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安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
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2 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:27:48.96 ID:RpnIA8Mc0
前々スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1767505406/
前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1776481907/
不定期更新の短編集スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1784292816/
主人公である貴女
【名前】シャルフィリア
【年齢】25
【性別】女
【容姿】金髪編み込みロング タレ目で泣き黒子のある優し気な顔立ち
一見すると騎士らしく見えないグラマーなスタイルだが体の各所は触ってみると鍛えられているのが分かる
身長153p
【性格】王女の前で見せる穏やかで優しい淑女的な性格と敵の前で見せる冷徹な一面の二面性を持つ 一人称はわたし
【備考】かつては名のある貴族の一人娘だったが両親が謀略の末殺され自身も物乞いにまで堕ちていた所を偶然で第二王女に救われた経歴の持ち主
その後第二王女への一生の恩を返すべく騎士団に入団し戦士としての才覚を開花させ、第二王女を狙う敵を幾人も未然に排除し彼女を守ってきた
第二王女とプライベートでは姉妹のように仲が良く、二人きりの時には愛称で呼び呼ばれるぐらいの仲
部隊や宮廷内では基本敵を作らぬように立ち回っていて高評価を得ているが
没落した家系の娘だと知る一部の者には蔑まれたり豊満な肉体や美貌を狙うものもいる
戦闘スタイルは小柄さと男性と比べての筋力の無さをハンデとしない力に頼らないレイピア剣術
類まれな戦闘センスで傷一つ負わず敵の力を受け流し、返しの目にも留まらぬ細剣の一撃で鮮やかに急所を切り裂く
合成魔獣の能力を受けた代償にもう一回り大きな巨乳になっている
今現在は元帝国に属していた合成魔獣メイドのソルカと恋仲になった
守るべき姫君
【名前】ミルク
【年齢】20
【性別】女
【容姿】桃色のさらりとした長い髪 やや童顔で気品ある清楚な顔立ち 常に柔らかな笑みをたたえている
身体付きは清楚な顔立ちに似合わぬ栄養のたっぷり詰まった100cm越えおっぱいにおしり 陰毛薄め
【性格】誰に対しても優しく弱者を労わろうとするが世間知らずな面がある
臆病ではあるが王家の威厳を損なわぬよう凛とした振る舞いを心掛けている
【備考】昔街で迷子になりゴロつきに絡まれていたところ物乞い時代のシャルフィリアに助けられそれがきっかけで彼女と知り合うことに
優しく温かい雰囲気は国民からも愛されている
その童顔と男好きのするセクシーボディを邪な目で見る者たちも多いが本人は気づいていない
よく街に降りてきては街の人々と交流したりしている
しかし本当の意味での報われない、もしくは救えない性質の人間とはシャルフィリアを始めとする騎士達から巧みにガードされ遠ざけられており存在すら気付いてない
優しいとはいえ、そんな自分の想定していない底辺の者と出会った時には普通に嫌悪感を抱くことだろう
記憶は抹消したが山賊団の下っ端に犯され処女を喪失済み
今現在はエクスタシアの悪徳娼館に身を置き、客である『おじ様』にセックスの気持良さを教え込まれ『パパ』と呼び慕っている
【主従】姉妹のように仲睦まじい関係
【国名】アドラステア聖王国
3 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:33:51.59 ID:RpnIA8Mc0
同行してくれる仲間
【名前】アミィ
【年齢】80
【性別】女
【容姿】高身長 髪は緑髪のサイドテール 童顔気味でやや幼く見える スレンダーながらも胸は大きめでスタイルが良い
【性格】明るく快活で面倒見の良いお姉さん 基本お人好し
【戦い方】弓の名手、罠も扱う
狙撃も速射もこなせて遠近両方対抗可能
弓ほどじゃないが短剣術、風や水の魔法も使える
【備考】80歳だが、エルフとしてはまだまだ若い方らしい
長く冒険してきて、冒険者としての経験が豊富で実力は高い
冒険を通じていくつかの大きな問題を解決しており、名声を得ている(本人はほとんどそれを誇示しないが)
そのためいろんな国に伝手がある
冒険における知識や知恵があり、野宿とかはお手の物
いろんな地域の料理が作れる。とてもおいしい
怪盗ゲッコーこと合成魔獣のモリナに陵辱され処女喪失済み
ミルクたちと同じく盗賊に再起不能になるまで肉便器にされた記憶は抹消済み
【名前】フウラ
【年齢】80
【性別】女
【容姿】黒で統一した服装の、白髪長身で口元を隠すように黒いマフラーのような物を巻いているミステリアスな雰囲気の女女性
【性格】基本冷静だが根は負けず嫌い
【戦い方】メインで氷魔法を使い、音を消す魔法、短時間だが姿を消す魔法も使っての相手の不意をつく戦い方をする
氷魔法で氷の武器を精製することもできる。
【備考】様々な魔法に精通しているが他のエルフ・ダークエルフからは冷静な口調もありクールで何を考えているかわからないイメージを持たれているのだがかなりの負けず嫌いで、昔からアミィをライバル視している自称アミィの好敵手
だがアミィのことは認めており、アミィに褒められるとマフラー越しにニヤニヤしている
自分が興味を持つ物限定だが記憶力が異常に良く、自身がした研究内容は基本全て頭に入っており、研究内容の盗難防止のためあまり資料を残さないようにしている
研究には開放感が必要と考えており、1人で研究してる時は基本全裸
合成魔獣ジルベントに洗脳され、牧場の労働者たちを相手に誘惑し自らを犯させ処女喪失済み
4 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:41:15.23 ID:RpnIA8Mc0
【名前】パラピノ
【年齢】28
【性別】女
【容姿】ピエロハットをかぶったつり目の緑髪ロングのスレンダーボディ
【性格】基本いいかげんで胡散臭く何を考えてるかわからないが義理堅く恩は必ず返す
【戦い方】土魔法を使い、地面を柔らかくして相手を動きにくくしたり、土でゴーレムを作って操り攻撃する
【備考】一人称はあーし。
土魔法を研究している自称天才魔女で実際まわりにも一目置かれているが、同時に変わり者の変人扱いされていた
興味のあるものにはすぐに飛びつくタイプで見栄っ張りの目立ちたがり
何人もの男と関係をもったと語ってるが、実際は処女でMっ気がある
倒した合成魔獣ファラオスに託され、新たにコブラの装飾がついている杖を獲得した
【名前】フローラ
【年齢】20
【性別】女
【容姿】金髪ロング縦ロール 超高級特注ローブを纏うナイスバディなお嬢様
【性格】おてんばかつ高飛車ではあるが基本的に礼儀正しく弱きものたちにも優しくできる良い子
【戦い方】大地を操る術 土槍を生やして敵を貫いたりゴーレムを生み出し戦わせるなど
【備考】一人称わたくし どこかの高貴な魔術師の家系に生まれた令嬢だが堅苦しい実家がイヤになり家出した
持ち前の魔術の腕もあり冒険者としてはそこそこ有名になりつある
活躍?の報を聞くたびに実家の両親は頭を抱えているらしい
【名前】エルサ
【年齢】22
【性別】女
【容姿】貴族風の衣装を着たボーイッシュなイケメン女子 衣装の下はイケメンな外見に似合わぬ爆乳爆尻だが魔法のコルセット(押し込んでも苦しくならない優れもの)を着用していためやや巨乳程度に見える
【性格】可愛い女の子と見ればすぐに声をかける軟派な性格 正義感も強く困っている人(特に女の子)を見ると放っておけない
【戦い方】実家に伝わる魔剣の力により実体の無い分身を生み出し敵を翻弄する
【備考】古い貴族の血をひく剣士 本当はすぐにでも実家に帰って家を継がなければいけない身の上だが自由な冒険者生活から離れるのがイヤで今も旅を続けている
世界各地にガールフレンドがいるが彼女自身は未だ処女である
冒険者クラン『土塊の魔女』に所属する冒険者たち。リーダーはパラピノでアミィとは旧知の仲。クランは慢性的な金欠に悩まされている
盗賊団に犯され三人とも処女喪失済み。そのことに関する記憶は抹消済み。今現在は貴女たちと行動を共にしている
5 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:44:06.97 ID:RpnIA8Mc0
アドラステア聖王国騎士団 部隊長たち
【名前】ガンドフ
【年齢】30
【性別】男
【容姿】身長190越えのガチムチマッチョ 角刈りでムスッとしたイカついが真面目な顔つき
【性格】生真面目で規律正しい 女性に弱い
【備考】そこそこ良い家系の出身で騎士としての実力と振る舞いを兼ね備える
愛用の武器は大型のハルバード(斧槍)
長年実直に鍛え上げられてきた鋼の筋肉は同性の同僚騎士達の憧れと尊敬の的だが女性人気はイマイチらしい
シャルフィリアとは任務を共にすることが多く互いに実力を信頼しあっている
生真面目すぎて未だ童貞であるがある日偶然にもシャルフィリアの湯浴みを覗いてしまい(彼女には気づかれてない)その見事な肢体を記憶に刻み激しい獣欲を芽生えさせてしまった
それ以後彼はこれまで通り彼女の前で生真面目を装いながらも欲望と妄想を抱えながら日々を送るようになった
合成魔獣に改造された後、貴女と戦い死亡
【名前】クロード
【年齢】26
【性別】男
【容姿】銀髪の精悍なキリッとしたイケメン 身長180 がっしりとした体格
【性格】真面目かつクールだが情熱的な一面もある 自分にも他人にも厳しい
【備考】代々騎士として王家に仕えてきた家系
王家に忠誠を誓う騎士のお手本のような男
ロングソードを愛用し強さも申し分なくシャルフィリアは剣の腕を競うライバル
王女ミルクに想いを寄せているため王女と仲の良いシャルフィリアに対してはやや当たりが強い
しかしシャルフィリアの出自や過去を貶めるような陰口を彼の騎士道が許すことはない
合成魔獣に改造された後、貴女と戦い死亡。貴女を爆乳化した張本人
【名前】キュウビ
【年齢】25
【性別】男
【容姿】細身でスタイルが良いが子供が一目見て泣き出すくらいかなり目付きが悪い
【性格】お人好し
【備考】身の丈ほどの大剣を武器にしており、大剣ながら居合のような攻撃もできる。
貴族の生まれの次男坊だが生まれつきの目付きとドスの聞いた声から家族にも怖がられ、遠回しに追い出されるように王国騎士になり、本人も目付きと声がコンプレックスで顔の上半分を覆うタイプの狐を模した兜をいつも身につけている
シャルフィリアの同期にあたり、訓練後に汗を拭くため誰もいないと思い兜を外した所をシャルフィリアに目撃されるが「良い目付きだ」と初めて褒められ、その時のシャルフィリアの顔に一目惚れ
その後シャルフィリアより強い漢になってプロポーズするために鍛え続け部隊長に上り詰めた。が、シャルフィリアには模擬戦で100敗はしている。
一日一善がモットー
帝国に洗脳され手先となったが、貴女の手にかかり死亡
【名前】ジュデル
【年齢】20
【性別】男
【容姿】短めの灰髪の青年 繊細な感じのイケメン 男性としては小柄な部類
【性格】ややナイーブな面はあるが誠実で穏やかな仲間思い
【備考】戦士に向かない小柄さに思い悩んでいたが見かねたシャルフィリアに師事してもらうことで
独自の戦闘スタイルを開花させ若手ながら部隊長の座についた
部隊長の座にはついたがまだまだ先輩方には及ばないと敬意を持ちつつ追いつけるよう精進せねばと思っている
また小柄な自分を見捨てず丁寧に師事してくれたシャルフィリアには陰ながら好意を抱いているも
それを伝えるには自身は未熟であるとして秘密にしている
武器は特注の薄く長いしなる刀剣
一歩間違えば自身をも切り裂く諸刃の剣であるが
ジュデルはそれを自在に操り全く動きを読ませない変幻自在の斬撃・防御を得意とするアウトレンジの剣士
帝国に洗脳され手先となったが、貴女の手にかかり死亡
【名前】ドルマ
【年齢】30
【性別】男
【容姿】金髪で長身の細マッチョ タレ目のニヤケ面で鼻がデカい
【性格】自分より目立ってるヤツがムカつく 他人を見下すタイプ
【性癖】女性に恥ずかしい姿勢で屈辱を与えながら犯す
【備考】金持ちの家系に生まれたがゆえに物乞いからスピード出世していくシャルフィリアと召し抱えた王女が許せない
いつか徹底的な屈辱と敗北を味わわせてやりたいと願っていた
帝国に寝返り聖王国を滅へ導いた元凶。貴女への恨みと執着心を募らせ凶行に及ぶも貴女の手により死亡
6 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:51:36.80 ID:RpnIA8Mc0
【名前】ルシア
【年齢】20
【性別】女
【容姿】白銀のショートボブに金の瞳でやや童顔。白の重鎧を装備しており分かりにくいが、着痩せする体質であり脱ぐとメートル級爆乳と安産型爆尻のドスケベボディ。乳首は陥没乳首
【性格】真面目で正義感が強いが人を疑うことを知らず、少々騙されやすい天然気質。また性知識が色々と乏しく無防備な面も。一人称は『ボク』
【備考】怪力を生かした大剣使い
父親は先代の騎士団長かつ国王の幼馴染であるため、歳の近い第一王女とは幼少期からの付き合い
単純な剣技等の真っ向からのぶつかり合いであれば右に出る者はいない。しかし魔法等の搦め手はあまり相対したことが無い
騎士団や民、貴族達の中にはその身体と無防備ぶりから良からぬ考えを持つ者も多かったらしい
帝国四天王ヴェロスの手により合成魔獣化
【改造後容姿】頭からねじれた黒の一対の角、尻からは尻尾の先がハート型の尻尾が生えており、肌は薄めの褐色、瞳は赤色に変わっている
服装は鎧から一転して露出度の高い黒ビキニで下腹部には淫紋が刻まれている
【能力】改造前からは一転して多彩な魔法や数々の淫術を使いこなす事ができる。また剣の腕も健在
【弱点】陥没乳首が輪をかけて弱くなっており、ほじくられたら即アクメして失神するレベル
【性癖】とにかく自分と相手をたくさん、気が狂うほど気持ちよくなりたいという考えから徹底した快楽責めを行う
また尻尾は男に対しては開いた穴がちんぽを搾り取る名器として、女に対しては中から巨根ちんぽを生やして種付けを行う
【備考】
性の快楽に堕ち切ったことで快楽への欲望が肥大化、それにより淫魔のような合成魔獣へと変異させられた
実は性知識は全く備わっていないままで、一連の性行為に繁殖という認識は無く全て『気持ちいいから』という理由のみで行っている
兵士達の性処理や捕虜の女の調教を行っているが、それらは全て『こんなに気持ちいいんだから幸せなこと』という歪んだ幼い親切心から来るものである
【名前】ルルルカ・シュロウザ
【年齢】20
【性別】女
【容姿】青髪ポニーテールの巨乳でキリッとした目つきのクール系美女
【性格】生真面目で世話焼き
【備考】的確で鋭い斬撃を得意とする。
周囲からは冷たいイメージを持たれているが仲間思いで特に昔から姉妹のように仲が良かった第一王女のことを自分以上に大切に思っており
王女を守るために死に物狂いでの特訓やいくつもの死戦をこえて王国最強の騎士となった。可愛い物好きで特に胸が敏感
帝国四天王ヴェロスの手により合成魔獣化
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】ピンク色の兎の耳・尻尾が生え両手足の先も兎のものに変わっている
瞳はハート目でかつての冷たいイメージはまったくない緩んだだらしない表情を浮かべ
髪には桃色のメッシュが入っている他耳舌へそにピアスをつけて遊び人や娼婦のような外見となっている
服装は逆バニーで下腹部には帝国への忠誠を表す様に帝国の紋章型の淫紋が刻まれた
【能力】踏み込むだけで地面に小さなクレーターを作るほどの跳躍力と脚力
人間の域を超えたほぼ360度の視野と超高精度の聴覚により相手のわずかな肉体内部の挙動すら見切る
魔獣の能力を王国で鍛えた騎士の技術と組み合わせた神速の殺人剣技を切り札とする
【弱点】速度と回避力に比重が偏っていて防御力は薄い
感覚が鋭敏な分強い光や音に一瞬混乱する
また帝国でただでさえ弱かった胸を開発されまくっていて
乳房と乳首はだらしなく肥大し敏感になっている
【性癖】女性に対してはシンプルにふたなりちんぽによる種付けえっち
早漏だが物凄く量を出せるため何日でも色んな体位でハメ続け絶対に妊娠させる
相手が屈服したのを把握したら敏感な乳首を弄らせたり吸わせながらハメるのが特に好み
帝国の男性に対してはゆるゆるの態度で媚びへつらうマゾオナホとして全身を使い尽くす様に教育されている
【備考】最後まで第一王女や王国の事を思っていたために精神をへし折るべく
長い時間弱い胸を重点的に徹底した調教・洗脳および性欲の強い兎の合成魔獣への改造を受けた結果
戦力として働く以外は帝国の雄に都合のいい完全な肉便器と化した
かつての鋭利な性格は敵に向けられるのみであり
戦っているとき以外は性的快楽と奉仕の事以外は思考すらできない哀れな淫婦に堕ち
自分より弱い物でも帝国の男ならば喜んでちんぽに媚びへつらう様である
【名前】バルガス
【年齢】30
【性別】男
【容姿】スキンヘッド、日に焼けた浅黒い肌。子どもが泣き出すほどの強面。非常に大柄で筋骨隆々とした体格。全身を覆う重厚な鎧とマント
【性格】豪快で竹を割ったような性格
【備考】
代々王家に仕える騎士の家系の生まれでシャルフィリアが現れる以前は聖王国最強とうたわれていた人物
貴族として高い位についており、聖王国の健在時は騎士団長としてその力を存分に振るっていた。現在は共和国を通して帝国の反抗組織に所属中
愛する妻と二人の娘がいる妻帯者で愛妻家かつ親バカ
シャルフィリアについて物乞いだったということに偏見は持たず実力を認めており関係は良好、性別を超えた親友として接している
槍をメインに使うが、状況に応じて様々な武器を使いこなし相手に合わせて戦術を構築する戦闘スタイル
「負けて王家を守れないよりは多少泥臭くても勝ちを拾ったほうがマシ」という持論の持ち主で、豪快な性格や屈強な外見とは裏腹に奇襲や不意打ちなどの搦め手も辞さない
部隊指揮も得意な猛将で、彼の真価は集団戦でこそ発揮される
ちなみに人類最高峰レベルの絶倫巨根と性的テクニックをあわせ持つベッドヤクザという一面もある
遠征中に聖王国が滅びた為、ドリミア共和国へ部下たちと共に身を寄せ、帝国相手にレジスタンス活動を続けていた
貴女とソルカの逃げる稼ぐため一人元部下たちと激突。妻と娘たちを人質に取られ降伏。されるがままに搾り採られ巨大な合成魔獣と化した
7 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:52:33.88 ID:RpnIA8Mc0
第一王女
【名前】ルーフェリア
【年齢】20
【性別】女
【容姿】身長158cm
青髪ポニーテール
柔らかく穏やかな雰囲気と気品を併せ持つ女性
やや童顔気味で年齢より幼く見えるが、スタイルは良く胸は大きめ
【性格】明るく朗らかで芯が強い
また気配り上手で優しい性格
【備考】一人称は公的にはわたくし、私的なときは私
ルルルカを実の姉のように慕っている
多忙なルルルカを気遣って、密かに好物を作って振る舞ったり、ファションデザイナーをかって出たりしている
(どちらもかなりの才覚を発揮。ルルルカのためもあるが、彼女自身楽しんでいる部分もある)
戦闘能力はない(体力はそれなりにある)が、頭脳は天才的かつ勉学の研鑽を常に欠かさない賢才
20という歳でありながら、ここ数年で内政、外交にと成果を出し国力の増強に発展してきた
性格、実績、美貌により国民から爆発的な人気と支持を得ている
攻撃魔法はほとんど使えないが、回復魔法には神がかり的で、瀕死でも完全回復させるほど
20歳の第一王女でありながらどこにも嫁いでいないが、あまりに価値が大きくなってしまい、逆に嫁ぎ先が決まりきらない状態になっている
護衛のルルルカとルシアが敗北したことで帝国に囚われている。ミルクと同じく神の祝福を授かっていると思われるが力の詳細は不明
8 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:54:32.49 ID:RpnIA8Mc0
帝国四天王
【名前】ザウロ・アンギロス
【容姿】尻尾の先がハンマーの様になっており、棘がついた鎧のような身体の人形のアンキロサウルスの様な姿
【人間時容姿】赤髪でギラついた目付きの頬に火傷痕がある男
【能力】尻尾はよくしなり伸縮自在。
メリケンサック状の拳で地面を殴ることで重力波を発生させ、周囲の物や人を押し潰すことができる
切り札として肉体にかなりの負担をかけるが尻尾のハンマーを巨大化させ威力と範囲を高め叩きつけることができる
【弱点】首の後ろ
【性癖】押し潰し、潰れたカエルの様な無様な格好になった相手を犯す
【備考】いつも粗暴でイラついたような態度をとり、イラつきを戦いと強い女を犯すことで発散させる弱肉強食主義の戦闘狂。
元々は帝国の一兵士だったがある戦で死にかけ、その時かなりの生命力をもたらすであろう古代種の合成魔獣の実験台にされ成功し驚異的な生命力と強さを手に入れ、その強さで暴れ回り「暴将」と呼ばれ四天王にまで成り上がるが副作用で普段はイライラが治らなくなり、死にかけて実験台にされた経験から弱肉強食主義がかなり強まった
兵士からは恐れられている一方で叩き上げで成り上がった彼を尊敬する者もちらほらいる
犯し終わった女性は人が多い所に無様な姿のまま十字架に貼り付け見せしめにしている
エルフの集落を襲撃し聖剣を持つに至った貴女と交戦し撤退。その際フウラに左腕を切断され復讐と怒りに燃えている
【名前】ヴェロス
【容姿】上半身は人間だが、下半身が幾つもの粘液にまみれた触手でできている。触手は形状も大小も多種多様。
【人間時容姿】身長185cm程度。肩にかかる程度の銀髪、色白の肌、普段は閉じられているかのような糸目の青い瞳。細身ながらも筋肉で引き締まった体格。理知的な雰囲気を漂わせる玲悧な顔立ち。軍服のようなかっちりとした服装を好む。眼鏡
【能力】孕ませ・出産特化。粘液は強力な媚薬として作用する他、妊娠と出産を促す作用があり、常人なら短時間で子沢山になるほど出産させられる。また、生まれた子どもは母親と遺伝子や性別が同じクローンのように生まれ、粘液を与えることで心身共に自由自在に成長させることもできる
普段は優秀な女奴隷を戦闘員を増やす孕み袋として扱い、戦闘時は連携と人海戦術で攻めてくる
【弱点】能力の大半を粘液に依存しているが、粘液は火や乾燥に弱い。また、取り巻きの戦闘員は優秀だが戦闘が本分ではないため彼自身の戦闘能力は四天王の中では高くない
【性癖】孕ませ・出産
【備考】
四天王の一人で帝国の頭脳たる人物で、帝国軍を動かす軍師にして魔獣を造り出している研究者。
温厚で誠実な紳士を装おっているが、帝国のためなら外道な手段を平然と実行する冷血漢。一人称は「私」、誰に対しても敬語を崩さない丁寧な言葉遣い
目下の悩みは魔獣の質が安定しないことであり、強力な魔獣を造り出す母体として各地で捕らえた優秀な女性を増殖させている
優秀な女性を探しているため、シャルフィリアも確保・増殖の対象になることだろう
優秀な男性も増やせないかと自分と似たような能力を持つメス魔獣も研究中
聖騎士団の生き残りを合成魔獣化・洗脳するなど暗躍中
【名前】アルラウネ
【容姿】薄緑色の肌と濃緑色のロングヘアー、紅の瞳と真っ黒の白目の眼。足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿。
爆乳ドスケベボディだがやや童顔
【人間時容姿】異形の姿から花を無くし髪は茶、普通の白目に黒の瞳で肌の色も普通。身長は160cmほど
【能力】様々な花を咲かせることが出来る。花には毒や発情といったデバフ効果の花粉を撒き散らすもの、炎·氷·雷魔法を放つもの、孕ませ用の雄しべ(極太触手ちんぽ)を備えたものなど多岐に渡る。また体液は高濃度の媚薬である
【弱点】植物らしく炎が弱点。しかし上述した属性魔法を操る花は対応する属性を吸収する性質があるため、そこを掻い潜る必要がある
【性癖】男女共にイケるバイだがどちらかと言うと女の子の方が好き。男は精液を極限まで搾り取って精力を奪い、女は自らの種子を植え付けて母乳を搾り取る苗床と化す
【備考】
ルリシュと二人で一つの帝国四天王の一柱。数少ない植物ベースの合成魔獣。元々は素体となった植物に狂気的なまでの愛情を注ぐ科学者であり、愛する植物と一つになるために合成魔獣と化した
全ての人間に植物の素晴らしさを分け与えたいと思っている。
そのせいか四天王の中でもフットワークが軽いところがあり、人間時は『アルナ』という行商人に扮して各地を巡り好みの獲物の品定めをしている
獲物は自身の塒である元研究室に連れ帰っており、そこでは男女問わず植物に堕とされた犠牲者達が精液や母乳を搾られ続けている
ちなみに触手花のちんぽ触手は本人もお気に入りであり、よく自身の両穴にぶち込んでセルフ触手プレイを楽しんでいる
旅商人の姿に偽装し行く先々でミルクと接触。お近づきの印に煙玉を無償で渡す
【名前】ルリシュ・アンヴェータリ
【容姿】下腹部辺りからカマキリの異形
肘から先も頑丈な外骨格に覆われていて手の甲部分からは自身の体で最高硬度を誇る鎌を出し入れできる
【人間時容姿】桃色のふわふわロング 碧眼
愛くるしい童顔と小柄な体型だが胸は豊満なトランジスタグラマー
白いヴェールを被りシスター服・白ストッキング・ロングブーツを着用している
ふたなりでもありシスター服の下にはエゲつないモノを潜ませている
【能力】高速の鎌の斬撃に伴い空気を割く不可視の刃を飛ばし周囲ごと切り裂き破壊する
羽を高速振動する事で短時間のみ滑空しつつ周囲に爆風と音の衝撃を撒き散らす
切り札として合成元となったカマキリが神に祈る蟲とされた由縁である鎌を合わせ無防備になる仕草をし
偉大なる主・皇帝に信仰の念を捧げる事で奇蹟を起こす
具体的には相手に殺された者達を一時的にネクロマンシーして襲わせる
【弱点】寒さや乾燥により動きがやや鈍る他身体の強度も落ちる
その都合上氷魔法が苦手
【性癖】歪んだ優しさによりネクロマンシーした者達に異端者を輪姦させてあげることが両者への救済だと本気で信じている
輪姦される悲劇的な姿を見ながら自慰して気分を高めた後に自分で凌辱する事で異端浄化を完了させる
【備考】ディザストリア帝国のシスター長とアルラウネと二人で一つの四天王を兼任していて
戦闘任務外では教会で皇帝への祈りを捧げている他異端者への拷問・尋問なども行っている
なのです口調でやや間延びした喋り方をする
身内にはとても優しいが敵対者にはナチュラルに毒舌を発する一面もある
皇帝がかつて戦場で偶然拾い歪んだ英才教育を帝国で施された幼子が
自ら忠誠心を示すべく合成魔獣に向いた肉体への改造に志願し人体実験に成功した経歴を持つ(ふたなりなのはその影響)
9 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 12:55:32.79 ID:RpnIA8Mc0
【名前】予言者
【容姿】不明
【人間時容姿】フードで全身を隠したローブの男
【能力】不明
【弱点】不明
【性癖】不明
【備考】ここ10年以内に四天王入りした新参者。ローブに隠された素顔や声を知る者は皇帝以外に存在しない
帝国最強の白騎士は彼の意のままに動く。その不気味さから他の四天王から快く思われていないが、皇帝から厚い信頼を受けている
帝国最強の騎士
【名前】白騎士
【容姿】異様な程純白の鎧に身を包んだ騎士
【人間時容姿】合成魔獣かどうかも定かではない
【能力】剣と盾。常軌を逸した戦闘力
【弱点】不明
【性癖】ただ犯す
【備考】四天王さえも抑え帝国最強の座を不動のものとしている最強の騎士
呼吸すら必要としないと噂されるほど何一つ声を発さず自我を見せないが、倒した女は必ず陵辱する
ディザストリア帝国皇帝
【名前】レオニクス皇帝
【容姿】骨と皮しか残らぬほど痩せこけ、目は落ち窪み、皮膚には深い皺が刻まれた老人
【能力】???
【弱点】???
【性癖】???
【備考】一代にして小国を大陸最強の帝国に築き上げた傑物。古傷によって戦いから離れた結果急激に老いたが、その力は衰えていない
10 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:04:50.14 ID:RpnIA8Mc0
貴女の恋人
【名前】 ソルカ
【年齢】 ???
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時容姿】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【性格】「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた
今現在は貴女に仕えるメイド……の域を超え恋人になっている。貴女のお腹には彼女の子が宿り始めている
その他の合成魔獣
【名前】モリナ
【容姿】癖っ毛紫髪のギョロっとした目付きで両手がグローブのように大きい人型のヤモリの様な姿
【人間時容姿】長身で癖っ毛紫髪のジト目をしたぴっちりとした黒いラバースーツを着た巨乳な女性
【能力】手足と舌を伸縮自在に伸ばすことができ、尻尾は触手のように変化させることができる。手のひらと足の裏は物や壁にピタッと貼り付くことができ、壁や天井を歩いて移動したり、相手の身体を手に引っ付けて盾にしたり振り回して壁や地面にぶつけたりできる。相手の顔に手のひらをくっ付け口を塞ぎ、詠唱を封じたりもできる。 また動かなければ身体の色を周囲の色に溶け込ませ姿を隠すことができる
【弱点】戦闘中に金目の物を見つけるとそちらに目がいく
【性癖】手のひらに相手を引っ付けて抱きしめて拘束し、ディープキスをしたり舌で胸や相手の敏感な所を責めたりしながら尻尾触手で犯す
【備考】手先が器用でスリの達人でもあり、相手の隙をついて武器などをすり取ることもできる。元は商人の娘だったが親が友人に騙されて一文無しになり両親もそのショックがたたり病死してしまい、人を信じられず金に執着するようになる。その後魔獣化に志願し魔獣化後に帝国上層部の男を誘惑して惚れさせて情報源やバックアップを頼み、帝国が指定した物を盗んだり、稼ぎの3割を収めることを条件に他の国や帝国にとって不都合な家から怪盗行為を行う事を認めさせ、「怪盗ゲッコー」の名で魔獣状態の能力を使い裕福な家で大金を盗み荒稼ぎしていた。珍しいアイテムや武具にも目が無く、ミルクと共に聖剣も狙っている。怪盗時は緑色の目の周りを隠す怪盗マスクをつけている。心の奥底では愛に飢えており、犯す時に抱きしめるのはそのため
アミィの処女を奪い聖剣を一度は盗んで見せるも、ドルマに出し抜かれ輪姦される。その後の消息は不明
【名前】フェアリス
【容姿】人間時の容姿に蝶のような羽が生える。
【人間時容姿】肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、華奢な体格、一見気弱そうな美少女に見える幼い男の娘。大人顔負けの絶倫巨根
【能力】精神を錯乱させる鱗粉をばらまいて洗脳する。洗脳されると女性ならフェアリスを「愛しい息子」として認識するようになり、中出しされると母乳体質になる
【弱点】鱗粉は口や鼻を塞げば簡単に防げる。純粋な戦闘能力は低い。
【性癖】疑似近親相姦(ママショタ)
【備考】
帝国が合成魔獣を造るために集めた戦災孤児
本来は無邪気で良い子だったが、家族を目の前で失なったショックと帝国からの洗脳により、「自分の能力を使って陵辱すれば家族を作りなおせる」という歪んだ認識を植え付けられている
【名前】シロカ
【容姿】真っ白な触角と翅が生えた線の細すぎる白髪赤目の美少女 片目だけ複眼
【人間時容姿】触角と翅と片目以外はそのまま
【能力】すべすべの糸を作り射出したり纏う 糸は束ねれば少し攻撃を受け流せる 僅かに飛べるが凄く遅い
【弱点】身体能力が激弱 射出した糸は初速だけそこそこの威力だがすぐに火力が弱くなる
【性癖】合成魔獣化で制御不能な性欲がときおり暴走し嫌でも女性をふたなりレイプしたくなってしまう
【備考】帝国軍に侵略された村の出身
他の女住民もろとも男兵士の慰み者にされていたが合成魔獣の実験台として回収された結果偶然生き残る
人間時代は病弱だったことが影響したのか合成魔獣としても強くなれず
殺人行為にも罪悪感が残るが凌辱と死の恐怖から逆らえずにいる
【名前】マレット
【容姿】両腕が無数の触手になる
【人間時容姿】長身で金髪爆乳の学者風の美女
【能力】触手を頭に巻き付けることによって脳に干渉し、洗脳や認識改変、知識を学習させることができる
【弱点】元々戦う人間ではないためか戦うと弱い
【性癖】能力によって淫乱な床上手に仕立て上げて奉仕させることを好む
【備考】
元々は帝国の学者だったが研究がうまくいかなかった結果、合成魔獣の素材にされてしまった人物
魔獣となった後も、能力は戦闘向きとは言えず、未熟な学生たちに知識を授けていたが、最近能力が洗脳や認識改変にも使えると判明してシャルフィリア達を襲撃するチームに加えられた
フェアリスとシロカには先生と呼ばれ精神的にも肉体的にも好かれている。貴女に敗北し潔く降参した結果、嘘情報を帝国に流す約束で見逃した
その際は貴女とソルカを含め五人で激しく乱交に至る
11 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:07:12.07 ID:RpnIA8Mc0
【神の祝福】
時を司る女神クロノリウスから王女たちが授かった祝福
首飾りの宝石を触媒に、持ち主の死や絶望によって自動的に発動
ミルクの場合は守護者の記憶のみを保った状態で過去へ時間が巻き戻る
ルーフェリアの宝石は白騎士に奪われ能力不明
【聖剣】
エルフの集落、その森の奥のご神木と共にエルフたちに代々守護されていた聖なる剣
尋常ならざる魔を退ける力を持つものの、現在は怪盗ゲッコーに奪われドルマの手に渡ったが、戦いを得て貴女の手へと戻る
【合成魔獣(キマイラ)】
人為的に魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
帝国軍に属する者はほぼ例外なく全員が合成魔獣で、程度の低い雑兵であっても人の兵士とは比べ物にならない力を発揮する
死ねば塵に還り、跡形も残さず消滅する
【魔獣】
魔力の影響によって変異した獣の総称。広義では昆虫や植物が変異した場合も含まれる
1000年前、魔王と魔物の出現、それによる魔界の瘴気に穢されたことで大陸中に出現
魔王が勇者に討伐され魔物が地上から姿を消した後も、魔界との繋がりを完全には断絶不可能だった為
以前に比べれば小規模ではあるものの、今現在も魔獣が産まれ続けている
基本的に気性が荒く縄張り意識が強い。動物とは明確に異なり得意な能力を持つことからも
見つけ次第騎士団や派遣した冒険者により討伐されるのが基本だが、中には素材・食料として有用な魔獣も少なくない為
根絶派と家畜派の溝は深い。どちらにせよ人の社会を覆せるほどではないが、危険な存在
12 :
移行だけで少し疲れたので休憩します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:08:38.53 ID:RpnIA8Mc0
翌日の視点人物は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、シャルフィリア
2、ミルク
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 13:12:58.76 ID:JX4UjG5zO
2
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 13:18:21.89 ID:qXuAN/hxO
2
15 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:28:24.01 ID:RpnIA8Mc0
翌日も当然。いや今日からが始まりだと言わんばかりに、貴女たちへ
安価下
フウラ・フローラ・エルサの誰かを指名してください。出来ればプレイ内容も(アブノーマルすぎる内容はお断り)
指名は一度に三人まですることも可能です
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 14:12:05.03 ID:KEeWsw+P0
フウラ
ローションプレイ
17 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 14:32:51.74 ID:RpnIA8Mc0
「ではフウラさん。くれぐれもよろしくお願いします」
「…」
指名を受けて、フウラは何も言わず従業員の案内に従った。
そして部屋を出る直前、ごく自然にフローラとエルサに目配せをする。
動ける者がシャルフィリアたちの手がかりを捜索するという手筈になっているからだ。
(パパ………♥)
最も、危険に巻き込むまいと貴女には知らされていないことで、貴女もあのおじ様の事で頭がいっぱいなのだが。
フウラが相手することになったのは…
安価下
1、ダークエルフの冒険者
2、金持ちのクソガキ
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 14:50:19.31 ID:0ogDQpZeO
3
2+大人顔負けのちんぽ持ち
19 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 15:26:15.67 ID:RpnIA8Mc0
「もー来るの遅すぎ〜」
「大変申し訳ございません」
フウラを客の待つ部屋に通し、客の子どもに対し従業員は深々と頭を下げた。
子どもは外見が小さい成人のドワーフや亜人種ではなく、本当に人の子どものようで…年齢は一桁でもおかしくはない。
それなのに偉そうに足を組んで椅子にふんぞり返り、体躯の立派な男が礼を尽くしている。
フウラはその光景に辟易した。彼女の嫌いな人間社会の権力関係の縮図そのものだからだ。
「うわぁダークエルフだ!珍しいなぁー!」
子どもは従業員の後ろで顔を背けているフウラに気づき目を輝かせる。
「もう君下がって良いよ」
「はっ、ごゆっくりとお愉しみください」
そうして従業員はもう一度頭を下げ部屋を出て鍵をかける。
「わぁ〜…珍しいなぁ。ダークエルフのお姉さんだぁ。ねぇねぇ名前は?歳いくつ?」
「…はぁ。フウラ」
フウラはそれ以上答えることもなく、顔を反らしたままだ。とても娼婦のする態度ではない。
それに対し子どもは…
安価下
1、横柄に接する
2、甘える
3、勃起チンポを見せつける
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 15:37:41.48 ID:p7+h2TOVO
3
21 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 15:49:58.34 ID:RpnIA8Mc0
「ねーさっきからその態度何?僕お客様だよ?失礼だって思うのがフツーなんじゃない?」
フウラは横目で子どもを見る。元々子どもの相手は好きではないのだ。相手が生意気ならばなおの事。
「…ここは貴方みたいな子の来るところじゃない」
「あー!さては僕のことガキだと思って舐めてるな!」
内心肯定する。子どもの相手など誰がするものかと。
「でもさぁ、僕のちんぽを見ても同じこと言えるかな〜〜?それっ」
フウラの半分程度の体躯の人の子。彼の自尊心が砕けないかフウラは逆に心配しかけ…
っぼろん♥♥
「っ…!!?」
杞憂に終わり驚愕する。得意気な顔をして勝ち誇る子供の股間からは大人顔負けの凶悪な勃起チンポが聳え立っている。
フウラは牧場やソルシエールで何人もの男とまぐわった経験を持つ。その彼女が驚くほどの巨根にフウラは…
コンマ下
90より上なら本心を隠し鼻で笑う
90以下なら子どもにしては大きいと虚勢を張る
70以下なら言葉を失ってチンポを見つめる
50以下なら思わずチンポの大きさを口にする
30以下かゾロ目ならオナニーし始める
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 16:05:46.75 ID:UZy3daWe0
はい
23 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 16:25:05.83 ID:RpnIA8Mc0
「ふ、ふぅん……子どもにしては、まあまあ大きいのね」
「はぁ〜〜〜????なにそれ?見え見えの痩せ我慢じゃん。ほら僕のチンポ欲しいよね?」
「貴方こそ、そんなことで誰でも言う通りになると思ったら大間違い」
実際、巨根チンポを観てから体が疼き出している。客の相手をせねば娼館での立場も危うくなるだろう。
それでも、こんな人を舐めた小さな子どもの……クソガキに言われるがままなどフウラのプライドが許さない。
「ふーん…そういう態度続けるんだ。いいよいいよ。それならそれで遊ばせてもらうしさ!」
「こ、来ないで…!」
クソガキがフウラに掴みかかり押し倒そうとする。筋力をほとんど感じない荒事とは無縁そうなクソガキを、どういう訳か跳ね除けられない。
そのままマウントを奪われ、胸元をこじ開けられる。
「っ…!」
フウラは理解する。このクソガキは女を抱くことに慣れている。娼婦の犯し方を知り尽くしているのだ。
「じゃあ遊ぼうよお姉ちゃん」
「ひっ…!?」
冷たくとろける感触が、胸に大量に垂れ落ちる。
「なにを…!」
「何ってローションだよ。普通使うでしょローション」
何が普通なのかは分からないが、クソガキが手に持っている容器から透明な冷たいローションがかけられ、フウラの衣服がヌルヌルになっていく。
クソガキは…
安価下
1、素股で擦り付ける
2、膣をたっぷり愛撫してから挿入
3、いきなり挿入してお仕置き
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 16:29:44.10 ID:TWZ4Z0G8O
1
25 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 17:02:49.71 ID:RpnIA8Mc0
少し離席します
26 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 18:24:43.21 ID:RpnIA8Mc0
ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりっ♥ずりっ♥ずりっ♥
「っく…この…!」
垂れ落ちるローションでテカついているフウラの股間に押し当てられたチンポが、布の上からでもお構いなくずりずりと上下に擦り当て、
そのずっしりと詰まったチンポの質量と、女に飢えて熱々になった熱量を存分に伝えてくる。
フウラは思わず反射的に、魔力を練り上げクソガキに魔法を放ちそうになるが…
「良いのかなぁ僕に反抗して。僕のパパがここにどれだけお金出してるか…知らない訳ないもんね」
フウラに知ったことではないがミルクたちが危険に晒される…その想いが彼女を思い留まらせた。
そして振り上げかけた手を降ろし、歯を喰いしばる。
「やっと分かったんだね。頭の悪いお姉さんだなぁ」
「早く、済ませれば良い……んっ…♥」
反射的に喘ぎ声を出したフウラが気づく。チンポがさらに大きくなっていることに。
「気持ちよくなってきたよね」
「誰が、んんっ…♥」
「我慢したって意味ないよ。特注のローションがそろそろ効いてきたでしょ?」
クソガキの言葉通り、ひんやり冷たかったローションが肌に馴染み、猛烈な熱さと疼きに変換されつつある。
体全体が透明なローションでぬるぬるになり、乳首が浮かび上がる程に興奮させられている。
「僕の特注ローションだもん。こうやって、揉み込めば…」
もみゅっ…♥むにっ…♥
「んああっ!?♥ゃ、やめっ…♥」
服の上から胸を揉まれるだけで、さらに大きな嬌声を出してしまう。
「そんなに大きくないけど良いおっぱいだね。感度も良いし」
クソガキは完全に己のペースに堕ちたと確信しているのか、ヘラヘラと腹立たしい笑みを常に浮かべている。
フウラは…
安価下
1、さっさと挿入すればいいと股間の布をズラす
2、我慢できなくなっておねだり
3、下手糞だとクソガキを煽る
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 18:33:55.44 ID:xd3Znmfq0
3
28 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 18:55:26.18 ID:RpnIA8Mc0
「…ふっ」
笑ってみせた。
「あまりにも下手糞で…少し笑える。道具が無いと女の子の相手も無理?」
文字通りの単なる虚勢。今現在も押し付けられるチンポの熱気でフウラの理性は限界寸前。
だがあくまでも幼いクソガキは、頭に血が昇りフウラの強がりも見抜けなくなっている。
「満足したなら、子どもは早く家に帰って──」
「うるさいッ!!」
ずどぉ♥♥
「んぐぉっっ!?♥♥♥」
フウラの言葉を止めたのは、クソガキのチンポの挿入。怒りと勃起が最高潮に達し勢いのまま根本まで挿し込んだ。
「さっきから!うるさいんだよ!ダークエルフごとき!野蛮人!僕の!パパを!怒らせると!怖いんだぞ!馬鹿!馬鹿!」
ずぶちゅっ♥♥ずどっ♥♥ずぐちゅ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥
「ああっ♥♥あああぁぁ♥♥」
半泣きで喚きたてる様子は完全に幼い子どものそれだが、ピストンの威力とチンポの質はそれに見合わず凶悪の一言に尽きる。
フウラの上っ面の余裕が完全に吹き飛んでしまっている。
「謝れ!謝れよ馬鹿まんこ!チンポハメハメされて生きてるだけの癖に!馬鹿…ぐすっ、馬鹿ーっ!」
癇癪を起しながら腰遣いはどんどん精度を上げていく。チンポが膨張し射精の兆候が迫っている。
だがフウラはローションとクソガキチンポの織り成す果ての無い快感で最早何もできそうにない。
フウラは…
安価下
1、負けを認めて謝罪
2、イカされながらも煽り続ける
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 18:56:10.55 ID:xd3Znmfq0
1
30 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:09:49.54 ID:RpnIA8Mc0
「ぉっ♥♥お゛っ♥♥ぅああっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥あっ♥あっ♥♥」
「謝れ!謝れ!謝れよ!お客様は…僕は神様だぞッ!」
「んおっ♥♥あぁっ♥♥ぅ…お♥♥も゛っ…♥申し訳♥ありませ、あああああぁ♥♥」
フウラの心は、折れた。
「ちゃんと謝れよ!ヘタクソ!ヘタクソはお前だ!馬鹿ダークエルフ!駄目エルフ!」
ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずどっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぼっ♥♥ずぶずぶっ♥♥ずぶぐちゅ♥♥
「ああっ♥♥あっ♥あっ♥あんっ♥も、申し訳…あっ♥♥ああぁっ♥♥ありませんでしたぁ♥♥生意気な口、利いて…すいませぇっ♥♥っくぅああ♥♥」
ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずぼっ♥♥
「自己紹介からやり直せ!無礼なおまんこ便器!」
「わ、私はっ♥♥フウラ、です♥♥ダークエルフの…♥貴方様専用──」
「坊ちゃんって言えッ!」
ずぶぼぉ♥♥
「ああああああああああっ!?♥♥♥ぼ、坊ちゃん専用の♥♥ザーメンコキ捨て肉便器ですっ♥♥
これまでの無礼の数々…っ♥♥お許しください♥♥どうか、坊ちゃんの♥♥慈悲深いお精子で、許して…許してくださいっ♥♥」
「いくぞ馬鹿エルフ!お前は僕の!僕専用のだ!分かったか!馬鹿!分かったらせーし、残らず…イケっ!」
「わ、わかりまし────」
びゅるるるるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷびゅぽぽどぷ♥♥♥
「イグぅうううううううううううう♥♥♥坊ちゃんの中出しせぇしでおまんこイクぅううう♥♥♥」
無意識に腰を沈み込ませる坊ちゃんに両手両足でしがみ付き、より深い中出しを促し何度も絶頂に至っている…フウラは、坊ちゃんに完敗した。
フウラは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、坊ちゃんに完堕ち
2、この程度で屈しはしない
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 19:19:34.21 ID:0Y+XrS/R0
2
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 19:21:57.97 ID:jOiI0TeL0
2
33 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:40:06.84 ID:RpnIA8Mc0
ぶぴぴ…♥どぴゅ…♥ぶぽっ…♥
「ぁぁあ……あ、ぁあ、あ…♥」
「ふぅふぅ…!どうだ!参ったか馬鹿女…!ぜぇはぁ…!」
「はぃ……♥参りました…ぁ…♥」
フウラはまた嘘をついた。
確かにこの坊ちゃんの…クソガキの性欲も射精も並外れたものだった。
もしソルシエールで輪姦された経験が無かったなら、彼女は今、貴女を守る約束よりもクソガキのモノになることを優先させていたかもしれない。
彼女は産まれて初めて、自分を犯し穢した存在しほんの少しだけ感謝した。
そうして結果的に、フウラは客のクソガキに対しこれ以上ない満足感を与えた。
クソガキが疲れ果てて全裸でベッドに寝転がったのを確認して、ゆっくりと起き上がったフウラはシャワーで精液を洗い流し、ドアをノックする。
「終わった」
ガチャリと鍵の開く音がした。
「ご苦労。部屋に戻って良いぞ」
「ん」
「……」
通り過ぎてしばらくした頃、フウラの手には鍵が握られていた。
従業員の男の懐から抜き取ったのだ。
「いつまでも、私たちを道具に出来ると思うな…」
彼女は…フウラは禁術の研究家にして一流のアサシン。転んでも、タダでは起きない。
34 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:40:36.87 ID:RpnIA8Mc0
今日の更新はここまでにします
続きは出来たらまた明日
35 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 11:16:48.89 ID:umN7oJdf0
「っ…フウラさん!大丈夫ですの!?」
「ん。問題はない。私は平気」
「…無事で良かった」
半日ぶりに部屋へ戻ったフウラを心配してフローラさんとエルサさんが駆け寄った。
貴女も少し離れ彼女の安否を窺う。本来なら一番に駆け寄るべきなのだが、そういう気分にはなれなかった。
「私のことより話がある。ここを出る算段の話」
フウラが広げて見せる手のひらには、従業員から盗み出しただろう小さな鍵が存在した。
「「!」」
「…」
フウラの言葉に期待する二人。貴女というと…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、余計な事をと内心イラつく
2、彼女の決死の行動に感銘を受ける
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:34:41.00 ID:TV+ZFwa60
2
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:38:06.55 ID:phkk0ejPO
1
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:41:40.00 ID:SBg+TaBd0
2
39 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 12:40:13.36 ID:umN7oJdf0
「フウラさん…!」
貴女静かに、フウラさんの行動に感銘を受けていた。
貴女は心のどこかで、おじ様といられるならこの環境も悪くないと思い始めていたのだ。
だがここに至るまでに流れた血と、貴女を守り戦い死んで言った者たちの存在を思い出す。
甘い夢に呆けている場合ではない。その想いに報いずして、何が王女か。
パンッ!と貴女が自身の顔を両手ではたくと、驚いた三人の視線が一気に集まる。
「ミルク…!?」
「ど、どうしたんだい!?」
「いえ…いえ。なんでもありません。ただ呆けていた自分に喝を入れただけです」
「そうなん、ですのね…?」
「はい。おかげで身が引き締まりました」
「…なら、良かった」
フウラは頬を赤くし、痛みに目を潤ませる貴女を見て…穏やかに微笑んだ。
40 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 12:53:52.57 ID:umN7oJdf0
フウラさんが手にした鍵の正体はまだ分からないが、アサシンとして優れた彼女の嗅覚を信じここを出るための方法を話し合う。
勿論ただ脱走するだけなら三人の力で容易く実現できるだろう。だがそれでは帝国や帝国に恩を売ろうと目論むこの街の者たちに気づかれてしまう。
弱みを握られて逃げられないのなら、弱みを握り返してやればいい…やられたのだから、やり返す。
(待っていてくださいシャル…わたくしたちは、必ず貴女たちと再会し…目的を果たします!)
「みんな、起きてくれ」
貴女が声をかけると、ボロ布に包まって寝ていたアミィやソルカがすぐに目を醒ます。
「ん〜〜〜〜〜…あと3時間…」
そんな中でパラピノだけが腑抜けた寝言を漏らし寝返りを打つ。
「駄目よパラちゃん、ほら起きて」
「んんー…あーし13時間は寝ないと調子出ないしー…」
「ね、眠りすぎは体に毒ですよぉ」
「いーもんあーし天才だから…眠ーい」
寝ぼけるフウラの歯を磨き、髪を整え、軽食を取らせ…
「はい完璧っ♪」
「す、凄いですアミィさん。まるでプロのメイドさんみたいですぅ」
(…メイド姿のソルカが言うとなんだかチグハグだな……)
そうして貴女たちはスラムの片隅の廃墟で目を醒まし行動を開始する。
出来れば今日中にでもミルクたちと合流し、一刻も早くこの街を出たい。
潜伏し続けることなら可能だろうが、その間にエクスタシア事態を帝国に包囲されれば意味がないからだ。
「さあ頑張ってミルちゃんたちを探しましょう」
「は、はい」「ぉ〜…」
気恥ずかしそうに返事するソルカと、未だ欠伸をするパラピノ。
貴女たちは行動を開始する。
安価下
1、スラムを聞き込む
2、4人に別れて探索
3、表に出て娼館を探す
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:07:35.25 ID:phkk0ejPO
2
42 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 13:21:31.58 ID:umN7oJdf0
固まって行動していても埒が明かない。
最効率を求め貴女たちは全員バラバラになって探索することにした。
「いいか。相手が人間でも油断は禁物だ。いくら弱い相手でも囲まれればどうにもできない状況もあり得る。それと」
「もー!朝から聞き飽きたって。んじゃ行ってきまーす」
「みんな気を付けてね」
「さ、最善を尽くさせていただきます。うぅ…」
安価下
視点人物は…
1、シャルフィリア
2、アミィ
3、パラピノ
4、ソルカ
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:30:15.57 ID:yjSgPWcO0
4
44 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 13:55:43.80 ID:umN7oJdf0
ソルカが遭遇するのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、帝国の合成魔獣
2、スラム街の住民
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:00:18.62 ID:pZ2FRVuKO
2
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:05:44.26 ID:yjSgPWcO0
2
47 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 14:19:00.64 ID:umN7oJdf0
「頑張って…シャルフィリアお嬢様のお役に立たないと」
ローブに身を包んでいても、余所者である限りソルカは周囲から訝し気な視線を向けられ続ける。
それでも貴女と為ならばと、オドオドしながらも彼女は住民に声をかけてまわる。
コンマ下
90より上ならミルク本人の姿を見た証言が得られる
90以下ならミルクの手がかりを入手
70以下なら状況と引き換えに如何わしい要求をされる
50以下なら情報を餌にスラム住人に囲まれる
30以下かゾロ目ならスラムの有力者に捕まり…
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:26:31.71 ID:pDdifGNeO
目撃
49 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 14:39:11.19 ID:umN7oJdf0
「ああ、そういやそんな奴を見たって話…してたやつもいたなぁ」
「本当ですか!?それはどこの何方でしょうか!」
「あー…?覚えてねぇよ。んなどうでもいいこと…ただ、まぁ…あっちの方角だったっけかな」
ソルカはミルクの姿を直接目にしたことはない。だが事前にターゲットとして情報を教えられていたのと、
貴女に聞いた情報を組み合わせることで聞き込みは問題なく行えていた。
それでも自分のことしか考えないスラムの住人から話を引き出すことは容易ではなかったが、
ついにミルクと思わしき人物の情報…その断片を手に入れる。
入り組んだ上に大規模なスラムで、情報源の大まかな方角だけでも知ることが出来たのは大きな収穫だ。
ソルカは…
安価下
1、シャルフィリアと合流して情報源へ
2、急ぎ情報源の元へ一人急ぐ
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:39:55.81 ID:V5JNjjp8O
1
51 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 16:10:43.48 ID:umN7oJdf0
しばらく離席します
52 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 17:26:46.09 ID:umN7oJdf0
すいませんが本日更新はここまでにさせていただきます
最近やることが立て込んでいるので、次回の土日更新は難しいかもしれません
出来るにしろ出来ないにしろ金曜にお知らせすることになるかと思います
53 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/07/30(木) 17:43:58.49 ID:sho55Y840
今週の更新は予定があるせいで難しい為
更新は8月8日土曜日とさせていただきます
別に毎週更新する決まりも何もないんですが、出来る限り毎週更新ペースは保つつもりでいます
もしお待ちの方がいらっしゃれば大変申し訳ありません
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 19:13:39.84 ID:hEDGEdEHo
待ってるぜ
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 13:16:27.43 ID:7pdcWjTt0
続きゆっくり待ってます
56 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 06:15:40.35 ID:KjHMgv4t0
貴女の元へと急ぐソルカ。しかし走る彼女を観察し続ける者がいた。それは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、合成魔獣(作成安価募集に移行。連取り制限解除)
2、ヒキネコ(前スレ976)
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 06:51:47.36 ID:mvD1tCSH0
2
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 07:23:39.84 ID:CMj9dj0X0
2
59 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 08:17:59.44 ID:KjHMgv4t0
「早くシャルフィリアお嬢様にお伝えしないと…!」
「…見つけた」
入り組んだスラム街を走るソルカを見下ろすのは、長い黒髪の鋭い目をした女性。
高所からソルカの姿を目で追いながら、エレキギターを握る手に力が籠る。
すると女性の姿が見る見る内に変貌し、合成魔獣の…ヒキネコと呼ばれるシャム猫型の獣人に変化していた。
「掃除人。お仲間の所へは行かせないから」
猫の青い瞳がソルカを見据えたまま、エレキギターを奏で始める。
コンマ下
70より上ならヒキネコの存在に気づき位置を特定
70以下ならヒキネコの存在に気づく
50以下なら音の出どころが掴めない
30以下なら感情がおかしくなり始める
15以下かゾロ目なら再会したシャルフィリアと…
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:18:42.42 ID:tRWZshcBO
とう
61 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 08:30:45.24 ID:KjHMgv4t0
「…!」
音に気付いたソルカは咄嗟に物陰に身を潜め周囲を窺った。
争い事の物音ならそう珍しくもないが、楽器の音色はこのスラムには似つかわしくない。
それもただかき鳴らしているのではない。研ぎ澄まされた体に響く音色だ。
掃除人としての経験が、この音を聞き続けることは危険だと告げている。
主を求め駆けていたメイドの顔は、一瞬にして戦う者の顔つきに変わっている。
「ゥオォ…」「ォ…ォォ…」
スラム街の人々が、次々に音色の影響を受けているらしい。
その姿は…
安価下
1、突然笑い出した
2、怒り狂いだした
3、悲しみに泣き崩れた
4、陽気に騒ぎ出した
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:31:28.10 ID:Yo6kElEAO
4
63 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 09:12:14.14 ID:KjHMgv4t0
「ォ…ゥ…グゴ……イヤアアアッハアアアアアアアア!!!」
「フゥウウウ!イェーハァー!!」
蹲り苦しそうにしていた人々が、突如異常なほど興奮し騒ぎ始めた。
音色に乗らないようにしているソルカの鼓動も徐々にその影響を受け始め、うっすらと気分が高揚しているのが分かる。
激しく頭を振り回す者や、力を持て余し壁に身体を何度も叩きつける者…
「ハァハァハァハァ…!うゥ!」
増大した性欲を制御し切れないのか人目も気にせず自慰に勤しみその辺に精液をぶちまける者までいた。
全てのこの音色…聞く者の心を強制的にハイにさせる激しく熱い演奏の能力だろう。
音は見る限り無差別に襲っている。スラムがどうなろうとお構いなしだ。
ソルカはすぐに思い至る。敵はおそらく自分を発見し、炙り出して合流させ一網打尽にするつもりなのだと。
それに放っておけば、演奏の被害はスラム全域に及び…貴女たちもその餌食となる可能性がある。
「シャルフィリアお嬢様…私がお守り致します!」
覚悟を決めたソルカは指で眼鏡の位置を調節し、モップを握り締め行動を開始する。
誇りある貴女を守る為のメイドの戦いが幕を開ける。
64 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 09:16:59.54 ID:KjHMgv4t0
戦闘、開始。
パラピノの耐久値は3
ヒキネコの耐久値は2
【敵の姿は見えず、情熱的な音色だけが響く】
ソルカは安価で指示することによって合成魔獣の姿になることが可能です。指示によっていつでもON/OFF可能
合成魔獣化した際は能力に+補正を得ることが可能ですが、人目に付きやすい等のデメリットも存在します
ソルカはどうする?(ソルカの能力については
>>10
参照)
安価下
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 11:14:13.65 ID:vu/53r1/0
泡で耳を覆って音を聞こえにくくし、演奏の効果が強く出ている方へ向かう
66 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 12:49:17.81 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
索敵:ソルカのコンマに+5
最善策:ソルカのコンマに+25
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30。発見されるまでダメージ無効
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 12:58:44.87 ID:lX36v58c0
a
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 13:04:36.46 ID:vu/53r1/0
うん
69 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 13:10:35.63 ID:KjHMgv4t0
「音さえ聞かなければ…」
ソルカの手から生み出された泡が両耳を覆い、演奏がくぐもって聞こえにくくなる。
無効化とまではいかずとも、演奏効果の大半を抑え込めるだろう。
「…」
そしてそのまま神経を研ぎ澄ませる。音は聞こえずらくなったが、狂乱する人々の反応の濃さで敵の方角を予想する。
コンマ下
40より上ならヒキネコと会敵
40以下なら大まかな方角のみ特定
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 13:13:13.65 ID:IXP1ItPHO
せい
71 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:03:07.85 ID:KjHMgv4t0
「………………!見つけました!」
見た目からは想像もつかない俊敏さと跳躍力でスラムの建物を登り、高所まで上がったソルカはエレキギターを演奏している猫の合成魔獣と対面するに至る。
「…流石は『掃除人』もう気づいたのね」
口ではそう言うものの、猫の合成魔獣、ヒキネコはそれほど意外そうにもせず演奏を続けている。
「今すぐ弾くのを辞めて後退してください。今ならまだ間に合います」
「そう言って、後ろから打つのが掃除人のやり方?その手には乗らないから」
72 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:05:07.68 ID:KjHMgv4t0
ヒキネコに0ダメージ!接敵成功!
ソルカ耐久値:3
ヒキネコ耐久値:2
【ヒキネコはより一層激しくエレキギターを鳴らし始める】
ソルカはどうする?
安価下
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:16:25.34 ID:lX36v58c0
エレキギターに泡で攻撃して怪しい音を止める
74 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:38:45.86 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
弱点直撃:ソルカのコンマに+25
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:49:02.47 ID:vu/53r1/0
ロックンロール
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:49:44.83 ID:IXP1ItPHO
低くあれ
77 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:55:21.83 ID:KjHMgv4t0
「「…」」
演奏が続く中、二人の刹那の睨み合い。そして…
「えいっ!」
迸る泡を放出しエレキギターごと泡に包み込んで音色を止めようと襲い掛かる。
「!」
ヒキネコはその攻撃に焦りながらも跳び退くことで回避し、
避けると同時にかき鳴らしたエレキギターから放たれた音符の魔力弾が放たれソルカへと襲い掛かる。
「きゃあぁ!?」
音符のカウンタースナイプがソルカのメイド服に爆ぜた。咄嗟に泡の防壁を張っていなければ今の一撃でやられていた。
「流石にしぶといのね。それなら」
「うぅ…負けません…!」
78 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:56:27.58 ID:KjHMgv4t0
ソルカに1ダメージ!
ソルカ耐久値:2
ヒキネコ耐久値:2
【ヒキネコは耳が痛くなるほどギターをかき鳴らす】
ソルカはどうする?
安価下
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 15:33:58.01 ID:A+hMdZSbO
泡で床をツルツルにし滑りながら接近して攻撃
80 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:05:58.20 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
破壊音波:ヒキネコのコンマに+10
滑る床:ヒキネコのコンマに-10
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 16:18:01.89 ID:Vbs/Fame0
む
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 16:21:39.02 ID:oW8gyv8IO
えい
83 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:49:28.18 ID:KjHMgv4t0
「これで…!」
先程よりさらに激しさを増したエレキギターから音圧が数段階増す。
このまま増幅し続ければ破壊音波となってソルカは勿論周囲の建物を無差別に襲うだろう。
「今度こそ、させません!」
ソルカが身を屈めると足元から泡が床全体に放出される。
「っ…!?」
回避しようとヒキネコが跳躍しかけるもそれこそが狙い。踏ん張った力が泡にコーティングされ滑る床のせいでバランスを崩す。
「えぇい!」
そして滑る床はソルカにとっては追い風となる。滑りながら高速で接近し…
「ぐっ!」
モップでの一撃を叩き込む。ヒキネコはバランスを崩した状態で直撃を浴び、滑る床を派手に転がった。
「こ、降参するなら今の内ですよ」
「ほざいてなさい…!」
84 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:50:34.03 ID:KjHMgv4t0
ヒキネコに1ダメージ!
ソルカ耐久値:2
ヒキネコ耐久値:1
【ヒキネコはの演奏がこれまでより格段に激しさを増した】
ソルカはどうする?
安価下
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 18:25:25.67 ID:lX36v58c0
最後まで慢心せずヒキネコだけでなく自身の後ろや周囲も警戒しながら
多量の泡で逃げ場を封じてトドメを確実に刺しに行く
86 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 20:05:07.53 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
詰みの一手:ソルカのコンマに+40
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
影の旋律:ヒキネコのコンマに+10
滑る床:ヒキネコのコンマに-10
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 20:17:18.05 ID:UU85XIBjo
あ
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 20:29:37.98 ID:eCDZ5B5PO
🎸
89 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 21:09:02.58 ID:KjHMgv4t0
「そうですか。なら、終わりにさせていただきます!」
「調子づくのもそこまでよ!」
ソルカは全方位を油断なく警戒しながら全身から大量の泡を放ち、大泡の飛沫で逃げ道を封じる。
だがヒキネコはそれでも構わぬとばかりに、滑らぬよう踏ん張りながら今日一番の熱量でエレキギターをかき鳴らす。
それはこれまでの演奏とは明らかに何かが違う…俗にいう魂を乗せた演奏とでもいうべきものだった。
その演奏の熱意に呼応するように、ソルカの影がまるで意思を持ったかのように床から質量を伴って出現し、ソルカ自身へと向き直る。
「わ、私…!?」
ソルカが動揺している間に、人型の影に過ぎなかったそれは、いつの間にかソルカに瓜二つの存在になっていた。
当惑し、動きの鈍ったソルカに、ソルカの影が迫り…
コンマ下
80より上ならダメージを受ける
80以下ならダメージを受けた上で拘束される
60以下ならダメージを受けた上でガッチリ拘束される
40以下ならダメージを受けモップを奪われ組み敷かれる
20以下かゾロ目なら即挿入される
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 21:28:28.49 ID:iC7u1OgqO
そぉい
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 21:56:36.36 ID:mCou4gFhO
は
92 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 23:14:43.99 ID:KjHMgv4t0
本日更新はここまでにします
続きはまた明日
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 01:26:03.64 ID:8u1hkQHpo
おつです
94 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 07:20:49.78 ID:h+iavyT60
「は、離してくださぁい!」
表情のない影ソルカが組み付き、ソルカの両腕を捻り上げ身動きが取れなくなってしまう。
その筋力も今のソルカより上なのか容易には外せなかった。
ヒキネコは…
コンマ下
偶数ならトドメを刺そうとする
奇数なら性欲最優先で行動する
ゾロ目なら…
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 08:09:50.05 ID:BQGZvQZ70
たい
96 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 13:37:52.01 ID:h+iavyT60
影ソルカの指が腕に食い込み、さらに強く仰け反らせ、メイド服にソルカの巨乳が浮かび上がる。
「随分手こずらせてくれたけど…終わりね掃除人」
嗜虐的な笑みをヒキネコがうっすら浮かべると、背後からソルカを縛る影ソルカの股間が一気に盛り上がる。
押し当てられるその熱気は、単に火照った体だけでは説明のつかない灼熱の欲望。
「うっ…!」
影ソルカのメイド服のスカートを押し上げ、勃起するガチガチのチンポが尻の割れ目に押し当てられる。
まさに今、ソルカは絶体絶命だった。
97 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 13:39:34.85 ID:h+iavyT60
ソルカに1ダメージ!
ソルカ耐久値:1
ヒキネコ耐久値:1
【影ソルカが挿入しようと腰を押し付け、ヒキネコはその光景を眺めている】危
ソルカはどうする?※影ソルカに背後から拘束されています
安価下
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 13:51:07.62 ID:rQGe8hqNO
魔獣化し口の中で泡の弾丸を生成して口鉄砲で飛ばしエレキギターを撃つ。
99 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 14:12:58.61 ID:h+iavyT60
掃除人:ソルカのコンマに+30
逆転の一手:ソルカのコンマに+30
拘束状態(強):ソルカのコンマに-20
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
影の旋律:ヒキネコのコンマに+10
欲望の旋律:ヒキネコのコンマに-40
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:54:16.44 ID:4Z14Ua/10
mう
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:57:50.77 ID:FskAOAJv0
あ
102 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 15:38:32.94 ID:h+iavyT60
「こう、なったら…仕方ありません!」
ソルカが意を決すると彼女の全身が泡に包まれ、その体がアルパカの合成魔獣に変わる………………より前に。
「ぇっ、あ、あの!?ぉ待ちくださ───」
ずにゅ…ずぶにゅ♥♥♥
「ああああああぁぁ!!?♥」
下着を押し退け、影ソルカの亀頭が強引に割れ目へと押し入り、そのまま最奥まで完全に結合を果たす。
己のふたなりと完全に同一のサイズであろうそれは、自らで受ける事になるとは思ってもいなかった。
辛うじて握っていたモップが手から滑り落ち、アルパカ合成魔獣に変化しつつあった体が人のモノへと戻る。
「これが噂の掃除人?なんて無様なの」
その姿を間近で見ながらヒキネコが嘲笑する。
既に体力も限界に近い上、拘束されたままレイプされてしまったのだから、ロクに抵抗する術も存在しなかった。
ソルカは……敗北した。
103 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 15:40:28.34 ID:h+iavyT60
ヒキネコの危険攻撃により特殊敗北が成立しました
ソルカの敗北です
ソルカは…
安価下1〜3 先について2票集まったモノ
1、シャルフィリアに助けを求めた
2、声を抑え必死に堪えた
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:17:53.30 ID:ll5J+2qO0
1
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:28:53.99 ID:FskAOAJv0
1
106 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 16:57:58.75 ID:h+iavyT60
「良い恰好ね掃除人。さっさと合成魔獣態になればよかったのに、人間にでも戻ったつもりだった?」
ヒキネコが人の姿に戻り、ゆっくりと近づきながらエレキギターを奏でる。
ずぐちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥
激しく影ソルカがバックから腰を打ち付け膣内一杯にチンポが満ち満ちる。
貴女と交わる前から処女ではなかったものの、自分に犯される経験など出来るものではない。
それに両腕を掴まれ身動きもできないソルカは衝撃を逃がすこともできない。一突き一突きをモロに受け、その度に少しづつ眼鏡がズレる。
「ああ…良い♥本当に良い♥」
そのソルカの貌を、目の前まで来たヒキネコがいやらしく撫でる。彼女の鋭い瞳が愉悦に笑う歪んだ。
ヒキネコのもう片手に握られているのは…
安価下
1、鼻フック
2、リングギャグ
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:58:58.30 ID:ll5J+2qO0
2
108 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 17:22:16.09 ID:h+iavyT60
「こんな、ことしたってぇ…わ、私は…♥んむぅ!?」
犯されながらも抵抗の意を示していたソルカの口に、リングギャグが取り付けられる。
「むぅうぅぅ!んむうぅ!♥」
強制的に口を開けた状態で固定され、くぐもった声しか出てこない。
「あの掃除人が、自分の影に犯されて…それにこんな情けない姿で……♥最高…♥」
ソルカの無様な姿にヒキネコはうっとりとし、自らの体を弄り始める。
「じゃあ、そろそろ本気で、ね♥」
「 」
「ふぐぅ!?♥♥」
影ソルカは自らのメイド服を脱ぎ捨て全裸になり、本気のピストンをおみまいし、屋上一体にパンパンと肉のぶつかり合う事が響いた。
ソルカは…
安価下
1、そのまま中出しされてイク
2、ふたなりがギンギンに勃起し、影と同時に射精する
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 17:40:04.03 ID:bfVmdIWLO
1
110 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 18:12:32.52 ID:h+iavyT60
しばらく離席します
111 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 20:59:05.17 ID:h+iavyT60
続ける気満々でしたが眠いので本日はここまでにします
毎度のことながら半端ですいません
続きはまた明日
お盆期間中はのんびり進めていきますので、よろしければたまにでもお付き合いください
112 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 08:55:26.09 ID:UdIAxeal0
「むぐぅ♥ふごぉ…っ♥♥」
激しい抽挿を繰り返され、閉じることの出来ないソルカの口から涎と共に醜い嬌声が止まらない。
貴女の為にと立ち向かった彼女の覚悟は踏み躙られ、今最も無様な姿を敵に晒しつつ、己の偽物に犯されている。
その事実に耐えられずソルカは首を左右に振ったが、腰を打ち付けられている現実は何も変わらない。
「今まで犯してきた中でも上玉ね…貴女のその姿で曲が一つ書けてしまいそう♥」
言いながらヒキネコが演奏を再開すると、ソルカの意に反して子宮がきゅっと引き締まり、より己の複製チンポの形を存分に味わわされる。
欲情を煽るようなエレキギターの旋律が、影ソルカの動きを強めると同時にソルカを発情させていた。
犯され能力を維持できず至近距離で音を聞かされるソルカはヒキネコの思うがままに操られていた。
それも分からなくなるほど乱れるソルカの露出した胸が大きく弾み、愛液が床をびしょびしょにし、喘ぎ声も最早止められない。
「むぐぉ♥♥んぐふぉ♥♥」
機は熟したと判断したのか、影ソルカが腰を振りながらソルカのリングギャグを剥ぎ取った。
「ああぁっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥シャルフィリアっ♥♥お嬢様ぁ♥♥お役に立てず…も、申し訳ございませ、んはぁぁ♥♥
貴女の敵に♥♥犯され♥♥中出しされ♥♥絶頂する淫らなメイドを♥♥お許しくださぁい♥♥」
「 」
「そろそろね。イキなさい♥」
どちゅどちゅどちゅ♥♥どちゅどちゅずっぐんっ♥♥どぷ…どぷぷぷぶ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶびゅぼっ♥♥♥
「あ、アワワワぁ♥♥♥イっ、イってしまいますぅ〜〜〜〜〜♥♥♥」
影の偽物とは思えない濃厚な中出し精液が、ソルカの中で爆ぜ子宮の中にまでたっぷりと送り込まれる。
脈動の度射精され、その度に身体に言い訳できないほど絶頂させられた。
当然こんな騒ぎが続けば、貴女に分からぬはずがない。
駆けつけた貴女が目の当たりにした恋人の姿は…
安価下
1、ヒキネコに騎乗位で搾り採られているソルカ
2、影ソルカに犯され続けているソルカ
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 09:19:22.14 ID:RDIp3j8q0
2
114 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 09:33:33.95 ID:UdIAxeal0
貴女はスラム街を走り回り、恋人であるソルカの姿を探し回っていた。
妙な音色が聞こえ出してすぐ、スラムの住人たちが次々おかしな熱気に突き動かされ、自傷や自慰行為に耽る者たちがそこかしこに存在した。
そうした者たちの手を躱しつつ、探索範囲が程違いソルカと合流するべき貴女は必至に駆ける。
何やら妙な胸騒ぎが止まらないからだ。
「…!あそこか!」
妙な音色の出所がある建物の屋上であると看破し、貴女は壁を足場に跳躍し辿り着く。
「っ!?ソルカ…!!?」
「あっ♥♥あっ♥♥シャルフィリア…お嬢様ぁ♥♥」
「 」
その光景に、貴女は足を止め固まることしかできない。
もう一人の全裸のソルカが、ソルカをふたなりチンポを犯していた。
「もうしわけ…ございませぇん…♥♥私、負けちゃいましたぁ…♥♥あぁ゛♥♥イクぅう♥♥♥」
どぴゅどぴゅっどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅびゅ♥♥♥
話の最中にももう一人のソルカが射精し、結合部からドロドロと大量の精液が垂れ落ちる。
「やっと来たのね剣聖さん。でももう遅いわ」
内側の青い黒髪ロングの女が、エレキギターを鳴らしながら勝ち誇った笑みを薄く浮かべる。
貴女は……
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、怒りのままヒキネコに斬りかかる
2、音色で完全に発情しオナりだす
3、ソルカたちのチンポが欲しくてたまらなくなる
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:02:47.29 ID:5pLKOiGZO
1
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:37:18.16 ID:26/PtWj+O
1
117 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 10:49:49.12 ID:UdIAxeal0
「貴女も混ざったら?」
心底馬鹿にしたようなヘソ出し女の嘲笑に、貴女の堪忍袋の緒が切れた。
「!!!」
「!?」
貴女の抜刀からの踏み込みのあまりの速さに、女はほとんどどうすることもできずにいる。
貴女は…
安価下
1、ヒキネコを殺す
2、ヒキネコをボコボコにする
3、ヒキネコをソルカに犯らせる
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:52:31.65 ID:RDIp3j8q0
2
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:54:13.34 ID:RDIp3j8q0
すいません、勘違いしてまして3に変更ってできます?
120 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 11:10:43.56 ID:UdIAxeal0
「がっ…!?」
女の手からエレキギターを弾き落させ、首筋に刃を突き付ける。
女の瞳が驚愕に見開いた。この間合いからでも合成魔獣化が間に合うと踏んでいたのだろう。
怒りに満ちた貴女の全力を測り損ねたのだ。それが彼女の命運を分けた。
「ソルカを解放しろ。さもなくば殺す」
「…!」
その怒気に圧倒され、冷や汗を流した女は言う通り偽ソルカの陵辱を止め、挿入チンポを引き抜かせる。
どぽぉ…どぽぽ…♥♥
大量の精液が垂れ落ち、それがまたソルカを何度か絶頂させた。
「あ、ありがとうございますシャルフィリアお嬢様…ぁ…♥」
「…」
「言う通りにしたわ。だから、見逃してくれない?」
虫のいい話をする女の命は今、完全に貴女の手の中にある。生かすも殺すも貴女の気分一つで決まる…ならば。
「ソルカ、立てるか」
「は、はいぃ…♥」
よろよろとした動きでソルカが立ち上がり、貴女の傍までやってくる。
「お前の名は」
「…ヒキネコ」
「そうか。ソルカ、ヒキネコを犯せるか」
「「!?」」
その言葉にヒキネコのみならずソルカも驚愕する。とても気高い剣聖の言葉とは思えないのだろう。
「どうなんだソルカ」
「は、はい。シャルフィリアお嬢様がお望みとあれば」
「よし、頼む」
「ちょっ…ちょっと待ちなさいよ!貴女何を言って─」
ぐぐぐっ…ぼろんっ♥♥
スカートが邪魔だとばかりに、ソルカのふたなりチンポが勃起し姿を現す。
既に何度も中出しされたせいで、準備万端の様子だ。
「そ、掃除人…!」
「シャルフィリアお嬢様の望みは私の望み…陵辱させていただきますね♥」
「ぅ、うわあぁ!?♥♥」
ずぐっ…ずぶっ♥♥
先程までの意趣返しとばかりに、ソルカの剛直ふたなりチンポがヒキネコの膣内にねじ込まれる。
「あああぁっ♥♥」
ソルカも心地よさに声が止められない。
「さて…」
貴女は指令を取り消され棒立ちになっている偽ソルカへ向き直る。
貴女は…
安価下
貴女がどのように偽ソルカを犯すのか記述してください
安価内容に無理がある場合は下にズラします
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 11:28:03.79 ID:qHE1/7MDO
ヒキネコから鼻フックとリングギャグを奪い、リングギャグはヒキネコに、鼻フックは影ソルカにつけ、ヒキネコと影ソルカを対面させてヒキネコを犯してるソルカにも見せつけるように犯す
122 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 12:35:24.62 ID:UdIAxeal0
少し離席します
安価内容が少し複雑なので追加でプレイ内容安価を募集します
何も来なかった場合は
>>121
で書きます
123 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 13:56:35.39 ID:UdIAxeal0
「ソルカを犯し侮辱したお前の事も許す訳にはいかない」
貴女は刃を突き付けた際に奪っておいたヒキネコの持ち物、鼻フックを奪い偽ソルカの鼻に取り付ける。
「 」
意思を持たない偽ソルカはされるがままで、全裸で鼻フックをつけた恋人の偽物という…酷く冒頭的な存在が出来上がる。
「酷い面だ。ソルカと同じ顔のはずなのに…似ても似つかない♥」
偽ソルカの勃起したままのチンポに膣口を押し付け、抱き合いながら体を密着させると…
ずどっ♥♥
「んぐっ♥♥ふ、とい…♥」
偽ソルカの極太ふたなりが貴女の膣内を満杯にする。硬さも熱さも、曲り方の癖さえもソルカのそれと遜色ない。
貴女は恋人を侮辱した代償を払わせることを代償に、恋人に瓜二つの偽物のチンポを迎え入れたのだ。
「貴女にも付けて差し上げますからねぇ♥」
「や、め…ふっ…ぐふぉ……!♥」
ソルカもヒキネコから奪ったリングギャグをヒキネコ自身の取り付け、呻き声しか出せなくなる。
貴女は抱き合ったまま、ソルカは騎乗位で逆襲のレイプが幕を開けた。
「貴女の作った陰には酷い目に遭わされましたので♥沢山お返しさせていただきます♥それっ♥それっ♥」
「むぅぅううぐぅ♥♥ふぐっ、んぐぉ♥♥」
ヒキネコは屈辱に顔を歪めながらも、本質的にマゾヒストなのか悦ぶ態度が滲み出している。
「私とソルカを敵に回したこと、後悔しながらイキまくれ♥んっ…偽ソルカのチンポぉ、良いっ…♥♥」
間抜けな仏頂面のまま、貴女とセックスしている偽ソルカも、命じられる事もなく徐々に腰の動きを早め始めた。
その背徳感が、たまらなく貴女をゾクゾクと感じさせる。
コンマ下
30以下かゾロ目なら…
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 14:33:09.81 ID:RDIp3j8q0
たかめ
125 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 15:41:06.17 ID:UdIAxeal0
「 」
どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥
「ああああっ♥♥♥イクっ♥♥♥中出しキてるーっ♥♥♥」
表情のない、鼻フックされたままの偽ソルカが吐精し貴女の膣内に熱々の精液が雪崩れ込む。
「私も…イカかせていただきます♥♥ヒキネコ様っ…ううっ♥♥♥」
「ああああああああああああ〜〜〜〜っ!?♥♥♥」
体重をかけ腰を密着させると、結合部から子種汁が吹き出るほど濃密な射精がヒキネコの膣内にも爆ぜた。
ソルカと対峙し貴女を見下していた時のクールな顔つきが別人のように、快感に飲まれている。だが…
ずぶちゅっ♥♥
「ひぐっ!?♥」
「まだまだこの程度では終わりませんよ♥存分にご堪能ください♥」
「う、嘘…っ!?さっきアレだけ犯されてた癖に…あぁぁ!♥♥」
「お前もだ♥ソルカと同じ姿としているのだから、わたしが満足するまで頑張ってもらわなければ…な♥」
「 」
貴女たちは一度や二度の射精で満足しない。ヒキネコが恐怖と期待が混ぜこぜになった顔で、腰を打ち付けるソルカと偽ソルカに跨り腰を振る貴女を見た。
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
びゅぶぶっ♥♥♥どぴゅ♥♥♥
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
どぴゅ…ぶぼっ♥♥♥
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
びゅびゅぶっ♥♥♥
「ぉ、お願い…♥♥私が、悪かったから…もぅやめてぇ♥♥♥」
騎乗位で無理矢理腰を振らされているヒキネコの腹が、蓄積されたソルカの中出しでちょっとしたボテ腹のように膨れている。
「お前に許しを請われて止めると思うか?♥ソルカの苦しみの億分の1でも味わえ♥」
そういう貴女も偽ソルカにバックで腰を振られ同じように膨らんでいた。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
何も喋らなかった偽ソルカも長時間のセックスで影響を受けたのか、吐息を漏らし自ら必死に腰を打ち付けている。
「ソルカ♥」
「畏まりました♥」
そうして貴女たちが繋がったまま動き…
「ぅぁ…♥」「ハァハァ…」
ヒキネコと影ソルカを対面させる。己と己の作った偽物が、本来自分の愉しみに使うはずの道具で弄ばれセックスさせられ続けている。
「ゆ、許してぇ♥♥♥もぉ♥もうお腹パンパンだからぁぁ♥♥♥」
何ながらヒキネコの心が完全に折れた瞬間を狙いすましたかのように…
どぴゅびゅびゅどぴゅどぴゅ♥♥♥
「イクうううううううううううううぅ♥♥♥」
ソルカが絶頂し、これまでで最も濃い精液をヒキネコの子宮にぶちまけた。勿論貴女も…
「おまんこイクぅううううううう♥♥♥」
影ソルカ最大の中出しザーメンを吐き出され、大差ない絶頂を叫んだ。
126 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 15:45:19.35 ID:UdIAxeal0
「ふぅ」
貴女たちが身支度を整えている背後では、完全に伸びたヒキネコが精液にまみれたまま床に転がっている。
偽のソルカ、影ソルカも持ちうる限りの精液を射精し尽くしたのか気を失うように消滅した。
「ヒキネコさんは如何致しましょうか」
「このまま帝国陣営に戻す訳にはいかない。吐けるだけの情報を吐かせよう」
そう言って、腰を引き締めると…貴女の膣内からどぼどぼと大量の精液が絞り出される。
「アワワ…♥凄い量…」
「ああ、流石はソルカの偽物だったな…最も、本物には程遠かったようだが♥」
「シャルフィリアお嬢様…♥」
乱交直後とは思えないラブラブのキスを交わし、直後にヒキネコを担ぎ上げ貴女たちはその場を離脱した。
127 :
視点変更します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 15:51:46.32 ID:UdIAxeal0
シャルフィリアたちが壮絶な戦い?を繰り広げている最中、フウラさんが盗んだ鍵を活用し娼館の弱みを握ろうと考えた貴女たちは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、一人が接客している間に忍び込む
2、全員で忍び込む
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:05:45.16 ID:d9dBGnra0
1
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:07:36.48 ID:AgZzuQ2T0
1
130 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 16:11:26.88 ID:UdIAxeal0
接客するのは…
安価下
1、アミィ
2、フローラ
3、エルサ
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/08/10(月) 16:22:31.64 ID:aWFK5MeiO
1
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:22:32.98 ID:d9dBGnra0
2
133 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 16:55:43.24 ID:UdIAxeal0
「ここは私に任せて。みんなお願いね」
「ごめんアミィ……」
フウラさんは心底申し訳なさそうにするがアミィさんが笑顔を崩さない。
「一度にみんなで動いたら怪しまれるって私が提案したのよ?そう重く捉えないで…ね?」
「それは、そう………けど」
「彼女の事を想うなら一刻も早く行動すべきだ」
「同感ですわ。ここに留まっていても彼女の足を引っ張るだけですもの」
エルサさんとフローラさんに背中を押され、フウラさんは苦虫を噛み潰したような顔で意思を固めたようだった。
「わかった。出来るだけ、すぐに迎えに行く」
「ええ。ミルちゃんの事もお願いね」
「ん」
「アミィさん…どうか無理だけはなさらずに」
そう言って貴女はアミィさんの手を握り締め、その場を後にした。
アミィさんが相手することになったのは…
安価下
1、エルフの里の生き残り
2、怪盗ゲッコー(
>>10
)
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 17:00:19.98 ID:d9dBGnra0
2
135 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 17:42:43.24 ID:UdIAxeal0
ゲッコーの態度は…
安価下
1、素の彼女
2、怪盗モード
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 17:51:31.26 ID:ztmEB4SsO
2
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 17:52:11.45 ID:j8ixI9PBO
1
138 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 18:19:34.19 ID:UdIAxeal0
「ん…?ああ!誰かと思えば奇遇だねエルフのお姉さ、ちょ、待っ!閉じないで!」
客の顔を見た瞬間にアミィはドアを閉じかけたが、客である怪盗ゲッコーことモリナはめげない。
急ぎドアノブを掴んで閉じようとするアミィと綱引きのようにドアノブを互いに引き合う。
「まったく、久しぶりの再会だっていうのに随分な態度じゃないか。流石の私も少し傷ついたよ?」
「…チッ」
誰にでも分け隔てなく優しいアミィのこんな態度は中々視られるモノではない。シャルフィリアも貴女も知らない貌だ。
「貴女こそ、私に何をしたのか忘れたのかしら」
「勿論覚えているよ。忘れるはずがないじゃないか」
正直言ってアミィは殺意のあまり殴りかけたが、今トラブルを起こせば貴女たちの努力が水の泡なので必死に堪えた。
「君と愛し合ったことは、私にとって大切な思い出だからね」
「貴女にシャルちゃんの聖剣を盗られたせいで、どれだけ苦労させられたか…想像も出来ないのかしら?」
「……そこ?自分の処女のことじゃ─痛っ!だからちょっと!止めてくれ!痛いっ!痛いから!」
「あの時の事は気の毒だとは思っているよ。けれどこっちもプロだからね。クライアントの要求は守らなくちゃならなかった」
「何がプロよ…言っておくけどどんな事情があったって許さないから」
「まあ…私もあの後酷い目に遭ってね。もうあんな仕事は懲り懲りかな」
「…」
その時のゲッコーの表情は、少しの間だけゲッコーではない素の彼女のモノに見えた。ほんの一瞬の間ではあったが。
「ところで私がいるって分かっていて指名したのかしら」
「まさか!単にエルフの新入りがいるっていうから物珍しさと…君の事を思い出してね。今日の巡り合わせはまさに運命さ」
「…ふふっ、笑えるわね。帝国使い走りの貴女に言われても何もロマンチックじゃないもの」
「それはそうかもしれないね。…やっぱりこうして近くで見ると宝石のように美しく可愛らしいね、エルフのお姉さん」
「…」
この部屋に入った時点で、ただお喋りしただけで終わる訳がないことは理解していた。
故にアミィは覚悟を決めるしかなかった。己の処女を無理矢理奪い穢したこの女と、再び体を重ねることを。
アミィは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、自らキスをして奉仕
2、ゲッコーのしたいがままにさせる
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:20:17.73 ID:AgZzuQ2T0
1
140 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 18:25:20.31 ID:UdIAxeal0
また離席します
安価は下
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:33:38.13 ID:UVgDGxde0
1
142 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 19:24:34.96 ID:UdIAxeal0
すいませんが本日はここまでにします
続きはまた明日ゆっくり目にやっていきます
143 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 07:32:24.47 ID:gjbGtcGF0
更新開始までまだかかりますがゲッコーとのプレイ内容を募集します。無理のない内容でお願いします
本編開始まで特に制限なく募集しますが、全て採用される訳でも必ずしも細部まで再現される訳でもないことはご了承ください
144 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 09:54:59.27 ID:gjbGtcGF0
10時頃まで集まらなかったら勝手に描き始めます
145 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 10:20:49.01 ID:gjbGtcGF0
「んっ…♥」
「むぅ…っ!?♥」
覚悟を決めたアミィはゲッコーに自ら口づけを交わす。
想定外のアプローチに驚いたゲッコーもすぐにアミィを受け入れ舌と舌とを絡め合い、互いの体を抱き締める。
ベッドに腰かける二人の、くぐもった声とペチャペチャと舌が絡み合う音が響き、部屋の中を一層淫靡な雰囲気で埋め尽くす。
アミィと同じぐらいの身長に、紫色の癖っ毛、目を閉じキスに没頭する黒いラバースーツの彼女。
「ちゅぱ…♥んちゅ…んっ…♥んん…んっ♥」
「ちゅ…ちゅぱ♥んちゅ…んはっ…んっ…♥」
そのまま徐々にアミィは体重をかけ、ゆっくりとゲッコーをベッドに押し倒す。
アミィは…
安価下
1、膣内を指で愛撫
2、尻尾触手を愛撫
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 10:34:44.78 ID:XCWrJEiz0
1
147 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 10:55:48.26 ID:gjbGtcGF0
「ちゅぱ…♥」
ディープキスを続けながら、細く長い指を這わせ、ラバースーツの内側に潜り込み…熱気と愛液で火照っているゲッコーの膣内に指を挿入する。
「んんっっ♥」
ゲッコーが悶えるが拒否はしていない。むしろもっとしてくれと膣壁がうねり指に吸い付くようだった。
なのでアミィも責め手を緩めずに2本、3本と指を抜き差しし、膣壁の内側を抉るような動きで手淫を続行する。
「そこ、駄目ぇ…♥」
「抵抗しても無駄♥お姉ちゃんに全部委ねて…んっ♥」
「あああぁぁぁっ♥♥イクっ…イクぅ♥♥」
上と下の口を同時に攻略され、ゲッコーは短時間で絶頂にまで至り、体をビクつかせ愛液を噴き出す。
こうした責め方は処女を奪われた事への意趣返しも含まれていたが、ゲッコーの感じ様に魅了され、二の次になっていく。
もっと、このえっちな怪盗の感じている様が見たい……。だがゲッコーもヤられてばかりではない。
彼女は…
安価下
1、尻尾触手をいきなり挿入
2、尻尾触手をパイズリさせる
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 11:19:33.34 ID:m/ttkSzpO
2
149 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 11:23:02.95 ID:gjbGtcGF0
少し離席します
150 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 12:10:25.67 ID:gjbGtcGF0
人の姿のまま部分的に合成魔獣化したゲッコーの尻尾が太さも硬さもあの時の…アミィの処女を奪った時と遜色ない淫靡な形状に変化し、彼女の谷間に差し込まれる。
「ぅっ…♥」
ビキビキと筋を張り、パンパンに膨らみ僅かに震えるその様は、尻尾触手の長さを度外視すれば男のチンポにしか見えない。
「あの時と、同じ……♥」
「今の君は娼婦だろう?挟んで気持ちよくしてほしい♥んっ…♥」
アミィが己で谷間を寄せることもなく、胸に巻き付いた尻尾触手が谷間を狭めセルフパイズリが敢行される。
目の前で己の谷間をずりずりと前後に動くいやらしい触手チンポ。アミィも負けずと膣内の弱いところを探し指を動かす。
「あっ♥♥あっ♥♥あぁん♥♥」
「うっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥♥」
コンマ下
アミィの数値
コンマ下2
ゲッコーの数値
コンマの高い方が主導権を握ります。ゾロ目のルールは戦闘と同じ
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:25:32.64 ID:sMo3MWcf0
π
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:29:32.50 ID:ZKewe0tPO
らら
153 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 12:47:31.29 ID:gjbGtcGF0
むせかえるような熱気に満ちたベッドの上、まるで真剣勝負のように…それでいて淫ら極まりない戦いが繰り広げられていた。
膣内への執拗な愛撫と、谷間を激しく擦り上げる触手チンポ。二人とも快楽の赴くままに相手を責め続け…
「ぅあああっ!?♥♥そ、そこ♥♥そこ無理ィ♥♥♥」
どぴゅどぴゅ♥♥♥どっぴゅ♥♥♥
アミィの指先がゲッコーの最も弱い部分を見つけ出し、勝機を見出したアミィは容赦なく一点集中で責め続ける。
「あああっ♥♥わ、私の負けっ♥♥負けでいいから♥♥一旦やめてぇ♥♥♥」
触手チンポから射精を暴発させながら、怪盗の仮面が外れたゲッコーが情けなく許しを請う。
アミィは暴れ狂う蛇のように動き精液をまき散らされながらも、奥へ奥へと指を沈ませゲッコーを悶絶させる。
「っっっ〜〜〜あぁ!?♥♥♥」
明滅するような痺れが体中を貫き、イカされたゲッコーの膣から潮が勢いよく噴き上がる。
「んっ……♥♥♥」
その際にも吐き出された濃厚な精液がアミィの胸やお腹にへばり付いて、彼女を仄かに絶頂させた。
「はぁはぁ…♥♥息、できな……♥♥♥」
「あの時のお返しよ♥」
ベッドに仰向けのまま、ゲッコーは無防備にぜぇぜぇと息を切らせる。
今現在、ゲッコーはアミィの思うがままにされている。
アミィは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、騎乗位で挿入する
2、挑発して駅弁で犯させる
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:48:20.34 ID:sMo3MWcf0
2
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:52:56.69 ID:CMmAE6u3O
2
156 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 13:22:59.06 ID:gjbGtcGF0
「どうしたの怪盗さん♥最初の威勢はどこにいったの?♥」
「このぉ……!」
「ほぉら、私のおまんこ♥今ならハメ放題なのに、腰が抜けちゃったのよね♥可哀想に…♥」
「…💢♥♥」
ゲッコーの額に青筋が浮かび、無理矢理に片膝をついて起き上がる。
「無理しない方が貴女の為よ♥今日は大人しく帰って、きゃあっ」
「!!!♥」
ゲッコーが股を広げて挑発するアミィを強引に抱え上げ、駅弁の体位で固め…股座の下からイキリ勃たせた触手チンポを一息に…
ずっ、ぬぷぷっ♥♥
「「あああああああぁ♥♥♥」」
挿入を遂げ、二人は同時に嬌声を響かせる。
「痩せ我慢は♥♥よくないわ♥♥」
「黙ってなよお姉さん♥♥私を、怪盗を怒らせたどうなるか…教えてあげる!♥」
「口調、崩れちゃってるわよ♥そんなことじゃ、あっ♥♥あっ♥♥」
「黙ってなって言ったよね!♥っぐ♥♥なにこのまんこ…っ♥♥前に挿入れた時より、気持いい…!♥♥」
怪盗の仮面が剥がされ、心を丸裸にされたモリナが必死に腰を触手チンポを突き動かす。
どちゅどちゅ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥
「はぁはぁはぁ…っ!♥はぁ、はぁ…!♥」
「無理してるのがバレバレよ怪盗さん♥」
「そんな、こと…ない!♥そっちの方が、無理してる癖に!♥」
「さあ♥んっ…どうかしら♥」
実際言うほどの差は二人にはない。それでもアミィは己の精神的優位を崩さず、限界の近いモリナに自ら責めさせる。
モリナの足腰が頼りなくガクガクと震える。今にも崩れ落ちそうで頼りない。
「まだ…!負けるか…!変態エルフが!♥♥」
「変態は貴女の方でしょ♥♥変態の怪盗さん♥♥」
「黙れェ!♥♥」
どちゅどちゅ♥♥ずぐっずぐっ♥♥どちゅっ♥♥
157 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 13:31:59.49 ID:gjbGtcGF0
どちゅどちゅ♥♥どちゅずぐっ♥♥ずぐっ♥♥じゅぶぶっ♥♥
「はぁはぁはぁはぁ…!♥♥」
「はぁはぁ…うっ…!♥♥」
今にも斃れそうなのに、妙なしぶとさを発揮しモリナは責めるのを中々止めない。
この粘りはアミィにも想定外で、責めさせるべきではなかったかもしれないと思い始めたが、もう遅い。
こうなれば後は根競べがモノを言う。
「ぜぇぜぇ…!♥♥」
「どうしたの…?♥もう喋る余裕もなくなった?♥♥」
「…ぃだ」
「えっ…?」
「す…きだ。好き、だ…好きだ!好きだッ!♥♥」
「!!?♥」
「お姉さん!好きだ!愛してる!好きだ!好きだ!大好き!♥♥」
「ちょ、ちょっと!?どうかしたの!?♥」
殆ど意識を失いかけているモリナを動かすのは、半ばケダモノのように愛に飢えた彼女の本性。
ガッチリと抱え上げる手や足に力が籠り、腰の動きが逞しさを取り戻す。
「ずっと!ずっと私と一緒にいて欲しい!もう一人になるのは嫌なの!♥♥」
「あ、貴女……っ!」
アミィは彼女の想いを…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ ※かなり重要な安価です
1、受け入れる
2、受け入れない
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 14:09:49.92 ID:XCWrJEiz0
1
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 14:34:24.47 ID:sMo3MWcf0
1
160 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 15:16:32.50 ID:gjbGtcGF0
すいません書いてる最中にとんでもない事に気づきました…
アミィはミルクじゃなくてシャルフィリアたちと行動していたということに!
どうしよう……
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、なかったことにして仕切り直す
2、ifだったことにしてもうオチまで書いちまえ
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:23:21.19 ID:XCWrJEiz0
1
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:23:39.56 ID:Nf7s5Mu4O
2
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:36:08.97 ID:sMo3MWcf0
状況複雑だからアミィがシャルフィリアと一緒にいたってこと完全に頭から飛んでた…
もう途中まで書かれてるならIFとしてオチまで楽しんだ方が得かな?
2
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:36:22.47 ID:74UMuSgu0
2
どのみち仕切り直しだよね?
165 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 15:38:37.01 ID:gjbGtcGF0
>>164
そうですねどっちみち誰が娼婦として指名されるかの辺りまで戻ります
なんでこんな勘違いしてたんだろ…流石に猛省してます
再開までもう少し掛かります
166 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 17:44:51.09 ID:gjbGtcGF0
「好きっ!好きなの!一緒にしてほしいの!ねぇお願い!アミィ!アミィ!♥♥」
「そんな、の…ず、ズルいわ……っ!♥♥」
セックスで昂ぶり正常な判断ができないせいだろうか。孤独という境遇にアミィが同情してしまったせいだろうか。
いずれにせよ今のアミィは正気ではないのかもしれないが、モリナと愛し合ってる今の彼女にはさして問題にもならない。
「さっきまで格好つけてたのに…真正面から、そんな…♥」
「好きっ♥♥好きっ♥♥アミィが大好きっ♥♥ずっと一緒にいて欲しい♥♥」
「わ、分かった!♥分かったからそんなに連呼しないで♥♥」
感じたこともない感覚。子宮がきゅんきゅんと疼き、触手チンポにしがみつくように万力のような力で吸い付く。
「第二王女と一緒じゃ嫌!剣聖も駄目!アミィだけが私といて欲しいの!♥♥」
「ワガママ、すぎよ♥貴女っ…♥♥」
通りの通らぬ無茶苦茶な要求のはずなのに、どういう理屈かアミィは拒否感などほとんどなかった。
今ここで、ミルクや仲間たちを捨て、あまつさえ帝国の手の者であろうモリナの気持ちを受け止める事に正当性すら感じている。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅどずぶぼっ♥♥
「私も…貴女が好きよ♥怪盗さん♥貴女が私を犯した時から、ずっと…♥♥」
心のどこかに閊えていたしこりの正体。それはアミィ自身さえ知らぬ自分の本心だった。
彼女は、自分を犯した相手に、そのチンポに恋焦がれていたと気づいたのだ。
「貴女と一緒に…私も生きていきたいの♥♥シャルちゃんやミルちゃんたちより♥貴女と…♥♥」
明確な裏切りの言葉に、二人はゾクゾクとチンポを固くし、膣壁をぎゅうぎゅうに締め付けた。
「嬉しいっ♥♥一緒に怪盗として悪名を轟かせてくれるのね♥♥」
「もう、なんでもいいから♥♥私をもっと犯してぇ♥♥」
「モリナっ!モリナって呼んで♥♥」
「モリナ…貴女の赤ちゃん、孕ませてっ♥♥」
「!!!!!♥」
モリナの皮膚がうっすら白く輝き…
ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥
「ああぁっ♥♥速すぎっ♥♥死んじゃうわ♥♥」
あの時…合成魔獣と化したモリナが本気を出した時以上のピストンを、人の姿で繰り出していた。
ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥
「アミィ!アミィ!♥♥♥」
「モリナっ…モリナぁ♥♥♥」
残像が見えるほどの速さで腰が叩きつけられ、最奥深くまで腰を密着させた次の瞬間…
どぴゅびゅびゅびゅぐびゅぐっ♥♥♥どぷぷぷぷ…♥♥♥どくっ♥♥♥どくっ♥♥♥
「「イクううううううううううううううぅ♥♥♥」」
全身全霊の中出しが注ぎ込まれ、抱き合ったまま二人は同時に深く絶頂した。
一度の射精でアミィのお腹は妊婦のように膨れ、ベッドに大量の白濁が流れ落ちる。
「貴女のこと、盗んじゃった…♥」
「馬鹿っ……♥」
勿論その後も、一滴も射精せなくなるまで中出し尽くした。
当然のように、アミィはモリナの子を孕んだ。
167 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 17:47:27.80 ID:gjbGtcGF0
アミィは、ミルクたちを捨てモリナの手を取り娼館を脱出した。
怪盗である彼女の技術があれば、誰にも気づかれずエクスタシアを抜け出るなど朝飯前だった。
不思議な程、何の未練もアミィには無い。今にして思えば、なぜあれほどミルクを守ることに執着していたのか疑問に思うほどに。
そうして彼女は、その後第二王女たちと再会することは二度となかったという。
安価下
1、怪盗コンビとなったアミィ
2、10年後のアミィ
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 18:01:15.84 ID:sMo3MWcf0
2
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 18:02:02.54 ID:XCWrJEiz0
2
170 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 18:15:28.93 ID:gjbGtcGF0
あれから10年後。
「ただいまハニー!今帰ったよ!」
絢爛に輝く金品の数々を盗み出したモリナは今日も愛する家族の元へと帰還を果たす。
「パパー!」「パパだー!」「抱っこしてー!」
「こらこら、今の私は怪盗ゲッコーだぞ。正体は隠さないと駄目じゃないか。はははっ」
言いながら群がる子どもたちを抱きかかえ上げ、朗らかに微笑んで見せる。
「おかえりなさいダーリン」
少し遅れて出迎えたのは五児の母になったアミィだ。エルフである彼女は老いとは無縁であるが、その佇まいは冒険者ではなく主婦のそれだった。
「今日も皇帝陛下からお褒めの言葉を頂いてね。お土産もあるよ」
「まあ、それは楽しみね」
ミルクと別れてからしばらくして、第二王女が捕縛されたことが広く報道された。
しかしその時には既に、モリナと怪盗コンビを組み華々しい怪盗業を続けていたアミィには興味の失せた話だった。
子どもが出来るとアミィは怪盗を引退。そうして何人も子を産み…今に至る。
「今夜は寝かせないよ。覚悟してほしいな♥」
「あらあら…私に勝てる気でいるのね。怪盗さん♥」
恐らく今年もまた子を産み、家族はますます賑やかになるのだろう。
人を信用できず金が全てだった怪盗は、今や家族の為に怪盗業に勤しむ一家の大黒柱だった。
怪盗マスクを外し、一家団欒の光へと彼女は歩を進める。
171 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 18:15:58.38 ID:gjbGtcGF0
END 生ける伝説の怪盗
172 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 18:18:45.81 ID:gjbGtcGF0
本日の更新はここまでにします
本編を進めるつもりでしたが…今後は二度と間違えないように努力します
明日は更新をお休みします
多分続きは明後日になる予定です
最後に安価を取って終わります
接客するのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、フローラ
2、エルサ
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 18:29:07.01 ID:XCWrJEiz0
1
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 12:06:12.97 ID:I5LWm77R0
1
175 :
少なくとも午前中更新は無理そうなので安価だけ取ります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/13(木) 08:05:47.64 ID:rHi5NoAO0
フローラが相手することになったのは…
安価下
1、実家の兄
2、帝国の魔術師
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 09:53:23.10 ID:Op0mX1dOO
3
フローラの家にも出入りしていた年上の魔導士
お世辞にも良いとは言えない外見と下卑た性格からフローラは嫌っていた
フローラに執着しておりいつかフローラを自分のモノに堕とすために淫魔法の数々を修得している
177 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/13(木) 16:15:20.48 ID:rHi5NoAO0
すいません色々あって疲れたので本日の更新は見送ります
明日更新できるかは未定です。明後日になるかも
178 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/14(金) 16:40:07.07 ID:xMNRXOlR0
更新は明日にさせていただきます
本編開始まで上限なくプレイ内容募集します
全ての案や採用案の細部まで再現されるとは限らないことをご了承ください
集まらなくても書きます
179 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 11:23:27.41 ID:6bv9nOE00
「…夢か」
ソルシエールの宿で、モリナが目を醒ます。
まだほとんど陽も登っていない時間帯でかなりい薄暗い。
「おかしな夢…………」
夢の中でモリナはかつて自身が陵辱したアミィと再会し、どういう訳かパートナーの契りを結び、生涯を共にする伴侶となっていた。
愛する妻と子どもたちに囲まれる暮らしに幸せすら感じていたのだ。
あまりにも馬鹿馬鹿しい荒唐無稽な内容はまさに夢。なぜ自分がエクスタシアにいて、娼婦になったアミィと偶然再会する…
あり得ないを通り越して逆に笑い話だ。
モリナは今、ソルシエールで怪盗業に勤しんでいる。この都市に入った帝国軍と自警団の論争という名の小競り合いが一向に収まらないので、
帝国の指令を聞く立場にある彼女は暇を持て余し、金持ちから金品を盗んでいる。
「…」
ドルマに裏切られ、輪姦され、性処理便器のように使われていたが…剣聖に敗れ全滅したのだろう。
彼女はどさくさに紛れその日々を脱することに成功した。
思い返すだけで身震いするような生活だった。
「まだ眠い…」
彼女は睡魔に負けベッドに再び体を預ける。今度はもう少し上質な夢が見られることを祈って…
「私は、一人……一人でいいの」
そう小さく呟き、再び寝息を立てた。
180 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 11:28:57.87 ID:6bv9nOE00
従業員に案内されながらフローラは小さく溜息を吐く。仲間たちが娼館の弱みを探す間、娼婦として働き怪しまれぬようにする為だ。
フウラやエルサより彼女は隠密行動や捜索することに疎い。なので自ら買って出た役割でもあるのだが、いざやるとなれば気は進まない。
「弱気になっては駄目よフローラ。自分の役目を果たすのよ…」
声にならない小さな声で己を鼓舞していると、従業員が室内へ入るよう促して来た。
「入れ」
「…失礼、致しますわ」
お辞儀を終え、顔を上げたフローラは客の顔を見た途端…
安価下
1、顔を引きつらせる
2、思わず声が出る
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 11:33:15.27 ID:3xmV7IEI0
2
182 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 13:33:58.80 ID:6bv9nOE00
「うっ…!?」
フローラは思わず声を出してしまいハッとすぐに口元を抑える。
対し部屋の中で舞っていた男は気を悪くすることはなく、逆に得意気にニヤついてみせる。
男は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、名前や性格安価募集
2、名無しで良い
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:01:04.07 ID:Bt5utSkQO
2
184 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:08:47.20 ID:6bv9nOE00
14時10分で安価切り上げます
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:09:42.94 ID:cFEOsAHOO
2
186 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:28:53.74 ID:6bv9nOE00
「これはこれは、お懐かしいですなぁフローラ嬢」
敬語を口にフローラを歓迎したが、敬ってる風ではない。明らかにフローラを見下し嘲笑っている。
男はフローラがまだ幼かった頃、実家に出入りしていた魔導士だった。
直接話を交わした事はほとんどないものの、お世辞にも良いとは言えぬ容姿と下卑た性格を快く思っていなかった。
それに加え…
「まさか魔術の天才児がこんなところで働いてらっしゃるとは…へへっ、世の中分からないもんですなぁ」
この眼だ。この男は初めて会った時から欲望に目をギラつかせ何かとフローラに迫って来た。
その態度を不審に思った兄や父に家への出入りを禁じられ、それ以来会う事はなかった…。それがまさかこんなところで再会する羽目になるとは。
ガチャリと部屋が施錠され強制的にフローラと男が二人切りになる。
本来なら今すぐゴーレムを召喚したい心持ちだったが、時間稼ぎの為する訳にはいかない。
フローラは…
安価下
1、男に抱き着かれる
2、自ら男に身を寄せる
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:43:38.39 ID:Brosw5kN0
1
188 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:50:32.21 ID:6bv9nOE00
「きゃあ!?」
鍵の締まる音に気を取られていたフローラの体を、男が背後より乱暴に抱き締める。
「な、なにをなさいますの!?」
「こっちは馬鹿高い金払ってるんですよ。とっととおっぱじめさせてくださいよっ」
もみもみっ…♥ぐりぐりっ…♥
「あぁ良い匂い…良い匂いだ!胸もデカくてやわらけぇ…!」
フローラがここにくる以前から準備の整っていただろう男が、腰を押し当てながら胸や乳首を愛撫…ではなく自分の為に触っているという具合だった。
男の身勝手極まりない行為は…
コンマ下
70より上なら下手
70以下なら気持ちいい
40以下かゾロ目なら上手すぎる
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:55:51.93 ID:cFEOsAHOO
ぞろり
190 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 15:12:34.99 ID:6bv9nOE00
「乱暴は、お止めくださいお客様…っ!痛っ!?」
「どうですかい?俺のテクも中々のもんでしょう!」
己の技術を誇る男だったが、その愛撫は強いすれば気持ちいいと思い込んでいる質の悪いモノだった。
記憶の上では彼が初めての男のはずだが、不思議と何かに比べ技術も経験も足りていないと感じる。
「何人もの娼婦を鳴かせてきたんですよ!いつでもイっていいですからね!」
フローラの痛みを訴える声が聞こえていなかったのか、男はフローラが絶頂間近だと信じて疑わない。
フローラは…
安価下
1、感じているフリをする(コンマ60以下かゾロ目ならバレる)
2、浴室へと誘導する
3、下手糞だと罵る(コンマ85より上でなければ逆鱗に触れる)
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 15:33:01.41 ID:+xgdjhJv0
2
192 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 16:39:27.74 ID:6bv9nOE00
くりくりくりっ!ぐいぐい!ぐいーっ!
「ち、乳首を引っ張らないで…くださいませ…んぐっ」
「照れることですよフローラ嬢!ほら!ほら!イってくださいよ!」
「下手糞にも、限度がありますわ…!」
聴こえぬ声で怒りを絞り出す。
彼に自信を持たせた娼婦たちは余程感じる演技が上手かったのだろう。流石はプロだ。
だが生憎とフローラにそこまでの技術はない。となれば手は一つ。
「こちらでいたしませんか?」
湿りの無さをお湯で誤魔化すのだ。
「そうですか!すっかりその気にさせてしまったようですなぁ」
自惚れが強くまるでフローラの真意に気づかないが好都合。抱き着いたままの男を連れじりじりと浴室へ移動する。
「で、では服を脱がせてくださいませんこと…?」
「へへっ、良い匂いだぁ…早くハメさせてくださいよぉ!」
だが既に男の欲望は限界が近いのか、下半身の衣服のみ脱ぎ捨てた男がガチガチの勃起チンポを宛がう。
「っ!?」
フローラは驚愕する。股の間に押し付けられたチンポの大きさが並外れているのだ。
…どうして初体験のはずなのに並外れていると分かったのかは疑問だが、目の前の脅威にそんな疑問はどこかへ吹き飛んだ。
「イキますよお嬢様!」
「ぉ、お待ちになって!心の準備が──」
にゅ…にゅぶぶっ♥
「ぃやあああああああああ!?♥」
せっかく浴室へ入ったというのに、服も脱がず濡らしもせず膣内へ無理矢理チンポが入り込み、フローラが悲鳴を上げる。
「おっ…大きすぎますわ…!♥」
あまりに立派なチンポに、言うつもりもなかった賞賛が勝手に喉を出る。
数々の娼婦を鳴かせてきたのは彼の技術が拙かっただけではない。
それを帳消しにするモノを彼が携えていたからだ。
男は…
安価下
1、淫魔術をかける(かける対象や魔術の内容も記載してください。一度に複数かけることや、複雑すぎる術は無理です)
2、このまま一気に中出し
193 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 16:56:11.18 ID:6bv9nOE00
用事が入ったので本日はここまでにします
続きはまた明日
安価は下
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 17:47:09.04 ID:cFEOsAHOO
1
ちんぽで快感を得る事に男への嫌悪感が好意へと反転していく
中出しでアクメしてしまうと完全に堕ちかねないレベルで好きになる
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