過去ログ - 御坂「もう、いいや」
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13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 00:37:55.91 ID:IY+XuREbo
「電気操作……脳内の神経パルスでも操って防御したか? また随分と化けたもんだな。
 俺の知ってる超電磁砲はそんな事できるような強度じゃなかったと思ったんだが。
 ……っつかそもそも、そういう事をするようなタマじゃなかったと思うんだが」

「買い被りすぎよ、アンタ。それにアンタが私の何を知ってるっていうの」
以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 01:51:20.89 ID:IY+XuREbo
そう思っていたのに。

「――よりによってアンタがそれを言う?」

ぴしり、と。
以下略



15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 02:09:16.87 ID:IY+XuREbo
「――――そっか、やっぱりアンタだった訳ね」

垣根の言葉に満足したのか、御坂もまた頷き。

そして満面の笑みを垣根に向け。
以下略



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸)[sage]
2011/10/09(日) 02:14:58.67 ID:50PeQ68AO



17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 02:31:07.61 ID:IY+XuREbo
「ッ――――!?」

突如、莫大な質量をもって噴出した気配が確かな感触を伴って垣根に吹き付ける。
今の今まで彼女の笑顔の仮面の下に押し込められ続けていた想念がついに決壊する。
周囲の夜闇すら霞んでしまうほどの暗黒は濁流となって彼女の内から溢れ出した。
以下略



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 02:51:43.47 ID:IY+XuREbo
柔らかな唇から零れる言葉は全て殺意の塊だ。
その一音一音全てが『殺す』という意図を内包した呪いの響きを帯びている。

「一方通行はアンタのお遊戯に乗ってくれたのかもしれない。それはいいわよ。当人たちで楽しめばいいじゃない。
 でもたったそれだけのために付き合わされる方は堪ったもんじゃないわ。あんまりじゃない?」
以下略



19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 03:16:14.04 ID:IY+XuREbo
「当麻がいない世界なんてどうでもいいし」

だから、と彼女は破滅的に笑う。

森羅万象あらゆるものは彼女の前では無価値に等しい。
以下略



20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/09(日) 03:19:52.07 ID:IY+XuREbo
それでは今日はここまで
ようやく本命、御坂さんと垣根くんのカードです


21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2011/10/09(日) 08:54:07.83 ID:5Ya0ul9so
お疲れさまです
ついに垣根との対決
続きを楽しみにしています



22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)[sage]
2011/10/09(日) 10:59:08.64 ID:Hh2jFQFV0
いい感じに壊れててきれいだな


23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)[sage]
2011/10/09(日) 10:59:31.32 ID:lHz1lDu50
いい感じに壊れててきれいだな


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