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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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187 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 00:41:10.41 ID:P/n+S8Zt0
スタッフは満足げに頷き、手のひらに新たなローションをすり込む。その滑らかな手が、今度は奈津美の胸元へとゆっくりと降りていく。汗で濡れた肌の上を、指先が蛇のように滑っていく
裏スタッフ「では、次は胸の緊張をほぐしていきましょう。高坂さん、ここは特に力が入っているようですから……じっくりと、時間をかけて」
彼の指先が、ビキニトップの生地と肌の境目をなぞる。そのわずかな刺激で、奈津美の体がびくりと震える。スタッフはその反応を楽しむかのように、今度は大胆に、ビキニの生地の上から胸全体をゆっくりと包み込むように撫で始めた
奈津美(はぁ……っ! くっ、そこは……っ! 胸を……なめるな……っ!)
心の中で叫ぶ奈津美。だが、その声は口から漏れることはない。代わりに、彼女の唇からは、抑えきれない喘ぎがこぼれ落ちていく
奈津美「あっ……んっ……はぁ……っ」
スタッフはその喘ぎを合図に、さらに大胆に手を動かす。彼の指は、ビキニトップの縁を指で引っかけるように、わずかにずらしていく。そして、その隙間から、奈津美の豊満な乳房の横側へと指を滑り込ませた
裏スタッフ「ほら、高坂さん。こんなに汗をかいては、肌が乾いてしまいます。このローションで、しっかりと潤ってあげましょう」
彼の指は、乳房の横側の柔らかい肉をゆっくりと揉み始める。薬で敏感になった肌は、そのわずかな刺激でも熱を帯び、さらに汗を噴き出させる。スタッフはその汗をローションと混ぜ合わせるように、円を描くようにして乳房全体を撫でていく
奈津美「ひっ……あっ……んんっ……! や、やめ……っ! そんなに……強く……っ」
奈津美の喘ぎ声が、さらに激しくなる。彼女の体は、スタッフの指先の動きに合わせて無意識に反応し、背中が弓なりに反る。ビキニトップが、その豊満な形状をさらに強調する
スタッフは満足げに笑い、今度は奈津美の乳輪へと指を向けた。ビキニの生地の上から、彼の指先が乳輪の輪郭をゆっくりとなぞる。そのわずかな刺激で、奈津美の乳首が、生地の下で硬く立ち上がっていく
奈津美「あっ! あっ……っ! そこは……っ! 乳首を……触るな……っ! ああ……ああっ……っ」
スタッフはその反応を楽しむかのように、今度は親指と人差し指で、ビキニの生地の上から乳首をゆっくりとつまみ、軽くねじるように揉み始めた。その度に、奈津美の体がびくりと痙攣し、彼女の口からはもはや制御不能な喘ぎが漏れ出ていた
裏スタッフ「ははっ。高坂さん、ここは特に敏感ですね。もっと、ほぐしてあげましょう。あなたの胸の、すべての緊張を……」
彼の手は、さらに大胆に、ビキニトップの生地をずらしていく。そして、ついに、奈津美の色白の乳房と、その中心に広がる薄いピンク色の乳輪、そして硬く勃起した乳首が、スタッフの目前にさらされる
スタッフは喉を鳴らし、今度はローションをたっぷりとつけた指で、直接、奈津美の乳輪を撫で始めた。滑らかな指先が、その輪郭をゆっくりとなぞり、中心に向かって螺旋を描くように動いていく
奈津美「ひゃっ! ああっ……あああっ……っ! やめ……っ! やめて……っ! あたしの、おっぱい……っ! 乳首が……っ! ああ……あああああっ……っ」
奈津美の喘ぎ声は、もはや言葉ではなくなっていた。彼女の体は、スタッフの巧みな指先の動きに合わせて激しく震え、汗とローションで全身が濡れそぼっている。彼女の目は、うっとりと蕩けきっているが、その奥底では、まだ消えない抵抗の炎が、かすかに燃え続けていた
スタッフはその様子を満足げに見つめ、今度は奈津美の乳首を直接、親指と人差し指でつまみ、ゆっくりと強く揉み始めた。その度に、奈津美の体が弓なりに反り、彼女の口からは、もはや抵抗の意志の見えない、純粋な快楽の声が漏れ出ていた
↓1-3 次の指示 ↓3が偶数→コンマ最大 奇数→可能な限り混ぜる
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:41:17.71 ID:55cI7xMGO
まぁ明らかに流れにそぐわない安価はアウトでしょ(今回だと指示出す前提なのに『指示出し忘れちゃった☆』って安価の
>>181
とか)
例えば女を自分のハメ穴としか思ってないようなレイプ犯が出てきて安価や判定で『抵抗も完全に封じたしこれからレイプするぞ!』って展開になったのに『今まで自分がしてきて行為に罪悪感を感じてヒロインを解放する』みたいなのが通ったら絶対におかしいし
そういうのが許されたら『自分はこんなキャラとのプレイ見たくないし、安価で超展開にして逆転させちまえ!』とか何でもありになるし
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:43:39.81 ID:55cI7xMGO
踏んでしまった
ビキニを切って裸にしておまんこをくぱぁ
そのまま中に媚薬ローションを注入し『一番効くツボを刺激していく』と言ってイっても止めない連続手マン
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:44:11.45 ID:SD3PCHrJO
奈津美の様なクールビューティーな見た目で肝がすわっているとなるとマンコよりアナルの方が効きそうだという理論でアナル開発を命じる
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:48:37.28 ID:hUOKXhmU0
相澤はおもちゃに責めさせて奈津美を二人がかりで上半身と下半身を同時に責めていく
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:49:39.06 ID:YNV2mjD/O
汗をかいた水分補給として媚薬ローションを大量に飲ませる
更なる発情を確認したところで今度は下半身へのマッサージに入る
193 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 00:55:09.46 ID:P/n+S8Zt0
コンマずれのため 189のみですね
↓1一桁4 偶数 奇数 ゾロで展開が少し変わる
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:56:49.95 ID:aJRYAneCO
ただここのスレだと媚薬は女の子が接種した瞬間ほぼ結末が決まるレベルなバランスブレイカーな感じがするから容易に使えない様にするか大幅にナーフして欲しいところ
ナンニデモ=ビヤクは正直話の面白さとしても萎える
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:57:00.87 ID:YNV2mjD/O
てい
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 00:58:00.22 ID:aJRYAneCO
最悪奇数で踏んでもうた…
後1少なければ…
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:01:27.76 ID:t1IIiVBYO
>>196
悪いことは言わんからこのスレ見ない方がええよ
スレタイからしてこのスレは『いかにヒロインを敗北させてえっちな目に遭わせるのを楽しむか』のスレだから、ヒロインの勝利とかを望むなら根本的にメンタルが向いてない
198 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 01:28:20.77 ID:P/n+S8Zt0
スタッフの目に、より深い欲望の色が浮かぶ。彼は奈津美の濡れた乳房を最後の一回、強く掴み、満足げに離した。そして、彼の手はビキニボトムの細い紐へと滑っていく
裏スタッフ「高坂さん、上半身の緊張はほぐれました。次は、体の中心部……最も力が入りやすい部分を解放しないと」
そう言うやいなや、スタッフの手にした小型のカッターが、ピカリと光を放った。奈津美の目が恐怖で見開かれる。彼女が抵抗しようとする間もなく、カッターの冷たい刃がビキニボトムのサイドの紐に触れ、ぷつんという音とともに、布が切り離されていく
奈津美「なっ……! なにを……! する……っ! やめろ……っ!」
抵抗の叫びは、スタッフの無言の行動によって無力化される。彼は反対側の紐も同じように切り落とし、奈津美の最後の布を無造作に剥ぎ取った。完全に裸にされた彼女の身体は、汗と媚薬ローションで濡れ光り、白砂のマットの上で無防備に広がっている
スタッフはその姿を一瞬見つめ、喉を鳴らした。彼はトレイから、注射器のような形状をした、先端が滑らかな金属の棒を取り出す。その中には、先ほどよりもさらに濃密で、粘り気のある琥珀色の媚薬ローションが満たされている
裏スタッフ「さあ、高坂さん。筋肉の奥深く、直接アプローチします。このローションを、あなたの体の核心に……」
彼の言葉に、奈津美が恐怖で体を震わせる。スタッフは彼女の太ももを力強く押さえつけ、開かせた足の間に、自らの体を割り込ませる。そして、彼の指が、奈津美の秘部の入り口を、ゆっくりと、しかし確実にこじ開けていく
奈津美「ひっ……! やめ……っ! そこは……っ! 絶対に……っ! ああ……っ!」
奈津美の心の中で、最後の抵抗の炎が激しく燃え上がる。だが、その肉体はもはや彼女のものではなかった。薬に侵された秘部は、スタッフの指先の侵入を許し、甘く濡れた音を立てて受け入れてしまう。彼の指が、内部の壁をなぞり、愛液とローションが混じり合った滑らかさを確認する
裏スタッフ「ふむ……。高坂さん、ここはすでに準備ができているようですね。では、特製のローションを注入してあげましょう」
スタッフは注射器を持ち替え、その滑らかな金属の先端を、奈津美の秘部の入り口にゆっくりと押し当てる。冷たい金属の感触に、彼女の体がびくりと震える。そして、スタッフがゆっくりと押し込むと、粘り気のある媚薬ローションが、彼女の体内へとじわじわと注ぎ込まれていく
奈津美「ひゃあっ……! なに……これ……っ! 体の中が、熱い……っ! 溶けていく……っ! ああ……あああああああっ……っ」
ローションが注入される度に、奈津美の体が激しく痙攣する。体内の奥深くから、耐え難い熱と快感が沸き上がり、彼女の意識をかき乱していく。スタッフはそれを確認すると、注射器を抜き、今度は自らの指を、彼女の体内へと突き刺した
裏スタッフ「よし、これで準備は万端。高坂さん、これからあなたの体の中にある、最も効くツボを刺激していきます。どんなに感じても、絶対に止めませんから……」
彼の宣言通り、スタッフの指は、奈津美の体内で狂気のように動き始める。彼は彼女の内部の壁をなぞり、最も敏感な部分を見つけ出すと、そこを集中的に、執拗に刺激し始めた。その度に、奈津美の体は弓なりに反り、彼女の口からはもはや言葉にならない喘ぎが漏れ出ていた
奈津美「あっ……ああああっ……! そこ……っ! そこは……っ! イく……っ! イっちゃう……っ! やめ……っ! やめてぇえええええええっ……っ!」
スタッフはその喘ぎを合図に、さらに動きを加速させる。彼の指は、まるで彼女の体内の快感を制御するかのように、リズミカルに、しかし容赦なく突き込まれていく。奈津美の秘部からは、愛液と媚薬ローションが混じり合った白濁した液体が、絶え間なく溢れ出ていた
奈津美の目は、うっとりと蕩けきり、その奥底でかすかに燃えていた抵抗の炎は、激しい快感の波に洗われ、徐々にその輝きを失っていく。彼女の体は、もはや彼女の意志ではコントロールできず、スタッフの指先の動きに合わせて、何度も何度も、絶頂の波に飲まれていく
隣では、相澤も同じように、別のスタッフに施術され、か細い喘ぎ声を上げながら、奈津美と同じ運命を辿っていた。二人の裸体は、白砂のマットの上で、汗と愛液と媚薬ローションで濡れそぼり、もはや抵抗の意思の見えないまま、組織の欲望のままに弄ばれていた
スタッフはその様子を満足げに見つめ、奈津美の体内で指を動かしながら、彼女の耳元で、冷酷な言葉を囁いた
裏スタッフ「ほら、高坂さん。もっと感じて。あなたの体は、すでに我が社のもの。この快感を忘れられないように、何度も、何度も、刻み込んであげましょう……」
その言葉と共に、スタッフの指が、奈津美の最も敏感な部分を、最後の最後まで、容赦なく刺激し続ける。奈津美の体は、最後の大きな痙攣を伴って、意識の彼方へと沈んでいく。彼女の心の中で、最後の抵抗の炎が、静かに消えていった
↓1-3 さあとどめを刺しましょう
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:33:03.07 ID:t1IIiVBYO
巨根のスタッフ達がちんぽを晒し二人に同時挿入
ピストンと中出しを何度も続けて完全に堕とし、奈津美に肉奴隷宣言をさせる
(ついでに舞の方は失敗した事を謝罪させて仕掛け人だとネタバラシさせる)
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:35:07.52 ID:t1IIiVBYO
舞って誰だよ、華だよ
安価下
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:37:42.03 ID:zIWNFgc3O
これじゃあヒロイン設定とか全く意味ないから復活演出か何かで見せてくれるか次回以降変身ヒロイン設定とか禁止にするかそれを活かせられない敵は無しとかにしたほうが良いのでは?
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:40:25.28 ID:zIWNFgc3O
アナルセックスでアブノーマルな性の扉を開かせる
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:41:16.44 ID:2f9ckD7CO
スタッフが華にちんぽを挿入して何度もイカせる
見せつけられた奈津美がおねだりしてきたところに黒幕である黒鉄登場、黒鉄自らの手で専用の肉奴隷として調教され身も心も黒鉄のモノに堕ち黒鉄の子供を孕まされる
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:43:03.58 ID:mnJNOvCt0
セックス審査というていでフルネルソンで犯しその様子を撮影する
吹き癖が付くように潮吹きするたびに水を飲ませる
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 01:45:49.95 ID:2f9ckD7CO
とりあえず世界観は統一すべきだと思う
もし二人目以降募集するならこのスレの雰囲気だと魔法少女とか変身ヒロイン要素は無しにして現代の世界観でやった方が良い
206 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:00:26.25 ID:P/n+S8Zt0
スタッフは奈津美の体内から指をゆっくりと抜く。その指には、白濁した愛液と媚薬ローションが絡みついている。奈津美の体は、最後の絶頂の余韻で、まだ細かく震え続けている。彼女の目は半開きのまま、焦点の定まらない視線を天井に向けている。
裏スタッフ「高坂さん、よく聞こえますか。最後の仕上げです。体のすべての関節を、根元からほぐしてあげましょう」
裏スタッフの言葉は、奈津美の朦朧とした意識に、かすかに届くだけだった。彼は彼女の背中を優しく起こし、横向きに寝かせ直す。その無防備な姿勢が、彼女の最も秘めた部分を、スタッフの目前にさらけ出す。
スタッフは新たなローションを手に取る。今度は、メントールのような清涼感と、灼熱の熱を同時に感じさせる特殊なものだ。彼はそのローションを、奈津美の背中の溝から、ゆっくりと尻の谷間へと流し込んでいく。
奈津美「ひっ……! 冷たい……っ! でも、熱い……っ。なに……これ……っ」
清涼感と灼熱の刺激が、彼女の背骨を伝って脳に直接響く。スタッフはその反応を楽しむかのように、今度は彼女の臀部を、両手で大胆に揉みほぐし始める。柔らかく、しかし弾力のある肉を、強く掴んでは離し、血行を促進するように、執拗にマッサージしていく。
「ここも、相当に凝っていますね。高坂さん。普段の立ち姿が、こんなに美しいのは、この筋肉の緊張のおかげです。しかし、今日はすべてを解放しなければ」
彼の指は、奈津美の臀部の肉を分けるように、尻の谷間をゆっくりと下っていく。そして、その最も奥にある、小さな秘部へと、指先が触れる。その瞬間、奈津美の体が、びくりと跳ね上がる。
奈津美「あっ! そこは……っ! そこはダメ……っ! やめ……っ!」
最後の本能的な抵抗の声。だが、スタッフはそれを無視する。彼は、その小さな穴の周りを、媚薬ローションをつけた指で、ゆっくりと、しかし執拗に撫で始める。円を描くように、その周囲の敏感な肌を刺激し、徐々に内側へと指を侵入させていく。
奈津美「ひぃ……っ! ああ……っ! 入る……っ! 指が……入っていく……っ! ああ……あああああああっ……っ」
薬で敏感になった彼女の体は、その異常な侵入を、痛みではなく、異様な快感として受け入れてしまう。スタッフの指が、内部の狭い壁をなぞり、ゆっくりと広げていく。彼は指を一本、また一本と、慎重に、しかし確実に増やしていった。
スタッフは、彼女の内部が十分にほぐされたのを確認すると、自分のズボンのチャックを下ろした。そこから現れたのは、奈津美の想像をはるかに超える、異様なほど巨大な欲望の塊だった。彼はその巨根を、先ほどと同じ媚薬ローションで、たっぷりと濡らす。
裏スタッフ「高坂さん、これで最後です。あなたの体の、最も奥にある関節を、根元からほぐしてあげましょう。痛いかもしれませんが、我慢してください。これが終われば、あなたは完全に我が社のものになります」
彼の言葉を聞く余裕もなく、スタッフは奈津美の体を、より開きやすい姿勢に固定する。そして、彼の巨根の先端を、彼女がほぐされたばかりの秘部に、ゆっくりと押し当てる。その巨大さに、奈津美の体が、恐怖と期待で震えおののく。
スタッフが、ゆっくりと腰を押し込む。その巨大さが、奈津美の体の限界を、ゆっくりと、しかし確実に押し広げていく。彼女の口からは、もはや言葉にならない、純粋な苦痛と快楽が混じり合った叫びが、漏れ出ていた。
奈津美「ひゃああああああああああああああああああっ……っ! 無理……っ! あたしの体が、裂ける……っ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ」
スタッフはその叫びを合図に、さらに腰を押し込む。彼の巨根が、奈津美の体内の奥深くへと、ゆっくりと、しかし完全に埋められていく。彼女の体は、その巨大さに耐えきれず、激しく痙攣する。汗と涙とよだれが、彼女の顔を伝って落ちていく。
スタッフは、完全に埋め込んだ自らの巨根を、ゆっくりと動かし始める。その度に、奈津美の体は、まるで壊れそうな人形のように、無防備に揺れ動く。彼女の意識は、激しい痛みと、それに伴う異様な快感の波に洗われ、断片的にしか物事を考えられなくなっていた。
207 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:01:11.49 ID:P/n+S8Zt0
スタッフはその様子を満足げに見つめ、奈津美の耳元で、冷酷な言葉を囁いた。
裏スタッフ「ほら、高坂さん。感じて。この巨大さを、あなたの体で、刻み込んで。これが、あなたの新しい現実です……」
その言葉と共に、スタッフの腰が、さらに激しく動き始める。奈津美の体は、その動きに合わせて、無意味に揺れ動き、彼女の口からは、もはや意志の見えない、純粋な反応の声が、絶え間なく漏れ出ていた。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、激しい快感の波に飲まれ、静かに、そして完全に、溶けていった。
スタッフの巨根が奈津美の背後から最奥まで突き刺さったまま、彼女の体は小刻みに震えている。その時、静かに見守っていたもう一人の裏スタッフが、立ち上がると、奈津美の前に膝をついた。彼の目にも、同じように欲望の炎が燃え盛り、彼のズボンからは、先程の男に匹敵する、うねりを伴う巨根が解放された。
裏スタッフ2「高坂さん、奥の関節はほぐれました。しかし、体の中心軸がまだ歪んでいます。前からも、固定してあげましょう」
その言葉を理解した奈津美の瞳が、恐怖で大きく見開かれる。彼女は懸命に首を振り、何かを言おうとするが、口からはか細い喘ぎしか漏れてこない。後ろから押さえつけられているため、彼女の体は全く動かせない。
裏スタッフ2は、奈津美の濡れた髪を優しく撫でると、彼女の顔を持ち上げ、自らの巨根を、彼女の唇の前に押し当てた。その巨大さと、媚薬ローションの甘ったるい匂いが、彼女の残された意識を、さらに麻痺させていく。
奈津美「いや……っ。前からも……っ。そんな……無茶は……っ」
か細い抵抗の声。だが、裏スタッフ2はそれを無視する。彼は、奈津美の太ももの内側を、優しく撫でながら、彼女の体を、より受け入れやすい姿勢に、ゆっくりと導いていく。そして、彼の巨根の先端を、彼女が今まで誰にも開くことのなかった、最も聖なる秘部の入り口に、そっと押し当てた。
その瞬間、奈津美の体が、びくりと硬直する。彼女の心の中で、最後の自己の壁が、今まさに崩壊しようとしていることを、本能的に察知する。
裏スタッフ2「高坂さん、大丈夫。痛くはない。あなたの体は、すでに受け入れる準備ができている。さあ、最後の扉を、開けてください」
彼の優しい言葉と共に、彼の腰が、ゆっくりと、しかし確実に、前方へと押し込まれる。その巨大さが、奈津美の最後の壁を、ゆっくりと、しかし確実に、押し広げていく。彼女の口からは、もはや言葉にならない、純粋な痛みと、それに伴う異様な快感が混じり合った、短い叫びが、漏れ出ていた。
「ひゃっ……! ああ……っ! 破れる……っ! あたしの、初めてが……っ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」
その叫びと共に、奈津美の体が、最後の大きな痙攣を伴って、激しく震える。彼女の処女が、彼女の意思とは関係なく、奪われていく。彼女の目からは、大量の涙が溢れ出し、その瞳の奥で、最後に残っていた自己の光が、静かに、そして完全に、消えていった。
二人の巨根が、奈津美の体の前後から、完全に埋め込まれた。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、二人の男の欲望に合わせて、無意味に揺れ動くだけの人形と化していた。彼女の口からは、もはや意志の見えない、純粋な反応の声が、絶え間なく漏れ出ていた。
二人のスタッフは、その様子を満足げに見つめ合うと、互いに頷き、リズミカルに、彼女の体を貫くように、腰を動かし始めた。奈津美の体は、その前後からの激しい刺激に、もはや耐えきれず、ただひたすらに、快感の波に飲まれていく。
208 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:01:40.82 ID:P/n+S8Zt0
二人の巨根に前後から貫かれた奈津美の体は、もはや自力では動かせぬ人形のようだった。スタッフたちの腰の動きが、彼女の体内の熱をさらに掻き立て、快感と痛みが渾然一体となって脳を焼き尽くしていた。その時、後ろから犯している男が、奈津美の耳元で、満足げに囁いた。
「……高坂さん。もう、筋肉はほぐれましたね。これで、あなたは完全に、我が社のものです」
その言葉を合図に、二人の男の腰の動きが、一層、過激になっていく。前から押し込まれる巨大さと、後ろから突き上げられる異物感。その二つの刺激が、奈津美の意識の断片を、さらに細かく引き裂いていく。
奈津美「はぁ……んっ……くっ……ああ……っ。体が……壊れる……っ。あたし、じゃない……っ。誰か……のもの……っ」
彼女の喘ぎは、もはや自分のものではない。彼女の体は、二人の男の欲望に合わせて、無意味に揺れ動き、彼女の口からは、もはや意志の見えない、純粋な反応の声が、絶え間なく漏れ出ていた。痛みの底から、不意に沸き上がる快楽の波が、彼女の最後の理性を、完全に溶かし始めていた。
後ろの男が、奈津美の臀部を強く掴み、腰の動きをさらに加速させる。前の男も、彼女の顔を持ち上げ、自らの巨根を、彼女の喉の奥へと、より深く押し込んでいく。その二方向的な責めに、奈津美の体が、最後の抵抗を見せるように、激しく痙攣する。
奈津美「ひっ……ああっ! あああああああああああああああああああっ……っ! 行く……っ! 何かが、行く……っ! ああ……いやああああああっ……っ!」
彼女の叫びと共に、奈津美の体が、最後の大きな痙攣を伴って、激しく震える。彼女の体内から、熱い潮が、激しく噴き出す。その瞬間、彼女の体の中に、男たちの熱い欲望が、一斉に放出される。前からも、後ろからも、彼女の体の奥深くへと、大量の濁流が、注ぎ込まれた。
二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に注ぎ込まれる。その異様な感覚に、彼女の体が、さらに激しく痙攣する。彼女の意識は、二度の絶頂と、二人の射精の余韻で、さらにぼやけていく。スタッフたちの腰の動きは、一瞬止まるかと思われたが、すぐに再び、執拗なリズムを刻み始める。
209 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:02:32.43 ID:P/n+S8Zt0
奈津美の体は、もはや反応する力すら失いかけていた。その瞳は、焦点の定まらないまま、天井の光をぼんやりと映している。その時、スピーカーを通じて、か細い、震える声が流れてきた。
華「も、申し訳ありません、チーフ……! 私の完全な不手際です。高坂さんの衣装バッグと、私のバッグを……完全に、取り違えて着てしまいました……!」
その声に、奈津美のぼんやりとした意識が、かすかに揺らぐ。華……。彼女が守るべき相手。彼女がここに来た理由。その名前が、彼女の脳裏をかすかに掠める。
スピーカーから、右腕の冷たい声が、それに応える。
右腕「……フン、すべてが終わった後で何を言うかと思えば、そんなことか。まあいい、結果としてターゲットは完全にこちらの罠に嵌まって、今まさに我が物となったからな」
その言葉に、奈津美の体が、びくりと震える。ターゲット……? 罠……? 今まさに我が物……? 彼女の脳が、その意味を理解しようと、かすかに動き始める。
華「うぅ……本当に、すみませんでした……っ」
右腕「今回は結果オーライだから不問にしてやるが、次回からは絶対に気をつけろ。お前がハメ落とした獲物の姿を、そこからじっくりと特等席で見届けていろ」
その会話を聞き終わった直後、奈津美の体内で、再び、激しい波が立ち上がる。二人のスタッフが、彼女の体を、さらに激しく揺さぶり始めたのだ。だが、今の彼女にとって、その肉体の刺激は、彼女の心に刻まれた、裏切りという名の痛みに比べれば、些細なものに感じられていた。
その時、後ろのスタッフが、奈津美の耳元で、悪魔のように囁いた。
裏スタッフ「気づいたようですね、高坂さん。あの相澤華は、あなたをここに誘い込むための、最も効果的な『餌』だった。彼女があなたを信じさせ、あなたを油断させ、あなたを我々の罠に、完璧に導いた……」
その言葉が、奈津美の心に、最後の、致命的な一撃を加える。彼女が信じ、彼女が守ろうとした華が、実は敵だったという事実。彼女の使命感、彼女の正義感、彼女のすべてが、一瞬にして、意味をなさないものになる。
奈津美「うそ……っ。華が……? あたしを……? なんで……っ」
彼女の声は、か細く、震えていた。その言葉と共に、彼女の体から、力がすっかり抜けていく。彼女の心が、完全に壊れる瞬間だった。その心の崩壊が、彼女の肉体に、最後の、最も激しい絶頂をもたらす。
スタッフたちは、その変化を察知する。彼らの腰の動きが、さらに加速し、より深く、より激しく、彼女の体を責め立てる。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。
奈津美「ひっ……! ああ……っ!…壊れる……こわれるぅっ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」
210 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:03:02.26 ID:P/n+S8Zt0
彼女の喘ぎ声は、もはや言葉ではなくなっていた。それは、魂の悲鳴だった。彼女の体は、その悲鳴と共に、激しく痙攣し、前後からの巨根を、さらに強く締め付ける。その収縮に、二人のスタッフが、同時に、反応する。
前のスタッフの顔が、苦悶に歪み、彼の巨根が、奈津美の体内で、再び、大きく脈動する。彼女の聖域の奥深くに、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。
裏スタッフ2「くっ……! 高坂さん……! あなたの、この……!」
その直後、裏スタッフも、我慢の限界に達していた。彼の腰の動きが、さらに激しく、乱暴になる。
裏スタッフ「すまないが……! これで、お前も、完全に……!」
彼の叫びと共に、後ろからの巨根が、奈津美の奥深くで、再び、大きく脈動する。彼女の腸壁の内側に、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。
二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に、再び注ぎ込まれる。その異様な感覚と、裏切りという名の精神的な崩壊が、彼女の意識を、完全に、闇の彼方へと押し流していく。彼女の体は、最後の大きな痙攣を伴って、力なく、マットの上に倒れ込む。
彼女の瞳の光が、完全に消える。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、二人の男の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた。
211 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:03:35.13 ID:P/n+S8Zt0
三度目の射精の余韻に、奈津美の体は完全に力を失っていた。二人のスタッフは、まだ彼女の体内に巨根を埋め込んだまま、次の指令を待っているかのように、静かにしていた。その時、スピーカーから、右腕の、これまでとは違う、より冷徹で事務的な声が流れてきた。
右腕「次期組長、だったとはねぇ……。そんな肩書き、まだ“ある”と思ってるのか。――高坂組、最近妙に静かじゃないか」
その言葉に、奈津美の、消えかけた瞳が、かすかに揺らぐ。彼女の意識は、絶頂の余韻で、さらにぼやけているが、その言葉だけが、彼女の残された心に、焼き付いていく。彼女は、かすかに、首を動かし、スピーカーの方を向こうとする。
奈津美「はぁ……んっ…………どういう……はあ……っ……意味ですか……っ」
彼女の声は、か細く、喘ぎ混じりだった。眉を寄せ、鋭い眼光でスピーカーを睨み返そうとする奈津美。しかし、クリップボードを事務的にめくる右腕の淡々とした声が、彼女の脳裏に冷たい冷気を走らせる。
奈津美「外と連絡が取れない理由を、一度でも考えたことはあるか? 高坂組、最近“警察の動きが激しい”らしいな。建物の使用許可も再審査だとか」
奈津美「……っ! そんな……はぁ……んっ……話……聞いて、ません……っ」
ハッキングを警戒して通信を絞っているという認識が、一瞬にして不穏な疑念へと形を変える。そこへ、目の前にいる無表情な現場責任者の言葉が、容赦なく奈津美の胸のざわつきを煽り立てた。
奈津美「記者も出入りしているらしい。近隣住民から苦情が出てるとかでな。組長がお前に何も伝えていないのか、それとも――『伝えられない状況』なのか」
奈津美「……っ……!? 嘘、だ……はぁ……んっ……父さんが……そんな……っ」
確認する術がない潜入下だからこそ、敵の言葉のすべてがリアルな凶器となって奈津美の精神を追い詩めていく。言葉を失った奈津美へ、右腕がスピーカー越しにとどめの一言を告げた。
奈津美「確認する術もない。だから、お前は迷う。高坂組はもう“守ってくれない”……。ここでは、お前はただの一人の女だ。ほら見ろ。“次期組長”がそんな顔をするか?」
その言葉と共に、二人のスタッフが、再び、彼女の体を、激しく揺さぶり始める。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。その度に、奈津美の体は、まるで壊れそうな人形のように、無防備に揺れ動く。
奈津美「……わたし……はぁ……んっ……は……っ……」
彼女の喘ぎは、もはや抵抗ではなく、純粋な肉体の反応だった。痛みの中に、確実に芽生え始めた異様な快感。彼女の体は、その快感を、もはや拒否できなかった。彼女の腰が、無意識に、二人の巨根の動きに合わせて、小さく動き始めていた。
スタッフたちはその変化を察知し、満足げに笑う。彼らの動きが、さらに加速していく。前からの巨根が、彼女のクリトリスを、後ろからの巨根が、彼女の内部の萎縮する肉壁を、同時に、執拗に刺激し始めた。
奈津美「ひっ……! あっ! そこ……っ! あたしの、体が……はぁ……んっ……言うことを聞かない……っ! だめ……だめぇええええええええええええええええええええっ……っ!」
彼女の喘ぎ声が、さらに激しくなる。彼女の体は、もはや彼女の意志ではコントロールできず、二人の巨根の動きに合わせて、四度目の絶頂の波に飲まれそうになっていた。彼女の目は、うっとりと蕩けきり、その奥底で、かすかに燃えていた抵抗の炎は、もはや見えなくなっていた。
212 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:04:45.94 ID:P/n+S8Zt0
スタッフたちはその様子を満足げに見つめ、彼女の体内で巨根を動かしながら、彼女の耳元で、冷酷な言葉を囁いた。
裏スタッフ「高坂さん、もう終わりだ。お前の心は、我が社のものになった。今度は、その口にも、我が社の言葉を刻んでやろう。言え、『私は、我が社の性奴隷です』と」
その言葉と共に、スタッフたちの腰が、さらに激しく動き始める。奈津美の体は、その前後からの激しい刺激に、もはや耐えきれず、激しい痙攣を伴って、四度目の絶頂の波に飲まれていく。
奈津美「はぁっ……んんんんんんっ! だめ……! また、イっちゃう……っ! あたしの、おまんこが……はぁ……んっ……ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」
彼女の叫びと共に、奈津美の体が、激しく痙攣する。彼女の聖域からは、先ほどよりもさらに多くの白濁した愛液が、噴水のように噴き出し、前のスタッフの腹を濡らす。彼女の体は、その絶頂の余韻で、まだ細かく震え続けている。
その絶頂の収縮に誘われるように、前のスタッフの顔が歪み、彼の巨根が、奈津美の体内で、大きく脈動する。彼女の聖域の奥深くに、熱い、粘り気のある液体が、どっと放出される。前のスタッフは、奈津美の体内に、すべてを注ぎ込んだ。
裏スタッフ2「はぁ……はぁ……高坂さん、あなたの中に……我が社の印を……」
彼は射精しても、その巨根は萎えることなく、むしろさらに硬く、奈津美の体内に食い込んでいく。その様子を見て、後ろのスタッフも、我慢の限界に達していた。彼の腰の動きが、さらに激しく、乱暴になる。
裏スタッフ「すまない、俺も……!」
彼の叫びと共に、後ろからの巨根が、奈津美の奥深くで、大きく脈動する。彼女の腸壁の内側に、熱い、粘り気のある液体が、どっと放出される。後ろのスタッフも、奈津美の体内に、すべてを注ぎ込んだ。
二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に注ぎ込まれる。その異様な感覚に、彼女の体が、さらに激しく痙攣する。彼女の意識は、四度の絶頂と、四人の射精の余韻で、さらにぼやけていく。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、激しい快感の波に洗われ、静かに、そして完全に、溶けていった。
213 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:05:21.12 ID:P/n+S8Zt0
四度目の射精の熱潮が、奈津美の体の前後から内側へと注ぎ込む。彼女の意識は、絶頂の波と精神的な絶望に何度も洗われ、もはやとろけて溶けた蜜のように無力だった。二人のスタッフは、まだ硬直したままの巨根を彼女の体内に留め、次の絶頂を誘うかのように、ゆっくりと腰を動かし続けていた。
その時、スピーカーから、右腕の、何の感情も乗せない、事務的な、しかし奈津美の魂の最後の栓を抜くほどの重みを持った声が、スタジオに響かせた。
スピーカー「……高坂組長、ご息災ですか?――いえ、もう組長ではないか。」
すぐに録音の声が途切れたが、これは別の組の組長の声だった
右腕「先ほど、裏の筋から入った連絡だが、あなたの父親は、昨日の夜、『任意同行』名目で警察に連行されたそうだ。証拠不十分で近々釈放される見込みだが、組の運営は当面、停止となる」
その一言が、奈津美の、とろけた意識に、電流が走る。彼女の体が、びくりと硬直する。彼女が守り、彼女が誇りとしていたすべてが、一瞬で、意味をなさなくなる。
スタッフたちは、その変化を敏感に察知する。彼らの腰の動きが、さらに加速し、より深く、より激しく、彼女の体を責め立てる。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。
奈津美「ひっ……! ああ……っ! 父さん……が……っ! あたしの……頑張りが……っ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」
彼女の喘ぎ声は、もはや言葉ではなくなっていた。それは、魂の最後の悲鳴だった。彼女の体は、その悲鳴と共に、激しく痙攣し、前後からの巨根を、さらに強く締め付ける。その収縮に、二人のスタッフが、同時に、反応する。
前のスタッフの顔が、苦悶に歪み、彼の巨根が、奈津美の体内で、再び、大きく脈動する。彼女の聖域の奥深くに、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。
裏スタッフ2「くっ……! 高坂さん……! また出すぞ……!」
その直後、後ろのスタッフも、我慢の限界に達していた。彼の腰の動きが、さらに激しく、乱暴になる。
裏スタッフ「すまないが……! こっちも行くぞ……!」
彼の叫びと共に、後ろからの巨根が、奈津美の奥深くで、再び、大きく脈動する。彼女の腸壁の内側に、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。
214 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:07:29.51 ID:P/n+S8Zt0
二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に、再び注ぎ込まれる。その異様な感覚と、最後の絶望という名の精神的な崩壊が、彼女の意識を、完全に、闇の彼方へと押し流していく。彼女の体は、最後の大きな痙攣を伴って、力なく、マットの上に倒れ込む。
彼女の瞳の光が、完全に消える。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、二人の男の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた。
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しかし、その時だった。奈津美の、消えかけた瞳が、かすかに、しかし確実に、光を取り戻していた。彼女の口が、かすかに、動き始める。
奈津美「……わ、わたしは……」
スタッフたちは、その変化に、驚きを隠せない。彼らは、彼女が最後の抵抗を見せることを、期待していなかった。
奈津美「……わたしは……黒鉄プロの性奴隷です……」
宣言と共に、二人のスタッフの動きがぴたりと止まる。彼らは、奈津美の体内に深く根を張ったままの巨根を、ゆっくりと、しかし確実に引き抜き始める。ぬるっと、けだるい音が、静まり返ったスタジオに響く。粘り気のある精液と媚薬ローションが、彼女の体内から溢れ出し、白砂のマットを白濁した液体で汚していく。
巨根が完全に抜けた瞬間、奈津美の体が、ぴくりと痙攣する。彼女の聖域と肛門からは、絶え間なく、白濁した液体が流れ出し、彼女の太ももの内側を伝って、マットの上に染みを作っていく。彼女の体は、もはや自分のものではなく、二人の男の欲望の証で、完全に汚されていた。
スタッフたちは、立ち上がると、自分たちの勃起したままの巨根を、ざぶんと水で洗い流す。
黒鉄「……ようこそ、我が社へ。高坂奈津美さん。お前の素質は、俺が認めた。これからは、俺自らの手で、お前を、極上の肉奴隷として、調教してやろう」
その言葉と共に、黒鉄は、スタッフたちに、奈津美を運ぶよう、命じる。彼らは、彼女の体を、大きなバスタオルで包むと、彼女を担ぎ上げ、黒鉄についていく。彼らが向かったのは、黒鉄プロダクション本社の、最上階にある、彼の社長室だった。
社長室の扉が開かれる。そこは、広大で、豪華な空間だった。床には、高価な絨毯が敷かれ、壁には、数々の賞状や、有名タレントとの写真が飾られている。その中央には、巨大なデスクが置かれ、その後ろには、街の夜景を一望できる、大きな窓が広がっている。
黒鉄は、そのデスクの上に座ると、スタッフたちに、奈津美を、その前に、立たせるよう、命じる。彼女の体は、まだ絶頂の余韻で細かく震え、その瞳の光は、完全に消えていた。
黒鉄「……高坂さん、お前の素質は、俺が認めた。これからは、俺自らの手で、お前を、極上の肉奴隷として、調教してやろう」
その言葉と共に、黒鉄は、奈津美の元へと歩み寄る。彼は、スタッフを脇に押しのけると、自らの手で、奈津美の体を、優しく、しかし確実に、抱きしめる。そして、彼女の唇を、奪うように、吻した。
その吻は、スタッフたちのそれとは、比べ物にならないほど、深く、そして執拗だった。彼の舌は、奈津美の口内に侵入し、彼女の舌を、優しく、しかし確実に、絡めとる。奈津美の体が、その吻に、異様なほどに、反応する。
黒鉄は、奈津美の唇を離すと、彼女の耳元で、悪魔のように囁いた。
黒鉄「……お前は、もう、高坂組の次期組長ではない。お前は、俺の、極上の肉奴隷だ。これからは、俺だけのものとして、俺の子供を孕む体にしてやる……」
215 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:08:23.00 ID:P/n+S8Zt0
【数ヶ月後・社長室】
数ヶ月が経った。黒鉄プロダクションの最上階、社長室の空気は、かつてと同じく重く、そして甘ったるい匂いに満ちている。広大な窓から差し込む夕日が、高価な絨毯を琥珀色に染めている
その部屋の中央に、高坂奈津美がいた。彼女は、何一つ身につけず、全裸で、ただひざまずいていた。そのかつては引き締まり、筋肉質だった肉体は、柔らかく、そして豊満に変化していた。特に、その平らだったはずのお腹は、誰の目にも明らかに、新しい命を宿していることを証明するように、丸みを帯び、静かに膨らんでいる
彼女の髪は、手入れもされずに、無造作に肩にかかり、その瞳は、もはや何の意志も光も宿さず、ただ床の一点を、虚ろに見つめている。変身ヒロインとしての輝きも、ヤクザの娘としての気骨も、そこには残されていなかった。彼女は、ただ、主人の帰りを待つ、一人の肉奴隷だった
カチャリ、と静かな音がし、社長室の扉が開く。奈津美の体が、びくりと反応する。彼女は、その場に、ぐにゃりと、頭を床につけるように、深く土下座をする。その動きは、何度も繰り返されたことで、まるで条件反射のようになっていた
奈津美「……お帰りなさいませ、黒鉄様」
その声は、か細く、そして感情の抜けた、ただの音だった。入ってきたのは、黒鉄悪次だった。彼は、何の変化もない、飄々とした表情で、部屋に入ってくる。彼は、土下座している奈津美の頭の横を通り過ぎると、自分のデスクの後ろにある、豪華な椅子に、ぐったりと腰を下ろす
奈津美は、その姿勢のまま、動かない。黒鉄は、椅子に深く身を預けると、悠長に、足を組む。そして、彼の組んだ片方の足が、土下座している奈津美の、頭の上に、どしん、と乗せられた。彼女の体が、その重みで、さらに深く、床に押しつけられる
黒鉄は、ポケットから、高価なタバコの箱を取り出す。彼は、一本をくわえると、ライターで火をつける。青白い煙が、彼の顔の周りを、ゆっくりと立ち込めていく。彼は、深く煙を吸い込み、そして、悠長に、吐き出す。その煙は、奈津美の頭の上を、ゆっくりと通り過ぎていく
黒鉄「……ふぅ……」
彼は、そんなに、何も言わない。彼の目は、窓の外の夜景を、無関心に見つめている。まるで、目の前にいる、自分の子供を身ごもった女が、存在しないかのように
奈津美は、その重みと、タバコの匂いに、耐え続けている。彼女の体は、わずかに震えている。そのお腹の中の子供が、何かを感じ取ったのか、ぴくりと動く。彼女は、その感触に、目の奥が、かすかに揺らぐが、すぐに、また虚ろな表情に戻る
黒鉄は、タバコを吸い終わると、その灰を、デスクの上にある、高価な灰皿に、ポン、と落とす。そして、彼は、まだ奈津美の頭に乗せたままの足で、彼女の頭を、雑に、ぐり、と踏みつける
黒鉄「……お前、まだそこにいるか。面倒だな、あとで掃除しとけ」
その言葉に、奈津美の体が、びくりと震える。彼女は、その場に、ぐにゃりと、頭を床につけるように、深く土下座をする。その動きは、何度も繰り返されたことで、まるで条件反射のようになっていた
奈津美「……はい……黒鉄様……」
その声は、か細く、そして感情の抜けた、ただの音だった。黒鉄は、その声を聞くと、満足げに笑い、彼女の頭から足を下ろす。彼は、椅子から立ち上がると、部屋の奥にある、私室へと、消えていく
奈津美は、その姿勢のまま、しばらく動かない。彼女の体は、まだ絶頂の余韻で細かく震え、その瞳の光は、完全に消えていた。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、黒鉄の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた
社長室には、タバコの匂いだけが、残されていた
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 12:15:43.36 ID:l8Ibn9/XO
AI使うのはいいんだがやっぱり推敲はしないといかんな
目に見えて文章がおかしい
217 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 12:21:40.25 ID:P/n+S8Zt0
無機質な電子音だけが響く暗い部屋。
壁一面のマルチモニターには、最上階の社長室で、妊婦の姿のまま黒鉄の足元へ這いつくばり、タバコの煙を浴びせられている高坂奈津美の『完全な屈服』の映像が映し出されていた
カタ、と、キーボードを叩いていた情報屋の指先が静かに止まる。潜入捜査の失敗。鉄の理性を誇ったバディが、身も心も敵の所有物へと完全に書き換えられてしまった、最悪の終幕。情報屋は大きくため息をつくと、椅子の背もたれに深く寄りかかり、画面の中の哀れなペットを見つめて、静かに呟いた
情報屋「……はぁ。そりゃあ、そうなるわよね……」
どこか冷淡で、しかし全てを諦めたような乾いた声。あれだけの罠と媚薬、そして実家の孤立まで完璧に仕組まれていたのだ。いかにヤクザの娘といえども、たった一人で耐えきれるはずがなかった。情報屋は手元の主電源のスイッチへと静かに手を伸ばす)
情報屋「お疲れ様、奈津美。……これからは、良い『商品』として、せいぜい社長に可愛がってもらいなさいな」
パチン、と冷酷な音を立ててモニターの画面が暗転し、地下室に完全な静寂が訪れる。高坂奈津美の戦いは、こうして黒鉄プロダクションの闇の奥へと、永久にハメ落とされる形で幕を閉じた――
情報屋「……どっちかっていうと、あんな目に遭ったあとに、オーディションに再突入なんて無茶をやったのが一番の敗因よね。そりゃあ、そうなるわよ……」
――チリン、チリーン。
静寂を破るように、頭上の階段の向こうから、表の店舗のドアチャイムが爽やかな音を立てて響いた。
情報屋が営む『自分の店』に、新しい客がやってきたのだ
情報屋「……はぁ。本当に、一息つく暇もないんだから」
情報屋は大きくため息をつくと、椅子の背もたれから体を起こし、地下室の薄暗いモニターの主電源を落とした。
引き出しから愛用のタバコを一本指に挟み、カチリとライターの火を灯す。
階段を上り、表の店舗へと繋がる扉を開ければ、そこには奈津美が闇へ消えたことなど知る由もない、次なる『顧客(依頼人)』が待っている
情報屋「――いらっしゃいませ。……本日は、どのようなご用件かしら?」
紫煙を静かに吐き出しながら、情報屋はいつもの“店主”の微笑みを顔に貼り付ける。
一人の相棒を失っても、裏社会の歯車は何事もなかったかのように回り続け、次なる奇妙な依頼(事件)の幕が、静かに開くのだった――
主人公テンプレート(女固定)
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か(悪人チョイスで奈津美と戦う展開がある可能性があります。『黒鉄プロダクション事件前の状態』)
特徴:
※場合によっては追加で確認します。
下1〜3でコンマが一番高いのを採用
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 12:29:18.42 ID:y3neIdCXO
名前:新宮 沙月(にいみや さつき)
年齢:19
職業:大学生・探偵
容姿:亜麻色サイドテール
身長162cmくらい、すらりとした体つきの可愛らしい少女
スタイルが良く胸は大きめ
善悪:善人
特徴:父親が警察官の大学一年生
穏やかで優しい性格で、人当たりが良い
ノリが良く会話ではボケもツッコミもこなし、色んな人とすんなり仲良くなる
しかし、悪人を前にしたいざというときは冷徹で鋭い雰囲気を見せる
完全にではないものの、悪意や危険を見て取れる目(限定的な未来視)を生まれつき持っている
幼少期はそれで悩んだりしたものの、それを周りの人達のために活かせることが分かってからは、能力を活かしつつ前向きに生きている
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 12:59:09.22 ID:ElJUskmLO
名前:桃山さくら
年齢:16
職業:魔法少女さくらピンク
容姿:変身前は快活で元気なキラキラお目目の茶色ツインテール
変身後 日曜朝に出てきそうなフリフリピンクの可愛い衣装で髪色もピンクに変わる
トランジスタグラマー体型なので胸元はパツパツ
善悪:善人
特徴:少女漫画大好きな普通の女の子が不思議なパワーを得て魔法少女となった
本人はノリノリで悪の怪人や犯罪者などをやっつけている
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 13:00:02.05 ID:Hrk6ukAXO
名前:神代 綾華(かみしろ あやか)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張するメートル超えおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは息子に弟か妹を作って寂しさを埋めてあげたいが中々恵まれないこと。また綾華は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は綾華のドスケベボディに日々悶々としており、精通も綾華をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 13:02:05.18 ID:mnJNOvCt0
名前:草波 透(くさば とおる)
年齢:17
職業:JK、忍者
容姿:黒髪ミディアム癖っ毛、たれ目、スレンダー
善悪:悪人
特徴:
普段は相手を油断させるため緩いしゃべり方をするギャルを装っているフリーの忍者
糸を使った移動や盗聴、拘束などが得意、奥の手として自身を糸で操り無理やり行動することができる
情報屋を使う理由
終わりを見るのが好きで趣味と実益を兼ねて、終わらせるついでにお金儲けができるような悪人を探している
訓練により毒無効
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 13:12:56.70 ID:Hrk6ukAXO
もし次回があったらそっちからで良いんだけど、ヒロインや黒幕みたいなキャラ募集は最大値じゃなくて募集後に判定コンマ出すとかのが良いかも
今回はそんなでも無いんだけど一個目でいきなり90以上とか出たらそこでほぼ確定になって安価集まらないとかもありそうだし
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 13:34:00.88 ID:xGfbf9/LO
ヤクザヒロインとしての奈津美の姿を拝める可能性があるのは良い配慮
224 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 13:35:41.47 ID:P/n+S8Zt0
チリン、チリーン、とドアチャイムが爽やかな音を立てて響く。
ここは黒鉄プロダクションの監視の目を逃れ、情報屋が潜伏先を変えて新しくオープンした別の街の店舗――
亜麻色の髪を綺麗なサイドテールに結い上げ、すらりとした162cmのスタイルが目を引く可愛らしい少女。大学一年生にして探偵の顔を持つ新宮沙月は、穏やかな微笑みを浮かべながら店内へ足を踏み入れた
沙月「こんにちは!……ここが、どんな難しい事件の情報でも扱ってくれるって噂のお店ですか? あ、私、新宮沙月っていいます!」
情報屋「いらっしゃいませ。……ええ、そうよ。ずいぶんと可愛らしい探偵さんね。うちが『情報屋』だってこと、よく調べてこれたじゃない。……本日は、どのような情報を買いにきたのかしら?」
カウンターの奥から、情報屋はいつもの“店主”の微笑みを浮かべて沙月を迎え入れる。
人当たりが良く、ノリの良い沙月。だが、情報屋は彼女の瞳の奥にある、いざという時に冷徹な鋭さを覗かせる独特な光を見逃さなかった
沙月「警察官の父さんには内緒なんですけど、私、生まれつき少しだけ『嫌な予感』が見えるんです。この街に、これ以上放っておくとたくさんの人がひどい目に遭う最悪の未来の引き金があるはずなんです。情報屋さん、あなたが掴んでいるこの街の“一番黒い事件”の情報を、私に売ってください!」
情報屋「警察官の娘さんが、うちの情報をねぇ……。いいわ、あんたのその『未来視』ってやつ、ちょっと試させてもらいましょうか」
情報屋は不敵に微笑むと、カウンターの下からクリアファイルを取り出し、沙月の前へと滑らせた。この街の裏でうごめく3つの事件の資料が並んでいる
情報屋「今うちが掴んでる、この街の特に真っ黒なネタはこれよ。どれも表の警察じゃ手が出せないグレーゾーン。……さあ、あんたの目が視る『最悪の未来の引き金』は、一体どれかしら?」
沙月「……ありがとうございます。それじゃ、見せてもらいますね」
沙月はいつもの人当たりの良い笑顔をすっと消し、冷徹で鋭い探偵の目へと切り替える。手にしたクリアファイルから、生まれつき持っている限定的な未来視の能力が、3つのファイルの奥にある『最悪の悪意と危険のビジョン』を脳裏へと鮮烈に呼び込み始めた――。
↓1〜3 コンマ最大
名前・組織名:
表の顔:
裏で行っている悪事:
今回の潜入先・現場:
特徴・弱点:
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 13:50:50.73 ID:pkyaLj7MO
名前・組織名:丑山ファーム
表の顔:老若男女問わず人気な大型牧場
裏で行っている悪事:見目麗しく若い女性を拉致監禁、無理やり子供を産ませたり身体改造による膨乳化などで母乳を搾り取る人間牧場を営んでいる
今回の潜入先・現場:牧場
特徴・弱点:牧場自体がとにかく広い上に一般では入れない場所も多々あるので潜入も必要になる
弱点としては屈強な警備員はいるものの重役連中は一般人レベルの強さ
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 14:44:41.09 ID:mnJNOvCt0
名前・組織名:荒洲 勇人(あれす ゆうと)
表の顔:女性専用ジムインストラクター
裏で行っている悪事:個人的なレッスンと称して自宅に連れ込みハメ撮り
今回の潜入先・現場:ジムやランニングコース
特徴・弱点:ジムインストラクターをやっているのでパワーと人体への理解があり接近戦が強い
弱点は筋肉とスケベにばかり頭を使っているので詰めが甘い
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 15:24:35.79 ID:xnuOH4Kp0
名前・組織名:瓜実 春雄(うりざね はるお)・さくらシェルター
表の顔:女性保護団体
裏で行っている悪事:薬漬けセックス、売春
今回の潜入先・現場:保護シェルター、路上
特徴・弱点:議員の後ろ盾があるので警察では手が出せない
弱点は後ろ盾があるので慢心しきっていること
228 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 16:13:49.71 ID:P/n+S8Zt0
沙月は真ん中のファイルから手を離し、最後の一番右のファイルに指を移す。その指先が、ファイルの表面に触れるか触れないかの距離で止まる。
沙月「……これね」
彼女の声は、今までの中で最も低く、冷たく響いていた。
沙月「この、『さくらシェルター』。これが、私が探していた『最悪の未来の引き金』です」
フッ、とカウンターの奥で短く煙草の煙を吐き出し、クリアファイルを指先で軽く叩く
情報屋「へえ……、迷わずそれを選ぶなんてね。あんたのその『目』、どうやら本物のようじゃない」
沙月「後ろ盾の権力に頼って、自分たちは絶対だと思い込んでいるところが一番汚いわ」
情報屋「同感ね。でも、その慢心こそが奴らの致命的な隙になるわ」
そう言いながら、クリアファイルの中から瓜実春雄の顔写真と素性が記された裏の調査資料を、沙月の前へ静かに差し出す
沙月「……議員の後ろ盾があっても、この人からはただの底抜けの悪意しか感じないわ」
情報屋「その通りよ。警察が手を出せないなら、私たちがその慢心を突いて、内側から引きずり下ろすしかないわね」
腕を組み、冷徹な笑みを浮かべて沙月の覚悟を確かめるように見つめる
沙月は差し出された瓜実春雄の写真に、冷ややかな視線を落とす。その瞳からは、同情の余地すら一切ない、純粋な怒りと、自身に満ちた光が放たれている。
情報屋「いい目ね。……じゃあ、その瓜実(ターゲット)を内側から引きずり下ろすための『アプローチ』だけど、うちから提示できるルートは二つあるわ」
情報屋はクリアファイルのさらに奥、瓜実のデータの背後に挟まれていた、ある大物政治家の名前が記された『別紙』へ不敵に指をかけた
情報屋「一つは、路上で行き場をなくした女の子を演じて、瓜実の『保護シェルター』へ直接潜入するルート。奴らは議員の後ろ盾に慢心しきってるから、引っかけるのは簡単よ。……そしてもう一つは、その慢心の源である『後ろ盾の議員の牙城』へ潜り込み、権力構造を根こそぎ潰すルート。……さあ、どうする? あんたの目は、どっちを視てる?」
沙月はカウンターに置かれた二つの選択肢を、静に、しかし深く見つめている。その亜麻色のサイドテールが、彼女の緊張した肩の動きにわずかに揺れる。
沙月「……どちらも、命がけの道ね」
彼女はそう呟くと、ゆっくりと顔を上げた。その瞳には、もはや揺らぎはなく、ただ確かな光が宿っている。
↓1〜3 先二票が採用
1.保護シェルター・直接潜入ルート
2.後ろ盾の牙城・権力制圧ルート
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 16:14:44.23 ID:oSdBPe3h0
2
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 16:16:28.84 ID:xGfbf9/LO
1
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 16:16:57.11 ID:eIKKN0dy0
1
232 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 16:59:16.96 ID:P/n+S8Zt0
沙月は、静かに頷いた。その亜麻色のサイドテールが、決意を表すように一度だけ鋭く揺れる。
沙月「……わかったわ。わたしは、『保護シェルター』に潜入する」
情報屋「賢明な判断ね。権力の構造を叩くのは、その土台となる奴らの実態を掴んでからでも遅くない」
沙月「ええ。まずは、奴らがどんな『保護』をしているのか、この目で直接確かめるものよ」
ネオンの光が不気味に揺れる深夜の街頭。
沙月は昼間の探偵の顔を完全に隠し、大きめのパーカーのフードを深く被って、ポツンと一人でガードレールに寄りかかっていた。すらりとした162cmの抜群のスタイルをあえてだらしなく見せ、スマホを無目的に眺める姿は、どこからどう見ても『行き場をなくして途方に暮れる家出少女』そのものだった
↓1 ふと誰かが声をかけてきた コンマ判定
一桁4:被害者女性
偶数:瓜実
奇数:施設の男性
ゾロ:この状況とは全く関係ない、脳みそおちんちん野郎サラリーマン(趣味パパ活)
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 16:59:50.47 ID:9RFKui0qO
てい
234 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 17:46:07.14 ID:P/n+S8Zt0
沙月は、ガードレールに寄りかかったまま、フードの影で冷静に周囲を監視している。
通りすがる人々の視線、車の音、遠くで鳴るサイレンの音。
すべてが彼女の耳に入り、この街の夜が持つ独特の緊張感を、肌で感じ取っている。彼女の心臓は、任務の開始を告げるドラムのように、静かに、しかし確実に音を立てていた。
その時だった。彼女の背後に、ゆっくりと、しかし確実に近づいてくる人の気配を感じる。
足音はなく、ただ、人の存在が空気の密度をわずかに変えるのを、彼女の特殊な感覚が捉えた。
「……ねぇ、ちゃん」
耳元で、低く、どこか油断のならない声が響く。振り返ると、そこには少し年配の、どこか疲れた目をした男が立っていた。
その男の目からは、瓜実のような強大な悪意ではなく、まるで日用品を選ぶように、少女を「品定め」するような、無機質で冷たい視線が感じられる。
男「こんな時間に一人で、どうしたんだ? 困ってるなら、話くらいは聞くよ」
男の口からは、優しさを装った言葉が流れる。しかし、沙月の「目」には、その言葉の裏にある「都合のいい獲物を見つけた」という計算高い感情が、黒い靄のように見えていた。
しかし、彼女の瞳の奥の光は、微塵も揺るがなかった。
沙月「……別に。一人で立ってるだけなんだから」
彼女は、ぶっきらぼうに、そしてまるで心を閉ざした家出少女のように答える。フードの影から、挑戦的で、しかし脆い光を放つ瞳で、男をじっと見つめ返した。
男「……怖がらなくていいんだよ。ほら、そんなところで突っ立ってたら危ないだろ?」
男「うち、保護シェルターでね。困ってる子を“保護”してるんだ。よかったら、少し話そうか?」
沙月の横に、距離を詰めすぎない絶妙な間合いで立ち、逃げ道を塞がない優しさ”を演じながら、しかし確実に沙月の進路を自分のほうへ誘導するように体を傾ける
沙月は、男の言葉に反するように、ガードレールからそっと離れ、彼とは逆の方向を向いて小さく首を振った。
沙月「……別に。誰にも迷惑かけてないし」
その声は、あくまで拒絶するものではなく、あたかも誰の助けも必要としていない、孤独な子供のそれだった。
男「……迷惑なんてどうでもいいさ。大事なのは──君が“今、ひとりでいる”ってことだよ。」
男「うちなら、寒くないし……誰にも見つからない。安心できる場所だ。」
沙月の横へ、逃げ道を塞がない“優しさ”を装いながら、しかし確実に距離を詰める。
その目は、少女を“状態”として評価するように、上から下まで静かに品定めしていた
沙月は、その品定めするような視線を感じながらも、まるで気づかぬふりをして、自分のスマホの画面をじっと見つめたままだった。
沙月「…………」
彼女は、男の誘いに応じるかのように、ゆっくりと、ため息のように小さく頷く。
その動きは、諦め、あるいは諦めを受け入れたかのような、脆弱なサインを送ることを意図したものだった。
男「……そう。いい子だね。ひとりでいるより、ずっと安全な場所がある。」
男「うちなら……誰にも見つからないし、誰にも邪魔されない。」
その声は優しさを装っているのに、 底のほうで“獲物を確保した”という冷たい満足が滲んでいた。
一桁4:外から見える一般車
偶数:タクシー
奇数:夜間の貸切送迎バス
ゾロ:中が見えないワンボックスカー
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 17:50:12.51 ID:xnuOH4Kp0
あ
236 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 18:26:14.42 ID:P/n+S8Zt0
男に手を引かれ、沙月は静かに歩き出す。彼の案内する先には、街灯の光も届かない薄暗い路地の奥に、一台の黒い夜間バスが停まっていた。
その窓ガラスは、内側から見えないように黒いフィルムが張られていた。
ドアが開くと、中からはカビ臭いような、甘ったるい香水の匂いが混じった、不快な空気が流れ込んできた。
その空間には、すでに何人かの少女たちがいた。フードを被り、腕を組むように抱えて俯く少女。
目を腫ららせ、ガラス窓の外をぼんやりと見つめる少女。
彼女たちは、皆、本当に「行き場のない子」だった。
沙月は、一番後ろの空席に腰を下ろした。背筋を走る冷たい衝動を押し殺し、彼女は心の中で固く誓った。
沙月(私は狐だ…狐になって狼を騙すんだ!)
沙月は、一番後ろの席に座ったまま、他の少女たちの様子を盗み見ている。彼女たちの多くは、その甘ったるい匂いにでも影響されているのか、ぼんやりとした目つきをしている。しかし、その中に、一人だけ、違う少女がいることに彼女は気づいた。
沙月(……あの子)
それは、窓際の席に座る、小柄な少女だった。他の子たちと同じように俯いているが、その指先が、ごくわずかに、しかし規則的に、自分のズボンのポケットの辺りを触っている。それは、不安の表れか。あるいは、何かを隠している証拠か。
沙月(…何かを持っている。そして、それを誰にも知られたくないと思っている。)
その少女の動きは、この密室の中で唯一、まだ「意志」を保っているかのような、生々しいサインに見えた。沙月は、ゆっくりと、まるで体勢を変えるかのように、その少女のすぐ後ろの隣の席へと、静かに移動した。
一桁4:少女は沙月に、小さな紙切れをこっそり渡す。
偶数 :少女は何かを伝えようとするが、急ブレーキなどで会話が途切れる。(もう一回コンマ判定発生)
奇数 :情報を得られないうえ少し警戒される
ゾロ :少女は実は組織側に協力を強いられている、あるいは監視役として利用されている。
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 18:27:27.93 ID:nS9Xd+NP0
ここまで奇数多め
238 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 18:59:19.94 ID:P/n+S8Zt0
沙月は、隣の席に移動し、小柄な少女に声をかけようと、息を殺した。彼女の「目」は、これから起こるであろう未来の断片を、今か今かと、鋭く捉えようとしていた。だが、その瞳の奥には、相手が誰であろうと、この状況を乗り切るという固い決意だけが、燃えるように宿っていた
沙月「……ねえ、大丈夫?」
その声は、かすかに、しかし隣の少女に確かに届いた。しかし、少女の反応は、彼女の予想を遥かに超えるものだった。
少女「ひゃっ!?」
彼女は、まるで蛇にでも触れられたかのように、ビクッと体を震わせ、沙月から必死に距離を取ろうとした。その大きな反動が、バスの静けさを破り、他の少女たちの、そして何より、運転手の後ろの座席で監視していた施設の男性の注意を引いてしまった。
男性「……なあ」
低く、不快な声が、バス内に響く。フードの影から、彼の冷たい視線が、ナイフのように沙月を突き刺す。
男性「…何か、文句でもあるのか?」
沙月は、情報を得るどころか、ただ一声かけるだけで、相手の警戒心を煽り、この密室の空気をさらに悪い方向へと引き寄せてしまった。
↓1ではバス到着先をコンマで決定しますね
一桁4:市街地の雑居ビル
偶数:郊外の住宅街
奇数:工業地帯・倉庫街
ゾロ:山間部・廃ホテル・閉鎖施設
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 19:03:19.12 ID:5XijEu+pO
こういう時に欲張ってゾロを狙うとファンブルが来るって知ってるんや!
だから敢えてファンブルを狙う!
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 19:04:13.97 ID:5XijEu+pO
済まぬ…済まぬ…
241 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 19:40:33.23 ID:P/n+S8Zt0
バスが、ゆっくりとスピードを落とす。男性の視線が外れたのを確認し、沙月はそっと窓の外を覗いた。
そこには、明かりもほとんどない、静かな郊外の住宅街が広がっていた。学校の校舎のシルエットや、コンビニの看板が、闇の中に浮かんで見える。
市内よりは人の通りもまばらで、夜更けには静まり返るこの場所。
沙月(…『普通の暮らし』のど真ん中で、やりたい放題やっているのね)
彼女は、この場所が持つ、表向きの平穏と、その裏に潜む危険性を、すぐに理解した。
バスは、ある一軒の、大きな一戸建ての前に横付けされた。それは、他の家と何も変わらない、ごく普通の住宅に見えた。
しかし、沙月には、その家の周りだけが、まるで何かの結界でも張られているかのように、不気味な静けさに包まれているのが見えた。
男性「さあ、降りるんだ」
男の無愛想な声に、他の少女たちがぼんやりと従い、次々とバスから降りていく。
沙月も、その最後尾に加わり、街灯の光も届かない、その家の玄関へと足を踏み入れた
↓1〜3 どんな感じの施設か募集します。
例:
・個室か共同部屋か
・食堂や浴場などの設備
・職員の監視体制
・生活ルール
自由な発想で書き込んでください。ただし、「そもそも人間扱いしていないような劣悪・異常な内容」があれば、それ自体が瓜実たちを追い詰めるための『重大な証拠の一部』として沙月がカウントします!
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 20:49:29.08 ID:QmHhgWKmO
3階建ての大きな一軒屋
広い居間と浴室、各階にあるトイレ、複数の個室など。
女性たちには個室があてがわれ、3階に瓜実の部屋がある。
防犯の名目で居間や廊下、階段などに複数の監視カメラが設置されている。
表面上のルールでは規則正しく、起床時間や消灯時間などが定められている。
どこまで書いていいかわからぬ。
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 20:59:25.57 ID:JK0mf782O
監視員の意見を取り入れてあくまで保護団体という体裁を繕う為、児童自立支援施設を参考にシェアハウスで調理、清掃、自由日と役割分担をローテーションで回していたりしておりトイレ、浴室といったライフラインも良好となっている
更に監視体制も浴室、トイレといったプライベートゾーンが顕になる場所以外に防犯カメラという名目で設置して職員も支援員という名目で必要最低限の配置をローテーションで回して24時間体制で監視出来る様にしてある
因みに自然と変態エロ女に変貌させる為に風呂には肌からでも吸収される超遅効性ではあるが効果が極めて長持ちで少しずつ蓄積していく特別性のトッリプ薬物と媚薬が配合された薬を少量混ぜ込ませた入浴剤が自動でお湯に投入される機能がふろについている
244 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 21:12:55.10 ID:P/n+S8Zt0
多分しばらく過ごすことになりそうだったからちょっととってしまいました、すみません
ここまでの安価を混ぜます
245 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 21:30:40.06 ID:P/n+S8Zt0
・3階建ての大きな一軒家
・各階にトイレを設置
・広いリビング・浴室を完備
・入居者それぞれに個室あり
・瓜実の部屋は3階にある
・シェアハウス形式で共同生活
・調理・清掃などの当番をローテーションで担当
・浴室・トイレ以外の共用部に防犯カメラを設置
・起床時間・消灯時間など生活ルールを設定
・入居者の生活を「支援」の名目で常時把握・管理している
・浴室の特殊な仕掛け: 風呂には、肌からでも吸収される超遅効性でありながら、効果が極めて長持ちで、少しずつ蓄積していく特別なトッリプ薬物と媚薬が配合された入浴剤が、自動で投入される機能がついている。
多分ここまでが安価で使いそうな寮のルールです
・支援員が24時間ローテーション勤務で常駐
・自由日あり
・保護団体・児童自立支援施設を参考にした運営を装っている
・外見・設備ともに一般的な保護施設と変わらない環境
・ライフライン(電気・水道・ガス・空調)は良好
246 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 21:41:51.78 ID:P/n+S8Zt0
支援員「皆さん、ようこそ。ここから、皆さんは私たちと一緒に、新しい生活を送ります。まずは、この家での簡単なルールを説明しますね」
そう言って、彼はホワイトボードに、起床時間、消灯時間、清掃の当番表といった、一見すると規則正しい「共同生活」のルールを書き出していく。
支援員「私たちは、皆さんを『支援』するためにここにいます。ですから、私たちの言うことを聞いて、ルールを守っていただければ、何も心配いりません。ここは、安全な場所ですから」
沙月(…安全な場所?)
↓1−3 瓜実はどうする?
247 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 21:50:53.41 ID:P/n+S8Zt0
コンマ最大です
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 21:58:50.44 ID:xnuOH4Kp0
新しく入った女の子を一人ずつ面談で自室に呼び出し品定めしていく
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 22:45:20.29 ID:p5wjEDV9O
新しく入ってきた女の子で売春や薬漬けセックスをするのにそそる女の子を品定めするついでに怪しいどう過ごすのかモニタリング
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/19(日) 23:53:11.69 ID:EAL4+QTn0
>>248
した後に
>>249
251 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/19(日) 23:58:41.45 ID:P/n+S8Zt0
ついで怪しいどう過ごすのかモニタリング ←すみません わからなかったので確認したいです。
怪しい奴がどう過ごすのかモニタリングという認識でいいですか?
252 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 01:01:37.76 ID:AWn2fp5X0
支援員の説明が終わり、少女たちはまだ何をすればいいのか分からず、ぽつんとリビングに立ち尽くしていた。
その時、二階の階段から、一人の男がゆっくりと降りてきた。
瓜実「…皆さん、初めまして。この家の管理人、瓜実です」
彼は、にこやかに微笑みながら、少女たちの顔を一つ一つ、品定めするように見ていく。その視線が、沙月のフードの影に隠れた顔に一度止まった気がした。
瓜実「…これからの『支援』のために、一人ずつ、私の部屋で簡単な面談をさせていただきますね。」
彼は、一番前に立っていた、怯えた少女に、手を差し伸べた。
その少女は、彼の後について階段へと消えていく。
沙月(…)
↓1コンマ判定
瓜実の好み・興味ランキング(沙月)
一桁4:圏外
偶数 :6〜10位
奇数 :2〜5位
ゾロ :1位 ※瓜実のアプローチが増える
↓2コンマ判定
一桁4:施設側のミスで何らかの証拠が落ちている
偶数:支援員同士の何気ない会話を耳にする。
奇数 :この寮内図を見る
ゾロ :先輩入寮者に面談までの時間に風呂に入らないかと誘われる
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 01:07:38.91 ID:CI2Hft/Mo
ksk
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 01:08:57.70 ID:natr0U7p0
あ
255 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 01:58:17.61 ID:AWn2fp5X0
沙月(…あの二人、何か話している…)
先ほどの支援員と、別の女性のスタッフが、リビングの隅で何事か話していることに気づく。沙月は、他の少女たちがぼんやりとソファに座るのを良いことに、そっと、柱の影に隠れるように、彼らの少し近くまで移動する。
沙月は、柱の影に身を寄せると、スマートフォンをポケットの中でそっと操作した。
支援員「…次の、準備はいいですか?」
女性スタッフ「ええ。…でも、今回の子たちは、少し物足りなかったですよね」
支援員「まあ、いつものことです。…あ、でも、あの、フードを被った子は、どうです?」
女性スタッフ「あの子ですか。…ええ、あれは、瓜実様が気に入ったようです。さっき、指で二番目に数えましたから」
支援員「…そうですか。たしかに、見るからに…ですが、何かあるようにも……」
女性スタッフ「大丈夫。ああいうのは、瓜実様が『壊す』のが好きなタイプなんですから。さあ、次の準備を」
一桁4:会話を最初から最後まで鮮明に録音成功。証拠能力の高い音声データを確保。 偶数 :途中から録音に成功。「瓜実様」「二番目」「壊す」といった重要な単語は記録できた。
奇数 :録音を試みるが間に合わず失敗沙月の記憶には残るが、物的証拠はなし。
ゾロ目:録音操作中に支援員の一人が沙月の様子に気付く、監視カメラにもきっちり残る
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 02:21:23.79 ID:natr0U7p0
あ
257 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 06:32:07.19 ID:AWn2fp5X0
沙月は、彼らの会話が終わるのを待って、そっとポケットの中のスマートフォンを確認する。
しかし、その画面には、録音されたはずのデータは何も表示されていなかった。ポケットの中での操作では、録音自体ができなかったようだ。
沙月(…録音、間に合わなかったか…)
しかし、彼女の顔に、失望の色はない。彼女の耳は、今、この瞬間に、聞いたすべての言葉を、鮮明に記憶の中に刻み付けていた。
沙月(…まだ、大丈夫。先ほどの会話は、普通ではなかった。)
沙月は、そう心の中で誓うと、スマートフォンをそっとポケットに戻し、何もなかったかのように、他の少女たちが座るソファの方へと、ゆっくりと歩いて戻った。彼女の最初の武器は、形のない「記憶」となった。
沙月(…次、情報屋に会ったら、いいボイスレコーダーを紹介してもらわないとね)
↓1コンマ判定
一桁4:重要な情報を持つ少女がこちらに話しかけてくる
偶数 :ソファで少女たちと会話する
奇数 :沙月の面談の番が来る
ゾロ :先輩入寮者に「面談まで時間あるし、お風呂に入らない?」と誘われる
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 06:33:59.18 ID:DjAKK6UDO
風呂
259 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 07:08:38.38 ID:AWn2fp5X0
沙月は、ソファの隅に腰を下ろすと、他の少女たちと同じように、ぼんやりと床の一点を見つめるふりをした。
その時、隣に座っていた、まだ幼い顔つきの少女が、そっと彼女の方に顔を向けた。その目は、不安と、そして少しの好奇心で潤んでいるように見えた。
少女「…ねぇ、あなたも、家出なの?」
その声は、かすかで、震えていた。
沙月は、ゆっくりと、少女の方に顔を向けると、少し困ったように、そして優しく微笑んだ。
沙月「…うん。…大変だったよね、君も」
彼女は、相手の質問に直接答えるのではなく、まず相手の気持ちに寄り添うように、そっと声をかけた。それは、彼女の本来の「人当たりの良さ」と、家出少女という役作りを、自然に混ぜ合わせた、彼女らしい答え方だった。
少女「……うん。わたし、帰れなくて……ここに来たの。」
少女「みんな、優しいって言うけど……なんだか、怖いの。」
少女は沙月の袖を、子供が縋るようにそっとつまむ。その手は小さく震えていたが、沙月の存在に“少しだけ安心”を求めているようだった
沙月は、その震える手を感じると、ゆっくりと、自分の手を重ねて、そっと包み込むようにした。
沙月「…大丈夫。怖いのは、あなただけじゃないよ」
その声は、あたたかく、そして彼女だけのものではない、という安心感を込めて、そっと伝えようとした。
少女「……ほんとに……? みんな、平気なふりしてるけど……わたし、ずっと怖かったの。」
少女「ここに来てから……誰も、本当のことを言ってくれないんだもん……。」
少女は、沙月の手をぎゅっと握り返す。その力は弱いけれど、「誰かにすがりたい」という必死さが伝わる握り方だった
沙月は、その必死な力を感じると、もう一度、優しく、しかし確信を持って、少女の目を見つめた。
沙月「…本当のことなら、私が言うよ。怖い時は、怖いって言っていいのよ。君は、一人じゃない」
↓1コンマ判定
一桁4: 少女は、この施設の「ある秘密」を知っている。それは瓜実の弱点、あるいは脱出のヒントになるかもしれない。
偶数: 少女は、断片的だが、施設の実情を知る手がかりを持っていた。
奇数: 少女は、この施設について何も知らない。ただ怯え、不安を打ち明けるだけだった。沙月は彼女を励ますことしかできず、情報は得られないまま時間だけが過ぎていく。
ゾロ目: 少女は、実は施設側に監視されており、沙月を試すための「おとり」だった。彼女の発言は、すべて嘘か、あるいは罠。
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 07:20:02.41 ID:cHWKGZ4E0
あ
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 08:09:06.07 ID:BKMBH1dzO
>>249
の者です
すみません正しくは
新しく入ってきた女の子で売春や薬漬けセックスをするのにそそる女の子を品定めするついでに怪しい行動をしていないか確認する為にどう過ごしているのかモニタリング
です
眠気でヘンテコな日本語になってました
262 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 22:04:29.64 ID:AWn2fp5X0
今更設定見返したけど ここの施設の維持費って堕ちた少女たちに売春させているんですね
>>249
承知しました。
ってことは結構かぶっている部分もあるし、面談後に怪しい行動〜〜のモニタリングって感じでいいかな…
263 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 22:09:02.32 ID:AWn2fp5X0
その優しい言葉に、少女の目から、ぽつり、ぽつりと涙がこぼれ落ちる。
少女「……っ、ひっく……。」
少女「何も……わからないの……。ここ、どこなの……?」
少女「わたしたち……どうなるの……? もう、おうちに帰れないの……?」
彼女は、ただ不安を打ち明けることしかできず、何の情報も持っていなかった。
沙月は、彼女を励まし、安心させることしかできず、得られるものは何もないまま、ただ、時間だけが過ぎていく。
その時、リビングの隅にいた支援員が、彼女たちの方を向いて言った。
支援員「…面談の準備ができました。次は、あなたです」
沙月(来たか)
沙月は、心の中でそう呟くと、隣に座る少女の震える手を、最後にもう一度、そっと握った。
その時、彼女の「目」には、この少女の未来に、黒々とした絶望の雲が垂れ込めていくのが、一瞬、見えた。
彼女は、その雲を払いのけるためにも、静かに立ち上がった
支援員「…面談の準備ができました。次は、あなたです」
沙月(来たか)
立ち上がり、3階へ向かった。
3階 瓜実の部屋の前
沙月「…」
こつこつ、と静かに扉を叩く。
男の声「どうぞ」
↓1〜3 面談の質問や行動(コンマ高いの優先)
(ちなみに
>>252
で彼の好みランキングは沙月は2位でしたが、1位はこの少女です)
この不幸な少女の名前を募集します。
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 22:37:51.84 ID:natr0U7p0
ハーブティー(初日なのでまだ合法)を出してリラックスさせてから質問で
家出の理由や所持品で脱走の可能性を確認
売春の経験で倫理観を確認
回答次第で強引に迫るか今後の対応を考える
少女の名前案
屋久梨 幸子(やくなし さちこ)
265 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 23:40:37.34 ID:AWn2fp5X0
たくさん書かれたうえでコンマ値84をとっているので私がまず2回コンマをとります
85以上があればさらに10分待ってみます その間に安価があればそっちが優先になります。
85がないorとってもとってから10分経過で
>>264
で話を進めます。
まず一回目
266 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 23:41:31.12 ID:AWn2fp5X0
もう一丁!
267 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 23:42:01.77 ID:AWn2fp5X0
>>264
でいきます
268 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 00:55:07.01 ID:ezfyXB2M0
沙月は、ゆっくりと扉を開ける。
そこは、一見、誰もが憧れるような、モデルルームのような清潔な部屋だった。
部屋の中央のソファに、瓜実が座っていた。
彼は、にこやかに微笑んでいた、だがその全身からは、先ほどリビングで見たのとは比べ物にならない、濃厚で、どす黒い悪意が立ち上っていた。
瓜実「ようこそ。初日から大変だったでしょう。まずは、ここでゆっくりしていきなさい。」
瓜実「緊張しなくていい。君のことを知るための、ただの面談だよ。」
瓜実は、テーブルのハーブティーを沙月の前へそっと押し出し、 “飲んでも飲まなくてもいい”という柔らかい仕草で促す
沙月は、瓜実の視線をまともに受け止めず、そっと目を伏せたまま、彼の前の椅子に腰を下ろす。
沙月「…」
彼女は、押し出されたカップに、ただ視線を落としたまま、何も言わず、何も動かさなかった。まるで、すべてを諦めたかのような、静かな抵抗だった。
瓜実「……飲まなくてもいいんですよ。無理にとは言いません。ここでは、君の“ペース”が大事ですから。」
瓜実「ただ──目を伏せたままだと、君の気持ちが読み取れない。少しだけでいい、顔を上げてくれますか?」
瓜実は、ソファから身を乗り出すことなく、指先でテーブルを軽くトントンと叩き、“ここでの主導権は自分にある”ことを静かに示す
沙月は、テーブルを叩くその音に、ごくわずかに、肩を震わせる。そして、ゆっくりと、まるで重い錘でも付けられたかのように、顔を上げた。その視線は、瓜実の目ではなく、彼の胸元のあたりに、不確かに合わせられているだけだった。
沙月「………」
瓜実「……そう。顔を上げられたんですね。えらいですよ。初日でここまでできる子は、なかなかいません。」
瓜実「無理に目を合わせなくていい。君がどれだけ頑張っているかは、もう十分伝わっています。」
瓜実は、沙月の反応を“興味深い”と判断したように、指先でテーブルを一度だけ静かに叩き、その音で部屋の空気を再び支配する
沙月は、テーブルを叩くその音に、ごくわずかに、肩を震わせる。そして、ゆっくりと顔を上げた。
沙月「………」
瓜実「……よく顔を上げられましたね。えらいですよ。」
瓜実「では、少しだけ──君のことを聞かせてください。」
瓜実は、組んでいた指をほどき、 膝の上でゆっくりと組み直す。 その仕草は、沙月の反応を“丁寧に味わう”ような静けさを帯びていた。
↓1コンマ判定:沙月の「嘘」と「所持品確認」の結果
一桁4:
嘘は見抜かれない。所持品の中の、一見するとただのアクセサリーが、
実は情報屋が仕込んだ脱出用工具であることに、沙月自身が初めて気付く。
偶数:
嘘は見抜かれない。所持品も家出少女らしい私物ばかりで、何事もなく返却される。
奇数:
嘘の一部に違和感を覚えられる。
さらにアクセサリーにも一瞬興味を示されるが、決定的な証拠は得られず返却される。
「少し気になる子」として記憶される。
ゾロ目:
嘘に強い違和感を抱かれる。所持品の中にも不自然な物が見つかり、「普通の家出少女ではないかもしれない」と瓜実の警戒対象になる。
ただし、その場では証拠不十分のため泳がされる。
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 01:06:17.55 ID:0V9vQQRyO
ぞろり
270 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 02:48:58.95 ID:ezfyXB2M0
瓜実「……では、まずは君が家を出た理由を聞かせてください。どんな状況で、どんな気持ちでここへ来たのか。」
瓜実「言いづらいことは言わなくていい。ただ──君がここに辿り着くまでの流れを、できる範囲で教えてください。」
瓜実は、わずかに視線を深め、沙月の震えを静かに観察する。
体勢は変えず、声も変えず、ただ“見ている密度”だけがゆっくりと濃くなる
沙月は、瓜実の視線が、まるで解剖刀のように自分の心を切り開こうとするのを感じながらも、あえて、その視線から逃れなかった。彼女は、ゆっくりと、作り話を、一つ一つ、言葉に紡いでいく。
沙月「…親と、喧嘩したの。…もう、どうしようもなくなって、家を出た。…どこへ行けばいいかも、分からなくて…」
彼女の声は、かすかに、そして途切れがちに響く。それは、まるで本当の出来事のように、彼女の心を痛めているかのように聞こえた。
しかし、その言葉の裏には、彼の「目」を欺くための、冷たい計算が隠されていた。
沙月は、その言葉を言い終えると、あえて、彼の目をそらし、自分の膝の上に置いた手を、小さく震わせせた。
瓜実「……そうでしたか。家を出るほど追い詰められていたんですね。」
瓜実「詳しい内容までは聞きません。ただ──君がどれほど苦しかったのか、その“流れ”だけは知っておきたい。」
瓜実は、沙月の震える手元へ静かに視線を落とし、その小さな動きを逃さないように観察を深める
沙月は、瓜実の視線が、まるで自分の震える指先の先まで、微細な筋肉の動きまで読み取ろうとするのを感じ、背筋に冷たいものが走る。彼女は、その視線から逃げることなく、あえて、震える手を、もう一度、小さく握りしめた。
沙月「…大丈夫。もう、怖くない」
その声は、かすかに、しかし、彼女の「演技」を、さらに上塗りするように、静かに響いた。
瓜実「……その言葉を選べるということは、君が自分の気持ちを整えようとしている証拠ですね。」
瓜実「ここでは、その“落ち着こうとする姿勢”が何より大事なんですよ。」
瓜実は、沙月の握りしめた指先へ静かに視線を落とし、その震えの変化を確かめるように、わずかに呼吸を深める
瓜実「……では、次に確認させてください。君がここへ来る時に持ってきた物について、教えてほしいんです。」
瓜実「カバンの中身、ポケットの物──全部です。ここでの生活を安全にするために、最初に確認しておく必要があります。」
瓜実は、沙月の膝の上に置かれた手元へ視線を落とし、“何を隠しているか”を探るように、指先の動きまで静かに読む
沙月は、瓜実の言葉を聞き、ゆっくりと、自分のカバンをテーブルの上に置いた。そして、そのファスナーを、わずかに震える指で、ゆっくりと開ける。
沙月「…中身は、これだけ…」
カバンの中には、家出少女らしい、ただの私物がいくつか入っているだけだった。
彼女は、その中の一つである、一見するとただのキーホルダーのようなアクセサリーを、そっと取り出した。
271 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 02:50:07.71 ID:ezfyXB2M0
瓜実「……なるほど。ずいぶんと身軽なんですね。家を出る時は、そんな余裕もなかったのでしょう。」
瓜実「そのアクセサリー、大事な物なんですか?」
瓜実は、沙月の指先が触れているキーホルダーへ視線を寄せ、“どの程度の重さがあるのか”まで測るように、わずかに首を傾ける
沙月は、そのキーホルダーを、瓜実の目の前に、そっと置く。そして、彼の問いに、あえて、少しだけ困ったように、答える。
沙月「…うん。…お母さんの、形見だから」
その声は、かすかに、そして、少しの悲しみを込めて、静かに響いた。それは、大切なものを失った少女が、最後の拠り所としているものを、見せた時の、自然な反応だった。
瓜実「……今日は、ここまでで十分ですよ。沙月さんが話してくれたことは、全部きちんと受け取りました。」
瓜実「この後は、少し休んでください。部屋の準備もできていますから、案内します。」
瓜実は、テーブルの上のキーホルダーから静かに視線を外し、立ち上がる気配だけをわずかに示して、沙月が動き出すのを待つ
沙月は、瓜実の立ち上がる気配を感じると、自分の席から立ち上がった。
沙月「…」
彼女は、何も言わず、ただ、部屋のドアの方向を向いて、静かに立っていた。
沙月が部屋を去ったあとしばらくして
沙月が部屋を出ていき、扉が静かに閉まる。
瓜実は、しばらくその扉を見つめたまま、 沙月が握っていたキーホルダーの“持ち方”を思い返す。
瓜実「……形見、ね。あの握り方は、演じて出せるものじゃない。」
彼はゆっくりと立ち上がり、 沙月が立っていた位置へ視線を向ける。
※売春経験などの質問はただの家出少女じゃないと瓜実に判断されたため、中断する形の対応となりました
↓コンマ判定 今夜、沙月の身に起こることは?
一桁4: 監視の死角を偶然発見。 さらに、瓜実が夜中に誰にも気付かれず部屋を出る様子を目撃する。 重要な証拠へ繋がる手掛かりを得る。
偶数: 支援員から「入浴は今日中に済ませてください」と案内される。
浴室へ向かうが、監視体制の厳しさを改めて実感する。 怪しまれることなく部屋へ戻るが、調査は進まない。
奇数: 支援員に浴室へ案内される。 入浴中は部屋の荷物が職員の管理下に置かれ、自由に動けない。 さらに夜間巡回も厳しく、調査の機会を失う。
ゾロ目: 先輩入寮者から「一緒にお風呂へ行こう」と誘われる。 一見親切そうだが、その行動は施設側の意図によるものかもしれない。 瓜実も監視カメラ越しに沙月の様子を静かに見守っている。
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 04:05:25.45 ID:oMqP/SGgO
ニューヨーク
273 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 22:06:54.10 ID:ezfyXB2M0
支援員との面談を終えた沙月は、女性スタッフに案内され、自室へ戻った。
女性スタッフ「こちらがお部屋です。」
女性スタッフ「荷物を置いたら、入浴の時間になります。準備ができましたら、お声掛けしますね。」
沙月「……はい。」
女性スタッフは軽く一礼すると、部屋を後にした。
沙月はバッグを机の上へ置き、小さく息を吐く。
沙月(…あの男、何か、見抜いたかもしれない。…面談での、私の何かが)
面談での瓜実の視線が頭をよぎる。
沙月(今夜は、動かない。様子を見る)
そう心の中で決めた、その時だった。
コンコン──。
女性スタッフ「沙月さん。ご準備はよろしいですか?」
沙月「…ええ。」
女性スタッフ「では、ご案内します。」
沙月は部屋を出ると、女性スタッフの後ろを歩いた。
廊下は静かで、他の少女たちも無言のまま、それぞれの部屋へ戻っていく。その中に、先ほどの屋久梨幸子の、気弱そうな姿もあった。彼女は、沙月に気づくと、すぐに目をそらしてしまった。
女性スタッフ「入浴が終わりましたら、そのままお部屋で休んでください。」
沙月「…わかりました。」
女性スタッフは廊下の奥で立ち止まる。
女性スタッフ「こちらが脱衣所です。」
そう言って扉を開き、一歩横へ下がった。
女性スタッフ「どうぞ。」
沙月は小さく頷くと、静かに脱衣所の中へ足を踏み入れた。
沙月は、脱衣所に入った。
中には、すでに数人の少女たちがいた。
沙月は、空いているロッカーを開け、服をしまおうとした。その時、隣のロッカーを開けた幸子が、沙月に気づく。
幸子「…」
彼女の口が、ごくわざと動く。
沙月「…?」シュルシュル
しかし、その声は、他の少女たちが浴室へ入っていく物音に、かき消されてしまった。
↓コンマ判定 湯船に入るか?
一桁4:全く入らない(※シャワーのみ)
偶数: 少しだけ入る
奇数: 普通に入る
ゾロ目: 長く入る(薬物や媚薬の影響が大きくなる)
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 22:19:25.95 ID:GtekF5pI0
ババンババンバンバン
275 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 22:41:01.64 ID:ezfyXB2M0
沙月は、何が言いたかったのか分からないまま、浴室へと足を踏み入れた。
広い浴室には、大きな湯船があった。他の少女たちが、次々と湯船に浸かっていく。
その中に、幸子の姿もあった。彼女は、湯舟の中から、沙月に目で合図を送っている。
沙月(…あの子、一緒に入ってほしい、と…)
彼女は、一度、シャワーで体を流すと、ゆっくりと、湯船へと足を踏み入れた。
湯は、少し熱かった。そして、どこか、甘ったるい匂いがした。
沙月は、幸子の隣のスペースに、静かに腰を下ろした。
幸子「…」
沙月「…」
二人は、何も言わず、ただ、肩を寄せ合うようにして、湯に浸かっていた。
↓1コンマ判定 沙月の薬物耐性
一桁4 完全耐性
偶数 人より効きにくい
奇数 人並みには
ゾロ 人の倍レベルで
↓2コンマ判定 沙月の媚薬耐性
一桁4 完全耐性
偶数 人より効きにくい
奇数 人並みには
ゾロ 人の倍レベルで
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:15:28.87 ID:GtekF5pI0
1時間ぐらいたってるしコンマ判定なら連取りしてOK?
だめなら安価下
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:16:12.92 ID:lCBhOHV50
よわよわさん
278 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 23:45:31.89 ID:ezfyXB2M0
コンマなら同じレスに対しての連どりじゃなければいいですよ
幸子「…」
沙月「…」
二人は、何も言わず、ただ、肩を寄せ合うようにして、湯に浸かっていた。
しばらくすると、沙月は、少しぼーっとするような、心地よい温かさに、包まれていく感覚を感じる。まるで、少し眠くなった時のような、夢うつつな感覚。薬物の効果は、彼女の体を、ほんのりと、穏やかに蝕いているだけだった。
沙月(…なんだか、眠くなってきたな…)
その時、幸子が、ふらりと、彼女の肩に寄りかかってきた。その肌は、湯の熱で、温かかった。その柔らかい感触が、沙月の皮膚を、少しだけ、刺激する。
沙月「…」
彼女の心臓が、少しだけ、速くなった。媚薬の効果は、彼女の感覚を、少しだけ、鋭くしているようだった。しかし、それは、あくまで心地よい刺激の範囲内だった。
沙月(…なんだか、気持ちいい…でも、頭が…)
彼女は、その温かさと心地よさに、少しだけ、身を任せていた。しかし、彼女の「目」は、この穏やかな感覚の裏に隠された、見えない毒の存在を、何とか捉えようと、鋭く研ぎ澄まされていた。
↓1コンマ
偶数:女性スタッフに声を掛けられ風呂を出る
奇数:先輩住居者が登場話の流れで浴場でオナニーする羽目に
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:49:20.55 ID:EJe2f/9aO
ゾロない感じか
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:59:40.58 ID:2ZlBsaOPO
せっかくだしゾロ目ボーナス欲しい
281 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/22(水) 12:20:10.48 ID:RjKqaZ/UO
奇数展開のおおよその骨組みはできました
ゾロ報酬どっちがいい? 先2票
1.先輩のふとした疑問
2.先輩「さあレッツトライ」※続きの展開がある
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/22(水) 12:30:17.99 ID:QgrxZsqVO
2
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/22(水) 12:37:35.46 ID:PI2z12440
1
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/22(水) 13:43:48.47 ID:tHsD0fKdO
2
285 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:05:21.32 ID:wrKXYYjA0
バチャバチャバチャと一人の少女が、二人の方へ泳いでやってきた。
先輩「いよう!どうだいこの風呂は?辛気臭い感情なんてぶっ飛んじゃうだろ?」サパーン
湯船から一人の女性が顔を出したいわゆる残念美人の感じがする。
沙月と幸子は、その突然の声に、驚いて、少し体をこわばらせた。
沙月「…」
幸子「…」
二人は、何も言えず、ただ、その先輩入居者を、じっと見つめていた。
先輩「みんなさっきまで辛気臭い顔をしていたけどこの湯に入ってからどうでもよくなった感じだねぇ」
その言葉に、幸子は、少しだけ、うなずいてしまう。しかし、沙月は、何も反応せず、ただ、彼女の目を、冷たく見つめていた。
先輩「今日の風呂はめちゃくちゃ弱いけど施設活動に参加し、汗を流して強めのこの風呂に入ってオナって寝る こうすると嫌なことを忘れることができるんさね」
その言葉に、幸子はただ困ったように、首をかしげる。
沙月は、彼女の言葉に少し引いた。
286 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:05:57.73 ID:wrKXYYjA0
先輩「…なあ、どうしたの?顔しか見てないけど」
先輩は、沙月の無言に、少し、呆れたように、言った。
すると、幸子が、小さな声で、質問した。
幸子「…あのおなるって、何ですか?」
先輩「オナニーだよ、マスターベーション知らない?」
その言葉に、幸子は、ただ、困惑した顔で、首を傾げるだけだった。
沙月は、彼女の突拍子もない言葉に、少し呆れたように、ため息をついた。
沙月「…33%って、どういう計算なの…」
彼女は、思わず、ツッコミを入れてしまった。
先輩「本当に知らない?股いじったことない?」
その言葉に、幸子は、ふと自分の股を下から見るような仕草をする。
その顔は真剣で、そして本当に知らないという無垢なものだった。
その会話の内容に、他の入寮生たちが、興味津々に集まってきた。
沙月は、その様子を見て、少しだけ、顔を背けた。
沙月(…あんまりだ、この先輩…)
彼女は、心の中でそう呟くと、静かに湯から立ち上がりシャワーの方へと向かおうとした。
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