過去ログ - めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」
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2: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:48:00.65 ID:OmZmP1SP0
「お願いします! 土下座でも何でもしますから!」

 床は汚いので机の上で土下座をしようと準備していると、仮面の男……バニルが現れ、ウィズがバニルに助けを求める。

「バニルさんからも言ってやってください。どんなに大変な事かを」
以下略



3: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:49:10.17 ID:OmZmP1SP0
 私はジタバタ暴れ、ウィズの手を振り払う。

「私はさっき『なんでもするから教えてくれ』と言いました。私は有言実行するタイプです。今から禁呪を教えて貰うために『なんでも』を実行する事にします」

 私は別に『教えてくれたらなんでもする』と言ったわけではない。
以下略



4: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:53:14.89 ID:OmZmP1SP0
■1 この昔話に祝杯を!

「おはよう。めぐみん」

「おはようございます。ゆんゆん……って、もうお昼ですよ!」
以下略



5: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:53:51.75 ID:OmZmP1SP0
 カズマの件。
 それは魔王を討伐した後、カズマからプロポーズを受けた話。

 正直嬉しかった。すごく嬉しかった。

以下略



6: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:55:19.51 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *



 魔王討伐後、ゆんゆんは屋敷に住むことになった。
以下略



7: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:56:45.34 ID:OmZmP1SP0
 ちなみに潜伏スキルが通用しないアンデッド系は、トイレに行かないだろうという考えの元、カズマはこの作戦を行ったのだが……。
 アンデッドの王、リッチーになった今だから言える! リッチーはトイレ行きます!

 それにしても、カズマが潜伏していたトイレにアンデッド系が来なくて本当に良かった……。
 もし、来ていたらと思うと……本当にカズマは運が良い。
以下略



8: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:58:07.77 ID:OmZmP1SP0
「いえ、あれはあれでよかったのです。カズマとアクアはお金を持てば持つほどダメになっていくのですから」

「でも、まさかその後レストランを経営するなんて……」

「ああ、カズマが手元にあった10億エリスを元手に、毎月安定した収入が欲しいという事で始めたんでしたね」
以下略



9: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:01:04.67 ID:OmZmP1SP0
■2 この紅魔の娘に経験値を!

 それはとある昼下がり。

「ねえ、お願いがあるんだけど」
以下略



10: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:01:46.75 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「『ライトニング』−−−−ッ!」

以下略



11: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:02:56.40 ID:OmZmP1SP0
「というか、今レベルいくつくらいなんですか?」

 中級魔法で上級魔法くらいの威力があるゆんゆんはかなり高レベルのはず、一体これ以上レベルを上げて何をしたくなったのか? 気になった。

「今レベル89。せっかくだから90まで上げたくて」
以下略



12: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:03:49.73 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「……ふう。ごちそうさまでした。今日も美味しかったですよ」

以下略



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