138:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:05:53.74 ID:kRt0dLOA0
まどか『ほむら・・・ちゃん・・・』
ごめんね。
わけ・・・わかんないよね。
気持ち悪いよね。
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2014/06/08(日) 00:06:31.07 ID:kRt0dLOA0
ワルプルギスの夜と相対する。
通算これで何度目なのだろう。もう数えるのも止めてしまった。
持てる手を全て使い、ワルプルギスを攻撃する。
でも、私1人では無理だった。
140:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:07:12.02 ID:kRt0dLOA0
契約し、魔法少女になったまどかは、最強の魔法少女となった。
その力は、あのワルプルギスを1撃で倒すほど。
でもその後、まどかは最強の魔女へと変貌してしまった。
QB『さて、僕らのエネルギーのノルマは概ね達成できた。あとは人類の問題だ』
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2014/06/08(日) 00:07:46.86 ID:kRt0dLOA0
ほむら「こんな所かしらね」ファサァ
紅茶を飲んで一息つき、長い黒髪をかき上げるほむら。
予想の斜め上を行くほむらの話に、再び全員が絶句した。
142:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:08:15.19 ID:kRt0dLOA0
まどか「・・・」
ほむら「・・・信じられないのも無理は無いわね。それでも「信じるよ」
力強く、ハッキリと。
143:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:08:45.53 ID:kRt0dLOA0
マミ「佐倉さん、貴女もいい加減素直になりなさい」
杏子「・・・チッ///」
小狼「暁美。巴先輩の言った通り・・・その話が本当かどうかは関係ない。
144:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:10:00.33 ID:kRt0dLOA0
小狼「さて、問題は美樹をどうするか、だ」
ほむらが落ち着いたところで、話題を変える。
魔女化してしまった美樹さやか。ほむらの話だと、元に戻す方法は無いとの事だが。
145:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:10:33.49 ID:kRt0dLOA0
マミ「・・・私のことは"マミさん"って呼んでくれないの?」
ほむら「あ・・・う・・・、マ・・・巴さん///」ゴニョゴニョ
マミ「ふふっ、おやすみなさい」ニコッ
146:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:11:20.88 ID:kRt0dLOA0
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街外れにある工事現場。
147:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:11:58.42 ID:kRt0dLOA0
ここへ来る少し前、マミの部屋で今回の作戦を考えていた。
その際、過去の時間軸において、さやかがどんな魔女になったか、どんな攻撃をするのか、
どんな使い魔がいるのかといった情報を共有していたのだ。
小狼「・・・ここだな」
148:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:12:30.51 ID:kRt0dLOA0
巨大なコンサートホールのような部屋。
部屋の奥では使い魔と思われる影が演奏を行っており、
部屋の中央でそれを聴いている、人魚の魔女。
それはこちらの姿を見つけたが速いか、巨大な歯車を飛ばして攻撃してきた。
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