過去ログ - 青年 「回転を司る能力?」
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291:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/10(水) 23:48:32.39 ID:sHvzfgsB0

青年 「俺は自分の能力に演算式を組み込むことができるんだ。今回はそれを組み込み、増大させる」

青年 「以前、上条にも同じような事をやったが、あれが電卓なら、今回はスパコンだな」

以下略



292:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/10(水) 23:55:08.72 ID:sHvzfgsB0

青年 「除々になじんでくると思うから自分で感覚を掴んでくれ」

白井 「随分メルヘンな輪ですわね。お姉様が喜びそうな……」

以下略



293:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:01:45.83 ID:3At6B1iL0

青年 「ちゃんと機能してるみたいだな。他にも、移動させられる重量の制限や移動距離なんかも強化されているはずだ」

白井 「強力なアップデート、と言ったところですわね」

以下略



294:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:08:32.85 ID:3At6B1iL0

青年 「でも出来るはずだ。多分、学園都市の中で俺が一番、AIMの扱いに長けてる。その俺の演算式、思考パターンをその輪にインストールした」

青年 「つまり、俺が出来るなら、お前もできるってことだ」

以下略



295:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県)[sage]
2012/10/11(木) 00:08:35.46 ID:6i2AcOO5o
ちょろい


296:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:18:52.29 ID:3At6B1iL0

青年 「それを空間移動でフォローするのがお前の戦い方だが、一撃に威力が無い。結果、護身術のような技を使うしかなくなる」

青年 「LEVEL5にそれは通用しない。そいつらに並ぶんだから、鍛えるのは能力だけじゃ駄目だ」

以下略



297:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:30:35.03 ID:3At6B1iL0

青年 「行くぞっ」ダッ

白井 「のぞむところですのっ」ダッ

以下略



298:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:39:53.20 ID:3At6B1iL0


青年 「でも、その分演算は複雑だ。集中を切らすなよ」

白井 「LEVEL4をなめないで下さいまし」
以下略



299:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:45:16.26 ID:3At6B1iL0

青年 「で、演算処理能力も大幅に向上したことだし、お前だけの必殺技を作ろうと思う」

白井 「でも空間移動は攻撃に向いた能力ではありませんの」

以下略



300:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:52:55.01 ID:3At6B1iL0

青年 「この状態ならLEVEL3までをLEVEL5に引き上げられる。勿論、本来の演算能力が低ければ、抑止破壊の質と時間は落ちる」

青年 「白井なら、最大出力で10秒間は保持できるはずだ」

以下略



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