過去ログ - 友奈「にぼっしーちゃんおいしい」
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1: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 00:50:50.44 ID:L2ggQiuHo
〜☆

東郷「ええ、確かに」

樹「おいしいね」

風「なんていうかさ、この独特のしょっぱさが、癖になる感じだよね」

友奈「あー、すごくわかります、その感想」





夏凜「…………」

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2: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 01:02:16.70 ID:L2ggQiuHo

夏凜「あのさ」

友奈「ん?」

以下略



3: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 01:05:13.15 ID:L2ggQiuHo
 
風「あっ、にぼっしーが怒った」

夏凜「怒ってないわよ」

以下略



4: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 01:19:05.52 ID:L2ggQiuHo

風(もうそろそろやめとかないと、やめどきがなくなるわね)

風「で、にぼっしー。私たち今なんの話しようとしてたんだっけ?」

以下略



5: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 01:28:23.35 ID:L2ggQiuHo

樹「『にぼっしーちゃん』って誰かが言ってるだけで気になるってことは、
  最近家でテレビ見ると気苦労大変なんじゃないですか?」

樹「結構テレビのCMにこれ出てますよね?」
以下略



6: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 01:45:01.16 ID:L2ggQiuHo

東郷「じゃあ、みんなで見ればいいのかしら?
   夏凜ちゃんが出てるCMならちゃんと録画してあるから、
   準備さえ整えればいつでもどこでも見られますよ?」

以下略



7:名無しNIPPER[sage]
2015/01/03(土) 01:51:58.96 ID:+zJegF/zo
ゆゆゆSSが増えてきて嬉しい


8: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 02:01:01.56 ID:L2ggQiuHo

夏凜「へぇー」

夏凜「有名アイドルに特有の物の言い方とか、言うことの中身ってあるんだ」フムフム

以下略



9: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 02:13:10.94 ID:L2ggQiuHo



にぼっしーちゃんの菓子袋「」デデーン!

以下略



10: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 02:27:02.33 ID:L2ggQiuHo

風「エー、ゴホン。私が、ズバリ何をしたかったかと言うとだね」

風「夏凜がにぼっしーちゃんって言葉をここまで気にしてるってことはだよ?」

以下略



11:名無しNIPPER[sage]
2015/01/03(土) 02:28:36.78 ID:kyjjY3oMO
このお姉ちゃんは助詞力低いな


12: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/03(土) 02:36:44.30 ID:L2ggQiuHo

風「私じゃないって……。ふーん、何かしら変なこだわりがあるんだ」

風「このパッケージの絵、どう見ても可愛い可愛いうちの夏凜なのに」

以下略



13: ◆2DegdJBwqI[sage]
2015/01/03(土) 02:43:19.03 ID:L2ggQiuHo
ひとまずはここまで

別の現行あるけど一時間くらいで終わるから平気平気→失敗
『にぼっしーちゃん』の話の流れで、夏凜ちゃんの味ってどんな味なんだろ? 
あの浜辺の時は味覚失ってたからわからなかったなーと友奈が言い出す展開を書きたい
以下略



14:名無しNIPPER[sage]
2015/01/03(土) 03:06:46.58 ID:1cz/jelAO
友奈がにぼっしーを性的に食べる話だって勘違いさせた責任を取って貰おうか?


15:名無しNIPPER[sage]
2015/01/03(土) 08:43:28.33 ID:B2tKWVCjo
期待


16:名無しNIPPER[sage]
2015/01/03(土) 23:03:11.84 ID:K8INyTGy0
煮干



17: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/04(日) 03:32:13.99 ID:KDl8qIVMo
〜☆

夏凜(あの日、私はいつもの海辺の砂浜で、
    夕日の日差しを受けながら、両手に木刀を握り黙々と身体を動かし、鍛錬をしていた)

以下略



18: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/04(日) 03:38:05.92 ID:KDl8qIVMo

夏凜(そしてあの日、私はしっかり汗をかいて、そろそろ疲れ始めたから、その鍛錬を切り上げた)

夏凜(そこら辺に適当に置いておいた水入りの五百ミリリットルペットボトルを片手に掴む)

以下略



19: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/04(日) 03:40:25.87 ID:KDl8qIVMo

夏凜(一見したところ、柔和な人のよさがにじみ出るような顔をしていたが、
    服装があまりにも海辺の砂浜という場所には似合わない)

夏凜(彼は、そのまま私の目の前まで辿りつき、日頃運動不足なのかやや息切れをしながら、
以下略



20: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/04(日) 03:44:11.00 ID:KDl8qIVMo

夏凜(彼の言ったことをある程度かいつまんでまとめると、こういうことになる)

夏凜(彼は、お菓子会社の開発部門に勤めていて、何か人の意表を突く、
    それでいて老若男女誰しもに定着するような、新しいお菓子を作ろうとしていた)
以下略



21: ◆2DegdJBwqI[saga]
2015/01/04(日) 03:47:01.54 ID:KDl8qIVMo

男「商品を完成させてから、いや、商品を作ってる時から今日までずっと、僕は考えてたんだ」

男「いったいどうしたら、こいつを幅広く売ることができるのか、と」

以下略



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