とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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620: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/05/09(月) 00:25:08.80 ID:zb1y6MLC0

ふと、彼の脳裏を何かが掠める。
それは僅かな違和感だったが、現状ではそれにすらも縋りたい。
当麻はその違和感をシャベルにして、自身の記憶の山を掘り起こす。

以下略 AAS



621: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/05/09(月) 00:25:49.72 ID:zb1y6MLC0
今日はここまで
質問・感想があればどうぞ


622:名無しNIPPER[sage]
2016/05/09(月) 01:01:32.88 ID:Xr3fStSGo
乙です


623:名無しNIPPER[sage]
2016/05/09(月) 07:54:04.34 ID:nXBj00gj0
乙!
さて、予想は出来るけどどうかなー?


624:名無しNIPPER[sage]
2016/05/09(月) 22:18:49.24 ID:AvpEwSzA0
脳みそが混ざってる場合は……しげちー的な事に?


625: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/05/23(月) 01:10:37.30 ID:+1M4Crvn0
これから投下を開始します


626: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/05/23(月) 01:11:38.78 ID:+1M4Crvn0





以下略 AAS



627: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/05/23(月) 01:12:11.44 ID:+1M4Crvn0

学園都市に存在する、数多ある建物の中の一つ。
とある高校が所有する女子学生寮の一室。
その中で一人の少女が何をすることもなく、呆然とベランダから外を眺めていた。

以下略 AAS



628: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/05/23(月) 01:12:58.89 ID:+1M4Crvn0

――――少女は元々、この国の山奥にある小さな村に住む娘だった。


世界を巻き込んだ未曾有の大戦。それに敗北した日の本の国。
以下略 AAS



629: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/05/23(月) 01:14:16.42 ID:+1M4Crvn0

日の出と共に、布団から起き上がり。


河のせせらぎを傍らに田畑を耕し。
以下略 AAS



630: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/05/23(月) 01:14:50.29 ID:+1M4Crvn0

予兆はなかった。もしあったというのなら、誰かしらが気づいていたはずだ。
単調な流れの中にいる者にとって、『変化』はどうしようもない『違和感』として感じてしまうもの。
故に『それ』は前触れ無く突然に降りかかり、当たり前であるはずの日常を霞のように吹き散らした。

以下略 AAS



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