ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

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661 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 00:44:45.16 ID:F9w5c6iB0
TSする前提のキャラデザだったからなぁ〜!!😭 狂四郎みたいなバーサーカードスケベにしようとも考えた記憶もあるけどすぐ死ぬだろうなと思ってやめたんよな
そしてなんという意外な展開😏


☆☆


シア「本当にレンだ〜!あははは」


ミーニャ「うん。この逞しい身体。匂い。間違いなくレン」


アメリア「すっかり懐かしいわ〜レン君♪パラレルワールドから来ただなんて大変だったでしょ。ふふふ」


フィオナ「レン。痛くない?大丈夫?」


レン♂「4人は俺の世界と変わらず可愛いなぁ!ふはは。最高!」


夕食の場。テーブルでシア達がレン♂の存在に興奮していた。怪我をしている為労りながらも、愛する者のかつての姿にテンションが上がっている。


ミーニャ「すんすん。すんすん。うん。この匂い…好き」


シア「元に戻れる方法はあるのかな。向こうの世界のアタシたちのこと思うと背筋が凍るよ」


アメリア「そうよね〜。レン君が敵陣でいなくなっちゃうなんて心配で狂っちゃいそうよぉ」


フィオナ「はあ…レンの逞しい胸板懐かしいよ〜」


フィオナがレン♂に寄り添い、頭を撫でられる。別世界とはいえ嫁達に甘えられるのは当然嫌いではなかった。


レン♂「なんだよフィオナとも一緒に暮らしてんだな。いいな〜。俺も魔王倒して、早く一緒に暮らしたいぜ」


レン「ブクブクブクブクッ!」


そしてレンはそれをストローを咥えジュースに空気を吹きながら見ていた。相手はほとんど自分自身とはいえ、愛する嫁達を寝取られたような感覚!なんなら無理やり魔法で犯されたらしいルシファーよりも、嫁達の心が拒否していない分寝取られた感覚は強い。


レン「こらぁ!あたしの可愛い嫁達をそのエロハンドの毒牙にかけるんじゃないわよ!?」


レン♂「おいおいおまえは俺だろ〜固いこと言うなよ。ふは」


レン「いいや!別次元の自分はもうメチャクチャにてる別人よ!特に、あたし達は身体とか変わっちゃってるんだから」

662 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 01:08:23.61 ID:F9w5c6iB0


レンが立ち上がり、フィオナを引き寄せる。妹が姉に甘えているような見た目だった。


レン「フィオナ〜っ!あいつよりあたしのほうが好きだよねっ、ね!」


フィオナ「わ、レン柔らかくてあったかぁ。勿論女の子のレンも好きだよ!」


レン「"も"じゃ嫌〜っ。あたしのほうが好きって言って〜っ」


フィオナ「男の子のレンにはあっちの世界の私がいるだろうし、私の勇者様は女の子のレンだけだよっ」


レン「フィオナ♡」


レン♂「冷てえな〜。そんなこと言わないでくれよ」


レン「あんたは身体を労りなさい!ボロボロなんだから、明日から色々と帰る方法探してあげるけど、あたしの嫁には手は出させない!」


レン♂「チューは?」


レン「禁止!」


レン♂「抜いてもらうのは?」


レン「禁止!」


レン♂「おっぱい触るのは?」


レン「禁止だっつってんでしょ!ぶん殴るわよマジ!」



シア「あははは。レン妬いてる」


アメリア「ちょっと嬉しくなっちゃうわねぇ」


ミーニャ「僕も妬かれたい」


663 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 01:37:04.77 ID:F9w5c6iB0

☆☆

レンはレン♂の身体を拭く役目を承った。嫁達の男の自分の前に送り出すのは不安すぎる。


レン「ほら背中から行くわよ。後ろ向いて」


レンが夏の薄手の部屋着姿で両手に聖属性魔法を纏わせた。特殊な流れで聖属性を身に付けたレンに、レン♂は驚く。


レン♂「聖属性?俺ってそんなことも出来るようになるのかよ」


レン「んあ〜。いや、そっちの世界の今後次第だけど、期待しない方がいいわよ」


レン♂「へええ。しかし。ふひひ…いいよなぁ。自分でなりたいとは思わないけど、エッチだな」


膨らんだ胸を凝視するレン♂。頭にチョップでも叩き込んでやろうかと思ったが、その前にレン♂の視線が脚に注がれた。邪なものではない。


レン♂「右手と…………おいおい、両脚も魔導義足か?」


レン「アスモデウス撃退したなら知ってるだろうけど、勇者やってればこんなこともあるのよ」


レン♂「身体は萎んでも俺は俺だな!強いわけだ」


レン「多分あんたよりもあたしのほうがだいぶ強いけどね!でも、一発で義足見抜いたのは初だわ。さすがにやるわね」


レン♂「俺もそのうちそうなるのか〜」


レン「いや、これから大分ルートは変わると思うわよ。TSを躱したし、何よりそっちにはベルゼブブもルシファーもいないんでしょ」


パアアアと輝く聖属性を発動し、レン♂の汚れを浄化するレン。我ながらカスい部分もあるが、筆頭勇者としてのプレッシャーは自分だけが知っている。


レン「リラとシトリーは元気?」


レン♂「ああ。リラの奴相変わらず会う度にケンカ越しだし張り合ってくるぞ。シトリーは俺よりも嫁達にばっかり話しかけてるし。女になったら少しは変わるのか?」


レン「なるほどね〜。今度会ったら男の頃のあたしのことどう思ってるか、聞いてみるわ」



664 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 02:01:32.01 ID:F9w5c6iB0
>>660貰ったあ!😁

☆☆


レン「脳ミソチンポ野郎にあたし達のドエッチいちゃラブレズセックス見せつけてやるわよーーーー!!」


ミーニャ「イエーーーーーッ」


アメリア「レン君の前でみんなとエッチするなんて、そんなの、あん♡」


シア「本当に男の子のレンに聖属性の足枷つけていいの?」


レン「良いわよ!あんたにできるのはシコってることだけね!」


キングサイズベッドの前で椅子に座るレン♂の足首を聖属性の魔力の枷で繋げた。


レン♂「うおおおおお俺もヤらせてくれっ!4人のオマンコを舐め比べさせてくれー!」


ナチュラルにレンのマンコも舐める気満々のレン♂。可愛ければTSした自分でも関係ないのだ。しかしレンはそれを許さず、別次元の自分に嫁とのセックスを見せつけてやろうと決めた。


フィオナ(レンのおちんちんが私についてるの、レン♂に見られちゃう〜。は、恥ずかしい)


レン「さっきから見たがってたあたしの身体も見せてあげる。自分の嫁達が自分以外といちゃラブセックスしてる光景を見ながら精々シコってなさい」


アメリア「はうう♡レン君の世界の私と比べて今の私、太ってたりしてないかしらぁ。恥ずかしいわぁ」


レン♂「こんなエッチな光景を見られて儲けもんだけど、何故だ!何故生殺しするんだ〜!」


レン「まずひとつに、ここにいる4人はあたしの嫁だから!」


「「「「レンしゅき…♡」」」」


レン「そして、同じように嫁を愛したいなら自分の世界に戻る方法を必死に探しなさい!っていう激励よ」


ミーニャ「わあ回りくどい。そんなレンも最高♡」


レン♂「そ、そうだ…!俺の世界には俺の激エロで愛する嫁達が」


665 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 23:58:25.36 ID:F9w5c6iB0


フィオナが部屋着を脱ぎレン♂に股間の肉棒を見せつけた。華奢で愛らしい幼馴染みに凶悪な剛槍が備わっている。


レン♂「うおお!?どういうことだ!……それって俺のじゃないか?」


ミーニャ「その通り。TS魔法でレンのチンポがフィオナに移った。レン♂はその魔法を躱したからフィオナは無事」


スリスリと手のひらでチンポを弄びながらミーニャが解説する。レン♂も自分のチンポだとすぐに気付いていた。


すりすり


フィオナ「あん♡はふう……恥ずかしいよお」


レン♂「フィオナの俺のチンポがついてるとかパニクって来たぜ…。いやあ、でもこれもアリだな!」



他のメンバーも部屋着を脱ぎ、足を拘束されたエロ勇者の前に嫁達が女体を晒す。その中にはレンもいた。



レン♂「うおおおおっ!!やっぱり最高だ、シア!その引き締まった腰周りを撫で回させてくれっ」


シア「えー♪レンどうする?」


レン「ダーメよ!あたしの嫁なのよ!」


文句を言おうとしたレン♂だが、爆乳の下で腕を組むレンのスベスベの女体に目を奪われた。自分の鍛えぬかれたテストステロンが凄まじい雄の肉体がここまで丸く、豊満になるものなのか。


たぷん♡


レン♂「うおお〜。なあ。俺自身なんだから改めて触らせてくれよ」


レン「言ったでしょ、シコるのだけゆるしてあげるって〜。ほらみんな、チューしましょ♡んれ」


「「「「んれえええ♡ちゅぱぁ♡」」」」


5人のレズキス音が部屋に響き渡る。舌同士がねちょねちょとはい回る姿にレン♂は勃起を抑えられない。




666 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 00:15:07.59 ID:2pT+m+zl0


ピチャッちゅぱぁ♡


アメリア「あふぅう♡あん、んぁ」


レン「んふふふ。アメリア母乳滲んでる〜♪」


レン♂「ふう、ふう。うお。アメリアが母乳体質なのは知ってるけど、なんか勢いが良いような」


フィオナ「アメリアお姉ちゃんはお腹の子が育ってきてるからね♡」


レン♂「なに!孕んでるのか!あれ?誰の子?」


ミーニャ「僕の闇魔法で一時的にレンにチンポを動かして僕達全員レンの子を孕んでる。ふふん。まずアメリアの子の成長を促進させてる段階」


レン♂「流石はミーニャだ〜天才だな」


ミーニャ「僕としてもレン♂とは仲良くしたいけど、レンが妬いちゃうからごめんね。悪くない気分、ちゅ、れろ♡」


レン「んふふ。んじゃ、シコッてる別次元のあたしの前で、フィオナのチンポを舐めてあげる♡」


フィオナ「レン♂の前でレンにフェラされるなんて腰抜けちゃうよ〜♡♡はあ、はあ、早く早く♡」


フィオナが肉棒をギンギンにイキリ立たせ、それを四つん這いのレンが握る。レン♂からはレンの重力に従う爆乳、引き締まった腰、そして豊満な尻が見えていた。


レン♂「くふ〜〜TSした俺エロすぎだろ…!でも、チンポ舐めるのとか抵抗ないんだな」


片手で忙しなく自分の肉棒をシゴきながら目の前の光景をオカズにするレン♂。性自認が完全に女なレンに愛する者の肉棒を舐めることに抵抗はない。


レン「あーーん♡んちゅ。んば♡ぢょぞろろろろろ〜♡♡」


フィオナ「ふぁあああっ!♡♡可愛い顔を下品に歪ませて必死に咥えてるのエッチすぎるよおおお♡あんっ」


シア「レンもチンポ舐めるの好きなんだよね〜♡オマンコキュンキュンさせてるの知ってるんだから」


シアがレンの膣内に指を2本挿入する。熱々のドロドロの肉ヒダが指を歓迎した。


グチュ♡


レン「んんんん゛♡♡っ!!?」


アメリア「まあ〜♡不意の挿入だから凄く良い反応したわレンちゃん、可愛い〜」


667 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 00:36:24.96 ID:2pT+m+zl0


レン「んっ!んん♡んぼっ!♡♡んんっ!んん〜♡」


発情マンコを指で愛されながら必死にフィオナのチンポをしゃぶりまくる。自分のチンポと同じ形状なのでレン♂はレンの口の感触をリアルに想像してしまう。


レン♂「はあ、はあ、はあ…うおおおっ!」


ビュルルルッ!!


レン「んんっ!!?♡」


レン♂のオナニーによる射精がレンの最中にかかった。勇者の筋力を活かした凄まじい飛距離。


フィオナ「あああんっ!!?♡♡」


どびゅるる!


レン「〜♡!!?!…ん、んんんっ、んっ♡♡」


レン♂「くは〜!ゴックンまでできるのか〜」


続いて口の中に放たれたフィオナの射精を、レンは口の端から溢しながらも喉をならして飲み込んだ。フィオナに幸せが溢れる。


フィオナ「あっふううう…♡♡嫌な顔せず私のザーメン飲んでくれて、嬉しいい…♡♡あんっ」


シア「嫌どころか、飲んでる時オマンコの締まり良くなってるよ〜♡」


クチュクチュクチュ♡


レン「けほっ!♡あんっ、あ、あっ♡シアの指っ。上手っ♡♡」


シア「レンもイっちゃええ〜♡」


クチュクチュクチュクチュ♡


レン「イグっ〜♡♡!っ〜♡!」


ガクガクっ!ガクッ!!


レン♂「はぁ〜〜…ヤリてえっ〜!頼む!ヤラせてくれ!アメリア〜っ!この戒めを解いてくれ!」


アメリア「ごめんなさいねレン君〜♡あっちの私を、泣いて悦ぶまで愛してあげるのよぉ」
668 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 00:54:55.62 ID:2pT+m+zl0


レン♂「はーーーはーーーー」


手を動かすことをやめられないレン♂。ミーニャが自慢のアナルを見せる。最年少賢者が尻たぶを自ら開いて見せるのは曙光の勇者の特権!


ミーニャ「レン♂。僕のケツマンコ凄く気持ちいいよ。そっちの世界の僕よりも沢山経験してるから。ふふふ」


レン♂「うおおお〜!!ミーニャのドスケベアナルっ!ぐあるるるぁ」


獣のような声を出して肉棒をしごく。そして二度目の射精がミーニャの豊満な尻にかかった。


びちゃちゃっ!!


ミーニャ「んはぁああ♡ザーメンかかったぁあ」


シア「あーレン♂があんなことしてるよレン♪」


レン「ん、あん…♡あたしのミーニャにぶっかけるなんて。仕方ないから許してあげるけど〜」


レン♂「ふーーーー。くうう〜〜っ」


レン「ふふん。シア、オマンコ舐めさせて♪」


シア「いいよ〜♡」


見せつけるようにシアが脚を開いた。レンがレン♂を一瞥し、自分の濡れた股間を見せながら四つん這いでしゃぶりつく!


じゅぞぞぼっ♡♡


シア「んきゃああんっ♡♡っい、いつより激しっ…♡!!♡」


レン(あいつの前で沢山見せつけやらないとねー!て言うか、あたしのオマンコにメチャクチャ視線を感じるっ!)



669 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:03:23.81 ID:2pT+m+zl0


レン♂「くふうううう。シアのオマンコいいよなぁあああ。しかも、TSした俺のオマンコもすげえ締まりが良さそうで…ぐぐっ!」


ミーニャ「おお。休まず三回目。流石はレン♂」


シコシコシコッシュッシュッシュッシュッ


残像が出るほどの速度でシコりまくるレン♂。勇者の筋力を有効活用していた。想像の中ではレンや嫁達に何度も中出ししている。


レン♂「ふううう〜しゅううう〜っ」


レン「エロクリ〜♡ちゅぞぞぞぞぞぞ♡っ」


シア「んお゛♡♡んきいい♡っ〜♡っ…クリ伸びるっ♡いぐっ」


レンの舌技でシアの腰が浮く。さらにアメリアが溢れ出る自分の母乳をシアに直接乳首を咥えさせ飲ませた。


アメリア「はあ、はあ。モウ♡シアちゃん、赤ちゃんより先におっぱい飲ませてあげる…♡レンちゃんもこれ好きなのよ〜♡」


シア「んひい♡アメリアの赤ちゃんになっちゃうみたいぃいい♡ちゅぱぱぁ」


フィオナ「いいなぁ♡私もそのうちおっぱい出るようになると思うけど…♡♡」


ミーニャ「フィオナ、レン♂の前で僕のケツマンコ犯してみる?んふ」


フィオナ「え、いいのっ。したい〜♡♡レン♂。見ててね、ミーニャちゃんのお尻凄く気持ちいいんだよ」


レン♂「それは知ってるけど俺も味わいてえ〜!!」



フィオナがミーニャの腰に手を添え、挿入すると同時にレン♂が三回目の射精をきめた。


670 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:11:34.50 ID:2pT+m+zl0


レン♂「はあ、はあ、はあ」


どちゅっ♡


ミーニャ「うんんん゛おお♡きたぁ……ケツマンコが形を覚えてるレンのチンポぉおお♡♡」


フィオナ「普通の、オマンコより気持ちいいなんてこのケツマンコヤバすぎるうぅ♡♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!♡♡


ミーニャ「おおおお〜♡♡んおっふおおおおお〜♡♡」


レン♂「ミーニャの下品アクメ声が俺の勃起を止めてくれない!TSした俺は…っ」


レンは仰向けに寝転び、シアに顔に跨がって座られていた。顔面騎乗されながらの重力で密着した激しいクンニが蒼き聖剣士を襲う。


レン「ぴちゃっ!!♡♡ぴちゃっ♡れろっ!じゅるるるるる」


シア「んひいいいいいっ!!♡♡この椅子エッチすぎるっ。あんっ!イクッイクイク♡」


アメリア「レンちゃんの顔から降りちゃダメよぉ♡モウ」


アメリアがシアの肩に手を置いて動けないようにする。クリもアナルも膣内もレンの舌で蹂躙させる。


ぢゅばばばばぁ♡♡


レン「んへええええ♡れろれろお♡(シアのオマンコの匂い嗅ぎながらメチャクチャにクンニするのサイコおお♡)」


シア「イグっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡きゃうううう!」


ぷしゃ♡


アメリア「レンちゃんの顔に潮吹きしちゃったわぁ♡」


671 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:43:08.76 ID:2pT+m+zl0


レン♂「シアの潮吹き飲みってぇええ〜!!」


血走った視線をミーニャ達に戻すと、フィオナの肉欲に支配されたセックスがケツマンコを掘削していた。


ずぶっ!ぐぼっ!ぶぐぼっ!!♡ぶばっ!!


フィオナ「へえええええ♡んへええ♡きもちいいよおおおっ♡♡」


ミーニャ「んお゛っ!!♡ふほっ♡♡いぐっ!いっ…♡♡んんん゛ーーーーっ♡♡!!♡!」



レン♂「はあ、はあはあ、はあ」


びゅるるるるーーーっ!!


フィオナとレン♂の射精がほぼ同時に放たれる。レン♂の射精はそのままシーツを汚し、フィオナの射精はミーニャの直腸内にぶちまけられた。


ミーニャ「んうううぉおおおーーーーっ♡うおおお゛♡ふおお」


フィオナ「あひゅ♡あん…あんっ…♡」


レン♂「はあはあ、はあ……♡これ効くぜ〜…早く愛する嫁達に会いてえ〜」


レン「ふふん。そうでしょ。肉欲を抜きにしても愛する嫁達とは1日たりとも離れたくないものよ」


顔面愛液まみれのレンが答えた。女を味わいたくて震えているレン♂のチンポを見つめる。


レン「何回オナニーしても元気だわ。流石はあたし。このオマンコ使ってみたい〜?」


レンが自分の発情パイパンマンコを広げレン♂に見せつけた。サーモンピンクの陰唇が発情でテラテラ濡れている。


レン♂「ヤらせてくれっ!〜!」


レン「ダメよー!!」


レン♂「くきくーーーーっ」


672 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:55:20.34 ID:2pT+m+zl0


☆☆

次の日、レン♂は朝早くから身支度をすませていた。アメリアの献身によりダメージはほとんど回復している。


レン♂「改めて外を見ても、俺の知るアップル王国だ。でも、かなり破壊されてるな」


レン「色々あったからね。んで、こんな朝早くからどうしたのよ」


レン♂「早く元の世界に戻る方法を考えようぜ!あっちの世界のみんなが俺を待ってる!おっぱい、じゃなかった。魔王軍が暴れてるかもしれないし嫁達は心配してる。おっぱい。じゃなかった。俺は帰らないといけない!」


メチャクチャ嫁を抱きたいんだろうなとレンは察していた。昨日の見せつけが効いているのだ。


ミーニャ「パラレルワールドへの帰還方法は確立されていない。僕達も手伝うけど、レン♂がいつ帰れるかは未確定」


レン「こいつをここに置いておくといつ我慢の限界が来て女の子襲うかわからないわよ」


レン♂「そんなことはしない!合意のもとやる!」


シア「じゃあ、まず王立図書館で調べてみようか」


リン「見つけましたよ別次元の勇者レン」


レン「リンとエリカ!」


レンの屋敷の庭に入ってきたのは魔王軍の大幹部リンとエリカ。2人とも人間領地で偉大な賢者や魔法使いとして認知されている実力者たちだ。


エリカ「わざわざ私達をアップル王国くんだりまで来させるなんてあり得ないことよ!」


レン♂「リン?…はわかんねーけど、エリカさんって100年前の勇者パーティの名前だよな?子孫?」


ベルゼブブがいない世界でのリンは名もなきフクロウとして一生を終えていた。同じくエリカも人類を裏切ってはいなかった。レン♂にとってはエチエチお姉さんズにしか見えない。


シア「気をつけてレン♂、ソイツら魔王軍幹部だ!」


レン♂「…あ!茶髪のお姉さんは確かに、俺がここにきたときの魔族の軍勢の中にいたぞ!」


レン「一応聞くけど、何であんたたち別世界のあたしを呼び出したのよ」


リン「不幸な事故です」


悪びれもなく眼鏡のテンプルを抑えリンが言う。やっぱりなという感じだ。


673 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 02:10:18.24 ID:2pT+m+zl0


停戦が結ばれている以上大規模な侵攻はしてこないだろうと、落ち着いて情報交換をした。


ミーニャ「やっぱりベルゼブブの攻撃が次元の穴を開けてたんだ」


エリカ「マスターはあんたを元の世界に戻すと言っているわ!感謝しなさい」


シア「フン!どういう風の吹きまわし?レン♂、信じちゃダメ。あのクソカスルシファーがいる魔王軍に別次元の存在とはいえレン♂を渡せない」


シアはトラウマでピリついている。他のメンバーからルシファーが生きていることは聞いているのだ。


リン「フン。面倒な…偉大な王の金言の価値もわからない者はこれだから困るのです」


レン♂(俺には分からない因縁があるみたいだな。確かにこの2人魔族の魔力を感じるしメチャクチャつええ)


レン「ちなみに何でベルゼブブは返してくれるって言ってるの?」


リン「その別次元のレン♂をこの世界に残しておけば別次元の人間軍がなんとか奪還しようと攻め込んでくるでしょう。敵ではありませんが、徒に兵力を減らしたくないのです」


言われれば納得がいく。そしてレンもベルゼブブが嘘を言うタイプではないことは知っている。アメリアがシアを宥めてるのを見る。もう一人の被害者ミーニャは落ち着いていた。


レン「分かったわ。あたしも一緒に行く。もう一人のあたしを元の世界に戻すのを見届けてあげないとね。皆、待ってて」


ミーニャ「分かった」


シア「ううっ。レン。大丈夫なの…?」


エリカ「流石はレン少しは話が分かるわね。お土産にエナドリ1本持って帰らせてあげるわ。それに、転移魔法を繋げてるから1日で魔王城まで着くわ。男のレンがこの世界に来たのも昨日で、今この場に私達が来てることからも、納得が行くわね?」


レン「契約魔法もあるし、ベルゼブブなら信用できるわ。100%じゃないけど。んじゃ、行きましょ」


レン♂「なんか、渡りに船って感じだな!魔王城行くのか!?俺初めて行くんだよね。アスモデウスもいるのか…?」


エリカ「あいつは今の魔王軍にはいないわ!裏切り者のカスよ!」


レン♂(す、すこし安心だぜ)


レン(一度目の撃退の時は化物の形態しか見てなかったわねそういえば)


こうしてレン♂は自分の世界に帰っていった。


674 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 02:12:06.33 ID:2pT+m+zl0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 02:30:01.46 ID:NqnVhEWv0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する

それをベルゼブブの第二子(>>403)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 02:37:43.60 ID:pB3DGpK60
5
アレクのお宝発掘
Mチャンネルの売り上げは上場でウハウハで上機嫌なマモン、アレクを初めとしたMチャンネル運営面々を褒める、そんな中一人面白くないタマモ
タマモはMチャンネルには関わってない上に最近は成果もあまり上げられていないので焦っていた。

だが、マモンはレンやアメリアという原石を発掘したからといってそれで満足するなよと釘も指す。

1000年に一度しか取れない宝を見つけたなら次は2000年に一度しか取れない宝を発掘しろと命じる

つまりレンやアメリア以上の逸材を見つけ更にその逸材を見つけたらその逸材以上の逸材を見つけろと言っているマモン。
アレクは中々無茶を言いなさるだがその傲慢さ強欲さこそがマモン様だと納得し心酔する

新人女優発掘オーディションを開催するアレク達
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 03:20:38.75 ID:tTLBaYfJ0
5
蝿王と勇者
ベルゼブブが男レンを元の次元に戻した直後、レンが周りを見渡せばリン達を初めティア、モーム、カエデと前まではいなかった美女達を見て、魔族、人間、元天使と多種多様な女達に慕われてなんかある意味コイツ(ベルゼブブ)が一番ハーレムしてるわよね〜と見つめる
だが、コイツ聞く話によると童貞らしいじゃないかとレンが「ベルゼブブはセックス興味ないの?」と直で聞く、ベルゼブブは「せっくす…?子作りか子は魔法で作れる必要ない」と答える
レンは更に「じゃ、ハーレム…部下の中じゃ誰がお気に入りなのよ」と質問、「リン、鶏肉だから」と斜め上行く回答するベルゼブブに、レンはコイツクソボケ野郎だわとなる


ベルゼブブガールズ達からは「失礼な事聞くな」「さっさと帰れ」「お前男の方もそうやけど主人公じゃなかったら絶対モテてへんからな!」とブーイングを受けるレン、レンはまだ帰らないこのクソボケ野郎にエロの良さと自分が如何に恵まれてるかを分からせるアンタらも手伝えと宣言する(2とかに繋げて良い)
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 04:45:25.16 ID:zEniBxK10
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/05/22(金) 04:51:03.68 ID:FpiwikDeO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
680 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 09:28:52.35 ID:X3rdXlHnO
安価ありがとうございます🔥 このレスのコンマに近いもので決定だーーーーっ
681 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 14:07:18.77 ID:2pT+m+zl0
前回の続きかどうかを決めます レン♀がいるかどうかくらいだな!😁

1、続き
2、続きではない

↓2でコンマが大きい方で決定!
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 14:08:30.90 ID:jdg0Ps0P0
1
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/05/22(金) 14:13:18.59 ID:oy6gm/Ml0
2
684 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 01:41:33.27 ID:Ld0qe9OBO
2とからめられるかは不明!


バチバチバチ


レンとレン♂、そしてベルゼブブガールズの前で蝿の王は再び真の姿を現した。巨大な蝿の姿でこそ次元を貫く一撃が放てるのだ。


レン♂「す、すげえ…こんなやつ俺の世界にはいなかったぜ、よくこの世界の人間たち無事だな」


レン「あ!あそこ次元が開かれているわ、でもあの先があんたの元の世界とはか限らなくない?」


2人のレンはこれまでおぞましい姿の魔物など沢山見てきた。確かにベルゼブブの真の姿は冒涜的だが、アスモデウスの真の姿と似たようなものだと考え、特に反応はない。


エリカ「安心しなさい。測定魔法で最初にできた穴とデータが一致していることは確認できたわ」


人類の裏切り者であるツーサイドアップが眩しいエリカが両手を上に向けて、手のひらから数式が浮かんでいるのを見せた。よく分からないが大丈夫らしい。


ベルゼブブ「ここで別の次元に追放などすれば意味がない。その勇者レンの仲間がこの世界に来てしまうからな、エリカを信じよ」


ドロリと音を立て黒い影に包まれたベルゼブブが人間形態に戻りそう言った。エリカの天才っぷりは主も認めるところなのだ。


レン「それもそうね。じゃ、短い間だったけどお別れね。あたしが忙しいのはあたしが一番知ってるわ」


レン♂「おお。またいつか会おうぜ。あと、こっちの世界の魔王軍には世話になっちまった。ベルさんエリカさんありがとう」


ベルゼブブ「自分の後始末をつけただけのこと。人間と魔王軍は相容れぬもの。油断はしないことだな」


レン♂「おおー!」


ダダダッ


レン♂が風属性初級魔法エアウォークで空中を駆け出す。ベルゼブブが作った次元の穴に突入すると、穴はゆっくりと閉じていった。

ズズズズ


リン「ふう。これで一安心です」


レン「あたしも。もしかしたら別次元のあたしをぶっ殺しに来るんじゃないかと思ってたけど信じて良かったわね」


ここは魔王軍の幹部エリアの森林地帯訓練場。前日にベルゼブブたちが鍛えていた場所だが、今は彼とレン、リン、エリカ、アルカネット、そしてリオンだけしかいない。

685 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 02:08:06.48 ID:Ld0qe9OBO


アルカネット「しかしレン。アンタラッキーやな。TSしてなかったらこのアルちゃんの超絶サキュバステクニックで雑魚チン抜き殺して性奴隷になっとったところやで」


レン「ちんちくりんのアンタじゃ無理でしょ〜あははは」


アルカネット「ウチの激エロな真の姿知っとるやろ!」


貴族のような服を纏っているベルゼブブが踵を返した。


リン「ベルゼブブ様どちらへ行かれますか」


ベルゼブブ「余は自室に戻る。皆鍛練は怠るな。そして勇者レン、停戦に胡座をかかないことだ。ここは敵地なのだからな」


レン「オッケー。あたしももう帰るわよ」


ベルゼブブが転移魔法で消える。そしてレンもベルゼブブガールズに案内され来た時と同じルートを通り帰るのみ。のはずだった。


エリカ「ジーニアスの私が帰り道を案内してあげるわ、ついてきなさいレン」


レン「はーい。魔王城はあたしたちが攻め込んだ時と、また内部構造変わってて迷っちゃうのよね」


アルカネット「エメラやウルシも毎回迷っとるでふはは」


レン「え、あの2人結構来るのね。ウルシさんは警邏するとは言ってたけど」


エリカ「人間風情が生意気よね!あ、ウルシは魔族だけどさ」


奇縁だが妙に縁が深い勇者たちと魔王軍幹部。その中でもノリの良い2人と話しながらレンは森林地帯から脱出するために歩き始めた。


レン「ていうかアンタ達マリアさんのお墓参りに来なさいよ」


振り向いたレンが目にしたものは黒鉄の鎧を纏ったリオンがランスを突き入れる瞬間の姿!


リオン「ぬぁ!!」


レン「ごっばぇ!!?っ!」


ドガガガガガカッ!!!ズズゥウン…ッ


魔王軍幹部でも武闘派で鳴るリオンの一撃をマトモに受けたレンが木々を薙ぎ倒し吹き飛んだ。


アルカネット「うおおお何しとるんや〜!?」


エリカ「リオンアンタ乱心っ!?」


686 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 02:43:38.90 ID:Ld0qe9OBO

ぶわぁああ…


土煙が舞う。リオンはランスを肩に担いだ。


リオン「騒ぐな。あの曙光の勇者が間抜けにも一人で来たのだ。狙わぬ理由はない。リンとも話はついていた」


アルカネット「せやけど兵力を減らしたくないから男のレンをわざわざ帰したんやで。こんなんしたら普通にこの世界の人間どもとアルマゲドンや!」


リン「この世界を制するためならば無駄な闘いではありません。それに、リラやシトリー等大勢の勇者が死に、手の内も明かされ、バハムート号もない人間達。怖いものなど一部の上級勇者のみ。その筆頭であるレンが今ここで死んだとなればその事実は楔となり人間どもの希望を破壊します」


もはや停戦協定を破ってまで逆らう気力は人間どもには無いだろうとリンは続けた。契約の内容は魔王軍から人間へ大規模な侵攻は禁ずるというもの。人間側から仕掛けられれば迎撃は問題ない。


エリカ「なるほどね〜。それならそうと私達にも言いなさいよね」


リオン「貴様らが妙な態度で勘づかれてはかなわん」


アルカネット「しかしリン。エメラと仲良くなってると思ってたけどしっかり魔王軍の参謀やな」


リン「ふ。あくまでもベルゼブブ様が第一。それに、ベルゼブブ様は先ほど勇者レンに対してここは敵地、胡座をかくなと仰せられました。あれは我々の思惑を見抜いた上で許可を出してくださったのです」


エリカが改めて薙ぎ倒された木々を見つめる。大木が数十mにわたってへし折られ、その威力を物語っていた。


リオン「その通りだ…筆頭勇者などと祭り上げられ、停戦を良いことに油断していた勇者レンが戦士の恥さらしなのだ」


リン「しかし残念でしたねリオンさん」


リンの発言にリオンが兜を傾け、何が残念なのかと問いかける。


リン「ランスの一撃の強みは一点に集中された破壊力。人体を容易く貫き串刺しにする。つまり成功しているならば無駄な破壊は生みません」


リン「貴女に今回の作戦を持ちかけられた時私は言いましたね。危険が伴うと」


リオン「…」


リン「仕留め損なった勇者は手強いですよ」


リオン「さっきからなにを…」


687 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 03:17:11.75 ID:WGFYedm90


ゴバンッ!と音を立て大木が宙を舞った。レンが下敷きになっていた木を蹴り飛ばしたのだ。4人が見つめる先には剣を抜いた勇者の姿。



☆☆


エリカ『いやぁ〜あの時はビビったわ。レンってあんなキレることあるのね。動向開きまくりの三白眼よ』


エリカ『リオン死んだなって思ったわね』


☆☆


レン「マジ面白くなってきたわ〜」


アルカネット「はわわ。ハーレム勇者のTSもの、完!せえへんやん!」


レン「あと300レスちょっとで終わるわよ!!ボケッ!お役御免よ!」


リン「勇者レンは怒りのパワーと天網恢恢の名の元に正当化された暴力を振るってきます。自分で蒔いた種ですよ」


リオン「黙れ。手傷は負わせた、神属性も無い、殺してやる」


ランスを構えるリオン。レンが駆け出した。下手な援護は状況をカオスにすると考え3人は退避。


レン「〜!!」


リオン「死ね!」


ガギリャッ!


ランスの横っ腹を剣を弾く。武器の強度はランスの方が上だがバランスを崩される。空いた手で顔面を狙うリオンだが、レンは剣を捨てて背後に回ってきた。


リオン「速い!」


レン「うんりゃああああ」


ジャーマン・スープレックスでリオンを投げ飛ばす。鎧込みで300sを超える重戦士だが、大剣を軽々と扱うレンの筋力によって頭から地面に叩きつけられた。


ガシャァン!


688 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 03:53:27.27 ID:WGFYedm90


リオン「ぬうううあっ」


アルカネット「リオンがひっくり返りおったわ!」


リン「しかも抜け目無くマウントポジションを取られましたね」


エリカ「でもリオンの鎧はメチャクチャな防御力よ。剣も無くてどうするつもりよ」


レン「うりゃあ!」


リオン「ぐおっ」


レンの兜に向けての鉄拳が叩きつけられる。それは格闘スキルで浸透勁となり、リオンの肉体を攻め立てた。


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


レン「うりゃ!おら!おら!おら!おら!なんだってのよ!下手に出てりゃさーーー!!」


リオン「ごばっ!ぐぐが!ぐっ!あ゛!おおっ」


レン「舐めてんじゃねーわよおらぁーーーーーー!!」


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


アルカネット「あ、あかんてあれ」


エリカ「あ!」


バシッ!!と音を立てリオンがレンの拳を手のひらで止める。至近距離ではランスも使えず、籠手に包まれた拳を握り反撃!


ばきっ!


レン「ぶはっ」


リオン「ぶはぁあああっ」


さらにもう一発レンの顔面を殴りつける。そのまま体勢をひっくり返そうとするが勇者の体重移動で上手く行かない。


レン「ほあああああ!」


リオン「ぐぎぎいいいい!」

689 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 04:08:57.57 ID:WGFYedm90


ガンッ!ガゴッ!ばきっ!ゴッ!ガスッ!!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!


レン「ほあっ!おらっ!おらっ!ぶべ」


リオン「生まれたてのカスがあああ」


ばきっ!ゴッ!べしッ!ガスッ


ゴッ!ばきっ!ゴッ!ばきっ!ばきっ!ガンッ!


ゴリッ!ゴンッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!


レン「血反吐ぶちまけて死ね〜〜っ!」


ゴキッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


リオン「貴様が死ね!しねしねっ!」


ばきっ!ごりっ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!


ギャンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


アルカネット「の、ノーコンテストやーーーーっ!落ち着けレンッ!とまれっ」


エリカ「リオンもやめなさい!マウント取られてると分が悪いわ!」


リン「勇者の強さは改めて分かりました!停戦は守られていくことでしょうっ」


一撃ごとに血が飛び散る凄惨な削り合いにたまらず3人が割り込む。攻撃を仕掛ければリオンも危ない密着具合なのだ。


レン「不意打ちで人のこと殺そうとしておいて甘いこと言うのは無しよね?ね?」


エリカ「落ち着」


レン「ね?」


エリカ(ダメだわこれ)


アルカネット「落ち着くんや。勇者と魔王軍ならこんなこともあるやろ。お詫びにほら、ウチらのアイドルグループの顧問やらせてやるから、な?」


レン「アイドル?」


鎧を叩きまくって擦りむけた拳を握ったまま、レンは興味を惹かれたようにアルカネットに顔を向けた。


690 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 22:33:35.04 ID:WGFYedm90

☆☆


アルカネット「というわけでうちのモームってミノタウロスがアイドル活動するって言っとるんや」


レン「アイドル活動って何よ。ピンと来ないわね〜。そもそも何でわざわざそんな方法で人間領地に攻め込もうとしてんのよ」


アルカネット「ウチらは人間領地に侵攻は出来へんから、こういう形で集金したり魔法のアーティファクト貢がせたり、ツバキやカエデ、マシュみたいな優秀な人材をGETしようって感じや。回りくどいやろ」


このアイドルという概念はオリエンタルな意味合いで、レンには最初ピンと来ていなかった。とりあえず歌って踊って媚を売って人気になってそこにマネーが生まれるとかそんな感じなのを大雑把に理解する。


レン「へー。エッチなこともできるの?」


アルカネット「そりゃできるがな!」


リン「できるわけ無いでしょう。触ってきた者の手首が消し飛びますよ」


幹部エリアの広い通路を歩く5人。頭に血が上っていたレンだが、リオンが兜を外し大量出血している姿を見て落ち着いていた。


レン「回復魔法かけてあげようか?」


リオン「どこを治す必要があるというのか。これが曙光の勇者の必殺技オカマパンチ。堪能した」


エリカ「強がってるけどあんた顔半分真っ赤よ」


血痕を床に滴しながら強がって歩くリオン。リンが回復魔法をかけているが時間がかかるだろう。



レン「話戻るけど、面白そうね!汚い手を使わないなら別に好きにすればいいし、んであたしになにをさせてくれるわけ」


アルカネット「まだメンバーが決まっとらんのや。人間相手にする作戦だから人間のレンに選んでもらった方がええやろ」


レン「確かに。あたしは女の子でもり男の子の経験でもありバイでレズ。そしてかわいい女と沢山話した経験がある。見る目には自信あり!」


リン(ま、採用するかはともかくこれで今のことが有耶無耶になれば儲け物です)


691 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 23:07:12.76 ID:WGFYedm90


ベルゼブブガールズ+αが待つ広い部屋にレンが案内された。壁には大仰な蝿の紋章が刻まれている。


レン「ブレ無いわね〜」


エリカ「ていうかアンタこそ脇腹突かれたところ大丈夫なの、反撃のパンチも結構喰らってたし」


レン「回復中よ。いたたた」


レンは脇腹に手を当て、回復していた。そしてもはや隙は見せない。他のベルゼブブガールズとモーム。そしてティアが立ち上がる。


ツバキ「うお。勇者レンだ!こんにゃろ〜何しに来やがった」


モーム「わあ本当です」


ティア「は、初めて見た。あはは」


カエデ「マ?本当だレンチャンじゃん!うぇ〜い!よろみ〜!アタシカエデ!」


レン「わっ!忍者?ツバキとは別の?かわいいっ」


カエデが懐から取り出したのは小型のタブレット。ていうかデコられまくりのスマホだった。魔物領地ではタブレットの小型化に成功している。



カエデ「パシャっていい?笑って〜☆ウェーイ♡ほらレンチャン、ウェーイってピースして☆」


レン「ピース☆」


レンとカエデがツーショットを撮影する。ギャルピースをきめている。


レン「なんか初めての文化だわ!」


カエデ「こればえる〜。レンチャン盛る必要ねーし☆頬に青アザできてるからそれは消しとくけど☆」


ニベルコル「リン様。なぜ勇者レン様がここに?別次元のレン様は送り届けたのですよね」


リン「ええ。彼女には以前話した、モームさん発案のアイドル大作戦マジカル☆フライガールズの人選をしてもらおうと思いまして」


ニケナ「ふひっ!?何故そうなったのですかな」



692 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 23:35:25.24 ID:WGFYedm90

マジカル☆フライガールズのメンバーを決める〜!🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰

2〜5人まで!

ベルゼブブガールズNo.1 リン  茶色の腰まであるロングストレートヘアー、187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女。リーダーとして活躍が期待できる!

ベルゼブブガールズNo.2 リオン 腰まである黒髪ロングストレート、178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目。クールビューティ。ミステリアスな存在として人気!

ベルゼブブガールズNo.3 アルカネット 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本) 172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態) サキュバスなのでエチエチ方面で活躍!

ベルゼブブガールズNo.4 ニケナ 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ 色白155cm、胸はHカップで太もも、お尻も大きめ。油断した豊満な肉感のエルフ。レア種族のエルフは人気が高い!

ベルゼブブガールズNo.5 エリカ 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている、156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも、頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている。勝ち気な理系女子はエッチ!

ベルゼブブガールズNo.6 ツバキ 黒髪、ショートカット 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている所謂メスガキ的な少女。 罵られたいヤツ垂涎!

ベルゼブブガールズNo.7 ニベルコル  前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング、身長155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻。  世間知らずパワフルお嬢様。説明不要!

ベルゼブブガールズNo.9 ルシファー  180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。青い肌。元魔王。元天使。七つの大罪。肩書きが既にエッチ!

ベルゼブブガールズNo.10 カエデ 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている。ノリのいいギャルが嫌いなヤツはいない!

幹部 ティア 130cmの身長、身長と同等レベルのおっぱいを併せ持つロリ超乳。褐色肌で頭には一対の大きな黒い角を備えている。人見知り。不気味の領域に入り込んでいる爆乳!

団長 茶髪のセミロング 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。ミノタウロス。普段は隠しているが身長体格を考えるとティアよりも奇乳!


↓3でコンマが大きいものを採用〜🔥
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:40:02.30 ID:N7Ohqvc50
アルカネット、エリカ、ツバキ、カエデ、ティア
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:42:01.29 ID:WUPPTLzc0
リン
アルカネット 
エリカ
ニベルコル 
カエデ
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:44:58.56 ID:JRGosvEa0
割とベルゼブブガールズでスピンオフ作れそうよね
アルカネット、エリカ、ニベルコル、ニケナ、ツバキ
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:57:48.68 ID:LL8dIq3k0
ベルゼブブガールズから漂うきらら漫画キャラ及びソシャゲキャラ感パない
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