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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 21:45:37.34 ID:ERAETNzq0

ペアの相性をコンマで決めます 相性がいい程気持ち良くなるので悪いほうが有利💪💪


↓1でレンとネコマタ

↓2獣人女とゴブリン


コンマの十の位と一の位が近いほど相性が良くて気持ち良くなれちゃう!(ピンチ) ゾロ目なら大変だぁ
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:05.99 ID:Wxk4t4yn0
あ
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:41.64 ID:eMkBhmqgo
草
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:43.72 ID:fbDQsuvbO
面白い判定方法
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:48:03.36 ID:IzkpmSMU0
>>434
草
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:53:31.41 ID:D3kdkMSI0
なんだこりゃたまげたなぁ…レン、コンマに嫌われてるだろ
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:03:18.87 ID:dt+RyYFO0
これは次の雌ポイントの特典は性の対象は『魔物』も追加して欲しい
440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 22:11:41.57 ID:ERAETNzq0
レンさん😊😊 ちなみにコンマでも値が高いほうがピンチにしようと思ってたからこれはもう大変だ🗿🗿


☆☆☆


レン「あ、あたしの相手はネコマタ…?可愛いけど、エキノコックスとか大丈夫?」


「ゴ、ゴブリンかぁ〜〜っ」


「ウニャウニャ」


「ウギャギャァっ」


エレナ「女を犯すといえばゴブリンなんです!(偏見)」


カミラ「レン、ゴブリンがあの女をイカせるまで耐えるのよ〜っ」


ガウロン「ふふふふ、このネコマタは見た目の嫌悪感が少ないでしょう。それが狙い目ですじゃ」


確かにゴブリンに犯されるよりは可愛いネコマタのほうが受け入れやすい。レンも二体が並んだときネコマタが自分だと分かってホッとしていた。


レン「……え、なんか可愛いのにチンポはギンギンなんですけど」


ガウロン「丁度発情期ですからな」


ヒイロ「あん、んあ、ご主人様の指最高〜っ♡♡んひい♡」


「ハルルッ!が、我慢してやるこんなゴブリンごときっ」


二匹の魔物がそれぞれの雌に近寄る。いよいよセピア国の魔物達の安寧をかけた闘いが始まった!



441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 22:42:38.86 ID:ERAETNzq0

☆☆☆

「にゃっ、にゃ!にゃあっ!にゃーーっ」


レン「のほぉおお゛ぉおおっ〜〜♡♡!?」


ズチュッ!グニュッ!ズンッ!グリグリッ!


レン「猫チンポっやばっ!?あぎっ♡♡ひぃいいっ」


エレナ「れ、レーン!たえて!」


カミラ「そ、そんなに気持ちいいのかしら〜…凄い顔よレーン」


レン「ぉお゛〜〜〜〜……っ♡お゛♡お゛♡ぉ♡」



奇跡的な噛み合いで、ネコマタのチンポの角度や大きさがレンの膣の弱点に直撃していた。ゴブリンに犯される獣人女よりも明らかに脚をジタバタさせ感じている。


「ぎいぎい!」


「ん、はあっ!う!んっ!♡♡ん!へへへへ、どうした!さっさとイってしまえ!」


レン「ん゛んんん♡っ。おおお゛♡っ!ひぎ!あおおおっ〜〜〜〜っ。た、たえてやるぅううっ♡そこダメマンコ弱いのおおぉお〜〜〜〜♡」


「にゃっ♪にゃっ♪んにゃああ〜〜」


ゴリュッグリュグリュグリュ♡♡っ


レン「くほぉおお〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


カミラ「だ、ダメかも分からないわ〜…」


ガウロン「ふほほほ。勇者パーティのレーンの魔物セックスを拝見しながらヒイロのフェラを味わう。極楽じゃな」


ヒイロ「んぼ、んぶっ!じゅぶ!れろれろれろっ〜〜〜〜♡♡」


ゴブリンも獣人女のマンコの具合に興が乗り始め、リズミカルに腰をふりはじめた。


「くはぁ゛ああ♡っ……んぁ!た、たえてやるうう〜〜」


↓1のコンマでまず女性陣のアクメ判定をします

01〜29 二人とも絶頂
30〜34 獣人女絶頂
65〜98 レン絶頂
ゾロ目 二人と二匹まとめて絶頂
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:43:41.03 ID:dt+RyYFO0
あ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:44:23.44 ID:zyzwZ5hKO
でや
444 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 23:12:25.63 ID:ERAETNzq0
意地を見せた勇者マンコ💫💫💮


レン「ひぐ♡んぁ゛ーーーーっ」


「にゃ♪にゃ♪」


レン「モフモフで猫吸いしながらハメられるのやばすぎっ!?あひっ」


レン「ケモセックス好きになっち゛ゃううぅうっ!?♡」

ズドチュッ!ズドチュッ!ズボッ!♡


レン「〜〜〜〜〜〜っ♡♡ごっ」


大洪水の勇者マンコ。どろどろのぐちょぐちょで一突きの度に脚がピンと伸びる。最早TS勇者も慣れ親しんだ雌快感に屈服寸前だが、気合いでギリギリ耐える。


レン「んぎーーーーっひぐーーーーーー♡♡」


レン「ほんぎぃいーーーーーっ♡♡」


顔を真っ赤にし、鼻水を流しながらレンは雑魚マンコのハンデを精神で補う。エレナもカミラも固唾を飲んで見守る。余裕だと思っていたガウロンも、驚異の粘りに少し寒気を感じていた。


ガウロン「むう。流石は勇者のパーティ……そして、こちらも流石……っく!なんという舌技っ」


ヒイロ「じゅぽじゅぽおおお♡♡レロレロちゅるるるるっ」


「ギャッ!ギャッ!」


「く!ううっ!お!あんっ!このゴブリンっ……んん゛ーーーーっ♡♡」


「はあ、はあ、あいつっ。全然イカないっ!くそっ〜〜っ♡♡」


レン「ひぐぅうう〜〜〜〜っ……♡♡ひいい…………げ、限界……♡」


「にゃっ!にゃっ!にゃっ!にゃっ!!」

「ギャッ!ギャッ!ギャッ!」


「「イグぅうっ〜♡〜〜〜!!っあ゛ぁあっ〜〜〜〜!!♡」」


エレナ「お、おお……同時です……!?二人ともイキました……?」


445 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 23:23:59.11 ID:ERAETNzq0
そして決着の魔物の射精をコンマで決めます

01〜49 ゴブリンが射精(ガウロン勝利)
50〜98 ネコマタが射精(エレナチーム勝利)
ゾロ目 二匹同時に射精 そしてヒイロのサキュバス覚醒
↓1でお願いします✴️✴️
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 23:27:00.89 ID:9hrAmws/0
やい
447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:18:24.08 ID:aTtBt2Ww0
エレナチーム勝利! コンマ99によりレンが魔物姦同好会に前向きになりました😏


レン「はあ、へえ……んあ……♡」


「ほぉお♡んお……ゴブリンチンポなんかで……♡」


二人は絶頂を迎えるが、魔物達はまだまだ止まらない。雌を孕ませようという本能で腰を振り続けた。


「んにゃっ!んに゛っんにゃあっ」


「ギギィイイッ!」


「い、い゛っだから……っ……んあっ!おおっ!ま、まてっ!」


ゴブリンの容赦のない責めに獣人女が待ったをかける。しかしそれは今回の賭けでは勝利を遠ざける行為。


レン「お゛♡お、お゛♡っはへえええ〜〜〜〜っ。猫ちゃん〜〜〜〜エロエロザーメンあたしのおまんこにぶちまけて〜〜んべろ〜〜♡ちゅうう」


レンは絶頂の余韻に蝕まれながらもネコマタに更に腰を振るように懇願し、ひげのチクチクを感じながら獣の口にベロチューをする。セピア国の魔物のための決死の誘惑である。言葉は伝わらなくとも目の前の雌が自分に求愛行動をしていることは伝わったネコマタは上機嫌でペースを速める!


「んにゃああ〜〜〜〜っ!♪にゃあ!」


ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンドチュ♡


エレナ「はうう……すごい…レーンも……私達と同じように魔物ちゃんセックスの素晴らしさに目覚めて……」


カミラ「流石は勇者パーティねえ〜♪見直したわ♡」


ヒイロ「んれろ……♡♡んちゅぷちゅぷ♡♡ぷはあ」


ガウロン「くっ!何をしているっ」


不利を悟ったガウロンが激昂し立ち上がり、自分の目の前で跪きフェラチオをしていたヒイロを蹴り飛ばす。賭けているものがものだけに余裕で興じている場合ではない。全裸のヒイロが床をなめる。


ヒイロ「きゃあああんっ!!」


448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:30:23.07 ID:aTtBt2Ww0

レン「んにゃ♡♡あひ♡♡にゃっ♡あひひいっ♡にゃああっ!」


「にゃ!にゃ!にゃ!♪」


ついに猫語で愛し合い始めたレン。それに比べてゴブリンと獣人女は独りよがりのレイプだ!


「ん、おおっ!く!あひ!は、はやくだせよおお♡」


「ギギィイイ!」


ズチュッ!グリグリ!ぶぢゅ!どちゅちゅ♡


ガウロン「は、早くそのゴブリンをイカせるんじゃっ」


エレナ「レーンっ。そうです、魔物ちゃんとの心を通じたとき最高の魔物ちゃんックスを味わえるんです」


カミラ「フェレとの愛を思い出しちゃうほどの情熱だわ〜♡」


レン「出して♡あん♡にゃ♡にゃにゃにゃ♡♡ひぎ」


「んにゃあーーーっ」


ビュクククンッドビュルル♡


レン「ひにゃあぁああ〜〜〜〜っ♡♡♡っ」


ガウロン「!!」


「んにゃ、んにゃ、んにゃ♪」


レン「おっ…………ほおおあ………………♡猫ザーメンとぷとぷ…♡っ……!」


「うそ、くっくそ!ゴブリンっ!さ、さっさと出せよおおおおっ……」


「ギギギ!!ギイーー!」


敗北が確定した以上、ゴブリンに犯されることは何の意味もないし中だしされる理由もない。しかし、ゴブリンは関係ないとばかりに獣人マンコにネコマタから少し遅れて射精した。


「ぐぐううーーーー♡♡っ〜〜……♡♡」


エレナ「や、やったーーっ」


カミラ「あらあら〜〜〜〜完全勝利ね〜〜♡」


ネコマタはレンを椅子から押し倒し、引き続き交尾を続ける。夢中なのだ。


「にゃ、にゃ!にゃあああ〜〜♪」


レン「ひぐっ♡♡お、おおっ、あん、と、とまって♡♡あひっ、も、もう大丈夫だから…♡…」


ドチュンドチュンドチュンドチュンっ!♡♡


レン「んひええええ♡♡っぃくぃぐいぐっーー♡」


449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:51:23.75 ID:aTtBt2Ww0

☆☆☆☆

レン「あひ、おん、んお♡♡ひい」


「にゃ!にゃあ!!にゃ!」


ドチュン!ドチュン!♡


カミラ「さあコントラクトよ!契約魔法に従って貰うわ〜」


ガウロン「ぐう…………まさか…………私の選んだネコマタと心を通じあわせ射精を促すとは……っ」


ハゲ頭を赤くさせながら悔しがるガウロン。この勝負に負けたことで、ヒイロを解放、非合法エリアの撤廃、人身売買事業を白紙に戻す。クリーンな魔物闘技場経営を行うという契約が履行される。彼の野望はひとつのピリオドがうたれることになる。


「も、申し訳ございません……クーン…」


ハーレムの獣人に声をかけられても反応できず、膝をついて茫然自失なガウロン。ちなみにレンはまだネコマタと愛し合っている。


この契約を破れば彼はテイム魔法の全てを一年間失い、テイムされた者達も全て解放される。おそらく復讐され命は無いだろう。


エレナ「ま、魔物ちゃんたちも解放して貰いますよっ!」


ガウロン「わ、分かっておりますじゃ………………ギャンブルで裏を引いた以上…………ルールには従いますじゃ」

「し、支配人……」

使用人も心配そうに近寄る。


カミラ「ふう。これで良し…………あと、心配なのは貴方が5分後生きていられるかねぇ」


ガウロン「なんですと…」


ヒイロ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


☆☆☆☆
450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:06:28.64 ID:aTtBt2Ww0


レン「あのーヒイロ、顔がジャガイモみたいになってるからそれくらいにしておこう」


ヒイロ「まだまだ始まったばかりですよ〜レーン離してください〜」


ゴスッゴスッ


ガウロン「ぐひえ……っ」


「クーーン……クーーン……」


獣人の女が切ない声で鳴く中、ヒイロの握り拳がガウロンの頬を殴打する。


ヒイロ「鍛えてるだけあっていいサンドバックですね〜」


エレナ「ヒ、ヒイロさん。ガウロンはこれからも一応運営を任されてるので」


カミラ「エレナ、魔物達のことはカーロンに伝えて貰えば、良いようにしてくれるわ」


エレナ「よ、よかった〜〜…………ふう〜…………ところでアリーは合法のエリアにまだいるんですか?」


レン「んん、ふう。猫!ほっぺたペロペロやめて〜。顎こちょこちょ」


「にゃあ〜〜♪」


レン「アリーはあたしが一定時間戻ってこなければ仲間に伝えに行くように待機させておいたのよ。心配してるから行きましょ」


ヒイロ「起きてくださーい?」


ゴスッゴスッゴスッ


ガウロン「ぶっ。ごっ。げふっ。」


225cmの巨体から繰り出されるマウントパンチは強烈である。ガウロンは意識を失っていた。流石に全員からストップがかかり、申し訳程度の回復魔法が施された。


ヒイロ「回復させればまた殴れますね〜」


レン「も、もういいじゃない。行きましょほら」


カミラ「武器使わないだけ理性は働いてるわね〜」



451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:13:47.90 ID:aTtBt2Ww0
次回の展開を安価で決めます!


1、隣国崩壊!派遣される三勇者と騎士団長
2、勇者レンの国葬
3、Wrath of Asmodeus
4、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
5、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ

↓4までで、次の>>1のレスコンマに近いのを採用します🍕🍕
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:14:38.49 ID:Q0/PDRow0
3
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:14:44.62 ID:tyx/wukto
2
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:15:48.21 ID:Z5Ie7K9A0
3
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:17:36.39 ID:o4RBM7YC0
2
456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:23:17.35 ID:aTtBt2Ww0
安価ありがとうございます

このレスのコンマで決定〜〜💛💚
457 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:32:57.06 ID:aTtBt2Ww0
今回はここまでです🎉🎉


次回は騎士団長のキャラ安価から始まるのでよかったら参加してください☝️👆👈👉👌
458 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 13:27:07.87 ID:GhSZTFueO


魔術省の庁舎の最上階。空色の髪を肩で揃えた偽りのショタであるカーロンがレンとテーブルで向かい合う。


レン「なんでこんなにお菓子ケータリングされてるのよ」


カーロン「ワシの愛らしいビジュアルに公務員のおなご達がお裾分けしてきてのう。断るのも悪いので置いてるんじゃ。ワシはこういう甘いのより煎餅とかが好きじゃが。ほれ緑茶」


カーロンに呼ばれたレンは何事かと思った。先日のセピア国の魔物を解放し、魔物闘技場の非合法エリアを廃止させたことについて詳しく聞きたいのかと思ったがそういうことではないらしい。


レン「もっぐもっぐ」


魔術大臣であるカーロンの執務室には巨大な本棚や書類の山。何に使うか分からない魔導具に溢れている。はっきり言って雑然としていた。


レン「賢者様らしいわ。んでなんの用なの。セピア国の魔物は大丈夫?」


カーロン「おお〜ビーストテイマーの……なんとかってのが依頼を受けたと聞いたが、お主も一枚噛んでくれていたらしいの。本当に感謝しておる。セピア国との和解に大きく前進じゃよ」


カーロン「今日はその事ではなくてな、お主死んでくれんか」


レンが執務室の扉を見る。暗殺者が飛び出してくる様子はない。目の前の500歳の大賢者も魔法を発動する素振りもない。


レン「物騒なこというのやめてよね。どういうこと?」


カーロン「ふー…寿命縮まるわ。お主殺気でそこまで圧を出せるのか……王族直属占星術師が不吉な予言をしておってのう。アスモデウスがお主、というかレンを狙っておるらしいぞ」


アスモデウスとは、7年前に勇者レンが退けたソロモン72柱の最上位魔族の1体。レンが勇者の称号を得て、国が100年ぶりの勇者の誕生を認めたきっかけの存在でもある。

レン「ええ〜〜…………マジ」


激しい闘いの末アスモデウスの片腕を切り落とし撤退させたという逸話だけが伝わっているが、不意打ち待ち伏せ上等で運にも助けられた勝利だった記憶が甦る。


カーロン「お主が持ってきた闇のダイヤモンドもアスモデウスに献上する闇アイテムだったみたいでの。アスモデウスにとってアップル王国などどうでも良いのよ。奴の狙いは最早お主のみ」


レン「国に被害が及ばないようにあたしが死んだってことにしてアスモデウスの火の粉がかからないようにしようって?」


カーロン「お主にとってもそれが良いじゃろ。お主も強くなってるとはいえ、あんな化け物とまた闘えるか。強力なパーティができたとはいえそれを失う可能性は大いにある」


レン「確かにそれは嫌ね!あと、あたしがレンだってことは確かに魔族は知らないみたい。そのお陰で何度か不意打ちに成功してるし」


カーロン「今まではな。いつどこで奴らにお主がレンだと気付かれるか分からん。国内にも魔族が紛れている可能性はあるし、派手に国葬を行えば嫌でも奴らにも勇者レン死亡の情報は伝わるじゃろ。他の小粒な魔物がそれを好機として攻め込んできても、アスモデウスよりは遥かにマシじゃ。何より、本当はお主は死んでおらず戦力は下がっておらんのだからな」


レン「でも、死んだことにするの〜〜…………んんー故郷のみんな悲しむだろうな〜」


カーロン「すまんのう事実を伝えるわけにもいかん。お主がレンだと知っておるのはお主のパーティと他の勇者、ワシ、ワシが信頼を置く貴族、あとは王か。これ以上増やすわけにも行くまいどこから漏れるか分からん。」


レン「んん〜〜」


カーロン「お主が首を縦に振ってくれれば3日後にも騎士団を動かし、盛大に弔わせて貰うぞ」


459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 13:41:50.95 ID:GhSZTFueO
騎士団とは!⚔️
国王軍の兵士の中でも優秀な者が所属できる王国のエリート部隊!昔の名残で騎士とかついてるけど戦場では馬には乗らないのだ🐴❌ただ厳かな儀式の場では乗るのだ🐴⭕

そして騎士団長はその騎士団を束ねるトップ。国王軍というくくりで言うならば最強と名高い💪💪
彼(彼女)には勇者レンを手厚く葬る国葬儀の葬列の際、騎士団を指揮する任務が与えられていた

そんな騎士団長の設定を安価で決めます🍓


名前・年齢
役職 【騎士団長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、キャラクターとの関係性等設定があれば自由に 


↓3までで次の>>1のレスのコンマに近いものを採用します🍎
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 13:59:55.82 ID:aXKF3N1H0
名前・年齢 エイブル 22
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 金髪のストレート
身長・体型 175センチ、豊満な身体つきでお尻も大きい
名家の生まれであり、若くして騎士団長まで上り詰めた天才
性格は冷静沈着だが、一度火が付くと大変 口癖は「冷静に」
魔王軍によって呪いを掛けられておりふたなりになっている(周囲には隠している)。そのため男性の性欲に翻弄されており時折女性に対して欲望のまなざしを向けてしまい、そんな自分に落ち込んでいる
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:03:36.92 ID:9+tFTwrz0
名前・年齢 ノエル 29 
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート
身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。
騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。
正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。
騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い



実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。
同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり
兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。

彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:04:14.91 ID:tyx/wukto
名前・年齢 ファラ 28
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪、ロング
身長・体型 165cm 巨乳スレンダー

穏やかで優しいが強い芯を持っている性格。一人称は私。
剣技での戦闘面もそれなりだが、高い指揮能力に、魔翌力を込めた声で人の感情を強く動かす力を持っている。戦場では勇猛な鼓舞を、慰めが必要な相手には癒しを、交渉等では自身への尊意を引き出す。
戦いや公式の場以外では素朴で可愛らしい服を好む。
非処女。危険な任務を前にしたり成果を上げた勲章の代わりとして部下に乞われて絆されて相手をすることがある。上位でなく受け気質。
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:07:36.58 ID:tdUQSSeiO
名前・年齢 ガンツ 42
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 おかっぱ頭 黒髪
身長・体型 少し小太りにも見える 身長は低い
男性 ちょびひげ
努力の人で家柄も平民で才能もそこそこだったがコツコツと騎士団長まで頑張ってきた。武器はランスとシールド
平和を愛する人で穏やかで優しい性格 童貞
いい人なのだが、見た目、才能、家柄などで立場を狙われている(本人は気が付いていない…というよりそんなことする人いないと信じている)
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:08:19.04 ID:qcLBAIn50
なんか全体的にコンマが默まってるな〜
465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 14:28:26.23 ID:gJGNU9np0
安価ありがとうございます🍞
このレスのコンマに近いもので決定ー!🎐
466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 14:54:52.01 ID:gJGNU9np0
なんて設定なんだ😏😏


レンとカーロンが話しているとノックの後、執務室の扉が開かれる。2回叩かれたノックの音だけでその人物の堅物な性格が伺えるかのようだった。


ノエル「カーロン様失礼いたします」


現れたのは全身を西洋甲冑で固めた兵士。声の高さで中身が女性だと分かる以外は謎である。兜のフェイスガードの鋼を上げることで視界を広げられるタイプであり、騎士団長ノエルであることが判明した。


レン「ノエルさんだノエルさん」


カーロン「なんじゃ騎士団長か。室内では兜くらい脱がんか。どうしたんじゃ」


ノエル「失礼いたしました。勇者レンの国葬の儀についてです。騎士団員には…」


ガシャン!


手を離したことでフェイスガードが閉じる。ノエルの顔面が再び兜に包まれた。再びフェイスガードを上げる!


ノエル「騎士団員には伝令いたしました。3日後の…」


ガシャン!


手を離したことでフェイスガードが閉じる。ノエルの顔面が再び兜に包まれた。再びフェイスガードを上げる!


ノエル「3日後の儀での我々の動きについてご確認させていただきたいのですが」


カーロン「兜を脱げ。レーンの隣に座るんじゃ忙しないのう」


ノエル「失礼いたしました。む、勇者パーティのレーン。ご無沙汰しております」


レン「どうも。座って座って」


レンが少しズレ、ノエルは兜を脱いで銀髪の軽く癖のついたロングヘアーを溢れさせるとその隣に座った。兜は膝の上だ。

467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 23:22:30.22 ID:aTtBt2Ww0


カーロンと話しているノエルをレンは盗み見する。堅物として有名でありながらカリスマ性と涼しい美貌、ドエッチな体つきで国王軍にファンも多い。彼女の指導を受けたいために騎士団に入ろうと訓練を積む兵士もいる。


レン(うーん背も高いし素敵。でもハーレム入りは3年くらい前にデート誘ったとき断られたことあるのよね)


ノエル『デート?なぜ?国民のため訓練をしましょう。勇者の太刀筋ご教授ください』


レン(騎士団長様らしいわ。まあ諦めてないけどね!)


ノエル「ありがとうございます。騎士団とも共有しておきます」


カーロン「偉大な勇者の国葬じゃよろしく頼むぞ」


ノエル「心得ております。しかし…噂は事実だったのですね、勇者レンが亡くなっているとは。1兵士として痛恨です」


カーロン「ウム。魔族の軍勢を相手に大立ち回りの末、最後まで勇者として闘い死んでいったと聞いておる」


レン「悲しいなぁ」


カーロン「さて昼食時じゃ、食堂でも行かんか」


レン「そうね」


ノエルも兜を小脇に抱えレンと並びカーロンの後に続く。3人は執務室を出て廊下を進んだ。


ノエル「レーン。自分のパーティの勇者の突然の訃報。心中お察しします」


レン「ん、うん。あたしもビックリしてる」


ノエル「…私の存在が支えとなるならば、デートくらいしてあげるべきでした」


レン(死んで初めてちょっとデレてくれた!でもノエルさんでこれかぁ〜……き、気が重い)



☆☆☆

468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 00:52:42.90 ID:lG0R7yR80

庁舎の食堂はギルドの食堂と比べ豪華であり、基本無料で食べることができた。レンの目の前でノエルが平らげた丼が10杯ほど積み重なる。


ノエル「ぱきゅめきゅ……ごちそうさま。美味でした。とりあえず丼ものコンプリートしたのでこれくらいにしておきます。あと2周くらいできますけどね」


レン「すっごい食べる(小並感)」


カーロン「はじめてみるものは驚くじゃろうな。ほほほ」


ノエル「ところで、これでこの国の勇者は二人ということになってしまいますね」


カーロン「そうなるのう」


ノエル「丁度レーンのことを考えてました。スタンピードの立ち回り私は見ていましたよ。勇者に勝るとも劣らない戦闘力をもっている、国民の安心のため、新たな勇者としてみては」


レン「照れ!」


カーロン「お主も分かっておろう勇者という称号は軽いものではないのじゃ」


☆☆☆


庁舎を出ると、ノエルが深々とお辞儀をして去っていく。これから国葬の陣形の訓練に移るためだ。


カーロン「というわけじゃ、レンよすまんが受け入れてくれ」


レン「あたしが答える前から話進んでたっぽいね。まぁ……仕方ないか。でもあたし達はそのまま勇者パーティでいさせてよね。あと、ハーレムの権利は譲れない!」


カーロン「王に言えぃ。と言いたいところじゃがそう言うと思ってのう。話しはついておる。それにお主にはまだ頑張って貰わねばならんのじゃ。国民の不安が心配じゃがな」  

 
レン「ま、リラもシトリーもいるんだし大丈夫でしょ。最近リラが筆頭勇者とか言われてるし。でもさっきも言ったけど故郷の皆には申し訳ないんだよね、そもそも女になってるから誰?って感じかもだけど」


カーロン「故郷だけの話ですむとは思えんがの…」 


 
469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 01:06:45.57 ID:lG0R7yR80
どうやらレンの国葬の話題はすでに王都を駆け巡っている様子!レンはどこへ向かうのか安価で決めます🐗

1、冒険者ギルド
2、騎士団訓練所
3、自分の屋敷

↓1で決定🐰
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 01:51:19.05 ID:Ai7IdGvv0
3
471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 13:49:55.83 ID:tiq7v6SHO


女として生きていくつもりでいたが、勇者レンが死ぬということに侘しさを感じる。


レン「アスモデウスさえ倒してしまえばやっぱり生きてましたってことにならないかな。いや闘わないために勇者レンは死ぬのか…」


レン「ま、しゃーない。アメリアの雌牛ボディメッチャクチャに舐め回そーっと」


気を取り直してレンは自分の屋敷に戻る。すると屋敷の前で人集りができていた。


レン「なんだろ」


「シア様!勇者レン様が死んだなんて嘘だよね!」


「な、なんで黙ってたんだ!ちくしょおお〜〜〜〜」


「この国はどうなってしまうのっ!」


シア「お、落ち着いてください」


アメリア「近所迷惑になってしまいますのでぇ」


ミーニャ「もう防壁張って放っておこう。あ、レーンお帰り」


レン「もしかして勇者レンが死んでパニック的な?」


シア「そうなの〜アタシたちもカーロン様の使いの人から話は聞いてたんだけどさ。まさかここまでなんて」


屋敷の前には老若男女様々な職業の人々が集まっていた。その数は50を超える。屈強な冒険者がレンの肩を掴んだ!


「レーンよぉ〜〜〜〜レンのやつが死んだんだってよおおズビビ。王国の正式な発表なんだってよぉお」


レン「聞いた。あたしは勇者レンとは少しの付き合いだったけどまさかこんなことになるなんて」


「あ、あいつはシアちゃんたちを囲って見せびらかしてことあるごと色んな女を自分のハーレム加入の打診をする色ボケ糞勇者だったんだけど良いやつだったんだぁ〜〜分かるだろ〜ズビビっ。脳みそチンポ野郎なのに付き合い良かったしよおお〜〜」


レン「言いすぎじゃない…?」

472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 14:24:34.64 ID:tiq7v6SHO

ラント「畜生やっぱりだ!俺達もいくらなんでも帰ってくるのが遅いと思ってたんだよ」


レン「ラントさん!」


ラント「れ、レーンちゃん…………キミも辛いよな自分のパーティの勇者がこんなことになっちまって…。俺達ですら胸に穴が空いた気分だぜ」


レン及び勇者パーティが辛いのは目の前の光景ゆえだ!


レン「つ、つらいなぁ……でも勇者らしい最後だったって聞いたよ。安らかに眠ってほしいよね」


シア「あ、あははぁ……レン、なんで死んだの……」


アメリア「レン君が本当に死んだと思ったら胸が張り裂けそうだわぁ」


ミーニャ「頭丸めて引きこもる」


勇者パーティの3人も目の前の阿鼻叫喚の光景にもし本当に死んだときのことを考え落ち込んでしまっていた。子供は泣き叫び母親は子供をあやしながら不安そうな表情を浮かべている。老人はなんか両手をあわせて祈りを捧げているし僧侶は呪文を唱えているし冒険者達は慟哭していた。


勇者レンとは100年ぶりの勇者であり、同業の冒険者など近しい者でなければ女癖の悪さは分からない。街に入り込んだドラゴンを両断する姿はまさに我らの守り神だと国民の尊敬を集めていた。性格もそこまで癖があるわけでもないし俗っぽいところも親しみやすさなのだ。


そして現状勇者パーティというのはレン以外全員女である。男の冒険者にとってはそれだけで肩身が狭い感じだが、それでも筆頭勇者はレンということもあり悪態をつきながらも尊敬の対象だった。美女とパーティを組み強大な魔物と闘う勇敢な青年というのが国民のレン評。まるでおとぎ話の住人。


レン「そんなレンが死んでしまって俺たちゃ心の支えを失ったようだぜ…?」


「ずびずばばばぁ〜〜〜」


最早いろんな汁でメチャクチャな顔面の屈強な冒険者の発言を要約するレン。ラントも目頭を赤くしてしまっている。


ラント「今日は酔えないぜ……」


レン「なんかあたしも泣けてきた。でもとりあえず屋敷に集まるのはやめて!」


473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 16:33:53.24 ID:tRJFQWzv0
1スレ目の初期の方に、一時的に男に戻すみたいな案も出てたけどこれでそれも使えないネタになったのかな
474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 20:19:06.43 ID:THep9vcJO
>>473 自由安価で一時的に戻れるアイテムとかぶちこんでくれればあります😁


☆☆☆☆


そして3日後。大聖堂で勇者レンの国葬が行われた。王族や貴族が国中から参列している、国民は哀しみに暮れていた。


聖女アメリアを筆頭に聖職者たちによる聖歌が奉唱される。勇者レンの遺体が入っているといわれている棺を勇者レンは特別招待席から眺めていた。3勇者と国賓である隣国の勇者エメラが並んでいる。


シトリー「アメリア嬢の歌は聞き惚れてしまうね」


リラ「あの棺の中身空か?」


レン「そりゃそうよ」


エメラ「むず痒いですね…私はてっきり女性のレンがついに亡くなってしまったのかと。まさかアスモデウス対策とは」


リラとシトリーも前日に噂を聞いてわざわざ屋敷を訪ねて来ていた。二人にとっても先達のレンの存在は大きいのだ。


「レン様や、安らかに」


「勇者様〜〜っ」


「一緒に娼館にいったときのこと忘れねえ…」


レン「ヤバイ!あの冒険者余計なことを。シアがこっち睨んでる」


リラ「うちのパーティも心配してたんだ、エロ勇者だって嫌われてるけど存在は大切に思われてんだぜ」


レン「なんか女になってからの方がうちのメンバー以外と関わりできたもの」


厳かな雰囲気で国葬は進み、黙祷の後軍楽隊による葬送行進曲の演奏が始まる。勇者レンの棺が馬車に積まれ葬列送された。馬車を引く白馬は騎士団長ノエルが跨がる愛馬シルヴァだ。


475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 21:16:02.24 ID:EI8uOGDCO

☆☆☆☆☆

礼拝堂に棺が埋葬され、勇者パーティの面々がレンとの別れを惜しんだ。勇者レンは思い出となり、彼女たちに国の未来は託された。


レン「……や、安らかに」


ルノ「破天荒な方でしたけど辛いですねミルカ」


ミルカ「チッ。辛い闘いなら応援呼べってのよ…」


ヒイロ「勇者の皆さんは自分だけの命ではないと自覚して頂きたいですね〜」


カミラ「シアにミーニャアメリアは悲しいでしょうから無理しなくても良いのよ〜」


ミーニャ「いいや大丈夫。レーンと一緒にこれからも頑」


ルノ「張」


アメリア「るわぁ」


リラ(カミラたちにも話してこの心の中の温度差何とかしてぇな〜〜!)


シトリー(レディの悲しむ顔は見たくないね)


ミルカがレンの頭を引き寄せ自分の豊満な胸に押し付ける。


レン(なに!これはなに!ミルカのバトルマスターッパイが顔に!弾力性良し、豊満性良し)


ミルカ「新人だから私の胸貸してやるわ。レーンにとってレンは憧れだったんでしょ」


ミーニャ「なっ」


レン「むほほほ…………」


ミーニャは驚愕の表情を浮かべる。位置的にミルカは気付かないが、今まで何度ミーニャに突っかかっても相手にされなかったミルカが意図しない形で最もダメージを与えていた。私様系姉御肌女子はレンハーレムには存在しない。レンはその温もりに夢中になってしまっていた。


ミーニャ「ミルカ。僕がレーンを抱く。だから大丈夫」


ミルカ「同じパーティだと遠慮することもあるわよ。ねえ?」


モゾモゾッ


レン「……ん、うん……♪」


ミーニャ「ぐぬぬぬのぬ」


☆☆☆☆☆


アップル王国から遥かに離れた魔王城。そこで不死のガス生命体メフィストは勇者レンの死亡を魔族のスパイから聞かされた。


メフィスト「へーー本当?遠征に出てたって聞いたけど、誰が倒したんだろ。アスモデウスさんに伝えてあげよ〜♪」



476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 21:22:23.09 ID:EI8uOGDCO
次回の展開を決めます!😁💡


1、サウナで騎士団長と邂逅!
2、Wrath of Asmodeus
3、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
4、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ
5、バトルマスター×ディオス×復讐の牙
↓4で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🐚🐚
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:23:57.37 ID:PJ8c46oF0
1
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:25:12.63 ID:2YgMc5b6O
5
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:26:37.03 ID:GSMDrhaq0
1
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:27:24.52 ID:IV74DJz70
2
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:33:34.24 ID:VD5SshBkO
5
482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 22:00:23.97 ID:EI8uOGDCO
安価ありがとうございます🐰

このレスのコンマで決定🐵!
483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 00:01:26.40 ID:UB/tZJAYO

☆☆☆☆


レン(最初は公衆浴場の女湯に入れることにテンションもあがったんだけど、意外とおばあちゃんや俺好みの女子があんまりいないから慣れたよな)


レン(まあ時々エッチなお姉さんがいてテンション上がるけど。しかし!)


ノエル「ふーー…」


「勇者パーティのレーンさんも公衆浴場を利用するんですね〜」

「ミーニャさんとかミルカさんとかたまに見かけるわよ」

「スタンピードで助けられて以来アタイレーンさんのファンなんだ!」


ノエル「他の利用客の迷惑ですよ。大きい声は止めなさい」


「すみませんっ」


レン(騎士団長ノエルさんと騎士団のエリート3人とサウナで偶然出会ってしまうとは!ふふふふ。流石に健康的でエッチな体だ。特にノエルさん、いつもガチガチの装備だけどこんな暴力的なボディとは)


レンを含む全員が頭と身体にタオルをまいており、サウナ室のサウナストーンを囲む形で並んでいた。

 
レン「普通に話すくらいは良いんじゃない、ノエルさん達は結構ここくるの?」


ノエル「そうですね。勇者レン亡き今、我々も一層訓練に身を入れなければ。そのため汗を流しに来ますね」

484 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 00:52:01.67 ID:UB/tZJAYO


「国民を守るのは本来冒険者より私達の役目ですからねっ」


ノエル「しかし、勇者パーティの力は無くてはならないもの。これからもどうかお願いします」


レン「こちらこそ(まさか騎士団長の乳がリラに迫るくらい大きいとは。タオル越しでも分かる)」


「貴女たち国王軍の方かい。いつもありがとうございます」


ノエル「我々の仕事ですゆえ」


飲食店の女店主がサウナ室から出たため、室内には5人のみとなった。


「んんっ……♪」


流石は騎士団の女戦士たち。女性的な丸みがありながら発達した肩や二の腕、腹の筋肉はサウナで汗を纏っていた。無防備に腕を上に伸ばして背伸びをすればレンはその腋をウンウンと頷きながら視姦する。


レン「〜〜♪お姉さんたち鍛えてるね〜」


「レーンさんに言われると嬉しいわね」


「でもレーンさんあんな大剣持って大立ち回りするのに、なんかぷにぷになんだな!」


レンの身体は確かに110�pの爆乳は柔らかく、身長は140�p。腹筋も割れている様子はない。内なるパワーを知らない者からすればエッチな体の町娘にしか見えない。


レン「!……触る?その代わり触らせて貰うけど!」


「良いんですか。私ぜひ〜」


レン「んぁっ……うりゃ」


ルノと同程度の、一般的には小さいとは言えない騎士団女子の胸をタオルに指を突っ込む生で触る。


ムニムニ。ムニッ♡


レン(あたしのも触られてるけど、人のおっぱい触れてる最高〜♪)


「本当に柔らかいっ。んあ、ちょっと触り方エッチですよレーンさん…っ」


レン「ちゃんと鍛えられてるかじっくり調べてるだけよ〜♪」

485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 01:12:59.53 ID:UB/tZJAYO


「お、おーー…おっぱいメチャクチャ揉んでる」


「あんたも負けてないでレーンさんの胸触って強さの秘訣確かめてみなさいっ」


「う、うんっ。んあっ、あん……ちょ、れ、レーンさんなんか……上手い……っ♡」


たぷんったぷんっ♡たぽたぽたぽたぽ♡


レン「んふぅ……っ……やられたらやり返す〜♪」


「はう、ん、ちょっ……あん……♡」


「な、なんかアタイ変な気分になってきた、や、やめろよそんな声出すの」


「ほ、ほんとうに上手なんだもんっ……ひう♡」


騎士団員の乳首は完全に勃起し、レンの細い指がコリコリと刺激すれば真面目な身体に雌の快感を教えることは容易い。


レン「んん〜乳首だけでイッちゃうの〜?」


「ひう、あん、ん、ひゃ♡♡っ」   


ノエル「風紀を乱してますよ。それくらいにしていてください」


「!す、すみません……あ、あはは。でも、レーンさんの強さの秘訣は分からなかったです……ん♡」


レン「(ちぇ〜逃げられた。でもノエルさんの爆乳も触れるかも)」


改めてノエルを見る。銀髪のロングヘアは纏められタオルに包まれ、サウナ効果で全身に汗をかき、顔は艶っぽく赤い。身体にタオルを巻いても深い谷間は隠しきれていないドスケベの化身のような姿だ。


レン「ねえねえ、ノエルさんも触って確かめてみる?その代わりあたしもノエルさんの鍛えられた身体を確かめさせて貰うけどさ〜♪」


ノエル「なぜそんなことをする必要があるのですか。」


レン「あ、はい(く!堅物め!なんとかならないかな)」

486 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 04:33:35.97 ID:l5XR3GFHO


レンは兎に角ノエルのエロい身体に触りたかった。自分のハーレムの爆乳はもちろん素晴らしい。しかし未知なる乳へのチャレンジ精神がなければハーレムなど作れはしない!


ノエル「ふーー…」


「騎士団長、アタイら限界なんで出ますね」


ノエル「ええ。私はもう少しいます」


「レーンさんも無理せず」


レン「ありがとー(これはチャンス。あたしとノエルさんだけだわ)」


騎士団員がサウナ室を出て、レンとノエルのみとなった。眼を閉じて汗を流すノエルの身体のタオルをレンが引き剥がす!ブルン!とその衝撃で汗だくの胸が弾み解き放たれた。


レン「〜♪」


ノエル「っ……変な悪戯は止めてくださいレーン。返すのです」


レン「ノエルさん、騎士団長としては致命的な油断よ。いつ如何なるときも不意打ちには備えておかないと!」


ノエル「む、む…」


レン「(陰毛も銀色だ。あはははそりゃそうよ)はっきり言って戦闘力ではあたし達勇者パーティが優ってる。その上油断までしてるとなると騎士団長としての適性に疑問ありよ!」


ノエル「それは聞き捨てなりません。私は人の子……ゴホン。人々を守るため日々訓練に励んでおります。私は貴女に騎士団長としての素質を認めさせたい。身体を清めて直ぐになってしまいますが、この後一手立ち合って頂きたい」


レン「いいでしょう。ただし、あたしよりサウナ室から出るのが遅かったらね。我慢比べよ」


ノエル「む…………いいでしょう、耐久力でも適性を示して見せます」


レン「ふふふそれは楽しみね(これでノエルさんの裸を好きなだけガン見できるわ〜♪)」


全裸のノエルはレンへ騎士団長としての素質を示すことを優先し、もうタオルのことは頭に無い。汗だくの肩、胸、太腿、股間をレンに邪な眼で見られていることには気付かず堂々としていた。


レン(腕組みして爆乳を下から持ち上げてる!あたしも良くやるけど)

487 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 13:41:49.02 ID:XTRTDriO0


勇者と騎士団長の我慢比べが始まった。


レン(暑い〜でも溶岩の洞窟に入ることもあるあたし達には慣れたもの…!まあそういう時は魔法で補助するけど)


ノエル(私は新たな平和の使者として貴女に期待しています。この余興でもその片鱗が見つけられれば有意義というもの)


レンが水をサウナストーンにかけてロウリュ!湿度と体感温度がはね上がる!


ジュアアアアァアアッ


レン「あたし達にはちょっと温いもんね〜…」


ノエル「く……面白い試みです。私もリザードマンの灼熱の息吹を思い出して物足りないと思っていたところ」


軽口を叩く二人だが、そこから30分。流石に辛さが顔に現れる。


レン「ふーーー……」


ノエル「はぁーーーー…レーン。小柄な貴女には危険です……はぁーー…………出ることを勧めます」


レン「ふふふふふ…………冒険者はキツイと感じてからが本番だから…」


ノエルが口をへの字にして再び眼を閉じる。熟れた体が熱で火照っている!


レン「………………チャンス…………むい!」


レンがノエルに近づきその剥き出しの爆乳を背後から鷲掴みにした。


ノエル「ぐう!!?何をっ」


レン「傷を負ったみたいな声出すじゃん♪さっきも言ったでしょ油断は駄目って〜。余興でも勝ち負けがあるならあたしはこれくらいするわよ!」


レン(本当は汗だくエロ乳揉みたいだけだけど。何これプルプルぅ♡)


488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 14:04:36.38 ID:KbKFyOJxO


ノエル「申し訳ございませんが私に女性と事を及ぶ趣味はありませんっ。離れてください」


レン「(そこなのよね〜男の頃と比べてハーレムのハードルが上がってるのは。それならギリギリまで楽しむのみ!)勘違いしないでよねっ。隙だらけのノエルさんのおっぱいをメチャクチャにして勝負に勝つためにあたしはやってるんだから。んふふふ♪カチカチの鎧の中にこんな柔らかいの隠してたんだぁ」


タプタプタプ♡


ノエル「そ、そういうことっ……ん、く。ふ、不覚……!」


レン「(通せた!ちょっと天然だぁ)そうそう自分の油断を悔いて大人しくおっぱい捏ねられてギブアップしちゃいなよ〜(でももう少し触りたいからまだしないで欲しい!)」


ノエル「はあ、はあ。流石一流冒険者…強かな。私達騎士団にはそのダーティさが足りていないのかもしれませんっ」


レンが堅物騎士団長の乳首をつねる。さらに耳たぶを甘噛みした。


レン「はむう♡」


ノエル「んひゃっ♡」


レン「おほほほ♪やば、かわいい声出た。気持ちいい?頭ボーッとしてきたならギブアップオススメ。水魔法ですぐに水分補給させてあげる」


コリコリコリ♡カリカリ♡


ノエル「〜〜〜〜♡っ…ふ、不可解な!このような闘いがあるとはっ……」


レン「あ、ノエルさんあれ言ってみて、殺せっ!って♪騎士団長の殺せっ!聞いてみたいな〜ほれほれ」


モニモニ♡コリコリ♡


レンが言っているのは以前読んだ女騎士が淫らな目に遭う文学作品(笑)での描写であり、1つのお約束として受け入れられている展開だった。誇り高き騎士団長にそんな戯れに付き合う義理はない!


ノエル「ん、ふうう♡あ、貴女にならって私も責めさせて貰いますよ……っ!」


レン「わっ」


489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 14:07:33.55 ID:KbKFyOJxO
公衆浴場のサウナで勇者と騎士団長が乳繰り合っている😒😒

安価とコンマで勝敗を決めます

↓2に レン ノエルいずれかの名前を書いてもらって、そのレスのコンマで勝敗決定


名前が書いてある方00〜69
書いてない方 70〜98
ゾロ目 ダブルノックアウトで何かが芽生える!

よろしくお願いします🏮🏮
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 14:09:54.05 ID:hjmclghF0
踏み台
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 14:10:22.99 ID:l6ebkjGb0
ノエル
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 15:09:32.15 ID:AZppBgX40
また99に笑う。

騎士団長の設定読み返すと、>フェレと兄妹設定なのぶっ飛んでて笑う
案外この淫獣キーキャラなのかも知れんな
493 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 15:32:22.00 ID:iHV5jPu/O
フェレのビーストモードとやらは四つ足の獣形態だと思ってたけどなんかノエルのキャラ設定的に話せるっぽいしイケメン擬人化もアリに思えてきました🐶でもその場合"魔物"姦同好会としては違反行為か!?🎃🎃





茹で上がった頭で負けん気を発揮したノエルが背後にいるレンに向かい合う。2人の赤い顔がほぼ0距離。


レン(宝石みたいな瞳で顔が良い!ゴメン髪下ろさせて貰うね)


ノエルの頭のタオルを剥がし、ゴムを切る。ラントと比べ艶のある銀色のロングヘアーが下ろされた。国王軍のファンができるのも納得の美貌。


レン(ミーニャに劣らぬ美人系!んん!っ?!)


ノエルがレンの唇を奪う。レンに乳首を刺激され続け、何かしなければと思っての行為だった。


ノエル(わ、私はとんでもないことをしているのでは…ん、あ♡し、しかし……っあん。こんなに私が乳首敏感だったとは……頭もフワフワしてきた……も、もう口技でレーンを責めるしかない)


レン(やば〜〜〜まさか堅物騎士団長がベロチューしてくるなんて。んあ……っふ、不意打ち……あ、頭溶ける)


ペロックチュ♡クチュッ♡ニュルル♡♡


レン「ぉ〜〜〜〜っ…………♡」

 
甘い香りに脳を犯されながらも、レンは乳首への刺激を止めない。さらに片手がノエルの下半身に伸び、指で陰毛をくすぐる。


ノエル(んん゛!そ、そこは……っ……んあ♡わ、私がこういったことに不馴れなのを見抜いて……♡お、恐るべし勇者パーティ…っ……)


レンの中指がノエルのクリトリスをタップすると、騎士団長の腰が震えた。


ノエル「んは、れろ……ちゅ……♡んふ……ん゛!?」


レン(メチャクチャに舌を絡めてくるっ♡)


ノエルはレンの頭を両手で固定してベロチュー一本で応戦。そのシンプルさがむしろレンの身体を昂らせていた。


レン(き、騎士団長のベロチューだけでイキそっ♡サウナで汗が交じってお互いの雌の臭いが……やばぁあ……♡)


ノエル(騎士団長である私がっ……こ、このような場所で……貪るようなキスを……♡し、しかし……胸が高鳴ってしまう……っんふう……♡股間も乳首も限界っ……)

494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 16:35:46.41 ID:OvBjXoL60
>>493
カミラ(フェレ)とノエル作ったのは同一人物なので補足説明という名の後出し設定を言うと。

フェレのビーストモード?とやらは四足歩行の獣(白虎)みたいな姿を想像してます。フェレは話せると言うよりノエルや親である神にのみに言葉が通じていると考えます。

二人の親である神様は無機物を魔法で生命に変える力を持っているので、その力で聖獣や天使を作ってます


全部後出し設定なので採用するかしないかは結局の所>>1に任せますわ
0%がイタチ姿、50%が聖獣 100%がイケメン擬人化でも面白そう
495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 22:38:54.62 ID:URWeO0h40
>>494 参考にさせていただくぅ〜🍚🍚


ノエル「れろ……はむ…ちゅるるる゛っ♡ん゛ふ!んっ」    


レン「ぺろ……♡くちゅるるっ〜〜」


二人がおびただしい唾液の交換を行い、雫が床に零れる。レンの指はノエルの膣内に侵入し、堅物騎士団長のウブな部分を刺激している。


ノエル「〜〜〜〜んぱあ……っ♡んく……っ!……あ、んっ♡ぜえ、ぜえ♡れ、レーン……駄目です……っ♡」


レン「〜〜♡いけっいけっ」


ぐちゅっくちゅくちゅ♡♡


ノエル「んぐーーーっ……!♡♡い゛っ………………くぅ♡」


レン「〜〜♪騎士団長のアクメ顔ご馳走さま〜」


ノエル「ぜえ、ぜえ、ぜえ……んんっ!」


酸欠気味なノエルが舌をねじ込みながら薬指をレンの膣に入れる。まさかノエルがそんなことをするとは、レンの腰が震える。


レン「んくぅううっ♡!?れろ……ちゅ……」


くちゅっ♡ずぷ♡ぐりゅぐりゅ♡


ノエル「はーーー……はー……ここでしょう…ちゅ……♡」


ノエルはそこまで性的なことに熱心ではなかったが、人の身体を得ている以上たまにオナニーはする。その経験からレンを責めたて、絶頂させようと指を動かした。


レン「んん゛〜〜〜〜♡♡!?」



496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:12:22.30 ID:URWeO0h40

レン「の、ノエルさんエロ〜♡んっ。サウナで女の子のおまんこ触っちゃうんだ」


ノエル「こういった……んあ……ちゅ♡寝技も……必要でしょうっ。ご教授願います……ん♡」


こりゅこりゅ♡くちゅっくちゅっ


レン(ノエルさんの汗だくボディ密着されて口塞がれてマンコ弄られてる〜んんんっ♡)


暑苦しく息苦しいが極楽を味わっているレンはこのままノエルと溶け合うような感覚のままアクメを決めたいと思ったが、一応勝負をしていたので自分でも舌を絡め、ドロドロの騎士団長マンコを指で刺激する。


レン「んぶ、んっれろ……ん♡♡んんっちゅばんじゅっ!んーっ」


ノエル「んぶーーっんん♡れちょっ♡んん゛」


レン ノエル(イクッイクイクイク♡♡意識的飛んでイクッ〜〜〜〜っ♡)


にゅるっにゅるにゅるにゅる♡ 


お互いの身体を自分からこすりつけるように動かす二匹の雌が、仲良く絶頂を迎える。


レン「ノエルさんもいって♡んちゅ、れろっん、あっお゛おっ」


ノエル「い、イキますっ……ん゛っ!ぐ!あ!♡ぐっ〜〜♡♡んあ゛ぁああっ!!」


「「ああああ゛ああっ〜〜〜〜♡♡」」

497 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:21:49.58 ID:URWeO0h40

ゾロ目ボーナス!

ノエルからレンへの印象の変化を安価で決めます👐

1、不思議と嫌ではありませんでした 貴女の香りも いずれまた
2、レーン 私の妹になりませんか

↓2まででコンマが大きい方に決定!
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:23:05.80 ID:cjDQi4Nt0
1
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:23:28.12 ID:5RIrrs9O0
2
500 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:51:13.11 ID:URWeO0h40
安価ありがとうございます👍


45分ほどたっても出てこないノエルとレンを心配に思い、騎士団員3人はサウナ室の前にやってきた。


「倒れてたりしてないよね?」


「そんなわけ無いわ。騎士団長やレーンさん位になるとこれくらい入らないと汗を流しきらないのよ」


「でも心配だ。入ってみよう」


扉に手を掛けようとした時、勢い良く内側から開かれ、何かが飛び出す!


「な、なに?」


レン「んあ、はあ……はあ…………ん……♡♡」


ノエル「ぜえ…………ひゅう……♡♡……ん……あ……♡」


(((え、えっろ!?なに!?)))


レンとノエルが汗だく雌臭ムンムンで抱き合ったまま飛び出してきたのだ。


レン「ぜーーー……♡んはあ……」


ノエル「んんん……♡ひゅー」


「み、水よ……っ」


☆☆☆☆☆


公衆浴場から出たレーンとノエル達。団員達にはサウナ我慢対決の流れで相撲が始まってしまったのだと説明した。

「まさか騎士団長がそんな負けん気を発揮するなんて。クールな人だとばかり。あはは」

「レーンさんにも遅れをとらなかったのは流石です!」


レン「あははは」


ノエル「反省しなくては。勇者パーティの方を相手に我を忘れてしまいました。貴女達、先に帰っていてください、レーンに少し話すことがありますので」


レン「?」


3人が先にその場を離れ、相変わらず西洋甲冑を身に纏い兜を小脇に抱えたノエルが真剣な顔でレンを見つめる。

レン「どうしたの?」


ノエル「こほん………………楽しかったです。それに、気持ち良かったです…………良いものでした…………貴女の指も、香りも」


レン「んひゃ」


ノエル「またいずれ、訓練でも食事でも。貴女のことを聞かせてください。そして私のことも知ってください。では」


深々と頭を下げたノエル。レンが声をかけられないでいると、ノエルが満足したように踵を返す。


レン「こっちこそよろしく!」

501 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:56:07.46 ID:URWeO0h40
次回の展開を決めます!🐻🐼


1、Wrath of Asmodeus
2、TS勇者と野生児勇者にハメられる(二重の意味で)王子様勇者
3、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ
4、バトルマスター×ディオス×復讐の牙
5、自由安価

↓5で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します💘💞
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:57:48.57 ID:YlHorEUd0
メフィストとアスモデウスと竜人族
アスデモウスに勇者レンの死を報告するメフィストだが、死体をこの目で見るまでは信用せぬとレンの死を信じていないアスデモウス。
メフィストも自分も一億年の間に何万人もの人間を破滅させて人間より人間の事を理解している、レンのパーティである三人や紅蓮の勇者や疾風の勇者は心の奥底では悲しんでいないのを理解した、つまりフェイクだと言う 

そこに何万、何億と生き続けてる悪魔翌様達が人間如きなにをビビっていると不敵な笑みを浮かべながら魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に近付いてくる


魔王軍幹部の竜人族の詳細は1スレ目の>>629参考


Wrath of Asmodeusの序章みたいな感じで
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:08:19.97 ID:OFKEHLjc0
5
天使と聖獣
とある日三勇者の飲み会の帰り、公園のベンチで騎士団長ノエルを見つける。しかし誰かと話しているようで…覗き見し聞き耳を立てると
「正体がバレてしまったんですね…」「…上は悪く有りませんよ」と言っている
ノエルの柔らかそうな膝の上にはなんとカミラの使い魔のフェレが、ノエルに優しく撫でられていた。レンはあの淫獣!カミラだけじゃ飽き足らずと怒りを顕にする。
リラはこんなのカミラにバレたら騎士団長殺される…と焦る、聞き耳を立て続けると衝撃的な二人の関係が露わになる
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:13:26.46 ID:ZjiZIJnQ0
5 優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
 優勝者には伝説の武器やふたなり薬が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、おっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:22:38.58 ID:EEGzmybh0
5 紅蓮の勇者一行、ファースト・ミッション
シトリーにこの前自分とヒイロの過去を話たし、次はレンかリラの話を聞かせてくれと切り出し リラは自分達がチームを組んで初めての依頼の件を話し始める
最初は先輩風吹かすハーレムだなんだの言ってくるムカつく脳内チンポ勇者を黙らせる為に躍起になって自分勝手な事ばかりするリラ、今以上にフェレ第一で親に捨てられ人を信用していないカミラに魔法職を下に見ているミルカの二人が衝突ばかり、そしてそれを見て胃を痛めるルノ
最初はチームとしては最悪だったが…と話す
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:27:37.62 ID:sEGw71L3o
5
性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ
たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:35:42.56 ID:jpnh/hfM0
またコンマが密集気味だな、展開決めの自由安価のコンマが被ったさいってちなみにどうなるの?
508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/06(木) 01:03:53.96 ID:qaPx86cz0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いものを採用!
>>507 コンマが被った際は先に出たレスを採用させて貰うので、自分のコンマが先に出たコンマと被ったらIDが同じ内にコンマ変更みたいに書いてレスしてくれればそっちを参照します💪 また、コンマ02とコンマ00のレスがある時に>>1のコンマが01だった場合とかも先に出たレスを採用させて貰うのであしからず🐶🐶

雌ポイント7

ノエルのレンへの印象
【次世代勇者の素質あり?】→【唇が柔らかかった。良い香りでした。仲を深めたいものです】

509 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/06(木) 13:48:18.09 ID:G/CVM2FcO
爆速でノエルさんの掘り下げが進んでいく😏



日付が変わり夜も更けた頃、勇者達による高級レストランでの情報交換会という名の飲みはお開きとなった。


街灯で照らされた王都の道をレンとリラがへべれけで歩いていく。紅蓮の女勇者パーティが魔王軍幹部を打ち倒した祝いも兼ねており、リラは上機嫌だった。冗談で用意した本日の主役タスキをいまだに身体にかけながらレンに話しかける。


リラ「かかかっ気分がいいね〜。派手に暴れてウマイ酒に酔えて気分が悪かったら嘘だな」


レン「マジ蛮族って感じ〜」


リラ「小難しいことは私はわかんねーからよ!」


リラ「そうだ、レン久しぶりにヤらせろよ。私の女だろ♪洗いっこしようぜ〜」


レン「んふふあたしは別にいいけど。あれ?」


レンが深夜の公園を指差す。そこには特徴的な銀髪ロングの騎士団長ノエルが私服でベンチに座っていた。


リラ「んお。騎士団長のねーちゃんじゃん。私より10位年上の」


レン「最近良く見かけるなぁ。リラ見なさいよあの服の上からわかるおっぱい。やっぱりあんたと同じくらいあるわよ!むふふ」


リラ「確かにでけえ〜。ま、私の方が弾力はありそうだけどな!月でも見ながら酒飲んでんじゃねーの?行こうぜ」


レン「そうね〜」


歩行を再開したと思われたリラがその足を止める!レンがリラの胸に頭を埋める形でぶつかり、何事かと顔を上げた。


レン「いきなり止まんじゃないわよおらおらおらエロ乳!」

ペチペチペチペチペチ


リラ「乳つついて遊ぶな。だ、団長様の膝見てみろよ……」


レン「ん?」


フェレ「ミ〜〜♪」


レン「あの淫獣…!」

510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/06(木) 14:08:24.61 ID:TxcAOiCRO


鎧に包まれていないノエルの膝の上にはカミラのパートナーであるイタチのような聖獣フェレットが。優しく撫でられ気持ち良さそうな声を出してくつろいでいた。


レン「く〜〜〜〜デカ乳なら誰でもいいんじゃない!?あたしの谷間にも飛び乗ってくることあるし」


レン「聖獣だか性獣だか知らないけどカミラにチクっちゃお!」


リラ「ま、まてマジでやめろ。ギルドが吹き飛ぶぞ」


レン「え、でも、カミラと一緒にいないフェレは珍しいわね」


リラ「寝てる間に屋敷を飛び出して来たのかもな。速いところ団長ちゃんから取り戻さないとやべえ」


レン「なんで」


リラ「団長ちゃんがカミラに殺される!行くぞ!酔いもさめちまったっ」


もし朝、もしくは途中でカミラが目を醒ました時にフェレが近くに居なければどうなるか。下手をすればカミラは魔力が尽きるまで炎魔法を放ち続ける無限火薬庫となるかもしれない。流石にそれは最悪の想定だがかつての討伐の際、フェレとはぐれたカミラの弾幕で消し炭となった巨大魔物の姿は記憶に新しい。


リラとレンは木の影に隠れノエルの様子を伺う。リラは身体が大きく、これ以上はバレる。


リラ「バレてもいいだろ、隠れることあるか?」


レン「なにか話してるじゃん、ちょっと盗み聞きしてみましょ〜♪」


二人が耳をすますと、ノエルはたしかにフェレに話しかけている。勇者イヤーがそれを拾った。



ノエル「そうですか。兄上が聖獣だと勇者パーティの皆さんにバレてしまいましたか。兄上は悪くありませんよ。ふふふ、私も彼女達ならば信頼できると思っていたところなのです」


レン「んん〜?兄上〜?」


リラ「フェレって神が作った聖獣なんだろ。団長ちゃんも実は獣ってことか」


511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 02:49:44.59 ID:/7CwQC8v0


実はそうではなく、フェレもノエルも神が作り上げた存在。強大な魔族に対して神が人類へのギフトとして地上へ送り出したのだ。


ノエル「ふふふ。あいかわらずカミラとは仲が良いみたいですね兄上」

 
フェレ「〜〜♪」


ノエル「私も天使として人々を守って見せます。人の身体だと不自由ですが、力を解放しては長持ちしませんし、寿命も減ってしまいますから」


ノエル「兄上もどうか聖獣、さらにその先のモードは迂闊には使用しないように。紅蓮の女勇者パーティのピンチを何度か聖獣モードで救ったと聞いておりますよ」


リラ「カミラとヤる時も聖獣モードになるらしいぜ」
  

レン「出ていっちゃうか〜」


ノエル「あ、リラ。それにレーン。こんな時間に奇遇ですね」


隠れていたリラが会話に参加し、遅れてレンもノエルに声をかけた。先日のこともあり、レンに笑顔を向ける騎士団長。爆乳が増えたことで淫獣フェレは嬉しそうな鳴き声を上げた。


フェレ「ミー♪」

 
リラ「フェレ、カミラが気付く前に戻れよな。それと団長ちゃん。聞いちまったんだが本当にフェレと兄妹なのか」


ノエル「ふう。聞かれたのが勇者と勇者パーティで幸いでした。共に人類の幸福を願う存在。どうか内密にお願いしますよ」


レン「え、ノエルさんって本当に天使なの?今言ってたけど」


レン(あたし天使とサウナでベロチューレズセックスしたの!すっご〜)


ノエル「私とフェレと呼ばれている兄上は確かに兄妹です。神が作った存在ですから、見た目は違いますけどね。よいしょ」


ノエルがベンチから立ち上がる。膝に乗っていたフェレはピョンとジャンプしリラの褐色爆乳に飛び乗った。


リラ「おおっと」

512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 04:58:15.76 ID:/7CwQC8v0


ノエル「少しだけですよ」


ノエルの身体が淡い光に包まれる。私服姿から一瞬天使の衣装であるトーガを身に纏った姿となり、背中から純白の翼を生やした。後光が銀髪を照らし、その神々しさはまさに天使。


リラ「うおお〜…マジで天使だ」


レン「アメリアの聖属性の魔力とも違う神々しさがある…気がする」


ノエル「……ふう。天使の姿となった私は神属性を使えます。しかし、寿命が縮むので多用はできません」


すぐに元の姿に戻るノエル。リラはフェレの首根っこを掴んで持ちながら目線を合わせる。


リラ「オメーも聖獣モードになってみてくれよ。つええの知ってんだぜ」


フェレ「〜〜♪」


フェレはリラの鼻をぺちぺちと前足で触り、遊んでいるだけだ。


ノエル「兄上は皆さんがピンチの時は必ず動きます。でも、カミラとの交わりのためにも変身しているとは。あなたらしいですね」


フェレの頭を撫でるノエル。2人の爆乳に構われる姿にレンはやはり淫獣だと再認識した。


レン「モフモフの刑ね〜」


フェレ「〜〜♪」


ノエル「(私の性欲は兄上が持っていったのかと思うほど性的なことに興味がなかったのですが、レーンのお陰で自分の中の性と向き合えそうです)ふふふ」


ノエルはレンの紺色の頭も同時に撫で始めた。


レン「フェレと一緒に撫でられると複雑な気分だわ!」


ノエル「私は近しい者にしかこんなことはしませんよ。騎士団長として鯱張る必要があるので」


リラ「確かに団長ちゃんってもっと固いイメージあったぜ」


レン(サウナでドロドロになったときはすんごいエッチだったけどね!)



513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 13:51:38.35 ID:6MkQyuhEO


フェレがリラの指から抜け出し、地面に着地する。


フェレ「〜♪」


レン「帰ろっか」


リラ「おお。お前ちゃんとカミラのところ戻れよな」


ノエル「待ってください、兄上が語りかけております」


レンとリラにはいつも通りイタチのような魔物が喉をならしているようにしか聞こえない。しかしノエルには意思が伝わっていた。


ノエル「こほん。今なら周りに人はいないし、可愛子ちゃんにお願いされたら断るわけにもいかない。ですって」


レン「シトリーみたいなやつね」


リラ「そんな話し方なのか」


フェレの身体が発光する。小動物ほどの体躯が大きくなり、ノエルと目線が合うほどの大きさで純白の毛並み。四つ足の大型な獣の姿となる。


フェレ「rrrr……」


その姿は戦闘力の高さが現れているかのようで、収納されているが鋭い爪が飛び出る、そして牙はゴーレムの身体すら噛み砕く。素早さは一流冒険者で何とか目で追えるレベルまで上昇する。そして全ての攻撃に対魔族特化の神属性が付与されているのだ。


レン「おーすごい。狼みたいだけど、狼とも虎とも違う!スマートな顔つき」


リラ「勇者パーティレベルの実力はあるんじゃねえか」


ノエル「お見事です兄上。しかし、私と同じくこの姿は時間が限られます。オーバーするほどに命を削りますので融通は効かないのです」


フェレ「ウォウ!」


ノエル「背中に乗れと。女の子だけの特別だって言っております」


リラ「送ってくれんのかよ。どれどれ………うお!すげえモフモフ!カミラがハマるのもわかるぜ」


レン「本当だわ〜〜っ温いし」


ノエル「よいしょ。ではお願いします兄上。しかしあまり派手に動いて人々にバレないようにお願いしますね」


フェレ「アォーーーー」


3人は爆速で自分達の屋敷へ帰っていった。


514 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 13:56:21.75 ID:6MkQyuhEO


次回の展開を決めます!🔥🔥



1、Wrath of Asmodeus
2、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
3、バトルマスター×ディオス×復讐の牙
4、エメラちゃんは絶対隣国に帰りたくない


↓4で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🍓
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 13:58:24.64 ID:rtuT86OD0
3
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:02:25.18 ID:dUrcrVQO0
1
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:03:53.13 ID:iaQiiswjo
4
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:07:48.51 ID:sqerjmWr0
2
519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 14:16:18.64 ID:6MkQyuhEO
均等にわかれて気持ちがいい!💪

このレスのコンマで決定します
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:48:09.64 ID:iaQiiswjo
ピタリ!
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 15:17:40.97 ID:jxdC6ezN0
平等に別れた上にピタリとか気持ちよすぎだろ
522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 01:44:01.21 ID:YmGi2tp3O

身体が疼く。堕ちた弟弟子ジェンと戦った時に会得したバトルマスターの先であるバーサーカーの領域。私は淫の魔力と鍛えぬかれた肉体が適合したことでそれに到達した。発動中は身体が発情して瞳が紫に輝くが、天下無双な力を発揮できる。そう思っていた。


ミルカ「〜……」


自室で本を読みながら聞きたくもない声が聞こえてくる。あの賢者と同じパーティのレーンが同居人のリラの愛人?嫁?になったらしい。我等が勇者様と小柄な紺色髪の戦士の淫らな声が壁から漏れてくるのだ。


『ん……ぁ…………♡っ…』


『っく…………んふ…………ん♡』


ミルカ「…………〜〜〜……盛りやがって…」


リラが女もイケるってことは知っていた。レーンもこの前ノリノリだったしそっちの気があるんだろう。それは勝手にすればいい。しかし私は女に欲情はしない。筈だ。


ミルカ「…………ふ〜…………」


だけどこれはなんだ。私は本を置いて、部屋着に包まれた下半身を嫌と言うほど開いて、股間を撫でてしまっている。


ミルカ「ん……っく……ふ♡…………ん……」


隣の部屋からエロい声聞かせやがって。中指でクリトリスを押し潰す。リラとレーンの情事をオカズにしてやる。はあ…気持ちいい…………。いや、いやいやいや。


ミルカ「ん、く……ふ……お……っ♡♡」


女をオカズにしてるのが今までの私ならあり得ないのよ。プライベートルームだからってこんな脚開いてオナニーすること無かったのに。勇者パーティの仲間をオナネタにしてこんなに感じてる。


ミルカ「はあっ♡♡んふ……く……ん……♡」


カリカリカリ♡スリスリ♡


こうなったのは淫の気を体内に取り込んでからだ。バーサーカーモードを会得した副作用として、素の状態でも淫乱な…いや!えーーーと…ちょっと敏感になってしまってるみたいだ。


ミルカ「……くふっ♡ん゛!いっ……〜〜くっ」


『んぁ…………ゃ……♡』


『……ぉ……♡……』


ミルカ「はあ、はあ……♡……はあ」


ミルカ「もう一回…………♡」


☆☆☆☆☆

523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 03:41:01.80 ID:FRFPMv5MO

そのまま隣が盛り上がったのに触発されてオナニーに夢中になった私は5回はイってしまった。


ミルカ「ふぁ〜…………」


朝。寝癖を手櫛で適当に整えながら自室を出る。リラとレーンはもう起きてるかな。レーンは帰ったかしら。と思ったら、白スク姿で料理をしている姿が目に入った。朝からカロリー高ぇ〜。


ミルカ「おはよ。なによその格好」


レン「おはよー。あははは昨日のプレイの格好のままなのよ」


ミルカ「かぁ〜〜………言っておくけどちょくちょく声漏れてたわよ」


リラ「マジかよ。わりーわりー」


台所にはレーンが。リビングのソファにはリラが武器を磨いてくつろいでいた。同居人にエロ声が聞かれたというデリケートな話にも気にしないのは流石野生児って感じだ。

レン「〜♪」


レーンは大量のサラダとステーキを盛り付けている。リラ好みの精がつくメニューだ。私も嫌いではない。冒険者は朝から食べるのだ。それにしても、レーンにだけやらせるのもどうかと思う。ま、好きでやってるのは態度で分かるんだけど。手伝ってやるか。


ミルカ「……」


レン「〜〜ふんふん♪」


ちっちゃいのにメチャクチャおっぱい大きいわねレーン。私ほどじゃないけど。白スク薄いし、乳首透けてるわよ。リラって結構マニアックな趣味あるのね。うわ、お尻も大きい。えっろ。


ミルカ「…………」


リラ「かかか。レーンに見とれてんなミルカ。エロいよな」


ミルカ「!ゲフンゲフン。レーン私も手伝うわ。リラ、今日は依頼はないわね」


リラ「ない。弟弟子の墓参り行くって行ってたか?」


そうだ、今日は月1のジェンの墓参りの日だった。


524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 21:51:24.59 ID:VQpQbyxoO


王都から30�q程離れた森林地帯の道のはずれに簡素な墓碑がある。私が埋めたジェンの墓だ。想い出の果実酒を地面にかける。


ミルカ「里のみんな悲しんでたわよ。反省しろ」


墓碑を磨き切り株に腰を下ろす。ジェンは魔道堕ちた弟弟子。里を抜け出したあと、野盗の親玉となり仲間の命を容易く奪い、女を薬物で手篭めにする鬼畜となっていた。私が命を奪って止めたわけだけど。


ミルカ「ま、死んだらチャラよ。暇でしょ、姉弟子様の冒険譚聞かせてやるわ」


果実酒を飲みながら墓碑に語りかける。私はジェンが闇堕ちしなければ荷物持ちとしてこき使ってやろうと思っていたのだ。その時間を取り戻すように月1で1時間ほど語り合うことにしている。


ミルカ(ま、一方的に私が話すだけだけど)


こうして森林浴することもこんな機会がなければ無かったかも。ん〜……深呼吸すると自律神経が整うのを感じるわ。


その瞬間。上空で閃光が走ったバトルマスターの直感が危険を伝える!やばい、私は後頭部を抑えて屈んだ。


ミルカ「は!?ぐっ……〜〜」



ドゴァアァアアアアッ


☆☆☆☆☆


それは海の向こうの大国で開発された飛空艇だった。特産品である風魔法を内包した魔石と、手懐けた巨大なワイバーンというドラゴンに背負わせることで船を飛ばすことに成功したアップル王国にはない技術だ。魔物領と人間領の境界付近の海を飛び、警戒の少ない森林地帯からアップル王国領に侵入した。


ワイバーン「グァアアアァ!」


ワイバーンはミルカの圧倒的戦闘力に過敏に反応。口から熱線を放ち先制攻撃を仕掛けた。派手な熱線が地上を直線に抉り、地平線まで木々が薙ぎ倒され破壊の痕が刻まれている。ジェンの慎ましい墓も当然吹き飛ばされていた。


ワイバーン「オァ゛ーーーー」


しかし密入国した理由は当然ミルカではない。なのでこんな目立つ行動は御法度である。乗組員はワイバーンを窘めた。彼らの目的は1つ。約20年前にこの国に捨て置き抹殺したと思われていた武帝ディオスを今度こそ殺すことだ。


大国の占い師がディオスの生存を占った時、かつて見殺しにしたパーティのメンバーは戦慄した。あの武帝に復讐を企てられれば命がいくつあっても足りない。あれから20年、どんな準備がされているか分からない。


抹殺を企てたパーティリーダーは特に恐れた。現在、貴族の称号を得て何不自由なく生活していたリーダーは、ワイバーンと飛空艇に優秀な戦闘者を積んで今度こそ確実な抹殺を試みたのだ。


525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 22:03:52.43 ID:VQpQbyxoO
ミーニャの育ての親である武帝ディオスを殺しに、海の向こうの大陸からやってきたキャラクターを安価で決めます
>>26当たりを読むと流れが分かりやすいかもしれません📖📖📖📖


ディオスを見捨てたパーティのリーダーも飛空艇に乗ってますが、こちらは名無しとなります ろくな未来無さそうだからね😊



名前・年齢
役職 【RPG的なら自由に】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 

↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐💐
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 22:28:30.19 ID:1mCtJjq80
名前・年齢ウォル 34
役職 【RPG的なら自由に】魔法戦士
髪形・髪色 短髪黒髪
身長・体型 身長175センチの細マッチョ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 
ディオスを葬る為にディオスを見捨てたパーティリーダーがギルドで雇った魔法戦士、性格は品性下劣で金で雇われれば魔物だろうが人間だろうが抹[ピーーー]る男で、剣、斧、短剣、杖など様々な武器を使いこなし、魔法も大抵な物を使いこなしミーニャ程ではないが闇魔法も操る事が出来る

ガウロンがやっていた魔物闘技場非合法エリアの常連であり、人間の奴隷や魔物の素材を買い漁っていた、更に10年程前にオーガの剥製が欲しいと貴族に依頼されオーガの里を襲撃しリラの前で仲間のオーガを殺した張本人。
そしてルミカの弟弟子ジェンのギルドでパーティ組んでた時代のリーダーでもある。最初こそジェンは故郷の両親や師匠、ミルカの為に彼の元で強くなろうと励んでいたが彼のやる事は悪どい事ばかりで、こんな事は止めようと止めたジェンをボコボコに半殺しにした後に今までやって来た悪事を全て彼に擦り付けて国の王に報告し追放させ、闇落ちさせた張本人。
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 22:59:38.97 ID:nbgeoTOP0
名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200�aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 
魔王軍幹部の竜人族に(1スレ目の>>629参照)に使えるリザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手、ディオスを始末しに来たのはリーダーに雇われたのと魔王からディオスは危険分子だと始末しろと命令されたからで、彼程の男を始末しても良いのかと悩んでいる
528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 23:17:10.66 ID:VQpQbyxoO
安価ありがとうございます🐨

このレスで決定〜!
529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 00:41:32.14 ID:JO4R7BOmO
居そうで居なかった武人タイプ!エロい!😏


飛空艇では貴族の男が癇癪を起こしていた。


「やつの棲み家という森まではまだ距離がある!なぜあんな真似を!勘づかれたらどうする」


「申し訳ございません。ワイバーンがなにかに怯えたようで」


「ま、まさか既にディオスの奴に…」


アンドロス「いえ、占い師の通信ではあと50�q程あります。まさかこの国屈指の実力者勇者パーティでは?」


「く、高度を上げろ!」


苛立ちを隠さず椅子に乱暴に座るこの男こそかつて武帝ディオスのパーティでリーダーだった貴族。そのとなりに立つ、両手を腰に回し姿勢を正している筋肉質な緑髪の男がアンドロス。かつてディオスと互角の戦いを繰り広げたという戦歴を買われ大国に仕え、今回の抹殺任務のリーダーに抜擢された戦士だ。


アンドロス(晩節を汚すとはこの事。この男、かつては優秀な冒険者だったという。高々20年で人間とはここまで堕落するか)


その正体は魔王軍幹部の竜人族に仕える歴戦の戦士。ワイバーンを手懐ける技術をもつ大国を警戒した魔王軍が派遣したスパイなのだ。彼は魔族らしく力を重視する。現役を退いた貴族の姿は醜く映る。


「高度を上げます!」


飛空艇には30人ほどの戦士が乗っている。彼らも武帝とされるディオスの伝説は聞き及んでいる。緊張の面持ちで武器を磨いていた。


ワイバーン「オーーーーー!!」


ワイバーンが羽ばたき飛翔する。並みの飛行できる魔物も近寄れない高度となった。アンドロス含め、修羅場が始まるのはディオスと接敵してからだと思っている。ワイバーンの尾にアップル王国が誇る勇者パーティがしがみついていることには気付ける筈もない。


ミルカ「っ〜〜さっみ……クソ野郎〜……ジェンの墓をメチャクチャにしやがって…!ぶちのめしてやる」


ブラウンの髪をミディアムパーマにしているミルカの毛先はワイバーンの砲撃でチリチリになっている。それも腹立たしいが、何よりも弟弟子の安寧を乱したこの魔物許すまじ!通常足がすくむような高さだがバトルマスターのメンタルは揺らがず、ワイバーンの胴体に向けて少しずつ進み始める。


ミルカ「なによあの船は…この魔物テイムされてるっての?」


530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 01:15:25.54 ID:ckfu73q9O

飛空艇の中では貴族の貧乏ゆすりが戦士たちの集中を乱した。アンドロスはその小心っぷりに内心舌打ちする。


「まさか…ディオスがあの魔物の軍勢を前にして生き延びていたとは…くう」


ディオスは仲間を逃がすために自らを犠牲にして殿を務めたというのが通説だが、パーティにオトリに使われたというのが真実だ。なので今回の抹殺は兵士たちには実は生きていたディオスが国の転覆を目論んでいるという風に伝わっている。貴族と同じくかつてディオスと同じパーティであり恋人だった、現在大臣を務めている国への影響力が高い女が辣腕を振るえばその程度の情報の歪曲は容易い。


「アンドロス必ずディオスを殺せ。や、奴はとんでもない罪人だ」


アンドロス「心得ております。国に仇なす者は容赦しません」


アンドロス(この仕事が終わればもうあの国にも用はない。頭でっかちどもが妙な技術で幅を利かせているが強力な戦士はまるで居ない腑抜けた国だ。ここアップル王国の方がやりがいがある)


アンドロス(それに、ディオスを倒せるとすればおそらく私だけだ。あの尊敬すべき戦士をこんな俗物に従い殺して良いものか)


アルドロス(力の掟に従うならば殺すべきはこの貴族だ…………だがディオスの力が魔王軍に驚異なのは間違いない)


一方。飛空艇の甲板に到着したミルカ。上空2000メートルほどの甲板は地上と比べて10℃以上低い。さらに風で体感温度はさらに下がる。そんな極悪環境に身を晒すような乗員は一人もいなかった。


ミルカ「よいしょ…はーー…スキルと呼吸法と気で体温整えなかったらキツかったでしょうね。さて…こんな技術見たことないしこの飛空艇?アップル王国のものじゃないわよね」


適当に扉を開ける。人の話し声が聞こえる。さらに扉を開くと倉庫だったようで、食料の果物が積まれていた。


ミルカ「モキュモキュ。いま暴れてこの高さから落下したら私もヤバイし、どうしたのかしらね〜」


人の気配を避けながら飛空艇の内部を散策するミルカ。人が集まっている広い空間を窓から覗く。ヤバそうなのは緑髪のガタイの良い男だけだ。


ミルカ「どいつもこいつも重装備ね。なにかと闘いに行くつもり…?」


ミルカ「…………っ!!…………ん…………♡…く、こんなときに」


ミルカの下腹部が熱くなる。淫の気がまたうずき始めたのだ。昨日の夜5回もオナニーしたのに!


ミルカ「〜〜……集中乱れてもウザイし………どこか人気の無いところで…」

531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 14:54:43.19 ID:LrrV1C2MO

ミルカは倉庫の隅に座り、道着をモチーフにしたカラフルな冒険者衣装越しに指で股間を撫でる。


ミルカ「んんーーふぅうう……♡私はなにしてんだっ……ん……敵地で」


ミルカ「〜っ……ん………し、刺激が足りない…」


乱暴に冒険者服の内部に指を突っ込み、直接クリトリスを擦る。中途半端な刺激では益々発情してしまうだけだった。


ミルカ「はあ……♡♡んっ、あん!……んふ……♡」


ミルカ「ん、ん、ん〜〜♡♡はんっ…」


さらに二本指で膣内をかき回し始める。淫の魔力にあてられたバトルマスターの陰部は娼婦のように濡れやすかった。


ぐちゅぐちゅぐちょぐちょっ♡ぐりっ!ぐりぐりっ♡


ミルカ「おお〜〜〜〜♡し、しびれるっ……んあ……っは!あぁ゛あ♡♡マンコきんもちっ……♡」


ミルカ「んあ……っ!♡あんっ……やっば…………くそ、み、見つかるっこんな音♡ん゛ん゛♡♡っ」


敵に見つかるかもしれないという緊張感も興奮のスパイスとなり、下品な音を倉庫に響かせながらミルカは気持ち良く中イキをきめた。


ミルカ「ん゛んーーーー♡♡っ!っん♡!………」


ミルカ「〜はあ……ん……♡とりあえずおさまった……難儀な身体だわ……っ」


自分の愛液まみれの右手の指を見つめてため息をつく。そこに間髪いれず扉が開かれた。兵士だ!


「魔力回復の薬草は〜っと……ん?なんか匂う?」


ミルカ「んー!!」


「ぎゃふ!?」


ミルカのスタンプキックで兵士は壁に張り付いて気絶。飛空艇がぐらついたが、他に兵士が来る様子はない。


ミルカ「どーするかな〜………とりあえずこいつは、トイレに座らせておいて、身を隠さないと」


☆☆☆☆☆


それから20分もすればディオスの生存が占われた地帯の上空に到達する。アルドロス以外は緊張を隠せない面持ち。


「なーに……恐れることはない。じ、上空からワイバーンの熱線で焼き殺してやればいいんだ」


アンドロス「兵法的にはそれが一番でしょうな(こんな形で奴が死ぬのか。諸行無常よ)」

532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/09(日) 18:38:52.15 ID:QQu1CfER0
ダイ大とかファンタジー作品に出てくる武人系のモンスターって何か良いよね
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