考え): 千歳とキスハメ

任意回答)
 (宗一の外出時は、千歳が側にいる?or元クラスメイト♀aが積極的に助けてくれる?or元クラスメイト♀bが相談に乗ってくれる?or元クラスメイト♀cが宗一達の結婚生活についてワーキャーしてくれる?(&状況詳細 &彼女セリフ): 千歳が側にいる)
 (夜の営み中。千歳から宗一へ試したい魔法1〜2効果(&ポンコツ千歳セリフ): 絶倫化)
310 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/17(水) 01:29:30.56 ID:KC0c3upH0
【次の安価ヒント
※ 宗一の3ルート書いてるので、暫し待たれよ。その間に安価5枠、取りまーす。
※ぶっちゃけ>>2の安価再び(一部修正)です。4組目以降の候補にします。(あと需要の傾向分析とかしたい(超小声))
※3組目は>>148とイッチ案2つのうちどれかを予定してます。(予定変更アリ)
※万が一ですが、宗一3ルート全部書けたら安価途中でも更新&アナウンスしまーす。
※以下>>1コピペ



■男(共通キャラ設定)
 本スレ主人公で人間男性。世界観は現代社会。
 どこにでもいるような男スレの男。友人や幼馴染は居るかもしれないが童貞。もちろん今は彼女いない。
 ある日、なんやかんやあって師匠♀に拾われる。

■師匠(共通キャラ設定)
 現代社会を生きる主人公(男)を拾って弟子にした女性。呼ばれ方は『師匠』でも『マスター』でも『〇〇様』でもOK。
 師匠の出身地は同じ現代社会でもファンタジー異世界でも過去世界未来世界でも OK。
 師匠が主人公を拾った場所も、現代社会でもファンタジー異世界でも過去世界未来世界でもOK。
 

イッチ想定の師匠キャラ集 (コピペOK)
 ・気まぐれで家庭教師はじめました。谷間ガッツリ見せリクルートスーツ巨乳美少女へTS変身仙人
 ・ドスケベ淫乱絶倫マグロ爆乳シスター
 ・スケベなことに無知なムチッムチ武闘家
 ・弟子以外の人間大嫌い外道ツルペタ合法ロリエルフ賢者
 ・倫理や道徳はとうに捨てた。自由過ぎるツルペタ合法ボクっ娘ロリ邪神】
311 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/17(水) 01:31:08.44 ID:KC0c3upH0
【安価】↓1〜↓5
Q.師匠♀のキャラ設定。4組目以降の候補にな屡予定です。
>>1以外からコピペ不可。
※()内は書かなくてもOK

 師匠♀の容姿や服装: 
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 『』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): 
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 


以下、回答任意
 (男の名前&師匠の名前: , )
 (男現在の職業: )
 (今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ): )


【単ゾロ:ゾロ出た数だけ、弟子♂にエッなイベント(本番ナシ)発生。エッの対象は師匠♀以外でも弟子♂個人のみか、選べる予定。
計(↓1〜↓5)ゾロ:3組目と4組目を同時描写。某天下一を決める武闘大会みたいなやつで、競わせる感じで。】
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 01:36:19.78 ID:FZUuiyocO
んん?3組目より先に4組目決めてしまおうって認識で大丈夫ですか?
安価下
313 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/17(水) 01:52:27.04 ID:KC0c3upH0
Q.>>318要約「3組目より先に4組目決めてしまおうって認識で大丈夫?」

A.イッチ「認識OK。かーなーり待たせちゃいそうなので、その間に本スレ投下直後と比べて現在の需要を調べておきたい。今日はもう寝る」
イッチ「もちろん宗一3ルートを全部書き終えたら、3組目の安価やりまーすZzz」



【安価】↓1〜↓5
Q.師匠♀のキャラ設定。4組目以降の候補になる予定です。
>>1以外からコピペ不可。
※()内は書かなくてもOK

 師匠♀の容姿や服装: 
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 『』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): 
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 


以下、回答任意
 (男の名前&師匠の名前: , )
 (男現在の職業: )
 (今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ): )


【単ゾロ:ゾロ出た数だけ、弟子♂にエッなイベント(本番ナシ)発生。エッの対象は師匠♀以外でも弟子♂個人のみか、選べる予定。
計(↓1〜↓5)ゾロ:3組目と4組目を同時描写。某天下一を決める武闘大会みたいなやつで、競わせる感じで。】
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 01:56:52.49 ID:AUIpnwrr0
師匠♀の容姿や服装:金髪ロングの黒シスター。身長は174cm。尻と胸がでっかい(胸はKカップ)
拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ:教会の近くの森。童貞でただ年をとっていく人生に嫌気を差した男が首つろうとしていた所に彼女に拾われた『お待ちなさい。神から授かった命簡単に投げだすと罰が当たりますよ』『……とりあえず、理由など話してくれませんか?話せば楽になれますよ?』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など):昔から魔の物(以下、魔物)を退治する一族で家業を継いでシスターをしているらしい。魔物を倒す素質がある男の力(聖力)を感じ、自殺をする現場に居合わせた。男には自分の家業を手伝ってほしいという。魔物を倒す機関や家業など他にもあり、シスターはこの地区担当らしい 
最近少し魔物が活発になってきて他に人を頼もうと考えている時に男を見つけた
無理とも言わないが出来たら手伝って欲しいと(その分、色々とサポートすると)
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?:中年オッサン

男の名前&師匠の名前:最上達夫(もがみ たつお),カレン(なお、あだ名。本名は南条花蓮) 
男現在の職業:(フリーターだったが自殺予定だったために)なし(なお、カレンの教会で働かせて貰う予定)
今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ):教会 なお、その地下に作られている修練場
「この地下では聖力を増幅する場所であるんですよ?だから、修行場として最適なんです」
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/07/17(水) 02:32:35.84 ID:QIxbXWspO
師匠♀の容姿や服装:青色の魔女の服装で紫髪で杖を持っているボッキュンボンのスタイルがいい女性(Mカップ)。長身で身長180cm
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ:バイトの帰り道に目の前に悪魔みたいなやつが現れて襲われそうになった時に師匠が撃退して助けられた『少年、大丈夫?』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など):のことは別の異世界『グランテーレ』から来た魔女。そこでは人間や亜人が仲良く暮らしている世界だがそことはまた別の異世界の魔界の悪魔達がグランテーレを侵略しに攻めてきた。光の力を持つ勇者と仲間(魔女を含む)が攻めてきた親玉を倒すが残った悪魔達がこっちの世界(現代)との扉を開いて逃げていった。師匠はそいつを倒すためにこちらの世界に。
なお、数はそんなに多くなく魔翌力を回復する力の根源がここらへんに集中しているために悪魔たちはここから離れないと分かり、現代で魔翌力を持っていてかつ光の力を持っている主人公に協力を頼む。対価は自分(師匠)の体
ちなみに師匠は魔女としても魔法使い足しても一級品であり、あらゆる魔法を使える。そのために現代の知識を他人の記憶を覗いては知ることができて、記憶操作もできる。また何かあったために異世界とのゲートをいつでも開けるようにしている。こちらの世界の混乱を避けるために基本的に彼女1人で任務にあたっている。長引けば追加で誰が来る予定
(ちなみに性の知識は豊富だが処女。処女に見えないように経験豊富に振る舞っている。対価は思いつかずのその場のノリ)
拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?:学生

男の名前&師匠の名前:神崎創真 ,リンダ(本名:リンダ・フォーリナー)
男現在の職業:大学生 
今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ):校庭グラウンド とりあえず広くやりやすい場所で 「軽い結界貼ってあるから周りからは見えないから安心しなさい」
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/17(水) 03:33:20.66 ID:FZUuiyocO
師匠♀の容姿や服装: 肉体年齢は20代中盤で身長は170a越え爆乳爆尻で少し肉付きの良いエロいムッチリ体型で後述によりマン毛ワキ毛ボーボー
髪型は艶やかなサラサラ白髪で後ろに大きな三つ編みで一つにまとめており、頭頂部に長くて太いアホ毛が生えている
服装は黒いローブを着用しており典型的な魔女の服装
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 現代社会とは違い魔法が一般的な中世辺りの文明だが、ライフラインは現代社会と遜色のない異世界に転移して魔法というものを認識出来ずに肩身の狭い生活をしている主人公に偶々出会い魔法を教える為に出しにした『お主…魔力は光るものがあるが、それを扱う術を知らぬようじゃ…
どれ、妾の下で魔法を教えてやろう』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): 人間ではあるが若返りの秘術により若返りを繰り返している凄腕の魔法使いで3、400年以上生きている
長生きし過ぎた事で表情筋が死んだ様に感情が顔に出ないが、何故かアホ毛で感情表現を激しくする為とても素直で嘘をつかない
知識が豊富ではあるが、性知識は空っきしで試しにマニアックなエロ同人の様に開発したところあっさり快楽堕ちさせる事に成功してエロい事に関しては言いなりにする事が出来てムダ毛の手入れの一切を禁止して自分好みの身体にする事に成功したが、快楽を知った師匠に求められ過ぎていて最近は悩みの種になっている
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 高校生

(男の名前&師匠の名前: 秋田 透, メアリー・ビュート)
 (男現在の職業:村人 )
 (今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ):師匠が住んでいる近くの草原地帯 『ここらは妾とお主しかおらぬ…遠慮せず魔法を行使すると良い』)
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 05:30:00.87 ID:4KdyXzY20
 師匠♀の容姿や服装: 茶髪セミロングで少し小柄なスレンダー女性 ピッチリハイレグレオタードにブーツと大きめのジャケットで顔をバタフライマスクで隠している
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 師匠が仕事で入った豪邸が何者かに襲われていて、子供だけは救出できた『何がおこってるの!?ともかく、この子供だけでも!』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): いわゆる怪盗で、ある目的のために命がけで仕事している
性格はのんびりしたおねえさんという感じだが仕事中は格好良くなる
普段は出張家事代行をしていて、ミニスカメイド服でいることが多い
盗み以外には変装や情報を聞き出す話術、必要な道具の製作から家事まで色々な事を教えてくれている
実は色仕掛けも得意らしいがまだ早いと教えてくれない
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: ショタ


以下、回答任意
 (男の名前&師匠の名前: 北條秀太, 桜庭優希)
 (男現在の職業: 小学生)
 (今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ): 学校「セキュリティとかに引っかからず、校長室に入って写真を撮れたらOKだよ」)
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 06:57:50.30 ID:QJHQLVpEO
師匠♀の容姿や服装: 青髪ポニテの美少女
身長156cm、すらりとしていてスタイルはかなり良い。胸は大きめ
白色のワンピース姿
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ:寂れた神社の近くに一人でいた 『君、どうしたの? 行くところがないならボクのところにくる?』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など):優しくて元気で温かく、しっかりした女性
ボクっ子
主人公にとって親であり師匠
また、もっとも親しい人であり、初恋(現在進行系)の人でもある
なんか日本から異世界に召喚されて勇者やってたとか、ずっと帰れなくていつの間にかその世界で半ば神様みたいな存在になってたとか言ってるけど、本当のところは分からない
嘘じゃないだろうけど主人公にとって実感湧かない
ふと思いついて異世界から日本に数百年ぶりに戻ってみたら、自分が召喚される前とまるで変わってなくてびっくりしたらしい
(剣とか魔法とかいろいろ教えてくれる)
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: ショタ

以下、回答任意
 (男の名前&師匠の名前:相模 颯太 ,如月 柚希 )

 (男現在の職業:高校生 )
 (今日の修行場所は、教会?or山奥?or道場?or校内グラウンド?orお寺や神社?orその他?(&場所詳細 &師匠♀セリフ):山奥(さーて、今日も一緒に頑張ろっ!) )
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 07:04:16.19 ID:1mqM89mT0
m【安価】↓1〜↓5
Q.師匠♀のキャラ設定。4組目以降の候補になる予定です。
>>1以外からコピペ不可。
※()内は書かなくてもOK

 師匠♀の容姿や服装: 外見年齢9歳前後のロリ少女(幼女?) 紫髪のボブカット 頭にはねじくれた角 背中には蝙蝠の羽 胸はつるぺたお尻はプニプニ 黒いエナメル材質の手袋にブーツ、同材質のマイクロビキニほぼ紐パンでお尻がプリンと強調されている

 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ:主人公が職を失い途方に暮れながら夜の公園を歩いていると紫色の雷鳴とともに出現 『あぁ〜しくじったぁ もうちょっとで世界はボクのモノだったのにぃ』

 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など):
享楽的でわがままメスガキな異世界の邪神
元の世界で妹の邪神と世界の覇権を賭けて姉妹喧嘩をしたがその際に出来た空間の裂け目に飲み込まれこちらの世界へやってきた
転移の際に力の大半を失っており、妹は姉が力を取り戻す前にトドメを刺すべく様々な魔物を次々と送り込んでくるらしい
秘められた魔翌力の才能があると見込まれた主人公は邪神と契約を結び彼女が力を取り戻すまで守れるよう魔術を学ぶこととなる
 
 拾われたとき主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 成人済み


以下、回答任意
 (男の名前&師匠の名前:千田 時夫 , ルーミン)
 (男現在の職業:元会社員で現在無職)
 (今日の修行場所は、教会跡地
320 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:14:36.11 ID:+Undok250
■乾宗一(異世界の警察ルート)
 魔法使いの本領発揮した姿。主に悪い魔法使いを取り締まるのが業務。
 千歳との修行で鍛えられた身体と学んだ知識や魔法を駆使し、持ち前の膨大な魔力を存分に使い、犯罪者を懲らしめるのだ。





卒業から数年後...

午後・異世界(暗い建物内)

宗一「……了解、突入開始」無線ピッ


<床破壊バンッ

?????(魔法使い達)「「「「!!?」」」」ビクッ
 ???(被害者)「………」グッタリ...



宗一「(情報通り地下室が隠されていた。召喚儀式用の魔法陣を発見。
役所に申告されてない無断の召喚儀式。証拠はおさえた。 【カメラ パシャッと】
あとは、)」

???
→犯人a「に、逃げるぞ! 【詠唱開始】」

宗一「させるかっ! 【光魔法(拘束チェーン)】」

 犯人cde「「「グワーッ!?」」」



▼宗一は光の拘束魔法で 魔法使いを3人無力化した!

▼犯人の魔法使いaは 防御魔法で拘束を逃れた!
▼犯人の魔法使いbは 召喚者を盾にして拘束魔法から逃れた!



宗一「(1人が抵抗し、もう1人は人質を盾にしたか。密室だというのに往生際の悪い…。)
それならっ、  【聖なる格闘術ON】【自白魔法】」

宗一「ハァッ!!」
 犯人ab「「ぐうっ!?」」


▼宗一は聖なる魔力を波動にして 犯罪者達へぶつけて ふきとばそうとした!
▼犯人達が少しずつ浄化され 悪巧みする悪意が薄れていき動きが鈍っていくが、 魔力障壁を張ってふんばっている!
▼犯人aに 宗一の自白魔法がかかった!


宗一「おとなしく捕まれ。
じっとしていれば痛くしない」スタスタ...
321 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:15:55.92 ID:+Undok250
犯人a「う、撃て! 非常口をさっさと開けるんだよ! 【魔弾バチュンバチュン!!】」
 犯人b「ば、馬鹿っ! 声が出けぇ!  【魔弾バチュンバチュン!!】」


▼犯人達が攻撃魔法を 聖なる格闘術を発動させて光り輝く宗一に撃った。
▼聖なる魔力が 犯人たちの魔弾を相殺している!


宗一「(やっぱな。逃げ道アリ、事前情報に無い犯人アリか。
……本部へ。隠しアジトに逃げ道アリ、事前情報に無い犯人アリ。人数不明……と) 【魔法連絡】」

宗一「……忠告はした。 【格闘:腹パン】×5」ドゴドゴッ ドゴドゴドゴォ...

 犯人b「ぐおっ!? ぐぉぉ……」バタリ...
 犯人f「があっ!? がぁぁ…… カハッ」バタリ...

 犯人a「ひぃぃぃぃっ!?」


宗一「…………。(添乗、床、壁…。他に気配はもうない。)
これで全員か? 【自白魔法 かさねがけ】」

犯人a「そ、そうでございやすっ!」

宗一「そうか。 【光の拘束魔法】」
 犯人a「グワーッ!? あっつい!!」

宗一「(格闘術で強化した鎖だ。そら熱くて痛いだろうよ。じっとしていれば痛くなかったのに…)」

宗一「本部へ。制圧完了しました。回収願います」無線ピッ




■乾宗一が使える魔法一覧(一部)
 好意伝達魔法>>236
 自白魔法と鎮静魔法>>203
 光の攻撃魔法
 聖なる格闘術
 回復魔法
 その他いろいろ

■乾宗一の扱う魔法について
 仕事では攻撃魔法の威嚇射撃や拘束魔法、時には格闘術や自白魔法で直接犯人を追い詰めるのに使用。持ち前の膨大な魔力をフル活用することで、逃げ足の早い犯人も素早く追跡可能。
 もちろん事件の被害者へケア目的に回復魔法や鎮静魔法をかけることも。
 そして夜には好意伝達魔法を自分にかけて、千歳とイチャラブするのだが、その描写はしばらく先である。



犯人a「くそがぁ……。魔法使いの面汚しめ……」

宗一「………。」
322 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:16:57.05 ID:+Undok250
▼宗一は魔法使い達を拘束し、 違法召喚された被害者のケアにあたった!


宗一「(魔法使いの面汚し、か…。
千歳さんを馬鹿にされた感じがして、なんかやだな……)」





午後(退勤前)・異世界の警察署

宗一「お疲れ様でーす。ただいま戻りましたー」

上司「オッスおつかれー。
どうだい。初めて1人で突入した感想は」

宗一「正直不安でし、た。 (荷物ドサッ
ふぅ…。地元(現代社会)じゃ、警官が単独で犯罪者グループのアジトに突入するだなんて考えられませんからね。しかもこんな若造に…」

上司「はははっ、だろうなぁー。
刑事ドラマの主人公になれてよかったな!」

宗一「まあ、仕方ないのはわかってますけどね…」



■交番(異世界)
 宗一の小さな職場。言うまでもないが魔法使いの取り締まりは異世界の人間でも困難であり、また犯罪者1人1人が扱う魔法が催眠系や爆発系など危険過ぎる事から、基本はあらゆる魔法に耐性のある精鋭少数人で行っている。
 宗一はまだ新人枠だが、深刻な人手不足を補う為に即戦力として現場投入された。
 上司は遠隔で戦闘指揮や申請の承認、人員手配などを対応。宗一の教育係も担当している。


宗一「(僕が大暴れしたら先輩達が余波に巻き込まれて、かえって邪魔じゃなくて迷惑かかる…。
小さな事件だったら先輩達と同行して、お手伝いしたり学んだりできるけど…)」

宗一「犯罪者はこちらの都合なんてお構いなし、なんだよなぁ…。 【報告書作成中...】
そこはどの世界も同じ、か」

上司「そうボヤくなボヤくな。ここはまだマシな方なんだぞ?
酷いところだと初日から現場へ向かわされるからな。しかも同僚やオレみたいな経験者のサポートなしで。」

宗一「それはまあわかってますよ。
無線越しのサポートについては大変助かってますから。
……はい。書き終わりました。じゃ、定時なんであがります。お疲れ様でした」

上司「おう。おつかれー。
(……いっか。記載ミスはないし)」
323 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:18:20.99 ID:+Undok250
夜(帰宅)・屋敷

宗一「ただいまー」

千歳(エプロン)「おかえりなさーい♪
どこも怪我してない?」

宗一「はい。特に大した怪我もせず…。
妖怪や悪霊とかじゃなく、人間同士の戦いだったので少し緊張しました…」

千歳「そっか。はじめてだっけ? 悪い人を捕まえるのは。
やっぱり大変?」

宗一「そうですね。妖怪とかなら遠慮なく魔法で倒せますけど、倒すんじゃなくて拘束しなきゃいけないのも大変ですね。
(上司の許可や正当防衛であれば、魔弾撃ち抜いて無力化とかできるけど…)」




宗一「さて、仕事の話はこれくらいにしておきます。
晩御飯を作らなきゃ……」

千歳「ご飯ならもうできてるよっ、ダ・ン・ナ・サ・マっ♪///」

宗一「あ、ありがとう……ゴザイマス…///」ゴニョゴニョ...

千歳「宗一く〜ん? いいんだよ?
私の旦那様なんだから敬語じゃなくてもさっ♪///」

宗一「そ、それはちょっと……あはは…///
(結婚したとはいえ、仮にも年配なんだよなぁ…。100倍以上は…)」

千歳「」コジワ ピクッ



千歳「晩御飯抜きがいい?
それとも今すぐ風呂場でヌキヌキしよっか?」暗黒ニッコリ

宗一「風呂場ヌキヌキでお願いしますっ!」ゴメンナサイッ!!

千歳「じゃあ脱げ★」オモテデロ★

宗一「ハイ・・・」
324 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:19:07.29 ID:+Undok250
▼このあと千歳は宗一へ ソーププレイでいっぱいヌキヌキして キスハメした。
▼なんやかんや言って 千歳は宗一が無事に帰ってきてくれて 安堵してたのである。



■異世界警察ルートその後
 悪い魔法使いを取り締まる、正義の味方になれたことを誇りに思う宗一だったが、ある仕事で大怪我しかねない対応があった。
 千歳には黙っているつもりだったがあっさりとバレて、危うく屋敷に監禁されるところだったとか…。
 そのあと異世界の悪い魔法使いが逆恨みで千歳を狙う事件が起きたり、異世界に魔王が現れたりと、退屈しない毎日を送ったそうな…。




【イッチ「警察学校が無い? 階級的に突入はおかしい?
異世界なんだから現実と違ってもおかしくないやろ!」】
325 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:20:26.71 ID:+Undok250
■乾宗一(高校教師ルート)
 以前千歳と一緒に通ってた高校の教師になった宗一。教員免許を取得するために勉強をとにかく頑張った。勉強した末に教師になれた後も忙しく、魔法使いになる修行が殆どできなくなった。子供達を導く者として真面目に働いている。
 ストレスの多い職場だが、持ち前の精神力と魔力でなんとか身体の負担を軽減させているとか…。




午前・授業開始キンコンカンコン


宗一「はい。それじゃあ授業を始めまーす。 【鎮静魔法ON】」

宗一「(これが千歳さん視点かな。みんな年下の子供達の中に千歳さんは紛れていたんだ。
僕と一緒に過ごしてるときも…)」

宗一「(そうなると……。
子供と見ていた僕に突然告白されて、大人の千歳さんは凄く迷惑だと感じていたのだろうか。今ももしかして仕方なく付き合っているとか……)」


宗一「この公式を使う事で、答えが導かれるわけです。これさえ覚えておけば、明日の小テストは合格点取れますよ。  【平然と授業中】【鎮静魔法重ねがけ】」

生徒達「「「「えーーーっ!?」」」」

宗一「えーじゃないよ。期末テスト赤点で補習するほうが面倒なんだから、こういうので平常点を稼ぐんだよ。だから頑張れ俺の休暇の為に」

生徒達「「「「いやアンタの為かいっ!」」」」


<ウルセェ 修学旅行ノ栞ニ小テスト挟ムゾッ
<横暴ダーッ!!
<オ代官様! オ情ケヲ!!



女子生徒「・・・///」
326 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:22:27.47 ID:+Undok250
午後・放課後キンコンカンコン

<キリツッ レー
<アザーッシター

宗一「しゃっしゃーす。車と不審者に気をつけて下校を夜露視GOO〜D」

生徒達「「「「ウーッス」」」」




午後(夕方)・廊下

宗一「(さて、と。部活の顧問とかやりたくなかったんだけどなぁ…。運動部の顧問にされちゃったよ…。
帰り遅くなるよなぁ……)」

女子生徒「あ、あのっ///」

宗一「ん? どうかした?」

女子生徒「え、えっと……///」モジモジ...




 物陰応援♀a「(ガンバレー♪ ガンバレー♪)」
 物陰応援♀b「(気持ちはちゃんと伝わるわ。大丈夫。気持ちを伝えるのを怖がらないで)」
 物陰応援♀c「(教師と生徒が夕焼け照らされる校舎で禁断の恋……! キャーッ☆ でも手を出したら軽蔑しますっ!)」


【イッチ「例の3人とは無関係です。
……正直このイッチ、味をしめてます」】



女子生徒「こ、これ……/////」

宗一「手紙?」パラリ...

▼女子生徒は乾先生に ラブレターを渡した!
▼乾先生は女子生徒の前で ラブレターの中身を見ようとしてる!


宗一「どれどれ?」

女子生徒「ばっ!?///
あ、あとで読んでください!!/// それじゃっ!!///」逃走ピューッ!!


宗一「  」ポカーン...
 物陰応援♀3人「「「【このクソボケ教師がぁ....って顔】」」」
327 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:24:37.32 ID:+Undok250
宗一「(今僕のことをバカって言おうとしたか?
……なんて冗談言ってる場合じゃないなこれ。えっとこれラブレターなのはわかったけど、どう反応すればいいのが正解か?)」

宗一「…………。【手紙黙読 & リクアクション考え中】」











宗一「……………。【魔法:涙腺操作】」涙ツゥーッ...

 物陰応援♀3人「「「っ!?」」」ビクッ

宗一「こんなに想われてただなんて…。
頑張ってよかった……。(本心)」涙ツゥーッ...


▼乾先生は感涙しつつ 女子生徒のラブレターを大事に折り畳み直し、 職員室へと歩いていった。



 物陰応援♀a「よ、喜んだ? じゃあ告白成功ってことだよね?」

 物陰応援♀c「や、やりましたね! あとは教師にあるまじき淫行に手を染めないか、警戒するだけですね!」

 物陰応援♀b「さすがにそんなことしないわよ…。むしろ、あの子の方を気にしてあげたほうがいいわね」

女子生徒「………グスッ」

 応援♀a「ヨシヨシッ♪ 頑張った頑張ったっ♪」ナデナデ

 応援♀b「これからも先生と仲良くしていけばいいわ。焦る事はなかったでしょ」

 応援♀c「男泣きさせた私達の勝ちです。ささっ、私達も部活に遅刻しないようあの夕日に向かってレディーゴーですっ!」

女子生徒「うえええええん………」



【Q.イッチ「ところで乾先生は左手薬指に指輪してないの? (他ルート含む)」

A.イッチ「してていいんじゃないかな。浮気疑惑の段階で指輪が唸って左手薬指をうっ血させそうだけど……」】
328 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:26:57.86 ID:+Undok250
夜(帰宅後)・屋敷

宗一「た、ただいま?」

千歳(学生服)「おかえりっ♪ 宗一くんっ♪」ニッコニコ


▼乾先生は危機感いっぱいで震えていた。
▼間違いねぇ...! 偶然ではなく、生徒からラブレター貰ったのがバレている、と…!


千歳「ご飯できてるよっ♪ 早く早くっ♪」トタトタトタッ

宗一「は、はーい……」

宗一「(玄関扉開けたら学生時代の千歳さんが出迎えてくれた…。
嬉しいんだけどさ……。もしこれを生徒達(本物)に見られてたら僕、教師失格どころじゃなくなるんだよなぁ…) (震え)」

宗一「(後方確認…………。いない。ヨシッ、
生徒達の純情はまだ守られているっ)」

宗一「(よし、もう教師モードは終わりでいいね)  【鎮静魔法OFF】【好意伝達魔法ON】」




夜(夕食後)・屋敷(ソファー)

宗一「千歳さぁん…/// 疲れましたぁ……///」ギューッ
 千歳(学生姿)「よしよしっ♪/// 弱ってる宗一くんも大好きだよっ♪///」


▼乾先生がソファーに座る千歳クンに すがるように抱きついて おっぱいに顔うずめている!
▼情けない大人の完成だ!!


宗一「ところで千歳さん。その服はどうしたんですか?」スッ

千歳「切り替え早いねぇ。真面目な話じゃないからそのままでいいんだよ?
えっとねぇ……。………///」

宗一「?」


千歳「あの、仲良し三人組と久しぶりに会って…/// そのときに聞いたの///」

宗一「聞いた?」
329 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:28:11.59 ID:+Undok250
■同級生イチャラブプレイ
 元クラスメイト♀abcからから聞いた、夫の癒やし方。教師やってる宗一へ、学生服を着た千歳が同級生イチャラブプレイで癒やす。



宗一「あ、あー?/// あぁーなるほど。
僕も学生だった頃を思い出さなきゃなのか///」

千歳「きょ、強制ではないよぉ?///
その、同窓会プレイでも私は別に…///」

宗一「(同窓会でも学生服着るのはちょっとなぁ……///
若々しく元気いっぱいな千歳さんは何でも似合うからいいけれど…)」

宗一「……ちょっと制服残ってるか探してくる」
 千歳「うんっ♪ 早く着替えてねっ♪」

宗一「(卒業直後の初夜を思い出すなぁ……///
あのときも制服のままヤッたっけ……///)」



▼このあと同級生プレイの一環で、 屋敷の部屋一部を魔法で 教室風にして告白キスハメ 体育館倉庫風にして一時の過ち風キスハメ、
▼校舎屋上風で騎乗位、図書室風にして隠姦ごっこ、プール風にしてプール内で駅弁、グラウンド風にして青姦などと...

▼現実世界ではできなかった同級生イチャラブプレイを楽しんだ


千歳(学生服ハダケ)「えっへへ♪/// いけない事してる感じがして、ドキドキが止まらないねぇ〜♪///」ギューッ
 宗一「うん…/////」ギューッ

宗一「(こんなエロい学生生活を現実に送り……たくなかったかと問われたら否定できないけれど、
魔法でこうして疑似体験できてサイコー!!///)」

宗一「あー大好き千歳さん/// このまま学校で妊娠させたい…///」
 千歳「だ、ダメだよぉ宗一くん!?/// ま、まだ学生なのにママになっちゃうのはメッだよぉ!/// (グルグル目)」アタフタ!!



宗一「あっははは。落ち着いてくださいよ、千歳さん。
僕達今、夫婦じゃないですか?///」

千歳「あ、あれ? あっ///。そ、そうだったね///
あはは…/// まだ学生気分のままだったよ…///」





宗一「じゃあ次は鬼教師と千歳ちゃんの外道プレイを……///」グヘヘ...

千歳「宗一く〜ん? まさかそれ、私で練習とかじゃないよねぇ?  (コレ、ナーニ?」ラブレターはらり...

宗一「急に現実突き付けるのはやめませんか?! 千歳さぁん!?」


<調子ノリマシタァ! 許シテェ!!
<別ニ怒ッテナイケド...

<ヤッパリ許サナイッ プイッ
<ナンデェ?!
330 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:29:07.89 ID:+Undok250
▼ラブレターの件が千歳にバレて、 宗一が週末デートに千歳を誘ったことで許されました。
 (ラブレター貰った事自体は別に怒ってないけど…)


週末午前・外(ピクニックデート)

千歳「♪〜///」ニッコニコ腕抱きつきスキップランラン♪
 宗一「(独占欲ゥ...ですかねぇ……。かわいいなぁもう…///)」



女子生徒「あっ……… (ハイライトOFF)」

 宗一「あっ」
 千歳「ん?」宗一腕ギューッ



▼先日の女子生徒だ。乾先生にラブレターを渡した女子生徒は 宗一&千歳の仲良し夫婦現場を 目撃してしまった!

残酷な現実!
突然の失恋!
確約さていた脳破壊!
はじめから勝ち筋のなかった戦いが今、無慈悲にも終わりを告げたのだ!!


女子生徒「あ、あっあっ……! あああ………っ! (虚目涙目)」青褪めワナワナプルプル...


宗一「………。【魔法準備...】」
 千歳「(ダメ。まだダメ)」腕ギューッ

宗一「(千歳さん?)」

女子生徒「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」タッタッタッ...!!




▼女子生徒は逃げるように走り出した!


宗一「あ、あぁはい…。ちょっと同情しちゃってました。
無闇に魔法使って慰めても、その子のためにならないどころか、かえって苦しめてしまいますね。
(あのときの千歳さんみたいに……)」>>246-247参照

千歳「そうだね。あっでも、がむしゃらに走って危険だから、車に轢かれないように注意喚起の加護はかけてあげようね」

宗一「そ、そうだった。はいっ 【鎮静魔法】」


▼そのあと女子生徒は落ち着きを取り戻し、 自宅で沢山泣いて そのあとクラスメイトの女子達に慰められた。
▼それもまた青春……か。



千歳「さっ。私達は私達で、イチャラブしよっか♪」
 宗一「千歳さんも切り替え早いっすねぇ……」

宗一「(千歳さんに慈悲があるのかないのか…。
いや、千歳さんなりの慈悲かなぁ……)」
331 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:29:59.98 ID:+Undok250
週末夜・ホテルポーション前

■ホテル ポーション>>195
 宗一が学生時代に見つけたラブホ。
 コスプレ用の衣装が豊富な他、裏メニューとして魔法薬なるものも販売しているとか。
 だが宗一視点だと魔法薬とは名ばかりで、『栄養ドリンク』『元気(健全ver.)』『元気(夜ver.)』が市販品と同様レベルの品質で売られているように見えた。


千歳「な、なつ、懐かしいね……/// アハ、あはあは、あはは……///」ガクブル ハァハァ...

宗一「(無理してるなぁ)」ニコニコ...


▼千歳は宗一と手を繋いで ラブホに入ろうとしている…


宗一「(正直あのときの僕は急ぎ過ぎてたんだよなぁ…。今の千歳さんをみてるとまるで、学生時代の自分を見ているかのようだ…)」

千歳「い、行こうよ?/// も、もう大人なんだしぃ?/// わたっ、わたひたひぃ、こここここ交さ交際こうこう交さ交際ひてるしぃ?///// (グルグル目)」顔真っ赤ポッポ ハァハァ...

宗一「DJみたいになってますよ? こんなに震えちゃって……」

宗一「(この前、千歳さんと同級生プレイをヤったんだよなぁ……///。今の千歳さんが学生服じゃなくてよかった…。知人に見られたら教師辞めなきゃいけなくなる……)」ブルッ...




宗一「(………考えすぎだ。折角千歳さんがここに行こうと立ち寄ったんだ。僕が千歳さんをリードして、さっさと入ってしまおう)」

千歳「や、やっぱりダメかな……」シュン...

宗一「では行きましょうか」手繋ぎギュッ
 千歳「キャアアアッ!?/////」ゾワゾワゾワゾワッ!!

宗一「い、嫌でした?」
 千歳「行きまひゅぅ……/////」クラクラ...
332 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:30:46.82 ID:+Undok250
週末夜・ホテルポーション室内

▼宗一はラブホの裏メニューを見つけて、 魔法薬の『栄養ドリンク』『元気(健全ver.)』『元気(夜ver.)』を買おうか悩んでいる……


千歳「わ、私なら本物を作れるよ?///」脱ギ脱ギ...

宗一「じゃあわざわざ買わなくていいですね」タブレットOFF

宗一「(千歳さん作れるんだ、本物……。
おっぱい搾って作ってくれるのかな…/// 今度お願いしてみよ///)」



それはさておき、



千歳(スモック)「じ、時間勿体無いし、ね?/// いっぱい楽しもっ?///」
 宗一「//////」ガバッ!!♂

<パンパンパンパンパンッ
<ヤァァァァッ♡ 外デヤッチャダメダヨォ?///


そして、





千歳(学生服)「さらにオマケっ♪/// えいっ♪/// 【エッな魔法】」
 宗一「???///」


■魔力交換エッチ
 千歳のエッな魔法実験その1。
 互いの魔力を循環させてエッチ。
 循環すればするほどますます元気になる。


千歳(猫耳猫尻尾)「というわけで、宗一くんの魔力ちょうだーい♪/// (オイデー♪」
 宗一「  」理性燃エッ尽キ寸前チリチリ...

<コホンッ

宗一「つかぬことをお聞きしますが、魔力の送り方にリクエストは?」
 千歳「特にないよ? 宗一くんの好きなようにやっちゃおっ♪///」ワクワク ドキドキ...

宗一「じゃあ中に、出しますっ!///」ズプッ♂
 千歳「お゛ぉ゛っほぉぉぉっ?!!/////」子宮口ズチュッ!?

宗一「うっ!!?/////」ドピュルルル!!♂
 千歳「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!??? 【霊力ズコバコ!!】」



宗一「(あぁなんか既視感が…/// 直接見たことないはずだけど、どっかで似たようなことが起きた気が………)」




【既視感はコチラ>>115

拓人「絶対に助けます!! たとえ刀身を砕こうとも!! 【霊力バキバキ!!】」柄ギュウウウウウ!!

拓人「ハルお姉ちゃん! 元気になぁれ!!」柄ギュウウウウウ!!
 付喪神ハル「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!??? 【霊力ズコバコ!!】」】
333 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:32:03.22 ID:+Undok250
▼千歳は宗一チンポから膨大な魔力を 子宮で受け取って、 魔力ボテした!
▼宗一の膨大な魔力持ちだということを 千歳は少し侮ってたのかもしれない...


千歳「ひっふっふー!?/// ひっふっひぃー?!/////」ボッテリ♡

宗一「(うわぁ…/// 見た目10代後半な少女を妊娠させちゃったシチュじゃん…/// 職業柄、股間にキちゃダメなんだけれど、これは衝撃的だよぉ……/////)」ハァハァ...

千歳「そ、宗一……くん…。は、早く魔力吸って…/// 私の魔力をっ…///」

宗一「そ、そうかっ。魔力交換するって言ってましたよねっ! (汗)
えっとえっと、吸い方も僕の好きなようにヤッていいのなら……///」

千歳「は、早くぅ……/// お腹苦しいよぉ……/////」

宗一「!!!」眼力カッ!!



▼宗一は千歳のおっぱいにしゃぶりついた!


千歳「キャアッ!?/// そっ、宗一くんっ!?///
まだおっぱい出ないよぉ?!/////
あっ♡ 魔力ならちょっと出るっ♪/////」魔力ピューッ
 宗一「チュウウウウウウウウウウウウウウウウ〜!!」
 宗一「チュパチュパチュパチュパチュパレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ...!!!」
 宗一「ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク!! (喉動かす音)」


千歳「あはははっ♪/// やだもぉ〜♪/// くすぐった〜い♪/// 魔力しか出ないってばぁ♪///
大人になって、しかも教師になってからおっぱい吸っちゃうなんて、随分と甘えん坊さんに育っちゃったね〜♡///// (ヨシヨシ♡」ナデナデ...



▼千歳おばあty「あ゛?」……………。
▼千歳ママとの授乳プレイが、 大人になってストレス社会に翻弄されてズタボロになった宗一を オギャらせて癒やしていった!



千歳「でもこれっ、ちょっとお胸に魔力が集中していって苦しいかもっ///」
 宗一「ぷはっ、じゃあ場所とやり方を変えましょう」ガバッ

千歳「えっ?///」ドキドキ...
334 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:33:04.62 ID:+Undok250
▼宗一と千歳は 恋人繋ぎしながらキスした♡
▼繋ぎ合ってる両手と絡め合ってる舌で お互い気持ちよく愛を実感しながら 互いの魔力を交換している♡


宗一&千歳「んーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡/////」

宗一「(あ〜コレコレ/// やっぱコレだよぉ〜///
必死に舌絡ませてくる千歳ちゃんがかわいいなぁ〜♪)」舌絡ませジュルジュル

千歳「(美味しい♡/// 宗一くんの魔力が美味しいよぉ♡/// チョウダイっ!/// もっと宗一キュンを食べさせてっ!/////)」舌ベロンベロン チュウチュウ!!


<ガバッ

宗一「えっ?」捕食者→被食者
 千歳「フーッ♡/// フーッ♡///  (目見開き)」被食者→捕食者

宗一「(気がついたらポジションチェンジされて、千歳さんに押し倒される形になってた…///。
恋人繋ぎなのは変わらずで、動けない…///。 な、何されちゃうのか楽しみで期待している自分が心のどこかに居て、目を背けられな……あっ///)」



▼元気いっぱいな千歳ちゃんの反撃だ!

▼千歳ちゃんの貴重な宗一キュンの捕食シーン!!(超早口)
▼ 千歳ちゃんの貴重な宗一キュンの捕食シーン!!(超早口復唱)



宗一は薄れゆく意識の中で思い返していた。
そういえば、はじめて結ばれた修学旅行の夜でも、こんな感じで千歳さんに襲われたなぁ……と。



<ハッ! 起キテッ! ゴメンネッ!
<回復魔法ッ! 回復魔法ッ!




気を取り直して次は、


■快感共有&増幅エッチ
 千歳のエッな魔法実験その2。
 互いの快感を共有しながらエッチ。
 快楽発生すると、共有先に快楽が増幅されて共有されるオマケ付き。

千歳「宗一くんの快感を知りたいなぁ♪///
なんてねっ♪/// (騎乗位挿入中)」

<スイッチON♪




千歳「ヒャアアアッ?!///
こ、こりぇがオチンチンの快楽(カイリャク)!?/////」ビクビクンッ!!

宗一「おふぅぅぅんっ?!/////
カンチョーのようでカンチョーでないナニかがぁっ?!/////」ビクビクンッ!!

千歳「す、ストップストップ!/// 【共有OFF】
わ、私達にはまだ早かった……かもね/// あ、ハハハ……///」
 宗一「(オンニャノコの身体、しゅごい……/////)」


千歳はフタナリを、宗一は女体化を連想しかけて、謎の危機感が背筋を走った。宗一と千歳は、頭を振って雑念を取り払った。
が、これだけで実験を終えるのはもったいない。宗一は考えた。考えて考えて、閃いたのは……。
335 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:33:46.82 ID:+Undok250
宗一&千歳「んーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡/////」


▼宗一と千歳は 恋人繋ぎしながらキスした♡
▼繋ぎ合ってる両手と絡め合ってる舌で お互い気持ちよく愛を実感しながら 互いの魔力を交換している♡

▼更に『快感共有&増幅エッチ』を発動!

▼お互いに捕食による快感、愛の実感による快感を共有して、捕食愛(捕食合い)が始まった!!


宗一「(美味しい!/// 好きっ!/// もっと僕を食べて!/////)」
 千歳「(好き好き好き好き好き!!!/////
食う食う食う食う食う食べて食べて食べて食べて食べて!!!/////
犯す犯す犯す犯す犯す犯す犯す妊娠する犯す犯す犯す犯す犯す犯す犯す犯す犯す!!!/////)」



数時間後.....




宗一&千歳「「はぁはぁ………♡///// (キス事後)」」唾液ブリッジ

宗一「キスだけでイッチャウ……なんて、本当にあるんだなぁ……(賢者)」ビクンビクン...
 千歳「あ、あはぁ……♡/////」ビクンビクン...

宗一「………。
(今度は僕から魔法実験しよ……///)」



そして数日後...

夜・屋敷(宗一自室)

宗一「で、できた…///。未完成だけど、この2つがあれば…!///」



■二人の世界を作る魔法
 宗一のエッな魔法実験その1。
 以前千歳が前に使ったもの>>298の再現。
 将来子供ができたときに、子供に見られずにするために使用する予定。

■千年後も性機能を保つ魔法
 宗一のエッな魔法実験その2。
 千歳のようになるための自己改造用。
 千歳とずっとイチャイチャしたい宗一の悲願である。
336 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:35:24.62 ID:+Undok250
別日の夜・屋敷(千歳のベッド)

千歳(学生服)「せ、せんせー?/// ちょっと目が怖いよ〜?///」ドキドキ...

宗一(仕事服)「ハァーッ/// ハァーッ///  【実験開始】」



■高校教師ルートその後
 教師と魔法使いの両立は宗一の想像以上に大変だったが、『二人の世界を作る魔法』と『千年後も性機能を保つ魔法』を千歳との協力で完成させ、いつでもどこでも千歳とイチャラブできるようになった。
 が、『二人の世界を作る魔法』にハマった千歳が大いに喜んで、このまま永遠に2人きりになろう、と提案したとか。宗一がその気になれば千歳と永遠に生き続けるために、教師も人間としての暮らしも手放すだろう。
 ……今の宗一は他人の役に立ちたいと考えている。少なくとも、ラブレターをくれた女子生徒が無事に卒業できるまでは教師をやめないつもりだ。
337 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:35:50.81 ID:+Undok250
■宗一(???ルート)
 学校の卒業式を迎える数週間前、就活中の宗一は悩んだ末、千歳の仕事を手伝えないか聞いてみた。社会に貢献するよりも千歳を直接助けるのを優先したい。それは同じ魔法使いとしてではなく、千歳を愛する彼氏として……。
 千歳は深く考えた末、意を決した様な顔をして「一生をかけて手伝ってほしいことがある」と応えた。宗一は「よろしくお願いします!」と秒で頭下げて千歳はアタフタした。
 そして卒業式から帰宅して早速、千歳は“仕事場”へと宗一を案内した。




午後・屋敷(仕事場への階段)

千歳「…………。」足音コツ...コツ... コツ...コツ...
宗一「…………。」足音コツ...コツ... コツ...コツ...

宗一「(仕事場は地下にあるのか…。なんだろ。魔法薬の調合かな。それとも魔法実験かな。
実は千歳さんがこの町の魔法少女で、僕もその手伝いの一環で女装されてしまうんじゃ…)」

宗一「(にしてもこんな地下通路、あったっけ?)」

千歳「…………。」足音コツ...コツ... コツ...コツ...
宗一「…………。」足音コツ...コツ... コツ...コツ...


▼千歳は全く喋らずに 宗一を地下室へと案内しに歩き続けている...


宗一「(お、怒ってる? 卒業式に壇上で千歳さんにキスしちゃったのがマズかったか?
それとも壇上で千歳さんと結婚すると宣言したのがマズかったか?
……一生をかけてと言ってたよな。まさか、ここまで来て不採用通達されて、これから向かうのは拷問部屋なんじゃ…)」青褪めガクブル...

千歳「ここ。ついたよ。
入って……。…………。」扉ガチャッ

宗一「は、はいっ。
失礼しますっ!」

千歳「………………。」
338 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:36:37.91 ID:+Undok250
午後・屋敷の地下室(仕事場)

宗一「し、シンプルな一室ですね…。
(地下に案内されたから、てっきり倉庫や実験室のような暗くてジメっとした光景をイメージしていたが、)」

宗一「大きなベッドに机に椅子にテレビ、
隣の部屋はシャワールームに風呂に洗面台とトイレ……。
(この間取り、どこかで見たことあるような…。あぁいや。地下室だから窓無いのは当たり前だけど……)」

千歳「………………。」



<鍵ガチャッ

宗一「千歳……さん?」恐る恐る振り返り...




■宗一達の仕事場
 宗一とほぼ毎日子作りするためだけに千歳が魔法で作った。
 現在の予定表は全て『子作り♡』で埋まっている。シフト表も宗一と千歳だけで、週休2日制。休みの空白は全て『デート♡』で埋まっていた。


千歳「………。」

宗一「あ、あの?/// せ、説明を……///
し、仕事しなきゃこの屋敷の貯蓄が……///」

千歳「ちゃんと考えてくれてたんだ……。ありがとう。でもね、」

千歳「大昔に私が一般人に紛れて仕事してたときがあるの。その時の貯金が沢山もあるし、魔法で何でも作れちゃうから、無理に働く必要はないよ。
魔法で衣食も賄えるし……」ハグ...

宗一「千歳さん…?/////」ハグ返し

宗一「仕事内容をまだ聞いてなかったなぁ……なんて……/////」

千歳「・・・・・♡」




千歳「赤ちゃん作る♡」

宗一「作りましょうか!!/////」抱きかかえベッドin!!
 千歳「キャア♡」
339 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:37:35.18 ID:+Undok250
午後(X回目の事後)・屋敷ベッド

宗一&千歳「「はぁはぁ……/////」」グッタリ...


宗一「ど、どうして地下にこの部屋を?
別にいつもの寝室でもいいような…」

千歳「だ、だって…/// 逃げられたら嫌だったから……///」シーツ クシャッ...

宗一「ハハハ。逃げませんよ。
どうして千歳さんとの子作りから逃げなきゃいけないんですか? たしかにまだ正式に結婚してなくて、ちょっと早い気がしましたけど…」

千歳「……ゴム、買おうとしてた/// 薬局で見たよ?///
避妊したかったんだよね?///// (涙目ウルウル)」

宗一「 」ポカーン...




宗一「そ、それは……///。千歳さんへの配慮ですよ。エチケット袋みたいなものです。
千歳さんと夫婦になれたとき、千歳さんがもし妊娠したくないとのことだったら、直ぐに買えるようにって見てただけですっ///」

宗一「嬉しいことに、中に沢山出させてくれましたけど…/////」
 千歳「えへへ♪ 子種いっぱいいっぱい♪///」お腹撫で撫で

千歳「これで数日は産み続けられるねー♪」




宗一「えっ?」

<受精ツプッ
<受精ツプツプツプツプツプツプツプツプ.....!!!


宗一はこの日、魔法使いとの子作りが文字通り過酷なものだと痛感することになる。千歳は魔法で精液を子宮内で保護と強化し、自分の卵子との受精率を操作している。着床のコントロールも容易で、早く子供がほしい千歳は受精卵を魔法で保護して成長を促した。

そして千歳は更に子種を子宮内へ送り届けようと、宗一と結合し直した。



千歳「赤ちゃん達が産まれたら一緒に、大事に育ててあげようねっ♪」ズプッ♀
 宗一「は、はは、ははは…………」青褪めガクブル

宗一「はい…… (観念)」ドピュッ♂


【このあと普通の人間みたいに1人ずつ産み続けるか、クローン工場みたいに沢山産み続けるかは想像に御任せします。
どのみち数年後には子沢山が確定してます。】
340 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:38:25.62 ID:+Undok250
初夜を迎えてから数日後...


明け方・ベッド上

宗一&千歳「「Zzz... 【抱き合って就寝中...】」」

千歳「Zzz...  んっ♡///」ズプッ♀
 宗一「Zzz... ハァハァ♡///」ズプッ♂ ヘコヘコ...


現代を生きる魔法使いの男女、相思相愛の2人は身体の相性バツグンである。夜中ズコバコと激しく求め合ってなお、互いの性器は惹かれ合っていた。男性器が生理現象で朝勃ちすると同時に、女性器では待ってましたと言わんばかりにヒクついて子宮口がクパクパと開閉を繰り返して準備運動を始めた。
男女ともに寝返りをうち、千歳の両脚が開くと同時に宗一の体が千歳に覆い被さり、結合したのだ。

結合後も2人はまだ寝ている。が、互いの身体は小刻みに動いており、時折起きているのではと疑いたくなるくらいに腰をヘコヘコ動かすときもある。
甘くとろけるような快楽、お漏らしのような射精を小刻みに何回も受け止めて、今日も子宮に精液が満ちた状態で千歳は目覚めるのだ。


千歳「………♪/// 【回復魔法】」グリグリ♀
 宗一「Zzz... あぅぅ……///」




朝・ベッド上

千歳「宗一くんっ♪///」ズプッ!!♀♂
 宗一「うわぁ!?///// 【中出しドピュルルルルル!!】」


▼千歳は思いっきり腰を落とし、 宗一の朝勃ンポを膣内へスッポリとハメた!
▼魔力強化された締め付けが快楽となり、 宗一へ襲いかかる!
▼千歳は 宗一から朝ナマ一番搾りを盛大に受け止めた!


千歳「んーーーーーっ♡///
子宮にシミるなぁ〜♡////」ウットリ...

宗一「はぁ……/// はぁ…………///
み、水……/// 水が……///」



初夜の翌朝、千歳は初めて宗一の朝勃ちを直視した。元クラスメイト達から聞いた話だと、男性達は朝勃ちを毎朝処理するのが大変で苦しいものだと。だから彼女や奥さんが毎朝抜いてあげると、相手の男性は喜ぶんだと聞いていた。
その結果がこのモーニングサキュバスコールな訳だが、宗一は文句を言う前に干涸らびかけた身体を何とかしようと藻掻くのに精一杯だった。

冷蔵庫から魔法薬(千歳製)を取り出して1杯グビグビのゴックン。
宗一の仕事は既に始まっていたのだ。
341 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:39:06.17 ID:+Undok250
朝・シャワールームでイチャイチャ朝会

宗一「千歳さん///。昨日さんざん言ったでしょっ/// 朝はデリケートだから、いきなり搾るのはキツいって///」バッグ パンパン...♂

千歳「アンアンッ♪/// だ、だってぇ、中々起きないんだもん……///
宗一くんこそ、遅刻連続はどうかと思うなぁ〜///」お尻フリフリ挑発...♀

宗一「そ、それはすみませんでした…///」背中抱キツキ...
 千歳「ヒャアッ?!/////」ゾクゾクッ

宗一「でもあれは、寝坊じゃなくて起きれなかったんですっ!/// 朝から晩まで疲労が連続して溜まってたんですっ!/////」ブチ犯しパンパン!!
 千歳「ヒャフゥッ!?/////」ビクビクッ♀



<パンパンパンパンパンッ

<元気ジャーン♪
<魔法薬ノセイデスヨッ




午前(朝食後)・ベッド上(通常業務)

宗一(上)&千歳(下)「「【2人きりの世界でずっとキスハメ子作り♡♡♡♡♡】/////」」




昼(休憩時間)・外(買い物デート)

千歳「♪〜///」ニッコニコ腕抱きつきスキップランラン♪
 宗一「(卒業して直ぐ、人が変わったかのようにベッタリになったなぁ///。人前だというのに全く動じない…///)」

宗一「(ハッ。もしかして……)」


宗一「千歳さん? 【好意伝達魔法:常時ON済み】」

千歳「なーに?」ニッコニコ

宗一「その、好きですよ……/// だからその…//
不安だったら言ってください。僕はいつでも千歳さんの側に居ますから。千歳さんが僕の側に居てくれたように…」

千歳「  」ポカーン...
342 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:39:37.23 ID:+Undok250
▼宗一は修学旅行時に 千歳の心が大きく傷ついた日のことを思い返していた。
▼そしてその日から 千歳は宗一の『好き』で 心が安らぐようになったことも。


千歳「そ、そう見えたかなぁ…?///
わ、私そんな別に不安だなんて…///。不安を隠してるつもりも、不安だからって宗一くんにこれ以上迷惑つかけるつもりも……///  (半ベソ開始)」

千歳「うぅぅ……/// うぅぅぅ……///」涙目プルプル...

宗一「…………。」



宗一「(あぁこのポンコツ具合、やっぱりいつもの千歳さんだ。僕が支えなきゃ)」

宗一「いいんですよ。不安になってもいいんです。僕が不安を感じて告白したとき、千歳さんは受け止めてくれたじゃないですか。
僕も受け止めます。何だって僕は、大好きな千歳さんの夫なんですから」

宗一「迷惑なんかじゃありません。
千歳さんがやりたいことなら、なんでも付き合いますよ」ニコッ

千歳「………/////」クラクラ...







千歳「うぅ…/// ちょっと年かも…///
涙腺脆くなっちゃって、高齢出産は危険とも聞くし……」ヨヨヨ...

宗一「マジで不安になるヤツじゃないですかっ!? 最後のソレっ!?
学生並みに生理来てましたよねっ!? まだ閉経してないって昨日言ってじゃないですかっ!」



■千歳
 1000年以上生きてる魔法使い。
 見た目は10代後半。先日の初夜で宗一の子がデキている。
343 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:40:21.53 ID:+Undok250
千歳「なーんて嘘ウソッ☆
しんみりした話はここまでにして、さっさと買物終わらせよっか♪ 生まれてくる赤ちゃんが楽しみだなぁ〜♪」

宗一「(ど、どこまでが照れ隠しなのかわからない…。ま、まあいっか。大して不安になってなかったのなら…)」

千歳「………♪」

千歳「(うん…。大丈夫♪ 宗一くんが一緒ならもう…♡)」




午後(昼食後)・ベッド上(通常業務)

宗一(上)&千歳(下)「「【2人きりの世界でずっとキスハメ子作り♡♡♡♡♡】/////」」

宗一「(やさしくしたら魔法薬飲まされて、腰が勝手に激しく動いちゃう…♡///
あーだめだコレ好き好きが止まらない……♡///)」ドビューッ♂ ドビューッ♂ ドビューッ♂

千歳「イけイけパーパ♡/// 頑張れ頑張れパーパ♡///」キャッキャ☆

宗一「  」理性プッツン



▼ちょっとふざけた千歳の応援が 宗一の理性と疲れを吹き飛ばした。
▼こうして終業時間を迎えた頃には、 宗一はグッタリと干乾びているのだった…



夕方・屋敷1階リビング(地下風呂で夕方後...)

宗一「  」グッタリ...

千歳「今日もお疲れ様でした、ア・ナ・タっ♪」回復魔法チュッ

宗一「あー幸せ…///」

千歳「復帰早いねぇ。ほんのちょっとしか回復魔法かけてないのに」

宗一「好きな人のキスなら直ぐ飛び起きますよ///.」

千歳「あっ!/// 言ったねぇ〜!/// 明日から覚悟しろよ〜♡」ウッキウキ♪



宗一「(うーん幸せぇ〜。
これが毎日のルーティンになるのか。土日休みだけれど、仕事場(地下室)に行かないだけで結局外出先か屋敷の中でイチャラブ時々パンパンしてるから、毎日仕事なのでは……?)」

宗一「(まあいいや。千歳さんが幸せ感じているのなら…。月末に給料(お小遣い)出るみたいだし、子供生まれるまでは千歳さんとこうしてイチャラブしてよう。生まれたらきっと育児や家事で、こんなセックスざんまいできなくなるだろうから…)」


宗一「さて、と。晩御飯作りましょうか。
千歳さん。今日は何作ります?」

千歳「精のつくものにしよっか!///」キラキラ目 ハァハァ!!

宗一「(あっコレ今夜もヤる気だね……)」
344 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/18(木) 06:41:33.06 ID:+Undok250
夜間(夕食後)・地下室(ベッド上)

宗一(下)&千歳(上)「「【2人きりの世界でずっとキスハメ子作り♡♡♡♡♡】/////」」

千歳「アンアンッ...♡/// ハァハァンッ...♡/// 【セルフパイ揉み & 騎乗位】」ギシギシッ
 宗一「ハァ………ハァ……… 【息切れ】」



宗一「(げ、限界だ……! 主に身体が……っ!
気持ちは千歳さん好き好きなの相変わらずだが、身体がもう限界を迎えて……っ!)」



<ドビュッ!! (吐精)
<ヘナァ.....


千歳「あ、あれ? あれぇ?」アタフタ 腰グリグリ...

宗一「さすがにもう打ち止め…ですね。
コラッ、僕の上でピョンピョン跳ねても変わりませんよ。ほら振動で抜けちゃった……」

<フニャチン...

千歳「そんなぁ…。魔力いっぱい持ってるのに、精力もついてるでしょー?」

宗一「(魔法で栄養摂取スピード上げてますけど、)
今日は疲れましたからオシマイです。また明日にでも。おやすみなさい」

千歳「えー起きてよー。宗一くーん」ユッサユッサ...

千歳「ねえったら〜///」キスハグ んちゅれろ……
 宗一「(よしよし/// このままキスで妥協してくれれば、僕も久しぶりに長く寝れr)」

千歳「・・・♡」


▼千歳は宗一へ 絶倫化魔法をかけた!
▼宗一の無駄に膨大な魔力が 絶倫化維持にまわされて 宗一は24時間営業ができるようになった!


<24ジカン ヤレマスカッ?


宗一「(や、やりやがった……!
僕のアイデンティティをセックスに転用しやがりましたよ、このスケベ師匠!!)」ゴォォォォォッ!!

千歳「えへ、えへへ…/// 迷惑だった?///」
 宗一「だから大好きですよ、千歳さんっ♪」ガバッ

宗一「その代わりっ、赤ちゃん生まれても積極的に子作り手伝わせてもらいますよっ!!/////」ガバッ ズブッ♂
 千歳「キャーッ♡♡♡♡♡」


▼ところが数時間後、 調子乗った千歳が宗一の絶倫化を寝る前に解除するのを忘れて 数日間ずっと宗一にキスハメされることになり、
▼千歳がギックリ腰になったところで 宗一が理性を叩き起こして自力で絶倫化を解除、 千歳へ回復魔法をかけてあげた……。

▼なおこの絶倫化は宗一にとって好評だったようで、 千歳が少し困っちゃうくらい 積極的に頑張ったそうな…。





■宗一(千歳の種馬ルート)
 他の誰よりも千歳の助けになりたい宗一が、千歳の誘惑に我慢できなくなったルート。宗一が家事手伝いや育児もちゃんと真面目に取り組むので、退廃的な生活にはなっていない。魔法使いとしての修行も継続しており、いざってときの戦闘も可能。
 第1子を迎えてからも、朝から晩まで暇さえあれば殆ど千歳と繋がって子作りする仲。千歳も絶倫化魔法を宗一にかけてくらいにはノリノリで、1000年以上使われてなかった女性器を魔法でフル稼働させて脅威の繁殖力を宗一に見せつけた。もちろん子供達の前では教育上不健全なので基本ヤらない。隠れてヤることはある。



■千歳の種馬ルートその後
 子供達を養う為、屋敷内部に学校やら娯楽施設やら畑やら油田やら工場やらを魔法で作り、部屋沢山から村へ、村から街へ、街から一つの国へ……。
 最終的に世界を創造してしまう程には千歳と揃って親バカ。それでいて子供達が高齢になった後でも、若い姿のまま子作りし続ける親バカップルでもあった。
 そのうち始祖2人は子供達に世界の命運を託し、本当に2人だけの世界へと旅立つかもしれない。子作り続行で……。



【イッチ「か、書けたぉ……】
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