20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/05/18(日) 22:55:36.83 ID:vLqE3Jvk0
純「しっかし、きつかった。世のメイドってヤツはみんな、こんな苦労を味わってるもんなのか……」
智紀「今度メイド喫茶に行ったらチップ弾んであげよう……」
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2014/05/18(日) 22:56:50.36 ID:vLqE3Jvk0
純「……おい」
ハギヨシ「はい?」
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2014/05/18(日) 22:58:26.92 ID:vLqE3Jvk0
ガチャ バ゙タン
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2014/05/18(日) 22:59:59.40 ID:vLqE3Jvk0
純「って、またかよ。おいはじめ? どうした、どっか調子悪いのか?」
智紀「ふふ、とうとう私の看護テクが火を吹く時が来た。萩原さんのお墨付きだから任せて」フンス
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2014/05/18(日) 23:01:10.21 ID:vLqE3Jvk0
一「透華が一番に想ってる人は、やっぱり衣だよね。これはもう、しょうがないってボクも納得した」
一「だからボクは、透華『を』一番に想ってる人間になりたかった」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/05/18(日) 23:02:35.90 ID:vLqE3Jvk0
純「……」
智紀「……」
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2014/05/18(日) 23:03:55.91 ID:vLqE3Jvk0
一「んー………………」ウデグミ
一「かも、ね。あの人の顔見ると、無性にむしゃくしゃする瞬間があるんだ」
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2014/05/18(日) 23:05:02.20 ID:vLqE3Jvk0
一「ボクだって、これからはプロのメイドだからねっ」
一「そんな、職場に個人的な好悪を持ちこんだりはしないからさ」
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/05/18(日) 23:06:00.52 ID:vLqE3Jvk0
一「奪いとらなきゃ、ね」
純「……」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/05/18(日) 23:07:11.64 ID:vLqE3Jvk0
一(純くんにはそう答えたけど……結局ボクは、なんもわかってなかったんだろうな)
一(ボクがそのことに気付いたのは高校一年の夏、東京の地でのことだった)
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2014/05/18(日) 23:08:23.22 ID:vLqE3Jvk0
「準決勝戦決着ゥーッ!! 一、二回戦で猛威を振るった長野の龍門渕高校、ここで惜しくも敗退となりました……ッ!!」
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