過去ログ - 千早「不器用な私と不器用なプロデューサー」
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103:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岡山県)[sage]
2012/11/17(土) 23:40:57.40 ID:MKiU3A5Bo



104:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2012/11/18(日) 01:29:38.67 ID:RTvXVtlQo
乙です
雰囲気が好きなので更新来ててうれしい
ゆっくりでも完結してくれると嬉しいなーと期待して次の更新待ってます


105:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2012/11/20(火) 00:18:38.62 ID:ooYb67rg0
まってた


106:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/01/05(土) 00:01:42.81 ID:JpHh5YGdo
一気読みしたけど>>1文才すごいわ
気長に更新待ってます


107:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/01/21(月) 15:59:29.61 ID:gv+4GrYY0
千早「ただいま戻りま……」

 控室から人の気配があったからもう彼がいるものだと思って言ったのだけれど、予想が外れたから言うのを途中でやめた。

「お帰り千早ちゃん、待っていたわよー」
以下略



108:投下[sage saga]
2013/01/21(月) 16:00:22.91 ID:gv+4GrYY0


「千早ちゃん、あなた私のことが嫌いでしょ?」

千早「……」
以下略



109:投下[sage saga]
2013/01/21(月) 16:01:01.51 ID:gv+4GrYY0

「……でも、私がこのことを出版社や記者にリークするとは考えなかったの?」

 そう言って彼女は何かを取り出し、あからさまに見せつける。
 テント内の豆電灯では暗くて断定はできないが、形から見ておそらくはボイスレコーダー。
以下略



110:投下[sage saga]
2013/01/21(月) 16:01:41.69 ID:gv+4GrYY0
千早「『かも』……? 不利になるに決まっているじゃないですか」

 私の名前が傷ついたらその分だけプロデューサーであった彼の名前にも傷がつく。
 そんな当然のことぐらい彼女はわかっているはずだし、何より最初は彼の迷惑になると認めていたのだ。
 この反応はおかしすぎる。
以下略



111:投下[sage saga]
2013/01/21(月) 16:03:46.42 ID:gv+4GrYY0

 女性との勘違いが全てとけた後、私は一人であるところに向かった。

 神社の裏手の雑木林を進み、その途中の枝葉で隠された通路をくぐる通る。
 少し高い草が生えている獣道を歩き、斜面が楕円状になっている丘を上った。
以下略



112:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/02/17(日) 00:54:39.53 ID:VMcULFoj0
来てたー


113:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/03(水) 02:12:05.43 ID:xt5C8DSW0
まだかな


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