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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 18:53:31.11 ID:RmsTmxShO
いっそここで嫁達との幸せなイチャラブちゅっちゅを見せつけることで『お前にだって大切な嫁達が待ってるだろ!悔しいならその嫁達とちゅっちゅするために自分の世界に帰る方法を導き出してみせろ!』みたいに発破かける感じで行こう
661 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 00:44:45.16 ID:F9w5c6iB0
TSする前提のキャラデザだったからなぁ〜!!😭 狂四郎みたいなバーサーカードスケベにしようとも考えた記憶もあるけどすぐ死ぬだろうなと思ってやめたんよな
そしてなんという意外な展開😏
☆☆
シア「本当にレンだ〜!あははは」
ミーニャ「うん。この逞しい身体。匂い。間違いなくレン」
アメリア「すっかり懐かしいわ〜レン君♪パラレルワールドから来ただなんて大変だったでしょ。ふふふ」
フィオナ「レン。痛くない?大丈夫?」
レン♂「4人は俺の世界と変わらず可愛いなぁ!ふはは。最高!」
夕食の場。テーブルでシア達がレン♂の存在に興奮していた。怪我をしている為労りながらも、愛する者のかつての姿にテンションが上がっている。
ミーニャ「すんすん。すんすん。うん。この匂い…好き」
シア「元に戻れる方法はあるのかな。向こうの世界のアタシたちのこと思うと背筋が凍るよ」
アメリア「そうよね〜。レン君が敵陣でいなくなっちゃうなんて心配で狂っちゃいそうよぉ」
フィオナ「はあ…レンの逞しい胸板懐かしいよ〜」
フィオナがレン♂に寄り添い、頭を撫でられる。別世界とはいえ嫁達に甘えられるのは当然嫌いではなかった。
レン♂「なんだよフィオナとも一緒に暮らしてんだな。いいな〜。俺も魔王倒して、早く一緒に暮らしたいぜ」
レン「ブクブクブクブクッ!」
そしてレンはそれをストローを咥えジュースに空気を吹きながら見ていた。相手はほとんど自分自身とはいえ、愛する嫁達を寝取られたような感覚!なんなら無理やり魔法で犯されたらしいルシファーよりも、嫁達の心が拒否していない分寝取られた感覚は強い。
レン「こらぁ!あたしの可愛い嫁達をそのエロハンドの毒牙にかけるんじゃないわよ!?」
レン♂「おいおいおまえは俺だろ〜固いこと言うなよ。ふは」
レン「いいや!別次元の自分はもうメチャクチャにてる別人よ!特に、あたし達は身体とか変わっちゃってるんだから」
662 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 01:08:23.61 ID:F9w5c6iB0
レンが立ち上がり、フィオナを引き寄せる。妹が姉に甘えているような見た目だった。
レン「フィオナ〜っ!あいつよりあたしのほうが好きだよねっ、ね!」
フィオナ「わ、レン柔らかくてあったかぁ。勿論女の子のレンも好きだよ!」
レン「"も"じゃ嫌〜っ。あたしのほうが好きって言って〜っ」
フィオナ「男の子のレンにはあっちの世界の私がいるだろうし、私の勇者様は女の子のレンだけだよっ」
レン「フィオナ♡」
レン♂「冷てえな〜。そんなこと言わないでくれよ」
レン「あんたは身体を労りなさい!ボロボロなんだから、明日から色々と帰る方法探してあげるけど、あたしの嫁には手は出させない!」
レン♂「チューは?」
レン「禁止!」
レン♂「抜いてもらうのは?」
レン「禁止!」
レン♂「おっぱい触るのは?」
レン「禁止だっつってんでしょ!ぶん殴るわよマジ!」
シア「あははは。レン妬いてる」
アメリア「ちょっと嬉しくなっちゃうわねぇ」
ミーニャ「僕も妬かれたい」
663 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 01:37:04.77 ID:F9w5c6iB0
☆☆
レンはレン♂の身体を拭く役目を承った。嫁達の男の自分の前に送り出すのは不安すぎる。
レン「ほら背中から行くわよ。後ろ向いて」
レンが夏の薄手の部屋着姿で両手に聖属性魔法を纏わせた。特殊な流れで聖属性を身に付けたレンに、レン♂は驚く。
レン♂「聖属性?俺ってそんなことも出来るようになるのかよ」
レン「んあ〜。いや、そっちの世界の今後次第だけど、期待しない方がいいわよ」
レン♂「へええ。しかし。ふひひ…いいよなぁ。自分でなりたいとは思わないけど、エッチだな」
膨らんだ胸を凝視するレン♂。頭にチョップでも叩き込んでやろうかと思ったが、その前にレン♂の視線が脚に注がれた。邪なものではない。
レン♂「右手と…………おいおい、両脚も魔導義足か?」
レン「アスモデウス撃退したなら知ってるだろうけど、勇者やってればこんなこともあるのよ」
レン♂「身体は萎んでも俺は俺だな!強いわけだ」
レン「多分あんたよりもあたしのほうがだいぶ強いけどね!でも、一発で義足見抜いたのは初だわ。さすがにやるわね」
レン♂「俺もそのうちそうなるのか〜」
レン「いや、これから大分ルートは変わると思うわよ。TSを躱したし、何よりそっちにはベルゼブブもルシファーもいないんでしょ」
パアアアと輝く聖属性を発動し、レン♂の汚れを浄化するレン。我ながらカスい部分もあるが、筆頭勇者としてのプレッシャーは自分だけが知っている。
レン「リラとシトリーは元気?」
レン♂「ああ。リラの奴相変わらず会う度にケンカ越しだし張り合ってくるぞ。シトリーは俺よりも嫁達にばっかり話しかけてるし。女になったら少しは変わるのか?」
レン「なるほどね〜。今度会ったら男の頃のあたしのことどう思ってるか、聞いてみるわ」
664 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 02:01:32.01 ID:F9w5c6iB0
>>660
貰ったあ!😁
☆☆
レン「脳ミソチンポ野郎にあたし達のドエッチいちゃラブレズセックス見せつけてやるわよーーーー!!」
ミーニャ「イエーーーーーッ」
アメリア「レン君の前でみんなとエッチするなんて、そんなの、あん♡」
シア「本当に男の子のレンに聖属性の足枷つけていいの?」
レン「良いわよ!あんたにできるのはシコってることだけね!」
キングサイズベッドの前で椅子に座るレン♂の足首を聖属性の魔力の枷で繋げた。
レン♂「うおおおおお俺もヤらせてくれっ!4人のオマンコを舐め比べさせてくれー!」
ナチュラルにレンのマンコも舐める気満々のレン♂。可愛ければTSした自分でも関係ないのだ。しかしレンはそれを許さず、別次元の自分に嫁とのセックスを見せつけてやろうと決めた。
フィオナ(レンのおちんちんが私についてるの、レン♂に見られちゃう〜。は、恥ずかしい)
レン「さっきから見たがってたあたしの身体も見せてあげる。自分の嫁達が自分以外といちゃラブセックスしてる光景を見ながら精々シコってなさい」
アメリア「はうう♡レン君の世界の私と比べて今の私、太ってたりしてないかしらぁ。恥ずかしいわぁ」
レン♂「こんなエッチな光景を見られて儲けもんだけど、何故だ!何故生殺しするんだ〜!」
レン「まずひとつに、ここにいる4人はあたしの嫁だから!」
「「「「レンしゅき…♡」」」」
レン「そして、同じように嫁を愛したいなら自分の世界に戻る方法を必死に探しなさい!っていう激励よ」
ミーニャ「わあ回りくどい。そんなレンも最高♡」
レン♂「そ、そうだ…!俺の世界には俺の激エロで愛する嫁達が」
665 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 23:58:25.36 ID:F9w5c6iB0
フィオナが部屋着を脱ぎレン♂に股間の肉棒を見せつけた。華奢で愛らしい幼馴染みに凶悪な剛槍が備わっている。
レン♂「うおお!?どういうことだ!……それって俺のじゃないか?」
ミーニャ「その通り。TS魔法でレンのチンポがフィオナに移った。レン♂はその魔法を躱したからフィオナは無事」
スリスリと手のひらでチンポを弄びながらミーニャが解説する。レン♂も自分のチンポだとすぐに気付いていた。
すりすり
フィオナ「あん♡はふう……恥ずかしいよお」
レン♂「フィオナの俺のチンポがついてるとかパニクって来たぜ…。いやあ、でもこれもアリだな!」
他のメンバーも部屋着を脱ぎ、足を拘束されたエロ勇者の前に嫁達が女体を晒す。その中にはレンもいた。
レン♂「うおおおおっ!!やっぱり最高だ、シア!その引き締まった腰周りを撫で回させてくれっ」
シア「えー♪レンどうする?」
レン「ダーメよ!あたしの嫁なのよ!」
文句を言おうとしたレン♂だが、爆乳の下で腕を組むレンのスベスベの女体に目を奪われた。自分の鍛えぬかれたテストステロンが凄まじい雄の肉体がここまで丸く、豊満になるものなのか。
たぷん♡
レン♂「うおお〜。なあ。俺自身なんだから改めて触らせてくれよ」
レン「言ったでしょ、シコるのだけゆるしてあげるって〜。ほらみんな、チューしましょ♡んれ」
「「「「んれえええ♡ちゅぱぁ♡」」」」
5人のレズキス音が部屋に響き渡る。舌同士がねちょねちょとはい回る姿にレン♂は勃起を抑えられない。
666 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 00:15:07.59 ID:2pT+m+zl0
ピチャッちゅぱぁ♡
アメリア「あふぅう♡あん、んぁ」
レン「んふふふ。アメリア母乳滲んでる〜♪」
レン♂「ふう、ふう。うお。アメリアが母乳体質なのは知ってるけど、なんか勢いが良いような」
フィオナ「アメリアお姉ちゃんはお腹の子が育ってきてるからね♡」
レン♂「なに!孕んでるのか!あれ?誰の子?」
ミーニャ「僕の闇魔法で一時的にレンにチンポを動かして僕達全員レンの子を孕んでる。ふふん。まずアメリアの子の成長を促進させてる段階」
レン♂「流石はミーニャだ〜天才だな」
ミーニャ「僕としてもレン♂とは仲良くしたいけど、レンが妬いちゃうからごめんね。悪くない気分、ちゅ、れろ♡」
レン「んふふ。んじゃ、シコッてる別次元のあたしの前で、フィオナのチンポを舐めてあげる♡」
フィオナ「レン♂の前でレンにフェラされるなんて腰抜けちゃうよ〜♡♡はあ、はあ、早く早く♡」
フィオナが肉棒をギンギンにイキリ立たせ、それを四つん這いのレンが握る。レン♂からはレンの重力に従う爆乳、引き締まった腰、そして豊満な尻が見えていた。
レン♂「くふ〜〜TSした俺エロすぎだろ…!でも、チンポ舐めるのとか抵抗ないんだな」
片手で忙しなく自分の肉棒をシゴきながら目の前の光景をオカズにするレン♂。性自認が完全に女なレンに愛する者の肉棒を舐めることに抵抗はない。
レン「あーーん♡んちゅ。んば♡ぢょぞろろろろろ〜♡♡」
フィオナ「ふぁあああっ!♡♡可愛い顔を下品に歪ませて必死に咥えてるのエッチすぎるよおおお♡あんっ」
シア「レンもチンポ舐めるの好きなんだよね〜♡オマンコキュンキュンさせてるの知ってるんだから」
シアがレンの膣内に指を2本挿入する。熱々のドロドロの肉ヒダが指を歓迎した。
グチュ♡
レン「んんんん゛♡♡っ!!?」
アメリア「まあ〜♡不意の挿入だから凄く良い反応したわレンちゃん、可愛い〜」
667 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 00:36:24.96 ID:2pT+m+zl0
レン「んっ!んん♡んぼっ!♡♡んんっ!んん〜♡」
発情マンコを指で愛されながら必死にフィオナのチンポをしゃぶりまくる。自分のチンポと同じ形状なのでレン♂はレンの口の感触をリアルに想像してしまう。
レン♂「はあ、はあ、はあ…うおおおっ!」
ビュルルルッ!!
レン「んんっ!!?♡」
レン♂のオナニーによる射精がレンの最中にかかった。勇者の筋力を活かした凄まじい飛距離。
フィオナ「あああんっ!!?♡♡」
どびゅるる!
レン「〜♡!!?!…ん、んんんっ、んっ♡♡」
レン♂「くは〜!ゴックンまでできるのか〜」
続いて口の中に放たれたフィオナの射精を、レンは口の端から溢しながらも喉をならして飲み込んだ。フィオナに幸せが溢れる。
フィオナ「あっふううう…♡♡嫌な顔せず私のザーメン飲んでくれて、嬉しいい…♡♡あんっ」
シア「嫌どころか、飲んでる時オマンコの締まり良くなってるよ〜♡」
クチュクチュクチュ♡
レン「けほっ!♡あんっ、あ、あっ♡シアの指っ。上手っ♡♡」
シア「レンもイっちゃええ〜♡」
クチュクチュクチュクチュ♡
レン「イグっ〜♡♡!っ〜♡!」
ガクガクっ!ガクッ!!
レン♂「はぁ〜〜…ヤリてえっ〜!頼む!ヤラせてくれ!アメリア〜っ!この戒めを解いてくれ!」
アメリア「ごめんなさいねレン君〜♡あっちの私を、泣いて悦ぶまで愛してあげるのよぉ」
668 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 00:54:55.62 ID:2pT+m+zl0
レン♂「はーーーはーーーー」
手を動かすことをやめられないレン♂。ミーニャが自慢のアナルを見せる。最年少賢者が尻たぶを自ら開いて見せるのは曙光の勇者の特権!
ミーニャ「レン♂。僕のケツマンコ凄く気持ちいいよ。そっちの世界の僕よりも沢山経験してるから。ふふふ」
レン♂「うおおお〜!!ミーニャのドスケベアナルっ!ぐあるるるぁ」
獣のような声を出して肉棒をしごく。そして二度目の射精がミーニャの豊満な尻にかかった。
びちゃちゃっ!!
ミーニャ「んはぁああ♡ザーメンかかったぁあ」
シア「あーレン♂があんなことしてるよレン♪」
レン「ん、あん…♡あたしのミーニャにぶっかけるなんて。仕方ないから許してあげるけど〜」
レン♂「ふーーーー。くうう〜〜っ」
レン「ふふん。シア、オマンコ舐めさせて♪」
シア「いいよ〜♡」
見せつけるようにシアが脚を開いた。レンがレン♂を一瞥し、自分の濡れた股間を見せながら四つん這いでしゃぶりつく!
じゅぞぞぼっ♡♡
シア「んきゃああんっ♡♡っい、いつより激しっ…♡!!♡」
レン(あいつの前で沢山見せつけやらないとねー!て言うか、あたしのオマンコにメチャクチャ視線を感じるっ!)
669 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:03:23.81 ID:2pT+m+zl0
レン♂「くふうううう。シアのオマンコいいよなぁあああ。しかも、TSした俺のオマンコもすげえ締まりが良さそうで…ぐぐっ!」
ミーニャ「おお。休まず三回目。流石はレン♂」
シコシコシコッシュッシュッシュッシュッ
残像が出るほどの速度でシコりまくるレン♂。勇者の筋力を有効活用していた。想像の中ではレンや嫁達に何度も中出ししている。
レン♂「ふううう〜しゅううう〜っ」
レン「エロクリ〜♡ちゅぞぞぞぞぞぞ♡っ」
シア「んお゛♡♡んきいい♡っ〜♡っ…クリ伸びるっ♡いぐっ」
レンの舌技でシアの腰が浮く。さらにアメリアが溢れ出る自分の母乳をシアに直接乳首を咥えさせ飲ませた。
アメリア「はあ、はあ。モウ♡シアちゃん、赤ちゃんより先におっぱい飲ませてあげる…♡レンちゃんもこれ好きなのよ〜♡」
シア「んひい♡アメリアの赤ちゃんになっちゃうみたいぃいい♡ちゅぱぱぁ」
フィオナ「いいなぁ♡私もそのうちおっぱい出るようになると思うけど…♡♡」
ミーニャ「フィオナ、レン♂の前で僕のケツマンコ犯してみる?んふ」
フィオナ「え、いいのっ。したい〜♡♡レン♂。見ててね、ミーニャちゃんのお尻凄く気持ちいいんだよ」
レン♂「それは知ってるけど俺も味わいてえ〜!!」
フィオナがミーニャの腰に手を添え、挿入すると同時にレン♂が三回目の射精をきめた。
670 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:11:34.50 ID:2pT+m+zl0
レン♂「はあ、はあ、はあ」
どちゅっ♡
ミーニャ「うんんん゛おお♡きたぁ……ケツマンコが形を覚えてるレンのチンポぉおお♡♡」
フィオナ「普通の、オマンコより気持ちいいなんてこのケツマンコヤバすぎるうぅ♡♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!♡♡
ミーニャ「おおおお〜♡♡んおっふおおおおお〜♡♡」
レン♂「ミーニャの下品アクメ声が俺の勃起を止めてくれない!TSした俺は…っ」
レンは仰向けに寝転び、シアに顔に跨がって座られていた。顔面騎乗されながらの重力で密着した激しいクンニが蒼き聖剣士を襲う。
レン「ぴちゃっ!!♡♡ぴちゃっ♡れろっ!じゅるるるるる」
シア「んひいいいいいっ!!♡♡この椅子エッチすぎるっ。あんっ!イクッイクイク♡」
アメリア「レンちゃんの顔から降りちゃダメよぉ♡モウ」
アメリアがシアの肩に手を置いて動けないようにする。クリもアナルも膣内もレンの舌で蹂躙させる。
ぢゅばばばばぁ♡♡
レン「んへええええ♡れろれろお♡(シアのオマンコの匂い嗅ぎながらメチャクチャにクンニするのサイコおお♡)」
シア「イグっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡きゃうううう!」
ぷしゃ♡
アメリア「レンちゃんの顔に潮吹きしちゃったわぁ♡」
671 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:43:08.76 ID:2pT+m+zl0
レン♂「シアの潮吹き飲みってぇええ〜!!」
血走った視線をミーニャ達に戻すと、フィオナの肉欲に支配されたセックスがケツマンコを掘削していた。
ずぶっ!ぐぼっ!ぶぐぼっ!!♡ぶばっ!!
フィオナ「へえええええ♡んへええ♡きもちいいよおおおっ♡♡」
ミーニャ「んお゛っ!!♡ふほっ♡♡いぐっ!いっ…♡♡んんん゛ーーーーっ♡♡!!♡!」
レン♂「はあ、はあはあ、はあ」
びゅるるるるーーーっ!!
フィオナとレン♂の射精がほぼ同時に放たれる。レン♂の射精はそのままシーツを汚し、フィオナの射精はミーニャの直腸内にぶちまけられた。
ミーニャ「んうううぉおおおーーーーっ♡うおおお゛♡ふおお」
フィオナ「あひゅ♡あん…あんっ…♡」
レン♂「はあはあ、はあ……♡これ効くぜ〜…早く愛する嫁達に会いてえ〜」
レン「ふふん。そうでしょ。肉欲を抜きにしても愛する嫁達とは1日たりとも離れたくないものよ」
顔面愛液まみれのレンが答えた。女を味わいたくて震えているレン♂のチンポを見つめる。
レン「何回オナニーしても元気だわ。流石はあたし。このオマンコ使ってみたい〜?」
レンが自分の発情パイパンマンコを広げレン♂に見せつけた。サーモンピンクの陰唇が発情でテラテラ濡れている。
レン♂「ヤらせてくれっ!〜!」
レン「ダメよー!!」
レン♂「くきくーーーーっ」
672 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:55:20.34 ID:2pT+m+zl0
☆☆
次の日、レン♂は朝早くから身支度をすませていた。アメリアの献身によりダメージはほとんど回復している。
レン♂「改めて外を見ても、俺の知るアップル王国だ。でも、かなり破壊されてるな」
レン「色々あったからね。んで、こんな朝早くからどうしたのよ」
レン♂「早く元の世界に戻る方法を考えようぜ!あっちの世界のみんなが俺を待ってる!おっぱい、じゃなかった。魔王軍が暴れてるかもしれないし嫁達は心配してる。おっぱい。じゃなかった。俺は帰らないといけない!」
メチャクチャ嫁を抱きたいんだろうなとレンは察していた。昨日の見せつけが効いているのだ。
ミーニャ「パラレルワールドへの帰還方法は確立されていない。僕達も手伝うけど、レン♂がいつ帰れるかは未確定」
レン「こいつをここに置いておくといつ我慢の限界が来て女の子襲うかわからないわよ」
レン♂「そんなことはしない!合意のもとやる!」
シア「じゃあ、まず王立図書館で調べてみようか」
リン「見つけましたよ別次元の勇者レン」
レン「リンとエリカ!」
レンの屋敷の庭に入ってきたのは魔王軍の大幹部リンとエリカ。2人とも人間領地で偉大な賢者や魔法使いとして認知されている実力者たちだ。
エリカ「わざわざ私達をアップル王国くんだりまで来させるなんてあり得ないことよ!」
レン♂「リン?…はわかんねーけど、エリカさんって100年前の勇者パーティの名前だよな?子孫?」
ベルゼブブがいない世界でのリンは名もなきフクロウとして一生を終えていた。同じくエリカも人類を裏切ってはいなかった。レン♂にとってはエチエチお姉さんズにしか見えない。
シア「気をつけてレン♂、ソイツら魔王軍幹部だ!」
レン♂「…あ!茶髪のお姉さんは確かに、俺がここにきたときの魔族の軍勢の中にいたぞ!」
レン「一応聞くけど、何であんたたち別世界のあたしを呼び出したのよ」
リン「不幸な事故です」
悪びれもなく眼鏡のテンプルを抑えリンが言う。やっぱりなという感じだ。
673 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 02:10:18.24 ID:2pT+m+zl0
停戦が結ばれている以上大規模な侵攻はしてこないだろうと、落ち着いて情報交換をした。
ミーニャ「やっぱりベルゼブブの攻撃が次元の穴を開けてたんだ」
エリカ「マスターはあんたを元の世界に戻すと言っているわ!感謝しなさい」
シア「フン!どういう風の吹きまわし?レン♂、信じちゃダメ。あのクソカスルシファーがいる魔王軍に別次元の存在とはいえレン♂を渡せない」
シアはトラウマでピリついている。他のメンバーからルシファーが生きていることは聞いているのだ。
リン「フン。面倒な…偉大な王の金言の価値もわからない者はこれだから困るのです」
レン♂(俺には分からない因縁があるみたいだな。確かにこの2人魔族の魔力を感じるしメチャクチャつええ)
レン「ちなみに何でベルゼブブは返してくれるって言ってるの?」
リン「その別次元のレン♂をこの世界に残しておけば別次元の人間軍がなんとか奪還しようと攻め込んでくるでしょう。敵ではありませんが、徒に兵力を減らしたくないのです」
言われれば納得がいく。そしてレンもベルゼブブが嘘を言うタイプではないことは知っている。アメリアがシアを宥めてるのを見る。もう一人の被害者ミーニャは落ち着いていた。
レン「分かったわ。あたしも一緒に行く。もう一人のあたしを元の世界に戻すのを見届けてあげないとね。皆、待ってて」
ミーニャ「分かった」
シア「ううっ。レン。大丈夫なの…?」
エリカ「流石はレン少しは話が分かるわね。お土産にエナドリ1本持って帰らせてあげるわ。それに、転移魔法を繋げてるから1日で魔王城まで着くわ。男のレンがこの世界に来たのも昨日で、今この場に私達が来てることからも、納得が行くわね?」
レン「契約魔法もあるし、ベルゼブブなら信用できるわ。100%じゃないけど。んじゃ、行きましょ」
レン♂「なんか、渡りに船って感じだな!魔王城行くのか!?俺初めて行くんだよね。アスモデウスもいるのか…?」
エリカ「あいつは今の魔王軍にはいないわ!裏切り者のカスよ!」
レン♂(す、すこし安心だぜ)
レン(一度目の撃退の時は化物の形態しか見てなかったわねそういえば)
こうしてレン♂は自分の世界に帰っていった。
674 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 02:12:06.33 ID:2pT+m+zl0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 02:30:01.46 ID:NqnVhEWv0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
676 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 02:37:43.60 ID:pB3DGpK60
5
アレクのお宝発掘
Mチャンネルの売り上げは上場でウハウハで上機嫌なマモン、アレクを初めとしたMチャンネル運営面々を褒める、そんな中一人面白くないタマモ
タマモはMチャンネルには関わってない上に最近は成果もあまり上げられていないので焦っていた。
だが、マモンはレンやアメリアという原石を発掘したからといってそれで満足するなよと釘も指す。
1000年に一度しか取れない宝を見つけたなら次は2000年に一度しか取れない宝を発掘しろと命じる
つまりレンやアメリア以上の逸材を見つけ更にその逸材を見つけたらその逸材以上の逸材を見つけろと言っているマモン。
アレクは中々無茶を言いなさるだがその傲慢さ強欲さこそがマモン様だと納得し心酔する
新人女優発掘オーディションを開催するアレク達
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 03:20:38.75 ID:tTLBaYfJ0
5
蝿王と勇者
ベルゼブブが男レンを元の次元に戻した直後、レンが周りを見渡せばリン達を初めティア、モーム、カエデと前まではいなかった美女達を見て、魔族、人間、元天使と多種多様な女達に慕われてなんかある意味コイツ(ベルゼブブ)が一番ハーレムしてるわよね〜と見つめる
だが、コイツ聞く話によると童貞らしいじゃないかとレンが「ベルゼブブはセックス興味ないの?」と直で聞く、ベルゼブブは「せっくす…?子作りか子は魔法で作れる必要ない」と答える
レンは更に「じゃ、ハーレム…部下の中じゃ誰がお気に入りなのよ」と質問、「リン、鶏肉だから」と斜め上行く回答するベルゼブブに、レンはコイツクソボケ野郎だわとなる
ベルゼブブガールズ達からは「失礼な事聞くな」「さっさと帰れ」「お前男の方もそうやけど主人公じゃなかったら絶対モテてへんからな!」とブーイングを受けるレン、レンはまだ帰らないこのクソボケ野郎にエロの良さと自分が如何に恵まれてるかを分からせるアンタらも手伝えと宣言する(2とかに繋げて良い)
678 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 04:45:25.16 ID:zEniBxK10
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
679 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/05/22(金) 04:51:03.68 ID:FpiwikDeO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
680 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 09:28:52.35 ID:X3rdXlHnO
安価ありがとうございます🔥 このレスのコンマに近いもので決定だーーーーっ
681 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 14:07:18.77 ID:2pT+m+zl0
前回の続きかどうかを決めます レン♀がいるかどうかくらいだな!😁
1、続き
2、続きではない
↓2でコンマが大きい方で決定!
682 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 14:08:30.90 ID:jdg0Ps0P0
1
683 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/05/22(金) 14:13:18.59 ID:oy6gm/Ml0
2
684 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 01:41:33.27 ID:Ld0qe9OBO
2とからめられるかは不明!
バチバチバチ
レンとレン♂、そしてベルゼブブガールズの前で蝿の王は再び真の姿を現した。巨大な蝿の姿でこそ次元を貫く一撃が放てるのだ。
レン♂「す、すげえ…こんなやつ俺の世界にはいなかったぜ、よくこの世界の人間たち無事だな」
レン「あ!あそこ次元が開かれているわ、でもあの先があんたの元の世界とはか限らなくない?」
2人のレンはこれまでおぞましい姿の魔物など沢山見てきた。確かにベルゼブブの真の姿は冒涜的だが、アスモデウスの真の姿と似たようなものだと考え、特に反応はない。
エリカ「安心しなさい。測定魔法で最初にできた穴とデータが一致していることは確認できたわ」
人類の裏切り者であるツーサイドアップが眩しいエリカが両手を上に向けて、手のひらから数式が浮かんでいるのを見せた。よく分からないが大丈夫らしい。
ベルゼブブ「ここで別の次元に追放などすれば意味がない。その勇者レンの仲間がこの世界に来てしまうからな、エリカを信じよ」
ドロリと音を立て黒い影に包まれたベルゼブブが人間形態に戻りそう言った。エリカの天才っぷりは主も認めるところなのだ。
レン「それもそうね。じゃ、短い間だったけどお別れね。あたしが忙しいのはあたしが一番知ってるわ」
レン♂「おお。またいつか会おうぜ。あと、こっちの世界の魔王軍には世話になっちまった。ベルさんエリカさんありがとう」
ベルゼブブ「自分の後始末をつけただけのこと。人間と魔王軍は相容れぬもの。油断はしないことだな」
レン♂「おおー!」
ダダダッ
レン♂が風属性初級魔法エアウォークで空中を駆け出す。ベルゼブブが作った次元の穴に突入すると、穴はゆっくりと閉じていった。
ズズズズ
リン「ふう。これで一安心です」
レン「あたしも。もしかしたら別次元のあたしをぶっ殺しに来るんじゃないかと思ってたけど信じて良かったわね」
ここは魔王軍の幹部エリアの森林地帯訓練場。前日にベルゼブブたちが鍛えていた場所だが、今は彼とレン、リン、エリカ、アルカネット、そしてリオンだけしかいない。
685 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 02:08:06.48 ID:Ld0qe9OBO
アルカネット「しかしレン。アンタラッキーやな。TSしてなかったらこのアルちゃんの超絶サキュバステクニックで雑魚チン抜き殺して性奴隷になっとったところやで」
レン「ちんちくりんのアンタじゃ無理でしょ〜あははは」
アルカネット「ウチの激エロな真の姿知っとるやろ!」
貴族のような服を纏っているベルゼブブが踵を返した。
リン「ベルゼブブ様どちらへ行かれますか」
ベルゼブブ「余は自室に戻る。皆鍛練は怠るな。そして勇者レン、停戦に胡座をかかないことだ。ここは敵地なのだからな」
レン「オッケー。あたしももう帰るわよ」
ベルゼブブが転移魔法で消える。そしてレンもベルゼブブガールズに案内され来た時と同じルートを通り帰るのみ。のはずだった。
エリカ「ジーニアスの私が帰り道を案内してあげるわ、ついてきなさいレン」
レン「はーい。魔王城はあたしたちが攻め込んだ時と、また内部構造変わってて迷っちゃうのよね」
アルカネット「エメラやウルシも毎回迷っとるでふはは」
レン「え、あの2人結構来るのね。ウルシさんは警邏するとは言ってたけど」
エリカ「人間風情が生意気よね!あ、ウルシは魔族だけどさ」
奇縁だが妙に縁が深い勇者たちと魔王軍幹部。その中でもノリの良い2人と話しながらレンは森林地帯から脱出するために歩き始めた。
レン「ていうかアンタ達マリアさんのお墓参りに来なさいよ」
振り向いたレンが目にしたものは黒鉄の鎧を纏ったリオンがランスを突き入れる瞬間の姿!
リオン「ぬぁ!!」
レン「ごっばぇ!!?っ!」
ドガガガガガカッ!!!ズズゥウン…ッ
魔王軍幹部でも武闘派で鳴るリオンの一撃をマトモに受けたレンが木々を薙ぎ倒し吹き飛んだ。
アルカネット「うおおお何しとるんや〜!?」
エリカ「リオンアンタ乱心っ!?」
686 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 02:43:38.90 ID:Ld0qe9OBO
ぶわぁああ…
土煙が舞う。リオンはランスを肩に担いだ。
リオン「騒ぐな。あの曙光の勇者が間抜けにも一人で来たのだ。狙わぬ理由はない。リンとも話はついていた」
アルカネット「せやけど兵力を減らしたくないから男のレンをわざわざ帰したんやで。こんなんしたら普通にこの世界の人間どもとアルマゲドンや!」
リン「この世界を制するためならば無駄な闘いではありません。それに、リラやシトリー等大勢の勇者が死に、手の内も明かされ、バハムート号もない人間達。怖いものなど一部の上級勇者のみ。その筆頭であるレンが今ここで死んだとなればその事実は楔となり人間どもの希望を破壊します」
もはや停戦協定を破ってまで逆らう気力は人間どもには無いだろうとリンは続けた。契約の内容は魔王軍から人間へ大規模な侵攻は禁ずるというもの。人間側から仕掛けられれば迎撃は問題ない。
エリカ「なるほどね〜。それならそうと私達にも言いなさいよね」
リオン「貴様らが妙な態度で勘づかれてはかなわん」
アルカネット「しかしリン。エメラと仲良くなってると思ってたけどしっかり魔王軍の参謀やな」
リン「ふ。あくまでもベルゼブブ様が第一。それに、ベルゼブブ様は先ほど勇者レンに対してここは敵地、胡座をかくなと仰せられました。あれは我々の思惑を見抜いた上で許可を出してくださったのです」
エリカが改めて薙ぎ倒された木々を見つめる。大木が数十mにわたってへし折られ、その威力を物語っていた。
リオン「その通りだ…筆頭勇者などと祭り上げられ、停戦を良いことに油断していた勇者レンが戦士の恥さらしなのだ」
リン「しかし残念でしたねリオンさん」
リンの発言にリオンが兜を傾け、何が残念なのかと問いかける。
リン「ランスの一撃の強みは一点に集中された破壊力。人体を容易く貫き串刺しにする。つまり成功しているならば無駄な破壊は生みません」
リン「貴女に今回の作戦を持ちかけられた時私は言いましたね。危険が伴うと」
リオン「…」
リン「仕留め損なった勇者は手強いですよ」
リオン「さっきからなにを…」
687 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 03:17:11.75 ID:WGFYedm90
ゴバンッ!と音を立て大木が宙を舞った。レンが下敷きになっていた木を蹴り飛ばしたのだ。4人が見つめる先には剣を抜いた勇者の姿。
☆☆
エリカ『いやぁ〜あの時はビビったわ。レンってあんなキレることあるのね。動向開きまくりの三白眼よ』
エリカ『リオン死んだなって思ったわね』
☆☆
レン「マジ面白くなってきたわ〜」
アルカネット「はわわ。ハーレム勇者のTSもの、完!せえへんやん!」
レン「あと300レスちょっとで終わるわよ!!ボケッ!お役御免よ!」
リン「勇者レンは怒りのパワーと天網恢恢の名の元に正当化された暴力を振るってきます。自分で蒔いた種ですよ」
リオン「黙れ。手傷は負わせた、神属性も無い、殺してやる」
ランスを構えるリオン。レンが駆け出した。下手な援護は状況をカオスにすると考え3人は退避。
レン「〜!!」
リオン「死ね!」
ガギリャッ!
ランスの横っ腹を剣を弾く。武器の強度はランスの方が上だがバランスを崩される。空いた手で顔面を狙うリオンだが、レンは剣を捨てて背後に回ってきた。
リオン「速い!」
レン「うんりゃああああ」
ジャーマン・スープレックスでリオンを投げ飛ばす。鎧込みで300�sを超える重戦士だが、大剣を軽々と扱うレンの筋力によって頭から地面に叩きつけられた。
ガシャァン!
688 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 03:53:27.27 ID:WGFYedm90
リオン「ぬうううあっ」
アルカネット「リオンがひっくり返りおったわ!」
リン「しかも抜け目無くマウントポジションを取られましたね」
エリカ「でもリオンの鎧はメチャクチャな防御力よ。剣も無くてどうするつもりよ」
レン「うりゃあ!」
リオン「ぐおっ」
レンの兜に向けての鉄拳が叩きつけられる。それは格闘スキルで浸透勁となり、リオンの肉体を攻め立てた。
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
レン「うりゃ!おら!おら!おら!おら!なんだってのよ!下手に出てりゃさーーー!!」
リオン「ごばっ!ぐぐが!ぐっ!あ゛!おおっ」
レン「舐めてんじゃねーわよおらぁーーーーーー!!」
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
アルカネット「あ、あかんてあれ」
エリカ「あ!」
バシッ!!と音を立てリオンがレンの拳を手のひらで止める。至近距離ではランスも使えず、籠手に包まれた拳を握り反撃!
ばきっ!
レン「ぶはっ」
リオン「ぶはぁあああっ」
さらにもう一発レンの顔面を殴りつける。そのまま体勢をひっくり返そうとするが勇者の体重移動で上手く行かない。
レン「ほあああああ!」
リオン「ぐぎぎいいいい!」
689 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 04:08:57.57 ID:WGFYedm90
ガンッ!ガゴッ!ばきっ!ゴッ!ガスッ!!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!
レン「ほあっ!おらっ!おらっ!ぶべ」
リオン「生まれたてのカスがあああ」
ばきっ!ゴッ!べしッ!ガスッ
ゴッ!ばきっ!ゴッ!ばきっ!ばきっ!ガンッ!
ゴリッ!ゴンッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!
レン「血反吐ぶちまけて死ね〜〜っ!」
ゴキッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
リオン「貴様が死ね!しねしねっ!」
ばきっ!ごりっ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!
ギャンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
アルカネット「の、ノーコンテストやーーーーっ!落ち着けレンッ!とまれっ」
エリカ「リオンもやめなさい!マウント取られてると分が悪いわ!」
リン「勇者の強さは改めて分かりました!停戦は守られていくことでしょうっ」
一撃ごとに血が飛び散る凄惨な削り合いにたまらず3人が割り込む。攻撃を仕掛ければリオンも危ない密着具合なのだ。
レン「不意打ちで人のこと殺そうとしておいて甘いこと言うのは無しよね?ね?」
エリカ「落ち着」
レン「ね?」
エリカ(ダメだわこれ)
アルカネット「落ち着くんや。勇者と魔王軍ならこんなこともあるやろ。お詫びにほら、ウチらのアイドルグループの顧問やらせてやるから、な?」
レン「アイドル?」
鎧を叩きまくって擦りむけた拳を握ったまま、レンは興味を惹かれたようにアルカネットに顔を向けた。
690 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 22:33:35.04 ID:WGFYedm90
☆☆
アルカネット「というわけでうちのモームってミノタウロスがアイドル活動するって言っとるんや」
レン「アイドル活動って何よ。ピンと来ないわね〜。そもそも何でわざわざそんな方法で人間領地に攻め込もうとしてんのよ」
アルカネット「ウチらは人間領地に侵攻は出来へんから、こういう形で集金したり魔法のアーティファクト貢がせたり、ツバキやカエデ、マシュみたいな優秀な人材をGETしようって感じや。回りくどいやろ」
このアイドルという概念はオリエンタルな意味合いで、レンには最初ピンと来ていなかった。とりあえず歌って踊って媚を売って人気になってそこにマネーが生まれるとかそんな感じなのを大雑把に理解する。
レン「へー。エッチなこともできるの?」
アルカネット「そりゃできるがな!」
リン「できるわけ無いでしょう。触ってきた者の手首が消し飛びますよ」
幹部エリアの広い通路を歩く5人。頭に血が上っていたレンだが、リオンが兜を外し大量出血している姿を見て落ち着いていた。
レン「回復魔法かけてあげようか?」
リオン「どこを治す必要があるというのか。これが曙光の勇者の必殺技オカマパンチ。堪能した」
エリカ「強がってるけどあんた顔半分真っ赤よ」
血痕を床に滴しながら強がって歩くリオン。リンが回復魔法をかけているが時間がかかるだろう。
レン「話戻るけど、面白そうね!汚い手を使わないなら別に好きにすればいいし、んであたしになにをさせてくれるわけ」
アルカネット「まだメンバーが決まっとらんのや。人間相手にする作戦だから人間のレンに選んでもらった方がええやろ」
レン「確かに。あたしは女の子でもり男の子の経験でもありバイでレズ。そしてかわいい女と沢山話した経験がある。見る目には自信あり!」
リン(ま、採用するかはともかくこれで今のことが有耶無耶になれば儲け物です)
691 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 23:07:12.76 ID:WGFYedm90
ベルゼブブガールズ+αが待つ広い部屋にレンが案内された。壁には大仰な蝿の紋章が刻まれている。
レン「ブレ無いわね〜」
エリカ「ていうかアンタこそ脇腹突かれたところ大丈夫なの、反撃のパンチも結構喰らってたし」
レン「回復中よ。いたたた」
レンは脇腹に手を当て、回復していた。そしてもはや隙は見せない。他のベルゼブブガールズとモーム。そしてティアが立ち上がる。
ツバキ「うお。勇者レンだ!こんにゃろ〜何しに来やがった」
モーム「わあ本当です」
ティア「は、初めて見た。あはは」
カエデ「マ?本当だレンチャンじゃん!うぇ〜い!よろみ〜!アタシカエデ!」
レン「わっ!忍者?ツバキとは別の?かわいいっ」
カエデが懐から取り出したのは小型のタブレット。ていうかデコられまくりのスマホだった。魔物領地ではタブレットの小型化に成功している。
カエデ「パシャっていい?笑って〜☆ウェーイ♡ほらレンチャン、ウェーイってピースして☆」
レン「ピース☆」
レンとカエデがツーショットを撮影する。ギャルピースをきめている。
レン「なんか初めての文化だわ!」
カエデ「こればえる〜。レンチャン盛る必要ねーし☆頬に青アザできてるからそれは消しとくけど☆」
ニベルコル「リン様。なぜ勇者レン様がここに?別次元のレン様は送り届けたのですよね」
リン「ええ。彼女には以前話した、モームさん発案のアイドル大作戦マジカル☆フライガールズの人選をしてもらおうと思いまして」
ニケナ「ふひっ!?何故そうなったのですかな」
692 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 23:35:25.24 ID:WGFYedm90
マジカル☆フライガールズのメンバーを決める〜!🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰
2〜5人まで!
ベルゼブブガールズNo.1 リン 茶色の腰まであるロングストレートヘアー、187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女。リーダーとして活躍が期待できる!
ベルゼブブガールズNo.2 リオン 腰まである黒髪ロングストレート、178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目。クールビューティ。ミステリアスな存在として人気!
ベルゼブブガールズNo.3 アルカネット 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134�aで色々小さいロリ体型(基本) 172�aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態) サキュバスなのでエチエチ方面で活躍!
ベルゼブブガールズNo.4 ニケナ 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ 色白155cm、胸はHカップで太もも、お尻も大きめ。油断した豊満な肉感のエルフ。レア種族のエルフは人気が高い!
ベルゼブブガールズNo.5 エリカ 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている、156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも、頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている。勝ち気な理系女子はエッチ!
ベルゼブブガールズNo.6 ツバキ 黒髪、ショートカット 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている所謂メスガキ的な少女。 罵られたいヤツ垂涎!
ベルゼブブガールズNo.7 ニベルコル 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング、身長155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻。 世間知らずパワフルお嬢様。説明不要!
ベルゼブブガールズNo.9 ルシファー 180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。青い肌。元魔王。元天使。七つの大罪。肩書きが既にエッチ!
ベルゼブブガールズNo.10 カエデ 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている。ノリのいいギャルが嫌いなヤツはいない!
幹部 ティア 130cmの身長、身長と同等レベルのおっぱいを併せ持つロリ超乳。褐色肌で頭には一対の大きな黒い角を備えている。人見知り。不気味の領域に入り込んでいる爆乳!
団長 茶髪のセミロング 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。ミノタウロス。普段は隠しているが身長体格を考えるとティアよりも奇乳!
↓3でコンマが大きいものを採用〜🔥
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:40:02.30 ID:N7Ohqvc50
アルカネット、エリカ、ツバキ、カエデ、ティア
694 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:42:01.29 ID:WUPPTLzc0
リン
アルカネット
エリカ
ニベルコル
カエデ
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:44:58.56 ID:JRGosvEa0
割とベルゼブブガールズでスピンオフ作れそうよね
アルカネット、エリカ、ニベルコル、ニケナ、ツバキ
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:57:48.68 ID:LL8dIq3k0
ベルゼブブガールズから漂うきらら漫画キャラ及びソシャゲキャラ感パない
697 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 13:53:25.06 ID:D9dn4zahO
話の通じそうなメンバー😎流石はレンさんだぁ
レン「そういえばルシファーってまだいるわけ?」
リン「ええ。ここには居ませんが我々と同じくベルゼブブガールズの一員ですよ」
レン「ひええ。会いたくないわ」
アルカネット「ふは。ルーシーのヤツもアンタとかミルカのことビビっとるから心配せんときや」
リオン「言っておくが…私はアイドルなどというものはやらぬ」
レン「アンタは威圧感強すぎ。背も高いし、やるならリンとのお姉様ユニットね。今回は見送りよ。すぐ人間殺しそうだし」
モーム「リオン様ってば私が作ったステージ衣装も来てくださらないです。モウモウ」
ニベルコル「メイド服は着てくださったのですが!」
リオン「ベルゼブブ様に奉仕するための服ならばなんでも着る。だが人間どもに媚びる服など冗談ではない」
レン「ベルゼブブが局部がハート型に切り抜かれてるスク水着てって言ったら着るの?」
リオン「着る」
アルカネット「ふは!みてみたいわな〜」
ツバキ「クッソ笑えるんですけど〜☆きゃは〜」
レン「そうなるとモームちゃんも背が高すぎるかしらね〜。角が立派なティアさんは、んふ。オッパイでか…」
ティア「オッパイ振り回して打撃できるくらい頑丈ですけど。えへへ」
☆☆
698 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 19:46:56.13 ID:Im2ChCHlO
レンによって選考されたメンバーはアルカネット、エリカ、ニベルコル、ニケナ、ツバキ。身長的にも纏まっており、実際は化物集団だが守ってあげたくなるビジュアルが光っていた。
ツバキ「拙者やりたくねー!レンてめーふざけやがって」
カエデ「え〜ツバキチャン似合うってかわちいって☆メスガキ気質なのに一番背デカくてウケるけど」
ニベルコル「うおお!わたくし人間どもを悩殺しますわっ。それが皆様のためになるなら!」
ニケナ「ふひ、ふひひ。お腹出るのきついですぞ、最近運動不足で油断しておりますからな」
アルカネット「何が最近や、数百年間この腹やんけっ」
エリカ「私の灰色の頭脳はこんなことしてる暇無いんだけど、まあ脳への刺激になるかもしれないし従ってあげるわ」
レン「見た目だけはホントかわいいわね〜。んふふ。んでモームちゃん。活動内容は決まってるの?」
モーム「モウモウ。知り合いの魔族作曲家に歌を作ってもらってます。あとステージ衣装もあるので、まずはスタンダードに歌ってみましょう」
リン「流石は魔物領地貴族ですねモームさん」
リオン「"君の翅で世界を飛ぶ"と"Tear the Sky with Our Light"の2曲が完成している」
発案者モームは水面下で作戦を進行していた。全員分の衣装はあるがとりあえず5人分のステージ衣装を持ってこさせる。
☆☆
5人のマジカル☆フライガールズはステージ衣装に着替えた。其々のイメージカラーなこと以外は同一のミニスカ衣装。背中には蝿の翅が付けられており、透明に網目上の模様が走っているリアルなそれは魔力や闘気を込めることで不快な音を立てて動かすことができる。
レン「おお〜なんか可愛いわよ。面白半分だったけど勝算が見えてきたわ!」
カエデ「みんなきゃわたん!こっち向いて☆ニケナっち猫背だぞ〜」
ニケナ「ふ、ふひ、ひひ。衣装にお腹の肉が乗ってしまっております」
699 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 20:22:02.27 ID:QLm7yTLZ0
お腹を恥じらうニケナ以外は恥ずかしいという感覚はない。自分のビジュアルに絶対の自信を持っていた。
リオン「ふ、良い見世物だ。リーダーは誰なんだ」
アルカネット「最年長最セクシーなウチやろ!」
一番ちんちくりんな背丈のピンク髪サキュバス、アルカネットが手を上げる。ニベルコル以外は内心どうでも良い作戦だと考えているので異論はない。
ニベルコル「うおお!アルカネット様。チビでザコなのに素晴らしいやる気ですわ。わたくしも見習いますわっ」
アルカネット「最近ウチのこと舐めとるよな〜ニベ〜ん〜?」
ティア「公式HPにアップする写真撮影するので、どんなポーズがいいでしょう」
レン「じゃあ5人で協力してハートマーク作りましょ!」
☆☆
エリカ「マゴットセラピー感謝しろ☆」
ツバキ「病原体の媒介者〜♪」
歌の練習を始めたマジカル☆フライガールズ。プロデューサー巻きをしながらレンはその様子を眺めていた。
レン「ねえ歌詞変えない?」
モーム「なんでですかっ!モウモウ。作詞作曲者さんにはベルゼブブ様の象徴である蝿をモチーフにして作ってくれとお願いしましたよ!」
レン「いや、うーーん。まあ、いっか〜。ビジュアルでごり押せるかぁ」
ニケナ「クロバエ・ニクバエ・イエバエ〜♪」
ニベルコル「人間どもより大先輩〜♪」
レン「うーむ…」
カエデ「レンチャン〜元人間のアタシには分かるよ。でも良いじゃん〜☆気にすんなって。はいタピオカ」
レン「ありがと!タピオカなんて魔王城にあるのね。ずぞぞぞぞぞぞぞ」
700 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 20:37:45.87 ID:QLm7yTLZ0
リン「モームさん。確かハエチューブとかいう動画投稿プラットホームを用意しているのですよね」
レン「!動画投稿プラットホーム……」
Mチャンネルのことを思い出し冷や汗をかくレン。まさかベルゼブブガールズにはバレていないとは思うが気を付けなければ。
リオン「ふは。勇者レン。貴様そういえば…マモンが運営する下劣な動画サイトで偽者が人気者になっているぞ」
レン「!!そ、そそそそそそうねー!あたしも知ってる!あの偽者!偽者!!なんとかしたいのよね〜!」
リン「良くできてはいますが実際に闘った我々からすると粗が目立ちますねあの偽者は」
レン(アレクの魔法ってやるわね〜)
モーム「はい。モウ♪歌と踊りの動画をまず上げる予定です。それで今踊りを練習してもらってるところなんですけど、皆さんくらい身体が動かせるなら簡単だと思います」
前をみるとパフォーマンスとしてツバキが闘気の手裏剣をエリカに投げつけていた。
ツバキ「しねーーーーーーー☆」
エリカ「ざけんじゃないわよクソガキ!本気で当てに来るなら私も最大消滅魔法よっ」
ニベルコル「2人とも落ち着いてくださいまし。私たちはチームですわっ。リーダー。なんとか言ってあげてくださいまし」
アルカネット「びりーぶみーふぉろーみーやで」
ニケナ「リーダーのてきとーな言葉には感じ入りますなあ」
その時、扉が力強く開かれた。現れたのは人を舐めた雰囲気な爆乳娘。
ミルル「ちょっと〜お腹減ったんですけど☆きゃは、アンタ達ミルルの奴隷なんだから言われる前にご飯用意してくれないと困るんですけど〜☆」
レン「ん?誰?魔王軍も個性豊かね〜」
リオン「クソガキ」
ツバキ「あ!クソガキだ」
701 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 21:03:11.48 ID:f2Ot6H+pO
ミルルはニベルコルの妹。つまりはベルゼブブの娘であり、勇者との闘いの後に新たに作られた存在。父や姉と同じく前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、その髪をロングストレートでツインテールにしていた。身長は159cm、Jカップの爆乳と安産型のデカ尻、八重歯にエルフのように尖った耳が特徴で、姉であるニベルコルよりも身長も胸も大きい。
ミルルが馬鹿にするような顔つきでリオンに近付くと、鎧に包まれた脛を軽く蹴った。
ミルル「おさんどんオバサン〜☆ミルルお腹減ったって言ってんですけど。さっさと作ってよほらほら。きゃは☆パパに言いつけちゃうぞ」
みての通り完全なるメスガキ気質で、偉大な王ベルゼブブの権威を笠に着てやりたい放題だった。そんなミルルがマジカル☆フライガールズのステージ衣装を見て噴き出す。
ミルル「ちょっ☆なにそれダサっ!ヤバすぎ〜☆良い年こいてなにやってんのって感じ☆無能の考えること分かんなくてミルル怖い〜」
ニベルコル「うおおおミルルっ。皆様に向けてなんという言葉のいたらなさですのっ」
ニベルコルが姉としてミルルに駆け寄る。
ミルル「人の名をずいぶん気安く呼んでくれるじゃんお姉様☆それにおもいっきり握りしめている拳、それでいったいどうする気なの?」
ニベルコル「決してゆるしませんわっ。生まれてからのあなたのわたくしに対するいやがらせではありませんわっ。そんなことはどうでもよくってよ!」
ミルル「お姉様☆見苦しいよ自分よりパパに愛されるミルルへの嫉妬にくるった姿は!?」
ニベルコル「皆様に対する侮辱がゆるせませんわっ」
そのまま2人は取っ組み合いを始めた。ミルルが引っ張ることでニベルコルのステージ衣装が破れ解れる。
ビリリ
モーム「ああっ。お、落ち着いてください。モウモウっ」
ドタンバタン がたんっ
レン「ニベルコルの妹ってことは…ベルゼブブの娘!?まだいたのねそんなのが」
ツバキ「こいつはお前らと闘った後に生まれたヤツだからね。ニベルコルとは大違い。ムカつく〜」
702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/05/25(月) 21:13:59.76 ID:z97XNY+r0
これはcv山田じぇみ子
703 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 21:41:47.94 ID:QLm7yTLZ0
爆乳姉妹が喧嘩をしていてはマジカル☆フライガールズの練習どころではない。
ニベルコル「泣くまで殴るのやめませんわ〜っ!」
ミルル「お姉様みたいなザコにこのミルルが〜っ」
リン「やめなさい!ミルル、身の程を知りなさい」
教育係リンの一声で2人が止まる。ニベルコルの胸ぐらから手を話したミルルがリンに駆け寄った。
ミルル「ミルルにそんな偉そうな口聞いちゃうの?リン☆パパに言いつけちゃうぞ〜☆」
リン「貴女のその傲った性格を矯正するのが私の役目です。ベルゼブブ様に媚びへつらうための参謀ではない」
ミルル「きゃは☆かっこいいこと言っちゃって。パパに抱かれることを考えてオナってるメス豚の癖にさ〜」
リン「レン、ミルルをマジカル☆フライガールズに加えます。彼女には多少の精神的圧迫が必要です」
レン「あたしは良いわよ!ツインテメスガキには需要があると思うし」
ミルル「ちょ☆勝手に決めててウケる。ミルルお腹減ったって言ってんじゃん〜ホント無能〜☆」
リオン「貴様がこんな様では主様の沽券に関わる。私が貴様を矯正してやろう」
ミルル「ちょ!?放せし☆加齢臭移るんですけど☆」
ニベルコル「お前のサイズの服も用意してあるで〜ミルル。お姉さん達と踊ろうや〜」
ミルル「きゃああっ。パパ〜助けて〜っ!コイツら死刑にしてっ」
エリカ「アンタも含めて改めてハートマーク作ってあげるわよ〜」
こうしてミルルを含めた6人でマジカル☆フライガールズは始動した。
レン(一応グッドボタン押しといてあげるかぁ)
704 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 21:46:08.10 ID:QLm7yTLZ0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、ミルル分からせエロトラップダンジョン!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
22時15分から募集でお願いします🍛🍛
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:01.52 ID:pKuD6LxwO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:05.07 ID:HYJN7eNK0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル
しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行
人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!
魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる
ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:05.48 ID:NdayPqDoO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の
>>122-127
の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
708 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:08.56 ID:2EfyERJS0
5
中間管理録リン+2
後日、リン+マジカルフライガールズの5人でハエチューブなどでやる企画などを話し合っていると、会議室に珍しくベルゼブブとミルルが入ってくる…そしてそのまま二人は椅子に座る
リンが「どうなされました?」と聞くと、「どうした続けろ、聞かせろ」とまさかの会議に参加してくるベルゼブブ、ベルゼブブとミルルを加え企画案を出すが、リンがチラチラとベルゼブブの顔を伺っていて、ミルルが「媚びへつらわないとか言ってたのにっざっさ〜!」と煽り散らかす
このガキ分からせるとキレる、会議は無事終わるのか!?メスガキを父親の前で分からせることはできるか!
709 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:32.38 ID:dIfpHTDf0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:56.69 ID:XWKFwKuF0
2
711 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 23:12:12.74 ID:QLm7yTLZ0
安価ありがとうございます🔥このレスのコンマに近いもので決定だ〜!
ミルル「ざ〜こ♡」←煽ってるんだろうなぁ
サニ「ざ〜こ♡」←本当に雑魚だと思ってるんだろうなぁ
712 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 15:53:15.63 ID:phKpRUncO
マジカル☆フライガールズの動画投稿から一週間。ハエチューブは健全な動画サイトとして話題となり、エリカは広告を募集するなどしてマネタイズを開始していた。PVの再生数も上場。
ツバキ「いや少なくね〜。せっかく拙者が踊ってやってんのに視聴者どもムカつく〜」
アルカネット「やっぱりエロアリの方がよかったんちゃうか」
エリカ「エロアリにしたらマモンのところのMチャンネルと喰い合いになってたわよ。最初はこんなものよね〜。アイドル活動よりもこのハエチューブを活かした方がよっぽど金になる気がしてきたわ」
自身の周りで緑色に発光し浮かぶディスプレイを操作しながらエリカが言う。さらにその傍ら趣味である小金持ちとの破滅賭けチェスも同時進行していた。恐るべきマルチタスク!
ニケナ「元々モーム氏の一言から始まったこの作戦。無理そうなら早めに撤退するのもアリですな」
ニベルコル「でもそうならないための企画会議ですわね!」
リン「はい。これからどのようにマジカル☆フライガールズを展開していくかの話し合いです」
とはいえのんびりとした雰囲気。お菓子を持ち込み、雑談半分で進行していた。エリカがチェスで破滅させた小金持ちが3人目を記録する。
ツバキ「人間領地でライブとかマジでやんの?」
ニケナ「ふひ。モーム氏が妙に張り切っておりますからな」
エリカ「モームの家が貴族でもなければシカトできたんだけど、面倒な話よね〜」
リン「魔王軍を想ってのこと。やってみようではありませんか」
☆
713 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 16:24:17.72 ID:phKpRUncO
アルカネット「なんやかんや言うて面の良い女並ばせて顧客が何を見たいかって言うたらエロやろ」
エリカ「ホントバカね〜。ハエチューブは全年齢対象で設定しちゃったわよ。運営の私達がBANされたら笑い者じゃない。そもそもエロなんて冗談じゃないわよ
アルカネット「マンコとか見せるなんて言うわけちゃうやん。ちょっとセクシーな水着着て浜辺で水の掛け合いとかしてやればイチコロやで。最後まで脱がない美学や!どうせPVの視聴者も男だけやん」
リン「男性が80%程です。過激なセクシー売りは残り20%を切り捨てることになりかねませんね」
アルカネット「別に女でもエロ見たいやつおるやろ」
ツバキ「会議だっる〜。これならカエデとジオフロントへたこ焼き食べに行けばよかった」
アルカネット「でもツバキ様。レアなジャポ国出身者だからか結構コメントが目立ちますわ。『忍者の子かわいい』『もっとニンニンってやってほしい』『ジャポ国特有の和柄な闘気イカしてる』『コキュートスからコメントしてるけどオレコイツら嫌い』」
忍者部隊として陰の道を歩んできたツバキは悪い気がしていなかった。
ツバキ「きゃは☆一番かわいい拙者に夢中かよしかたねーなー。それはそうとピリカのヤツしぶとい」
ニケナ「とりあえずみんなでトランプでもしてみては。ふひひ」
リン「あなたは動きたくないだけでしょうニケナさん。この作戦を機にあなたにはウエストマイナス5cmしてもらいますからね」
ニケナ「無、無慈悲と言わざるを得ない。ふひひ」
☆☆
電子黒板に案が書き連ねられていく。まあ無難なゲリラライブで決まりかなと皆が想っていた。
ニベルコル「それにしてもあの子ったら来ませんでしたわ」
アルカネット「ミルル?確かにアイツもマジカル☆フライガールズなんやから役目は果たさんといかんよな」
ツバキ「なんかの拍子に死なねーかなー☆」
714 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 16:52:40.79 ID:phKpRUncO
次の瞬間、上品なノックが響き数瞬間を置いて、会議室に入ってきたのはベルゼブブと腕に抱きついたミルル。偉大な主の登場に全員席を立ちテンションが上がる。
ベルゼブブ「邪魔をするぞ。リン、居るか?」
ミルル「〜♡」
エリカ「マスター!こんなところまで何故」
ニケナ「ふひっ!今お茶を御用意いたしますぞ」
ツバキ「やばっ☆かっこい〜!」
アルカネット「ベルゼブブ様がミルルをつれて来てくださったん?」
ニベルコル「ミルル〜。皆様お待ちかねでしたわ。ほら、わたくしの隣の席にすわって共に喧々諤々ですわっ」
リンが片膝を付いて、茶髪のロングヘアーの先端を床につけて跪いた。
リン「ベルゼブブ様。ミルルを連れてきてくださりありがとうございます」
そんなリンにミルルが近付き、かじっていたカロリーバーの粉を頭にかける!
ミルル「きゃは☆なに勘違いしてるのオバサン〜。パパはね、ミルルのお願いを聞いてオバサン達にお仕置きしに来たんだよ」
ツバキ「なに言ってんだバカっ」
さらにミルルがぷにぷにの足をリンの頭に乗せた。ベルゼブブガールズを纏め上げるリーダーへの横暴にニベルコルが拳を握る。
ぐりぐり
ミルル「パパはいつだってミルルの味方なんだよ〜♡」
ニベルコル「ミルル〜〜っ!仲間の頭に足を乗せるなんて姉として恥ずかしくてほっぺたからスーパーノヴァですわ!」
ニベルコルがミルルの足をビンタで弾く。ベルゼブブはあらかじめ室内に用意してあった主専用のグレードの良い椅子に座る。
ベルゼブブ「余に構わず、ミルルを加えて会議を進めてみよ」
715 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 20:16:00.11 ID:DU5BXxsT0
ベルゼブブに見られること自体に恍惚となるベルゼブブガールズに、主に構わないということは難しい。ミルルを加えて今後のマジカル☆フライガールズの活動を決定していく。
リン「で、ではやはり人間領地のゲリラライブで…」
チラっと流し目で主を見る。頬杖を付きながらなにも言わず見つめていた。
リン「……ええ〜〜と、もう少し考えてみましょう。結論を急ぐべきではありません」
ツバキ(ベルゼブブ様のこと気にしすぎだろ。同じ空間にいたいから異論ねーけど☆)
ミルル「ぷぷーーーー☆くすくすくす」
ニベルコル「どうしましたのミルル」
ミルル「リンオバサンパパのこと気にしすぎ!この前偉そうなこと言ってた癖にパパに媚び媚び雌じゃん☆ダッサ〜」
リン「なっ…」
ミルルは先日の恨みを晴らしにわざわざベルゼブブを呼んだのだ。テーブルに両手を付きさらに煽る。
ミルル「ていうか〜!オバサン達自分が最高幹部だって自覚あるんですかぁ?最高幹部が人前に易々と出るのって〜組織のイシン?に関わるって言うか〜☆パパの沽券にかかわるっていうかぁ☆」
ミルル「ぶっちゃけ無能過ぎてあり得ないと思うんだけどぉ?☆雑魚雑魚の脳ミソしかないからみんな揃ってそんなこともわからないのぉ♡?」
ツバキ「お前マジで黙れよ」
ミルル「あ、怒った〜?怒った方が負けなんだよ☆生まれたときから殺す訓練ばっかりでべんきょーできてない忍者だからそんなことも分かんないの☆」
リン「ミルルさん、ツバキさん席に座ってください」
自分達をたしなめようとするリンの姿がミルルには面白くない。自分は偉大な王ベルゼブブの娘で、ニベルコルよりも愛されており、それはつまり組織のNo.2ということ。ベルゼブブにその事を確認しにいったら、リンの元で経験を積めと言われた。自分の実力を軽んじられているとプライドが傷ついていた。
ミルル「こんなバカみたいな作戦やってるからいつまでもオバサン達はパパに相手にされないんだよ〜☆魔王軍って暴力の集団でしょ」
ミルルが闇から大剣を呼び出した。これはかつてルシファーが使っていた業物。
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 20:21:29.60 ID:d5wbXHcV0
ツバキとかフィズとかいたがここまでガチのメスガキって何気に初か
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 20:30:31.44 ID:r5buLX0+0
みんなメスガキと呼ぶには年齢や背が高すぎるんや
718 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 20:36:53.71 ID:DU5BXxsT0
ニベルコル「ミルル。冗談ではすまされませんわ!」
ミルル「ミルルが活を入れてあげる〜☆一人死ねば少しはマシになるでしょ」
ミルルがアルカネットに向けて大剣を振り上げた。ニケナが強力な鎧を全身に転移させてそれをブロック。壁に叩きつけられる。
ガギギギッ!!
アルカネット「おおう!ニケナ大丈夫か〜!ウチは殺される前にベルゼブブ様の所に転移することになっとるから大丈夫やで!でもおおきに」
ニケナ「ふひっ。咄嗟の判断でしたぞ。痛ぁ」
リン「ぬおおおお」
ガタンっ
リンがミルルの襟を掴みベルゼブブの隣の壁に叩きつける。いかに主の娘といえどこのまま見過ごしていいはずがなかった。
ミルル「きゃはっ☆やっちゃった!パパの前でミルルにこんなことして!オバサンはおしまい〜☆」
リン「関係ありません。あなたこそ半人前の分際でこのような行為が許されると思っているのですか、通常死刑です!」
ミルル「ホント馬鹿☆パパのLOVEを一身にウケるミルルにそんなこと言っちゃったんだからもう取り消せないよ〜。ねえパパ♡」
すぐ隣のベルゼブブの同意を求めるミルル。しかし主は目を閉じ、何も言わない。
ミルル「あ、あれ?あれあれ?パパ?ねえ☆」
アルカネット ツバキ ニケナ ニベルコル(知ってた(ましたわ))
ベルゼブブの塩対応に心拍数がぶち上がるミルル。この4ヶ月、自分が求めればご飯もわけてくれたし撫でてくれたし、寝るまで側にいてくれた。自分のことが大好きなベルゼブブがこんな素っ気ない筈がない。
719 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 22:10:05.81 ID:DU5BXxsT0
リン「ベルゼブブ様」
ベルゼブブ「余が甘やかしたことが間違いだった、あとは頼んだリン」
立ち上がりその場を後にするベルゼブブ。ミルルが手を伸ばした。
ミルル「ちょっとっ!?パパ〜!パパっ!♡あれっ!?コイツらにお仕置きしてっ♡!?待って!」
ベルゼブブ「ミルルよ、挫折を知らねばお前に栄光はない」
そのまま扉を閉められ、ミルルは絶句した。ベルゼブブが自分を見捨てるとは。
ミルル「こんなのうそうそっ!嘘だ〜っ!パパー!」
リン「ベルゼブブ様はあなたを甘やかすために来たのではない。その驕り高ぶりを矯正せよとの仰せです」
リンが力を込める。ニベルコルが席を立った。
ニベルコル「り、リン様。ミルルはやってはいけないことをしましたわ。しかし、殺すのはお待ちください」
リン「安心してください。ベルゼブブ様のご息女。そんなことはしません、アルカネットさんにお任せします!」
アルカネット「ふっはははーーー!エロトラップ研修や!覚悟はエエなミルル」
ミルル「な、なにいってんの!☆ザコのサキュバスオバサンの癖に」
アルカネット「ぬりゃーーーーーっ!」
アルカネットが魔法を発動するとミルルが特性のエロトラップダンジョンにワープさせられた。非殺傷で分からせるのに丁度いい仕組みなのだ。
ぎゅるるるるん
ミルル「きゃーーーーっ!!?パパーっ!!コイツら死刑にしてよーーーーっ」
720 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 22:52:03.11 ID:DU5BXxsT0
☆☆
どさっ
ミルル「んぎゃっ」
エロトラップダンジョンに尻餅をして着地するミルル。薄暗い石畳で、蝋燭が照らすのみ。
ミルル「ミルルをこんな汚いところにっあり得ないんですけど〜!オバサンっ!出せっ」
空中にウィンドウが開かれる。そこには会議室にいたベルゼブブガールズがミルルを見下ろしている。
ツバキ『きゃは!ザマーみろクソガキ!』
アルカネット『ええか、ここでお前のそのわがままな性格を矯正したるで』
リン『ベルゼブブ様もあなたのその性格を良しとはしていなかったということです。これを機に心を入れ換えなさい』
エリカ『マスターの娘だから許してるけど私達の間には階級に差があるんだからね』
ミルル「あーっ!ミルルを見下ろして…くうう〜っ!こんなの許せない。パパに言いつけてやる」
アルカネット『そのベルゼブブ様が性格直せ言うとんのやで、ほら、さっさとそこにある扉を開いてエロトラップに挑むんや!クリアすれば戻れるで』
ミルル「ミルルはあったかい毛布とふかふかのベッドで寝たいのっ!」
ドタンバタン
アルカネット『おらーっ!!さっさといかんかい!』
その場に寝転んでじたばたとダダをこねはじめる。業を煮やしたアルカネットが壁に設置されている銃口からアクメビームを発射し、ミルルのメスガキ乳首を撃ち抜く!
ビビビビビッ!!
ミルル「あっひいいいいいい!!??♡♡っ!?なにこれっ!イヤぁーーー!!やめてやめてーーー!!」
721 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 23:20:52.68 ID:DU5BXxsT0
ミルルを襲うエロトラップを決めます🔥
1、拘束されて乳首が終わるまで開発地獄+ツバキorエリカの責め
2、ツインテハンドル趣味の2人組魔物に分からせセックス
3、自由安価エロトラップ!
↓3まででコンマが一番大きいもので決定〜!
23時35分から募集でお願いします💪
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 23:35:03.67 ID:ygzXt+9iO
3
感覚遮断落とし穴
何も起きなくてイキリまくるミルルだが、穴の中では全身を余す所なく開発+改造し尽くされる
おっぱいは膨乳&噴乳体質化させられアメリア以上の敏感ドスケベおっぱい、尻穴はミーニャ以上のクソザコアナル、全身の感度もかつてMチャンネル堕ちした時にアレクに媚薬漬けにされたレン以上のクソザコ理解らされ感度3000倍ボディへと完全に作り変えられた上に触手をたっぷりと孕まされる
最後は全身の感覚遮断を解除、無様な理解らされアヘ顔アクメを延々とキメまくる
723 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 23:35:03.90 ID:GSq5e+sF0
3部屋の扉が封鎖され、浮翌遊する絶頂銃と戦闘
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 23:36:46.57 ID:0ES9oggg0
3
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
725 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:02:04.83 ID:SUXYGszfO
アクメビーム(皆さんご存知) 安価ありがとうございます🔥
ビビビビビッ!!
ミルル「きゃうううううっ!!?♡♡」
薄手のドレスを貫通しアクメビームがミルルの乳首を狙い撃つ。強制的な絶頂にメスガキは跳び跳ねた。
エリカ『あはははは。良い気味だわ』
ニケナ『早いところ扉を進んだ方が良いですぞ。ふひひ』
ビビビビビッ!!
ミルル「いゃあああんっ!♡?ミルルにこんなことして絶対許さないんだから〜!」
ギギィイイイ
アクメビームから逃れるように扉を進むミルル。しかしこの先の空間には6つの浮遊する球体。しかもアクメビームを放射する銃口が備わっていた。
ミルル「こ、これって、あ!」
背後の扉が閉められ戻れなくなってしまう。ミルルは全ての球体を破壊しなければ脱出することはできない。
☆☆
そして会議室ではリンたち6人がゴーグルとコントローラーを握っていた。6つの球体はそれぞれが操作できる。ムカつくミルルを自分達の手でアクメお仕置きできるアミューズメントなのだ。
ツバキ「きゃはは☆沢山お仕置きしてやるからな〜!!」
ニベルコル「姉として妹の躾をしなくてはなりませんわ!」
リン「皆さん、やりすぎないように。私の分がなくなりますからね!」
☆☆
726 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:13:51.43 ID:SUXYGszfO
このレスのコンマ
00〜32 蝿の王の遺伝子を見せつけて全ての玉を破壊 しかし不意打ちを受けて連続絶頂
33〜66 惜しいところまでいくけど敗北
67〜99 完全敗北
コンマが高いほどお仕置きの強度も上がっていく!
727 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:22:31.81 ID:SUXYGszfO
☆☆
玉につけられたレンズがベルゼブブガールズのゴーグルに送られ、臨場感のある映像を映し出していた。一般人ならば酔うが彼女たちの三半規管はあまりにも強靭。
ビビビビビッ!!
ツバキ『喰らえクソガキ〜!』
ミルル「うわわ!?」
エリカ『さすがに素早いわね。でも逃がさないわよ!』
ビビビビビッ!!
ミルル「このビームもエッチなやつ!しかもこの声、オバサンどもが操作してるんだっムカつくぅ〜!絶対パパに死刑にしてもらうんだから!」
アルカネット『ふははは!うしろやでミルル!』
ビビビビビッ!!
ミルル「こんなザコ玉炎属性のレーザーでぶっ壊してやるっ!」
アルカネット『おっとと危ない危ない』
リン『やはり場数が足りていない。そのような精度では敵には当たりませんよミルル。勇者どもに殺されるのがオチです』
ミルル『うるさいうるさい〜!!』
このレスのコンマ一桁0で全機生存 1〜2で1つ破壊 2〜4で2つ破壊 5〜7で3つ破壊 8で4つ破壊 9で5つ破壊
728 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:37:11.04 ID:SUXYGszfO
ニベルコル『ほわわ。わたくしこういったものに疎くて、操作が』
ミルル「うりゃー!」
フラフラと浮遊するニベルコルの玉をミルルが狙う。しかし打ち緒とされる寸前にかばったのはニケナの機体。インドア派な彼女はシューティングゲームもFPSもやりなれており庇うこともお手の物だった。
ニケナ『おおっと代わりに私がやられてしまいました。まあ良いでしょう』
ニベルコル『ニケナ様何ということ!ありがとうございますわ〜』
ミルル『きゃはは☆まず1個。あ!』
リン『隙ができましたね!』
エリカ『くらいなさいメスガキがー!』
ズキューンっ!
リンとエリカの玉から放たれたアクメビームがミルルの下腹部を貫通!生後4ヶ月にして成熟した子宮を備えている彼女だが、それが仇となり生涯初のポルチオアクメを迎える。
ミルル『ぴゃうううう♡っ!??!』
ツバキ『ぎゃはは☆クソガキ隙だらけじゃん〜ガクガク震えてみっともな!オラ!』
ビビビビビッ!!
ツバキの玉がミルルの2つの乳首を纏めて撃ち抜いた。メスガキが3点同時に絶頂する。
がくがくがくっ!♡
ミルル「やめてええーーーーーーっ!!?♡んおおお゛♡っ!??!♡」
涎を撒き散らしながら床でのたうち回るミルル。薄手のドレスが乱れ、セクシーなショーツが露となる。
アルカネット『メスガキのクセに何エロいの履いとんねん!うりゃあ』
ビビビビビッ!!
アルカネットのアクメレーザーカッターが割れ目にそって股間を走り抜けた。
ジジッ!
ミルル「んお゛いぐーーーーーーーーーーーっ!!!?!♡♡♡」
729 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:47:22.85 ID:5uokYVMyO
びくんっ!びくんっ!
リン『ふっはっは。ミルル。どうしました、逃げなくては次が来ますよ』
ミルル『ほひっ♡んおっ!♡んあっ♡』
ツインテールをプルプル揺らし、全身の力が抜けて絶頂を味わってしまっているミルル。その様子をベルゼブブガールズたちはレンズ越しにたのしんでいた。
エリカ『情けない顔ね〜ミルル!アンタにはお似合いよ』
ミルル『く、く、く、くひょお〜♡』
リン『スリーカウントまで待ってあげるので逃げなさい。3.2』
ニベルコル『チャンスですわーーーーー!』
ビビビビビッ!!
話を聞いていなかったニベルコルがショーツの下からでも分かるほど勃起した妹のクリトリスにアクメビームを直撃させる。
ミルル『ぴぎぎぎいいぃいいっ!!?♡♡♡いやぁーーーーーー!!!イグっ!!♡♡』
再びのたうち回るミルルを見ながらリンがニベルコルをたしなめた。
リン『ニベルコルさん、フライングですよ』
ニベルコル『も、申し訳ございませんわリン様。チャンスだと思ったものですから』
ミルル「んぴゅっ!!♡くひゅひゅううっ!!!♡♡イグイグっ!!♡」
730 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 18:00:48.19 ID:5uokYVMyO
ニベルコル『ミルル!これに懲りたら皆様を敬うのですわよ』
ミルル「んひ♡くひゅ…♡ザ、ザコお姉様のくせにぃいい♡」
ツバキ『んだーーーーその口の聞き方は〜!』
ビビビビビッ!!
ミルルの腋にツバキのアクメビームが命中。哀れにも腋マンコを開発されてしまう。
ミルル「あひひひーーーーー!!♡♡いやぁーーーーーー!!!♡♡!?やめてやめてえええ!!」
じょろろろと音を立て、ミルルが失禁する。石畳の床に黄金の液体が広がっていくが、エリカがその股間を狙っていた。
エリカ「このガキマンコ緩いのよ。喝を入れてやるわ!」
失禁途中の尿道にアクメビームが直撃し、痙攣で小便が撒き散らされた。
ビビビビビッ!!
ぷしゃしゃっ!!ぷしゃあ♡!!
ミルル「ほぎゃあああぁああああ!!!♡♡♡!!イグイグっ!!♡おしっこ止まんにゃあああぁああ♡♡!」
ニケナ『フヒヒ壮絶な光景ですな』
がくがくがくっ! がくがくっ
メスガキの頬を涙が伝う。4ヶ月間、ベルゼブブの娘という自負で持ち続けていた根拠のない自信が音を立てて崩れていた。
ミルル「も、もういやぁあああ♡ぐすっ…やめてよおおお〜」
アルカネット『何甘えてんねんーーーー!』
ビビビビビッ!!
ミルル「ぴょほほほぉおおーーーーーーーー!!!!!??♡♡♡」
731 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 18:15:38.35 ID:TYeXioUgO
ニベルコル以上の爆乳をばるんばるん揺らして悶えるミルル。泣いた程度では仕置きは終わらない。心から反省させなくてはならない。
ツバキ(まあ拙者はこのムカつくガキイカせるの面白いから無限に強がっててくれて良いんだけど〜♪)
ミルル「やめ゛っ♡♡あひっ!!やめてよおおお!!なんでミルルの嫌がることするのっ!!」
リン『まずはごめんなさいから言ってみなさい』
ビビビビビッ!!
ミルル「ん゛っひーーーーー!!♡♡おまんこにビームだめええええ♡♡!」
リン『ボタン長押しでクリトリスに直撃継続』
ビビビビビッ!!ばちちちちちっ!
ミルル「ほおおおぉおおおお♡♡♡にゅほおおおおおお♡♡ごべっ!」
ミルル「ごべんなざい!ごべんなざい!!イグのいやいやーーーーーー♡!!」
ミルルの壮絶な叫びにリンのアクメビームが止まる。しかしすかさずツバキが子宮に向けてアクメビームを放射!
ツバキ『何にごめんなさいなのか言ってみろや〜☆きゃはは』
ビビビビビッ!!
ミルル「くぴぴーーーーーーっ!!!?♡♡赤ちゃん部屋こわれりゅうううう♡♡♡!」
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 18:29:43.37 ID:sHef+JBf0
※0歳児です
733 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 19:26:39.73 ID:xC1pXtkm0
あまりの快感に頭が真っ白になるミルル。爆発するようなアクメに両手がバタバタ震えた。
ミルル「んひょぉおおお〜♡っうおお゛ほほぉお♡♡」
エリカ『意識とんだ?なら子宮アクメ2倍の出力で気付けよ!』
ビビビビビッ!!
ミルル「うおおお゛ーーーーーーー♡♡!??!おおおーーーー!!♡♡っ!!」
ミルル「な、な、なまいきでごめんなひゃいっ!!ワガママメスガキでごめんなしゃいいいいっ!!♡♡くるしっぐるじぃいいい〜♡♡!!」
ツバキ『そんなものじゃ足りないんだよ〜☆自己批判しろや〜!』
ビビビビビッ!!
ミルル「おおおお゛〜おおおおおおうおおお゛♡♡おまんこ死ぬ死ぬ死ぬ♡♡」
ミルル「ごめんなしゃいいいいっ!!ザコはミルルでしたっ!!♡♡パパでオナニーしまくりの淫乱ザコメスガキミルルごときがっ皆様にナマイキ言ってごめんなしゃいごめんなざいっ!!〜♡♡♡イグイグイグーーーーー!!」
ミルル「いぐーーーーーーーーーーーっ!!♡♡♡」
今度はド派手に潮吹きをキメながらミルルが精神的に屈服した。2人がアクメビームを止めたことにも気付かず、快感の余韻に悶え狂う。
ミルル「おっおおっおおおお〜♡♡♡」
ミルル「ぴょえええぇええっ〜♡♡♡」
ニベルコル『皆様、これくらいで許してあげましょうか』
リン『まだです』
アルカネット(一番根に持っとる)
734 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 20:08:36.94 ID:xC1pXtkm0
ミルル「ほへえ…っ……こ、これって…♡」
ミルルが気が付くと、銃口の先端が1つ自分の陰唇に挿入されていた。このままアクメビームが膣内、そして子宮口に叩き込まれれば大変なことになるだろう。
ミルル「ひ、ひいいいいいっ!?ご、ごめんなさい!ミルルはクソザコ!ミルルはクソザコーーーー!!?」
アルカネット『落ち着けやミルル。その銃口はリンのものや。さっきお前リンにメチャクチャやったやろ。リーダーやからな、謝らなあかんで』
ツバキ『頭にカロリーバーの粉落としたりな〜。その前からずっとリンおばのことバカにしてたよな〜?』
ニベルコル(ツバキ様のはセーフなのでしょうか…)
ミルル「はひゅううう〜……」
エリカ『さあ、リン班長に謝ってもらうわよ!モタモタしているとスイッチ押されちゃうからね!』
☆☆
リン「!!…!…!!…!」
カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!
アルカネット「待て待て!リン、エロトラップマスター権限でウチが一時的にロックしとるけど、押しすぎやて」
ニベルコル「み、ミルルの謝罪を聞いてあげてくださいまし」
リン「ふーーー…ふー…なんだ、そういうことですか。一刻も早く生意気なメスガキのおマンコを処刑したかったのですが」
☆☆
アルカネット『おい!リンのやつメチャクチャ腹立っとるから頑張らなおマンコ処刑されるで』
ミルル「ひ、ひいいいいい〜っ!!?」
735 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 20:22:26.73 ID:xC1pXtkm0
アルカネット『よーいスタート!10秒後にウチのロック解除するからな』
10秒間が勝負だと理解したミルルの全身が粟立つ。身をよじって逃げようにも他の銃口が至近距離で狙っている。もはやベルゼブブガールズがムカつくとかそんなことを考えている場合ではない。
ミルル「リン様!リン様!ごめんなざいっ!!ミルルがザコでした!能無しのメスガキでしたっ!!」
ミルル「すごいパパだからミルルもすごいって勘違いしちゃったんです!!ミルル、ミルルは本当はザコなんだって教えてもらいました!」
ミルル「したっぱとして頑張ります!踊るし歌うし!ジュースとか買いに行きます!だから許してくださいっ!!」
ミルル「こんなビームおまんこの中に直撃したらミルル死んじゃいましゅっ!!ゆるひてくだしゃいっ!!」
ミルル「今までの分全部許してくれるまで土下座しましゅからどうか…あひーーーーーーーーーーーーっ!!!!??♡♡♡」
10秒ピッタリでアルカネットのロックが外れ、リンはノータイムでスイッチを押した。無惨にもミルルの子宮口やGスポットにアクメビームが叩き込まれる。
ビビビビビッ!!!ビビビビビッ!!
ミルル「んんおおおぉおおおおおおおおーーーー!!?♡♡♡」
ミルル「しょんなっ!!しょんなしょんなぁ゛あああああーーーーーーー!!!!♡♡♡」
ぶるんっ!ぶるんっ!
背を反らして泣き叫び絶望アクメを決めるミルル。下腹部全体が爆発したかのような衝撃。
ミルル「イグイグっ!!♡♡♡にゅほおおおおお死ぬ死ぬイグイグ死ぬイグイグっ!っ♡♡♡」
豊満な爆乳や尻肉を振り乱し、ツインテールを乱舞させて失神アクメを迎えたミルルが、白目を剥きで鼻水まみれのまま動かなくなった。
ミルル「へほぇええ゛……………っ…っ♡♡…」
がくがくがくっ! びくんっ…
☆☆
リン「生意気メスガキにお仕置き完了です!」
ツバキ「イエーーーー!!」
ニベルコル「み、ミルルー!アルカネット様、ミルルを早く戻してあげてくださいまし」
アルカネット「おお。わかっとるがな」
736 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 20:28:03.86 ID:xC1pXtkm0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、アスモデウス城とマゾ雌嫁レンちゃん
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
21時から募集でお願いします🍛🍛
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/05/30(土) 21:00:02.40 ID:2zK85NduO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:04.54 ID:cyIeuzIA0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。
リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す
これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:06.05 ID:asGCFbi/O
5
久々に故郷で過ごしていたレン一行
アメリアは教会の手伝い中だったが、そこに村でよく一緒に遊んであげた男の子(TS前のレンの弟分のような存在。十代前半)が懺悔に訪れる
話を聞くと家族に内緒でタブレット端末を入手、偶然繋がったMチャンネルをこっそり見ているらしいのだが、その中のアメリアそっくりの女優の作品にハマり過ぎて本物のアメリアにも劣情を催してしまっていると告白される(ついでに精通は作品を見てアメリアの名前を呼びながら迎えたらしい)
まさか本当に自分の作品とは言えないアメリアは罪悪感もあったが話を聞く内にマゾ牛スイッチが入ってしまい、懺悔室に連れ込んで好きなだけ自分を搾乳種付けレイプさせる
途中で村の人やレン達が懺悔室の前を訪れるがどうにか声を抑えて誤魔化し、最後は男の子の『お嫁さんになって』という頼みに『この子を落ち着かせるため』『これは子供のごっこ遊び』みたいに言い訳してお嫁さん宣言しながら中出しさせる
なお形だけとはいえアメリアが夫として認めてしまったことで本人も気付かない内にアメリアの子宮の聖属性ガードが解除、アメリアは2人目の子を孕んでしまうがちょうど男の子の髪色がレンと同じということもあって出産時はアメリアやレンですら『レンとアメリアの双子』と認識するのは後の話である
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:06.24 ID:GJonpADT0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル
しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行
人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!
魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる
ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:46.80 ID:u3TypoiLO
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:01:12.15 ID:AmqPdMsF0
3
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:10:14.83 ID:7ocC2RarO
一分で埋まるなんてまるでブレイキングダウン
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:14:43.78 ID:AkRym8g30
3だけは安価関係ナシに最後やって欲しい
745 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 22:08:26.40 ID:xC1pXtkm0
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定ー!
746 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 23:29:53.05 ID:xC1pXtkm0
ミーニャ「おとーさん。お待たせ」
ディオス「おうミーニャ。良く来てくれたな」
無法の森林地帯でかつて大陸で武帝と呼ばれた山賊の大男、ディオスと血の繋がらない娘であるミーニャが挨拶を交わした。
ディオス「勇者レンたちは来ないのか?」
数週間前ディオスがペットの魔鳥を使い、レンの屋敷に手紙を送った。内容は古の遺跡に眠る太古のお宝を合同でトレジャーハントしようという提案。復讐を妙な流れで終えたディオスはトレジャーハンターへと転身しており、魔王の攻撃を生き残った部下たちと活動していたが今回の遺跡はレベルが高い。そのため勇者パーティに応援を要請したのだ。
ミーニャ「皆各々忙しくて。勇者パーティだからね。でも大丈夫、助っ人を呼んできたから」
ディオス「助っ人〜?」
ひっつめ髪を揺らしミーニャの背後を見つめるディオス、ミーニャが手を伸ばして紹介する。
ミーニャ「イカれたメンバーを紹介する。まずは僕の肩のマジックスライムアバライス」
アバライス『おっすおっす』
ディオス「ただの喋れるマジックスライムだろ」
アバライス『俺ただの喋れるマジックスライムです』
ポヨンポヨン
ミーニャ「そして偉大な教祖リービ様!」
緑髪セミロングのサキュバス、リービがふわふわと羽で浮遊しながら現れた。サキュバスとしての真の姿を現している。
リービ「どうも〜」
ディオス「ただのサキュバスだろ」
リービ「私ちょっと妙な力を持ってるだけのサキュバスです」
ディオス「大丈夫かよ…」
ミーニャ「んでバトマス」
ミルカ「ちゃんと紹介しろ!」
最後は勇者パーティのミルカ。ブラウンのミディアムパーマ、爆乳が印象的な身長177cmのバトルマスター。
ディオス「おお。アンドロスや俺の元パーティのクソ野郎と闘った時の」
ミルカ「久しぶりおっさん〜。アンタがミーニャの育ての親だって後から聞いたわ。世間は狭いわね」
747 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/01(月) 15:11:24.00 ID:m7V3dHr+O
ミルカ「トレジャーハントって遊びじゃないのよ。そんな非戦闘員連れてきて大丈夫なわけ。ルノみたいにスカウト能力があるわけでもないし」
ミルカがカップに入ったオーギョーチを食べながらリービをスプーンで指差す。アップル王国からドラゴンタクシーで数時間の森林地帯で何故そんなことが可能なのか。ミーニャがミルカの懐の収納ボックスを見た。
ミーニャ「その収納ボックスは」
ミルカ「あっ!やっぱ気づいちゃう?流石は賢者様ね〜ふふふ」
見せびらかすようにミルカがルービックキューブ大の収納ボックスを掴む。道場の看板を掲げた祝いとして世界中の流派宗家が祝い品を送った。その中の1つがこの高性能マジックボックス。
ミルカ「こういう収納系って基本闇属性魔力のアーティファクトらしいけどこれはその上を行く暗黒属性よ。衣装部屋レベルの容量があって温度まで保存できる。今回お宝を見つけられればパンパンに詰め込んで持って帰ってやるわ!しかもボックスの重さは変わらないんだって」
低級のマジックボックスは箱の5倍ほどの容量しかなかったり、収納量に比例して重さも加算されていく。それに比べるとミルカのボックスはまさに勇者パーティが使うにふさわしい逸品。
リービ「すごいわっ。国宝級アーティファクト」
ミルカ「勇者パーティは人々の模範となるべき存在。立ち振舞いを気を付けて道具も良いもの使わないとダメなのよ。分かってるー?」
マジックスボックスをミーニャの額にコンコンと当てながらイキリまくるバトルマスター。ディオスとしても用意してきた食料等を収納してくれるのはありがたい、しかし。
ディオス「ミーニャおめー暗黒魔法で収納できるんじゃなかったか」
ミーニャ「うん。古の魔導書解読で覚えた」
ミルカ「あっ……そなんだ」
ミーニャ「それとミルカ。ギルドで噂になってたけど前に汽車護衛任務で仲良くなった女アサシンと最近ジャポ国までチンチロ賭博しに行って大負けしたらしいじゃん。それって模範的行動?」
ミルカ「…」
☆☆
748 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/01(月) 22:30:01.26 ID:nTGBn/HN0
ガサガサと草木を掻き分けながら一行が進む。ここら辺は魔鳥の活動が活発のためドラゴンタクシーでの立ち入りは禁止されているので徒歩しかない。
ミルカ「おっさんってあの武帝なんでしょ、アンドロスもライバル扱いしてたし。そんなのが育ての親だと強くもなるわよねこいつ」
ミーニャ「えっへん」
ディオス「俺が見つけて鍛える前から一人で魔物狩って生き抜いていたからな。生まれついての強者だぜ」
ミーニャ「えっへん」
アバライス『ミーニャの魔力は一番ウマいんじゃあ〜』
ミーニャ「えっへん」
リービ「ミーニャは本当にすごいわ〜。私の教団の枢機卿としてどんどん信者を集めてくれるもの」
ミーニャ「えっへん」
ディオス「教団ってアメリアのところのか?」
ミーニャ「いや、このリービ様が教祖をしてる新興団体、新たな領域への目覚めをドグマに活動している」
ディオス「………ねーちゃん俺の娘は大丈夫か?」
ミルカ「さーね。でもムカつくけどミーニャは善性は確かだし、勇者パーティとしての自覚もある。カルトってことは無いと思うけどね」
ミーニャ「リービ様の教えにこそ人々の幸せがある(確信の表情)」
ディオス「これはダメかも分からねえな」
ミルカ「ふは。思い込みは自分じゃ気付かないものね」
749 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/01(月) 23:16:40.31 ID:nTGBn/HN0
一行がさらに進むと巨大なクレーターで不自然に木々が破壊された地帯に脚を踏み入れた。これはルシファーの攻撃跡。人間領地にはこのクレーターが無数にできていた。
ミルカ「おうおう。ここもド派手にやられたわね」
ディオス「俺の周りもひどいもんだったぜ。俺が攻撃を跳ね返して無かったら部下どもも全滅だったな」
リービ「アップル王国の王都や周辺の地帯は結構無事だったから、改めて魔王のヤバさが分かるわ」
ミーニャ「うん」
ミーニャは人間領地にルシファーが攻撃を仕掛ける瞬間、シアとともにその胸に抱かれていた。恐怖とおぞましさを感じながらも自分達のために墓標を作るというルシファーの言葉にときめいてしまっていた。
ミーニャ「…」
口を抑える。自分とシアだけの秘密だが、あの一瞬自分達は人類を見捨てた。聞いた話だとあの後、すぐにレン達が闘いを挑んだらしいので最初の一撃さえ命がけで止めれば人類の10%は犠牲にならず環境破壊も無かったかもしれない。
ミーニャ「…」
ミルカ「その遺跡って本当に宝あるわけ」
ディオス「魔王の攻撃で露出した前人未踏の遺跡だ。多分俺が最初に見つけたんじゃねえかな。この辺は村もすくねえし。村があっても魔王の攻撃で吹き飛んでる可能性が高いしな」
のんきに話すミルカの後ろ姿を見つめる。シア程ではないがトラウマを負っているミーニャにはミルカの後ろめたさを感じない様子が羨ましく思えた。しかし生来の無表情でそれを隠し先に進む。
リービ「ここらどれくらいの距離なの?」
ディオス「明日の昼にはつく」
リービ「うへ〜結構遠いわね」
ミルカ「アンタ役に立つんでしょうね」
リービ「頑張るわ!教徒が増えたことで多少パワーアップしてるし!」
750 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 00:16:32.04 ID:6Pks2RLc0
その日の夜。無法の森林地帯での野宿が行われた。危険はあるが野生の魔物達もこのメンバーに対抗できるものはいない。焚き火を囲む中、ミーニャがアバライスに餌を与えていた。
アバライス『うほほほ〜』
ポヨンポヨン
ミルカ「魔力を啜ってるのね。そいつっていつからペットなわけ」
ミーニャ「ファーストコンタクトはソロモン72柱との連戦の後に襲われた時。不意打ちで魔力を体力に吸われて、巨大な体積になっていた。危うく殺されるところ」
アバライス『今じゃマブだよなぁ〜?』
ミーニャ「シアは未だに許してない」
アバライス『あいつ怖いんだもん』
ミルカ「そんなやつと、今だと合体技出来るんだから分かんないものだわ。あの腕に同化して伸ばすやつ」
リービ「ねえ〜ミーニャのお父さん。あなたも私の教団に入らない?」
ディオス「他を当たってくれや」
リービがディオスの肩に寄り添い、胸毛に指を這わせささやく。もはやサキュバスというより夜の女だが、レベル差があるディオスには通じない。
ミーニャ「あ、リービ様それ良いな」
ミーニャが立ち上がりディオスの隣につく。昼のトラウマを癒す意味でも父に撫でられたかった。レンとの間にある愛とは別の、親子の愛で癒されたかった。
ミーニャ「んふう…おとーさんの匂い。頭撫でて」
ディオス「オメーいくつだよ」
ミルカ「ふは。良いんじゃないの。私なんて父親物心つく前に死んだし、羨ましいわよ。お父さん撫でてやれば」
ばつが悪そうにディオスがミーニャの超ロングヘアーを携えた頭を撫でた。最年少賢者がゴロゴロ喉をならす。
ミーニャ「落ち着くぅ」
スンスン鼻をならすミーニャ。ディオスの匂いが落ち着くというのはミルカには想像つかない。見た目は言ってはなんだが清潔感の薄いおっさんなのだ。
ミルカ「ちょっと…失礼〜」
ミルカがディオスに近付いて嗅いでみる。おっさんの臭いだった。
ミルカ「おっさんの臭いじゃないの!」
ディオス「そりゃそうだろ」
751 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 00:22:36.60 ID:6Pks2RLc0
次の展開を決めます!
1、バトルダンジョンへ!
2、エロトラップダンジョンへ!
3、遺跡ではなく地底人の住みかだった!
↓2でコンマが大きい方に決定〜!
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 00:36:05.15 ID:waUXG7rTO
2
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 00:36:24.12 ID:P76cO6e9O
2
754 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 20:31:15.31 ID:6Pks2RLc0
予定通り翌日の昼に遺跡にたどり着いたトレジャーハンター一行。アップル王国から国営の転移魔法で遺跡の領国に移動し、そこからドラゴンタクシーに揺られ2日。危険地域を歩いて1日で、アップル王国から数千�qの地点に彼らは立っている。
ミーニャ「すごい。こんな遺跡が今まで埋まっていたとは」
ディオス「この辺は火山活動が活発だからな」
リービ「広いわね〜」
その遺跡の面積は60ヘクタールを超えていた。魔王の攻撃の影響で地層が崩れ、古の文明が姿を現したのだ。
ミルカ「すごいわ。確かに宝の1つや2つ眠ってそうね」
アバライス『あっつ〜。スライムだからこの陽射しで水分蒸発しそうだぁ』
ディオス「俺の部下どもに探させたんだが、めぼしい物はほとんど見つからなかった」
ディオスが遺跡を進み、ミーニャ達がそれに続いた。そして巨大な石造建造物にたどり着く。
ビュオオ
ディオス「この内部がダンジョンになっていてな。部下どものレベルじゃ無理だと察してお前らに応援を頼んだわけだ」
ミルカ「ダンジョンねえ。入ってみないと何も分からないわね」
ミーニャ「いや。僕の魔法で鑑定してみる」
壁に手を添えてミーニャが魔法を発動する。石造建造物に魔力の波紋が広がり、その性質を見抜いた。
ミーニャ「エロトラップダンジョンだ」
リービ「あらまぁ!」
ミルカ「クソが!」
755 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 20:35:31.45 ID:6Pks2RLc0
便利なエロトラップダンジョン!内部に侵入した一向に待ち受けていた罠とは!
1、リービ&ミーニャ アナルドリルバイブ責め
2、アバライスが人型になりゴーレムに犯される
3、ミルカ×ダンスダンスレ○リューション×アクメビーム
4、自由安価!
↓3でコンマが大きいもので決定ー! 20時50分から募集🔥!
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 20:50:02.90 ID:9inFx/BA0
1
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/06/02(火) 20:50:04.08 ID:fdKI5pUuO
4
身体改造トラップ
ミーニャの四肢がベッドに完全に拘束された上で仲間達とは魔力の透明な壁で隔離、触手に全身を蹂躙される
おっぱいを更に膨乳&母乳体質にされアナルに次ぐ弱点として感度爆増させられ、母乳を搾られながらボテ腹になるまで尻穴にたっぷりと卵を詰め込まれ触手を産み出し母乳を噴き出す繁殖苗床となる
ミーニャは仲間達に無様な苗床としての姿を存分に見せつける羽目に
なお触手及びトラップには一切の殺傷力が無い代わりに物理·魔法の両方に完全耐性があるので無理やり脱出·助け出すことは不可能
解除方法はミーニャが産み落とした触手·搾り取られた母乳の量が一定に達すること
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 20:50:06.45 ID:OzqFfQRf0
1
759 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/03(水) 00:14:02.47 ID:GkSsrz4p0
ディオス「エロトラップダンジョンか。基本的に女しか入れないな、俺はここで待ってるぜ」
葉巻を燻らせ始めたディオスの背中をミーニャが押す。
ミーニャ「おとーさんも入れる。行こう」
ディオス「おい勘弁しろよ!俺の取り分は3割でいいからよ」
娘とともにエロトラップダンジョンに入るなどどんな罰ゲームだと顔をしかめる。ミルカとしてもディオスを連れ込もうとするミーニャに信じられない様子だった。
ミルカ「あ、アンタ。父親にエロトラップにかかってるところ見られるかもしれないのよ」
ミーニャ「走破率を高めるため。武帝であるおとーさんが一緒の方が確率は上がるに決まっている」
ミルカ「そりゃそうかもしれないけど」
リービ「全員で行くしかないみたいね。それにしても、エロトラップダンジョンなら一般サキュバスにすぎない私も役に立てそうで嬉しいわ」
アバライス『確かに〜。俺はついていくだけだし気楽だわ』
ミーニャの解析でディオスも入れることは確認済みである。ミーニャに導かれ、結局全員でダンジョンに入る。
ゴゴゴゴ
ミルカ「長い間隠されてきただけあって埃っぽいわ」
ミーニャ「エロトラップダンジョンには案内役がいることが多いけど…」
かつて入ったダンジョンにも空飛ぶ目玉の案内役が居たりした。今回のダンジョンには存在しないのかと見渡すと、空中に円状の石の彫刻が現れる!
ズズズズ
『よくぞ来た…挑戦者たちよ』
円状の石に顔が刻まれたような案内役が威厳のある声を発した。その姿はもう真実の口だし遺跡はポンペイっぽいしこの国の名物料理はピザなのだ!
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