過去ログ - とある仮面の一方通行 そのに
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747: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:47:17.07 ID:RF9ZxTn3o
・・・

「インデックス!良かった無事だったのか!」

「とーま!とーま!それよりも……!」
以下略



748: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:48:21.50 ID:RF9ZxTn3o
「……ひょうかって、風斬の事か!?何でまた……」

風斬氷華といえば、あの控えめな感じの女の子だったはずだ。
それがまたどうしてどこかの電撃娘のような自己主張の激しい紫電を放っているのか。

以下略



749: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:49:18.03 ID:RF9ZxTn3o
「分かった、風斬は他の奴らに任せる。
 一方通行達もこの件で動いてるから、風斬の事は心配すんな」

「私も手伝う!!」

以下略



750: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:50:16.29 ID:RF9ZxTn3o
「棺桶とか、変なの……多分シャドウの事を言ってるんだろうけど、それはあれだ。
 俺のこの力が関わってる」

神妙な表情を浮かべながら上条は召喚器を取りだした。

以下略



751: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:51:23.01 ID:RF9ZxTn3o
「……敵意とか……悪意、か?うん、そう言われたらそう表現するのが一番近いな。
 多分攻撃しようって言う意志だったり、ヴェントの奴に不快な気分を抱いたり、それが『天罰』の始動キーだと思う!
 でももし仮にそうだとして、魔術ってのはそんな事まで出来ちまうのか!?」

「普通は出来ないよ、そんな術!私の頭にある魔道書にだってそんな記述はないかも!
以下略



752: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:52:14.02 ID:RF9ZxTn3o
「私の頭の中にある魔道書と、外観や仕組みはよく似てるんだけど……
 そこに使われているパーツは全く見た事が無いの。
 絵画か何かで見た感じからしてることは何となくわかるんだけど、
 その裏側……文化性や精神性っていう『奥』の所まで踏み込めないかも!」

以下略



753: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:53:28.96 ID:RF9ZxTn3o
「つまり今からあくせられーたや、らすとおーだーのとこに行ってこいってことかな?」

「そう言う事なんだけど……場所もわかんねーし、シャドウも……
 っていうかインデックス、お前どうやってここまで無事にたどり着けたんだ?
 シャドウっていう変なのが居たはずなんだけど」
以下略



754: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:53:54.80 ID:RF9ZxTn3o
・・・

「ここか……あのクソ野郎が居るって噂のビルはよォ……!」

ギリ、と憎々しげにビルを睨みつけた。
以下略



755: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:55:02.97 ID:RF9ZxTn3o
「木ィィ原くゥゥゥンよォォォ!!!」

窓ガラスに蹴りの一つを入れてやると、
容易に砕け散り部屋一面に散らばった。

以下略



756: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/19(水) 20:56:46.15 ID:RF9ZxTn3o
尾張です。

次回か次々回予告

一方通行「や……やったか……?」
以下略



757:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)[sage]
2011/10/19(水) 21:05:09.78 ID:wkZvYeOjo
一方さんフラグ建ててんじゃねーよww


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