382: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:19:39.79 ID:kx1z5YUZ0
桜「デザートを作ってみたいんです。四月一日先輩のお菓子みたいになかなか作れなくて・・・」
四月一日「デザートか」
383: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:20:12.33 ID:kx1z5YUZ0
桜「私、先輩にもっと喜んでもらいたくて・・・。あと、バレンタインデーも近いですし、その!」
四月一日「・・・よし! じゃあしばらくはここにできるだけ通うようにするよ」
384: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:21:11.94 ID:kx1z5YUZ0
ーーー翌日夕方
【商店街】
385: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:22:55.85 ID:kx1z5YUZ0
四月一日「そうだ士郎、昨日はどうしたんだ? ずいぶん遅かったみたいだけど。桜ちゃんも藤村先生も心配してたし」
士郎「えっと、き、昨日はだな・・・」
386: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:23:35.31 ID:kx1z5YUZ0
士郎と二言三言言葉を交わしたあと、未だにしゃべらない人物に目を向けた。
四月一日「えっと、この人は・・・」
387: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:25:16.03 ID:kx1z5YUZ0
四月一日「ええっと・・・」
?〈ふむ、霊体化しているはずなのだが。君には霊視の才能があるようだな〉
388: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:26:23.97 ID:kx1z5YUZ0
あかいあくまがいる、と思った。
さっきまでの笑顔は変わらない。
だというのになんなのだろうかこの威圧感は。
389: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:28:19.28 ID:kx1z5YUZ0
【裏路地】
凛「そう。霊媒体質か・・・面倒ね」
390: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:30:21.78 ID:kx1z5YUZ0
士郎「何してるんだ遠坂!?」
391: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:31:27.27 ID:kx1z5YUZ0
ーーーこちらを?
392: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:36:43.52 ID:kx1z5YUZ0
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