過去ログ - 【艦これ】春雨Lv1、出撃します
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24: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:10:41.19 ID:9RgXLiI+0
「いいんでしょうかって。俺の部屋の風呂に俺が入れって言ったんだから、何も問題ないだろ」
首を回しながら気楽に答える提督に、春雨は「そうじゃないです」と返す。
「そうじゃないんです……」
25: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:11:34.67 ID:9RgXLiI+0
「ど、どうかしました?」
不安に感じた春雨が尋ねると、提督は視線を逸らさないまま呟いた。
「……慣れるもんだな」
26: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:12:29.53 ID:9RgXLiI+0
提督に背を向けて、足を伸ばした提督のももの辺りに春雨は座らされる。前に腕を回され、
抱き寄せられるような格好で、頭に提督のあごが乗せられた。
「まあ、心配ねえよ」
27: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:13:21.68 ID:9RgXLiI+0
「まあ、いいじゃねえか」
抗議する春雨を意に介さず、提督は春雨の首筋に唇をつけた。
「ひゃ」
28: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:14:16.54 ID:9RgXLiI+0
「本当、慣れたもんだな」
意地悪そうに微笑む提督に春雨は頬を膨らませながら、両手で提督の肩を抱く。提督はそれを
確認すると腰を浮かせ脚を曲げ、それだけの衝撃で不満そうな顔が崩れる春雨を愉快そうに
見やる。
29: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:15:12.59 ID:9RgXLiI+0
檜の床に両ひざをつき、浴槽の縁に両手を乗せた四つんばいに近い姿勢を春雨は取らされる。
後ろを向くと提督が膝立ちでいる。そしてまた、すぐに入ってきた。提督が腰を揺らす度、
突かれてるという言葉を思いながら春雨は甘い声を漏らす。
30: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:16:39.46 ID:9RgXLiI+0
「うう、顔……」
行為を終えて、しばらくの放心状態から立ち直った春雨が聞いたのは、提督の「まだ未完成
だからな」という衝撃の発言だった。
31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/08/21(木) 23:47:21.99 ID:4AC2p7mW0
乙でしたー
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/08/22(金) 00:54:13.40 ID:KwejCgnq0
乙、最近の駆逐艦は進んでるなぁ
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/22(金) 09:33:35.69 ID:p7zGe4Vh0
支援
34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/08/22(金) 14:12:07.61 ID:EQ2spcPg0
おつおつ。とても見やすくなってていいと思う。
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