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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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781 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/08(火) 21:16:54.53 ID:Clk8gX/HO
>>778
ですね
情報屋もこいつは子供じゃなくて大人であることは知っているが、何を企んでいるかまでは知らないくらいにしておいた方がよさそうですね
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/09(水) 08:44:27.38 ID:7ClFbZ1DO
千鶴の息子の名前は安価らしいけど、簡単な設定とかも募集するんかな?
(性格や外見、口調とか)
783 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/09(水) 19:16:38.31 ID:MWeb9g8T0
忘れていた
じゃあテンプレートなしで募集しますか
ある程度書かれた設定を後でまとめます
↓1からある程度まとまるまで(OP難航中のためその間までかな)
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/09(水) 19:40:39.87 ID:GX+C4IR2O
絶倫巨根
絶倫巨根ショタ男の娘にしたいけど、そこまで書くと一人で書きすぎかな、と自重した
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/09/09(水) 19:42:47.50 ID:d0VrHb7hO
名前:神代 翔太(かみしろ しょうた)
千鶴の夫の連れ子。黒の短髪でやや女顔の可愛い系のショタ。性格はやや気弱だがやる時はやる。
物心付く前に実の母親が亡くなってしまった事もあり母性に飢えている。
千鶴の事は思春期の再婚ということもあり母親というよりはつい年上の女性として見てしまいがちでまだまだぎこちない関係であり『千鶴さん』と呼んでいる(千鶴的にはいずれ『お母さん』等と呼んでほしいと思っているがゆっくりと待っている)。
精通のきっかけは千鶴の下着(しかもよりによって夫を誘惑するための勝負下着)を見つけてしまい、触ったり匂いを嗅ぎながら無我夢中でちんぽを擦って迎えた。
以降自慰は常に千鶴をオカズにして行っており、自慰中は千鶴の事を『ママ』と呼んで甘えている。
ちなみに見た目や年齢に対して勃起時のちんぽはかなり大きい
(少なくとも同級生以上。コンマ判定で夫並みだったり夫を遥かに超える巨根になったり)
786 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/09(水) 22:45:07.36 ID:MWeb9g8T0
詩織の自宅、近所の公園にて
詩織「私がアオノトリに入ったことで、あちらの予定が変わっていないかと思ってな。念のため調べてもらった」
情報屋「……むしろ楽だったわよ。あなたが抜いてくれたPC情報のおかげで、こっちは簡単に侵入できたもの」
情報屋「しかも、警報まで鳴らしたくせにパスワードも暗号の法則もそのまま。ずいぶん杜撰ね」
詩織「……相変わらず、とんでもない方法で調べるな」
公園で話していると、いつもの子どもたちがこちらへ駆けてくる。
ガキども「ターゲット捕捉ー! いけぇーっ!」
ガキども「うおぉーっ、めくれーーっ!」
詩織「えっ、ちょっと待っ――こらっ!」
ガキども「わーっ! しおりん、噂通り傷だらけだー!」
ガキども「すげぇ! やっぱ特殊部隊のお姉ちゃんって違うんだな!」
詩織が振り返った瞬間、子どもたちが一斉にいたずらを仕掛ける。
情報屋「……え? ちょっと何――きゃあっ///」
ガキども「きゃははは! 見えた見えた!こっちの姉ちゃんは黒のレースだーっ!」
ガキども「うひょー! でっけぇ尻!」
詩織「こらっ! 人のスカートの中をまじまじ見るんじゃありません!」
ガキども「きゃははは! 逃げろ逃げろーっ!」
詩織「こらーっ! こらこら、逃げるなー!」
詩織は追いかける構えを取りつつ、思わず呆れたように笑う。
詩織「まったく……元気なのはいいけど、いたずらはほどほどにしなさい!」
その子どもたちの中に、詩織が見覚えのない少年が一人混ざっている。
詩織「……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな」
少年は周囲の子どもたちと一緒になって、楽しそうに騒いでいる。
情報屋「新顔?」
詩織「そうみたいだ。まあ……悪ガキの一人ってところだろ」
詩織は特に気に留めず、逃げ回る子どもたちを追いかける。
詩織「ほらー! 捕まえるぞー! 覚悟しろー!」
787 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/09(水) 22:46:51.24 ID:MWeb9g8T0
情報屋「はぁ……はぁ……っ! まったく、なんで私がガキ相手に本気で走り回らなきゃいけないのよ……っ!」
事務所の重い扉を閉め、私はそのままオフィスチェアへと雪崩れ込んだ。
昼下がりの公園で走り回ったせいで額にはうっすらと汗が浮き、整えたはずの身体は完全に疲労困憊だ。
情報屋(詩織のやつ、普段は冷静沈着な特殊部隊員のくせに、子ども相手になると変にスイッチが入るんだから。「捕まえるぞー!」なんて笑顔で全力疾走に付き合わされて、巻き込まれたこっちはいい迷惑よ。)
三つ編みを解いて青髪をバサリと揺らし、冷えた炭酸水を一気に喉へと流し込む
情報屋「……ぷはぁ。信じられない、貴重な稼ぎ時に何無駄な体力使わされてるのよ……。あー疲れた」
そう愚痴をこぼしながらも、彼女の脳裏には先ほどの公園での光景が妙に引っかかって離れなかった。
詩織『……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな』
詩織の何気ない一言。
逃げ回る子どもたちの中心で、一番すばしっこく、そして一番執拗にスカートの裾を狙ってきた、あの小柄な『新顔の少年』。
情報屋(……なんか、おかしかったのよね)
思い返せば返すほど、奇妙な違和感がチリチリと胸を突く。
他の子どもたちは、ただ悪ふざけでキャッキャと騒いでいただけだった。
だが、あいつの視線だけは違った。スカートがめくれ上がった瞬間、私の太ももと下着に向けられたあのねっとりとした目つき――あれは決して、無邪気な子どもの好奇心なんかじゃない。
それに、逃げる時の身のこなし。子ども特有のバタバタとした走り方ではなく、妙に重心が低く、無駄のない大人の足取りだったような気がする。
情報屋「……ふん。ただの思い過ごしかも知れないけれど、プロの勘を舐めないでほしいわね」
私はデスクの電源を入れ、キーボードへと指を滑らせた。
先ほどまで息抜きをしていた緩んだ空気は消え失せ、冷徹な情報屋の眼差しがディスプレイの青白い光に照らし出される。
指先を高速で躍らせ、公園周辺の街頭防犯カメラのサーバーへと難なく侵入。
タイムスタンプを先ほどのおふざけの時間帯に巻き戻し、あの『新顔』が逃走したルートを辿っていく。
情報屋「いたわね……。画角のいいカメラは……ここかしら」
自販機の脇に設置された高解像度カメラの映像を切り出し、あの少年の顔をズームアップして静止画をキャプチャする。
オーバーサイズのパーカーにダボついたハーフパンツ。深くかぶったキャップの奥にあるのは、一見すると少し大人びた童顔の少年の顔立ち。
情報屋「はい、お顔のデータをいただきました、と。さて、どこの悪ガキかしらね? 近隣の小学校の出席簿ネットワークに……ん?」
顔認証システムを走らせた瞬間、警察庁の一般身元照会データベースと、住民基本台帳のサーバーが同時にヒット音を鳴らした。
画面にずらりと展開された公的データ。それを目にした瞬間、私の指先はキーボードの上で完全に凍りついた。
情報屋「………………は?」
思わず、素っ頓狂な声が喉から漏れ出た。
モニターに大々的に表示されているのは、小学校の名簿などではない。
情報屋「に、じゅう……ろく……!?」
ディスプレイに顔を限界まで近づけ、目を限界まで見開く、二度見どころか五度見した。生年月日を計算し直しても、どう転んでも二十代半ばの、立派に選挙権も年金支払い義務もある『成人男性』のデータだ。
情報屋「は、はあぁぁぁぁぁっ!? 成人済み!? ちょっと待ちなさいよ!!」
背筋にゾワゾワッと一気に鳥肌が立ち、叫び声が事務所の中に木霊した。
情報屋「嘘でしょ……!? あの身長と童顔を悪用して、近所の本物の小学生グループに『新顔の友達』面して潜り込んで……一緒に『きゃははー!』とか言いながら、堂々と女のスカートめくってたってわけ……!?」
思い出すだけで吐き気がするほどの悍ましさが込み上げてくる。
あの粘着質な手つき、めくれ上がった私の下着を間近でガン見していた卑しい目線、そして「しおりん、噂通り傷だらけだー!」と囃し立てていた声――全部、26歳の無職の男が計算ずくでやっていた行為だったのだ。
情報屋「うわっ……! 最悪! 最悪最悪最悪っ!! なにそのガチの変態事案!! 悪ガキどころか、救いようのない本物の性犯罪者じゃないのよぉおおっ!!」
椅子の上で頭を抱え、盛大に身悶えする。
あの時、呑気に「こらー! 捕まえるぞー!」なんて言って子どもたちと一緒に笑いながら追いかけっこをしていた詩織の笑顔が脳裏をよぎる。
情報屋(……あいつ、特殊部隊員としてカルト教団の脅威に立ち向かう前に、自分の足元に潜り込んでる本物の変質者に気づいてないじゃないのよ……!)
情報屋「……ふ、ふふっ。あははは……」
怒りとドン引きの極致に達した情報屋は、やがて引きつった笑いを漏らしながら、再びキーボードへと手を伸ばした。
788 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/10(木) 00:43:30.64 ID:r2/uQhDh0
上司「神代、手を止めて聞いてくれ。……例の『子供が関与している不可解な大人の失踪・破滅事案』の件だ」
警視庁捜査一課の重苦しい空気の中、上司は険しい顔でデスクの上のファイルをバサリと閉じた。呼び寄せられた私は、差し出されたメモに走り書きされた住所をじっと見つめ、きゅっと口元を引き締める。
千鶴「……子供が関与している、ですか」
低く抑え込んだ声の中に、自然と怒りが滲んでしまう。
罪もない子供を悪事の片棒に担がせているのか、それとも子供を利用して大人を破滅へ追い込んでいるのか……どちらにせよ、手口の陰湿さに腹の底が煮え返る思いだった。
脳裏をよぎるのは、家で私の帰りを待っているあどけない息子の顔だ。10歳といえば、まだ大人の庇護が必要な多感な年頃。
そんな子供たちを巻き込むなど、断じて許せるはずがない。
上司「警視庁としても全力を挙げて追っているが、犯行の手口があまりに陰湿で足取りが掴めん。現場に不自然な『子供の影』を残したまま、被害者だけが社会的に抹殺されていく……明らかに裏で糸を引いている主謀者がいるはずだ」
重いため息をついた上司は、真剣な眼差しで言葉を強めた。
上司「そこでだ。表の捜査ルートでは拉致があかない。恥を忍んで裏の情報網に頼ることにした。裏社会で『峰岸文子』と名乗る情報屋がいる。かなり癖のある女だが、情報収集能力だけは本物だ。捜査一課のプライドはあるだろうが、背に腹は代えられん。これ以上被害者を増やすわけにはいかないんだ。……神代、お前のその観察眼で、彼女が握っているネタをすべて引き出してきてくれ」
千鶴はメモを指先で弾き、スーツの胸ポケットへと仕舞い込んだ。生地が張るほどの豊かな胸元に触れながら、上司の視線を正面から受け止める。
千鶴「裏社会の情報屋……『峰岸文子』ですね。プライドなら、とっくに現場に置いてきています。市民の安全を守り、これ以上の被害者を出さないためなら……何より、子供たちをこれ以上犯罪の闇に巻き込ませないためなら、裏の情報屋だろうと何だろうと利用してみせます」
背筋をビシッと伸ばし、ジャケットの裾を軽く引いて身なりを正す。豊かなヒップラインと引き締まった腰回り、そして隠しきれない胸の厚みが緊張感とともに引き立つが、今の意識は完全に捜査モードへと切り替わっていた。
千鶴「観察眼ならお任せください。その峰岸という女の腹の底まで見透かして、持っている情報、すべて吐き出させてきます。……行ってまいります!」
上司に向けてきっちりと敬礼を交わすと、私はヒールを鋭く鳴らし、淀みのない足取りで捜査一課の部屋を後にした。
看板もない薄暗い雑居ビルの扉を、トントンと軽く叩いてから静かに押し開ける
千鶴「……失礼するわ。ここが『峰岸文子』の事務所ね? 警視庁捜査一課の神代よ」
少し眉をひそめながら怪しげな室内を見回し、スーツのジャケットを正して毅然とした態度でデスクに向かい立つ
千鶴「上司から『捜査の足がかりになる情報を持つ人物がいる』と聞いて来たけれど……例の子供が関与している不可解な事件について、何か掴んでいるのかしら?」
キーボードを打つ手を止め、事務所の扉の音に振り返る
文子【情報屋】「……あらあら、いらっしゃい。警視庁の刑事さんね。私のような情報屋の事務所に、警官の方が足を運ぶなんて珍しいわ」
デスクの上に広げていたファイルを素早く片付け、三つ編みを弄りながらスーツ姿の千鶴を品定めするように見つめる
文子「あなたの上司から『子供が関与する不可解な事件』の情報を持っていると聞いたって?」
デスクの引き出しを開け、そこから一枚の写真を取り出して千鶴に差し出す
震える指先で写真を凝視したまま、言葉を失う
千鶴「……っ!? 26歳……!? 小学生に紛れ込んでいるこの男が、ただの子供ではなく26歳の成人男性だというの……!?」
写真の裏に記載された『谷原コースケ・26歳無職』のデータと照らし合わせ、顔から一気に血の気が引いていく
千鶴「信じられないわ……。26歳の大人がランドセルを背負って子供たちのコミュニティに潜入しているなんて……一体何が目的なの……!?」
写真の裏に記載されたデータを確認し、千鶴の震える指先に目を留める
文子「目的はわからないわね。でも、あの男が子供たちに紛れてスカートめくりを楽しむだけではなさそうよ」
文子は、冷静な表情を崩さずに、千鶴の反応を観察しながら続ける
文子「あの男の目つきと手つきは、単なる悪戯の域を超えていたわ。あの男が子供たちに近づいているのは、何か別の目的があるからよ。それが何なのかは、あなたの捜査次第ね」
写真をデスクに置き、千鶴の目を見つめる
文子「あなたは、この男を追うべきよ。彼の目的が何なのか、それを突き止めることが、あなたの捜査の足がかりになるはずよ」
789 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/10(木) 00:50:57.73 ID:r2/uQhDh0
千鶴編OP完了
義理の息子の設定です
>>784
さんの要素が絶倫だけになっちまった。
名前:神代 翔太(かみしろ しょうた)
千鶴の夫の連れ子。黒の短髪でやや女顔の可愛い系のショタ。性格はやや気弱だがやる時はやる。
物心付く前に実の母親が亡くなってしまった事もあり母性に飢えている。
千鶴の事は思春期の再婚ということもあり母親というよりはつい年上の女性として見てしまいがちでまだまだぎこちない関係であり『千鶴さん』と呼んでいる(千鶴的にはいずれ『お母さん』等と呼んでほしいと思っているがゆっくりと待っている)。
精通のきっかけは千鶴の下着(しかもよりによって夫を誘惑するための勝負下着)を見つけてしまい、触ったり匂いを嗅ぎながら無我夢中でちんぽを擦って迎えた。
以降自慰は常に千鶴をオカズにして行っており、自慰中は千鶴の事を『ママ』と呼んで甘えている。
ちなみに見た目や年齢に対して勃起時のちんぽはかなり大きい、そして絶倫
情報屋改め峰岸 文子の容姿です(ちなみに31歳です)
https://d.kuku.lu/8x84tfke6
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/10(木) 01:00:03.32 ID:EckCMXtIO
予想以上に情報屋が胡散臭くないというか普通に可愛い系だった
スレの最後とかはいっそ情報屋本人に調査させてどこかに堕としてみたい
791 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/10(木) 23:58:51.29 ID:r2/uQhDh0
夕暮れ時、住宅街の小さな公園。
ブランコに揺られながら、谷原コースケは隣に座る翔太を覗き込み、親しみやすい「友達」の笑みを浮かべた。
谷原「ねえ、翔太君。千鶴さんのこと、本当はただのお母さんとして見てないんでしょ? ……大丈夫、隠さなくていいんだよ。ボクは翔太君の味方だからさ」
翔太「う、ううん……そんなわけないよ。千鶴さんは、千鶴さんだもん」
谷原「隠さなくてもいいって。夜、千鶴さんの下着でナニしてることだって、ボクはちゃーんと知ってるんだからさ」
楽しそうにニヤリと笑うと、ポケットから折りたたんだメモを取り出して翔太に見せつける
谷原「悩んでる翔太君のために、とっておきの『作戦』を3つ考えてあげたよ。1つ目は【振り子作戦】。2つ目は【刷り込み作戦】。3つ目は【聴覚作戦】……ねえ、どれで千鶴さんをメロメロにしたい?」
↓1安価 どれも催眠系です。(コンマ判定のとり方が変わります ちなみに難易度バランスは考えていません)
1.振り子催眠
まあ思っている通りのもんです
2.刷り込み催眠
魔法の薬と一緒に自身の体液をお茶とかに混ぜて飲ませる作戦です。(効果はすごいけど時間がかかります ※このシーンの会話も半年近く前ということになります)
3.催眠音声
寝ている間に催眠の音声を流してみます。
4.自由安価
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/11(金) 00:06:30.21 ID:GJNp2A2HO
3
793 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/11(金) 00:22:43.53 ID:5TzZbqHi0
翔太「え、作戦……? なんだか、こわそう……」
メモに怯みながら、そっとブランコから降りようとする
谷原「怖がる必要なんてないよ。だってこの【聴覚作戦】なら、千鶴さんが寝てる間に『特殊な音声』を聴かせるだけだからね」
逃げようとする翔太の肩をガシッと掴み、顔を近づけて不気味に微笑む
谷原「翔太君は寝顔を見ながら音を流すだけ。千鶴さんを傷つけずにすむし、一番安全で大好きな『お母さん』を手に入れられる方法だよ?」
↓1コンマ
一桁4以外で受け取る
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/11(金) 00:23:53.22 ID:t6Si/ZGMO
はい
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/11(金) 00:24:39.35 ID:t6Si/ZGMO
ゾロったけどボーナスとかあるかな
796 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/11(金) 08:01:29.91 ID:5TzZbqHi0
※決めてなかったので次に一桁4を引くか偶数2回引くまでは一桁4が出なくなります。
翔太「寝てる間に……音声を聴かせるだけ……? それなら、千鶴さんを傷つけなくてもすむんだね」
困惑しながらも、少し興味をそそられた様子で谷原を見上げる。
谷原「そうだよ。この音声をスマホで流して、千鶴さんの耳元にイヤホンをそっと置くだけ。寝ている間に、千鶴さんの心は翔太君なしじゃいられなくなるんだ」
ポケットから小瓶やデータ入りのSDカードを取り出し、翔太の手の上に優しく握らせる
谷原「さあ、持っていきなよ。今夜が翔太君と千鶴さんの『特別な夜』の始まりだ」
小瓶とSDカードをぎゅっと握りしめ、家に向かって駆け出す
翔太「今夜…特別な夜…」
谷原「欲望に怯えながら、それでも欲望に呑み込まれていく……最高だよ、翔太君」
797 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/11(金) 08:01:59.40 ID:5TzZbqHi0
情報屋の事務所を後にした千鶴は、やり場のない寒気と怒りを胸の奥底に押し込めながら、足早に家路へと急いだ。
26歳の大人が、ランドセルを背負って子供たちの輪に紛れ込んでいる――。
あの写真に写っていた男の歪んだ笑みと、文子が語った「単なる悪戯の域を超えている」という不気味な言葉が、今も脳裏にこびりついて離れない。
千鶴(異常な男が、子供たちのすぐ側に潜んでいるなんて……絶対に許せない。一刻も早く捕まえなきゃ……!)
だが、玄関の鍵を開けた瞬間、千鶴は強く両手で自分の頬を叩いた。
パン、と乾いた音が玄関ホールに響く。
千鶴(刑事の顔はここまで。)
この家は、私と翔太くんの大切な居場所なのだから、暗い事件の空気を持ち込むわけにはいかない。
私はすぐにスーツを脱ぎ捨て、動きやすい薄手のサマーニットと柔らかいロングスカートに着替えると、その上からエプロンをキュッと締めた。
夫好みの淡いピンク色のエプロンだが、胸元の生地はどうしても千鶴の豊かな胸に引っ張られて大きく張り出してしまい、腰紐を結べばキュッとくびれたウエストと、その下に広がる女性らしいヒップラインが強調されてしまう。
自分ではまったく気付いていなかったが、家庭的な装いでありながら、どこか艶めかしさを漂わせる姿になっていた。
千鶴「よし……翔太くんの好きなハンバーグ、たくさん作ってあげなくちゃ」
トントンと小気味よく包丁を鳴らし、玉ねぎを刻んでいると、カチャリと玄関のドアが開く音がした。
翔太「……ただいま」
どこか頼りなげで、まだ幼さの残る高めの声。
夫の連れ子であり、千鶴にとってかけがえのない大切な息子――翔太の帰宅だった。
千鶴「おかえりなさい、翔太くん!」
千鶴は満面の笑みを浮かべ、フライパンから手を離してパタパタと小走りで玄関へ向かった。
玄関先には、黒の短髪にくりっとした大きな瞳を持つ、少し女顔で可愛らしい翔太が、背負っていたランドセルを下ろしながら立っていた。
千鶴「学校、お疲れ様。今日も寒かったでしょう? お腹空いてない? もうすぐご飯できるからね」
そう言って、千鶴は無意識のうちに翔太の目の前までぐっと距離を詰め、目線を合わせるようにふわりと身を屈めた。
胸元のエプロンが大きくたわみ、ニット越しでも分かる柔らかな胸の谷間が、翔太の目の前に迫る。
さらに、母親としての愛おしさから、千鶴は自然と両手を彼の小さな肩へと伸ばしていた。
翔太「ち、千鶴さん……!?」
すると翔太は、まるで雷に打たれたかのようにビクッと肩を跳ねさせ、カッと耳の先まで真っ赤にして後ずさりした。視線を千鶴の顔、胸元、そしてあらぬ方向へと目まぐるしく泳がせている。
千鶴「しょ、翔太くん……? どうかしたの? 顔がすごく赤いけれど……もしかして熱でもあるの!?」
翔太「な、なんでもないです! 熱なんてないから……っ! うがい手洗いしてきます!」
慌てて千鶴の手をすり抜けるようにして、翔太はパタパタと洗面所へと逃げ込んでしまった。
パタパタと洗面所へと駆け込み、バタンと扉を閉める、千鶴はぽつんと玄関に取り残される。
千鶴「……また、避けられちゃったかしら」
伸ばしたままの自分の手のひらを見つめ、小さくため息をつく。
思春期に入りかけた男の子のデリケートな心。母性全開で距離を縮めようとしすぎるのが、かえって彼にプレッシャーを与えてしまっているのだろうか。
『千鶴さん』と呼ばれるたびに、ほんの少しだけ胸の奥がチクリと痛む。
本当はいつか『お母さん』って呼んでほしいが…
千鶴(焦っちゃダメよね。あの子のペースを一番に考えてあげなきゃ。)
↓1安価
1.素直に夜を待つ
2.彼女がこれからのむ水分に睡眠薬を入れてみる(これも谷原提供)
3.他自由安価
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/11(金) 09:01:17.63 ID:O9TD5HXoO
2
799 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/09/11(金) 11:40:44.97 ID:yO/cYZWzO
先にコンマ判定だけ
↓1
偶数 自分から千鶴の分の飲み物を用意睡眠薬を入れる
奇数 千鶴が入れた飲み物の千鶴の分に入れる
ゾロ 行動は偶数だけど途中で千鶴に私の分もお願いと言われる
※ちなみに一桁4は入れるところを見られるでした
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/11(金) 11:42:12.85 ID:GsMm88iHO
ぞろり
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/11(金) 19:50:53.59 ID:1WJaAKbcO
これ催眠の内容とかは設定出来るのかな
802 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/12(土) 13:30:50.89 ID:p5TIV9N70
翔太が洗面所から戻ってくると、千鶴は食卓に並んだ食器に温かいお茶を注いでいた。
エプロンを着けたままの彼女は、湯気の向こうに柔和な笑みを浮かべている。
千鶴「ハンバーグ、たくさん作ったよ。お腹空いたでしょ?」
洗面所から戻り、千鶴の優しい笑みに少し戸惑いながらも、食卓に向かう
翔太「う、うん…ありがとう、千鶴さん」
翔太のお茶を注いでくれる隙に、ポケットから取り出した小瓶を開け、中の粉末をこっそり千鶴のお茶に混ぜる。
千鶴「さあ、食べましょう」
そう言って、千鶴も湯気の立つ湯のみを持ち、一口すすった。
↓1コンマ
偶数 耐性持ち(レベルは次のコンマ判定で)
奇数 ふとんへ行きましょう(食事後)
ゾロ バタン
ちなみに(次に一桁4or偶数2回引くまで出なくなっております。)
※一桁4 完全耐性持ち+眠り薬の感覚を知っておりばれる
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 13:35:06.90 ID:bU78lyHNO
耐性
804 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/12(土) 14:48:15.64 ID:p5TIV9N70
偶数だったのでもうひと判定
偶数 強耐性(ちょっとしたことでなかったことにできるレベル)
奇数 中耐性(仕事になったら目が覚める)
ゾロ 弱体性(ふとしたことで寝る)
次に偶数以下が出たら 一桁4が復活します
※一桁4 完全耐性+眠り薬の感覚を知っている
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 14:50:34.46 ID:cWQs871pO
弱くあれ
806 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/12(土) 17:22:02.59 ID:p5TIV9N70
食事がお腹にたまった満足感と、温かいお茶の余韻。
そしてここ連日の徹夜続きによる猛烈な疲労が一気に押し寄せてきたかのように、瞼がすーっと重くなってくる。
ほんのわずかに視界が揺らぎ、千鶴はキッチンのシンクに手をついて軽く息を吐いた。
千鶴(……だめね、緊張の糸が切れた途端に、こんなに一気に眠気が来ちゃうなんて。我ながら現金な体質なんだから……)
翔太が裏でコソコソと入れた催眠薬——その強い薬効も、千鶴が持つ高い薬物耐性の前では「満腹感と激務の疲れが重なった食後の猛烈な睡魔」程度にまで相殺されていた。
本人は薬を盛られたなどとは夢にも思わず、単なる自身の不養生だと思い込んでいる。
翔太「千鶴さん……? 大丈夫……?」
千鶴の様子に気づいた翔太が、どこかわくわくしたような、けれど少し不安そうな混ざり気のある視線で覗き込んでくる。
千鶴「あはは、ごめんなさいね。腹いっぱいになったら、なんだか一気に眠くなっちゃって……」
千鶴はふわりと柔らかく微笑むと、重い身体をなんとか動かして自分のエプロンを解いた。
千鶴「お皿洗いは後にして、少しだけソファで横になろうかしら……」
↓1コンマ
一桁4 警察から緊急の集まり
偶数 ダメダメルーティンを崩したら
奇数 眠りそう
ゾロ 彼女曲を聴きながら眠るようにしている。(すでに差し替え済)
807 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 17:26:53.86 ID:tfKk1eEyO
集まり
808 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/12(土) 21:09:30.59 ID:p5TIV9N70
そう言って一度はリビングのソファへ足を向けかけた千鶴だったが、ふと立ち止まり、ペシッと自分の頬を軽く叩いて首を振った。
千鶴「……ううん、ダメダメ。ここで横になっちゃったら、きっと朝まで起き上がれなくなっちゃうわ」
刑事としての自制心か、それとも母親としての責任感か。千鶴は解きかけたエプロンの紐を再びキュッと結び直した。細いウエストが引き締まり、それによって豊かなヒップの丸みがより一層強調される。
翔太(うう…///)
千鶴「毎日のルーティンを崩すわけにはいかないものね。お皿くらい、ちゃちゃっと洗っちゃうわ!」
睡魔で少し重たい足取りながらも、千鶴はシンクへと戻り、蛇口をひねって温かい水を流し始めた。
泡立てたスポンジを手に取り、手際よく皿を洗い始める。背後で翔太が何やらソワソワと落ち着かない様子で見つめているのを感じつつも、千鶴はふわりと微笑みながら声をかけた。
千鶴「翔太くん、美味しかった? 明日も何か食べたいものがあったら、遠慮しないで言ってね。……あ、宿題はもう終わったのかしら? 眠くなっちゃう前に、先にお風呂に入ってきてもいいのよ?」
猛烈な眠気を洗剤の泡と流水の冷たさでなんとか誤魔化しながら、千鶴はせっせと皿洗いを続けた。
翔太「う、うん…すごく美味しかった…千鶴さん…宿題は…まだ半分くらいしか…」
千鶴の少し眠そうな様子を見て、ドキドキしながらも期待を込めて
千鶴「大丈夫よ。お風呂でゆっくり体を温めてから、残りも頑張ればいいじゃない。」
視線を千鶴のエプロンで強調された腰と尻に向けて、こくこくと喉を鳴らす
千鶴「そっか。じゃあ、先にお風呂入ってきて。お湯、たっぷり張っておくからね」
そう言って千鶴は追い出すように言うと、ふらりと体を揺らしながらもスイッチを入れた。
大きなお風呂場の湯沸かし機能が作動音を立てた。
↓1
一桁4 警察から連絡 コースケ逮捕(クリアは確定)
偶数 睡眠薬克服
奇数 やっぱり休もうかな
ゾロ 即眠り
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 21:13:11.15 ID:2zy4DJxDO
スヤァ
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 21:13:44.99 ID:v6HAMj+mO
スヤァ
811 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/12(土) 22:41:01.01 ID:p5TIV9N70
じゃぶじゃぶと流れる温かい水の音を聞きながら、千鶴は皿を一枚一枚丁寧に洗おうとしていた。
……けれど、おかしい。
水流の冷たさや音で誤魔化そうとしても、頭の芯がずっしりと鉛のように重く、意識がぐらりと傾きそうになる。
千鶴(……っ、なにこれ……本当に、急に……)
ツルッ。
「あっ……!?」
手元が滑り、泡だらけの平皿が指先からこぼれ落ちそうになった。
反射的に空中で受け止め、なんとか床へ落として割ることだけは免れたものの、心臓がヒヤリと跳ね上がる。
千鶴(危ない……っ! あともう少しで割るところだった……)
額にうっすらと冷や汗が滲む。
いくら疲れているからといって、普段の自分ならあり得ないような不注意だった。
まぶたが異様な重さで落ちてきそうになり、視界のピントが勝手に合わなくなっていく。
千鶴(だめ……これ、放置したら絶対にまずい。このまま無理に立っていたら、お皿を割って怪我をするか……最悪、キッチンで立ったまま気を失って倒れ込んじゃう……!)
とんでもないタイミングで完全に意識がシャットダウンしてしまうという強烈な予感が、千鶴の背筋を冷たく撫でた。
どれだけルーティンを重んじようとも、事故を起こしてしまっては元も子もない。
千鶴は諦めて蛇口をキュッと閉めると、ぬるついた手をしっかりとすすぎ、タオルで水分を拭き取った。
千鶴「……はぁ、情けないわね、本当に……」
吐き出した息が自分でも驚くほど熱っぽく、重いため息となってリビングの空間に消えていく。
千鶴(普段の私なら……こんな風に自分の限界を見誤って倒れ込むような真似、絶対にしないのに……)
刑事として常に自身のコンディション管理には人一倍気を配ってきたはずだった。
千鶴「……はぁ、情けないわね、本当に……」
吐き出した息が自分でも驚くほど熱っぽく、重いため息となってリビングの空間に消えていく。
千鶴(連日の徹夜続きで……私、自分が思っている以上に疲弊していたのかしら……)
翔太が裏で仕掛けた催眠薬の影響だとは夢にも思わず、千鶴はただただ自分の油断と不甲斐なさを自責する。
↓1
一桁4 目をつぶるのみ(これだけでも結構効果ある
偶数 15分くらい眠るか(アラームセット)
奇数 アラームはやめておこう
ゾロ イヤホンで聞きながら眠る(セット済)
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 22:48:27.56 ID:zA6k0AOMO
めをつぶる
813 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/12(土) 23:27:45.45 ID:p5TIV9N70
リビングの隅にあるデジタル式の置き時計に手を伸ばした。
指先がフワフワとしながらも、懸命にボタンを操作する。
ピッ、ピッ、ピッ……
千鶴「アラームを15分後にセット……。これで、大丈夫……」
かすれた声で独り言をつくと、そのままスルリとソファに身を委ねた。
あまりの疲労で、頭にかけた手がふわりとそれてしまう。
千鶴(ちょっとだけ……)
心の中でそう念じた直後、千鶴の意識は闇の奥底へと静かに沈んでいった。
ソファに横たわる彼女は、エプロンを着けたまま。豊満な胸が呼吸に合わせてゆっくりと上下し、スカートの裾から覗く太腿は白く柔らかそうに見える。
お風呂に急ぎ、湯船に浸かりながら胸の中で期待と不安が入り混じる
翔太「千鶴さん、ソファで…横になってる…なら…今がチャンスだ…」
湯船から立ち上がり、急いで体を洗い流し、タオルで体を拭きながら風呂から出る
翔太「早く…早く行かなきゃ…」
↓1
一桁4 なんか怪しい機械を準備していたのでそれを問い詰められる
偶数 アラームに気づかず
奇数 アラームに気づいて止める
ゾロ 奇数+手際よく進めて音声を聞かせる。
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/12(土) 23:34:54.73 ID:S00mThDu0
目覚まし
815 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 00:06:27.63 ID:sArbxUVR0
心臓が高鳴りながら、そっとリビングに入り、千鶴が眠っているのを確認)
千鶴「……すぅ……ふぅ……ん……っ……」
翔太「寝てる…本当に寝てる…」
アラームに気づき慌てて停止する。
やった…止められた…
SDカードをスマホに差し込み、谷原から渡された音声ファイルを見つける
翔太「これ…これだ…聴覚作戦…」
千鶴の耳元にそっとイヤホンを近づけ、音声を再生し始める。
スマホから流れる奇妙な高周波音を、ソファで眠る千鶴の耳元にそっと届かせる
谷原『いいかい翔太君、手順を間違えちゃダメだよ。音を流して10分経ったら、彼女の意識を切り替えるスイッチ(ON)の動作を行うんだ……』
時計の針を見つめながら、10分が経過するのをじっと待つ……
谷原『音を流して15分経ったら、耳元で千鶴さんにどうしてほしいか、君の願望を優しく命じる。そして音を流して20分、彼女の意識を切り替えるスイッチ(OFF)の動作を行うんだ……』
翔太「……」ゴクリ
↓1コンマ
一桁4 ここで起きる
偶数 途中で起きる可能性 少し高め
奇数 途中で起きる可能性 低め
ゾロ かなり低め
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 00:07:46.59 ID:7gB59XPAO
てい
817 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 00:14:12.13 ID:sArbxUVR0
心臓が高鳴りながら、そっとリビングに入り、千鶴が眠っているのを確認)
千鶴「……すぅ……ふぅ……ん……っ……」
翔太「寝てる…本当に寝てる…」
アラームに気づき慌てて停止する。
やった…止められた…
SDカードをスマホに差し込み、谷原から渡された音声ファイルを見つける
翔太「これ…これだ…聴覚作戦…」
千鶴の耳元にそっとイヤホンを近づけ、音声を再生し始める。
スマホから流れる奇妙な高周波音を、ソファで眠る千鶴の耳元にそっと届かせる
谷原『いいかい翔太君、手順を間違えちゃダメだよ。音を流して10分経ったら、彼女の意識を切り替えるスイッチ(ON)の動作を行うんだ……』
時計の針を見つめながら、10分が経過するのをじっと待つ……
谷原『音を流して15分経ったら、耳元で千鶴さんにどうしてほしいか、君の願望を優しく命じる。そして音を流して20分、彼女の意識を切り替えるスイッチ(OFF)の動作を行うんだ……』
翔太「……」ゴクリ
↓1
催眠モードONにする方法(むずいのはやめてね)
↓2
どうしたいのか
↓3
OFFにする方法(むずいのはry
注:1-3のコンマが一桁4もしくは一桁6 だとその最中に起きてしまいます。
でた場合はそこで安価一回中断
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 00:16:23.18 ID:TsM4OESQO
『お母さん』『ママ』といった千鶴を『母親』と認識する呼び方で呼ぶ
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 00:18:06.78 ID:5iOvWDdkO
ママともっと仲良くなりたい
一緒にお風呂に入ったり一緒に寝たい
えっちなこともしてママと赤ちゃん作りたい
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 00:22:03.62 ID:NYlgTWC7O
『ママ、もう起きていいよ』と聞かせる
821 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 00:35:40.45 ID:sArbxUVR0
えっちなこともしてママと赤ちゃん作りたい
『性知識が伴わないままに義母との種付け交尾·妊娠』を行わせようと画策
矛盾しちゃうのでちょっと修正したいのですが…
822 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 00:50:19.12 ID:BlDfVLwjO
じゃあ『おちんちん使ってママと気持ちよくなりたい(精通してるのでちんぽを触ると気持ちいいのは知ってるので)』に変更で、赤ちゃん云々に関しては交尾中に千鶴から『赤ちゃんが出来る行為』って教えてもらった事で『ママと赤ちゃん作りたい』ってなる感じで
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 00:51:57.44 ID:BlDfVLwjO
すいません、なんかID変わってますが
>>819
は自分です
(本人確認取れなくなっちゃったんで、訂正無理ならイッチ的にやりやすい·エロい方向におまかせで)
824 :
◆YXKon0DK7miT
[sage saga]:2026/09/13(日) 20:46:53.03 ID:sArbxUVR0
谷原に気持ちいいこととして教えてもらったけど、その行為が何なのか自体は教えない感じで行きます
825 :
◆YXKon0DK7miT
[sage saga]:2026/09/13(日) 22:32:16.26 ID:sArbxUVR0
内容に関しては催眠オンにしてからにします(本編中に書いちゃったけどなかったことにします)
スマホのタイマーを確認し、10分が経過したのを見ると、千鶴の耳元に身体を乗り出して
翔太「お母さん…」
翔太(次は10分後…)
スマホのタイマーを確認し、20分が経過したのを見ると、千鶴の耳元に身体を乗り出して
翔太「起きていいよ…」
そっと耳元でささやき、期待と不安が入り混じった視線で千鶴の表情をうかがう
約束の時間を過ぎても、電子音が鳴り響くことはない。
リビングに響くのは、チクタクと静かに刻まれる時計の針の音と、千鶴の小さく穏やかな呼吸音だけ。
千鶴「……すぅ……ん……っ……」
ソファに身を沈めた千鶴は、薬の影響と深い疲労によって、泥のような眠りの中に囚われ続けていた。
その無防備な意識の深層には、彼女自身も知らぬ間に歪な『鍵』がかけられてしまっている。
肩に触れられた温もりと、耳元で聞こえた愛しい息子の声に、千鶴の意識がゆっくりと浮上してきた。
千鶴「……ん……っ……ふぅ……」
重いまぶたを瞬かせながら、千鶴はうっすらと瞳を開けた。
視界に映ったのは、心配そうに自分を覗き込んでいる翔太の顔だった。
千鶴「……翔太、くん……? あ……私、寝ちゃってた……?」
ぼんやりとした頭のまま、千鶴はのっそりと上体を起こした。
ふとリビングの時計に目をやると、セットしたはずの15分をとうに過ぎていることに気がつく。
千鶴「あれ……? もうこんな時間……? アラーム、鳴らなかったのかしら……私、気づかないくらい深く寝ちゃってたのかな……」
千鶴はこめかみを軽く押さえながら、困ったように眉を下げて苦笑した。
まだ少し頭の奥が重いような感覚はあるものの、揺り動かされたことでひとまず眠気からは脱することができたようだ。
千鶴「起こしてくれてありがとう、翔太くん。本当に、こんなところで寝ちゃってみっともないわね……。すぐにお皿洗いの続きをしないと」
千鶴はエプロンのシワを手で払いながら、柔らかな笑顔を翔太に向けた。
826 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 22:32:49.34 ID:sArbxUVR0
緊張で指先が震えながらも、千鶴の目を見つめ、小さな声で
翔太「お、お母さん…」
――お母さん。
その言葉が、千鶴の意識の奥に仕掛けられた見えない鍵穴に、完璧に嵌り込んだ。
千鶴「……え……?」
ふと、体中の力が抜けていくような感覚。先ほどまであった頭の重さや、目覚めのぼんやりとした感覚が、跡形もなく消え去る。
千鶴「お、母さん……で……すか……?」
自分でも驚くほど、滑らかで、甘ったるい声色になっていた。
目の奥の光が潤み、瞳はうつろで、まるで別の人間になったかのようだった。
エプロンを着けたままの体をそっと起こし、キョロキョロと不安そうな子犬のような瞳で翔太を見つめる。
千鶴「私、今どうすればいいんでしょう……? お、母さんの言うことを聞けばいい……んでしょうか……?」
人格が作り変えられたかのように、千鶴はまるで義務教育で教わる前の子どもにでもなったかのような、純粋で無垢な表情で翔太の指示を待っている。
心臓が激しく脈打ちながらも、千鶴のうつろな瞳を見つめ、震える声で
翔太「ママ…もっと、もっと仲良くなりたいから…一緒に、お風呂に入ろう…」
翔太の言葉に、千鶴のうつろな瞳がふつりと輝きを増した。
千鶴「お、お風呂……ですか……?」
その言葉は、まどろんでいた意識に、ただ一つの絶対的な命令として刻まれた。
千鶴の体はゆっくりとソファから立ち上がる。まだ少し足元はふらつくが、目的を見出した瞳は不思議なほどの清らかさを帯びている。
千鶴「はい……! お母さんは、翔太くんと仲良くなりたいから……一緒にお風呂に入ります……!」
彼女はそう呟くと、自分の家でありながらも戸惑ったようにキョロキョロと周りを見回した。
リビングから廊下へ、そして洗面所へと向かう足取りは、まるで初めてこの家に来た客人のようだった。
827 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 22:40:50.10 ID:sArbxUVR0
千鶴「……着替えは……どこにあるんでしょう……?」
無意識に自分の寝室のドアを開けると、そこには寝間着のワンピースがかかっている。
千鶴はそれを手に取ると、浴槽へ向かい、翔太がいないことを確認してから、不慣れな手つきで自分の服を脱ぎ始めた。
ブラウスを解き、スカートを床に落とす。
下着も抵抗なくすぽりと外れていく。そして用意されていたバスタオルを裸体に巻くと、千鶴はまるで羊のように、お風呂場の前に立って小さく震える。
千鶴「翔太くん……お母さん、先にお風呂に入るね……。」
ふっと湯気の立ち込める浴室のドアを開け、千鶴はその中へとひとりで入っていった。ドアが閉まる音が小さく響いた。
浴室のドアが閉まる音を聞き、一瞬息をのむ
翔太「…こ、こんなに…簡単に…効いちゃうなんて…」
湯気が立ち込める浴室の扉が静かに開き、翔太が中へと入ってきた。
湯船の縁に腰掛け、ぼんやりと水面を見つめていた千鶴は、その物音に気づいてゆっくりと顔を上げた。
催眠の影響下にあるその瞳は、どこか焦点が合わず、夢を見ているかのように穏やかに潤んでいる。
千鶴「翔太くん……入ってきたのね」
千鶴は表情をほころばせ、柔らかく微笑んだ。
自分の置かれた状況や違和感を疑う素振りは微塵もなく、ただ目の前の翔太を慈しむ母親としての意識だけが満ちている。
千鶴「お湯加減、熱すぎないかしら? ……仲良くなるために、何をすればいい? 背中を流してあげましょうか、それとも頭を洗ってあげようか……? お母さん、翔太くんの言う通りにするわね」
千鶴は静かに立ち上がり、柔らかな声音で息子の言葉を待つように首をかしげた。
↓1コンマ
一桁4 電話が鳴り、一部分催眠が解ける(ただし翔太君の指示には従わなくちゃというのは残っている。)
偶数 緊張して次の指示ができない
奇数 谷原に教えてもらった女性とする気持ちいいことを実行する
ゾロ 奇数+次の偶数以下がすべて奇数になる
828 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 22:41:21.08 ID:hwaLgQy7O
ぞろり
829 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 22:52:52.32 ID:sArbxUVR0
翔太の姿に気づいた千鶴は、湯気の中から優しく微笑みかける。
千鶴「ねえ、翔太くん。なんだかすごく緊張しているみたいだけど……お母さん、何かしてあげられることはあるかしら……?」
そんなに小さく震えているのを見て、胸の奥がじーんと熱くなる。
千鶴「……そうだ。じゃあ、お母さんが背中、洗ってあげようか。」
翔太「う…うん…」
千鶴の無垢な瞳と湯気に濡れた豊満な体に目が奪われ、喉がゴクリと鳴る
千鶴は湯船から立ち上がり、背中を流す椅子に跨るようにして座る。肌は湯気でほんのり赤く染まっていて、豊満な胸元も柔らかく摇れている。
千鶴「さあ、こっちに来て。仰向けになってもらえれば、ちゃんと洗ってあげられるわね」
無垢な目で、母として愛情深く、そしてどこか無防備に微笑む。
↓1コンマ
一桁4 電話
偶数 翔太のチキン野郎!結局手を出さないでやんの
奇数 意を決して指示を出してみる
ゾロ 泡踊りが始まる
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 22:53:38.84 ID:+7Iq9u9RO
電話
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:00:28.01 ID:77XjJ314O
昨日から4狙いまくってる荒らしは何なんだよ
832 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 23:05:27.01 ID:sArbxUVR0
ふと、浴場の外から様子を窺うかのように、携帯電話の着信音が響き渡った。
ピロピロピロ、ピロピロピロ……緊急を知らせる割り送信の特異なベルだ。
「ん……?」
その音に、千鶴の瞳の奥に、眠りについていたもう一つの顔が、ふつりと目を覚ました。
千鶴「……! 電話……!」
催眠状態の甘い雰囲気がチリと消え、警官としての凛とした表情が彼女の顔を覆う。
千鶴「ごめんなさいね、翔太くん。仕事の電話かも……」
そう言って千鶴は浴槽から上がり、慌ててバスタオルで体を拭くと、浴室の外に放置してあった自分の携帯電話を手に取った。
千鶴「はい、神代です。」
↓1コンマ
電話内容を決定(偶数以下でクリア確定)
一桁4 出勤指示(クリア確定)
偶数 文子からもらった情報がトントン拍子で進み犯人逮捕まで進んだことの連絡(エチシーンは続行の可能性)
奇数 警察署から口頭で解決できる内容の電話
ゾロ 電話相手コースケ、翔太をセックスしろと指示を受ける
833 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:05:53.79 ID:m6escMCAO
はい
834 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/13(日) 23:42:02.40 ID:sArbxUVR0
電話の向こうの同僚から急ぎの報告を聞き、千鶴は眉をひそめて頷いた。
「……分かった。例の谷原コースケの件か……情報に間違いがなかったようで、安心したわ。自分は今自宅だが、情報を感謝する。明日、すぐに現場周辺の聞き込みを再開させるわ。……うん、分かった。また連絡する。」
そう言って電話を切る。
↓1 コンマ
一桁4 谷原逮捕(不法侵入の現行犯)【クリア】
偶数 物理的な激痛で催眠溶ける
奇数 浴槽に戻る
ゾロ 翔太、さっきの電話で決心がつく
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:45:32.83 ID:S3lHhNrhO
決心
836 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/14(月) 00:04:19.56 ID:yXrnJwVy0
通話を終え、千鶴はふと息をついてから携帯を脇に置くと、再び浴室へと向かった。
千鶴「ごめんなさいね、翔太くん。仕事の電話だったの。さあ、どこまで話したかな……?」
湯気に包まれた浴室に入ると、千鶴は先ほどの凛とした緊張感をどこへやら、再びふんわりとした穏やかな表情に戻る。
千鶴「そうだ。背中を流してあげるって言ってたわね。さあ、ちゃんと洗ってあげるから、そこに座ってて」
湯船から立ち上がった千鶴は、滑らかな濡れた肌が湯気に触れてさらに柔らかく見える中、柔らかいスポンジを手に取る。
↓1 コンマ
一桁4 逮捕
偶数 そのスポンジで
奇数 おっぱいで
ゾロ 谷原に教えてもらった気持ちいいことを実行
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 00:06:35.84 ID:fZYLT/JcO
そぉい
838 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 00:39:09.44 ID:2Jv5iLoqO
これ逮捕は確定したけど催眠は残るんかな
839 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/14(月) 00:39:32.05 ID:yXrnJwVy0
千鶴の優しい指先が、翔太の柔らかな背中にそろりと触れようとした、その瞬間だった。
『ガチャ……ガタン!』
脱衣所の方向から、大人がこっそりと身を隠そうとして何かを倒してしまったような、鈍くて不自然な物音が響き渡る。
千鶴「……っ!?」
催眠の蜜のような曇りが一瞬にして晴れ、警官としての鋭敏な神経が彼女の中で覚醒する。
千鶴「……この音……!」
千鶴は目の前の息子の背中を流す手を止め、裸体のまま湯船からそっと立ち上がる。
胸の豊かな膨らみや、美しく丸みを帯びた尻のラインが湯気に濡れて光る。
千鶴「翔太くん、ちょっと静かにしてて。誰かいるわ」
勝手口付近で脚立ごと倒れ込み、尻餅をついた姿勢のまま慌ててランドセルを背負い直し、半泣きのイタズラっ子を全力で演じる
谷原「あ、あれ……? こ、ここ翔太君のおうち……? ご、ごめんなさい! かくれんぼしてたら迷い込んじゃって……ボク、悪気はなかったんだぁーっ!」
そう言って、千鶴は無防備な裸のまま、浴室の扉に静かに手をかけ、ほんの少しだけ隙間を開けて外の様子を覗いた。
浴室からバスタオルを慌てて巻き、勝手口の方の物音と声に驚いて飛び出してくる
翔太「た、谷原くん……!? なんで……なんで家の中にいるの……!?」
しかし脱衣所から飛び出してきた千鶴に素早く背後に回り込まれ、床に押し伏せられながら腕を背中に捻り上げられる
千鶴「しらじらしい真似はやめなさい、谷原コースケ! 捜査一課が追っている人間が、小学生のフリをして家の中に潜り込むなんて……住居侵入の現行犯で逮捕するわ!」
カチャリと冷たい手錠の金属音が響き、コースケの両手首が背中でがっちりと固定される
床に押し伏せられた谷原の背中に膝をぐっと乗せ、体重をかけて完全に身動きを封じながら、千鶴は鋭い視線を浴びせた。
千鶴「動かないで! ……翔太くん、大丈夫だから! 服を着て、リビングで待っていなさい!」
戸惑いと恐怖で固まっている翔太を気遣って手短に叫ぶと、千鶴は脱衣所に置いてあったバスタオルを素早く肩から巻き直し、片手でしっかり谷原を押さえ込みながら、もう片方の手でスマートフォンを引き寄せた。
手慣れた操作で捜査本部の同僚へと発信し、スピーカーに切り替える。
千鶴「神代よ! 自宅に侵入者が現れたわ。被疑者は手配中の谷原コースケ、26歳! 現在、私が住居侵入の現行犯で取り押さえている! ……至急、所轄のパトカーと捜査員を自宅に急行させて!」
『なっ……神代警部補の自宅に!? 了解、すぐに最寄りのパトロール隊と捜査員を向かわせます!』
通話を切ると、谷原が床に顔を擦り付けながら「ぼ、ボクは本当に悪くないんだぁーっ!」「ただの友達なのに酷いよー!」と子供じみた声で喚き立てる。
だが、千鶴はその甘えた声を一切意に介さず、冷徹な目で睨み下ろした。
千鶴「大人しくしていなさい。本庁でたっぷり話を聞かせてもらうわよ」
数分後、控えめなサイレンの音とともに、数台の捜査車両とパトカーが自宅の前に滑り込んできた。
バタバタと駆け込んできた同僚の刑事や制服警官たちが、玄関と勝手口から一斉になだれ込んでくる。
刑事「神代! 怪我はないか!?」
千鶴「ええ、私は問題ないわ。こいつよ、追っていた谷原コースケ。手錠はかけてある。署へ連行して!」
警官たち「了解!」
警官たちに左右から両脇を抱えられ、引きずられるようにして立ち上がらされた谷原は、舌打ち混じりに憎々しげな目つきで千鶴と翔太を睨みつけたが、すぐに屈強な刑事たちによってパトカーのリアシートへと押し込まれた。
バタン、と重いドアが閉まり、谷原を乗せた警察車両が夜の闇の中へと走り去っていく。
同僚の刑事に「後の処理と報告は頼むわ」と伝えて見送った千鶴は、ようやく深く長い息を吐き出した。
千鶴「……ふぅ。これで、ひとまずは安心ね……」
冷たい夜風が入り込んだ勝手口の鍵をしっかりと締め直し、千鶴は緊張が解けた様子で、リビングで待つ翔太のもとへと足を向けた。
↓1コンマ
一桁4 催眠音声作戦そのものが失敗(聞かせた努力がパー)
偶数 なんだか谷原君に騙されていたのかも…いったんこれについてはちゃんと調べたほうがいいかもしれない
奇数 千鶴「続きしようか」
ゾロ 逮捕されちゃったけど、あれについては僕のためにやっていたんだよね?
840 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 00:39:58.05 ID:2Jv5iLoqO
てい
841 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/14(月) 07:59:02.89 ID:yXrnJwVy0
バタバタと家の中を締め回り、すべての戸締りを確認し終えて、ようやく一息ついた千鶴は、廊下からリビングにいる翔太の姿を見つめた。
電気のついたリビングの中、まだ衝撃からか少し青ざめた顔で、翔太はソファの上で膝を抱えていた。
千鶴「……翔太くん」
千鶴は柔らかく声をかけると、彼の隣にそっと腰を下ろした。
千鶴「怖かったでしょ、ごめんなさい。でも、もう大丈夫よ。あの男は絶対に二度とここに来られないから」
そう言って千鶴は翔太の肩にそっと手を置いて、優しく抱き寄せた。
千鶴「さあ、お湯も冷めてきちゃうから……一緒にお風呂に入りましょう。汚い話はもう全部流して、温まって、明日の元気を取りに行きましょうね」
そう言って千鶴は再び立ち上がり、翔太の暖かい手を取って浴室へと導いた。
湯気の立ち込める浴室の扉を開け、千鶴は先に湯船に浸かると、翔太に向かって優しく微笑む。
千鶴「さあ、おいで。」
千鶴は、翔太の小さな背中にそっと手を置き、言葉よりも優しい温もりで包んであげた。
↓1コンマ(偶数以下で終了) ※傷跡は残しましたが、事件クリアは確定です
一桁4 悪い人のいうことは聞いてはいけないと考えて、これを封印しようと考える
偶数 今日は結局手を出せず
奇数 洗いましょう(次コンマ 一桁4封印)
ゾロ 実行しよう
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 08:18:07.31 ID:Q5ZMobdoO
ゴシゴシ
843 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/09/14(月) 09:57:40.95 ID:mX33L2taO
先に決めておきますか
偶数 スポンジ
奇数 おっぱい
ゾロ 決心
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 10:01:42.07 ID:2ubnMlDHO
決めてやれ
845 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/14(月) 21:55:40.20 ID:yXrnJwVy0
千鶴は湯船の縁に腰掛け、翔太の背中を優しく撫でながら、柔らかなスポンジを手に取った。
千鶴「さあ、お母さんがお風呂で一番楽しい部分、始めるわね」
そう言うと、千鶴はスポンジを泡立て始める。
優しい力加減で胸元を擦り、泡立てる。
千鶴の豊満な胸が、スポンジの動きに合わせて揺れる。
千鶴「うーん、泡がいっぱいね。じゃ、次は……」
千鶴はスポンジを脇に置き、泡まみれの両手で自分の胸をそっと包み込む。
柔らかい泡が、千鶴の豊かな胸をさらに柔らかく、艶めかしく見せる。
千鶴「さあ、翔太くん。お母さんの胸で、きれいに洗ってあげるわね」
そう言うと、千鶴は翔太の背中に自分の胸をそっと押し当てた。泡まみれの胸の柔らかさと温もりが、翔太の背中を優しく包み込む。
千鶴「大丈夫? 痛くない? ……そう、そのままじっとしてて。お母さんが、全部きれいに洗ってあげるから」
千鶴は優しく、しかし確かな力加減で、自分の胸を使って、翔太の背中を優しくこすり始めた。泡が、二人の間でさらに多くの泡を作り、浴室は泡と温もりで満たされていく。
千鶴の胸は、泡のせいか、それとも翔太の体温のせいか、さらに柔らかく、温かく、そして艶めかしく見える。
千鶴の温かい胸で背中を擦られ、泡と体温に包まれて、強烈な興奮が腹の奥から込み上げてくる
翔太「あ……ッ! ち、千鶴さん……!」
背中の筋肉がピクピクと跳ね、思わず腰がくの字に曲がりそうになる
翔太(あっ…いつもより……大きくなっちゃう…)
湯気の向こうで自分の勃起しているのが見えてしまい、顔から火が出るように真っ赤になる)
翔太(見られる…恥ずかしいよ……! でも、千鶴さんの胸……ダメだ…抑えきれない)
千鶴は翔太の反応に気づくと、優しく微笑んでから彼の肩に手を置いた。
千鶴「背中の方もきれいに洗えたみたいね。じゃあ、次は前に回って、そこも洗ってあげましょうね」
そう言って、千鶴は湯船の向こう側へと移動し、翔太の前に回った。
翔太の股間に目が留まると、千鶴はわずかに目を見張った。そして、わずかに頬を赤らめ、しかしすぐに優しい笑みを浮かべた。
千鶴「あらあら、大きくなってしまっているのね。」
↓1 コンマ
偶数 おっぱいで洗っていたら自然とズリズリする形に
奇数 谷原に教えてもらった気持ちいいことを実行!
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 21:56:13.82 ID:zq8iQ2t4O
実行!
847 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 00:11:16.66 ID:rE3pJpXK0
そう言うと、翔太の勃起した状態の男根を、自分の豊満な胸の谷間に埋め込んだ。
翔太「ひゃっ……!」
千鶴「ほうら、翔太くんの大きくなってしまったおちんちん、ママのおっぱいで隠れたわよ」ムニュ
千鶴の豊満な胸の谷間に挟まれた勃起は、さらに熱と硬さを増していく。
千鶴「あら、こんなに熱くなって……大丈夫かしら?」ズリュズリュ
千鶴の胸に勃起を挟まれ、思わず声が出てしまい、さらに硬くなるのを感じる
翔太「あ、あの…千鶴さん…そんなに、強く…されると…っ」
千鶴は優しく微笑み、両手で自分の胸をさらに押し付け、翔太の男根をさらに強く挟み込む。
翔太「出ちゃう…出ちゃうよ…ッ」
千鶴「大丈夫よ、お母さんが全部受け止めてあげるから。全部出しちゃいなさい」ズリュズリュ
腰が震え、湯が跳ねるほどに体が熱くなる
翔太の男根をさらに強く挟み込みながら、千鶴は優しく、しかし確かな力加減で、彼の腰を引き寄せる。
千鶴の胸にさらに強く挟まれ、腰を引き寄せられるのを感じて、声を抑えることができなくなる
翔太「あ、ああっ! 出る! 出るよ、千鶴さん! もう、我慢できない…ッ!」ビュルルルル
体が震え、背中を反らせながら、千鶴の胸の中で熱いものが勢いよく激しく外へあふれ出るを感じる
千鶴の豊満な胸に押し付けられるようにして、翔太は限界を迎えていた。
千鶴「んっ……!?」
胸の奥で、熱い液体が勢いよく射出されるのを感じて、千鶴自身も思わず声を上げた。
千鶴は翔太の痙攣が止まるのを感じると、少し息を荒げながら彼の身体を離した。
千鶴「あらあら、こんなにたくさん出ちゃったのね、すごい量」
精液で汚れた胸元を見下ろし、千鶴はほくそ笑むように唇の端を上げた。
千鶴「仕方ないわね。全部美味しくいただいてあげなくちゃ」レロォ
そう言って、千鶴はゆっくりと指先を胸元へと伸ばした。大粒の汗に混じって、白濁した液体が豊満な胸の谷間に溜まっている。
千鶴「はぁ……ん……っ」
千鶴は粘り気のある液体を指先に取り、それを優しく口元へと運ぶ。舌でペロリと舐め取り、その味と温もりを堪能するように何度も何度も飲み込んだ。
千鶴「私も少し興奮しちゃったみたい……んふ、とても美味しいわ」
翔太がくったりとしながら、千鶴の至福の表情を見つめる。
↓1 コンマ
偶数 翔太君、満足しちゃった
奇数 ベッドへ
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 00:17:15.60 ID:nGi3/lOg0
ふかふかベッド
849 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 00:46:23.59 ID:c8PijIorO
中々にチャンスで畳み掛けられんかったなぁ
まぁ催眠は継続だし今後で堕としたい
850 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 00:53:09.03 ID:rE3pJpXK0
翔太「千鶴さん、一緒に風呂から上がろ」
千鶴は穏やかな表情で翔太を見つめ、優しく微笑んだ。
千鶴「ええ、そうしましょう。さあ、手を貸すわね」
そう言って、千鶴は立ち上がり、翔太の手を取って風呂から出る。タオルで体を拭きながら、翔太の方を横目で見る。
千鶴はバスタオルを手に取ると、手早く体の水気を拭き取った。
洗面所のラックに用意してあった、肌触りの良い綿素材の寝間着のワンピースを広げ、頭からすっぽりとかぶるようにして袖を通す。
すとんと落ちるシンプルなデザインのワンピースの裾を整え、濡れた髪を軽くタオルで押さえながら、千鶴は穏やかな表情で翔太に視線を向けた。
千鶴「翔太くんも湯冷めしないうちに、しっかり服を着て温かくしてね」
自分も急いでパジャマに袖を通し、千鶴さんがちゃんと寝間着を着ているのを確認して、小さく息を吐く
翔太「うん、僕もちゃんと着替えたよ……千鶴さん、起きていいよ」
そっと耳元で解除の言葉をささやき、千鶴さんの意識が元に戻るのを静かに見つめる
千鶴「……っ!? ……え……?」
耳元でその言葉が響いた瞬間、千鶴の頭の奥にかかっていた深い霧が、潮が引くように急速に晴れ渡っていった。
千鶴は大きく息を吸い込み、何度か激しく瞬きを繰り返した。
焦点の定まっていなかった瞳に、急速に知性と理性の光が戻ってくる。
千鶴「あ、あれ……? 私……」
視界がクリアになり、自分が寝間着のワンピースを着て、すっきりと洗面所の前に立っていることに気づく。
頭の芯には、連日の徹夜と先ほどの騒動による激しい疲労感がずっしりと残っていた。
意識が酷くぼんやりとしていたような、長い夢を見ていたかのような、奇妙な浮遊感に包まれている。
千鶴「翔太、くん……? 私、一体……」
千鶴は自分のこめかみを指先で押さえ、戸惑うように首を傾げた。
千鶴「お風呂から上がって……ちゃんと着替えたのよね? なんだか、急激に強い眠気に襲われて、記憶がところどころ抜け落ちているような……」
不審者を制圧して警察へ引き渡したという張り詰めた記憶と、その後の異常な疲労感。
それらが頭の中で混ざり合い、千鶴は自分が極度の過労で一時的に意識が朦朧としていたのだと解釈した。
ふと目の前の翔太に視線を落とすと、千鶴はハッとして、すぐにいつもの優しく包容力のある母親の表情へと戻った。
千鶴「……ごめんなさい、翔太くん。私、疲れていたせいでボーッとしちゃっていたみたい。変な様子じゃなかったかしら?」
千鶴はしゃがみこみ、翔太と目線を合わせると、心配そうにその顔を覗き込んだ。
翔太「ううん、千鶴さん。全然、おかしなところはなかったよ。ただ、少し眠そうに見えたから、疲れてない? もう休んだ方がいいよ。皿洗いは僕がやるよ」
千鶴はほっと胸を撫で下ろし、目尻を下げて柔らかな笑みを浮かべた。
千鶴「ふふ、ありがとう、翔太くん。本当に優しい子ね……気遣ってくれて嬉しいわ」
身体の奥底からずっしりとした重怠さが押し寄せてくるのを感じ、千鶴は小さく息を吐いた。犯人逮捕の緊張が解けた反動と、ここ最近の激務による疲労が、今になって本格的に全身を支配しているようだった。
千鶴「事件のこともあって、少し気が張っていたのが一気に抜けちゃったみたいね。……今日ばかりはお言葉に甘えて、少し早めに休ませてもらおうかしら」
千鶴はゆっくりと立ち上がると、愛おしそうに翔太の頭に手を伸ばし、その柔らかい髪を優しく撫でた。
千鶴「翔太くんも、今日は本当に怖い思いをさせてごめんなさいね。もう家の鍵は全部しっかり閉めてあるから、安心してゆっくり休んでね。……何かあったら、すぐに呼ぶのよ?」
母親としての温かい眼差しを向けると、千鶴は「おやすみなさい、翔太くん」と告げ、重い足取りながらも穏やかな面持ちで自分の寝室へと向かった。
ベッドに潜り込むと、張り詰めていた糸が完全に切れ、吸い込まれるように深い眠りへと落ちていった。
続く!
851 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 00:54:57.93 ID:rE3pJpXK0
設定変更
名前:神代 千鶴(かみしろ ちづる)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張する、共にメートル超えのおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
千鶴を母親と認識させる言葉をかけると催眠状態になります。 ←new
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。刑事としては厳格だが家庭では穏やかで優しい。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子(実母とは死別)がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは夫との間に子を成して産みたいが中々恵まれないこと。また千鶴は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は千鶴のドスケベボディに日々悶々としており、精通も千鶴をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
ちなみに夫は現在単身赴任中であり、家では義息子と2人きりである
喋りそうな台詞
『警察よ!大人しくしなさい!』
『市民を守る事こそ警察の使命よ』
『少しでもあの子の寂しさを埋めてあげられないかしら……』
一応他人からでも可能だけど母親じゃないのにお母さんと声かけられるのはあんまないから知っておかないと他の人からの催眠は難しいね
852 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 01:00:08.27 ID:rE3pJpXK0
さあ 次の挑戦者を選んでください
↓1-3 コンマ最大
1.詩織
2.千鶴
3.別キャラ(下記テンプレートからキャラを作ってください)
ちなみに「3.別キャラ」が選ばれた場合、今の3人(詩織・千鶴・別キャラ)の誰かが『堕ちる』か『完全クリア』するまで、次の別キャラは設定できません。
3.別キャラ時テンプレート
主人公テンプレート(女固定) 【新キャラの場合】
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:
喋りそうな台詞:(3個か4個くらい希望)
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 01:03:43.30 ID:c8PijIorO
2
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 01:04:34.56 ID:3rt9xvtcO
2
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 01:05:57.75 ID:Dii2qVRlO
千鶴さん続投で
856 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 01:12:58.58 ID:rE3pJpXK0
しおりん…
↓1-3 コンマ最大
名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:
857 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 01:16:49.81 ID:Dii2qVRlO
これ千鶴さんの展開についてなんだけど、他の敵を出すんじゃなくて翔太が催眠でどう堕とすかにシフトするのはあり?
(情報屋のところに行っても『今は特に役立てる情報が無い』みたいに断られて翔太との触れ合い優先……な感じで)
催眠活かしたくはあるんだけど、かと言って他の敵で活かすのは難しそうだし
安価下
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 08:45:58.61 ID:AUbE6TqHO
翔太関連抜きにしても情報屋さん絡まない方式は賛成かも
ちょっと情報屋さんがあまりにも有能過ぎて、警察ヒロインだと犯人のプロフィール素っ破抜かれまくるのが痛すぎる
ぶっちゃけ最初から情報屋さんがキャラシ全部喋るとかじゃなくて『◯◯という場所が怪しい』程度に仄めかすぐらいで犯人及び本当に犯行が行われているかは実際に調査……って感じのが罠に嵌まるヒロインの説得力出そう
現段階だと『なんで犯人の素性バレまくってるのに何の対策も無しに突撃してんの?』ってなっちゃうし(個人ならともかく組織所属の千鶴は特に)
859 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/15(火) 09:46:15.53 ID:SZWkeUMeO
これ仮に翔太に追撃させるために『どこでどう千鶴に手を出すか』みたいな感じの犯人役で投げるとしても、ぶん投げた時点で
>>594
みたいに情報屋と確定エンカして『あなたの息子さんには気を付けた方がいいわよ』みたいな情報渡されてコンセプトが崩壊するんだよね……
というか冷静に考えて潜入·捜査系のスレで黒幕の素性やら色んな情報筒抜けにされると罠とか仕掛けられないよこれ
860 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 23:39:53.21 ID:rE3pJpXK0
じゃあいったん次の敵が大人前提となりますが、そのすとーりー入れます(情報屋さんは敵の情報を客に渡しません)
861 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/15(火) 23:41:00.20 ID:rE3pJpXK0
文子「はい、これ決定的な証拠写真とデータ一式ね! あーあ、こんなの警察に突き出されたら、あなたの築いてきた地位も名誉も一発でぜーんぶオシマイよ? ふふっ、震えが止まらないんじゃない?」
敵「何が目的だ」
文子「目的? 決まってるじゃない、お金よ、お金! ここに書いた額――きっかり三千万円、今すぐ一括で払いなさい。入金が確認できたら、このデータは綺麗さっぱり破棄してあげるわ。こっちも面倒なことに首を突っ込み続ける趣味はないし、これ以上は一切関わらないって約束してあげる」
敵「本気か?それだけでいいのか?」
文子「それだけでいいのか、ですって? ふふっ、ずいぶん余裕ぶるじゃない! 私にとってはこれだけで十分な大金だし、楽して儲けられるならそれで大満足なのよ。……ま、まさか『もっとむしり取ってくれ』なんておねだりじゃないでしょうね? ぐずぐずしてると気が変わって値上げしちゃうわよ!」
敵「ふん……だが、お前が裏切らないという保証がどこにある?いくら大金を積まれたところで、お前のような裏社会の情報屋だ。裏で警察や別の奴らに同じデータを高値で売りつける可能性もゼロじゃないだろう。」
文子「あはっ、ずいぶんと疑り深いのねぇ! まあ、裏の世界じゃ当然の用心深さかもしれないけれど……でも、私をそこらの浅ましい三流ゴロツキと一緒にしないでほしいわ!」
青髪のツインテールをファサッと手で払い、挑発するように唇の端をつり上げて笑う
文子「二重売りなんてリスキーな真似をして、あなたみたいな危険な連中に本気で命を狙われるリスク背負うと思う? 私はね、スマートに、楽〜に大金を手に入れて優雅に暮らしたいだけなの! 一括でサクッと払ってくれれば、このデータは目の前で綺麗さっぱり消去して、私もあなたの前から永遠に姿を消してあげる。……ね、これ以上ないくらいフェアでwin-winな取引じゃない?」
敵「……フン、口先だけは達者な小娘だ。だがな、一度甘い汁を吸ったハイエナが、二度と骨をしゃぶりに来ないと誰が保証できる?」
文子「一度甘い汁を吸ったハイエナ? ふふん、冗談じゃないわ! 私をそこらのチンピラと一緒にしないで。私はスマートに『ビジネス』をしてるの! 客の信頼を裏切って命を狙われるなんて、一番コスパの悪い損な生き方だと思わない? くだらない押し問答はこれで終わり。買うか買わないか、今すぐここで決めなさいよ!」
―6年後―
手元のモニターに映る映像を冷ややかに眺め、三つ編みの毛先を指で弄びながら、小さく嗤う
文子「……へぇ。あいつら、今度はあんな人妻の警察官にまで手を出すつもりかしら? とんだ命知らずねぇ」
862 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/16(水) 00:36:21.41 ID:9pbSGfKD0
↓1-3 コンマ最大
名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:
863 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/16(水) 01:07:28.52 ID:QLO0vOSYO
名前・組織名:秋月 隆(あきづき たかし)
表の顔:最近若い女性に人気の個室占いの占い師
裏で行っている悪事:様々な催眠術を駆使して女を意のままに操り奴隷に堕としている
今回の潜入先・現場:占いの館
特徴・弱点:目立たない感じの中年男性。視覚や聴覚など様々な方法で催眠術をかける達人。実は谷原が持っていた催眠音声も彼が裏で売っているもの。
基本的に催眠頼りなので戦闘力は全く無い。
なお既にかかっている催眠を更に強化することも出来る。
流れ的には千鶴がふらっと入った店で催眠をかけられて……なイメージ。
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/16(水) 01:30:48.51 ID:bv7Yf4uhO
名前・組織名:旅館『いこい』
表の顔:山奥にある秘湯の旅館
裏で行っている悪事:女性客の食事や女湯に媚薬を混入、発情させる事でVIPの男性客達に好きな女を選ばせ襲わせ『いこい』を提供する風俗宿としての面を持つ
今回の潜入先・現場:旅館
特徴・弱点:千鶴がたまたま手に入れた無料券で一泊二日の旅行として訪れた(翔太も一緒)
一応ただの旅館の体裁を取っているので物々しい警備などはおらず、VIP客も一般男性なので媚薬が効き具合によっては普通に千鶴に負けるレベル。
他の客の魔の手はかわしたけど催眠で翔太と部屋で……みたいなのをワンチャン狙えないかなと
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/16(水) 01:51:12.07 ID:FFpv02W7O
名前・組織名:村上 鉄雄(むらかみ てつお)
表の顔:フリーター
裏で行っている悪事:仲間達を集めての集団痴漢+裏動画サイトへの投稿
今回の潜入先・現場:電車内
特徴·弱点:角刈りの高身長マッチョ。仲間達と組んで集団痴漢を行っている。
痴漢の際は全員で電車の隅に追い込みつつ壁になる·全員で巧みに手足や口を抑えて抵抗を封じるといった息の合った連係プレーを見せる。
また脳筋なだけでなく悪知恵も回り、何らかの弱み(千鶴の場合は結婚指輪や警察手帳、財布など)を握る事でラブホやヤリ部屋へと連れ込む事も企む。
痴漢やヤリ部屋での行為を隠しカメラで動画に残しており、それによって女を再度呼び出したり裏サイトへの投稿で金を稼いだりしている
866 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/16(水) 23:35:37.54 ID:9pbSGfKD0
薄暗い照明が灯る「占いの館」の個室。
部屋には心を落ち着かせる重厚な白檀のアロマが漂い、規則正しいリズムを刻む古風な振り子時計の針の音だけが、静寂を満たしていた。
秋月「……そういえば、あの客。最近ぱったり来なくなったな」
薄暗い鑑定室のデスクで、秋月 隆は予約管理帳をめくりながら、怪訝そうに眉をひそめた。
谷原コースケ――女を意のままに操りたいという歪んだ欲望にまみれ、秋月が裏で制作している高額な『催眠音声』を定期的に買い漁っていた上顧客だ。
まとまった金を落とす太客だっただけに、何の連絡もなく足が途絶えているのは不自然だった。
デスクの端には配達されたままの朝刊が無造作に積まれていたが、日頃から俗世のニュースなど碌に見もしない秋月は、それを広げることすらしていない。
当然、谷原が住宅侵入と覗きの現行犯で警察に逮捕され、すでに身柄を押さえられていることなど、知る由もなかった。
↓1コンマ
一桁4 新聞?見ないよ?
偶数 谷原逮捕のニュースを見つける
奇数 偶数+あのあほ…待て…このままだと、芋づる式で俺まで逮捕されんかこれ
ゾロ 奇数+気は乗らんが
867 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/16(水) 23:42:09.38 ID:8Q25eabsO
てい
868 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/17(木) 00:17:46.12 ID:8eQXlawU0
手隙の時間潰しに何気なく紙面を適当にめくってみる。
すると、社会面の隅に掲載されていた小さな逮捕記事の顔写真がふと目に留まった。どこか見覚えのある顔だと気になり、紙面を顔に近づけてよく確認してみると――
隅の方に小さく掲載された、ある男の逮捕記事。
『住宅敷地内への不法侵入(住居侵入)および覗きで男を現行犯逮捕』――そこに記された容疑者の名前は、ここ最近パッタリと店に姿を見せなくなっていた上顧客、谷原コースケだった。
秋月「……はぁ、住宅侵入に覗き、だと? まったく、情けない男だ……」
心底呆れたようにため息をつき、新聞を放り出した。
記事によれば、とある女性警察官によって犯行現場を抑え込まれ、現行犯で取り押さえられたらしい。
よりによって、ただの覗き魔のようなマヌケなヘマを踏んで捕まるとは
↓1コンマ
一桁4 ピンポーン
偶数 占い屋さんの客が来店
奇数 マテ…これ芋づる式にならんか?
ゾロ 気は乗らんが
869 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/17(木) 00:24:11.64 ID:uadICbeGO
ぞろり
870 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/17(木) 02:33:03.26 ID:8eQXlawU0
………………あかん…こっからの展開考えるとやっぱこれしかない
↓1コンマ(ちなみに谷原の持っていた催眠道具からの芋づる式で逮捕の可能性を考えていないので、千鶴でも結構やばいです)
一桁4 警察男
偶数 千鶴(客としてではなく警察としてきている)
奇数 なんか行き倒れそうな女が飯せがんできた(飯のお礼とし手助けしてくれるかも)
ゾロ 文子「なんか金の臭いがしたから助けに来たよー」
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/17(木) 02:50:04.50 ID:9ZqugdMuO
さすがに連続で4はこんやろ…こないで…
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/17(木) 10:28:54.26 ID:FsykUKKLO
コンマが翔太に堕とさせろと囁いているのかもしれない
873 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/18(金) 23:41:27.35 ID:TXQawa+E0
※逆転手段として秋月は一度でも自分の催眠にかかったことがあるやつには催眠をかける強力技を持っていることにします(制約あり)
数時間前、警視庁捜査一課。
千鶴はビシッとしたパンツスーツに身を包み、鋭い眼差しで上司のデスクの前に立っていた。自宅での騒動の疲れを微塵も感じさせない、隙のない敏腕刑事の佇まいである。
上司「神代……先日お前が現行犯逮捕した谷原コースケの件だ。押収したスマホの解析と、アパートのガサ入れから、かなり気になるものが出てきた」
千鶴「気になるもの、ですか? 児童買春や盗撮関連のデータでしょうか」
上司「いや、それだけならまだ分かりやすかったんだがな……。これを聞いてみてくれ。谷原のスマホに残っていた非合法サイトからの音声ファイル購入履歴と、そのダウンロードデータだ」
上司がノートPCのキーボードを叩くと、スピーカーから低く、どこか心地よく耳をくすぐるような、落ち着いた男の声が流れ始めた。
『――深く、息を吸って……そう、意識を声に集中させて……』
独特の抑揚と、聞く者の警戒心を解くような滑らかなテンポ。
ただの朗読やラジオとは明らかに違う、人の心理誘導に特化したような異常な質感を持った声だった。
上司「この声、どこかで聞き覚えはないか?」
↓1 コンマ
一桁4 逮捕状の用意
偶数 重要参考人として
奇数 谷原のこと何か知っているかも
ゾロ 秋月 千鶴が自分の催眠にかかっている可能性があることにたどり着く
(展開はコンマ参照 ※44なら一桁4の展開に進む)
874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/18(金) 23:58:12.75 ID:r7fHdtrIO
しれっと44が4優先なのちょっと辛いか
875 :
すみません SW中は投稿ゆっくりになりそうです
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/21(月) 23:46:52.53 ID:HVqS0nU+0
あーごめんなさい 44なら展開が一桁4+秋月 千鶴が自分の催眠にかかっている可能性があることにたどり着くという感じになる内容です
千鶴「……人の意識を緩ませて、誘導するような独特な抑揚ですね。ですが、私の耳には聞き覚えがありません」
千鶴が冷静にプロファイリングを口にしたその時、近くのデスクで資料を整理していた後輩の女性刑事――水野巡査が、ハッとしたように顔を上げた。
後輩「あ、あの……係長、神代先輩! その声……もしかして『秋月隆(あきづき たかし)』じゃないですか!?」
千鶴「秋月……?知っているの?」
千鶴が鋭い視線を向けると、後輩は少し恐縮しながらも、確信に満ちた様子で頷いた。
後輩「はい! いま若い女性の間で数ヶ月先まで予約が取れないって大評判の、完全個室の占い師ですよ! 私の同期や友人も何人か通っていて……『あの落ち着いた声で語りかけられるだけで、悩みも警戒心も全部とろけて消えちゃう』って、すごく話題になってるんです」
上司「ほう……若い女性に人気の個室占い師、か」
上司は苦々しい表情で腕を組み、パソコンの画面を千鶴たちへと向けた。
上司「裏サイトで違法に売買されていたこの音声データの販売元を追跡したところ、その秋月が運営する占いサロン周辺のダミー回線に行き着いた。さらに、谷原の口座からサロン関連の口座へ、定期的に不自然な大金が振り込まれていた形跡もある」
千鶴「……谷原は、この秋月という男から心理誘導の音声や、何らかの『ノウハウ』を買い取っていた可能性がある、と」
上司「その通りだ。表向きはただの人気占い師だが、裏でどんな危険な術をばら撒いているか分からん。……谷原が子供たちのコミュニティに潜り込んで何をやろうとしていたのか、この秋月なら確実に何か知っているはずだ。神代、すぐにその占いサロンへ向かってくれ。後輩、お前も同行して神代をサポートしろ」
一桁4 偶数+千鶴いやな感じがしたので男警官も一人連れて行く
偶数 この後輩という女性秋月の好みではなかったので全然催眠をかけたことなかった
奇数 後輩に催眠をかけようとしている段階だったまだ完璧じゃない
ゾロ 後輩洗脳済
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/21(月) 23:51:27.06 ID:UhR3YA9BO
センノー
877 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/24(木) 22:07:54.23 ID:/U50VO790
再開前に後輩ちゃんの名前を募集します
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/24(木) 22:36:48.58 ID:Ktn5PbdsO
投げて良いのかな?
早坂 詩織(はやさか しおり)で
879 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/09/24(木) 22:42:30.57 ID:/U50VO790
名前かぶっちゃっていますがいいですか?
>>732
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/24(木) 22:45:33.06 ID:Ktn5PbdsO
失念してた
下の名前を歩美(あゆみ)に変更で
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