20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:03:01.61 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「そろそろいいかい? 僕の話を始めても」
マミ 「ええ、どこから話しましょうか? キュゥべえ」
キュゥべえ「まずは魔法少女と魔女について話そうか 本題はそれから」
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:03:54.17 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「ただの本じゃないよ、魔導書だ
魔法少女の使う力の源、魔女に対抗するための力さ」
まどか「魔導書?」
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:05:38.51 ID:QRSQWiK50
まどか「あの、そんな急にいわれても困るよ 戦ったりするなんてできないし」
さやか「あたしも同じかなー、いくら向いてるからってねえ」
マミ 「よく考えてね、命懸けで戦うことになるもの ましてやあなたたちはまだ魔女を見ていないのだし
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:06:51.35 ID:QRSQWiK50
まどか「こんにちは、マミさん」 さやか「こんにちはー!」
マミ 「こんにちは、今日はよく来てくれたわね 準備はいい?」
さやか「もっちろん! あたしが持ってきたのはこれ!」
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:08:06.63 ID:QRSQWiK50
マミ 「まずは気配を探るところから始めるの 魔女が現れると必ず強い魔力を発するわ
ただ、必ずしも感知できるとも限らない 向かっても間に合わなかったりね
だから、事件や事故が起こりやすいところを優先して回るの」
マミ 「!!」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:10:53.74 ID:QRSQWiK50
マミ 「心配は要らないわ、意識を失っているだけ
魔女の魔力が原因で、今のような行動に出ることがあるの
暗い気分になって自殺を図ったり、周囲へ無差別に攻撃をしかけたりね」
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:12:09.50 ID:QRSQWiK50
マミ 「これが魔女よ」
さやか「うわっ、こいつはグロいわ……」
まどか「これと戦うんですか……」
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:12:36.02 ID:QRSQWiK50
マミ 「あんまりかっこ悪いところは見せられないわね これで決めちゃいましょう」
宙に浮かんでいたマスケットが光になり、マミの元に戻っていく
直後、手の中で本の貌を取り戻していた
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:13:32.48 ID:QRSQWiK50
マミ 「大丈夫よ、この状態なら安全だから むしろ役に立つの
魔法少女は魔法を使うと魔力を消耗するの、特に戦った直後ね
自然に回復するものなんだけれど、これを使うとすぐに元通りにできるわ」
マミ 「それじゃ戻りましょうか、ふたりとも」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:15:20.89 ID:QRSQWiK50
2話
マミ 「ふう、片づいたわね」
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:17:03.33 ID:QRSQWiK50
2話
マミ 「ふう、片づいたわね」
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