過去ログ - 剣心「零崎を始めるでござる」
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24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/27(水) 22:16:13.44 ID:wkE7dHjKo
人を斬るというのはこんなにも易々と行われることなのか。
そんな風に警官隊の一人、葦柾は目の前の光景をまるで夢のようだと言った。
甘美に浸った夢ではなく、覚めて欲しい悪夢。
無論、覚めないから悪夢なのだが。
同僚が次々薙ぎ払われていく。
以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/07/27(水) 22:17:13.55 ID:wkE7dHjKo
「そこまでよ抜刀斎!!」
力強い声とともに木刀が大男を狙う。
大男は乱暴に刀を振り、木刀ごと少女を弾き飛ばす。
少女は土煙を上げながらも衝撃を殺し、壁に激突する。
「う!!」
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/07/27(水) 22:17:39.27 ID:wkE7dHjKo
それは即ち、
攻撃は外れたということである。
「ったく、無茶する御仁でござる」
赤が、青を所謂「お姫様抱っこ」という形で抱え跳んでいた。
「流浪――」
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/07/27(水) 22:18:23.12 ID:wkE7dHjKo
「――ふん」
その光景を大男は面白くなさそうに見つめ。
「我は抜刀斎!」
「『神谷活心流』緋村抜刀斎!!」
「人呼んで――」
以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/07/27(水) 22:18:54.05 ID:wkE7dHjKo





以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/07/27(水) 22:21:06.09 ID:wkE7dHjKo
今回の投下終了。

本作品は両パロディ元の重大なネタバレを含む可能性があります。

今更ながらご注意ください。
以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海)
2011/07/28(木) 14:38:57.82 ID:kDnm/h/AO
乙!

死亡メンバー…


31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県)[sage]
2011/07/28(木) 18:30:08.23 ID:yXLw9Ys9o
これは絶対に完結しない


32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/28(木) 23:20:21.38 ID:ZF01CXpGo
3
神谷活心流。
人を活かす剣――それを思想とし、理想とする流儀。
現在、門下には師範代である神谷薫(かみや かおる)――以上、一名。
「おろ?」
以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/28(木) 23:20:54.86 ID:ZF01CXpGo
けれど、と置いて
「二ヶ月程前――奴の辻斬りが始まって、今ではこの通り」
一人――また一人と門下を去ってしまった。
それどころか町の住民は道場に近づこうとすらしない。
「人斬り抜刀斎は明治になった今でも人々に畏怖されているのよ」
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/28(木) 23:22:03.27 ID:ZF01CXpGo
「成程そうでござったか」
「しかし、もう夜回りは止した方がいいでござるよ」
「え?」
「あの男は――薫殿よりはるかに強い」
「なっ!」
以下略



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