13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:55:03.90 ID:QRSQWiK50
まどか「う、うん」
さやかちゃんに手を引かれて中へ踏み出す
さやか「!!」
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2011/09/03(土) 19:56:16.60 ID:QRSQWiK50
まどか「確かに聞こえたと思ったんだけど、そうだったのかな」
さやか「おっと、行き止まりだ」
まどか「扉?」
15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:56:52.05 ID:QRSQWiK50
「大丈夫よ」
天井、あるいは空から注いだ光が周囲を一掃していた
「何とか間に合ったかしら」
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:58:17.68 ID:QRSQWiK50
さやか「そう、あれは死んだと思ったよ 流石のあたしも
ところでさ、名前をまだ聞いてなかったけど あなたは?」
マミ 「あら、ごめんなさい 私は巴マミ、よろしくね」
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2011/09/03(土) 19:58:56.41 ID:QRSQWiK50
さやか「何だろこいつ、猫? っていうか普通に話してるし! どうして名前知ってるのさ!?」
マミ 「キュゥべえが見えるの? あなたたち」
まどか「キュゥべえ? はい、その子のことだったら」
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2011/09/03(土) 20:00:24.50 ID:QRSQWiK50
マミ 「着いたわ、ここに住んでいるの」
さやか「すごっ! こんなところに住んでるんですか!?
もしかして大金持ちだったり?」
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2011/09/03(土) 20:02:24.38 ID:QRSQWiK50
マミ 「あら、気に入ってくれたなら嬉しいわ たくさんあるから大丈夫よ
鹿目さんもどう?」
まどか「あはは、私はこれで充分ですから」
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2011/09/03(土) 20:03:01.61 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「そろそろいいかい? 僕の話を始めても」
マミ 「ええ、どこから話しましょうか? キュゥべえ」
キュゥべえ「まずは魔法少女と魔女について話そうか 本題はそれから」
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2011/09/03(土) 20:03:54.17 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「ただの本じゃないよ、魔導書だ
魔法少女の使う力の源、魔女に対抗するための力さ」
まどか「魔導書?」
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2011/09/03(土) 20:05:38.51 ID:QRSQWiK50
まどか「あの、そんな急にいわれても困るよ 戦ったりするなんてできないし」
さやか「あたしも同じかなー、いくら向いてるからってねえ」
マミ 「よく考えてね、命懸けで戦うことになるもの ましてやあなたたちはまだ魔女を見ていないのだし
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2011/09/03(土) 20:06:51.35 ID:QRSQWiK50
まどか「こんにちは、マミさん」 さやか「こんにちはー!」
マミ 「こんにちは、今日はよく来てくれたわね 準備はいい?」
さやか「もっちろん! あたしが持ってきたのはこれ!」
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