タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7
1- 20
21:名無しNIPPER
2019/11/28(木) 23:31:26.56 ID:Bl/80ASb0
>>18「FINAL ANSWER」
二回目の見直しを済ませて、自信のない一問を睨みつける。これが間違っているという確証も、これが間違っていないという自認もない。
答えを変えても変えなくても頭を抱えて後悔しそうである。

「なあ、どうすればいいかな」と鉛筆に話しかける。
以下略 AAS



22:名無しNIPPER[sage saga]
2019/11/28(木) 23:34:56.11 ID:Bl/80ASb0
>>20 >>21
すみません色々忘れました……


23:名無しNIPPER[sage saga]
2019/11/29(金) 00:19:24.36 ID:kHPj3Otx0
前スレ>>963「青い家」
美しく真っ赤な鯉が手に入ったので、旧友の青山氏にプレゼントしようと彼の家を訪れた。

そこはなんというか、言葉に表しがたいほどの青で埋め尽くされていた。いったい何があったのだろうと思いつつ開け放しの門扉を抜けると、突然池から真っ青な河童が飛び上がって、
「やあやあここをどこと心得る、かの青色大臣青山氏の邸宅であるぞ」
以下略 AAS



24:名無しNIPPER[sage saga]
2019/11/29(金) 09:45:14.54 ID:kHPj3Otx0
前スレ>>966「初めての夜」

「お前、初めてじゃないだろ」少年は少女の胴に両腕を回したまま言った。
「どうして?」少女は誘うような甘い声で訊いた。「どこが違うっていうの」

以下略 AAS



25:名無しNIPPER[sage]
2019/11/30(土) 08:15:06.95 ID:xI2+AMIC0
>>20-24
怒涛のタイトル回収、素晴らしい
この調子で他のも頼む


26:名無しNIPPER[sage saga]
2019/11/30(土) 18:36:33.55 ID:/MFukC3o0
>>981「悪魔のささやき」

「はずむから、ね?」と、ちょび髭を生やしたモーニングの男が僕の袖を引っ張って言った。

あからさまな怪しさが人の形をとったような男だ。ペタンと張りついたいやに滑らかで細い癖っ毛、ヒマワリの種のような面長な顔、いずれも奇妙な装いを補強してやまない。足元の真っ黒なビジネスバッグは膨れていて、ファスナーがミシミシと軋んでいそうだった。
以下略 AAS



27:名無しNIPPER[sage]
2019/12/01(日) 13:40:26.66 ID:DxizHrOCO
>>26
すまん、読んだんだが読解力がないのか…
解説頼む


28:名無しNIPPER[sage saga]
2019/12/02(月) 00:01:53.29 ID:y0h5eY140
前スレ>>995「私が選択しなかった未来」

随分と体が軽いな、と思ってホップ、ステップ、ジャンプして前方宙返りひねりをしてみた。すべて成功。
久々に気分のいい日だな! こんな日は一度たりともなかったのだ。楽しくってしょうがない。

以下略 AAS



29:名無しNIPPER[sage]
2019/12/02(月) 07:31:46.48 ID:cIYQrYUPO
>>27
わかってないんかい!
まあ作風は好きだからどんどん投下していって欲しい


30:名無しNIPPER[sage saga]
2019/12/03(火) 22:54:44.83 ID:OhJeNQiF0
>>15「罪喰イ」

 拘置所の壁は鼠色で取りつく島もなく、一つしかない窓には鉄格子がはまり薄ぼんやりとした光しか入ってこない。

 送検されてからずいぶん経つが、この広い部屋にただ一人ぶち込まれ、退屈しのぎできるものもなくただ格子の隙間を流れる雲ばかり見ている。
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[sage]
2019/12/04(水) 08:48:10.09 ID:yhRLDRhQo
タイトル「Secret・Symphony」


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