タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7
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322
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/10/24(土) 17:50:30.37 ID:PDGW0SRgO
タイトル「お前はもう詰んでいる」
323
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/10/24(土) 17:51:28.87 ID:PDGW0SRgO
タイトル「固唾が飲めない」
324
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/10/26(月) 08:56:16.61 ID:dLEJgeaY0
タイトル「変態戦隊キモイマン」
325
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/10/26(月) 22:42:48.93 ID:wYiLKdVa0
>>313
(思いつかないなら一先ず休憩されては?そうすればもしかしたら続きが浮かぶかもしれませんよ?)
326
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/10/29(木) 15:57:17.48 ID:bQZW1rvc0
タイトル「草加学会」
327
:
名無しNIPPER
2020/10/29(木) 22:36:49.57 ID:aL0UdRTX0
>>156
「最果ての村」
TOKYO、という文字列が、いまだに頭にこびりついている。もう、そんなところはとっくに捨てたはずだ。しかし、なぜ離れていかないのだろう。
そんなことを考えているくらいだから、彼は都会から抜け出してどこかの辺境へ旅立っているのだった。だが若くて凡庸な彼には金がない。飛行機や船を使うことはできないので、電車やバス、貸自転車、あるいは徒歩などを駆使して国内を放蕩しているのだった。
以下略
AAS
328
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2020/10/29(木) 22:37:37.84 ID:aL0UdRTX0
undefined
329
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2020/10/29(木) 22:38:26.48 ID:aL0UdRTX0
>>327
続き
道路に沿ってとぼとぼ進んだ。駅がどっちにあったのかまるで分らなかった。だから適当に歩くほかなかったし(人は一度も見かけていない)、駅の近くに人家が数件あっただけなので、この先にまた家がある可能性は十分あると踏んでいた。だがそれはますます伸びていく道路の両脇の草木に、裏切られる予感しかしないのだった。生き物が見たかった。それも動くものを。マムシでも青大将でもいいから、目の前を横切ってほしかった。一人ぼっちで怖かった、寂しかった。突然の邂逅を望んだとき、彼は自分が人の住む家にありつけない未来をあり得るものと考えていることに気づいた。ぞっとして、その考えを振り払おうとした。しかし追い出そうとすると何度でも、TOKYO、の文字が蘇るのだった。
以下略
AAS
330
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2020/10/29(木) 22:39:15.65 ID:aL0UdRTX0
>>329
続き
その後彼は別の場所に移動することができた。二両編成のガラガラの車内で呆然として座っていた。
人の足が入っている形跡はあったものの一向に開けず、彼は疲弊してしまって曖昧な意識でいた。そのうち、人家にたどり着いたのだ。といってもそのような容態だったために、はきはきした受けごたえはできなかった。家を見つけて近寄ると、住人が鋭敏な感覚で軒廡へと迅速に表れ、驚いた表情で、どがんはってん、なんてーこだんとかあいおらあ、と言った。疲れてくらくらしていたので、ええちょっと、とか曖昧な返事で濁した。目的という高尚なものはすでに脳裏から消え失せていた。何もできないくせに、何もしたくなかったのだ。住人は慌てた様子で、いあんはっつめなばしゃあいちゃだらんべ、はいしゃーさはいおぶらら、ぎょしーきよ、と勧めてくれた。それに甘えて駅まで送ってもらった。他に住んでいる人はいるんですか、と聞くと、
そだいんがよ、もせーはっつきんいっと、もうなんけかいおるべな! と答えた。まだ奥に人が、と新鮮な気持ちだった。果てじゃないんですね、と呟いた。住人は聡くそれを聞きつけ、なな、いあんとかよりはっつめたとかいおらによ! と力強く断言したのだった。
以下略
AAS
331
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/10/30(金) 11:25:58.18 ID:mci5x9sQ0
タイトル「100万回殺したねこ」
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