過去ログ - 【銀と金】森田鉄雄は絶望の城へと拉致されました 第二部【賭博黙示録カイジ】
1- 20
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:55:15.24 ID:DMfbvU0b0

しかし、スターサイドホテルへ到着してすぐに周辺を見回っていた黒服に見つかってしまい、ここまで連行されてきたのだった。
当然、携帯電話は取り上げられてしまい、110番通報も不可能……。パーティが終わるまで美緒たちが解放されることはない。
森田は美緒がわざわざ自分のためにそこまで行動力を見せたことに感服……。

以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:56:15.84 ID:DMfbvU0b0

森田「美緒たちはここで待っていてくれ。行ってくるよ」

美緒「ちょっと、森田くん……」

以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:57:17.88 ID:DMfbvU0b0

白服「おや、お嬢さんも飛び入りで参加しますか?」

森田「何っ?」

以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:58:31.05 ID:DMfbvU0b0

こうして美緒までもが飛び入りで参加することになった第二陣のゲーム……。
駐車場の奥へ連れて行かれた森田たちは番号のついたゼッケンを身に着ける……。森田は12、美緒が13……。西条が3で安藤が10……。
そして番号順に整列させられ、さらに奥へと連れていかれる。

以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:59:25.29 ID:DMfbvU0b0

それから間もなくして森田たちが辿り着いたのは……。

白服「それでは各自、自分のゼッケンと同じ部屋に入ること」

以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 11:00:29.14 ID:DMfbvU0b0

森田(何だ? 一体、これから何を始めようっていうんだ?)

『えー、大変お待たせ致しました。それではこれより勇者達の道、ブレイブメン・ロードの第二ゲームを始めたいと思います』

以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 11:01:02.82 ID:DMfbvU0b0

「おらおらっ! 何をグズグズしてやがる!」
「さっさと走れ! 走れぇーー!」
「クズが! ボケっとしてるんじゃねえ!」

以下略



31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 11:02:02.42 ID:DMfbvU0b0

森田(しかもただの競争なんかじゃない……。連中を楽しませるために、こんな……!)

単純にレースをするだけではつまらない。弱者たちがで醜く争い合い、そして苦しみ恐怖するその姿を見るために……。
果ては、その弱者が哀れにも命を落とす場面をわざわざ見て楽しもうと……。
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 11:12:06.24 ID:DMfbvU0b0

「お! 兄ちゃん、行ったな!」
「そうだ、そうだ! 走れ、走れーっ!」

そんな中、腹を括ったらしい西条が先手を切って鉄骨を渡り始めた。
以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 11:21:17.08 ID:DMfbvU0b0

放心し続ける他の参加者たちも次々に腹を括り渡り始める。
森田たちと同じ鉄骨の安藤も極端にビビリながら橋を渡り始めるがバランスが上手くとれず、今にも落ちそうだ。

安藤「ひっ……ひい〜〜……」
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/06(月) 11:24:45.81 ID:Ur1anbkT0
前回のエスポワール編面白かったから今回も期待


331Res/331.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice