過去ログ - 咏「健夜さん、一度だけでいいから私と――」
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◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/01(月) 02:05:55.32 ID:qQ6JEELU0
普段とは違う、心配そうな声音。
恒子の言葉が何を指しているのか察しはついていたものの、
健夜「最近どうしたって、何が? インハイ関連でちょっと忙しいぐらいだけど」
以下略
14
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◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/01(月) 02:08:02.52 ID:qQ6JEELU0
健夜「うん、ごめん。ちゃんと話すね。そんな心配してもらうようなことじゃないんだけど……」
口にしながら、健夜は廊下の前後を確認する。
人はほとんど居ないものの、皆無というわけではない。
以下略
15
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/07/01(月) 02:15:13.97 ID:qQ6JEELU0
今回の投下はここまでです。
短い上に話もほとんど進んでおらず、すみません。
次回以降は会話中心になってくれると思うので、もうちょっとテンポはマシになるのではないかと……
以下略
16
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/07/01(月) 03:29:03.14 ID:LZePWrXZo
乙ー
17
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土) 00:46:45.20 ID:ybcqBbSP0
面白い。楽しみが増えそうだ
18
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土) 22:31:48.77 ID:ybcqBbSP0
今日来るかな?
19
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/07/06(土) 23:16:21.24 ID:zetLR1Keo
まだかなまだかな
20
:
◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/07(日) 01:06:02.48 ID:jk2UzQEY0
* * * * * * * * * * * *
恒子が連れてきたのは、都内にある小さな居酒屋だった。
個室と彼女が言っていたが、座敷席を仕切りでいくつかに分けたような作り。席をカーテンで区切っただけで個室と名乗る店があることを考えると上等といえるだろう。
仕切りは薄く防音は完全とはいえないが、うるさいというほどでもなく。むしろ適度なざわつきは飲み屋特有のBGMといえるかもしれない。
以下略
21
:
◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/07(日) 01:08:50.58 ID:jk2UzQEY0
そして乾杯。ぐいっと豪快にジョッキを傾ける恒子。一方、健夜は両手でジョッキを持ってちびちびと口につける。
恒子「ぷはーっ。この一杯のために生きてるーっ」
健夜「こーこちゃん、ちょっと親父くさいよ……」
以下略
22
:
◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/07(日) 01:10:07.43 ID:jk2UzQEY0
恒子「だって、すこやん。さっき大したことじゃないって言ってたしー?」
健夜「うん、確かにそう言ったけどね……」
以下略
23
:
◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/07(日) 01:10:59.29 ID:jk2UzQEY0
健夜「はあ……」
ひとつため息をつく。
うん、大丈夫。
以下略
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