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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:12:24.26 ID:ofzentTzO
残りの大幹部3人を募集します💪

人型でも魔物型でも武人でもクズでもOK🙆


名前 年齢
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


次回更新まで募集します🐡
久しぶりの、コンマが大きい順に3つ採用で✴️
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:24:05.67 ID:Qf3VAunK0
名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる 
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている

人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。

人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:41:54.09 ID:ZnZBOFInO
名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる

魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 01:33:18.74 ID:gsIObOGU0
名前 デュラン
年齢 50
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 生えてない
身長・体型 230センチの大柄
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍大幹部の黒の鎧を纏いし戦士、正体は首無し騎士のデュラハンで鎧の中身は何も無い。
性別は一応男。数百、数千年生きるのが当たり前の魔族の中では比較的最近産まれた新参者だが、圧倒的な戦闘力と技術力ですぐにここまで上り詰めてきた強者
実は元人間で31歳の時に死に、魔族に転生した人間だった頃の記憶はなく、容姿どころか名前すら思い出せないので種族の『デュラハン』から取って『デュラン』と名乗っている、武器は剣や斧、モーニングスターなどを愛用する
愛馬で漆黒の魔馬である、『シュヴァルツ』に乗っている
性格は武人の漢であり、主の為に生命を捨てる事になんの躊躇いも持たない

実は前世はリラの父親である、前世の姿は赤髪ロングのゴリマッチョイケメンである、名前はリキル、ある国(アップル王国ではない)の最強の戦士であった、当時の魔王軍幹部を仕留める事が出来るほどに、しかし最強な事が原因でもし彼に反逆を起こされたら誰も太刀打ち出来ないと考えた国王に裏切られ殺されかける、妻は殺され人間に失望する、何とか生まれたばかりの娘(リラ)だけでも逃がそうと誰も行かないであろうし、旧友のオーガ(おやっさん)がいるオーガの里に置いていった。
その後に追手の国の兵士達に殺害される、それを見ていた魔王が死んだリキルの魂を鎧の中に入れ魔族として復活させた、ただし人間に対する憎悪以外の記憶を抜きとり、今では愛する妻や娘の事も忘れ魔王の為に働く騎士となった、それでも戦士の心は残った
邪悪な者が多い魔王軍の中でもアンドロスとセピアは尊敬に値する人物だと思っておりセピアを倒した者を許せない、魔王軍にも大義はあるそれを理解出来ず悪と決め付ける者達も許せない
615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:13:50.94 ID:csNRdxn1O
安価ありがとうございます おさまりが良い😏

誰も彼もクセが強すぎる😌
616 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:44:33.50 ID:3aap4FJdO
Zカップ…🤔 そして分かりやすい竿役クズがいないのは予想外でした😌



ゼノンが背もたれに乱暴に寄りかかり、アスモデウスは目を閉じる。大幹部の中でも魔王の側近であるベルゼブブはリーダー的存在であり、円卓の上座に腰かけた。荒い性格のゼノンにはその気取ったように見える立ち振舞いが癇に触る。


ゼノン(醜い蠅野郎が)


続いて入ってきたのは紫色のロングヘアーに紅い瞳が特徴的な魔女オルフィア。見た目は人間だがその肉体は魔に染まりきっており、魅力的を通り越して歪ささえ覚える超乳を揺らして歩く。身に纏った黒いローブの乳首の部分は軽く濡れ、常に母乳が滲んでいることを示唆していた。挨拶をしたアンドロスとメフィストにフレンドリーな様子で会釈する。


オルフィア「あら〜メフィちゃんは変わらないけどアンドロスちゃん大きくなったわね〜♪元気そうでお姉さん嬉しいわ」


アンドロス「3年前にお逢いしたばかりですオルフィア様。我々の寿命を考えればほとんど変わっていないかと」


メフィスト「オルフィアさんはまたおっぱい大きくなったね!魔王様と仲良くしてるんだ」


オルフィア「魔王様に愛されてホルモンドバドバよ〜♪よいしょ」


円卓に座ると、その胸を休ませるように卓に超乳を乗せる。隣のアスモデウスは視線を向けずに心の中で罵った。


アスモデウス(所詮元人間よ。なんと浅ましい身体じゃ)


ガシャン…ズルル……ガシャン


最後に現れたのが2mを超える漆黒の鎧に全身を包んだ戦士デュラン。脱がないのではなくそれがデュラハンである彼の身体だった。甲冑の中に顔はないが、その空洞の甲冑がアンドロスを見つめる。


アンドロス「どうぞ、こちらへ」


デュラン「………………練り、上がっている」


アンドロス「光栄なお言葉でございます」


デュラン「…新参者の俺が……この席に…か」


アンドロス「強さが全てでございます。何の遠慮がいることでしょう。さあ、お座りください」


全身鎧の怪物が黒光りするガントレットでアンドロスの肩を強く握った。


デュラン「…………カカカ…肌に合う…………お主は」


ゼノン「肌もない魔法人形野郎がなに言ってやがる。座れや」


617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 13:51:31.25 ID:LlKc6nJY0
前スレ行って見に行くのも大変だろうから、ゼノンのキャラ表載せときます
多分幹部の中で唯一のクズ竿役になってくれます
【魔王軍幹部】
名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい
618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 14:20:23.28 ID:2P8IzHvNO

☆☆☆☆


アンドロスとメフィストを除く、円卓に座る5人が魔王軍の最高幹部。メフィストはお呼びではないが殺すこともできないので放置されており、アンドロスはゼノンの側近としてその場にいることを許されていた。


ベルゼブブ「議題は把握しているな。人間達の領地を全て頂く。魔王様はそれが望みだ」


デュラン「ちょっと…………いいか」


ベルゼブブの進行を鎧の怪物が止めた。新参者でも同じ大幹部、蠅の王が気分を害するような素振りは見せない。手のひらを向けて続けるように促した。


デュラン「セピアは………尊敬できた……」


ゼノン「誰だそいつは」


アスモデウス「幹部の一人のダークエルフの女じゃ。龍人族様、無学極まる」


オルフィア「ケンカはだーめよ♪」


ベルゼブブ「魔王様が兵を派遣し、アップル王国にスタンピードを仕掛けた件のリーダーだったな。メフィスト貴様が責任者だったはず」


メフィスト「何の成果も……得られませんでした……!!て言うのは冗談として敵の兵士沢山殺したよっ」


アスモデウス「実に下らん。勇者パーティは誰一人殺せておらんのじゃろ。勇者レン不在のアップル王国に完全敗北した役立たずよ」


デュラン「聞き捨て…………ならん……」


デュランが席を立つ。セピアの精神性を評価していた鎧の怪物はアスモデウスと一触即発。


ベルゼブブ「よせ。デュラン話を続けよ」


デュラン「…………アップル王国……許すまじ…セピアの国は…………奪われた……攻めるならばあの国だ」


ベルゼブブ「私情での勝手は控えろ。だが、目下最大の問題は確かにアップル王国。勇者を3人、いや、2人携え魔王軍の幹部を打ち破っている」


オルフィア「100年ぶりの勇者レンって死んだのは本当なのかしらアンドロスちゃん」


アンドロスはアスモデウスに恐る恐る視線を向け、肯定した。


アンドロス「はい。国葬まで執り行われました、アップル王国で生き残っている勇者は紅蓮の女勇者と旋風の女勇者です」


ゼノン「お前が潜り込んでいたワイバーン操れる技術持ってるあの海の向こうの国はどうなんだよ」


アンドロス「戦闘力としては話にならないかと。僭越ながら私も警戒すべきはアップル王国だと思います」


アスモデウス「余も賛成じゃ。なんなら余が直々にその二匹の何とかって勇者の首を持ってきてやる。1日でアップル王国を火の海に変えてくれるぞ」


アスモデウス(そうすれば奴も出てこずにはおれまい!)


ベルゼブブ「良かろう。だが一人だけでは何があるか分からぬ。最低でも幹部を2人連れてゆくがいい」


アスモデウス「なんじゃと。何があるか分からんとはどう言うことだ」


メフィスト(きたきた!これは止まらない!んふふ〜爆発するよ〜♪)
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 16:32:35.89 ID:E7mcP88qO
Zカップがどれぐらいか調べてみたけど、トップバストとアンダーバスト(≒ウエスト)の差が10cmでAカップ、そこから2.5cm増えるごとに1カップ増えるらしい
なのでZカップは10+2.5×25で72.5cm差、スリーサイズ判明してるアメリアを参考に仮にウエストが同じ65cmだとするとオルフィアは137.5cmというとんでもおっぱいになるそうな
ちなみにそのアメリアは50cm差なのでQカップ、魔王軍幹部のアスモデウスはKカップ=35cm差だから同じウエストで数えるとちょうどメートルおっぱいになるらしい
620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/18(火) 18:57:53.50 ID:gS1LpIrEO
>>617 助かります😄 アンドロスが採用されたことで間接的に採用されておったのじゃ
>>もう(正面から握手とかでき)ないじゃん…



アスモデウス「余だけでは心配か、この侮辱高くつく」


メフィスト(いけーーーやれーーーー)


ベルゼブブ「ソロモン72柱の筆頭。アスモデウスの実力に何を疑う。だが、一年ほど前にあの国でオーガの王ガイオウが殺されている。奴の実力にも疑う余地はなかった」


ゼロン「あのジジイ死んでたのか、だが別にオーガの奴らは魔王軍じゃねえよな」


アンドロス「はい。しかし魔王軍の魔術師が傀儡魔法で操り、冒険者ギルドに攻撃を仕掛けたそうです。理由はたしか勇者レンの抹殺。しかしその時には既に消息不明になっており、紅蓮の女勇者が返り討ちにしたと聞いております」


オルフィア「またその名前なのねぇ」


アスモデウス「余があんな老いぼれの二の舞となると言うのか」


デュラン「……傀儡魔法で……操られた肉体に……闘志は乗らぬ………オーガの王は……脱け殻も同然だったろう……」


ベルゼブブ「そうかもしれん。だが勇者は侮れんということだ。万が一にも大幹部を失うわけにはいかぬ。その腕の傷の痛み忘れたわけではあるまい」


デュラン「アップル王国に……行く……なら…俺が共に行こう…援護する」


最大の恥部である腕の傷を指摘されたこととデュランの自分への侮りととれる発言で会わせ技一本。デュランの目の前で毒蛇が大口を開いた。キレたアスモデウスの尻尾が変身したもので、垂れた毒液がテーブルを溶かす。


デュラン「……俺の身体に……毒は効かぬ…」


アスモデウス「鉄屑など容易く溶かすわ。よくぞ躱したもう一度試してやろう」


既に神速で毒蛇は一度兜に噛みつきを実行しており、それをデュランは躱していた。


メフィスト(そっちでも良いよ〜殺し合おうよ〜)


アスモデウス「良いか、此度の侵攻余に一任させてもらうぞ。手出しした者は殺してくれる」


ベルゼブブ「勇者レンは死んだというのになぜそこまでこだわるのか」


ゼノン「自分の身体を傷付けた勇者が忘れられず、なんとしても見つけ出したいと言うわけだ」


オルフィア「愛ね〜♪アスモデウスちゃんも女の子ね」


アスモデウス「頭から丸齧りにしたるぞ雌豚ぁ」


キレると小声になるタイプのアスモデウスが席を立ち部屋から出ていく。ベルゼブブは止めない。大幹部の行動を制限する権限はないし声をかけてもムダだと知っているのだ。


ゼノン「だが実際奴が暴れれば終わりだ。人間どもが死ぬのは良いことだぜ」


621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 00:06:46.65 ID:xjUWImPY0


薄暗い通路を早歩きで進むアスモデウス。美しい銀髪が漲る魔力で揺らめく。


アスモデウス(愛だと!言い得て妙よ。勇者レンをこの7年間最も想い続けたのは余じゃ)


アスモデウス(誰がなんと言おうがあの忌々しい勇者が消息不明で死ぬなどあり得ん。奴こそ勇者よ。余が地獄を見せるに相応しい相手)


アスモデウス(他の奴を連れていっては奴を殺す機会を失うかもしれん。余がアップル王国を破壊し尽くせば出てくるはず。万が一出てこない、本当に死んでいるというならば…)


アスモデウス(余の怒りの矛先は国全体に及ぶだろう)


実体を持たないメフィストが後を追って隣につく。お気に入りの相手のため無下にはしない。


アスモデウス「ミッフィー。どうしたのじゃ」


メフィスト「僕、感動したよ!勇者レンを殺すことでしかプライドを取り戻せないという自尊心っ」


アスモデウス「愛いやつめ。何の悪巧みをしておる」


メフィスト「んふふふ。アスモデウスさんにこっそり教えてあげる!」


メフィストが何人も破滅させてきた口舌をアスモデウスに向ける。その内容は勇者レンが生きているというものだった。


アスモデウス「………………嘘ならば貴様とて許しはせん。第一、貴様兵隊どもに探させていたではないか」


メフィスト「このマル秘情報あんまり公にしたくなくてさっ。心に秘めてたんだよね。だからアスモデウスさんにだけこっそりおしえてあげたの!」


メフィスト(本当は僕は人類が勝とうと魔族が勝とうとどっちでも良いからなんだけど、まあ仲良いしおまけで教えてあげようかって感じ)


メフィストが水晶玉を持ち出す。


メフィスト「ほら見て。勇者レンの姿が映るよ」


アスモデウスが半信半疑でその水晶を見つめる。すると色が濁り、紺色の少女を俯瞰で映し出された。


アスモデウス「………………どこに映るんじゃ勇者レンは」


メフィスト「この子。この女の子が勇者レンの今の姿なんだよ。ほら、スタンピードその時魔獣になったセピアさんと闘ってた子。アスモデウスさんも見てたでしょ」


アスモデウス「ミッフィー。貴様本気か」


622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 01:30:26.43 ID:xjUWImPY0
  

凄まじいプレッシャーがメフィストを襲う。死が無いメフィストですら背筋に寒気が走った。


メフィスト「ふざけてないよっ。アンドラスさんが開発したTS魔法でこうなったみたい。アンドロスさんじゃなくてアンドラスさんね」


アンドラスとはソロモン72柱の一柱。闇魔法の開発に取りつかれた魔王軍幹部で、彼だけが身につけた闇魔法もあったという。


アスモデウス「アンドラスじゃと、奴は確かに勇者レンに敗れたと聞いていたが…………はっ。そして勇者レンが消息を絶った時期と一致する」


メフィスト「アンドラスさんが死に際に残した魔法でこの姿になった。でも戦闘力は変わってないみたい」


アスモデウス「なぜあの梟頭はそんな魔法を」


メフィスト「それは分からないけど、現場の魔力の残滓、セピアさんとの闘いの動きからこの子こそレンだと僕は決定づけたよ!」


アスモデウスは水晶に映る少女を睨み付ける。面影があるとすれば紺色の髪の毛だけ。だが確か名前はレーンで勇者レンのパーティに所属していた筈。勇者に劣らない実力はあの時確かに見ていた。姿が違いすぎて興味なかったが。


アスモデウス「貴様がそこまで言うならば確かめてみよう」


メフィスト「うん。この子はガイオウとも闘ってたみたいだし、セピアさんにトドメを刺した。実績としては納得できるでしょ」


アスモデウス「………」


メフィストの声はほとんど聞こえていなかった。アスモデウスの視線は水晶に釘付け。胸の中で炎が燃え上がるのを感じる。


アスモデウス(これは…………大当たりかも知れぬな)


☆☆☆☆


623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 10:48:55.04 ID:UtAhsVSJ0
魔王軍の構造って
魔王

大幹部(アスモデウス等所属)

幹部(セピア、メア等所属)

偵察部隊などの中隊部?(アンドロス、メフィストが所属?)

雑用兵(スライム、ゴブリンの雑魚所属)
って感じ?
624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:00:26.79 ID:DDns7JFLO
>>623 とても分かりやすい👌👌


むち♡たぷたぷ♡


180cm超えの長身で光るような銀髪。暴力的な肉体。王都に貴族に変装して潜入したアスモデウスは人の目をひいていた。まさかソロモン72柱の王女だとは思わない。


アスモデウス「…」


しかし、これから王都は地獄と化す。アスモデウスが真の姿を見せれば、いや見せなくても大量虐殺が可能である。巧妙に魔力を隠している彼女を国王軍や占星術師、天使も見つけることはできない。


アスモデウス「…………ちかいの」

☆☆


そして近くの冒険者ショップで、レンは新しい冒険者服の吟味をしていた。


レン「これどう?」


「レーン様お似合いですっ。防御能力も以前のものにひけをとりませんよ。こちらもいかがですか」


レン「んふふかわいい〜」


レンは今まで男の頃の冒険者服をSSサイズに買い直して使ってきていた。しかしこの度、自分もシアたちと同じように女性用に変えようと御用達の店に来ていたのだった。


レン(このデカイ胸とかしっかりフィットさせるのは女物の方が良いしね〜。あとやっぱりあたしも女の子だし冒険者服も拘りたいし)


既に性自認が女なことには何の違和感もない。買い物の時間も男の頃に比べてだいぶ長くなってきており、この店でも何着も試着している。これは冒険者にとって衣装の耐久性は死活問題なので当選と言えば当然だが。


勇者パーティのレーンは太客。店員も付きっきりで装備の吟味に励んだ。レーンが活躍すれば店の評判はあがるというもの。


レン「さてと〜じゃあ選んだ装備屋敷に送ってくれる?」   


紺色のセミロングヘアをサイドテールにアレンジし、眼帯で右目を隠しているレンが店員に言う。


「はーい。全て明日には送らせて頂きますので」 


レン「あ、1セット着て帰るわね」


625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:10:57.18 ID:DDns7JFLO
レンの装備を決めます

1、プレートが付いた普段の冒険者服(スカート)
2、ヘソだしタンクトップとデニムショーパン
3、前垂れとビキニアーマー

↓1で決定〜

🐮👱🐑奴が近くにいる
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 00:15:04.80 ID:euBSXG6wO
3
627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:41:13.81 ID:DDns7JFLO
安価ありがとうございます🐼

☆☆


レン「よしっ。サイズもピッタリ!動きやすいわね!」


レンは碧色のプレートのビキニアーマーと前垂れ、普段のグローブとシューズ、レザーのポーチという姿で鏡を見る。ビキニアーマーというだけあり水着のような露出度だが、アーマーに魔法効果が付与され、防御力は普段の衣装とほとんど変わらない。問題があるとすれば。


レン「ん〜〜〜でもちょっとセクシーすぎる?」


「有効な装備なのですが、その件で拒否する方も多いですからね。ですがとても軽いので高めの値段に恥じない効果はありますよ。た、たしかに、レーン様が着てると中々扇情的ですけどおほほ」


レンが前垂れをヒラヒラさせながら自分の姿を眺めている。前までのレンならば拒否していたかもしれない。しかし、リラもいつもお腹や脚が丸見えな服を着ているし、カミラはフェレを収納するという理由があるとはいえ谷間がいつでも丸見えな魔女衣装を着ている。酒の席で良い女だからむしろ自信満々にしてる。と言っていた。

レン(あたしだって恥じるような身体じゃないし!大丈夫大丈夫。背が低いのが気になるけど)


冒険者ショップから出ると、店員が頭を下げて見送る。買い物にしに来ただけなため、武器を携帯はしていない。王都を勇者パーティの期待のホープがビキニアーマーで闊歩する。


「まあ。レーン様それって。大胆な装備ですね〜」

「うおお。レーンちゃんすげえ…」

「すっげえ…………ていうか、あの眼帯は?」


レン「あははどうも〜」


春前だというのに寒さを感じない。魔法効果は体温維持にも作用していた。確かに良いものだった。


レン(視線引き付けちゃうのは仕方ないわね…)


サイドテールを揺らしながらレンは歩いていく。ラントに見せたらテンパったりね、と思ったりしていた。


そしてレンの進行方向の150m先!銀髪の美女悪魔アスモデウスがこちらに向けて歩いてくる。


アスモデウス「……」

628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 02:03:27.37 ID:lAru0pSNO


アスモデウスの視界にもレンが映る。予想外なのはビキニアーマーなことだ。


アスモデウス(なんじゃあのふざけた格好は。と、言いたいところだが良い装備よ。だが……勇者レンとは髪の色以外違う。アンドラス。貴様本当に魔法を使ったのか…)


レン「〜♪」


レンもこちらに近付いてくる。アスモデウスの右腕の傷が疼いた。背筋が寒くなる。


アスモデウス「……」


アスモデウス(……)


2人の距離は30mほど。ここまで近付けばアスモデウスは相手のことをほぼ確実に把握していた。間違いなくあの女は勇者レン。メフィストの言っていたことは正しかった。


アスモデウス(勇者レン、おのれ!死を偽装し余との決着を避けたか!力が変わらぬというならば、それは腑抜けたと言わざるを得まい)


2人の距離は15m。


アスモデウス(じゃが余の執念を甘く見たな。憎しみとともに血沸く感覚が燃え上がる。貴様に腕を切り落とされて以来じゃ。一撃で塵にしてやるぞ)


レン「〜♪」


アスモデウス(かつて貴様は余に奇襲を仕掛けた。仕掛けられても文句は言えまい)


2人の距離が5m。そしてシルエットが重なった。


ボジュウウゥウウッ!


アスモデウスの全身から魔力が溢れる。地面が揺れ、あまりの密度と禍々しさに周りの人間たちも腰を抜かした。その憤怒のエキゾーストノートは聞くものすべての心を凍らせる。


アスモデウス「死ね!」


しかし掌をレンにぶつけようとしたアスモデウスは目を見開いた。レンが眼帯を指でずらし、空洞の眼窩に埋め込まれた輝く闇のダイヤモンドを見せつけていた。


アスモデウス「むう!?」


レン「ショタじいやれっ」


地面から光の柱が上がり、2人を飲み込んだ。




629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 16:52:22.80 ID:MZdzjggM0
kskst
630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 00:05:17.57 ID:Fn9VqZD9O

☆☆☆

レン『確信があるんだけど、アスモデウスは諦めないわ』


カーロン『恐らく魔王軍にまで勇者レンの訃報は届いているはずじゃぞ。それでもか』


レン『この国を破壊しながらあたしを探し回る未来が容易に想像できるもん。いないならいないで、滅ぼす』


カーロン『くふぅ。国費大分かかったんじゃぞ国葬に。困ったのう…お主が一度撃退してから7年。いつ攻撃してくるかわからんからのぉ』


レン『ショタじいの想像よりも多分早いと思う。はーーー…しゃーないあの作戦でいくわよ』


☆☆☆


カーロンの転移魔法が発動し、レンとアスモデウスはその場から消失した。近くにいた人々は何事だったのかと怯える。屋根の上で杖を振りかざしていたカーロンは勇者に全てを託した。


「な、なんだったのあの魔力は」


「人が消えた」


カーロン「レンよ任せたぞぃ」


☆☆☆☆☆☆


アスモデウスは浮遊感に襲われ、転移魔法にかけられたことを把握する。しかし目の前には勇者レンがいる、一緒に転移されたのだ。薄暗い空間。たかが知れている即席レベルの転移魔法だったが、術者とレンが協力することで性能を底上げしたか。


アスモデウス(地下にでも罠を用意して誘い込んだか。関係ないわっ自らも転移に巻き込まれては世話無い話!)


バシャアッ


しかし攻撃の前に大きい音を立てて着水する。身体が焼けるような激しい痛み。膝まで浸かるほどの聖属性の水がこの地下空間に張られていた。


アスモデウス「ぬお、おおおっ」


人間で勇者であるレンに聖属性は味方する。魔族のアスモデウスには苦しみを与える毒でもレンには心を癒す聖水となった。




631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:09:20.89 ID:Fn9VqZD9O


アスモデウス「チンケな罠じゃ!ふはははぁ勇者レン、余のこの姿でも誰だか分かるようじゃな」


レン「あたしの知ってるアスモデウスはもっと醜かった。そのエッチなお姉さんの姿のままでいてほしい!」


アスモデウスの前で真の姿を愚弄する言葉は禁句である。しかしこの頭に響くような切れ味の物言いはむしろもう一度聞きたかった。勇者レンの何よりの証明だった。


アスモデウス「ははははっ。そのような姿になっていたとは。しかし余との対決は避けられぬと覚悟したようじゃな。お誂え向きよ!八つ裂きにしてくれるっ。この程度の水!」


ソロモン72柱の王女にとって宙を舞うことは容易い。スリップダメージを回避し、状況を把握する。天井が高いドーム状の空間で、3本の柱が支えていた。パッと見出入口はない。どこかのダンジョンのようだった。


アスモデウス「出入口が無いわけはない。罠を仕掛けているのだからな」


レンの姿を見る。ビキニアーマーは兎も角、手ぶらの状態で明らかに戦闘態勢ではない。


アスモデウス「と、見せかけてというやつじゃろ。貴様はそういう勇者よ。忌々しい……忌々しいっ」


☆☆☆


レン『っはーー………痛覚麻痺してもらったとはいえ、キツいわ片目くりぬくの』


カーロンの水槽に薬漬けにされたレンの右目がプカプカと浮かんでいる。そして空いた眼窩には闇のダイヤモンドが埋められていた。


カーロン『しっかり新鮮に保存しとるぞ。ことが終わったらすぐにくっ付けてやるわい。それより、どうじゃ』


レン『うん見える。アスモデウスがどこにいるか。瞼を閉じても感じられるわ。うわ!アップル王国に向かってきてるわよ。めっちゃ近い!あと1日もあれば王都に来るわね』


カーロン『なんじゃとぉ〜〜!?…さすがは勇者じゃ…タイミングが良いのか悪いのか…』


闇のダイヤモンドはかつてレンがアスモデウスに重傷を負わせた際に彼女の肉体から溢れた力の一部の結晶だった。それを視神経と繋ぎ、レンの脳にはどの方角にアスモデウスがいるのか把握できるようになっていた。


アメリア『レ、レンちゃん可哀想だわお目目が。うう〜いいこいいこ…本当にミーニャやシアちゃんには内緒にしていくの?』


カーロン『すまんのう。ワシの転移魔法であの場所に送るにはレンの力を借りても2人が限界じゃ、つまりレンとアスモデウスだけじゃな』


レン『シアとミーニャはあたしと一緒に闘うって言ってくれるけど、そうなると戦場は王都になっちゃう。それよりも手の内にハメられれば楽に闘えるはず』


カーロン『すぐに罠の用意をするんじゃっ』


☆☆☆


レン(アメリアの聖水は流石に効いてるみたいね)




ここからコンマ80〜99が出るまでレンの先制攻撃が続きます🐥🐥その分弱体化していくぞ😊
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:13:24.78 ID:ltGaTPYUO
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:18:46.41 ID:TKmdVhM00
いっちゃ悪いけどアスモデウスって七つの大罪を司る悪魔の中でも最弱なのよね…
同じ七つの大罪を司るベルゼブブに全く敵わないって聞いたことありゅ
634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:43:42.90 ID:uJlwnAz7O
うーんこれは大幹部😏



アスモデウス「貴様この程度の罠で余を斃せると思うのか。それとも、自分の命を犠牲に国を守ろうと言うのか」


レン「そこまで頭めでたくないわよアスモデウス。決着をつけてやるわ」


アスモデウス「ここがどんなダンジョンかは知らぬが、仲間も連れず相対したのが運の尽きよ。貴様はこれから地獄を味わうことになる」


美しいアスモデウスの顔が残忍に笑う。魔族の残虐性が表情に出ていた。


アスモデウス「塵芥を免れたならば、貴様の全身に菱形の刻印を施し、それに沿ってゆっくり切り刻んでやる。貴様の末期の姿は菱形の肉片よ」


狂気の未来を啓示するアスモデウス。一流冒険者でも恐怖に戦く宣告だが、覚悟を決めた勇者には響かない。吠え、逃げ、唸り、泣き叫び、裏切り、命乞いをしてでも勝とうという決意があった。


アスモデウス「ふふふ待ちわびた瞬間じゃ。最高の断末魔で祝福せよ」


アスモデウスの両手に闇魔法が渦巻く。レンは勇者の脚力で3本の柱の内一本を蹴り砕いた。


レン「うりゃっ」


アスモデウス「む」


レン「一蹴りじゃむりか。もう一発!」


柱が崩れ支えを失った空間に天井から水が溢れる。それは当然アメリア製の聖水で、滝というより水の塊がそのまま落下するかのようだった。


アスモデウス「うおっ!」


ズバァァアッ〜ン


アスモデウス「があぁあっ〜〜〜〜」


全身に聖水が叩きつけられ爛れるような痛みが襲いかかる。アスモデウスは怒りと苦しみの声を上げた。


アスモデウス「おううう…………っ…」


アスモデウス「おおぉおおおお……〜〜〜〜っ」


アスモデウス「ボケカスゥっどこだ…………顔面の皮を剥いでやる〜〜っ…」


眉間に皺を寄せ、ブツブツと物騒な言葉を溢す。キレると小声になるアスモデウスがしっかりキレた瞬間だった。


アスモデウス「ぁ゛あ?あ゛?ぁ゛?あぁ゛あぁ?」


ギョロギョロと目線を動かし、銀髪の髪を乱しながらレンを探す。今の水の落下で水面は上がり、2mほどのプールになっていた。横穴を開けて逃げたならばそこから水も抜けていく筈。


アスモデウス「〜っ下じゃない。んじゃあの糞雌猫は…っ」


アスモデウスが聖水で悶えている間に残りの柱を登り、天井が壊れ繋がった上のフロアに隠れていたレンが重力に任せてアスモデウスの延髄を踏み蹴った。


レン「にゃあ〜〜〜〜っ!」


アスモデウス「ごほぁっ!?」


その反動を踏み台に再びレンは上のフロアにに身を隠す。アスモデウスは聖水のプールに着水!

635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:33:12.81 ID:OTWMeBbKO


ざぱーーーん


アスモデウス「ほああーーーーーー!!」


怒りのあまり変な声を上げて飛び上がる悪魔。震える唇と目尻で天井を見据えた。


アスモデウス「ってめぇえ〜〜〜〜〜……っ……」


レン「……」


レンは空いた穴から顔を覗かせ、サイドテールを垂らしアスモデウスを睨み付ける。


レン「バカ!」


アスモデウス「はーーーーぶっ殺す〜〜〜〜っ」


アスモデウスも上のフロアに駆け上がる。レンは大剣を握り待ち構えていた。


アスモデウス「大剣……っ」


レン「嫌な思い出が蘇るでしょ。むん…っ」


アスモデウス「う、お、おおおおおお……!」


右腕の傷が疼く。しかしトラウマを振り払うようにアスモデウスの全身が震え、姿が変わっていく。首が増え牛と人と羊の顔面が現れた。両手には槍と軍旗を持ち、全身は毛皮に包まれ、足は鳥類のものに。毒蛇の尻尾が飛び出す。この冒涜的な姿こそアスモデウスの本性。


レン「う……!?」


身長は2m50pを超えた。ゴテゴテにいろんな要素が組み合わさり不便に見えるが3つの頭が的確に闘いの指示を出す。声帯も非人間的なくぐもったものに変わった。


アスモデウス「懐かしかろうこの姿ぁ〜」


メインの受け答えをする人間の顔が笑ったように表情を変える。復讐に燃え、キレた状態で自分がどんな顔をしているのかコントロールできていない。レンの心にあの時の恐怖が蘇る。しかし既に覚悟完了済みだ。


レン「今度はこのビキニアーマー姿をトラウマにしてやるわ…あんたが生きて返れればね!」


636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:55:46.42 ID:e+iAYUG7O
ルール説明(スタンダードルール)
レン体力12 アスモデウス体力17 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 




Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、レン敗北でいわゆるゲームオーバーとなりバッドエンドとなります
2、レンの行動コンマか攻撃側をきめるレスのコンマがゾロ目の場合、レンの攻撃となります
3、ダンジョンにはレンが仕掛けた罠が沢山あり、その内容と絡めた行動をとると有利になります
4、アスモデウスの攻撃は+2ダメージとなります



ターン1!
↓1.2でレン(ビキニアーマー勇者・あらゆる武器(現在は大剣装備)初期魔法を使いこなす)、アスモデウス(槍と軍旗装備・250cmの長身・大幹部だけあって上級魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 06:48:12.97 ID:lwiXs6pYO
レン
痺れ罠のトラップに誘い込む
大幹部のアスモデウスには数秒しか効果が無かったが、その隙に大剣で攻撃
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 07:36:40.60 ID:Mtu9Gxhw0
アスモデウス
「生きて帰れれば…?」そんな言葉に思わずピキっちゃう。
もし自分が死んだら、あの気取った蠅野郎やチビの竜木偶の坊の鎧に雌牛といった幹部達が何を言うか想像したら更に頭に来て

中級炎魔法をレンに連射
639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:02:03.43 ID:uVKq2QxeO
でかいやつに痺れ罠という王道😊
アスモデウスさんはカルシウムが足りていない!




アスモデウス「生きて帰れれば…?雪辱の闘いに余が再び逃走を選ぶとでも言うのか」


レン「一度腕斬られて逃げたんなら二度目もありそうでしょ」


アスモデウス「人間がふざけたことをぉおお〜〜っ…」


啖呵を切って出陣した自分が勇者レンを殺せず戻ってきたかどうなるか。恥さらしどころの騒ぎではない。


☆☆☆☆


ベルゼブブ『ソロモン72柱とはこの程度か』


オルフィア『か弱い女の子なんだから無理しちゃダメ♪』

ゼノン『お前弱いだろ』


デュラン『…………貴様は……悪くない…………俺が………………やはり…援護するべきだった…』

☆☆☆☆


アスモデウス「きょわー!!」


激昂したアスモデウスの3つの口から中級炎魔法が発射!レンは間一髪前転回避。


レン「んんっ!」


ドッゴォーーーーーン!


☆☆


太い灼熱のレーザーがダンジョンに大穴を開けた。それはダンジョン外まで貫き、アップル王国近くの標高の高い岩山の八合目付近から煙が立ち上るのをカーロンは国王城のとんがり屋根の上から見ていた。


カーロン「と、とんでもないのう。ダンジョン崩れるぞい」


アメリア「レンちゃんに神のご加護を」

☆☆


アスモデウス「待てぇーーーーっ」


ドゴーン!ドゴーン!ドゴーン!


強力な中級魔法を連射するアスモデウスに背中を見せて走るレン。じっとりと嫌な汗をむき出しの背中にかいていた。


レン「や、やってられるかぁっ」


ダンジョンはかなり頑丈にできているのでまだ崩れる様子はない。そして舞い上がった煙がアスモデウスの視界を乱す。


レン(地雷型痺れ罠が待ってるわよ!)


↓1コンマ00〜84でレン攻撃
85〜99でシトリー攻撃  こういうコンマもお任せしていく😏😏
640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:04:36.45 ID:uVKq2QxeO
コンマ00〜84でレン攻撃
85〜99でアスモデウス攻撃  でした!
↓1
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:05:05.15 ID:xiywzP41O
レンが負けたらバッドエンド…
あれ?これ地味に背水の陣やない?
642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:12:11.17 ID:uVKq2QxeO
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)


>>641 時々ゲームオーバーチラつかせてくるんですよねこのエロss😒
643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:26:34.38 ID:uVKq2QxeO
アスモデウス体力17→10


ガチン!耳障りな押下音がダンジョンに響いた。目論み通りアスモデウスが痺れ罠を踏んだのだ。内蔵されている雷属性の魔石から有害な電気が迸る。


バチチチチッ


アスモデウス「ごああっ!?」


全力で逃走していたレンが急ブレーキ。一瞬アスモデウスの筋肉が麻痺している状況に目を輝かせ、大剣を振るう。


レン「うっひゃー!もらい!」


アスモデウス「貴様この野郎〜〜っ」


悪魔の尻尾が唸る。毒蛇の頭がついているそれは緊急時、自動で敵を迎撃する。唸り声を上げてレンの腕に噛みつこうとした。


現在の人類で唯一アスモデウスと闘い生き残っているレンは、その攻撃を知っていたため落ち着いて身を翻してかわした。因縁の大剣による一閃を筋肉質で毛むくじゃらの胴体に刻みこんだ。


レン「んーーーーっ」


アスモデウス「ぐぁおおっ」


歯軋りが止まらない。かつて受けた一撃を思い出さずにはいられなかった。踏み込みの深さ的に腕を狙われていればまた切り離されていたかもしれない。腹部からどす黒い血が滴っている。



アスモデウス「おおお〜〜…………だが。この程度っ。命には届かぬ、貴様と同じように余も覚悟を決めてきているのよっ」


筋肉を引き締めると出血はおさまる。しかし肉厚な刃にこびりついている血が有効打をレンに教えていた。


レン「ふー…身体固っ」



ターン2
↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:37:46.12 ID:avLeclwv0
魔獣の眼(サーチ能力)を使い、どこになんの罠があるかを判断し
6つの眼からレーザーを撃ち焼き壊す
アスモデウス
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:52:01.06 ID:K9MrwGfN0
レン 目の能力はセピアも使ってたのを思い出す、アレ使われたらいくら自分がTSしてようが
死で偽装しようが上級魔族にはバレるな…と考えながら、トラップ破壊してる隙に斬りかかる
646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:13:24.10 ID:vRdQOg7HO
近くにある罠を犠牲に有利をとるエチエチビキニアーマー勇者👊


想像よりも厄介な罠を先に駆除しようと、アスモデウスは3つの顔を動かす。合計6つの眼球が狡猾に仕掛けられた罠を見破った。


アスモデウス「見える見える…罠の数は貴様の希望。それを奪ってから八つ裂きにしてくれるぞ」


レン「む。目が光って…」


ピーーーーーー!


6つの瞳が輝き、細いレーザーが照射される。壁に仕掛けられた機構を破壊し、ニードルが飛び出す。しかしそこにアスモデウスは居ない。


石畳に仕掛けられた痺れ罠や地雷をレーザーが焼き切る!


レン(て、的確に罠を破壊してるじゃない!)


天井にレーザーが走れば硫酸が降り注ぐ。別の壁の仕掛けも作動させ落とし穴が開く。


アスモデウス「小癪なぁ〜〜ふははは余のサーチ能力を侮るな」


レン(上級魔獣のサーチ能力って…セピアもあたしを見抜いたし、かなり厄介ねっ。遅かれ早かれあたしの正体は)


看破能力の高さに戦慄しながら、今が好機だとレンがアスモデウスに接近する。既にレンの剣にはエンチャントが施され、身体にはバフ魔法がかけられていた。凄まじい速さで魔物との距離を詰める。


アスモデウス「うおおっ」


レン「うりゃああ」


槍と軍旗を振り回しレンと打ち合うアスモデウス。レーザーで罠を解除しながらも上級槍使いにも勝る槍捌きを見せる。



↓1コンマ00〜69でレン攻撃
70〜99でアスモデウス攻撃 💣💣
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 23:14:26.21 ID:Nyv8uF3Vo
えい
648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:21:18.05 ID:vRdQOg7HO
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)

※付近の罠が解除されました
649 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 00:16:48.25 ID:bDswpvMdO
アスモデウス10→5


ガギッ!ギャリンギャリン!


レン「ん゛っ!んっ!」


アスモデウス「頼みの綱の罠は無くなってしまったぞ!どうじゃっ人間〜〜」


アスモデウスのレーザーはレンとカーロンが仕掛けた罠を殆ど解除してしまっていた。これで集中してレンと刃を合わせられる。


アスモデウス「ほぉれ!ほれほれほれっれれれ!」


レン「ぐ、う!むっ!?うわ!」


勇者として凄まじい腕力をもつレンが圧される。さらに軍旗の布を目眩ましとして、後ろから槍で貫こうとする。直感でレンは旗から飛び出す穂先を躱した。


レン「〜〜〜〜っ」


アスモデウス「よくぞ躱したムカつく野郎じゃぁ〜〜〜〜余は一秒で5回突ける!」


レン「はあ、はあ、はあっ。重いこれ!」


ガシャン!レンが大剣を投げ捨てる。凄まじい突きを放ってくるアスモデウスに対して丸腰ビキニアーマー勇者!


アスモデウス「大剣を捨てるとは、ケバブとなる覚悟が決まったかっ」


シュバババハッ


重さのある大剣では攻撃速度で劣るレンが決死の覚悟で武器を捨て、拳で相対する。突きを躱し、傷口に拳をねじ込むような反撃。


レン「うっりゃあっ」


アスモデウス「ぎあっ…………はっ……!……」



浸透するタイプの打撃がアスモデウスの身体を抉る。たかが殴打でも勇者レンは呼吸法と拳の形で複数のバリエーションをもつ。吹き飛ばされたアスモデウスが壁にめり込む。


ドゴーーーーンッ



アスモデウス「ごふ……っ…………」


レン「っすーーーー…………」


アスモデウス「……っふ、ふ、ふふ…………………」


アスモデウス「なんだこれは…………余の方が強い筈だ………なぜここまで」


レン(罠もない。武器も早く調達しないと!)



ターン3
↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:31:39.45 ID:XxG42l1P0
アスモデウス
蛇の尻尾でレンの首の締め上げ、牛の角で串刺しにする
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:40:11.10 ID:3SG1XI490
レン
締め上げられた状態からなんとか魔法攻撃を顔に当てる
652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:05:50.92 ID:l0p4vTvjO
罠もない武器もない しかも捕まった これはピンチ😊


レン(兎に角距離をとらないと)


レンがアスモデウスから再び逃げようとする。しかし、ただ壁にめり込んだままでいたアスモデウスではない。恐るべき伸縮力の尻尾蛇がレンの首に巻きつく。


レン「きゃっ!?」


ギュルルル


アスモデウス「ふは、ははははあっ」


並みの手練れ程度なら頸椎を破壊して終わりだが、相手は勇者レン。一見少女の細い首だが強靭だった。ならば絞めながら蛇の頭で噛みつき毒を流し込む!


「シャァアアア」


レン「う、ぎ、げ……っ……く……!」


両手で蛇の頭を抑える。蛇は毒液だけでもレンの顔面に浴びせるためポタポタと垂らしながら首を振ろうとするが、何とかおさえつける。


アスモデウス「ふははは。ごふっ。だがそれならばその首じっくり締め上げるのみよ。とどめは…」


尻尾を10mほど伸ばしたアスモデウスがヨロヨロと壁から抜け、尻尾を縮めレンを引き寄せ始める。持っていた槍と軍旗は壁に吹き飛ばされた時に手を離し、崩れた石畳の穴に落ちてしまっていた。


アスモデウス「この角で串刺しにしてくれよう。ふ、ふふふふふ…」


3つの頭の内、最も武器として扱いやすい牛の頭に生えた角をギラつかせる。


レン「〜〜ぐ、ぎ、ぎ……ぐ……っ…」


140pのレンは足が地面から離れ、じたばたもがく。しかしできることは腕に力を込めて蛇の噛みつきを阻止することのみ。


「ジャララァア」


アスモデウス「貴様の血、直に浴びてくれる!」


レン「〜〜!」


↓1コンマ00〜39でレン攻撃
40〜99でアスモデウス攻撃 🐍🐍🐍
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:08:47.66 ID:SuQ34CaV0
あい
654 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:13:50.45 ID:l0p4vTvjO
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:18:28.94 ID:u2lPqYL5o
あれ、ゾロ目だから?
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:22:33.52 ID:DhPOa9OD0
レンの攻撃なん?
657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:34:35.18 ID:NZyWGZurO
アスモデウス5→0


ギリギリと首が絞まる。レンの顔色は紫色に変色していた。しかしトドメをさす時まで油断はしない。そもそも、アスモデウス自身腹部に大怪我を負っているのだ。


アスモデウス「はあ、はぁ…………いよいよじゃ。このアスモデウスに勝利の愉悦を感じさせるなど、屈辱よ勇者レン…!」


レン「ぐ……うぐ……っ」


「ジャルルラル」


勝負あり。レンの首が限界を迎えるか、腕力が限界を迎えるか、その前に腹を貫かれるか。目の前で哀れな抵抗を見せるビキニアーマー勇者に希望はない。牛の顔が愉悦に歪み、鋭い角の角度を整える。


レン「…………っ……!うあああっ」


レンが片手を蛇の頭から離し、間近に迫ったアスモデウスの人間の顔に向ける。必然的に蛇が自由となり、レンの片手に噛みつく!毒牙体内に食い込ませた。


アスモデウス「んは、血迷っ……」


しかしレンは構わず掌から聖属性の初歩魔法、聖水を発射しアスモデウスの喉に叩き込んだ。


アスモデウス「ぐぼぼ!?ごぼ!?おお゛あああ゛!」


蛇の牙も猛毒なら悪魔にとっての聖水も猛毒。経口摂取なんてとんでもない。たまらずレンを解放したアスモデウスはのたうち回る。レンも肩を抑えてのたうち回った。


レン「ぎゃあああああっ!?」


アスモデウス「ぐおおあぁおおおおっおお〜〜!?」


体内で聖水への拒絶反応が爆裂する。壁を破壊しながら暴れまわったアスモデウスは姿を変えていき、省エネな人間態に戻った。それでもかなり致命傷だ。


レン「ぐ、う、あ、ううう……っ」


アスモデウス「お、おの、おのれ……おのれ……っ……」


658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:04:34.52 ID:NZyWGZurO
すみません書き方が下手だったかも知れない🗿🗿
攻撃側決定コンマがゾロ目でレン攻撃となります💪



レンの片手、魔法を撃たなかった方の手の甲は毒で変色している。危険な状態だ。


レン「あ、う、く、ううう〜」


もっと泣き叫びたいところだが、目の前の銀髪美女姿に戻ったアスモデウスがフラフラと覚束ない様子で立ち上がるならば自分も立ち上がるしかない。


アスモデウス「う……う゛おえ…………っ…………」


レン「ん゛ふう…………ふう…」


アスモデウス「き、き、貴様の手首の毒。四肢の末端とはいえ、関係はないっ。ふ、ははは。十分に致死量よ」


アスモデウス「余が只でやられると思うな…っ。勇者レンは今度こそここで死ぬのだぁ」


レン「ぜーーー……ぜーー……それはあたしの台詞なワケ」


アスモデウス「なにっ」


レン「ソロモン72柱の王女アスモデウスがこれくらいの聖水で死ぬなら、苦労しない。ど、どうせ死ぬなら……絶対に道連れにする心づもりだったのよ。アメリア達を殺させはしない」


勇者は痺れて動かない片手はそのままに、動く方の手に魔力を込める。大した魔力ではない、しかしアスモデウスは震えていた。恐れではなく、魔族ではあり得ないその精神性に。嘲笑の対象だった人間特有の自己犠牲に今は目を奪われていた。


アスモデウス「これが……勇者レンかっ」


レン「このダンジョンがあたし達2人のカタコンベ」


レンが土属性の初級魔法を地面に発動させた。追って逃げて、戦って、気付けばここは転移してきた聖水プールのすぐ近く。

659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:11:27.14 ID:NZyWGZurO
ゲームオーバーifはスレを移動するときにレス埋めが必要なら選択肢の1つとして出そうと思います💪


次回アスモデウスの生死決定安価から始まりそうなので良かったら参加してください
🐮👩🐑<アスモデウスです
660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 20:19:22.66 ID:qlFOhWsnO



アスモデウス「何かと思えば地面を土魔法で崩落させてようてか。宙を舞える余に、おぼろろろろ!」


這いつくばり血反吐混じりの嘔吐をするアスモデウス。純正悪魔、しかも強力な個体であるアスモデウスの唯一の弱点が聖水だ。腹部のダメージも相まって宙も舞えない。


石畳が傾き、重力に従ったレンとアスモデウスが聖水のプールに向けて転げ落ちる。レンはアスモデウスを逃がさないように片腕で抱きついた。


アスモデウス「くぅ〜〜本気のようじゃなぁっ……っ」


レン「んふ、ふふふふ。その姿なら満更でもないわ……!あんた元の姿醜いからそのままでいなよっお姉さまって呼んであげるわよ」


アスモデウス「貴様というやつはどこまでも……っ」


2人は宙に投げ出され、あとは20mほど下のプールに落ちるのみ。両足でアスモデウスの身体をクラッチしたレンは空いた片手で自分の眼窩に埋められた闇のダイヤモンドを剥ぎ取り、アスモデウスに押し付けた。


レン「これも返すわっ。あたしが持ってても仕方ないし」


痛々しい目の傷跡を改めて見る。勇者レンは自分を倒すために目玉をホジりだしたのか。


レン「その傷でプールに落ちれば流石のあんたも終わり。あたしも毒で終わりか、瓦礫で終わりか……っ」


アスモデウス「〜〜っ……」






1、貴様が魔王軍相手にどこまでやれるか地獄で見届けてやろう(アスモデウス死亡)
2、貴様ごときと共に死ぬなどありえん!(アスモデウス死亡(見苦しいバージョン))
3、余をここまで追い詰めた貴様と共に死ぬならば良かろう(アスモデウス生存)
4、力を貸せ勇者レンっ(魔力使いきりロリッ子あすもでうす爆誕)

↓3でコンマが大きいもの採用でお願いします✋✋
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:22.57 ID:zWSgrxemO
4
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:49.24 ID:pwcKTrObo
4
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:21:44.05 ID:60L2HBE20
1
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 21:52:43.54 ID:X08dKSnK0
実にエロSSらしい展開で素晴らしい。
後あんまり突っ込む事じゃないと思うが…ソロモン72のリーダー各って一番有名で強いベリアルじゃないの?
665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 22:18:28.76 ID:ojjk3uzi0
安価ありがとうございます🐣🐣



アスモデウス(このままこやつが死ねば余はただ勇者レンに負けただけ!だか、こやつが生き残れば他の幹部どもも負かしてくれるかもしれんっ)


他の大幹部たちの顔が脳裏に浮かぶ。奴らに侮られることだけは我慢ならんと顔を歪めるが、実際は勇者レンに絆され死なせたくないと思っただけである。その事に本人は気付かない。


アスモデウス「勇者レンよ余に力を貸せっ」


レン「チカラヲカス?」


アスモデウスからおよそ出るとは思えない発言に困惑するレン。そしてそのまま着水。


バシャーンッ


アスモデウス「う、あ、ああ、あ゛、あ!」


ジュワアアアアア


アスモデウスの身体が焼けただれる。レンは良く聞こえなかったのでとりあえずアスモデウスを押さえつけている。


アスモデウス「い、いいか。余の上級闇魔法で貴様をこのダンジョンから出してやる……っ」


レン「い、つつっ…………流石にそれは苦しいわよアスモデウスっ…」


アスモデウス「聞け……ぐあ……っ…死にたくあるまい。辺り一面を吹き飛ばす、そのためには貴様の魔力も必要じゃ。勇者と魔王大幹部の合体魔法で脱出するのじゃ」


ここはアップル王国領内の自然保護区の岩山。派手に吹き飛ばしても国民に被害は及ばないだろう。しかし、アスモデウスが何を考えているのかわからない不気味さがあった。


レン「な、なんで、そんなことを…あんた逃げる気ね」


アスモデウス「く、くく。もはや余が手遅れだということはわかっておろう……聖水が切り傷から侵入し、回復もできぬ…………余はただ、貴様に他の幹部どもも殺してもらおうというだけじゃ……余が支配できぬならば…魔王軍への忠誠など無いようなものだからなっ」


確かにレンは聖水に浸されたアスモデウスの下半身が見るも無惨なことになっていることに気付いている。


レン「……………っ……し、死にたくない!」


アスモデウス「ふははははは!そりゃそうじゃ!」


☆☆☆☆☆


666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:11:13.20 ID:ojjk3uzi0
>>664 魔王軍飽和状態になるので😒 安価次第では出てくるかもしれません🐝🐝



カーロン「…………」


アメリア「……」


カーロンとアメリアは闘いが行われている岩山を城の屋根の上から見ていた。レンを転移させてもう1時間になる。


アメリア「はぁ…………レンちゃんレンちゃん……」


カーロン「む!」


件の岩山の一部が消滅したのをカーロンは見た。瓦礫まで無に帰す闇魔法特有の消し飛びかただった。


アメリア「闇魔法ってことは。アスモデウスの」


カーロン「恐るべき上級魔法じゃあ……山の形が変わってしまったわ。レンは……だ、大丈夫かの」


アメリア「もう私は我慢できません。カーロンさん行きましょっ」


カーロン「…………そうじゃな」


☆☆☆


ジュウウゥウ………


レン「はぁ……はぁ……痛ぁ…………空が見える……とんでもないわ。山を消し飛ばしてしまうなんて…」


先程までダンジョンの中にいたレンだが、アスモデウスとの合体魔法で山頂部を消し飛ばし、気付けば岩山に投げ出されていた。


レン「……っ………こほ…噛まれた腕の感覚がないわ……アスモデウス、悪いけど……折角の好意も活かせなさそうね……」


レン「アスモデウス…?…………いない?……流石に死んだか」


死にかけの状態で身体に負担のかかる上級魔法を発動したのだ。魔法に巻き込まれてしまったか。


レン「…………こんな青空で死ぬなら……だ、ダンジョンに埋もれるよりは良かったかも」


7年前の出会いは恐怖そのもの。そして追い返してから今日まで、心のどこかで再戦への恐怖があった。その恐怖はこうして戦っている間もあったが、こうして共に死んでいくことに対して忌避感はない。


667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:46:41.44 ID:ojjk3uzi0

ヒュウウウウ…


レン「痛ぁ………………ふうう…」


レン「…………ハーレム志半ばかぁ……」


春前の標高の高い岩山の気温は死ねる寒さだが。肌寒い


レンは目を閉じて最後の時をまったが、瓦礫が崩れる音が聞こえた。視線を向けるとそこには。


あすもでうす「んはー。困ったのう。魔力だけじゃなくて身体も犠牲にしたからこんな弱くなってしもうたわ」


レン「…」


アスモデウスの面影がある輝くような銀髪。セクシーなドレス。しかし、180pを超えていた身長がレンと変わらないほど低くなり、輪郭も子供っぽいロリがそこにいた。


あすもでうす「その代わり回復できたから。まあ良いとするかのう」


レン「ア、アスモデウス?なんでそんな姿に」


あすもでうす「魔力が底の底を尽き、余が生まれた頃の貧弱な身体に戻ってしまったのじゃ。しかしお腹の傷は塞がったぞ勇者レン。く、く、く」


レン「く…………これが狙いだったのかぁ……」


ロリ体型になっているとはいえ、ダメージが抜けている様子のあすもでうす。毒に侵されたレンを殺すことくらい容易いのか。


あすもでうす「おう。やはり余の毒はすごいのう。仕方ない、人里まで運んでやるぞ」


あすもでうすがレンの肩を抱き抱えようとする。レンは呆気にとられた。


レン「た、助けてくれるの」


あすもでうす「こんな不可逆雑魚ボディになった余が世界を支配とかできるわけないからの。魔王軍に戻れる訳もなし。人間界に紛れ込ませてもらうぞ」


レン「あ、あたしへの……恨みは…」


あすもでうす「んふ。お互い一度死んだじゃろ。チャラよ。そういえばさっき言ってたの。お姉さまって呼んでくれると」


レン「その身体じゃ…………お姉さまは無理でしょ……んふふふ」


あすもでうす「ふはははそれもそうじゃ。というか、魔力も切れて腕力も無くなって、無理じゃ運ぶの、すまぬ!」

668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:14:46.80 ID:qMxbETh90


あすもでうすはレンを運ぶのを諦め、岩を背もたれにして座らせる。


レン「無理か…………っ…はーー……まあ、アスモデウスが王国を滅ぼすのは阻止できたし…」


あすもでうす「すまんの。腕を切り落としたとしても、全身に毒は回っておろう」


胡座をかいて石に座るあすもでうす。レンの視界も侵され始めた。


レン「仕方ないわ」


あすもでうす「うむ。潔し」


最後の景色が可愛いロリっ子の姿なのも悪くないかと思い始めたレンだが、何やら声が聞こえる。耳鳴りかと思ったがそうではない。カーロンが杖に跨がり、アメリアが走って近づいてくる。


レン「おおっ…………!あすもでうす。あんたとりあえずここから離れた方がいいわよ」


カーロンが転移魔法でアメリアと共にワープし距離を稼いだことで、早い時間でレンのもとに到着していた。アメリアの聖属性治療魔法ならばまだ解毒できるかもしれない。自分の強運に勇者は感謝する。


あすもでうす「むむ?貴様の仲間か。ふ、流石じゃな勇者。余は姿を隠させてもらう!その命預けたぞっ」



あすもでうすは急いでその場を離れた。そしてアメリアがレンの姿を見つける!


アメリア「れ、レンちゃんっ!」


カーロン「おおう。その腕…っ。は、早く治療じゃ。アスモデウスも近くにいるかもしれんぞい」


レン「アメリア最高〜〜♡」


アメリア「なんてひどい傷。すぐに回復するわっ」


確かにレンは片目が無く、グロテスクに腫れ上がった腕というひどい有り様だった。しかしこの勇者のお陰でアスモデウスの驚異は間違いなく取り除かれたのだった。


669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:19:30.28 ID:qMxbETh90
安価で次回の展開を決めます🐹🐹

1、事故報告の勇者パーティ お仕置きのレズ
2、アリーの裸でお散歩!
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、自由安価

↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します😼😼😼
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:06.41 ID:PESYfuYM0
4 優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
 優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:40.76 ID:fxsltWCJo
4
性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ
たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる

正直1挟むべきとも思うけど2がありならいいかなって
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:27:45.46 ID:n0DK9gjq0
4
あすもでうすとメフィストとTS勇者
アスモデウスとの決戦から数日、レンはロリのじゃになったあすもでうすの様子を見に、彼女が身を隠しているという隠れ家に。

そこにはあすもでうすと金髪ショタが楽しそうに会話しており、レンは友達出来たのか?と思っていたら…ショタからは魔翌力を感じ、なにより煙のような物が漂っている…。あすもでうすはコイツは余のお気に入り事『メフィスト』だと紹介され、スタンピード元凶を前に固まるレン
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:36:12.30 ID:+9HHDYd90
4
勇者達、戦慄が走る…そして修行へ
魔翌力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。
こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス
アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たないと話す。

大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:41:50.29 ID:W9SQAbbsO
4
アスモデウス戦で死にかけたレンを心配からパーティ三人がたっぷりと慰安
その際にレンに生やして孕ませてもらおうと思ったが、これまでの牝堕ちぶりから『孕みたい』という感情が沸々と沸いていたレン
アメリア達三人がちんぽを生やしてレン総受けの孕ませ乱交プレイ開始
675 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 02:35:30.62 ID:qMxbETh90
安価ありがとうございます

このレスのコンマで決定〜👼👼👼
676 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 03:14:07.49 ID:qMxbETh90

☆☆☆☆

2日後の冒険者ギルド。紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノは物思いに耽っていた。


ルノ「…」


17歳というこの世界における成人を迎えたばかりで、勇者パーティに所属するという才能。手入れされた緑色のセミロングヘアと、チューブトップ姿のため露出しているくびれた腰が美しい。同じパーティの他のメンバーに比べて胸は控えめだが斥候としては正しいスタイルといえる。


ルノ「…」


そんな立場の彼女が悩んでいるとこととは、やはり戦闘職ではないことへの後ろめたさと、他の個性的な勇者パーティと比べてメンタルが未熟なのではという焦りだった。


ルノ「あはは。考えすぎなのは分かってるんだけど。私はスカウトなんだから、むしろ役割分担としては闘わないほうがいいんだけどね」


しかし、以前レーンとイシュテナと共に地下闘技場に潜入した時、闘いはやはり2人に任せてしまい、その結果2人とも大変なことになってしまっていた。更に、任務達成のためとは言えイシュテナの処女を間接的に奪ったのも自分だ。


ルノ「身体を張らない後ろめたさ、だよね〜」


テーブルに座ったルノがチラッとギルド内を眺めると、片目に包帯を巻き、片腕を同じく包帯で吊っているレーンがいた。一見いつものスタンダードな冒険者服だが、スカートタイプになっている。勇者パーティのレーンがあそこまでの大ケガをするとは。


ラント「レーンちゃんなんだそれ。大丈夫かよっ!」


レン「大丈夫大丈夫。急ぎじゃないから、回復魔法と自然治癒能力でゆっくり治してるだけよ。身体の負担が少ないからね」


ラント「無理しないでくれよな…レンの奴が死んじまって只でさえ活気が落ちてるってのに、レーンちゃんまで何かあったらやべえよ。俺のメンタルも」


「おいレーン。こっちこいよ、久々にでけえイカ仕留めたから調理してもらったんだ、お前にも食わせてやるぜ」


レン「ラッキ〜♪」


ルノ「レーンか………最近になって、リラとエッチなことしてるってミルカ言ってたな」
677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 13:58:35.53 ID:UzClkovjO


人の役に立ちたいと思いスカウトの技を磨き、人として当然ある優れたいという気持ち。称賛されたい気持ちを糧に勇者パーティとなった。周りの人間はすごい人ばかりだ。それは実力だけではなく圧倒的な個性にも支えられていた。


ルノ「後輩であるレーンもすっかり認められて」


レンがルノを見つけ、グレーダースクイードのゲソ焼きを差し出してくる。


レン「ルノじゃない。何してんの〜?ほい」


レンはルノの正面の席に座った。改めてみても確かに心配になる包帯の巻き方だった。スタンピードでも大ケガしていなかった彼女に何があったのか。しかし、気を回せるルノは聞き出そうとはしない。


レン「もっちゅもっちゅ」


ルノ「ねぇレン。ミルカから聞いたんですけど、うちの勇者と、そのー。エッチなことする関係って本当?」


ヒソヒソと自分でも下世話だと思う問いかけをするルノ。レンは少し声のボリュームを落とすが気にする様子はない。


レン「ん?うん。あたしリラの女になったからさ〜ゴリラの癖に結構上手いのよね。んふふ。経験は豊富だしね」


ルノ「そ、そーなんですか。勇者パーティってほら。人々の希望とか、模範みたいなところあるじゃないですか。嫌みな意味じゃないんですけど、気になったりしない…?」


レン「無い!あははは、だってあたしエッチなことするために勇者パーティになったし。色々融通効くもんね」


なんと言う不純な理由。この小柄な愛らしい少女?年齢はそういえば知らないが、自分と同じくらいなのでは。飲酒はしてるし。そんな彼女がエロいことをするために努力し、勇者パーティに入ったのか。まともな人格者なら咎めるかもしれないが、荒くれ者が多い冒険者で突出するにはそういうメンタルが必要なのかもしれない。と、真面目なルノは思った。


ルノ(だって結果出してるしねえ)



レン「ルノは彼氏彼女いないの?もしくはカミラみたいに魔物とか」


ルノ「ん。私は〜…あんまり経験無くて。2年くらい彼氏もいないし…っ」


レン「勇者パーティなんて選り好みできる立場なのに、真面目よね〜。そういうところが落ち着くんだけど」


ルノ「一皮向けるために色々経験した方がいいでしょうかね…」


678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 14:03:59.65 ID:UzClkovjO
レンのアドバイスを決めます💯💯

1、リラに抱かれてみたら
2、一番仲の良いミルカに相談してみたら(友情レズ)
3、あたしが気持ち良くしてあげるわ!
4、そういえばオススメのリラクゼーションサロンがあってぇ(ゲス顔)
5、自由安価

↓2でコンマが大きいものを採用します
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 14:05:18.38 ID:igf1zbEM0
4
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 14:06:11.77 ID:KfZroxUs0
4
681 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 14:47:44.28 ID:YJovsZbcO

☆☆☆☆


一皮むけたい。その言葉でルノがレンに連れてこられたのは王都のメインストリートに佇む真っ白な外観に店名のロゴが筆記体で書かれ、観葉植物が飾られた見るからに上等な店だ。


レン「ここで施術を受けなさい」


ルノ「え、ここってリラクゼーションサロン…?む、無理ですよっ。私冒険者服なのに、こんなオシャレなお店」


レン「あたしも最初そうだったわ。でもここのセラピストはそういうの気にしないわ。国王軍のお姉さんたちも御用達だから安心。お金もあたしが出してあげる」


ルノ「ええ、いえそんなことをしてもらうわけには」


レン「良いから良いから。ここでリラックスすれば、きっと良い経験(笑)になって不安も解消されるわ!」


ルノ「そうでしょうか。ただ気持ち良いだけじゃ…」


レンがルノの背中を押して入店する。ルノの背後に回ったレンの表情はゲスかった。


☆☆☆☆


レン「クリスくんいる〜?」


クリス「いらっしゃいませ。これはレン様、ご贔屓にしていただきありがとうございます。……そ、そのお怪我は?」


レン「あたしのことは気にしないで。今日は勇者パーティのルノをリラックスさせに来たのよ。存分に腕を振るって」


対応したのは唯一のセラピストにして店主のクリス。細い線の美男子で、黒い長髪を纏めた高身長の29歳だ。1スレ目の>>801位で出てきたのだ。



レン「腕は確かよ。イケメンだし、ルノとは一回り歳離れてるけど大丈夫でしょ」


ルノ「えっと。よろしくお願いいたします…」


クリス「紅蓮の勇者パーティのスカウトのルノ様ですね。ご来店光栄です。しかし…」


ルノもクリスも挨拶をしながら、レンの包帯が気になってしかたがない。


レン「あたしは見てるから気にしないでって。んふふふ、大丈夫だって〜〜」


682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 15:35:28.88 ID:NZ+2fC1O0
訂正😒😒😒
ルノとクリスがレンって呼んでる場面は全てレーンです 


☆☆☆☆


施術が始まってしまえばルノはリラックス空間の中にいた。落ち着く甘い香りが漂う部屋で、エステベッドに腰かけたペーパーショーツとブラ姿のルノの頭皮をクリスが揉みほぐす。


ルノ「はぁ……〜♪」


レン「〜♪」


レンはその声を聴きながら、カーテンの向こうで椅子に座り、雑誌を読んでいる。


クリス「ふうう……っ」


☆☆☆


国王軍御用達な上、勇者パーティのレーンがオススメするためルノは完全に気を許している。うつ伏せの背中にオイルが垂らされ、伸ばされながら揉みほぐす。


ルノ「〜〜……ん♪……………」


しかし一度レンが体感した通りこの施術はクリスの超絶技巧によって、魔力を持つ人間には強烈な性的快感をもたらす。おかしいと思ったのはマッサージが始まって10分ほど経過した頃だ。


ルノ「はふ……ん♡…………ん?……んあ……っ」


レン「なんかセクシーな声出てない?ルノ、大丈夫?」


ルノ「だ、大丈夫ですよ……っ……ん、ふ……ん♡」


ルノ(な、なにこれ……身体が気持ち良くて……頭ボーっとする……?敏感になってる……っ……せ、背中とか脇腹、腰しか触られてないのに……?は、はずかしい)


ルノ「はあ……♡♡ふう……んん……♡っ……」


モジモジしながら声を我慢するルノ。意識すればするほど、身体は興奮し、すでに乳首は勃起してしまっている。カーテンの向こうからレンの心配したような声が聞こえた。


レン「クリスくんエッチなことしてないでしょうね」


クリス「いえ、そのようなことは」


レン「んじゃ、ルノが変にイヤらしい声出してるってこと?自重してよね気持ちいいのは分かるけど♪ふふふ」


ルノ「す、すみまっ……せぇん……♡♡んふう……♡ん」


683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 23:23:48.62 ID:qMxbETh90

☆☆☆☆

施術の準備中、レンはクリスにこっそりお願いをしていた。


レン『クリスくん、ルノには急速に魔力の流れが最適化させた時にメチャクチャ気持ち良くなっちゃうことは内緒にして』


クリス『な、なぜですか』


レン『ルノがひと皮剥けるために恥ずかしい思いをする必要があるの(?)協力して。勇者パーティのために』


クリス『良く分かりませんが。承知いたしました』


☆☆☆☆


ルノ「はぁ……ん……あん…………♡♡……ん……っ」


レン(はぁ〜♪ルノは魔力でスカウトを全うするから、魔力の流れをほぐされて感じてる。エロい声がカーテン越しに聞こえるわ)


レン(ふふふふ、ただ施術されてるだけなのに気持ち良くなっちゃって恥ずかしいでしょうね)


まさに図星である。ルノはクリスの細い指で身体をほぐされ、絶頂を迎えそうになっている自分にパニックだった。


にゅるぅーーーーー♡むにっ♡ごりっ♡


ルノ「あふ、ううぅう〜〜〜〜♡♡……ん、はあ……っ……ん、ちょ、ちょっと……待って…♡」


クリス「はい」


レン「いいや、クリスくん施術を続けて。ルノ、まさかだけど真面目なマッサージでおまんこヒクヒクさせてたりしないでしょうね〜」


ルノ「っう!……そ、そんなことはありませんよ……んっ♡……」


ぐぐぐっ♡ぐりりっ♡


ルノ「くっふぅ゛ううっ♡♡〜〜っ…」


肩甲骨剥がしや筋肉ほぐしにより魔力の流れが改善される。ルノの全身に甘い痺れが蓄積され、うつ伏せでベッドに押し付け隠れているがクリトリスも充血していた。


684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 23:51:45.87 ID:qMxbETh90


クリスは集中力を見せ、取り敢えず身体をほぐすことに専念する。スベスベのルノの背中や二の腕を雑念を消して揉みこんでいく。


にゅるるる〜〜♡


ルノ(やばっ。だめ……わ、私……っ。は、恥ずかしいところ触られて無いのに……っ♡イク、イっちゃううぅ)


クリス「……!っ」


グリ、グリグリ♡


ルノ「ん゛っ!♡♡んふぅ゛っ♡♡〜」


うつ伏せのままお尻に力をこめて身体を何とかおさえつけるが、絶頂を迎えてしまった。


ルノ「ん……ふう……ん゛……っ……ん♡」


カーテンの向こうからレンの鋭い指摘が入った。


レン「なんか、ルノらしからぬエグい声出てない?ルノったらオイルでテカテカの雌肉悶えさせてアクメきめてない?」


ルノ「ん、はあ……ん……っ♡き、きめて、ない、ですよ……っ♡もうっ。変なこと言わないでください……っ」


ぐりりり〜♡


ルノ「ふはぁああぁっ♡♡〜〜〜〜っ!?」


アクメの余韻に震えるルノの身体を更に揉みこむクリス。ルノは身体を反らし嬌声を上げてしまった。ごまかしの余地の無い勇者パーティスカウトのエロ声だった。


レン(あははは、ルノってこんなエロ声出すのね。たぶん背中の魔力の流れが一気に改善されてクリイキしたわね)


ルノ「ふ、んん……はん……♡……っ…………ん……♡」


細い身体をピクピク震わせ、ルノは全身の力が抜けてしまう。


ルノ(わ、私って……え、エッチな子なのかな………っ……性感帯触られないでイクなんて……でも、腕はすごい。クリスさん……身体のストレスが消えていくのが分かる…)


レン「気持ち良さそうな声ねルノ。そういえば、ちょっと際どいところ触ることになるけど、更にリンパや魔力の流れを促進してくれるマッサージもあるのよねクリスくん」


ルノ「え、え(き、際どいところって……でも、すごい気持ちいいし…)」


クリス「お客様が臨まれるならば手を尽くさせていただきますよ」


ルノ「え、えと」


☆☆☆


685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:21:45.54 ID:b5DZLgRA0

☆☆☆


ルノ「ふ、ん……ん……っ♡……あ……ん……っ」


ルノは仰向けとなり、横乳に流れる魔力の流れをほぐされていた。ウブな身体を包む甘い快感への興味が勝り、際どい部分への施術をお願いしたのだ。


クリス「……!」


ルノ(こ、こんな……真面目な顔でしてくれてるのに、わ、私……エッチな意味で気持ち良くなっちゃって…)


ぐにゅううう♡♡にゅる♡


ルノの身体は分かりやすく震えている。ペーパーブラに包まれたCカップバストを横から揉まれ、人前で出したことの無い声が出てしまった。


ルノ「んん゛っ♡♡……ぁ……あっ〜〜♡♡」


ルノ(でも我慢できないっ〜〜んんん〜〜〜〜気持ちぃいい)


クリス「こちらも失礼します…っ」


ペーパーショーツを絞ると、鼠径部に指を這わせる。先程より鋭い快感が走る。ショーツが濡れているのはオイルのためだけではない、愛液もかなり分泌されていた。


ルノ「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡……っ(ひ、一回り年上のお兄さんにお股触られてるっ……い、イヤこれは施術っ)」


そうは思っても下品に腰が痙攣するのを抑えられない。深い絶頂をギリギリで堪えながら、17歳のスカウト少女は全身を駆け巡る快感に翻弄されている。


ルノ「ん、ふう、ふう……ふう……♡」


レン「我慢は身体に毒だよ〜♪」


ルノ「ひゃ、レーンっ?」


レンがいつの間にか背後にいて、吊られていない方の手でルノの乳首をブラ越しにつまんだ。


レン「ビンビンじゃん。きゅ〜♪」


ルノ「だ、だめっ!んやぁ゛♡♡っ! んんん〜〜〜〜っ♡」


ルノは乳首から快感が飛び出すような感覚で絶頂する。初めてまともに性感帯を責められた刺激は凄まじかった。


ルノ「ふ、はあ、はあ……んあ……♡」


脱力状態のルノにレンが耳打ちする。


レン「ルノ。今おまんこをメチャクチャにされたらぶっ飛べると思わない?」


ルノ「ふや……♡…」


686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:25:44.08 ID:b5DZLgRA0
ルノの運命を決めます🐤


1、乳首をレンに責められながらクリスのチンポで極楽を味わう
2、レンの手マンで失神するまで絶頂
3、自由安価

↓2でコンマが大きい方採用👈👉
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:27:47.40 ID:7OkysLnT0
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:50:18.30 ID:itOjTBDIo
3
基本1でいいけどせっかくだしおまんこ弱々になるよう開発してもらっちゃえば良いんじゃないかな
689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:28:59.59 ID:T8cb/6tIO
安価ありがとうございます >>688 勇者パーティの良心ルノがそんな…そんな…😊😊



緑色の長髪を乱しながら、目尻に涙を溜めたルノは自分のどろどろの陰部に肉棒が近づくのを見ていた。クリスのものだ!


クリス「しかし、レーン様…私はこのようなことは」


レン「あたしにもしたじゃん、しかもすごい気持ち良かったし♪ルノも望んでるわよ。ね?」


ルノ「んは……あっ…(お、おちんちん大きくなってる……っ……あんなの入れられたら…♡)」


返事できないでいるルノに乳首をコリコリ刺激しながら問い詰めるTS勇者。同じ経験をした雌として葛藤していることを理解していた。


レン「発情おまんこにぶちこまれたら気持ち良いわよ〜♪たまにはこういう火遊びもしないと。カチカチの頭じゃさっきみたいに思い悩んじゃうんだからんふふふ」


ルノ(そ、そうかも。リラも、豪快だから人を惹き付けてるのかもっ……わ、私もこのおちんちん楽しんじゃっていいよね…♡)


ルノが顔を背け、自分の脚を開いて迎え入れた。どろどろ透け透けのペーパーショーツ越しでもスカウト少女の陰部が肉棒を待ちわびているのが分かる。


ルノ「お、お願いします…………っはあ、はあ……♡」


レン「〜〜♪クリスくんヤっちゃえ!」


クリス「で、では……っ……」


クリスのイケメンチンポがルノの陰唇をこじ開け、膣奥へ叩き込まれる。さらにその衝撃で股間の魔力の流れも改善され快感は上乗せされた。


ぐりゅんっ♡


ルノ「ーーーーっくぅ゛うーーーっ♡♡っ??……?♡」


レン「あははは真面目っ子ルノが会ったばかりのセラピストのチンポで喘いでるわ。レア映像だね〜♪」


ルノ「いっ……ん゛あ!ひ……あっ♡♡」


ルノ「れ、レーン……は、はずかしいですから……っか、カーテンの向こうにいてください……っ♡♡」


レン「あたしは乳首を可愛がってあげなきゃいけないから駄目♪」


きゅううっ♡コリコリコリ♡


ルノ「ダ、ダメぇえっ♡♡やぁーーーーーっ♡」

690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:43:54.41 ID:T8cb/6tIO

ルノ「は、ひゅ♡んっ……!」


クリス「く……!」


乳首の刺激で膣壁が蠢き、クリスに快感をもたらす。すぐにでもピストン運動で刺激したいがお客様優先だ。


クリス「ルノ様、大丈夫ですかっ…」


ルノ「い、今はおちんちん……っう、動かさないで……くださ、い♡♡これ、ダメっ」


レン「いやいや、こういう時の女の子のダメはね、やってってことなのよ!クリスくん!」


ルノ「だ、だめぇえへえ♡♡♡っ」


レン「男の子には圧しの強さも必要なのよ、GO!」


クリスが肉棒を引き抜き、再び奥まで押し込む。


ずちゅっ!♡


ルノ「んに゛ゃふぅうっ!!♡♡んーーーーー♡」


レン「チンポ1突きでイクとかイヤらしい子だったんだルノって!」


ルノ「んんん゛ぁっ♡♡見、見ないでレーンお願いぃいっ♡♡」


レン「んふふふ。むしろこういう時は見てって言うのよ。恥ずかしい姿を見てもらう快感に身を任せなさいほらほら〜」


コリコリコリコリ


ルノ「や、は、んあ、ふあぁ゛ぁあ゛あっ♡♡」


レン「クリスくんもルノのおまんこ気持ち良くて腰動いちゃってるのよ良かったね〜」


ルノ「い、ん゛っ!んーーーーーーー♡♡」


控え目なスカウト少女の絶叫が店内に響いた。


691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:54:10.40 ID:T8cb/6tIO

☆☆☆

どこかふっきれたルノは、ベッドに横になるクリスに跨がり騎乗位でチンポを貪る。


たんったんったんったんっ


ルノ「こ、こめんなさっ♡♡んっ♡あ゛っ。こ、腰うごいちゃっ♡気持ち良くてっ」


クリス「い、いえお気になさらず……っわ、私も……!」


レン「ごめんなさいごめんなさいって謝りながらおまんこするの好きなんだルノ。意外と変態♪」


ルノ「んひゃああ……っ……♡♡い、イクっ……んん゛はああ……♡」


常に一定の緊張感を持っていたルノが、トロ顔で涎を垂らしながら腰をふり絶頂を迎える。レンはその様子を愉快そうに見ていた。


レン(想像よりメチャクチャエッチ!ふふふでも、ルノも楽しそうだしストレス発散になるしいいこと尽くめね!クリスくん店の新規客も増えそうだし)


じゅぶっ♡ぐじゅっ♡ぐりゅっ♡♡


ルノ「あはぁ゛♡♡っあああーーーーーあっーー」


レン「ルノ、腰をこう、回すみたいに動かしてみて」


ルノ「はえ……こ、こう…………ん゛♡♡っあ゛♡これ、良いところ色々、当たるぅううっ」


ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡


クリス「す、すみませんっ…………!あ……っ!私は限界です……っもうっ」


レンはさらにルノに耳打ちする。


レン「クリスくんのザーメンどこで受け止める?早く抜かないとおまんこの中に出ちゃうぞ〜。すごく気持ちいでしょうけどね」


ルノ「んぁ……あ……っ♡な、中で出してっくださいっ……!ひぐ゛うう〜〜っ」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡


レン「〜♪あはははエロスカウトなんだから」


692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:04:59.80 ID:T8cb/6tIO


クリス「る、ルノ様……っ腰を浮かせてくださいっ……く、でないと」


レン「クリスくん、ルノは無責任中出しを希望してるみたいだよ!(あとで魔法で避妊してあげるけど)」


ルノ「私のっあっ♡おまんこの中でっ出してくださいぃい♡♡ザーメンっ」


ずちゅずちゅずちゅ♡♡


クリス「う、ああっ」


ビャルルルッ!細い線のクリスらしからぬ豪快な射精がルノの膣奥を汚した。


ルノ「はぁ゛!!ふぅうう!ーーー♡♡っ……♡♡……っ」


レン「あは〜天井向いて中出し快感楽しんでるぅ」


ルノ「ん、ひゅ…………っ……あふ…………♡♡……」


クリス「はあ、はあ、はあ…………っ」


ルノ「〜〜〜〜♡♡♡ふぁあ……あ」


☆☆☆☆☆


レンとルノはギルドへの帰り道を進む。ルノは久しぶりのチンポの影響で歩き方がたどたどしかった。


ルノ「もうっ。魔力の改善で気持ち良くなっちゃうなら言ってくださいよ。恥ずかしくて私っううっ」


レン「でも気持ち良かったでしょ。リラックスもできたし」


ルノ「そ、それはぁあ〜〜…………ううっ」


レン「勇者パーティとして自分がやれることやれば良いのよ。妙に悩み始めたらストレス発散。でもこれでルノあの店の常連になっちゃいそうね〜」


ルノ「そ、そんなことは……!…………っ…………い、いざというときは…………使わせてもらうかもしれませんけど……っ……」


レン「今日あたり帰ってクリスくんの指思い出してオナニーしそうだよね」


ルノ「も、もーーーーーっ」



693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:22:14.51 ID:T8cb/6tIO
現在雌ポイント8 
ルノはサロンの常連になった!!


安価で次回の展開を決めます🐟

1、慰めの勇者パーティ TS勇者孕ませ(自由安価見て拝借) 
2、カーロンとロリババア占星術師
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、エメラVSメア
5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない)


↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します💥💥
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:05.15 ID:g2xPqi5n0
4
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:28.56 ID:xdFFLwGpo
3
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:27:41.78 ID:Zf62Ct+O0
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:32:12.20 ID:jqmzIeQC0
4
698 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:42:38.89 ID:T8cb/6tIO
安価ありがとうございます🐰🐰

このレスのコンマで決定
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 15:34:30.27 ID:l88ytJFLO
レン孕ませ来たか
せっかくだしいっそ三人の子を三つ子として孕んでほしいところ
シアの魔法で受精卵カバーすれば戦力外になることも無いし
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/25(火) 03:37:42.16 ID:SoT/5fegO
ちょっとググってみたら別の父親の双子の事例がある(困惑)

☆☆


レンとルノがギルドに戻ってきた頃には夕方になっていた。そして何やら騒がしい。


ルノ「賑やかですね」


レン「どしたの?」


シア「あ!レ、レーンっ」


ピリついた雰囲気のシアが席を立つ。勇者パーティでも親しみやすいシアが不機嫌な様子で佇んでいたため冒険者達は何事だとざわついていたのだ。


レン「ルノ〜」


能天気に手を振るレンにジト目で近寄る。活発な印象の青いポニーテールがブンブン揺れている。ルノもいつものシアではないと勘づいた。


シア「ルノっ。ちょっとレーン連れていくね」


ルノ「は、はーい」


レン「わ、またねルノ!」


160cmのシアに140cmのレンが手を引かれて行く様子は姉妹のようだった。ようやくギルドに平穏が訪れる。


☆☆☆


そしてレンの屋敷への帰り道の途中。シアはレンに振り返った。やはりその様子は怒っている。


シア「レン!レンっもうっ。もう!」


両手を胸の前で上下させて怒りを表す。


レン(怒ってる。こんなにシアがあたしに怒るのは子供の頃に崖のロック鳥の卵を盗もうとして脚を滑らせて脚の骨を折った時以来だ)


シア「分かってるの。一日以上寝込んで、やっと目覚めて今日なんだよ!安静にしてないと駄目じゃん!」


そう。アスモデウスとの闘いから2日経っているが、今朝レンは目を覚ましたばかりだった。2日前の正午辺りにアメリアとカーロンに救助され、応急処置の後レンの屋敷に運ばれる。死にかけのレンの姿を見てシアもミーニャも青天の霹靂だった。


並の治療施設よりも上等な治療が行える聖女と賢者といえどアスモデウスの猛毒は強敵だった。大粒の涙を流し解毒の聖属性魔法を唱えるアメリアと涙ぐみながら体力維持のための回復魔法を唱えるミーニャ。そして右目を移植するカーロン。容態が安定してからもパーティの3人はレンが寝るベッドから離れようとはしなかった。


そしてやっと目覚めて4人で抱き合い、軽く食事をしてから、レンは置き手紙をしてギルドへ向かった!


レン「ごめん!」


シア「許さなーい!」


レン(アスモデウスとタイマンしたこと、勝手にギルドに行ったこと。確かに心配させちゃったわね〜)


シア「ひぐ……っ……ぐす……」


蒼き聖剣士のガチ泣きでレンは本気で謝らなくてはならないと悟った。嫁を泣かすのはハーレム失格。


レン「ご、こめんねルノ〜〜アスモデウスの事は人々に被害を出さないためだったのよっ」

701 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 02:41:31.41 ID:LEetiRDD0


2人は手を繋いで屋敷に戻ってきた。シアはレンを許してくれたが、ミーニャとアメリアはどうだろう。


レン「怒ってるよねー。謝らないと」


シア「でも、アタシと違って2人は一日中魔法使って治療してたから。疲れきって寝てるかも」

 
シアは回復系の魔法を使えないのでレンを治療している間休憩を取れていたが2人はつきっきりだった。レンが屋敷に入り、二人の部屋を覗いてみればやはりぐっすり眠っていた。ミーニャの寝巻きは大分セクシーだ。


ミーニャ「むにゃ……」


アメリア「すうう…」


レン「ふう。一安心」


シア「まあ気付いてないなら言う必要もないけど。しばらくは屋敷で安静にしてよレン」


レン「うん。完全回復までゆっくりしてるわね」


腕を吊っていては部屋着に着替えるのも一苦労だった。


レン「んふー」


シア「体調はどう?あと、目痛くない?」


視神経が繋がった右目は傷跡もほとんど無く、痛みもなかった。眼帯で隠されているため視界の感じはまだ詳しく分からないが。

 
レン「多分大丈夫!んじゃ、シアを心配させないためにものんびり過ごさせて貰お〜。ぎゅってして!」


シア「ん〜っ」


青髪美女剣士嫁のハグで癒されながらレンは2人が起きるのを待った。


☆☆☆☆


702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 03:05:24.02 ID:LEetiRDD0


アメリア「レンちゃん痛みはないっ?」


レン「うん!二人ともありがとう」


ミーニャ「はあ。レンが元気になったという幸せを噛み締めてる」


それから3時間ほどで2人とも目を覚まし、まず心配したのはレンの容態である。朝に回復したのは確認しているが不安だった。しかししっかり屋敷で大人しくしていたので一安心である。


レン「2人を不安にさせるような行動はしないわよ〜あはは」


2人が知らないのを良いことにそんなことを言うレンだが、シアは夕食の用意をしながら奥ゆかしくなにも言わない。


レン「アスモデウスを罠に嵌めるための転移魔法は対象が二人までだったから、パーティで戦うのは無理だったんだよね。事後報告になっちゃってごめんね」


ミーニャ「無事ならいい。レンはやっぱり勇者だった、僕は嬉しい」


アメリア「うふふそうね〜かっこいいわ〜こんな可愛い姿なのに」


レン「でへへ。あたし自身の初期回復魔法でゆっくり治癒能力を高めてるから。2日もあれば包帯も取れると思うわ」


ミーニャ「元気になったら、慰安エッチたくさんしてあげる」


アメリア「そうね〜雌牛聖女をたっぷり可愛がってねぇ♡」


レン「この嫁達最高すぎる……」


シア「ご飯できたよ〜みんな。集合っ」

 
☆☆☆☆



703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/26(水) 13:58:42.37 ID:hSDKhuN70
前スレから改めて読み返してみたら、意外にハーレムの三人以外にレンに惚れてるとか肉体関係ありますってネームドキャラいなかったんだな
魔物系のネームドキャラの竿役も意外にガイオウくらいだし、クズ系のキャラもオルソンやブガッティとか人間のが多いし
704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:19:33.30 ID:kc/n7lym0
>>703  安価で募集する魔族の悪役が思ったより格好いい系が多くて驚いた😏 書いてて楽しいですけど👍


☆☆☆


それから2日後、レンの包帯は取れた。鏡の前で右目をつぶったレンは恐る恐る瞼を開く。


レン「……………………うん、見える!」


レンの視神経はきっちり繋がり、5.0とも言われる視力は回復していた。紺色な頭の小柄な自分の姿がくっきり鏡に映っている。


ミーニャ「魔力視はどうかな。レンこれ見えるよね?」


ミーニャが指先から魔力で数字を作り出す。メチャクチャ念だ!


レン「えーと、エロ嫁!」


ミーニャ「んふふふ僕じゃなくて」


毒も体から抜けており、腕の痺れも回復していた。勇者レン完全復活である。


シア「良かったー」


アメリア「ほんと、カーロン様にもお礼言わないといけないわねぇ」


レン「元気になったし、冒険に……行くのは明日でもいいとして。エッチしよ!」


シア「そう来ると思って〜」


ミーニャ「三人お揃いのエッチな下着つけたきた。僕は普段下着つけてないけど」


レン「やったぁ」


705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:44:38.82 ID:kc/n7lym0


レン自慢の嫁であるシアとミーニャ、アメリアはそれぞれ豊満な肉体を下品なマイクロビキニで飾っていた。アメリアは相変わらず牛柄だった。


シア「ミーニャもアメリアもおっぱいデカすぎ。自信なくすなぁ〜」


そう言うシアすら平均以上のものを持っている。バランスと言う意味では最強だとレンは思っていた。


レン「3人とも相変わらずエッチすぎる…」


レンがアメリアに抱きつく。顔を聖女の性的な谷間に押し付け頬擦りした。更にたぷたぷと揉み始める。


アメリア「はぁあ…母乳滲んじゃうわよぉ。ンモオオ♡」


ミーニャ「雌牛ばっかりズルい。僕のおっぱいも吸って♡」


シア「アタシも〜♡」


勇者パーティの豊満な胸が惜しげもなくレンの身体に押し付けられる。勇者の特権!


むち、むに♡むにむにむに♡


レン「極楽…♪3人のおまんこ汁味わいながらイカせまくってあげる」


3人は苦しいほどの快感を与えられることを想像して股間を濡らした。


ミーニャ「あ、僕の闇魔法で久しぶりにチンポ生やすのもいいんじゃない。最近僕たちのエッチにチンポ無かったし」


シア「逞しいチンポでグリグリされるの最高だもんね♡」


アメリア「はぁ。想像しただけで鳴き声出ちゃいそうだわ…もお♡」


レン「チンポで子宮ゴリゴリかぁ。それも最高♡」


3人は兎も角、レンもナチュラルに挿入される側を想像していた。TS状態を受け入れ、雌快感にハマりまくった結果である。元々男であることすら軽く忘れていた。


ミーニャ「ふふふ。レンもおまんこで気持ち良くなりたいんだ。もう完全に女の子だね」


レン「あ、確かに。そっかあたしって一年前までチンポついてたんだっけ」


自分の股間に竿ではなく穴がついている感覚が当たり前過ぎてレンは呆気に取られる。しかしそこにもはや焦燥感などは無かった。レズハーレムを作る気満々である。


シア「アタシ達はどんな姿のレンも好きだよ〜♪」


アメリア「見上げてたレンちゃんを見下ろすようになって長いこと経つわね〜♪」


アメリアが慈愛の表情で頭を撫でるとうっとりした顔で受け入れるレン。


レン「んへへ〜嬉しい。ミーニャの闇魔法のお陰で誰にチンポつけても楽しめるわね」


706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 15:01:16.36 ID:kc/n7lym0


ミーニャ「僕は妊娠するならレンの子供だけどね、シアだけずるい。レンとの子供を着床した状態でストックさせて」


アメリア「私も欲しいわうふふふ。聖女だけど勇者様の子供なら許されるしね」


シア「辛いときもこのまだ形作られてもいないお腹の子のために力が沸いてくるんだぁ♡」


レン「なんて嫁達なんだ……」


レンが感動し、エロ下着姿のパーティメンバーをじっくり眺める。女となったレンには男だった頃ではあり得ない欲が芽生えていた。


レン「あたしも3人の子供欲しいかも。エロ嫁の子供お腹痛めて生んであげたいわ」


その言葉に過敏に反応したのは頭の回転の早い賢者ミーニャ。手を高くあげて立候補した!


ミーニャ「はい!僕がふたなりチンポでレンに子供仕込んであげる!」


シア「ちょっと!ずるい、アタシもレンに子供生んで欲しい!」


アメリア「神の意思が私のマゾチンポでレンちゃんのおまんこを受精させなさいといっているわよぉっ」


3人のエロ下着女達が醜い言い合いを始める。愛するレンを孕ませるという甘美な響き。その行為を大切なパーティメンバーであっても譲りたくはなかった。


「「「アタシ(私)(僕)のチンポが先!絶対に譲れない!」」」


レン「異様な光景」


☆☆☆


ミーニャ「協議の結果、仲良く3人のチンポでレンをぶち孕ませることになりました」


シア「ううう♡♡レンのおまんこ考えると…チ、チンポ熱くなっちゃう」


アメリア「モオ、モオオ。聖女である私のお股に……お、おチンポが……♡」


レン「ひええ。ど、どうなっちゃうの……♡」


ミーニャがレン以外の全員に闇魔法をかけ、ふたなりチンポが芽生えた。レンに対する欲望で3人ともいきり立たせている。


707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 00:59:57.09 ID:BWtrl8yl0


ミーニャ「僕がレンのおまんこに気持ち良くこってりザーメン注いであげるっ」


興奮した爆乳賢者の勃起した肉棒をシアの肉棒が抑える。チンポで鍔迫り合い。


シア「抜け駆けしちゃダメっ。ミーニャ、お姉さんにレンのおまんこ譲りなさい」


ミーニャ「レンのおまんこに年功序列は関係ないっ」


アメリア「そもそも年功序列なら私が最初なのよぉ。ふふふ」


シア「んむー。んじゃ、レンに決めて貰おう」


レン「あたしが3人のチンポを!えーーーとどうしよ」


☆☆


ちょっと考えた結果。嫁達に並んで貰い、レンが目をつぶってチンポテイスティングを行うことになった。


レン「すんすん…………はあ、チンポくっさ………なにこれ…♡」


シア(うわあ〜レンがあたし達のチンポの匂い嗅いでいる…♡)


ミーニャ(今嗅いでるチンポが僕のだよレンっ…僕のチンポ選んで♡)


アメリア(私の雑魚チン触ってくれてるぅ。それだけで射精しそうだわぁ♡)


レン「ん、ちゅぱ……ん……♡全然誰のチンポかわかんない。分かるわけ無い」


レン「どれにしようかなぁ〜♡」


楽しそうに嫁のチンポを目隠しで吟味するレンの姿に3人とも益々勃起してしまう。レンも爆乳合法ロリという尖った属性持ちなのだ。


3人「〜♡♡」


最初にレンに挿入するのは!このレスのコンマで決定します⚠️
00〜32シア
33〜65ミーニャ
66〜98アメリア
99 全員

708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 01:30:10.14 ID:BWtrl8yl0


レン「んん〜……このチンポすごい熱、脈打ってる……♡あたしを孕ませたいって張り切ってるのが分かる……すんすん……♡」


レンは3本ある肉棒から1本を選ぶ。ゆっくり目を明けると、それはシアのチンポだった。


シア「ん〜〜〜♡♡レン〜信じてた〜〜♡アタシのことも孕ませてくれたもんねアタシも絶対レンをお母さんにしてあげるっ!」


ミーニャ「無念……無念……鬱勃起する…………」


アメリア「よしよし。順番を待ちましょミーニャ」


レン「身体持つかしら…っ」


☆☆☆

レンはベッドで四つん這いとなり、シアの肉棒をフェラチオする。そしてミーニャとアメリアはレンの股間を濡らすため愛撫する。ミーニャにアナルを、アメリアにクリトリスを舐められながらレンは顔を動かす。


レン「んぶじゅるる……っ♡♡れろ」


シア「はぁあ……♡慣れてない感じのフェラエッチ〜。チンポってこんなに気持ちいいの……っあふぅうう……♡」


思えばレンも、こんなにチンポをノリノリで舐めることは無かったかもしれない。性自認が男の頃は抵抗があったし、女になったあとも進んでフェラはしてこなかった。


レン(シアのチンポだと思うとぉ…舐めるだけでマンコ濡れちゃう……♡)


じゅぶじゅるるるっ!れろぉおお♡♡


シア「ふぁああ♡♡あっ…やばっ……そんな激しく舐めちゃ……」


レン「んっ!ん゛っ〜♡じゅぶぶっ」


シア「あーーーー♡雌ザーメン出るぅう〜」


ビュルルル レンの口の中にシアのふたなりザーメンが放出される。生臭さが口に広がるが、シアの物だと思うとついゴックンしてしまった。


レン「ん、ん゛!…………ぷは……シアのザーメン飲んじゃったぁ♡」


シア「レン〜♡」


ミーニャ「一回射精したから交代だよねっ」


アメリア「ミーニャ〜落ち着くのよぉっ」



709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 02:35:08.43 ID:BWtrl8yl0


いよいよレンとシアが正常位で繋がろうとする。1年前、TSする前では立場が逆だった。人生分からないものである。


シア「ふーーー……ふうう……っ……れ、レン優しくするからね……っ……お、おまんこ痛かったら言ってね♡」


レン「ありがとう。メチャクチャ濡れてるし、シアのチンポちょうだい…♡」


シア(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)


シアが震える手でポジションを整え、生チンポを挿入した。


シア「はあ、ぁああ……っ♡♡ぁあぁああ〜」


レン「〜〜〜ふぁあっ、嫁チンポきたぁああっ♡」


シア「〜♡♡」


どちゅん!


レン「あ゛ひっ!?♡♡」


優しくすると言ったシアだが理性が振り切れ、レンの膣でチンポをコキはじめる!欲望のままに激しく動き、レンはメチャクチャに感じていた。


レン「は、はげしっ♡ちょっシアっ♡♡んお゛」


シア「ごめんっごめん!♡レンのおまんこ最高すぎてアタシっ!あんっ!あ!ぁ゛っ!やばっぁ♡♡」


どちゅん!どちゅん!どちゅん♡


シア「子宮にゴツゴツ響くぅう゛う゛っ!あ゛っ!お゛!あ♡」


ミーニャ「〜っ。ぼ、僕のチンポも触ってレン♡」


ミーニャがレンの頬っぺたにチンポを押し付ける。その待ちきれないといった様子は賢者の称号を持っている聡明なミーニャが親しい者にだけ見せる幼さで、レンは可愛らしいと思った。


レン「あんっ♡♡んっ、あ!わかったわよっ、ミーニャのチンポもシコシコしてあげる〜♡はあ、んあ゛♡」


レンは膣奥を犯されながらもう一人の嫁のチンポを手でしごき始めた。


ミーニャ「ぴゃあぁ゛あっ♡♡レンのちっちゃい手でシコられるのヤバイぃい♡♡」


シュッシュッシュッ


鍛えられた腹筋をたわませ、ミーニャは愛する勇者からの手コキを堪能する。


レン「んぁっ♡はあ、あんっ。んっあ♡ア、アメリアもほら。チューしてあげるから来て」


アメリア「レンちゃんっ♡」


710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 04:41:47.52 ID:S3JTbo98O


レン「ん゛っ!あん゛♡んっ!♡ちゅるるる゛♡んっ!♡れろれろっ」


アメリア「ンモ゛!れろっんもおお♡♡んちゅっ♡」


ミーニャ「あ、ひぐっ♡賢者ザーメン射精しそうっ、あ、あ、あっ」

 
シア「くぅうーっ。レンのっ…エロマン♡気持ちいぃーーー♡」


どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡


レン「んぢゅぶぶぅっ♡♡れろっ♡(イグイグっ♡!いぐーーーーー♡)」


アメリアとキスをしながらミーニャに手コキし、さらにシアに子宮を責められるレン。容赦の無いシアの腰使いでTS勇者はアクメをきめた。


レン「いいぃっぐぅううーー♡♡」


レン「んへえっえへへええぇえっ♡きもちいっ」


シア「ぁあっ!レンのおまんこがアクメで震えてるっ♡で、出るぅ。アタシもイクっ。レンっ、アタシのザーメン受け止めてっ。妊娠してぇえっ♡ 」


ズパンッズパンッズパンッ♡


レン「するっするするぅ♡シアの精子で受精してママになるぅううっ!」


シア「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡♡孕めぇ、ええっ」


ビュルルルーーーーっ


レン「のほぉおっおお゛〜〜〜〜♡♡♡っ熱々ザーメンきたぁ♡」


シア「お゛……お゛……お……♡♡…………お゛お゛お…まだ、出てる……」


トプントプン……♡トプン


シア「おお゛ほお…………♡沢山、でたぁ」


レン「ふぁあん……」


だらしない顔でシアはレンの子宮に気持ち良い射精をきめた。ゆっくり肉棒を引き抜くとレンの陰唇からザーメンが溢れる。


レン「あひん……っ♡」

711 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 13:29:50.15 ID:WybmhSSeO


ぐぼっぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!


ミーニャ「はぁ゛あっ♡♡レンのおまんこ締まるぅ」


レン「あ゛っ♡お゛っ♡♡や、ちょっ!んびゃっ♡」


ミーニャはシアなザーメンを拭き取る間もなく交代し、レンを力強く抱き締めながら挿入した。そして欲望のまま獣セックスを始める。


レン(175cmくらいあるミーニャに強く抱き締められながらこんなガツガツチンポ突っ込まれてっ!う、動けないっ♡気持ちよすぎぃっ〜♡)


ズッゴ♡ズッゴ♡ズッゴズッゴ♡


ミーニャ「僕の子供生んでぇっ♡♡レンっ!レンっ」


レン「い、いぐっ♡♡ひぎっ!おお゛おおっ♡♡」


ビュバッ!とレンの尿道からイキ潮が吹き出す。嫁達の欲望を受け止まるのは楽ではなく、既に何回も絶頂してしまっている。


シア「あははは、あれじゃ混ざる隙無いね」


アメリア「シアも同じくらい必死に腰振っていたわようふふふ」


シア「うあうあ。レンのおまんこに興奮しちゃったんだもの」


ベッドで横になりながら抱きついていた2人だが、ミーニャがレンの胴体に手を回し立ち上がる。駅弁スタイルで引き続きTS勇者の膣奥を責め立てた。鍛え上がっているミーニャの身体ならば容易いことだった。



ミーニャ「気持ちいぃいっ。腰止まんないっ!んひいっ!あっああっ♡♡孕んでぇ」


レン「あ、おお゛っ♡♡ふ、浮遊感がああっ♡やばっ!子宮孕みたがっちゃってるぅうう♡」


ミーニャ「んぎぃいいっ♡♡んひゅーーーー…ひゅーーっ……!」


ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!

 
レン「あたしの子宮に出してっはぐぅうっ♡み、ミーニャの赤ちゃん欲しいぃいっ♡天才賢者様の天才ザーメン注いでぇええっ♡」


ミーニャは頭が真っ白になるほど没頭した。出そうだとか出すだとか、予告をすることもなくレンの子宮にザーメンを注ぎ込んだ。


どくんどくんどくんどくんっ…


レン「はぁ゛あ゛ーーーーあーー!♡♡♡」


ミーニャ「お、おお……っ♡…………妊娠させてるぅ……っぼ、僕の天才ザーメンがレンをっ♡妊娠させるために頑張ってる……♡♡」


712 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:23:53.44 ID:IhlQhgmPO


☆☆


アメリア「んも゛っ♡ひぃっ!レンちゃんにおまんこで犯されてるっ♡♡」


レン「ん゛っ!ん゛っ!♡♡んん゛〜っ」

 
続いてレンはアメリアを騎乗位で搾り取る。ドM聖女であるアメリアは犯すより犯されたいという願望をレンは理解していた。


レン「お姉ちゃん〜クソザコチンポ震えてるよっ♡おらっおらっ。もう射精しちゃうの?」


アメリア「んひーーーー♡♡で、出ちゃいますっ変態聖女の雑魚チンポ瞬殺されちゃうっ」


ずっぷ!ずっぷ!


レン「んん゛ぁ……♡マゾ雌牛の癖に勇者様のおまんこにザーメン出したいのっ?アメリアお姉ちゃんの雑魚ザーメンなんかであたしが孕む訳ないのに〜?」


アメリア「あひぃいっ!♡出したいの〜!!雑魚チンポだけどレン様を孕ませたい気持ちだけは一人前なんですぅっ!」


レン「中だしさせて欲しければ雌牛らしく鳴きなさいよね〜♪おら〜」

レンは腰をグリグリ動かしてアメリアの肉棒を責めながら115cmの爆乳を思い切り両手で揺らす。下品に形を変えながら母乳が乳首から滲んでいた。

むにゅうう〜〜たぷたぷたぷ♪


アメリア「ひぎぃ♡ンモ、ンモオオーーーッんも゛モオ!」


シア「んふふ雌牛うるっさ。うりうり」


ミーニャ「僕のチンポで栓してあげる」


お決まりの流れでプレイに参加する2人。シアが聖女アメリアの顔を踏み、横向きになった口にミーニャが肉棒を突っ込んだ。アメリアがベッドの隅だったから可能な体勢である。


アメリア「んぼぼおおっ〜〜♡♡」


ミーニャ「あーーこのマゾ雌牛の口結構良いかも♪祝詞を捧げるよりチンポしゃぶってるほうが転職なんじゃないの♪んぁっ」


アメリア「ぶっんぶぶぶ♡♡っん゛、ん゛ーーー」


サディスティックな表情で腰を振る合法ロリTS勇者。舌なめずりをしながら、もうアメリアが射精寸前なことを感じ取った。


レン「んふふっ♡安心しなよアメリア〜。可愛いあたしのハーレムなんだから、マゾ雌牛聖女の子供も生んであげる〜♪」

ぐりゅぐりゅぐりゅっ♪ずちゅ♡


アメリア「んぼぼ♡♡んぼーーーー♡」


その言葉に歓喜したアメリアが膣奥に射精する。3人の嫁のザーメンがレンの子宮でカクテルとなった。


レン「〜♪はぁ゛あ……っ♡イク…………っ♡」


アメリア「ぼぼおぉおお〜〜♡♡…」


713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:35:10.84 ID:IhlQhgmPO

☆☆


レン「どう?シア、やって貰ってきた経験だけが頼りのパイズリだけどっ……きもちい?」


シア「くふぅーーー♡さ、最高だよーーー。レンのパイ圧たまらないぃ。射精しちゃいそうっ」


レンが110cmを超える爆乳でシアの聖剣(笑)をしごく。その肉厚にシアは腰を震わせた。


たぷったぷたぷたぷったぽたぽっ


アメリア「シア〜お姉ちゃんにも変わって。レンちゃんのパイズリ私も欲しいっ」


先ほどまで順番を譲っていたアメリアだが、一度レンに射精するとその快感の虜となり射精欲が止められなくなってしまっていた。


シア「射精するまでまって……♪ん、ひあ……あはぁ」


ミーニャ「レン、レン。もう一回おまんこ使っていい?」


レンはベッドに座ったまま、シアを身体に跨がらせてパイズリをしているため挿入しようと思えば容易い。レンは脚を開きミーニャの肉棒を迎え入れた。


レン「いいよ〜♪んふふ、流石はあたしのハーレム。性欲半端じゃないね」


ミーニャ「やった!そうだ、今度魔力をザーメンに変える魔法でも考えてみようかな、ちょっと危ないか…」


シア「レンになら何回でも射精できそうだよぉ〜ほほぉ♪」


アメリア「じ、じゃあ私はシアが終わるまでレンちゃんに手コキして貰いたいわぁ」


レン「両手はパイズリで塞がってるし、口でいい?」

レンが無邪気に口を開く。それだけでアメリアは射精しそうになった。


アメリア「う、うれしぃ〜♪」


シア「んぁ゛……♡んふふ。アメリア、アタシより先に射精して萎えちゃうんじゃないの」


アメリア「雑魚チンポだけど、回復力はあるのよっ」


714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:44:44.80 ID:IhlQhgmPO


ミーニャがレンに挿入し、シアがパイズリを味わい、ミーニャが口を味わう。3人同時にレンに欲望をぶつける構図が完成した。


レン「んれ、んじゅるるっ♪んれえ♡」


アメリア「くひぃい♡この、勇者口マンコ♡っ最高よ〜、あ、そんな先っぽ舐められたらすぐにっ!あああ〜♪」


シア「くふぅう……っみ、ミーニャ中に出したらアタシにも代わってよっ。アタシもしっかり孕んで貰いたいんだからぁ♪」


ミーニャ「わかった……っはあ……あ゛♡♡レンのおまんこ合計3回も中に出されてるのにまだ欲しがってる……っんぎ……っ♡欲しがりっ」


ズパンッズパンッズパンッ


レン「んお゛っほほぉおお♪お゛ーーー♡♡んじゅるるる。れろれろれろぉおおーーー」


感じながら手を動かしながら口を動かすレン。恐るべしマルチタスクだが強靭な勇者は頭を快感に支配されながら器用にこなしていた。


レン(アメリアのチンポ聖女様の癖に雄臭ぁ♪し、シアはもう射精しそうだしっラストスパートっ!ミーニャっ!そんな奥グリグリしてあたしのこと孕ませたたがりすぎぃーーーっ♡♡)


レン「んん゛んんーーー♡♡」


アメリア「あ、ぁあ♪ごめんなさいマゾ雌牛ザーメン飲んでっレンちゃん」


シア「あ、アタシもイクイクイクっ♡♡」


ミーニャ「孕んでっ♪孕んで♪だ、出すよっ」


ビュバババッビュルルル〜〜っ


3人同時に射精し、レンの喉奥と胸と膣奥にザーメンが叩き込まれた。


レン「かはぁ゛あぁっ♡あーーーーー♡♡」


☆☆☆


715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:54:49.37 ID:IhlQhgmPO


レン「あひ、あへっんへえ♡」

 
シア「はあ、はあ……っ頑張ってレン♪2人も3回中出ししたんだもんっ。アタシもさせてくれないとっ!ん、んん……♪あん」


ぱんっぱんっぱん


その後、3人が3回ずつ中だしすることで時間的にも精力的にも限界ということとなった。アメリアは中だし以外にもレンの口やパイズリ、腋でしごかれ沢山射精しており、ふにゃチンを名残惜しそうに触っている。


アメリア「んあ、はあん……レンちゃんに搾り取られちゃったぁ……あん♡♡」


ミーニャ「レンの腋っ…………すべすべ……♪僕は生やしっぱなしだから新鮮……♪あ、いくいくっ」


ミーニャはヘロヘロのレンの腋に肉棒を挟み、腰を使っていた。賢者のザーメンがシーツを汚す。


ミーニャ「んはぁ……チンポ……堪能……♡」
 

レン「んひっ♪んあ♡だ、だしてシアっお腹パンパンだけどっ……♡孕ませてっ〜」


シア「うんっ!んん゛♡はあ、はあはあはあ……っ……孕んでぇっ〜」


ビュククっ


シアの最初と比べて勢いのない射精がレンの膣奥に放たれた。固さを大分失った肉棒を抜くと、レンの陰部からは3人のザーメンが混ざった液体が溢れる。


レン「は、はぁあ゛…………っい、いきまくり……ぃ♡♡」


シア「はあ、はあ、はあ……♡♡大丈夫……?」


アメリア「レンちゃんも限界よねぇ」


ミーニャ「レンがエロすぎて欲望にしたがっちゃった。ふふふ」


レンは自分のお腹をゆっくり撫でる。


レン「ぜ、絶対孕んだ……♡あんっ……っ♡」


シア「えへへへ。一週間後位に魔法で確認して、アタシみたいにストックさせておこうね」
716 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:58:43.17 ID:IhlQhgmPO
レンは3人の子供を三つ子で孕んだ!シアと同じく受精卵の状態で封印中

このレスのコンマが00〜49で雌ポイント加算!


717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 14:05:16.59 ID:IhlQhgmPO
雌ポイント8→9

レンの変化を安価で決めます

1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語)
2、本名をレーンで確定する
3、私服も女物になる
4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる
5、可愛い魔物が好きになる

先に2回選ばれたもので決定! 雌ポイントはマックス10なのであと一回あるんですが、レンの変化の案があれば参考にするのでよかったら書いてください😊
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:08:22.22 ID:nM43v+sp0
5
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:16:12.05 ID:PbQ4qxaU0
4
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:18:06.90 ID:N0xZtGls0
5
721 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 14:50:30.93 ID:QNAcQBDyO
安価ありがとうございます💡

これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる

次回の展開を決めます💪



1、Schwarze Iron Raiders
2、カーロンとロリババア占星術師
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、エメラVSメア
5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない)
6、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:01:59.16 ID:bo7j08jAO
3
これあすもでうす様が登録時に他の冒険者と色々あって……な展開あったりするんかな?
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:09:29.06 ID:ZntZFIsO0
6
最年少賢者とバトルマスターと武人リザードマン
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容はリザードマンの群れや中級魔物達を倒す内容で
二人からしたら朝飯前の依頼で軽くリザードマンの群れを蹴散していく
ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが斬りかかってくるが…「同胞であっても下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…二人の前にアンドロスが現れ、二人を助ける

二人を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われ、二人と一匹の共闘が

724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:11:01.59 ID:8jG4tTCn0
6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。

今回もエチエチで凄くよかったですわ
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:16:18.82 ID:h8VV+Tax0
6
勇者達、戦慄が走る…そして修行へ
魔/力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。
リラはエルフの姉ちゃんは死んだのに、こいつが生き残るのは納得いかねえという態度を取る
こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス、大幹部だけではなくレンはミッフィーに正体を知られていると言う
アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たない、レンだけではなく他二人も強くなって貰わないと困ると話し大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:24:05.82 ID:x/zqekyC0
6
あすもでうすとメフィスト
隠れ家にメフィストを招き入れていたあすもでうす、メフィストはいいのか?自分に正体バラして?他の幹部に喋るかもとニヤついている、あすもでうすとは余は貴様のそういう悪辣な所が好きだと言う、メフィストに今の魔王軍の状況を教えろ、お前は人間が勝とうが魔物が勝とうが面白ければ良いのだろ?と詰める
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:25:22.85 ID:x/zqekyC0
>>726
被っちゃった、このコンマでお願いします
728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/29(土) 11:11:46.11 ID:4zfMzX9h0
安価ありがとうございます このレスのコンマに近いもので決定!👊
可愛いものが好きになり、フェレへの印象は淫獣から可愛い淫獣にグレードアップ(?)しました

>>724うれっしぃ〜〜💐
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 12:11:29.62 ID:XLJc9fkfO
>>722>>723がどっちも5差被りか
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 12:24:16.78 ID:mq1KFw550
先に出た方が優先されるらしいから>>722だと思うが
>>1がまた新しくレスして奇数なら>>722、偶数なら>>723とかは駄目だろうか
731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 01:34:12.31 ID:PJTpQxVf0
順番で優劣つけるのもどうかと思うし今後は>>730でやらせて貰おうと思います😊
今回は>>722で!


☆☆☆


あすもでうす「おい。余を冒険者として登録せい」


「え?」


昼間の冒険者ギルド。銀色のロングヘアーが特徴的な、前髪で片眼が隠れたロリっ子が偉そうに受付のお姉さんに声をかけた。


あすもでうす「お早うせい。人間は早く死ぬのにそんなのんびりしててよいのか」


「えーとお嬢さんが登録するの?冒険者って危険よ?登録自体は誰でもできるけど。魔法学園の卒業証書はある?」


あすもでうす「そんなものあるか」


「おいおいやめとけよお嬢ちゃんよ。魔法学園も卒業してないのに冒険者なんてアブねえぞ」


「思ったより儲からねえしな!オメーみたいな子供すぐ死んじまうぞはははは」


「あなた達、少し静かにしてください。でもね、本当に危険よ」


あすもでうす「ふん。大きなお世話じゃ。さっさと手続きせんか」


「ふーー…卒業証書がないなら、登録に銀貨3枚必要ですよ」


あすもでうす「は?あるかそのようなもの」


「……」


あまりの世間知らずっぷりと古風な喋り方、セクシーだが上等そうなドレス姿という身なりのため、あすもでうすはどこかの金持ちの娘だと思われた。冒険者達が嘲笑する。


「ふははははぁ!お小遣いわすれたのかい!」


「もしかして楽器のお稽古の教室と間違えてんじゃねえのか!くかかか!」




732 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 02:51:41.35 ID:PJTpQxVf0


元魔王軍大幹部あすもでうすにとって勇者パーティでもない中堅冒険者に嗤われるのは初めての経験だった。強大な力を持っていたままならばノータイムで消し飛ばしているところだが、力のほとんどを失い幼い姿になったことで冷静に考えるようになっていた。


あすもでうす(余も最初から強大な力を持っていたわけではない、力なき者に厳しいのは人も魔族も同じだろう。むしろ優しいくらいじゃ)


とはいえ、中堅の冒険者ごときに劣るわけはないという自負心があすもでうすにはあった。少し痛い目に合わせてやろうと身体に力を込める。


あすもでうす「小童ども。余を嗤った罪は重いぞ」


「あーん?色々大丈夫かお嬢ちゃん」


「タンコブできる前に帰んな」


あすもでうす「中級炎魔法で建物ごと吹き飛ばしてくれるわ」


中級魔法と聞いてギルド職員と冒険者は身構える。中級炎魔法は少なくとも建物を吹き飛ばす威力はある、本当に放てるならば大変な事態だ。


「ち、ちょっとギルドを吹き飛ばすなんてやめてください!」


あすもでうす「ククク余を愚弄した罰だ。なに、殺すことはせん。余も優しいものじゃな」

 
「お、おいっ!ガキ本当に使えんのかよ…っ?」


あすもでうす「はーーーはははははっ」


☆☆☆


あすもでうす「……むごご……っ」


切羽詰まった冒険者があすもでうすを蹴り飛ばし、彼女は大の字で倒れた。軽く脳震盪を起こしている。


「ちょっと、こんな女の子に」


「い、いや本当にぶっぱなされたらやべえと思って。でも不発ってことはブラフかよ…」


「おい、大丈夫かお嬢ちゃん?」


あすもでうす(中級魔法一発も撃てないとは…多難じゃ)


回復したあすもでうすは天井を見上げたまま腕を組んで物思いにふける。


「なんだこのガキ。自由か……」
733 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 03:47:20.15 ID:PJTpQxVf0


「あのー無事なら立ってくれると…」


あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」


「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」


「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」


あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)


唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。すると扉が開きレンがギルドに入ってきた。


レン「どーもー。うわ!?あすもっ…………ゴホンゴホン。なにしてんの!?」


あすもでうす「おーーー勇者レン。1週間ぶりじゃな」


レン「ちょっ」


「なに、レン?」「おいおいマジか生きてたのか!?」「レンだと!」


ノンデリというか事情を知らないあすもでうすはレンを気安く呼んだ。レンという名前に冒険者たちは、まさか勇者レンが実は生きていて戻ってきたのではという思いで入り口をみた。しかしそこにいたのは勇者パーティのレーン。


「あ、レーンだ」

「レンがいるわけねえよな、死んだしな……はぁ〜」

「勇者(パーティの)レ(ー)ンってことか…」


なんとか誤解したままの冒険者たちにレンは安堵し、あすもでうすを無理矢理立たせた。


☆☆☆


ギルドの外で2人は改めて向かい合う。レンとしてもあすもでうすがあの後どうしていたか気になっていたのだ。


レン「ふーー。あんた何してたの一週間」


あすもでうす「余もこのナリで魔王軍に帰れると思うほど呑気ではない。森で寝泊まりしておった。木の実で食いつないでおったが流石にこのままではいかんと思ってな、余は暴力以外で稼ぐ手段を知らぬ、魔族で成り上がるとはそういうものじゃ。というわけで暴力で稼げるギルドに来たわけじゃ」


レン「でもその姿だとクソザコなんでしょ?あのヤバい闇魔法攻撃の代償で不可逆的にその姿になったんでしょ」


あすもでうす「そうなんじゃぁ。まさかここまで弱くなるとはのう。真の姿にもなれんし困ったわ」


今のあすもでうすは使えて初期魔法が一発という状態だった。これでは冒険者としてはやっていけない。そして何よりレンはさっきから気になるところがあった。


レン「あの恐怖のアスモデウスがこんなロリっ子になるとか…わからないものだわ…」


あすもでうす「ふ。闘いの中で我々は分かり合えたのだ。力は失ったが清々しさはある」


レン「下手すれば国が滅んでたってのにそんな気楽ではいられないわよ。あとね、さっきから言いたかったことだけど」


あすもでうす「なんじゃ。人前で勇者レンと呼ぶなというのはさっき聞いたぞ」


レンが片手を腰に当てて片手であすもでうすを指差す。


レン「メチャクチャ臭いわよ!」


あすもでうす「むう?」
734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 04:18:26.69 ID:PJTpQxVf0

☆☆☆

あすもでうす「あ゛〜〜〜〜♪良いのう」


レン「なんであたしが洗ってあげてんだか。まあいいけど」


大衆浴場でレンはあすもでうすの頭を洗っていた。魔王城には専用の浴場があった大幹部のアスモデウスだが、ロリ化して一週間。当然のように身体を洗ってはいなかった。


あすもでうす「湯屋行く金子もないからの〜。大体人間の金子という制度きしょいぞ。力で何事も奪わんか」


レン「その理論だと今のあんた何も手に入れられないじゃん。綺麗な銀髪なんだからケアしなさいよね〜」


レンは石鹸であすもでうすの頭を泡立てながら回復魔法で髪のダメージを整える。あすもでうすは座ったままご機嫌そうに脚を伸ばしぱたぱた揺らしている。


わしゃわしゃわしゃ


レン(幻想的な可愛さのロリっ子なのになんかヒヤヒヤするのよね。あのアスモデウスの変化した姿だと思うとね)


あすもでうす「〜♪ほれ勇者レン。余の身体も洗う栄誉をくれてやる。綺麗にせい」


万歳するあすもでうす。その偉そうな物言いにレンは手のひらの石鹸の泡立ちを顔面に押し付けた。


レン「おらぁ〜」


あすもでうす「ぐあああっ目に入ったじゃろうが!!ぐああああ」


レン「んふふごめん」


顔の泡を洗い流し、レンはあすもでうすに対して気になっていたことを聞いた。


レン「あんたさ、魔王軍に未練はないの?大幹部だったんでしょ、部下とかいたんじゃない?」


あすもでうす「んん。部下などおらんかったわ。ソロモン72柱も直属というわけではないしの。余の領地や権限を巡って今頃喰い合いをしておるだろうな。未練があろうがなかろうが力なき者余に居場所はないわ」 


レン「魔族ってやっぱそんな感じなのね〜」


あすもでうす「今度こそちゃんと洗え」


レン「はいはい」




そういえばあすもでうすの胸は!?安価で決めます🐰

1、胸だけは大きい頃のまま
2、つるぺた
3、具体的な大きさ、形をを自由安価
↓1で決定!
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 05:34:34.47 ID:yaVuRR+m0
3 木の実に成長作用がありカミラ並の円錐型の超乳に
736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 13:52:15.30 ID:ba1Y3oe30
まさか前より大きくなっておるな…😂



レンの方向を向いたあすもでうすが改めて万歳する。2人の小柄な身体にも関わらず100cmを優に超えたバストの先端が接触した。

むにぃ……


レン「あすもでうすさぁ、お姉さま形態よりおっぱいでかくなってない…?ミーニャ…いや、カミラくらいあるわよこれ」


あすもでうす「そいつが誰かは知らぬが、一週間前は元々の余と変わらぬくらいであった。木の実のせいかの」


レン「魔族を胸を大きくする木の実なんてあんの…んふふ。まあ、あたしはこの大きいのいいと思うけど」


あすもでうす「はっ。勇者レンが余に欲情しおったわ。余は七つの大罪色欲を司る悪魔。そういう視線には敏感なのじゃ!」


レン「そんなおっぱいしてたら見るわよそりゃ。ていうか、七つの大罪ってなに」


レンがあすもでうすの一部分を除いてロリロリしい身体を石鹸で洗いながら尋ねる。まさかソロモン72柱以外にも特別幹部があったのか。


あすもでうす「七つの大罪は余のような最上級悪魔7体に畏怖した凡百の悪魔どもが勝手につけた異名のようなものよ。特に害もないので受け入れてたんじゃ。余って美しいだろ?」


レン「確かに、お姉さま形態とロリ形態、美の種類に違いはあれど目は惹くわね」


あすもでうす「魔王軍にも殺されても良いから余と交わりたいという奴らが数多おったわ。くくくく、貴様もその口のようだな」


気づけばレンは身体を洗いながらあすもでうすの爆乳をガン見していた。


レン「あーーー……これは色欲の罪だわ…………」


あすもでうす「ふははは愉快愉快。だが、余の真の姿を愚弄したことは忘れておらんぞ」


レン「いや、あれにどう美を見いだせってのよ」


あすもでうす「強さを求めた結果の、結晶があの姿だというのに。どいつもこいつも美学がない。見込みがあるのはミッフィーとアンドロスくらいじゃな」


737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:03:30.76 ID:ba1Y3oe30


レン「んん〜可愛いから全然いいんだけど、あのお姉さま形態の全身ムチムチボディを洗ってあげたかったわ」


しゅりしゅり


あすもでうす「そんなこと言って良いのか。ほれ。ここも洗わんか」


あすもでうすが自分の爆乳の谷間を指差さす。ロリ体型に不釣り合いな深いクレバスはあまりに淫猥だった。


レン「洗う〜♪」


むにぃったぷたぷたぷ♡


あすもでうす「余の乳を自由に触れる名誉に感激せい。んん〜♪」


レン「いや、これ……ほんと、すごいもの持ってるわ……流石あすもでうす…あたしもメチャクチャ大きいけど一回り大きいもの」


あすもでうす「色欲の悪魔だけあって余は魅了魔法も得意じゃ、多分これならば今の魔力でも10人はおとせる。貴様のような強靭な精神持ちにはきついがの」


レン「すご。魅了魔法でクエスト達成する冒険者やれるんじゃない、でもね、人間を無闇にチャームしちゃダメよ」


あすもでうす「あまり騒ぎをおこして魔王軍に見つかっても面倒だからな。冒険者になるのは諦めるとしよう」


たぽたぽたぽ♡


レン「……」


あすもでうす「貴様乳揉みすぎじゃぞっ」


☆☆☆☆
738 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:18:27.53 ID:ba1Y3oe30

レン「というわけで衣食住の世話してやってほしいわけ」


あすもでうす「うむ、よきにはからえよ」



カーロン「お主そんな化物連れてきてなにいっとるんじゃっ」


ノエル「そうです。さっさと殺すべきです」


魔術省の庁舎に併設されている食堂で魔術大臣カーロンと騎士団長ノエルにあすもでうすを紹介したレン。2人とも冗談ではないという雰囲気だ。


カーロン「き、貴様……本当にあのアスモデウスなのか」


あすもでうす「魔王軍大幹部ソロモン72柱筆頭七つの大罪色欲を司る大悪魔あすもでうす様じゃ」


ノエル「ゴッド……」


ノエルが天使の力を解放しようもする。あすもでうすよりも少し明るい銀髪の騎士団長ノエルは実は天使であり、魔族に対して人類に味方する使命を持って命を得ていた。その自分の目の前に凄まじい悪魔が現れたので周りに人がいるが神属性を解放しようとする。


レン「ちょっとまって!見たら分かると思うんだけど、もう闘える力は無いのよ。あたしとの闘いで全てを使い果たしてこんなロリになったの」


カーロン「確かに脆弱な存在にしか見えん。しかしのう……悪魔は悪魔じゃぞ」


ノエル「レーンがアスモデウスを…………やはり、勇者レンに代わる勇者の器かもしれません」


ノエル「しかし、生かしておく理由もないでしょう。300年前アスモデウスが何をしたか知っているのですか。とある街を一夜にして皆殺しにした邪悪な存在ですよ」


あすもでうす「強さを求めておった頃だったからな。人間も魔族狩り位するじゃろ。摂理よな」


ノエル「ならばあなたも摂理に従いなさい」


レン「ほら、人質というか。魔王軍の情報を聞き出せるかも知れないじゃない」


ノエルが白刃を抜く、庁舎では緊急時を除き禁じられている行為に周りの職員がざわめいた。


739 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:33:01.05 ID:ba1Y3oe30

「だ、団長?」

「騎士団長様このような場所で」


ノエル「……」


ノエルは脳内でシミュレーションする。何回もあすもでうすの首を跳ねられた。確かに力を失っている。剣を収めた。


ノエル「…………では、その悪魔を尋問し魔王軍への対策を練ろうということですね。理解しました」


カーロン「魔王軍のことは謎が多いしのう」


レン「ん〜もう少し穏便にならないかしら」


腕を組んでいた聞いていたあすもでうすがレンの言葉に割り込む。


あすもでうす「ふ、勇者レン…………のパーティのレーンよ。言っておくが余は貴様ら全員に味方するとは言っておらぬぞ。貴様が好ましい存在であるだけじゃ、魔王軍が勝とうが人類が勝とうが、今の余にはそれなりに生きづらいことに変わりはないしな」


レン「え?」


あすもでうす「魔王軍の情報。助言。人間どもに脅されるまま喋るなどという屈辱を甘んじるほどこのあすもでうす堕ちておらぬわ。そこの女(ノエル)の視線も気に入らんしな」


ノエル「ではやはり斬るしかなさそうですね」


あすもでうす「抜かすなガキがっ。レーン、何かあるときは余から声をかける!施しなど無用じゃ」


あすもでうすの身体が黒い煙に包まれ始める。これは闇属性の転移魔法。魔力の量は少なくとも人類には無知な数々の魔法をあすもでうすは修めているのだ。カーロンもノエルも発動した闇魔法を止める術はない。


カーロン「う、逃げられてしまうっ。レーンよ、こうなったら最後までお主が責任をもつんじゃぞ!」   


ノエル「やはり、すぐに斬るべきだったか…」


レン「分かったわよ。でもあすもでうす。定期的に身体は洗いなさいよ」


あすもでうす「ふははは。承知。さらばじゃ!人間どもよ〜〜」


黒い煙に包まれ切ったあすもでうすはその場から消失した。


レン(個人的には闘いの中で分かり合えた自負はあるけど、他の人間にはそりゃ別よね)



740 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:44:08.10 ID:ba1Y3oe30
現在雌ポイント9

次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になるます!
3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話
4、エメラVSメア
5、ラントはレーンとますますデートがしたい

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:08.23 ID:AYFUMSFJO
3
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:21.60 ID:tGDNex3c0
1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:47:10.52 ID:D8WyEHOM0
1
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:49:06.88 ID:K+4D2t7S0
4
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:52:23.83 ID:ba1Y3oe30
😼はやっ 嬉しい

このレスのコンマで決定!今回からコンマ近さが同じ場合はその2つで決め直します
746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 16:29:28.00 ID:ba1Y3oe30
身体を操られ良いように使われていた雷の勇者エメラと女の身体を乗っ取るスライムの雪辱戦勃発💣💣

異名【魔王軍幹部】
名前・年齢 メア 数千歳
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのロングヘアー
身長・体型 170cmほどで爆乳爆尻のドスケベボディ
メフィストに仕える圧倒的な力を誇るサキュバス。
実は本来は淫魔ではなく、本体は子宮と卵巣に潜り込んでいるスライム。子宮内で快楽を与え屈服させることで女の身体を乗っ取り記憶と能力を得ることができる種族でこれまで様々な身体を渡り歩いてきた。そのため現在の身体は既に抜け殻のようなものであり本来の持ち主の魂は既に消滅している。
今回のメフィストの下に就いているのもドサクサに紛れて新たな身体を得ることが目的に過ぎない。
なお乗っ取られた場合は数日ほどで元の持ち主の人格は完全に消滅する。


メアって言うのはこの長年操ってきたサキュバスのことなんですが紛らわしいのでスライムもメアってことにしてます😒


メアの現在の身体をまず安価で決める!🌠🌠


1、使いなれたサキュバスボディ(炎魔法の達人で空を自由に飛べる)
2、改めてオルフィアから与えられた女戦士の身体
↓2でコンマが大きいほう採用します 2が選ばれたら改めて内容を安価で募集します よろしくお願いします✌️
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:35:32.37 ID:nPgjbi4Y0
1
メアも幹部らしいけどアスモデウス達とは別枠なの?
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:41:34.56 ID:gfEB3rzL0
2
749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 17:08:25.89 ID:ba1Y3oe30
今こそ語ろう💀 〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜

魔王(トップオブトップ)

大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)

幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)

団長(低級魔物の纏め役)

低級魔物達

※例外
メフィスト(なんかいるやつ)

レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く)




そしてメアは新しい女戦士の肉体を大幹部オルフィアからもらっていた💪

その内容を安価で決めます 元の人格はどうなってるか書いてなければ基本消えていることにしますのでよしなに!魔族でも人間でもオーケーです ここの強さでエメラの勝率も変わってきます🐱 1のサキュバスでも大分強かったはず!


異名【メアの器】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
↓2までで次の>>1のコンマに近いほうを採用させてください



750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:48:13.04 ID:gc87N8P50
異名【メアの器】
名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。後数日程で人格は消える
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:54:14.95 ID:PjS701/2O
異名【メアの器】
名前・年齢 アリサ 1000歳
髪形・髪色 燃えるような赤のストレートロング
身長・体型 160cmぐらいの背丈の爆乳ドスケベボディ
とある辺境出身のエルフの女戦士。エルフでは珍しく腕力に優れており勇者に匹敵する実力で魔王軍に挑んだがオルフィアに敗北。
1000年間自慰すら行った事が無いほどの純粋無垢ボディであり、メアによって処女を散らされた挙句容赦ない快楽責めを受け文字通り天国の快楽で人格も天へと飛んでいきそうになっている(ギリギリ残っているが常時アヘってるぐらい快楽堕ちしてる)
剣の腕に長けており近距離戦闘では無類の強さを誇る
またオルフィアによって魔翌力を分け与えられており遠距離戦闘にも対応出来る(オルフィアがメアにとって最も使い慣れている種類の魔翌力を与えたので修練も十分)
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 18:35:24.28 ID:ba1Y3oe30
安価ありがとうございます🧝
どちらも1000歳のエルフ しかしミーハーと純粋という対照的な😏

このレスのコンマで決定〜
753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 01:40:49.92 ID:51eV1NEk0


アグネア「しゅっ!」


魔王城の訓練所で50m離れた的に魔法の矢を命中させるのはピンク色のセミロングが特徴的な豊満な胸を持つエルフ。当然耳は尖っており、1000歳という年齢からくる熟成された射撃術は百発百中に的を射抜いている。


ガガガガガガッ


さらに空中をランダムに飛来する的にも寸分違わず命中させた。


アグネア「しゅうう!」


ガガガガガ!


オルフィア「お見事ね♪アグネアちゃん、流石はエルフだわ弓の名手!」

どぷんっ♡


空中の的を操作していた魔王軍大幹部のオルフィアが絶賛する。Zカップで胸に馬鹿みたいな重りをつけている彼女の、紫に煌めくロングヘアーと紅の瞳は余りに大きい魔力が色素に影響しているためだと言われている。


アグネア「ふう。当然だろ!私の魔矢使いはエルフの里1だからな」
 

得意気にオルフィアと話すアグネアと呼ばれたエルフ。しかしエルフは魔王軍ではない。大幹部であるオルフィアと親しげにしていることはおかしい。エルフは潔癖な種族として有名であり、他の種族と血が混ざることはもちろん、接触すら避けるはずである。


オルフィア「ふふふ、本人の物真似もお上手になったわね。それ子宮を犯しながら聞いたの?」


凛々しい表情をしていたアグネアが邪悪な笑みを浮かべる。アグネアの身体は女の子宮に侵入し支配権を奪う能力を持つスライム、メアの支配下にあるのだ。


アグネア「ほほほほ。アグネアちゃん、泣き叫びながらアクメ地獄に夢中だから私の声も聞こえておりませんわ〜」


オルフィア「あらあらまだ魔王様への忠誠を誓わないのねぇ」


アグネア「ベルゼブブ様のお顔が大好きみたいで強情ですよね〜ほほほ。まあでも、あと数日で精神が死んじゃいますね」


オルフィア「仕方の無いことねぇ。彼女が死ねば、エルフの里に手を出さないという契約魔法も破棄できるし、再び進軍ねふふふ」


アグネアはエルフ至上の差別主義者で、魔族も人間も穢らわしいものと見なしていた。これはエルフの多くに共通する性格であり、ダークエルフのセピアが迫害されたのもその性質に由来する。


しかしアグネアは大幹部であり魔王の側近であるベルゼブブがエルフの里に赴き、軍門に下るように宣告した時に我が身を犠牲に里を守ったエルフだ。しかし実際には美青年な姿のベルゼブブにあろうことか一目惚れしたためだった。

754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 03:29:23.17 ID:51eV1NEk0


アグネア「ほほほ。この子もお馬鹿よね、結局ベルゼブブ様にフラフラついていって、快楽調教地獄を受けた挙げ句に身体を奪われちゃったんだから」


オルフィア「そうねえ♪消えかけの彼女、一瞬表に出せる?」


アグネア「えーーーと少々お待ちを」


アグネア「……」
 

アグネア「ぁ……へえ…………も、やめ゛へ……♡子宮………………無理ぃ…………♡」


オルフィア「ふふふふ♪なんてだらしないお顔かしら、ら素敵ね」


アグネア本体が一瞬身体の支配権を得たが、その事にも気付かないような状態でアヘ顔をさらしているだけだった。これがレイシズムの代償だというならばあまりにもやりすぎである。


アグネア「んへ…………お゛……ほおぉ…………♡♡」


アグネア「…ほほほ。いかがでした消えかけ意識の哀れなアヘ顔」


オルフィア「良いもの見せてもらったわぁ♪ところで、メアちゃん、アグネアちゃんの能力はほぼ完璧に引き出せるようになったみたいね」


アグネア「そうなんですよ〜今の私ならあのセピアさんより魔矢を使いこなせるはずだわ!」


オルフィア「ダークエルフのセピアちゃんね。スタンピードに参加したもう一人の幹部ってそういえばメアちゃんだったのねぇ」


アグネア「ほほほ。なんか固くて融通の聞かない人だったわ〜正直苦手でしたね。ま、もし生きていたら、今ならご自慢の矢を全て私の矢で撃ち落としてあげたのに。彼女の悔しそうな顔が見られないのはちょっと残念ですね」


オルフィア「なるほどねぇ。スタンピードでしくじり、アスモデウスちゃんからの闇のダイヤモンド回収の依頼も失敗してたみたいだけど」


アグネア「ううっ」


オルフィア「魔王様の顔も三度目よ♪メアちゃん、死に物狂いでやらないと数千年の命に私がピリオドを打っちゃうから覚悟するように。その優秀なエルフの身体もその為にあげたんだからねぇ」


アグネア「ほ、ほほほ承知しておりますわ〜。必ず勇者を仕留めてみせます」


オルフィア「期待しているわねメアちゃん♪」


755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 13:45:41.21 ID:ETFWHNi+O

立て続けの任務失敗にメアは焦燥を覚えていた。しかも勇者の身体を奪ったにも関わらずみすみすそれを奪い返される失態付きだ。


オルフィアの優しい言葉遣いからは魔王以外は腹を痛めて産んだ魔族もそれ以外の魔族も等しく一定以外の存在である無機質さが感じられる。勇者を一人斃す。その任務がメアに残された最後のチャンス。


アグネア「いざとなれば逃げればいいんだけど、そうなると私はただのスライム。数千年かけてようやく女の子の身体で成り上がってきたのにそれは辛いわっ」


苛立ち、八つ当たりで子宮で蠢きアグネア本体に苦しいほどの快感を与える。脳内で響くエルフの叫び声が癒しののBGMとなって心を落ち着かせた。


☆☆☆☆


メアはアップル王国の隣国、雷の勇者エメラを有する国の近くの森林地帯で待機する。魔王軍の「草」の情報によるとエメラがアップル王国へと馬車を利用して向かっているという。ヤるならば一度身体を奪い手の内を知っているエメラだと思っていた。


アグネア(アップル王国のゴリラは死なばもろともしてくるクソ女だったしやってられないわ〜)


馬の蹄の音がする。木の陰から確認すると舗装された道を馬車が歩いていた。



アグネア「ほほほ時間ぴったりねえ。おそらくあの中に勇者がいる。いなくても、殺しちゃえば良いわ」


アグネアの手のひらに魔法で固められた矢じりが生み出される。


☆☆☆☆


そしてエメラはやはり馬車の中にいた。他にも商人や冒険者が合計で4人乗っており、外の景色を見ながら彼女は自らが神と定めた聖獣フェレのことを考えていた。


エメラ(んはぁ〜〜聖獣様…すぐに参ります。メチャクチャ頑張ってる私を誉めてくださるはず!めっちゃ祈り捧げたし!)


スレンダーだが女性的な膨らみが確かに存在し、ムチムチな太ももを足を組み替えてアピールするかのような所作に冒険者達はチラチラと視線を送っている。


エメラ(フェレ様を太ももで挟んであげながら頭撫でて差し上げたい!カミラより私を選んでもよいのですよ!)


756 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:11:01.23 ID:ETFWHNi+O


信仰する存在と相見える高揚をギリギリ無表情で耐えていると、手綱を握っていた御者から悲鳴が上がる!


「なんだ、うわあっ」


エメラ「!」


エメラが見たものは横殴りの矢の雨と形容できるような光景だった。馬、御者、そして乗員が乗っていた籠に無数の矢が突き刺さる。


「うぎゃああ」


「おおお……」


エメラ「くうっ……!」 


馬と御者は死亡。冒険者達も息絶えていた。小太りな商人は右肩に負傷をしたが生きており震えている。


エメラは魔法で防御しており勇者としての素質を見せつける。矢が飛んできた方向を睨み付けるが青々しい森林が広がるばかり、今の攻撃は30人は射手がいたように思えたほどだったのにそこには誰もいない。


エメラ「いた」


バチッと弾けるような音がすると、雷が大木を一本焼き斬る。気配を殺していたはずのアグネアに戦慄が走った。


アグネア「っち!なんで私の場所が分かる!?」


エメラ「微弱な生体電気を隠しきれていなかったようですね。エルフ?何はともあれ許されることではありません」


エメラのエメラルドカラーで派手なセミロングヘアが静電気で浮かび上がる。何よりも自分が神に誉められることが大切であるエメラだが勇者としてのマインドが当然存在した。無惨な死体を横目に、義憤が身体を駆け巡る。


エメラ「なぜエルフがそんなことを!神の怒りと評される私の雷を受けなさい」


アグネア「へへへ。私はアグネア。死んでもらうぞ勇者!理由は…………………………えーと。セピアの復讐だぁ!」


757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:19:49.04 ID:ETFWHNi+O
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力12 アグネア体力10 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、エメラ敗北でアグネアの意識は消滅。エメラも魔王軍の手に堕ちます
2、エメラの行動決定!レスのコンマが偶数の場合、エメラが攻撃ならダメージ+1となります
3、エメラがアグネアの正体に気付くとそれ以降怒りで攻撃側決定コンマが少し下がりますが与える基本ダメージが2倍になります



ターン1!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:30:08.83 ID:VcP3Cy+q0
エメラ、両手から電撃を発射する、アグネアが避け油断した隙に何と口から電撃ビームを撃つという衝撃な攻撃を
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:34:26.28 ID:a/tetTnaO
アグネア
無数の矢を撃ち込み遠距離戦に徹する
760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:36:07.78 ID:e62vtDQEO
遠距離同士だけどエメラの攻撃がアグネアの予想を超えている🍤


ビバババッビババ


基本属性の中でも習得難易度の高い雷属性は攻撃特化。両手からおぞましい音を立てて有害な電撃が放たれる。


ピンク髪のエルフの戦士は間一髪回避!ただ避けるだけではなくセピアに向けて2発魔法の矢を放っていた。


エメラ「器用なことです!流石はエルフ」



身を翻しながらエメラは考えていた。セピアという名前はスタンピードの首謀者だと他の勇者達から聞いたことがある。それならば弔いのための聖戦なのか。それにしてはチグハグだ。


エメラ(アップル王国の隣国の勇者である私を狙うのも不自然ならば、ダークエルフの弔いに来るというエルフも不自然。ダークエルフは基本迫害し追放されると聞いています)


40mは離れているが、エメラはアグネアの武器を見ていた。ボウガンタイプ。しかも発射装置から矢まで全てが魔法で作られており、術者は敵に向けて魔法のトリガーを引くだけで次々装填される魔矢を発射可能。先程の矢の雨にも納得がいく。


アグネア(は、速すぎるわ〜雷魔法…困ったわね〜でも、あの子の身体を乗っ取っていたこともあるからなんとか対応できたわほほほ。かつてセピアさんは使いなれた弓を使っていたけどまったく、ナンセンスよね)


アグネアは自分の手の甲に作られた魔法装機を撫でる。


アグネア(これならつがえる必要もない、失くす必要もない、彼女が長年苦労して会得した矢の雨も簡単に放てるんだもの。エルフの研鑽の歴史から淘汰された哀れなダークエルフらしい努力だわ〜)


木陰に隠れたアグネアを雷魔法が木ごと撃ち抜く。これも回避し、エメラに向けて矢を連射した。


ドドドドドドッ


アグネア(両手から放たれた雷は私に向いていないわ〜串刺しになって死ね死ね死ね)


エメラ「がーー!!」


エメラが大口を開き、そこから黄緑の光線を発射!



アグネア「きゃあ!?そんな引き出しが!?」




↓1コンマ00〜74でエメラ攻撃
75〜99でアグネア攻撃  雷って ちゅよい…
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 18:39:02.80 ID:IEbgM0uwO
はい
762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:45:07.53 ID:e62vtDQEO
アグネア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)

763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:56:46.02 ID:e62vtDQEO
エメラ体力12→9


自分が知らない攻撃をされたアグネアはとっさに身を屈める。怯えるエルフの頭上を光線が通過し、後方100m付近で爆発。木々が薙ぎ倒された。


「うわおおお……!」


轟音に馬車の近くで屈んでいた商人も悲鳴をあげる。


エメラ「ちっ。まだ慣れていないので外してしまいましたか」


口から魔法を放つのは高等技術で、勇者パーティでもミーニャしか使えるものはいない。爆風に髪を靡かせながらエメラは歯噛みした。全ての矢を消滅させたと思っていたが、自分の太ももに一発命中している。


エメラ(痛ぁ〜〜。でも出血は酷くない。回復魔法をかけるにせよ、抜いてしまったほうが良さそうだわ!フェレ様すぐに参りますので!)


急所は外しており魔法効果も付与されていない矢だったため、回復魔法の亜種、痛覚麻痺の魔法で対処する。屈んでいたアグネアはまたしてもどこかの木陰に隠れていた。


エメラ「すぐに見つけ出してあげます」



ターン2!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:04:15.74 ID:WxT5CGmy0
エメラ
雷を全身に纏い、雷の鎧化(アムド)で防御し、剣にも雷を纏わせ光の剣に
雷の惨斬を飛ばす
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:10:03.16 ID:YSnYfFBA0
不利な行動もいいのよな…?
アグネア
口から雷や雷鎧など自分が操っていた時には出来なかった行動ばかりで呆気に取られて
矢を打つのが遅れる
766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:03:10.50 ID:NkSVlFHf0
もちろんオーケーです 初めて不利行動が選択されて感動している😊



エメラは腰の剣を抜いた。いわゆるカットラスと呼ばれるような形状の剣が雷属性のエンチャントが施され光輝く。


ババババババッ


エメラ「本気で命を狙っているのは分かりました。こちらも容赦しません」


アグネア「ほほほ。太ももから結構出血してるわ、雷の勇者様恐るるに足らず!全身から血を吹き出しなさい〜」


アグネアはボウガンに矢を装填する。これだけ離れた場所から剣で何ができるというのか。今度はこちらから攻めてやる。舌なめずりをし、木陰から姿を現す。


アグネア「えっ」


エメラ「ぬうううう」 
 

バチバチバチバチッ


エメラの全身に稲妻が走り強力な鎧となる。常に魔力を消費するため長持ちはしないが半端な攻撃は焼き切る攻防一体の奥の手だった。そんなもの知らないアグネアが固まる。


アグネア(そんなこともできるのね…………わ、私殴打に雷属性を付与してきゃきゃしてたの馬鹿みたいじゃないの〜)


連射できる小さい矢ではおそらく命中前に消滅するだろう。アグネアが片手を伸ばして射撃の構えをとったまま固まってしまった。


エメラ「わざわざ自分から出てくるとは。むうう。ワウケオン!」


片手剣を振り抜き、雷属性の斬撃が放たれた。直線にアグネアへ向かう!


バシャーーーーーッ



↓1コンマ00〜93でエメラ攻撃
94〜99でアグネア攻撃  
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:05:20.42 ID:5hzgKce10
はい
768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:08:11.93 ID:NkSVlFHf0
エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) +1
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:19:14.02 ID:NkSVlFHf0
アグネア体力10→6


アグネア「ま、眩しい!?距離感がつかみにくいわっ」


アグネアは魔力で防御力を高め、両手で正面をガードする。エメラの攻撃が直撃し、後方へ吹き飛んだ。


アグネア「きゃあああーーっ」


エメラ「ふーーーーっ」


背中から大木に叩きつけられるアグネア。全身が電撃の影響で痺れる。


アグネア「う、ぐううう〜〜〜〜っ(帰る!?でも、帰ってもオルフィアに殺されるだけよっ。まだ私は戦えるし、あの女も脚を怪我してる、勝てるわっ)」


エメラ「頑丈なエルフですね。諦めてもいない様子。それも同胞への弔いのための意地ですか」


アグネア「…………?(はあ?弔い、なにいってるのかしらっ)」


アグネアは敵討ちのことなど適当に言った妄言に過ぎないため、極限状態の今、既に忘れてしまっている。言葉がなくてもその事をエメラは佇まいで察していた。


エメラ「……」


ターン3!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:25:08.61 ID:L83ggg4a0
エメラ
電磁浮翌遊で空に舞い上がりもう一度雷の新斬を飛ばす…と何と威力が先程より増していた
何とエメラを気に入ったフェレが一度だけ神属性攻撃が使えるように触られた時に付与してくれていた
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:29:52.66 ID:MPJEfqwS0
アグネア矢を無数に放つが、魔族の『魔』力で攻撃は全て神属性に打ち消される
772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:00:33.19 ID:NkSVlFHf0
ハッピーエンドが求められている😌ここまでの偏りは初めて🐙


エメラ「ふーーーー…(やはり雷の鎧は長くはもちませんね)」


エメラの全身を守っていた雷の鎧が消える。アグネアはそれを好機と見て魔矢を連射する!


ババババババッ


アグネア「死ぬのよーーっ」


エメラ「はあーーっ」


エメラがジャンプで躱し、空中に浮遊する。これまでの攻防で溜まった電荷を利用して飛翔していた。このテリトリーでエメラは三次元を縦横無尽に動き闘うことができる。アグネアの矢の雨も当たらない。


ババババババッ


アグネア「な、なぜ飛べるの…っ?」


エメラ「数撃っても当たりませんね!」


エメラの剣が再び光輝く。


エメラ「ワウケオン!えっ」


エメラの飛ばした斬撃に雷属性とは別の輝きが付与されている。これは聖属性。


エメラ「い、いや……それ以上の神性……!これは……(我が主の聖なる力が私に味方を…………な、なんて光栄ーーーーーっ!!)」


以前エメラに太ももに挟まれ頭を撫でられていた時にエロ淫獣は僅かに神属性の魔力を与えていた。精神の高揚でそれが表に出てきたのだ。


バシャーーーーーッ


アグネア(や、ヤバイわっ。この攻撃は)


↓1コンマ00〜96でエメラ攻撃
97〜99でアグネア攻撃 
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:04:10.21 ID:WxT5CGmy0
774 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:05:34.23 ID:NkSVlFHf0
エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) 神属性でダメージ+2
775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:22:18.94 ID:NkSVlFHf0
アグネア体力6→1



ドゴーーーーーーン


アグネア「きゃあああああっ」


エメラ「フェラ様……」


恍惚な表情を浮かべて我が君に祈りを捧げるエメラ。アグネアの中身の邪悪なメアに神属性が作用し、通常よりも蝕む。


アグネア「痛っんぐーーーーー…………くうーーーーーっ」


アグネア「うあああーーーっ」


エメラ「エルフが聖…いや神属性に蝕まれる。妙ですね…」


アグネア(や、やばい……やばい…………死ぬ……死んでしまうわ……な、なぜこんな……神属性が……あの子の攻撃に)


震える脚で立ち上がるアグネア。身体に限界が来ている。メアに数千年ぶりの決断の時が迫られていた。



※アグネアが逃走を選べるようになります。選んだ場合、50%で戦闘から離脱50%で死亡します


ターン4!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:27:09.05 ID:xjiyuVNj0
電磁を操り拳に砂鉄を纏わせて砂鉄パンチラッシュ
エメラ
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:39:41.94 ID:Q8Dchbpl0
アグネア…というよりメア
闇属性の矢を放って、逃走を図る


ピカチュウ、エネル、ガッシュ、御坂美琴、音石明と電気属性キャラは強いし割と何でも出来るって決まってるのよな
778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:09:32.11 ID:NkSVlFHf0
メアはスタンピードの最後は35%とって逃走し、地下闘技場では50%とって逃走しているしぶといやつだからどうなるか楽しみだぜ😊


アグネア「はーーーはーーーーーー…」


アグネアの下半身が震える。死の恐怖とダメージでもう闘える状態ではなかった。


着地したエメラが両手に砂鉄を集める。森中から黒い霧のように砂鉄が集約し、トゲトゲの鉄甲が作られる。打ちならしながらアグネアに近づく。


エメラ「覚悟しなさい。投降するならば手を後ろに組んでうつ伏せになりなさい」


アグネア「ふーーーー…ふーー…むん!」


アグネアがエメラに矢を放つ。真っ黒な矢だが、研ぎ澄まされた勇者は見切っていた。首を動かして躱す。


エメラ「む!」


闇属性の矢が爆発し、煙幕となる。身体に絡み付く黒煙に顔をしかめるが、アグネアが目の前にいるのは分かる。


エメラ「こんなもので逃げられると!…………ん?」


アグネア「…………っ…」


アグネアは無表情で固まっていた。拳が顔面の寸前で止まる。


エメラ「これは…………」


この違和感、エメラには見覚えがあった。まさかと思いアグネアの下半身を見ると、スカートのため危惧したことを確認はできなかった。周囲を見渡す。スライムの生体電気は微弱過ぎてとらえることはできない。


エメラ「あ!」


メア「!」


ポヨンポヨンポヨンポヨン


忌々しいスライムが必死に跳ねているのを確認したエメラは目を見開いた。


エメラ「死ねよやーーーーーーーっ」


バチチチチチ


↓1のコンマ00〜49でメア死亡 
50〜99で逃げきります
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 23:13:32.22 ID:AMc2GfX20
どうなるかな
780 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:39:37.98 ID:NkSVlFHf0


メア(あの穴に飛び込めさえすればーーーー)


メアがアグネアの身体で掘っておいたスライムが通れる程度の穴に急ぐ。そこに入れればそのまま姿をくらませることができるのだ。


ポヨンポヨンポヨンポヨン


メア(命にはかえられないわ〜っ。魔王軍には帰れないけど、仕方ないわねっ!数千年生き延びてきた私だものまたそこら辺の女の身体を奪ってやるわ)


エメラ「んーーーー!!」


エメラが雷属性の高速移動で近づき、メアを踏みつける。


メア「ぎゃああっーーーっ」


あと数10cmというところで逃げられたメアだが、怨みフツフツのエメラに捕まってしまう。魔王軍幹部といえどスライムの状態ではあまりに無力。


エメラ「あのエルフの怨み、これまで心を殺された女性たちの怨み。なにより私の怒りを思い知りなさい!」


メア「痛い痛い痛いっ。やめてお願い〜〜〜〜っ」


グググググ…


エメラ「私はなぶる趣味はない。すぐに息の根を止めてあげます。貴女には身体を乗っ取られている間苦しまされましたが、これも慈悲です」


メア「わ、私は無力なスライムなのよっ〜!お願い、もう魔王軍とは縁を切るし女の人の身体も乗っ取らないから許してっ。監視してもいいから〜っ!魔王軍の情報も話すわっ」


核ごと踏み潰されそうな圧力。苦しみの中でメアは無機質な声で命乞いをする。究極のところ人間は甘いという感情が彼女にはある。命乞いに一定の成功率があると考えていた。


エメラ「心から贖罪の気持ちがありますか」


メア「あ、ありますっ!ごめんなさいごめんなさい!(何が贖罪よ〜っ。人間が善で魔族が悪という考えヘドが出るわっ人間だって魔物をいたぶってるでしょうよ)」


エメラ「ならば…………きっと神もお許しになられるでしょう」


メア「ありがとうございますぅ〜〜っ」


エメラ「ですが私という未熟な人間の怨みは止められません、死ね」


メア「ふざけんっ…ぎゃあーーーーーーーっ」


バチッバチチチチチッ!


エメラのかかとで雷魔法が発動。ほとんどが水、しかもミネラルを含んでいるメアは感電し蒸発した。


メア「ぁああーーーーーーーっ………………」


エメラ「ふーーー………………」


781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:00:51.04 ID:iWk0ngU70


エメラの足元にスライムの残骸である水が溢れる。すぐに地面に吸収されるだろう。


エメラ「……あのエルフは」


メアが抜け出したアグネアの身体を見る。彼女は立ったまま震えていた。


アグネア「イグっ…………んひっ……ゆる、じて……♡♡」


エメラ「やはり、メアの責めで心が壊れる寸前ですね。」


アグネアはアヘ顔で震えており、スカートから伸びた太ももから愛液が垂れていた。メアに子宮を責められ続けまだ快感に蝕まれている。


アグネア「お゛ひっ…………んお……♡♡……あん」


膝を付き、まだ意識がハッキリしない状態でアグネアは感じていた。しばらくはこのままだろう。


エメラ「あちらの商人も怪我をしているし、回復魔法で治してあげないと。その後亡くなった人々を埋葬し、国に戻り報告」


エメラ「やることが多いですが、仕方ありません。フェレ様の元へ向かうのは後日ですね。今自分を優先して会いに行っても誉めてはくれないでしょうし!」


アグネア「んお〜〜…………♡♡……」


エメラは念のためスライムの水が染みた地面にもう一度電撃を加え、アグネアを運びだす。ここからではアップル王国よりも自分の国のほうが遥かに近い。まずは王都まで歩いて帰ることにした。

782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:06:44.66 ID:iWk0ngU70
アグネアは隣国に匿われた!安価次第ではコンフェスに勤めさせてやる(ゲス顔)

現在雌ポイント9

次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話
4、ラントはレーンとますますデートがしたい
5、自由安価!

↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:03.66 ID:aIbZnZ9A0
5
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマン
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:51.75 ID:MS+52U9u0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:20:56.49 ID:VAgP5nX/0
5
リージャ、更なる武の境地を目指す
スライムをアナルにしまいこみアナニーをしながら街を散策していたリージャ、そこに世界中から武の猛者が集まる闘技大会が開催される告知を見て闇魔法も良いけど偶には肉体で勝ち上がるのも良いと考え飛び込み参加をするのであった
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:26:00.47 ID:5tUkeUkr0
5
あすもでうすとメフィスト
あすもでうすの隠れ家に遊びに来ていたメフィスト、あすもでうすがいなくなったら話相手がいなくなるので他の幹部達には意外にも黙っていたメフィスト、水晶玉を取り出し、首無し騎士のデュランが動き始めたからどうなるか観戦しようと言い始め…Schwarze Iron Raidersが始まる
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:49:09.62 ID:20MNMbZGO
3
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:56:27.47 ID:cpLOcm1U0
リージャって誰や…
789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:58:43.61 ID:iWk0ngU70
安価ありがとうございます

このレスコンマで近いもので決定!💐💐
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:05:03.25 ID:VAgP5nX/0
あ、ミーニャでした…
別スレと混濁してた
791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:06:06.18 ID:iWk0ngU70
>>788 何となく分かるから良いけど2回目もその名前書いてたから二度見したよね😊


そして久々?かもしれないメチャクチャ凌辱展開!もしかしたら最後逃げきられるエロさもあるかも知れない?🤔ど、どうおもう?


勇者パーティのキャラと、格下の設定を安価で決めますが、夜も遅いし今はパーティのキャラだけ決めます!

1、レン
2、シア
3、ミーニャ
4、アメリア
5、リラ
6、ミルカ
7、ルノ
8、カミラ
9、シトリー
10、ヒイロ

↓3までで、次の>>1のコンマに近いキャラで決定✋
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:06:53.11 ID:VAgP5nX/0
3
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:08:13.30 ID:aIbZnZ9A0
7
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:09:27.22 ID:LH5guUzS0
1
795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:10:25.33 ID:iWk0ngU70
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定します!
796 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:16:58.83 ID:iWk0ngU70
何てことだ 勇者パーティの良心が穢される

昼くらいにルノを凌辱するキャラとシチュエーションを軽く安価するので良かったら参加してください👍
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:11:45.07 ID:1aRSNM5l0
メアは唯一戦闘力に難があるので力ずくが通用してしまう😏
格下の設定を決めます

1、没落貴族(元地下闘技場のオーナー)
2、王都に潜入していた魔族(種族とか再安価で決めます)
3、ルノに特別怨みがある冒険者(キャラ設定を安価で深掘り)

先に2票獲得したもので決定します🐍🐍
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:13:37.29 ID:Ahm/XFlG0
1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:15:39.77 ID:AqxKnxHs0
3
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:21:51.71 ID:sPkbLs2n0
1
801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:44:46.42 ID:1aRSNM5l0
メアじゃなくてルノでした
メアは死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
(チャーリー・○ラウン)

没落貴族の逆恨みに決定!


☆☆☆


勇者パーティでも穏健派として知られるルノは友人が多い。リラやミルカやカミラは威圧感があるしシトリーは自分の世界をもっているしヒイロはでかい。さらに国随一の斥候魔法の使い手であるルノには相談や依頼も毎日のように来ていた。


「ルノちゃんーっ。この宝箱の施錠が魔法で封印されてて、なんとかなりませんか。中身が良いものなら山分けにしますから」


ルノ「あはは私で良ければ開けてみますね。頑張って探してきたのは○○なんですから気にせず」


「ル、ルノよ!この頭のカウントダウンなんとかならねえか!ダンジョンで罠踏んだらいきなり発生してよ!あと2時間くらいで0になっちまうんだ!なんだよこれ!」


ルノ「何らかのデバフがかけられる可能性が高いですね。罠解除してみます」


人のよさで次々と冒険者たちの相談に乗っていくルノ。その様子をリラとミルカは誇らしげに見ていた。


ミルカ「ふ。やっぱり私の見立ては間違ってなかったってことよ」


レン「ルノを紅蓮の女勇者パーティに入れたのってミルカだったの」


ミルカ「そーよ。この勇者様火力系ばっかり求めてて見てらんなかったんだから」


リラ「かかか。ルノ1人で絡め手への対応は十分すぎるぜ。最初は弱そうですぐ死んじゃうんじゃねーかって思ってたけどかなり立ち回り上手いし。私のパーティの柱だ」


レン「あのチューブトップもセクシーだしね」


リラ「ちょい華奢いけどな」


ミルカ「レーン。あの世のエロ勇者に似てきたわよアンタ」



ルノ「罠解除できました!どうやらカウント0で石化する呪いが発動したみたいです。危なかったですね」


「ふう〜〜マジかよ、助かったぜ…ありがとよ」

802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:48:24.92 ID:w+mWMcylO

☆☆☆


絹のような緑のセミロングが眩しいルノはその日の依頼をこなすと買い物にでかけた。冒険者ショップやアパレルショップ。城下町の市場で食材を買い込み帰路につく。


ルノ「〜♪」


ルノの足取りは軽い。少し前まで勇者パーティとしての馬力の無さに思い悩んでいた彼女だが、自分の長所を伸ばして貢献していこうという事で納得していた。今朝も自分の斥候の魔法を頼って色んな人が来た。買い物の最中も感謝された。自尊心が満たされている。


ルノ「とはいえ戦闘訓練もしておいたほうがいいですよね」


さらにルノは勇者パーティ仲間のレーンから教えられたリラクゼーションサロンでの心身のストレス発散がメンタルに良い方向で作用していることを感じていた。快感で恥ずかしい部分もあるが魔力の流れが最適化され魔法の効率も上がったし、筋肉もほぐれて言うこと無しだ。セラピストもイケメンだし。


ルノ(つぎは…一週間後くらいにいこうかな…)


袋を抱えて歩きながらそんなことを考える。この世界で成人したばかりの彼女にとって性的な要素のあるマッサージは刺激的な火遊びでありドはまりしていた。


ルノ(で、でもこれはリラックスのため、あと魔力の流れを整えることは冒険者として大切ですし!)




心のなかでいいわけをする彼女の後方に怪しい影あり。それは恰幅の良い男で、貴族服を身に付けていながらボロボロに汚れている。髪型も貴族の流行にのっとったものにしておきながら手入れ不足で乱れまくっていた。


「やつが……紅蓮の女勇者パーティのルノか……」


まさに没落貴族というナリの彼だが、実際イリーガルな地下闘技場の運営をしていたところを摘発され身を落としていた。そしてその原因にルノが関係していることにたどり着き怨みを募らせていたのだ。


「私の…輝かしい生活が。あんな年端もいかぬガキに…!」


その地下闘技場とはメアが身体を乗っ取っていたエメラがチャンピオンに君臨していた場所である。イシュテナの依頼をレンとルノが受け、国王軍の立ち入り調査で一発アウト。没落貴族はルノの後ろ姿に憎々しい視線をぶつけた。


「おい、あの女がターゲットだ。人通りの少ない路地で拐え!」


没落貴族は自分に残った資金の一部で雇った、冒険者に属さないチンピラたちに指示を出す。当然彼はレーンとイシュテナという残り2人の摘発の主犯格にもたどり着いている。にもかかわらずルノを狙ったのは数を頼んでも2人には敵わないと思ったからだ。情けなくも現実が見えている。


ルノ「〜♪」


そしてルノが路地裏に入った瞬間、雇われのチンピラたちは小柄なスカウト少女に無慈悲にも襲いかかった!


803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:55:14.99 ID:w+mWMcylO
ルノの凌辱展開を決めます💪

1、因縁のリングに拉致 非力なルノをいたぶりながら責める(リョナ系)
2、スラム街で壁尻状態でまわされる
3、自由安価(無理っぽそうならごめんなさい😃)

↓2でコンマが大きいほうを採用します
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 06:41:06.85 ID:HAFl6QRWO
3
拉致して人気の少ないラブホに連れ込み、ベッドに拘束して媚薬漬け種付け交尾で妊娠&快楽堕ちさせようとする
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 07:28:23.34 ID:OkI54iZQ0
2
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 21:11:51.08 ID:2o0p+/8a0
安価ありがとうございます うーむスタンダード(?)で素晴らしい😃


☆☆☆☆


ルノ「あうっ!」


ルノは手慣れた様子の4人組に口を封じられ、麻袋に視界を奪われ拉致された。運の悪いことにそのまま大通りに出ること無く、没落貴族の息のかかったラブホテルの個室へ連れてこられてしまった。


ルノ「く、あなたたち一体…!」


ベッドに放り投げられたルノは男たちを気丈に睨み付ける。普段化け物のような魔族と相対しているだけあって怯えは殆ど無い。


「へい旦那。いかがいたしやすか。勇者パーティだけあってガキの癖に活きが良いですね」


「ふんっ!何が勇者パーティだ。ただ腕が立つだけのチンピラどもが、実際に国を支えているのは我々貴族だ。忌々しい」


(あんたもう貴族じゃねーけどな)


ルノ「貴方は……!地下闘技場のオーナーの。その汚れた身なりを見るに、しっかりと咎めを受けたようですね」


「貴様ぁ〜〜」


激昂しかける没落貴族。金も身分も失った彼に心の余裕など無い。しかしあくまで危険は犯さないのが貴族という生き方。それが染み付いている。


「おい、ベッドとこの女の手を手錠で繋げ」


「へい、わかりやした」


☆☆☆


ルノはキングサイズのベッドに片手を手錠で繋がれた。没落貴族が自分に逆恨みでこんな暴挙を起こしたのは明らか。身の危険を感じる。


ルノ(く……情けない。この遣われた4人。中堅冒険者位の実力…それで手も足も出ないなんて)


807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 22:35:55.84 ID:ION+1H5RO


部屋に入るまで麻袋をで視界を封じられていたが、部屋の雰囲気やベッドからラブホテルなんだろうと察する。


「くっくっく。お前のような思い上がった女には自分が女だと理解させてやるのが一番良い」


ルノ「馬鹿なことを…っ。貴方たち分かっているのでしょうね、勇者パーティにこんなことをして、国王軍でも、私のパーティでも見つかれば只ではすみませんよ」


「そのために俺達は頭をマスクで隠してんだ。貴族様は本当に良かったのかよ」


「紅蓮の女勇者っておっかねえって聞きますぜ〜」


「私はそんな必要はない。この女を快感漬けにして、子供を孕ませて縛ってやる。自分から尻尾を振るようにしてくれるわ」


ルノ「勇者パーティとして人々を守る使命がある私が貴方なんかに屈すると思いますか!」


下種な笑みを浮かべる没落貴族。怪しく紫色に光る液体が入った瓶を見せつけた。それはサキュバスの魔力を凝縮した媚薬エキスだという。


「身体に塗りたくれば勇者パーティといえどチンポを求めて浅ましく股ぐらを塗らす雌の出来上がりよ。市場には出回らない逸品だ」


「ヒューすげえ」


「私に逆らう何人もの女を廃人にしてきた媚薬だ。くくく所詮は田舎娘であるお前につかってやる感謝しろ」


ルノ「この下種……っ……」


ルノに鎖を引きちぎる力はない。しかしみすみすそんなおぞましい薬を塗られてたまるか!暴れて抵抗しようとする。自分が不在なのを知ればリラたちは探してくれるはず。しかし、4人の雇われチンピラが四肢を抑えてしまった。


「へへへ気持ちよくなれるんだから大人しくしときなよ」

「すべすべだぜこのお嬢ちゃんの脚へへへ」


「もっとボンキュボンなら最高なんだがな!」


「勇者パーティの女ってだけで興奮してくるぜ」


ルノ「〜〜!!くうう……!」


「その服も邪魔だ。ナイフでひんむいてしまえ」


「イエッサー」


ルノ「やめなさいっ!!」


「大声だしても無駄だぜ〜♪」

☆☆☆☆
808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 23:55:38.59 ID:3YJ6Ec7yO


ルノの誇りであるスカウト衣装が切り裂かれる。同じ物を複数着持っているとはいえその屈辱は計り知れない。


「俺はこのおとなしめな身体好みだぜくくく」


「マジかよ。オメー勇者パーティっつったら紅蓮の女勇者とか聖女とかエクスプロシブウィッチとか、ドエロい身体してるしてるのばっかなんだぜ」


「ふん、貧相な身体だがせいぜい楽しんでやる」


しなやかな身体に特製の媚薬が垂らされた。


ルノ「ん゛ふ……うう〜〜……っ!……」


「くくく。触れた皮膚からむず痒く堪らなくなってくるだろう。お前たち、全身に伸ばせ」


チンピラたちは手袋をつけており、片手で手足を抑えながら片手で伸ばす。ルノの全身が燃え上がるような感覚に包まれる。


ルノ「あ゛……んっ!やめなさいっ……!やめっ!」


「おーーテカってるぜ、こいつは確かにエロいな」


「乳にも丹念に塗りたくってやるからなぁ」


ルノ「くそ!くそくそーーーっや、やめなさいっ!んあ゛♡」


ルノ(気、気持ち悪いのに……!身体が…震えちゃうっ……)


「どうだ気持ちよかろう。感謝しろ」


ルノ「くぁっ……く……あううっ……は、はなせ……っ」


「くくく、マンコにも塗ってやらねえとな!」


チンピラが媚薬まみれの手袋に包まれた指をルノの膣内に捩じ込み、手マンをする。悪魔の媚薬がルノの性器を蝕んだ。


ぐちょおっ♡♡


ルノ「ひゃぐうっ!!!?♡♡」


809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:12:44.44 ID:OJobel+VO


「ふははは。澄ました女が雌の声を出しおったわ」


ルノ「や、やめっ……!ぐうう♡」


「ひゃはは。ドロドロだぜもう。おらおら」


ぬちゅぬちゅぬちゅ♡


ルノ「ひぎっ♡♡んぁっ!ぁっ!やめなさいっいぃ♡」


「おー。乳首もビンビンだせ。すげえ媚薬だなこれ。流石貴族様の逸品だぜ」


「おい、これを飲ませろ」


没落貴族がチンピラに小瓶を渡す。今度は飲ませるタイプの媚薬だ。受け取ったチンピラはルノが手マンでいっぱいいっぱいになっている隙に口に流し込む。


「りょーかいでさ。おら、飲みなお嬢ちゃん」


ルノ「ん゛ーーーー!?」


皮膚と口径で媚薬を染み込まされ、ルノの頭が弾ける。触れていなくても性感帯が絶頂してしまいそうな状態で、雑とはいえ手マンされては我慢などできなかった。


ルノ「らめらめらめ゛あ゛ぁっーーーーー♡♡♡っ!あーーー♡!!」


ぶびゃあっ


「ふははは、無様に腰を浮かせてイキ潮ぶちまけおったわ。身の程を知れ糞雌が!」


ルノ「あ゛ひぃいいっ〜〜〜〜♡♡っ……!?」


没落貴族の嘲笑など頭に入らない衝撃の快感がルノの全身に駆け巡る。潮でシーツを汚したあともしばらく腰をガクガク震わせ感じている。


ルノ「あ゛あっ〜〜……っ……!?……」


810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:25:57.80 ID:LztnirQnO


ルノ(た、助けてっ!!これ、やばすぎるミルカっ!リラ〜〜!!カミラ!レーンっ)


ルノ(わ、私……頭ぶっ飛ん……っ)


「おっと!気絶するのは早いぞ、まだまだ悶えてもらわなければ私の気も晴れんわ!」


ルノ「ふぎょ!?」


ふやけた表情の顔を貴族が裸足で踏む!チンピラが手マンを再開し、クリトリスも指の腹で擦った。過敏に反応したスカウト少女の腰がはね上がる。

ビクーーンッ


ルノ「クリだめぇええ♡♡イグーーーーイグからだめぇええ゛っひいいーーーーーー♡♡」


「ふははは、無様無様。大人のビジネスにガキが首を突っ込んだ罪存分に償ってもらおうか」


「こんなに反応の良いマンコは娼婦にもいないぜへへへ」


「頑張って逃げようとしてるけど抵抗も儚いもんですぜ、片手で抑えられる」


ぐりぐりぐり♡♡


ルノ「あ゛ーーーーー♡♡いっぎゅううぅううーーーー♡♡っらめぇえっ」


「気が狂うほどの快感を楽しめ。くくくく」


ルノ「いぐーーーーっ♡♡」

ビクンビクンッ!


ルノが細い腰をくねらせ、白目で絶頂を迎える。若い娘が肥えた貴族に顔を踏まれながらイク姿はあまりに無惨。


ルノ「あ゛……ふ……♡……っ……」


「けけけ、勇者パーティの女がイキまくる姿なんて見られるもんじゃねえからな」



811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:40:48.27 ID:/zgHlomwO


ルノの顔から足を下ろした没落貴族が下半身を露出する。逆恨みの怒りと、復讐心と性欲で肉棒がいきりたっていた。


「こいつでじっくり反省を促してやる」


ルノ「んあ゛……ん……♡♡…………や、やめ……っ……」


ルノは身体が痺れて動かすこともできない。悠々と両足を掴まれ、没落貴族の肉棒がルノのイキまくり雑魚マンコにあてがわれる。


「く、くくくっ。お前が悪いのだ。私のビジネスの邪魔をして落ちぶれさせおって……!確実に孕むまで犯し続け、自分から私のチンポを求めるように教育してやる」


「でも旦那。勇者パーティってやつは国の守り神としてすげえやベエ魔物とかと闘ってくれてるんですぜ、大丈夫ですかね」


「ふん!こんな雑魚1人いなくても変わるまい。こいつはパーティのお荷物だったのだろう、お前たち4人で容易く制圧できるような女が魔族との闘いで何の役に立つというのだ」


戦闘力しか見ていない浅はかな考えだが、闘いの場とは無縁の貴族にはありがちの考えである。チンピラたちもそれ以上なにも言わなかったが、心の中でツッコミをいれていた。


「高貴な私の物を……ありがたく受け入れろっ!クソガキ!」

どちゅっ♡


ルノ「んひぃ゛ーーーっ!!?♡♡ち、ちんぽいやっ、ぬいてえぇ動かさないれぇえっ!」


イヤイヤとルノが年相応に泣き叫ぶ、没落貴族は舌なめずりをして薄汚い支配欲を満たす。


「ふはははっ。断る、精々私のチンポを楽しませろっ!」


どちゅっ♡どちゅっどちゅっ♡どちゅっ


ルノ「ぁ゛ひーーーっ!!イグっ♡♡いいいぃい゛っ〜〜〜〜♡」


「おーーすげえすげえ、イキまくりだぜこのお嬢ちゃん」


「色んな女が廃人になっちまったっていうのも頷けるなぁ」


ルノ「ふあ゛ーーー♡♡あ゛ぁーーーー♡」


「ほほお。中々良い具合だっ。くくく、孕ませ甲斐があるわ!」


812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 01:10:07.72 ID:ds+k4QXuO

ずっちゅずっちゅずっちゅ!


ルノ「ひっ!ひぃっ!ひぎ♡♡あひひぃっ〜〜♡」


「おら!おら!」


没落貴族が肥えた身体で小柄なルノに覆い被さり、うちつけるように腰を振る。脚を痙攣させながらルノは男に媚びた声を垂れ流すことしかできない。


「もう俺達抑えておく必要もねえな」


「へへへこのお嬢ちゃんにぶっかけてやるか」


チンピラたちはルノの痴態をオカズにし始めた。


「貧相な乳だがまあ弄ってやろう。くくく感謝しろ!」


没落貴族の両手がルノのCカップバストを揉みながら腰を動かす。乳首をつねられれば感情に関係なく感じてしまう。


ルノ「ひっぐーーーーーー♡♡っ……!」


ずぱんっずぱんっずぱん


「子宮に私のザーメンを注ぎ込んでやる!!」


ルノ「らめ゛えっ♡♡」


ビュルルルッ〜〜ッ! 


ルノ「んひ゛ゃぁ゛あっ〜〜♡♡」


おぞましい射精を子宮に叩き込まれながら、ルノはさらに深く絶頂した。完全にアクメに支配されたアヘ顔に没落貴族は欲望が満たされるのを感じる。


「くくく、だがまだまだこんなものでは終わらんぞ」


813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:42:13.42 ID:hbrW4x7Q0


ルノを横向きにし、側位でピストンを再開させる。先程までとは違う場所に肉棒が当たり新たな快感を生み出す。


ルノ「んひゃっ!あんっ!ひぐっ」


「私の精液がお前の薄汚い子宮に馴染ませるようにチンポで奥を擦り付けてやろうと」


グリグリグリグリィ


ルノ「ひゃぁ゛あぁんっ♡♡」


首をのけ反らせルノは快感に酔いしれる。緑色のセミロングが振り乱れた。


ルノ「ゆ、ゆる……して……♡孕ませちゃ嫌ぁ……」


「ふはは!駄目だ!私の子を孕んでもらう!それがお前へのお仕置きだっ」


ぐり、ぐりぐりぐり!


ルノ「子宮グリグリらめえぇえ゛えっ〜〜〜〜♡♡」


「私のチンポに媚びるように締め付けてきおって、2発目だ、しっかり受精しろっ!」


ビュクククッ!


ルノ「こほぉ゛っおお゛♡♡〜〜っ」


雌の快感に酔いしれているルノ。白濁の汚泥が有能スカウト少女の膣奥を再び汚した。


「ふーーっ……私をここまで興奮させおって」


ルノ「あ゛…………あ゛っ……♡」


「へへへ旦那。この娘の口を使わせてもらっても良いですか」


「おいおい、噛みつかれちまうぜ」


「くく、構わん。それにもうそんな反抗する体力も思考も残ってはおらんだろ。まだまだ私のチンポも仕置き足りないと言っておるしな」


☆☆☆
814 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:58:13.02 ID:hbrW4x7Q0

ルノ「んじゅっ!れろれろっれろぼ〜〜♡」


「おっほ。アヘった顔で咥えてきたぜ」


「頭ぶっとんじまってるなくくく」


「小娘!マンコへの意識が疎かだぞ」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりゅぐりゅ〜っ♡


ルノ「んぼぼっ♡♡ぶはっ。あひいいぃいい〜〜っ♡」


清楚な勇者パーティの良心と言われたスカウト少女らしからぬ声をあげるルノ。最早媚薬が全身に駆け巡り、男たちのされるがままとなっていた。


「くっ!へへへ、飲み干せよお嬢ちゃん!」


びゅぶぶっ!

ルノ「んじゅっ!?っんん゛〜〜♡♡」


生臭いチンピラのザーメンを飲み干すルノ。その間も没落貴族のピストンは止まらない。


ずちゅっずちゅっずちゅっ♡


ルノ「ひいぃいいっ〜〜♡イグ〜〜〜〜っ♡♡あおおっ」


「ガキっ。謝ってみろ!私のビジネスを邪魔したことを孕みながら謝れっ」


ルノ「あぎぎっ♡ご、こめんなさいっ!あんっ!ごめんなさい〜〜〜〜♡♡も、もう中に出さないで……っええ」


「ふははは。馬鹿が許すわけなかろう!ふんっ……ふん……!」


ルノ「そ、そんにゃあぁあ゛♡♡」


びゅるるる〜〜っ!! 


ルノ「んひゅううぅうう〜〜〜〜っ♡♡♡」


815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:25:44.98 ID:hbrW4x7Q0

☆☆☆


ルノ「……ふあ……ひゅ…………♡♡……」


ごぼぼ……っ


ベッドの上でがに股で横たわるルノ。汗だくで全身痙攣している彼女の股間からは没落貴族のザーメンが溢れていた。身勝手なお仕置きと欲望を身に受け、意識はほとんど飛んでいた。


ルノ「んお゛〜〜……♡…………」


「ふ、相応しい姿だ」


「くくく、ヤリ潰されたって感じだぜ」


「俺達ももうっでる!へへへ、ぶっかけてやるぜっ」


「おおおうっ」


びゅるるっびゅくくく!


チンピラたちのザーメンがルノの背中や下半身に降り注ぐ。白濁液まみれとなったにもかかわらず、反応がない。グロッキーなのだ。


ルノ「あ…………ん゛……ひ……♡」


媚薬の効果で頭も蝕まれ、こんな責めが続けばルノも堕とされてしまうだろう。没落貴族の肉棒はまだ生意気な女を責め足りないと勃起している。少し休憩したら種付けが再開されるだろう。


「くくく、次は俺が口を使わせてもらおうかな。ん?おい、この気配…」


「ん?」


チンピラたちが何かに気付く。扉に人の気配だ。


「これは……やべえかもな」


「なんだ、どうした?」


没落貴族は呑気である。

816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:44:51.68 ID:hbrW4x7Q0


ばきゃあ!!


分厚い鉄製の扉がひしゃげる!扉は無事でも金具の部分が破壊された。


「な、なんだ!!?」


「おい、消えるぜ」


「そうだなっ」


ばぎゃあ!!

2発目の攻撃で完全に金具が外れ、扉が倒れる。ミルカの蹴り技だ!


ミルカ「ここよね?」


177cmのバトルマスターと話しているのは170cmほどの頭のハゲた老人。魔術省が所管している魔物魔物闘技場のオーナー。ビーストテイマーのガウロンである。


ガウロン「うむ。監視用の魔物がルノ君が連れ去られるのを見ていた」


レン「ナイスな偶然ね。うわ、この臭い……」


「な、なにっ!貴様ら!」


ガウロン「おや、その姿は。ふー。元貴族として見ていられませんな」


自分のハゲ頭を撫でながら、ガウロンは全裸で肉棒を勃起させている汚れた没落貴族の姿に憐れみを抱く。彼の堕ちた様子にではなく、これからの処遇にである。


ミルカ「!ルノ」


ルノ「ひゃう…………んひゅ……♡♡」


ミルカの視線の先に穢されたルノ。ノータイムで没落貴族を殺りに行く!


レン「まてまて!待つのよミルカっ。国が相応しい処罰を与えるから!」


グググ…


ミルカ「糞野郎〜〜〜〜っルノによくも……!」


レンがミルカの腰を抱き締める。身長が足りれば羽交い締めしていたが140cmのレンではこうやって止めるしかない。

「く、くそ!おいお前ら!…………いない!?」


没落貴族は驚愕する。先程まで部屋にいた雇っていたチンピラ4人がいない。中堅冒険者レベルの勘が働く彼らは裏口から逃げたのだ。

817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:05:16.30 ID:hbrW4x7Q0


「お前はガウロン……っなぜ」


没落貴族は貴族であるガウロンを当然知っている。しかし魔物闘技場のオーナーであるガウロンが今この場に来る理由はない。


ガウロン「勇者パーティには頭が上がらない立場でしてな。協力を仰がれましたのじゃ。ルノ様から微弱な救助反応が出ているとレーン様に言われたもので」


レン「ミルカの持ってる、ルノの魔力で作られたアラームに反応があったんだけどね。まさか…って、あんた摘発された地下闘技場のオーナーじゃん!その恨みか!」


グググ


ミルカ「ぶっ殺す〜〜」


レンはミルカを抑えながら的確に状況を把握した。


ルノ「……ひゃう……♡……お……」


「う、うわああ……っ」


勇者パーティの中でも武闘派揃いと呼ばれる紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターミルカの威圧感に没落貴族は腰を抜かす。レンかわ抑えてなければ命を奪っていた。


ガウロン「こちらに従って頂けますな?国の守り神である勇者パーティに対する乱暴。相応の罰は覚悟していただきますじゃ。今死ぬよりはマシでしょう」


「う、うおおお…………おお……っ」


没落貴族はその場で膝から崩れ落ちる。絶望の表情を浮かべた。


ミルカ「そんなに嫌ならこの場で息の根止めてやるわよ〜〜」


グググ


レン「どうどうどう!」


818 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:24:57.91 ID:hbrW4x7Q0


「と、投降する……助けてくれ……っ……」


ガウロン「私が国王軍まで付き添いましょう。(やれやれ勇者パーティをどうこうするなどと考えるものではありませんな。ワシも改めて学びましたわ)」


レン「ミルカ、これからルノに回復魔法かけるから手を離すけど、あいつ殺しちゃ駄目よ。いいわね」


ミルカ「ふ〜〜〜〜……分かったわ…」


腕を組んでその場で仁王立ちするミルカ。恐る恐るレンが腰から手を離し、ルノに近づく。タオルで身体の汗やザーメンを拭き取り、回復魔法をかける。


レン「(うわールノがアヘってる)媚薬漬けにされてるわね。危ないところだったわ」


「……ひいいいい」


ミルカ「ギリギリギリ…」


怒りのミルカのオーラを向けられた没落貴族は蛇に睨まれた蛙のようである。あれだけいきりたっていた肉棒も萎えてしまっている。彼が侮っていた勇者パーティの実力を身をもって思い知っていた。


レン「ミルカ、なんとかなりそうだわ!ザーメンは妊娠しないように魔法で処理できそうだし、アメリアなら後遺症もなく回復させられる」


ルノ「すう………………」


それを聞いて一安心のミルカ。おずおずと服を着た没落貴族はガウロンに連れられて国王軍に引き渡されるだろう。ミルカは没落貴族の偉そうなカイゼル髭を両手でつまみ、引き抜いた。


「痛ぁああ!!」


ミルカ「五体満足でこの部屋を出られることをレーンに感謝しろ!」


ガウロン「ホホホ。髭がないと若々しく見えますな」


「うおおお…………おお……」


レン「リラもあの場所にいたら死んでたわね。勇者パーティ2人はあたし1人じゃ抑えきれないし」



819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:34:12.43 ID:hbrW4x7Q0
現在雌ポイント9

次の展開を昼くらいに安価で募集します 良かったら参加してください😏

最近>>1の考えた展開が選ばれ続けてるのでもう一度自由安価ありにします 


その間にエッチな選択肢を考えるので💡
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 10:55:40.72 ID:CwOSrgfbO
次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、ラントはレーンとますますデートがしたい
4、自由安価!

↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください🎊
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:04:19.65 ID:7+dz6IsV0
4
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:07:48.69 ID:K1CjKRjM0
5
王子様勇者と蠅の王
とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる
そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい
男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:34:57.32 ID:dqLuLfesO
3
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:07.36 ID:zt/Kv+DN0
4
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行
ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(>>526)
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:17.82 ID:2ecEt13rO
4
街で男の子達と遊んであげてたレン。そんな中一人の男の子が女性の身体に興味津々。
まだ受精卵とはいえ母親になったことで母性本能が目覚めているレン、男の子達の秘密基地に行って甘えさせる感じでおっぱいやお尻を男の子達に触らせてあげる。
最初は余裕だったレンだが次第に余裕が無くなっていき遂には発情。男の子達が勃起しているのを見て男の子達に性教育&精通させ、年端も行かない男の子達に牝にされる。
826 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:06:58.87 ID:OerKKb4DO
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定💨
827 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:59:21.20 ID:OerKKb4DO
エロTS勇者も子供たちの性の目覚めを担うまでになったか😊


レン「なーラントさん。早くパンクラチオン観に行きましょ」


冒険者ギルドの丸椅子に胡座をかいているレンは、目の前で紙に羽根ペンを走らせているラントをからかうように話しかけた。


ラント「す、すまねえ無理だ。この時期特有の個人事業主のあれこれが俺の未来を封殺してるんだっ」


レン「毎年恒例ねラントさん」


ラント「去年の俺を知ってるのかレーンちゃん」


レン「ん、ん。って、シアたちが言ってた!」


ラント「勇者パーティは税理士ついてて良いよなぁ…………(めんどくせぇ〜レーンちゃんと遊びに行きてえ)レーンちゃん、行くか」


レン「いや流石に気が引けるわ。また今度にしましょ。んふふふ」


☆☆☆


レンは手持ち無沙汰となり散歩をしていた。勇者レンの訃報以降士気が下がっていた城下町も普段の姿を取り戻している。


レン(10年くらい前まで勇者なんていなかったんだから、リラとシトリーがいるだけ全然心強いわよね)


公園に通りかかればたまに遊んであげてるキッズたちのグループが玉遊びをしている。1人がレンに気付いた。


「レーンおねえちゃんら!」


「うおお〜遊んで〜!」


「あそべえっ」


レンめがけてフォーメーションを組み突撃するキッズたち。5人の力が合わさったタックルもレンは踏ん張ることなく受け止めた。


レン「いいわよ何する(8歳位の子供が何人来ても体幹を乱されるあたしじゃないわ)」




このレスのコンマ
00〜32たたかいごっこ
33〜65ぼうけんのおはなし
66〜99なんか銀色の髪の毛のやつが公園を独占してる
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 17:56:26.93 ID:uy7zUPa6O
これはもうたたかいごっこの最中にもぎゅっと行っちゃいそう
829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/05(土) 03:15:45.46 ID:/XjLFmDQO


8歳の男の子たちは身長130cmほど。小柄と言えどレンは全員より目線が高かった。


レン(とは言っても、数年で簡単に抜かれちゃうんでしょーけど)


「たたかいごっこやろうっ」


「ぼくも将来ぼうけんしゃになるんだ」


「レーンお姉ちゃん教えて教えて」


かわいい夢である。子供たちにとって分かりやすくスタイリッシュに闘い、皆から尊敬を集めている冒険者、勇者パーティは憧れの対象だった。元々勇者レンは子供から人気があった。性欲の魔神であるレンも子供には優しい。勇者としてもっともポピュラーであり、雰囲気も気の良い兄さんという感じだ。


レン「いいわよ〜♪良い感じの木の棒でかかってきなさい」


そのレンが亡くなったと知らされた子供たちの姿は見ていられないものだった。国王軍や騎士団、冒険者に憧れる子供たち全員が悲しんだと言っていい。


王都でレンに遊んでもらっていた目の前の5人のような子供たちはより顕著だった。レーンも気にかけていたのだ。ようやく元気を取り戻してきたようで内心ホッとしていた。


「いくぜー!おれは剣士学校行ってから冒険者になるんだ」


レン「冒険者よりも騎士団目指した方が色々優遇されてるわよ」


「やだー!おれはレン兄ちゃんやレーンお姉ちゃんと同じみちをいくんだっ」


レン(ま、自分次第だからいいんだけど)


元気な性格のキッズが太い木の棒でレンに斬りかかる。幼いながらも全力だが、勇者にとっては小鳥の囀りのようなものだ。


カンッカンカンッ カンッカン


「うりゃーーーっ」


レン(元気だねー。なんか妙な気分だわ。子どもっていうのはこうでなくちゃ)


カンッカンッ ゴッ


「○○くんがあんなメチャクチャにふりまわしてるのにぜんぶ防いでる」


「やっぱりすごいなーレーンおねえちゃん」


830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/05(土) 08:48:08.11 ID:MG05Q0GYO
十代前半ぐらいかな……とか思ってたら8歳の男の子達を精通させた挙句にその子達の子供ちんぽに負ける(予定)勇者とか業が深すぎやせんか!?

続けて
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 01:12:21.75 ID:ExkETsPm0
母性で雌になってもらう😊



カーーーン


の手から木の棒が弾かれた。彼自身勝てるとは思っていなかったし全力で身体を動かせて楽しかった。レンはその場から動かずに制していたが、子供の足跡はレンの周りに無数に刻まれており、まさに子供扱いである。


レン「んふふ。残念」


「うえーーまけたーー」


大の字で倒れる男の子。ハアハアと息を切らしているが満足げだ。レンが手を差しのべ起こすと、そのまま抱き締めた。


「わっ!」


キッズの1人が声をあげた。個人差のある情緒の成長で、彼だけその行為の暴力性に気付いていた。


レン「冒険者になるにせよ兵士になるにせよ、無理はしちゃ駄目よ」


「わぶ。なんか安心する。レーンお姉ちゃんママよりおっぱい大きいから苦しいよ」


その子の顔はレンの105cmの爆乳に埋められていた。無邪気な感想にレンの母性が沸き立つ。


レン(あたしもメンタルが母親になりかけてるのかも。三つ子の受精卵をストックさせてるからかしら)


自分の子供に向けるべき先走り母性を自分を慕う子供に向けるレン。頭を優しく撫でながら抱き締める。男の子も軽く抵抗しているが、心地よい温もりにやみつきとなった。


「次はおれとたたかって〜」



無邪気なキッズたち。レンも抱き締めから解放し、次の子と向かい合った。そして先程声をあげた、ませている子はモジモジしている。


「ね、ねえ。レーンお姉ちゃんにぎゅってされてどうだった?」


「ん?あったかかったぜ!」


☆☆☆☆
832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 02:31:48.77 ID:ExkETsPm0


しばらく遊んだレンは子供たちの秘密基地に案内された。それは森の中の、川の近くに作られていた。


レン「へーー木の上に作ってるんだ。良いセンスね!」


「へへへ、おとなにはナイショだぜ」


「この辺は魔物もいないから安全なのら!」


レン「川原の近くなのも良いわね。あたしが小さい時作った基地も同じ感じだったよ」


木の上に作られた基地でチョコレートを食べながら談笑する。自分が小さい時の記憶を反芻する。シアやアメリアと基地を作って遊んだものだ。


レン(あの頃はあたしも木の棒でチャンバラしてたな〜)


さらに昔の記憶が甦る。


レン(そういえば1人で基地でのんびりしてた時、村のお姉さんが水浴びしてた!あれ、性の目覚めだったかもなぁ〜〜)


髪の長いお姉さんが水浴びしている姿から目が離せなかったレンの幼少期の記憶。素敵な思い出となっている。


レン(悪の道に走らなかったのももしかしたらあの時お姉さんの身体を見られたからかもしれないわ(?)。あたしも子供たちにとって良い存在となるためには……!)


おかしなことを考え始めるレン。というのも、子供たちの1人が自分に熱い視線を送ってることに気付いていたのだ。


レン(いや〜本人はバレてるとは思わないでしょうね。こんなに分かりやすいもなのね。あの時のお姉さんも気付いていたのかも)


客観的にみても自分の合法ロリ爆乳ボディは目の毒だろう。見て見ぬふりをしていずれ雄として目覚めた時、子供たちが油断だ性癖を構築してしまう前に手ほどきをしてあげるべきなのではないか。


レン(そうよね!万が一にも、別の女の子に無理やり詰め寄ったりしたら誰も得しないわ)


もっともらしいことを言っているが、レンはキッズの性の目覚めとなる特別なお姉さんになることに軽い愉悦を感じていた。実際誰も損していないのである!自分をエロい目で見ていた男の子を手招きする。


レン「キミ、こっちきて」


「え、は、はい」


レン「はいぎゅ〜♪」


「はわわわわわ」


男の子の性癖は破壊された!
833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:04:34.94 ID:ExkETsPm0


他の男の子と違い分かりやすい反応を示す。この子だけは既に女体と子供ちんちんがリンクしているのだ。


「や、柔らか……っ」


レン「これが女の子の身体なのよ。好きに優しく触ってみて」


「れ、レーンお姉ちゃんの身体にっ……あわわ」


「それなにしてんの〜」


「あったかそうら!」


レン「みんなもこれから戦士学校行ったりするなら、身体は固く鍛えられてくる。女の子の身体は優しく扱うってことを覚えておいた方がいいわよ」


抱き締められいた子が恐る恐るレンの私服の上から爆乳を触る。


むにむに♡


「わ、わぁ〜〜…………わあ……」


レン(ふふふたどたどしい。可愛い〜♪勇者パーティのお姉ちゃんのおっぱい触ったって良い思い出になるでしょ)


「な、なんかすごい。おれも触っていい?」


むにむにむに♡


「ぼくもっ」


3人の男の子の手がレンの胸をつついたり持ちあげたり触ったりする。


レン「本当に仲良くなった子以外にはしちゃ駄目よ♪」


「おいらはお尻触るら!なんかデカイら!」


「お、おれも〜。レーンお姉ちゃんのお尻って…すげえ…」


834 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:59:56.01 ID:ExkETsPm0


「わ、わあ……っ…………女の人の……レーンお姉ちゃんの胸…」


「す、すげー」


既に性に目覚めている子以外の男の子も、レンの暴力的な女体で性の目覚めの扉をこじ開けられていた。夢中で胸と尻、腰を触っている。


ぷにぷに たぷたぷ


つんつんつんつん♡


「ど、どきどきする…」


「うわぁ〜〜…」


「おいらのお姉ちゃんが作るプリンみたいな触り心地ら!」


レン「あはは、サキュバスっていう、エッチな攻撃してくる魔物もいるんだから気を付けなきゃ駄目よ。そうだ、みんなで水浴びしましょうか」


☆☆☆


浅瀬で水浴びを始めるレン。子供たちもレンも裸で水掛け遊びをする。しかし性に無理やり目覚めさせられた男の子たちは未熟なちんちんが勃起してしまいレンの解き放たれた身体に視線が釘付けだった。憧れのレーンお姉ちゃんを見る目がここまで変わるとは。肌や紺色の髪の毛が濡れ、艶やかに輝いていた。


「ち、ちんちん変だっ」


「ぼ、ぼくも…」


「んん……っ」


「はあ、ううう」


「みんなちんちんでっかくなってるら」


語尾が特徴的な子はまだ情緒が育ちきっておらず、無邪気に遊んでいるが、残りの4人は無垢な子供ちんちんが雄の本能で勃起している。それを内心レンは面白がっていた。


レン(あははは。男の子たちの記憶に刻まれちゃっただろうなぁ。頑張って勃起してる…………子供チンポ。かわいい。やば……身体に火がついたかも)


835 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 04:38:00.72 ID:ExkETsPm0


レン「あたしエッチな身体してるから仕方ないわよ。みんなの基地が内緒なように、今日のことも内緒だからね?ふふふ」


イタズラな笑顔に子供たちはただ頷くことしかできない。2人の男の子がレンのに手招きされ、頑張って勃起している子供ちんちんを優しく慎重にしごき始める。


すりすりすり


「わ、ち、ちんちん触っちゃ……うあっ」


「き、きたないよやめろよっ。レーンお姉ちゃんっひゃあ!」


レン「あのね、ちんちんを触るのは大切なことなんだよ。むずむずして、だんだん気持ち良くなってくるでしょ?ふふふ。ほら、みんなも自分で触ってみて」


「わ、わかんないっ、ひゃうっ!あう」


「れ、レーンお姉ちゃんに触られるの恥ずかしいってえ……っあうう」


「じふんでさわるって、こう……うう」


「全然分かんないのら」


すりすりすり


憧れのレーンお姉ちゃんにちんちんを触られてるという異常事態は幼い子供たちにも異様に感じられた。そして、今まで感じたことのないむず痒さが発生していた。


レン「プルプルしてきたわね〜♪」


「ま、まってっ。もうぼく……お、おしっこでちゃうっ」


「れ、レーンお姉ちゃんやめてっ」


レン「がんばれ♪がんばれ♪」


「「ふああああ〜〜」」


レンにしごかれた2人の男の子は精通した。幼い体を震わせ、じわっ。と僅かながら白い精液を滲ませたのだった。


レン「〜〜♡(これは記憶に残る。ごめんね〜。数年後この記憶オカズにしていいからね)」


836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:36:57.49 ID:EapFoM5a0


「はう、はあ。わ、なんだこれっ、白いおしっこ出てる」


「ぼくも……こ、これって……精子?」


性の目覚めが早かった子は自分で勉強して知っていたのか慌てる様子はなかった。しかしいまここでレンに無理やりこじ開けられた男の子はパニックだ。


「な、なんだよこれーっ膿んでる!?」


「おちつくのら。これじっちゃんがおしえてくれたあれら。おしべとめしべの人間版のやつら」


レン「よく勉強してるね」


語尾が特徴的な子の頭を撫でながらレンは簡単に説明した。男の性器を女の性器に挿入し、受精させるという子供ができる仕組みを、自分の性器を軽く広げて見せながら。


レン「ここに男の子のちんちんを入れて、2人で気持ちよくなったら子供ができるのよ」


レン(やば。自分を慕う子供たちにマンコ見せてる。こ、興奮する♪ピュアな子供たちからするとちょっとマンコってグロいかもしれないけどべ、勉強だから♡)


「う、うわー穴空いてる…」


「ちんちんいれて痛くないんですか……」


「れ、レーンお姉ちゃんのおまんこ…」


「す、すげー」


「うちの犬もメスだから穴空いてるのら」


顔を真っ赤にしてレンの陰部を見つめるキッズたち。性癖破壊お姉さんの暴走は止まらず、このまま実践に移行しようとするのは淫乱な頭では当然の成り行きだった。


レン「実際にセックスしてみましょうか〜お姉さんが手ほどきしてあげる♡(やばぁ、雌になる!この子達の童貞もらってあげないと失礼だよね!)」



837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:51:24.02 ID:EapFoM5a0

☆☆☆

レンは秘密基地で腰を下ろし、改めて自分の陰部を広げた。憧れのお姉さんが爆乳丸出しでさらに性器まで見せている姿にキッズといえど燃え上がるものがあった。


レン「ほら君から。何事も経験だから、やってみない?」


「は、はいっ」


ませている子はすでに何をどうするのか理解しており、顔を真っ赤にしながら子供ちんちんをレンに近づける。


レン「慌てなくていいわよ。そうそう……そのまま♪」 


「わ、わ、わ……レーンお姉ちゃんのおまんこに……はいっちゃう」


「す、すご…」


「本当にこれでこどもが…」


「でもレーンお姉ちゃんがほんとうにこどもできちゃったらやばいのら」


レン「大丈夫。妊娠しないように魔法で対象できるからね。あ、でもだからといって将来魔法使える彼女できても中に出させろとか強要しちゃだめだぞ」


レンに導かれ、ませた男の子は頑張って勃起してる子供ちんちんを挿入した。レンの鍛えられた膣技で小さめのちんちんでも心地よい快感が生まれ、腰を動かしてしまう。


「わあ……あっ。あ、あったかい……。う、うっ」


レン「(もどかしくて腰ヘコヘコしてる。可愛い〜)良くできました。女の子に気を遣いながら動いてみて良いわよ」


頭を撫でられながらその子は自分なりに頑張って腰を動かす。頭は焼かれ、合法ロリ爆乳お姉さんという罪深い性癖が刻まれてしまった!   


ヘコヘコヘコ♡


レン「がんばれ♡そうそうっ。んふふ」


「わ、わあ……あっ!ううっ、ま、またあの感覚……」


「すげえはくりょく…」


「パパとママもこれしてたとおもうとなんかむず痒いのら」


レン「射精しちゃいそう?いいよ勇者パーティのお姉さんのおまんこに出しちゃえ」


トドメに優しく囁かれませた男の子はあっけなくレンの膣内に射精した。


「ひゃああぁ」


レン「〜〜♪♪んん」

838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:04:08.36 ID:EapFoM5a0
この勇者悪魔か😊😊😊


☆☆☆


「れ、レーンお姉ちゃん。ちんちんくわえるなんて汚いよやめた方がいいよ」


レン「川で洗ったでしょ、大丈夫。それに汚いものでも舐めてあげたい、っていう愛情表現もあるのよ〜♪あーむ」


「ふぁあっ!あ!?」


別の子の子供ちんちんを挿入されながら、さらに別の子のちんちんをフェラするレン。ちんちんはおしっこを出すだけのばっちいところという考えの子供たちは憧れのお姉さんに舐めてもらうという状況に大混乱。


レン「(青臭い子供ちんちんが口の中で震えてるわ)んれ。ちゅーーーー」


「ち、ちんちんペロペロ舐めちゃだめえっふあぁあー」

 
レン「んふふ。口の中に精子出していいのよ。キミも、おまんこに出せる?」


しかし、この2人はまだ精通できる体では無かった。絶頂を迎え幼い肉体は震えるが、射精は伴わない。


「「うあっ。ああぁあーーっ」」


「レーンお姉ちゃんなんか手慣れてるのら」


レン「んふふ。年取ると色々あるのよ」


「かっこいいのら!」


語尾が特徴的な子はどうやらあんまり自分でヤることに興味はないらしく、純粋な好奇心で見守っていた。


「はあ、はあ……ふあ」


「こ、こんなの…へんになる」


「うう、はううう」


しかし他の4人はレンによってヘロヘロにさせられた。レンはその姿に愉悦の視線を向けている。雌の表情である。


レン(かわいい〜〜♪はぁ、未発達の身体で頑張って雄の本能でへこへこ身体動かして。きっとこれから彼女できても大丈夫だわ!)


4人の性癖を破壊しておきながら呑気なことを考えているレンは、改めて川で汗や汁を流すことを提案する。子供たちもしばらく放心状態だったが、子供特有の回復力でまた元気に遊び始めたのだった。


839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:11:26.45 ID:EapFoM5a0
次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、里にも帰れない高飛車エルフは娼館に勤める!
4、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
5、いわゆるひとつのダムナティオ・メモリアエ

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💮
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:14:56.55 ID:H5uVp1QU0
4
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:19:50.73 ID:kL/zrN+v0
3
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:22:36.25 ID:LgVfMtFb0
5
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:23:07.28 ID:pEd8BL4lO
2
844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:43:08.90 ID:EapFoM5a0
安価ありがとうございます✌✌

このレスのコンマに近いもので決定!
845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 00:00:35.65 ID:luPQtV3M0


エメラ「本当に王に謁見しないというのですか」


アグネア「ふん、当たり前だ。私はエルフだぞ」


アップル王国の隣国。唯一の勇者であるエメラはメアに身体を乗っ取られていたピンク髪のエルフ、アグネアを国王城に案内しようとしたが断られてしまった。


エメラ「きっと国賓として迎え入れられますよ。エルフの里に帰るにしても護衛が必要でしょう」


隣国の地方とはいえ勇者パワーで高級ホテルに泊めていたエメラだが、アグネアの気難しさに辟易していた。


アグネア「1000年世界の均衡のために生き続けてきたもっとも清らかな生命であるエルフが人間の王なんかに頭なんて下げられるか」


アグネア「それにね、魔王軍との契約魔法で私はエルフの里には帰れないんだ」


エメラ「契約魔法?一体どのような」


アグネアはエメラに、自分1人が軍門に下る代わりにエルフの里に侵攻しないという契約を魔王軍と結んだことを伝えた。アグネアが死ぬまで契約は効力を発揮し、生きている間はエルフの里に戻ることは許されないと。


エメラ「ふむ。つまり貴女は自分を犠牲に仲間たちを守ったと。意外です。この3日間、貴女はエルフ至上主義の差別主義者として私の心に刻まれました。そんな殊勝なことをなさるような方とは思えず。失礼しました」


アグネア「チッ。ま…ぶっちゃけ大幹部のベルゼブブってやつがメチャクチャ好みの面してたからノコノコついて行ったんだけど」


エメラ「やはり貴女は私の思った通りの人ですよ」


アグネア「おっと勘違いするな!確かに顔につられたけどエルフの里を守りたいという思いも真実だから」


エメラ「ふー…分かりました。人間なんかに頭は下げたくないという気持ちは痛いほど。」
 
846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 01:13:03.35 ID:luPQtV3M0

エルフは滅多に人の前に姿を現さない。神話の生き物として有名である。聖獣に服従するエメラはエルフにも敬意を示していたが、その幻想はすっかり破壊されてしまっていた。


エメラ「ではアグネア、王に会わない以上私もこれ以上貴女を匿うこともできません。これからどうするつもりですか」


アグネア「問題はそこ。私は死ぬわけにはいかない。一応エルフの里の未来を背負ってる身だからね」


エメラ「まあ、余程の相手でなければ貴女は負けないでしょうけど」


メアが操る状態ではあるが魔法の矢を扱う能力の高さは思い知っている。隠遁生活する分には問題ないだろう。


ホテルの個室の椅子から立ち上がり、エメラは部屋から出ようとする。しかしアグネアはエメラの腕を掴んだ。


アグネア「お前何歳」


エメラ「え、23ですが」


アグネア「私は1000歳だぞ。お前のお婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんよりはるかに年上なんだ、つまりお前より偉いよな」


エメラ「そんな異次元の戦術でマウントをとろうというならば、私は勇者です。私の方が偉いですよ」


アグネア「ぬぐぅ〜〜………」


エメラ「なんですか。私にまだ何か用があるのですか」


アグネア「下手すれば私はこれから死ぬまで隠遁しなきゃいけない。エルフ族のため、後悔はないけど頭腐っちまうよ。人間社会で生きていこうと思う」


エメラ「良いと思います。耳を隠せば美しい人間ですからね」


アグネア「金子を寄越しなさい」


エメラ「働きなさい!!」


☆☆☆☆


847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:11:43.20 ID:luPQtV3M0

「ああエメラ様。我々の守り神」


「我々をお守りください!」


「ほほほ。勇者様饅頭いるかえ」


エメラ「ありがとうございます。この私がいる限り、皆様に魔族の牙は届きません。私が全ての民を幸せにしてみせる」


それから1週間。エメラは国民と交流を行い過ごしていた。フェレに会いにアップル王国に行きたいところだが、自分の国の人々を疎かにすることはしない。


エメラ(そんな私を聖獣様が誉めてくださるとは思えませんからね。それにしてもあのエルフはどうなったかしら)


結局ホテルで別れた2人。あれから人格破綻者のアグネアは無事に人間社会に溶け込めたのだろうか。


エメラ「ん…………?」


見覚えのある物乞いが道に茣蓙を敷いて座っていた。あれは紛れもなく…


アグネア「……」


エメラ(何をしているのあのエルフは!)


アグネア「にんげん〜。年長者は敬うものだぞ…銅貨1枚くらい置いていけよ」


誇り高きエルフが物乞いをしている姿に目眩がする。一週間で目が淀んでピンク色のセミロングヘアの艶が失われていた。


アグネア「おいこらぁ〜果実酒でもいいから置いてけよ〜」


エメラ「アグネア」


アグネア「お、お前は…」


アグネアはエメラに涙ながらに語った。傲慢な性格は接客業において致命的であり門前払いを食らい、冒険者家業は登録はしたが同じく性格の問題でパーティもろくに組めず、そもそも人間の依頼で魔物を討伐するのはプライドが許さない。人間が無償で自分に施さないのがまずおかしい。自分は人間より上位の存在なのだから気を遣うべき等。凄まじい泣き言の数々だった。



エメラ「悪いことはいわないから隠遁しなさい」


アグネア「ぐ、ぐぐぐ。一生1人でいろってのかよ……!私だって面白おかしくイケメンと楽しく暮らしたいんだよ」


☆☆☆☆

848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:47:15.93 ID:luPQtV3M0


とりあえずエメラはアグネアを大衆浴場につれていった。やはりエルフだけあって、少し身だしなみを整えれば人の目を引く美しさがある。既に日が沈み始め、外は薄暗くなっていた。


エメラ「とりあえず宿に泊まりなさい。人間を下に見る貴女が人間社会に馴染むのは無理でしょう。明日森に帰りなさい」


アグネア「ちくしょお〜〜〜〜…………ん?あのギラギラやかましい建物はなんだ?」


エメラ「あれは…………まあ、娼館です」


アグネアが興味を持ったのは下品なネオンサインで景観を損ねまくっている建物。その街でもっとも大きい娼館のコンフェスだ。この建物はかつてブガッティというアップル王国の貴族が魔族と契約して牛耳っていた暗黒娼館だったが、現在は勇者の活躍により健全にエロを売る店に戻っている。


アグネア「へえ。性を売る店ね。エルフには無い文化だな」


エメラ「エルフは性に厳しいと聞きますからね、ほら、行きますよ」


アグネア「娼館は思い付かなかったな。私の美人なビジュアルと、大きい胸には需要あるだろ」


エメラ「ほ、本気ですか!?人間を下に見ている貴女が人間にせ、性的な奉仕ができるわけ無いでしょう」


アグネア「要は気持ちよくさせればいいんだろ。こういう仕事なら敬語遣わなくても良さそうだし、そもそも私の方が生き物としてのレベルが上なんだから、性的な接客をしてもそのランクは変動しないんだよ」


エメラ「?……??…………そもそも、エルフは他の種族との交わりを禁じられているのでは。ダークエルフはエルフと他種族の交配により生まれ、迫害の対象になると聞いております」


アグネア「確かに里では生きていけない。でもそもそも私は生きてる限り里に帰れないんだから関係ないし。魔法で避妊することくらい容易いだろ。魔力が切れたエルフが犯されて孕まされるか、自分から禁忌を破って妊娠するかで雑種は生まれるんだから、こういう場所で魔力満タンの私が孕む可能性なんてほぼ0。何より、女を売るってんだから羽振りはいいんだろ!」


エメラ「それは……そうかもしれませんが………」


アグネアはコンフェスに向けて歩いていってしまう。立場のあるエメラは娼館に堂々と入るわけには行かない。その姿を見つめることしかできなかった。


☆☆☆☆



849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:09:56.92 ID:luPQtV3M0


結果からいうとアグネアは歓迎された。尊大な態度で働かせろと受付に言えば、とりあえず現オーナーのヒースの部屋に案内され、簡単に面接が始まった。唐突な訪問だがアグネアの整った顔、そして豊満な胸、引き締まった尻。金の匂いがぷんぷんしていたのだ。


ヒース「すごい!きみはきっと沢山稼げるよ!」


アグネア「はははは。当たり前だ」


オールバックの白髪、220cmの高い身長が特徴的なヒースは金を稼げる女の匂いに敏感。かつてレンが潜入した時も逸材だと見定める観察眼があった。その眼力がアグネアに惚れた!


ヒース「唯我独尊な感じ、今までうちの店にはいないタイプ!いいねぇ。是非コンフェスで働いてくれたまえ」


アグネア「話が早いわね人間。くくく」


ヒース「それに、その耳って、何やら伝説のエルフみたいに特徴的じゃないか。まさかね」


アグネアは傲慢だが危機管理能力はある。自分がエルフだと告白すれば身の危険が降りかかり、万が一にも死んでしまえば同族に迷惑がかかる。とりあえず耳が珍しいだけの人間だということで通すことにした。


ヒース「なるほどね〜。よし分かった!うちは宿舎があるんだけど利用するかい?」


住所不定のアグネアにとってはまさに願ったりである。職と住みかを同時にゲットだ。


アグネア「そうそう、そういうのでいいんだよははは」


ヒース「早速体調に問題がなければ、明日からお客をとってくれるかい?」


アグネア「いいけど、私はイケメンしか相手しないからな」


ヒース「いやそういうわけにいくかい!」


☆☆☆☆
850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:19:59.89 ID:luPQtV3M0
アグネアの相手を決めます!

1、お忍びTS勇者
2、小太りのおっさん(スタンダードなお客)
3、先輩娼婦アルマに手ほどきされる
4、隣国の国王軍と合同訓練を終え、付き合わされたバート君

↓2で、コンマが大きい方を採用します!


バートくんが分からない人はこのスレの最初のキャラ紹介をみて貰うとして、アルマはコピペを貼っておこう👍

名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)


1・4の場合アグネアはコンフェスを続けることを決め、2・3の場合雷の勇者のパーティメンバーとなります🐨
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:46:51.04 ID:Vt/iRSqf0
4
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:49:20.38 ID:HxJrPtaM0
3
853 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:18:40.83 ID:B0WOT/Xr0


アルマ「よっ!新人ちゃんよろしく☆」


アグネア「なんだ女かよ」


コンフェスには結構レズのお姉さんもお客で来ると説明は聞いていたが、初っぱなぶち当たるとは思っていなかったアグネアは顔をしかめる。彼女はノーマルなのだ。


アルマ「お客じゃないよ。私は先輩娼婦として色々教えてあげてってヒースからいわれたのだ☆」


その性格の大胆さが買われたとは言え、このままでは客に普通に暴言とか言いかねないと思ったヒースの計らいで、先輩娼婦のアルマに教育を任せていた。


アグネア「え〜」


アルマは冒険者兼娼婦。身長180cmで110cmの爆乳、体つきもがっちりしている。オレンジ色の髪をツインシニヨンにしているのが特徴的なフリーダムな性格で、その実力は勇者に匹敵すると言われていた。


アグネア「そんなやつも性を売るのか」


アルマ「セックス大好きだし☆それに、「勇者」と「勇者に匹敵する」は結構差が大きいんだよ。2回勇者様と手合わせしたけど軽くいなされたし」


雑談もそこそこに、アルマが接客の手本を見せる。個室のベッドにディルドーを放り投げた。


アルマ「私達チンポないからあれがチンポの代わりね☆えーと、アグネアちゃん?だったね、お客さん役してみて」


アグネアは一度外に出て、入室した。セクシーな下着姿のアルマが扉の前で待機しており、人懐っこい笑顔で駆け寄る。


アルマ「あーん☆いらっしゃいませ、ご指名ありがとうございます。今夜のあなたのチンポケースアルマです」


アグネア「う、うおお」


162cmのアグネアは抱きつかれてその身長差に威圧感を覚えたが、確かにテンションが上がる。人間にかしずかれる快感に成りきりにも熱が入った。


アグネア「私のことちゃんと気持ちよくできるんでしょうね?こっちは大金払ってんだぞ」


アルマ「お任せください☆お客様のおチンポ様を萎えさせる暇も与えませんので〜。ささ、こちらに。もうシャワーは浴びていただいておりますよね」


アグネアの肩を押してベッドへ案内する。この『私は早くご奉仕したくてたまらない』感もアルマの人気の秘訣だった。そして中には真に受けて合意なんだから料金要らないよなと自由恋愛を求めてくる客も現れる。そういう輩には冒険者パワーで折檻するので隙がない。


854 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:29:33.71 ID:B0WOT/Xr0


アグネア「お、おう」


アグネアは押されるままベッドに座る。アルマは隣に座り、アグネアの片手をとり、自分の太ももに挟んだ。


アグネア(あったか!ていうか、エロ!?)


一々エロいアルマの所作。すべすべの太ももの感触がアグネアの手を挟み込む。こんな刺激的なことはエルフの里ではなかった。エルフはネイチャーと自らをコネクトし生活する種族。なるべく自らの個を消し、自然の一部となることが至高とされる。それがアグネアには肌に会わなかった。もっと刺激的な出会いとか冒険が欲しかった。


アグネア(エルフの誇りはあるけど、あの文化はなぁ)


☆☆☆


『……ごきげんよう』


『ええ、ごきげんよう』


『水面に浮かぶ空を見つめて心を清めながら、小鳥たちのさえずりを楽しみませんか』


『良いですね。本日はそういたしましょう』


☆☆☆


アグネア(それで1日終わってたもんな。え、なんだ、この女顔近づけてきて)


アルマ「お客様の唇美味しそう☆我慢できません。んちゅ、ちゅう」


アグネア(私女にキスされてる!)


刺激的な状況にのまれるアグネア。人間社会恐るべし。


アルマ「ふー。おいし☆じゃ、お客様のチンポ失礼しますね〜」


アルマはベッドのディルドーを手に取った。アグネアのチンポの代わりである。


アグネア(なんで私はチンポ生えてないんだ!)


855 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:50:52.39 ID:B0WOT/Xr0


アルマは自慢の胸にディルドーを挟み、アグネアを見つめながら先端を舌でチロチロ舐める。


アルマ「んれ、れえ。ちろちろちろ☆」


アグネア「お、おお〜〜…」


ディルドーが自分の性器であるかのような声を出すアグネア。アルマの接客術に完全にのまれていた。


アルマ「ふー。んで、色々アドリブはあるだろうけど本番するかどうかはこっち次第☆こっそりチップ貰ったり賢く稼いでいこうぜ!って感じ☆」


アグネア「な、なかなかだな!」


アルマ「レズの相手の練習もしておく?」


アルマが笑顔でそう問いかける。アグネアはレズではない。レズではないが相手によってはしなくてはいけないだろう。だったらここで教えて貰っておいた方が良いに決まっている。レズではないがアルマの細い指が自分をどんな風に感じさせてくれるのは楽しみになってるのも学びを得る喜びであり、決して肉欲ではないだろう。レズではないし。


アグネア「す、する」


アルマ「おっけ〜☆」


アルマがディルドーをシーツに置き、アグネアと距離を詰めてくる。2人とも娼婦用のセクシーな下着姿で互いの温もりを感じた。


アグネア「え、あのさ。このおっぱい触って良いわけ?」


アルマ「お客にはおっぱい差し出して☆中には一度断られたいお客もいるから、臨機応変」


アグネア「なんだそれ。んじゃ、遠慮なく」


もにっ♡


アグネア「おっほ……すげ」


エルフの里で他のエルフの乳を触る機会など無かった。エルフの多くは性行為を最低限しかしないし、その目的も子孫を増やすことのみ。コミュニケーションとしての側面はほぼ無かった。他人の爆乳ってこんな柔らかいのかとアグネアは感動した。


アルマ「んん☆おっぱい触って貰ったお礼にお客様のおまんこ触りますね〜」


スルリとアグネアの股間に滑り込むアルマの指。アグネアは正直楽しみだった。しかし。


アグネア「ぐ!?」


脳裏に響く、子宮で蠢き自分の精神を壊す寸前まで追い詰めたスライム、メアの無機質な笑い声。更に魔王に服従させるために施された触手による快楽地獄。快感に、トラウマが呼び起こされる。


アグネア「ぐ、ぐ……う……」


アルマ「!」


アグネア「おえっ…」


アグネアは吐いた。それをアルマは冒険者の反射神経で桶で受け止める。


856 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:02:15.79 ID:B0WOT/Xr0


アグネア「はーーーはーーーーーはーー」


アグネアが地獄の快感から解放されてまだ10日しか経っていない。夢を見ればその事がリフレインされ精神を削っていた。過呼吸をおこし身体が震える。


アグネア「はーーはーーーーはー」


アルマ「アグネアちゃん、息を吸うより吐くことを意識して、腹式呼吸するといいぜ☆」


アルマがアグネアを優しく抱き締める。落ち着くまで背中を撫でてくれる。この距離感、温もりはエルフの関係では無かったものだ。


アグネア「はーーはーーーーはーー」


アルマ「ごめんね。いきなり触ろうとして。何も怖くないから、ゆっくり息を整えろ☆」


アグネア(やば!こ、こいつにハマる!トラウマ状態の時に慰められただけでどハマりしそう!?)


☆☆☆


アグネア「ふう。わ、わるい」


アルマ「全然。でもちょっとしんぱいだな〜。なんかエッチなことにトラウマあるんでしょ。コンフェスだと致命的かもね☆」


そう。感じる度にトラウマが発動していては娼婦などできはしない。アグネアは今さらそこに気付いた。


アグネア「うぐ………………いや、でも!」


ベッドに仰向けになるアグネア。


アグネア「もう一度だ人間……っ。私はこんなトラウマに負けはしない…」


股を開き、もう一度触るように要求する。自分を温もりで包んだアルマならばトラウマ克服にはうってつけの相手だと考えたのだ。


アルマ「おいおい震えてるぜ☆無理しない方がいいよ」


アグネア「だ、大丈夫だっていってんだろ。さ、触れ!」



857 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:09:07.88 ID:B0WOT/Xr0

アルマ「うーーむ。分かった☆ヤバイと思うまでね」


アルマが四つん這いでアグネアに近づく、そしてピンク色の陰毛の生えた股間に指をさしのべた。


アグネア「ふーーー…………ふーー…」


身体が震えるのを感じる。メアのやかましい笑い声が脳内に響く。


アグネア「お、おい。抱き締めながら、さ、触れ」


アルマ「おっけい〜」


アルマは片腕をアグネアの背後に回し、抱き締めながら股間に触れた。


ぬちゅ


アグネア「んぁあっ」


アルマ「感度はいいねぇ☆」


アグネア(消えろスライム!私はお前なんかには負けん!さっさとこんなトラウマは払拭して悔いの無いように過ごしてやるんだからな!)


ぬちゅ♡♡くりくりくり


アグネア「んはぁああ〜っ♡も、もっと抱き締めろお前の匂い嗅がせろっ」


メアの恐怖をアルマの髪の香りで塗りつぶす。クリトリスに生まれる快感におぞましさが無くなっていった。


アグネア「そ、そうそう♡ん、あ……っん……♡」


アルマ「お、結構のってきたねえ♡」


すりすりすりすり♡こりこり


アグネア「ふーーふーー♡んっ…人間にいかされる♡わ、わたしが……♡♡っいいぞ、もっと……」


858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:15:49.80 ID:B0WOT/Xr0

アグネア「はあ、はあ、はあ♡」


アルマ「お、いいね。震え止まってるよ〜☆」


アグネア(ざ、ざまあみろ。優秀なエルフである私はメンタルも優秀なんだ。消えろクソスライム私の心から……)


こりこりこり♡


アグネア「ん♡っぐ!♡ふーーーふー♡いいっ♡あ♡」


アグネア「そのままクリでいかせろっ♡」


アルマ「オッケイ〜☆親指で押し潰して擦り付けてあげる」


グリグリグリグリ♡


アグネア「いっぐ゛ーーーー♡んんーーーー♡♡」


アグネアの腰が跳ねて絶頂を迎える。魔王軍の拷問でもたらされた心を破壊する快感ではなく、安心して楽しむことができる絶頂だった。高飛車エルフは自分の身体のストレスが抜けていくのを感じる。


アグネア「んふーーー。ふーーーーー……」


アルマ「あはーーかわいい☆でも、やっぱり娼婦は向いて無さそうだけどなぁ」


アグネア「ふーーー……ふーーー…♡……」


アグネア「…………スーースーー……」


アルマ「ね、寝た☆……やれやれすげー新人だぜ〜」



☆☆☆☆


859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:31:08.18 ID:B0WOT/Xr0


アグネアは緊張からの解放で1時間ほど眠りについた。起きたとき、まだアルマは同じ部屋にいた。


アグネア「わ、悪い。寝てしまった」


アルマ「いいぜ☆でもね、思ったけどアグネアちゃん娼婦はやめとけ」


アグネア「そうだな…トラウマがぶり返してもつまらんしな」


アルマ「ここで働こうと思ったってことは事情があるんだろうけど、他にアテは無いの?」


アグネア「えーと。弓矢なら誰にも負けない」


アルマ「お、そうなの?でも誰にも負けないは言い過ぎ☆冒険者やれば?」


アグネア「いーや!少なくとも人間どもには負けない!冒険者か…人間の依頼なんて真っ平ゴメンだと思ったけど、考え直さなきゃいけないのかもな」


アルマ「私もこの度娼婦やめてさ、冒険者一本でいこうと思ってるんだ。名残惜しいけど☆凄い人からパーティに誘われてるんだぜっ」


アグネア「何!?そうなのか……(今度からここ客として来てもアルマいないのかよ……………………レズで悪いかよ!?)」


心の中でアグネアが謎の悪態をついていると、アルマが大袈裟に両手を合わせる。


アルマ「じゃあその腕前見せてよ☆私も見せるし、パーティリーダーさんにも紹介するからさ。もし実力に問題なければ入れてくれるんじゃないかな」


アグネア「ほー」


渡りに船である。正直アルマのことは気に入ったし、パーティを組めるならそれ越したことはない。あとはそのリーダーとやら次第だが。


アルマ「明日顔合わせなんだ☆正午に噴水公園に来てくれる?」


アグネア「わかった正午な」



☆☆☆☆☆



エメラ「……」


アルマ「雷の勇者様!これからパーティとしてよろしく☆いや〜光栄だな〜勇者様に実力認められてたなんて」


アグネア「よろしく!」


エメラ「…………………」


860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:33:37.45 ID:B0WOT/Xr0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪



1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:42:07.85 ID:Z8Pek3Lh0
4
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:47:49.82 ID:UXz9Z1Sf0
4
王子様勇者と蠅の王
とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌翌翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる
そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい
男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:58:58.98 ID:bEeGHS2M0
>>824
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:15:05.37 ID:xF3keXxH0
>>784
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:17:29.21 ID:Che/N75yO
ラントはレーンとますますデートがしたい
866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 16:18:57.63 ID:B0WOT/Xr0
安価ありがとうございます🐻

このレスのコンマに近いもので決定〜
867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 17:32:16.38 ID:JMxVJ7A3O


ベルゼブブ「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」



シトリーは一瞬夢かなと思った。討伐クエストの帰り道。王都に続く人気の無い山道を歩いていたら切り株に座っていた男が通りすがりに声をかけて来たのだ。



シトリー「失礼ミスター。僕に言っているのですか」


ベルゼブブ「うむ。心して答えよ」


そんなものハイ1択なのだが、勇者たるもの不意の状況にのまれてはならない。この男をよく観察してみなければ。シトリーが顔を向けると、まず小柄ながらも病的に整っている顔つきが気にかかる。肩にかかる長さの髪はインナーカラーが金色であり、ハイカラな感じは田舎者ではない。身に付けている自分の冒険者服と似ている貴族服も皺ひとつ無かった。


シトリー「中々面白い質問ですね。ちなみに僕のことはご存知ですか?」


ベルゼブブ「うむ。旋風の勇者シトリーにこそ答えて貰いたい」


勇者である自分を知っていて質問をしている。ここにいたのは偶然ではないらしい。不自然にならないように適当に相槌をしながら笑顔で観察を続けるが、内心はほんの20秒前とはまるで違っていた。


シトリー(魔力の底が見えないな。参ったね)


只者ではないことが理解できてしまった。その証拠に背後にいるヒイロも見た目は変わらないが背中に魔力で警戒信号をしきりに放っている。クエストで討伐したトロルなど比べ物にならない。恐らくは魔族の幹部だ。


シトリー「物好きな紳士とお見受けしますが、この質問にどんな意味が込められているのでしょう」


ベルゼブブ「特に意味はない。気楽に答えよ」






1、普通に「います」
2、先制攻撃!
3、ヒイロが自分を犠牲にシトリーを助けてくれと懇願する

先に2票集まったもの採用だ〜!🍜🍜
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:39:05.68 ID:o1/64IejO
1
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:45:31.72 ID:zXYIPLcM0
2
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:49:35.48 ID:vPr76DKy0
2
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:16:57.97 ID:WzekI1ucO


心して答えよと言ったり気楽に答えよと言ったり、この男がとりあえず質問に答えて貰いたいのは明白。だとすると何らかの魔法のトリガーかもしれない。ならば答えるわけにはいかない。何よりこの魔力は魔族特有の禍々しさ。


シトリー「勇者としての答えはこれだよ」


背中に背負っていた蛇腹剣を引き抜き振り抜く。剣は切り株を破壊したがそこに男の姿は無かった。


ヒイロ「シトリーっ」


パーティメンバーのヒイロが大声をあげた。その行動を非難するような声色だった。


シトリー「むっ」


攻撃を躱していたその男ベルゼブブは頭上に浮かんでいる。意外そうな表情で見下ろす。


ベルゼブブ「まさか攻撃を仕掛けてくるとは。するにしても紅蓮の女勇者の方だと思っていたから意外だったぞ。まさか逆とは。奴はシンプルに答えてくれたぞ」


☆☆☆


ベルゼブブ『貴様には愛する家族、友人、はいるか?』


リラ『いるいるめっちゃいるぜ〜。腹減ったぁ〜』


ベルゼブブ『ならば悔いの無いように生きよ。残りの時間は少ないかもしれんぞ』


リラ『忠告さんっきゅ〜!ラーメン食うか〜』


☆☆☆


シトリー「リラ嬢にも近づいたのかい。魔王軍としてもアップル王国の2勇者は厄介な存在だと認めてくれたのかな」


ベルゼブブ「うむ。余の名は魔王軍大幹部ベルゼブブ。よくぞ我が同胞アスモデウスを打ち倒した。どちらの勇者かは分からぬがその偉業誇れ」


シトリー(アスモデウス…?レン嬢がかつて退けたっていう悪魔。まさか、レン嬢が倒したのか?リラ嬢かもしれないけど)


ヒイロ「ベルゼブブ…?シトリー。もし本当にベルゼブブなら勝ち目はありませんよ〜逃げるべきです」


872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:45:43.36 ID:rtWxgj33O


シトリー「魔王軍大幹部とまで言うんだ。強いんだろうね。しかしそれが勇者が退く理由にはならないよ」


ベルゼブブ「余は忠告に来てやっただけだ。闘うつもりはなかったが」


ヒイロ「忠告とは」


ベルゼブブ「平穏な日常が容易く崩れ去るのが戦争。貴様らも覚悟はしているだろう。しかし、魔王軍大幹部によって1日で全てを失うのは不憫だ。残された時間を大切に生きよ」


シトリー「まさかこれから国へ!」


ベルゼブブ「余ではない。別の大幹部がアップル王国を滅ぼす。それは明日かもしれぬ、もしくは、既に手遅れかもしれんな」


シトリー「な、なんということ」


ベルゼブブ「図らずも貴様の行動で先程の問いに答えて貰うことになりそうだ。大切な者がいるならば余と闘うよりも国へ戻るべき。それでも闘うならば、見上げた戦士、相手をしてやろう


シトリー(こうしている間にも国が攻め込まれてあるかもしれない…でもこんな悪魔を放って置くわけには)


ヒイロ「シトリー。数を頼まなくては無理です。見逃してくれると言うのならば見逃して貰い風魔法で急いで帰るべきですよ〜」


シトリーの肩を掴むヒイロの力はかなり強い。有無を言わさないという感じだ。


シトリー(しかしそれは逃げ腰じゃないか。いやまて、年長者の助言は聞くべきかもしれない)






1、ベルゼブブを逃がすわけにはいかない(スタンダードルールで戦闘開始)
2、急いで王都に戻る(50%でデュランが進攻)
3、ヒイロがドロップキックで止める(安価でデュラン進攻を決めて、進攻の場合旋風の女勇者パーティはしばらく不参加)

二票入ったものに決定だ〜🥩🥩
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 18:53:11.97 ID:KlL7QSBm0
2
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:01:43.45 ID:nnqGDZsD0
3
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:10:42.88 ID:IaiZ3JAQ0
2
876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 19:46:34.37 ID:92EG/og10


シトリーの剣を持つ腕に力が入る。その背後でヒイロが腰を落とした。闘おうと言うならば腰骨にヒビを入れてでも止めなくては。


シトリー「一応聞くけど、ここでボクが逃がしてもキミは追いかけて来ないんだね」


ベルゼブブ「そうだな。余もあまり自由に振る舞える立場ではない」


シトリー「良し!じゃあヒイロ。急いでアップル王国へ戻る。徒歩でゆっくり3日かけて戻ろうと思っていたけど予定変更だ!」


ヒイロ「は〜い。私もそれがいいと思います。」


二人の身体を風魔法が包み込む。身体を自由に浮かせ飛翔するのは高等技術だが旋風の女勇者にとっては専売特許だ。2人は爆風と共に飛び立った。


バヒューーーーン


ベルゼブブ「………アスモデウスが負ける相手には思えんな」


☆☆☆


王都近くの森林地帯にひっそりと佇むあすもでうすの住み家である洞窟。そこにメフィストが現れる。ロリとなったあすもでうすのところへどうやって調べたのか不明だが現れ、以前と変わらず仲良くする仲だったのだ。


あすもでうす「おうミッフィー。もう余のことをチクったか?刺客は来るのか?」


メフィスト「もーやめてよーアスモデウス様。僕があなたにそんなことするわけ無いじゃん。魔王軍ではアップル王国の勇者2人に討伐されたってことになってるよ。まさか大幹部が倒されるとはって、大騒ぎさ」


あすもでうす「どうだかな。はははは。少しは引き締めたろう。余の領地はどうなった」


メフィスト「ゼノン様とかが奪う気満々だけどベルゼブブ様の鶴の一声で今はプールされてるよ。それよりもさ!これ見てよ」


メフィストが水晶玉を取り出す。あすもでうすは興味深げにそれを覗き込んだ。


あすもでうす「んー?」



このレスのコンマが
00〜49でデュラン襲来
50〜99で襲来せず
877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:13:53.81 ID:92EG/og10


水晶に映るのは王都を俯瞰した視点。ローブを被った10人組が両手を組んで円を作っている。そして大声で呪文を詠唱していた。異様な光景だ。


あすもでうす「ほお〜犠牲魔法か」


メフィスト「そうそう。この10人、魔王軍のスパイとしてアップル王国に紛れ込んでいた魔族なんだ」


あすもでうす「そこそこの魔力はもっているようじゃな。このレベルの10体がその身を犠牲に発動するとなると、土属性の上級魔法、隕石でも落とそうというのか」


メフィスト「違うよ〜。発動するのは転移魔法さ」


あすもでうす「なるほど理解した。これは人間どもにとって試練となりそうじゃな」


メフィスト「人間よりの発言してる!」


あすもでうす「くくく、どちらが勝とうと構わん。余にとってはな」


メフィスト「なんか僕に似てきたね」


あすもでうす「お主ほど無機質ではないわ。生臭い生き物として捨て鉢になっえいるだけじゃ。ふはは」


☆☆☆☆


「「「「「謌醍ュ峨?蝨ー閧峨r雍?→縺励※莠コ髢薙←繧ゅ↓谿矩?縺ェ豁サ繧」」」」」


「ちょっと何よあの集団?うるさいったら無いわ」


「なんか怖いし」


「警備兵はまだか?」


王都のど真ん中で大声で呪文を唱え始めて5分。フードを被った怪しい集団の周りには人だかりができていた。カルトかなんかだと思っているのだ。通報を受けて警備兵がやってくると、その中の1人の肩を掴んだ。


「おい、迷惑だやめろ」


「「「「「ごぼぼぼーーーーーっ」」」」」


「ほわー!?な、なんだーっ!?」


黒フードが同時にどす黒い血を吐き出す。それが10人で作ったサークルを満たすように広がっていき、魔方陣が出来上がった。遥か離れた魔王城とこの場所をつなぐ犠牲魔法が発動したのだ。強大な力を持つデュラハンの化け物も通れる強靭な転移魔法を土産に、10人は倒れ事切れた。


「おいおいなんだよあれは」


「うわー怖…」


「つーか、ま、魔法陣?」


ビッカァアアーーーッ


デュラン「〜〜!!オオオッ…………!」


878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 20:14:24.23 ID:E1lqkIAQ0
これこのままSchwarze Iron Raidersっていうのに突入する感じかな
879 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:35:51.85 ID:qKDHbaC8O
>>878 シトリーとベルゼブブの問答だけだと爆速で終わるなと思って😊😊


王都のど真ん中に現れたのは魔王軍大幹部のデュランとその配下。そして下級の魔物達だった👿👿ネームドがデュランだけだと寂しいので2体ほど募集します


名前 年齢
役職 【魔王軍幹部or団長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 

次の>>1のレスまでにコンマが大きい2つを採用させてください🎉🎉良かったら参加してね🐡🐡

あとどっかでゲームオーバーになるまでネームドは死なないみたいに言った気がするけど そうではないかもしれんな😉
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 21:48:20.10 ID:KlL7QSBm0
名前 マグナス
年齢 500歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪で後ろに縛っている
身長・体型 170センチで痩せ型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
白衣と眼鏡を掛けた痩せ型の人間、魔王軍幹部で魔王軍の科学担当、魔王軍の頭脳だと自称している。
実は元々カーロンと同期の賢者で、魔術省所属出身の男、カーロンと同じく若返りの魔法で若さを保っているがカーロンとは違い20代くらいにしている
性格は品性下劣で常に他人を見下し、道具としか見てない男。
魔術省所属にいた頃も性格の悪さのせいでほぼ全員に嫌われていたが、魔法力と技術力だけは凄いのでそこだけは一目置かれていたが、どれだけ国に貢献しようと出世出来ない不満から国を飛び出した、そこで魔王に出会い圧倒的な力の前に屈服し忠誠を誓う。
魔王軍に入ってからは悪魔の目玉(スタンピードでアスモデウスが使ってた奴)やカラクリ兵、生物兵器などを作って提供してきたが結局は幹部止まり。
魔王には忠誠を誓っているが大幹部達は自分が魔王様の右腕になる為の道具として利用しようとしている。
ベルゼブブは醜い蠅男、デュランは木偶の坊、アスモデウスは三面女、ゼノンは人間に滅ぼされた弱小一族、オルフィアは雌牛、雌豚と内心罵っている、今回の作戦に付いてきているがデュランの部下ではない、この武人ぶってる馬鹿な木偶の坊を上手いこと使って魔王様に貢献しようとしている

闇属性魔法が得意でミーニャ以上、アンドラス未満。実はレンがTSしている事に魔王軍内で一早く気付いていたが誰にも教えていない、ここという場面で魔王に教え出世を考えていた
自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせてなおかつ一方的に敵をいたぶれる能力を目標にしついる、ちなみに魔族ではない、魔族なんて醜い生き物になるのは御免らしい
魔王の右腕になって魔王から世界の半分…最低でも四分の一でも貰おうと考えている。そして美味い酒や食い物や美女達を侍らせて行きていこうとしている、ちなみに女を屈辱させて屈服させるのが好き
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 22:42:04.77 ID:IzcgD95V0
名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 01:50:42.74 ID:Ec36pnDso
名前・年齢 ネージュ 数百歳
役職【団長】
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのショートヘアー
身長・体型 160cmほどで巨乳巨尻のセクシーボディ。子宮の位置にショッキングピンクの淫紋

メアが体を使用していたサキュバスの妹。手袋とガーターベルトにブーツのみの姿。
強力な氷魔法と魅了魔法を扱う。
素直クールな性格で感性はミーハー、きれい、かわいい、かっこいい物に目がない。ただし本質的には好意を抱いた相手の精力を奪うか氷漬けにしたがる雪女っぽさが混じった典型的サキュバス。
姉と同時期にメアにスペアとして支配されかけたが、結局姉を主に使うということで解放された過去を持つ。後遺症と治療時に付与された魔の淫紋の効果で感度が高くすぐ濡れる、純血の淫魔としては性交に弱い(それでも並の人間は搾精死させられる程度)
上司のデュランの武人感はかっこいいと思っているが、鎧に惚れる程じゃない模様。
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 12:01:00.80 ID:FxKRM7Em0
名前 バロック
年齢 890歳
役職 【団長】
髪形・髪色 髪というより茶色の体毛
身長・体型 300a超えの巨漢で全身が筋肉である、頭に立派なツノが生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍の団長の一人のミノタウロス、通常ミノタウロスより一際大きく強く、知性も魔物どころか人間より賢く、知性の低い魔物達を纏め上げている、オリハルコン製の鎧と斧と両刃剣を使う、パワーだけならリラよりも強い
勝つ為なら手段は問わない卑劣漢で、部下を盾に使ったり、人質を取ったりするのは当たり前
左眼に傷があり失明している、これは人間にやられたなどではなく同じ魔王軍のアンドロスに斬られてしまった、理由はかつてある戦場でバロックが子供を人質に取った所それがアンドロスの逆鱗に触れ「残酷なのは良いが、卑怯な事は戦士として許さぬ」と彼に左眼を斬られ制裁される、この事をゼノンに報告しても「俺の部下に文句か?死にてえのか?」と一蹴されてしまい、彼とは犬猿の仲になる。
ご立派な股間を持つが使う事はあまりない、理由は溝臭い人間の雌なんか抱けるかとの事、但し自分では抱かないがゴブリンやトロルといった醜い魔物達に雌が犯されるのを見るのは好きだったり、敵をいたぶり尽くして絶望させてから殺害するのが好きな超絶サディスト
アンドロス、デュラン、ベルゼブブといった武人気質な奴には嫌気をさしているが決して協調性がないわけではない

ちなみにパワーよりもタンクとしての方が優秀であり、かつて女体化前のレン勇者と戦った事がありレンの全力の攻撃を何と3発も耐えたしかもオリハルコンの鎧無しで、レンも思わず度肝抜かれてこのときは逃がしてしまう
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:11:12.49 ID:kHmMbrYoO
安価ありがとうございます😊
もれた案もいつも通り機会があれば使わせてもらいます💪 竿役 というより凌辱役になれそうなのもいて身が引き締まる😏




心を引き裂くような慟哭が響き渡る。大幹部であるデュラハンであるデュランを筆頭としたアサルトフォースが突如王都に出現したのだ。下級の魔物も含めればその数は50に届く。


デュラン「見事な……魔法陣…………カカカ……感謝する」


デュランの黒光りする鋼鉄の肉体が太陽で禍々しく照らされる。漆黒の魔馬であるシュヴァルツに跨がり、パニックになっている国民を見据えた。


「バルルルゥ」


デュラン「人間臭いな……シュヴァルツ……お主も鼻が曲がるか……」


ニベルコル「デュラン様!わたくしめがすぐにでも、心安らぐ血の臭いにこの国を染めて差し上げますわ!おほほほほほお父様に誉めていただくのですから!」


デュラン「ベルゼブブの娘…………期待している……全員…転移は成功したか」


ベルゼブブの娘といわれる幹部、ニベルコルの胸は豊満だった。前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っているロングヘアー。デフォルトで髪の色が部分的に違うのも魔族特有だ。気合い十分で髑髏の装飾が施された長めの剣を握っている。そしてデュランの声に返事をしたのは下級魔物を統率する団長のバロック。300cmの以上巨体を持つ左目が潰れているミノタウロス。


バロック「はい。全員揃ってますぜ」


ゴブリンやトロールといった下級の魔物達も小さく鳴き声をあげながら整列している。下級といえどスタンピードで使役された烏合の衆とは違うのだ。


「な、なんだあ」


「魔物よー!魔物!国王軍をよんで!」

 
「警備兵なんとかしてくれっ」


「こ、これだけの数一人ではどうにも」


デュラン「…………」


デュランが2qほど離れている巨大な国王城に剣を向ける。剣と斧を好んで使い、闇魔法特有の収納術でいつでも切り替え可能だった。


そして闇魔法を纏った剣先が振り抜かれ、建物等の障害物を破壊しながら城を破壊するための斬撃が一直線に放たれる。


ドッガーーーーーンっ


「うわあああっ」


「ぎゃあああああ」


その一振での犠牲者は100人を超えた!
885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:33:19.42 ID:5k2xDTUqO

☆☆☆

その日、王都にリラクゼーションサロンを構える29歳の細身なイケメン、クリスは憂鬱だった。パトロンである貴族との昼食でセクハラまがいな発言、ボディタッチ。辟易していた。もう後ろ楯がなくても軌道に乗っているサロンだが。世話になった以上無下にはできない。


クリス(私もお客様にマッサージのためとはいえ感じさせてしまっているので偉そうには言えないか)


午後の予約も控えている。早く店に戻らなくては。そう考え歩いていると、かつて聞いたことの無いような轟音が響いた。建物が何軒も薙ぎ倒され崩れ去ったような音だった。恐怖心が膨れ上がるが自分の店が心配た。


クリス「な、なんてこと……」


クリスの店はメチャクチャに崩壊していた。隣接していた建物とシェイクされ原型をとどめてはいなかった。自分の誇りだったサロンが煙が立ち上るだけの残骸と化している現実に膝をついてしまう。


クリス「わ、私の店が…」


ズズン。とさらに音を立てて近くの建物が崩落する。


クリス「い、いや。危険か……離れなければ…………」


☆☆☆☆


バトルマスターのミルカは王都の一等地を購入し、そこに自らの道場を建てた。バトルマスターとして経験を積み、格闘職を数多く輩出してきた故郷の流派ではなく、自らの流派を設立し門弟を募るときが来たのだ!守破離で言うところの離である。


ミルカ「んふふふ。良いわね〜。私の要求通りの出来映えじゃない」


できたてホヤホヤの道場を前にミルカはご満悦だ。大工の棟梁も良い仕事ができたと胸を張っている。


「バトルマスター様よ!要求通り滅多に手に入らない聖樹を使わせてもらったぜ。その分金はかかっちまったけどな」


ミルカ「ナイスよ棟梁。このバトルマスターミルカ様の道場に恥じない気品が溢れているわ!」


ミルカ(ジェンのやつは邪拳とはいえ、私より先に自分の拳を身に付けていたからね。弟弟子にいつまでも遅れをとってられないって話よ)


ミルカ「早速明日から門弟を募集するわよ!そして私の流派でミーニャのやつをボコボコにしてやるんだから!あーははははは!」



ドコーーーーーーン!


ミルカの大枚をはたいて建てた美しい道場はデュランの一撃の通り道にあった!荘厳な道場が一瞬で崩壊してしまった。



ミルカ「……」

 
「……」


ミルカも大工の棟梁も開いた口が塞がらない。


886 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 13:57:08.17 ID:QJmPTGz3O


ズズゥウウン


デュランの放った攻撃は1qほど建物を崩壊させエネルギーを失った。城へは届いていない。


ニベルコル「デュラン様どうやら届いておりませんわ!」


デュラン「カカカ……構わん……もとよりそのつもり。城への道が開かれ……我々の進攻を奴らに伝えられたろう……ゆくぞ」


魔馬シュヴァルツが嘶き、歩き始める。今回の任務は国を落とすこと。それには城を落とすのが手っ取り早い。


ニベルコル「はえ〜〜こそこそしない大胆さ感服ですわっ。流石はお父様と同じ大幹部様。わたくしも武功をあげさせていただきますわっ」


その隣をベルゼブブが小柄に、そして女になったような風貌のニベルコルが上機嫌で歩く。その後ろをついていくのはバロックと低級の魔物たち。すでに阿鼻叫喚の地獄が広がっている。


「う、うわ〜〜っ」


「警備兵が死んだっ」


「お、お父様お母様〜〜っ」


人間の声は嫌いだが悲鳴は好きな隻眼のミノタウロスバロックは、堪能しながら無表情で指示に従う。


バロック(優しいことだぜ。わざわざ早めに勇者パーティが来るようにお膳立てしおって。騎士道だか武士道だか知らないが、自分を縛っているだけだ、しかしどうにも幹部にはデュランや糞アンドロスみたいなのが幅を利かせていてヤリずらい)


情を捨てられない人間には人質作戦が有効であり、それで結果を出してきたバロックはデュランと性格的に合わない。彼は戦略としてもそうだが、自分と互角以上の人間が人質をとられただけでなにもできずに殺される間抜けさに愉悦を感じるサディストだった。


デュラン「アップル王国……この2qの歩みはお前達の国が滅びるまでの秒読み…………魔王様の為…セピアの仇……伽藍堂の身体に闘志を漲らせる……この俺を止めてみるが良い」


ニベルコル「〜♪」


☆☆☆


デュランが攻撃を放つ前から元老院はその驚異を把握していた。片膝をつく騎士団長ノエルに向けて指示を飛ばす。

「奴らを城へ近づけさせてはならんぞ」


ノエル「承知いたしました」


887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 14:06:43.07 ID:QJmPTGz3O
デュラン撃破で勝利 3勇者敗北でゲームオーバーです🎉🎉

展開を決めます🐙🐙

1、カミラVSバロック
2、バトルマスタードロップキック
3、ノエルVSニベルコル
4、臨時パーティVS低級魔物軍団

↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:17:44.16 ID:yVTp40Xf0
4
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:21:22.10 ID:Mw+aJH+30
3
890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 22:44:36.87 ID:8h86Ugs80


国民が避難する暇も無く、国王軍とデュラン達が対峙する。貴族達にとって国とは自分達のことである。城へ近づけないためならば王都内での魔法攻撃も許された。


ノエル「(そもそも魔法無しで止められる相手ではないようですが。兵士達も混乱が隠せていませんね)」


ノエルの愛馬シルヴァとデュランのシュヴァルツが嘶き合う。デュランは進攻を止めた。


デュラン「カカカ。騎士団か……勇者も一緒か?俺は魔王軍大幹部デュラン。この国を滅ぼしに来た」


ノエル「私は騎士団長ノエル、そして我々国王軍は血の一滴まで御国の盾。魔族風情に滅ぼされるものではない」


正体が魔物を憎む天使であるノエルは勢いの良い啖呵を切る。しかし国王軍の兵士達はデュランが魔王軍の大幹部であるという事実に震えていた。


「大幹部って……」


「かつて勇者レンが退けたアスモデウスと同格だというのか」


ニベルコル「そしてわたくしは魔王軍幹部のニベルコル!おほほほ以後お見知りおきを」


魔王軍幹部が2体も、王都の国王城間近まで接近している非常事態に兵士達は浮き足立つ。しかもその後ろには50を超える魔物が控えているのだ。


デュラン「一国の兵隊で我々を…止められると思うか…………カカカ…残り1.5q……ゆるりと侵攻できるぞ」


ノエル「やってみるがいい!かかれ!」


乱戦が始まった。騎士団が攻撃魔法を放つ。


チュドーーンッ


ノエル(しかし、やはり勇者パーティの助けは必要ですね。この攻撃もどこまで通用するか)


デュラン「カカカっ…………効かぬわ」


☆☆☆


891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:27:47.25 ID:8h86Ugs80


王都に待機していた国王軍は1000人前後。数では圧倒していたが敵は魔王軍のエリート部隊。一般人を避難させながらではあまりに分が悪かった。


「ぐあああっ」


「ぎゃあ」


「き、騎士団長!ただの魔物ではありません。強すぎる」


ノエル「耐え抜くのです!」


ニベルコル「いただきですわっ」


「ぎゃああっ」


ノエル(あの悪趣味な剣。妙に寒気がしますね)


今回は勇者パーティだけではない。王都にいる冒険者全員に超法規的措置が発動し、魔族の討伐命令が出ていた。


「おらぁ!魔物ども皆殺しよっ」


「王都に攻めこむなんて生意気なことしやがってっ」


「おお、冒険者たち。助かるぞ」


銀髪中堅冒険者の剣士ラント。黒髪三つ編みのビーストテイマーエレナ。2mの長身で筋骨隆々とした体格、日に焼けた肌の剣闘士グレン。145センチのアホ毛黒髪ロングの天才魔法使いアリーも出陣した。この4人はかつてエロトラップダンジョンに潜る際に臨時パーティを組んだ縁があり、ちょくちょくその後も連携していたのだ。


ラント「ちくしょお〜緊張すんなぁ」


アリー「その割にはラントやる気」


ラント「勇者パーティだけに任せっきりなのも情けないだろ」


グレン「愛する妻と娘の住むこの国を滅ぼさせるわけにはいかねえなぁ!」


エレナ「はああ。キモ魔物ばっかりだわ。やば。キモすぎぃあいつら」


「「「うおおおおっ人間ども死ねえっ」」」


892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:30:52.41 ID:8h86Ugs80
コンマが00〜34を2回以内に出すことができればラント達勝利となります✌確率は約58%!

一回目!よろしくお願いします
↓1
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 23:34:57.72 ID:U3yOI1fs0
894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 01:15:33.91 ID:+P2eYSCk0
次失敗で女性陣が凌辱されます🐼😌



冒険者も入り交じり闘いが激化する。ついさっきまで平和な空間だった城下町はかつて無い修羅場と化していた。


ラント「はぁー…はぁー」


ラントは愛用の剣と鎧を身に纏いビッグボア(イノシシ)と相対するが、その実力は無法の森林地帯で狩っていた個体とはまるで別物だった。


「ブモォオオオ!」


ラント(皮膚が固い、攻撃を上手く躱される。国王軍のにいちゃんが言ってたエリート魔族ってのはマジだな!帰ればよかった)


グレン「ぬああぁああああああっ」


「人間ノクセニ中々パワーアルジャネエカァ!」


グレンはゴーレムと刃を合わせて力比べしている。剛力で鳴るグレンが押しきれない事実に本人も驚愕していた。エレナは召喚した双頭の魔犬オルトロスはゴブリンのコンビの素早い動きに撹乱されている。


エレナ「ちょこまかとうっざい!こいつらぁ…!」


オルトロス「アオーーーーーン!」


「「ケケケのケ」」


そしてアリーは自分を狙うメイジオークの魔法攻撃を魔法で相殺している。


パァン!パァン!パァン!パァン!


「100年魔法を修練した俺の魔法を防ぐとは生意気なガキだ」


アリー「アリーは鍛えてくれたミーニャお姉様やカミラお姉様の為にも負けない」


Aランクの依頼もこなせる臨時パーティがここまで手こずるのは野生で出現する同種類の魔物よりも鍛えられている相手である証拠だった。血まみれで倒れる殉職した兵士を踏まないように意識する余裕もない。



二回目!よろしくお願いします😊
↓1
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 01:24:49.13 ID:Li7Etv8jo
運命
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 11:02:55.73 ID:WmFHBYT10
いつも思うんだが毎回ギリギリの戦いするよね
897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:37:54.37 ID:RGy77La1O
>>896 考え無しにファンタジー感出したくて最初に魔王軍とか勇者パーティとか設定したら容易く凌辱展開にはいけなくなってしまった😂😂 と思っていたら最近ハッピーエンド派もいるっぽくてどちらにも対応できるように頑張ってます🗿🗿ケケケ



アリー「やはりそう。お姉様達が言った通り」


「なんだぁ?」


アリーの杖は使い魔の小悪魔コアが変身した姿。敵を倒すだけの魔力が集まったことを主に知らせる。


コア「アリーっいつでも行けるよ」


アリー「アリーは天才。えい!」


ズキューーーン


杖から水属性の中級魔法、ウォーターレーザーが炸裂し、メイジオークの喉を貫いた。メイジオークは声も出せず倒れる。


アリー「ふー」


グレン「おうアリーも終わったかい!」


グレンもゴーレムを力で押しきり、岩の肌を叩き斬って勝負を決めていた。


アリー「一体一体相手するのがアリーたちでも精一杯。それが50体以上だと大変、ラントとエレナが心配だけど…あ」


ラント「おおー。やったぜおい!」


ラントはエレナと闘う相手をスイッチし、油断していたゴブリンのコンビを隙をついて切り裂いていた。そしてエレナのオルトロスはビッグボアの喉元に食らいつく。


オルトロス「じゅるるるるっ!」


「ぼぎゃああっ!」


エレナ「オルトロスちゃんのイケメン過ぎる牙が突き刺さった〜〜尊みが凄い〜〜♡」


ラント「はぁ……足が震えるぜ。次がまだまだ控えてるんだろ」


ラントたちの視線の先には国王軍や冒険者と闘っている低級の魔物達。一体でも逃せば少なくない被害が出る。


アリー「やばそうになったらアリーとか回復魔法使える人に言って」


エレナ「ていうか勇者パーティなにしてるんですかっ」


グレン「旋風の女勇者パーティはまだクエストから帰ってきてないらしい」


ラント「早く来てくれぇ」

   
898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:43:21.41 ID:RGy77La1O
次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.4q⌛


1、カミラVSバロック
2、バトルマスター(+セージ)ドロップキック
3、ノエルVSニベルコル
4、人質に屈する蒼き聖剣士

↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞よろしくお願いします
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:44:44.33 ID:lovyelR40
3
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:47:52.57 ID:FOkDN7c60
この手のSSでハッピーエンド狙いは正直草
2
901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 09:35:49.04 ID:La6yZQy5O

ノエルは騎士団長としてデュランとの闘いに臨んだが、圧倒的な実力差に手も足も出ない。愛馬シルヴァは手足のように意思の疎通が可能で騎馬戦を有利に進められるがそれはデュランのシュヴァルツも同じだった。


ノエル「シルヴァ、無事ですか」


デュラン「騎士団長が……これでは……やはり勇者パーティのみよ……警戒すべきは」


真っ白な毛並みのシルヴァの身体のかすり傷から血が垂れている。ノエルも兜が破壊され、銀髪の癖っ毛ロングが解き放たれていた。


ノエル(遊ばれている段階でこの力の差ではやはり、天使としての力を解放しなくてはまともに闘えない。人間の身体でも私の攻撃には聖属性が付与されているのにまるで堪えていない)


ニベルコル「もうデュラン様っ?お遊びはメッ!ですわっ。この程度の敵は瞬殺できるでしょう、わたくしがやっても良いですわよ」


デュラン「力量を……確かめていただけだ。急くな……カカカ」


ノエルの近くに陣取る騎士団員も魔力切れ寸前まで力を使っているが魔王軍幹部2人にに傷ひとつつけられていない。


デュラン「どれ……では進もうか」


デュランが先へ進むため剣を強く握った。ニベルコルも父から賜ったネクロソードを構える。


「騎士団長っ」


ノエル「怯んではなりません」



ニベルコル「おほほほ返り血でお化粧ですわ〜〜!」


デュラン「む…………待て…ニベルコル」


ニベルコル「がくっ!?なんですのデュラン様」


デュランが見据えるのは未だに初撃で発生した土煙で見通しが不良な前方数百m先。


☆☆☆


数分前、自慢の道場が目の前で木材の山と化したバトルマスターのミルカは憤怒のオーラを纏っていた。選りすぐりの建築材料がようやく揃ったのが1年前。この道を通る度に完成へ近付いていく道場の様子に胸踊らせていたのだ。


隣で大工の棟梁も崩れ落ちている。手間暇かけたものが一瞬で無に帰る無情感を味わっていた。しかしそれと同時に異常事態だということも把握している。凄まじい魔法攻撃で多くの建物が崩壊した光景に恐怖していた。早く逃げなくては。


「バ、バトルマスター様よ…魔族が攻めてきたんじゃねえか」


ミルカ「棟梁安心しなよ、道場の仇は私がとってやるからさぁ〜」


902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:00:00.53 ID:pQVcxqu30

指を鳴らしながら棟梁を避難させたミルカ。プッツン来ているが紅蓮の女勇者パーティとして人々を守らなくては。土煙の先にこの攻撃を仕掛けた者がいる。この距離からでも圧力を感じた。強敵が待ち受けている。


ミルカ「でも関係ないわ。私の道場の償いは命で贖ってもらう」


ミルカが歩いて近付こうとすると、背後から肩を掴まれる。誰かと振り向けばレンパーティのミーニャだ。


ミルカ「ミーニャ!」


ミーニャ「…」


ミルカ「……何よこの手?まさか『アンタじゃムリだ私が代わる』……なんて言いだすんじゃないでしょうねミーニャちゃん」


ミーニャ「ミルカじゃムリ僕が代わる」


ミルカ「てめーっ」


ミーニャ「んふ、冗談。ミルカ、協力しよう」


ミルカ「協力〜?アンタと?」


レンパーティのミーニャは魔法の天才な上に格闘術も極めたクリーム色の超ロングヘアの最年少賢者。かつてミルカは彼女にボコられて以来犬猿の仲なのだ。


ミーニャ「カーロンから聞いた。王都に攻めてきたのは魔王軍の大幹部らしい、私達勇者パーティといえど無策の闘いは厳しい、柔な攻撃は通じない」


ミルカ「大幹部!レンが追い返したアスモデウスってやつと同格ね。でもどうするってのよ」


ミーニャ「言った通り、僕たちが協力すれば防御を貫ける可能性はある」


ミルカ「くぅ〜…いがみ合ってる時じゃないか」


ミーニャ「そもそも啀んでるのはミルカだけ」


ミルカ「クソガキ〜〜。案を聞こうじゃないの」


バスト110cm超え、そして身長175cm超えの長身爆乳コンビは土煙の利で敵がこちらを認知していない間に作戦を練った。



903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:56:50.23 ID:pQVcxqu30

ヒュオオオ


ミーニャ「良し、いつでもいい」


ミルカ「……!」


ミルカがクラウチングスタートのポーズをとっている。ミーニャのバフ魔法で身体能力を強化された彼女の前には、ミーニャが魔法で巻き起こした横向きの旋風が渦巻いていた。


ヒュゴオオオオォ


ミルカ「お、おお……踏ん張ってないと前に引っ張られるわ」


ミーニャ「この風がバレル。ミルカが弾丸。撃鉄は…ミルカの心と脚の筋肉。このまま全力で真っ直ぐ突っ込めば敵がいる」


ミルカの生み出すエネルギーを逃がさず前方への直進力に変換するようにミーニャは風魔法でアシストしていた。


ミルカ「……!」


ミーニャ「ただ近くに騎士団長と騎士団がいる。彼女達に当たらないように気を付けて。バトルマスターならできるよね。まさかね」


ミルカ「誰に口聞いてんだって……!」


グググ…


発射寸前のミルカは腰を上げる。確かにかつて無い攻撃力の予感がしていた。バトルマスターとしての力量が凄まじい魔力の持ち主の居場所を捉える。強すぎるのも考えものだなと笑った。


ミルカ「技名は?」


ミーニャ「………………S&Bクリス・クロス」


ミルカ「爆魔雷穿脚!」


ドギューーーンッ!!


ミルカは全身のバネをフル発動し、片足を伸ばした状態で発射された。


ミーニャ「…………き、気に入らなかった?」


☆☆☆☆

904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:11:17.51 ID:pQVcxqu30


ノエル「!」
 

ニベルコル「なんですの!?」


ドゴシャアァーーーンッ!!


デュラン「ぐお゛おっ……!」



閃光と化したミルカの蹴りはデュランの防御壁を破壊し、漆黒の鎧に直撃するまでノエル達も気付くことができなかった。くの字となった鎧の化け物がシュヴァルツの背から吹き飛んだ。


ニベルコル「デュラン様〜〜っ!?」


ギュウゥウーーーーーンッ   


ミルカ「硬ってぇええ〜〜〜〜!!ぶち抜けろっ」


デュラン「ぐおぉおおっ…!」


2人は200mほど吹き飛ぶと、時計塔に直撃した。


ガシャアァンッ


ミルカの強靭な肉体でもダメージがフィードバックされる衝撃だったが、ミーニャだのバフ魔法によって最低限で済んでいた。2人は時計塔の内部に投げ込まれ、アクロバットな動きでデュランから離れたバトルマスターは改めて向かい合う。


ミルカ「身体は凹んだみたいね!でもあの感触…その中身は空っぽ?」


デュラン「カカカ……勇者パーティか…………面白い……こうでなくては」


デュランの腹部の鉄は蹴りの後が刻まれている。しかし致命傷を負った気配はない。纏っていた。闇の防壁が緩衝材となり、さらに伽藍堂の中身が衝撃を逃がしたのだ。しかし人外の衝撃にデュランの闘争心に火が着いた。カタカタと笑うように兜が揺れる。


ミルカ「デュラハンか…」


905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:13:38.19 ID:pQVcxqu30
次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛


1、カミラVSバロック
2、シトリーVS変態科学者
3、ノエルVSニベルコル
4、人質に屈する蒼き聖剣士

↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🎨🎨よろしくお願いします
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:16:39.69 ID:Ll3pVnqco
3
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:17:27.03 ID:wOZVuoIp0
2
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/04/12(土) 20:37:07.54 ID:/PR1RqJX0
ニベルコルちゃんはCV高橋花林で再生される…
何となく調べたらニベルコルって名前ガチで神話上のベルゼブブの子供の名前なのな
909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:30:55.39 ID:pQVcxqu30
>>908 神話の知識も得られるエロSS😊
そしてこれはピンチバトル!


ニベルコル「なんですの今の衝撃は。デュラン様がぶっ飛ばされましたわっ!」


魔王軍幹部ニベルコルの眼にもミルカの蹴りはギリギリ防御するのが精一杯だった。ノエルはデュランが時計塔へ吹き飛ばされたのはおそらく勇者パーティの仕業だと理解し、一瞬の隙をついてシュヴァルツの首を切り落とした!


ノエル「っふ!」


ドシュッ


ニベルコル「あーーーーー!デュラン様のお馬さんを!この畜生が許しませんわっ」


ブォオオォオオ…!


爆乳お嬢様ニベルコルの握るネクロソードが怨嗟の叫びを上げる。ノエルはその声に背筋が凍るのを感じた。


ノエル(あの剣…神属性を無力化する能力があるようですね。なんてこと、私にとっては最悪です)


ニベルコル「ふんぬーーーーー!」


ニベルコルにもどす黒い魔力が溢れた。彼女は炎属性の魔法と、真の姿である蝿の姿になる魔法が使える。この世に生まれて8年だが魔王軍幹部にふさわしい実力を備えているのだ。


ニベルコル「その白いお馬さんも叩き斬って馬刺にして差し上げますわっ!」


爆速で踏み込んだニベルコルがシルヴァの前足に斬りかかる!飛び上がり回避するが、爆乳お嬢様はそれを読んでおり飛び上がった。両手でネクロソードを構え、馬ごとノエルを唐竹割りにしようとする。


シルヴァは実は神属性を持つユニコーン。ネクロソードを食らえばダメージは通常の1.25倍!


ノエル「はああっ!シルヴァ、この場を離れなさい、相手が馬を使わないならば、私も1人のほうが闘いやすい!」



910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:52:24.80 ID:pQVcxqu30

ガキィイイン


空中で斬り結ぶ2人。しかし力量はどうやらニベルコルのほうが上。凶刃が銀髪騎士団長に迫る。それを救ったのは騎士団員の魔法攻撃。


「当たれっ」


ニベルコル「しゃらくせえですわ〜〜っ!」


一薙ぎで魔法攻撃を消し飛ばすが、その隙にノエルは着地した。


ノエル「ふーー……」


シルヴァ「ヒヒィーーーっ」


シルヴァはノエルに従い引き下がる。実力差は思い知ったが騎士団長ノエルに引き下がる選択肢はない。背後に聳え立つ国王城の盾となるのが国王軍。それを団長である自分が示さなくてどうする。


ノエル「素晴らしい援護でした、その調子ですよ」


「は、はい!」


ニベルコル「ふふふふデュラン様もすぐに戻ってこられるはず、その時までにあなた達を片付けて道を開いておけば誉めてくださりますわ。わたくしやる気バリバリですわ!」


ノエル「悪しき存在を許しはしません」


911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:06:26.73 ID:pQVcxqu30
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ノエル体力7 ニベルコル体力10 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ノエル敗北で麗しき騎士団長が雑魚魔物に犯されます
2、ノエルが神属性の姿を解放する行動をとるとその後与えるダメージは倍になりますがニベルコルに攻撃されると一撃で負けとなります
3、ノエルの行動安価のコンマがゾロ目なら援護射撃で与えるダメージが+1となります



ターン1!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:12:28.77 ID:wOZVuoIp0
ニベルコル
指先に小さな火球を作り、下に振り下ろすと太陽並みに巨大な火球に変わりに大爆発する
上級炎魔法、スーパーノヴァ
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:27:11.41 ID:/PR1RqJX0
ノエル
剣に聖属性を纏わせて斬撃波を飛ばす
914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:55:59.37 ID:pQVcxqu30
安価ありがとうございます😊 これは大ピンチ!



ノエル「参るっ」


ノエルの剣撃を再び飛び上がり回避するニベルコル。人差し指を天に掲げると、指先に真っ赤な炎魔法の玉が出来上がる。


キュウウゥウウン


「な、何をする気だ」


ノエル「これはまずい……!」


ニベルコル「おーーほほほほ。炎属性上級魔法スーパーノヴァですわっ。この小さい火の玉が地面につく頃には雲をまで届くほどの火柱を上げる一撃となるのですわっ!」


上級魔法とはその属性のひとつの到達点。特に炎魔法は攻撃に多用される属性のため、上級魔法の危険度は計り知れない。かつてのスタンピードでメアが操るサキュバスが放った炎属性上級魔法は地平線に見える岩山を崩壊させる威力を見せた。


魔法を心得る騎士団はその火の玉の危険度を敏感に察知していた。ノエルが聖属性の斬撃で発射前に止めようとする。


シュバババババッ


ノエル「そんなものを落とさせる訳にはいかないっ」



ニベルコル「火の海と血の海で魔族に心地よい街並みにしてさしあげますわっ」


↓1コンマ00〜34でノエル攻撃
35〜99でニベルコル攻撃 😊
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:57:27.83 ID:qDd93t950
うい
916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:00:17.42 ID:YNw33Yqj0
ニベルコル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
917 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:20:19.60 ID:YNw33Yqj0
ノエル体力7→5


ニベルコル「淑女の見せ場の邪魔をしないでくださいまし〜〜!」


ネクロソードが聖属性の攻撃をかき消す。ノエルの攻撃はニベルコルの魔法発動を止めるには至らなかった。


ノエル「く……」


ニベルコル「吹っ飛ぶのですわ〜〜〜〜!」


指先を振り下ろすと、スーパーノヴァは急激に巨大化する。直径30mほどの火の玉は破裂すれば破壊範囲はその100倍以上。少なくとも城は跡形もなくなる。


ゴォオオオオオ


もはや自分の使命に殉じることくらいしかできないノエルだが、ミルカの補助を終えたミーニャが参戦、ノエルの隣で自分の両手を合わせて攻撃を無効化する闇魔法を発動する。


ミーニャ「ぐ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ……!」


ニベルコル「何をする気ですのっ」


ノエル「勇者パーティのミーニャっ」


天才賢者のミーニャが魔力を全開することで、なんとか上級炎魔法の爆発を縮小させた。直径10mほどの炎の柱が天まで突き上がる。


キュウウウン


ドーーーンッ!!


ノエル「くーーーっ」


ニベルコル「わ、わたくしのダイナミックなスーパーノヴァが抑えられてしまいましたわ!?はあ、はあ、はあ。むきー!」


ミーニャ「ヤバいヤバい…………はあ……はあ……はあ……」


上級魔法を放ったニベルコルとそれを抑えたミーニャ。お互いに汗だく疲労状態。爆発の余波で吹き飛ばされたノエルだが、まだ闘うことはできる。


ミーニャ「騎士団長。はあ、はあ。敵は上級魔法の反動で疲れてる」

 
ノエル「感謝しますミーニャ。今なら五分に闘えるかもしれませんっ」



ターン2!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:30:28.50 ID:UlacNjkb0
ニベルコル
ニベルコルの眼から通して、戦況を見ていたベルゼブブがニベルコルに自身の魔翌力を送り込み回復させ魔翌力切れを起こさせないようにして来る
タイマンを好むベルゼブブだが、ミーニャが横槍するならこちらもする模様、眼から極太闇レーザーを撃つ
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:40:31.74 ID:rECbB4y40
敵側の殺意毎回高いんよw
ノエル こちらも負けじと手の平から光のビームを発射する
920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:24:52.75 ID:n3J/FiYT0
理外の方法で魔力切れを克服したニベルコル!これはピンチ😊



ニベルコル「はあ、はあ、はあ。淑女のタイマンに割り込むとはお作法がなっておりませんわ〜〜!あの方!」


ニベルコルは息を乱しながら着地する。魔力の大量消費により立ち眩みを起こしていた。


ニベルコル「勇者パーティですわねっ。2対1上等ですわ〜〜このネクロソードが血を啜りたがっておりますわ!」


先ほどから騎士団員達が援護をしているが、ニベルコルにとってある程度以上の実力がなければ敵と見なされていない。なので先ほどまではノエルとのタイマンだったという認識なのだ。


ノエル「好機!」


ノエルが魔王軍幹部を斬ろうと近づく!


ミーニャ「む……なんか、変だ」


ニベルコル「お、おお……?」


体調が回復するニベルコル。そして脳内に父の声が響いた。


『援軍を想定しなかったのはお前の未熟。しかし、可愛い娘のためだ、私の魔力を分けてやろう。これは血の繋がりが極めて強いもの同士にのみ可能な魔法』


ニベルコル「お、お父様!私の視界を共有して見ていらっしゃったのですね!お、お恥ずかしいところをお見せいたしましたわ!」


ノエル「む。魔力が回復している…!」


ニベルコル「元気100万倍ですわっ。お父様からいただいた魔力で敵を消し飛ばす勇姿どうぞご覧になってくださいまし!がーーーー!」


ニベルコルの眼から真っ黒なレーザーが発射!


ミーニャ「これはっ闇属性の魔法攻撃」


ギュウゥーーンッ


↓1コンマ00〜39でノエル攻撃
40〜99でニベルコル攻撃 😊
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:31:18.88 ID:UZfx0/6co
922 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:34:06.83 ID:n3J/FiYT0
ニベルコル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
923 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:47:31.20 ID:n3J/FiYT0
ノエル体力5→2


ノエル「むんっ」


ノエルは度肝を抜かれた。まさかあの状態から魔法を放って来るとは。眼前に闇魔法の塊が迫った。


ノエル「はーーーーっ」


手のひらから光・聖属性のビームを放つ。相反する属性が衝突したことでお互いの魔法が消滅した。


パァアーーーーン!


ミーニャ「良い反射神経。あ!あぶない」


ノエル「うっ」


視界が乱れたノエルの前に一瞬で距離を詰めたニベルコルが迫る。


ニベルコル「淑女鉄山靠っ」


ドッゴォ!


ノエル「げっほ……!?」


渾身の体当たりでノエルが吹き飛ばされた。一度背中から地面に叩きつけられ、その反動で一回転して体勢を立て直した。身体が揺さぶられ鼻から血が垂れている。


ノエル「ふーーー…ふーー…」


ニベルコル「全くしつこいお方ですわねっ」


ミーニャ「おかしい、あの魔力の回復は何者かが糸を引いている。僕ですらまだ息が整わないというのに」




ターン3!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:56:31.08 ID:3lR6r41F0
ニベルコル
ネクロソードの髑髏の装飾が今この戦場で死んでいった魔物達そして人間達の怨念を吸収する
溜まったら剣を地面に突き刺し怨念の衝撃波を放つ
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:59:07.79 ID:WOp9Pdit0
ノエル
真の姿を解放し剣に神属性を付与し一撃に掛ける
926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:41:15.16 ID:n3J/FiYT0
真の姿解放でノエルの与えるダメージ2倍&ニベルコル攻撃で敗北確定💀💀 でも残り2なので出し得か😊



ギュゴゴゴゴオオオ


ニベルコル「おほほ。ご覧になってくださいまし。ネクロソードがこの戦場の骸の怨念を吸い上げておりますわ」


ノエル「こ、これは」


ニベルコルの握る剣が震える。死んだ魔物も人間も関係なしに、苦しみや怒りの怨念を纏め上げ攻撃力に変換しているのだ。


ミーニャ「あの魔剣悪趣味。でも騎士団長。もう下がった方がいい勝ち目はない」


ミーニャがバトンタッチしようと前に出るが、ノエルはそれを拒否し全身を輝かせる。神属性が解放された。


キラララァ


ミーニャ「え、これって聖属性…………じゃない。はじめて見る……まさか」


ニベルコル「え?え?それは…」


ノエル「ふうううう……っこれは魔を討ち滅ぼす神属性。あなた達を裁く光の鉄槌です」


「き、騎士団長にこんな力があるなんて」


騎士団達もざわめく。兄であるフェレとレン、リラしか知らない天使の力だ。ニベルコルも自分に対して凄まじい有害さを持つその光を恐れた。


ニベルコル「し、しかしですね、このネクロソードはかつてお父様が神をも破ったと伝えられる逸品ですわ!」


ノエル「なるほど通りで禍々しい」


ノエルにとって不運だったのはやはりネクロソードの存在だった。魔族に対してメチャクチャな有利をとれる神属性だが、天使の力を解放したことでネクロソードから受けるダメージは増大した。今の傷では少しでも掠れば変身が解除されてしまうだろう。



↓1コンマ00〜49でノエル攻撃
50〜99でニベルコル攻撃 😊
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:42:21.16 ID:66ir0TYe0
あい
928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:52:11.26 ID:n3J/FiYT0
ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2

929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:51:00.62 ID:TegUHXpK0
いちげきひっさつ!
930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:10:44.16 ID:YNw33Yqj0
これは神の使い😏


ビカァアァアアアアアア


「騎士団長なんて神々しいの」


光輝くノエルが剣を構える。


ミーニャ「しかし敵の剣の危険度も侮れない。勝負は一瞬で決まる」


ニベルコル「ほああああ……!そんな傷だらけの身体で何ができるというのでしょうか。往生せいやぁですわ〜〜〜〜!」


ドガァアッ!


ニベルコルは怨念のパワーが充満したネクロソードを地面に突き刺す。衝撃波が発生し、逃げ場の無い衝撃波が襲いかかった。


ビシャシャシャッ


「うあああっ」


ミーニャ「く、騎士団長……あぶないっ」


しかし空高く飛び上がったノエルは地を這う衝撃波を回避する。そして一回転し、神属性の真空波を刃先から放出。


ノエル「んん゛!」


青白い波がニベルコルの身体を通り抜けた。爆乳お嬢様の動きが止まる!


ニベルコル「ぐ…………っ……」


ニベルコルの目と口から光がこぼれた。内部から神属性の聖なる光が魔族の身体を蝕んでいるのだ。ネクロソードから手を離し、頭を両手で抑えた。


ニベルコル「ぐあ〜〜〜〜〜〜このニベルコル一生の不覚ですわぁっ。で、ですがデュラン様、そして他の皆様が必ずこの国を滅ぼしてくださいますわっお忘れなきようっ」


ノエルは着地し、身体の輝きが失われる。剣を杖代わりにし、片膝をついた。


ノエル「ふーーー……ふーー…」


ジュワアァアア


魔王軍幹部ニベルコルは消滅。それを遠く離れた地のベルゼブブは感じ取っていた。


☆☆☆☆☆☆


ベルゼブブ「死んだか…だが、時間をかけて甦らせてやろう」

931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:18:52.30 ID:YNw33Yqj0
次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛


1、カミラVSバロック
2、シトリーVS変態科学者
3、リラVSデュラン
4、人質に屈する蒼き聖剣士

↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐧よろしくお願いします
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 23:20:08.14 ID:pOPmB3DX0
2
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 23:21:18.81 ID:p+RC02P90
いや勝つのかよ絶対屈辱だと思ったのにw
3はまだ早いと思うから、2
934 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 00:02:55.80 ID:JQvEb6F00
コンマの妙味出ましたねこいつは😊


ノエル「はーーはーー……」


ノエルは神の力を使ったことでもはや闘える状態ではない。埃まみれの銀髪を揺らしながら肩で息をしていた。しかし騎士団や国王軍の士気は上昇した。我らが団長が魔王軍の幹部を討ち取ったのだ。


「うおおーー騎士団長につづけえ」


「大丈夫ですか団長っ」


ノエル「わ、私は大丈夫です…まだあのデュラハンは生きているはず。気を抜いてはなりません」


「わかりました、とりあえず治療いたしますっ」


ミーニャは突き刺さったままのネクロソードに近づく。この剣は迂闊に触っては人の命を吸いとるだろう。


ミーニャ「とりあえず触らない方がいいね」


☆☆☆☆


国王城には勇者レンとリラ、そしてカーロンが待機していた。元老院の議員を務める貴族達はほとんど避難してしまっている。敵に狙われている国の象徴にいつまでも残っているほど命知らずではないのだ。


リラ「おいおいおい、大丈夫かこれ」


勇者2人はカーロンが魔法で水晶に映し出された戦況を俯瞰視点で見ていた。メフィストが好んで使う魔法だが、カーロンも最年長賢者として多くの魔法を会得している。


レン「ノエルさんが敵のおっぱいでかいやばそうなの倒したけど、下級の魔物も強いわ」


リラ「私達もいくしかねえだろ。あの鎧の化物はまだピンピンしてんだぜ」



935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 00:46:51.58 ID:JQvEb6F00


カーロン「リラよお主は勇者じゃ。あの大幹部のデュラハンは勇者でなくては倒せまい。条件を待つのじゃ」


レン「ミーニャはノエルさんの援護してたし、アメリアはリージョンヒールで回復して回ってる。シアは敵と闘ってる。うちのパーティは頑張ってるわ!あたしはハーレムメンバーを信じてる」


リラ「けっ。私のパーティだって負けちゃいねえよ。だけど心配なのは普通の冒険者や国王軍のにいちゃんねえちゃんだぜ。荷が重いだろうが頑張ってもらうしかねえが…」


カーロン「うむ。ここまで下級の魔物が鍛えられているとは」


必死に闘う冒険者達を見守る勇者。そしてレンは見覚えのある巨体のミノタウロスを見つけた。



レン「うわ。嫌なやつがいるわ」


カーロン「このミノタウロスか。どうやら下級魔物の纏め役らしいのう」


レンはそのミノタウロス、バロックに見覚えがあった。パワーで攻め立てるだけの単調な戦法だったが、異常なまでのタフネスで逃げられた相手だったのだ。


レン「硬そうだなこいつ」


☆☆☆☆


旋風の女勇者シトリーはヒイロと共にアップル王国へ急いでいた。風魔法で空を高速で移動している。


ギューーーーーーーン


シトリー「む!?止まれヒイロっ」


前方に何かを認めたシトリーが停止する。風魔法を極めた彼女はホバリングも容易い。そして、空中で待ち受けているということは敵である。


ヒイロ「あれは……人間かしら〜。魔族ではなさそうですよ」


ヒイロが見つめ、そう呟いた。確かに若い男だ。黒髪を後ろで縛っている細身の男。白衣と眼鏡を身につけた、いかにも理屈っぽい感じだ。


936 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:06:31.89 ID:JQvEb6F00


マグナス「どーーーーーーーーも。旋風の女勇者シトリー。それに、後ろのでかいのがヒイロだね」


白衣に両手をいれたまま、その男は嫌みな笑顔で声をかけた。国が危ないかもしれないという時に出てくるならば、十中八九敵だろうが。シトリーは蛇腹剣を構えた。


シトリー「ミスター。僕達は急いでいるんだ。申し訳ないですけど通してもらいますよ」


ヒイロ「やっと王都が見えてきたところですしね〜」


マグナス「ふ、ふふふ。急ぐっていうのは良い判断だ」


シトリー「なに」


マグナス「すでに魔王軍大幹部デュラン……あーー。さ・ま。が侵攻を開始して1時間経つ。手遅れかもしれんがね」


ベルゼブブの言っていたことは本当だった。シトリーは戦慄し、目を見開く。爆速で移動したため自慢の黒髪ウルフカットに金色のメッシュをアクセントにした髪型は乱れまくっている。しかしそんなことを気にしている場合ではない。


シトリー「君も魔王軍、魔族には見えないがそうみたいだね」


マグナス「俺はマグナスってんだ。カーロンのお友達さ。これでも400年くらい前は賢者してたぜ」


シトリー「400年?カーロン様の友達?まさか若返りの秘法で」


ヒイロ「灰脳マグナスといえば、400年前に謎の失踪を遂げた賢者の名前ですね〜。カーロン様と同期、2人はあらゆる点で互角の天才だったとか。まあ文献で読んだ情報ですけど」


シトリー「そんな偉大な賢者様が魔道に堕ちていたとはね。聞きたいことは沢山あるけど、人々が僕達の助けを待っている。ヒイロ、お任せするよ!」


ヒイロが背負っていた斧を取り出す。


ヒイロ「任されましたよ勇者様〜〜。私も直ぐに追い付きますので」


937 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:31:47.63 ID:JQvEb6F00

ヒイロが飛び出し、マグナスに斬りかかる。シトリーからはマグナスの得物は見えないが、金属音がしたためヒイロの一撃を何かで受け止めたのだろう。しかし隙はできた。


シトリー「感謝する!」


シトリーが再び風魔法を全開にし、移動を始める。得体の知れない相手だが、ヒイロには150年間の経験と実力がある、信頼に足る相手なのだ。でなければパーティメンバーとして背中を預けることなどできない。


ギューーーーーーーン


シトリーの目には既に王都、そして国王城が小さく見えていた。真下はまだ森林地帯だが、あと5分もすれば街中に入り、城までは15分といったところか。


シトリー「……?」


しかし妙な感覚がシトリーを襲う。目的地に近付いている気がしない。本人は言語化できないが、現代風に言うと無限にズームし続けるGIFを見ているような感覚だっただろう。


シトリー「なんだこれはっ……う!」


後ろを見れば、30cmほどの目玉に羽が生えたような化物が襲いかかってくる。眼から放たれた熱線を体捌きで躱し、蛇腹剣で真っ二つにする。


「ギギッ!!?」


シトリー「これはいったい……は!マグナス」


シトリーの視線の先にはヒイロに足止めさせ置き去りにしたはずのマグナス。少なくとも3qは離した筈だが、何故ここにいるのか。


マグナス「クッククク無駄無駄。貴様は俺の作り上げたテリトリーから抜けることはできん。至高の闇魔法、運命呪縛の支配下にある」


シトリー「運命呪縛?そうか闇魔法で作り上げたループ状態に」


闇魔法は人間にはまだ理解の浅い学問。正攻法で脱出する手段を考えるのは難しい。ならば、全ての魔法に共通する、発動者が死ぬことで解除される弱点を突くのが手っ取り早い。しかし、気にかかるのはヒイロの安否!


シトリー「ヒイロはどうしたんだい瞬殺されるような柔なマダムじゃないよ」


マグナス「足止めに魔族かぶれを使ったのは運が悪かったな、俺の魔法、発明品の被験者はいつだって魔族だった、魔王軍所属なんだから当たり前だな?魔族を型に嵌めることなど容易いんだよ」


シトリー「なんだと…」

938 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:49:04.37 ID:JQvEb6F00
今回はここまでです 

爆乳目隠れロングヘアー巨女ヒイロは変態科学者(+闇魔法の熟練者)の術中に堕ちていた!その運命は

1、魔族の力を封じ拘束する装置に上半身と下半身を縛れ、股間を強力な電マで刺激されている(身動きもできず連続絶頂)
2、闇魔法で作り出されたマグナスの分身に犯されている(感情増幅装置でヒイロらしからぬ怒りと羞恥、屈辱を剥き出しにさせられた反応付き)
3、自由安価(1.2みたいな感じでヒイロを辱しめる案で。 竿役が必要ならばマグナスの分身でも機械でもOK)

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用でお願いします🐍🐍

939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 07:20:25.96 ID:VqNj6RwT0
1
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 07:57:09.90 ID:e7FkvO+B0
2
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 08:37:32.02 ID:NK6mvM830
1
942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 13:08:34.23 ID:yMS/+l1zO
安価ありがとうございます🐰
このレスのコンマで決定〜!
943 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 13:46:47.56 ID:yMS/+l1zO
マグナス「お仲間が心配ならついてきなよ」



マグナスが森林地帯へと降り立つ。無視して急ぎたいところだがヒイロの安否を確かめるためと闇魔法による足止めを打破するためついていくしかない。


シューーーン


シトリー「ヒイロっ」


ヒイロは森の中で上半身と下半身にリング状の拘束具を取り付けられ気を付けの姿勢を取らされていた。強靭な肉体の魔物ハーフでもあの器具は壊せないと言うのか。


ヒイロ「ぐ……んっ!あ゛っ……♡…」

 
マグナス「魔族ならば魔王軍の幹部レベルも止められる装置。勇者パーティにも通用するとは嬉しいデータだ。クククク。ひとつ作るのに魔物の骨100体分必要だから数は作れんが」


「ケケケケ」


リングに取り付けられた髑髏の装飾が嗤う。科学と魔術を組み合わせたことで完成したマグナスの自信作はヒイロを完全に封殺していた。さらに、彼女のレザーパンツの股間部分が切り抜かれ、そこに不気味な音を立てる電マが押し付けられていた。早業!


ブイイイイィン


ヒイロ「くうぅっ……サキュバスハーフである私に……こんなことをっしても無駄です〜〜っ……あんっ♡」


マグナス「痩せ我慢をするな。俺の発明品の数々がサキュバスをイキ殺せることは立証済みなのだ。クククク」


シトリー「ヒイロ!なんということを」


ヒイロ「シ、シトリーごめんなさいっ。不覚でした。く、あ、ん、んんん♡」


脂肪と筋肉がパツパツに詰まっている巨大な肉体が自由を奪われ、剥き出しのクリトリスを電マの振動で責め立てられるヒイロの姿はマグナスを興奮させる。彼は俗っぽい野望を秘めている男だった。支配欲はそこそこ。それよりも美酒・美食・美女を求めて魔王軍についたのだ。


シトリー「ボクのパーティを辱しめた咎めは受けてもらうよっ、直ぐにでもその命もらい受ける」


シトリーの蛇腹剣が不気味な起動を描いてマグナスを切り裂こうとする。しかし天才変態科学者に抜かりはない。自分の正面に防壁を作り出す装置でそれを防いだ。彼の全身には特別な機構が組み込まれている。先ほどから飛んでいるのも足元に装着した風属性の魔石のエネルギーを効率よく出力する装置の恩恵だ。


シトリー「チッ。(そういえばヒイロのパートナーは……?)」


944 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 14:12:38.27 ID:yMS/+l1zO

シトリーが思考をしている間もヒイロは耳障りな音を立てる器具に苦しめられている。的確に我慢できない性感帯に振動で快感を送り込んできた。


ブイイイイィン


ヒイロ「く、うううぅ〜〜っ……!ん……あ♡♡し、シトリー私には構わず八つ裂きにしてやってください〜。はあ、んん♡本気で攻めれば容易い筈」


シトリー「勿論さ!すぐに助けるよマダム」


シトリーの武器は蛇腹剣だけではない。風属性の弾丸、真空刃など中距離では無類の強さ。しかもスタミナも勇者の中で最も優秀だ。その反面、短期決戦は本来避けていたが、今はそれどころではない。


マグナス「まあ待て待て」


マグナスが自分の近くをプロペラで浮遊しているデバイスを見つめる。そこには捕えたヒイロのデータが反映されるのだ。


マグナス「これは面白い。勇者パーティのヒイロがイクまであと5秒だ。ククククどれじっくり見てやろう」


ブイィイイン


ヒイロ「ふ、ふざけたことを〜〜っ……!んあ、あっ!あ♡」


ヒイロ「くくぅ゛っ!!〜〜っ♡♡」


ビクンビクン!と拘束された状態で震え、ヒイロはマグナスの言う通り5秒で絶頂を迎えた。恐るべしマグナスのデータの信頼性。


ヒイロ「はあ、ふう…」


マグナス「流石はサキュバスハーフ。男の劣情を煽るような下品なイキかただ!それで食っていったほうがいいんじゃないか」


シトリー「それくらいにしておきなよ!」


さらに攻撃を加えるシトリー。マグナスはそれをアクロバットなジャンプで回避した。


ヒイロ「大丈夫ですよ〜シトリー。この程度。一回や二回や三回イカされた位で私が参るわけ無いでしょう。落ち着いてぶち殺してくださいね〜。ふうう」


シトリー「すまないね」


マグナス「生意気な被験者だ。その余裕を消してやるとするか」


ヒイロ「なんですって〜糞野郎〜」


マグナスがデバイスを操作すると、ヒイロを拘束しているリングに付けられた髑髏が機械的な音声を読み上げた。


「承知イタシマシタ。対象ノ時間ヲ20時間進メマス。次回コノ機能ヲ使用スルニハ3日のインターバルガ必要トナリマスノデゴ注意クダサイ」


ヒイロ「は?」


マグナス「クク、拘束装置に取り付けられた対象を、その状態のまま一瞬で時間を進ませる技術だ素晴らしかろう。お前はこれから20時間イキ狂い続けるのだ。俺や勇者様にとっては一瞬だがな」


シトリー「それも闇魔法と科学の悪趣味な融合技術か!やめろ!」


ヒイロ「ま、待っ」


ヴン


シトリーの制止虚しくヒイロの全身に一瞬ノイズが走った。シトリーにとっては刹那の時間だが、それでヒイロは20時間電マを股間に押し当て続けられる地獄を味わっていた。

945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 21:52:58.75 ID:TnkP8/c40
ヒイロさん、カミラの時といいガウロンの時といいこんな役ばっかやな
これがサキュバスの宿命なのか
946 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:03:22.83 ID:1en2mHK10
>>945 そういえばそうかもしれません🐳 でもエッチエチお姉さんだから仕方ないのかもしれない😌



ブイィイイイィン


ヒイロ「ひおぉおお……♡♡っ!!おおっ」


ヒイロ「びぎぃいい〜〜〜♡も、無理ぃいい♡♡」

ぶしゃあああ♡


シトリー「ヒイロ!?」


ヒイロは全身からサキュバス特有のエロフェロモンを放ちながらヨダレを垂らし、だらしない顔で悶える。


ヒイロ「や、やめ…………お゛おお……っ……♡♡ひぐうう……っ♡♡おーーーーー」


ヒイロ「まら……なのっ20時間っ……ぉ゛……♡♡いぐーーーー♡」


ヒイロ「クリイグっ!!♡♡」


ヒイロの体感では、目の前でシトリーやマグナスが止まったまま動かない状態で20時間特製の電マで責められていた。イッた回数は50を超える。流石のサキュバスハーフもグロッキーだった。まだ20時間経過し世界が動き出したことに気付いていない。


ヒイロ「お゛ーーーーいぐいぐっいぐっいぐーーーー♡♡♡」

びゅばぁーーーーーっ♡びちゃびちゃびちゃっ


ヒイロ「こっほ…………っ……お゛お……♡」



マグナス「なんて凄絶なアクメと潮吹きか。ククク、こうでなくては。女がヒーヒー言っている姿は脳に刺激を与えてくれるな」


ヒイロ「はえぇえ…………っ…………♡」


シトリー「許さない!」


シトリーがマグナスに襲いかかる!

947 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:10:09.41 ID:1en2mHK10
シトリーとマグナスの闘い方法を決めます

1、スタンダードルール(エロあり)
2、シトリー勝ち確の代わりに3ターンマグナスのエロ闇魔法・発明の餌食に
3、シトリーとマグナスが闘っている間もイキまくりのヒイロにフォーカスを当てる(勝敗はコンマで)


↓2でコンマが高い方に決定します!🐯
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:10:55.80 ID:nnwUmsy80
1
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:11:53.70 ID:5yytD4Jc0
3
950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:25:27.34 ID:1en2mHK10
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
シトリー体力10 マグナス体力7 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、シトリー敗北でヒイロと共にマグナスに犯されます
2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります
3、エロ攻撃を選択した時にシトリーが攻撃側になると、ダメージが+1されます



ターン1!
↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:36:43.31 ID:nnwUmsy80
マグナス
指を鳴らすと魔法陣が出現し、そこから頭に妙な機械を付けられた冒険者達が
それはマグナスが捕らえて闇魔法と装置で精神を破壊され傀儡にされた冒険者達、彼らにシトリーを襲わせる
「自分は一切傷付かず相手をいたぶるそれが俺の理想!」と最低の発想を吐き捨てる
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:43:15.51 ID:oTIEBUGv0
シトリー
コイツモンスターより余っ程モンスターだなと感じつつ、冒険者達を峰打ちで気絶させながらマグナスに風魔法を
953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:30:05.72 ID:1en2mHK10
頭数を増やしたマグナスだけどシトリーは冷静に対応している🐹


蛇腹剣の一撃を木陰に隠れて躱すマグナス。怒りの一閃は木を薙ぎ倒した。


ズズーーン


ブイイイィイイン


ヒイロ「んぐぅうぅううう♡♡」


シトリー「逃がすものか!」


マグナス「こんなのはどうかな!」


マグナスが指を鳴らすと、空中に魔法陣が発動する。そこから5人の戦士が出現した。それは他の国の冒険者達。頭に付けられた装置と闇魔法で心を汚染され、精神を破壊された傀儡人形だ!


「……」

「…………」

「……」


シトリー「これはっ」


マグナス「クククさあ、かかれ。俺のモットーは自分は一切傷付かず相手をいたぶること。敵対するものが心が折れ命乞いするその時まで汗をかかないことだ。そいつらはもう心は死んでいる」


シトリー「本当に元賢者かい、虫酸が走る。カーロン様とは大違いだ」


襲いかかる冒険者達。シトリーは落ち着いて無力化するため剣を振るう。


↓1コンマ00〜59でシトリー攻撃
60〜99でマグナス攻撃 😊
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:30:31.79 ID:29Pnph+BO
でや
955 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:34:51.69 ID:1en2mHK10
マグナス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:43:16.98 ID:smAwn5D10
なんかシトリー、毎回このルールのバトル運ないよなw
957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:57:23.66 ID:1en2mHK10
シトリー体力10→1


ドドドドっ!


「……っ」


「……〜っ」


シトリーの剣がうねり、冒険者のヘッドギアを破壊する。一振で2人。合計三振りで5人全員のヘッドギアを破壊した。


ガシャアン!


シトリー「人の心を破壊する悪魔の所業、許すことはできない。貴方は500年の人生で精神が腐ってしまった」


マグナス「魔法の叡知の欠片も理解できないガキが偉そうなことを言うねぇ。だがヘッドギアを破壊すれば動きを止められると考えたのは鋭い」


眼鏡の位置を整えながら余裕をかますマグナス。人差し指を伸ばし、闇属性のレーザーを放つ。しかしあまりにも単調。シトリーは落ち着いて躱そうとした。しかし、倒れた冒険者が足を掴んで動きを封じた。


シトリー「なっ。ぐ!?」


レーザーがシトリーの太腿を貫く!旋風の女勇者は片膝をついた。そして冒険者はそのまま動かなくなった。


マグナス「お前みたいなやつへの対策として、破壊されて5秒間デバイスからの指示を受け付けるようにしているのさ」


シトリー「く…………おのれ!」


マグナス「かなりの痛手だろう。諦めてお仲間と共に私のモルモットとなれ」


シトリー「勇者をなめてもらってはこまるなっ!」



ターン2!
↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:03:01.68 ID:x/md4GHw0
マグナス
倒れて使い物にならない冒険者達から生命力と魔翌力を強制的に奪って発射する強制元気玉
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:05:48.65 ID:nh3d/zXb0
シトリー ヒイロのグレムリンに作って貰った相手の魔法を跳ね返す盾(マジックシールド)で反射して跳ね返す、更に追尾で剣で斬る
960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:45:49.14 ID:1en2mHK10
>>956 勝率0%など勇者の名が許さないはず😊
マグナスの攻撃をも利用している!これはチャンス👊




マグナスの手札の多さに遅れをとったシトリーだが、能力的には勇者である彼女が上。落ち着いて次の敵の攻撃を見極める。


シトリー「倒れた冒険者達達から光を集めている…?」


青白い光が冒険者からマグナスへ集まる。これは既に心が死んでいる彼らに鞭を打ち、生命エネルギーと魔力を徴収し身体まで殺してしまう非情の行為。


マグナス「これは強烈だぞ。5人分の魔力をミックスさせた爆弾だ!こいつらも勇者を倒す手伝いができてあの世で喜んでいるだろう」


シトリー「悪魔め!」


マグナス「そら!精々死んでくれるなよ」


光の玉がシトリーに放たれた。しかし、シトリーは躱さない。手刀で跳ね返そうと振りかぶる。


マグナス(バカが跳ね返せるものではない。死んだな。モルモットにできるのはヒイロだけか)


通常その玉は振れた瞬間に破裂する。しかしシトリーが長袖の貴族風冒険者服の上から身に付けていた籠手は、ヒイロの使い魔にして天才発明家グレムリンが作った魔法を跳ね返すマジックシールドだ。


シトリー「けあっ!」


バシーーン!


見事光の玉を跳ね返したシトリー。マグナスの計算違いだ!


マグナス「なんだとっ」



↓1コンマ00〜72でシトリー攻撃
73〜99でマグナス攻撃 😊
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:48:21.33 ID:i8OU0Gu30
そい
962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:50:05.87 ID:1en2mHK10
シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:55:24.48 ID:eCyOIcIf0
勇者の意地
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:58:37.60 ID:0/pRafJc0
全然屈辱展開にならないエロSS
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:00:14.36 ID:HhUP3dqe0
グレムリンくんがずっと有能なの笑う
966 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:02:49.95 ID:hHya3JbL0
マグナス体力7→0


光の玉がマグナスに迫る!至近距離で躱しきれない。


ドゴーーーンっ!


マグナス「ぐ、おおっ……!?」


白衣が焦げるほどの衝撃。マグナスの前方にシールドを作り出す機構も破壊され、余波が身体を痛め付けた。


ズバババ!


マグナス「ぐっあ…………!」


マグナスの表情が歪む。そしてその隙を見逃すシトリーではない。


シトリー「チェックメイトだミスター」


三角錐が重なったような愛用の蛇腹剣を振りかぶり、マグナスに発射。鋭い先端が腹部を貫いた!


ドシュ!


マグナス「ぐ、がっ!?……あ…………!」


マグナスが目を見開く。かなり致命傷だが、闇魔法運命呪縛を解除するため、そしてヒイロの溜飲を下げるため、風魔法を発動させようとする。


マグナス「ま、まて……っ……俺を殺せば……勇者レンが実は生きていることを魔王軍に報せる仕組みになっているんだぞ!運命呪縛は解く!だがら」


シトリー「安らかに眠りたまえ偉大な賢者よ」


突き刺さった部分から風魔法の真空刃が放たれ、マグナスの傷口を広げた!


マグナス「う、おおあーあ!!ああーーっば、ばかなっ……!?」


500年の人生がこんな形で終わるなんて。まだ酒池肉林の野望を果たしていない。マグナスは膝から崩れ落ち、倒れた。


ブィイイイイイイン


ヒイロ「んぎっ♡♡あ゛っ……あ♡♡イグっ……」


967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:14:17.05 ID:hHya3JbL0


マグナス「く…………う……」


マグナスが事切れた。そして、何かが割れるような音がする。闇魔法運命呪縛が解かれた音だ。


シトリー「ふう…………く、足が……」


シトリーの足からは真っ赤な血が溢れ冒険者服を汚している。それに、さっきの断末魔。


シトリー「まさかレン嬢のことを知っていたとは…本当に生きていたことを知らされたら面倒だが、倒さないわけにはいかなかったからね……それより、ヒイロだ!」


ヒイロの方を見ると。グレムリンが拘束を解こうと悪戦苦闘していた。先ほどからこっそり頑張っていたのだ。


グレムリン「きゅーーー」


ヒイロ「ん、はひ……あん……お……♡♡」


シトリー「ありがとうグレムリン。ボクだけではこの縛めは解けなかったかもしれない。助かるよ」


グレムリン「きゅーっ」


☆☆☆


ヒイロはフラフラの状態、ぐっちょり濡れた股間から溢れた液体で偏食しているレザーパンツに構わず、マグナスの亡骸の後頭部を踏み抜いた。


ヒイロ「はあ、んはあ……♡ゆ、ゆるせませんね〜〜〜っ」


シトリー「回復魔法を発動するにもその疲労では厳しいだろう。僕はポーションで何とかする……少し休まないとね」


ヒイロ「はあ、んん。グレムリン〜♡ありがとね。勇者様もご迷惑をおかけしました、恥ずかしい姿を」


シトリー「良いさ。最善を尽くしたんだからね。ふふふ。」



このレスのコンマ00〜44で死んだマグナスは本物と感覚を共有した分身体となります
968 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:18:15.27 ID:hHya3JbL0
流石500歳元賢者しぶとい 魔王城にいるので今回はもう出てきません😊

次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛


1、カミラVSバロック
2、死のカウントダウンを止めるために感じ続けるバトルマスター
3、リラVSデュラン
4、人質に屈する蒼き聖剣士

↓2でコンマが大きい方を採用します!
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:19:45.01 ID:U/uC2itI0
1
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:21:11.51 ID:NXLbWBgw0
1
971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:38:35.73 ID:hHya3JbL0
残りのレスも少ないので、このスレは埋めようと思います😄

1、あの時あんなことしてました!(例 シトリー初登場時に踊り子姿になったレンの痴態の続き・オーガの里に向かう途中。野営している時にミーニャと野外レズセックス 等)
2、色んなIF!(1と違って史実ではない。敗北IFの可能性あり)


選ばれた方で埋めよう😊先に3票選ばれた方で決定!
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:40:48.78 ID:qehXZ6uk0
2
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:46:38.77 ID:tz5glqL20
2
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:54:25.16 ID:0ve7l7Ffo
1
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:58:56.73 ID:IfcW3s+l0
1
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 01:01:43.58 ID:aJ1sJ7MT0
2
977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 01:10:34.56 ID:hHya3JbL0
IFに決定! 明日内容を安価するので良かったら参加してください😃
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 11:32:43.40 ID:d7kDljI3O
IFの内容を決めます🏝️🏝️

1、脱衣サマービーチバレー敗北IF(1スレ目>>42あたり)
2、ブガッティに敗北二勇者IF(1スレ目>>353あたり)
3、地下闘技場敗北IF(>>44あたり)
4、アスモデウス敗北IF(>>610)
5、その他自由安価IF(敗北でなくてもOK)
↓3までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🎩
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 11:54:12.13 ID:5yizUlQ5O
3
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:00:56.78 ID:kd9HeAn+0
5 >>733 レーンが来ない代わりに下心があるが根は真面目な青年があすもでうすを助けてくれる。
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:04:22.20 ID:SDHZ1I7/o
4
982 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 12:14:09.59 ID:FZY4Ek/tO
安価ありがとうございます💮

ほっこりしそうな自由安価もあり面白い😊
このレスのコンマで決めます
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:29:59.81 ID:kd9HeAn+0
助けてくれたお礼にあすもでうすがご奉仕してくれたりを期待かな。
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:49:50.91 ID:+TvccvYb0
伝説上のアスモデウスも自分に良くしてくれたり、三面の姿をdisらない人物には優しいらしいからね
985 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 14:41:26.71 ID:FZY4Ek/tO
このifの豊富さ 
さてはハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】Sparking!ZEROじゃな ✴️
そして多くの凌辱系ifを差し置いて選ばれる平和if 心が浄化される……😌😌


【レンに敗れたアスモデウスはロリ爆乳あすもでうすとなり、危険性は失われた。そして後日冒険者ギルドに登録に向かったが、あまりにクソザコになっていた事実に唖然とするのだった!】


>>733で蹴り飛ばされたところから分岐


あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」


「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」


「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」


あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)


唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。弱いのはやはり不便なものだと。生まれながらの強者ではないアスモデウスは納得していた。


「邪魔だ邪魔だお嬢ちゃん!」


「入り口で寝転がるのは大物過ぎるだろ」


あすもでうす(よく考えたら今の余、臭いな。腹も減った。森の木の実かじってるだけでは魔力など増えんわ)


完全シカトで考えを続けるあすもでうす。すると扉が開き、1人の青年がギルドへ入ってきた。


「失礼。う!?何してるんだ君」


危うくあすもでうすを踏みそうになり驚きの声をあげるのは、ギルドの食堂に使用する食材を運搬する事業を行っている20代半ばの青年だ。今日もまた馬車に載せた多くの食糧を納品しに来たのだ。


「あ、こちらでお願いします〜」


受付のお姉さんも和やかに対応。青年もあすもでうすが寝転んだまま見上げてくるのを訝しみながら、手続きを始めた。


あすもでうす「……」


あすもでうす「おいっ」


「(うわ話しかけてきたよっ)な、なにかな?」


あすもでうす「光栄に思うがよい余に食物を献上する栄誉を与えよう」


986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 21:26:51.64 ID:gXTj+HdsO
ifルートだしもういっそのことこの冒険者くんに身も心も堕とされちゃったりしてもいい
性的にもクソザコになってそうだし
987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:29:01.43 ID:hHya3JbL0
折角のifだしぶっとんだ感じにはしたいと思ってます😏


闘いを通して通じあったレンならばいざ知らず、人間に対して施しを受けることをあすもでうすは良しとしない。しかしそれでも目の前の青年にたかったのは、あまりにも彼が無害な存在だと分かったからだ。


食品の流通を生業としている彼は冒険者ではない。ギルドでたむろしている並みの冒険者ですら、あすもでうすがアスモデウスだった頃ならば瞬殺できる。冒険者でもない青年など魔族にとって舐め腐るしか値しない存在だった。施しを受けようと後ろめたさや屈辱など感じない。



あすもでうす「うまーー」


「だ、大分食うな君」


☆☆☆


大衆浴場


あすもでうす「おーーー……極楽。久しぶりの湯じゃ」


☆☆


あすもでうす「大義であった。このコーヒー牛乳を買え」


「ん、あ、ああ」


☆☆☆


あすもでうす「すぴぃ〜〜〜〜…………くか〜〜〜……」


「家まで入り込まれてしまった。しかもベッドを占領された」



988 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:59:44.20 ID:hHya3JbL0


彼が借りている宿のベッドで爆睡するあすもでうす。完全に彼の人の良さに付け入り、骨までしゃぶり尽くすつまりなのだ。


あすもでうす「すぴぃ〜〜…」


青年はベッドのとなりの床にシーツを敷いて寝ている。部屋の主である彼だが、実はそこまで不満はなかった。何故なら。


(メチャクチャオッパイ大きい女の子が俺の部屋にいる!)


悲しき男の性ゆえだった。あすもでうすの寝息が響くだけで味気ない部屋に彩りが出るようだ。お人好しの性根ゆえ、食事代、入浴代、洗濯代とつままれ続けてきた彼だが、もう何年も女っ気のない生活を送ってきた日常が華やかになったように思えた。


(だけど得体はしれないよなぁ。ギルドにいたってことは冒険者?胸はでかいけど年齢は大分若いだろ)


勇者パーティのホープ、レーンは今自分のベッドで寝ている子と同じくらいの年齢っぽいが、実は成人していると聞いたことがある。この子もそうなのだろうか。


(楽しかったけど疲れたな…明日も早いし寝ないと)


☆☆☆


あすもでうす「おう。朝飯を用意せい!」


「う?う…」


午前6時頃。朝を告げる鐘が街中に響く前に青年はあすもでうすに起こされた。馬乗りにされているが全然重くない。なのに上半身に押し当てられる胸の質感は暴力的だった。


あすもでうす「さっさとせんかボンクラァ。余は腹が減っておる」


「うわっ!……あ、そうか……君は俺の部屋に…」




989 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:19:59.37 ID:UkaYkoMT0


それからあすもでうすと青年の同居が始まった。あまり自分からなにかを主張するタイプではない青年は、押しの強いロリ爆乳の主張は悪い気分ではなかった。


最初はあすもでうすに髪をとけと言われたり、身体を拭けと言われたり一々ドギマギしていたが、二週間もすれば少しずつ受け入れ始めていた。


「姫。今日はどの髪型にする」


あすもでうす「んあ。そのままで構わん」


部屋の鏡に向きながらあすもでうすは椅子に座り脚をブラブラさせている。彼女も青年を人間社会を楽に生きていくための従者として認めていた。


あすもでうす「しかし貴様、雑魚じゃな〜。魔力も感じん、筋力もスキルも戦闘向きではない。野望は無いのか」


「ははは。普通に暮らせるだけで俺は幸せさ。勇者様や兵士の人達には感謝しかないよ」


魔族ならば強くなる以外に成り上がる方法はない。価値観の違いを改めてあすもでうすは感じていた。そして平穏を愛している彼の表情が嘘でないことも。


あすもでうす「ふ。負け犬じゃな貴様」


「相変わらず手厳しいな。今日は晩御飯肉にするよ。俺は仕事いくけど、また森にいくの?」


あすもでうすは森でわずかな魔力を吸収する生活を一週間ほど送っていた。今のままでは初期魔法一発で魔力が枯渇する。魔力回復の薬草は意外と高いのだ。無一文のあすもでうすでは手がでないし、青年に買わせようとしてもそもそも魔族の身体に馴染む調合の薬草は基本王都では売っていない。なので大気の魔力を少しずつ吸うしかないのだ。


あすもでうす「うむ。握り飯は用意したか。よこせ!」


「はいはい」


青年が握り飯が2つ入った包みを渡す。あすもでうすが上機嫌そうに宿を出ていった。


「俺もいこう」


☆☆☆☆☆☆



その日の深夜。いつも通り青年はベッドをあすもでうすに使わせ、自分は隣の床で寝ていた。


「……zzz」


あすもでうす「おい。起きろ。下僕よ」


「んあ?……なんだ姫……真っ暗じゃないか……って」


青年を起こしたあすもでうすは普段のセクシーなドレスを脱ぎ、合法ロリ爆乳な肉体を解放していた。銀髪ロングが暗い部屋に輝き美しい。


あすもでうす「余に淫らな視線を二週間前から向けていたことに気付かぬとでも思ったか。ふふふ」


「〜〜!!?」

990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 02:07:52.46 ID:QjSIZHufO
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1744820733/l50

次スレできました。良かったら参加してください😏


そしてあすもでうすと青年のセックスの展開を安価します!

1、色欲の悪魔らしくつよつよ!青年をSっぽく搾り取る
2、奇跡の相性でクソザコ!非力な青年にチンポで完全敗北

↓2でコンマが大きい方採用でお願いします😏
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:31:17.09 ID:HrSsg2hUO
2
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:32:19.73 ID:wYOYN1W3O
2
993 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:32:46.60 ID:fjjuq4P0O
そんな…恐怖の魔王軍幹部アスモデウスが非力な青年のチンポに負ける……?😊



あすもでうすは合法ロリな身体に似合わないあまりに淫らな爆乳を搭載している。不気味一歩手前だがギリギリその領域には入り込んでいなかった。


そして健康的な青年は当然それに目を奪われていた。身体を拭けと言われたときは勿論。食事の時やベッドで彼女が足をパタパタさせて本を読んでいるときも、隙があれは意外と健康的な下半身や張りのある胸、なだらかな曲線の腰を見ていたのだ。


(まさかバレていたなんて!)


420年間の経験を持つあすもでうすはこの形態になっても隙は無かった。彼の邪な視線は全て気付いている。


あすもでうす「ふははは。図星という顔じゃな。益々愚か者よ。何故犯したい雌がいるならば挑まん」


「無、無理矢理はちょっと」


あすもでうす「軟弱な遺伝子め。淘汰されて然るべきじゃな。だが、余も大分ご無沙汰でな。貴様の魔羅を使ってやる光栄に思うがよい」


そういうとあすもでうすは青年のパンツをずらし始まる。そして人並みより少し大きい肉棒が露出した。当然勃起している。


あすもでうす「ここはまあまあじゃな。では入れさせてもらおう。貴様が哀願しようが余は止めぬ。搾り殺されたくなければせいぜい我慢することじゃな」


「ほ、本当にやるのか姫!」


あすもでうす「黙れ、このキュートな余と交われることを光栄に思え。ほれ、今なら穴が空くようにみていたこの乳を触らせてやってもよいぞ」


挑発的に両手で爆乳を持ち上がるあすもでうす。青年は内心歓喜していた。恐る恐るその白い肌に触れる。


むにぃ


「す、すげえ……っ……こ、こんな柔らかいなんて…!」


あすもでうす「この程度で感極まっては先が思いやられる。万が一死んだ場合は捨て置くからの。覚悟しておれ。よいしょ」


あすもでうすが仰向けの青年からそそりたつ肉棒に跨がる。すでに彼女の股間は準備万端。青年が声をかける暇もなく、腰を下ろした。


あすもでうす「〜〜♪久しぶりの魔羅に身体も喜んでおる…」


ニュルル〜〜♡ コツン

994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:49:31.60 ID:fjjuq4P0O

あすもでうす「ん゛」


「う、うわ……っ……すげえ……これが姫の締め付けかよ……っ」


膣奥まで飲み込まれた肉棒の感触に声をあげる青年。興奮のあまりもう射精してしまいそうだが、頑張ってたえる。


あすもでうす「お、おお〜…………なんじゃ……結構良いかもしれんの……どれ……っ」


少し驚いている様子のあすもでうすが奥まで挿入したまま腰を軽く動かした。


ゴリリュ♡


あすもでうす「お゛おっ!!♡?」


あすもでうすの動きが止まる。僅かに腰を動かしただけでその場で震え始めてしまった。


あすもでうす「……っ〜〜……すーー…………っ…………おい、貴様インキュバスか?魔力を隠しているのか」


「はあ、はあ。え?俺は人間だよ!?冗談よしてくれ姫」


あすもでうす「だろうな…………っ……よ……っ……と」


グリッ♡


あすもでうす「ひぐ゛うぅう!♡♡」


またしても妙な声をあげて動きが止まるあすもでうす。唇が震え、じっとり汗をかきはじめている。青年は心臓がうるさいほど興奮しているが、できればもう少し動いて欲しかった。


「ど、どうかしたか姫」


あすもでうす「だ、黙っていろ。貴様の魔羅が…貧弱すぎて、どうすれば感じられるか思案しているところじゃ……っ……」


あすもでうす(なんじゃ!?何故こんな脳天を貫くような快感が生まれる。魔羅が取り柄のオークをも搾り殺したことがある余の完全無欠のマンコが、なぜ、こんな凡百の魔羅に追い込まれておるのじゃ!)


なんかよく分からないが、恐らくあすもでうすの形態になったことでマンコの強さもダウン。そして奇跡的形状の噛み合い、フェロモン。それら要因が合わさったことにより、青年の肉棒はあすもでうすの合法ロリ穴特効となっていたのだ。プルプル震えているだけのあすもでうすに焦れったくなった青年が僅かに腰を浮かせた。


コンッ♡


あすもでうす「こほぉ゛おおっ!?♡♡お゛っおお〜〜♡…………っ…………き、きさっ!きさまっ!きさまーーっ」


「わっ!」


あすもでうす「お、おお゛♡っ……か、勝手に…動いたなっ……♡へーーっへーーーー♡こ、ころしゅ。次かってにうごいたらころしゅ……っ。わ、分かったかにんげんっ……あひ」

ビクンッ!ビクンビクンッ!


「だ、大丈夫か」
995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 14:04:46.77 ID:9SuMX6cYO


あすもでうす「よ、余が……貴様を……気、気持ちよくしてやるといっているのだ……っ♡……いいな」


「でも全然動かないじゃないか。し、正直焦れったいぜ」


あすもでうす「その自信もすぐに悲鳴に変えてくれるわ……っ……ガキが……♡ゆ、ゆくぞ……後悔しろ…」


あすもでうすは歯を食い縛り腰を上下に激しく動かし始めた!


ずちゅっ!どちゅっ!ぐりゅっ!


あすもでうす「ん゛〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡んふ゛〜〜〜〜っ!!」


顔を真っ赤にし、時々白目を向きながら、あすもでうすは自ら膣奥に肉簿を押し付けた。色欲の悪魔のプライドをかけたピストンだが、青年にとっては本当に気持ちがいいだけだ。

「うわ、すげえっ……く、あ……姫すげえいいよ」


あすもでうす「お゛お〜〜〜〜♡♡はやくイケっ♡さ、先にイケええ♡にんげんっ貴様より先に余がアクメきめるなど許されぬぅ♡」


ずちゅっ!どちゅっ!


あすもでうす「ほほぉ゛お〜〜〜〜♡♡も、もう……い……イグじゃろ……っ……♡」


「ああっ。もうしばらく続けてもらえたらヤバい……」


あすもでうす「も、もうしばらく…………っ?ふ、ふざけるなっ!今イケ!すぐイケっ!あ、あ、あああ゛♡で、でないとっ余ぉ♡」


ずんっずんっずんっ!


「そういわれても……っ。じゃ、やっぱりちょっと動くなっ」


ゴリ♡


あすもでうす「イグーーーーー!?♡♡っ雑魚人間より先にイグッイーーーっ!?♡」


ぶしゃああっ!


非力な人間に容易くアクメをキめさせられたあすもでうすのプライドは粉々にされてしまった。イキ潮をぶちまけ、天井を見上げ下を伸ばしている。


あすもでうす「ひ……へ……お゛…………っ……う……うごいたら……ころ、ころひゅ……って……いったろ……♡くそがき……♡♡んおお……っ」

996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 23:26:47.97 ID:UkaYkoMT0


青年は下半身があすもでうすの潮でビチャビチャだが、正直言って大興奮だった。高飛車なあすもでうすをちょっと小突いただけでイカせた達成感だ。


あすもでうす「あ、主の言うことも聞けん下僕など……あん♡い、いらんわ」


ぎゅうう


あすもでうすは震える両手で青年の首を絞める。非力な上に絶頂で力が入らないため苦しくはないが、首を絞められるという行為に反応した青年が再び腰を動かした。


あすもでうす「ひぎっ!!?♡♡」


「首は止めてくれっ」

 
あすもでうす「お、おのれえ……♡魔法を……っつ、つかえれば……♡」


非力なあすもでうすだが、素面ならば魔法一発で青年は殺せた。しかしヘロヘロな状態では残り僅かな魔力を集中できない。


あすもでうす「ぐ、ぐぐぐ〜〜〜〜♡♡」


悔しそうなあすもでうすを見ていると性欲が湧き出てくる。青年は両手を絡め、自分で腰を動かし始める。


あすもでうす「ま、まてぇ……へーー……へーーー……か、かってに動くな…………♡♡ゆ、ゆるさん…」


「そっちから誘っておいて、待たされすぎて俺も限界だ!動く!」


ぐりゅうっ!


あすもでうす「ひぎぃいいいい♡♡っ?!」


ずにゅっぐりゅっごりゅ♡♡


あすもでうす「ふざっ♡♡ぶざけるにゃ♡♡おおおおぉお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡」


997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:04:57.66 ID:+xXtLNkJ0


「はぁあ。すげえ気持ちいいよ!」


ぱんっぱんっぱんっ


あすもでうす「あぁああ!あーーー♡♡あーーーっ♡!」


青年が好きに肉棒を動かし、あすもでうすの雑魚マンコが蹂躙される。両手を指で絡めているので逃げることもできず元魔王軍大幹部は快楽天国を味わっていた。


あすもでうす「あ、あとでころすっ♡ぜったい、んぎ!ひひぃいいい〜〜〜〜っ!!」


あすもでうす「よ、余のマンコを好き勝手しおってぇええ〜〜〜〜♡そ、そこだめっ!禁止っ!おお゛おおお〜〜〜〜そこ抉るの禁止ぃいい♡♡」


あすもでうす「イッグ♡♡くひーーーーーー♡♡」


「姫、隣の部屋にも人いるからあんまり大声はやめてくれっ」


あすもでうす「無理ぃいい♡♡はへえええぇええ……」


魔王軍でも随一の美貌を持ち、崇拝の対象でもあった自分がただの人間のチンポに蹂躙されるとは。弱くなっていたのは理解していたが性的にもクソザコになっていたのはショックだった。イキまくりの悪魔との体勢を変え、青年があすもでうすを抱き締める。対面座位で密着してハメ始めた。



「ほんと、すげえ胸だよな……密着すると余計わかる」


ぐりゅっ!ぐりゅっズブズブっ


あすもでうす「(あ、あったかぁ……♡)お、お゛……ど、どうやら……ほんとうに余の言いつけを……や、破るつもりのようじゃな……っ……♡」


「そろそろ射精しそうだ、それまで頑張ってくれ!」


あすもでうすは青年の胴体に足を絡める。膣内で出させるつもりだ。青年のザーメンに含まれる僅かな魔力も吸収するつもりだった。


「お、おいおい!」


あすもでうす「ふ、ふふふはっ。な、中で出してみろ軟弱者がぁ……っ♡♡」


しかしその行動が青年の雄に火をつけた。


998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:23:31.73 ID:+xXtLNkJ0

「うおおっ!」


ごりゅ!!


あすもでうす「ほひぃいい゛っ♡♡」


「分かった!そこまでいうなら絶対膣内に出すし、妊娠してもらうっ」


青年はあすもでうすの行動を求婚と捉えた。遠慮無しに肉棒を子宮に打ち付ける。


あすもでうす「あ゛っ!!♡♡おお゛!!ぎっ!!びゃああああぁ゛♡♡♡」


あすもでうすは抱き締められながら青年の耳元で獣のような声で鳴く。特効チンポにイキ殺されているのだ。


「おおお……出るっ」


ビュルルル〜〜〜〜っ!!


あすもでうす「はひひ〜〜〜〜♡♡雑魚人間ザーメンきだぁっ!あ゛あっ!♡♡ああ゛」


「はあ、あああ……っあ」


欲望を悪魔の膣内に注ぎ込む青年、脳が溶けるような快感だった。彼女も舌を震わせながらザーメンを味わう。涙を流しながらもう数百年は覚えがない苦しいほどの快感に身を委ねていた。


あすもでうす「はへえ…………んへー…………ほへー…………♡」


あすもでうす(こ、ころすのはあしたじゃ……つかれて、気持ちよすぎて……か、身体が動くかぬ……♡♡)


「まだまだ!!」


あすもでうす「ひへえっ!?」


999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:50:04.69 ID:+xXtLNkJ0

☆☆☆☆

どぢゅっ!どぢゅっ!どちゅっ!!!


あすもでうす「も、もうやめ゛♡♡やへほっ……♡」


青年の解き放たれた性欲は止まらない。あすもでうすに覆い被さり、彼女の背中に上半身を密着させながらバックで突きまくる。


ずぶっ!ぶぢゅっ♡♡


あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡」


体格で勝る青年に体重をかけられると身動きができない。あすもでうすは汗だくの背中に青年の温もりを感じながら、チンポの暴力で悲鳴をあげている。すでに3回中に出されていた。


「はあっ。はあっ!」


あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡わ、わかった゛っ!謝りゅっ!あひひい!♡♡下僕扱いは謝る゛♡♡よ、余の方がザコマンコだと認めりゅ♡♡も、もう休ませてくれぇ゛っ!」


あすもでうすも、もしガチ凌辱やレイプだった場合最後まで許しを乞うことなどしなかっただろう。無意味だしムカつくからだ。しかし彼は自分を愛する嫁として孕ませようとしている。悪意の無いひたすらの性欲。ギリギリ制止を聞き入れてくれるかもしれない。


「まだまだ姫に出したりないからな!雑魚人間のチンポくらい余裕だろっ」


ずぐりゅっ!ずぶっ!どじゅっ!♡♡


あすもでうす「ぼほほぉお゛おお゛♡♡♡♡」


ビュジャァーーーッ!


しかしやはり聞き入れられず、あすもでうすは足ピン潮吹き無様アクメをキめた。


あすもでうす「ぐひひひぃいっ♡♡」


「く、で、でる!」


ビュルルルルルッ


あすもでうす「はぁ゛あああ……あ゛っ……♡♡」


「ふう、ふう、ふう」


あすもでうす「も、もう……………やめへ…………♡……」


あすもでうす「泡立ちまくり雑魚マンコ……こ、降参じゃあ…………♡♡……も、もう偉そうなこといわぬ……♡……雑魚雌として弁えて生きていくかりゃあ……♡♡」


あすもでうすは泣きながら哀願する。おしっこをジョボジョボ漏らし、ベッドのシーツを濡らしていた。


「ふうふう、ふう」


あすもでうす「は、はえ……ええ♡」


「まだ俺はやれるよ姫っ」


あすもでうす「ひ、ひぃいいいい……♡」


結局朝日が上るまであすもでうすはハメ殺されたのだった。


1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 01:12:06.71 ID:+xXtLNkJ0
もう1レスあったらディープキス描写からのいちゃラブハメ殺しを描写する予定でした😊描写されてないだけでしてます🌔🌓🌙

☆☆☆☆


その後、回復したあすもでうすは激昂した。しかし、青年へ暴力を振るうことはなかった。色欲の悪魔である自分を犯し潰した人間への夜のリベンジ!それを果たさなければプライドを取り戻すことはできない。


とはいえここ二週間の横暴さはなくなり、彼女は自分で食事を用意するようになったし、大衆浴場の受付兼マスコットという仕事も得た。焦ることはない。魔力を回復すれば少しずつ身体は成長する。そうすれば雑魚マンコもかつてのつよつよマンコに戻るはずだ。空いた時間に森で魔力を吸い、いずれ生意気な人間に立場を分からせてやればいい。


雑魚人間が、アスモデウスを舐めるな。




☆☆☆☆


それから2年。あすもでうすは人間でいうところの10代後半の少女位の外見に成長していた。相変わらず同じ宿に住んでいる2人だが、関係性は変わっていた。青年が仕事を終え帰宅し、扉を開く。


「ただいま〜」


あすもでうす「お帰りじゃ〜♪ダーリン。ご飯はすぐ出来るから着替えて座っておれ♡」


「ありがとういい匂いだなぁ」


あすもでうす「お待たせ〜♡それではいただくとするかの。その前に」


あすもでうすが並べた料理の前で両手でハートを作る。


あすもでうす「おいしくなーーーれ♡萌え萌えきゅーーーん♡」


最後の調味料愛のおまじないである。どこで覚えて来たかしらないが、あすもでうすは愛する夫との食事では必ずこれをすることにしていた。


「あはは嬉しいなぁ。お腹も大きくなってきたね」


そう。あれから何回も夜の敗北を重ね、あすもでうすは幸せ妊娠していた。お腹が大きくなりあと2ヶ月ほどで出産予定だ。


「でも勇者パーティのレーン様と姫が知り合いだなんて知らなかったなぁ。出産祝いを下さる予定だなんて」


あすもでうす「ふははは。やつとは深い仲なのじゃ。ほら、覚める前に食べんか」



かつては野望に取り憑かれていた魔王軍の大幹部アスモデウスの、平凡な幸せがそこにあった。

1001 :1001 :Over 1000 Thread
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歌って聞かせて この話続き @ 2025/04/17(木) 21:27:50.37 ID:3sNwum2pO
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嫁宣言して嫁AAにお断りされなければ結婚 8月32日に突入するかものA雑スレ @ 2025/04/16(水) 19:21:22.64 ID:mdf008YO0
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阿笠「天丼を注文したのにカツ丼が来たぞい」 @ 2025/04/15(火) 03:32:51.17 ID:wEqqnIYDO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1744655571/

私と遺伝子合体、する? @ 2025/04/14(月) 19:53:30.65 ID:imUKeBVpO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744628010/

勇者「じゃあワイ君には今日でこのパーティから抜けて貰うね」ワイ「…!」 @ 2025/04/13(日) 19:30:28.62 ID:35i3pSvW0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1744540228/

埋められる前に今後の活動方針とご報告、そして第一子誕生について話します @ 2025/04/13(日) 18:28:22.73 ID:eQRjwmQ1O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744536502/

勝負はいつもシンプルクール! @ 2025/04/11(金) 19:32:15.83 ID:vlELzx/to
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1744367535/

トコロ天龍ちゃんのそこっ!おっ、オッパゲドン! @ 2025/04/11(金) 10:13:14.98 ID:96qg3C5Zo
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